雑記帳 2.22
信仰とは広い星空の下にいるようなもの
静かな客観のなかに身を置く事ができる
( とある事があってから、ほぼ2年が経った
たいして進歩していない
それでも進べき方向性が少しづつ明らかになってきている )
事実は事実を照らしている
それを読み解くのには時間がかかる
( 非日常的なるものは非現実的ではあるけれども、全くの非現実であるのかというとそうではなく
非日常的な事実もまた現実の一部なのであり、その事を認めたところから事実を改めて知る事を始めなければならない
つまり、非日常的なるものは事実と向き合う姿勢を変えうる可能性を持っている
それらは非日常的な事実が空想や幻覚ではない事を前提としている )
結論が「語り得ぬものは沈黙せざるをえない」という事であるのならば、語る必要はない
しかしそれは解釈に基づく行動の内容の一部にすぎない
別なる行動があってもよいという可能性を残している
沈黙は語る事以外の行いの始まりである
( 星空の下
永遠にとは、いつまでもという意味である
祈る事もまた同じである
見守られているという事実を感性が伝えてくれている
始まりはそこから、そして自らの行いも )
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寅吉が先に寝たようだ
自分も寝よう
雑記帳 2.22