たぬきちとぬく6
久しぶりの発表です。僕の大体の作品はなろうで公開中。チャリオットもあります!
「ちょっと大丈夫?」
たぬきちがこごえでいいます。
「きみたち、おやのなまえは?」
そうもんばんはといます。
「ええーと·····」
ぬくはかおがまっかになりました。
「わかったようだね。うそはときどきにしなさい。はじをかくこともあるからね。」
そういいもんばんはさんにんをいれてくれました。
「ありがとう!もんばんさん」
ナフタがいいます。
もんばんは、ぺこりとあたまをさげました。
さんにんはぶじ、ミラのくにへとはいります。
ミラのくには、さんにんのソラのくによりも、もっとはなやかでりっぱなまちです。
さんにんは、どこへいくかでもめます。
「まず、ホテルにいこうよ。」たぬきちがいうと、
「まずまちあんないのひとにあいたいかな。」
「わたしはどこでもいいよ。たのしいところがいいな。」さんにんはもめます。
そのとき、さんにんにはなしかけてくれるひとがいました。
「こどもたち、どうしたの?」
「どこにいくかでもめたの」
そうぬくがいいます。
そのひとは派手なしましま仕様のふ
たぬきちとぬく6