日記 一日坊主

U._.U

時間の無駄です。

酷く馬鹿な私の話。健常者の方はここでおやすみなさい。読んじゃいけない。

最近まで馬鹿の一つ覚えのように、Twitterで愚痴を吐き続ける痛い女でした。馬鹿の二つ覚えのように、ここで日常を切り取ったエッセイを書くことを時々してる。そして消している。馬鹿の三つ覚えはTikTokかもしれない、幸いあれに投稿したことはない。noteというサイトを利用した方がよっぽど私にあっているだろうけれど、面倒くさいので、noteはさようなら。
このサイトのurlを教えている知り合いが読むかも、見ず知らずの人が読むかもわからない。ページへのアクセス数はログインした時に確認できるけれど、やっぱり名前まで乗らないのです。更に馬鹿なので、詳しくどこから来てくれた人が見たのかも表示されるけれど、どれがどこから来た人なのかっていうのが理解できないので見てくれてる人の情報がすくない。どうか私を知る人が見ることのないように、誰も見ることのないように。
ここからは少し、よくない影響を与える方面の話。
ㅤ一昨日の夜、とある人と口論になって、彼女は皆もよく知る世界で一番有名な女の人なのだけれど、彼女の大切な人を侮辱するような発言をしてしまったばかりにクズと呼ばれて、家を飛び出した。ごめんなさい、彼女が見ることのないここに謝罪を述べます。プライドが高いの。
ㅤ大人はこの話を聞いて不孝者と思うだろうし、思春期の子は少し私の気持ちを理解してくれるような、そんなありふれたに近い口論だった。泣いてから、ごめんなさいって謝りに行ってそれで終わりならいいのだけれど、普段から反抗するタイプではなくて、時々爆発して一方的にヒステリックを起こす厄介なタイプで、家を飛び出したあと本当にこの世界とさよならをしようかと、会ったことのない母方の祖母を探しに行こうかと一時間迷っていた。発作を起こして酸素が脳に届かず、頭も口の中も手足もビリビリして、私は馬鹿だから大切な人との繋がりを切ってしまえば、もうこの世で失うものはないと、そんなことを考えてしまった。実際にそうしていなくても、そう思ってしまうのって本当に愛しているのかわからないね。人生で似たような瞬間がいくつもあって、それでも私は大切なものがずっとあるおかげで今も元気に、健やかに生きている。そしてその後は当然に愛しているという顔で愛を吐くので心底軽蔑する。
私は馬鹿だから、大切な人を傷つけてしまいがちだ。依存しているものを一番に憎み始めるという話は人間によくあることだそうで、そして私も人間だった。憎みこそしなかったものの、重い話を背負わせてしまうことが時々ある。
優しすぎる人なので、口にせずとも人の話に大きく影響されてしまうことって結構あると思う。ごめんね。どうか私の不幸話が一生届かないで欲しい。私はあなたのおかげでなにより幸せだし、幸せばかりなことじゃないのは当たり前なので落ち込んでいる日もあるだけなのよ。っていちいち伝えるのもどうかと思うから、伝えたことはない。
一時間悩んだ末、大切な人との繋がりを切って色々な物事から逃げ出してしまおうと思った私は、大切な人にメッセージを送って、逃げられないようにした。私はすごくずるいからその子がどれだけ時間が空いても無視しないようなメッセージの送り方をして、その子はすごく優しいからメッセージを返してくれた。アプリを消してしまったので、時間差で気づいたのだけれど。そして今も尚、また消してしまった愚民なのだけれど。その子が返してくれるとわかっていたから、私も更に返事をするために生きなきゃいけないと自分に鞭を打って、震えながら公園で眠った。雨が降っていたけれど、桜の木のしたで小さくなっていたら全く濡れなかった。犬の散歩をしている男の人が傘に入れてくれて、そのまま家まで送ってくれた。住んでいる地域はかなり治安がいいので、ただ単にいい人なのだと思う。
私は普段から母親に対して思うことがあるのだけれど、それが甘えからくるガキくさい不満なのか、彼女を客観的に見れた正しい考えなのかわからないので、言えたことがなかった。どちらにせよ、伝えてしまったら彼女は傷つくので言えなかった。知り合いの心理を学んでいる大人に相談したら、私以外の家族のためにも母親の問題点を改善してあげるべきだと説教された。なんと、母親にしっかりとした問題があるのだった。説教から二年、彼女に伝えれた不満は、ペイディの支払いが溜まっている・メロンパンは別に好きじゃない・食べる牧場ミルクは飽きた・バイト先に着ていく服と普段着は別にしたい・トイレの電気をつけっぱなしにしないで欲しい・トイレの扉を開けっ放しにしないで欲しい・この服の両脇に穴が空いてるetc、些細なことだった。なお、食べる牧場ミルクは飽きた、が今回の口論に深く関わっているので言わなければ良かったと思ってる。
母親の彼氏が仕事帰りに、よく買ってきてくれるのが食べる牧場ミルクで、しかし何回も食べていると同じ味でカロリーを摂取している罪悪感が酷いので母親に譲るようにしていた。胃が冷えるからアイスは無理と言う母親は冷凍庫にアイスを放置してしまうので、それを使ってパウンドケーキを作ったこともあった。贅沢だな、と言われた。
買ってきてもらっている身、文句も言いたくない、しかしそろそろ食べるのも苦痛、放置するとせっかく買ってきてもらったのにと怒られてしまう、ジレンマに陥った。伝え方が下手な上に親の彼氏との関わり方がわかっていない私は要らないと言ってしまった。言葉の通り要らないと言ったわけじゃないけれど、要約すると「飽きた、要らない」だった。アイスを使ったお菓子作りは勿体ないと反対されて、しかし母親も食べないと言うので私が食べないと腐らせてしまうのだ。伝え方こそ悪かったものの、こうした方が自分のためだ。
怒りに狂った親にクソだと言われて、最近の母親に思うことが多かった私は最近の母親の行動もどうかと思うと言い返して、家を飛出た。半袖に短パンだった。
単なる自己中な愚痴となるが、最近最低でも週三はバイトに行って学費を稼いでいて、更に最近、ここ二週間は疲れが溜まって不眠と体調不良が酷かった。口論をした日は二日起きっぱなしの体で朝学校に行って、昼から夜までバイトだった。自分なりに頑張った日だった。
朝早くからバイトがあるのに深夜0時を回っても眠れずようやく寝付けそうな日、夜更かしをしていた弟を優先した母親に起こされて家を飛び出したことがあった。バイトから帰るといつも母親は寝ていて、ご飯が用意されていることが少なかったからそのまま寝てしまうのだが、体重が低体重のままと伝えると私がご飯を食べないせいだと怒られて一旦落ち込んだ日が少し前にあった。言い訳をすると、お金を使うことに気が引ける私は交通費すら浮かせているのでご飯を買うのは嫌だったけれど、バイト後に7km歩いた体でご飯を作れるほどタフじゃない。私は好きなゲームがあるのだが最近母親の彼氏がもうすぐ仕事だから我慢して欲しいと言われて、楽しみだったゲームができなかった。私もバイトがあるからと文句を言った日、母親に甘えられて家事をしたあと部屋に戻ると彼氏と私の愚痴を言っているのが聞こえた。母親の彼氏が早くから仕事で睡眠時間が短いから静かにしろと言われた、母親の彼氏がもうすぐ帰ってくるからゲームを譲ってと言われた、母親の彼氏が、母親はどうしても愛おしいらしい。別に悪い人ではないし、愛媛から母親のために関東まで飛んできた愛溢れた人で、とても若いのにそんな状況で仕事を探していて、性格も優しかった。ねこの発情期がくると鳴き声でノイローゼ気味な母親は、朝方リビングに行くのを禁止するようになった。鳴き声が響くので夜から朝方まではリビングに置いているのだ。私が唯一眠れる時間になるとリビングの外にねこを出して、私は鳴き声で眠れない日があったが、母親も不眠気味なので仕方なかった。
しかし16歳の身、年齢よりもずっと子供な私はこの程度の出来事も上手く交わせるほど器が広くなくて、とうとう大きな鬱が到来してしまった。近頃病院に行かなきゃいけないと思って、四日も連続でバイトを入れてしまった。休んでしまうと自己嫌悪で、更に酷くなるような気がした。病院で出されている薬は効果が弱すぎて、まるで効かないので病院に行く以外治療法はない。
今も鬱が酷くて、とかそんな弱音を吐きたいわけでもないし、慰めて欲しいわけでもないし、同情もされたくない。甘えるなと説教をされたいわけでもない、どうか誰も見ることのないようにと切に願っている。それでも尚載せるのは矛盾しているけれど、誰かに知って欲しいというのが一番の理由ではある。矛盾している。
ㅤこれを読む人はきっとはじめましての人だと思うので、はじめましての人であって欲しいので、そしてここでもう出会うことのない人であって欲しいので全て話すと、私は軽い精神疾患を背負っているので、少し精神が弱まっている状態らしい。少し言い方は違うかもしれないけれどまあ大したものでもないのでこの程度の表現が正しいと思う。詳しくいうと、鬱とADHD他合併症。私のはたぶん軽いものなので人によって症状に個人差があるんだろう、同じものを抱えている人が大したことないわけではない。鬱に処方されるにしては弱いエビリファイ1gを出されているけれど、中学生の頃精神科にかかってからなにも変わりないですと流されて言い続けてしまったので薬が変わることがなかった。去年の末に漢方も追加されたが、大きな変化は見られなかった。こんな小さな錠剤数個に精神が劇的に変わると期待しているわけではないし、本当になにも効果がないのだった。薬を飲んでる時期も飲んでいない時期も調子がいいと鬱が良くなったんだねと言われるので、まるで意味がない。
余談だが、家まで送ってくれた男の人に説教をされた。死のうとしていたと言ったら、そんなこと絶対ダメだよ。こんなことで死ぬなんて勿体ないよ、まだ若いんだから。生きたくても生きれなかった人がいるんだからね、絶対ダメだからね。自分で死んでしまうってことを忘れなさい。考えないようにしな、と聞き飽きた台詞を言われてうんざりした。別に言っていることは正しいし、反論する気はないけれどテンプレのようなその説教を見ず知らずの人にされると他人事だからそう言えるんだろうと思ってしまう。家に着いた時、わざわざインターフォンを押されて、感謝するべきだしお礼は何度もしたけれど、母親はアポなしの訪問者とインターフォンの音が苦手なのでやめてくれと思ってしまった。ひねくれているので、この一件で救われたのは私ではなく、死のうとしていた思春期の女の子を救った自分という肩書きを得た彼なのではないかと思ってしまう。
どうかここまでスクロールをしてくれたあなたに今日は良いことがありますように。どうか少しでも多くの時間、休めますように。私みたいな落ちぶれた人間を見てこんな奴もいるんだなと思って、踏み台にして欲しい。あなたと、もう一度出会うことのないように。

日記 一日坊主

日記 一日坊主

  • 随筆・エッセイ
  • 短編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2022-05-14

Public Domain
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