あれ?そんなでもない??
17:00
おっ丁度!
かなり久方ぶりの定時上がり!!
しかも直帰。
と、
いうわけで
これまた
久方ぶりの小料理屋さん?
居酒屋さん?
割烹?
銀座ではありませんが
お店の規模的やイメージ的には
美味し〇ぼの岡星さんみたいな。
そんなトコへ
真っ直ぐ向かい
口開けの客と。
私しかまだ居ません。
あれ?
ちょっと料理が出てくるのが
いつもより遅いかも。
そりゃそうです、
雨空なのに
まだ明るいですもん。
早すぎ、下手すれば
まだ
仕込みの時間だったのかも。
申し訳ない
と
ありがとう
な
気持ち。
そして
ここは
都会も都会の大都会
あっあっっ〜
果てしないくらいの。
よく
『これ東京で食べたら○千円、
〇万円くらい取られるよ!』
とか
名産地でいただくと
言われがちじゃないですか。
こちらは
まあ
海産物にも強いお店と
いうことで。
なら
趣旨は説明しておりませんが
ご店主とは
知り合いではありますけど
『一切の手加減無用!』
と
お伝えし
正規のサービスでお願いしております。
そも
わたし
そういうの苦手なので。
先ずは
お通し
3種類もある・・・
いや
お通し
こんな要らないだろ
と、思いつつ
『まあ味見てみてよ!』
と。
三種で千円で良いそうです。
だから
そういうのいいのに。
いきなり
趣旨が狂う。
とはいえ
お通し
千円って
流石は都会のど真ん中価格とも
言えますが。
まあ
食材も魚卵だの入ってますので。
でもわたし
筋子ちょっと苦手なのですけど。
イクラは大好きですが。
筋子ってなんかこう
生々しいといいますか。
あと
本日のオススメから
少し救って貰ったのかな?
高そうなチーズがゴロッと
入ったほうれん草もあるし。
それと貝の佃煮?しぐれ煮かな?
ですね
アサリかな?
此処からは
私のオーダー
とりあえず
焼酎のフレッシュレモン+炭酸割り
瀬戸内の国産ノーワックスレモンとのこと
焼酎は
麦焼酎の吉四六
少し良いとこだと
焼酎で高そうなのは
だいたい芋で
麦だと吉四六になりがちなような。
私は当然
麦なので。
まあ
だいたいグラス1杯で
千円くらいです。
それで
お刺身二点盛り合わせ
鯖と鮪
鮪は中トロというには
少し赤身が強いとこ
鯖はタタキ風
三切れづつでやはり千円。
なに?
千円均一なのでしょうか。
お酒は同じものを二杯目
アテはまだ
残っているので
なんだかもう
いらなくなってきましたが
ここで
『サービス!美味いよ!』
とのことで
新里芋、小芋の衣被ぎですな。
小皿にガリガリ挽き立て
ピンク岩塩もいただきました。
だからそういうの良いのに
芋があるともう
お腹に溜まり
〆すら
要らなくなってきたような。
まあ
美味しいです、
最もシンプルなのに
下手すると
此処までで
一番美味しいかも。
茹でただけのものに
シンプルな塩味と土の香り。
しかし
少しばかり
手がベタつきます。
そんなのも味のうち。
なんか
もう今日は充分
満足かな。
ありがとうございました、
まあ
こんなお値段ですよ。
名産地で食べるとなると
お幾らになるのでしょうか。
あれ?そんなでもない??
贅沢をいうなら
いま
なんとなく
芋煮が食べたいような。