記者「いや、スリがよんだんじゃなく、タワがよんだんだったわ。」わたし「へー。」

谷脇太郎

記者「いや、スリがよんだんじゃなく、タワがよんだんだったわ。」わたし「へー。」

わたしたちは、青山鎮学校にくる。その、運動場で、キャンプファイアーを行う。学校の背後には、山。前には、大川。左は、繁華街。右手、田園。英傑は、カレが、幼いころ、カレの、叔父に、教えられた、風水、思い出し、この学校の、風水、良さ、評価。運動場の中央、篝火、めらめらもえる。まつのまき。たかれる。盛んな炎、煙少ない。

わたし「まつやに。」

運動場、両脇、机、10並べ、長いテーブル、二つに、変換。くるみ、まつのみ、くぬぎのみ、

わたし「くぬぎ! あくつよそう。」

らっかせいなど、土地の特産、並ぶ。ペンクラブ、参加者、鎮の役人、現地の、文学愛好者らと、机テーブルの前に、座る。わたしの、左は、東年。右、青山鎮の女性、ふく鎮長、向かい、現地新聞社、女性記者。カノジョは、ひだりほほに、長い傷跡。しかし、顔は美貌。

くぬぎは・・・味は知らないが、普通のどんぐりより、実が少し大きい。どんぐりはたいてい、あくがつよい、これは植物毒の一種に思える。しかし、ドングリの種類によっては、あくがない。日本人ユーチューバーが、説明して、拾って食べていた。

ふく鎮長は、わたしに、ヤマモモジュースをすすめた。わたしは、ウィキペディアで、ヤマモモの実が、食べやすいと表現されていたと、説明してから、飲む。

彼女は、肩までの、髪の毛の長さ。わたしより、ちょっと長い。彼女の髪の毛には、ちょうちょうの、髪飾りがついている。わたしには、なにもついていない。やりてらしい、雰囲気がある。彼女は、もはんげき、とけんざん というものがある。これは、中国共産党の、初期農民革命をえがき、文化大革命の時期に、八つの、革命もはんげきの、一つとされていた。に、出てくる、ヒロイン、コオシアン を 彷彿とさせる。東年が、そういうことを、彼女に言う。ふく長は、よくそう言われる。と、答える。わたしは言う「鬼滅の刃って漫画が、日本であるんだけど、なんか・・・わたしの、担当医師になっている、鈴木りほって、名前の精神科医いるんだけどさ、彼女は、鬼滅の刃に出てくる、なんかの、女キャラと、にており、特に髪型をあえて、似せているんじゃないかって、子供の受刑者たち・・・おそらく、ゲーム依存症で、病棟に幽閉されている、子どもたちだと思うが、彼らにそう評されていた。

鈴木りほは、違うと思うけど、鬼滅の刃の、アニメ見ていたら、鬼になってしまったけど、理性を保持している、オンナキャラが出てきて、主人公役の、竈門炭治郎を、ちょっと助けてやったり、逆に、カレに、助けてもらったりするんだけど、あの女性は、医者の設定だったはずなので、そうせなら、彼女の真似すればいいんじゃないかと思うけど。ただ、違うキャラだった覚えがある。」

ふく長「ふむ。わたしの場合も、そうですね。コオシアンの、コスプレすることにしてます。なるべく。」わたし「ってことは、あなたは、きっと、とけいざんを、気に入っているってことだね、嫌いだったら、そんな真似しないだろうからね。」

ふく長「純野生、純天然、添加物一切なし、からだにいいですよ。」わたし「ほう。

農薬は心配。中国の場合、日本における、カドミウムとか、メチル水銀とか、そういう金属汚染物質の問題はないの?」

東年「どんな効果あります?」ふく長「ヤマモモには、ビタミンがあります。内分泌調整、美容、長寿にきく。」わたし「ヤマモモは、ブナ目になっている。普通の果樹が、リンゴの仲間で、バラ科。これは、バラ目に、属している。つまり、目レベルで、種類が異なる。つまり・・・希少だと思う。実際食べたことがないから、本当のところ、味は知らないけど、ウィキペディアには、まずいとは書かれてない。あなたは、栄養はあると言っている。バラ科の果樹は、栄養はあると思うけど、農薬を大量に消費するデメリットが、共通であると思う。リンゴを実際育てていると、虫食いがひどかった。あと、ザクロを食べた・・・漫画家の女性が、かなり死にかけたって話しが、ネットに書いてあった。この人日本人だけど。ザクロは、アメリカで作っていると思う。農薬がひどかったんだ。

なので、ヤマモモに、害虫や、病気耐性があるのなら、とても希少価値があるとおもう。」

東年「ハゲにはきく?」彼は、髪の毛が薄い。頭部頂点から、薄くなるタイプのハゲ。ふく長「ハゲにもきく。しかし、ちょっとなら、効果ないだろうな。」わたし「ハゲにはきかないとおもうけどな。新約聖書では、男性は、たしか、権威の印なので、ハゲてなきゃいけないとか、書いてあった気がするので、ハゲ気にしない方がいいんじゃないの?」

東年「精力増強には、ききますか?」わたし「関係ねえだろうなぁ・・・そもそも、一度失われた、男性の精液って、復活することって、あるんだろうか?」ふく長「いや、ききます。」わたし「いや、嘘だろ。」

ふく長「強壮だけではなく、滋陰にもきく。」わたし「強壮と滋陰って、なんの意味?」

強壮:強くて健康なこと。
滋陰:「滋陰」とは、発熱・炎症による脱水や低栄養状態、貧血などを改善することを指しており、処方名は陰の不足を滋養する至宝の煎剤という意味になります。 現在では体力が低下した人の慢性の咳嗽に使われていますが、もともとは、婦人の「虚労」の薬として作られ、咳や痰を伴い心身ともに消耗している状態を改善する目的があったようです。

ふく長「ただ、たくさん飲まないといけない。」わたし「いやぁ・・・宣伝文句になっているね。いいよ。ヤマモモ自体が、悪くないのならね。でも、農薬の危険性は、とにかく危惧するけどね・・・ヤマモモは、モモとかスモモとは、家族関係で、無関係だから、病気になりやすいとは、限らない、しかし、ヤマモモには、ヤマモモの都合があるかもしれないので・・・保証があるわけでもない。わたしは、ヤマモモの都合知らない。日本で流通してないっぽいからね。」

ショウジョウバエに対し、農薬を使用するとは、書いてある。あとは、あまり情報がない。あとは、ケムシか。使用してはいる。ただ、リンゴ程多いかはわからない。つまり、マイナー故に、情報がでないのか、そうだろうな。つまり、危険ではある。

ふく長「えーっと、あなた、わたしは最初に、野生と言ったよ。」わたし「そういやそうだったね。

ねえ、栽培してもいいのよ。農薬使用しないのなら。」

味は、すっぱくて、甘いらしい。

ふく長「日本にお帰りになったら、宣伝よろしくね。」わたし「言われた通り程度には、宣伝している。一応リンゴよりは、有用な果実だと、わたしは言っているつもりだ。

フリードリヒは、しわしわになるタイプの、リンゴを貰ってたな。そのリンゴよりも、ヤマモモの方がいい。考えてみれば、ここは、松花江の付近。かなり寒い地域だな。リンゴの代わりに、日本の東北や、北海道で、栽培できる。ヤマモモは、松花江付近の、名産らしいので。」

東年「エッセイで、この、ヤマモモジュースのことを、書きますよ。」わたし「うふふ。エッセイ。これは小説なんだけどね。」東年「わたしのイトコは、商業部の、マーケットかにいる。数本持って帰る。販売できないか、試させよう。もし、あちらが、売れると判断したら・・・大量購入してくれるかもね。」わたし「中華風だとおもう。知り合いとか友達に、商売の協力を申請したり、打診するあたりが。聞いている中国のイメージ通りだな。」ふく長は、立ち上がる。彼女は言う「ありがとう! 胡先生、名刺をいただけますか?」

東年「ちょっと待って、まだあるかな。」彼は財布を取り出すが、色は、チャコールグレーである。彼は、名刺を、しきりのひとつから、取り出す。ふく長にわたす。彼女も、彼に、彼女の名刺をわたす。

チャコールとは、「炭」「木炭」の意味。 ファッションでは、炭のような、黒に近いグレー色を指す。 「チャコールグレー」とも呼ばれており、JIS色彩規格では「紫みの暗い灰色」と定義されている。 落ち着きのあるかしこまった印象で、フォーマルスーツの色としても人気。

東年「黄紅さんか。」彼は、ふく長の名前を、名刺を見てしって、呼んでみる。「黄と呼ぶと、その後ろに、紅とくる。」わたし「中国政府は、共産党独裁支配。で、ソビエト連邦の、共産党のカラーが赤色だった気がする。今のロシアも、赤の広場ってのがあるね。これは、赤軍ロシアと、白軍ロシアってのに、現れているね。日本でも、共産主義者への弾圧行為を、赤狩りと呼んでいる。」東年「紅とよんでも、まだ、黄と来る。」わたし「もしかすると、黄色って、中国では、いい意味だった気がするな。そんな覚えがある。でもさ、黄紅さんって、下の名前でしょう? 分離して、呼称するもんなの?」

女性記者「胡先生、わたしにも、あなたの名刺をください。」わたし「胡先生、なんか、船の上では、さんざんだったのに、急にモテてるね。莫言おもしろい。単純にしていない。」東年は、財布を調べるが、もう残ってない。「いや、申し訳ないけど、もうない。武英傑に、名刺を貰うんだ。彼と連絡すれば、彼に尋ねれば、彼は知っているから、きっと、わたしの、電話と住所を、教えてくれるだろう。」わたし「いや・・・自分で今言えよ。」

東年は、わたしのいうことを聞いて、記者に、カレの住所と、電話番号を話す。

記者「ほんでも、武英傑さんにも、名刺もらっとくな。念のために。」東年「その方がいい。」記者「胡先生って、お金持ちなんですね・・・」彼女は、東年の、財布をみてから言う。カレの財布は、パンパンに、膨れている。わたし「いや、硬貨を溜め込んでいるだけ。」記者「そうかな? どうなんですか?」

しかし、中国の場合、硬貨あるのかな?

東年「褒めてくれて、ありがとう。貧乏して、金しか残ってないんだ。」彼は、札束を出す。わたしはいう「ん? どういう意味?」東年「これは、ドル札。そして、これは、香港ドル。これは、人民元札。」わたし「ドル札・・・持つ意味あるの?」

英傑が来る。「何をしているんだ?」わたし「ヤマモモの話ししてから、東年が、人民元以外の通貨を持っている・・・のを、見ている。」東年「金持ちぶりを、見せている。」わたし「ペソは? 円は? カナダドルは?」

東年「わたしの、元妻、つまり、知り合いの女流作家のことだが、彼女たちは、外国から、通貨を送ってくれるんだ。」わたし「まあ・・・ドルの利用法が、中国にないのなら、現金にはしない方がいいとおもうけど。」

川端康成の本は、青空文庫になってない。買うしかない。ノーベル賞だから、青空文庫にしないのかな。買ってみた。眠れる美女って名前の本。伊豆の踊り子は、川端康成の、初期の作品。わたしは、若い時は、単なる不良だった(今も不良)気がするので・・・川端康成の場合も、晩年の方が、改善されているんだろうということで、なるべく後期のものを、買ってみた。

父親に聞いてみると、日本人で、ノーベル文学賞を、受賞したのは、川端康成と、大江健三郎の、二人しか、いないらしい。未だかつて(2022)

東年「元妻は、元夫に、金をよこせと、いうものだ。つまり、わたしは、知り合いの女流作家に対し、何かしら、利益の引き渡しを、せねばならない。」わたし「どうやってるの? まあ、ペソを、アルゼンチン人からもらったのなら、あなたは中国人なので、人民元を彼女に引き渡せばいいだけに思えるけど。」

莫言が、割とつかえるので、ノーベル文学賞作家って、ある程度全般的に、つかえるんじゃないかと、思えてきているんだけど、サウジアラビアのノーベル文学賞作家とか・・・いや、トルコにしようか。トルコ自殺率が、やたら低いみたいなので、自殺率低い方が、信頼性がある。買った。イスラム教の地域だと、あと、エジプト人が、一人だけいるらしい。少ない。ナギーブ・マフフーズの本は、一応あるが、こちらは、たかすぎて、買えない。エジプトも、トルコ程ではないが、かなり自殺率は低い。アフロアジア語族の、本を読みたかったのだが・・・。

ヨルダン人は、非常に、自殺率が低い。ノーベル文学賞は存在しない。普通の作家を調べた。小説家も存在する。

しかし、日本語訳が、存在するはずがない。なのでよめない。

自殺しなきゃ、ノーベル文学賞受賞できないんだろうか? なので、欧米人ばかり、受賞している。自殺率が高いから。

川端康成は、自殺しているはずである。

72歳でガス自殺した。なお、遺書はなかった。

川端康成のことを、言ったつもりはない。しかし、彼は自殺している。日本人は、かなり自殺率が高い民族である。欧米人も、かなり自殺率が高い民族である。中国人は、低め。父親は、中国人の場合、莫言を含めて、二人だけ、ノーベル文学賞を、受賞していると言っていた。とりあえず、それを前提に考える。つまり、日本人の方が、受賞率が、中国人よりも高い。日本人の方が、圧倒的に、人口が少ないためである。

なので、キリスト教徒で、インドヨーロッパ語族で、コーカソイドで、自殺させる文化圏であれば、受賞出来るのだろう。日本人は、キリスト教徒でも、インドヨーロッパ語族でも、コーカソイドでもないが、自殺させる文化ではある。

トルコ人は、コーカソイドである。インドヨーロッパ語族ではないが。

ロシア人、4人も受賞している。流石自殺大国だけある。ということは、韓国人が、キリスト教徒化すれば、割と簡単に、受賞できるだろう。

自殺させる文化圏が、嫌で嫌で、しょうがないんだよなぁ。日本人と欧米人のこと言っているけど。こんな文化の中だけで、腐りたくないんだよなぁ。

日本人も、欧米人も、両方嫌い。詰まる。だいさんせんたくし が、ない。

ペルー人は、自殺率が低い。キリスト教徒だとおもうけど。ペルー人には、一人受賞者がいて、マリオ・バルガス・リョサという、男である。売っている。カレのものは。なので買った。なるべく晩年のものを。

ノーベル文学賞にもなってなければ、ペルー人の小説家の本で、日本語訳されており、なおかつ、安価に手に入るのなんて・・・ない。とおもう。まあでも、莫言が、もう一人の中国人より、いい気がするので、ノーベル文学賞作家自体は、一般の小説家より、ましなんだろうと思っている。

ペルー人の方が、中国人よりも、自殺率低いので、莫言より、マリオ・バルガス・リョサの方に、期待できる。

さっき、いろいろ差別したが、最終的には、わたしは、自殺率が高い文化は、なんであれ、全て駄目だと考えている。コーカソイドか、ニグロイドか、モンゴロイドかなんて、どうでもいい。

東年「いま、本を書いている。きっと、ベストセラーになる。書名は、わが元妻たち。これには、女流作家たちが、わたしに、金を送って、わたしに使わせようとする、理由が書かれている。」わたし「なんでだろう。貢ぎたいから?」

莫言「この年になるまで、ドル札や、香港ドル札が、どんなシロモノか、目にしたことは、なかったなぁ。」わたし「わたしは・・・見たことがある。オーストラリアにいったとき、少しだけオーストラリアの、貨幣に変換して、持っていった。少しは使った。外観は覚えてない。」

東年は、莫言に、外国の紙幣をわたした。莫言は、ほかの人にわたした。

英傑「シデ、財産は、むきだすな。むきだすと、必ず、賊を招く。」わたし「ほう。」

東年「元妻一人に、ATMが、一台ずつ。」わたし「ATMで、国際送金出来るのか?」東年「この財布だって、ブランド品の、BOSSだぜ。」わたし「そうなんだ。なんか、なんとかグレーは、ビジネス向きの色とか、書かれていたけど。」

ダンス大会がはじまったので、ほかの人は、踊りだす。わたしは、誰かと踊りたいと思ったが、莫言が、暇そうにしていたので、カレといっしょに踊ってもらった。

英傑は、誰かと踊りに行く。

記者「胡先生って、ほんとに、おもしろい方ですね。」わたし「なんか返事しないとな、今更難しいけど。えーっと・・・多分そうなんだろうな。あなたがそうおもうのなら、そうなんじゃないの。わたしは・・・人民元、つまり、この場所で、使用できる貨幣が、どの程度、あの財布の中に、残っているのかとおもうけど。」

莫言「彼は、飛び道具みたいな、発言をするけど、本当はいい男なんです。」わたし「そうなんだ。あなたがそういうなら、そうなんだろうね。あなたの認識の中では。」

記者「あなたは、北京に住んでいますか?」わたし「いや。全然。」記者「では、莫言さん、あなたと、胡先生は、北京では、いっしょにセイカツしているんですか?」莫言「いいえ。北京にいる時は、まったく会わない。別の場所では、数度会ったことがある。」わたし「胡東年さんとか。しかし、二人とも、北京在住ではあるのか。

個人的に、会うわけではないのか。」

記者「ダンス上手なのは、誰だろうな?」わたし「全くわからんけど、英傑さんなら、なんでも出来るんじゃないの? 彼は、パイプオルガンでも演奏出来る気がする。」莫言「武英傑と、フェラーリだ。」記者「武兄さんって、ほんとにかっこいいわ。」わたし「英傑さんの、外観はよくわからない。つまり、あなたは、行動とか発言内容に関し、言っているんだな。あなたがそういうなら、あなたにとっては、そうなんだろう。わたしは・・・別にそう思わない。

わたしは別に、武功みたいな人がスキなんだろう。人食いが出来なくなった。」

莫言「そういやさ、武英傑は、フェラーリに関し、カレのイトコって言っていたけど、あれって本当なんだろうか。」わたし「わたしはそう思っているけど。ランニーさんと、会話する機会がもてないので、彼女の方からは、今後も情報が得られない気がする。よって、カレの情報に依存するしかない。英傑さんと、ランニーさんは、同郷の人ではあるよね。とりあえず。」

記者「あの二人が、仲良くしていると、わたしは気分がいい。」わたし「ほお。わたしはあまりよくない。理由は言わない。」記者「そうかい。武兄さんが、ほかのひとと、仲良くしていると、あまり気分がよくない。」わたし「それはきっと、あなたが、ランニーさんと、英傑さんの、双方をスキだからだろうね。」

莫言「あなたはきっと、カレとあなたが懇意にできれば、フェラーリさんと、カレが仲良くするよりも、気分よく感じるんじゃないのか。」わたし「そりゃそうさ。わたしは・・・ちやほやして欲しいだけ。」

記者「わたしは、顔に自信がない。」わたし「莫言は、たしか、あなたは美形だと言っていたけどね。わたしは、顔の傷程度は、美醜の判別に入らないと思っているけど。」記者「まあ、顔はどうでもいいんだよ。要するに。大事なのは・・・物事の心得。」わたし「耳が痛い。」

記者「上のイトコと、わたしは、同じ部屋に入った。彼女は、荷物を持って、部屋から、出ていった。彼女は、しばらくしてから、わたしに電話した。彼女は言った。」

おもしろい変換ミスが起きたので、続けてみよう。まあ、本当は、創作する方が、いいからな。しかし、名前をそのまま使用することで、ある制限も生じている。しかし、名前考え直すか。よし、そうしよう。人名転用しない・・・人名だけ全部、変換しよう。やっと抜け出したか・・・。

記者「上のイトコではない。えーっと・・・タシは、電話で、わたしに言った。わたしは、飛行場にいる。なので、この飛行場まで、タワを、送ってこい。

わたしはとりあえず、タワに連絡してみた。カレを呼び出す必要があった。まあ、カレとは、ろくな会話はなかった。なので、途中経過はとばす。わたしは、タワを連れて、飛行場へ到着した。そして、タシと話した。タシは言った。わたしは、世界中を、歩き回って、豪華ホテルにとまった。いつも、一人部屋だ。わたしは、彼女に言った。いや、わたしと相部屋になる予定だったじゃないか。彼女は答えた、経費が足りないなら、わたしを呼ばなきゃいいでしょう。呼んだからには、わたしの頼みを、きいてもらう。わたしは尋ねた。あなたの望みはなんだ。彼女は答えた。わたしは、別に、あなたと一緒に相部屋したいわけじゃない。わたしは、タワさんと、相部屋したいんだ。ほかの人としたいわけじゃない。タワは結局、彼女と一緒の部屋に、宿泊した。二人は、飛行場から、戻ってきた。」

記者「女馬賊、田舎の少女が、女馬賊になって、悪をやっつける。1988年に、はやった、テレビドラマ。だな。」わたし「はぁ。そういうのあるんだ。中国製なんだろうね。」

ルア「おきゃんだな。」わたし「おきゃんって・・・何? わからなすぎて、スルーしていたけど、ネット使えばわかるんだったわ。」

おきゃんとは、活発な女性を指す言葉。

記者「彼女は、子供の頃から、男子に怖がられていた。彼女は別に悪人ではなかった。不公平を目にするや、助太刀に出ていた。しかし、ある事件をきっかけに、おとなしくなった。」わたし「はぁ」

記者「この傷に原因がある。」わたし「何があったの?」

記者「バスの中、スリがいた。カレは、ある女性のハンドバックの中に、指を伸ばしていた。わたしは、咳払いした。すると、彼女は、側面に気づき、側面には、ハンドバックに、指を差し入れている、男がいた。

彼女はまあ、カレの魔の手を逃れた訳だが、わたしは報復として、カレに、顔を、斬られてしまった。」わたし「手が早い人だ。」

記者「タワは、雑誌のしごとをしていた。カレは、わたしが、怪我をしたので、やってきた。カレは、絵がうまい。わたしは、報告して、かれはえがいた。タワは、その絵を使用して、犯人を捕まえると言って、出ていった。」わたし「ふうん。絵がうまいのか。あなたの記憶力はどうだろうね。

あなたは、誰が犯人か覚えているの? そもそも。」

記者「タワは、スリを捕まえる仕事をしていた。」わたし「ふうん。」

記者「タワは、スリを捕まえる仕事をやめた。あまり意味がないかららしい。」わたし「へー。

なにが意味あるんだろうね。共同体のルールで決まっているらしい。」

記者「スリは、投獄されないことと、引き換えに、カレの人差し指を、自切した。」わたし「ふうん。どっちが大事かだね。」

記者「スリは、歌をよんだ。おそらく、カレの指の切断部から、真っ赤な花が、血みどろに咲く歌だろう。」わたし「あのさ、投獄されないのも、大事だけど、失血死しないのも、大事だとおもう。

動脈とか静脈通っているからね。指には。」

記者「いや、スリがよんだんじゃなく、タワがよんだんだったわ。」わたし「へー。」

記者「いや、スリがよんだんじゃなく、タワがよんだんだったわ。」わたし「へー。」

記者「いや、スリがよんだんじゃなく、タワがよんだんだったわ。」わたし「へー。」

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • サスペンス
  • 児童向け
更新日
登録日
2022-09-09

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