ぼんやりとした不安と朧げな安堵
10時22分
そろそろ支度しますか・・・
昨晩の仕事が遅かったので直帰
そして今日も直行。
その為
重役でもないのに
重役出勤的な時間。
雨で
いやもう
このまま眠り続けたい・・みたいな。
生徒諸君!
学生の人々よ。
明日から学校ですか?
新生活ですか?!
期待より不安の方が大きくないですか?
そう、
私はそれで正しいと思います。
挑戦も大切ですが
私はリスクを少しでも減らしたい派なので。
目立ちたくないですし
平穏の中で生きて行きたいと強く願う。
その為には
その不安という危険感知器を
ビンビンに反応させているのは
至極もっとも。
特殊な社会を営む生物である
人間であればまさに大切な感覚かと。
そも野生ではそれが無い個体から
パクパクいかれるような。
サバンナ以上のコンクリートジャンゴーに
生息していることをお忘れなく。
もし
まるっきり
初対面だらけの中で自己紹介イベとか
あったら
とにかく無難に。
面白く目立つ必要など一切ない。
ウケてどうする、
どうせ全員に好かれなどしない。
つまらない位でちょうど良い、
それ以上のリスクを背負っても
必要な事があるなら別ですけど。
〇前世の仲間を探していてこの中に居る筈
〇セメント喧嘩部を1から立ち上げたい
〇新世界の神を己の中に見出し皆を導きたい
とか?
どう?
そういうの
口に出して
それから明るい新生活が
期待出来ると思いますか?
最初期の正解は
己を隠し
他人の情報を得ること。
己を話すより
よく聞くことです。
そこでイベ後
相性の良さそうなのに
スススと何気なく近寄り
先ずは浅く探りを入れればよろしい。
あれ、そんなのしたことが無いか・・・
そんな人に言われても・・・
かなぁ。
ともあれ
それでも
そこそこそういう場面は
過ごして来たので
続けさせていただければ
ただ
タイミングは難しい
直後を外すとグループが形成されて
後から入りづらくなる可能性もありますし
授業態度やテストの成績や
体育で運動能力を見定めてから
お付き合いしたいという場合も
あるかもしれませんし。
私の場合は何もせずとも
最初からも途中からも
勝手にバンバン寄ってきたような。
自慢ではなく
コイツは利用しやすそうだ!
フェロモンが出ていたのかもしれません、
道もいまだに
やたら尋ねられますし。
私、見た目と素振りは
無害感ハンパないですからね。
実際には
猛毒持ちですけど。
擬態擬態。
分かり易い警告色とか
使わないガチの超危険生物みたいな
もので。
余談ですけど
いま
科博で超危険生物展やってますよね?
春休みに行きました?
まあ
これは
学生ちゃん達には
ちょっと早いかもですけど
DVってあるじゃないですか、
ドメスティックバイオレンスというやつ。
そうでもないか、
児童虐待と言うのもありますし。
とりあえず今回は
先の話だと思って。
貴方が女の子ちゃんだとして
学校を卒業して
碌で無しの阿呆と一緒に生活することを
選んでしまったとして
殴る蹴るされて
毎日
否定されるような事しか
怒鳴られなくて
使い捨ての道具みたいに
扱われて
それでも
なかなか
別れないのは
『だって、こんな人だけど良い所も・・・』
とか
『だからこそ私が付いていてあげないと・・』
なんてのは
実のところ
己自身に対する
現在の生活を壊したくない、
たとえそれが
第三者からみれば
最悪に近い状態であったとしても。
という
言い訳に過ぎない、という
一説を聞いたことがありまして。
勇気を出して
別れたものの
今以上に悪くなる場合を恐れるのが
大多数の人間心理という仮説。
ブラック企業とかもそう
こんな条件、状態で働くなんて・・
と思いつつ
見切りをつけ
新生活に挑戦したところで
今以上に悪くなることを危惧し
それなら
我慢しよう、と。
こんなのは本当に一例を挙げただけで
悪友とか
人間関係もね。
継続は力なり、
石の上にも三年。
という言葉もありますし
正解は解らない。
それは
人生が終わる直前にしか
それも
ifがみれる訳でもなし
満足して旅立てるか、
という視点に過ぎない。
なら
どうせいつかは終わるのだから
好き勝手に生きて行けばそれで正解でもない。
その結果
極刑に処されたりなんて
どう考えても
幸福な人生であった、と
満足感をもって逝けるとは
考えづらい。
結局
何を言いたいのかよく
分からなくなってきたので
とりあえず
どうなりたいかを
見据えましょうよ。
何かを失っても
最終的に
こう成れれば
まあ
悪く無い、と思う!
という未来像をもって。
それを方針にして行けば
良いのではないでしょうか。
ブレブレなのも
どうかと思いますが
カッチカチに固めすぎるのも。
軌道修正をしながら少しづつ明瞭化、
できたら。
それが勉強なのかも。
それでも
たぶん
大幅には変わらないと思うので。
どうかな?
ピカピカの1年生
あたし
1年生じゃないし・・・
とか言うなよ。
誰だっていつだって
1年生ですよ。
4月1日からは特に!
初心忘るべからず、
真面目に丁寧に。
桜を見る度思い出せ。
17時07分
雨の中
当事業所へ到着。
作って置いたお弁当も
イマイチ
食べる気しません。
おなか減らなくて。
冷蔵庫に入れておけば
明日まで持つかな、明日食べますか。
今は職場の冷蔵庫に入れて置いた
バナナとトマトで
なんか大丈夫そう。
あー
あと20分もしたら
次のお約束。
もう
帰りたい。
怠け癖がついてますな。
ついでに
まったく
話が変わりますが
自転車の利用を最低限にして
新しい
125クラスのミニバイクでも
買おうか迷っています。
普通四輪の特約で保険が賄え
お得な気がして。
法改正での
自転車縛りが凄いですし
車道を通行するのも怖い。
それでなくても
高齢者ドライバーだって増えてるのに。
自転車専用道路とかが
あるなら別ですけどね。
ならもう
バイクの方が良い気がして。
ぼんやりとした不安と朧げな安堵
あ、そうそう
ほとんどクズは死ぬまでクズですよ、
私が推察するには99%くらいは
そうかと。
いえ、まだ生きてるでしょうけど
知人友人の離婚相手の愚痴
悪口雑言を一晩中ジッと聞いていると
なんとなく
そんな確信めいたものが。
更なる悪化より
縁をお切りになっては。
私の迷惑になる事さえ無ければ
御自身の御好きなように為されば
良いかとも思いますけど。
なんか後で私のせいにされても
嫌なので
いつも無言で聞いてますけどね。