日帰り温泉
日帰り温泉に行くと身も心も解消できる。
何か体に溜まった疲れを解消し明日への生きるエネルギーを充満してくれる。
温泉がじっくりとしっかり肉体をじわーっと温めていく。
体の芯からじんわり温かくなっていきほぐれていく。
体とあったかい湯が触れあってほんのりと安らいでいく。
心が完全に解放されていく。
暖かい暖色のネオンが照りつけ日常を忘れ、じっくりと身を安心して疲れを取り除いていく。
あー体が蘇っていくのがわかります。
人生において温泉に浸かる行為がある。
全てがリセットされ英気を養い前へ向いて頑張る事を始める。
心の余裕が生き方を豊かにして良い時間を過ごす。
温泉に浸かっている人の表情を見るとみんな安らかで良い心情が慈しみ滲み出ている。
そしてウォーターを紙コップについで一杯を一気に喉に通してやると、すーっと体が冷えて安らかに落ち着いていく。
こんな美味しい水があるのです。
あー何て潤わす水の流れが体内を掛け巡っていく。安らかに静まっていく水の流れ。
そして露天風呂へと直行し湯に浸かりふわっと天を見上げる。
広大深遠な星空の色彩で輝いている。
大きく広い夜空の星の輝きに身と心を全て委ねてみる。
私のごちゃごちゃした迷いがぱっと晴れ渡り全てが清涼になっていく。
そしてこの星空を眺めている私が生きている奇蹟を想うのです。
遠くを眺めていると身も心も力が抜けて安らいでいき、爽快な気持ちになっている。
心に不安が無くなり明日へと明るく前向きになっている。
人生が滞りなく移ろいゆき前向きに光を見ている。
何て明るい心が内から引き出されたのでしょう。
見ている夢だらけの世界にいるのです。
温泉から満身創痍の気持ちで湯上がりして、ご飯を食べましょう。
まぐろのステーキをかりっとかりっとほおばせながらほくほくと頂く。分厚いまぐろの豊かな肉身を一気にかりっと噛みほぐす快感。
美味しい感覚が脳内を駆け巡っていく。
いいなあと悦びを噛みしめる私があー幸せやなあと心が満足している。
そしてキンキンに冷えたコーヒー牛乳を頂く。
ぷはーっもう全ての想いが開けて解き放たれていく。
こんな気持ちになった私が温泉が好きだと叫んでいる。
脳を休める事は必要なのです。
デジタル情報を寄せつけず、上がりのキンキンに冷えたコーヒー牛乳を頂くだけで救われる私がいます。
もう嫌な想いを忘れ気持ち良い感情を長く持続させじわーっと浸っていきましょう。
そして休憩室でじーっと寝転び体を忘れて休む貴重な時間。
感情が穏やかに安らぎ体の緊張が無くなり癒やされていく。
感情は森羅万象である。
様々な側面があり生きている。全ての側面があって人間生活を送っている。
心のゆとりや余裕が必要なのです。
日帰り温泉