ふゆ開りし

2023年11月12日、
本日を以て冬となります。

ここ数年
毎年毎期いつも思うのですけど
突然に季節の変わる日があります。

今年は特に判りやすかった、
また
暑くなったり
寒くなってり
するかも、


春夏秋と書き控えてしまいましたが

もう
冬だから良いかな、と。

昨日までギリ、というより
余裕を持てて
着られていたロンTで
いまこの部屋に居る事は不可能なくらいに寒い。

冬は冬で
良いことも多いですが。

強がりや悔し紛れではなく
心から
春夏秋冬にはそれぞれの良さが
あるとは思いつつ

少なくとも
今の気分で言わせて貰えるなら
私は一年中
真夏で良いです。

春も悪くないですけど
炎天下のクラクラくるような
真夏が。

何故かと言えば
日が長くて得した気持ちになるのと
なんだかんだ言っても
その辺りが1番身体の調子が良いので。

夏と言えば虫が嫌!

という人も多いですけど
こちらも逆に
驚異的なくらい暑くなると
もう虫さえ少なくなるので。

今年がそうでした。

食べ物が日持ちしないのも
辛いとこですけど
ソレ以上にメリットが多い。

ちな
今季初
コタツムリ状態から書き込んでおります。

やっぱ
コタツですよ!

今日もまたまたダラダラと
思いつくままに
書き込んでいければ。

うーん
めんどいけど
そろそろコーヒーでもいれて
少しなにか食べますか。

昨日のお酒は一切残っておりません、
やはり良い蒸留酒は
抜けるのも早いのか。

ただ
あまり食べないで
結構な量を呑んでいたせいか
夜中に胃がムカムカして一度
目が覚めましたけど
そのときも頭痛はまったく無かった。

水さえ飲まず
そのまま寝てしまいましたが
今はもう
なんともないです。

10時06分
熱々コーヒー
極薄切りトースト
キャベツ・トマト・キュウリ
にて
朝餉をいただきました。

そして
ふと
不安に駆られる

今回のタイトル
ふゆはだかりし
ですが

その送り仮名について
アレレ
ひょっとして
(はだ)かる?

かな?

と。

普通に【(ひら)く】として考えれば
く、の文字は3文字目に来るので
となると
開りしでは
はだかりし、ではなく!はだりし、に
なってしまうのでは?

と。

そう焦って
検索してみると
やはり
開(はだ)かる
がほとんど。

あ、やっぱ
恥を大々的に晒したか・・・

と思い
赤面しながら
ソソクサと訂正。

・・・

数分後

いや!
ちがう!!

たしかに
はだか・る
と習った記憶がある!!!

そもそも
語源と言いますか
古語なら
はたか・る


それが今現在では
はだかる、となった筈。

うーん
しかし
結構なページを渡り歩きましたが
やはり
はだ・かる以外に出てこない。

古文のページでさえ
はた・かる
の記載が。

うーん
実は
知らないうちに
平行世界に来てしまっているのかな?

と、さえ
考え込むことしばし

その昔に教わった時は
教師からただ口伝にて教わった訳ではなく
教科書にそう載っていた記憶があるので
先生の勘違い、覚え間違いから来る
拡散ではない。

そして困った時の
広○苑へ。

やはり
はだか・る
でした。

ので
タイトルもまた直しました。

しかし!
もし
これが何かしらのテストに出たとして
今回の書き込みで
不正解になったとしても
当方と致しましては
なんの責任も取れませんので
ご注意くださいませ。

不安な方、疑問が残る方は
国語の先生に質問しましょう。

学生さんは特に。

わたしも
その昔、学生の自分
かなり優秀な学校を出た先生から
蚊帳を
『これは蚊帳(カチョウ)と読むのが本来のものであり
それこそが正しいのだ!』
と教わり

ええ〜普通カヤでしょ?

先生がつい読み間違っただけのことを
正当化して言い張っているだけでは?


思いながらも
その先生を信頼し

その後
上の学校に進んだ際に
カチョウ!!
と絶対の自信を持って読み上げたら

うん、それカヤだね?!

と即座に教授から注意され

周囲からは
蚊帳も読めない奴が
ここに居るのか?!?!
まさか裏口ではないのか?!!?
みたいな
疑惑と失笑を買ったことがあるので。

あっ!?
いえ、あのそれは

そう教わりまして・・・

みたいな弁明をすると
さらに
見苦しい姿になりかねない


危惧し
やめておきましたが。

でも
実際
あとで調べたらカチョウでも
別に間違ってはなかったみたいですけど。

みなさんも
正解は多数派にこそある、ということを
覚えておいて
損はないかもしれませんよ。

マイノリティのつらいとこです。

これは
当時でも
今更ながらに
確かめた訳ではなく
あくまで私の推測でしか
ありませんけど
カチョウと読んでいた先生は
と、ある文豪を崇拝していて
その中の有名な作品の中に
蚊帳をカチョウと読んでいる場面が
あるのですよ。

おそらくは
そこから来ていた気がして
なりません。

その他にも
こういった事例は
これまでの人生で
幾つかありました。

一所懸命と一生懸命とかね、
これも
私は一所懸命派だったので
自信満々で一所懸命と書いたら

バカ達からその馬鹿さ加減を省みずに
かなり馬鹿にされた記憶があります。

これは今でも
一所懸命派です!

何だよ一生懸命って?
そんな頑張れないよ!

ひとつところで
命を懸ける

そんな素敵な言葉ではないのか?

と。

凄かったですよ、
バカが
イショ!ケンメー!!
とか
馬鹿丸出しのヒョットコみたいな顔をつくり
独特のイントネーションで
一所懸命に囃し立てて来て。

やはり間違いではない、と
徹底的に調べて
しばらくしてから
まず教師に
言い逃れ出来ない状態を
用意周到に作り上げ
赤っ恥をかかせた後に
囃し立てた全員に地獄見せましたけど。

小学校の頃の事ですけどね、
そもそもの発端としては
これも
その時の先生が

うーん、違うよ
一所懸命じゃなくて
一生懸命だね!

と、
黒板に書いた文字へ即座に
バッテンをしたからです。

いや、
一生懸命派なら一生それで
良いでしょうし
そちらも
少なくとも
いま現在においては
けして間違っている訳ではないので
別に良いですけど

よく確かめもしないで
おのれの狭量浅薄な知識で
識らないだけのことを
否定するな、と。

まして教師が。

あー、
こうして書いているうちに
次々と似た事例のフラッシュバックが。

シナプス連鎖。

我ながら執念深いなぁ。

でも
やはり
許せない気持ちは
今でもかなり強いです。

13時03分
あっという間にもう午後、
ダラダラしていただけで
何もしてません。

しかし
これこそがおそらくは究極の至福。

の最終形態。

のひとつ。

ではなかろうかと。

先日
ヒマだったときに
人生相談の動画を視ていたのですけど
そのほとんどが
色恋沙汰と家族から生じた問題。

私にはそのどちらも
今のとこ
起こりえる可能性はほぼゼロに近い。

それだけでも
かなり幸せなのでは?

そしてそれをちゃんと
理解出来ているという事。

あー幸せ。

独りで寂しく惨めどころの話じゃないですよ!

サイコーです。

じゃあ
病気になった時とか
大変でしょうよ!
支えてくれる大切な人が・・

それもそうだとは
思いますよ、否定はしません、けど、

私じゃ
なった時!ではなく
普段から居るという
その事自体が

病気の原因になってしまいかねない。

そして
なったりしたら
その事が原因であり

オマエのせいだ!

と口には出さないまでも
(それも自信ありませんけど)

態度には出てしまうでしょうね、
最悪な人間です

そして
それが自己嫌悪となり
膨大なストレスと化し
さらに悪化。

と、なると
やはり今の時点から
そもそも居ない方が
よろしいのではないかと。

家庭があったら
こんなにゆっくりしてる時間なんて
ないでしょうし。

前述した部分にも重なりますが
そのツケとかどーとか
言われがちですけど

もう
いま幸福だから
それで良いや、と。

投げやりではなく
そう思えるだけの多幸感が
いま確かにあるので。

これ失礼な話かもですけど
いま
この駄文を読んでくださっておられる
方々の中で
ご家族が居られて
そのご家族にまったく問題など
一切なく
イライラやマイナスの感情なども
1ミリも感じておりませんことよ、

なんて人

たとえ居られたとしても
かなりの少数派であるのでは?

しかも
いま大丈夫だとしても
それが未来にわたり
永遠に大丈夫だと

可能性としては

いえるわけもない

気がしてるのです

私には
それがほぼゼロ。

生きている人間の中では
誰も私を心配しないし
私も心配しなくてすむ。

これ健康上で
とんでもないアドバンテージであり

相当なストレスフリーですからね!

それは間違いないと
言い切れるほどに。

まあ
そう考えられる
私のような特殊思考の人間のみに
限られることかもしれませんが。

しかし
こうなると
かなり精神面で強くなっているであろう
反面
更に
作ろうとは思わなくなります。

それが
どういう未来に繋がっていくのかは
まったく
予想も出来ませんけど。

ただ
わたしにいま言えることは

たしかに

いま
わたしはしあわせだということ!

しつこいですが
その事だけはたしかなのです。

さーて
自慢していないで
お昼の用意でもしますか

うん、自慢?

この言葉が余計に悲しく聞こえるか
本当に羨ましく響くか

それは
もう
お任せいたします、としか。

手に持つのも熱くて無理くらいに
温めたどんぶりに
アッツアツの日本そばとか良いかも、
長葱と薄揚げをたっぷり乗せたやつとか。

あと
ご飯も炊かないと
明日、明後日と
お弁当になりそうですから
いまのうちに。


17:24
軽くランニング

帰宅し
シャワーを浴び
テーブルには

○キムチ
○紅生姜(塊)
○春菊のおひたし
○カリッとサクッとスコーン少量

飲み物は
ウイスキートゥナイト
二夜連続、という事で

今夜は
みんな大好き
ブラックニッカのコーラ割りです。

ウイスキーとコーラは
相性が良いものですが
数あるウイスキーの中でも
このブラックニッカが1番相性が良いと
私は確信しています。

ジャックダニエルのジャックコーラ
その他
コーラもアメリカなのだから
アメリカのウイスキー、
特にバーボンとの相性が良いのは
もう世界の常識みたくなってますけど

私的には
それら全てを上回り
我が国のブラックニッカこそが
1番コーラに相応しく
美味しいかと。

このブラックニッカも
実はそれなりに
グレードがございますが
コーラで割るのを前提とするなら
1番安価な奴こそが
最も美味しい。

しかし此処で落とし穴が。

ブラックニッカというウイスキーは
あくまで私の味覚では
もとから
それでなくても
かなり甘口のウイスキーなのですよ、
アルコールの刺激もあまり感じませんし。

それだけに
のみやすさ、では
とんでもなく呑みやすい
ウイスキーなのですけど。

この甘いウイスキーをコーラだけで割ると
もう
炭酸シロップか?!

というくらいの
激甘になります、
それはもう
コーラのみと時より
通常版、量産機の3倍くらいは
甘くなるのです。

これなにかの化学反応なのですかね、
このままだと
たぶん世界で1番甘いお酒のような
気さえします。

ラムで割ったのも相当ですけど
こちらのほうがもう一段上くらいに
激甘い。

なので流石の私もコレは
いただけません。

えっ?!

コーラ割りで1番言うたやん

それは
取り消しません、
けど

コーラに加え
炭酸水でも割ります。

比率は
コーラ1炭酸水1、5くらいが
望ましい。

コーラ1に炭酸水2くらいでも
良いくらいかな。

そこに忘れちゃいけない
肝心のブラックニッカですね。

入れる順とか
氷だけをまずグラスでステアとか
そんなん
どーでもいいです。

簡単に気軽に行きましょうよ~。

そういう
お酒だと思います。

そして
こちらには
本来
チープに作った焼きうどんが抜群に
合うのですけど
残念ながら
今夜はございません。

ああ、もし
このコーラ割りに
物足り無さを感じたら
これはあくまでもベースと考え
もう少し
高級ちっくなお好みのウイスキーを
フロートさせるのも楽しいです。

フロートっていうのは
ハイボールをつくって
その表面にかき混ぜたりしないで
ウイスキーを追加でソッと注ぎ
そのまま呑むやり方です。

このやり方ですと
私の場合はよく
メーカーズマークを乗っけたりしてます。

いま無いですし
今夜は
コレだけで充分なので
やりませんけど。

もちろん
そのままブラックニッカをフロートさせても
良いのですよ。

最初はストレートにチカイ味わいで
そのままハイボールが
チェイサーみたくなりますし
水でないので
酔も醒めにくくなり
少し腰を据えて呑みたい晩には
オススメかも。

ふゆ開りし

ウイスキーコークとか
ジャックコークと記さないのは
コーラはコカ・コーラだけじゃないので。

実際いま
割ってるのは
ペプシのメガ生ゼロという
商品なので。

いえいえ
私は絶対にペプシ派という訳ではなくして
コカ・コーラでも
そちらに加えペプシやそれ以外の
コーラでも構わないのですけど。

今回はよく行く
ドラッグストアで
それがお得だったので
こちらにしただけです。

実際
これはこれで
お気に入りのコーラですし。

ちな1.5リットルのやつです。

前述したとおり
コーラだけだと
甘すぎなので
こちらの商品でしばらくはもちます。

使うなら今のとこは
やっぱゼロがオススメ。

罪悪感が減りますよね〜。

ふゆ開りし

  • 随筆・エッセイ
  • 短編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2023-11-12

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