絶から…
激しくくらった心の痛手
何気ない時に現れる
優劣
誰かから言われてわかってけど
これほどまでだったなんてね
ただ、都合が良かった
声をかければ喜んでやってきて尽くしてた
そう、思ってたんでしょう?
この人になら、
どんな無礼も何をしてもいい
去っていくならいけばいい。
そう、思ってたんでしょう?
目の当たりにしてめまいが止まらない
なんだかわからない暗い感情に戸惑う
わかっていることは1つだけ
このことは、忘れない。
許さない。
もう、同じ気持ちでは
いることはない
たまらなく、外に出てみた
太陽の光を浴びながら
ゆっくり歩いてみた
歩いてる人みんな
いろいろあるのかもしれない
足を運ぶたびに
悲しみも悩みも少しは消えて
いいことが
やってくるのかもしれない
絶から…