◽️プチストーリー【地球のスタンプ】(作品No_14)140文字

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【作者便り:私はどこにいるのだろうか。そうかと、それをふと感じられた瞬間】

あの先には何があるのだろう。
気付いたら裸足になって浜と波の境界線を辿っていた。

振り返ると、足跡が連なっているが、すぐに波に消されていく。

地球の肌と足が触れ合っている。

重力が後押ししてくれて歩けば、また足跡ができる。
何があるか歩いて確かめればいい。私は足の感触を確かめながら歩む。

(了)

◽️プチストーリー【地球のスタンプ】(作品No_14)140文字

◽️プチストーリー【地球のスタンプ】(作品No_14)140文字

  • 小説
  • 掌編
  • 冒険
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-03-31

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