チラ裏系ライトノベル作家は、AIまんが生成サイトの夢を見る。
私は最初、ブログ(Blogger)でライトノベルもどきを書き始めました。その後、星空文庫で自作ライトノベル(霊能探偵・芥川九郎シリーズ)を[CC BY(本名)]で連載しました。
最近、CaitaでAIライトノベル(王都追放ノラ魔道士、辺境でモテモテな件)をペンネーム(御厨博)で公開し、今はBlueskyで別のAIライトノベル(王都なごやシリーズ)を[CC0(パブリックドメイン)]で連載中です。
・御厨博(Caita):
https://caita.ai/profile/01m1et9agcgdrm3tmtqxbznb7g
・御厨博(Bluesky):
https://bsky.app/profile/tanakah17191928.bsky.social
私は最初、[CC BY]で自作ライトノベルを公開すれば、偶然に読んだ誰かがおもしろがってAIでマンガ化するのではないかという、淡い期待を抱いていました。しかし、小説投稿サイトや書き手・読み手の状況を知るにつけ、当初の目論見は甘かったと気付きました。
それなにの何故、未練がましく執筆(最近はほとんど、AIで生成していますが)を続けているのかというと、AIまんが生成サイトの進化を見越しているからです。すなわち、数年後には、設定、プロットや本文(掌編程度)を読み込ませ、ボタンを押すだけで漫画が生成されるサイトが登場するのではないか。
その暁には、書き溜めたライトノベルを自分でマンガ化し、ネットに放流しようかと企んでおります。結局、他力本願ですが、そんな夢が実現するのも、そう遠くない未来だと信じております(`・ω・´)
チラ裏系ライトノベル作家は、AIまんが生成サイトの夢を見る。