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詩が100作を超えました 

爆ぜろ
僕は君のおもちゃじゃない
爆ぜろ
君は僕のお菓子じゃない

零度の時計見てももう何も感じない
寒すぎる
何もかも俯瞰して

爆ぜて禿げて劣化して木製は燃える自然界へ
爆ぜて禿げて劣化して木星はもえて見えないものへ

爆ぜろ
僕は君のおもちゃじゃない
爆ぜろ
君は僕のお菓子じゃない

そのやさしさも今は猛毒、もう毒
もっと君と歌いたかった 想いを

僕は綴る爆破しても消しても消されないたったひとつの真心を

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  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2022-11-01

Copyrighted
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