しばらくの間、ガレーンを、引き止めておく必要があって、カレから離れられなかった。

谷脇太郎

いま、わたしには、彼氏などはいない。もし、セフレが足りないなら、しばらくつきやってやる。

わたしは、以前の家に来る。男はいう「女、あの病気の薬が、もう出来たらしい。」わたし「いや・・・おそらく、まがいもの。ガレーンさん自体は、辞退している。助手が黄色い薬を作っていたから、きっとそれだろう。」

白い病の場合、ミステリー要素がない。カレルチャペックの、得意分野というわけでも、ないのだろう。

男「いまの文明は、人の大量死を、防ぐことができる。30人の仲間が、わたしの職場では、すでに、死んでいる。白い病によって。50歳前後だ。」わたし「なるほど。それは大変だ。」男「クリューク男爵が、わたしを昇進させると言ってくれた。というのは、前任者が、白い病で死んでしまったからだ。」わたし「よかったじゃん。」女「ほこりに思うわ。あなたのこと。」男「あなたのことだろう? 年収は、一万2千増える。そういえば、おまえの誕生日に、送ったワインはあるか?」わたし「友達にあげた。」

男「娘は、男と一緒、そして、息子は、国家試験。」わたし「んー。そっか。大変だね。いや、息子さんの方。」

男「中世のペストよりも、脅威。今のニンゲンは、もうちょっと、防衛力を、高めているはず。元帥閣下は、患者のところへいったらしい。わたしはいかない。おまえは飲まないのか?」わたし「牛乳をくれ。」わたしは、牛乳を貰って飲む。

女「わたしはいいわ。二人で召し上がって。」男「じゃあ、お前の健康を祝して。」彼は、ワインを飲む。わたしは、牛乳を飲む。彼はわたしに言う「キスはしてくれないのか?」わたしは彼に答える「キス。すごくしたい。させてくれ。」でも、カレの妻が、横で見ている。わたしは発情している。

やっぱり、性的なからみが、なきゃ駄目。カレルチャペック最高。

わたし「ディープキスがしたい。」男「クリューク、経理部長に、乾杯。わたしは、これから、数百万、手を通す。」わたし「多分、経理部長だから、そうなんだろう。」男「若造にはできない。50をこえた連中が不要とはな。誰が不要か、思い知らせる。わたしが若いころ、クリュークに入社したとき、誰もわたしが、経理部長になるなんて、思わなかったはず。これはすごい出世。」わたし「良かったじゃん。」男「わたしは、身を粉にして、はたらき、仕えた。クリューク男爵は、わたしを、友人扱いしてくれる。彼は、若い連中には、おい、としか、言わない。実は、このポストを、狙っていたのは、5人もいた。しかし、みんな、死んだ。白い病で。」わたし「おっと・・・」

男「娘が結婚し、配偶者を見つけて、彼も、仕事を得る。そして、息子も、公務員になる。国家試験を、パスして。白い病の、おかげ。」わたし「んー・・・寿命が長いほうがいいと思うよ。あとは、わたしは、公務員が嫌い。」女「そういう言い方は駄目。」わたし「うるさい。」

男「わたしらに、してみれば、わたりにふね。この白い病がなければ、いまみたいな、いいセイカツが出来ていたか、わからない。」わたし「なるほど。死なない場合は、出世できるって構造か。」男「そうだ。しかも、既に、薬は発表された。だから、もう安心。元帥は、素晴らしい軍人。」わたし「ところで、ユダヤ教徒だった、フリードリヒの父親は、一回だけは、復職できたが、その後駄目になる。一方で、ハンス・ペーター・リヒターの父親は、ナチスに入党することで、仕事をあっせんしてもらい、有職になった。」

女「戦争になるという、話しがある。」わたし「いつ?」男「クリューク・コンツェルンでは、3交代制の、勤務で、軍需品ばかり、製造している。ガスの製造もはじめてる。男爵は現在、工場を、ロクトウ建造。こういう情勢で、わたしは、経理部長に、選ばれた。愛国者としての、義務を感じてる」わたし「え? チェコ人って戦争したの?」

ズデーテン危機 1938年3月、念願のオーストリア併合を達成したヒトラーは、次の領土的野心をチェコスロバキアに向けた。そして4月には対チェコ作戦(コードネーム“緑の件”)が立案され、次のように軍に指示した。

カレルチャペックは、もっとはやく死んでいる。

1919年 5月20日 ハンガリー評議会共和国軍がスロバキアに侵攻、スロバキア・ソビエト共和国を建国する。(ハンガリー・ルーマニア戦争)
1918年 11月10日 ズデーテン地方のドイツ人政府へ侵攻。支配下に置く。
1915年 ロシア帝国がチェコ人とスロバキア人捕虜によって第1チェコスロバキア狙撃連隊(チェコスロバキア軍団)を結成。

これはドイツ人とハンガリー人の次に人口の多い、スラヴ人の民族主義を刺激し、汎スラヴ主義が勃興した。音楽家のベドルジハ・スメタナ、アントニン・ドヴォルザーク、レオシュ・ヤナーチェクが現れチェコやモラヴィアなど西スラブ民族音楽を基にした作品を発表し、美術ではモラヴィア出身のアルフォンス・ミュシャが汎スラブ主義を鼓舞する作品を描いたのはこの時期である。

皇后エリーザベトはこの事件以来いっそう頻繁に旅行するようになるが、1898年に旅行先のスイスで無政府主義者により暗殺された。皇帝は激しく落胆したが、政務に没頭するようになった。19世紀後半オーストリア=ハンガリーの産業にフランス資本が主役を演じていたのに対し、普仏戦争後ドイツ帝国資本の比重が漸次高まった。1901年、二重帝国における外資総額において、フランス資本が30.3%を占めたのに対し、ドイツ資本は49%にも達したのである。

ずっと、ドイツの植民地だったが、第一次世界大戦時に、チェコスロバキアとして、独立した。そんな印象だ。

女「わたしは、わたしの息子が、戦争にいくのは、いやだ。」わたし「うん。」男「大丈夫。彼が徴兵されたとしても、彼が前線にいくまえに、戦争は終わってる。勝って終わっている。」わたし「笑うところなんだろうな。」

男は、新聞を読んでからいう。ところで、わたしは、淫売である。キスしてくれるなら、誰でもいいと思っているらしい。彼は言う「ガレーン博士は、国賊。捕まえて射殺しないと。」わたし「わたしは彼を知っている。」男「ガレーンは、恒久平和条約にを、締結しない人には、白い病への治療薬を、提供しないと言っている。」わたし「うん。カレの本当の目的が、戦争をさせないことだから、そう言うんだろう。」女「それのどこが悪いの?」男「駄目だ。恒久平和など犯罪。クリュークは、軍需産業の会社だ。20万の従業員が、露頭に迷ってしまう。」わたし「再就職しろと思う。」男「この医者は逮捕。平和を口にするのは、煽動罪。武装解除するように、頼む権利はない。」女「でも、薬を見つけたんでしょ。」男「彼は嘘をついている。彼は、スパイか、活動家であって、外国から、金を貰って仕事をしている。逮捕しよう。白状させる。」女「しかし、本当に薬を持っているかも。」男「それなら、それでいい。彼を拷問して、薬を使用させる。平和を愛する人を、拷問し、強制的に、カレの技術を奪う。」わたし「そんなことをして、一体何になるんだ。」女「この医者は、ただ、殺し合いをやめさせようとしているだけ。わたしはカレを評価する。」

男「お前らには、国民の誇りというものがない。」わたしは、チェコ人のフリをしている。男「チェコは今、領土を必要としている。与えない。奪うだけ。殺し合って、勝って奪わなきゃいけない。」わたし「そうじゃない。確かに、もしかすると、言語の多様性は必要かもしれないが・・・」女「いや、わたしは、平和を選ぶ。わたしらのために。」

男「わたしは、平和などごめんだ。そんなことになるくらいなら、白い病の方がまし。」わたし「わからない。」女「本当に、これを見ても、そう言えるのか?」彼女は、クビのスカーフをとる。すると、白い斑点ができている。彼女は、白い病に、感染している。

わたしは、ガレーンさんの、診療所にいく。別にわたしは感染していない。ノーベルフォビア。ノーベル文学賞以外なら、なんでも扱える。そういう女になろう。男「こういう予定。先生、どうかお願いです。懸命に仕事をしています。なので、治療してください。」わたし「誰だって懸命に生きていると思う。寝てばかりいる人すら。」女「あの人は、貧しい人しか、診療しないらしいわよ。」

男「お前をみてくれないのなら、文句いってやる。」女「やめて、先生に、そんな態度とらないで。」わたし「離縁すれば? そしたら、あなたの方は、貧しい判定になるかもよ。」男「いや、人としての、義務はどうなってんだって、尋ねるだけ。」

男「クリュークの社員です。」ガレーン「そうですか。そういう人は診療しません。」わたし「えーっと。男。女と離縁してくれ。」

ガレーン「あなたはまず、戦争をやめさせてください。しかるのちに、診療します。」男「どうすればいいんだ?」ガレーン「クリューク男爵に、軍事兵器の生産を、やめるようにいって、やめさせてください。あるいは、辞職してください。」わたし「代わりにクリューク男爵に、言ってあげようか?」男「そんなことしたら、わたしはセイカツできなくなる。」ガレーン「そうだ。あなたは、戦争で利益を得ている。ただ己の利益に走っているだけだった。おべんちゃらを並べつつ。」男「断る。」ガレーンは去っていく。

わたし「男、あなたが妻と離縁すればいいだけ。だって、あなたとあなたの妻は、他人じゃないか。あなたは、仕事を続けたい、女は、治療して欲しい。別れろ。」男「無情な卑劣漢。」わたし「うるさい。わたしをそう呼ぶな。それに、ニンゲンは、あなたの財産じゃない。あなたの妻は、あなたにとって、ただの他人にすぎない。

いま、わたしには、彼氏などはいない。もし、セフレが足りないなら、しばらくつきやってやる。」

しばらくの間、ガレーンを、引き止めておく必要があって、カレから離れられなかった。

クリュークと、ジーゲリウスさんが、話している。わたしは、話しに混ざることにする。

ジーゲリウス「戦争は不可避。」わたし「えーっと・・・チェコスロバキアは、1918年に生じている・・・第一次世界大戦も同時期に起きている・・・」

クリューク「ジーゲリウスさん、あなたの大学病院に、寄付する。振り込んでおく。」ジーゲリウス「ありがとう。戦争に、勝つ必要があります。」わたし「あなた医者だろ。」

ジーゲリウス「そうさ。でも、まだ、ガレーンの治療法以外の治療法が、みつかってない。」わたし「ジーゲリウスさん、大体もう知っている話しばかり。」

ジーゲリウス「そうかでは、こういうのはどうだ。感染者は、全員隔離して、収容所にいれる。軍人に監視させる。逃げようとすれば、射殺する。元帥閣下に、申し出したら、やると言ってくれた。」わたし「あなたは、以前、諦めるように、人々に公布した。あなたも諦めるべき。」クリューク「ジーゲリウスのプランでいい。」わたし「自分たちさえ良ければ、なんでもいいのか。」

クリュークは、胸元を出す。カレには、白い斑点がある。カレはいう「どうすればいいんだ?」ジーゲリウス「ガレーンに、みてもらってください。」わたし「ガレーンさんは、金持ちは診療しないよ。

ジーゲリウスさんは、一番無能。助手さんの方がまし。あとさ、助手さんに、みてもらう予定だった、金持ちの人は、一体どうなったの?」

クリュークは、貧乏人の、コスプレをして、ガレーンの診療所にくる。わたしはとりあえず、チクる。「ガレーンさん。この人は、クリューク男爵なんだ。こんな格好しているけど、あなたを騙すために、カレがいきたいために、治療して欲しいらしい。」

ガレーン「存じ上げておりました。」クリューク「金ならいくらでも出すから、治療してくれ。」ガレーン「あなたの工場を、停止してください。そしたら、少しは考えてやります。

でも、もっと出すなら、治療します。」わたし「どういうことなの? ガレーンさんが、金の力で、なんでも出来るほどには、クリュークさんは、金出せないんじゃないのか・・・?」

クリュークは、元帥と会話している。彼は、元帥に、工場を停止するという。元帥は、いやがる。わたしはいう「この国の軍事工場って、クリュークさんの工場一個しかないの?」元帥「そういうことは関係ない。クリュークさん、命を賭して働くんだ。」クリューク「わかりました。」

しかし、元帥は、ガレーンに会って、彼と会話する。元帥は、ガレーンに、無理やりいうことを、きかそうとした。しかし、ガレーンは、逮捕してくれるように返事した。元帥は、ガレーンを逮捕しないで、去っていった。わたしは、元帥にいう「あなたは、悪者のふりしているだけなんじゃないのか・・・? なんで彼を殺さないんだ?」しかし、元帥は一旦、ガレーンを逮捕しようとする。ガレーンは、助けをこうてから、二人は交渉をはじめる。

ガレーンは、軍事活動を、やめるように、元帥にいう。しかし、元帥は、戦争して、勝利する方が、ずっといいと、彼に答える。わたしはいう「負けたらどうなんだ? 負ける場合もあるんだ。」

元帥は、クリュークが、自殺したことを告げた。わたしはいう「本当にこれは喜劇なのか?」

元帥は、ガレーンをどうしても、殺したくないらしい。ガレーンは、もしかすると、主役なのかもしれない。主役には、加護が与えられている。わたしは、元帥にいう「わたしももう、わけがわからなくなってきている。でも元帥、あなたはまだ、感染していない。もしあなたが感染したら、やっぱり、クリューク男爵みたいに、自殺するのか?」

元帥は、どうしても戦争したいらしく、無宣戦布告で、攻撃を仕掛ける。彼は、何故か、白い病に、なってくれない。

元帥は、胸をはだけて、感覚がなくなっているという。わたしはいう「なったね。ついに。」彼は出ていく。彼はもう先制攻撃したはずである。

元帥の娘の名前は、アネット。そして、彼女と親しくしているのは、クリューク男爵の息子。

アネット「おとうさんいわく、戦争は数日で終わるらしい。」わたし「へー・・・」

元帥は戻ってくる。彼はいう「アネット。わたしは、死ぬのが怖い。」わたし「まあ・・・大抵の権力者はそうだろうな。中には、キレている人もいるけど。自爆テロするような人も。でもそういう人は下士官。元帥さん、わたしも死ぬのは怖い。」

アネットは、カレの隣に座る。わたしも、元帥の隣に座る。なので、元帥は、わたしと、カレの娘に、挟まれる格好になる。

わたしはいう「まあでも、死ぬのが怖いのは、あなたのキャラなのかもしれなくて、死ぬのが怖くない権力者も、中にはいるのかもしれない。そういう人は、平気で敵や下士官を殺すだろう。自分さえ死ぬのが怖くないんだ。ほかの人なんて、もっと平気で殺すだろう。」

アネットは、元帥のアタマを撫でる。彼女はいう「お父さん。あなたはまだ死ぬべき男じゃない。わたしが必ず治してあげる。」

わたし「どうだろうな。わたしは反戦しよう。最初から、ガレーンさんのいうこときいていればよかったんだ。」

アネットは、ガレーンに電話する。彼女は、ガレーンに、治療するように頼み、ガレーンは、閣下に、戦争を撤回して、敵に謝罪するように言う。アネットは条件を飲む。アネットは、彼女の父親にいう「お父さん。ガレーンさんは、あなたに、戦争をやめるように、言っている。やめなければならない。」元帥「わかった。」

元帥「まあしかし、こういう考えもできる。今の状態で、降伏すれば、わたしは責任者として、死刑になる気がする。なので、総力戦に持ち込み、国民を大量死させる。」アネット「お父さん。あなたの本当の望みはそうなの?」元帥「どうせ、わたしがどのみち死ぬのなら、わたしへの供物の数は、多ければ多いほどいい。」

意見がずれたな。まあ、スキにさせてしまおう。わたしは、白い病の、末尾をみてみた。このままでは、ガレーンが殺されてしまう。わたしは、ガレーンのもとへ向かう。

アネット「お父さん、わたしまで殺すというの?」元帥「アネット。あなたは、わたしの、大切な娘。それはそう。しかし、わたし自身ではない。わたしが死ねば、全部終わり。

わたしの寿命は、白い病によって、短くなった。しかし、そんなことで、戦争の予定が変化するわけではない。」しかし、クリュークは言う「違います。あなたが、途中で死ぬと、あなたの死後、指揮者がいなくなる。この状態で、戦争を続行するのは、意味が違う。」元帥「国力は、たった一人の指揮官に依存して、成立しているものではない。民草こそが、国の基盤となっている。つまり、わたしの死後、ほかの適切なものが、司令官になればいいだけの話し。戦争は予定通り続行する。」

アネット「そうじゃないお父さん。ガレーンは、あなたが戦争をやめない限りは、あなたを治療しないんだ。」元帥「だから、わたしは予定通り戦争して、早めに死ぬと言っているだろう。」アネット「お父さん、無駄死にしないで。」元帥「アネット、最初の話しに戻る。わたしは、どっちにしろ、戦犯として、敵国に死刑されるんだよ。だったら道連れを増やす。」アネット「あなたの意見はわかった。たしかに、あなた一人よりも、戦争に勝てるかどうかは、国民一人ひとりの、質にかかっている。仮に、わたしたちに、最初から、勝てる算段があるのなら、あなたの死後でも、勝てるだろう。わかった。」

わたしがいくと、ガレーンさんは、クルマから降りたところだった。わたしは、カレの手首を握る。カレにいう「駄目だ。車にもどれ。」ガレーン「元帥に会わなければ。」わたしは、カレのみぞおちを殴って、カレを失神させ、カレを、助手席にいれる。それから、カレの車を運転し、カレの診療所に戻る。

カレを、カレの診療所のベッドに横たえて、カレが目覚めるのを待っている。やがて、彼は目覚める。わたしは彼にいう「元帥は、戦争をやめる気はない。ガレーンさん、あなたは、もう死んでしまうだけの存在になった、気をつけてくれ。民衆の一部は、暴徒になっている。危険だ。戦争に反対なんかしたら、殺されてしまう。あんなところにいってはならない。」ガレーン「しかし、今が、元帥にいうことをきいてもらうチャンスなんだ。」わたし「あなたは、これまでどおり、まともな人だけを、治療していればいい。戦争して死にたいやつには、勝手に死なせておけばいい。元帥自体も、戦争をやりきる気になっている。誰も止められない。」ガレーン「あなたは間違っている。わたしの方法の方が正しい。」わたし「そうか? たしかに、プーチン大統領自身よりも、厄介なロシア人の民衆は、存在しているらしいが、しかし、その民衆ですら、大統領のいうことを、きかなきゃならない立場だろう。しかし、わたしの元帥は、どうせ死ぬなら、なるべく他人を沢山殺しておくような男なんだ。

あんなやつらなんか、どうでもいい。わたしは、あなたの方がスキ。ちゃんと生き残って、あなたに出来ることを続けろ。」

まとめてみよう。何故、わたしの元帥は、暴徒で、そして、ガレーンは、生き延びることになっているのか・・・。どっちが正しいのか? 原作の方だろう。権力者が、人格者の方が、救いがもたらされる。わたしは、孤独なだけ。

わたしは、元帥と交渉したいが、しばらくの間、ガレーンを、引き止めておく必要があって、カレから離れられなかった。

ラファエレ「2つの家の、親族たちは、わたしたちに、子供を作るように要求していた。」

投稿小説、使ってみよう。むろん、英語で書かれたものを。そう、投稿小説は、英米文学にならざる得ない。だから、商業作品は、なるべく、それ以外の方がいい。

わたしは、怪しげな屋敷の前にきた。怪しげな洋館の前で、わたしが、怪しげな洋館を眺めていると、わたしの隣に、車がとまった。車から、男が降りてくる。しかし、この車の周囲に、次々と、車が停止して、そこからも、次々と、男たちが降りてくる。最初の男の名前は、ラファエレって名前である。男たちは、ラファエレの周囲を囲む。

ラファエレは、わたしに近づいてくる。カレの隣に、男たちがはべっている。その男の一人の名前は、サルという名前である。サルは、わたしに言う「あなたが好むと好まざるとにかかわらず、私は今夜接着剤のようにあなたにくっつくつもりです。私はあなたの曽祖父を信用していません。昔は、彼は冷酷な魔術師だったという言葉があります。」彼は、ラファエレから離れて、わたしの隣に来る。わたし「曽祖父というと、わたしのおじいさんの、お父さんか。曽祖父世代の事情は、たしかに、わたしには、全然わからない。わたしのお父さんの、お父さんに関しては、やはりよくわからないが、わたしのお母さんのお父さんのことは、知っており、会ったことがある。彼は、岩手県軽米町の、さらに、田舎の、蛇口という土地で、魔法を使用しながら、農作業、林業、ちょっとした、畜産業を、営んでいた。既に他界している。わたしの、お父さんの方の、曽祖父なのか、わたしの、お母さんの方の、曽祖父なのか、どっちなの?」

ラファエレ「それはすべては、煙とカガミ。」わたし「いや・・・意味がわからない。」

サル「彼はあなたの祖父をひどく扱いました。自分の息子を家族から追放する男は、自分の血で正しいことをしているとは言えません。彼には何でもできると思います。」わたし「そっか。しかし、わたしのお父さんのお父さんと、まったく面識がない・・・」

わたしの人生は、さんざんだったが、一つだけ言っておくと、わたしの両親の、計略によって、わたしは、大事な歯を、4本抜かれた。これによるダメージは大きかった。わたしは一気に、それ以降、廃人として、過ごすことになる。

わたしの両親は、魔術師の家系であって、母親の場合、若いうちに、東京に修行にでかけた。彼女はそこで、わたしの父親に出会った。わたしの父親は、魔術の修行ではなく、美術学校に入るために、東京に来ていた。

わたしの両親は、わたしの歯を抜歯したときに、わたしにかなり、強力な呪詛をかけた。この呪詛は、わたしに自殺を誘発させるほどの、威力も持っており、わたしはなんども、自殺未遂をさせられることになった。

わたしは、非魔術師の、老人に会う。彼は、わたしに、カレの年齢をきいた。カレの名前もきいた。カレの名前は、アルドという名前。彼は、91歳。アルドの目は、恐ろしい光を放っており、眼光が鋭い。わたしは、アルドが、非魔術師であることを
、みてとって、カレの記憶を探ってみた。

アルドは基本は、投資家をしているらしいが、普通の投資家ではない。彼は、マフィアや、政治家とつながりがあり、暗殺の、発注や受注もしている。

アルドは、腰が曲がっている。また、小さな男である。しかし、彼はわたしに言う「あなたは、小さな女性だ。」わたしは答える「母親は別段小さくないけど、父親が小さい気がする。そういう遺伝になっている。」

アルド「わたしの両親は、猛禽類のような、カップルだった。二人とも、酷く鋭い眼光をもっており、視力は優れていた。そして、母親の方が、身長が高かった。」

アルドと話したのは、過去の話しである。今は、目の前に、ラファエレがいる。彼はわたしに言う「あなたを招待したのは、わたし。」ラファエレの側近の男が、屋敷から、男を連れてくるが、彼は、アルドであった。アルドとわたしは、握手した。アルドは言う「ラファエレの髪の毛は、長すぎる。」

アルドは、わたしの服に言及する。「まあいいでしょう。あなたには、よくお似合いですよ。」アルドは、若い男に、命じて、彼に、車の中から、水を持ってこさせて、水をぐびぐび飲む。ラファエレは、アルドにいう「わたしの父親と、会っていますか?」アルドは答える「いいえ。私が彼にアクセスできるようになるまでに、私は大人でした。年に数回彼に会います」わたし「どういう意味?」アルド「まあ・・・おそらく、若いころは、彼とは会わなかった。成人してからは、会うことも増えた。最近では、年に数回会っている。」

思ったんだけど、わたしは、小説のための小説なんか、別に書きたくない。信仰告白もしたいとは思わない。ただ、自分で考えた、自家受精しないって意味程度が、英語の投稿小説には、残っているだけ。

そしてわたしは、ただの変態だろうし、それでいいと思っている。フーコーが書いていたことを、忘れてしまったが、とにかく、性的な秘技みたいのがあったはずである。

つまり、日本人の話しでも、官能小説なら使用する。まあ、仮にあえて、官能小説使用するのなら、これは、ノクターンに入るだろう。おそらく。ムーンライトかノクターンかだが、まあ、ノクターンでいいんじゃないかと思える。ただし、外注する。いまは、商業作品が手に入らない。

で、調べてみた結果、つかえなかった。官能小説の商業作品集めているときに、記憶上は、使えそうに思えるものが、一つあり、これを呼び出す必要がある。ただし、投稿されている、官能小説は、使い物にならない。適当に、他家受精している方が、まし。

今思ったら、ラファエレと、アルドは、同じ苗字なので、親戚同士らしい。しかし、ラファエレは、身長が高く、アルドは、身長が低い。ラファエレは、わたしをカレの部屋に連れていき、カレのベッドに座らせる。彼は説明する。「わたしは、このベッドで、女性と性的関係を持つことがあるが、すぐ別れる。」わたし「へー。」

ラファエレは、登山とかするらしい。登山をしたり、深海に潜ったりするらしい。彼は、潜水艇チャーターできるほど、金持ちらしい。わたしはラファエレに言う「フウセンウナギとか見かけた?」

アルドはたしかに背が低い。ラファエレは、カレは、たまたま、背の高い遺伝子を、外注できただけだと説明している。

ラファエレ「アルドさんは、そうじゃなかったが、わたしの場合、マンジーニの、つまとして、わたしの母が嫁いだわけだが、彼女は、わたしの父よりも、身長が高く、一応彼女の存在が、わたしの身長の高さを、誘発させたのだろうと見ている。しかし、アルドさんみたいな例もある。」わたし「なるほど。」

アルド「ラファエレの父、わたしの息子の名前は、トムマソという名前だが、わたしはカレを、クラゲみたいな男だと思っている。」わたし「クラゲなら、深海でもセイカツできるし、無限の寿命も持つことができる。」

アルド「トムマソのことを、わたしは、やくたたずの、軟弱者だと考えている。ラファエレには、そうなってほしくない。わたしは、男は、白いピケットフェンスと、たくさんの子供達を、望むべきだと思っている。ラファエレが、トムマソみたいにならないか、心配。」わたし「でも、トムマソさんは、ラファエレさんを作ったんだから、それだけでも十分、あなたに貢献したんじゃないのか?」

ラファエレ「若いころ、ジュリアという女性と、性的関係になったが、彼女は、わたしのイトコとも、性的関係を結んでいた。」わたし「ジュリアさんのことは、よくわからないけど、わたしは、エミリアにはまっているので、さほど浮気女を批判したいとは思わない。」ラファエレ「そうかい。しかし、わたしは、浮気されて落ち込んだ。」わたし「へー。」

ラファエレ「彼女とは、恋愛結婚ではなかった。わたしたちの家が家族経営している、会社同士の関係のために、行われた結婚だった。」わたし「へー。わたしはある意味では、恋愛しか使用しないけどね。」

ラファエレ「2つの家の、親族たちは、わたしたちに、子供を作るように要求していた。」わたし「作ったのか?」

なのであなたの部屋にも、送っておいた。確認するように。

わたしは、二次創作だが、もはや、わたしが、なにを二次創作しているかなんて、誰にもわからないだろう。

あと、英語圏はやめる。わたしはまだ、カレルチャペックにははまっている。なるべく英語圏を避けるとしても、どうしても、英語圏の結果は捻出される。なので、英語圏避けで構わない。

わたしは、男女混合の寮へいく。つまり、父親の元を離れることになる。わたしは、シェルドンという名前の男に会う。わたしは、カレから、寮生活のやり方を、色々おそわる。ある程度覚える。

あるとき、わたしの個室を、ノックするものがいるので、開けてみると、シェルドンとは別の男がいる。彼は、わたしに言う「あなたの名前を覚えた。」わたし「ありがとう。」男「わたしのコンピューターをもってきてくれ。」わたしは、カレの部屋に行き、扉を開いて、中に入る。そして、カレの、ノートパソコンを持って、わたしの部屋に戻ってくる。わたしの机の上に、カレのノートパソコンを配置する。こうやっていると、何故か、ムラムラしてくる。

彼は、わたしの部屋に入ってきて、わたしの部屋にある、机に向かっている椅子を、手にとって、椅子に座る。それから言う「シデ、この寮の付近には、スーパーマーケットがある。そこで、ミネラルウォーターを買ってきて欲しい。」わたしはとりあえず、グーグルマップで、位置を確かめてみる。この寮は大きいが、この寮の、一階部分が、スーパーマーケットになっているらしい。わたしはにっこりしていう「いいよ。」わたしは出ていく。わたしは、ミネラルウォーターと、酒を持って帰ってくる。わたしは彼に説明する。「わたしは、昼間は、ラマダーンしているんだ。酒を飲むんだ。」彼に、ミネラルウォーターと、酒を渡す。彼は受け取る。

しかし、部屋に、もう一人男が入ってくる。彼は言う。「おいシデ、あなたに、ミネラルウォーター買わせた、その男の名前は、ジェラルド。わたしは、彼はあなたに用事を言いつけて、あなたを虐めているだけに思える。」わたし「この程度たいした問題じゃないさ。わたしはかなり暴力をふるわれてきた経緯を持っているからね。」

彼は、わたしの部屋の入り口に、もたれかかる。

わたし「じゃあジェラルド、料金払ってよ。」ジェラルド「いや、支払わない。」彼は立ち上がる。わたしは思わずいう「ジェラルド、わたしの身体とか、胸とか、触ってくれ。」ジェラルドは笑っていう「そうか。」彼は、わたしに、乱雑に、金銭を支払う。ちゃんと計算しないで。しかし、水と酒は持っていく。彼はいう「わたしは、こんなもの、自分で買おうと思えば、いつでも買える。今日は肉でも食べよう。」

ジェラルドが去ると、部屋の入口にいた男は、ジェラルドに道を譲り、ジェラルドは、わたしの部屋から出ていく。しかし、この男は、わたしの椅子に座る。彼は言う「わたしは、シェルドンの兄。」わたし「そうなんだ。」兄「弟は、金にいつも困っている。わたしはあまり、困ってない。なので、貸すことにしている。無利子で。」わたし「へー。」兄「あなたにも少し貸してやろう。ないなら。」わたし「いや・・・どうにかなると思う。」わたしは、布団に座る。わたしは布団で寝ている。日本人らしく。

部屋に、誰か入ってくる。男である。カレの名前は、ドーソンで、寮長。家族は、工場を持っている。彼は、背が高く、金持ちで、ハンサム。多くの女子生徒は、カレのことを、アイドル扱いしている。

ドーソン「シデ、ジェラルドは多分、あなたに、階下との間を、上り下りする運動を、させたかったんじゃないかと思える。」わたし「運動不足だから?」

彼は、シェルドンのことを、見下している。わたしを見下すかは、よくわからない。

ドーソンは、わたしに、何か渡す。小さな箱。彼は説明する「東の森に、わたしの仲間がいるが、それを、彼らに持っていけ。」わたし「わかった。」

ドーソンは、プレイボーイで、ガールフレンドをたくさん持っている。彼がゲイではないにしろ、ボーイフレンド、つまり、男子の友達も、たくさん持っている。まあ、要するに彼は、男女問わず、沢山の友達を持っている。

この国が、どこかは、よくわからない。しかし、わたしは、チェコ語で検索した。だから、チェコの可能性がある。しかし、記事は、英語で書かれている。この国は、この季節、積雪している。

わたしが、東の森に向かっている最中に、男女が、二人で喋っているのを、見かける。女の方の名前は、マルセラ。彼女は、シェルドンの、元恋人。男の方の名前は、チャド。わたしの名前は、シェルドンのおかげで、寮生全体に、知れ渡っている。マルセラに会うと、わたしは彼女と挨拶する。マルセラはいう「か、勘違いするんじゃないぞ。わたしは別に、こんな男のことなんか、なんとも思ってないんだからな!」

チャドは、マルセラをだいていた。彼は、マルセラを解放する。チャドは笑っている。彼は、ドーソンにつづく、金持ちと言われている。

チャド「運び屋として、あなたを今回指定したと、ドーソンから聴いている。さっそく渡して貰おう。」彼は、わたしに言う。

チャドの家では、いくつかのレストランを経営している。他にもなにか経営しているらしい。また、彼は、車の運転ができる。高級車を持っているらしい。

チャドと、マルセラは、木の前で、抱き合っていた。しかし、その木の裏から、シェルドンが現れる。彼はわたしと、チャドの間に入る。それからわたしに言う「わたしは貧しい。わたしは、マルセラがわたしと別れたのは、わたしが貧しいからだと思っている。」わたし「なるほど。ところで、マルセラ自体は貧しいの?」シェルドン「ただ、かといって、マルセラが、チャドみたいな男と付き合うのは、違うと思っている。チャドの金銭に関しては、評価に値するかもしれない。しかし、チャドは、女を、とっかえひっかえするような、男だ。わたしは、あまりそういう男は、すいていない。」

わたし「でもさ、そういう男なら、わたしを抱く可能性があるので・・・マルセラもその程度の感覚かもしれない。」

マルセラ「別に、浮気されてもかまわない。彼は、わたしが欲しいものを、なんでも買ってくれるんだ。わたしは、チャドのことなんか、愛していない。別に・・・物欲にかられているだけ。さっきもいったとおり。」

わたし「なるほど。それは魅力的。」

マルセラと、チャドは、キスをかわす。マルセラは、顔を赤らめる。わたしは、二人の足元に、ドーソンから言われたブツを、配置してから、立ち去る。

わたしが部屋に戻ると、わたしの部屋には、ジェラルドとドーソンがいる。二人は、椅子を追加してきており、何か話している。わたしは、布団の上に座る。ドーソンは言う「どうだった? チャドのことはさておき、わたしは、マルセラは、かなり美形の女だと解釈している。肢体が特にキレイだ。」わたし「別にわたしは面食いではない。そんなつもりはない。」ドーソン「いや、重要だ。そうじゃなきゃ、セックスまで、発展しないからね・・・」わたし「ドーソン、お前やマルセラみたいな連中は、どうにかしてやる。」

ドーソンは、ニヤニヤしている。シェルドンが、わたしの部屋に入ってきて、わたしの布団の上に座る。彼は、ドーソンにいう「全くさて、マルセラとチャドは、一体いつまで、続くんだろうね?」

ドーソン「ねぇ頑固もの、僕がクラスで一番見下しているのは君だよ。誰もが無実であり、自分の犯罪に対して有罪です。あなたは、ブサイクに過ぎない。そして、わたしの弟も、わたし同様美形。美形は美形同士で回す。」わたし「へー。」ドーソン「つまり、わたしが、マルセラを寝取って、わたしの弟と一緒に、彼女をリンカンする展開もありえる。」わたし「良かったじゃん。あなたたちにとっては。」

チャドは美形とは言及されていない。

ジェラルド「シデ、そうじゃないんだ。というのは、チャドは、マルセラの兄。近親相姦しようとしている。チャドは、マルセラの画像を、インスタグラムに、アップロードし放題。」わたし「つまり、チャドも美形って意味だね?

わたしは、ギョウジャニンニクの画像を、ピンタレストに、アップロードし放題になってみせる。そういう女でいい。」

シェルドン「わたしはこう思っている。マルセラは、最初から、仕込みだった可能性がある。わたしのことなんか、彼女がスキになるはずがない。」わたし「そうかもね。夢を見させられたわけだ。」

ジェラルドと、ドーソンは、わたしの部屋から、出ていく。椅子だけが二つ残る。シェルドンは、椅子に座る。彼は言う。「わたしは貧しい。彼らは、わたしをニンゲンだとみなさない。」わたし「わたしは、ラマダーンと糖質制限を、実行し、自分を追い込んでみる。そうでもしなきゃ、美形や金持ちの、単純な劣化バージョンになってしまう。」

シェルドンは、椅子の上で、髪の毛をかきむしる。

劣化バージョンか・・・

フライゴン ⇒ ガブリアスの劣化
・カイリュー ⇒ ボーマンダの劣化
・ニンフィア ⇒ フラージェスの劣化
・エーフィ ⇒ フーディンの劣化
・ミロカロス ⇒ スイクンの劣化
・ジュゴン ⇒ トドゼルガの劣化
・シャワーズ ⇒ ラプラスの劣化

シェルドンは、椅子の上で泣いているが、わたしは、とても、泣く気にはならない。わたしは辛くても泣かない。感動した時とか、発情した時にしか泣かない。わたしにとって、発情できることは、感動的であるらしい。

シェルドンは、泣き止む。彼はいう「妹が、沢山送金してくれた。お前にも少しわけてやるよ。どの口座に振り込めばいい?」わたしは、仮想通貨の口座に、振り込んでもらう。

わたしは、その妹とチャットしてみる。彼女はいう「兄があなたに与えるというのなら、仕方ないが、本来であれば、虐められている兄を、救うための金だ。まあ、別に兄が、許可するなら、持っていってもいい。というのは、わたしの両親は、アフリカの鉱山を、かなり所持しており、採掘会社をさせている。かなり儲けている。正直、あなたみたいな、貧乏人には、無尽蔵に見える金銭の額を、稼いでいるだろう。あなたが少し、持っていっても、大した差じゃない。」わたし「そういえば、シェルドンの兄さんは、わたしに金を工面してやるとか、言ってたな。・・・シェルドンは、金持ちではあったのか・・・ただ、ブサイクなんだろうけど。もし、シェルドンが、美形な上、金持ちであるのなら、彼が、ドーソンたちと、敵対する理由は、何かほかの理由を、もとめねばならない。ただ、会社の利益の対立の可能性もあるが。」

妹「ちなみに、わたしは、アリシアって名前だ。両親はなぜか、若いころのわたしたちには、貧しいセイカツをさせる方針だった。今は金を与えられている。シェルドン兄さんに対しては、あるブツを配送した。そろそろ届いているだろう。」シェルドンは、わたしにうなづく。アリシア「兄さんは、あなたにも、同じものを送るように、わたしに言った。なのであなたの部屋にも、送っておいた。確認するように。」わたし「了解。」

わたしは、店員と相談して、馬鹿にされない服装を決めた。

わたしは、マルセラから、話を聴いた。彼女は説明する。「わたしの両親と、姉妹は、全員浮気している。」わたし「チャドはあなたの兄。彼は浮気していないって意味やな? 他にもあなたには、兄弟がいるかもしれへん。せやが、そいつらは、浮気せえへん。」

マルセラ「シェルドンの両親が、実は金持ちだったと、シェルドンに言われた。彼は、カレの通帳をわたしに見せた。事実だとわかった。なのでわたしは、カレに謝罪した。」わたし「そうかい。シェルドンの顔に関してはどう思う? あなたの近親相姦に関してはどう思う?」

シェルドンが部屋に入ってくる。彼はいう「マルセラ。もしあなたが、貧乏人に対し、我慢していれば、今頃あなたは、わたしから、ざっくざっく・・・それはもう、わたしの両親の持っている金は、ドーソンや、あなたの両親の持っている金の比じゃないからな。ざっくざっく奪えるとこや。残念やったな、でも、後悔して悔悟すれば、わたしは許したるかもしれへんで。」彼は、椅子に座る。わたしは、わたしの布団に座っている。マルセラは、わたしの椅子に座っている。

さて、ドーソンが入ってくる。彼はいう「わたしの名前が聞こえた。」彼は、壁にもたれかかる。シェルドンが言う「ドーソン、わたしに楯突くと、痛い思いするで。」

わたし「つまり・・・親が経営している会社が、強ければ強いほどいいって意味か。」

シェルドンは、わたしの電話番号を受け取った。彼は、カレの知り合いに、わたしの電話番号を、知らせると言っていた。わたしは承諾した。知らない相手から、電話がかかってくる。女はいう「寮でお前を見かけない。」わたし「あなたは誰なんだ・・・?」女「それは言わない。どこにいる?」わたし「隠形している。寮自体にはいる。」女「あそう。ならいい。ところで、今日はクリスティーヌの誕生日です。彼女はあなたに連絡が取れなかったので、彼女の誕生日を祝ってくれるかどうか尋ねました。」わたし「クリスティーヌ・・・? 知らないぞ。そんな女。」女「シェルドンの知り合いだ。お前がしらんでも、仕方あらへん。」わたし「クリスティーヌが、誕生会をして、わたしを参加させてくれるのなら、いく。」女「彼女は数日前に シェルドンに誕生日を言ったと言っていました!」

わたしは隠形を解く。わたしの部屋には、シェルドンがいる。彼は色々説明する。「わたしのシェルドンってのは、愛称。本名に近いのは、シェルドナード。」わたし「ロシア人の場合、たくさん愛称を持っているらしい。ほかのスラブ人もそうなのかもしれない。あなたのことは、チェコ人だと思っている。」シェルドナード「クリスティーヌの愛称は、クリスティン。彼女とわたしは、学校での知り合いで、仲はとてもいい。彼女は美形。」わたし「ん。つまり、あなたも美形なんだね。」シェルドナード「クリスティーヌに、何かプレゼントを用意しておけ。」わたしは微笑む。言う。「それはある。問題ない。」

わたしは、マクロプロスの処方箋を、クリスティーヌにわたすことに決める。わたしは、パーティーに参加することと、プレゼントを決めたことを告げてから、女との通話を切る。

シェルドナードは、彼がクリスティーヌにわたす、プレゼントを探すために、出かけるらしい。わたしも彼についていく。シェルドナードは、何か買っていく。彼は、カード支払いしか使用していない。わたしも、電子マネーで、彼に振り込んでもらったので、電子マネー支払いしている。

実際は、使用したことがないので、どうすればいいか、よくわからないが、まあ、携帯電話を使用して、仮想通貨を支払うという設定にしておく。なので、いちいち端末操作するのが、面倒。例えば、アマゾンでは、プリペイドカードが使用できると思っているが、これは、コンビニ支払いで、振り込んでおいてから、それを、アマゾンのショッピングで、使用していると、考えている。わたしの場合、仮想通貨から、各ショップへ、支払い、そして支払った分は、実際の店舗での、支払いとカウントされるという、システムをとっているとする。ショップの店員は、わたしの支払いが完了したのを、確認してから、わたしに、商品を渡す。レジに、QRコードを用意してあるのなら、その店の支払いページに、アクセスできそうである。

わたしたちは、アーバン・ヒッチタワーというところに来る。名称しかわからない。ウェイトレスがいる。彼女は美人。美人のウェイトレスは、丁寧に、わたしたちに、挨拶する。

しかし、シェルドンは、わたしに耳打ちする「油断するな。彼女はわたしたちの、顔ではなく、服装を見ている。」わたし「じゃあ、服を買わないと。」

このウェイトレスの態度は冷たく、わたしたちは、無表情になった。

わたしたちが、服を探していると、チャドと、マルセラに出会う。

マルセラ「チャド、バックを買ってくれ。」

マルセラとチャドは、背が高くて、美形。

わたしたちの前にいるウエイトレスは、チャドを見ると態度が180度変わり、笑顔で、彼を迎えた。彼は、ウェイトレスに、微笑みかける。わたしはシェルドンに言う「色々足りてないわけだな。あなたは。わたしはもっと足りてないわけだが。」

チャド「シスター・バーブラ、これは私のガールフレンドのマルセラです。彼女を連れて行ってバッグを買ってください!」

マルセラの顔が真っ赤になり、どこに行っても顔が真っ赤になったのはチャドでした。

マルセラは、有名ブランドを指さして「ご主人様、これ欲しい!」と言った。

バッグはキャビネットに入れられ、とても豪華で壮大に見えます。

さて、マルセラは、わたしにいう「シェルドンから聴いている。彼から相当金を受け取ったらしいな。お前もわたしに、バックを貢いでみろ。」わたし「断る。」彼女は、わたしの顔を、ストレートで殴ってくる。わたしは、クロスカウンターを決める。マルセラの腕はわたしのものより、かなり長く、わたしの受けたダメージは、甚大だった。

チャド「こらこら、喧嘩するな。仲良くして、お前も一緒にカバン買えばいいじゃないか。」わたしは、後退してから言う。「別にわたしには、金があろうが、なかろうが、ブランドバックなど必要ない。」でも、買うことにする。義務らしい。わたしはとりあえず、手提げカバンを買う。

マルセラは、カバンを見ていて言う「ご主人さま、これ欲しい!」わたし「あなただって、金持ちなんだろ。自分で買えよ。」しかし、わたしは、無限に金貰っているので、買ってやる。

マルセラのカバンは、全世界で200セットしか生産されていません。買うなら最低でも36万。わたしは、支払う。わたしは、シェルドンから、無限に金を受け取る契約を結んでいる。一億のカバンも買える。

チャドは、わたしをみて笑う「素晴らしいな。金を持っている額自体は。しかし、あなたたちは、まだ洗練されていない。」

わたし「おいシェルドン、服をチェンジするぞ。」わたしは、冷たい顔をした、ウェイトレスに言う「金持ち風の格好させろ。」しかし、シェルドンは言う「いや、そんな女は信頼できない。」わたし「信頼できるやつなんて、いるのか?」シェルドン「今見つけた。」彼は、わたしの手を引っ張り、移動させる。彼は、別のショッピングガイドのところへいく。彼女はわたしたちに言う。「こんにちは、お尋ねしてもよろしいですか...私は...私はあなたたちのために何ができますか?」

彼女は新しいショッピングガイドのようです。やや臆病。しかし、この礼儀正しさはシェルドンに温かい心を与えました。

シェルドン「誰かにプレゼントを買いたい。」わたし「バカにされない服装を揃えて欲しい。」わたしのプレゼントは、もう決まっている。捨てられても構わない。ブランドバックなんて、ゴミに過ぎない。言葉の方が神である。

シェルドンは、チャドやマルセラが、買えないような、ブランドバックを買うことにした。わたしは、店員と相談して、馬鹿にされない服装を決めた。

わたし「へー・・・。イマームも、Mなのかな。M男は淘汰されてしまう。」

わたしは、アナスタジーという名前の、若い女に会う。彼女は、17歳。彼女に何か教わることにする。

アナスタジー「わたしのことは、アンナと呼んでくれ。」わたし「わかった。」アンナ「父親は死んでいる。母親の名前はエリス。」わたし「わたしの両親の名前を、わたしは言わない。わたしの名前はシデ。」

アンナ「若い頃は、わたしは活発で、友達が多くて、ファッション女だった。しかし、ある時から、そうじゃなくなって、ヒッキーになった。」わたし「わたしは最初から、引きこもりで、友達がいなくて、一人で、おたまじゃくし捕まえている女だった。」

彼女は、金髪で、緑色の目をした、普通の・・・チェコ人らしい。わたしは、髪の毛が黒く、目も黒い、普通の日本人。

彼女の母親のエリスは、茶髪で、目の色が茶色らしい。彼女は、この色は、チェコ人としては、普通ではないと言っている。チェコ人は、色素が相当薄いらしい。

一般的な岩手県人は、肌は白い気がする。わたしの両親は、別に岩手県と、父親の方は、関係がない。結果的にわたしは、肌が茶色い。

アンナ「母エリスは、よい給料の仕事についる。」わたし「わたしは無職。わたしの母は、駄目な給料の仕事についている。」

アンナ「わたしは、夕食には、じゃがいもと、チキンを食べている。」わたし「わたしは、今ラマダーンをしており、夕食しか食べない。夕食には、卵と野菜と、鳥肉を食べている。」

元ネタの小説は、ワットパッドで見つけた。まあ、全くおもしろくはない。さて、どうすべきか・・・。わたしは、わたしを発情させるような話しが、見たいのであって、ガキの話しなんか、別に聞きたくない。

なので、話を切り替える。ジーンという女は、わたしに言う「わたしはあなたが、学校で虐められていることを知っています。」わたし「若い頃のことなんて、どうでもいい。」

わたしたちが、ベンチで座って話していると、目の前を、男が二人歩いていく。彼らも若い。

片方の男の名前は、ペイトンであって、わたしたちの学校の支配者。彼は女生徒や、男性生徒を沢山従えている。

アヴァニという女がおり、彼女は17歳で、ふしだらな女らしい。実際どの程度ふしだらなんだろう。

まあ、投稿小説なんて、どっちにしろクズ揃いなのかもしれない。そんな印象である。どっちにしろとは? わたしに親しい存在であろうと、疎遠な存在であろうと。チェコ人は疎遠である。

商業作品の女に出会う。彼女はいう「何故、あなたたちは、いつも罪人を、自由にしておき、犠牲者を罰するのですか。わたしは若い。わたしの母は、処女のまま死にました。わたしもそうなるでしょう。」わたし「犠牲者? 誰の話し?」

男たちは、彼女を捕まえる。それから、わたしに説明する。「彼女は罪の子供。彼女の母親は、姦通罪で、石打の刑になって死んでいる。」わたし「しかし、その女はさっき、彼女の母親は、処女だったって言ったぞ。」

女「わたしは、罪の子供ではない。神の子供だ。神の子供とは、未婚の母親の子供のことであり、わたしは孤児院でセイカツしていた。未婚の母親は、一人で子供を育てることはできず、そういう子供は必ず、孤児院に送られる。」わたし「ほー。」

女「母はわたしを産んだあと、敵と戦いにいきました。そして戦死した。」わたし「うん。」

女は、こちらにくる。「イマームは、わたしの父親だが、彼からはまあ・・・勘当されている。イマームは、かなりやばい支配者で、上出来な存在。彼は、不義を行った女を石打にし、盗んだものの腕を切断し、放射性金属で汚染されたミルクに関し、告発したものを捕まえて、舌を切った。酒は全部、川に流した。」わたし「それはかなりやばい。おきのどくさま。」

彼女は、華奢で、肌が茶色で、肌がなめらか。目が大きくて、目が黒い。彼女は裸であって、足も裸足。

ラマダーン解除。もう、太って腐ることにする。短く太くいきて、処女のまま死のう。

わたしは女についていったが、彼女は、まず、泥のような川に沈む。わたしも川に入る。彼女は、川から抜け出して、対岸に到達する。彼女はそのあと、丘を登るので、わたしも丘にのぼっていく。丘の上には、ヤシの木が生えている。

さて、わたしたちが、ナツメヤシの木陰で休んでいると、白いローブをきた、男たちが現れる。彼らは、ヒゲである。遠くから、イマームを称える放送が響いてくる。

遠くでは、牛が餌を食べている。餌を食べている水牛、何かを回している、労働者の、双方がいる。労働者たちに、飼い主は、ムチでうっている。

女「油断するなよ。デブ。殺されて人肉にされて、販売されるぞ。」わたし「あなたたちは、そういうことやっているのか。」わたしは仕方ないので、痩せることにする。わたしは強制的に痩せる。白い病を使用すると、やせることができる。わたしは、似たような生理現象を引き起こし、免疫細胞に、わたしの肉を消費させて、老廃物を放出し、痩せる。

エジプトの人口は、一億。まあ、多いっちゃ多い。日本の国土よりも広いが、しかし、砂漠である。

わたしは、砂漠の世界の人々には、太陽光発電を使用した、工業化すればいいんじゃないかと、おすすめしていた。沿岸部で工場を使うなら、水不足も解消できる。しかし、農業は、砂漠では不利。淡水は、野菜のためじゃなく、ニンゲンのためにとっておかないといけない。

アラビア人と、インドヨーロッパ語族と、トランスユーラシアの、三種類が、砂漠に生息しているが、どの言語集団が、一番、砂漠に適応できるだろうか。今後。かつては、水確保だけだったかもしれないが、最近は、工業とかIT産業とかをできるようになっている。やる能力があるのなら。

男たちも、ヤシの木の木陰で休んだ。男のうちの一人がいう「お前ら、女は、顔を見せてはならない。」わたし「願ったりかなったり。わたしは相当手ひどいブスだからな。全然顔なんか見せたくないぜ。」わたしは、顔を白い布で隠す。目が見えなくなるが、わたしは魔術師なので、目が見えなくても、歩くことが出来る。

男は、ペンダントを見せる。蓋を開く。男の肖像がある。彼は説明する「この方は、イマームさま。」わたし「なぁるほどね。」男「カレの肖像を持ち歩いている。カレの肖像画は、街のいたるところに飾られている。」わたし「へー。イマームは男だから、肖像画になれるというわけだ。」

男たちは帰る。夜になると、女は動き出す。わたしは彼女についていく。女は、穴をほりはじめる。わたしも手伝う。穴が完成する。女は、わたしを、穴に突き落とす。わたしは、穴の底に着地する。女も落ちてくる。わたしはよける。女は着地する。わたしは言う「どういう了見?」女「まあ、焦るな。しばらくまってろ。」わたしと女は、並んで、穴の出口を眺めて待っている。すると、上から、石がふってくる。わたしは、うつ伏せになって、アタマをかかえて、防御する。女は、仰向けで、穴の出口を見ている。石が降り注ぎ、やがて、わたしたちは、生き埋めになる。

わたしは、石をどけて、外に出ようとする。しかし、女はいう「いやまて、わたしは、犬を飼育しているんだが、彼女を呼ぼう。彼女に穴を掘らせることにする。」女は、口笛を吹く。しばらくすると、石が取り除けられ、犬が現れる。わたしは言う「しかし・・・深い穴だな。はいあがっても別に構わないが・・・」

女は、犬に命じる「わたしの父親は、イマームだが、以前あなたは、カレをある程度損傷させた。今回は、イマームが、どの程度防衛力を上昇させているのか、調査してこい。」犬はでかけていく。穴から出ていく。

女はいう「おいシデ。お前もイマームの様子を見てこい。」わたし「暇だし・・・いこうか。」わたしは暇なので、女の指示に従い、外へいく。犬が待っており、彼女についていく。イマームは演説している。イマームは、演説の調子を変更し、歌を歌いはじめる。歌詞の内容は、演説の内容になっており、これは・・・とても効率がいい。わたしは、歌詞なんか、無用の長物だと思っていた。

夜徘徊する、怪しげな儀式を行う男たちが、現れて、わたしに襲ってくる。彼らは、武器は一種類しか、持たないルールにしてあるらしく、ある男は、石を持っており、ある男は、ロープを持っている。石を持っている男は、石をわたしに投げる。わたしは、石が頭部を狙ってくるので、クビをずらして、石を避ける。わたしは、なんかしらないけど、ムラムラしてくる。わたしは石ぶつけられて、喜んでしまう、変態女なんだろうか。ロープを持った男は、ロープを自在に伸ばして、ムチのようにしならせ、わたしをうってくる。わたしは避ける。カレのロープは、自在に動いて、わたしを縛ろうとしてくる。しかし、縛られても、殺されるだけに思えるので、逃げ回る。もしかすると、快感を得る可能性もあるが、まあ、快感は、死亡を伴う危険性が、つきまとうらしい。警戒しよう。

釘を持った男があらわれ、わたしを捕まえようとしてくる。わたしは避けまくる。男はいう「大人しくしろ。殺してやるから。」わたしは、刺されれば気持ちよくなれる気がするが、こらえる。殺されてはならない。刺されれば気持ちいいなんて、妄想に過ぎないだろう。でも、妄想で、わたしは、発情してしまう。

しかし、男たちは、引き上げていく。わたしは、素肌を一切見せてはならないと、言われている。わたしは仕方ないので、女の元に戻る。彼女は彼女の母親に関し、色々わたしに説明する。

わたしは、もう一度街に戻り、家の中に侵入する。男が一人、いびきをかいて寝ている。カレもヒゲ。部屋には、女がたっている。彼女は裸。わたしはいう「なんで裸なんだ・・・」女「ここはわたしの部屋。お前こそ、なんでわたしの部屋にいるんだよ。おっぱいでも飲むか?」わたし「妊娠しているのか?」女は、彼女の乳を、コップに絞る。そしてわたしに差し出す。わたしは飲む。彼女にコップをかえす。「牛のミルクには、乳糖が入っているらしいが、ニンゲンの場合どうなんだろうな。」

男は起きる。カレは、わたしにいう「なんだお前は?」わたし「シデです。なんとなく、入った。」男「まあいいや・・・それより、お前、人前で裸になるんじゃない。」彼は、女にいう。女は答える「悪いのわたしなのか?」男「そうだ。客人を招くときに、困るじゃないか。」女「わたしは、別に裸でもいいと思っている。」男「しかし・・・女は往来では、裸では駄目なんだ。だから、客人の前でも、裸じゃ駄目だ。」わたし「逆にきくけど、男なら、往来で裸でいいのか?」男「当然だろう。」

日本とは事情が異なる。

わたしは、孤児院を訪れて、子供に変装して、布団に潜り込む。隣の女子がいう「神がこわい。」わたし「わたしは無信仰なので、なんともいえない。」すると、最初の女がくる。彼女は、わたしたちに言う「神はわたしの父。」わたし「ある意味ではそうだろうな。信仰対象が創造神であるのなら、ある意味ではそうだろう。」

女は、女子の布団に潜り込む。彼女は、わたしに説明する「今、この女子の胸を触っている。丸い胸だ。」わたし「へー・・・」女「お前にも触ってやろう。」彼女は、わたしの布団の中に、手を伸ばしてくる。わたしは触らせる。彼女はいう「そういえばお前、食べられたくないから、わざと痩せるとか言っていたな。痩せすぎ。触るべき部分がない。」わたし「しかし・・・仕方ないじゃないか。殺されるわけには、いかないんだから。」しかし、彼女は、わたしの乳首など触ってくる。わたしの乳首は勃起する。

女「おい、シデ、この孤児院の規則を知っている。この孤児院は、」女子「二人一緒に、ベッドに入っていると、結構手ひどく懲罰を受ける。」わたしは笑う。「はは、バカじゃないの? わたしは、わたしの布団用意したってのに。」

女「なので、入らせろ。」彼女は、わたしの布団に入ってくる。女はいう「お前はいないフリをしろ。」わたしは、すがたを隠す。

わたしは、同じネタは、使用しないことにしよう。極力。

わたしは、子供のフリをして、過ごしていたが、ここには、神学の教師がいた。彼は、彼らの神に関し教えていた。ある時、彼は、わたしを、懲罰房に連れて行った。この時、わたしは怪我をして、もものあたりを、怪我して、流血した。

ところで、クルアーンには、女性が顔を隠すべきだとは書いていない。わたしは、女にそう返事した。女はわたしに説明した。「たぶん、あなたの考えでただしい。」わたし「クルアーンにそこまで、全能なわけじゃないが、わたしが見た限りでは、そういう記述は見つけられなかった。わたしが、クルアーンに書いてある文章で、印象的だったのは、アッラーの道のために、奮闘努力して、死を恐れてはならないとか、あとは、豚は不浄の生物だとか、あとは、ムスリムにならずに、しんではならないとか、あとは、アッラーは、慈悲あまねく、慈愛深き存在で、悔悟するもののことを、お導きになられるとか、そんなあたり。」女「わたしは、少なくても、女性が顔を隠すべきという教えは、文盲のものが、信じている教えだと考えている。」

わたし「じゃあクルアーンを久しぶりに見てみようか。わたしは別に、礼拝しているわけじゃないからな。」開く。「またあなたは、かれらの財産や子女に、心うばわれてはならない。本当にアッラーは、これらのものによって、現世で、かれらを、罰しようという、おぼしめしであって、また、かれらのたましいが、不信心のうちに、離れ去ることを、のぞまれている。」わたしは、クルアーンの、目についた一部を、そのまま読み上げてから、女の方をサイド確認する。それから言う「そうらしい。わたしの場合、外観の悪い顔は・・・コンプレックスではあるが・・・これも現世の財産の一部なので、あまり気にしてはならないだろう。」

女「神は女に訪れる場合もある。わたしの神は、聖母マリアにも訪れている。」わたし「ただ、クルアーンには、たしか、アッラーに、子供がいるなど言ってはならないと、書いてあって、これはつまり、キリストが、神の子供である説を、否定しているような気がするんだよなぁ・・・

旧約聖書の神自体は、女に訪れる場合もある。また、旧約聖書の人名の多くを、男性だと思っているのは、誤りの可能性もある。」

女「この話しでは、イマームは、預言者という設定になっている。」わたし「へー、そうだったんだ。預言者って簡単に再臨するもんなの? イスラム教徒が何考えているか、よくわからないんだ。

まあしかし、クルアーンだけを、重視したい人にとって、クルアーンを否定しかねない、新しい預言者は、相当邪魔になりそうな気がする。キリストがパリサイ人とかに、迫害されたのは、そういう理由からだと思うけどな。クルアーン以降は、新しい預言書が、用意されたことはないか、預言されても、人々の多くから、重視されたり、流布されたりした、試しがない。もしあるのなら、わたしはそれも持っているだろう。」

わたしが、家の中で、女と話していると、男が入ってくる。彼は説明する。「わたしは、イマームを預言者と信じているが、ただ、イマームは、神の名前を知らせたことはない。」わたし「旧約聖書の神の名前と、アッラーは、名前が違っている。」

女「イマームは、子供が小便していると、その子供を凝視するし、女がふともも出していると、そのふとももを凝視するし、それに、売春宿にいく。そういう男。」わたし「でも預言者。」女「しかし、彼もそれが、恥ずかしいから、サングラスをしようとはしている。」わたし「なるほどね。じゃあやっぱ、わたしの顔は、隠れている方がいい。」

わたしは、イマームを見にいく。壁に穴をあけて、中の様子を見ている。女もついてくる。彼女は説明する。「イマームは、神の党っていう政党で、重要な役割を持っている。神の党とは別に、悪魔の党という政党もある。」わたし「どっちが与党なの? わたしは、日本が一党独裁で、困っている。」

女「神の党の方。イマームは、神の党の党首。まあ・・・日本の場合と同じく、首相制度、イマームは党首で、首相。イマーム内閣は、悪魔の党のことも、合法化している。」わたし「ほー。イマームは、大人物だな。」

女「いや、間違えていた。イマームはたしかに、売春宿にいくが、子供の小便や、女の太ももを見ているのは、秘密警察署長の方。」わたし「へー。」

わたしは、売春宿にいく。女は説明する「いつも、地下に潜り、暗闇の中をはい、禁じられた活動や、秘密の集会をたくらみ、食事のたいかを払うのに、からだ以外に、売るものをもっていない。」わたしは、女に金を渡す。

女「あんたは、女の汗を食い物にして、生きる女。」わたし「微妙だな。わたしは男女差別してないので。あなたの指摘は間違い。」

女「警察署長の場合、わたしの稼いだ金を、持っていってしまった。」わたし「わたしは・・・もらえるもんなら貰うけど、貧乏人から金奪うのは、間違っている気がするので・・・やめておこう。」

しかし、わたしは、金持ちを利用できないかもしれない。本当に、ノーベル文学賞受賞者とは、相性が悪い。

警察署長と話す機会があった。彼は言った。「わたしは、結婚した。彼女は、国務大臣の娘で、わたしは、神の党の党員になれた。わたしは、彼女が処女じゃないのに、驚いた。」わたし「いや、処女膜破壊した、オナニストかもしれない。それを処女と呼ぶべきなのかどうか、わからないけど。」署長「わたしは自分にいいきかせた。わたしよりもまえに、だれかが、彼女を奪ったに違いないが、神がわたしの、損失の、埋め合わせを、してくださるだろう。国務大臣の名誉は、わたし個人の名誉より、重要であり、そちらを、優先しなければならない。」わたしは、親指を、上に向けて、彼にポーズする。わたしはいう「あなたは、もしかすると、マスターベーション肯定派じゃないかと、期待する。わたしは肯定派。」

署長「神は、慈悲深く寛大であって、神より、わたしを、上位に置くことはできない。」わたし「へー。」

署長「わたしは、妻が白状するまで、殴りつけた。」わたし「ちょっと驚いた。いや、」わたしはクビを振る。「そうじゃない。彼女は何を白状したの?」

署長「それから、神の創造物が、罪をおかしても、神がお許しになるように、妻を許してやった。」わたし「なんか思ったんだけど、わたしの胸でも、もんでくれない?」

署長「スルースルー。理由はある。わたしは、妻を殴ったことで、彼女にとっての、神となった。彼女は、わたしを崇拝し、犬のように、服従するようになった。」わたし「M女なんだな。」署長「わたしは、妻を完全に所有しているが、妻は、わたしを、支配できない。わたしが、避ければ避けるほど、妻の、わたしへの愛は、強くなった。しかし、わたしは、わたしを拒む女しか、スキになれない。」わたし「だから、わたしが、ちょっと誘惑しても、誘惑されてくれないのね。」

署長「お前は売春婦程度しかできないだろうな。さて、わたしの母は、わたしの父に、こう言っていた。あなたは、わたしの影のようです。あなたから逃げると、すぐ、わたしのあとを、追いかけてくる。」わたし「成程。あなたのお母さんみたいな、女がスキなんだね。

でも署長、蛾の場合、オスだけが、メスに向かう性質があって、メスは移動しない場合が多い。しかし、わたしは、双方が、双方に対し近づく方が、効率が良いと思っており、男女平等に働くべきだと思っている。

あともうひとつある。カブトムシとかの場合は、光や、樹液を、集会所として使用している。オスもメスも双方集合する。こういう手もある。しかし、蛾は、光に集合するが、飛べないメスは、集合は当然しない。

飛べないメスは、優先されて残されていった経緯を持っている。蛾がなぜ、そんな進化をしてしまったのか・・・。わたしは、よくないとは思っている。」

署長「イマームも、彼を認めず、反対する連中のことばかり、考えているという。イマームは、情欲にもえる、少女の瞳を、見つめていた。わたしは、この少女が、カレの死を、招くと思った。歴史的にみても、多くの、偉大な王が、売春婦の手で、最後をとげている。」わたし「へー・・・。イマームも、Mなのかな。M男は淘汰されてしまう。」

疲れた。なんか疲れた。

シデには、苗字はない。

ハンク「でもね、たまにはそれで溺れ死んでしまったりもするんだ。たくさんの毛むくじゃらたちの押し合いへし合いで身動きが取れなくなっちゃったりしてね。でもね、これは事故だ。今日、たくさんの人がレミングは自殺するネズミだと思ってる。それは1958年にディズニーが制作したドキュメンタリーが原因だ。『白い荒野』っていうタイトルで出版されたこの作品には生きる希望を失ったレミングたちが水に飛び込み入水自殺をする様子がドラマティックなナレーションとともに収録されている。

でも結局そんなのは大嘘だったんだよ! 殺人的な大嘘さ! この作品を作った奴らはカルガリーの絶壁ハドソン・ベイから箱いっぱいのレミングを放り投げたのさ、ドラマティックな映像を撮るためだけにね。そして渾身のカメラさばき、絶妙なアングル、編集によって何ダースかのレミングが絶壁へと駆け上がり、その身を海へと放り投げているように見せたんだ。でも本当はレミングたちは白く塗られたターンテーブルの上にのせられ、まるで集団自殺を図ったかのようにドキュメンタリーのフィナーレと同時に海へと落とされていったんだ。

真実は1980年にカナダのテレビ番組のプロデューサーがレミングの生態にまつわる調査をするまではまったく公にはならなかったんだ。もちろんその時までにはすでにレミングたちは集団自殺するネズミだという噂の被害を存分に被っていたわけだけど。」

わたしは、レミングが死ぬ話しを、小学校の図書館で見た。ドキュメンタリー自体が、捏造であったとしても、泳げないくせに、水に飛び込むレミングは、自殺する生物だと思う。ニンゲンは、自殺する生物。霊長類に、ネズミは近い生物なので、遺伝的に似た傾向を持っているかもしれない。

デンプンは、やっぱもう食べない。ひどく疲れる。

実際には、集団移住を行なっている際に一部の個体が海に落ちて溺れ死ぬことはあるが、これは自殺ではなく事故とされ、すべての個体が海で溺れ死ぬことはない。また、レミングは泳ぎがうまく、集団移住の際に川を渡ることはよくある。

新しい吹き出しのやりかたを、見つけたので、型式だけ変更してみるか。

女と男がおり、男の方の名前は、ダニーである。わたしは彼らに近づく。

女:どうしたの?
わたし:話しをきかせてもらおう。
ダニー:こんにちわお姉さん。わたしたちは、今、別れ話をしています。
わたし:わたしには、告白すべきことなど・・・なにも、つまり、わたしは! 商業作品の方が、つかえると思っている。わたしは・・・発情したいだけ。
女:へー。そう。わたしは、ダニーと一緒に、カルフォルニアにいく。
わたし:わたしは、父親と一緒に、佐賀市にいく予定。失敗する可能性あるけど。
ダニー:わたしは、カルフォルニアには、一人でいく。そして、クリケットに打ち込む。
わたし:女、彼はそう言っている様子だけど。
女:ばかな。
ダニー:車でいく。
女:ダニエル、その車は、わたしの車。わたしがわたしの金で買った車。
ダニー:誰もわたしのクリケットを止められない。
わたし:運転できるのはすごい。ダニエルは金がないの?
ダニー:いや、むこうで仕事する予定なので、問題ない。あとで返す。
女:ダニエル、わたしも、わたしのセイカツと、仕事のために、カルフォルニアにいかなきゃならない。車を独占するな。
ダニー:いやだ。
わたし:電車使えば? バスとか。
女:ダニー、ふざけるなよ。
ダニー:ふざける。あなたの利用価値は、これでおしまい。

彼は、わたしたちに、車のキーを見せる。

ダニー・オハラは、彼女の祖母が彼を呼んだように、キャンパスの大男でした。可愛らしい笑顔と愛嬌のある性格の少年で、カレッジフットボールをプレーし、ストレートAを獲得しました。たとえ一泊か二泊でも、誰もが彼とデートしたいと思った。プレイボーイであるという彼の評判は彼の前にあり、彼女が望んでいた最後のことは、彼のレーダーの近くにいることでした.

昨年、彼女たちはすべてを計画しました。彼の仕事は、サンフランシスコの小さな放送局のテレビ ニュース キャスターであり、彼女の仕事は制作スタジオの舞台裏です。彼女たちは二人とも同じ駅で仕事に就きましたが、それは彼女が起こるとは思っていませんでしたが、小さいので、誰もが大きなネットワークで夢の仕事に就くまでの足がかりとしてそれを使用しているようです. ポジションは常にオープンです。

わたしは、清掃員をすることに決めていた。わたしは、謎のキノコが、果樹園に発生するので、それを、農薬を使用して、焼却処分する仕事に着手する予定だった。キノコ発生時期にだけ、雇われる、期間労働者として。このキノコを無毒化して、食用に転用する研究が、キノコ研究室や、キノコ栽培会社の研究室で、行われている。研究者たちは、キノコを、培養器で栽培することで、無毒化できるんじゃないかと、考えている。

ファック:セックスをする行為または事例。動詞(人)とセックスする。破滅または損傷(何か)。

女:ダニーとファックする。
わたし:んー・・・。

破滅または、損傷とある。

ルーベンという男がいる。彼はわたしにいう。

ルーベン:ちなみに、あなたは素敵に見えます。
わたし:ルーベン。えーっと・・・嘘つけ。

次の話しへ移る。

女王陛下:あなたが子供たちのことを忘れてしまったことを残念に思います。
わたし:わたしには、子供などいるけど・・・もう誰が誰なのか、忘れた。娘が二人いた覚えがある。
女王陛下:しかし、彼女らは運命の糸を守るために必要なものであり、私はウリアンと一緒にいることを楽しんでいます。
わたし:ウリアンって誰?

他家受精の方が、見切りをつけるのが、やりやすい。日本人の場合、相性悪い相手や、参考にならない相手に、深入りしすぎる。

イリアル:彼女は私よりも彼をよく知っています 彼はスマイソンです。私は彼の全容を見逃してしまいました。
わたし:えーっと、ウリアンは、スマイソンなのか? 名前しかわからないな・・・。ウリアン・スマイソンって名前なのかな。

ソルチャ:彼は生後 100 年を少し超えたばかりです、シデ。定命の者が言うところのティーンエイジャーです。怒れる男の子。
わたし:へー。なんかわたしも設定作るかな。わたしが、ジャイアントミルワーム飼育していたら、世代交代を繰り返させるのに、成功したんだけど、飼育ケースから、出ていき、部屋全体に、すみつくようになった。身体が硬質化するように、進化したので、わたしの布団に潜り込んできて、勝手にわたしの身体に、潰されたりするんだけど、潰れない。

幼虫は、柔らかくて、すぐ死ぬけど、ジャイアントミルワームたちの成虫は、非常に硬い。潰しても潰れない。幼虫は、部屋のすみとか、家具の下とか、そういうところに隠れて、ホコリやダニを食べて、成長するようになった。元来は、野菜くずとかしか、食べない生物なのに、成長したもんだ。

やっぱり、わたしは、昆虫とか、植物育てる方向性で、セイカツしようと思う。わたしの、小説の役にたってくれる。

イリアル:今度は私を助けることができないと確信していますか? ウリアンをフェアリーに連れてきたら? 彼をトラップします。あなたが望むなら、私は戻って、あなたの反対側で私の古い役割を果たし、彼を助け、境界内に住むことさえできます。
わたし:あなたのスキなように、していいですよ。

話を変える。

南アフリカには 50 万人近くの中国人が住んでおり、そのほとんどがヨハネスブルグとその周辺に住んでいます。数ブロック進むと、故郷のサンフランシスコにいるような気分になります。チャイナタウンの住人、観光客、屋台、お店や本屋、レストラン、喫茶店を示す漢字で点滅するネオンサイン、すべての料理の香りが、スタンフォードに行く前の子供時代に彼を連れ戻します。

彼はそれを手に取り、それをむしゃむしゃ食べ始め、市営のごみ箱に近づくと、突然立ち止まり、口の中にあったスパイシーな肉片を吐き出し、朝食から胃に残ったものを最善を尽くして吐き出しました。そのため、サングラスに隠された目で彼の周りを一掃します。

よし・・・カレルチャペックのことは、恋愛のジャンルとして、使用できると考えていたが、そうじゃない方がいいかもしれないな。

わたしは、ベンジャミンが、汚い食べ方を、路上でしているので、かれに近づく。わたしは、お金を屋台に出して、焼き鳥を食べる。串を投げる。ベンジャミンが、何か吐き出している、ゴミ箱の中に、串が落ちる。

二次創作、させる場合には、三人称小説の方が、都合はいい。カレルチャペックの劇作も、三人称小説といえる。つまり、わたしの文章を、二次創作したい人に対しては、三人称小説の方が、わたしが親切だと、言えると思う。でも、三人称小説にすると、陰陽術が解ける場合があるんだよな・・・。

彼は 3 段の階段を駆け上がり、最上階に向かいます。場所は古いおむつと食用油のにおいがします。上部の踊り場には 3-A と 3-B の 2 つのドアがあります。

女:あなたは私の足を骨折しそうになりました。
シデ:人違い。

しかし、彼女は、女の顔を殴る。女の方が、シデよりも、身長が高いので、シデは、女の顎を殴る。それからシデは言う。

シデ:これで、わたしも暴力者になった。で?

女:お会いできて光栄。
シデ:てっきり、慰謝料でも請求してくると思ったのだけど・・・別に殴ったのは事実だし、払おうと思っていたのだけど。どっかの男に、大金受け取ったので。

女は、中国人。だけど、スタンフォード大学・・・おそらく、アメリカのどっかの大学だろうけどの、卒業生でもある。彼女は、中国政府に仕える、スパイでもある。

シデは、日本国の、盛岡大学を、中退しており、特にスパイとして訓練された経験はない。ただの引きこもりニートである。ただし、今は、南アフリカ共和国に来ている。旅行中である。

中国は、アフリカとは、強いつながりを持っているらしい。それと関係あるのだろうか。アメリカは、きっと、アフリカを放置している。中国の一方で。

中国人の女は、シデに接近してくる。シデは、彼女に殺意がないことをみてとる。中国人の女は、シデのほほに、キスをする。シデも、キスしかえす。

シデ:ところで、骨折は大丈夫? あと、舌噛まなかった? わたしのパンチで。

ところで、他家受精が良いという観点から・・・アメリカ人など、英語使用者は、日本人の投稿小説を見ることも、可能ではあると思う。あとは、中国のも。中国人の投稿小説は、日本人のよりも、数は多いとされている。

英語話者は、インドヨーロッパ語族で、コーカソイドで、キリスト教徒だと考えられる。

中国人や、日本人は、言語・人種・宗教の上で、これと疎遠なので、使用可能である。

インドヨーロッパ語族は多い。新大陸は、概ね全部、インドヨーロッパ語族になっている。

英語話者が、他家受精するのに、使用できそうなのは、残るのは、東南アジア人に思える。アフリカ人は、キリスト教徒が多い。それだけならいい。ただ、あまり投稿小説していないんじゃないかと思えるし、言語も被っている。アフリカ人は、かなりの割合で、インドヨーロッパ語族を実践していると思っている。

アラビア語や、ほかのアフロアジア語を使用している、アフリカ黒人は、いると思う。彼らが投稿小説やっているかが、問題となる。中国人や日本人は、激しく行っていると思う。

コーカソイドの、アフロアジア語は、人種が、英語話者と被っている。まあ、それでも、同郷よりはいいかもしれない。

ここは、プレトリアらしい。プレトリアは、南アフリカ共和国の、東側の内陸にある、乾燥地帯にある、街。マップで見ると、そうなっている。

ベンジャミン:あなたは素敵に見えます。
シデ:そうかい。わたしは、あなたの外観が、よくわからない。視力が悪いせいかもしれない。

シデが、クリープを飲んでいると、男が現れて、シデのアタマに銃をつきつける。シデはいう。

シデ:目的はなんだ?

ベンジャミンは、トレーニングルームで、筋トレしている。シデは、トレーニングルームのガラスを通して、見える位置の、椅子に座って、テーブルに向かって、売店で購入した、クリープを、水で溶かして飲んでいる。スプーンと水は、喫茶店で、無料で受け取っている。ベンジャミンは、シデをみながら、腹筋していたので、シデの前で、男が、彼女に、銃をつきつけているのを、みて、腹筋を、一旦止める。しかし、彼は、ころんでもただでは、起きない男なので、腹筋を、中途半端な位置で、止めた状態で、筋肉をかためた状態で、シデを見ている。忍耐するものを、アッラーは、お導きになられる。きっと、ベンジャミンの腹筋は、相当割れるだろう。

男は、拳銃を、シデの、額から、側頭部に、スライドさせてから、もう一丁の、拳銃を、取り出し、そちらは、彼女の額にあわせる。シデはいう。

シデ:男・・・なんかエロい。

彼女のアタマは、わいてしまっている。暴力をふるわれそうになると、何故か彼女は、発情する。

シデ:クリープ飲む? クリープは、

彼女は、拳銃男が、無言なのをいいことに、ぺらぺら喋りだす。

シデ:クリープは、乳脂肪を残存させている。わたしは、スキムミルクよりも、乳脂肪残存している、クリープの方がスキ。

ベンジャミンは、腹筋を固めた状態で、さらに、あの・・・左右に腕を動かすマシーンを、使用しながら、シデの様子を見ている。彼は、銃も見つめている。彼は、銃の品番を考えている。

ベンジャミンは、カリフォルニア州のサンフランシスコから来た、旅行作家。苗字は、リッチフィールド。

シデは、日本から来た、旅行作家。本籍は、東京都練馬区。実家は、岩手県雫石町。盛岡市に、住居のマンションを持っている。シデには、苗字はない。

しばらくの間、ガレーンを、引き止めておく必要があって、カレから離れられなかった。

しばらくの間、ガレーンを、引き止めておく必要があって、カレから離れられなかった。

  • 小説
  • 短編
  • 恋愛
  • 幼児向け
更新日
登録日
2022-09-13

Derivative work
二次創作物であり、原作に関わる一切の権利は原作権利者が所有します。

Derivative work
  1. いま、わたしには、彼氏などはいない。もし、セフレが足りないなら、しばらくつきやってやる。
  2. しばらくの間、ガレーンを、引き止めておく必要があって、カレから離れられなかった。
  3. ラファエレ「2つの家の、親族たちは、わたしたちに、子供を作るように要求していた。」
  4. なのであなたの部屋にも、送っておいた。確認するように。
  5. わたしは、店員と相談して、馬鹿にされない服装を決めた。
  6. わたし「へー・・・。イマームも、Mなのかな。M男は淘汰されてしまう。」
  7. シデには、苗字はない。