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優しいキミの夢をみる、

僕の夢に付き合ってくれてありがとう

キミは優しいから自分からお礼を言うんだ

『わたしを夢に出してくれてありがとう』

すぐ近くにいて、そばでその香りをかげるなら夢に見る必要は無いんだ

約束が僕の思考の中で何度も蘇る

邪魔をしないで、僕の考えを遮らないで

そう思っても、キミの声は僕を強く惹きつけるんだ

失礼なふるまいも少しなら許せちゃうよ

キザっぽくならないように気をつけるよ

つまらないことに、時間を無駄にする必要は無いんだ

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  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-05-05

Copyrighted
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