知無涯

連休二日目

9時21分
オッスおら悟空
新アニメ、観てるんだよな!

フィーリングそのまま
何も考えず
思い付いたままを
書いてみました。

幾つか
今季の新アニメを拝見しておりますが
いまのとこ
これは!
というものはございません。

あと
なんか
ホモっぽいの多くないですか?

気のせいかな。

ユリがこの前まで
多かった反動でしょうか。


今朝は猪饅と餡饅です。

昨日いただいた
残りの猪肉を全て混ぜて
包丁で叩き粗挽き肉にして
饅頭に仕立ててみました。

下味も付いていたので
それからの味付けは一切無し。

今回はちゃんと生地も寝かせて
ふかふかです。

こちらを更にちゃんと
蒸し器で調理しました。

もう
食べてしまいましたが
こちら
流石に美味しかったですが
やはりね、
肉まんには
多少アクセントとなる
カリリとしたものがあった方が
好みですね。

と、なれば定番は
竹の子
の賽の目切りの小さなやつ?

でしょうけど
時期的に難しいので
蓮根とか良いかもです。

あと
椎茸のスライスも入れたほうが
たぶん美味しいです。

あんまんも作りましたが
もはや
肉まんでお腹いっぱいです。

コンビニ風にあるようなお手頃
軽食サイズではなく
ガッツリな
わりと本格的な中華料理のお店で
出てくるような
サイズで仕上げたので。

あれ
初めて見ると
ビックリしますよね。

お店にもよるとは思いますが。

むかし
担々麺がとても有名だという
本格中華のお店にお邪魔したとき
メニュー表には
無かったのですが
壁に
【特製肉まん】
の文字が。

連れて行ってくれた人が

『ここの担々麺は本当に美味しいの!
シャンツァイもたっぷり微塵で入ってて!!』

ゲッやば。


それ
ものすご苦手なのですよ。

で、もう
その
肉まんにしましたら
これがもう
なに?ホールケーキ??
みたいなのが出て来て。

冗談抜きで
カットする為のナイフまで
付いてきましたから。

基本的に
まあイケる人もいるでしょうけど
1人でいただくようなサイズではない。

美味しかったですけど。

まあそんな朝を過ごしております、
今日はまた
とりあえず銀行に行こうかと。

昨日
その手の知識に明るい人から
一夜漬けみたいなものではありますが
智慧を授けられたので。

この類の話は
鮮度が命です。

ぐずぐずしていても
しょうがない。

勝負ではありますが
まあ
乗ってみても
悪く無い条件だと
判断しました。

やるなら
もう
明日すぐ行きなさい!

とも教えられたので。

無駄にしないように、
向こうだって
忙しいところ
私なんかに時間を割いてくれたのですから。

勉強した知識まで
披露してくれて。

ありがたいことです。

12:35
銀行におります、
商品のパンフが山と積まれ
三時間近く
詳細なご丁寧極まる
説明解説をしていただき
流石に疲れてきております。

もうなんでも良いみたいな
気分になりつつもあります。

いま
さらに
追加資料を取りに行ってくれて
書き込んでおるのですが
もうそろそろ
お互いに限界かと。

聞けば聞くほど
裾野が拡がり
見上げるたび頂きは高く聳え
もう遭難しそうな。

きっつ。

みんなこんな事をしているのでしょうか。

こういうのに
明るく情熱的な旦那さんや奥様が
居られる方が
流石に羨ましい。

全投げしたい。

そして
失敗すれば
お前のせいだ!
とばかりに
無責任に糾弾したい。

いえ、
そんな事は皆様
なされないでしょうけど。

しっかし銀行勤めは大変ですなぁ、
私も身内にむかし1人
居りましたが
その時分は凄く楽させて
貰ってました。

通帳やハンコとかも
全預けで
丸投げしてましたから
振り込みだのなんだの
あの頃はやった事が無かったです。

やってたのは
キャッシュカードで必要になれば
下ろすくらいのもので。

その代わり
定期でも積み立てでも
言われるがままに
協力はしてましたが。

それにしたって
身内がそれで儲けているわけでは
ないですから。

成績とかで
幾らか貢献できたのであれば
嬉しいのですけど。


しかし行員さんは
これを毎日やる上に
細かい仕事ばかりでしょう。

接客マナーも人一倍
教育されるでしょうし。

13:39
また
別の銀行にきてます。

・・・

ここで残念なお知らせで
色々と調べて貰っているうちに
私の口座がひとつ
休眠していることが判明しまして。

その手続きをしております、
これは
こうして手続きしても
もう
復活は出来ないタイプの口座だそうで。

ならもう
そのままにしておきゃ良いじゃん!

という訳にも行かない、
幾らも入ってないことは
確実ですが
手続きだけはしておこう、と。

皆様もお気をつけください。


14:32
銀行をようやくでました、
ちな次の予約も取っていたりして。

うーん
頭は使いましたが
まったくの座学みたいなものでしたので
お腹はまったく減っておりません。

恐るべし
イノシシまん。

ゴロ悪いから
ししまん、かな。

なんとなく一駅か二駅分くらい
歩きたくなりまして
こちらからの
最寄り駅はスルー。

そして
なんか大きな駄菓子屋さんがありましたので
ふらりと寄ってみました。

レトロ風には作ってありますが
建物は新しいのかかなり清潔。

店内のBGMはなぜか
ヘビメタが。

なんでしょ、KISSのラビンユーベイベイー
ですよね?

たしか
エー〇さんの訃報が近年報じられたような。

万が一間違えていたら
大変申し訳ないです。

ずいぶん久しぶりに聞きましたが
こういうとこで流れてると
余計によく感じません?

いえ、こちらの曲に限らず。

うおお
セコイアチョコレートがあります、
子供の頃ぶりに見ました。

こちらは
子供時代の私の定番のひとつ。

たしか
ふつうの茶色の他に
苺味もあった気がしますが
いま
こちらにあるのは
茶色のノーマルとホワイト。

ホワイト?
これ昔あったかなぁ。

そこはよく覚えてません。

色々と懐かしいものが
ありますが
私はそも
駄菓子においても
好き嫌いが激しいタイプでしたので
よく一般的に
話題に上がるような定番を
一切口にしていなかったりします。

梅ジャムとかさくら大根、桜餅とかも
ほぼ食べた事ないですね。

杏とかスモモだかの
汁に浸かってるのは
だいたい駄目。

ただ例外として
梅の酢漬けはいけます。

カリカリ梅みたいなやつ。

でもあれ
当たり外れが多くて。

全然カリリとしてないで
ぐにょん、ってやつありませんでした?

それに
よく話題に上る
モロッコヨーグルトも駄目でしたね。

なんだろ
好きだったのは
酢イカかなぁ、
大きな容れ物に入っていて
一串たしか20円くらいだった気が。

これ
類似品がいま店内にも
ありますけど
小売はしてないみたいで。

容れ物ごとみたいです。

やはり
衛生的に
昔とは、ね。

無理も無いですな。

昔は
ろくに手も洗っていない
泥だらけの手で
ふつうに蓋をあけて
勝手にとり
申告制でしたから。

飲み物の定番は
私の場合
ファンタグレープですかね。

コーラもアリですが
ファンタの各フルーツ味も好きでした。

あの頃は
缶よりほとんど瓶でして
一番下のを引き抜いて
販売機に付いてる栓抜きで
王冠を開けたものです。

この王冠の裏にも
ビニールみたいなのが貼ってあって
めくると
20円だの10円だの。

ヤマトとかのノートは特賞。

これが当たると
かなり嬉しい。

今風に
この当たり王冠をメーカーに送るのではなく
当時は
その場で貰えました。

あっ!
ハートチップルがある
これも貰っておきましょう。

これは
当時は食べたことありませんが
なにげに美味しいの知ってますので。

ニンニクと唐辛子の風味が
お酒に合いますよね。


これと・・・

あっ、レジ横に
着せ替えがありますな、こちらも。

当時のより
明らかにクオリティは上ですが
作りはだいたい同じ。

基本素体となる
女の子が下着姿で
そこに
上からドレスなどを
羽織わせる
ほぼ二次元の世界。

なのですが
まったくの紙製ではなく
ビニール素材で
今は少し厚みがあります。

肩のトコを山折りにする爪があり
こちらで
位置合わせと固定を行います。

こちらは
私が楽しむ為ではなく
小さな子へのお土産。

別に特定の誰、というわけではなく
機会があれば
あげようかな、と。

私は当時でも
それほど好みのものでは
ありませんでしたが
周囲の子達はだいたい
やってましたし。

少女漫画雑誌の付録なんかでも
かなり
定番でしたよね。

18時30分
帰宅してもう
お風呂へ入り
呑み終わり
コタツに入って
たまたまつけたTVに
ゴレンジャー流れてます。

駄菓子屋さんのあと
用事を突然思い出し
慌てて
区役所へ駆け込み
なんとか無事に済ませて
ホッとしました。

今日もそこそこ
忙しかったです。

お仕事は一切していませんが。

こうして
ゆっくりして
ようやく
蝋梅の強い香りに気づきます。

昨日
山へ行った時に
一枝切り持ち帰り
仏壇の横へ。

花瓶どころか
カイワレが入っていた
ビニールの空き箱ですけど。

それでも
黄色くまるで造り物のような
独特の花は可憐。


18時55分
予約した覚えはありませんが
勝手に自動録画されていた
某番組の
編み物コーナーを観ています。

凄いですなぁ、
こればかりは
出来る気がまったくしません。

と、いうのも
やった事は一応あるからです。

ちな
高校と時の同級、蛇足も承知で補足するなら
当時生徒会で副会長をしていました知人が
才色兼備タイプで
当時から
そこそこモテてましてね。

性格は【ファンキー】を
自負している、と当時から
よく
分からないことを言ってましたが。

こちらの彼女がいま
編み物教室の先生をしてます。

いまだ美人ですし
腕前も確かで
けっこう人気みたいですよ。

私が経験あり、というのは
この彼女から
教わったわけではなく
ウチの母が
編み物大好きだったのですよ。

私が成長するたびに
小さくなったのを解いて付け足して
ありとあらゆる冬物を
作ってくれました。

昔は
母とよく手芸店へ
毛糸を買いにいき
なんか
私が手を並行にして
先ずは
この毛糸をぐるぐる巻くのを
よくやっていました。

その血が流れている筈ですし
実際
母から何度も何度も
教わりましたが
一切身に付きませんでした。

あれだけ教わって
基本の基本さえ
よくわかりませんし
まったく覚えてません。

これ
なんですかね?

我ながら。

いえ、
折り紙だのジグソーパズルだの
今なら
細っかいプラモだの
そんなのは
まあ
そこそこ見れる程度の腕前に
なってるとは
手前味噌は承知で。

しかし
和裁、洋裁、編み物、ミシン
など
その手のものは
一切駄目なのです。

いつも
見てくれている方々、
系統としては
そういう面倒いのが
それでもなんだかんだ言って
わたし
好きそうでしょ?

そんなことない?

これは失礼しました。

それがね!
昔から
まったく駄目なのです。

だから
余計にそういうの凄いと
思いますよ。

何故なのですかね、
いま
パッと思ったのは

編み物とか
縫い物って
おそらく
理数系の能力なのでは、と。

わたし
数学が壊滅的に
駄目なので。

私が数学さえ出来ていれば
東大飛び越えて
海外行ってますよ。

それは大袈裟かもですが。

たぶん人の何倍も死ぬほど努力して
なんとか及第。

だからか
なんとなく
無関係ではないと思いますけど。

知無涯

知無涯

  • 随筆・エッセイ
  • 短編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2026-01-23

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