エルデンリング PS4版ネットワークテストの感想

株式会社フロム・ソフトウェア 製 作

シーザー 編

タイトルを読んで字の如くです。動画をあげようと思いましたができなかったので、ここで感想を述べることにしました。(主観的な感想、またうろ覚えなので間違っている可能性のある箇所が多々あります。参考程度にお読みください)

はじめに

この文章は、エルデンリングのPS4版ネットワークテストをやってみた「主観的な感想」を述べたものです。色々と間違っている、または偏った感想が多く見られ、製品版になると変更される可能性のある箇所もありそうなので、どうか参考程度にお読みください。

それでは、どうか最後まで、ごゆっくりお付き合いください。

結論から申しますと

結論から申しますと……面白かったか、面白くなかったか、ということで言いますと、「とても面白かった」です。今までのフロムさんの「ダークファンタジー作品」、とセキローなどの全ての要素が入っていて、かつオープンフィールドになったのがエルデンリングといった感じです。

進化の仕方で例えるならば、別会社の作品で申し訳ないのですが、カプコンさんの「モンハンワールド」「モンハンライズ」「ドラゴンズドグマ」に近い感じがしました。地続きのダクソ、と例える方もいますが、色々と新しい要素、近代的な進化の仕方も追加されているので、自分的には、これも別会社ですが、ミホヨさんの「原神」と「ダクソ」を組み合わせたような「次世代ダークソウル」感がすごかったです。

ゲーム内容的には、漂着墓地と呼ばれる洞窟のような所から始まります。そこから地表へ出ればすぐにオープンフィールドが広がっています。オープンフィールドには、「ドラゴンズドグマ」や「ウィッチャー3」を彷彿とさせる、「ランドマークが点々と配置」されております。(ただ、他のゲームと違うのが、そこはほぼ全て廃墟であり、普通の人は住んでいないということです。ほとんどの箇所で、敵対モブしかいません。これは、ディレクターインタビューとも合致しています。)
プレイをしていると、海外勢を取り込むことに注力したのか、すごく「洋ゲー」をやっている気分になります。ただ、洋ゲーのような過激な表現は少なく、日本人ユーザーも十分楽しめます。

なお、おそらく、ネットワークテストの内容は、製品版プレイ開始直後の内容と、同じだと思われます。

戦闘は、ダクソ3とダクソ2の中間的なプレイ感覚です。ダクソ3より、少しもっさりしていますが、ダクソ2ほどではありません。ダクソ3で初めて追加された戦技も、ほぼ全て特徴的な個性あるものになり、とても楽しかったです。ステルス要素やクラフト要素は、使えば楽になりますが、あまり使わなかったです。魔法も、規制が緩くなり、少しのレベルアップですぐ使えるようになりました。

個人的に、一番使いやすい、強力な初期ビルドは、「魔法騎士」(名前うろ覚え)です。初めから二つの魔法を装備しており、堅い盾と鎧を持ち、武器は槍です。

マルチプレイ要素は、サイン対人のみ、プレイしました。少々過去作よりもラグが気になりましたが(ブラボほどではないですが)、相手からパリィも取れましたし、面白かったです。ただし、少し動きがもっさりしているので、PvPはダクソ2寄りです。またバックスタブはほとんど取れません。ダクソ3と比べると、少し全体的な機動力がないかなと思いました。また、ここでも個人的に「魔法騎士」が最も強かったです(未強化時では)。またマルチプレイは、前作のように少し進んでからできるようになるのではなく、全てのマルチプレイアイテムを最初から全て持っており、スムーズにマルチに移行できます(もしかしたら、ネットワークテストだけの仕様かもしれませんが)

プレイ感想はこんな感じです。本当に今までの全てのソウルボーンセキロー作品の要素が入っており、フロム作品のファンでも、そうでなくても、楽しめる作品となっていると思います。

一番気になったところ

一番気になった点としては、少々、初期のボス全般が強すぎるということです(※完全ソロプレイ時)。回復する瓶は最大でも4つしかないのに、ボスの攻撃に一発でも当たれば、少なくとも5、6割近くは削られます。そして、ボスの攻撃が非常に読みにくく、被弾しやすい。また、攻撃後の隙も、それほど多くない。対して、こちらの攻撃は、蚊が刺したほどに、体力を削れません。武器を強化したり、レベルアップすればいいのかもしれませんが、初期の雑魚モブからは強化素材も取れませんし、獲得ルーン(レベルアップに必要なもの)量も微々たるものです。少し、(完全ソロプレイ時の)難易度調整どうなってるんや〜〜、と感じました(※あくまで私個人の感想です。もし気を悪くなされたら、申し訳ありません。)

また、仕方のないことかもしれませんが、コントロール操作が少し難解です。ジャンプがバツでダッシュがマルで、武器の両手持ち片手持ち切り替えが三角ボタン長押し、R2で、アイテムショートカットも三角ボタン長押しで、NPCに話しかける時も三角ボタンで……など。



チュートリアルパートが終わった次のボスが、私は倒せませんでした。(ストームヴィル城というところに行くためのボスです)。製品版では調整されることを願うばかりです。このままで発売されれば、私は最序盤で詰みます……(泣)

(※繰り返しになりますが、上記はあくまでも私個人の主観的な感想です。全ての方に当てはまるわけではありません。もし気を悪くなされた方がいたのなら、重ねてお詫び申し上げます。)

(11/15 追記)
召喚霊(味方のモブを召喚する)というシステムを使えば、キャラ未強化、ソロでもボスが楽になると聞きました。召喚霊を呼ぶためのアイテムは、最初の祝福(ダクソの篝火のようなもの)の近くにある、エレの教会にいる商人が売っていました。これを使えば、もしかしたらソロでキャラ未強化でも、普通にボスに勝てるかもしれません。(未試行なので詳しくはまだ不明ですが)

(11/16 追記)
ネットワークテストが終了した後、エルデンリングの動画を見たら、やはり「召喚霊」を使わないと簡単にはボスを倒せないみたいですね。前文は、「召喚霊」も、「マルチプレイ」も使わず、「完全に一人でプレイした時」の感想ですのでご注意ください。「召喚霊」を使えば誰でもボスに勝って先に進めます、ご安心ください。「全てのプレイヤーがマルチを使わないと、ボスに勝てないの?」等の誤解を招く表現があったこと、謝罪いたします。

さいごに

ここまで読んでくれてありがとうございました。「これは、どういうこと?」とお思いになられる箇所もあったかもしれませんが、あくまで私個人の感想なので、あしからず。参考程度にお考えください。何度も繰り返しになりますが、もし気を悪くなされた方がいたのなら、お詫びいたします。

それでは、今日はここまでです。お読み頂き、本当にありがとうございました!

エルデンリング PS4版ネットワークテストの感想

エルデンリング PS4版ネットワークテストの感想

タイトルを読んで字の如くです。動画をあげようと思いましたができなかったので、ここで感想を述べることにしました。(主観的な感想、またうろ覚えなので間違っている可能性のある箇所が多々あります。参考程度にお読みください)

  • 随筆・エッセイ
  • 掌編
  • ファンタジー
  • アクション
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2021-11-14

Derivative work
二次創作物であり、原作に関わる一切の権利は原作権利者が所有します。

Derivative work
  1. はじめに
  2. 結論から申しますと
  3. 3
  4. 一番気になったところ
  5. さいごに