『野良猫人間』《第一章》「私は、中学性と言う名の生き物、なのだから」(未完成品の作品)。
野良猫 拳(パンチ)の最狂傑作作品。
読めば、読むほどに後悔する、絶叫小説。
新感覚的実体験を実感しましょう。
『野良猫人間』の、どうでも良い話しを、ハンフェクションで描く、最狂の問題作。
「お母さん、ごめんなさい。私は、今日から、
非処女になりました」。
「完璧人間vs野良猫人間の究極の心理戦劇が、繰り広げられて行き、その部屋が性地と化す。野良猫人間は、その悲しい真実に辿り着く事が、出来るのだろうか?」。
「野良猫さん、この世に完璧な人間なんて、存在しません。存在していたら、それはそれで、気持ち悪いでしょ。人間は少し、葉茶けていた方が、バランスが良いのです」。
「先輩の余命は何年、なんですか?もしくは、何ヶ月なの?」私は、聞きたくも無い質問をする‥‥本当に、聞きたくも無い質問を‥‥ 。
(第一章スタート)
「おにゃん」と、人間のお母さんから生まれて来た、野良猫人間のメス人間の野良猫と申します。普通の家族、普通の環境、普通の高卒。小説のプロを目指すが、途中で挫折。そして、ジャンク小説専門作家になり、その道のNO.1を目指す事になりました、野良猫です。でも、NO.1を目指すにも、知名度が無さ過ぎて、野良猫って誰って?、なってますよね。その為、野良猫の性態を小説にして見ました。ハンフェクションで面白いので、読んで見てください。まず、手始めに「野良猫の処女喪失の時の思い出」(なぜ、それ?)を語ります。野良猫が中2の時の梅雨の時期に、部活の先輩(中3男子)と、たまたま二人だけで帰る事になりました。その先輩は、ハンサムメンで、話しが面白く、学校の中の人気男子でした。でも、欠点はありました。それは、のにちに分かります。その先輩とたわいもない話しで盛り上がり、その勢いで先輩の自宅に上がる事になりました。私の家より、二倍はでかい家でしたが、その時は誰も居なかったのです。台所のテーブルに置き手紙で、夜まで誰もいないと言う内容が、手書きで「母より」と物凄い汚ない字で書かれていました。私は思わず、「先輩のお母さんは利き腕をケガでもしたのですか?」と先輩に問いかけます。先輩はこう答えました。「母は最近、両腕を骨折してて、この手紙はペンを口に咥えて、書いたんだろうね」。その話しを聞いた私は、「その光景を見て見たかったです」って言うと、先輩が「そうですか」と言い、そのまま、先輩の二階の部屋に入室する事になりました。
私が先輩のベットで、先輩の漫画を読んでくつろいでいると、先輩は全裸で避妊具を付けている真っ最中でした。一瞬、脳が錯覚を起こしていると思いましたが、すぐに現実とわかり、「はあ〜、何をやっているんですか?」と、問いかける私に、「何って、今から性行為をする準備をしているのでしょう。野良猫さんは、服を来たまま行うのですか?私は良いですが」と先輩は言い、何かをしごき始めました。それが、何かは、はっきりと言えませんが、仮に「ペニズン」と名付けます。そのペニズンは、いわゆるフルメンタルボッキでした。私は直に、男性のフルボッキ(略しました)を見た事が有りません。そして、お父さんのよりも大きいと思いましたが、お父さんのフルボッキを見た事もないので、何とも言えませんが、明らかに大きかったです。状況が分からない私は、先輩と会話をする事にしました。
「先輩、状況が分からりません。先輩の部屋には、新刊の漫画を読みに来ただけです。先輩と性行為を、今する理由を教えてください」。「確か、野良猫さんは、帰宅中の会話で、私に処女を継承してくれると、約束しました(先輩)」。「あ〜、約束した、確かに、でも、それは、社交辞令として‥‥ですよね(野良猫)」。そう、私は良く先輩に「処女膜を破いてくださいな」と社交辞令で言っています。いわゆる、冗談です。今日も帰る途中で、先輩と性行為をしたい見たいな冗談を、普通に話していました、帰宅中にです。私は、直ぐに反論をしました。「先輩、私が会話の中で、死ぬ〜って言えば、本当に死ななければ、行けないのですか?友達に、マジ殺すよと言えば、友達を本当に殺さなければ、行けないのですか?」、と私が言うと、先輩は無言で、そのまま立っていました。ペニズンも無言で、そのまま立っていました。その無言は、私が始めて見る先輩の顔でした。ペニズンもでした。そして、その30秒後に、先輩は言いました。「どんな理由があっても、友達を殺しては行けません。殺された友達は、その人にとって、本当の友達なのだから。あと、野良猫さんに死なれたら、私はとても悲しいので、やめて下さい」。「先輩、最初の、少し重いです。最後のは、ちょと、うれしかったです。(野良猫)」。
死殺形以外の言葉は、オッケーとなりましたが、そのまま、「チャンチャン」となる訳には、行きません出した。
先輩は、私の部活の先輩で、普段から、私を実の妹の用に、可愛いがってくれている存在です。その先輩が、いきなり、実の妹でも無い私に、性行為を持ち掛ける訳が無いのです。何か、必ず意図がある、私の為の意図で有るけど、とりあえずは、冗談から仕掛けた意図だろうと思いました。でも、それは、処女で有る私にやる冗談では無い、と言うのも事実です。「先輩、全く意図が分からないです。その、冗談は笑えないです。あと、不愉快です。あと、なんか2対1みたいで嫌です(野良猫)」。先輩は、全裸で立ったまま、ペニズンも立ったまま、無表情で、私を見つめて、立っていました、ペニズンも無表情でした。一見、狂気の世界に見えますが、決して、そうでも有りませんでした。そう、先輩の裸体は美しい、研ぎ澄まされた細い筋肉質で、出来上がった肉体だったのです。先輩のペニズンも、研ぎ澄まされた、筋肉の一部分に見えて来ました。そして、顔立ちが良すぎで、内面も良い人で、部活の実績も凄い、人望も厚く安心感のある、完璧人間だったのです。普通の女子なら、100%の無条件で、性行為に行くでしょう。でも、私は違ったのです。そう、私は普通の女子と感性が違う、そう、野良猫人間だったからです。ここから、短く、とても長い時間の中で、「完璧人間vs野良猫人間」の壮絶な、性激無双が始まったのです。そう、その先の悲しい真実に向かって‥‥。
気が付くと、先輩は腕を組んでいました。そして、ペニズンは避妊具を装着したままですが、現状維持のまま、ソリマチっていました。何か、先輩が、カッコよく見えて来たのも事実です。そして、BGMが聴こえて来ても、おかしくない感じでした。そして、言いたい事も言えないこんな状況に、私は敢えて、的外れな質問を先輩にして見ました。先輩のペースに呑まれるのが、嫌だったからです。「先輩、ウチの男子部の人達って、ほぼ全員、カムリでは有りませんよね。どうしてですか?他の男子部は、ほぼ、8割くらい、カムリなのに‥‥、あと、先輩の比率を教えて下さい」。本当に、的外れな質問でした。この際、素朴な疑問を、このタイミングで、聞いては見たけど、前半はその情報はいるの?、後半は意味不明すぎて、答える義務は無しでした。しかし、先輩は私の質問に、的確に答えてくれたのです。「野良猫さん、男の子のカムリを軽視しては行けません。まだ、私達は、成長期の途中なのです。成長を仕切れば、自然にカムリングで解けるし、カムリのままでも、充分に性機能を満たす事は、出来るんですよ」、先輩は更に続けました。
「ウチの部のカムリング率が、良いのは、悪しき伝統ですね。〈カムリング🟰強者の証し〉、〈カムリ🟰弱者の烙印〉に、なっている風潮があります。だから、まだ、成長し切れていない下級生達は、とても、過酷で大変だったと思います。でも、次の部長になれば、その悪しき伝統も廃止になると思いますよ。あと、私の比率と言う事は、膨張率の事ですね。それは、終了時に戻るので、その時に確認して下さい。膨張率は、人によって異なるので、何とも言えませんが、一倍から三倍と言う感じですかね」。それを聞いた私は、思いました。先輩、優しい、全て、答えた。さすが、完璧人間。しかし、一学年、年上の全裸の少年に、カムリングズペニズン(避妊具付き)の容姿で、性教育的な感じな説明を受けるのは、どうなのかなと、中2の女子で有る私は、感じました。肌で‥‥。
そして、先輩のターンになりました。そう、口撃として。しばらくの間を置き、30秒後に、先輩が口を開きました。そう、口撃の始まりです。先輩の強烈なターンが、始動しました。「野良猫さん、こないだ、副部長とトラブルを起こしたでしょう。かなり、重大な」。そう、先輩の口撃は、つまりは、説教だったのです。先輩の言う通り、私は、こないだ副部長に、とんでもない事をしてしまいました。個人的な問題だけではなく、その男子部全体の、悪しき伝統の神話を、崩壊させたのです。私の行為で、そう、とんでもない事に‥‥。
「その件は、先輩が間に入ってくれたお陰で、無事に収まったのでは、無いのですか?(野良猫)」。「その件が、本当に、無事に収まったと、野良猫さんが言うので有れば、後、感じたと思うので有れば、すぐに、この格好で、私と一緒に病院に行きましょう。野良猫さんの頭の脳波を、検査する為に、検査入院をしましょう(先輩)」。「先輩、顔に出ては無いけど、凄い怒ってます?(野良猫)」。「怒ってはいません。呆れてもいません。でも、人間としてどうなのでしょうか、野良猫さんの人間性を問いたいです(先輩)」。やばい、と私は思いました。先輩が、ここまで、私に対して、説教をされた記憶が、無かったからです。覚えて無いだけかも、しれないですが。いや、先輩は、絶対に説教をする人間では、有りません出した。そして、全裸で、避妊具フル装着で説教する人間でも、無かったのです。なによりも、やばいと思った理由は、全裸の避妊具フル装着人間に、人間性を先に問われてしまった事と、私と言う人間性の立ち位置が、完全に、入れ替わってしまった事です。そう、先輩は全裸のまま、自分の人間性を正常化に戻したのです。その後、全力全裸少年の先輩から、何か、無言の圧力を感じて来ました。そして、ペニズンからも、無言の圧力を感じて来たのです。しいて、その個体に命名を付けるなら、ペニズンズンでしょうか?。「先輩、その格好で、私と一緒に病院に行ったら、成績優秀な頭のいい先輩でも、強制的に頭の脳波を、調べられる事になりますよ。私と一緒に、検査入院ですよ。とりあえず、落ち着いて下さい。どうか、私の話しを聞いて下さい。そして、私に弁明をさせて下さい(野良猫)」。内心中、オロオロとする私でした。このまま、万事休すになるのでしょうか?私は‥‥。
先輩に弁明をする前に、私とは?に、付いて話します。つまり、今から、この小説の内部情報に付いて、少し話すと言う事です。そう、『殺人猫』の事もです。そう、あの『伝説の栗とリスさん』の事もです。
私とは、中学校に入る前には、部活らしい部活をやっても無く、習い事もやっても無い、特に、特技の無さそうな少女でした。一見、特技が無いように見えましたが、何かしらの特殊な能力を、持ってはいた見たいです。それは、周りの環境に合わせて、野生的な遊びをやり尽くした正も、あると思います。その幼少期からの友達が、小林 驎太でした。通称、コバリンです。同い年の男の子ですが、常に私より、小さいので、私の方が、パワーバランスがちょと上でした(今も)。その、コバリンといつも、遊んでいました。その間に、何人か、弛んだ友達もいたのですが、かならずコバリンが、その中に入っています。『殺人猫』もです。『殺人猫』は、私が小5の頃に、知り合う野生の猫です。その、私とコバリンが、何故か、いつも、同じ学校の同じ教室でした。だからなのか、お互い同士が、お互いを知り尽くした感じの、中だったのてす。しかし、お互い、性的な興味は有ったかも知れませんが、恋愛感情的な物は、一切、芽生える事は有りません出した。しかし、男女を超えた親友関係は、今も続いています。その、小学校時代の話しは、沢山有りますが、のちに、ちょいちょい出て来るので、今は、やめときます。『殺人猫』の話しも、今は、やめときます。ちなみに、『殺人猫』は、化け猫的な妖怪では有りません。ただの、元は飼い猫だった、凶暴な野生の猫です。元々、『伝説の栗とリスさん」が、飼っていました。「伝説の栗とリスさん」とは、小6の時に転校して行った、私の大好きな大親友、だった女の子です。私と対象的に、顔立ちのいい、目のくりくりとした、とても可愛いい女の子だったのです。本名は、早川 茜と言う名前でした。
その話しは、第ニ章『人の生血を啜る、ねこん』
で、お話しします。ちなみに、「ねこん」とは、妖怪じみた凶暴な猫を表す語源語です。化け猫では、有りません。凶暴だけど、生身の普通の猫です。ちなみに、「伝説の‥‥」とは、全校生徒の目の前で、自分の「栗とリス」を見せたからです。是非、第二章を読んで頂きたいです。
ちなみに、この小説の第一章の、この位置で、序盤中の序盤です。まだ、全然、全貌が見えて来ないでしょう。読んで見て、とても、後悔して来たでしょう。でも、もう、後戻りは、出来ませんよね。残念、この先、もっと、後悔する事になります。この作者の野良猫 拳(パンチ)でした。どうぞ、この続きを楽しんでくださいな、どうぞでした。
そして、私とコバリンは、同じ小学校を卒業して、同じ中学校に入学してから、中1から中3まで、まさかのクラスが一緒だったのです。部活動も一緒に入りました。小1から中3まで、クラスが一緒じゃん見たいになってますが、恋愛感情だけは、生まれては、来なかったですね。でも、友達以上の何かが、有ったのは確かです。その何かが、原因で起きたのも事実でした。そう、今回の私が起こした、副部長とのトラブルは、コバリンが切っ掛けだったのだから‥‥。
《野良猫さんの休憩室》
人気キャラランキング発表
(4月30日に締切終了しました)
たくさんの投票、ありがとうございました。
一位 先輩 321票
二位 ペニズン 122票
三位 カムリング 4票
4位 野良猫さん 3票
5位 副部長 1票
先輩、人気ありすぎです。
こんな、先輩がいたら、いいですね。
あと、悲しくなるので、余命説は伏せておいてください。お願いします。先輩の名前を佐藤 武尊にしてくださいが、多かったです。野良猫さん、もう少し頑張ってください、主人公なのだから。コメント、いっぱい、ありがとうございました。では、また。
〈先行名セリフ集➕先行名場面集〉
『今、笑顔で私に話し掛けてる左側の女子は、私の下駄箱に生ゴミをいれまくってました。そして、同じく右側の女子は、路上で私の裸の写真をばら撒いていました。最後に、前方の女子は、私を階段から突き落としました。ここからは、私の考察です。昨日の二人だけの卒業式は、私の生活を守る為、私の尊厳を守る為、そして、私の生命を守る為の行為だったのですか?。昨日、先輩は、私に沢山の選択肢を与えてくれました。でも、どれも、私は納得してません。簡単に私を切り捨てれば、良かったんですよ。無視とシカトが、最善手だったでしょう。申し訳ないのですが、先輩の優しさは、私に取って、苦しさでしかないです。でも、先輩に感謝します。なぜなら、先輩を卒業して、得る物が、沢山できたから。一度、人間性を汚した人達の人脈。でも、その人達と、どう接して行けば良いのですか?武道の精神力ですか?もう、ぐだぐだと心の中で言うのは辞めます。しかし、最後に言わせてください。そこの貴方達に。マジですか?卒業の次の日に、フレンドリーですか?何を考えてるの?もう少し、日を開けろよ、人として、少し配慮しろよ。鬼畜ですか?貴方達は、私がぬくぬくと天国にいるお姫様に見えて、しょうがなかったのでしょう。でも、私は、私なりに、自分に線を引いてました。確かに、社交辞令で、処女膜を破いてくださいと言ってました。性行為をしたいとも言ってました。添い寝もしたし、一緒にお風呂も入ったよ、しかし、私は「大好き」と言う言葉だけは、冗談でも、口には出さなかったんですよ。分かりますか、心では、大好きなのに、口には出さなかったんですよ。それは、貴方達に敬意を払っていたからです。私は、ただ、先輩と、たわいもない会話をしていたかっただけなのに、それすら、許してもらえなかった。貴方達には、わからないと思う、大好きなのに大好きと、言えない地獄の日々を。あの時も、あの時も、そして、昨日のあの時も、私は、言わなかったのです。そう、タップをしなかったのてす。本当に。私は普段は、人の悪口を言いません。でも、今日だけは、いいよね。貴方達の頭の中には、人間の脳味噌では無く、大量のうんこが、詰まっているのだと、私は思います。うんこをクソと表現しないだけでも、私の理性と良心は、まだ生ているのですね。今日だけは、私を私で、誉めて上げたい、私を‥‥(内心中)』。
私は、先輩のペニズンさんと会話が出来るほど、仲が深まり、その、仲の深さは、頬ずりまで発展し、最終的には、私の体内に入れても、良いと思うぐらいに、登り詰めたのです。それは、それは、とても、素敵な信頼関係を築き上げる事に、成功したからです。そう、性行なのだから‥‥
第二回人気キャラランキング発表
(5月5日の昼過ぎに締切終了)
たくさんの投票、ありがとうございました。
一位 先輩withペニズン 634票
二位 『伝説の栗とリスさん』501票
三位 『殺人猫』 256票
まさかのユニットが、結成❣️これは、最強のユニットですね。可愛い名前の女の子が、堂々の二位です。
三位の方は、ネームが、やばいですね😅。
よもや、主人公が、ランキングに入ってません🙀。では、本編に戻ります😻。
「本編再スタート」
つづく。しばし、お待ち下さい。
『野良猫人間』《第一章》「私は、中学性と言う名の生き物、なのだから」(未完成品の作品)。
『野良猫人間外伝』《時系列バラバラのゼロの章》
『名も無き花の魂は、何処‥‥』
《伝説のムニュムニュキス》。
「私の部屋が、今日、オールナイトロングバケーションになる日が、来るなんて、たまるか〜」。私は、意味不明な、言葉を脳内の中に、刻み込む。そう、脳内の中に‥‥。
ちなみに、「たまるか〜」は、お母さんの訛りでした、その日までは。意味は、分かりません。英語の意味も、分かりません。でも、そんな感じの気持ちって、事ですね。
〈本編スタート〉
私が、中学一年の7月の前半の頃に、一学年上の部活の先輩と完全に、仲が良くなりました。それまでは、いろいろあった三ヶ月間だった、のですから。そう、いろいろと。その先輩は、男子で、私が部活に入部したての時は、雲の上の存在でした。口も聞く事も出来ません出した。挨拶だけです。名前は、佐藤 克典、皆んなから、通称名「サトカツ」と呼ばれています。でも、私は、その通称名で、名前を呼んだ事はないです。そう、「先輩」です。私は、人が付けた呼び名には、興味が有りません。だから、その人だけは、「先輩」だけで通したのです。その先輩と仲良くなれたのは、私と同学年の部活の同期の佐々木 小次郎のおかげです。その先輩と仲良くなる、キッカケをくれました。佐々木は、私と同じクラスの男の子で、通称をササキンと呼んでます。ササキンは中学校からの、同じ教室の友人で、私の幼馴染の小林 驎太、通称名をコバリンと、ともに、親友関係になっていました。部活が終わり、最近は、この四人だけで、帰宅します。「今日は、ササキンがコバリンチに泊まるの?」、「そうだね、野良猫さんに内緒の話しがあるからね」、「その内緒の話しを、私にも聞かせてよ」、「それじゃ、内緒にならないよ。野良猫さん」、「笑笑笑(三人分)」。放課後の部活終わりの帰宅中は、こんな会話が飛び交います。その会話の終了後も、腹を抱えて笑い続けてる先輩。私は言います。「何が、そんなに可笑しいのですか、先輩?」、「すみません、野良猫さん。コバリンチが、わたしのお腹に、突き刺さりました。」まだ、お腹を抱えて、笑い続ける先輩は、「コバリンチと言う事は、コバリンさんをリンチにする事ですか?」、「言うと思った。先輩の意地悪。コバリンの家(ウチ)と言う事ですよ」、「コバリンさんの家で、リンチって事ですね」、「先輩、私が、リンチをする人間に見えますか?するより、される側でしょう」、「ない、ない、ない(三人分)」。「野良猫さんをリンチに出来る人間は、この世にいないでしょ」、とササキンが言いました。「私、そんなに強くないよ」、「そうじゃなくて、野良猫さんが、人気者だからだよ」、「?」で、コバリンを見る私、コバリンは首を傾げる。「そうじゃないでしょ、そうだよねって言いなさい」、と私は言いました。先輩は言います。
「野良猫さんは、覚えてますか?部の入部時の自己紹介の時に、自分で、私は顔が、死んだタヌキなので、よろしくお願いします。って、言ったでしょう。その時に、野良猫さんは、部の全体のハートを掴んだのですよ、わたし以外のハートをです」。
つづく
次回の続編予告です。
『名も無き花の魂は、何処‥‥』の続編、
《バーサス乙姫、掴みきれない、思い出のレクイエム》。内容は、「乙姫は、何故、殺人猫を殺しに来たの?私には、わからない。私と同じ、中一で、殺人ノーベル賞を、受賞してもおかしくない、孤高の殺人フラミンゴなのに、イタイケない一匹の殺人猫を、葬り、天下でも取るつもりなの?でも、真実は、もっと残酷だった。乙姫は、昔、実の弟を目の前で、殺人猫に食い殺されたから‥‥」、ササキンは言う、「全容が、見えてこないよ、野良猫さん」。ラスト、瀕死の殺人猫の前に、スイッチの入った野良猫さん。ついに始まる最終決戦、「殺人フラミンゴvsノーマルなネコミンゴ」その先にある、真実に向かって‥‥一見、勝ち目のない戦いに見えたが、スイッチの入った野良猫さんは、ノーマルでも凄かった。だって、野良猫人間なのだから‥‥。劇場版アニメ化でも、おかしくない内容?。それは、貴方様が、確かめてください。
すべての中学生女子の心が熱くなる、青春謳歌小説➕恋愛讃歌小説🟰『野良猫人間』小説。
『名も無き花の魂は、何処‥‥』の続編が、起動する。起動方法は、《伝説のムニュムニュキス》の完結まちです。「野良猫さん、コスコスですよ」、コバリンより。『たまもなか🩷』、お母さんの訛りより。
『野良猫さん、自分に一番大切な物は、本当に無くならないと、本当に分からない物なのです。それは、元々が、目に見えない物で有り、心の奥に、大切に蔵といていた、大切な物なのだから‥‥』闇落ちした先輩より。闇落ちしても、優しいお言葉ですね、先輩。先輩が、大好き人間の野良猫 拳(パンチ)でした。
イメージソングは、『烈の猫』でお願いします。マジで、乙姫様は強いです。斉藤 昂先輩(先輩の先輩)を一撃で、倒しましたから‼️。ちなみに、斉藤先輩(スバルッチ)は、野良猫さんが、大好き人間ですよ。「エー」(読者さん)。
「読者さんのコメント集」
(このコーナーは、あっちこっちで、野良猫人間の感想コメントを、かき集めて、載せて見たコーナーです。「先輩」の人気が、とにかく凄かったです。)
〈No.1〉
野良猫人間に出て来た先輩と言うキャラ、最初のインパクトが強すぎて、嫌悪感しかありませんでした。でも、読んで行くうちに、主人公への言葉使い、配慮とか、何かが違う気がしたのです。まだ、未完成途中なのに、あれ、いつのまにか、読んでる読者の私が、先輩のトリコになっていました。作者の人、早く、完成させてください。とにかく、全容が見えなくて気になります。