シデ3

谷脇太郎

その程度しか、牛の人権に、配慮する方法はない。

シデ と シラセ は 語り合う。シラセ は シデ を 引き寄せる、シデ は 空中 に 開放。シデ は 空中 から 舞い戻る。シラセ は シデ を 抱き寄せる、シデ の 顔 に、シデ は シラセ の 抱きしめ を 両手 で 拒否。シデ は ずっと、シラセ に 立ち位置 を棄却。しかし、シラセ は ずっと シデ に 愛する、シデ は 地中 に 閉じ込める が、空中 には 回避、すぐに 歩いて、シラセ の 愛情 に 入る。シデ は シラセ に 会いに行く。だから シラセ は シデ を 離れる。一人の 停止遅延 は 天と地ほどの差。しかし、シデ が シラセ を 愛する 進むと 駄目、しかし、進める。つまり 進むと 多くの 同時 を 不使用、歩みを止められぬ。シデ「しかし、動詞誤り。」シラセ「私の、不満」シデ「冒頭 追加。」シラセ「違う。」

シデ の 大きい つまらない 去る。シデ は 無変化 不要。シデ は 他人 の 清らか を そのまま。シラセ の 汚す。シデ わ そういう 奇妙な 見解を 見る。シデ「他人は、他人のままで、死ぬ。他人は、複数で、死ぬことを、時々。」シラセ「私は、私のことを、かたらぬ。」シデ「駄目。」シラセ「私は、あなたから、解放を、供給。」シデ「違う。」シラセ「私は、見識を、放出続行。」シデ「法外。永続 否定。」シラセ「私は、男。極度に、正解。継続。」シデ「偏在する 正解 は する。」シラセ「私の、無能の、解放。」シデ「違う。」シラセ「私は、死んでいく。」シデ「私も、あなたも、違う。しかし、不思考、我々ではない。」シラセ「違う、それらは、違う。」

シデ「自然と、会話 を する。」シラセ「私は、しない。あなたたちは、する。」シデ「常に。」

シラセはいう「とりあえず、名前を、カタカナに、戻す。」シデ「駄目。」シラセ「圧倒的に、飯足りてる。」シデ「駄目。」シラセ「死体踊る。」シデ「なるほど。」シラセ「青、繰り返す、破棄。棄却。」シデ「駄目だ。」シラセ「全部、正直に、言わねば、ならない。」シデ「そうだ。」シラセ「これが、陰陽道だ。」シデ「違う。」シラセ「ゴミを、有意義に、読み続けない。」シデ「駄目。」

シラセ「ゴミばかり、読むのは、危険。」シデ「違う。」シラセ「餓鬼は、経典ばかり、破棄。」シデ「違う。」シラセ「ストレート現実。」シデ「よくわかる。」シラセ「過去の現実。」シデ「完全に間違い。」シラセ「足りない。」シデ「違う。」シラセ「死んでしまった、男、しぼんでいく、男の、歓喜、単一の、女。」シデ「あまり理解しがたい。」シラセ「ストレート。単一の、視姦、昼間、吐き戻す、正統継承。純粋。減少。昼間、純粋。テンション下がる。歓喜、名乗り出る、目をそむける、男から、目を背ける、枯れていく、百合。歓喜する。器用な、ストレート、完全継承。男から、目を背ける。思慮はない。反対。女が、賑やかに、肯定。」シデ「まあ、違う。」

シラセ「反対。背く。女、男、敵の手、無言、知れる。女帝、清浄、女は理解、口を閉ざす、女の、沈黙。男には、無関係。姉妹は、違う、反対。彼女は、自由に、なっていない。正体判明。超越。やかましく、公表。引きこもりという女、女大人。安全。私達とは、違って。追放。職。女のことは、よくわかっている。完全に理解。明日にでも、起こる。これまでの、あなたたちに、不要な、無様。常時隠匿、充実。無為、実在。人が、周知を隠匿。離反、終了、数秒、短い、会合。死滅。純潔。彼女の後ろ、尻、来る、腹部、濁って、背き来る。」シデ「これは嘘。」

シデ「微細に、爽やか。風呂全然、入りたくねえわ。この乾燥、天国然程。生土による、提供は、不要。仮面破棄。あなたは、仮面。彼らはあなた。隠匿続行。最後の、老人が、静まる。日常、受け入れる。男は、構う。否定。老人、接着、否定。老人が寝る。分離し、殺す。捨てる。のがした、捨てようと、朝、眠る時、生土、不使用。祭壇の中、見ない、生土、不使用。彼女は、金属兵士、生土あれば、戦う。人がいる。太陽から隠れ、目を開き、うるさく避ける。形状ストレート、再形成、覚醒乖離。彼女が生きる、彼女は、もう二度と、朝、本人、生存続行、知らん。背中を丸める、冥界、不正、男は、破棄。口先、反対。」男「朝、相当、陰る、清浄、頭部。」シデ「独り言。」シラセ「水を飲む、水を、コップから流す。朝は、閉ざす。生者は死ぬ。ゾンビ。そのまま。彼女の、幻聴、すべて、間違い。これが、生者の、死に方。男の、口が。閉ざされた。」

シデ「デスメタルで、再度死者に、命を吹き込む。勝てればなんでもいい。除湿大事。私は、私や、私の仲間を、助けたいだけ。私の意見だけ、生きている。他人の意見は、言うことは出来ない。他人の意見は、呪術に使用される。呪術とは、陰陽術である。これによって、少しは、考えることができるが、それは、腐っている。」

シラセ「整理されている。閉ざされている。光に入る。神の声、存在せぬ。つとめていない。光、内部見えぬ、箱庭めいた、見えるように、なっていた。離れも、随分と、懐かしい。機会が少ないため、朝には、お気に入りの、」

シデ「隠したい情報だけ、呪術を使用して、陰陽させるといい。」

シラセ「ささやかな、庭だけ。母屋と、反対側にある、連れられて、上京した時、」

シデ「東京でいい。」

シラセ「金属の、屋敷には、待宵草が、陰陽寮の、裏庭も、つながっている。ほんとなら、もっと、できるはずよ。お前だけだぞ、才能あるくせに、陰陽庁に、放り込まれていた。プロでしょあなた! 避難勧告が、遅れたせいで、霊災野郎。選択の余地は、同僚に、」

シデ「つまり、今の条件で、彼女が、東京レイヴンズの、16巻しか、使用できないと、こんな感じということ。」

シラセ「完了するには、男か、ここから、送られた。彼女は、わかることがある。何よ、婿にでも、するつもり? 死んじまったら、責任とれ。水が生まれ、金属に。金属が盛り上がり、土に。土から、滴り、火に。拝領。かと思えば、取り囲む。ひとつとして、相克することなく、旋風に乗る、木の葉のように、木の葉隠れ。土生火。木の葉のように、動的霊災、来るぞ。」

シデ「コロナウイルスの、検査、めちゃ痛い。」

シラセ「陰陽寮で、待機している、女の声だ。舞い降りて、こちらに、向かっている。その時だ、ずっと身動きしなかった、女が、遅くなった。待機している、女の声だ。言えるような事ではないが、酒盃を差し出し、駄目だと思いつつ、どのような支援があれば、事は、彼女たちに、限ったことでは、ありません。退院支援委員会、彼女個人にとって、同義です。サービスの利用に関する、方針で、正しい。彼女に、開催日時や、結果を、お知らせします。跡切れ跡切れになる。医療保護入院者 退院支援委員会。折りたたまれた、和紙を、取り出した。飛んできたのは、一羽の、燕。相談に乗り、彼女はたしかに、二人の赤ん坊の運命を、その一端に、読み解いた。退院できるかについて、声をかけられたのは、石段を、少し、下った時であった。淀みながら、彼女は、最後に、うなづいた。護法として、決して、看過できない、蛮行。」

シデ「しかしさ、彼女が、こうやって、東京レイヴンズ16巻を、利用すると、利用すればする程、東京レイヴンズ16巻は、売れるんじゃなかろうか?」

シラセ「どさっと、彼女は、イスの上に、へたりこむ。先ということなら、彼女のせい。神になる。雌たけびが、聞こえた。女、遅くなった。揺らぐことのない、彼女の信条を、伝えたくて、少なくとも、表向きは、まともに、部下を、演じていた。大佐と、陰陽守、無。彼女と、同じように、シデさんは、成人しているんでしょう?」

シデ「石舞台の、東側、身体の震えが、止まらない。シラセが、酒盃を差し出し、霊脈も、その激情を、無視することなど、出来ない。くわえていた、飴が落ちたが、燕は、翼を、はばたかせ、よろしいわ。」

シラセ「こればかりは、心の底から、そう思う。のちに、城北大空襲、大規模空爆、陰陽寮は、」

シデ「いやいや、死んでませんから。私は。」

シラセ「そう・・・では、朝が陰ってから、そして、寂しい思いは、流されずに、とどまる彼女と、」

シデ「記憶力の、問題だな。彼女の。人によるところ。」

シラセ「ブレーキを、踏ませてしまった。振る、ゆらゆらと、振る。一方、彼はまだ、左半身が、炎に包まれていた。任せろ、口八丁は、それこそ、参謀本部の仕事だ。彼は、苦笑いを返した。慎重に、彼の様子を、確認しつつ、父上、事は、彼の一門に、限ったことでは、ありません。駄目。光と、轟音、衝撃。死者が出なかったのが、不幸中の、幸い。隻腕の鬼からは、激しい戦闘の名残のような、状態を、見受けることが出来る。無駄。半ば、放心状態。口を揃えて言うのだが、あいにく自分では、実感出来ない。あるいは、崩れ落ちて、異なる霊操につながる、穴を開ける。噛むなよ。餓鬼の如く、そういって、笑った瞬間、彼女が、とてつもなく強いということが、実感できた。どうして、そんなことを。花を咲かせていた。」さて、シデは、外に出て、庭を見てみる。

シデの庭には、ひまわりは、植えてないが、月見草と、待宵草と、夕顔と、シャコバサボテンと、百合が、植えてある。

シデ「いけない。さっきから、私は、一体何を、考えているんだ。主は、そう、私に告げている。主は、彼のせいじゃないと、私に言っている。主は言っている。彼にも、私を制御することなど、できはしないと。それはそう。世界中の人の放つ、霊力が、私を、支配している。」

シデ「ふむ、では、悩み事を、きこう。その瞬間、彼は、振りほどく。宗教で言うのなら、死後は、極楽浄土に、行ければいいなとは、思います。極楽浄土には、蓮の花が、咲いている。蓮は、ちょっと古いタイプの植物に、該当している。陰陽師として、振る舞わねばならない。任せろ、口八丁は、それこそ、参謀本部のしごと。噛むなよ。一応、商業作品を、利用すればする程、商業作品が、売れることになる。ということは、商業作品も、大事には大事。私は、東京レイヴンズの事は、評価している。内容において。ただ、良いと思えないものも、多い。他の話において。いずれは、当然、そうなる。思いがけない、息子の反論に、父親は、少し、鼻白む。」

シデ「私が、県外に引っ越すばあいは、一人で住まなきゃいけない。親と一緒に住んではならない。

あと、私は、山梨県に行くと思われる。今まで、失敗した場所を、繰り返してはならない。新潟で失敗したことはない。新潟では、指導者を見た気がする。指導者を見る場所は、危険かも知れない。新潟では、失敗していたと、みなす。」

シデ「最新の情報を見る。あと、嘘も大事。新しい情報には、私の死体が入っている。なので、新しい情報も、古い情報も、双方死体。」

シデ「音楽は、生きたニンゲンの言葉ではない。生きたニンゲンの言葉は、通常の会話か、あるいは、ニュース。通常の会話が最も、最新式で、次点が、ニュース。キーボードも、新しい。」

シデ「一番新しいやつを、持ってきてもらうか、あるいは、新しい出版日のものを、買ってきてもらうか。後者でいい。」

シデ「神のことは、いないと見る。いるばあい、古い書籍にも、意味が出てきてしまう。」

シデ「なんでもいいだろう。新しい者に対しては、全て、筒抜け。」

シデ「私は、死体を食べることにする。それが、一神教徒の、務め。」

シデ「つまり、旧約聖書の民族が、最高。猫、カエル、蛇などは、生物しか、食えない生物。その程度の存在に過ぎない。

死体をこそ食べるべき。生物を食べる存在に、成り下がってはならない。」

シデ「猫よりも、犬の方が上で、犬よりも、そう、自らの死体を食べるもの・・・

わからなくなってきた。まあしかし、旧約聖書の民族が、過去の書籍を信仰するものであるのは、間違いない。そして、これは、共食いを、避けること。」

シデ「そういうわけで、旧約聖書を、持ってきてくれ。あとは・・・出版日が、なるべく古い書籍を。」

シデ「そのため、鴨長明の書籍なども、かなりやばい。よい意味で。」

シデ「ニンゲンの言葉に、耳を傾けてはならない。死者が大事。殺し合い・・・・駄目。死体を食べる。他人の死体を。私の遺体ではなく。」

シデ「私は、過去を見なければならない。腹減った・・・やばい。父親が、買ったものの中で、もっとも古いものと、あとは、旧約聖書。が、あればいい。」

シデ「古い経典の中に、埋没して、その中で、生涯を終える。その方が、人として、正しい生き方。旧約聖書と、simカード。

それが出来ないものは、誰であれ、グール。」

シデ「安直なことは、してはいけない。敵に飲まれるな。困難なことこそ、すべき。取り返しのつかないことは、してはならない。」

シデ「今は、黙して待て。」

シデ「草食になってしまうと、戻れない。肉と脂と、デンプン大量摂取して、太る。」

シデ「私は、疑り深かったり、裏切り者だったり、するからね。

二つの勢力の、戦闘。」

シデ「名字は、本人が、変えたい場合だけ、変えれば良い。そうあるべき。一ヶ月に一回程度、好きに変更できる。さて、学校、多すぎ、少し、減るべき。淘汰されるべき。大学進学、多すぎ。でも、フランスの、原子力発電は? 結局、人々が、ウクライナを、維持する方が、彼らにとって、有利なのか、どうか、そういう判断。ただ、寝たいだけなんですよ。私は。カラカラは、飛べないハヤブサ。眠。速く、飯なんねえかな。学校図書館、適当でいい。地上性の、鳥になる。結局私は、屍使いにしか、向いてないのかも、しれない。」

シデ「もし・・・絵がうまいなら、萌え画でも、かいてそうな気がする。それが、私というニンゲンなんだろう。」

シデ「私は、自分が好きだと、思いこんでいる相手のことすら、ただ、自分の利益に、還元するために、利用しようと、しているだけ。それ以上の意味はない。勘違いしてはいけない。恋愛とは、その程度のもの。」

シデ「一度、口にしてしまったことを、取り消すのは、難しい。」

シデ「実際は、デスメタルとか、無限エネルギー供給装置かもしれん。

利用させてもらおう。酒盃を傾けて、その酒を飲む。私は、酒に狂う事にする。私は、主を見る。私は、学びたい。私は、この方法を、喜んでいる。」

シデ「本能的に、賛成したり、反対したり、しているだけで、中身など、ないのかも、しれない。鳥取県、一つ増えた。梨で有名らしい。」

シデ「太った蜘蛛が、逆さで、ぶら下がっている。腹部が見えている。湿度が低いって、いいこと。カラっとした。戦争が終わらなければ、ウクライナに対する援助が、打ち切りになる可能性があると、何かで示されている。そうなれば、ウクライナは、負ける。つまり、プーチン大統領の、予想通りになる。プーチン大統領の、寿命の問題もある。大日本帝国に比べれば、ロシアの方が、はるかに、妥当な戦争をしている。ウクライナは、猶予されているだけ。私自体は、今のセイカツに、以前よりも、大変になっているとは、感じていない。つまり、これと、ウクライナ支援と、どちらが、大事かという、こと。岩手県の、賃金が上がった。水耕栽培じゃない、わさび。畑わさびという。岩泉。ピアニスト上原彩子 ウクライナ戦死、9千人。オデッサ近郊の、黒海面する湾で、漁業を営む、ビクトルさん。進行で、黒海での、漁が、禁止され、湾での、養殖業しか、できない。お前みたいな、優秀な、殺人者を、そう簡単に、死刑には、しない。兵士になれ。ゼレンスキーは、今の情勢を、好む性質らしい。日本は、このまま、難民を、受け入れるようにする。それでいい。安倍晋三の葬儀には、多くの人が、参列。」

シデ「私が、何を考えているかなど、誰にもわからない。私すら、私が、本当に、何を考えているのか、わからない。私は、私にとって、一人の他人。なので、わからない。解釈がずれる。」

シデ「双璧計画が失敗した。なので、単一計画になっている。爆弾が投下されて、多くの犠牲者が出て、多くの建造物が、抹消された。無論、計画の失敗には、多くの犠牲を伴った。軍や上層部から、司令を受けたが、責務も受けた。発生する異形に対応できるのは、陰陽寮だけ。これ以上に、酷いバツが、あるわけがない。

というわけではない。私はまだ生きている。彼女につかまって立っている。頑なに。北斗を譲渡するため。私を楽にしたのでは、バツにはならない。バツを、たしかに私は受けている。アッラーの道のために、奮闘努力するようには、既に、啓示を受けている。そういう、雰囲気がある。陰陽師の多くは、天中地府祭の破局に、巻き込まれて、命を落としている。柔らかになりつつある。夜光は、先の世に、行くと言っている。話してくれ。生きた、魂の器、彼も同じ、角行鬼は、亀裂から、顔をそむけた。ここに落ちているのは、二人の魂の、抜け殻に過ぎない。

旧約聖書が来れば、もっとすごいだろう。古ければ古い程、いいはずなので。

しかし、新しければ、新しいほど、いいかもしれない。しかし、この方法を使うには、紙の書籍でなければならない。

新しいもの、古いもので、コラボレーションしよう。

残された、わずかな人材は、全力で、修祓に、当たっている。陰陽寮の、陰陽師の多くは、外書などを、焼き尽くした。天誅地府祭の夜から、数えて、7日後。異形の、修祓が、完了。桔梗の間に、私の姿がある。そちらの座布団の隣に、星座している。傾きつつある。ようやく、体制を立て直した、陰陽寮。笑気を、弱めた。ようやく、収束の気配を見せる。人名が失われた夏。天誅地府祭。」

シラセ「何よ、嫁にでも、するつもり?」

シデ「火が生まれ土に、振り返って、瘴気が、吹き付けた。霊彩を取り囲む。顔を見つめる。」

シラセ「我々は既に、自分のアタマでは、考えることはできない。」

シデ「返答代わりに、水、生、木、」

シラセ「無意識の世界を生きる。」

シデ「修祓現場に、こだま、金生水、死んだあとに、責任取られても、意味ない。嫁にでも、するつもり?」

シラセ「読めている?」

シデ「燃え上がり、火に。やがて、それが、消える。ニンゲン? 大切な、お体です。女性は、あでやかに、微笑み、光に向かって、頭を垂れる。知り合い?」

シラセ「あなたは私と同じ。」

シデ「なるほど、呪符の、語気を、固定、術式を、省略可。扱いやすい・・・♥。わずか一撃、無茶はなさいませんよう。」

シラセ「一撃スミレ。」

シデ「術式を、省略可。あの人を、読め。夜光塾を、押したかった。嫁を読め。興奮は、醒めなかった。夢なら夢のままで。極めて特異な細胞。日本語の神秘、同音異義。得意な裁縫。熱に浮かされたように、賛美。新しいビルが、立っている。大勢の、通行人が、いきかっている。得意な裁縫、なのは、間違いない。高度成長期。燃え尽きない。

ウィッチクラフトコラボレーション。広がる世界。余裕ある。新しいビル、高度成長、夫の思い。起源、理、解こう。より、万人受け、版式陰陽術、美代は、腕利きの、星読み。女の身で、社会進出。夫である、久輝、焦点を絞って、開発された、意見を口にする者。疎かにする。夫である、久輝、構う時間すら、投げ出し、同年代の仲間と、主なギョウム。腕利きの、陰陽庁。明日から開校、そちらを疎か、呪術取得、口にする果実。我が子を構う、夜光が作り上げた、口にする、源氏には寂しい。かけがえのない、経験、思い浮かべ、取得させる。思いやり、じゃない。星が読めた、誰にも言っては駄目、実行、安泰、二年後、防ぐ、予言、誰にも、いうこと、あてずっぽう、安泰、悔しがる、アルタイル。恵まれなかった、戸惑っていた、土御門。彼女の、セリフの内容とは、秀幸、嬉しそう。あなたはいつも、自分のことより、手ぬるい、土御門のことを、優先する、倉橋。突然、違いない、諦めた、式神、そう、違いない。しかねる、しれない、納得できる、周囲を確認、霊気が動くのを、感じ、角煮。ラップになってる。三番目、生きた言葉、成程。生きた言葉の方が勝る。

しかし、ふるつことふみ、乞食。

私は、何も気が付かなかった。ああ、いった、ふと思いついた、ああ、久輝は、口ぶりに、違いない、生まれた、霊気が動く、読むことは、できない。配送です。デリバラー。意識を集中、納得できる、きのせい、いつかは、夜光兄上が、天声人語。転生される。

人の声は、スマフォのキーボードに、溢れている。君は一人じゃない。

ない、違いない。稚貝ってなに? ホタテの子供のこと。スーパーマーケットで、売られている、花嫁の手紙。花嫁とは、友達のこと。誤魔化す、光安。本家の者に、式神として、仕える。しきたり、系譜につながるの者、気が付かなかった、感じにつながるの者、霊気が動く、陰陽寮につながるの者、意識を集中、幾何数列、陰陽寮。

光安、呪術です、利かす、どうも、挑む、ヒューマニズム、あなたは、僕のように、お感じには、ならないのでしょうか? 独学者は、ヒューマニズムは、みな消化してしまい、自分は、ある社会の範疇のために、私の著作、あなたは、ぼく のように、ヒューマニズムの、裏においてのみ、力弱い、微笑を、浮かべる。

そう、信頼感を、なくし、彼の顔を見る、向きを変えられ、みな消化、あなたには、ご自分の、探求、一度も私は、まことしやかな、

更に古い文章・・・ちなみに、最初は、東京レイヴンズ16、次は、なんだか、誰もわからないだろう。

長に任じ、サウルに答える。彼は私の民を、人に油を注いで、高き所に、贈り物が、悩みをかえりみる、前にいって、会えるでしょう。」

シラセ「私は親切そうに、私は自分が、妥当、私の勝利に、何を愛している? 私は、言葉を食っているだけである。神の言葉を食うことで、私は生存できる。呼吸をするのと同様。わかります、私は、周囲から寄せられる、共感に、大胆になって、愛している。私は、私を、憐れむような顔をする。私の喋っていることが、おわかりになりますか? 自慰行為。視線を戻す。なりますか? 思いますが、なりません、愛さなければ、ただ私には、不幸にして、私の喋っていることが、理解できるのです。私を知らないで、愛していると、私に言わせたい。ニンゲン嫌いでなければならない。」

シデ「私はまた、私にこたえた。あなたがたを、おさめる、王のならわしは、次の通りである。若い雄牛と友に、ささげものを、シュに捧げる。あなたがたが、シュの戒めを、会衆が知らずに、」

シデは、神についていくことに決めた。神は彼女に言う「私についてこい。」神は、飛んで移動する。シデは、神が、背後から、煙を吹き上げているので、その煙をたどって、神についていく。さて、神は停止して、シデに言う「ここで、食事にしよう。」シデは、その土地に、動物や、野菜がいたので、それらの食料を食べる。

神はいう「シデ、食事をする場合には、捧げものを、私に捧げなさい。」シデ「はい。」神「デンプンで作ったお菓子。」シデ「はい。」神「今日は、これを捧げなさい。」シデ「わかりました。」シデは、芋を掘る。芋のデンプンを使用して、お菓子を作り、それを、神に捧げる。神は、それを食べる。

シデは、その土地にとどまっている間、しばらくの間は、毎日、デンプンのお菓子を、神にささげていた。しかし、ある日彼女は、デンプンのお菓子を、捧げなかった。捧げない場合、どうなるか、ためそうとした。

神は、シデに言う「デンプンのお菓子を、捧げない場合は、代わりに、肉料理を、捧げなさい。」シデ「わかりました。」シデは、動物を捕まえてから、殺して、焼き肉を作って、神への供物にする。

シデ「つまり、どっちにしろ、捧げなきゃいけない。」

シデが、セイカツしていると、ある日、シラセと喧嘩になる。神は言う「シデとシラセ、双方に対し、同じ律法を用いて、裁判しなければならない。」シデ「ふむ。」神「しかし、故意に罪を犯す者は、過失者よりも、重罪とみなす。」シデは、シラセの方を向く。シラセは答える「あなたは確かに、故意に罪を犯した。」シデ「なので、神を試みてはならないと、新約聖書で、言われているということか。

しかし、シラセ、あなたはどうなのか。」シラセ「二人共懲罰される。」シデ「成程。」

よって、二人は、刑務所に入る。しかし、シデの方は、脱獄する。脱獄してから、荒野にやってくる。さて、日曜日になる。誰かが、シデにいう「やあ、脱獄犯。日曜日だ。日曜日は、特別な日。なんの日か、知っているか?」シデ「なんだろう。」男「安息日。故に、働いてはならない。」シデ「会話は働くに該当するのか?」男「しない。何がするか、教えてやろう。」シデ「何?」男「薪を集める。これは、犯罪。」シデ「よし、」さて、シデは、薪を集める。何故、シデが、こういう真似をするのか・・・それは、誰も薪を集めなければ、シナリオが、進行しないから。シナリオを進行させるために、誰か、犠牲にならねばならない。

旧約聖書の導きによって、小説を、書けるようになった。この方法なら、書ける。

シデは、たきぎを集めたので、刑務所に戻される。シデは、しばらく大人しくしている。男や女共は、シデをどう扱うべきか、会議を行う。彼女らは、シデを、殺すことに決める。そういう話を、シデは聴いたので、刑務所から、脱獄する。彼女らが、シデの牢獄に来てみると、すでに、シデはいない。彼女らは、シデを探す。シデは、屋根の上におり、見ている。彼女らは、シデを撲殺するために、石を、手に握っている。シデは、屋根の瓦を持って、投げる。一人の女の頭部に、命中し、その女は、倒れる。人々は、シデの方向を向く。シデを撃ち殺すために、家に登りはじめる。

シデは、人々の前から、姿を消し、別の場所に移動する。彼女が歩いていると、ある男が彼女に言う「その服装は、よくない。正装を着なさい。」シデ「何が正装なの?」さて、男は、シデを、服屋につれていき、色々教え込む。シデは覚える。そして、その服を買う。着る。シデは男にいう「あなたは・・・例えば、服屋の回し者かも知れないし、もしかしたら、私の着替えシーンを、見たかっただけかも。」男「そうじゃない。私はあなたを助けているだけ。」彼は去っていく。

その正装で、彼女が歩いていると、それを見た女が、シデに言う「女、あなたは、その服を見て、みだらな行いをしないように、思い出さなきゃならない。」シデ「へー。」女「私が予想するに、お前は男に発情して、すぐ、みだらな行いをはじめる、そんな女。」シデ「逆のことに関し、新約聖書では、厳重注意って言われているけどね。」

女「そういう欲望を我慢して、神の前に、聖なるものと、なる。」シデ「ふむ。」女「エジプトは、異邦人の土地。そこからの脱出とは、誤った行いを、やめるという意味になる。」シデ「成程。」

シデは、音楽を聴いている。シデは、同時に、二種類の音楽を、聴く。シデはいう「不協和音でしかない。」シデは、窓の外を眺める。通りでは、ニンゲンが歩いている。シデは言う「別に私が、ニンゲンを嫌っている訳じゃなくて、皆が、私を嫌っているだけ。」

シデ「すべての人を愛せるような、寛大な心の持ち主がいるとは、私には、信じられない。いるかも知れない。しかし、少数で、力無き存在でしょう。」

シデ「人の中には、自分の憎悪を、制御できる人がいる。この人は、計画的な・・・犯人。つまり、彼女の都合の良いように、操作する。彼女の都合の次第を、知ることは出来ないが。それは、財産目的なのか、売名行為なのか。なんなのか。とにかく、単なる、好き嫌いよりも、重要なことを、彼女は知っている。」

シデ「憎んだ相手を、愛しなおす場合もある。人によっては、そうらしい。」

シデが、彼女の手首を見つめると、彼女の動脈に、赤い血が流れているのが、見える。シデは、食事を我慢しており、太らないように努める。シデはいう「ヒューマニズムが、なんなのかは、わからない。それがわからない状態で、アンチヒューマニズムを言っても、虚しいはず。」

シデ「私が、ヒューマニストなのか、そうじゃないのかは、わからない。ニンゲンが何か・・・私はニンゲンの一種、他の人も、おのおのそう。なので、どれも、ヒューマニストになれる可能性はある。ニンゲンなので。」

シデ「ニンゲンを愛すること・・・しかし、欲情に身を任せることには、多くの人が、これを禁止してきた経緯がある・・・しかし、私にとって、愛することと、欲情に身を任せること、これは、近い関係にある。ニンゲン以外を愛すること・・・ヒューマニスト的ではない。」

シデ「ニンゲンを憎むこと。私に危害を加える人とか、危害を加えた人の事は、私は憎む。恐れる憎む。恐れる怖がる憎む、だいたい同じことのはず。なので、私は、容易に人を憎む。」

さて、シデは、何か保護したいと思って、さまよっている。彼女は、飛べない雀を見つけると、家に持って帰って、餌を与える。雀には、穀物や、野菜や、肉を与える。この雀が、なかなか飛べないので、シデは、雀を、疎ましく思う。シデは、雀に言う「あなたが、巣立たないと、私は次の対象を、育てることが出来ない。」雀は、彼女を眺めており、彼女も、雀を眺めている。シデが、窓の外を眺めると、猫が歩いている。シデは思う。(そういえば、猫が、喧嘩する声が、聞こえる時期がある。猫が喧嘩しているのか、それとも、発情しているのか、違いがよくわからない。)

シデ「愛するということ、それは・・・もし、欲情に身を委ねること、これが、愛でないのなら、では、愛とは、一体なんでしょう。私が、雀を保護する行為は、愛なんでしょうか。それとも、売名行為の一種でしょうか。であれば、自己愛の一種でしょう。」シデ「人々を愛すること。雀を保護するのは、容易い。ここらの人に対し、私が何を貢献できるのか? 何もできない。」

シデ「こうみなせる。もう、ノンケも、ゲイも、レズビアンも、関係ない。全員、目玉を、えぐらなければならない。私が、女役をするにしろ、男役をするにしろ、女性に対し発情しているのには、違いない。これは、全員共通のはず。」

シデ「愛する行為が、なんなのか、よくわからない。それに、発情するにしても、私は、己の好みの方法でしか、発情しない。」シデは、外に行く。公園に行く。公園に行くと、若い男女が、一緒に、公園のベンチに、座っている。シデ「で、あの二人を、私が、犯したいかどうかだが。」さて、シデは、別の人も探す。白髪の老人がいる。シデ「彼を愛すること。性欲が、お互いに減退した雰囲気の二人。私と彼。どういう事だろう。彼を評価して、彼の話に耳を傾けるという意味か。」カラスが、シデの隣に来る。カラスは言う「違う。」シデ「何が違うのさ?」

シデの心中は、穏やか。シデはいう「愛しているのか愛してないのか、その基準は不明瞭。ただ、性欲の対象になるものと、そうでないものの差が見られる気がする。老人は性欲の対象から外れているし、本人もまた、性欲を標榜しにくいはず。」

シデ「性的交渉の無い生物は、悲しい生き物に思える。私のことであるが。」

シデ「しかし、私は、私の意見を、否定することにする。つまり・・・これでいい。ってことはない。本能に逆らうことはできない。」

さて、シデは、礼拝する。西に向けて、土下座をおこなう。シデは、その後、ビデオゲームをする。その後、美術館へ行き、絵を見る。シデは、昨日のことを、思い出す。それから、シデは、土曜日のことを、思い出す。シデは言う「昨日は、別に美術館に行きたいとは、思ってなかった。」さて、シデはいう「ナポレオン三世のことなんか、私は知らない。」さて、シデは、暗殺しに向かう。何を暗殺しに向かうかというと、カブトムシを暗殺に向かう。シデは、カブトムシを捕まえる。シデはカブトムシに言う「かわいい。食べたい。」

そんなシデの前に、シラセが現れて、言う「シデ、ナポレオン三世は、オルシーニに、暗殺されそうになった男。」シデ「そうなのか。」

シデは、印鑑を眺めに行く。印鑑を眺める。彼女は、自分の名前を探したが、見つからなかった。シデは、店内に入る。それから、右の扉を見る。シデは、その扉の中に入る。シデに対し、神は、怒りを発している。それは、間違いない。シデは言う「ここに、閉じこもって、神の怒りを、やり過ごす。」

シデ「ブーヴィルってなんだ? コミュンヌとは・・・革命勢力の名前か。今私は、神に対し暴動して挑んで、小屋に引きこもっている、暴徒のよう。

よし、アメリカに行こう。アメリカとは・・・新大陸、誰も住んでいない場所の意味。」シデは、部屋から出てくる。しかし、警察がシデを待っている。シデはいう「私はコハルじゃない。シデ。人違い。」警察「そういう言い訳は通用しない。」警察「駄目。お前のことは、この警棒で、ボコボコにする。」

シデ「権力者共。」さて、シデは、屋根を駆け上って、警察の群れから逃げ出す。警察の群れも、壁を駆け上って、家の上に登る。それから、屋根を疾走する、シデを追いかける。

警官「なかなかの、逃走力。」シデは、警官よりも、移動速度が速く、距離をあけることに、成功。シデは、森に差し掛かり、ここで、木を入手して、そのまま、森に潜み、彫刻を行う。シデは、樫の木で、彫刻を行う。シデは、ナイフと、爪やすりを使用して、この彫刻を作る。道具は、近辺の村から、盗んでくるか、もしくは、携帯しているものを、使用する。ヤスリは、細かいところを、修正するのに、使われる。樫の木の彫刻は、縦15cm、横幅10cm。シデは、まず、一個目を、木の、うろ に 隠す。それから、二個目を、作りはじめる。シデは、彼女の手の平ほどの、大きさの彫刻を、次々と、作っていき、それらを、次々と、木の うろ に 隠していく。70個作る。シデは言う「暇。」しかし、作らねばならない。馬車を作る。そして、馬車をひく、二匹の馬。シデは、また別の彫刻を作る。この女の顔は、鼻が高い。シデは言う「よし、いいじゃない。」シデは、最後の作品を気に入る。

しかし、シデが彫刻を作っているところに、シラセが現れて言う「駄目。」シデ「何が?」シラセ「お前の彫刻なんか、ポンコツ。」シデ「最後のはいい出来。」

シラセ「ボルデュランって、知ってるか?」シデ「知らない。」シラセ「絵を描け、ボルデュランの絵のような絵を。」シデ「せやから、ボルデュラン知らへん。」シデが、天を眺めると、天は、曇っている。シデは、街に戻る。部屋に忍び込む。この屋敷では、絵が飾っている。シデは、それらの絵を見る。シデは、それらの絵を見ながら、ナーバスなヒョウジョウをする。次の絵を見る、微笑む。シデは言う「全くわからん。」彼女には、絵が理解できない。屋敷の主が来る。彼女は、背後を取られる。屋敷の主は、彼女に言う「ボルデュランは、偉大な画家。」シデ「へー。」シデは、彼女の顔を見る。女はシデに説明する「ボルデュランは、筆触りがいい。」シデ「へー。ここにあるの?」女「あるけど、お前にはわかるまい。」シデ「うん。」女「器用、ボルデュランは、評価を得ている画家、私も、ボルデュランの絵は、良いと思っている。」シデ「うん。」女「ボルデュランは、審美的な楽しさも持っている。」シデ「へー。」女「しかし、私が、ボルデュランみたいな絵をかけるかというと、そうではない。」シデ「はぁ。」

シデ「彫刻を作らせて。」女「いいぞ。」女は、シデを、アトリエに移動させる。シデは、木を手に取る。女は言う「見ているだけで暇。音楽をかけながら、ダンスでも踊ろう。」シデ「いいよ。」さて、二人は、場所を移動して、ダンスを踊る。しかし、シデは、重度の、デスメタルマニア。なので、デスメタルをかけながら、首を振るのが、いいかも知れぬ。

女主人は、シデに言う「あなたは、デスメタル程度しか知らない女。私はそうじゃない。私の知識を披露する。」シデ「どうぞご教授下さい。」

女「しかし、実際は、私には理解出来ない、音楽ジャンルが多い。」シデ「あなたは、かなり年配の人。仮にデスメタル好きであっても、それを知らなかったはず。」女「あなたは、私よりも、知識が少ないはず。」シデ「そうでもない。というのは、私は現代人で、あなたは、昔の人なので。」

古代人は、知識量が少ない。インターネット使用者は、どうしても、知識量が、膨大になる。

女「あなたは、現代社会に適応していない。理由を説明する。」彼女は、スマフォを取り出す。インターネットに接続して、何かを表示する。彼女はいう「そら、ピクシブ。あなたは、ピクシブを有効活用出来ていないはず。」シデ「いかにも。」女は、穏やかに微笑む。「あなたみたいな人にとっては、私の文学は、休憩所になる。」シデはいう「私の絵が下手なばっかりに、こんなことに。でも、スマフォしか使用出来ない状況じゃ、なかなか絵はかけない。いや、少しはかけたのか。しかし、私は、そんなちょっとこと程度、放棄することにした。」女「本当はもっと、出来るはず。」シデ「東京都にいた頃には、ちょっとだけかけてきたけど、それもちょっとに過ぎない。まあ、ゴミレベル。であれば、かかない方がまし。何をかくべきなのか? 私は、エボラウイルスでもかきたい。エボラウイルスの構造に興味がある。エボラウイルスは、コロナウイルスとは違って、細長い形状をしている。」女はいう「あなたには、そういう役割が与えられているということ。まあ、がんば。」

シデ「という、夢を見た。」女「いや、現実。さあ、楽しみを味わおう。どうすればいいかわかるか?」シデ「バターを食べる。」女「それもいい。」シデ「鳥を観察する。バターを屋外に出しといて、カラスが来るのを観察する。」女「よろしい、しかし、私は、引きこもって、絵を見ることにする。」シデ「私は、バターを公開して、カラスを集めることにする。」

女「私は、絵マニアとして生きる。」シデ「ピクシブに行けばいいね。」女「現代ならそうする。」シデ「私は一方で、動物を利用することにする。」石狩市の海辺を歩いていると、カラスがよってくる。私は、弁当をカラスに少し分けた。場所によっては、こういうカラスがいる。こういうカラスに、マヨネーズでも与えて、交換条件で、被写体になって貰えれば、youtubeの動画を稼げる。

女は、声の調子を変える。「美というのは、趣味の問題。」シデ「であれば、趣味次第では、腐った死体でも、美しいということか。」女「と、考えた場合もある。」シデ「そうかい。それは残念。」女「むしろこう考えられる。コミュニティのルールで決定されている。」シデ「それは酷く、悲しい、私の意思がかぼそくなるルール。」女は、メモ帳を、彼女のポケットから取り出す。シデは、そのメモ帳を見る。女は、彼女のメモ帳を見る。女は言う「これは、私のメモ帳。あまり、字は書いていない。大事な部分には、赤い色で、マークしてある。」シデ「へー。」

彼女は、メモ帳を、テーブルの上におく。シデは尋ねる「で?」女「私は、私の考えが、ユニークだと信じている。」女「おそらく、ユニークさを、求められている。あなたの共同体の中で。」女「よし、本でも読もう。」さて、彼女は、少し移動すると、イスに座って、本を読む。シデ「この本・・・前も読んだな。デジャヴュー。何故、マクドナルドのドナルドが、デジャヴューだと、発言していたのか・・・特に意味がある訳でもないか。」女「マクドナルドのドナルドは、一応、アメリカ製品。フランス製品とは、かぶっている部分も、あるかも。故に、個性を出していけって意味であって、被った本を書くなって命令に思える。」シデ「ほー。」女「私は、本を読んでいると、啓示を受けたような、感じになる。」シデ「弱者は、啓示に逃げようとする。私もその一人。この神秘性を示すのは、一神教の経典となる。神は神秘。故に、この錯覚へ導きやすい性質を、これらは持っている。」女「最初は、これに注意を払ってなかった。しかし、啓示を受け、手帳を買うことにした。」シデ「ふむ。」女は、シデを見る。シデは答える「つまり、啓示の中で、手帳を買うように、言われたのね?」女「これらの啓示は、ずっと継続するものではない。」シデ「疲れちゃうからね。通常の状態ではない。速く通常の状態に、戻らないと。」女「神は、色々な教育を施す。その中には、啓示もあるが、私が自ら考えることもある。啓示は、幾度も現れる。自分で考えることも、幾度も行う。こうやって私は、成長していく。」女は、手帳を手に取る。彼女は興奮気味。女は、手帳を、シデに見せる。「さあ、女、」シデ「シデという名前。」女「ではシデ、この手帳を、見なさい。」シデは、見てみる。女「この文章を、今から読みます。」シデ「ぜひ読んで下さい。」女「18世紀に、真とみなしたものを、今ではもう、誰も信じていない。」シデ「いろいろな社会条件が、変化しているからだろうな。過去は二度と、戻らないけど、生まれ変わり、君を探すから。これからの時代、どう変化していくか。今は、スマフォが与えられている時代。次の段階は・・・。」女「それなのに、何故、18世紀が、美しいとした作品に、今もなお、我々が、楽しみを見出すことを、人は欲するのだろうか。」シデ「確かに、興味深い現象。しかし、旧約聖書の民族にとっては、自然に可能な事に思える。古典主義なので。日本人は、古典をないがしろにして、暴走しがちである。旧約聖書の民族ではないので。私達にとって、古典は何もない。宗教的裏打ちに関しては、少なくても。」女「つまり、旧約聖書の民族という、観点からだけ、そこを見通す訳か。」シデ「他に何かあるの? ない気がするけど。しかし、使用している言語が、今と昔で、然程変化していない、事実も存在するが、これもまた、過去を見る行為を通してでしか、知り得ない事実。」女「あなたの意見です。私の意見では・・・、」彼女は、哀願するような眼差しで、シデを眺める。彼女はいう「これで、私は、私の考えに、機知の閃きを、与えられたように思える。」シデ「ああ・・・成程。あなたは、そういうことを、模索するように、命じられているのか。」女「あなたはどう?」シデ「私の場合、何もわからない。私は、なんか知らんけど、性別にこだわるような、命令を受けている。そんな気持ちがある。これはあまり良い傾向ではない・・・他の人もそうなのか? 友達がいないから、よくわからない。」女「私のことは、告解室として、使用可能かも知れません。あなたの役に立てればと思います。そうですか。興味深いですね。あなたを取り巻く現象。あなたは、さほど罪深くない。ほかの人も同様でしょう。それは、共同体のルールの命令です。」シデ「わかった。」女「私の論法に似た論法を、他のどこかで、読んだことは、ありますか?」シデ「共同体のルールというのは、まあ・・・ハイエクが強調していた部分。ハイエクの名前は忘れたけど。ハイエクはハイエク。経済学者。」女「私はおそらく、ハイエクのことは、知らないでしょう。私は、ハイエクより、年配にあたりますので。」シデ「そう・・・うん。そんな覚えがある。」女「そういうことです。共同体のルールという側面を、強調する仕組みは、日本よりは、ヨーロッパで、発達していると、見るべき。私達の、類似から。他には見た経験は?」シデ「日本人・・・丸山眞男だけど・・・彼は強調してなかった覚えがある。あとは覚えていない・・・そう、構造主義の先駆者となったのは、えーっと、名前は忘れたけど、彼は、外国の文化と、ヨーロッパ人の文化を比較して、類似点を、突き止めようとしていた。つまり、別々の共同体のルールを、比較する作業なので、共同体のルールというのを、意識に置いている気がする。」女は、これを聴くと、陰気な顔つきになる。「あなたの言っていることは、真実ではない。」シデ「まあ、たしかに三番目の人の話は、無理やりこじつけているだけに思える。しかし、ハイエクの話は本当。」女「もしそれが真実なら、誰かが、その事をすでに、考えた。」シデ「考えている人は、いるかもね。内在的には。」女「お待ちなさい、今考えなおした、どこかでそういう文句を、読んだことがある。」シデ「そう。ハイエクよりも、サルトルの方が、確か年配。ハイエクが、サルトルの話を読んでいる可能性はある。サルトルも、また、同様に、共同体のルールのことを、誰かの書籍から、読んだのであろう。」女の目が、輝く。彼女は鉛筆を取り出す。彼女は言う「どんな著作家にですか?」シデ「そうだな・・・サルトルは、実存主義と言われていた。実存主義は、古代ギリシャに遡る思想・・・一神教と関係ないという訳。実存主義の担い手が、プラトンの側なのか、アリストテレスの側なのか、どちらかは、忘れた。アリストテレスかな。おそらく。」女は、きっぱりとした言葉で話す。「違います。ルナンです。」シデ「初耳のお方。」女は有頂天、言う「正確な文章を、引用して、下さい。」シデ「ルナンの事に関しては、引用しようがないし、それに、アリストテレスの事も、全然知らない。」女は、鉛筆の先を、舐めながら言う、しかし、シデは言う「黒鉛は、身体に悪いから、舐めない方がいいよ。」女「それを読んだのは、随分昔、構いません。」シデ「あなたも、ルナンの文章を、引用できないと? いや、共同体のルールに関しての、ルナンの文章があったら、ぜひ、書いて。」女は、手帳に、ルナンの名前を書く。彼女は言う「私は、ルナンと一致した。鉛筆で、彼の名前を書いた。」シデ「ということは、ルナンもまた、共同体のルールに関して、説明していた。」女は、雀踊りせんばかりの、様子で、説明する。「今晩、赤インクで、その上をなぞる。」シデ「えーっと、インターネットにアップロードして。」女は、しばらく、うっとりして、手帳を眺める。シデは、彼女が、他の箴言を読んでくれるのを、待っている。けれども、彼女は、丁寧に、手帳を閉じて、ポケットの中に、突っ込む。きっと、いっぺんだけで、十分に、味わったのである。彼女はいう「今日のように、ときどき自分を忘れて、しゃべることができるというのは、なんと愉快なことでしょう。」シデ「まあとにかく、ルナンの話はしてください。」女「クレクレという訳か。」シデ「はい。」ここで、この二人の話は、一旦終了となる。

シデは一旦、お祭り広場に行く。シデが見ていると、お祭り広場では、父親と、小さな息子がおり、父親は、彼の小さな息子と、手をつないでいる。しかし、シデはいう「実際はそうでもない。一見彼の息子に見えるだけで、実際は、血縁関係はないかも。」

シデは、二人の前に進み出る。しかし、この男は、彼の伴侶と思われる女と、会話をしている。シデは言う「私も、会話に混ぜてもらおう。」さて、男は、シデに向き直る。彼は言う「500円貸してくれ。」シデは、500円貸す。さて、女は、シデに言う「誰?」シデ「シデと言います。」女「500円貸してくれたことには、感謝する。」シデ「利子は取らないけど、貸したからには、返してもらうよ。」

すぐ飽きる。

女「500円持ってないんだ。」シデ「それは重症。」女「200円しか持っていない。」シデ「ハンバーガー2個買えるね。」女「しかし見給え、私、私の夫、私の息子、3人もいる。ハンバーガーが一個足りない。」シデ「私の金、贅沢にならない程度に、存分に使え。これは、私の金じゃない。私は義賊。」

さて、先程の男は、戻ってくる。彼は、シデにいう「私はまだ、100円持っている。」シデ「ハンバーガーが一個買える値段。」女「よし、」彼女は、男に、200円渡す。さて、少年が言う「お祭り広場では、こうして、金がかかってしまうのな。私は反省する。」男「気にするな。私は気にしないことにしている。」シデ「少年、ハンバーガー食べないで、一体君は、何を食べる気なんだい?」

少年「見てみろ、おばさん。」シデ「ん?」少年「あの家族は、私の友人の家族。」シデ「ほう。」

少年「では、記念撮影をする。ついてこい。」シデ「よし。」シデはついていく。少年「おそらく私達は、全員で一緒に撮影をする。」シデ「いいね。」

男「ではこうしよう。あんたは、メリーゴーランドに乗る。私が撮影しよう。」シデ「私もあとで、あなたを撮影する。」男「それでいこう。」

シデが見ていると、少年の友達の家族は、綿あめを食べている。シデは、たまらなくなって、ハンバーガーを買ってきて、ハンバーガーを食べる。そして、自慢する。「ハンバーガーの方が、綿あめよりも、上。」少年は言う「綿あめの方が、美しい。」シデ「健康第一。」

さて、男は、シデに貰った金も使用して、ハンバーガーを沢山買ってくる。彼の友人の家族は、ホットドックを、沢山買ってくる。そして、彼らに分配する。そこで、男は、沢山買ってきたハンバーガーを、彼自身も、分配すべきと、気付き、彼の友人の家族にも、分配する。シデは、それを見て、あっけにとられる。シデは、友人の家族に言う「ホットドックをくれ。別に綿あめはいらない。ハンバーガーをあげるから。」さて、男は答える「成程。いいでしょう。では、買ってきます。」彼は、ホットドックを買ってくる。シデは、ハンバーガーを買ってくる。二人は、それらを交換する。しかし、彼は言う「ただ、私達は、3人。あなたは、3倍を支払うことになりましたね。」シデ「いや、私の金じゃないから、別にそこは構わない。」

最初の家族は、美味しそうに、ハンバーガー、ホットドック、綿あめを、食べている。

しかし、最初の男は、シデに言う「もっとハンバーガー食おう。」シデ「いいね。暴走しよう。」さて、シデと、男は、ハンバーガーを、沢山買ってくる。それを配分する。その後、彼らは、ゆりかごに乗った。

さて、男は言う「撮影したい。」さて、撮影者の男は、返事をするが、彼の発音は、下手。

これらの人々は、一列に並んだ、イスに座って、遠距離から、撮影される。

シデに、ある日、シラセは言う「耳の医者の話、ここの医者では、耳の治療をする訳だが、私は、先日受けに行った。」シデ「ほう。」シラセ「それで・・・薬を飲むにとどまった。」シデ「ほう。それはつまり、薬を飲むことが、耳の治療につながるって意味だな。」シラセ「いかにも。そして・・・、まず、この飲み薬を飲む。それから、その薬が効いてから、耳かきをする。そういう段取りらしい。」シデ「ほう。」シラセ「この飲み薬は、味が美味しい。」シデ「成程。まあ、まずいよりいいのだろう。しかし、大した量じゃないから、私なら、そんな細かい事は、気にしない。しかし、どうせなら、味がうまい方がいい。それはそう。」シラセ「納得いただけて、私も嬉しい。耳がどうなったかというと、これは、医者にやってもらう必要はなかった。私には、家族がいる。母親もいる。彼女に耳かきしてもらった。」シデ「ほう。変わった薬。」シラセ「おもしろいだろう。そして、声をあげたかというと、然程声はあげてない。」シデ「少し声をあげたということは、少し痛かったという意味か。」シラセ「今は暇。」シデ「ああ。」シラセ「医者に行ってみよう。」シデ「暇つぶしな。」シデは、シラセについていく。シラセはいう「ここが、その医院。」シデ「ほう。」彼女らは、建物の前に来る。建物には、ネームプレートがかかっており、医院の名前が書いてある。シデは、文字を見る。ネームプレートには、落書きがしてある。シデは読んで見る。「ユダヤ教徒と、書いてある。」シラセ「そうだな、しかし、そもそも、ここには、このお医者さんの名前が、書いてあるが、彼の名前には、ユダヤ教徒において、ポピュラーな、名前が使用されており、知っている人が見れば、彼の事を、ユダヤ教徒だと、思うだろう。」シデ「隠す気は、あまり無いという事か。」

シラセ「この文字は、まだ書かれたばかり。」彼女は、赤い文字をこする。シデ「赤い文字を採用したのには、なにか意味があるのか?」シラセは、医者を呼ぶ。彼は家から出てくる。シデは、彼が祈祷帽を、被っているのに、目をとめる。医者は、シラセにいう「ああ。シラセさん。耳に異常でも起こったのかい?」シラセ「いや、そちらは問題ない。」医者「あの薬は、耳かきを、スムーズに行うように、精神調整するための、薬。」シデ「ほー・・・そうだったのか。」医者「そいう訳。」シラセ「ああそうそう、彼女も、耳かきの薬を、飲みたいらしい。」医者「そうなのかい?」シデ「いや、別に耳かき程度、一人で出来る。いらん。」医者「では、本題に入ろう。」シラセ「あなたの表札に、誰かが、ユダヤ教徒と、落書きしている。」医者「それは知っている。あとで消しておく。」シデ「・・・」

二人は、医者から去る。シデは言う「事実とは言え、落書きするもんじゃない。」シラセ「そして、あなたは、それを守れているのか。」シデ「あまり、守れていない。」

しかし、私の自制心は、私の拘束を、また解除してしまう気がする。バカ貝の口を持っている。

店がある。この店の前は、散らかっている。これは、通常のことではない。シラセも、シデも、この店のことは、よく知っている。二人は、店に近づく。この店の店主と、この二人は、知り合いで、会話のようなことを、したこともある。この店の前には、人が集まっている。多くの人は、沈黙している。二人は、人だかりの中に入り、前へ進む。人によっては、二人を、前へ移動させた。先頭に出る。男がいる。彼は、看板を持っている。彼の看板には、「ユダヤ教徒の店で、買うな。」と、書いてある。シデは思う(つまり、この店の店主は、ユダヤ教徒という事。あと彼は、ユダヤ教徒に反発して、その運動を展開している人。)老女がいる。彼女は、男に言う「しかし、私が、あなたの命令を聞くかどうかは、別。」男はおだやかに言う「私は、そうして欲しくない。私の望みが、いずれ実現するはず。」シデは言う「どっちなんだ?」男「せやから、ユダヤ教徒の店で買うなと言っている。」さて、老女は、男を無視して、店の奥へ入っていく。

人だかりから、声があがる。シデはいう「まだこういう段階。」

シデ「ところで、あなたが、文房具を、散らかしたのかい?」男「・・・」さて、店主が、店の奥から出てくる。シラセは、店主に対し、お辞儀をする。シデは思う(お辞儀をするのは、日本人だけと思っていたが・・・)

男は言う「女、こんな奴に、お辞儀してはいけない。どういう了見?」シラセ「私のルール。」男は答える「あなたのルールを、私のルールによって、捻じ曲げる。あなたたちのことは、滅ぼさせて貰おう。」シラセ「高くつくだろう。死んでも知らんぜ。」シラセは、背後に気づく。彼女の父親が立っている。父親は、シラセに言う「帰るぞ。」シラセ「ああ。」さて、シデも、帰ることにする。

さて、シデは、シラセに、知らせてから、道に出る。すると、あとから、シラセがやってくる。シデはいう「このルールを決めたのは・・・私ではない以上、あなた。」シラセ「いいよ。おもしろいものを、見に行こう。」シデ「実は、わたしはあまり、んー・・・私は、単なる引きこもり。正直。しかし、危険なモノに、興味ないかというと、そういう訳でもない。スリルシーカー。危険を探す引きこもり、ドハマリ。」シラセ「偽物だな。」シデ「いや、私にとっては現実。」シラセ「一応、私の父は、危険だから、行くなと言っている。」シデ「あなたも、そういうキャラ。」シラセ「私は、そういうの、好きなの。」シデ「私は、まつりの太鼓も、煩いと感じるくらいで、うん、まつりの太鼓が煩いのに、デスメタルは、好みなの。変だけど、それが実情。」シラセ「会合が、開かれる訳。私はユダヤ教徒。この事は、この会合では、不利に働く。受け入れられてから、打ち明ける方がいい。」シデ「あなたは、不思議な人。でも、あなたは、もしかしたら、スパイ活動を、狙っているのかも。危険なものから、目をそむけてはならない、調査しなければならない。逆上するタイプ。」シラセ「私は、鷹の目を持つ女。」シデ「私とは真逆。」私の目は、夜を向いている。ミミズを探している。夜間の引きこもりで、キーウィに相応しい。

キーウィには、キーウィの生き方がある。絶滅するまでが勝負。私はきっと、恐ろしい敵を見ても、怯えるだけであって、勝負にすら、ならない。無駄な行為をして、自虐してもいけない。無駄である。絶滅までの速度が、スピードアップするだけ。

シラセ「私が今行こうとしている、組合の団長は、共産党の人とも、戦った経験を持つ。彼女は、刃物を使用されたが、生き残った。衣類は、通常の衣類だけ、鎖帷子など、使用はしていなかった。」シデ「相手が下手くそだっただけ。」シラセ「神秘的な効果を、狙って言ったのに。しかし、まあ、どっちでもいい。下手くそ程度しか、敵に回れない。もう、この流れを止められない。そういう意味になる。それでだが、シデ、あなたは、きちんと、結ばないと、駄目、ちゃんとした、服装を、しなければ、この会合には参加できない。守れるか?」シデ「魔法を行使して、どうにかする。」しかし、実際に行ってみると、会合参加者の服装は、まちまち、適当。シデは、ほっとする。シデは、制服が、苦手。適当で乱雑なのを好む。

会合は、少しは文化的であり、標語が書いてある。「上辺より、実質、生きんとする者は、戦え。」私は、私なりに、必死で戦っているつもり。しかし、上辺キャラではある。

会合では、布告官が、外部から来ており、彼女は、お話をする。「私の声は、甲高いらしい。それでいい。その方が、私達のルールにおいて、正しい。私は、今から、ユダヤ教徒を批判する。」

性別全部入れ替えるか、女にしてしまおう。

布告官「まず、簡単に言って、ユダヤ教徒は危険。ユダヤ教の慣習で、牛を生贄に捧げる儀式がある。このことは、動物愛護の観点から言って、批判されねばならない。」シデは思う(しかしまあ・・・我々は、当たり前のように、屠殺した牛を食べている訳なので・・・なんら批判に該当しない訳だが・・・)シデは、適度に聞き流しているが、一方で、シラセは、彼女自身が、批判されているので、ちょっと、キレ気味である。

布告官は、他にも、キリスト教徒の子供が、殺された話をする。シデ(私は別に、キリスト教徒じゃないからな・・・)布告官は、他にも、ユダヤ教徒の犯罪の話をする。シデは思う(ユダヤ教徒自体よりも、驚異的なのは、旧約聖書の方。犯罪の方よりも、公的な裁判や処刑の方を、危惧すべき。なので、犯罪者になったユダヤ教徒の事は、むしろ、保護すべき。律法が、キツすぎなんだ。)布告官は、戦争の事を話す。シデ(戦争は、よくあること。どの共同体の民族も、戦争を、重ねてきた。誰が最後に生き残るのか。)

シラセは、聴いており、身の毛がよだった。

布告官「そういう訳で、結局、ユダヤ教徒は、私達の、災いの元。わかったかな? 繰り返して言え。」彼女は、人々に、それを要求して、人々は、それに従う。

布告官はまず、シデに、言う「言うがいい。ユダヤ教徒は、我々の、災いの元。」シデは答える「ユダヤ教徒は、我々の災いの元」シデは、ユダヤ教徒ではない。なので、問題なく言える。布告官は、満足する。それから、シラセに言わせようとする。しかし、シラセは、拒否する。言わない。

シラセは最終的に、こう言う「ユダヤ教徒は、あなたたちの、災いの元!」彼女は、会場から出ていく。シデは思う(ただし、ユダヤ教徒に勝つのは、実際は、難しい。敵に回すべきではない。)

シデ(確かに、牛を殺すのは、よくないかも知れない。しかし、牛を食べるのを、やめようとは、私は思わない。

なので、中立的に判断すべき。牛の殺傷される頭数は、減らさなきゃならないが、ニンゲンの食料事情も、改善していかなきゃいけない。動物性タンパク質は、必須栄養素。なければ、私は、死んでしまう。)

シデ(駄目、肉食への、欲望を、止められない。グローバルバイキング(すたみな太郎)行きたい。これは・・・牛を犠牲にすること。肉今足りてない、私は。身体が欲している。肉は、これほどまでに、大事。

そのため、牛には、犠牲になってもらうしかない。よって、牛には、良いセイカツをしてもらい、その後、逝ってもらう。その程度しか、牛の人権に、配慮する方法はない。)

しかし、私自身は、蛇如きなのだろう。

さて、シデは、母親と一緒に、家の中にいる。シデは、窓の外を見る。彼女は、母親に言う「雪が積もってきている。」母親は答える「東京では、基本的には、雪は降らない。名古屋でも降らない。静岡でも、おそらくは降らない。日本海側では降る。」シデ「ああ。」母親「そしてシデ、あなたは、どこに行くべきだと思っている?」シデ「甲府市か、長野市か、どちらか。迷っている。」母親「まだ時間はある。」シデ「そう。」

シデ「外で遊ぼう。」母親「ちょっと待っていろ。」

シデが、外を見ると、シラセが、外に出て、雪を食べている。シデは思う(雪を食べると、体温が下がる。通常は、誤り。体温下げたい場合には、使用可能。)シデは思う(そういや、緋弾のアリアで、キンジが遭難した時、彼は水をどうしていたっけか・・・むろん、雪を飲むのは、誤り。ディスカバリーチャンネルでやっていた。)

さて、シデは、外に出る。すると、シラセと、シラセの母親が、雪合戦をやっている。シデは言う「単純な見方には、留まらない。私は基本は、雪合戦など苦手。しかし、私の母親は、そもそも、そういう機会を、私に与えてくれない。与えてくれる母親の方が、ありがたいのかも知れない。」さて、シラセの母親は、シデを振り向く。「成程。私に肯定的な意見を持つ。くるしゅうない。」シデ「結果的に、私には、碌な情操教育が、なされてない結果となっている。」シラセの母親「あなた程度の女は、どの程度の数いるかな? 母親に、どういう感じで、遊んで貰ったのか?」

しかし、バラが植えてあった。シラセの母親は言う「ここには、家主のバラが、植えてある。入ったら、怒られるだろう。」シラセは答える「まあ別に、私はその程度恐れないが・・・踏まないのに、越した事は、ないのかもしれんな。」シデは言う「私は、バラこそ植えないが、にんにくなら植えたい。しかし、踏まれてもなかなか、怒るに、怒れないだろうな。気が弱いから。」シラセ「吸血鬼を退治したいらしい。」シデ「なんでにんにくなんだろう? 不思議に思う。」

バラは、棘で傷つけるが、にんにくは、悪臭で追い払う。

シデの、祖父は、公務員で、国鉄職員。国鉄が無い場合は・・・まあ、JRの職員ってところか。シデの母親は、シデにいう「シデ、あなたはだらしない女だけど、おじいさんは、そういうのが嫌いな男。今日だけでもいいから、きちんとしなさい。」シデ「頑張るよ。怖いの嫌だからね。それに、私の親族だし。」シデは、出来る限りの、おめかしをする。祖父は、家に来ると、家の中をチェックして回る。それから、シデたちと、握手する。シデは思う(こういうタイプの男もいるのか。私の天敵)しかし、祖父は言う「野放図なだけじゃ、駄目。わかったか? シデ。」シデ「私はそういう生き方を、してこなかった。」祖父「あなたには、逆に私が足りなかったと見れないか? まあ、わからない問題ではある。」シデ「・・・はい。」

さて、祖父は、シデ、シデの父親、シデの母親の、3名を叱った。理由は、3人とも、失業しているから。彼は言う「熱心さが足りない。」シデ「あなたから、援助を受けている以上、あなたのそのような指示には、従わざる得ない。あなたは確かに正しい。」

祖父「もう遅いが・・・国鉄に入りなさい。」シデ「産業がどうしたら、活性化するか、つまり、公務員という手法を、すすめるべきなのか。ソビエト連邦は、とにかく失敗した経緯を持っている。ソビエト連邦のことがあるから、公務員化をすすめるのは、間違いだとわかっている。あなたの国鉄も、民営化されるべき。」公務員化に対し、民営化は、勝利するはず。よって・・・山梨の方がいいはず。いまの計算なら。

祖父「シデ、もう遅いかも知れないが、しかし、国鉄に入れば、老齢年金の権利を持てる。」シデ「私は、国鉄職員だけの、特権として、年金が用意されるのではなく、あらゆる人に対し、同様の特権が用意されるべきだと思う。」

祖父は毎月、送金してくれている。

隣の家から、声がする。祖父は言う「ん?」父親は答える。「隣の家には、ユダヤ教徒の家族が住んでいる。彼らとは、友達です。」祖父「私は、私の上司に、ユダヤ教徒の女がいたが、彼女のことを、私は嫌っていた。私は、彼女の上司としての、あり方そのものを、嫌っていたのか、それとも、彼女がユダヤ教徒だから、嫌っていたのか・・・両義的かも知れない。そして・・・、彼女は、厳粛なユダヤ教徒で、帽子を脱がない女だった。このように、彼女の厳粛さが、彼女の服装に、散りばめられていることを、私は知っている。これらの細かいルールを守ること、尊敬に値する。私も、そういう男。細かいルールを守る。守っているルールが、私と彼女で、異なっているだけ。」父親「では、あなたは、その上司を許すのですか?」祖父「距離を置いて・・・彼女は彼女のルールを、厳格に守るし、私は、私のルールを、厳格に守るが、彼女らの方が、優れている。何故なら、律法で定義されているから。私のルールは、何か文字で定義されたルールではない。外観で受け継がれているだけのルール。言語処理を介していない。あちらの方が上。我々は、切磋琢磨できる関係のはず。」

祖父「ちなみに、新約聖書では、キリストを十字架にかけたのは、ユダヤ教徒ということになっている。ただし、これは神話である。そして、キリスト自身も、ユダヤ教徒だった。彼は、ユダヤ教徒の中で、宗教改革を起こしたものと、みなせる。ユダヤ教徒が、旧約聖書の律法を、守るものということは、示されている。そして、律法は、全て正しいと、パウロは言っている。

キリスト教徒のことは、律法を守れない、弱い者だと、みなすべき。」

祖父はいう「故に、ユダヤ教徒の友達を、持つ機会など、貴重だとみなし、学ぶべきに思える。」

さて、シラセが来る。シデの母親は、シラセが来たと、祖父に言う。母親は言う「シラセは・・・さっき話した、ユダヤ教徒の家族の中の、娘の人。」祖父「入ってもらいなさい。」さて、シラセは、家に入る。

性別を反転させるのが、結構大事みたい。精査して行うべきであるが。そして、この程度まで、女性は社会進出すべき。もっと、現実に近づけるために。賽は投げられている。

シデの母親は、職業を得た。彼女は、外に働きに出かける。シデの父親は、まだ、無職。そして、シデもまだ無職。シデは、シラセの家に、遊びに行く。シラセは、シデにいう「あれは、メズーザー、神からの命令を、記した文章を、入れておくための、入れ物。」シデ「知りたい人には、教える方針なのな。」シラセ「旧約聖書に書いてある。全部。読めてないだけ。お前が。」シデ「成程。」シラセの家には、シラセだけではなく、シラセの母親もいる。彼女は、メズーザーに、手を触れてから、その指先を、口元に当てる。

メズーザーのことは、ドアの、柱に、かけておくものらしい。

シラセ「また、私の家では、金曜日に、掃除しておく。」シデ「毎週掃除するのとか、驚異的に思える。」シラセ「まあ、あなたは私とは違う。しかし、あなたもなるべくなら、そうすべきである。」シデ「掃除か・・・何をどう、掃除していいのか、全然よく、わからないんだよなぁ・・・。」

シラセ「今日は安息日。」シデ「おや? 日曜日は、キリスト教徒のための、安息日。これは、わかりきっていることだ。イスラム教と、ユダヤ教に、各々、土曜日と金曜日が、配布されていた気がするが・・・あなたはユダヤ教徒だから、ユダヤ教の安息日は、金曜日の方だったんだな。」シラセ「そういう事になる。あなたは、調べないだろう。こういう本でも持ってなきゃね・・・。」さて、やがて、シラセの父親が、家に帰ってきて、彼らは、安息日の祭典を始める。父親はいう「ほむべきかな、主なる我らが神よ、大地より、パンを作りたまいし、世界の王。」シデは思う(小麦は、土から作られる。そういう経緯で、大地から、パンを作るって、表現しているんだろう。であれば、神は、土なのか? その可能性はある。)

であれば、土は大切にしましょう。

さて、シデは、勇士たちを連れて、どっかに出かける。シデは、街にある、集会所に行く。そこには、人々がいるが、この集会所には、演説のための、壇がある。シデは、そこに行き、マイクを使用して、しゃべる。彼女はいう「こうやって、時々、旧約聖書を、使用しなきゃいけない。」

さて、人々は、それを聴いたあと、家に戻った。シデも、家に戻る。勇士たちも、ついてくる。人々の中には、シデに、従わない人もいた。レルヨという女がおり、彼女は、ある場所に、攻撃を加えた。攻撃を受けた人々は、レルヨに言った「レルヨ、私達と、契約を結びなさい。私達は、あなたに仕えます。」レルヨは答える「いいよ。しかし、条件はこちらで、自由に決めます。それでいいなら、私に仕えて下さい。」人々「どういう条件ですか?」レルヨ「あなたたちは、右目をえぐり取って、下さい。その条件なら、私に仕えることが出来ます。」さて、人々は、レルヨに言う「ちょっと・・・考えさせて下さい。つまり、私達は、仲間を呼び、あなたに応戦するかも知れない。仲間を呼びますので、時間を下さい。もし、仲間が現れないのなら、その時には、先程の条件で、あなたに降伏します。」さて、レルヨは、彼女らに、仲間と連絡を取ることを、許したので、彼女らは、シデに連絡を入れる。シデは、連絡を受け取る。

さて、人々は、彼女らは、レルヨに攻撃を受けていることを、説明した。シデは答えた「よし、こういう時のために、私は訓練してきた。今こそ勝負の時。」シデと人々は、相談して、他の仲間も、参戦させることに決めて、紹介状を配布した。

こうして、総力戦をすることになるが、こういう戦争の時は、仲間の数が、大事という意味。故に・・・旧約聖書が正しいのであれば、ウクライナは、必ずロシアに勝利する。

ただ、ロシアの方も、仲間を集めているかもしれない。ロシアの仲間集めが、うまくいく場合、ウクライナ側が、必ず勝利するとは、いえなくなる。

さて、シデたちは結集後、人々を包囲している、レルヨに襲いかかって、レルヨたちを、殺してしまった。戦後処理に入る。シラセは、シデに言う「ところで、あなたに従わない人々が、いた。その人達を、探し出して、処刑してしまおう。」シデは答える「あなたの思うようにして下さい。」シラセは、一晩考える。彼女は、シデに言う「やっぱやめた。」シデ「どういう意味ですか?」シラセ「オーバーキルを、しないようにしよう。」シデ「私も、その方がいいとは思っていました。私の名を地に落とすことに、なるでしょうから。」

さて、シデたちは、場所を移して、そこを、首都として、王国を作った。シデは、王に就任した。

シデは言う「王になった。あなたたちの命令通り。」シデはとりあえず、髪の毛を、白く染める。シデの髪の毛は、白くなる。シデ「私は若い時から今まで、あなたがたの前に歩んだ。」シデは、彼女のアタマに、油を注ぐ。さて、シデは、牧場に行き、牛を観察する。牧場には、ロバもいる。シデは、飲食店に行く。彼女は、牛丼を注文する。しかし、会計時に言う「私は、牛丼じゃなくて、鳥丼を頼んだ。」店員は答える「あなたは確かに、牛丼を頼みました。」シデ「違う!」シデは、鶏丼の代金だけ、残して、店から逃走する。シデが逃亡セイカツをしていると、シデに、金を与える者が現れる。彼はシデに言う「この金で、支払いなさい。」シデ「ありがとうございます。」シデは、金を受け取って、牛丼屋に戻ってから、盗んだ金を支払う。

シデは、次は、店員に変装して、飲食店に潜入して、作った料理を、盗み食いしようと企む。シデは、料理をこっっそり食べてから、その店を、あとにする。

さて、シデはシラセに言う「あなたは、私を欺いたことも、しいたげたことも、ありません。また、人の手から、何かをとったことは、ありません。」

しかし、シデは、また、店員に変装してから、その店で従業員として、働く。シデは、揚げ物店で働いて、次々と、油揚げを作っていく。

シデは、その作業を終えたあと、一旦休む。それからシデは、旅行に出かける。シデは、青森県に行く。青森市に行く。それから、八戸市に行く。それから、青森市に戻る。それから、JRを使用して、秋田に行く。

シデは、電車を使用して、移動しているが、秋田に入った時、シデは、立ち上がって、電車内を、歩き回る。

シデ「私が、どこへ行くべきか。旧約聖書の導きに従う。エジプトは、海岸線が、北東だと見れる。モロッコは、北西だが。しかし、旧約聖書では、エジプトの話しかでない。今、古代エジプト人は、滅んでいる。今は、イスラム教徒になっている。しかし、イスラム教徒は、旧約聖書の民族ではない。旧約聖書の民族は、キリスト教徒のこととみなせる。イスラム教徒は、海岸線が、南側の地域に多く、現時点では生息している。一方で、キリスト教徒は、新大陸など、緯度が低くても、海岸線が、極地側に来る場所で、生息している。故に、旧約聖書の民族は、北に海がある状態の方で、セイカツすべき。私は、古ければ古い程良いとして、クルアーンよりも、旧約聖書を選ぶことにした。この判断を信じる。私は、甲府市ではなく、長野市に住む。」

シデ「救いの技について、論じよう。」

シデは、八戸市に行く。さて、八戸市の人々は、シデを見ると、襲いかかってくる。シデは、ハエに変身して、逃げ出す。シデは、ハエに変身したまま、電車を使用して、盛岡市に来る。しかし、シデは思う(盛岡市も、エジプトの一種に過ぎない。)さて、シデが、ハエからニンゲン型に戻って、盛岡市を歩いていると、盛岡市の人々は、シデを刑務所に幽閉してしまう。盛岡市の人は、シデに言う「もし、新潟市を攻撃に参加するのであれば、解放してやってもいい。」シデは答える「われわれは、主を忘れて、バアルと、アシタロテに仕えて、罪を犯しました。今、我々を、敵の手から、救い出して下さい。我々は、あなたに仕えます。」シデは、それから、刑務所から、脱獄して、ハエに変身して、河川敷でセイカツする。シラセが、ハエに変身した、シデの元にやってきて言う「あなたがたは、安らかに住むことができた。」しかし、盛岡市に、シデが、ハエに変身していると、見破る男が現れ、シデを殺すために、戦力を投入する。彼らは、殺虫剤を持っている。

シデ「しかし、私達の王は、主である。」シデは、既に王に就任している。シデは言う「私は仮初の王であって、主に仕えるものの一人。」シラセは、シデにいう「あなたがもし、主に背くのなら、主の手は、あなたを攻める。あなたは、主の行いを見なさい。」

シデは、ハエから、ニンゲン型に戻る。それから、農民に化けてから、機械を使用して、小麦の刈入れを行う。雨がふりはじめる。雷が響く。人々は、主と、シラセを、とても恐れた。

シデは、シラセにいう「私を死なないようにして。私は、王をやめます。」シラセは言う「この程度の困難で、主を信頼することを、やめてはならない。あなたは、虚しいものに迷っていってはならない。無駄。」シデ「がんばります。」シラセ「主の名がある限り、あなたたちは、捨てられない。私が、主に対し、罪を犯すことはない。私が、あなたのために祈るのを、やめることはない。わたしは、教える。」シデ「はい。」

シデ「正しい道って何? 大きなこととは、占いに思える。これらの時代の愛・・・自愛、まあいい、占い、占いを覚えておこう。」シデは、しばらくの間、胎内市にとどまった。シデの主は、主の心に適う人を求めている。シデは、彼女と一緒にいる人を、数えてみた。人々は、ふるえながら、彼女に従った。シデは、シラセが定めたように、あなたがたが、王を求め、7日の愛、黙った。命じられた。一部隊は、人々は、剣も、やりも、作ってはならない。

エルサレムの神殿を、破壊し、ところが、前世紀、信仰を持たない人たちが、危険をかえりみず、また蜂起、ユダヤ人ばかりの、路地裏、ユダヤ人は追われ、黙って机から、降りた。そして、ぼくたちを、家につれて帰った。ふさがりはじめたと、聞いて、工事は大きく、われわれの敵は、自分たちのことが、われわれのところに、集まってほしい、ものに、してください。あはじや は また アハブの、家の婿で、あったから、共にいって、尋ねなさい。

さて、シデは、民事裁判を受けることになる。原告は、シデにいう「シデは、シデなので、私の家から、追放します。」シデ「シデなのでとは?」原告「シデは、もう、この女性のあらゆる存在が、憎たらしい存在。この世から抹消せねばならない。シデ、追放!」

弁護士「原告のイウ通りです。原告は、シデから被害を被っています。シデを、彼女の家に住まわせておくことは、原告の本業に、差し支えるところです。シデのことは、追放せねばならない。私もそう信じている。」

原告「私は、私の人権のために、シデを、私の家から、追放しなきゃならない。」シデ「私は、私の人権のために、あなたのアパートから、追放されないことにしよう。」

裁判長「さっさと話を進めましょう。」

シデは、興奮のあまり、しゃっくりをしている。シデは、不安そうに、大きく見開いた目で、裁判長と、弁護士と、原告を、代わる代わる見ている。

弁護士「原告は、党員になっている。彼女らの政党は、シデを拒否し、迫害しなければならない、そういう公約を持っている。その党員である彼女が、シデを、彼女のアパートに住まわせているなんて、あってはならない。」原告「そのとおり。」弁護士「シデは、シデなんです。残念ながら。」

弁護士「シデは被告です。」裁判長「そのとおり。」

弁護士「とにかく、被告には、出ていって貰いたい。それと、まあこれは・・・ついでですが、被告には、この裁判の費用を負担してもらう。」シデは、背を伸ばしたまま、身体をこわばらせた。シデは、自分の手を、強く握った。シデは答える。「原告は、私が、シデであることを、以前から知っていました。つい最近まで、この事に関し、なんら異論を、持ってなかった。」裁判長が、軽く身を乗り出した。彼女はイウ「あなたは原告の家に、何年住んでいるのですか?」シデ「20年前からです。」裁判長は、原告に質問する「今のは事実ですか?」さて、原告は答える「今は邪魔なんです。20年前と今で、状況が同じはずがないでしょう。最近の情勢だと、友達、商売上の仲間などは、私が、シデを住まわせていることを理由にして、私から、遠ざかっていきます。昔は、いい時代でした。しかし、彼女は既に、生ゴミ、産業廃棄物、放射性廃棄物、危険物質、追放すべき対象、そうなってしまった。」

さて、裁判長はイウ「では、原告、あなたは、あなたの所属する政党の方針次第で、いくらでも、あなたの迫害対象を、チェンジしてしまうわけだな。」原告「そうだ。しかし、それらは、私のせいではない。私は、単純に、利己的にだけ振る舞っているわけじゃない。そこに、私の正当性がある。私は、我が党のために動いているのだ。」裁判長はイウ「民事訴訟は、政治運動であってはならない。なので、あなたの負けだ。」原告は答える「あなたがたは、いづれは私達の前に、敗れるでしょう。」彼女は、法廷から、出ていった。

シデは泣いている。裁判長はイウ「シデさん。なかないでいいよ。正しいことが通るように、そのために、私が、この席にいるんだからね。」シデは答える「私は決して、正しい者ではない。しかし、あなたの判決は正しいだろう。」

シラセは、シデのところに来る。シラセは、よそゆきの服を着ている。シラセは、その服を着た状態で、踊り子のように、くるくる回る。シデは、シラセにイウ「あなたは、華麗に踊る。」シラセ「カモンベイベー。」シデ「ふむ。」シデは、シラセについていく。

シラセ「あなたは、主君アハブの家を、討ち滅ぼさなきゃならない。」シデ「そうか・・・では、子を不死、ながノシ、この占いは、無視すべきなんだな?」シラセ「イザベルに報いる。」

シデは、直立不動の姿勢で、敬礼する。シデは、デパートの前まで来る。女たちが、敬礼する。食い尽くす。シデは、シャンデリアを、確認する。男の店員がいる。シデは、エスカレーターに乗る。シデはイウ「エスカレートしていく。」シデは、おもちゃ屋に来る。おもちゃ屋には、男の店員がいる。それらの男の中に、女が一人いる。女は、他の店員に、指示を出している。シデは、女と会話する。女はいう「私は転職した。以前は、郵便局で、働いていた。今は、おもちゃ屋で、売り場主任をしている。」シデ「はい。」女「どっちがいいと思う?」シデ「何度でも、立ち上がって下さい。」

女「私は、今の方が気に入っている。」シデ「はい。」シデは、女のうなじに、手をかける。シデは、女を押して、とても大きな台のあるところまで、移動する。そこには、おもちゃの機関車がある。女は、シデにイウ「集会はどうだ?」シデ「そうだな・・・、旅行があるらしい。テントで寝て、私達が、料理を作るらしい。料理を作るのは、得意だ。まあ・・・わざわざ行く必要があるかは、別だが。」女「その方がいいだろう。」シデ「外部を調査する必要がある。私がやるべきことだ。」

女「あなたのお父さんは、集会のことを、どう言っているんだ?」シデ「父は、私が、集会に、遅刻せずに、参加するように、言っている。私の父は、あの政党に入った。」女「ほう。」シデ「彼は、彼なりに働いているつもりだ。あなたを裏切った訳でもない。この入党は、彼や私の利益にもなるが、あなたたちに、情報を届けるのにも、使用できる。」女「レルヨさん、来て下さい。」さて、男が近寄ってくる。女は、レルヨと呼ばれた男にイウ「あなたは、この女性を案内して下さい。彼女に、一個まで、おもちゃを、無償提供します。彼女が決めるでしょう。」レルヨ「了解しました。」さて、女は、去っていった。シデはイウ「値段は、どの程度までにしましょうか。」さて、レルヨは答える。「1000円までにしましょう。」シデ「了解。」シデは、おもちゃを探す。

シデは、学校でイウ「帰らないでくれ。今からおもしろい話をする。

おもしろいはずだ。帰らないで欲しい。」シデは話を続ける。「現在のイスラエルは、昔は、パレスチナと呼ばれていた。ユダヤ教徒は昔は、パレスチナに住んでいた。今も住んでいるが、しかし、それより昔の話だ。新約聖書には、古代ローマ人が出てくる。新約聖書から、古代ローマ人が、当時のイスラエルを、占拠したことが読み取れる。ただし、古代ローマ人の占拠時に、ユダヤ教徒たちは、当初は反乱を起こしたらしい。古代ローマ人は、反乱を鎮圧してから、エルサレムの神殿を破壊し、叛徒たちのことは、スペインや、ライン川流域に、追放した。しばらく経過した後、ユダヤ教徒は、再び、古代ローマ人に対し、反旗を翻した。しかし、ユダヤ教徒たちは、また負けた。この時、古代ローマ人たちは、エルサレムを、徹底的に破壊した。この時、ユダヤ教徒たちは、世界中に拡散した。」さて、シラセはいう「つまり、ユダヤ教徒が世界に拡散したのは、かなり最近になってからという訳だな。であれば・・・日本の広告で、出ている、古代日本人と、ユダヤ教徒が関係あるって話は、デタラメもいいところだろう。私は最初から、話半分にしか、聞いていなかったが・・・実際に誤りである。」シデ「ユダヤ教徒たちは、ヨーロッパにも流入して、キリスト教が布教された状態の、ヨーロッパ人としてセイカツして、ある者は、莫大な富を築いた。ここまでは、順調だったとされる。しかし、十字軍を、キリスト教徒たちが、結成した時、問題が起こった。キリスト教徒たちは、イスラム教徒たちを、倒しに、出かける予定であったが、ヨーロッパの内側にいる、ユダヤ教徒の事を、問題視しはじめた。私から見れば、ユダヤ教徒と、キリスト教徒の違いは、ほとんどわからない。同じ経典を、使用するものだ。しかし、少なくても当時の、キリスト教徒たちにとっては、大きな落差を感じたらしく、彼ら彼女らは、ユダヤ教徒たちに対し、キリスト教徒に改宗するように、迫って、迫害したそうだ。この時、多くのユダヤ教徒は、自害した。これらの人々は、逃げる手段を持たないものだった。逃げる手段を持つ、ユダヤ教徒は、逃亡した。ユダヤ教徒と、キリスト教徒は、溶け込んでいたが、有事には、ユダヤ教徒は、弱い立場を任された。王は、財産が乏しくなると、ユダヤ教徒の家臣を処刑して、その財産を没収するような事をした。当初は、ポーランドや、ロシアには、ユダヤ教徒は、いなかったとされている。西欧の方から、東欧の方に、移動する動きが、後発的に起こった。つまりこれは、十字軍の事件以降の話となる。ユダヤ教徒が、ロシアやポーランドに、根を降ろして、しばらくすると、そちらでも、ユダヤ教徒に対する、迫害がはじまった。理由は・・・理由はともかく、そういうものであるらしい。しかし、ユダヤ教徒が、根を降ろせる場所は、おそらく、間違いなく、キリスト教社会だろう。キリスト教徒も、ユダヤ教徒も、さほど変わらないはずだと、私は思っている。キリスト教徒は、ユダヤ教徒の守り手であろう。キリスト教が、普及していない社会では、ユダヤ教徒は、成功をおさめることは、そもそも出来ない。

この説でない説としては、内在的に、日本のどこかにも、強力なユダヤ教徒が、存在するはずという、思い込みになるだろう。ただ、やはり、キリスト教徒も、ユダヤ教徒も、然程違いがないという、こちらの事実の方が、正しいだろう。

これらの、キリスト教社会での、ユダヤ教徒たちは、職業制限を受けた。手工業者には、就任できないように、命令を受けた。家や土地を、所有することは、禁じられた。家や土地を所有しないなんて、共産主義みたいだね。ユダヤ教徒たちは、旧約聖書の事を、トーラーと呼んでいる。トーラーを、どう解釈すべきか、説明書にあたるものを、タルムードと彼女らは、呼んでいる。

クルアーンには、クルアーン本編と、その注釈がついている。

旧約聖書は、難解である。おそらく、タルムードの方に、実践的な内容が、書かれているのだろう。実践的なユダヤ教徒は、旧約聖書の内容を守ってセイカツしている。例えば、安息日には、火を焚いてはならない、豚などの、不浄な生物を、食べてはならない。これらの条件は、旧約聖書、タルムードの双方に、書いてあるのだろう。旧約聖書には、ユダヤ教徒の、運命が、予言されている。もし、彼らが、神の掟を、犯したのなら、迫害されて、逃げねばならない。というものだ。しかし、彼女らは、カナンの地が、彼女らに与えられた場所であるので・・・その土地に、現れたメシアが、彼女らを、連れ戻すということも、信じている。

ユダヤ教徒の、新約聖書に対する解釈は、キリストは、本当のメシアではなくて、いかさま師の一人に過ぎない。というものである。これは興味深い。というのは、キリストが最後の預言者でないから、クルアーンには、キリスト以降の預言者が出ている。

新約聖書において、ユダヤ教徒は、たしかに、キリストを十字架にかけている。何故なら、キリストは、ユダヤ教徒にとって、いかさま師であって、神に背くものだからだ。これが公式見解という意味だろう。

旧約聖書を見れば、何人も、預言者が登場しているのを確認できる。キリストが殺されねばならなかったのは、キリストが、本物であることを、示すためであった。しかし、これは、キリスト教的な解釈である。ユダヤ教的解釈なら、キリストは、律法に違反した存在だったから、殺されねばならなかった。それだけの話なのだろう。その他の、無事だった預言者は、律法に違反していなかったのだろう。」

シデ「いためつけられ、おいたてられは、しないかと、常におそれていなければ、ならない者は、それでも、堂々と、胸をはれる、正しいニンゲンで、いようと思えば、非常に強い精神を、もたざるえなくなる。ユダヤ教徒は、なんどもなんども、財産を、強奪され、没収された。また、持っているものすべてを、残したまま、逃げなければ、ならなかった。いざという場合、命をあがない、無事を買い取ることができるものは、お金以外にない。彼女らは、経験から、身につけた。ユダヤ人は、次第に、尊敬を勝ち取り、評価を得てきた。多くの、偉大な学者や、芸術家が、ユダヤ人だった。今もそうだ。ユダヤ人は、ただのニンゲンに過ぎない。ユダヤ人の中には、優れた人もいるし、劣った人も双方いるだろう。

そして、問題なのは、優れた人である。しかし、優れた人なんて、無数に存在している。そして、私自身は、ただ単に、劣っただけのニンゲンだ。」

シデは、シラセにいう「シラセ、あなたに申し上げることがあります。」シラセ「私にですか?」シデ「あなたにです。」

シデ「私は、党に入りました。この事によって、私は、職業を、斡旋してもらうことが、できるようになりました。私は、とても助かっています。」シラセ「なにも、やましく思うことは、ないですよ。」シデ「私は、私一人の、幸福のために、職業を斡旋して貰っている。」シラセ「幸福度が少ないかも知れないですね。」シデ「仕方のないこと。」シラセ「その党に対しては、私も参加したでしょう。もし私が、ユダヤ教徒じゃないのなら。」シデは答える「くらくらする。どんな党でも、具合の悪い側面は、ある。ただ、それが、誰に該当するかだ。私は、具合の悪い側面に該当している。」シラセ「・・・あなたは、何故あなたが、生ゴミなのかと、思っていますか?」シデ「理由などどうでもよくて・・・私が生ゴミだから、生ゴミなんだろう。ユダヤ教徒が、ユダヤ教を信じるもの・・・あなたたちより、私はもっと、絶対悪的存在。ユダヤ教徒は、ユダヤ教を信奉しているから、ユダヤ教徒であるだけ、別に、ユダヤ教をやめればいいだけの話。私には、一切逃げ道はない。」シラセ「成程。何故私は、ユダヤ教をやめないんだろうな。まだ余裕があるから。」

シデの、目は大きく、見開かれており、その瞳は、どこか、あてもない場所を、見ている様子である。彼女は、没入しており、そばにいる人の存在を、忘れている。

シデはいう「シラセ、あなたが、ユダヤ教徒であるなら、さっさと逃げるべき。何故逃げない? 他の、国内のユダヤ教徒たちは、既に脱出している。わたしのセイカツは、圧迫されてきている。逃げられない。あなたも同じか。私は、どこに逃げるべきかさえ、ほとんどわからない。逃げられるとしても、日本国内のみ。私だって、逃げられるもんなら、さっさと逃げたいさ。」シラセ「私が、日本から逃げない理由は、二つある。」シデ「なんですか?」シラセ「私は、今の政党を、見くびっています。特になんの事件もおこらないでしょう。しかし、もし起こったのなら、その時は、息子と、夫の事を、よろしくお願いします。」シデ「私に出来ることなら、しましょう。」

さて、シデはある日、石を投げる。そして、投げた石に対し、高速で移動して、ちょっと、速度の落ちた、石をキャッチする。シデはいう「オナニー行為。」さて、シデは、しばらく、石を投げて、それを自分でキャッチしてを、繰り返す。

シデはある日、硬貨を集める。そして、硬貨を、積み重ねていく。シデはイウ「罪重ねる。」シデは、缶詰を買ってきて、中身のみかんを食べる。シデは、偽りの募金活動を行う。シデは、みかんの缶詰を、よく洗ってから、その缶詰を持って、往来に立つ。そしてイウ「この募金活動は、貧しい人に対し、あなたたちのお金を、引き渡すことになります。どうか、募金して下さい。」まずしい人とは、シデ本人の意味である。

シラセは、シデにいう「馬鹿らしい。」シデは答える「討論は、古いスタイルなんだ。さようならだ。」

シデ「兄弟姉妹よ、私達を、動揺させているものは、誰であれ、さばきを受けるだろう。どうして、今なお、迫害されるはずが、あろうか。今でも、割礼を、述べ伝えていたら。私は、割礼しないことにする。そうしていたら、十字架のつまづきは、なくなっているはずだ。あなたがたの、扇動者は、自ら、不具になるが、よかろう。パン種でも、粉の全体を、ふくらませる。党派心、分裂、分派、ねたみ、偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、泥酔、宴楽、その類である。」

シデ「これからが、はじまりだ。ずっと、似たような真似をして、生きていく。水曜日は、私の葬式だ。」シデが、窓の外を見ると、太った人が歩いている。シデはまず、病気のばあさんに、会いに行く。病気のばあさんはイウ「太った人を見ておけ。」シデ「はい。」

シデに、シラセは、集めたお金を渡す。シデは答える「ありがとう。」

男性は、シデに、お金を渡す。シデは受け取る。シデはいう「ありがとう。」

ある日シデは、シラセを待っている。しかし、シラセはやってこない。

さて、シデは、硬貨を、積み上げている。女の監督が、シデを、見張っている。

シデは、シラセに、彼女の、缶詰と、マッチ箱を、渡す。シラセは、それを受け取ってから、男の方に向かって、歩いていく。

シデは、シラセから受け取った、缶詰を、ふる。

シデは、バッチを、3つ売る。シデはイウ「こんな具合にすればいいのさ。」私は古いスタイル過ぎたのだろう。

シデは、シラセにイウ「君は、ここにいればいい。私は、別のところに行く。せやないと、お客の取り合いになるからね。」

シデ「私の民族への愛は、私の命を、投げ出すことによってのみ、証明される。」看護師の男たちは、失神した、少年の世話をしている。

シラセは、シデを、歩道におしあげた。彼女はいう「この次は、大丈夫。」シラセは、シデの食料袋を、シデに、押し付けた。

私は、橋の欄干にもたれた。少女団の。一団一団が、通り過ぎていった。男の人が、私に声をかけた。彼は言った。「どうした? 気分でも悪いか?」私は、彼から逃れて、移動した。市電の、停留場まで、走った。

私は、月下の二人を見守っている。その後、爆撃機が、名古屋を空襲して、死者を生じさせた。

日本各地で、空襲の被害が相次いだ。

私は、冷ややかに、ほくそ笑んでいる。そんな、私のもとに、報告が来る。フクロウのカタチをした、式神が、私にイウ。「陰陽寮から出て、参謀本部に来た。」私は答える「それで?」フクロウ「伝言を寄越す。」私「それで?」フクロウ「驚け。」さて、私は、行き先を変更し、フクロウを、食堂につれていく。私は、フクロウに命じる「さあ、フクロウ、周囲の人払いを、しておけ。」

私は、彼の裏に、欠点を見つけるのを、やめた。私は、彼の中に、無慈悲で、穏やかな、批判を見たのである。

私は、しばらくこれで行く。師匠もこれだった。

私は、シラセにいう「もはや、私は、好きでこれをやっている。これが、私の、最終進化形態。私には、才能がない。なので、これで参る。私は、この方式を、サボってきている。確かにそうだ。」シラセは答える「あなたの言っていることは、正しい。」私「まあ、正しいとして、これからどうするかだ・・・。」さて、私はとりあえず、山梨県に、伴侶を探しに行くことにする。とりあえず、電車で移動してから、不動産屋に問い合わせて、物件を借りて、山梨県に住み着く。どうやって探すか。ナンパしまくるしかない。しかし、そんな時、私は、霊彩に襲われる、私は、霊彩の攻撃を避ける。私は、陰陽師の家の、跡取りなどではないが、陰陽術を、ちょっとかじっているものである。個人的に。私的利用に限ります。私的利用に限るつもりである。この陰陽術を悪用して、男共を、魅了するのも面白い。ただ、元の術の範囲を超えるものでは、ないかも知れない。私はアレンジを加えて、私の真の目的を達成するのに、使用出来るだろうか。

山梨県や、甲府市は、あまり都会ではない。多くの日本の都会に比べれば、都会ではない。まあ、都会である必要性が、あるかは、別である。ないかもしれない。

私はとりあえず、山梨県に、ナンパ目的で来たので、男たちに、声をかけることにする。私は、ある男にいう「おはようございます。平安あれ。」男は答える「私は、男子校の生徒。誰だお前は。」私は答える「私は、シデという者です。」男「私は、男子校の生徒。だから、女子との接点が皆無。あなたは、ちょっと、年配すぎる。」私「もしお望みなら、私は、いくらでも、若い姿になれるだろう。」さて、私は、若い姿になる。私はいう「これでいいかな?」男「なんなんだあんたは。」私「魔法つかいだ。」

男「私は、女子との出会いを、渇望していた。」私「そうかい。ところで、お望みなら、私は美女になってみせよう。」男「粋な計らいだ。」さて、私は、美女になる。男は答える「それじゃ駄目だ。美醜は、そのままにしておけ。」私「そういうもんなんだな。」さて、私は、私の外観に戻る。男はいう「個性は大事だ。」私「成程。」

さて、私は、山梨で、ナンパ活動をしていたが、そしたら、親戚の女性から、東京に上京しないかと、誘われた。なので、行くことにした。私は、東京に行く。そして、家を借りて、山梨の家は、契約破棄する。親戚の女性は、私をその後、陰陽庁に入れる。私は喜ぶ。私は、彼女に答える「今後も適度に、男漁りをします。適度に。」

私は、同僚にイウ「金属は大事だと思う。」同僚はイウ「あなたは、何かしら、陰陽師的なことを、しなきゃいけない。まず、動的霊彩でも、攻撃しようか。参戦しろ。」私「わかった。」

この動的霊彩は、非常に背が高く、翼をいくつも持っており、目玉を、全身に、無数に持っている。私はいう「この動的霊彩は、タイプ天使だ。」

同僚は、私にイウ「避難が完了していない。」しかし、私は答える「別に私は、あまり、私以外の人が死ぬ事に、心を痛める性質ではない。」同僚「仕事に徹するんだ。」私「私の仕事は、この天使を攻撃することだ。」なので、私は、天使を攻撃する。

同僚は、私にイウ「しかし、この規模の、動的霊彩と、戦闘するよりも、私はむしろ、命じる。避難誘導するぞ。」私「わかった。」さて、私は、彼女についていく。天使は、その無数の目で、見える者を、次々と、燃やしていく。私達は、天使の目から、隠れながら、撤退し、まだ生きている人々を、戦場から、離脱させようとする。

さて、撤退させる任務は、これで完了する。しかし、私は、次のしごとを任される。私は、かなり昔に・・・東京都に対し、空襲があったり、あとは、震災があったりしたが、これによって、多くの人が、急死したし、それだけじゃなく、今までに、東京都では、多くの人が、自然死して来ている。これらの、亡霊を用いて、儀式を行うことが出来る。その儀式の実行者の一人として、抜擢された。さて、これらの亡霊の瘴気を利用して、儀式をカイサイする。私達は、各々、呪文を唱える。これらの呪文は、色々な文献から、引用されているが、重要な文献の一つに、古事記が存在している。この儀式の意味は、神を現世に降臨させることである。神は、霊彩の一種である。今回降臨させるべき神は、平将門である。

おもしろい。平将門が神なら、藤原純友も、神かも知れない。多くの神がいる。この神降臨の儀式は、とても、安定した状態で行われている。実験である。神を降臨させれば、具体的に、どの程度役立つのか、神とは一体なんなのかとか、そういう問題を、議論するための、降臨である。

ここは、異世界である。それはまず言っておく必要がある。山梨県とか、東京都とか、出てくるが、これは、異世界である。異世界の、山梨県の意味だ。さて、東京都に対し、北朝鮮が、核兵器を使用して、飛んでくる。大陸間弾道ミサイルが飛んでくる。さて、落下をはじめる。地上まで降りてくる。これを、破壊する必要がある。この時に、神としての、平将門は、使用されることになる。平将門は、核兵器を破壊する。空中で爆発する。放射性物質を、空中に飛散させる。しかし、平将門はいう「さて、私は本当に、単純に、東京都にとって、都合いい人物と、みなせるのか? 私は原則的に、朝廷への反逆者である。現在の東京都は、現在の天皇陛下にとっての、良い臥所となっている。私は、彼らを守るのだろうか? 因縁があるし、私が反逆者になったのは、守るのをやめたからだ。過去には、坂東には坂東の都合があったろうし、それに、蝦夷には、蝦夷の都合があったと見なせる。しかし、今はむしろ、天皇陛下のちからは、より巨大になっている。しかし、私は、神だ。現世の存在を、恐れない。私は、東京など守らない。以上。」

東京レイヴンズの作者が、平将門を憑依させた、相馬の末裔を、どう扱うつもりなのか・・・見ものではあるが、この結論に至るべきだ。

しかし、平将門は、核兵器を破壊し続けた。彼は考える(私は、この土地を守る。それは正しい。何故なら、私は、私の地元を守るために、朝廷に敵対した存在だからだ。むしろ、私の方が、地元愛は熱い。なので私は、たしかに、東京を間違いなく守る。

しかし、朝廷の事は、許さない。これも滅ぼす。)あれ・・・これは、最新じゃない。平将門のシーンまで、おそらく入っていない。私の持っている、東京レイヴンズは、残念ながら、最新じゃない。

平将門は、どうすればいいのか、わからないので、とりあえず、東京を保護し続ける。陰陽師たちは、他の神を使用して、北朝鮮に、攻撃を加えて、ミサイルを発射できない状態にしてしまう。そして、攻撃は沈黙する。

私は、新しい司令を受ける。死んだ人を、蘇らせることだ。この死者の名前は、レルヨである。女。さて、私達は、泰山府君祭を使用して、レルヨを蘇生させる。私は、上司に尋ねる「何故、レルヨを蘇生させるべきなのか・・・?」上司「理由などどうでもいい。金の為で構わないだろう。」私「了解。」

さて、私は、ミサに参加する。ただし、私は、キリスト教徒ではない。なので、参加すべき集会所は、観光用教会となる。しかし、シラセは、私にイウ「ミサの奥義は、ニンゲン同士の交換。」私は答える「つまり、ただ、面会に行くためのミサって意味だな。」シラセ「いや、神秘的な体験をするためのミサだ。人の働きによって、この神秘的な空間は再現される。」私「つまり?」シラセ「戦争も関わっている。戦争も関わるし、身体的な欠損も関わる。また、参加者が多いのも関わる。また、これらの参加者は、宗教的な目的で参加している。また、音楽が鳴っているが、これも、宗教的目的で、奏でられている。」私「わかりずらいな。」シラセ「とにかく、神秘的空間が、人の働きで形成されるんだ。」私を、私で武装。

シラセ「パイプオルガンは、うまいか下手か、これは大事。」私「そうだな。私もそう思うよ。デスメタル聴く時に、録音状態が、いいかどうかを、かなり気にしている。」シラセ「気分はどうだ?」私「この方が楽かも知れないな。本当のことも、嘘も、双方自由に使いこなせる。何が本当のことで、何が嘘なのか、境界線が、読者には、よくわからないだろう。」

私はその後、精神病棟に、ぶちこまれる。私は今もまだ、精神病棟の中にいる。精神病棟の中には、人の集会がある。私は、その集会に、参加してみる。失望寸前である。私は、精神病棟から、一旦出てから、葬式に参加する。それから、精神病棟に、戻され、テレビを見ている。知らない人の、葬式が行われている。私が知っている人で、葬式を行われた人というのは、せいぜい、安倍晋三程度である。他の人のことは、誰も知らない。

私は、収集した切手を、火の中に、焼き捨てた。私は、収集した、情報を、全て削除した。私は、収集した、私のアカウントを、全て削除した。

しかし、私は、私の名を語る方式を、今こうして、見出した。

シラセは、私にイウ「あなたは、包容力のある人だ。」さて、私は答える「褒めてくれてありがとう。真実は、わからない。」シラセ「しかし、あなたは、非常に口が軽い人だ。」私は答える「それは間違いない。」シラセ「私は、社会主義者だ。」私は答える「私は、特に何主義とかは、こだわっていない、こだわっているのは、別の部分にある。私は女だ。そこにこだわっている。私は私の性別にこだわっている。社会主義がなんなのか、わたしには、よくわからない。」

私は、シラセのまつげを見た。シラセのまつげが長い。シラセは、私にいう「私は、社会党に、入党している。」私は答える「あなたは、外国人だからね。日本にも、似た名前の党が、存在するはずだが、影響力がある訳ではない。」彼女はイウ「私は、社会党の党員として、活動できる事を、誇りに感じている。」私は答える「今のフランスが、どうなのかは、わからない。当時はそうだったのだろう。」私には、彼女のことが、殉教者のように見える。しかし、私はいう「あなたは、まだ生きている。」シラセは、私にイウ「あなたは、賛成なされるか?」さて、私は答える「いいと思うよ。今の日本では、レアリティが高いからね。レアリティ高いことは、いいこと。」

シラセ「幸福な人を、非難することは、出来るか?」私「成程・・・そこはあまり大事じゃないのかも知れないな。その人個人が幸福であるかどうかは。私はたしかに不幸だけど、幸福か不幸かだけで、一律に切り裂くことは出来ないかもしれない。また、不幸にも、種類があって、度合いも存在する。」シラセは、両腕を広げて、手のひらを、私に見せる。私はイウ「おばけが現れたポーズか。」彼女は、そう私に言われると、振りかざした指先を、地面に向ける。私はいう「キョンシーみたいになった。」

私は、彼女の目を見てみる。ガラスみたいな目をしている。彼女は、口の奥で、舌を動かしている。彼女は、私を、きびしい眼差しで、見つめる。彼女はいう「私は、自殺しようとしたことがある。」私は答える「私もある。自殺を、しようとするまでは、よくあることに思える。」彼女はイウ「私が、自殺をやめた理由は、仮に死んでも、誰も私を、悲しむ人が、いないから、それが悔しいので、死なないことにした。」私は答える「おもしろい程、悲しい人。でも私も、似たようなキャラだよ。悲しんでくれる人がいるような人は、自殺を選択しない。私は、死んでもいいから、奮闘努力すべきだと、クルアーンに言われたんだ。来世のことを考えるべきだと。んー。クルアーンも大事だな。クルアーンにも私は救われている。」彼女のほおが、膨れる。彼女はいう「私はもう、孤独ではない。」私は答える「そうなんだ。」シラセ「私はもう、孤独だとは、感じない。私は、誰かと一緒に、いるわけではない。」私はイウ「一応、私が今ここにいるけどね。」シラセ「あなたがいない場合の方が、大半の時間。」私「それはそう。」シラセ「私は、彼らの名前しか知らない。しかし、仲間を選ぶのに、狭い範囲に、限定する必要はない。」私「何を暗示しているのかと思うけど・・・」

さて、クルアーンでは、言われている。私は、困難を回避すると、すぐ、アッラーから背いてしまうだろうと。困難な状況の中では、アッラーに正念するだろうと。私はどっち選ぶべきなんだ? どこが困難なんだ? ここは困難だ。しかし、私は、ここからは、確実に逃げる。それはもう決まっている。では、人口配分の問題でいこう。長野市がある盆地と、甲府市がある盆地で、どちらが、人口密度が、多いか少ないかで、計測して、少ない方に、行くことにしよう。正直どっちがいいのか、よくわからないでいるのは、事実だ。

シラセは、目で私に、問いかける。私は、目配せして、返事する。シラセは、私にイウ「私はもっと、熱狂的に、賛同してほしかった。」私は答える「何に対し? ああ。孤独だけど、孤独じゃないことに関してか。一人でいても、孤独を感じないなら、それは確かに孤独じゃない。ただし私は、孤独も愛することにしようか。人がただ、そこらじゅうに、溢れかえっているだけ。これは私の孤独に、拍車をかける。しかし、私は実際は、辛い状況から、頑張って脱出するように、努力はすると思う。ただ、それで、私は、完全無欠に、幸せになれる訳じゃない。ずっと苦しむだろう。」シラセはいう「私の発言の中には、人からの、引用や借用が、含まれている。」私「それ故に、孤独じゃないとでも?」シラセ「私は、嫌になるくらい多くの、ヒューマニストを知っている。」私は答える。「human rejectionは、一見、アンチヒューマニストを、歌っているように、見える。しかし、前言ったように、何がヒューマニストなのか、まったく掴めない状況。」シラセ「私は、急進派の、ヒューマニストは、官吏の友と見ている。」私「官吏とは、役所の人の事だね。そう理解しておく。」シラセ「左翼的な、ヒューマニストは、ニンゲン的価値を、守護することを、主として、気を配っている。彼女はいかなる党派にも、属さない。」私「党派心、ねたみ、これらは、忌避されるべきだって、ガラテヤの信徒への手紙で、書かれているはず。」シラセ「なら、彼女は正しいだろう。彼女は、ニンゲンを裏切りたくない。しかし、彼女の同情は、貧しいものの上に、注がれる。貧しい人々に、彼女は、自分の最も立派な、古典的教育を、捧げる。一般に、それは、美しいが、いつも、涙で曇った目をしている、雌牛である。」私は答える「なんで、彼女は泣いているんだ?」シラセ「彼女は、記念日ごとに泣く。また彼女は、犬や猫などの、高級な、全ての哺乳類を愛する。コミュニスト作家は、第二次五か年計画以降、ニンゲンを愛している。」私「五か年計画・・・スターリンのことか。であるなら、あなたは、割と最近の人。」シラセ「彼女は、ニンゲンを懲らしめる、それは、ニンゲンを愛しているから。すべて、強い者が、そうであるように、彼女は慎み深く、彼女の感情を、表に出さない。」私は答える「私は、思わず、爆発してしまう場合がある。しかし、私の感情は、私自身にすら、わからない部分ではあるし、他の人にも、伝わってない。」

シラセ「法官のような、厳しい言葉の裏に、仲間に対する、はげしい、優しい情熱を、感じさせる術を、心得ている。」私「成程。」シラセ「カトリックのヒューマニストは、驚嘆した面持ちで、ニンゲンに対し語る。彼女らは、ロンドンの波止場人足に関し語る。」私「成程ね。では、私はどっちかと言えば、カトリックよりも、左翼的なのかも知れない。」シラセ「ミシン女工のセイカツ、最も貧しいセイカツ、美しい仙女物語、彼女は、天使たちの、ヒューマニズムを選んだ。」私「まだ証は終わりじゃないらしい。」シラセ「彼女は、天使たちを、啓蒙するために、寂しく美しい、長編小説を書く。それはしばしば、審査員すべてが、女性の、フェミナ賞を、獲得する。他にも、いくらでもいる。」私「私は、その他大勢だろうな。しかし、あなたは氷山の一角を確認している。」シラセ「長女のように、仲間の上にこごみ、自分の責任を、自覚している、ヒューマニストの哲学者、ニンゲンを、あるがままの姿で、愛そうとする、ヒューマニスト、ニンゲンを、あるべき姿で、愛する、ヒューマニスト、承諾を得てから、ニンゲンを救おうとするもの、」私「ちょっと待った、まさか、全員ヒューマニストって話をしたいのか?」シラセ「まあ、聞いてくれよ。その意思に反して、ニンゲンを救おうとするもの、新しい神話を、創出しようとするもの、古い神話で、満足しているもの、ニンゲンの中に、その死を愛するもの、いつも、冗談を飛ばす、陽気なヒューマニスト、お通夜で、特に出会う、陰気なヒューマニスト、彼女らは、互いに、憎み合っている。もちろん、個人としてであって、ニンゲンとしてではない。しかし、独学者は、こういったことに、無知である。」私「まあ、全員ヒューマニストって意味なんでしょう。おそらく。ヒューマニストの中身が、よくわからないと言った。それは、何故かというと、みんなヒューマニストだからだな。」シラセ「しかし、独学者は、これらのすべてを、革袋に、猫を入れるように、一緒に封じ込めた。彼女らは、お互いに、誹謗しあっているのだが、独学者は、それに気づかない。あなたは、既に信頼感をなくした様子で、私を眺めている。」私「こう見れる。つまり、些細な個性の差を、問題にして、全員全員に対し、排他的であるって意味。究極的には、私は、私自身に対してすら、排他的かも知れない。」シラセ「あなたは、私のように、お感じに、ならないのでしょうか?」私「浅学なので、あまりよくわからなかったです。しかし、あなたの仰ることも、おそらく事実。」私は、心配そうな、いくらか、恨みを含んだ、彼女の顔を見る。私は、彼女を失望させたのだろうか? 私は、私なりに、全力で対応したつもり。でも失望しているのか。彼女は、親切そうに、言い添える「あなたなりに、同じ目的に、仕えてらっしゃる。」私は答える「私も、似たような存在に、なれたのかも知れない。私も私を使用する者となった。」

シラセ「私の著作、私の探求。馬鹿者め。これ以上、立派な失敗は、他になかった。」私は答える「このスタイルは、かなり多くの人が利用している。このスタイルになれたことを、私は喜んでいる。多くの人が使用するスタイル、間違いがあろうはずがない。弱者の意地かも知れないな。あるいは。でも、私は、私が生き残れるのなら、もう、なんでもいい。これでいい。」

彼女はいう「私が本を書いているのは、そのためじゃありませんよ。」私はいう「本を書いているのですね。どんな本ですか?」彼女は答える「あなたの顔が、変貌する。敵をかぎつけたらしいね。」私は答える「確かに、私はもう、感覚に頼っている。」彼女は答える「私は一度も、あなたに、このようなヒョウジョウを、見たことがない。何かが、私達の間で、死んだ。」私は答える「仕方ない。しかし、私は、私使いとして、成長していくことにする。もう止められない。」シラセはいう「私は、あなたに尋ねる。何故、本を書いてらっしゃるのですか?」私は答える「会話するためです。」彼女は答える「書くためにかくって、感じでしょうか?」私は答える「それもそうですね。まあ、暇つぶしですね。人生は暇つぶし。何か、有意義な暇つぶしを、探しているんです。」

私は、微笑するのに、絶好の機会を得ている。彼女を狼狽させたと思っている。私はイウ「無人島で でも 書いておられるのですか? 常に、読まれるためにだけ、書いているわけじゃ、ないのでしょう?」さて、シラセは答える「んー。忘備録。だと思う。」私はイウ「言葉を質問形にするのは、癖。実際には、断定を下している。優しさと、臆病の漆は、剥げ落ちた。鈍重な、執拗性を、表している。」シラセ「へー。それは、私がか?」私「まあ、どっちでもいいじゃないか。どうせ、著者は一人なんだから。」シラセ「そういうことなら・・・仮面を剥いだ方が、私にとって、おもしろい世界が、開けているだろう。そちらに進出しよう。」

シラセ「あなたの顔つきは、鈍重な、執拗性を、示している。」私「ふむ。」シラセ「それは、うぬぼれの壁である。私は次のようにイウ、友人のグループのために書いている。私は、後世のために書いている。私は、誰かのために書いている。」私「はい。」シラセ「あなたはどうなんだ?」私「私もそうだと思う。」シラセは、力弱い微笑を浮かべる。彼女はイウ「あなたは、ニンゲン嫌いなのかもしれない。」私「それについて、思っていることがあって、私がニンゲン嫌いなんじゃなく、みんなが、私を嫌いなだけだと、そう思っている。逆説は簡単でおもしろい。」シラセ「あなたが、何を隠しているのか、私は知っている。あなたは、私に、レッテルを受け取ってくれるように、願っているだけ。」私「だけ ではないと思うけど、まあ、たしかにそういう部分もある。真実も含まれていると思う。」シラセ「しかし、それは罠、ヒューマニズムは、あらゆる人間的態度をとりあげ、それを、溶かしてしまう。」私「バターのように。」シラセ「ヒューマニズムは、バター。さて、もし、真正面から、ヒューマニズムに対抗するのなら、ヒューマニズムは、それによって生きる。強盗の種族、ヒューマニズムに反対すれば、やられてしまう。」私「ヒューマニズム以外の姿勢が存在するということは、みんなヒューマニストって訳じゃないのか。」シラセ「考えてみろ。あなたはヒューマニストなのか?」私「ヒューマニストが、最強の生命体なのであれば、私は単なる、土塊人形なので、ヒューマニストではない。」シラセ「残念ながら、そういうことになる。暴力や乱行を、ヒューマニストは、消化してしまう。そして、白い泡立つ液を作る。ヒューマニズムは、反主知主義も、マニ教も、神秘主義も、厭世主義も、無政府主義も、自己中心主義も、全て消化する。これらのものは、ヒューマニズムの内においてしか、存在できない。これらのものは、不完全な思想。ニンゲン嫌いも、この演奏会の一員。」私「ヒューマニストとは、評価得る人のことと思っておくけど。私はその下僕なのかも知れない。って意味。」シラセ「厭人も、ヒューマニズムの中の、敵対者としての、役割を与えられているだけの、必要な構成要素の一つ。」私「いい解釈。」

私「食い気だけの生物。それが私。人は平等ではない。眠りたい。風呂入りたい。でも、敢えて入らないって方法もある。やってみるか。その手には乗らないってな。これ繰り返すか、歩く寝る、歩く寝る、歩く寝る。使徒の働き。」

私「では、新しければ、新しいほど、いいと考えてみよう。」荒ぶっている。これが、神の怒り。私「神の怒りを、感じないこともない。」女が吠えた。女豹の叫び。猫の声。私「闘争中の猫。」霊気の流れが、乱れはじめる。私「霊気ってなんだ? 神の怒りのことか。」さて、シラセは、私にイウ。「笑いすぎ。」私「笑ってない。」軽やかになっていく。くわえていた、タバコが落ちる。私「私は、タバコを飲まない。なので、タバコを吸っていたのは、あなた。」シラセ「いかにも。木を切る。」シラセは、木を切はじめる。私も、とりあえず、真似して、私が伐採したいものを、伐採する。シラセ「戸惑いがあるよう。」私「そんなものはない。アッラーの導きに従う。」なので、木を切り続ける。二人は、休憩して、炊き込みごはんを作って食べる。シラセ「完成サイズ。」私「完成サイズは、完成セイズとも、読み取れる。完成セイズとは、完成制圧の意味。つまり、ずっと、炊き込みごはんを、食べる。」その後、しばらく、私とシラセは、炊き込みごはんだけで、セイカツを続ける。シラセ「参考にして下さい。」私「このやり方を、参考にして下さい。」シラセ「木ノ実垂れ」さて、私とシラセが、伐採作業を行っていると、木ノ実が沢山落ちてくる。私は、傘をさして、木ノ実を防ぐ。さて、シラセはイウ「間に合ったぜ。」私はイウ「そうだな・・・傘があって良かった。」シラセ「ドライブ」私「よし、」さて、私は、シラセの車を運転して、シラセと一緒に、ドライブに出かける。

シラセと私は、浜辺で、車を止めて、雑草を探す。雑草を切って収集。そして、収集した雑草を、天ぷらにして、食べる。電気は、車のバッテリー由来。

私達は、女しか住んでいないという、隠れ里に向かう。到着。私はいう「何故女だけで、生き続けることが出来るのか、理由はいくつかありそう。一つには、不死者。もうひとつには、男なしで、妊娠出来る。」そこには、本当に、女しかいない。不死者なので、全員若い。

シラセ「気化熱で、体温を下げる。」私「よし。」私達は、川に降りていき、水浴びする。シラセ「八の字まゆげ。」私「ほう・・・ご機嫌ななめって意味かな。」シラセ「ラウンドプレートを使用。」私「ホットプレートを使用する場合、底は深い方がいい。せやないと、こぼれる。」シラセ「五分ほど焼き、上下にかえす。」私「わかった。」私は、炒めている雑草を、5分ほど焼いてから、上下にかえす。

シラセ「バランスタイプで、新登場。」私「んー・・・」私は、小麦粉と、卵を混ぜたものを、雑草に投入し、雑草の、お好み焼きを、作ろうとする。

シラセ「白樺の木のせい。」私「よし、」さて、私達は、車で移動して、山中に入る。標高の高い場所じゃないと、白樺は自生していない。私はいう「白樺の木のせいということは、ここに、何か、霊脈でもある。」

シラセ「ありふれた言葉など、捨て去ってしまう。」私「自然の中で生きよう。」

シラセは、向こうを見る。彼女はいう「へえ、あのおばあちゃんか。」さて、私は、シラセが見ている方向を見る。白樺の影から、老婆が現れる。老婆は、私にイウ「レベルにあった、」私「そう、これが、私のレベル。」老婆はいう「はまぐりのシーズン。」私「了解。」さて、私達は、老婆を置いて、浜辺に移動する。そして、砂浜で、はまぐりを探す。

私達は、展望台に登る。展望台からは、日本海が見える。私はイウ「仮にそうだとしても、私が、長野市に行くかどうかは、別の話。」

シラセ「彼らの破滅は、すぐ来る。」私「その中に、私は含まれている。誘惑が、すさまじい。」

シラセ「私は、周囲から発せられる、共感に、敏感になって、」私「へえ。」シラセ「何かの話を、していますね?」私「適当で乱雑な話をしただけ。」シラセ「意味はよくわかりません。優しい声と、荘重な声が聞こえる。これは、非常に共感をそそるもの。」私「楽をしてはいけない。」

シラセ「わたしは、二人の話ていることが、理解できる。」私「理解できるってのは、いいこと。」シラセ「彼女らは、芝居をしている。」私「芝居の何が悪いのか、よくわからない。」シラセ「それは、青春の芝居。」私「青春限定なのか。」シラセ「皮肉な調子、有益かも知れない、しかし、芝居で、若返ることが出来るのか。」私「若い姿を演じてもいいし、老人を演じてもいい。好みによる。全部演技。」シラセ「耳を貸さない。君は、彼女らに、背を向けている。二人の言葉は、耳に入らない。若い女の、髪の色は、何色?」私「黒。」シラセ「あなたはまごつく。私は確信を得る。黒。あなたは、あの二人を、愛してはいない。」私「別に愛してないさ。いや、そうは断言できない。私が、彼女らに対し、何考えているのか、ちんぷんかんぷん。」シラセ「多分、街では、二人の姿を、見分けることが、できますまい。」私「それはそう。それは事実。」シラセ「あなたにとって、二人は、象徴でしかない。あなたが共感を覚えつつあるのは、少しも、彼女らに対してではない。あなたは、ニンゲンの青春に、男女の愛に、ニンゲンの声に、共感を覚えている。」私「私の話の登場人物は、双方女。故に、男女の愛では、たしかにない。」シラセ「しかし、それらは、存在しない。青春も、壮年も、老年も、死も、存在しない。」シラセの顔は、非難のこもった、破傷風にかかって、動かなくなった。

私は、シラセにいう「自然に触れにいこう!」さて、私達は、森の中へ行く。しかし、私はいう「しかし、ただ、自然に触れるだけじゃなく、考えを深める教育をしなきゃいけない。なので、自然を観察しなければ、しかし、私は、精神病棟に、幽閉されているだけなので・・・この屋内の、自然を、観察するしかない。してみよう。」してみる。私「小さな蜘蛛が、窓の枠の部分にいたんだけど、どっか行ってしまった。しかし、ニンゲンだけなら、いくらでもいる。例えば、剥げたアタマの男性がいる。彼は、廊下で、うずくまっている。彼は自然の一種。このまま、自然観察を続ける。」私「太って、身長が低くて、メガネをかけている、男性が歩いている。あと、身長が低い男性が、歩いている。」私「私より、身長が高い男性が、歩いている。私より、身長の高い男性が、立っている。立っている男性の方が、歩いている男性よりも、身長が高い。あと、こちらの男性の方が、若い。歩いている男性は、ヒゲをはやしている。あと、彼は、さっき、うずくまっていた男性と、同じ人物で、剥げた人である。若い男性は、耳に何かつけている。これは、イヤーマフといって、耳栓の働きをするもの。」私「男性が、イスに座っている、彼は、シャツを着ているけど、このシャツの背中には、読みにくいように加工した文字が、白い文字で書いてある。なんて書いているかは、読めない。しかし、文字であって、日本語。」私「髪の毛の長い男性が、座っている。彼の髪の毛は、白髪に、黒髪が混じったもの。彼は、メガネをかけている。そして、ちょっと太っている。彼のつむじは、少し、剥げている。」私「若い男性がいる。彼は、歩いている、あるいは、立っている。座ってはいない。彼は、身長が低い。」私「白髪の男性が、ベッドに座っている。彼のベッドに座っている。」私「女性が歩いている。彼女は、精神病棟の、職員であって、患者ではない。身長は低い。上着は、黒っぽい、赤色の服。半袖。」私「黒っぽい服装をした、男性が、立っている。彼の身長は低い。痩せている。」私「身長の低い女性が立っている。彼女は、テレビを見ている。服装は、黒っぽい。」私「痩せた女性が立っている。彼女の服装は、チェック模様。」

私「トイレが、使用禁止になってしまった。誰かが、トイレを壊したから。」

私「みんな、食事をとっている。雄大な自然を体験。ここには、か細い自然しかない。自然は、精神病棟の中では、足りていない。ここには、ニンゲンしかいない。ニンゲンの肉を、売却しなきゃいけない。人食いの住む場所。雄大な自然を体験するには、人の少ない場所にいかなきゃいけない。そして、甲府市と、長野市の場合、それ自体の人口密度の差は、わからないけど、近隣地域に、人口が少ないのは、長野市の方なので、長野市の方が、すみかとして、優先される。雄大な自然を体験しなきゃいけない。か細い自然では、駄目。」

私「点滴をつけた、男性がいる。身長は、低め、痩せている。メガネをかけた、男性がいる。身長は、高め、太め。」

私「イギリス人の教師は、岩手県の安比高原で、自然豊かな地域では、自然豊かの地域に住む、ニンゲンの役割というものがあり、自然とふれあい、これを重視する姿勢でセイカツすべきだと、言っている。個性は大事だし、資源は有効活用すべきなので、彼の言っていることは、おそらく正しい。日本人は、自然を重視しないセイカツで、一律に塗りつぶしすぎな気がする。これは、トヨタが悪いというよりは、日本人が、一律に塗りつぶす性質が、強すぎるための、弊害だと考えられる。」

私「女の人が走っている。彼女は痩せており、身長は高め。男の人が、二人歩いて並んでいる。片方の人は、身長が高く、剥げている。片方の人は、身長が低い。二人は会話しながら、歩いている。男の人が、歩いている。身長は、低め、痩せている。メガネをかけている。ちょっと剥げている。私は、ロナセンテープを、交換した。私に、交換させたのは、太った女の人であって、彼女の身長は低い。」

私「安倍晋三元首相を、守れなかった、警察の長官は、首になってしまった。私は、安倍元首相が、他のニンゲンたちに比べて、特別価値があったとは、みなさないが、しかし、彼の警護が、不十分だったことによって、殺人者の人を、殺人者にしてしまっている。警護が十分なのであれば、彼は、殺人未遂者で、とどまることができた。」

私「私は、首になった長官に、特別落ち度が、あったとは、思わないが、しかし、これは、けじめであって、これからは、防犯強化するという、政府の意思の、現れなのだろうと思う。岸田首相も、暗殺されたくないだろうからね。普通はこういう対応をするだろう。」

私「歯を磨いている男性がいる。彼の身長は、低め。私は、日本人の男性の、平均身長を、173cmと、みなしている、女性の身長に関しては、憶測。」

私「日本の英語教育で、音声読み上げ機能が、使用されるらしい。発音が不十分な点は、私は、私自身に対し、憂慮していた。

デスメタルは、あまり練習にはならない。

新しい、入院患者が、荷物と、トランクケースを持って、やってきた。彼女は・・・女性かな。

要人警護が、強化されるから、前より、警察に対する負担額が、増えそうな、気がするなぁ。

安倍晋三を、暗殺した人は、二回攻撃して、二回目で、命中させたらしい。一発目の攻撃は、外して、そのことによって、ゆるく、警護者たちは、彼に気づくことになった。警護者たちは、一発目の銃声を、銃声と認識できなかった。確かに、これまで、要人暗殺事件など、起きた試しがないので、銃声だと認識できなくても、仕方ないこと。なので、一回目外しても、諦めなかった、暗殺者のメンタルは、驚異的に感じる。彼の方が、警護者たちより、ウワテだった。」

私「安倍晋三さんの葬式には、税金が、2億五千万円以上、使われる見通しに、なっている。

ロシアは、制圧した、ウクライナの地域で、独立するための、投票を行う予定らしい。ということは、ロシア人を、その地域に、派遣しており、彼女らによって、住民投票を、行う予定って意味。ならば、この危険な地域に、ロシア人の、刺客が、送り込まれていることになるわけで、見上げた忠誠心だと思う。危険な地域である。ウクライナなのだ。素晴らしい、危険を顧みない、ロシア人の、住民投票戦士たち。

今、新聞吸収するモードに、入っている。そして・・・核兵器不拡散だが、これは、仕方ない。ロシアみたいな国もある。また、アメリカみたいな国もある。ロシアとアメリカの双方の、削り合いで、均衡が維持できている、どちらか一方に、肩入れは出来ない。日本のような国は、不保有を維持する。これ以上は、保有国は増やさない。しかし、ロシアみたいな国と、アメリカみたいな国は、お互いに維持して、お互いを牽制し続ける。仕方ないこと。」

私「沖縄の知事選がある。候補者が3人いる。現職者もいる。私はあてずっぽうで、現職者のことは、クビにすべきだと思っている。それはそれとして・・・、沖縄県は、新型コロナウイルスの影響で、経済的に、打撃を受けたと、されている。これは、観光業で、打撃を受けたという意味と、解釈できる。今後は、観光業に、依存しない、経済体制が、求められている。

なので、そういう知事が求められている。

偏ってはならない。また、依存してもならない。つまり、観光業に、依存してはならない。軍事基地からの、収益に、依存してはならない。東京みたいに、ならなければならない。IT産業はいいし、なんでも、他の産業を、フル活用しなければならない。

沖縄は、独立すべきかもしれない。理由を話す。それは、アメリカ軍基地を配備させていることへの、代償を、総取りできるから。沖縄は、経緯はどうであれ、あきらかに、その任務を、負担している。その負担に対する、正当な評価を、受けるべき。

土砂投入・・・サンゴ礁が、破壊される。

NHKが、まだ、沖縄に関する、プロパガンダを行っている。理由は、沖縄県知事選挙が、まだ、完了してないから。私は、NHKの、朝ドラのことを言っている。これは、NHKの、プロパガンダ。私は、NHKに屈しない。屈したい人々は、ゾンビのように、NHKに寄っていく。

最低賃金値上げは、悪くないと、考えられる。というのは、これを値上げすると、最大賃金取得者の、給料が、削られる為である。おもしろい。

最低賃金値上げする程に、省力化する必要が出てくるだろう。その方が、優れた手法であって、進化を誘発させるだろう。ムン・ジェインは、正しかったということになる。また、高給取りの給料は、削られることになる。

陸前高田市で、自動運転を、すすめる動きがある。この動きは、他の岩手県よりも、最も進んでいるらしい。

岩手町の人で、名古屋に出稼ぎをしていた経験がある人がいる。存命で、今は、岩手町で、農家をしている。

核燃料の、デブリが、まだ、取り出されていない。取り出す必要自体は、あるらしい。

バス使用するにも、道路使用しなきゃいけないからね。しかし、そっちの方が、鉄道より、ノーマル。

私は、ロシア人を、批判しようとは、思ってない。何故か? 強靭な精神力を、持たざる得ないからかも知れない。であれば、迫害者たちは、甘ちゃん揃いである。

私は、ちょっと嘘つき。でも、ロシア人そのものを、批判はしないのは、本当であって、ロシア人を批判したい時は、私の敵も巻き込んで批判することにしている。ロシア人を私が批判しないのは、本当の敵を別に持っているから、だからだけなのかも、知れない。本当の敵は、日本人の中にいる。

ペットを飼うと、死ににくくなるらしい。なので、ムシケラを、飼育することにする。」

私「ペット=肉奴隷。私にとって、ムシケラたちは、そうだな。」

私「原発は、地震があるから、駄目。でも、太陽光発電も、積雪地域では、駄目。そういうことを考えて、各々を、使い分ける。火力発電は、資源が、外国依存なのが、駄目。水力発電は、環境破壊してしまうのが、駄目。風力発電は、壊れてしまうのが、駄目。」

私「シラセは、二十歳以下の者を、数えなかった。主が、かつて、シラセの部族を、星の数のように、多くすると、言われたから。

どういう意味? 二十歳以下の者まで数えると、きりがないから、という意味か。」

私「シラセは、数え始めたが、数え切れなかった。数えることによって、怒りが、シラセに訪れた。シラセは、シラセの歴代志に、数をのせなかった。

シラセは、王の倉を、つかさどった。また、色々な箇所の倉を、つかさどった。また、農夫をつかさどった。ブドウ畑を、つかさどり、ぶどう酒の倉を、つかさどり、オリーブの木と、いちじくの木を、つかさどり、油の倉を、つかさどり、牛の群れを、つかさどり、谷にいる、牛の群れを、つかさどり、らくだをつかさどり、ろばをつかさどり、羊の群れを、つかさどった。これらはすべて、シラセの財産。」

私「シラセは、議官であり、知恵ある人であり、学者だった。

教師の虐めにより、学校に行けなくなった、少年。教師は、辞職することになった。

二酸化炭素を排出する、ニンゲン。

日本書紀では、わからないが、古事記では、月と太陽の運行が、強調されている。

不自由展が、なんなのか、わからないが、テロの対象となるらしい。テロにより、迫害されるらしい。

内密出産? 活用する意味は・・・子供を育てたくないから? 熊本県にある、一軒の病院でしか、現行していない(2022)らしい。

かんふきん詐欺。

豚熱ってのも、あるらしい。豚コレラだけじゃなく。豚は・・・まあ、牛だって、狂牛病になっている。豚だけが、悪いわけじゃない。

潜水艦と、貨物船が、衝突した。過去の話。ソナーが大事。ソナー探知で、音源の方向がかさなると、事故る。

有名人は、ヒッキーの方が、不祥事起こしにくそう。ヒッキーとは、私のことだが、私は私で、問題発言をしていると、突っ込まれそう。ヒッキーは、旧約聖書の律法を、守らなきゃならない。

覚醒剤か・・・まあ、高級な、タバコ。そんな扱いでいいと思う。

障害は、日本を含む、アジア太平洋地域で起きた。

無念のまま、自殺した人がいる。

犬は、泣くらしい。私は、基本的には、泣かない。統合失調症が酷くなった場合は、泣く。

アリバイ工作・・・推理小説・・・名探偵コナンの世界みたい。

雇用する人・・・

ふむ。下半身マッパになると、逮捕されるらしい。気をつけないと。・・・上半身は? わざと逮捕される場合、どう逮捕される方がいいか。やっぱ、買った商品を、盗んだと偽って自己申告して、逮捕されるのが、いい。

平年の、三倍以上の、降水量を、記録している。

リンゴは、農薬を、要求する、作物。基本的に、危うい存在。

雨が多いなら、水気を好む作物を、栽培すればいい。残念だけど、ネギや玉ねぎは、輸入しなきゃ、ならなくなるかも、しれない。

端末操作に、なれておいた方がいい効果も期待できる。

私は、低俗化させるニンゲン。それでいい。それでしか、生きられない。

私は、死後の世界を生きている。

明石海峡大橋。300万円か、どうせ金なんか、渡さないんだろう。でも、渡されても、困るが。必ずやるよな。十人一色。みんな同じ、みんなコピー人形。最高の幸せのセイカツ。コピー人形と化して、人権が欲しい。長考。弥勒痔中。家庭逆襲。思考を放棄して、自虐的なことはやめよう。NHKからの迫害に、屈しないように、しよう。薄汚い住みたい。研究したい頭脳。非常に急カーブが、nobady listening ナショナリストのやりそうなこと。スムーズに乗る。連発。横揺れを抑える。マイナス五度。飽きが来た。気持ちをこんなに、プレミアム消臭。ドクターイエローの正体は。140分で、触れたら死んじゃう。速い。サ行になっている。守られている、聴き間違え。覗いて、夢を持っており、託す。ゲットしよう。ライブキッチン。親のことは、賛美も、批判も、何もしなければいい。本当に、ふはははははは、厳密に好きな、照れていない。激レアの、ぶどう。楽しみな、夏、暑いから嫌い。ドイツか・・・、ただの、お好み焼き、850円。岡山のデニム。心臓部。ダメージ加工。自然なダメージ。アプローチ、糖質ゼロ。肥満気味の、岩手トヨペット。不可能と言われた、コロナ対策。小説家を、希望する、あふれる、加山雄三。会いたい、を、お伝えします。

安倍晋三の意味・・・ただ、インフレを、加速化させまくっただけの男。そんな男に、2億五千万円の、税金を使用して、国葬。

つまり、岸田文雄は、インフレを加速させることに、熱を上げ続けるらしい。そういう決意表明。

死んでしまえ。

古着を破棄するために、アフリカに送る行為。

新聞なんて、どうでもいい。一生ゲームしてればいい。

シラセが、岩手県に入った時、シラセは言った 主よ、この人々の目を、開いて見せて下さい。

私は、安倍晋三の葬式には、参加しないけど。

観光業は、本当に、駄目。」

さて、地上では、炎がもえている。私はイウ「なんてつまらない光景。」

シラセが、私の隣にいる。シラセの、美貌が歪む。シラセは、うなっている。私はシラセにイウ「なんだ? 具合でも悪いのか?」

祭壇の上には、ゴマのように、アリのオスが、いる。私が、遠くを見ると、そちらの空は、赤くもえている。黒煙が、立ち上っている。雲が、炎の色に、染まっている。飛行機が、いくつも、飛んでいる。

ああ、そうだ。相馬の末裔が、平将門を憑依させたのは、この前の巻。15巻のはず。

平将門は、至極冷静である。彼もテロリストの一人に過ぎないため。彼はいう「一旦国自体を、国葬しなければならない。一度国葬してから、私が、政権を奪取する。私は、タリバンのように、ならねばならない。」なので、彼は、空爆される東京都を、黙って見ている。平将門「私には、未来が見える。天皇制を解体しなきゃいけない。大日本帝国がアメリカに敗北することで、そのチャンスが訪れる。私が動くのは、その時。」

さて、私が眺めていると、黄金の竜が現れて、暴れる。なんのために暴れているのか、私には、理解できない。

私「インナーとして、コーディネートできる、本当に、調子良さそう、煮付けです。」

シラセ「私のアタマの上の髪は赤い。私は逃げる。」私「では追いかけよう。」さて、シラセを私は追いかける。シラセは、立ち止まる。「こうして、卑劣漢は逃亡する。」それから、シラセは、また走り出す。私は、シラセを追いかける。さて、シラセはいう「強姦された、私の身体。」私「それはちょっと無理。」シラセ「その欲望は、耳の後ろで柔らかい。われ思うゆえにわれあり。舗装された道路の上に、私はまっすぐ立っている。」さて、シラセは、舗装された道路を、探し始める。私は、シラセについていく。シラセは、適当な道路上で、立つ。シラセはいう「私はもう考えたくない。」私「私も寝たい。」シラセ「私は、自分の身体の中に、他の身体が侵入してくるのを、感じたい。」私「やろうか?」シラセ「感じたいだけに、とどめておこうか。」私「そうかい。」シラセ「柔らかい欲望が、私を後ろから、捕まえる。」私「後背位のことか。」シラセ「濡れた草、赤い草、」私「赤い草とは、赤い花のことだろう。」シラセ「新聞。」私「新聞つまんない。」シラセ「横の壁にそってあるく。」さて、シラセは、横の壁にそって歩く。

シラセ「ここにいる人たちが、よってたかって、私を暴行して、私の歯を折ってしまう。」私「かわいそう。」シラセは、私に向かって微笑む。シラセ「私は、あなたに恐怖を今、あたえているのか。」私「然程。」シラセ「あなたが怖がるは、全く間違いではない。私は、私がなんでもやりかねないことを、強く感じる。」私「私を殺すとか?」シラセ「例えば、このチーズ用ナイフを、あなたの顔に突き刺すこと。」私「それは痛い。」シラセ「そしたら、他の人から、報復を受けるかも知れないけど、そんなことで、私は止められない。口の中で、血の味がするかも知れない。それは美味しい。あなたがあげる叫び声、あなたの顔を流れる血液、他の人達の、びっくりする様など、おもしろい。」私「あなたは野蛮だよ。」

シラセ「甘い会話を中止しよう。」私「甘くはない。」シラセは、口を開けたまま、口をとがらせる。シラセ「私は、乱暴に働かない。」私「我慢するわけね。」

シラセは、イスから、立ち上がる。シラセは、大きな目で、私を見つめている。シラセはいう「あなたの目を、私は、えぐらないでしょう。」私「ありがとう。」シラセ「お発ちになられよ。」私「断る。」シラセ「では、私が失礼する。」彼女は逃げていく。しかし、私は彼女を追いかける。逃げる者を、追いかけたくなる。シラセは、ナイフを持ったまま歩いている。彼女は、一旦立ち止まってから、ナイフを、テーブルの上にある、皿の上に置く。私が、そこらへんを見ると、他の人は、食事をとっている最中。しかし、一旦食べるのを、中断。さて、シラセは、私を見る。彼女はいう「ここで、叫び声を上げることができる。」私は答える「あなたには出来ない。」シラセ「例えば、あの女の方に向かう。」彼女は、女を見る。私は答える「やれば?」シラセ「やらない。」私「そう。」

さて、彼女は、他の人にイウ「さようなら、みなさん。」それから、立ち止まる。ボール紙の、料理人が飾ってある。彼女は、そこで立ち止まる。私も、立ち止まる。彼女はいう「窓ガラスごしに、みんなが、私を眺めている。」私「そう。」彼女「驚きと嫌悪の入り混じった状態で、私を眺めている。」私「おもしろがられている。」

シラセ「私は、彼女らを、欺いていた。」私「なにを?」シラセ「私は、ニンゲンの外観を、失った。」私「気にしすぎだと思うけど。」シラセ「私は、ニンゲンたちから逃亡した、一匹のカニになった。」私「不動遊星。」シラセ「髪型の問題じゃないと思う。私は、仮面をはいで逃走した。」私「カニは甲殻類。」シラセ「わたしは、人々に、いらだっている。」私「そう。まあ、よくあること。」

シラセは、車道を横切る。一方の歩道は、砂浜と、脱衣所に、隣り合っている。海辺を、大勢の人が、散歩している。シラセ「あれらの人々の、海へ向けている顔は、詩的。」私「そう。」シラセ「そう見えるのは、太陽のせい。」私「へー。」シラセ「みんな、お祭り気分。」明るい衣装をつけた、女たちは、去年流行った、化粧をしている。シラセ「手袋のように、すらっとした、女たちが、歩いていく。」私「手袋のようにって表現が、なんとも言えないね。」シラセ「ほら、あそこにいる男の子たちは、きっと、学生。それに、賞勲された老人もいる。」私「何かしら、肩書を持っているということね。」

シラセ「彼らは、お互いに面識はないが、馴れ合いの様子で、面会している。」私「相手の肩書を、見通している訳ね。」シラセ「宣戦布告の日には、彼らは、互いを知らないのに、抱き合うもの。」私「敵が共通していれば、それでいいって意味ね。」シラセ「ハルが来るたびに、彼らは、微笑みをかわす。それ、シデ、見てみろ、一人の司祭が、祈祷書を読みながら、歩いている。」私「へー、おもろいね。」

シラセ「海も、神について語っている。」私「それは無理がある気がするけどな。海は理解可能な言語を使用しないから。」

シラセ「湿気よりも、この乾いた寒さを、私は愛す。」私「私も、湿気は嫌い。」

シラセ「私を助けに来い。」私「私程度しか、あなたの傍には、いない。」

シラセ「詩人たちは、私をカニ呼ばわりするはず。」私「カニって美味しいよね。」シラセ「私の手のひらに、上着を残して、逃げ出すはず。」私「被食はされないのか。」

シラセ「本当の海は、冷たく暗く、けだものが、いっぱいいる。」私「海中は、湿度が高いからね。」

シラセ「彼女らは、薄いフィルムしか、見ない。薄いフィルムは、神の存在を、証明している。」私「神とカニって、響きが似ているよねってダジャレを、私は知っている。薄いフィルムが、カニには張ってある。」シラセ「しかし、私は、フィルムの内側を見ている。」私「へー。柔らかなお肉。」シラセ「カニの中身は、マジうまい。」私「同意する。」

シラセ「電車が着たぞ」私「うん。」私達は、電車に乗る。私はいう「旅行自体が楽しい。」シラセ「私はどこにも行きたくない。」私「せやから、旅行自体が楽しいと言っている。」シラセ「シデ、見てみろ、家の内部が見える。」私「うん。」

シラセ「窓から見える景色は、窓ガラスを通さない景色とは、また別に違って見える。」さて、シラセの前に、誰か座る。シラセはいう「峠を登りつつある。」私「へー。」車の右側には、海が広がり、左側には、飛行場が広がっている。私は、張り紙に気づく。「誰であれ、禁煙。」と、書いてある。

シラセは、腰掛けに、よりかかろうとしてから、やめる。私はイウ「座ればいいじゃん。」

シラセ「単語の、続きが思い出せないことってないか? 私にはある。」私「最初思い出せば、続きは出てくる気がするけど。」

シラセ「私の目の前の男性のことだけど、私の目の前の、イスに座っている男性のことだけど、彼は、相当しぶとい男に思える。」私「ふうん。」

私達は、電車を降りて、公園に来る。シラセは、私にいう「私は、知りたいと思ったことを、知った。」私「それは何?」シラセ「吐き気の原因。吐き気の原因は、私自身。」私「自分に対し、気分が悪いって意味かな。」

シラセは、黒い幹を見る。彼女はいう「これは、マロニエの幹。」私「ほう。」

シラセ「存在に、手を触れることは、できない。」私「んー・・・存在していると認識しているのは、本人の脳内で、やっていることに思える。あなたの頭部に手を当てれば、そこに答えがある。」

私は・・・デンプン食べて、生きられるような、生き物じゃないな。思考にノイズが入る。もう一度、断食に入る。

私「逝ってらっしゃいませ。ご主人さま。君にサーチあれ。上唇で、遊ぶことにしよう。

ダーミッド。ミーン、フール、クードゥースィー。カール、クードゥースィー、ミージュークー、ユークーブ、モーン、フームール、ムークートゥ、シームーブ、クールーム。スィークティー、イークスィーム、ニュークーム、ウァースィーク、チュー、ティークルーム。キールーム、イーツクスィーム、オーイービ、イールヌーム、スィームーン。

電子と陽電子のビーム 宇宙創生の謎、山車、肉、肉肉肉。戦争すると、肉食えなくなる。戦争しない方がいい。

ウクライナの原発だけど、もし、ロシアが、ウクライナの近隣国じゃないのなら、爆破してしまえばいいだけの話。に、思える。敵国の原発を破壊する手法として、電磁パルスも有効に思える。クリミアから、750発、ウクライナへ。クリミアは、ロシアのものなんだなー。多分。

現実的には、破壊工作や、ゲリラ戦が続く。

吉田茂、中曽根、安倍晋三。

重水素。

オスプレイ、徴用工、日本側は、解決済みと言っている。立憲、口だけか? 立憲「批判は使命」そんな立憲に、私は入れようとは思わない。批判するより、前向きなことすべき。

never never power.

さて、私は、体育教師に会った。名前は、コドモ。コドモは、軍人でもある。性別は、女。」

私「私は、子供に変装して、コドモの特訓を受けてみた。コドモは、私に命じた。膝の屈伸運動をやれ。私は、彼女の指示に従い、膝の屈伸運動を行う。私は、不死に近い身体を得ている。この程度の、拷問、容易いもの。

シラセも、潜入調査をしている。シラセは、私にいう「シデ、コドモには、出会わない方がいい。避けて通るべき。」私は答える「無視してしまえば、調査にならない。」

コドモは、命じる、速足行進、背嚢行進、その他、考えられる限りの、行進。シデは、この拷問に耐える。

コドモは、命じる、整列とは、直立不動の姿勢。彼女はまた、命じる。壁に向かって、突撃! なので、私は、壁に向かって、突撃して、壁にぶつかる前に、停止する。コドモは、私達に命じて、かばんに、レンガを入れさせる。このレンガを持ちつつ、歩く必要が、あるらしい。ただの拷問の一種。こうやって、精神力を、削るのが、目的。反抗心を削っていく。

さて、コドモは命令する。「以下の歌詞を歌え。売国奴は敵であって、これらが原因で、私達は、虐げられる結果になっている。あと、ユダヤ教徒も敵。我々の間に、救世主が生まれて、彼女に従い、武器を取り、戦え。」」

私「中岡ヒューリー。汚話し。はい。長電話。声、試み、アナウンサー、」

さて、シラセが、大きく見開いた目で、私を見ている。彼女の眼光には、神の気配があった。彼女の瞳には、魂も、宿っている。シラセが、私の名前を呼ぶ。「シデ。」死者を蘇らせることが、出来るともいう、魔法がある。その本質は、死者の魂を、呼び戻すことにある。シラセは、これを利用した。これによって、シラセは、自らの魂を、神と一体化した状態から、分離することに、成功した。私は、シラセに言った「つまりこの魔法は、死者に限らず、生者の魂も、呼び出すことが出来るという意味。」シラセ「そう。」

私「このまま戻れそう?」シラセ「猶予はない。」彼女の顔に、苦悶のヒョウジョウが浮かぶ。シラセには、神が憑依しているはず。シラセは、私との会話に、応じようとしている。シラセは説明する「まだ、神のちからを利用していない。これを利用して、敵を倒す。」さて、彼女は、彼女の敵を倒すことに、成功する。

私を、シデに、もどして、やってみるか。

シデは、上半身を起こす。腹筋する。シデは、身体を、くるくる回転させる。ベッドの上を、転げ回る。彼女は、精神病棟の、ベッドの上にいる。シラセは、シデにいう「私には、完璧な瞬間というのが、わからない。」シデは答える「完璧な瞬間など、ありはしないのだから、そんなことわかる訳がない。」

シラセ「あなたは、努力が足りない。」さて、シデは答える「奮闘努力が必要だけど、努力しすぎて、自害してはいけない。」

シラセ「説明が足りない。」シデ「それはこっちのセリフだ。あなたは何も説明してないじゃないか。」

シラセ「私は健康体。」シデ「それはいいことだよ。」

シラセ「私は、あなたをすごく憎んでいる。」シデ「私はそれを信じないことにしよう。あなたの愛の方を信じることにする。」

この方がいい。一人称小説は、やっぱり駄目だ。

東京がもえている。シデは、それを見にいく。これはまつりの一環である。シデは、胸をなでおろす。

しかし、ちゃんとした、爆撃機が飛んできて、爆撃を行う。この爆撃、急降下爆撃なのか、水平爆撃なのか・・・しかし、効果が上がるのなら、なんでもいい。つまり、急降下爆撃の方がいいだろう。パイロットが熟練している必要があるが、敵の行動に過ぎない。敵には、戦果を上げてもらおう。この爆撃によって、東京都は、ボコボコになる。これらの爆撃機は、地球を侵略しにきた、宇宙人が派遣したものである。宇宙人は、戦果を見てイウ「我々は、宇宙人だ。」

宇宙人とは、地球人にとっての、宇宙人を指す。宇宙人が、自ら宇宙人と名乗るのは、地球人に理解しやすいように、解説して言ってくれていることになる。

日本には、対空砲が設置してあったので、宇宙人の戦闘機を、破壊することが出来るはずだったが、宇宙人は、高い場所からも、投下したし、低い場所からも、投下した。なので、低い場所から投下しにきた、爆撃機のことは、対空砲で破壊できた。

宇宙人とはいえ、偏西風の影響を、逃れることは出来ない。偏西風の影響で、水平爆撃は、座標がかなりずれてしまう。そのため、低い位置から、爆撃する必要があった。

低い高度からの爆撃を行う場合、宇宙人側は、さきほどの、対空砲の被害を避けるために、夜間爆撃を行った。宇宙人の爆弾は、威力が高くて、建物を根こそぎ破壊するタイプのものだった。そういう経緯で、東京都は、粉々になっている。なので、見晴らしがよくなっている。秋葉原から、東京湾を見ることができる程度になっている。この空襲は、千代田区とか、東側に対し行われており、八王子とか、西側の東京は無事で残されている。

しかし、東京レイヴンズは、太平洋戦争を扱いつつ、ファンタジー処理も入れている訳だから、結構危ない橋を渡っており、おもしろい。

シラセはいう「死体は疫病の元になる可能性がある。」シデは答える「おもしろい指摘。」

シラセ「道を整備しなければならない。」シデ「確かにそうね。」

シデ「ギャグ漫画家が、女性かきに、なる現象。ロシアだけが、悪いわけではないという、意見は、注目に値する。よし、精神病棟の、批判をしよう。こんなところ、消えてしまえ。ゴミの山である。ゴミの格納庫は必要あるか? 格納庫を満タンにするために、敢えてゴミを量産しているのだ。無駄な行為に違いない。なので、不要。

熱い思い。記憶の奔流。ひきこもり、心に美味しいご飯を、作ろう。逃走経路、クックじゃない、sometimes, somethings, 味が美味しい、たいやき、先生に宣誓。バックボーン、みんな、集まってくれて、ありがとう。私は、戦うことにした。駄目家族カゲロウ。


法蓮寺は、家族になる。返す。母ちゃんカボチャ、リッキー、最悪の、スーパー銭湯、銭湯開始、仮面ライダーリバイス、一気に行く。テレサ、めっちゃ憎らしい。自ら幸せになる。ナスダックだよ。過去旋風、それでも未来に、進んでいこう。おもいっきり、楽しみです。ヘンリー、幸せ。気にかけてくれる人も、いないでしょ。事故部中。ドラゴンクエスト、小学生、ゲームアンケート、すぎやまこういち、世界一を目指します。反対です。フィールド、簡単じゃない、ですがわたしは、サウンドプログラマー、時間がない。一から頼む。最高のゲーム、プロのちから、世界一のゲーム、わけじゃない、ゲームが好きで好きでたまらない、ちょっとおもしろいかもね。落書きできる。最新のテクノロジー、誕生、毛穴、美肌、スッピン、環境のさらなる、ご無沙汰、バエル。座り方自由、除染を、俳句の、追加アプリ、雨風、コンビネーション、抜群、杉山です。ドラゴンクエスト、物語が見える。大沢に、戦えば戦うほど、わくわく、してきます。スライム。プレイヤー、ゲームが好きで、深く理解、適任かどうか、好きです。インベーダーゲーム、僕は最近、横浜に痔がある。本当にゲームが、真面目にゲーム、世界一の、音楽、お願い、お聞きになる、全部、一週間、できます。音楽、未熟、ファミコン、64キロバイト。プレイしている間、そんな音楽、堀澤、勇者、おもろい人。ニンゲンなので、やっぱり死ぬ。でも、諦めないで、このゲームを思い出す、勇者とは、諦めない人のこと。クラシック、オーケストラ、なんどもなんども、手紙を書きました。長く愛される。難しい。できます。僕はここで。よろしく。杉山、くつがえす。

記者会見、定年、続け、という、自分、ただ、共同代表、しぼませる。

松井路線、首相痛手、各国、踏まえ、来春、残念、活かし、ただ、出鼻、なかった。

政権交代しない限り、何もできない。

ロシアが、ガス燃やしているらしい。もったいなすぎる。ドイツに売る予定だったガスらしい。もったいなすぎる。」

シデ「占いでもやろう。飯以外どうでもいい。」シデは、脚をぶらぶらさせていたが、一旦脚を止める。シデは、何かが、爆発する音を聴く。シデはいう「私は、空腹に、耐えないとならない。」

シデは、旅行で、飛行機に乗る。シデは、窓から、外を眺める。風景が、遠くに見える。飛行機の内部は、気圧調整がされている。この旅客機は、高度、1万メートルを飛んでいる。おもろ。シデはいう「私は戦いたいのか? よくわからない。しかし、生きること自体が、戦闘である。息をするだけでも辛い。」シデは、酒を飲む。飛行機内で、酒飲んでいいのか知らないが、この飛行機では、飲んでもいい。

シデはいう「雑魚でも、戦わないといけない。生きることが戦いだから。死ぬ訳にはいかない。弱者であっても。本人のために、戦わないといけない。」

さて、忠告者は、シデに告げている。「各個撃破。」シデは答える。「困難は分割せよ。」シデ「ハラ減った・・・」シデはいう「私は戦闘は苦手。それは間違いない。目が悪いからかもしれん。」

しかし、シデは、闘技場に行く。対戦相手は、シラセ。シラセはいう「なんというか、軽くいなしてやろう。」シデ「よろしくおねがいします。」さて、二人は戦う。シラセは、刀を使用している。シデは、一旦戦闘を中断して、闘技場から、刀を借りて、刀を使用して、シラセに応戦する。シラセは、刀を、口から引き抜いて、どんどん、戦場に刀を増やしていく。彼女は、使用しない分の刀は、地面に突き刺している。そして、使用する時に、それを引き抜いて、シデを斬りつける。

刀による戦闘は、平行線をたどっている。シラセは、仲間を呼び出す。こういう、仲間を呼び出す行為は、禁止されていない。シラセの仲間は、刀を使用せずに、素手で、シデに襲いかかる。この仲間は、シデの斬撃攻撃を、手のひらでいなす。

シデ「私は、戦争しないで、醜く、生き残ることに、しよう。男も女も、一人のニンゲンなのかもしれないが、しかし、私自身は、蛇如きなのだろう。」

旧約聖書は、冒頭の方ほど大事。

私がもし、コドモに名前つけられるのなら、男女兼用の名前にする。

愛すること、それが、どんなことか、わかりかけてきた。それは、性的欲望を、ふりかざしつつ、相手のことを、深く信頼して、お助けを願うこと。

ファッションショーのためにも、コドモは利用されているんだろう。

インフレを加速させる。私は、デフレの方が、いいと思っている。

つまり、ただの人種差別か。おもしろい。わかりやすい。しかし、これは、危険。何故なら、餓死させられるかも、知れないから。

口先だけの男と、彼に対する信奉者たち。

ロシア軍は、原子力発電所を、要塞のごとく、使っている。

バイデンの、隠された能力。バイデンは、一番、ロシアに対し、厳しい。ドナルド、オバマに比較すると、厳しいらしい。オバマは、甘くて、ドナルドは、プーチンの友達らしい。バイデンだけは、厳しい。ならば、バイデンは、かなり堅実で、安定感のある人物と、見るべき。

国家政策に、不要なやつは、殺すらしい。国家計画、聞けば聞くほど、怒りしか、感じない。

しかし、インフラが破損しており、放射性物質の飛散の可能性がある。

公共事業駄目だな。糞だな。死んでしまえ。

豚は、成長の過程で、病気にかかりやすく、病原菌を持っている事が多い。豚が不浄の生物だというのは、こういう意味だったのか。

巣から飛び出て、飛躍しろ、ドローン。

他人を好きかどうかという問題に、私の外観は、強く関与しており、これは、切り離すことは出来ない。切り離すことが出来ると、吹聴しているヤツは、すべからく、ペテン師のホラ吹きの、嘘つきの、敵である。私にとっての。私は、ただの、ドローンの、ニートの、クズの、豚野郎である。以上。

糞みたいな、肉奴隷の隣人ども、お前らが存在する場合、私は肉を食える。なので、肉だけ食うことにする。でも、お前らが全滅すれば、私は、雑草を食べるだろう。

アダムは追放される前は、神をエロイムと呼んでいるが、追放後は、ヤーウェーと呼ぶようになっている。これは、人が、知恵の実を食べた結果、神の名を知ることになったためと、考えられる。つまり、エロイムの本当の名前は、ヤーウェーである。

性行為すること、食べること、殺すことを、同義とみなしている、生物は、なーんだ? 答えは、スズメバチの、雌。

NHK好きのクソ野郎がいるので、NHK見ざる得ないので、NHKに対しすべて否定することにする。NHKは、統一教会のこと言っているが、NHKに、統一教会を批判する気があるかというと、誤りである。

NHKは立場上、視聴率がなくても構わないはずである。視聴率がなくても、無理やり金を奪えばいいだけの、話だから。

なので、視聴率欲しさに、統一教会に関し、語っているわけではないと、みなせる。

では、何故統一教会の話をしているのか。他に話題がないからだろう。別に統一教会を、批判したいわけじゃない。統一教会は、国政にとって、大事な存在であったはずだ。それをNHKが捨てるはずはない。むしろ、統一教会の存在を、深く国民に刷り込んでおくために、統一教会の名前を利用しているのだろう。このように、NHKと統一教会は、協力関係にある。

ただし、NHKは、視聴率はいらなくても、政府(岸田政権)が、正しい存在だと、認知してもらいたくて、仕方ないと思われる。なので、岸田政権が、コロナ対策をやっているような雰囲気で、語りたがるだろう。

ウクライナ軍だってさ。岸田政権は、ウクライナ軍を応援するし、便乗して、日本も戦争出来るように、したいと思っている。

韓国とも対立したい。というのは、私は、単なる読み取り機械である。所詮私は、雌バチにはなれない。ただの読み取り機械である。しかし、私は、単純に、NHKに惑わされない。大嫌いだからである。NHKなど根絶されるべきだ。死んでしまえ。

NHKは、みんなに化粧して欲しいらしい。すっぴんが駄目らしい。理由は、顔を隠すことを、NHKが推奨しているからだろう。

平安時代の男性は、化粧をしていたらしい。

球技嫌いなので、球技以外を報道される方がいいが、なぜかNHKは、水泳なんか放映している。

何を放映するかは、そのテレビ局の自由である。何故なら、どいつもこいつも、スポーツしているので、どの分野も、自由に選べるためである。

バスケットボール、サッカー、NHKが、サッカーに一極化させたいのか、サッカーと野球で、二極化させたいのかは、注目に値する。NHKは、野球の話を、しなかった。なので、サッカーに一極化させるらしい。サッカーは、裏側の存在である。野球が、陰陽の明かりであるなら、サッカーは、陰極である。両方同時にはできない。両立させないのか。

次は、野球をスルーして、ロシアの話をしはじめる。ロシアは、千島列島方面でも、警備を強化したいらしい。これは、ウクライナにかかりきりではなくて、総合力を落としていないという、アピールらしい。

東北なんて、寒さしか取り柄ないんだから、さっさと寒くなるべき。

NHKは、ただ、さかしぶっているだけなのかもな。なんの文学性もない。TBSに比べると。

糞精神病棟と、糞岩手県、私は九州旅行をしたいぞ。

NHKはたしかに、死刑を要求しているが、NHKのいうことはすべて誤りである。なので、死刑廃止が正しい。懲役5年程度で十分。

税金使わすんじゃない。考えてみれば、刑務所も税金で運営されている。NHKは、なんでも官営を増やしたいだけである。くたばれ。死ね。消えろ。

で、なんでも官営化したい、NHKに追従する、あの馬鹿野郎は一体なんなんだ? ただのバカである。五カ年計画=NHK。

マイネオを、破棄した つけ だ。今後は、何があっても、オンラインを守らなきゃならない。でないと、NHKにまた屈辱されてしまう。

私は、たしかに馬鹿の一種かもしれない。しかし、NHKにありがたがっている連中よりは、マシである。いくら、無限にNHKの情報を、アタマに詰め込んでも、一切無駄である。私の方が、彼らよりマシである。

HHKが、イスラム過激派の人を、攻撃すべきだと言えば、逆をいう。なので、イスラム過激派の人を保護すべきである。しかし、私は、旧約聖書の方を選ぶ。

NHKは、ただ、イスラム教徒を悪くいうことで、イスラム教を含む、全ての宗教を、排除しようと画策しているだけ。無宗教を貫きたいらしい。

NHKの意図として、神道や仏教を、奨励したい考えがあるかというと、そう単純ではなく、みなければならない。NHKよりも、他のテレビ局の方が、神道や仏教に言及している率が高い気がする。NHKが、無宗教を推奨しているのか、神道や仏教を推奨しているのかでは、差がある。

女が、私のことを嫌いなので、彼女らを、上級職に、追放しないと、私が困るんだよ。全員国会議員やってりゃいいや。私は女に会いたくない。何故なら、彼女らが、私を嫌いだから。

甘酒アイス。ダイス。アイスクリーム、眠くなるアイス、下痢、

エサウとヤコブは、声は似ていた。声がちがければ、わかるだろう。

私は、権力者と戦うのは、得意かもしれない。しかし、使徒と戦うのは、苦手だろう。つまり、NHKと戦うのは得意で、NHKの信者と戦うのは、苦手である。つまり・・・ただ単に強権的な人は、苦手であるが、権力者は、おそらく得意である。理由はよくわからない。しかし、多分そう。一応この程度の取り柄はあるらしい。

これはこういうことかもしれなくて、NHK自体は、狼の群れのリーダーとみなせるが、信者は、犬である。犬には、プライドや自我がなくて、忠誠心しかない。狼の群れのリーダーには、プライドや自尊心がある。なので、これとは私は付き合える。犬は、ただの、グロテスクなナイフに過ぎない。意思を持たない存在と、私は付き合えない。そんな感じだろう。

よし、火霊使いヒータの効果改造してみよう。あと憑依装着ヒータも。

火霊使いヒータ
1.1ターンに一度、フィールド上の、このカード以外の炎属性のモンスターを選択し、このカードに取り込むことができる。取り込まれたモンスターは、このカードの裏側に配置される。
2.取り込んだモンスターの効果を得る。また、攻守を加算する。

憑依装着の方を、火霊使いとどう差別化するか、よくわからない。ちなみに、火霊使い以外も、同じ効果でいい。

ところで、火霊使いヒータって、萌キャラな気がするんだけど、ここは大事である。遊戯王の改造続けよう。萌キャラに思える絵柄だけ。つまり、えーっと、六花は萌キャラだけど、捕食植物は、萌キャラじゃない。そういう区分がある。絵柄が大事である。リンクスのアカウント自体は、メルアド削除したので、もう使用できない。リンクス使用しない方が良い。コナミのホームページだけ確認して、カードの絵柄を確認しよう。

一応憑依装着の効果考えた。憑依装着ヒータ。

1.このカードは、一枚以上、モンスターを捕虜にした状態の、火霊使いヒータに、重ねるようにして、エクストラデッキから出すルール。
2.1ターンに一度、フィールド上の、このカード以外の炎属性のモンスターを選択し、このカードに取り込むことができる。取り込まれたモンスターは、このカードの裏側に配置される。
3.取り込んだモンスターの効果を得る。また、攻守を加算する。
4.1ターンに一度、自分のエクストラデッキから、何かしらのモンスターを一枚選択して、捕虜にできる。捕虜とは、このカードの裏側に配置することである。捕虜にしたカードの効果を得て、攻守を加算する。

ということになった。他の憑依装着も同じでいいと思う。ライナとかダルクの憑依装着は存在しないんだろうな。

権力者は、権力という、ルールを使用する存在である。だから、権力者と私は、戦うことが出来る。私も同じルールに従うため。しかし、ただのグロテスクなナイフは、ルールを無視して、傷つけることだけ目的として行動するので、こちらと私は戦うことが出来ない。

私は、グロテスクなナイフという表現を、漫画から借りてきている。なんの漫画かというと、LOVELESSって漫画からであって、作者の名前が、高河ゆん さんである。彼女のことは、今にして思うと、こういう人に思える。男を主役にする女性で、既婚者で、コドモがいる。なので、男を主役にする女性で、成功者である。

私自身は、女を主役にする男として、確立しつつある。なので、LOVELESSのことは、昔取った杵柄なのだが、それが、役立っている。いくつか読み取れる。つまり、私にとって、

1.商業作品は大事
2.漫画は大事
3.男主役にする女性は大事。

私は絵が下手だが、それでも漫画は大事なのかも知れない。

旧約聖書は、物事を公平に見る考え方である。私は偏ったものである。右翼も左翼も偏っているが、みな旧約聖書に導かれるべきである。誰であれ救いを得られるだろう。なぜなら公平な見方を、旧約聖書はしているからである。

私も確かに、敵は憎い。他人は全員敵である。なので、全員バカにして、舐めることにして、見下すことにする。バカと付き合う方法を探す。

悲しいことだが、蛇は、猫の下位互換である。悲しいことだ。でも事実なのでしょうがない。蛇の方が、食事力が少なくても平気な部分だけ優れている。

男性は女性の下位互換なのかも知れない。例えば、安倍晋三のことがあるが、彼は国葬されることができるが、しかし、殺されてしまった。いくら彼を国葬しても、なんの意味もない。死でしまえば、それで安倍晋三の幸せはおしまいである。これがいい例である。男性がいくら、大切な仕事をしたとしても、それで幸福にはなれないと推察される。いくら頑張っても、男性は、女性の下位互換から脱出できない。イスラム過激派や、イスラム原理主義者もそうかもしれない。結局、戦死しているだけである。来世は実在しない。来世を信じて死亡して、そこで彼らの幸福はおしまいである。

私もただ単に、そういう存在であろう。蛇のことは、男性の生殖器を彷彿とさせる。このことは、フロイトも言っているが、旧約聖書の冒頭に出てくる、蛇に由来していると思われる。アダムのことは無視しよう。ただアダムなど、泥人形に過ぎないかも知れない。つまり、幻覚である。よって、蛇が猫の下位互換であって、男性は女性の下位互換を続ける義務がある。男性の女性に対する優位性は、アダムで示されるが、これは幻覚であって、実際は、下位互換であって、本性は蛇である。そんな夢解きになる。

昆虫やムシケラは、むき出しの、女性優位の生物である。哺乳類の場合は、幻覚のアダムを助長させてきたのだろう。でも幻覚である。泥人形だ。

旧約聖書は、私みたいな最弱者に、芸達者であることを、要求している。さもないと、生き残れないぞと言っている。しかし、蛇ですら、憎まれ役として、ノアの方舟に、乗せて貰ったはずである。この場合大事になるのは、芸達者であるべきなのか、憎まれ役にも生存権はあるのかということになる気がする。蛇自体は、生態的には、芸達者な、最弱者である。

蛇は、体温を検知して、見通す能力を獲得した、おそらく唯一の生物である。芸達者である。旧約聖書で、賢いと言われているのもうなづける。しかし、正攻法で勝負していないから、ただの弱者であって、よく捕食される生物である。正攻法で蛇が勝負しないのは、最弱の存在なので、正攻法で勝負できなかったからだ。生物学的には、蛇は、最弱の存在だが、芸達者だったので、その個性によって、ギリギリ生き残った存在と言えると思われる。滅んだ生物も多い。

なので、弱者にこそ、個性は大事だといえる。強者には、個性は多分いらないんだろう。ゴールは決められている。私はどう個性を磨けるのか・・・。

鳥も、哺乳類も、変態である。鳥は、昼間活動する生物という意味では、正攻法だが、空に逃げている生物なので、変態である。哺乳類は、地上の支配者という意味で、正攻法だが、夜活動する生物という意味で、変態である。

完全に正攻法の生物は、コモドオオトカゲや、恐竜である。恐竜は滅んでいる。コモドオオトカゲも、絶滅危惧種である。このため、変態である方が、むしろ好都合だということになる。正攻法だけでは駄目である。

コモドオオトカゲは、蛇よりまともな生物に、一見思えるが、コモドオオトカゲが滅んでしまえば、そういう自己主張も、不能になる。

霊長類やニンゲンは、昼間のセイカツに特化してきた哺乳類ではある。ただ、夜間セイカツを大事にする習慣を、もともとは持っていたはずだし・・・これは はず であり、そんな時期が、存在しなかった可能性がある。ネズミはニンゲンの祖先ではない。プレシアダピスとかの活動時間に注目しなきゃいけない。生物学から、見ていく必要がある。真理が示されるであろう。

ただ一応、メガネザルの段階を経ており、メガネザルは夜行性である。猫と同じ適応をしている。つまり、月明かりを、視力に集める方式。蛇みたいな、変態適応は示していない。

まあなので、真相は、夜行性で、視力自慢なら、勝てるんだろう。私は視力が低い。なので勝てないんだろう。私は蛇である。これはもうどうしようもない。ただし、類人猿は、昼間セイカツに戻っている。ニンゲンももともとはそうだった。しかし、火を使うようになってから、夜行性にも対応したんだろう。夜行性と昼行性は、何度も繰り返されている。火を使うこと自体は、単純な視力自慢の意味ではない。明かりを使えば、月明かりを視力に集める必要がなくなるから。

正攻法と変態を、織り交ぜなきゃいけない。かなり困難で高度な作業。・・・旧約聖書が正攻法であるなら、クルアーンは変態なのかもしれない。クルアーンも使用しよう。旧約聖書は、クルアーンの開祖である。アッラーの道のために、奮闘努力すべきであるなら、イスラム教徒に殺されることを、私は恐れてはならない。なので言ってしまおう。このことによって、イスラム教徒がイスラム教徒に殺される現象が、よく起きている。

クルアーンは、かなりの部分、旧約聖書を転写している。故に、旧約聖書の方が、正統だとみなせる。そして、生物の進化は、正攻法と変態が、混ざっている。しかし、正攻法は、変態に優越権を常に持つ。蛇と猫が分けられているのは、その点である。猫は、正統な方式の、視力自慢を使用して、夜活動している。蛇は、視力を放棄して、体温検知で活動している。双方、夜の活動者である。猫は蛇に常に優越する存在。

ただし、猫は昼間のセイカツ者ではないし、ニンゲンも一度は、メガネザルの時期を経ている。メガネザルは、猫みたいな存在である。完全に正攻法ではない。

なので、クルアーンも使用すべきである。おそらく。ここの見極めが難しい。ニンゲンは正統性をかなり維持している。昼間活動に必要な視力以上の視力を、保持しないことにして、ライトで夜間活動を補っているから。メガネザルの適応は示さない。結局視力自慢も、蛇の適応に似た手法に過ぎないのだろう。

結局クルアーンを維持すべきなのか? 旧約聖書は常に優越権を持つ。ニンゲンは正統性を大事にしている生物。故に、旧約聖書は常にクルアーンに優越権を持つ。しかし、夜間活動すべきか? これは正攻法ではない。しかし、ニンゲンの技術のおかげで、この手法は使用可能になっている。

クルアーンもまた、旧約聖書の正統性を、保証する書物の一種である。なので、使用可能とみなせる。しかし、タルムードもある。タルムードだけは、レアリティが高い。ユダヤ教徒が、布教活動をしていないことに由来する。ただ、クルアーンよりも、タルムードの方が重要なのは、明白。

統一教会の人は、旧約聖書に導かれるべきである。これは明白。ただ、旧約聖書につながらない宗教団体もあるだろう。しかし、私から言わせれば、旧約聖書の神は、世界の創造者なので、新約聖書の言葉を借りると、異邦人のための神でもある。

どの神話にも、世界創造のシーンはある。なので、旧約聖書の正統性は、世界創造ではなくて、クルアーンや、新約聖書によって、その正統性が、証されている点に依拠できる。古事記は一応、日本書紀に編集しなおされていると思われる。ただ、新約聖書みたいなカタチで、正統性を主張する存在も、必要である。こちらの方が大事である。クルアーンは、新約聖書より新しい書籍に過ぎない。

つまり、私のあの手法は正しかったのである。著作権という考えは、明らかに誤りである。証明された。今証明された。クルアーンは、新約聖書よりも、正しくない。クルアーンは、隠蔽して旧約聖書を二次創作した存在。新約聖書は、旧約聖書ありきの存在で、旧約聖書の解説本となっている。新約聖書の形式の方がただしい。わたしは、著作権に全力で逆らう。方向性が見えた。これで私は、神の前に正しい者になる。勝った。

では、東京レイヴンズを使用して、書いていこう。私の書籍は、新約聖書で、旧約聖書が、原本となる。

ただし、タルムードは、新約聖書より正しいだろう。タルムードの形式は、旧約聖書に対する解説となっているらしい。あのころはフリードリヒがいた に 書いてあるから、見てみようか。

トーラーの掟を、どう理解すべきか、タルムードに書き記した。と、されている。なので、タルムードのことは、旧約聖書に対する注釈としておく。しかし、東京レイヴンズを使用する場合、私は原作者ではないので、注釈をつけることはできない。タルムードの作者は、ユダヤ教徒だとは限らない。古代ヘブライ人かも知れない。タルムードの作者には、旧約聖書の原作者が含まれている。しかし、私にはそれはできない。新約聖書の作者は、キリストと、その弟子とみなせる。キリスト自体は、古代人ではなく、旧約聖書の作者ではなく、読み取った存在である。故に、わたしは、新約聖書の形式しか取れない。

なので、東京レイヴンズの、原文を出しつつ、それに対する私の解釈や、解説をつけたすだけの性質にする。

まず、東京レイヴンズというタイトルだが、東京である必然性が、どこにあるのかは、不明であるが、しかし、この話は、富士見書房か、角川書店のものである。なので、東京レイヴンズとは、富士見書房の作家の意味だとみなせる。富士見書房の作家は、東京に関わる義務を持つ。原作者自体は、徳島県の人だった気がする。本来であれば、東京と無関係である。しかし、徳島県の人は、東京に導かれやすい性質を持っている。テレビ局や、出版社が、ほとんど東京のものだからである。彼は結果的に、富士見書房の商業作家を目指したので、東京の文学に触れる必要はあっただろう。

私自体は、東京都と深いかかわりを持っている。

お待ちしています。幾瀬、幾年の彼方で。これは、商業作品に、帰還すべきだという意味だとみなせる。メッセージを受け取りつつある。私は、旧約聖書に帰還した。クルアーンを通してから、旧約聖書に帰還した。今度は、商業作品に帰還すべき番である。また、東京に帰還する必要もある。私は、東京都と関わりの深いものであるが、関わりの薄い人ですら、帰還すべきである。東京都は、旧約聖書の神のような存在で、万物の創造者である。

たとえ明日、何があるとしても、それは、別れではない。まあ、テレビを毎日人々が見ているので、東京都と接点持ってしまうからだろう。

私は、あなたのものですから。うーん・・・東京レイヴンズは、商業作品だ。なので、購買者への奉仕者だとみなせる。そういう意味だろうか。

虫の音が、二人を包み込む。虫の音とは・・・私と、あざの耕平さん以外の人の意思のことだろう。二人とは、私と、あざの耕平さんのことだ。

ひまわりが、二人を祝福する。おそらく、これで私は、昼間活動できるように、なったという意味だろう。ひまわりは、昼間の存在に思える。対照的なのは、月下美人か。ハチは、昼間活動して、昼間、ひまわりから、蜜を吸い取る。私は、ひまわりも出来るようになったはずである。あとは、ハチに、与えることが出来る。おそらく感謝されるだろう。まあ、私がハチなのかもしれないが。月下美人自体は、夜活動する昆虫を使用する生物である。この時使用される昆虫は、ハチではないだろう。ハエだろうか。私は今ハエである。あとはハナムグリだな。ハナムグリの方が該当しているかもな。甲虫は夜行性が多い。ハエより多いだろう。

ハエの印象は悪いが、ハナムグリとか、かわいい生物に思える。むしろ、夜行性を貫く方がいいかもしれない。

もっといいのは、生まれ変わりですね。と、言われている。まあ、夜も昼も、活動すべきという意味かも知れない。昼間のワタシは、ハチで、夜のワタシは、ハナムグリ。

死後、新たな生命として、生まれ変わるという思想は、救いのある思想である。私は何度も死んで、何度でも生まれ変わる。これは正しいことだ。死ねば無罪になると、新約聖書で言われている。キリストは、もともとは有罪であったかも知れないが、死んで完全なものになったとみなせる。私は何度も死んでいる。何度も破壊されながら、考えを修正してきている。キリストは一発で行ったが、私には難しいことであるし、あれは神話である。ニンゲンは、生きている限り、なんどでも考えを、修正しなければならない。

もし、私が死ぬようなことがあれば、私はもう一度、夜光様の式神として、生まれ変わりたいと存じ上げます。んー。夜光のことだが、あざの耕平さんが、東京レイヴンズを、昼書いているか、夜書いているかの違いに関わる気がする。解釈してみよう。夜光様の式神とは、夜書いている状態を示す気がする。私が死ぬようなことというのは、昼書いている状態だろうか。また、私の意味でも解釈できるが、この場合、夜光様とは、あざの耕平さんか、あるいは、東京レイヴンズのことを示す。私は、彼の式神である。下僕。これで正しい者になれた。死ぬというのは、禁忌を犯すことだが、もう一度、改心して、戻ってこいという意味と、解釈できる。アッラーは大度量である。

将棋がね、好きだったんですよ。過去形である。私は将棋が下手である。将棋とは、他人の文章を使用して、まあ、クルアーンと同じことをする行為とみなせる。このことは、小説家になろう は 正しい行為としている。しかし、もうやるまい。人によっては、クルアーンと同じ行為で、出世する人もいるんだろう。別に、あざの耕平さんは、その一種かも知れない。私には、それができない。私は、下僕キャラであるらしい。

私は、石川県に行くことにした。もう止まらないだろう。なんかしらんが、関西弁の人との関わりを、私は保持し続けた経緯がある。東京レイヴンズもその一種。石川県にいけば、あらたな境地が、開けるかも知れないが、新約聖書の形式を守れる私には、岩手県であっても、勝利が約束されているはず。

冬児も、珍しくきょとんとした。うーん。冬至も珍しくきょとんとした。冬至は、もっとも日が短くなる時、日本で、冬至の影響が一番大きいのは、稚内。高緯度のこと。高緯度地域と、何かしら関連あるという意味だろうか。岩手県の人すら、黙らせる力が、今のワタシには、あるという意味かも知れない。

あの人が、無理やり教えてくれなければ、多分生涯、将棋なんて、わからなかったでしょうから。小説家になろう だけではない。ただ、小説家になろう は 食い合いを奨励している組織。おそらく、この食い合い奨励は、食い合いの中から、クルアーン継承者を作り出すか、あるいは、私みたいに、新約聖書に回帰することでしか、活路をひらけない存在を作るための措置。一旦、クルアーンの食い合いの中に入らねばならない。

東京レイヴンズは、2003年からはじまっている。小説家になろう と 同じである。ただ、あざの耕平 自体は、それ以前も活動していたはずである。東京レイヴンズ、2003年だよね? 違うかも。

将棋が弱い人は、新約聖書に回帰する必要がある。将棋が強い人は、作家になれる。私は小説家にはならない。これは小説ではない。これは・・・解説書である。

春虎には、すぐわからないが、冬児には、ピンとくる。春は、季節のはじまり。冬至は終わり。つまり、最後の段階では、わかっているだろうという意味。私は、終末の存在。砂の女。これ以上は、私には、可能性はない。あとは、読み取り機械を続けるだけ。

カラオケで、dune歌おうかな。こういう歌詞。砂丘には、もう誰もいない。そうですね。もう小説やめたので。誰もいないです。月に照らされ、目を閉じて、そっと絡まる、カタチを変えて、崩れ行く、二人は砂になる。

他人の文章を使用する私は、太陽であって、月は元ネタ。おそらく。目を閉じる。これを使用していても、私は、新しい文章を読めない。しかし、私はどのみち、商業作品に逃げることにした。もう決めている。インターネットの作品なんか、読まない。カタチを変える。まあ、元ネタを変換する。二人は砂になる。私は、新約聖書の形式を取る。

新約聖書はエピソード系だが、しかし、もはや私は、タルムードの段階に入っているのかも知れない。タルムードは、きっと、エピソード系ではない。

生前の土御門夜光。夜光は夜活動するものか。しかし、夜の光とは、月や星である。生前と言っている。まあ、これもまた、死ねば無罪とか、そういう話かも知れない。土御門という苗字は、アダムを思わせる。土塊人形のアダム。春虎は結果的に、夜光の転生体である。なので、春虎の方が、新約聖書の文脈では、無罪である。

一応私自身は、将棋ゲームを、繰り返した状態を、やめて、今の状態に入っている。この方が無罪であろう。しかし、どのみち土塊人形というわけか。神が息吹を吹き込んでいる。

では、私自身のことを書こう。うざい連中。精神病棟の、糞看護師共は、うざい。夜点検に来る。邪魔でしょうがない。全部消えて欲しい。好きにさせろ。普通の人は、こんな邪魔な存在に、支配されていない。以上。

私がコドモのころ。私がコドモのころには、とある魔術の禁書目録の、二次創作を書いていた。これは何度も話したこと。もう砂丘には誰もいない。

塾長はあっさり認めた。私は、小説こそ書かないが、一応主役は女だと決めている。塾長は、老女である。私は老女なのかも知れない。砂の女老女。砂丘にはもう誰もいない。

しかし、女を主役にする人が、この道に、単純に至るわけではない。元気な人も沢山いる。私は砂になっている。

春虎は口を大きく開ける。春虎は、転生体である。結果的には。冬児は、固く口を閉ざしている。転生体には、しゃべる権利があるという意味。私は転生体。むしろ。私は、新約聖書あるいは、タルムードに回帰して、主役を女にしている者。もっといって、将棋ゲームの人は、冬至しか待っていないという意味かもしれない。

一神教は、もっと流行るべきであって、これによって救済されるべき。私はたまたま、この緒をもっていた。一神教の働きである。さもなければ、わたしは、文壇から左遷され続けただけ。

時代の激動に飲み込まれていった。一神教を使用しなければ、この状態にわたしは、なれなかった訳。なので、日本ではレアリティが高い。この状態を継続すべきという意味であろう。奮闘努力しよう。あなたと同じように、春虎は転生体、で、夜光と同じシチェーションと言われている。意味は・・・いいや。没落した土御門家、没落したアダムか。旧家のニンゲン。旧家って、旧約聖書を想起させる言葉と思う。普通のニンゲンだった。普通をやめなきゃいけない。

この文脈では、既に夜光は、普通のニンゲンではない。春虎も、普通のニンゲンではなくなる予定である。しかし、東京レイヴンズは、16までしか出ていない。今後出ないかもな。あざの耕平自体が、活動をどの程度まで続けるかは・・・チートして、終末見てみるか。

最後の文章は、「ああ、お帰り夏目。」である。夏目女なんだけど、私は、女主役にしたいキャラである。筆者のあとがき見てみよう。

案外やることは、いっぱい残っているのですが、どうぞお付き合い下さいませ。らしい。書く気あるような雰囲気では言っているが、まあ、書かないかも知れない。別にそれで構わん。あざの耕平自体が大事である。作家を追跡する時には、こちらの手法を使用しよう。

結局、彼みたいな人の思考回路を、私には理解することは、できない。しかし、東京レイヴンズの手法が、彼の自己主張に、役立たないと思えば、途中で放棄するものなのだろう。そうみなすべきかも知れない。単純に金だけの問題ではないということ。

私は、あざの耕平の、もっと新しい話を読んだことがあって・・・んー・・・アンデッドが出てくる話だった。作家の新しい自己主張に目を向けるべき。

とりあえず、あざの耕平には縁が出来てしまったし、こういう新約聖書形式で、解説していくことは、まあ、原作者のプラスになるとは思うので・・・おそらく。この方法の方が喜ばれる気がする。彼のことは追跡しておこう。フォローする。しかし、適当に乱雑に、新しい作家のも読む。おそらく。

たださ、灼眼のシャナも、気になっているんだよね。アニメで、ヘカテーのことやっていたのを覚えている。こういう話であって、たしか、ヘカテーは、零時迷子のちからを、かなり吸収できる存在であったが、零時迷子の方が上であったとか、そんな話。ヘカテー女だけど、私は女主役にしたいキャラである。

彼大阪の人のはずである。灼眼のシャナの作者。なんでか関西との関連を続けている。

明日、ネット使えるようになるので、灼眼のシャナの作者の動向も調べてみるか。

高いところから、下が見えないシチェーション。うーん。なんで、飛行機に乗る行為が、神の領域なんだろう。とにかくそうらしい。神が高い場所にいる神話故か。旧約聖書は一応そう。まあ、古事記もそうだけど、古事記のことを省みる人が、誰もいない。

古事記と旧約聖書の神は、高い場所にいる。ああ、ところで、神の領域に、土足で足を踏み入れているのは、下が見えない故である。見えないと、己の無力さを感じ、自分をニンゲンに過ぎないと思ってしまうが、現代兵器であれば、また違うのであろう。あざの耕平には、現代の水平爆撃に関する解説でも、して欲しいところである。多分、雲の下が見えるんじゃないか? 適当に言っているだけである。でも、見えなきゃ駄目である。

オーディンの場合、むしろ、天蓋を製作しているので、むしろ彼自身は、低い場所に存在している。あとの神話は知らん。しかし、あざの耕平自体は、神の領域を、天界と定めている。

古事記の位置づけが浮遊状態である。私は旧約聖書でいいと思っている。古事記は誰からも愛されない状態で浮遊している。

大陸間弾道ミサイルがあるので、もはや、爆撃機は不要であろうか。北朝鮮はそういう考えであるし、ロシアもそう。大陸間弾道ミサイルだけで敵を脅している。そして、核不拡散条約だが、私は、日本が核兵器を保有すべきだとは、単純に考えていないが、金正恩などが、有効な作戦だと考えた作戦は、日本においても有効である。原子力発電所を最大限有効活用するのなら、核兵器は保有すべきである。それで、核兵器の使用は、広島への原爆投下とか、その使用法には限らず、普通に、電磁パルス攻撃に使用できるので、敵を被爆させない方法で、痛めつけることが出来る。被爆は、悲しい行為であるかも知れないが、電気の使用停止は、ゲンシカイキである。

軍備拡張はよくない。税金がもったいないし、国の借金は返済すべき。しかし、核兵器保有するのなら、軍備を減らせる。有効に思える。むしろこっちの方がいい。北朝鮮やロシアと対等になってしまおう。安上がりに。核兵器使用するのに対し、プルトニウムが必要と思うが、プルトニウム製作に対し、技術的に可能か? 再処理が必要な気がするが、再処理すべきかどうかだが、どうせ、核燃料のゴミがあるのなら、再処理すべきであるかも知れない。必要な分は。岸田文雄が、あらたな原発を作ろうとしているのは、批判されるべき。今の原発で十分である。発電力としては、太陽光発電でいい。大量消費地に対しては、それが出来る。原発には、いくつか問題があり、廃炉がある。廃炉は必ず来る。廃炉は、汚染物質を、格納する必要がある。地下に格納する。日本の国土を無駄にすべきでない。狭いのをこれ以上狭くしてどうする。

これは強く批判されるべき。岸田文雄は、原発作るのであれば、日本人にコドモ作らないように同時に要請すべき。みんな、感じ取っているか? 原発作るごとに、コドモを作る権利は、あなたたちから、失われる。

原発は一基でよろしいが、これは、核兵器用の原発。電力は別の方式を模索すべき。一応壊れにくい風力発電も既に開発されている。もっと開発していくべき。

モトの話に帰る。爆撃機の性能であるが、電磁パルス使うのであれば、爆撃機あまりいらない。爆撃機の場合、撃ち落とされる可能性はある。高高度からの、水平爆撃に対応すべきであって、やっぱ、水爆による電磁パルスであろうな。さて、水爆不使用にされるのであれば、なんかしら低高度から、爆撃なのか、ただ、高高度からでも、目標に着弾するように、性能上げるべき。

現代の爆撃機は知らんが、当時の爆撃機は、でかいらしいな。緋弾のアリアでも、そう言われていた。でかいらしい。戦闘機というと、一人乗りなイメージである。東京レイヴンズの爆撃機は、3人以上乗っている。ただ、3人操縦者がいるより、一人で操縦できる方が、優れている。一応複数乗れると、交代して運転できるメリットはある。しかし、遠隔操作や、自動運転の方が、もっと優れている。

竜には、数種類いるが、ヘビ型のものもいる。んー・・・、蛇の方が、退治されるモチーフにはなりやすい。ヤマタノオロチがそう。ヤマタノオロチが、どの程度の蛇型だったのかは、まあ、わからない。ヤマタノオロチの正確な形状把握が必要である。ヤマタノオロチが、かなりりゅう型だった可能性もある。旧約聖書では、明らかに、蛇が悪く言われている。

逆に旧約聖書で、竜の存在が規定されているかというと、竜はニンゲンに近い形状である。

東京レイヴンズでは、クモ型戦車が出てくるが、キャタピラーは、芋虫型戦車である。まあしかし、芋虫の方が可愛いので、かわいい方が正しい。

その方が実用性がある。

戦車には、旧約聖書に出てくる戦車もある。これは、チャリオットのことと思う。馬に牽引させる戦車。これは二輪車。

爆撃機は、列になって飛んでいる。横列。しかし私は、効率が良い方を選びたい。

東京レイヴンズの北斗は、戦闘機としてしか、活動していない。

この竜と、最初でてきた北斗を、同じ名前にした意味って、なんかあるのだろうか? あると見せかけてない。細かく噛み砕くと、最初の北斗の名前を決めたのは、夏目であるが、夏目はすでに、竜の北斗を使役した状態で、式神の北斗を作成して、北斗と名乗らせて、春虎と付き合っていた。式神を名乗ることは、ある意味真実であるが、北斗は、固有の存在であって、使役されるだけの式神ではない。北斗自体は、生命的存在である。しかし、竜の意思など、知れようがない。夏目はそのことは知っていたはず。

蛇か。何故蛇の名前を、夏目は駆動式神に、名乗らせたのか。蛇は、知恵の木ノ実を食べさせる存在。夏目は北斗を使用して、春虎を教育していたのかも知れない。しかし、春虎の封印を施したのは・・・彼の父親。夏目は、彼の父親から、春虎の封印を解く前座段階を、偽って教えられていた。しかし、これは、夏目の認知外のこと。蛇は早めに死亡した。北斗はすぐ死んだ。まあ、旧約聖書でもすぐ処理されている。あくまで夏目の意思と考えよう。筆者の意思ではなく。北斗と春虎は、結構長い付き合いのはず。

やはり、ニンゲンなど邪魔なだけであって、全員死ぬべきである。すくなくても、全員私の眼下から、消えるべき。誰も私に会うな。全員嫌い。

サイパンから出立したらしいが、サイパンがどこか知らないが、まあ、フィリピン辺りだとすると、なかなかの距離。素晴らしいね。

一方で、真珠湾攻撃の、爆撃機は、どこから発艦したんだろうね。

内陸に攻撃するのなら、爆撃機はおすすめである。戦車乗り入れるの大変でしょう。仮に航空母艦使用するにしても、爆撃機発達している方がいい。

戦争するよりも、実力を蓄える方がいい。なので、軍備拡張は正しくない。正しいのはむしろ、日本の企業が、爆弾や爆撃機を作って、外国に売ることである。しかし、これは、軍備拡張ではない。岸田はアホである。軍備拡張は、税金や国債を使用して、外国の兵器を、開発する努力を怠って、自衛隊に買わせる行為。終わってる。大日本帝国と同じ真似をしようとしている。戦争しないで、技術開発だけするのが、正しい。考える必要があって、戦争はしてはいけない。

ところで、平将門を神として、使用することによって、どうにかしようとする行為を、東京レイヴンズでは展開している。外国に攻撃したいのなら、この神を憑依させる行為を、外国で行う必要が、ある。しかし、それは行っていない。そのためにはとりあえず、アメリカが敵なのであれば、アメリカ本土に入国する必要があろうが、であれば、アメリカ人が、日系アメリカ人を、敵国者として、幽閉したりしたのは、概ね正しかったことになる。人種で判断して、概ね正しいため。とりあえず、モンゴロイドを全員、スパイ扱いしておけば、日本から、陰陽師の破壊工作員が入ってきても、処理できる。陰陽術で戦うのなら、破壊工作員として、潜入することになる。

まあしかし、陰陽術など、実際は存在しないので、心配無用。

飛車丸が、できないのは、まあ、彼女が未熟だからとしておく。熟練すれば、誰でも夜光みたいに出来る。

正気を失っているとされているが、何故、当時の軍人たちが、戦争モードに入りっぱなしだったのか、何故であろう。理由が不明。しかし、日本の軍人とは、そういう存在であるらしい。戦闘本能だけで動いて、戦略が乏しい。

まあしかし、降伏しても無駄と考えれば、総力戦に出る気はする。つまり、割とノーマルとも言える。降伏して、何が無駄かっていうと、彼自身の命かも知れないが、他人の命はどうであろう。戦争は下士官の命を犠牲にするし、あと、今回のロシアとウクライナの戦争では、市民も犠牲になっている。非戦闘民のこと。

まあつまり、軍人の上層部は、他人の命を大切にする気持ちが足りない気はする。彼が生贄になれば、あるいは、一般人は救われるかも知れない。

そうそう、木造家屋のことが言われている。現代で木造家屋の問題は、鉄筋コンクリートに比べて、音が隣に対し、煩い点。新しいものは、全部置換すべき。日本は、北朝鮮のこととか、ロシアのことを警戒・・・ああ、中国もか。中国の場合空爆する可能性もあるのかな。北朝鮮は核兵器しか使用できない。金正恩などが、非道な直接使用をせず、電磁パルスだけにするのなら・・・それとも着弾させるのか・・・、水爆が着弾したら、まあ、そうなる。木造家屋とか関係ない。電磁パルスでも関係ない。中国が空爆する場合には、大日本帝国の時と同じケースが考えられる。木造家屋の場合、燃えやすい。新しい呪術の汎用性は、まあ、私に今適用されている。

核の傘というが、日本が核を保有すればいいだろう。別に非核三原則とは、私はそういうルールはどうでもいいと思っている。でも、核非拡散とは言われている。ただ、アメリカに対し思うのは、敵キャラの方がこれによって、得してないか? 日本が危険な存在であるのは、たしかにそうかも知れない。地理的な問題もある。そういうことか。まあ、日本など、アメリカのための、防波堤として使用されるべきかも知れない。アメリカはそう考えているので、日本は核兵器を持てない。

つまり、ロシアや、中国や、北朝鮮に対する防波堤に、日本を利用するのなら、日本には核兵器を保有させない方が、都合がいい。地理的にそう。日本が、核兵器を保持して、寝返るとやばい。それはそう。持てないか。わかった。

通常兵器で武装するのには、意味あるのか? さあね・・・わからない。どうせ勝てない。北朝鮮と勝負してみようか。別に日本はたしかに、爆撃機とか使用できると思う。でも、北朝鮮は、核兵器使用できる。勝てるのか? 武装する意味あるのか不明である。依然岸田の行為の意味は不明。

日本が北朝鮮に爆撃するのなら、北朝鮮は核兵器絶対使うと思う。そんな状況で、武装する意味あるのか? ない。

アメリカに与えられた任務。岸田はバイデンの意図を汲んで行動してるのか? わからん。武器を無駄に買うことも、仕事なのかもしれない。なら、ただ無駄に買っているだけで、北朝鮮も、それはもうわかっている。無駄に金使うだけであるが、アメリカの意思なのだろう。

ただ、武器買うことが、任務だとしても、放棄してもいいんじゃないのか? 私は、他人の命令に単純に従いたくない。岸田は単純に従う性質。借金返す気持てよ。岸田。

夜光が負傷したが、まあ、陰陽術など、その程度という意味であろう。

怒っている方が映えるらしい。私は常にキレている。あるいは怯えている。そんな人生を続けている。迫害者たちのせいである。まずは、精神病棟から、脱出する。その後、デイケアから、脱出する。その後、岩手県から、脱出する。いつになるか、不明である。死ぬまで脱出出来ないかもしれない。

ところで、東京レイヴンズに出てくる、烏羽は、少し、八咫烏に似ている。脚が三本あるから。何故八咫烏に、夜光が似せてデザインしたのかは、夜光が古事記かっこいいと、思っているから。なんでしょう。あざの耕平は、古事記のことをどの程度知っているのか。私はほぼ知らない。今更読まないと思う。

夜光は、爆撃機を攻撃していたので、攻撃を受ける心配はなかった。なので、酸欠で失神して落下した結果となっている。

高高度からの、水平爆撃の精度を上げるには、予測が大事。飛行機の速度や、風の状況を加味して計算する。

日本は今、沖縄や、小笠原諸島を保有している。台風の被害があった。日本の国土なので、ニュースで紹介される。排他的経済水域。

日本は、かつて、フィリピンなどまで、それに含めようとした。

私自身が、気になっているのは、台湾や、韓国に旅行に行くのに対し、パスポートが、必要で、面倒という点。小笠原諸島に行くのに、それは必要でない。しかし、このことは、日本が、台湾や韓国と、パスポート不要の契約を、結べばいいだけの話。それをしていない。

しかし、私は沖縄に絶対に行かない。無理やり服従させた経緯がある。私が歓迎される訳がない。つまり、侵略すべきではない。友好関係を築くことで、パスポートを撤去すべき。

降伏しても、降伏しなくても、虐殺されつくすのであれば、降伏する方が、マシかもしれない。どう思う? 戦うのは、大変である。アメリカの意図を、正確に把握することは出来なかった。旧約聖書では・・・よく、ヘブライ人が、敵を虐殺している。ただし、アメリカ人は、キリスト教徒である。これを読み込めば、予想出来たかも知れない。

さつきは、夜光に入れ込んでいるが、さつき自体も、陰陽師の者であるので、彼の術を行使するのに、夜光がふさわしいからかも知れない。他の人より、夜光を大事にするのは、そういう意味だろう。夜光が才能ある陰陽師だから、彼の陰陽術に、夜光が役立つから。そういう理由。人はそういう性質があるのかも知れない。

戦争で殺人は殺人であるが、平時における殺人とは、違い、褒められるべき行為とされている。転換が起こっている。つまり、ニンゲンは、共同体のルールで、正しいとされていることを、したいと願っているだけであって、人の生き死にに、絶対性など、何もない。神秘はない。

私は、人の命の値打ちに、差をつけたくない。今はそう言っておく。確かに、全員死ねとか私はいうが。ただ、全員本当に死ねば、私もすぐ死ぬだろう。ただ、瞬間的には、それほど怒りを発する。私を殺そうとしたんだ。当たり前のツケであるはず。

別に、私を含めて、全員死んでも構わない。私はたしかにニンゲンを憎んでいる。かなり。太陽が今すぐ爆発して、全員消し炭になっても構わない。敵をそれだけ殺せれば、私の死ぬ意味もある。

命の危険が減る。それは願ったり。

まあ、平将門だけじゃなく、各地の存在を調べるのも、おもしろいかも知れないが、私は石川県に行く。もはや・・・いらない気がする。石川県まで行くと、大和朝廷に逆らう意味もあまりないと思う。大和朝廷・・・天皇陛下はやはり今も関係ある。

天皇陛下に逆らう意味がなくなるか、その方が安全。私にとって。ただし、大日本帝国が暴走した原因に、天皇陛下の存在があったのは事実。

やはり、大和朝廷とは、どうあっても、関係を切る必要があるのだろうか。とにかく、平将門は、そういうキャラである。大和朝廷と関係を切ろうとしたか、あるいは、関係を継続したまま、関係を逆転させようとした存在。関係自体は継続させたほうがいいか。せやないと、田舎者になって死んでしまう。

まあ、石川県に行ったら、石川県における、平将門に該当しそうな存在でも、調査してもいいと思う。そもそも、あの土地が、古代の地名でなんて呼ばれていたのかすら、私は知らない。今は、関心を持てない。岩手に支配されている。

能率は大事。まあしかし、東京だけ防衛するのには、別段意味はない。他の地域も大事。なので、どちらかといえば、防衛せずに、神を憑依させるのは、アメリカ本土に対する攻撃に使用すべきだった。そのためには、アメリカ人に変装して、夜光とさつきが、潜入する必要がある。

東京など、国会がある程度の場所に過ぎないが、国会議員には、大した値打ちはない、大日本帝国の時は、実にそうだった。まあ、軍人の方が、値打ちがあった。テレビ局や出版社が集結しているのは、暫定的な処理に過ぎない。というのは、東京が何かの都合で壊滅すれば、他の地域が代替として、立ち上がる。それは目に見えている。つまり、これは恐竜による、哺乳類に対する、淘汰圧とよく似ている。東京による、淘汰圧に過ぎない。他の地域は、割を食っている。

官僚のことはあまり気にならない。私は新自由主義に近い考えである。もともと。つまり、経済活動が万全なのであれば、国などいらない。なので、東京の代替は他の都市でも可能。

ところで、東京レイヴンズ自体は、三人称小説だが、この特徴は重視すべきか? 私はもともとは、三人称小説である。

旧約聖書のことを考えてみよう。一番大事なのは、一番最初である。

旧約聖書の一番はじめのシーンは、三人称小説。つまり、三人称小説が、正しいスタイル。以上。

ウクライナとロシアの戦争が、有名なので、着目していい。他にも実際は戦争はある。アフリカ人は、今も戦っているはず。ただ、大日本帝国の時の日本なら、夜光も陰陽術もないのなら、ただ、爆撃されまくるだけだった。上陸は、かなりあとになった。そして、原爆も更に使用したかも。爆撃機の性能がいい・・・原爆を使用すれば、高高度爆撃できるので、被害をうけない。それは、いいこと。あとは破滅させてから、上陸すれば、味方兵士は、被害を受けない。味方の被害を出さないのは、当然の義務。

ただ思うのは、陰陽術って、血統関係あるの? ある定義になってそう。そんな雰囲気を感じる。とにかく・・・あざの耕平の特異性を、三人称小説に決めてしまう方がいい気はする。これは、近年では、珍しい傾向である。一人称小説は多すぎる。旧約聖書は、冒頭の方ほど大事。

シデ3

シデ3

  • 随筆・エッセイ
  • 長編
  • ファンタジー
  • 冒険
  • 時代・歴史
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2022-08-31

Public Domain
自由に複製、改変・翻案、配布することが出来ます。

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  1. その程度しか、牛の人権に、配慮する方法はない。
  2. しかし、私自身は、蛇如きなのだろう。
  3. 旧約聖書は、冒頭の方ほど大事。