記憶操作された人々

思い通りにならない相手、恋愛、結婚。

その思い通りにならない相手を意のままに操ろうとしている狂人がいるらしい。

記憶操作という方法で。
自分たちの思うがままに操る記憶喪失。

都合のいい記憶だけを残してあとはこうだったのよと、嘘を吹き込む。
主に北朝鮮のやり方らしい。

自己中な欲望に他ならない。
薬物中毒の人格異常者の常套手段ともいえる。
どこに行ってもこのやり方を辞めることができない異常な人々。
猫だまし、目くらませ。

赤ちゃんのすり替えなんて、日常茶飯事。

親は知らずに自分の子だと思い、懸命に育てる。
子供も知らないまま。
なぜ、こんなに親と合わないのかと、悩み続ける日々。
そりゃそうだよね、本当の親じゃないんだもの。
そして親は真実を知らないまま死んでいく……。

私の主人の姉弟もそうらしい。
しかも親と国が違うみたい。
主人は相当悩ましい少年時代を過ごしていた。

こんなやり方をする朝鮮人が憎くて憎くてたまらない。

薬物などなくなってしまえ。

私の生涯の目標のような使命感が今、うずき出している。

記憶操作された人々

記憶操作された人々

  • 小説
  • 掌編
  • ミステリー
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-05-24

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