るふどびめうあおう
9:25
おはようございます、
今日のメインはもう終わりましたが。
それは
たぶんここ数年で
一番ステキな
手作り朝ごはん。
〇出汁巻き玉子焼き
〇精米したて五分搗き玄米炊き立てごはん
〇自家製カマス干物焼き立て
〇大根おろし+別小皿に小女子
〇塩麹地鶏ムネ肉焼き
〇自家製灰ワカメのお味噌汁(良いお味噌で)
〇薄切りカブの梅酢一夜漬け
〇炙りたて焼き海苔
〇自家製梅干し(母製作なので数十年モノ)
です、
玄米はすこし水に漬ける時間が長いので
完全な精米したてとは
言えないかもですが
まだ数時間も経っていません。
それは美味しいですよ、
実はこのあと
凍らせた種無し葡萄入りヨーグルトもあります。
なんかもう
お腹いっぱいですけど。
しかし
ここまでしても
旅館の朝ごはんに敵わないのは
なぜなのか。
そのくらい
旅館の朝ごはん、それも東北民宿系の
朝ごはんは篦棒に美味しい。
N県にある某民宿
〇〇荘の朝ごはんはその中でも
私の知っている限りでは更に格別。
こちらのお宿は
山の中腹にあり
基本的に車では行けません。
でもたぶん
何かしら非常時とか搬入用の
ルートがあるような気もしますが。
あ、でもたぶん冬場はそれも無理かも。
かなり
雪深いところなので。
わたしは
冬にしかお世話になったことが
ありませんが。
ここ数年はご無沙汰ですが
ありがたいことに
それでも毎年
お葉書による挨拶状を頂戴したり。
そちらでは
○おひつごはん
○自家製塩辛
もう
このふたつだけで
気が遠くなるくらい美味しい!
のですが
そこに
〇アジの干物(毎回アジ以外の記憶がない)
〇焼き海苔(ビニールバック)
〇出汁巻き玉子
〇お味噌汁
〇お漬け物
だったような。
変わったものはなく
だが
其れ等がとても美味しい。
海苔もバックと馬鹿にしてはいけない。
これもまた
かなり美味しい。
しかし
わたしはいつも
ほぼ
ご飯と塩辛だけで
お代わりをしてしまい
満腹に近くなるのです。
この塩辛とご飯の組み合わせがもう・・・。
ご飯と塩辛なら
なんでも良いわけでは
もちろんなくして
どちらも選び抜いて
星の数ほどから組み合わされ
そこから
磨き抜いたような。
美味しい、というより
口に入れると幸福を感じました。
喉を通る時がまた良い、
上手く炊いた炊き立てごはん
ならではのあの感じ。
日本有数の
米どころ、と言われるだけはあり
おコメの美味しい食べ方が
伝統という流れの中で研究され尽くされて
いまに至ってなお
すこしづつ進化しているような。
それらが定番となってきたのでは。
そこを見習ってみました
が
うーん、
今朝のもけして
悪くは無いですが
完全にそちら様のほうが四段階くらいは上。
流石はプロ。
たぶん一生
かなわない気がします。
11:04
髪を切りにきました、
予約が15分なので
5分前まで
お店の人に見つからぬよう
付近で待機しております。
一度
見付かってしまい
『どうぞ中でお待ちください・・』
と。
あと
パーカーを着て来てしまったので
これも
直前で脱ぎます。
今日もお任せ、
どんなんなりますかね。
15:35
髪切ってこました、
いつも通りのかんじ。
新年度ですし
挑戦!
とかは
まあ
また今度。
綺麗だしスッキリしていて
これで良いのでは。
そして
サッサと帰宅し
もう
呑んでいるという
晴耕雨読というやつを気取ってみまんた。
雨降ってるなか走ると
大概
調子を崩すので。
これは真夏でも!
暑いとこで
ちょうど良くない!?
と、思って走ってると
それでも
ほとんど100%後でおかしくなる。
なので
まだ
寒いし
やめときました。
そして
ちょっと
金額的には抑えめで。
自宅とはいえ。
飲み物は
いいちこ
無農薬檸檬で炭酸割り。
アテは
カマスちゃんの干物。
朝もいただきましたが
まったく飽きない。
凄く凄く凄く美味しい!!!
焼いてて脂がじゅわっとか
一切なく
淡々と焼けて行くのですが
これがまた
サッパリしているのに濃厚。
顔もなんか
可愛いですよね。
サイコパスちっくに
身を毟り食べながら
そんなことを。
カマスちゃんは
皮がこれまた
凄くあじがあります。
干物なので
一度塩水には
漬けてますけど
そこから
更に塩焼き。
これも
ちょっと良いお塩。
で、
そのままから
今度はすこし
檸檬を絞ったりして。
凄く美味しい!!
繰り返しますが
それくらいの表現では
追い付かないくらい
美味しい!!!
お酒に超合う。
海のお魚なのに
焼き方の所為なのか
ちょっと
ニジマス
プラスウルトラみたいな味がして。
目のおつまみは
泉鏡花さんの高野聖。
久しぶりです。
桜咲く雨には
またよく合う読み物ですよ。
るふどびめうあおう
あまりにも美味し過ぎ
残りは骨せんべいに。
これも
作るのいつぶりでしょうか。