区切り

 やっぱり書くのはこのあたりでやめておきます。これ以上書くと本当に壊れてしまいそうだし、死んでしまいそうな気がしています。自分が本を読むようになってしまったのは、やっぱり親と性の問題があったとは思います。今は、だいぶ母と和解できて、思っていることを素直に話せるようになったので、自分の精神もだいぶ落ち着いてきました。もう一度働けるようになりたいと思います。自分が社会に出てまた働けるかどうかわからないです。挫折してひどい目にあうかもしれませんが、やるしかなさそうです。

 色々と納得はいっていないです。私が抱えている問題は、まだたいして言葉にできていないですし、いずれ他の人が気づいていくと思います。ただもうつらいので一度やめることにします。結局、誰も現代社会の問題を切実に考えていないように思いました。社会に巣食う誰も見たくない部分をなんとかして濾過して、人に見せられるような代物にしなければいけない。そんなことは誰もしたくないということはよくわかりました。

 またどこかで再開するかもしれません。自分の中で考えたい問題はやっぱりあるので。もし見かけても、あまり反応せず、そのときは適当に見ておいてもらえればうれしいです。

区切り

区切り

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2025-08-26

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted