雪のにおいがする夜に

マチミサキ

あさ
占いをみました。

一位でした。

自転車で出社しました。

天気予報もみましたが
一ミリだったから。

いけるなっ、て。

けっこー
大雪になりました。

まー
トキオしちーレベルですが。

それでも
駅からのバス停にならぶひとひとひと。

朝イチのデスクから
今日はなんだかとっても忙しくて。

ほんとに
ほとんど鳴り止まないれんらくれんく

よーやく帰れる。

自転車で帰宅。

バス停びとを横目に
自転車を押して帰る。

転んだら恥ずかしいし
痛いから。

ふうー
これなら
ただ身軽に歩いたほうが
よっぽど楽。

靴んなかもびっちゃびちゃ
息も冷たいの吸いすぎて
うまくしゃべれないくらい

こりゃー
シャワーとか生き返るぞー

さーて
駐輪場にロックして

して?

カギがないよ!

もう最悪
自転車のカギは諦めつくけど!

問題は
家のカギだよ!

大問題だよ!

デスクんなか入れっぱだよ。

ありがちな
置き隠しのカギなんてないよ!

えー
戻るの??

この中を!!

自転車をおいて
シャーベットから
日が暮れ固まりかけている
バリバリゆっきーにを砕きながら

トホホと歩いていると

ウチの営業車が!

大きく手を振ると
とまり
乗せてくれました。

しかも
1番
感じ良いやつ。

職場に戻ると
泊まり込むという数名から
ビールを手渡され

イッキ飲み

おつまみもおいしい!

牛皿だって!!

いっぱいある!!

まー
つまみ食いていど。

で、

そこから
再び歩いて
カギを握りしめながら
帰ってきました。

うん、
一位なだけはある。

良い日だったと
おもいますよ、

ほんとに。

雪のにおいがする夜に

【100万回生きたねこ】

ご存知
超有名作品!

絵本ランキング等には
しょっちゅう顔を出す名作中の名作。

猫もすき!
絵本もすき!!

な、
わたしですが
周囲がいうほどには
私には響かなかった。

いまのところは。

あ!
否定はしてませんよ。

凄いなー
とは思いますが

いやもー、やめます。

悪口なんていうつもりは
毛頭ありません。

でも
私には。

エンドレス。

・・・いや、100まんかいか。

雪のにおいがする夜に

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2022-01-06

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