『野良猫人間』

野良猫人生の、どうでも良い話しをハンフェクションで描く、最狂の問題作。

『お母さん、ごめんなさい。私は今日から、
非処女になりました。』(第一章)

「おにゃん」と、人間のお母さんから生まれて来た、メス人間(野良猫人間)の野良猫 拳と申します。普通の家族、普通の環境、普通の高卒。小説のプロを目指すが、途中で挫折。そして、ジャンク小説専門作家になり、その道のNO1を目指す事になりました、野良猫です。でも、NO1を目指すにも知名度が無さすぎて、野良猫って誰って?なってますよね。その為、野良猫の性態を小説にして見ました。ハンフェクションで面白いので、読んでください。まず、手始めに「野良猫の処女喪失の時の思い出」(なぜ、それ?)を語ります。野良猫が中2の時の梅雨の時期に、部活の先輩(中3男子)と、たまたま二人だけで帰る事になりました。その先輩は、イケメンで、話しが面白く、学校の中の人気NO1男子でした。でも、欠点はありました。それは、のにちに話します。その先輩とたわいもない話しで盛り上がり、その勢いで先輩の自宅に上がる事になりました。野良猫の家より、二倍でかい家でしたが、その時は誰も居なかったのです。台所のテーブルに置き手紙で、夜まで誰もいないと言う内容が、手書きで「母より」と物凄い汚ない字で書かれていました。野良猫は思わず、「先輩のお母さんは利き腕をケガでもしたのですか?」と先輩に問いかけます。先輩はこう答えました。「母は最近、両腕を骨折してて、この手紙はペンを口に咥えて書いたんだろうね」。その話しを聞いた野良猫は「その光景を見て見たかったです」って言うと、先輩が「そう」と言い、そのまま先輩の二階の部屋に入室する事になりました。私が先輩のベットで、先輩の漫画を読んでくつろいでいると、先輩は全裸で避妊具を付けている真っ最中でした。一瞬、目の錯覚を起こしている、と思いましたがすぐに現実とわかり、「はあ〜、何やってるんですか?」と問いかける野良猫に、「何って、今から性行為をする準備してるんでしょう。野良猫さんは服を来たままやるの?いいけど」と先輩は言いました。

つづく。しばし、お待ち下さい。野良猫より。

『野良猫人間』

『野良猫人間』

  • 小説
  • 掌編
  • 青春
  • 恋愛
  • コメディ
  • 成人向け
  • 強い暴力的表現
  • 強い性的表現
  • 強い反社会的表現
  • 強い言語・思想的表現
更新日
登録日
2026-03-30

Copyrighted
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