道


あの日の約束が
全部嘘になっても


私は大丈夫だよ


このみちに
ゴールがあるかなんて

神様にもわからない


だからこそ
進んで見せるよ



人は 知らないものがあると
それは恐怖の対象になる


私もなるよ
この道がすごく怖い


でもそれでも
進み続ける理由はただひとつ


君の笑顔が また見たいから


どんなに君に
裏切られたとしても


私が私を裏切らないかぎり
この道は生き続ける



私は行くよ


寂しさも不安も
仲良く手を繋いで 一緒に


君というゴールが
あるところまで

  • 自由詩
  • 掌編
  • 青春
  • 恋愛
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2013-01-22

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