『潮来笠(いたこがさ)』橋幸夫さんのヒット曲補作歌詞/シニヤの為の歌謡曲シリーズ

演歌歌手、橋幸夫さんのデビュー曲『潮来笠』の補作歌詞を作りました。

 『潮来笠』補作歌詞 4番5番


⑷ 背なの合羽(かっぱ)を打つ雨粒(あめつぶ)

  梅雨(つゆ)のはしりか 曇り空

  岸の流れに 咲く花菖蒲(はなしょうぶ)
 
  可愛いあの()の香りして
 
  (ひと)り寝の 夢がせつない 旅の宿


⑸ 見知らぬ花嫁(はなよめ) ()ぎ行く船に

  ()て見ぬ振りをしたけれど 

  化粧(けしょう)の涙が 身につまされて

  思わず名を呼ぶ 恋燕(こいつばめ)

  帰れよと 赤い袖振(そでふ)る 潮来笠(いたこがさ)



☆ 今まで、船に揺られた花嫁さんを見たことが
  ないので、一度観てみたいなあ。素敵でしょうね。
  (いずみ)

   
   

『潮来笠(いたこがさ)』橋幸夫さんのヒット曲補作歌詞/シニヤの為の歌謡曲シリーズ

『潮来笠(いたこがさ)』橋幸夫さんのヒット曲補作歌詞/シニヤの為の歌謡曲シリーズ

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2023-12-15

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