わかるんだ

その気持ち、すごく分かるんだ
もし僕が存在する意味があるとしたら、キミのためかも
なにかできるとしたら、キミの足になりたい、
一緒に歩こう、水溜りの中は僕が歩くから、
キミはそのままで大丈夫、なにも怖がらなくていい、
そのままで霧が晴れていって、
自然とキミの周りには鳥のさえずりが聞こえてきて、
そのままでいいんだ、
なにも頑張る必要なんかない、周りが自然と晴れていって変わっていくんだ

わかるんだ

わかるんだ

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-05-13

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