現代童話『カエルの王様』

この作品のテマソンは、ピースの
「愛の生に、愛の生に‥‥」にします。
他に良いのが有れば、コメでお願いします。

この作品は、かならず貴方様の心に何かを残す作品です。それは、感動?不快感?それとも‥‥

私は美咲、高2の女子です。そう、子供でもあり大人でもある年頃です。今、夜の8時過ぎに、ここにいます。なぜ、ここに?そう、私は今日、とても嫌な事があったので、ここに自殺を行いに来ました。その嫌なことは、人には言えません。言えば、そんな理由でとなるからです。だから、遺書もありません。そして、両親は、なぜと思うでしょう。この年頃は、子供でもあり、大人でもあるため、心を制御出来ない時があります。それが、今でした。私は中2の時から、自殺するならファンタジーな場所が良いと思っていて、それが、ここだったのです。そう、ここは森、「自然に出来た感じ」の森林公園です。その場所は、少し都心から離れてはいましたが、自宅から歩いて10分くらいで行けるので、子供(本当の)の時から、家族で来てた思いでの場所でもありました。その森で首吊り?、違います。首吊りは首に跡が残るのでやりません。この森の奥に、直径50メートルくらいの池があり、とにかく深いから絶対に泳がないでと、言われてた場所があります。その池は、私のお気に入りで、自殺するなら、絶対に、ここと決めていました。夜、来るのは初めてでしたが、来て良かったと思うぼど、綺麗で美しい場所で、神聖そのままの場所でした。街頭もないけど、月あかりに照らされた光が、キラキラとキラキラと池が揺られていて、見るものすべてをトリコにする、場所でもあったのです。ここで、入水出来るのであれば、死んでもいいと思った瞬間、涙がが出て来ました。お父さんとお母さんの顔が浮かんだからです。それでも、わたしは、
その行為を決行する事にしたのです。なぜなら、『自分の目が、許せなかった』からです。広い、まるで「ジフリ」のような光景の景色で、死ねるなら私は幸せな物(もの)なのだからです。もう、考えるのは辞めます。そして、私は思いました。「靴を脱いだ方が良いのかな?」
深く考えた末、そのままで行きました。助走をつけて、飛び込もうとした手前で、「ストップ」的な言葉が掛かったのです。人間の言葉で。「誰?」、周りを見渡しましたが、誰もいないので、助走を付けずに池に入水しようとした時、また声がしました。「だから、辞めなさい」、声のする方向に目線をもっていくと、デブ猫くらいの大きさのカエルが、私に話しかけていました。「お嬢さん、お辞めなさい。その池は深いので、溺れてしまいますよ」(カエル)。人間の言葉で喋るカエルに、一瞬びっくりしましたが、そのカエルに、更に驚嘆しました。良く見ると、デブ猫の1.5倍あったからです。そして、そのカエルは美しいエメラルドグリーンの光沢が掛かった、アマガエルのようでした。どう見ても只者では無いカエルに、「カエルさん。どうしたら、そんなにデカくなれるのですか?あと、人間語が堪能ですね」(美咲)「私は、この沼の主です。まあ、最初は普通のカエルでしたが、三百年以上生きたため、気が付いたらこんな感じになってましたね。あ〜、あと、ここのミミズさん達が栄養価が高く、余りにも美味しいので、ついつい‥‥。あと、人間語は、百年前に池の近くの村に住んでいたウメさんと言う、貴方と同年代くらいの女性に教えて貰いました。(百年前までは、この近くに村がありましたが、戦争による空襲で、村は無くなりました。そして、自然に森林公園になった訳です。昔、お父さんに教えてもらった美咲の知識です。)あと‥‥」(カエル)
「ちょっと、待ってください。」(美咲)。

現代童話『カエルの王様』

まだ、執筆中ですが、かならず完結させるので、それまでお待ちください。
お願いします。
頭の中では、通しは出来てます。
しかし、時間が‥‥
しかし、完結すれば、かならず野良猫の最高峰作品になると思います。
それは、完結したこの作品を通しで、読んでください。かならず、心が抉られるように出来ているので、嘘か本当かは貴方様が確認してください。では、野良猫でした。

現代童話『カエルの王様』

『現代童話』の最高峰作品『カエルの王様』が遂に読書解禁、星空文庫様独占配信します。 読書注意事項です。 皆さま、この作品は人間様が読むと、心が抉られるので、決して読まないでください。 お願いします。読まないで‥‥ 野良猫より。

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更新日
登録日
2026-04-04

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