スランプ中の手記

2025.6

スラがつらい、自己イメ取り返せないでつらい

今年になって童心をなくしたのだろうか?大人になってしまったのか

もう放射の言葉は入ってこない。フラットになった。

一旦自由になって、中庸になったのかな人々は。

力なくなったら力もらうしかない。自分の感性が戻るまで。茫漠

wetと茶色がないときけない音楽、思い入れをなくしたら意味がない。

もう批判も夢見がちになることも宇宙から許されなくなってるらしい。一から愛せるようにしようじゃないか

恋は「野球場」みたいなもんなんだよな。村上春樹短編の

いろんなものが偏ってしまう、瞬間に全ての感情使えるわけじゃないから、身一つあっても。

あなたは無だから見えなくなる時もあるよ。そら悲しいよ。でも愛してることに変わりはないよ。同時に全てを見ることができないだけで。

ループって「光り輝く庭」なんだ。

夢を見ながら実技を照らし合わせている。地味な作業は辛い。会いたさでやるしかない。未見への。

この世は無(愛)か虚(恋)みたいなもん。私は虚を失えない。

何も分からなくなりたくない。音楽聴けないスラはつらい。特別な部屋にいるような、音楽、不思議な路地、今ありついた場所みたいな新鮮さ。いつも、外皮をさわる風。

何もかも消しすぎてつらかった過去からもってこれる想起がない。交感して感動するなんて当たり前にしていたい!塞がれたくない。好きな音楽、好きな風景と一緒にいたい。好きなものと交感できないなんてつらい。

食べるのつらいし食欲もない。外が美しくても自分がつりあえない。

イマジナリーを取り戻せない、つらくてもイマジナリーで紛らわせていたけど。

他人が私のことを私と思うオーラあるじゃん、あれが今ない、私に。

少年を喪失する大人、未見と未知も混沌としている、まだ土に近い視点。まだ見ぬ、で満たされたい。

今だめだと素直にだめ、ってなった。過去の想をいまに持ってこれなくなった。縛り。

今は叙情より意志と情熱でマスを作るってことらしい多分。
渇望じゃない方の空白感。くもり。脳天が。

右スクロールくらいの感性になってる。パースもない。あともさきもない。眠い今しかない。

行楽日和だから、っていう理由で出かけても虚しかったなと思い出した。行ってきました帰ってきましたってなっちゃう。イベントとかよりどっかいって何か偶然みつけたりとか、あと狭い場所でひしめき合って何か見るとか。洗練された場所より思いもよらない場所がいい。

夏にプールサイドに腰掛けて足に触れるゆれる水も思い出せなくなる。すべての色と質感、立ち上がる感情。私の想起がないから枠組みを満たせない。

スランプ中の手記

スランプ中の手記

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-04-05

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