limit breaker PV 制作ノート

雑踏の中の秋代 渚「え、なんで?……私たち、今まで上手く行ってたじゃない。」
対立する下山 健人「この世界の有様を、最初から知っていた人たちが居る。」

「そう、これが俺たちの生きる世界だ。」

突き付けられる現実/生存本能/創造された世界/命の尊厳/果てなき抗争

limit breaker

生徒A「渚、今度入る部活何にするの?」秋代 渚 limit breaker Union隊員
生徒B「性懲りもなくまた掃除当番かよー。」下山 健人 limit breaker Union隊員

秋代 渚「私の相棒のAK-47、アズサって言うの。」
下山 健人 コルトシリーズ70のゲキトツ

暴力団員「こらあ!厨二女がナメてんじゃねえぞ!」
背中のヴィオラケースを空に投げて柵を軽々と飛び越え退避、ケースからAK-47を取り出して構える、壁から身を乗り出し射撃、暴力団員は銃撃でのけぞる
射撃場でコルトで4発射撃(下山 健人)
秋代 渚と下山 健人で護身術で中国系マフィアをカタめる「ウォォアー!」
「ほいっー」韓国人スリグループの一員を横ゲリ
下山 健人「いい加減弁当購入役やらせんのヤメて。」ビニール袋片手に
警察官「きみ、職業と年齢は?」「ええっと──」下山健人は別指差し
銃撃「ダダダダダダッ」なめし撃ち
外階段ショートカット 秋代 渚「ひゃっほーい」下山 健人「オイッ!」
公園の水道で水を飲む渚 アイスクリームを食べる二人

唯一神「お前たちは、見識がない」

秋代 渚「ちょっとちょっと、こっちの退避路、何で塞がってるの?」
下山 健人「取り囲まれた。──……どうする?」
秋代 渚「応答願います、こちら秋代 渚!」

KGB「見つけた」振り返る渚
KGB「お前ナメたフリしてんじゃねえぞ!」壁に押し付けられ服をエリ元を掴まれる渚
振り倒される 足でケリ付けられる(手錠を後ろ手に)
薄い意識の中、健人がKGBの面々と話している
「──お前を試す。ついてこい」
銃撃音3発 渚の顔に血の水たまりが流れる「あ、あぁ」
近くに投げ落とされる拳銃

「私には誰も救えない、何も出来ない」
「神様ってのが居るとして、一体何を願っているの?」
「我々が信じるものは常に一つ」
「嫌だ……、現実から離れたくない。」
「今、お姉ちゃんは、何を見ているの?」
「この科学研究の結果を、今度学会で発表するつもりなんだ。」
「死んでたまるか!このクソったれ共がぁ!」複数人で武装組織が銃撃抗戦
「ここは……、たぶん夢の中だ。」

「全てが一つにつながって行く」「これは誰?」「あんた、誰?」写真「また会おうな。」「どうか、どうか!」
「私の心を、ありのままを伝えて──」「命って、誰が作ったの? 時間って、何?」

「真理と言うものは、信じるものに微笑むんだよ。」秋代 渚のCF-61連射

「消された言葉を、──」「秋代 渚。私の名前は秋代 渚。」

雨音
「あなたと出会って、私の中の何かが変わった。」

©2022 柊野 澄香

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  • 小説
  • 掌編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • アクション
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-05-16

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