海の底メランコリー

マチミサキ

潜水艦搭乗員(サブマリナー)

憧れますなー。

いえ
突然何言ってんねん
ですよね~

いまね
世界の潜水艦の歴史を
読んでまして。

わたしの
好きなのはやっぱ
米シーウルフ級か

日本のそうりゅう型!

好きでそうしてる訳ではないかも
しれませんが

海の中で暮らす。

どんなものなのか
考えただけで
おらワクワクしてくっぞ!!

たとえ
それが
戦略的なものであったとしても。

いや、
そうじゃないほうがよいけど。

重要なのは
お魚に生まれ変わるとかじゃなくてー

人間のまま
その叡知を尽くして
本来
とても居られない世界に
踏み込んで
しかも暮らしてる!

ということ。

作戦行動だろうがなんだろうが。

世界最強の呼び声も高い

米原潜オハイオ級なんて
何処にいるのかさえ
トップシークレットで
いちど潜れば下手すると
数か月は出てこないそうで。

憧れるぅー

すげぇー

素晴らしい!!

しかも
アイスクリーム食べ放題完備!!

これは
それこそ
Uボートのころから
言われることですが

潜水艦の食事は
他の軍事施設と比べて
比較にならぬほど
良いそうで。

Uボートの頃なんて
それこそ
とにかく
魚雷の間にさえ
食料を積めるだけ詰め込んで
食べ放題にしてた、
みたいな
話も聞いたことがあります。

これはなにも
大戦時のドイツだけに
限った話ではなく

いまだに
ほとんどの世界各国の潜水艦で
常に食事に関しては
最上位なのだそうで。

日本の潜水艦なんて
それぞれの艦によって
海軍金曜名物、
失礼しました
海自カレーのレシピがあるのだそう。

食べ比べてみたーい!!

もち
それぞれの潜水艦のなかで!!

幼い頃から
ながらく
戦闘機のパイロットに
憧れていた私ですが

潜水艦乗りも
悪くないなぁー


今夜は特に強く感じてます。

こうしている
今も
世界中の海の中で・・・

そう考えると。

私も負けてられない!

海の底メランコリー

【チョコレートをたべた さかな】

こちらねー
ほんと
わたしの知っている限りでも
読む人の感想が
さまざまに別れます。

せつないだの
意味わからんだの
深いだの
サイコーとか
うーん
とか



貴方はどう感じるでしょうか。

海の底メランコリー

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2022-01-11

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted