未會茫茫天道理

21:40
今日も色々あって
それでも
もう布団のなか。

なんだかんだ
この瞬間はしあわせ。

そうとでも
思わないと生きていけない。

いまいち綺麗ではない
この部屋の雨の音、
なんだろ
角度とか材質が悪いのか
まあ
それでも
悪くはない。

だいぶん前に
たまたま流れてた動画で
荒れ狂う海の灯台というのが
ありまして

灯台守は
その中で1人で暮らしているそうで。

絶海の孤島に近く
年俸で
相当な高給を約束されているそう。

それでも希望者は少ないみたいで。

先ず第一には
常に命が危険にさらされている
と、いうことなのか。

それから
孤独ね。

危険はやはり
私とて怖いですが・・・
それも
破壊や転落で一発即死ですからな。

どう見ても。

それは怖い。

でも
孤独は大丈夫だと思う。

生涯ずっとではなく
1年2年なら
たぶん行ける。

と、いうより
私みたいなのは
そういう所で
ちょっと
人付き合いの大切さ、
愛嬌とか
そういうのを求めるように
過ごしてきた方が良い気さえしてます。


人と会うたび
人間が嫌いになるような
そういう協調性の無さとかを
矯正するためにも。

未會茫茫天道理

未會茫茫天道理

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-11-03

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