楽器×エッセイ
「楽器を正しく理解して、大切に扱う」
そのことの大切さを感じたままに表現。
「正しく理解して、大切に扱う」とは、
その楽器の特性をよく理解していることや、長く使えるように管理を怠らないということ。
これは自己管理にも通ずる。
自分の特性やセルフケア方法を知り、実践しながら理解することが大切。
自分を大切にするということは、相手のことも大切にするということにも繋がる。
なぜなら、自分を大切にすると、心にゆとりができるから。
だからこそ、1番大切なスペースを常に作って置けるように、ゆとりが出来る環境を自分で創っていくことが大事ということ。
心のゆとりを『冷蔵庫』で例えると、
「冷蔵庫の中がいつもスッキリとゆとりもあれば、相手の好きなデザートもすぐに見つけることが出来て、一緒に幸せを分かち合いながら食べることができる」
もし、
「冷蔵庫の中身が自分の食べたいものばかりで、パンパンだったとしたら…」と想像すると、
相手の好きなデザートをすぐに見つけることができないと思う。
このことから言えることは、
相手のことを受け入れて、思いやるスペースのキャパが足りなくなってしまうということ。
だからこそ、冷蔵庫(心のゆとり)の中身は、いつもゆとりを作っておくことが大切なんだと私は感じる。
『休む』ことも本当に大切。
冷蔵庫のコンセントを抜くと、中身の食材が腐ってしまうのと同じように、
自分を充電する時間を1番長く使うことが大切。
最後までお読みいただき、ありがとうございました
楽器×エッセイ