君のこと

もしかして君のこと考えすぎているのかも
ぼくは単純だから一つのことに気を取られすぎるんだ
甘い言葉が僕の脳をかき混ぜるんだ
でも優しいからちっとも痛くないんだ
君のこと考えすぎるのも悪くないかも
でもひとりぼっちは嫌なんだ
本を読む時間だけが続いていってある日突然君がいなくなったりすると困るんだ
そんな時に思うんだけど
一人の夜に僕を思い出してくれるかい?
なんでもない顔をしてる君を思い浮かべて
そんな時は植物にでもなった方がいいのかもって思うんだ

君のこと

君のこと

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-04-19

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