白痴化も程度問題

 白痴化も程度問題

人類の白痴化。

 Az idióta is fokozat kérdése
 白痴化も程度問題


  H3とかいうロケットが再び失敗する事は予め分かっていた。
 時代を遡れば当時の三菱重工はゼロ戦で当初のUSAを震撼させた。
 間も無くグラマンヘルキャットなど、兎に角資源と食料には事欠かなかった大国故、は次々に新型戦闘機を戦場に送り出した。
 P38の様な旋回性に優れたおかしな形のものを初め、物量作戦も併せ大国には有利な展開になる事が目に見えていた結果と言える。
 鎖国をペリーに破られてから此の国の島国独特の根性は無くなって行ったが、其れでも運が良かった日清・日露から第一次までは順調。
 其れで甘く見過ぎた結果が大東亜の敗戦なのだが、此処で得た教訓が「大国相手に戦うには、資源・食料が充分に無ければ逆立ちをしても勝てない」という事。
 その前の日露戦では、世界に冠たるバルティック艦隊を海戦のみで破った。
 此の国の体制も手伝い~明治天皇の力が強かった事や、東郷・乃木などの武士魂其のままの上級将校に恵まれた事~も手伝い第一次までは連合軍側として安易な勝利にありつけた。
 ところが、当時、誰もがこの戦いを回顧して口にした事は。
「ロシアの大陸での戦いが無かった事が勝利に導かせた」
 この検証については行われなかった。兎に角勝ち続ければ良いだけであったから。
 ああ、ちょっと、別の事を申し上げると。
「皇国の戦い此の一戦にあり」
 という言葉を知っている今の世代は先ずいないだろうが、意味は明治天皇の力を鼓舞したという意味があるが、此の時国民や兵士の意気高揚を願って戦艦に掲げられた旗は「Z旗」で、どういう訳か現在大国の戦車などにも「Z」の文字が窺える。
 第一次でエネルギーを温存してから大東亜戦に臨む事になったのだが、此れは鎖国を破られてから次第に芽生えて行った此の国の願望。
 ペリーの鉄の舟と大砲で目を覚まされた此の国だったが、鎌倉時代の「元寇」~当時国土を大陸全部から欧州迄侵攻し拡げた強大な国・元をよくChinaと勘違いする者がいるが、実はMongolの事で、ジンギスカン・チンギスハンで有名。裕仁親王~昭和天皇の顔立ちは如何にもモンゴロイドらしく見える。



 余計な事を言えば、鎌倉時代は源氏の時代で平家を壇之浦に追いやり滅ぼした源義経くらいは知っているだろう。
 朝廷・征夷大将軍の絡みもあり、最後は兄(とは言っても、六番目の弟だったと思うが。)の源氏の頭領である源頼朝の嫉みを買い、(元は牛若丸と名乗り京都の鞍馬山で修業をし、五条大橋で弁慶と戦い此れを破り部下にしたという逸話は有名だが)。
 義経に関する話は全てが真実かどうかは不明だが、歌舞伎の十八番でもある様に、「まさか?」という格好の良さが語り告げられている。
 中でも、神戸の一の谷で、背後が崖であったので安心して布陣を敷いていた平氏の背後の崖。
 其の崖を鹿が降りるのを見た義経が「鹿が降りるのであれば馬が降りられない訳がないと判断した。」試しに空馬を落とし、何頭かが無事駆け下りた事を確認し、三頭に跨った義経などに続き全軍勢が一気に駆け下り、奇襲を掛けられた平氏がチリジリバラバラになり敗走したという話。
 義経には他にもいろいろな逸話があり、八艘飛びも有名。
 壇ノ浦(下関辺りの本州と九州の境)で最終的に平氏に勝利した。
 これ程の実績を上げた義経も頼朝に追放され、本州を東北に逃走。
 平泉に向かう義経と弁慶が安宅(あたか)の関所で「勧進帳」の名場面。
 関所を無事通過する事は至難の業。
 此処で最後かと思わせるsceneで弁慶が義経を打ち据える。
 此の国の戦前までの国民には、「判官びいき」と言われる独特の思想が存在し、此の判官(ほうがんとも読むが、義経の事。)を打ち据え、更に勧進帳とは・・何も書いてない巻物のようなものを自分で勝手に文面を作り読み上げる。
 歌舞伎の十八番で、「・・や」との掛け声が飛び交うくらい。
 此の弁慶の主人を思う気持ちに胸を打たれた代官は、義経と知りつつも関所を通過を見逃す。
(原形は初代市川團十郎が元禄15年(1702年)2月初演の『星合十二段』に取り入れたのが最初。
 これを五代目市川海老蔵(七代目團十郎)が能の様式を取り入れ、天保11年(1840年)3月に江戸の河原崎座で初演された。
 配役は二代目市川九蔵(後の六代目團蔵)の富樫左衛門、八代目市川團十郎の義経、そして海老蔵の弁慶。
 作詞は三代目並木五瓶、作曲は四代目杵屋六三郎だった。
 ただ、この上演では富樫の番卒が時代物の軍兵姿であり、弁慶の水衣も棒縞であるなど(公開されている錦絵「源義経と武蔵坊弁慶と富樫左衛門」を参照)、今日の舞台とはいろいろな違いがあった。
 現在見られる型は明治時代、九代目市川團十郎により完成されたもので、これ以降、番卒は狂言風の衣装に、弁慶の水衣も黒地に金糸の梵字をあしらったものへと改められた(五代目中村富十郎は何度か棒縞の衣装で弁慶を務めたことがある)。
 かつては、市川宗家(團十郎家)のお家芸として、他家の役者が勝手に上演できなかった。 しかし、九代目團十郎の没後、宗家に有力な後継者がいなかった事情もあって、他の役者が弁慶を演じるようになっていく。
 以後『勧進帳』は、弁慶・義経・富樫の三役を歴代の看板役者が生涯に一度は演じるという、歌舞伎の代表作の一つとなった。
 特に昭和初期の十五代目市村羽左衛門の富樫・六代目尾上菊五郎の義経・七代目松本幸四郎の弁慶は近来の白眉とされ、1943年(昭和18年)歌舞伎座で上演された舞台は映画にも記録された。) 
 話を元に戻そう。
 寄り道をしたのは、義経は平泉で亡くなった筈なのだが、大陸に渡りチンギスハーンになったという怪説も存在する。
 そうなるとおかしな事になり、歴史上はこの島国が攻撃された事は二回だけで、一回目が前述の元の襲来・・此れを神風が吹き元の大軍の舟が沈んだりし、鎌倉武士の抵抗もあり、挙句
上陸もされずに大陸に引き揚げた。
 おかしな事とは、義経であれば自国に攻撃し鎌倉幕府と戦ったという事になってしまうからだ。
 まさかの神風が吹くなどは、如何にも物語のようだが、元寇は史実であり、其ればかりかそれ以来此の国に「神風」という言葉が定着し、後の大東亜戦末期の特攻隊に「神風特攻隊」と使用されたのは、まさかが再び起こって欲しかったという気持ちの表れと言える。
 其処で、面白い事に偶然の一致か?此の国を侵略した二番目の国がUSAだったという事になる。
 USAでは「suicide bomber~自殺爆弾?」と呼ばれ怖れられたが、世界中で此処まで自らを犠牲にしても国の為に戦う民族はいなかったから。
 MSNニュースというものがあるが、マイクロソフト系列であり、自分達の記事ではなく、世界中からあらゆる記事を只載せているに過ぎない。
 其れだけならまだ良いのだが、何せマイクロソフトは現在首切りの一社に挙げられているUSAの法人であるだけでなく、記事のみならず宣伝広告も載せているが、皆いい加減であり右翼などの広告は酷すぎる。
過去は「真珠湾は嘘だった」「世界で最も強い軍隊の国は此の国」「此の国の種族は大陸からは渡来しておらず大和民族のみ」「世界で一番移住したいと思われているのは此の国」、その他「塩野義製薬のマスクはvirusも遮断する」など、先ず、此処に載せる会社は信用できないと言って良いだろう。勿論、記事もUSA張りのpropagandaが少なくない。
 どうしてそうなのかと言えば、USA自体は民主主義とうたっているが、その実「自由主義」であり、規律を伴わない自由。
 つまり、銃乱射・レイプ・差別・且つて大統領暗殺・等、何でも自由なんだよ・・何が悪いんだ?と、USAの議員も述べていると報道された。
 此れに、べったりくっついているのが西側諸国であり此の国であると言えるが、その詳細については後述する。
 現在でもテロはあっても、そういう国民は皆無であり、今の世代では到底考えられず、それどころか韓国の様に韓ドラの役者にさえ適用されている「徴兵制度」を適用すれば、世代は皆逃げ出すだろうし、自衛隊でさえあてには出来ず、逃亡や除隊者が出て来る事は容易に推測される。
 尤も、「敵前逃亡」となれば、その場で銃殺しても構わない事になっている。
 其の現われは世界各国に同じ事が窺え、大国の兵士が逃亡したりする事も、一つの今の世代の特徴であると言えそうだ。
 此れを大きく取り上げているのがUSAなどアングロサクソンや此の国のTV局の報道番組のpropagandaであると言える。
 言って見れば、判官びいきが偏って使われているとも言える。
 その根拠は後程。 
 
 


 さて、本題に近づこう。
 先日のH3の二度の失敗は、予言していたが申し上げない。戦前に比較し技術力の無さ。
 europe戦線ではNazisGermanyのロケットがUKを攻撃したが、何処に飛んでいくのか分からない程のlevel。
 ついでに、propagandaで最も代表的なのはHitlerで、演説はGermany国民を魅了したほどで、伍長から総統にまでなった。
 ユダヤ虐待はすでに世界的な悪夢と言われており、暗殺も考えられたが、服毒自殺。
 同じGermanyでも優秀だったロンメル将軍は、其の戦術には非常に長けており、幽霊部隊とFrance軍幹部でさえ褒め、UKのチャーチル曰く「ロンメルを殺せ」で必死だったが、彼は生涯ナチス党員を拒み服毒自殺し、ユダヤ虐殺のHitler命令にも逆らった。
 彼は西部戦線ではなく東部戦からアフリカのサハラ砂漠迄行軍した。
 戦争に弱い国は枢軸国ではITALYでムッソリーニは掴まり私刑に処せられ・連合国では毎回すぐに敗北したFranceで、現在Parisの美術館に芸術品が残されている理由は、Paris市は無血降伏を宣言し、戦場にならなかったからだが、よくHitlerが承諾をしたものだと。
 其れでも、技術的な面ではユダヤ人科学者が多く、USAとUSSRに亡命その他分割。
 アインシュタインもその一人で、原爆について研究をした事は事実だが、事後、あれは間違いだったという様な事を言ったと聞いている。
 大東亜戦争時の此の国はNazisGermanyと並び技術力は世界有数で、国民の資質は「質実剛健」「誠実」「手先が器用」「全体主義・軍国主義であるにも拘らず、軍部や東条など政府に逆らわなかったし、逆らえなかった」。
 寧ろ、命令されれば特別攻撃隊に従った・・片道の燃料だけしか積まず(生きては帰って来れないという事。)USA・UKの艦船に体当たり攻撃。
 沖縄では唯一の陸上戦が行われた。ひめゆりの女性学徒達は断崖から海に飛び込み自決。
 「鬼畜米英」と称され、女性は皆凌辱されると言われたから。
 事実、戦後その様な危惧が。占領軍・進駐軍・GHQの後小学女子児童が三人の兵士に凌辱されたなどの一例の他、ヘリの墜落事故・その他随分虐げられていた。
 マッカサ―率いる進駐軍が現在の此の国を造ったようなもので、憲法も然り。
 其の憲法が邪魔になり改正など言われているが、九条を改正すれば平和は遥かに遠のく事になる。
 東側諸国から言わせれば、USAの基地さえ無くなれば、此の国を攻撃したところでmissileの無駄使いと言っているのは決して偽りでは無いと言える。
 戦争とは勝たなければ意味が無く、更に勝つ為には、軍隊ではなく「資源「食料」が十分になければならない事。
 其れを今の世代の国民は全く歴史を知らず、何が何でも自民・公明に投票するのだから、何時まで経っても、此の国が良くならないという理由が分かるでしょう。
 今、統一選挙を横目で睨んでいるのだから、増税をしなければ此の国は倒産する。
 其れでも、此の時期に増税の一言も言わない理由は、選挙結果に影響を及ぼす事を大いに懸念しているからだし、そうでなくとも、今の世代は、生まれてから政権は自公しか見た事が無いから投票もするに決まっているというのみ。
 鳥のひなが生まれたばかりの時に最初に見たものを親と看做すという事と、同じ原理と言える。
 小生は、内閣官房に。
「最も嫌がる事だろうが、大企業の法人税増税・一定以上の所得者・富裕層からの所得税増税・その他、社会保険料・不動産関連・・固定資産税・取得税・その他増税・都心の高層マンションの価額高騰は且つてのバブル時を遥かに超えているのに、マンションの特性で、各戸の敷地権割合が当然少なくなり、富裕層の利殖のターゲットとなっている事の税制改革・既に年金支給者となっていれば減額には限界があるが、例えば現在50歳以下の年代が支払っている年金保険料につき、いざ、支給の段になれば財源が無くなる。其の件をどうするのか?現在の支給者への財源の代わりを見つけなければならない。高齢者の増加で介護保険税や医療目的の国民保険税などが当然ひっ迫してくる。兎に角増税抜きでは此の国は消滅する。消費税もある意味増税はやむを得ない仕切りを所得で設ける。
 更に、好ましくないのは煙草の害なのだが、副流煙・間接喫煙をする事により、同じ事が言えそう、この場合には因果関係を立証する難しさが存在し、先ず無理だろうが、喫煙者は気を付けるべきであり、政府も増税の対象に考えても良いのではないかと思う。一箱千円など。
(喫煙者本人にとっても百害であり、其れを承知で他人にとなれば好ましくはない。
 拡大すれば、実は射幸心というものがあるのだが、ギャンブルの類と大まかに言って良いのでは?そこ迄考えれば、禁止すれば暴動が起きるなど言われるが、本当にそうだろうか?競馬の主催者の利益は天引きのようなものであり、勝敗には無関係で半分に削減。更に、投機と投資の関係は?株も一種の射幸心と言えなくはないのでは?(笑)現在、高騰中で宜しいのでは?尤も、二年後の不動産価額の暴落とほぼ同時に株価も暴落の兆し有り。)


 選挙が過ぎれば、一斉に増額と考えてもおかしくはない。公職選挙法の改正は幾らでも出来る。議員数の削減・・今話題の高市早苗氏は辞職、明かな兆候が窺えるものがあり。他にも同じ様な者が多数みられるが、其の理由は今言うべきではない。大きな災害が4月頭までと、五月・八月あたりに発生する暗示がある。具体的な地域と種類は不明だが、人災・自然災害・宇宙空間からのケース・恒星の異常現象・virusは半年程度で再び姿を変え感染増大・電力だが、東京電力と中部電力に料金差がある。原因とし、原子炉は無くす・中部電では富士川の水力発電?火力発電。時間が無いので、兎に角増税なしに此の国が存在できなくなるのは当然。」
 子供達はマッカサ―の事を当時棲息するようになったアメリカザリガニを称し、マッカ―と呼んだ。
 東部第33部隊は仮称でその実「中野学校」も、沖縄の米軍キャンプを襲ったりした。
 此の国唯一の本物のspy学校であり、その優秀さは秀でていた。
 spyは死んでは成らず、生き延びて目的を遂げるのが目的と教育されていたから。
 戦後、大分経ってからルパング島から救助された故小野田少尉はその代表。
 構成員は東京大学出等が多く、如何にも軍人教育をされた士官学校からは採用されず、理由は軍人である事が身につき過ぎており、見抜かれてしまうから。
 当時は、同じ軍部の兵士からも疑われる程の姿で、長髪・背広・実家には戻りにくいなどの、spyならではの気丈の持主と言えた。
 其れでも、朝、うっかり顔を洗う時に両手で顔を洗うなどし、Chinaでは顔の方を動かすという違いを見抜かれたなどは一例。
 実は、韓国に較べれば北朝鮮の方が此の国には恨みを感じていないという事実がある。
 北朝鮮が出来た経緯については諸説が存在する。
 戦前の雪の日だったが、2,26事件などは血気はやった青年将校達が裕仁氏を担ぎ出し攻撃的な行動を起こそうとした。
 ところが、市街戦となり報道も規制されたのだが、裕仁氏は逆に、君達は謀反の張本人であるとし、テロ決行の前に全滅させられた。
 終戦の直前にUSAが行った残虐行為は許される限度を遥かに超えており、以下の通り。
 B29の空襲。
 此の国の全国主要都市に対し行われた、500キロ爆弾及び焼夷弾を雨霰の無差別攻撃。
 焼夷弾~ナパーム弾に近く現在は禁止兵器。
 特に東京大空襲では、二時間に十万人が無差別殺害された。
 何一つない焼け野原に小さな金属製の空の金庫が幾つも転がっていた。
 焼夷弾も一旦被爆をすればプールに飛び込みでもしない限りは先ず逃げられなく、多数の犠牲者が出た。
 戦後は、NHKを初めTV局で盛んに戦争を考えるという番組がなされたが、今は何処のTVでも一切知らんぷり。
 焼夷弾の様子は、小生の母がTBS系列のTV局で募集した「戦争体験」に応募・採用され実際にノンフィクション30分番組で母が教員であった時の空襲時に一緒に手を繋いで学校のプールに飛び込んだ筈が、手が離れ行方不明になった旨の記録の原稿。
 母は其の亡くなった教員の実家を訪れ、両親にお詫びをしながら当時の状況を話すというsceneをメインに放送された。
 B29は既に航空機も無く、高射砲も届かなく竹槍のみが武器。
 高度一万メートル上空をゆうゆうと大編隊で飛行し、雨霰と爆弾を落とした。
 人々をして、「空襲程嫌なものは無い」と言わしめた。
 更に、無抵抗である事を重々承知の上、長崎・広島に原爆を投下した。
 此れは、人体事件の目的で行われたが、言い訳は、「本土上陸攻撃をすれば、米軍兵士に多大な損害が生じる」だったが、其れは明らかにおかしい。
 事実、その後NHKの特集番組でも、戦後も放射能の人体実験を行っていると放送された。
 戦艦長門は戦後、太平洋上で原爆の実験目標とし消滅。
 時間が無いので、過去の記事からUSAの酷さを証明する。
 戦時に死刑囚・レイプや・各種累犯・再犯罪者を戦闘に参加させた事実。
  戦争犯罪(せんそうはんざい、英語: War crime)とは、戦争における国際法に反する行為の中でも、狭義には第二次世界大戦以前より認められてきた戦時法規の違反者が敵国にとらえられた場合に処罰されるものであり、広義には第二次世界大戦後に認められた平和に対する罪と人道に対する罪を狭義の戦争犯罪に加えたものである 。
 では、国際法と使用すれば時効との関係はどうだろう?
 簡単に言ってしまえば時効は無い。
 其れでは、難しいところだが、現在二国の争いに於いて盛んにこの言葉を使用する者がいるが、Nazisの問題は今回は避ける。
 USAが此の国に行った行為はどうだろう?
「第二次世界大戦中の無差別都市爆撃(とりわけ東京大空襲)や日本への原子爆弾投下(広島・長崎)などは戦争犯罪ではないかと主張されることもあるが、戦勝国であるアメリカ合衆国が裁かれることはなく、責任者も処罰されていない。また、無差別爆撃を指揮したカーチス・ルメイ自身が「もし我が国がこの戦争に敗北していたら、私は戦争犯罪人として処罰されていただろう。幸運なことに、我々は勝者になった」と語っている。
 他にも、少なからず人種差別的感情に起因すると見られる日本兵に対する猟奇行為(切断や一部の持ち帰りなど遺体のトロフィー化)や虐殺(わざと捕虜にせず攻撃を加えるなど)が太平洋戦争では珍しくなかった。さらに、ベトナム戦争においては、非戦闘員の虐殺、捕虜虐待などがアメリカ国内でも問題にされたほどであった。その後もイラク戦争などにおいても、非戦闘員を巻き込む戦闘行動や捕虜虐待など戦争犯罪と疑われるべき行為が報告されている。 

 となると、戦争犯罪は相当難しい事まで及ぶ事になりそうだ。
 であれば、簡単にその言葉をTV局でキャスターたちやゲストが使用する事は、控えた方が良いと言えそうである。

「勝てば官軍負ければ賊軍」とは此の国の明治以前の言葉だが、或る意味その後の戦争においても問題が多い「戦争犯罪」という言葉と言えそうだ。
 

 最後に・・やっとここまで来た。
 支援は必要無い。
 此の国への避難・住い確保(オリンピック時使用住居・医療費・就職は幾らでもあるでしょう。寧ろ本国に帰るのは危険。
 小国が反撃開始などいったところで限度があるのは当然。
 少なくとも十年は掛かるが、其れ以前に大国領土内に攻撃がされれば事情は一転する。
 プーチン大統領には連絡がとれている。出来れば核使用は考えていないが、降伏をせず事実上USAが宣戦布告をしているのだから、何時でも何らかの攻撃は可能。
 USAのpropagandaは全く無視をしてる。



 此れは、平和的な解決の最後の手段だが、承諾しないのは勝手だが、小生は四方八方丸く収める方法とし、且つてのUSSR諸国の考え方次第で、社会主義ではなく民主主義とし、諸国が元に戻る策。
 リトアニアの幹部曰く、
「大国は幾ら攻撃されようが、兵士が減少しようが、決して戦いをやめる事が無い事はよく理解している」
 と先日述べた。
 世界はいろいろな人がおり、いろいろな国があり、思想も別々。
 USAの様な単純な頭脳では、兎に角世界中を自由主義にさせなければ気が済まない・・。
 そんな事が通用するほど世の中甘くはない。
 増してや、Chinaと大国が共に攻撃をすれば・・どうなる?
 先ず、此の国は逃げるが勝ちで、無理は承知で申し上げる。
 日米安保条約は最早屑同然。USAには立ち退いて貰う。
 費用は高いし、却って災いの元になる。立ち退けば、何処からも攻撃はされず、USAも含め友好条約を結ぶ・・嫌なら構わないが。
 交易で各国とやり取りをする事で世界第不況から十年後には何とかなる可能性はある。
 半導体?兵器に使用しなければ幾らでも手に入るのだが。既に、化石になっている奴を掘り起こせば幾らでも見つかると思う。
 そうもいかない?
 USAがそもそも、幼稚な行為をした事が全て諸悪の根源となってしまった。
 USAはボロボロになる道を歩み始めた・・。
 分かるかな?
 交渉できずに・・制裁などと言うのは最早原始的な行為で、そうやって、自国は大丈夫と思っているのだろうが・・どうだろう?
 アングロサクソンのレベルが低い原因である、交渉力が無いという点は致命傷に至る。
 優秀な弁護士程度で充分であるが、一応弁護士となっているバイデンには到底不可能な事。
 交渉事が苦手の様で、制裁・支援しか口に出さない低能な生命体。
 バイデンは二次世界大戦時に支援で優勢になった事が記憶から抜け切れずにまだanachronism~時代錯誤/
な事しか思いつかないようだ。
 70年も経って同じ事をやり、ゼレンスキーは自国の努力もせず、他人頼み。
 自分の国の自分が代表なのであれば、もう少し知恵を絞ってみたらどうだろう?何時までも他人をあてにし縋っているのでは、Chinaだって参加してくることは間違いは無い。
 北のキムさんの母上は大阪の生まれ。拉致?結果は謂い難いが、聞く事は可能だ。
 三国と西側全体で争って勝利する自信がある訳がない。
 勝てないのにpropagandaのみでは、少なくともあの残逆者Hitlerの才能にも劣ると言える。
 時間はまだあるのかも知れないが・・案外早めに消滅するとしか思えないのは・・当然だ・・。
 因みに、少し後に起こる事を参考にしてみたらどうだろう?
 宇宙空間には近づけないだろう。だが、向こうは近付いてきている・・。
 まだ、太陽系内で移動する事。
 其処まで。
 それ以上外の世界に行く事は・・。
 恒星にも変化が起きているのは・・内部から次第に表面に影響が現れる・・。
 時間が無いので・・此処までとする・・。
 疲れる・・人類だ・・。


 「のどかな春の日を鳴き尽くし、鳴きあかし、また鳴き暮らさなければ気が済まんと見える。その上どこまでも登って行く、いつまでも登って行く。雲雀はきっと雲の中で死ぬに相違ない。登り詰めた揚句は流れて雲に入って漂うているうちに形は消えてなくなって、ただ声だけが空の裡に残るのかもしれない。夏目漱石」

「 我々の生活に必要な思想は、三千年前に尽きたかもしれない。我々は唯古い薪に、新しい炎を加えるだけであろう。芥川龍之介」

「今の時代では色々なものが異常な進み方をしている。進みすぎて手に負えず、どうしていいか分らずにいる。思想の対立がそれであり、科学の進歩がそれである。志賀直哉」



「by europe123 piano・E,piano」

https://youtu.be/K2baVzlE3to

 白痴化も程度問題

何処まで・・?

 白痴化も程度問題

何処かで気が付かなければ。 そう・・・ まあ、仕方がない奴らと言うしかない・・。

  • 小説
  • 短編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2023-03-12

Copyrighted
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