詩 よくわからない詩
詩のようでない詩とは。
一日の時間が足りなくなるのは
詩や小説に時間をかけるから
作曲と即興演奏が毎日続くから
音楽作品は既に350をゆうに超えているはず
そのジャンルも曲想も実に様々
ただ、この話を他人にしたところで
誰も何も信じないのかも知れず
考えてみれば、世界でも小説などを書き、且つ作曲・編曲・電子鍵盤即興演奏が
何方も百以上、いや、四百も・・
と言うものなど皆無だろう
しかもprofessionalではなく知名度もないとすれば
おのずしれたもの
しかしながら
事実は奇なりとも
奇とは気にも通ずる
奇とは奇妙なもの
気とはつまりは気違いとも
すると その時点では いずれにせよ
総じて 極めて
把握しにくい 得体の知れぬ
つまりは 見定めのつかないのでは
はかりようもない事 を 意味するだろう
それでも
まだまだ 続く
天井は無く
基準もなく
認知もないまま
そんなことは
宇宙の我
故 無頓着
おさまる入れ物など
宇宙空間には
決してない
ただ
何時の日か
耳にする事も
目にしたモノと
共に 現実空間から眺むれば
宇宙空間 と 見る
果たして
その意味するところ
とは
恰も 極彩色の風情をまとい
忽然と 消えもせず
まさかの その 姿を現そうこと
狼狽することなかれ
驚愕こそすれども
詩 よくわからない詩