都合の良い夢

仲間の夢を見た
都合の良い仲間の夢を

私には仲間がいる
今日は半年ぶりに遊んでいる

他愛のない話
良くする話題のようだ。私は初めて聞いた。
だが、それが楽しいのだ。

いつもの遊び
皆は練度が高い。私は半年振りだ。
だが、それが楽しいのだ。

楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
私だけ帰り道が違う。1人別れて歩く。

素晴らしい今日を思い返していると目が覚めた。

わたしは携帯を開く。
SNSに私だけがいない写真があがっている。

そんな仲間の夢を見たのだ。

都合の良い夢

読んでいただき、ありがとうございます。

都合の良い夢

  • 小説
  • 掌編
  • SF
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-04-07

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