フラッシュバック

忘れていたのに 忘れていたのに


真っ白真っ黒赤色青色流れて流れて視界がぼやける




重い空気は底へ落ち 中心が慌てて泣いている
脳は泣きたいらしくて泣いている




泣いている 泣いている 怖がっている とても怯えている




これは嫌な恐怖だ 絶対にあってはならない

フラッシュバック

フラッシュバック

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-07-30

Copyrighted
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