遺書

ずっと気が触れていて安らかな日々なんてどこにもなかったけれど今更それを望んだってもう私の身体は冷たくなっていて、あなたに抱きしめてもらえなかったことをあの世で悔やんでる

一緒に死にたいの?いいよ 嘘だよ、一人で勝手に死ねよ

私だって頑張ってるのに私のために頑張ってくれないあなたより駄目なの?って思うけど駄目なのはお前で、何より駄目なお前を好きな私が一番駄目で死にたい

遺書

遺書

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2025-09-26

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