架空昭和史「タンク犬」

架空昭和史「タンク犬」

庶民の冬の生活にストーブが欠かせなかった時代、すぐに給油ができるようにと、町のたばこ屋の軒先などに灯油の入った犬型の燃料タンクが置かれていた。かわいらしく、それでいてどこか儚げな表情に人々は愛着を抱いていたという。

架空昭和史「タンク犬」

Inspired by プロハンバーガー(https://twitter.com/mandokoro)

架空昭和史「タンク犬」

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2024-04-24

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