『星の王子さま』が教えてくれたこと
【星の王子さま】の言葉
「この星の人間たちは、1つの庭に5千本ものバラを育てている。それなのに自分たちが探しいるものは見つからないんだね」
「探し物は、実はたった1本のバラや、ほんのわずかな水の中に見つかるかもしれないのにね」
「でも、目には見えないんだ。
心べ探さなくちゃ」
星の王子さま/玄光社
【読後、私自身が感じたことについて】
遠くを追い求めれば求めるほど、目の前の大切なことを置き去りにしてしまうもの。
「知識」を追い求めると「思いやり」を置き去りにしてしまうもの。
探し物は探すと見つからない。
「足りていないものはなくて、もう既に足りているからそれで十分」だから。
いつだって、どんな時だって、
大切なことはすぐ目の前にある。
それに気づいて、心で感じ取ることで
「ありがとう」という気持ちで満たされて
幸せになれる。
「名前」は親の想いが込められた自分への大切なメッセージが込められているもの。
「こういう人になってほしい」というメッセージ。
その名に自信と誇りを持って、
堂々と歩んでいけば良けば大丈夫。
『星の王子さま』が教えてくれたこと