孤独

孤独


私の苦しみを知らない君
私の不安を知らない君


なのに君は
いつまでたっても 私を振り回すばかり



もうやめてと叫ぶ私
少し期待してしまう私


君はいったい私をどうしたいの
もういい加減にして



そう思うけれど


やっぱり君からのメールが嬉しい
例えそのあとに 泣くことになると分かっていても


こんな中途半端な状況は
いつまで続くの?



だったらやめればいいのに

それをさせてくれない君
それができない私


答えはもう 分かってる
進むしかないんだ



だけどね
寂しい時くらい 誰かにそばにいてほしいんだ

孤独

孤独

  • 自由詩
  • 掌編
  • 恋愛
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2013-01-28

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