会話劇1
画家と、少女の会話
繋がりを全部断つというのは
繋がりたいから こそ
きっとそうせざるを得なかったんだ
ずっとバケモノみたいな扱いされて
嫌いって
好かれて 嫌われる
あるいは 恐怖
「それは、さぞ悲しいでしょうね」
「…そうだね。」
「だから、僕は動物を描くのかもしれない」
「動物を?」
「そう、動物。 人間が怖いから、だから動物なんだ」
「みんな動物なんだ そしてそれを大なり小なり抱えている それは魂の色というんだけど」
会話劇1
繋がりを全部断つというのは
繋がりたいから こそ
きっとそうせざるを得なかったんだ
ずっとバケモノみたいな扱いされて
嫌いって
好かれて 嫌われる
あるいは 恐怖
「それは、さぞ悲しいでしょうね」
「…そうだね。」
「だから、僕は動物を描くのかもしれない」
「動物を?」
「そう、動物。 人間が怖いから、だから動物なんだ」
「みんな動物なんだ そしてそれを大なり小なり抱えている それは魂の色というんだけど」
会話劇1