男「よし。そのプランで行こう。」

匿名

男「よし。そのプランで行こう。」

さて、山本は、その、奴隷を売買している、宮殿から出ていった。そして、一軒の屋敷を立てた。それから、その屋敷から、遭難者を、おびき寄せるお香を焚いた。さて、おびき寄せられてきた、遭難者というか、森の中をさまよいながら、キャンプ生活を行っていた、女がいたが、その女は、屋敷の前に来た。さて、山本は、立て札を立てていた。その立て札には、こう書いてあった。「旅館 一泊4000円。長期滞在者は、半額になります。」さて、引き寄せるお香の効果で、女は、野外で宿泊するより、この宿に泊まろうって気に、させられた。彼女は、宿に入った。すると、トーマが、呼び鈴を聞いて、降りてきた。トーマは言った「一泊4000円になります。先払いです。」女は答えた「長期宿泊します。」トーマ「一週間からです。」女「では、一週間滞在する事にします。」トーマ「部屋はどこも空いています。どこにしますか?」さて、女は、ある部屋を選んだ。さて、その部屋には、空調の関係で、ある部屋と繋がっていた。そして、その部屋から、山本は、お香を焚いて、その女の部屋に流した。さて、そのお香は、欲情させるお香だった。さて、女は発情した。彼女は、部屋の中で、マスターベーションし始めた。さて、山本は、この部屋に、監視カメラを仕掛けていた。彼は、女を盗撮した。トーマは山本に尋ねた「盗撮してどうするんだ?」山本は答えた「映像記録を残しておいて、それを見る。」トーマ「ただの変態じゃないか。」山本「そうだよ。」トーマ「我が父が、ただの変態とは。」山本「運が悪かったと思いなさい。」さて、山本は、民宿の隣に、また建造物を作り始めた。この建造物は、平屋で、曲がり屋だた。横幅は広かった。そして、その建物の中に入ると、誘うお香を焚いた。そして、その建物の中に、仏壇を作って、お経を読み始めた。さて、このお香は、あの女の、鼻に届いた。女は、香りに誘われて、部屋を出てきた。すると、雨が降っていた。雨が降っている中でも、お香の香りは立ち上っていた。女は、曲がり屋に入っていった。門があった。門は開いていた。女は、門をくぐった。庭があった。庭には、遊具があった。さて、その遊具のうち、1つの遊具は、高い場所を通るものであったが、その遊具を使わないと、生じている大きな落とし穴を、越えられない仕組みだった。女は、落とし穴を越えるために、遊具を使って、落とし穴を越えた。そして、反対側に、たどり着いた。反対側は、曲がり屋の扉だった。彼女は、扉を開いた。そして、中に入った。さて、中に入ると、彼女に、魔法効果がかかって、彼女は、幼くなった。彼女は、6歳くらいの年齢まで、若返った。彼女が、部屋の奥に進むと、山本がいた。ちなみに、衣服が大変な事になっているな。女は、今まで着ていた服を、ぶかぶかにして、歩いていた。山本は、お経を読むのをやめると、曲がり屋を出ていった。それから、外に、また、大きな建造物を、作り出した。その建造物は、非常に高かった。そして、その中の部屋の一室にこもって、仏壇を作り、また、お経を読み始めたが、また、お香を焚いておいた。このお香も、女を引き寄せるものだった。さて、山本の、看板である、宿に対して、二人目の遭難者が来たので、店番していた、トーマは、彼にチェックインさせたが、その時、お香が燃え尽きた。なので、客は、2名だけだった。さて、女は、新たなるお香に、引き寄せられて、6歳児の姿で、雨の中を、移動して、高い建造物の、庭に入った。そして、建造物の、入り口に来てから、その中に入った。そして、中に入ると、エレベーターがあったので、エレベーターを使って、山本が、お香を焚いている階まで来て、その階には、沢山部屋があったが、その中から、山本が、お経を読んでいる部屋を探していると、女は、16歳くらいの姿になった。服のサイズもあった。女は言った「服脱がなくて良かった。」さて、彼女は、山本がお経読んでいるというか、お香焚いている部屋を見つけると、その部屋に入った。すると、お香と山本があった。さて、女は、その部屋に設置されている、ベッドの上に座った。すると、山本はお経を読むのをやめて、立ち上がった。そして、異空間から、石版を取り出して、壁にくっつけた。石は、壁にくっついた。山本は、仏壇の、棚に置いてある、箱の中から、骨を取り出した。それから、仏壇の前で、呪文を唱えた。お経では無かった。すると、石版から、スライムが召喚された。山本は、スライムを、瓶詰めにしてから、呪文を唱えた。すると、瓶の蓋が空いて、中から、女が出てきた。さて、山本は、女に命じた「石版の前に、正座しろ。」さて、女は石版の前に正座した。それから、山本は、更に呪文を唱えた。すると、女の体から、煙が出て、煙が腫れた時には、男がいた。山本は言った「さあ、スライム、その女と性行為しろ。」女「なんで自分でやらないんだ?」山本「私は性行為が苦手だからだ。えーっと、本当はしたい。しかし、私が、側転出来ないのと同様に、出来ないものは出来ないのだ。」男「わかりました。」女「ところで、その男は、最初出てきたスライムなのか?」山本「そうだ。スライムを呪術で変化させただけの存在だ。」女「ちなみに、そのスライムの性別って、オスなの?」スライムは答えた「いや、スライムに性別は無いって設定に、この世界ではなっている。」ところで、この女は、なんというか、まあいいや。これは、さて、スライムの男は、女の胸に、手のひらを押し付けた。スライムは言った「ところで、あんたは、見ず知らずの男と、性行為しようと、いや、見ず知らずの魔物と、性行為しようとしている訳だ。」女は答えた「魔物ってところが逆にいいかも知れない。」スライム「そうか。」女「まず、一番弱い魔物で慣らしていく感じだな。ちなみに、私は処女だ。」山本「まあ、森林彷徨っている、変な女であった訳だが。」女「そうだな。森では出会いが無いからな。私は、何を求めて森を彷徨っていたかというと、サバイバルを求めて彷徨っていたんだ。」山本「ふむふむ。」女「なんでお前が答えるんだ。今私は、スライムと性行為しようとしているんだぞ。ところで私は、処女膜が破れている。」スライム「なんかよくわからないけど、アンタも大変だな。」さて
、この部屋にあるベッドは1つだけだった。山本は、ベッドに入った。そして、二人に言った「さあ、性行為しろ。」さて、スライムは答えた。「ベッド使わせてくれよ。」さて、女も言った「そうだそうだ。」山本「そんな事言ったって、この部屋、ベッドに入らない場合、椅子一個しか、座れるところ無いじゃないか。」さて、山本は、二人が性行為するのを、椅子に座って眺めていた。そして性行為が終了したあと、仏壇に向かって、お経を唱えた。スライムは山本に尋ねた「そのお経なんの意味あるんだ?」山本「なんとなく、なにかやるべき事を探しているんだ。」スライム「はぁ。」山本「さあ、帰っていいぞ。」さて、スライムは、石版の向こう側の世界に、帰っていった。女が残った。山本は言った「さあ、旅館におかえり下さい。契約では、確か一週間でしたね。」さて、女は、旅館に戻って、一週間過ごした。そして、その間に山本は、トーマを置いて、どっか遠くへ行った。そして、その森の中に、小屋を見つけた。山本は、小屋にある、ストーブの中に隠れた。そして、小屋の持ち主が来るのを待っていた。さて、二人の人間が、小屋に入ってきた。男の方は言った。「さあ、別れ話をしよう。」女は言った「お断りだ。何故なら、説明しようか? この小屋は、お前のものだ。しかし、私がお前と別れたら、私は、ここを出ていかなきゃいけなくなる。それが嫌だ。」さて、山本は、ストーブから出てきた。そして言った「泊めて下さい。」男「別にいいぞ。」女「ところで、なんで、別れなきゃいけないんだ?」男「そうだな、お前が性行為させてくれないからだ。」女は答えた「私の複雑な心境も考えてくれ。」男「どういう心境だ。」女「昔私は、レイプされた。」男「ふむふむ。」女「それ以来、性行為するのが苦手になった。」男「ふむふむ。」女「そういう事だ。」男「悪いな、結局それじゃ、私は性行為出来ないって事になるじゃないか。」女「そうだ。」男「じゃあ駄目じゃん。お前どう思う?」山本は、話をふられた。山本は答えた「お前が、性行為したいと願っているならば、それが叶わないとあっては、その女とお前が別れる事は、仕方ない事かも知れない。」男は言った「そうだ。お前がいると、私は、通常の2倍の食料を、持ってこなきゃいけない。それが大変なんだよ。」女「それぐらいとって来いよ。」男「ちなみに、レイプされる前に、誰かと性行為した事はあったのか?」女「いやない。」男「だったらさ、お前が、本質的に、性行為苦手なのか、レイプされたから、苦手になったのか、判別つけようが、無いじゃないか。」女「本質的に、苦手だと?」男「そうだ。」山本「そうだな。ちなみに、私は、側転が出来ない。それと同じような理由で、性行為出来ない。お前も、私と同類かも知れない。」女「側転と、性行為って同じジャンルの出来事なのか?」山本「違うけど同じだ。」女「どっちなんだよ。はっきりしろよ。」山本「はっきり言ってやろう! 同じだ。」男「そういう訳で、出ていってくれ。」女「お前ー。話相手いないと、寂しいだろ。」男「寂しくない。」山本「確かに寂しいかも知れないが、食料にはかえがたい。」男「なんでお前が代弁しているんだよ。」山本「おや? 私は、自分の感想を述べただけであるが。」男「この男の言うとおりだ。寂しいけど、食料にはかえがたい。毎日2匹獣を捕まえるのは、非常に大変なんだ。さあ、出ていってくれ。」女「クソー、後悔する事になるぜ。」男「そうか。後悔させてみろ。」女「今に見ていろよ。」彼女は、家を出ていった。さて、山本は、小屋に来た。この小屋は、箱型であった。昔、建てられたものが、残っている感じだった。この小屋は、製造した箱を、ここまで、ヘリコプターで運んできた印象だった。そして、その箱に、扉がついており、その中に入るのである。鍵は空いていた。山本は、ドアノブを回して、中に入った。さて、中には、ベッドが置いてあった。山本は、そのベッドの中で寝た。さて、起きた後、山本は、森の中に戻って、移動した。さて、家があった。山本は、家に入った。家には、誰もいなかった。さて、山本は、障子があって、畳の部屋に入った。そして、そこに、襖があったので、襖を開けたら、布団があった。山本は、布団を敷いて、寝始めた。さて、山本は、他の襖を開けて、他の部屋を見てみた。その部屋には、屏風があった。さて、物音がした。山本が、物音のした方へ行ってみると、そこは、玄関だった。玄関には、3人の人間が入ってきていた。山本は言った「お前ら人間だな?」さて、男は答えた。「そうだ。お前も人間だな?」山本は答えた「そうだ。」さて、男は言った「今から、お前に、この女が、いくところを、見せてやろう。」さて、黒い覆面を被った男は、女を連れていた。女は、学生服を着ていた。山本は言った「この女は?」女は、何も答えなかった。黒い覆面の男は言った「この家には、屏風の部屋がある。その屏風の部屋には、一段高くなっているところがある。その舞台の上で、この女は、いく事になる。見に来い。」山本は、さっきの部屋に戻った。覆面の男たちは、女に階段を登らせた。さて、女は、屏風の部屋まで来た。そして、3人は、高い台に登った。この台は、ちょっと高くなっているだけで、そんなに高い訳ではない。さて、片方の男は、女のスカートをめくった。そして、片方の男は、女に言った「パンツ脱げ。」さて、女は、パンツを脱いだ。パンツは、糸を引いていた。さて、女は、パンツを、膝下まで降ろした。さて、女の生殖器からは、白み帯びた粘液が、こぼれ落ちた。さて、女は、膝を閉じた。女は、何かつぶやいていた。山本は言った「今なんて言ったんですか?」男「いや、大した事じゃないです。喘ぎ声です。」山本「なるほど。」さて、女の生殖器から、白い塊が落ちた。さて、女は、体を支える為に、多少又を開いた。さて、男たちは言った「では、本番参りましょう。」山本「本番?」男「わかっている癖に。」山本「性行為するって意味だな?」男「そうです。反対側の部屋に移動して下さい。」さて、反対側の部屋は、窓が多くて、明るかった。その部屋には、布団が敷かれていた。男二人は、女を、布団に横たえた。そして、男は言った「さあどうぞ。」さて、山本は言った「私はやり方を知らない。」さて、覆面の男は言った「仕方ないですね。私が手本見せます。」さて、彼は、女を使って、模範演技をした。山本は、それを見ていた。彼は言った「よくわかった。」男は言った「では実戦を。」山本「もう一回、模範演技を見せてくれ。」男「わかりました。」さて、男は、女に覆いかぶさった。さて、女は、布団を掴んだ。彼女は、水を流した。さて、山本は、隠し扉を開いた。そして、中に入った。二人の男は、女をかついで、部屋の中に入った。部屋の中には、ソファーがあった。男は、女を、そのソファーに横たえたあと、女に覆いかぶさってから、自分の生殖器を、女の生殖器に入れた。それから、腰を振り出した。ちなみに、この男は、ズボンをはいており、全身黒ずくめだったが、ズボンには、穴が空いており、そこから、自分の生殖器を伸ばしていた。さて、男は、性行為しながら、レビューした。「形容不可な感覚だ。」山本「形容不可だと?」男「そうだな。強いて言うならば、気持ちいいって事だ。」山本「それは良かったな。」男は、生殖器を、刺したり抜いたりしていた。山本は言った「見た目には、ただ、抜き差ししているだけに見えるが。」男「そうだな。交代しろ。」さて、男は、性行為する役割を、もう一人の男に交代させた。それから、男のする行為を、じっと見ていた。男は、男に尋ねた。「気分はどうだ?」男「そうだな、生殖器が圧迫される感覚がする。」男「なるほど。そう表現すればよかったのか。いや、こっちの話だ。」さて、男は、性行為をやめた。彼は言った「終わりだ。」山本は言った「これからどうする?」男「厨房には、冷蔵庫がある。食事でも作って、食事にしようか。」さて、男は言った「山本、その女を、逃げないように見張っていてくれ。」そう言うと、二人は、階下に降りていった。さて、階下には、厨房があった。男は、ガスコンロを使って、料理を作った。そして、男のうち一人が、皿に盛り付けをして、もう一人の男は、山本と女を呼びに来た。さて、3人は、階下に降りた。そして、厨房に入った。厨房には、テーブルと、椅子があった。山本は、席に着いた。テーブルには、皿に盛られた、食事があった。さて、4人は、食事をとった。それから、排泄を済ませた。トイレも存在した。それから、男は言った「他の場所に移動しよう。」山本「外には、森しか無いじゃないか。」男「このまま、ここにいても、全く同じシチェーションで、同じ事をやるだけだ。それじゃつまらない。この森の中に、大きなビルがたっており、そこは、廃墟になっている。そのビルへいくぞ。」山本は言った「ところで、この家は、誰が手入れしているんだ?」男「私達だ。」山本「それなら、お前らは、この建物を手入れしていてくれ。私は、地図を受け取って、一人で、そこにいく事にする。」さて、山本もは、地図を受け取った。そして、地図に従って、そのビルまで向かった。しかし、話が違っていた。ビルがあると言われていたところには、工場があった。山本は、工場の玄関から入った。そして、事務室に来た。そして待っていた。すると、二人の女がやってきた。二人の女は言った「こんなところでは駄目だ、山本、別の場所に移動するぞ。」山本は言った「どこへだ?」女「私の家だ。」さて、女は、自分の家に、山本を連れて行った。その家は、豪邸であった。女は、玄関を抜けると、奥の部屋に入っていった。そして、扉を開いた。女は言った「ここはリビングだ。」山本は言った「リビングデッドの呼び声。」女「今の発言は、聞かなかった事にしてやろう。」山本は言った「テレビが無いじゃないか。」女は言った「私はテレビが嫌いなんだ。」さて、山本は返した「なんというか、私もテレビ嫌いだ。特にNHKが。」女「そうか。私は全般が嫌いだ。」山本「私はNHKが嫌いだ。」女「何故2回言った。」山本「大事な事なので、2回言いました。」女「そうか、ちょっと待っていろ。このリビングの奥には、キッチンがある。キッチンの奥には、冷蔵庫がある。冷蔵庫の奥には、飲みかけの、オレンジジュースがあるから、いま注いでくる。」さて、彼女は、部屋の奥に行ってから、オレンジジュースを持って戻ってきた。3名は、ソファーに座って、そして、飲み物を飲んだ。さて、ホストの女は、ゲストの女に言った「ゲスト、」女「その呼び方かよ。」女「じゃあ、名前設定しようか。」女「何にする?」ホスト「では、お前の名前は、これから、カヤだ。」カヤ「そうか。そういうことだぜ、山本君。」山本「了解した。カヤ。」ホスト「あと、私の名前だが・・・」カヤ「今度は私が決めよう、お前の名前は・・・、カナタだ。」カナタ「他にも、カナタいた気がするが。」山本「やめてくれ。」カナタ「何を?」山本「名前決めないでくれ。ホストの女と、ゲストの女じゃないと、どっちがどっちだか、見分けがつかない。」カナタ「カナタが、ホストの女だ。」山本「ほなたにしてくれ。ほなたなら、頭文字が、ホストと同じだから、ギリギリわかる可能性がある。」ほなた「お前なー、どうしてそういう脳の構造してんだよー。」山本「こうなんだ。仕方ない。更に、付け加えて言うならば、ホスタにしてくれ。」ホスタ「た しか、残ってないじゃないか。カナタ部分。」山本「そして、カヤの方は、元が、ゲストなんだから、カストにしてくれ。」カスト「仕方ないな。」ホスタ「では山本、本題に入る。これから私は、カストに、メイクを教える。」カスト「メイクとか、やる気起きないんだが。」ホスタ「メイクぐらい、淑女の嗜みだ。」カスト「面倒だなぁ・・・」ホスタ「さぁ、異世界への扉を開こうではないか。」カスト「異世界?」ホスタ「メイク道具貸してやるからさ。」カスト「そうやって、私が、タダという言葉に、引きずられると思ったら、そのとおりだぞ。」さて、山本は言った「そのとおりなんだ。」さて、リビングには、左に続く部屋があった。二人は、その部屋に入ってから、出てきた。さて、カストは、メイクがされていた。カストは言った「生まれ変わった様だ。」山本は言った「違いがわからない。」カスト「なんだと。」山本「メイクなんかどうでもいい。」ホスタ「まあまあ、山本、なんでお前の目は、節穴なんだ。」山本「理由を聞いてはならない。」ホスタ「だろ? だったら、私の自由にさせろ。」山本「自由解放。」ホスタ「ところで、いい感じのエロ本があるんだが、3人で見ようぜ。」山本「いいよ。」さて、ホスタは、本棚から、エロ本を取り出した。さて、エロ本においては、女性が、ロープで縛られて、変なポーズになっていた。ホスタ「山本、興奮するだろう。お前の興奮を見せてみろよ。」さて、彼女は、山本の、上着をめくった。山本は、勃起してなかった。山本は言った「最近年のせいか、勃起しずらくなっているんだ。」ホスタ「そうか、そりゃ残念だ。」一方で、カストの、白い顔は、赤みがさしていた。ホスタはカストに言った「カスト、興奮している?」カスト「そうだな。」ホスタは、カストに言った「キスさせろ。」カストは答えた。「いいよ。」さて、二人は、ディープキスを開始した。山本は、それを見ていた。さて、ホスタは言った「そうだカスト、お前、スカート履けよ。」カスト「スカート?」さて、カストは、ズボンをはいていた。カストは言った「何故スカートなんか、はかなきゃいけないのさ。」ホスタ「はけばわかる。」カスト「そうやって、謎を残し、私をはめるやり方。いいじゃないか。」山本「いいのか。」ホスタ「よし、では、そうだな、こっちの部屋は、衣服取り替える部屋になっている。こっちに来なさい。」さて、ホスタは、山本を、リビングに残し、カストを、その部屋に連れて行った。そして、カストに命じた「カスト、まず、ズボンを脱ぎなさい。ズボンは、私が預かっておく。」カスト「わかった。」さて、カストは、ズボンを脱いだ。それから、ホスタは、カストに言った「さあ、カスト、パンツも脱げ。」カスト「え?」ホスタ「え? じゃない。早くしなさい。」カストは、パンツも脱いだ。そして、ホスタは言った「じゃあ、このスカート履いてごらん。」さて、ホスタは、カストに、スカートを渡した。カストは、スカートを履いた。ちなみに、スカートは、短かった。さて、ホスタは言った「地下室がある。行こうか。」山本は言った「私も連れていけ。」ホスタ「そうだな。お前も来た方がいいだろう。」さて、地下室には、誰もいなかったが、広かった。地下室は、儀式会場になっていた。部屋の中央には、祭壇があった。ホスタは、そこに、火を入れた。さて、炎が燃えて、暗い部屋を照らした。ホスタは言った「本当は、街に行った方がいいんだけどな、」山本は尋ねた「どうして、街がいいんだ?」ホスタ「カストは今、ノーパンな上、スカートの丈が短い。外だと、風が吹くだろう。」山本「吹かない場合もあるが。」ホスタ「吹く場合が多い。さて、風が吹くと、スカートがめくれる事がある。スカートがめくれると、今、カストは、パンツはいてないので、股が露出する事になる。それが、他人に見られたらと思うと、おもろい。」山本「そんなものかな。」ホスタ「お前は思わないのかよ。」山本「私が、露出狂かどうかって話か?」ホスタ「まあそうだな。ちなみに、カストはどうだ?」カスト「まあ・・・見せたい願望がなくもない。」ホスタ「もっとはっきり言えよ、自分は露出狂だって。」カスト「まあ、そうだな。ある程度認めよう。」山本「で、私が露出狂かどうかだが、」ホスタ「ちなみに、私は別にお前の体がどうなっているのかは、興味がない。」山本「そうか。そりゃ残念だ。」ホスタ「残念だって? つまり、お前は露出狂だな。」山本「ちっ。バレたか。」さて、山本は、冷蔵庫を使う許可が出たので、ソファーの上で、ぶどうジュースとか、オレンジジュースを飲んで待っていた。その間に、ホスタとカストは、風呂に入りに行った。さて、ホスタはカストに言った「そうだ、カスト、股を開きなさい。」カスト「なんで?」ホスタ「そうだな・・・お前の陰毛をチェックする。」カスト「なんでそんな事するのさ。」ホスタ「剃毛するからだ。」カスト「なんで剃毛するんだ。」ホスタ「私がしたいからに決まっているだろう。」カスト「私は一抹の不安を覚えている。カミソリは危険じゃないのか?」ホスタ「脱毛クリームを使う。」カスト「ならいいか。」さて、ホスタは、脱毛クリームを塗った。さて、カストは言った「そんなところに、触るだなんて。」ホスタは言った「触らなきゃ、クリームを塗れないじゃないか。」カストは答えた「確かにそうだが・・・。」さて、女二人が、リビングに戻ると、山本は、いなくなっていた。山本は、森を彷徨っていた。そしたら、山小屋を見つけた。山本が、山小屋に入ってみると、梁には、女の死体がぶら下がっていた。さて、女の死体は、5体あった。山本は、その死体の中の一人に、話をきいた。山本は、ネクロマンシーが使えた。山本は、一応色々出来る設定である。女は言った「ある青年が現れた。彼は、私を村からさらった。」山本は言った「どこの村だ?」女は言った「山の麓の村。」山本は言った「そうか。そして、この家の中で殺されたという訳だな。」女「そうではない。この小屋から、少し離れたところに、祭壇がある。その祭壇の中で殺されてから、ここまで運ばれた。特徴的な点があって、あの男は、私を殺したあと、私の血液を、搾り取って、血液が零れないようにした。それから、私を、この小屋の中に運んだんだ。」山本「へー」さて、山本が、床を確認してみると、血痕は、一切なかった。山本は言った「きれいなもんだ。」さて、山本が、その小屋で待っていると、その男が帰ってきた。男は山本に言った「お前は誰だ?」山本は名乗った「山本だ。」さて、男は言った「セックスしないか?」山本「そうだなぁ・・・尻の穴の皮が剥けそうで嫌だからやらない。」男「ジェルつければ行けるだろう。って違う、」山本「何が違うんだ?」男「女を一人生きたまま捕まえている。その女とセックスしないかって意味だ。」山本「んー・・・お前がその女とセックスするのを、眺めながら、決めさせて貰う。」さて、彼は、男についていった。男は、隣の小屋に入ると、スキー板を、手にとった。外は、雪が積り始めていた。男は言った「雪になるぞ。クロカンで移動する。」山本「了解した。」さて、二人は、スキーに乗って移動した。そして、小屋にたどり着いた。男は説明した。「ここに、女を一人監禁している。」山本「ふむ。」さて、二人は、小屋に入った。小屋の鍵は、外についており、中にはついてなかった。山本は、「ほー」と、感嘆のため息を漏らした。さて、女は、おもちゃの手錠に繋がれ、屋内で裸でいた。女の右手は、1つの手錠に繋がれており、そして、この小屋は、ログハウスだったが、そのログハウスに、柱を通してあり、その柱の、中貫部分が、少しだけ、掘られており、中空になっていた。女の手錠は、片側は、腕についており、片側が、その柱についていた。そんな感じで、女には、合計4つの手錠がかけられ、両手をバンザイした形で、なおかつ、脚も、逆バンザイした格好になっていた。男は言った「どうだ? セックスする気になったか、ところで、お前名前は、なんて言うんだ?」山本「山本だ。」男「山本、この女だけ生き残った。何故かというと、この女は、あの小屋の中にあった、死体を見なかったからだ。」山本「へー。そうなんだー。」男「やい女、セックスする気になったか?」女「微妙だな。気持ちは遠く離れた、奇妙な感覚ってヤツだ。」男は、ストーブに薪を入れた。男は言った「この状態を維持するのも大変なんだ。」女は答えた「だったら、私を離せばいいじゃない。」男「んー・・・」彼は思案した。それから答えた「子作りする。」女「私は同意していない。」男「聞いた話だと、お前の子供は、高く売れるらしい。」女「馬鹿だなぁ。人間の子供なんて、一年間かかるじゃないか。一体一人、何円で売れるんだ?」男「競売で決まるんだ。」女「そんなギャンブルに協力は出来ない。」男「私は投資しようと思っている。」女「私は思ってない。」男「これだもんな。でも、そろそろ、投資した資金を、回収に回っているんだ。性行為させて貰うぞ。」さて、彼は、女の乳房に口を吸付けた。山本は、椅子を用意して、椅子に座った。そして見ていた。男は山本に言った「そんなところにいないで、こっち来いよ。お前も、この女の乳房に吸い付いてみろ。」山本は答えた「あれ? ところで、なんでその女の子供は、高く売れるんだ?」男「10万から、100万円くらいが相場らしい。」山本「へー。」女「特別な臓器移植に使うのか?」男「いや、座敷わらしみたいな効果が期待出来るらしい。」女「なるほど。」山本「となると、その女を監禁するようになってから、お前の経済力ももしかして、向上しているんじゃないのか?」男「多少は効果がある。たとえば、最近は、狩りに出ると、カモシカを、必ず一頭は仕留められるようになった。」女「じゃあ私を監禁している意味あるじゃないか。」男「今度は、もっと効果的に、使う事にしよう。」女「それが、私の子供を売却するってヤツか。」男「そうだ。ところで山本、」山本「何故私なんだ?」男「そうだな・・・お前が、あの死体を見ても、私を通報しないからかも知れない。」山本「へー。私に対する条件は、ゆるいんだな。」男「考えてみればそうだな。」山本「ラッキーだったよ。」男「さあ、山本、私はもしかして、友達が欲しいのか?」山本「では、私は、お前のそんな、心のスキにつけ込む事にしよう。私は実は、性行為したかったんだ・・・」男「ラッキーだったじゃないか。」山本「さっき言った。」さて、山本は、女の、乳房に、しゃぶりついた。さて、山本が、そんなマネをしていると、男は、女の体を触っていった。女は身悶えた。男は言った「媚薬でも使うか。」山本「そんなものあるのか?」男「では第一ミッションだ。山本、媚薬を作れ。」山本「わかった。」さて、山本は、そばにあったろうそくで、媚薬を作った。山本は説明した「これはお香タイプだ。」男は言った「あれ? お香タイプだと、我々にも影響が出ちゃうが。」山本「楽しもうぜ。」男「ふむ。」さて、香りが部屋中に充満した。さて、発情してきた山本は、何していいのかよくわからないので、取り合えず、女の乳首を吸っていた。さて、男は、女の生殖器を、いじりだした。さて、私には、女性の生殖器の形は、よくわからない。ウィキペディアで見てみよう。絵であるが・・・、まず男は、周囲の、色が多少変わっている部分を、触り出した。男は、暫くそこを触っていた。女は言った「そんな場所ばかり触ってないで、さっさと中に入れろ。」男「やる気みたいじゃないか。」女「そうだな、媚薬のせいだろう。」さて、男は、ひだの中に、指を入れた。男は、指を一本ずつ、入れる本数を、増やしていった。さて、そして、抜き差しした。女は、生殖器から、水をこぼした。山本は、女の生殖器から、流れた水が作った、水たまりを見つめた。男「ではやるか。」さて、彼は、ズボンを脱いだ。山本は言った「いや、まだやらない方がいい。」男「どうしてだ?」山本「まだ、フィストファックしてないじゃないか。」男「はあ。」さて、男は、ズボンをはいた。そして、入れる指の本数を増やしていき、最終的に、手のひら全体を、女の膣に入れた。そして、女の生殖器の内部をまさぐった。さて、男の指は、女の生殖器の、一番奥に触れた。男は、その奥を、撫で回した。女は、膣から液を漏らしていた。さて、液は、男の腕を伝って、男の、衣服の中へ、流れていった。さて、男は言った「フィストファックしたぞ。」山本「そうだな。」男「なんというか、ちゃんと、精子入れないと、子供出来ないんだよ。」山本「じゃあ宜しい」さて、男は、ズボン脱いで、自分の勃起した生殖器を、彼女の膣の中に入れた。そして、奥の壁を、つき始めた。さて、山本は、趣旨替えして、女の生殖器の、縁の部分を触っていた。水音がする。縁の部分も濡れていた。さて、さて、男は暫くすると、射精した。それから、生殖器を抜いた。男は言った「決めた。」山本「何を?」男「マスターベーションは勿体ない。これからは、この女の膣の中だけで射精する。」山本「ま、ガールフレンドがいるなら、その方がいいだろうさ。」男「山本もやっておけ。」山本「そうだな。」さて、彼も、勃起した生殖器を、女の膣に入れてから、奥をついた。そして、奥の壁に、生殖器の頭がぶつかった時、射精した。男は、そんな山本を見て言った「どちらが、妊娠させたかは、どうでもいい。何故なら、この女の遺伝子がベースになるからだ。」山本「なるほど。」さて、男は山本に言った「山本、仕事が出来た。」山本「なんだ?」男「この女を、解放する事にした。」山本は答えた「そりゃ勿体ないな。」さて、男は言った「それで相談なんだが、この女を、手錠から解放しても、逃げられない様にして欲しい。」山本は言った「死体を1つ借りるぞ。」男「わかった。」さて、山本は、クロカンで、さっきの小屋に戻った。そして、女の死体を、1つネクロマンシーで持ち出した。それから、二人で協力して、山小屋をもう一軒作った。そして、その山小屋の中に、祭壇を作った。山本は、死体の女に言った「ここで、お祈りを続けろ。」さて、それから、山本は、小屋から出て、そして、扉を、釘で打ち付けた。そして、スキーをして、女が捕まっている、山小屋に戻った。山本は言った「もういいぞ。」男は、女の手錠を外した。女は言った「服が着たい。」さて、男は、女に服を着せた。帯でしめて、布をあわせる服だった。ボタンはついていない。さて、ある日、男は、山本に言った「まだいるのか。」山本「迷惑か?」男は言った。「いや、実は、頼みたい事があってな。」山本「なんだ?」男「私の子供が欲しい。」山本は答えた「だから、あの女との間に、作ろうとしているじゃないか。」男は言った「あの女との間の子供は、売り物にせざる得ない。」山本「私は男だ。だから、お前との間に、子供は作れないぞ。」男「わかっている。しかし、お前には、術があるはずだ。」山本「いいだろう。」さて、山本は、男に、こういう術をかけた。その術は、天界から、彼の子供を下ろす事だった。さて、天界には、死んだ人間の魂があり、天界人が、それを管理している 場合もある。そして、その魂を、降ろして、無理やり子供を作ってしまうという術だった。山本「ちなみに、DNAも引き継がれる。」男「よし。そのプランで行こう。」

さて、一回だけ復活状態になった。

説明する。番外編である。なんで番外編に、途中で入ったりするかは、理由がある。そして、番外編は、他の小説として、隔離される。外伝マップみたいなものである。山本たちは、山小屋で喋っていた。この山小屋は、果樹園にある、山本と、からくり人形が使っている家の、隣にある小屋である。捕まっているスノウホワイトは言った「山本、用が済んだなら、さっさと離して貰おう。」からくり人形は、今、隣の山に行って、果樹園を広げている。さて、この小屋の外に、天使が降臨した。この天使は、小屋を結界で覆って、外と遮断した。つまり、小屋から出られなくなった。そして、小屋の扉に、鍵をかけた。山本は、そんな事に気づかず、スノウホワイトに答えた。「そうじゃな。」そして、扉を開こうとした、扉は開かなかった。山本が、扉を開こうとして、頑張っていると、スノウホワイトは、山本が、わざと、あくのに、あかないフリをして、自分をからかっていると思った。スノウホワイトは言った「そういうのいいから。」山本「本当に開かないんだ。」さて、シャドースライムは、自分も扉を開けようとした、開かない。シャドースライムは言った「これ本当に開かない。」スノウホワイト「馬鹿だなぁ山本、私を閉じ込めようとして、自分まで閉じこまされるなんて。」山本「うるさい。」シャドースライム「どういう仕掛けなんだ?」山本「いや、こんな変な仕掛けはない。」シャドースライム「よく思い出すんだ。」山本「本当だってば。」天使は、ダンジョンを作り、その中に、鍵を放り込んだ。そして、天空へ戻ってしまった。さて、山本たちは、閉じ込められたまま、一日を過ごした。シャドースライムは言った「山本、なんか手はないのか?」山本「そうだな。無い。というのは、壁にも、結界がかけられている。出られない。これは、本当に非常食を使わねばならない事態かも知れないな。」シャドースライム「んー。勇ましく散ろうぜ。どうせ共食いしても、この結界とやらが解けないんじゃ、どっちみちただの延命に終わる。」さて、スノウホワイトは言った「そんな事より、拘束を外せ。」山本は、スノウホワイトの拘束を外した。スノウホワイトは言った「ありがとう。」彼女は、部屋に1つ置いてあるベッドに入った。山本は言った「よし、神を使おう。」シャドースライム「もっと早くやれよ。」さて、山本は、テーブルを祭壇代わりにして、神を降臨させた。山本は神に言った「どうすればいいでしょうか?」神「んー。そうじゃな。実は、私の仕業じゃ。」山本「なんですって!?」神「今から、ダンジョンへのゲートを開く。そのダンジョンには、この部屋の扉が隠されている。その扉の鍵を手にするのじゃ。」さて、神は、ダンジョンへの扉を作った。扉には、扉はなくて、通路だけじゃった。シャドースライムは神に言った「なんで幽閉するような真似を。」神「んー・・・小屋の外からでも、中からでも使える、鍵を持つ、構造の扉。が ほしかったんじゃ。」山本「そんな訳のわからない理由で・・・試練を与えてくれるとは。」神「そうじゃな。では行ってこい。パーティーは、山本をリーダーとして、二番手がシャドースライムで、三番手が、スノウホワイトじゃ。そうしなさい。」さて、そう編成した。スノウホワイトは言った「お前山本、私と性行為しておいて、タダで済むと思うなよ。」山本「ダンジョンに金は落ちているんですか?」神「沢山落ちておる。このダンジョンは、ゴールドマップじゃ。まあ、ゴールドゆうても、お札が落ちているんじゃが。」山本「という訳だスノウホワイト。」スノウホワイト「んー。そういう意味じゃないんだけどなぁ。」山本「どういう意味なんだ?」スノウホワイト「代償を支払えって言っているんだ。」山本「このダンジョン攻略の際に、私はリーダーになっている。つまり、手に入った金は、全て私のものである。なので、その金で支払いを済ませる場合、それは、私が代償を支払った事になる。」スノウホワイト「なんか理不尽だ。」シャドースライム「んー。そうだね。」山本「神がそうしろっていってんだ。なあ神」神「そうじゃ。」山本「ほら。」シャドースライム「そういやさ、あのドラクエでは、リーダー交換出来るけど。」山本「違う! リーダーは私だっ! その為に、シャドースライムについてきたという、スノウホワイトを、私の仲間に再登録しなおしたんだ!」スノウホワイト「しかしさ、お前ら以前、シャドースライムをリーダーにしていた事あったよな。」山本「目の錯覚だ。」シャドースライム「本当の事だけど、山本がどうしてもというから、今回のダンジョン突入は、山本がリーダーという事でいいな?」スノウホワイト「嫌だ。私がリーダーをやる。」神「許さん。」スノウホワイト「あん? 舐めているのかお前?」神は、術を使った。スノウホワイトはおとなしくなった。さて、シャドースライムは言った「何がおこったんだ?」神「早く行け。餓死するのか?」シャドースライム「実際は魔物は、腹持ちが良いから、そんなに大した事ないんだけどね。」山本「ところで、お前らのリーダー特性ってあるのか?」山本にはなかった。シャドースライムは答えた「ない。」スノウホワイト「私にはある。」山本「言ってみろ。」スノウホワイト「2つもある。1つは、氷系の呪文の威力が、10%上昇するのと、あとは、HPが減少して、半分未満になると、パーティーメンバーみんなが凶暴化して、通常攻撃のダメージが2倍になる。」山本「でも私がリーダーだ。」「スノウホワイト「わかっているよ。」さて、3名は、ダンジョンに入った。ダンジョンは、廊下じゃった。この廊下は、幅が広くて、高い位置に、窓がついていた。そして、甲冑が、廊下の脇に飾られていた。あと、燭台も飾られており、燭台には、炎が灯っていた。あと、壁には、金箔が張られていた。さて、ダンジョンを歩いていくと、宝箱があったが、宝箱は、鍵を使わないと、開かない仕様になっていた。山本は言った「ところで、こういう宝箱って、一体誰が、中に宝を入れているんだろうな。」シャドースライム「管理人じゃね?」山本「管理人って誰だ?」さて、地図が落ちていた。その地図は、鍵のある部屋への地図じゃった。3名は向かった。さて、3名が、部屋に入ったところで、扉は勝手にしまって、この扉は、開くタイプの扉である。3名は出られなくなった。山本たちは、神を呼ぼうとしたが、気づいた。立て札があった。立て札には、こう書いてあった。「この部屋から出たいのなら、セックスしろ。」と 書いてあった。山本は感想を述べた。「もし、一人でダンジョン攻略にあたってたら、アウトだったな。」シャドースライム「マスターベーションでいいんじゃね?」山本「そうか? でも、セックスしろって書いてあるけど。」さて、他にも部屋を調べた。部屋には、ベッドが置いてあった。あと、鍵のかかってない宝箱があり、その中には、鍵が入っていた。あと、暖炉があった。しかし、この暖炉は、中に入って見上げてみると、上まで続いておらず、途中で閉ざされていた。山本はスノウホワイトに言った「さて、スノウホワイト、そういう訳でセックスするぞ。」スノウホワイト「あの立て札作ったの誰なんだ?」山本「このダンジョン神が作ったのなら、神じゃね?}スノウホワイト「なんて変態の神だ。」山本「では脱げ。」スノウホワイト「命令するな。」山本「お脱ぎ下さいませ。」スノウホワイトは、脱いでベッドに入った。山本も入った。シャドースライムも入った。さて、シャドースライムは、触る事が出来ない存在じゃった。影なので。シャドースライムは、スノウホワイトの胸の上に乗った。そして、彼女の乳房を揉み始めた。山本は、スノウホワイトの下半身を見つめた。そして、スノウホワイトの、生殖器の、外側の部分を触っていた。指で。外側の部分とは、ひだではなく、ひだの周囲の部分である。なんというか・・・外陰唇 だっけか。シャドースライムは、ノッていた。というのは、シャドースライムは、自分から触る場合は、相手に与える感触を、自由に変更出来た。ただし、相手が触れてくると、黒い煙とか、カスミのように、散乱してしまうだけである。ちなみに、今私は、あまり発情していない。そういう理由で、スノウホワイトが乗り気になる理由がわからない。さて、スノウホワイトが発情しないので、山本は、媚薬を使う事にした。山本は、ベッドから降りて、1つあったテーブルの上で、媚薬を調合した。そして、スノウホワイトの生殖器の周囲の部分に、それを塗っていった。それから、中身が外側にはみ出ていたので、それにも塗った。さて、そうすると、スノウホワイトは発情してきて、というか、魔物って生殖機能あるのだろうか。無きゃこういう話かけないので、ある事にする。山本は、シャドースライムに言った「お前そんな姿で、どうやって性行為するのさ。」シャドースライム「そうだな・・・、子供たちのユメの為に、伏せる事にしよう。設定はある。」山本「大丈夫だ。これは子供が見れない場所に投函する事にしている。」シャドースライム「んー。スライムのイメージが崩れるから、伏せた方がいいんじゃないかと。」山本「別にいんじゃね? ところで、スライム最初に考えたの、一体誰なんだろうな? 表彰したい。」

架空の生物としてのスライムが初めて出現したのはアメリカの作家ジョセフ・ペイン・ブレナンの「Slime (邦題: 沼の怪)」(1953年3月号のウィアード・テイルズ誌に掲載)においてのことである。

アメリカ人だった。つまり、ドラクエに配慮する必要は無いって事になると思われる。シャドースライムは答えた「ちなみに、カギムシって動物がいる。」山本「倒すとカギ落としそうだな。」シャドースライム「このカギムシは、性行為したい相手の、体表に、精液の詰まった塊をくっつける。そして、その塊が、メスの体内に、皮膚から浸透していき、彼女は妊娠する。私にも、この機能がある。あとは、普通に性行為出来る。この場合、オスは、ペニスに似た長いものを持っており、それを出す。メスは、ヴァギナに似た、穴を持っており、それに差し込む。中で放出する。あとは、他にもあって、」山本「種類多いな。」シャドースライム「メスが卵を産んで、その卵に、私が精液をかける。そんな感じ。」山本「3段構えなのか。」シャドースライム「今のところそうだ。アップデートされるかも知れんが。」山本「よくわかった。ところで、お前にペニスに似たものあるんだな。見えないけど。」シャドースライム「普段は隠している。」山本「なるほど。」シャドースライム「使う時になると出てくる(生えてくる)。」山本「蛇とかトカゲみたいだな。」ところで、私は、女性の生殖器など、見たこともない。この状況で、どうやれば、性行為に関して、語れるかというと、想像するしかない。調べたところによると、液体は・・・これは、アダルトビデオで見た事があるが、確かに彼女は、生殖器から、液体を放出していた。調べてみた。ところで、私は勘違いしていた。やっぱり、知らなきゃ勘違いするよなと思う。尿道とクリトリスは別物である。男性の場合、亀頭しか存在しないので、勘違いをしていた。つまり、女性が生殖器から、液体を放出する場合、それは、尿道から行われるはずである。尿道の口があって、この先端付近から、クリトリスが伸びている・・・ように、図解を見ると見える・・・。そういった経緯から、山本はとりあえず、生殖器の全般に、媚薬を塗っていったが、そうすると、スノウホワイトの尿道から、流出があった。山本は、スノウホワイトの、生殖器の中に、指を差し込んだ。シャドースライムは言った「ふむ。指があると便利だな。」シャドースライムの身体は、ある程度可変性があって、彼は、その可変性を使って、スノウホワイトの胸を揉んでいた。山本は、尿道を触った。さて、スノウホワイトの尿道からは、流出があったので、その液体を使って、山本は、自分の指を濡らした。そして、指を生殖器の奥に差し込んだ。山本は、差し込む指を増やしたかった。なので、山本は、指に媚薬を塗って、差し込む数を一本ずつ増やした。さて、4本入った。ちなみに、スノウホワイトの反応は未知数である。山本は、スノウホワイトを、四つん這いにした。彼女は、ひざをついて、ひじをついた。山本は、そのまま、指を入れていった。シャドースライムは言った「胸が揉めないじゃないか。」山本「本番行ってみようか?」シャドースライム「私がか?」山本「そうだ。」さて、シャドースライムは、スノウホワイトの背後に回った。山本は、スノウホワイトの、曲がっている膝を伸ばした。すると彼女は、ベッドに伏せた。山本は、邪魔な布団を床にほうりすてた。ところで、シャドースライムの生殖器は、霧のようで曖昧である。シャドースライムは、自分の生殖器を、スノウホワイトの生殖器に入れた。それは、彼女の生殖器を、こじ開けるには、膨圧が足りなかった。それは、スルスルと、彼女の生殖器の、内部に侵入した。それから、シャドースライムは、膨圧を高めた。すると、スノウホワイトの生殖器の内部が、拡張された。シャドースライムの生殖器は、そうやって、圧力をかけるタイプだった。山本は、シャドースライムが性行為している間、スノウホワイトの、クリトリスの皮を弄っていた。そんなものが本当にあるかというと、ある様に一見見える。シャドースライムは、圧力をかけていき、スノウホワイトの、子宮の入り口をこじ開け、中に、自分の霧の様な生殖器を、差し込んだ。そして、膨張させた。さて、それから、シャドースライムは射精した。シャドースライムは、スノウホワイトの生殖器から、自分の生殖器を抜いて、スノウホワイトの背後を、山本に譲った。山本は、自分の生殖器を、勃起させてから、スノウホワイトの、割れ目に差し込んだ。そして、運動をした。さて、彼の生殖器の先端は、スノウホワイトの生殖器の、奥に到達した。山本は、何度もスノウホワイトの生殖器の、一番奥の壁に、自分の生殖器の先端をぶつけた。山本は、200回くらい同じ作業をした。そのあと射精した。それから彼は、自分の生殖器を、スノウホワイトの生殖器から抜いた。さて、性行為が終わったら、扉は開いた。山本は、スノウホワイトに言った「服をきろ。」スノウホワイトは、服を着た。そして、山本たちは、カギのあった部屋をあとにして、出ていった。歩いていた。山本は言った「そうだ。当初の目的を思い出した。確か、小屋の扉を、内側から開くカギを手に入れるんだったな。」さて、この廊下は、長いだけ長くて、部屋の数は少なかった。次の部屋が見えてきた。山本たちは、その部屋に入った。そこには、少女がいた。山本は言った「ダンジョンにいるんだから、こいつも魔物なんだろうな。」シャドースライム「強いかな?」少女は言った「私には画才がある。」この少女の名前は、設定しない事にしよう。面倒なので。少女は、スプレーを何本も持っていた。そして、スプレーで壁に絵をかきはじめた。この部屋は、天井が高い。山本は尋ねた「小屋のカギを知らないか?」さて、少女は答えた。「んー。小屋のカギは、このダンジョンに、定期的に出没する魔物を討伐すれば、手に入るはずだ。」山本「よし。何曜日だ?」少女「火曜日だ。」今日は、月曜日であった。山本は答えた「明日じゃないか。」少女「それと、このダンジョンには、私の父と母が隠れている。彼らを見つけて、私の元につれてくれば、仲間になってやってもいいぞ。」山本「ふうん。」山本は、少女の部屋から出てきた。さて、山本たちが歩いていると、立て札があった。その立て札にはこう書いてあった。第一の立て札には、「この部屋には、少女の父がいる。」第2の立て札には、「この扉は、さっきの部屋で、性行為しないと、開く事はない。」山本は言った「ところで、あの少女を仲間にする必要が、果たしてあると思うか?」シャドースライムは答えた「私は、スノウホワイトと性行為したいが。」山本「そうか。では戻るか。」スノウホワイト「私の意見も聞け。」山本「お前の意見など眼中にない。」スノウホワイト「正気か?」山本「そうだ。媚薬を使って無理やり発情させてしまえばいいだけの話だ。」スノウホワイト「お前すげえな。気に入ったよ。」山本「へー。」シャドースライム「もっと友達に優しくしろよ。」山本「そうか。スノウホワイト、どう思う?」スノウホワイト「そうだな・・・仲間は多い方が越した事がないだろう。」山本「では行くか。」スノウホワイト「ああ。」さて、3名は、さっきの部屋に戻った。山本は、術を使って、この部屋を記録した。これで、この部屋に、ワープして、すぐ戻れるようになった。略式化して書こう。山本は、部屋に入ると言った「ところで、私は非力だ。」スノウホワイト「なんとなくそんな気はしていたが・・・」山本「今回は、前から行くか。」さて、山本は、スノウホワイトの生殖器に、自分の生殖器を入れた。スノウホワイトは、ベッドで寝ており、股を開いていた。シャドースライムは言った「私も混ざれば、もっとおもしろいんじゃないか?」シャドースライムは、混ざってきた。つまり、シャドースライムは、山本の生殖器の脇から、自分の生殖器を差し込んだ。シャドースライムが、霧の様な存在だから、出来る事である。シャドースライムは、山本の尻の下で、性行為をした。さて、二人は、射精した。ところで、女性の生殖器は、収縮するらしいね。その事は考慮に入れるのが面倒である。さて、それから、山本たちは、少女の父親のいる部屋に行った。扉は開いていた。彼らは中に入った。すると、父親がいた。彼は、武器を、テーブルに置いて、椅子に座っていた。山本は言った「その武器を使わないでくれると助かる。」父親は言った「ところで、何故扉が開いたと思う?」山本「さぁ?」父親「私はあの部屋に内臓されている、監視カメラで、全て見ていた。私が開いたのだ。」スノウホワイト「ふーん。」山本「性行為を監視カメラで見る。素晴らしい行為だ。」父親「ちなみに、我々は、三位一体である。」山本「へ?」父親「三位一体とは、ちょっと違うが、んー・・・説明が面倒だが、私と私の娘は、合わさると、1つのモンスターとしてカウントされる。」山本「へー。」父親「という訳で、合わさる事にしようか。」山本「それならあの部屋まで連れて行くよ。」山本は、一行を、少女の部屋の前まで連れて行った。ところで、廊下を歩いていると、金が落ちているので、山本は、金を拾っておいた。金は、金扱いされて、アイテム扱いされないので、いくらでも持ち歩く事が出来る。さて、父親は、少女の部屋に入り、少女と組み合わさった。すると、1つのモンスター扱いになった。少女は言った「よし、これで私の戦闘力は上がった。そろそろ、ダンジョン探検に行こう。私の母がまだ、加入してないが、彼女が加入するまでは、私は、仮加入扱いになる。」山本「了解。」さて、4人は歩いた。途中で、宝物庫があった。4人は、宝物庫に入り、カギのかかっていない、宝箱を開けた。そして、中から、合計5000円くらい手にいれた。さて、父親の方がいった。「これから、私の妻を探す前に、武器集めをして貰う。」山本「お前さんは、武器を幾つ持てるんだい。」父親「私は、武器は、自分と一体になった扱いになるので、私の集めた武器は、他人に譲渡出来ないが、摩耗する事も、破壊されることもなくなり、アイテム一覧に入らない。つまり、持つ数に、限りは無い。私は、聖なる武器を集めている。この武器は、神が、その鼻血を注いで、清めたと言われている武器だ。ちなみに、神はその時、性的に興奮する事で、鼻血を出したと言われている。」山本「武器はどこにあるんだ?」父親「私は、地図を持っている。」父親は、地図を見せた。「この地図に、ダンジョン内に隠されている、聖なる武器の位置が乗っている、さあ、探しに行くぞ山本。」んー。山本たちは、武器を探しに行った。さて、山本たちが、武器を探していると、廊下に、魔物がいた。これらの魔物は、人間系の魔物だった。シャドースライムは言った「人間系多いな。」さて、魔物たちは言った「我々は、聖なる武器の番人の魔物。そして、聖なる武器に続く扉は、こちらにある。」さて、魔物は女だった。この女が喋っており、彼女は、左腕を、左に向けた。その指先の向こうには、扉があった。女は呪文を唱えて攻撃してきた。炎系の呪文だった。さて、山本も攻撃した。死闘になった。ちなみに、女の隣には、男が二人いた。片方の男は、狼に変身して攻撃してきた。この男の攻撃は、斬撃だった。シャドースライムは弱かった。山本は、一撃必殺の呪文を唱えた。さて、まず、女の魔物は死亡した。彼女は、棺桶に入った。もう一人の男は、呪文使いだった。あと、えーっと、スノウホワイトは、大きな建物に幽閉する呪文を使った。狼男は、幽閉され拘束された。その後、中にいた、人間系の魔物に、一撃必殺の呪文を唱えられ、死亡した。残ったのは、呪文使いの男だったが、彼は逃走した。さて、山本たちは、経験値を貰った。2つの棺桶は、廊下に放置される事になった。山本たちは、右の部屋に入っていった。さて、右の部屋の奥には、聖なる武器があった。父親はそれを手に入れた。彼は言った「予定が変わった。」山本「どう変わったんだ?」父親「これから、私の妻の部屋に行くが、そこで、私の妻を食べる事にする。」山本「?? 意味がわからない。」父親「私の妻の心臓を食べると、一回だけ、不死になる事が出来る。」山本「一回だけか。」父親「そういう経緯で、ハツパーティーを行う。」山本「まあ、あんたがそれでいいならいいが。」さて、4名は向かった。父親と娘は、1セットとして捉える。しかし、娘は言った「しかし、そうすると、三位一体を保てなくなるが。」父親「我々の血肉になって生きるから、それでいいんだ。」娘「そんなものかねぇ。」さて、妻のいる部屋に来た。そこには、門番の女がいた。さて、門番の女は、息使いであった。息は、魔法攻撃としておく。この女は、妻を守っていた。妻は、ベッドの上で眠っていた。門番の女は、この女の血液を、注射で抜いておいた。さて、彼女は、山本たちが来たので、その血液を飲んだ。すると彼女は、普段は、無属性の息を使うが、この血を取ると、炎系の息を使う事も出来た。この息は、全体攻撃で、一体に対し、五回ヒットするものであった。さて、一方で、夫と娘は強かった。娘は、常にバリアを張っており、このバリアは、各種状態異常を防ぐものであった。そして、父親の方は、聖なる武器を使っていたが、この聖なる武器は、魔法攻撃を吸収するものであった。さて、門番の女は、炎系の息を使った。山本たちは焼かれた。この攻撃で、スノウホワイトは倒れて棺桶に入った。しかし、父親と娘のコンビには、無効だった。さて、父親は、聖なる斧で、門番の首を切断した。門番は倒れた。この斧は、吸収した魔法の効果を、反撃時に相手に追加攻撃する効果があった。さて、夫は妻のところに来た。山本は尋ねた。「ところで、この女が、お前の妻って事は、その娘が子供なのか?」夫「そうだ。」山本「へー。」父親「さて食べるか。」山本「しかし私は、お前らが、三位一体になった状態も見てみたいんだが。」夫「んー。追加される効果はわかっている。追加される効果は、心臓を取り出し、それを隠す事で、急所を隠す事が出来るようになる効果だ。」山本「一回だけ不死の為に殺すのは、勿体ない気がするんだが。」夫「んー。この妻は、経緯はともかく、目覚めると、私に襲いかかってくるんだ。それが怖い。」山本「そういう事情があったのか。」夫「娘はどう思う?」娘「そうじゃなぁ。私の母親は、私には襲いかかって来ない。彼女は、目覚めると、男を殺す。それから、その首を切断し、頭蓋骨を取り出し、それを首飾りにする。そして、自分の魔力を高める。つまりじゃが、私は襲われないので、んー。まあ、困ったヤツじゃな。」山本「それは危険だな。殺す事にしよう。」夫「そうか。」山本「ところで、どうやって子供を作ったんじゃ?」夫「そうじゃな。経緯は確か・・・私と妻が、子供を作り、その子供を売る。それによって、私と妻は、金を山分けする。」娘「しかし、結果的に言えば、私は売られる事はなかった。」山本「そうか。」夫は、妻を見た。妻は、裸で、ベッドの上に横たわっており、ベッドには、布団はかかってなかった。夫は言った「ところで、どうやって殺すか。」山本「私に任せろ。」さて、山本は、寝ている妻の、肋骨を、一本ずつ抜いていった。山本は、血抜きの刀を、妻に刺した。すると、妻は血を抜かれた。なので、肋骨を抜き出す時、傷が生じるが、血は出なかった。山本はそれから、刀を使って、ああ、ところで、人体模型見ると、肋骨を支える、中央の骨が、人間の胸にあるのがわかる。山本は、その骨も引き抜いた。それから山本は、胸を捌いた。そして、胸を開くと、臓器があった。山本は、心臓を取り出した。それから言った「どうやって調理する?」この部屋には、キッチンがあった。門番の女が使っていたキッチンである。そして、夫は、フライパンを取り出した。そして、血抜きされた心臓を、まな板の上で、切ってから、フライパンに投入した。ちなみに、筋でもありそうである。筋は切って置かなければならない。で、油炒めになった。山本たちは、テーブルがないので、キッチンの台に、皿を並べて、心臓料理を食べた。さて、一回だけ復活状態になった。

さて、ゴールドマンは、金を、4000円出した。他の三名は、合計で、2万円出した。

一旦外出てみるか。ただ、ダンジョンクリアしてない状態で、外に出るのは難しいので、門に入ったら、中には、門番はいなくて、森が広がっていた事にする。山本は言った「またこれか。」魔法戦士は言った「故郷に似ている。なんというか、森というと、これしか思いつかないのか?」さて、一行は森に分け入った。この森は、木がまばらな森であった。さて、一行が森を歩いていると、小屋があった。山本は言った「この小屋に入ろう。」さて、魔法戦士は言った「何故だ?」山本「小屋があったら入る。これは鉄則だ。」魔法戦士「中から、金でも出てくるのか?」山本「いや、こうする。つまり、もし布団がなかったら、布団を作っておく。そうやって、誰でも泊まれるようにしておくのだ。」ゲームやりたい。マリオストーリーやりたい。でも出来ない。今捕まっているからだ。小屋の中には、四人の人がいた。山本はまず確認した「お前らは人間か? 魔物か?」さて、相手は、冷めた答えを返してきた。「人の家の中勝手に入ってきて、それは無いだろう。」山本「格式を重んじるやつ。」少年「そうだな。」山本「何してたんだ?」少年「くつろいでいただけだ。」さて、一人の少年は、そう言ったが、もう一人の少年は、こう答えた。「さて、ここで、不思議な事に気づくはずです。くつろごうと思っても、この家には、くつろげるスペースはない。」山本「そうだな。」その小屋には、4つのテーブルがあって、それだけである。椅子すらない。しかも、1つのテーブルには、少女が、寝そべっていた。山本はそれを見て言った「随分硬そうなベッドだ。」さて、魔法戦士は言った「しかし、住んでいる人は四人、そして、ベッド(?)も、4つ。数は合っている。」そう言われたら、一人の少年が言った「数だけが全てではない。」魔法戦士「そうかな。金の額が全てと言っても過言ではないぞ。」少年「そんなところで、持ち金チェック。」さて、少年は勝手に、山本たちの、持ち金をチェックした。ちなみに、魔法戦士のパーティーに入ってから、山本たちが回収した金は、全部、魔法戦士の持ち物に換算されている。理不尽である。でも、ゲームなのでそうなる。さて、魔法戦士の持ち金は、2000円だった。少年は言った「大した事ないな。」魔法戦士は言った「そういうお前は、何円持っているんだ?」少年は答えた「大した額じゃない。我々には何せ、金を手に入れる手段が無いからな。」もう一人の少年は言った「我々は、この小屋の裏にある、開墾したスペースで、羊を飼って、その羊の羊毛を、街に出かけていって売却する事で得ている金だ。」少年は言った「その程度しか、現金収入を得る手段はない。」山本は言った「魔物を倒せばいいじゃないか。」少年は言った「んー。でもさ、例えば、スライムは非常に弱いので、確かに、殴ったり蹴ったりすれば倒せるが、スライムが落とす金は、たったの1円だ。それよりも、羊飼う方が、羊のミルクとか、肉が手に入るので、効率いいんだよ。」さて、このゲームでは、スライムは、1円しか金を落とさない。山本は言った「ところで、魔物に、羊を襲われるって事もあるんじゃないのか?」さて、少年は答えた「いや、魔物は、人間は襲うが、というのは、魔物も、人間の持っている金を集めていたり、人間を倒すと、経験値が入ったり、それに、人間を食べると、レベルはそのままで、ステータスだけアップしたりするみたいだから、人間は倒す意味があるが、動物はそうでは無いらしい。だから、魔物は、動物には、可能な限り優しくしているそうだ。」山本は、魔法戦士に言った「そうなのか?」魔法戦士は、魔物に言った「そうなのか?」さて、シャドースライムは答えた「そうだな。でも、例えば、クマが襲ってきた時は、可能であれば倒す。駄目なら逃げる。私は弱いから、クマが襲ってきたら逃げる事にしているが。」さて、山本は言った「シャドースライム、お前、クマより弱いのか・・・?」シャドースライム「そうだ。」山本「お前、セックスの役にしか立たない・・・ではない。荷物は沢山持てるもんな。」少年は言った「そういえば、セックスというキーワードが出てきたから、ついでに説明してやるが、さっきコイツ言ったのは嘘で、本当は、我々は今、性的な行為をしようと思っていたところだ。」山本「ふうん。邪魔したな。ところで、お前らは、どう性行為しようとしていたんだ?」少年「おっさん。」山本「なんだ?」少年「ところで、我々みたいな若者が、性行為する事に関し、咎めようと思わないのか?」山本「どんどんやれ。」少年「それがお前の本性か。」山本「どんどんやるんだ。」山本は高らかに宣言した。「以前作者は言った事がある。性行為は、割礼と関係ある行為だと。一方で、実際の割礼は、生まれたらすぐやるらしい。でも、痛いし、皮無くなると、傷がつくから、本当はやめた方がいい。でも、割礼にこだわるからには、なんか、絶大な意味があるに違いない。ところで、何故、性行為は、割礼に関係ある行為かというと、えーっと、男性の場合は、とは言っても、割礼するの、基本的に男性だけだが、性行為とか、マスターベーションすると、男性の場合、包茎が剥けるからだ。一時的にでも。今まで剥けた事が無いのが、剥けるってのは、なんかその人の身体に、重大な違いを齎し、そして、身体的重大な違いは、その人の思考にも、重大な違いを及ぼすに違いない。という事らしい。そういう訳で、どんどん剥いてしまえ。」少年「そうかい。」さて、彼は、テーブルの上に、横になっている、少女のクリトリスの皮を、剥いた。山本は言った「自分のを剥けと言ったんだけどな。」少年は言った「そういうセクハラは受け付けてない。」山本「セクハラじゃなくて割礼なんだけどな。」ちなみに、クリトリスの皮って、剥けそうに見えないが、剥けるもんなんだろうか。これはわからない問題である。山本は言った「そういえば、割礼してしまう呪文があるんだが、やっていいか?」少年「駄目だ。さっきから、何割礼したがってんだ。」少年「お前呪文使えるのか? 羊が一匹逃げたんだ。それを呼び戻す呪文を使って欲しい。」山本は、少年についていった。山本は少年に言った「ところで、羊を呼び戻せたら、1000円くれ。」少年「いいぜ。本当に呼び戻せたらの話だがな。」山本は、呪文を唱えた。さて、その羊は、まだ生きており、森の中で、草を食べていた。その羊は、呪文を聞くと、放牧地に戻ってきた。羊は、結構遠くにいたので、戻ってくるまでに、10分かかった。山本は、呪文を唱え終わると言った「家で待とうか。」さて、二人は家に戻った。家の中では、残る二人の少年が、少女の生殖器を、色々弄っていた。山本は、テーブルの上に座った。彼は言った「ところで、なんでこの家は、こんな変なテーブルしか、おいてないんだ?」さて、少年は、作業を中断して言った「インテリアだ。」山本「インテリアより、実質を取れよ。しかもこのテーブル、何故かプラスチック製じゃないか。」少年「ある業者に、無料で作ってくれるっていうから、内装作って貰ったんだ。そしたら、意味不明なテーブルが、残されちまって、困っている。このテーブル、床と融合しており、離れないんだ。」さて、羊を見に行っていた少年は言った「ところで、あんた、この少女と、性行為していかないか?」山本「別に構わんが、お前ら、名前ちょっとは設定しろよ。」少年「んー。この女の子の名前はー・・・、なお だ。」山本は答えた「訴えられると困るから、なおの本心を探ってからやる事にする。」さて、探ってみた。すると、残念な結果が出た。なおは、年増とは性行為したくないらしい。山本は言った「このロリコンめ。」少年は言った「おいなお、年増差別すんなよ。」さて、なおは答えた。「んー。正義君がそういうなら・・・」山本「ふざけるなよ。私は変身の呪文も使えるんだ。」彼は呪文を唱えた。山本は、小学生に変身した。10歳ぐらいである。山本は言った「これでどうだ。しかし・・・」彼は、パンツを開いて、自分の生殖器の先端を確かめてみた。剥けていない。山本は言った「これ無理やり剥くと痛いのかな・・・?」私は、自分自身が、かなり老けてから、剥いているので、子供の時点で剥くと、痛いのかどうか知らない。山本は、板挟みになった。「このロリコン女め。お前のせいで、板挟みになったじゃないか。」正義(せいぎ)「なお、おっさんを困らせるなよ。見ろよ、この人の哀れっぽさを。」山本「哀れとかいうな。」ちなみに、正義たちは、12歳程度だった。山本は言った「ところで、お前ら剥けているのか?」正義「剥けている。」山本「へー。マスターベーションするんだ?」正義「そうだな。」山本「で? 射精するのか?」正義「まあそうだ。」憶測である。知るよしもない。山本「ならいいんじゃないのか?」さて、少年は言った。この少年は、魔法剣士の少年である。「しかし、1つ問題がある。この少女だ。この少女はもしかして、処女膜が破れてないんじゃないのか?」少年「指で破ればいいんじゃないのか?」思ったんだけど、色々思った末の発言であるが、英語で、Girl と Woman あるけど、12歳くらいの子供は、同世代の、Girl に 対し、Girl って 使うのか、それとも、Woman って 使うのか、どっちなんだろう。山本は言った「処女膜の深度って、指で届く位置にあるのか?」さて、正義と同居している、少年は言った「手を突っ込めば届くんじゃないのか?」山本は言った「しかしさ、そんな小さな子供の生殖器の大きさで、手を突っ込めるのか?」正義は言った「そうだ。お前らも名前設定しろよ。」さて、少年たちは、名乗りだした。「俺は、武士(ぶし)という名前だ。」もう一人の少年も名乗った。「俺は、隼人という名前だ。」山本「俺は、山本という名前だ。」武士「山本? 苗字じゃないのかそれは?」山本「いや、山本で下の名前だ。」武士「変な名前。」少女・・・なおは言った「ところで、やるならさっさとやれよ。」隼人は言った「はああ!」彼は、掛け声を出しつつ、指を入れた。ところで、指突っ込むと、突き指しそうなので、彼は、ゆっくりと入れた。あとは、なるようになった。山本は見ていた。武士は言った「おっさん。ロリコン的には、いい目の保養になったろう?」山本「そうでもない。私は別にロリコンじゃないのかも知れないな・・・つかさっき、年増は駄目とか拒絶されたし。」武士「拒絶されると萎えるのか?」山本「うん。」武士「そうか、繊細なメンタルだな。」山本「そろそろ羊が戻ってきている頃だな。」山本は、外に出た。柵の前に、羊がいた。彼は、正義を呼んできた。正義は、羊を、柵の内側に入れた。正義は山本に言った「ありがとう、助かったよ。」山本は、元の姿に戻った。呪文を唱えてから戻った。そして聞いた「そういえば、お前ら、このダンジョンを抜ける為の、カギを知らないか?」正義は答えた「さあ。知らんな。」山本「そうかい。」さて、山本と正義は、家に戻った。すると、魔法戦士がいたが、彼は正義に言った「ところで、次の部屋へ行く扉は、どこにあるか知らないか?」正義「ヒントを出そう。この部屋の扉は、規則正しく並んでいる。それは、東西南北にだ。つまり、方位磁石さえあれば、真東などに移動して、扉を探り当てる事が出来る。いつかは、壁に突き当たる。この部屋は非常に広いがな。」魔法戦士「で? 方位磁石持ってないか?」正義「持っているが、1つしか無いから渡せない。方位磁石なら、街で開かれる、マーケットで売っている。明日、マーケットが開かれる。そのマーケットでは、俺たちも、羊の毛を売る事にしている。ついてこい。そして買い物をすればいい。今日は泊まっていいぞ。」山本「部屋が狭すぎて、泊まる気が起きない。魔法戦士、木で小屋を作るぞ。」さて、山本たちは、外に出て、木で小屋を作った。その小屋は、折れた木を組み合わせただけの、簡易式の小屋だった。屋根は、草だった。山本たちは、そこで寝た。さて、朝になった。彼らは出かけた。そこで、マーケットが開かれており、ある人が、方位磁石を売っていた。山本は、500円で、方位磁石を購入した。魔法戦士も、それとは別に、500円で、方位磁石を購入した。山本は言った「まずいな。このまま、魔法戦士のパーティーのまま行動していると、金が貯まらない。無一文になっちまう。」魔法戦士「では、私と別れるか?」山本「別れない。以前の、あの青女みたいのが来た時、困るからだ。」魔法戦士「私の目的も、このダンジョンの脱出。ついてきて損は無いだろうし、それに・・・」彼らは、出店を回った。魔法戦士は、買い物をして、食事を、山本たちに渡した「こうやって、食い物の代金は、私が払おう。」しかし、彼は、2000円しか持っていない。山本たちは、街を出ていった。魔法戦士の所持金は、1000円に減っていた。山本は言った「金を稼がなければ。」魔法戦士「そうだな・・・魔物を倒すしかないな。」しかし、どこでいい感じの魔物が出るのか、わからない。山本たちは、一旦、さっきの小屋に戻った。さっきの小屋とは、あの、正義たちが住んでいた小屋である。戻った。正義は、羊の世話をしていた。山本は正義に言った「てっとりばやく、金稼げる魔物を倒したい。どこにいるんだ?」正義「そうだな。東の方へ行くと、金山がある。その金山は、山自体が、黄金に輝いている。その金山には、身体が金(きん)で出来ている、魔物が出るらしい。その魔物を倒すと、金(かね)が沢山手に入るらしいぞ。」山本たちは、金山に向かった。その金山は、妙な構造であった。この話にはありがちではあるが、ダンジョン内に、またダンジョンがあった。山本たちは、金山に入っていった。そこはダンジョンであった。別に元々ダンジョンだから、構わないのかも知れない。金山の内部は、何もかも金で出来ていた。金のテーブルや、金のカップがあった。そこで、お茶が飲めるようになっていた。しかし、カップの中身はからっぽだった。テーブルや椅子のあるスペースは、広めに作られており、休憩地点といった感じであった。その奥には、金の回廊が続いている。魔法戦士は、その奥に行った。さて、すると、魔物の群れが出てきた。彼らも、先頭の一人を、先頭にして、縦列を作って、きちんと整列して歩いていた。こっちにやってきた。魔法戦士は相手に言った「私には勝てないぞ。何故戦おうとするんだ?」さて、相手の魔物は答えた。「ボランティアだ。」魔法戦士は驚いた「なんだと・・・?」魔物「恵まれない、浮浪者に、救いの手を差し伸べているんだ。」魔法戦士「よし、ありがとう。ではこうしよう。我々はお前らを倒す。しかし、そのあと、復活の呪文で蘇生させてやろう。あとは解散だ。」ゴールドマン「そうだな。一生に一回のボランティアとか、ごめんだからな。」しかし、実はそうではなくて、魔物が、棺桶に入っている場合、他の魔物が、その魔物を、復活の呪文が使える魔物のところに連れて行ったり、魔物自身が、神父をやっている教会に、連れて行くとか、魔物と懇意にしている、神父が、やっている、教会に、棺桶を連れて行くとかして、復活させて貰う事になっている。なので、魔物はいくらでも出てくる。無限増殖している訳ではなくて、他の魔物に、蘇らせて貰っているのだ。さて、魔法戦士は、魔剣の持っている、全体で、MP消費が少なく、大ダメージの魔法で、相手を全滅させた。相手は、4人いた。山本は、それらを、復活させた。さて、ゴールドマンは、金を、4000円出した。他の三名は、合計で、2万円出した。

女は、扉をしめると、山本たちの方へ、近づいてきた。

さて、山本たちは、ダンジョンを突破した。なんだかふわふわしている。山本は、魔法戦士と、そこで別れた。魔法戦士は、一旦村に戻って、今後の事を、他の村民と、協議するらしかった。そうして、外に出た訳だが、当初の設定を忘れている。そうだ、果樹園の、山小屋に、いたんだった。んー・・・色々忘れているな。さて、山本は、久々に家に帰ったので、一旦ぐっすり寝た。それから、からくり人形が、どの程度作業を進めているか、見てみた。からくり人形は、忠実に働いていた。さて、ダンジョンから、連れてきたモンスターたちには、新しく家を作って、そこで住まわせる事にした。その家は、レンガの家にした。レンガで家を作るのも、何かと大変だろう。あと、屋根どうするんだろう・・・? 勝手な発案だと、レンガを三角になる様に並べる・・・? とか? あとは、丸太を屋根にかけていき、そして、丸太の間を、セメントで塞ぐ。それから、防水する。この防水は、ペンキで行う。あとは知らん。あとは全部魔法。とにかく、防水をどうやるかが大事である。ところで、そういう関係上、このレンガの家の中央には、壁が発生する事になる。三角の中央である。丸太を立てかけるために、壁を作る必要がある。ま、別にいいんじゃないのかな。さて、山本は、この防水された、大きな家に、魔物たちを住まわせてから、一人で、ダンジョンを探しに行った。彼は、山を彷徨った。そしてやっと、いい感じの建物を見つけた。それは、中程度の高さの塔の様に見えた。何故、こんな場所に、塔があるかは、不明である。古代文明でもあったのかも知れない。山本は、家に戻った。そして、家に置いてあった、魔物たちを連れて、戻ってきた。そして、その塔に入った。塔のエントランスは大きく、そして、エントランス? これは、入り口って意味で使ったが・・・そして、ホールがあった。ホールの奥には、エレベーターがあったが、電気が通って無くて、使えなかった。さて、山本は、エレベーターに電気を流してみた。すると、使えるようになった。具体的に、どこから流せば、動く様になるのか知らないが、それを見つけたとしておく。さて、一行は、エレベーターの中に収まった。そして、上に移動した。山本はとりあえず、最上階に来た。この塔の最上階は、30階だった。降りた。降りた先は、廊下になっていた。そして、扉が、幾つも並んでいた。山本は、扉を開こうとした。しかし、鍵がかかっていて開かない。山本は言った「鍵がかかっている。これどうやって開こうか?」さて、少年は言った、彼は、山本のすぐ後ろに居た。「ところで山本、我々をこんな場所につれてきて、一体どういうつもりだ?」山本「護衛に使う。」少年「しかし、敵も何も出てこないぞ。」山本「ここはいい建物だと、思わんか? この建物の中で、暫く生活しよう。」少年「しかし、飯どうするんだ。」シャドースライム「私はカスミを食べて生きる事が出来る。」山本「ここに、食料用の魔物が出るようにしてしまう。」少年「そんな事出来るのか?」山本「そうだな。以前山田がやっていた事がある・・・。私はそれを覚えているぞ。だから出来る。」少年「誰だ山田って?」山本「なんだろう・・・私の女バージョンみたいなヤツだな。」山本は、こう設定した。つまり、その魔物は、夜になると、廊下を徘徊する。そして、その魔物に殺されると、殺された人は、その魔物みたいな存在に、変身する。あとは、その魔物は、骨がなくて、内臓もなくて、肉だけで、その肉は美味で、栄養満点。この魔物は、昼間になると、活動を停止する。なので、昼間捕獲して、殺して肉に変えてしまえばいい。山本は言った「今は昼だ。廊下に出て、この魔物を捕まえてくるぞ。」さて、一行は、外に出た。すると、屍の様に、昼寝している、魔物が、あちこちに転がっていた。この魔物は裸で、肌が白い。肉質は、腕脚の肉には、脂肪分が少なく、太ももと、腹の肉には、脂肪分が多い。さて、山本たちは、この寝ている魔物を、ひきずって、自分たちが、寝るのに使っている小部屋に引き入れた。ちなみに、この小部屋には、ベッドが置いてあった。少年は言った「ところで、この建物、一体なんなんだ?」山本「よくわからないが、密閉状態がよくて、外気とよく遮断されており、風が吹かず、寒くないし、ベッドまで置いてある。いい建物だ。」さて、その魔物は、寝ている間は、非常におとなしいうえ、その肉は、かみついて、ひきちぎれるほど、柔らかかった。肉質はまるで、豆腐とかプリンと言っていいかも知れない。山本「すげえ美味い。なんてこった。」少年「都合が良いものを出現させたものだな。どうやったんだ?」山本「この魔物は、んー・・・どっか別の地域に元々住んでいたんだが、その地域では、この魔物が、無数に増えており、地域住民は、悩まされていた。私は、何かしらの魔法を使って、その地域に出現する、こいつらを、この建物の廊下にも、出現するようにした。」少年「こんなに美味いものに、何故悩まされるんだ? 食料事情が改善するじゃないか。」山本「いや、夜は、マジでやばいらしい。」少年「へー。変な生物だな。シャドースライム、お前こいつ知っているか?」シャドースライム「いや、知らん。かなり異質なダンジョンの、奥底の生物なんじゃないのか?」さて、山本たちは、部屋のロックをかけて、夜を迎えた。山本は言った「この生物は、外の暗さに関係なく、夜6時から、朝6時までの間活動するらしい。」さて、この小さな部屋には、時計があった。この時計は、まだ動いていた。少年は言った「一体どんな魔法を使っているんだろうな。見たところ、この建物は、廃墟だが。」そういや、鍵かかっていたんだ。どうやって開けたかというと、鍵の構造はよくわからないが、内側の鍵を動かして、開けた事としておく。どうやって動かしたかというと、魔法で動かした。さすが魔法。なんでも魔法で解決する。山本「看破する魔法を使う。そんなに性能はよくないが。」さて、山本は、その魔法を使った。山本は、山本なりの解釈で、時計の構造を看破した。彼は言った「そうだな、この時計は、魔法で動いている訳ではなく、乾電池で動いている。」少年「とすると、誰かメンテナンスに定期的に来ているって事か?」山本「そうじゃないな。この電池は、電気が使用されると同時に、再充電される仕組みになっている。非常に長持ちする、性能の良い乾電池が使われている。」少年「へー。なんでそんな電池入れたんだろうな。」山本「さあ? この建物を、長い間使う予定が、本来ならあったんじゃないか?」ところで、何故時計の話をしたかというと、山本たちに、現在時刻を、確認させる為であった。山本は時計を見た。午後6時になっていた。山本は言った「午後6時だ。もう外に出てはいけない。」さて、この魔物は、骨がない。この魔物は、山本たちに、食い尽くされていた。山本たちは、一体の魔物を犠牲にしていた。ちなみに、この魔物には、血液もないし、脳もなかった。シャドースライムは言った「共食いだな。ところで、スライムに脳みそが、本当にあるのかどうか、私は確かめた事がない。こいつは無いみたいだな。」さて、メンバーだれいたっけか。ところで、この部屋は、通気の遮断に優れていたが、一方で、暗かった。アリウムは言った「ここ暗いぞ。」山本「カーテンがしまっている。カーテンあけてみろ。」さて、アリウムは、カーテンをあけてみた。しかし、この部屋は、北側だった。そうだな、この建物は、北側と、南側に、部屋が並んでいる。というか、思い出したが、そもそも、すでに夜である。アリウムは言った「暗いなぁ。まあいいか。」山本「食料を食べた。問題ないだろう。」さて、暇なので、みんな、部屋の中を調べて回っていた。すると、ある魔物が、棚の上に、メモが乗っているのを気づいた。このメモには、地図も乗っており、説明書きがついていた。また、このメモは、透明なプラスチック容器に入っていた。説明書きには、こう書いてあった「この部屋は、特別な部屋。」魔物「なんか地図がある。部屋が指定されている。この部屋明日いってみようぜ。」山本は、メモを見てみた。「そうだな。暇だしな。」さて、朝の6時になった。山本は、そっと、ドアを開いてみた。隙間から見てみると、白い魔物は、寝ていた。山本たちは、ドアから出ていった。そして、地図に書いてある部屋に向かった。さて、その部屋は、地下にあった。この建物で、フロアの上下を移動するには、非常階段を使うか、これは外にある。エレベーターを使うか、どちらかしかない。山本は、エレベーターに電気を流し、動かして、地下にいった。地図は、地下一階を示していた。さて、地下一階に来た。廊下があった。非常に暗かった。山本は、魔法の火をつけた。この火は浮かんでいた。そして光は青かった。山本は、火を動かした。火は、右へ行った。そして、道の先を照らした。この火には、熱はなかった。つまり、ただの明かりである。非常に暗い廊下が照らされ、廊下の奥の方に、扉があるのが確認出来た。この扉は、なんだろう、門みたいな、左右対称の扉だった。魔物は、地図を見ながら言った「そっちらしい。つまり、エレベーターを出て、右に曲がって、突き当りに扉がある、その扉に入る。この部屋は特別らしい。何がどう特別なのか、知らないが。」さて、山本たちは、部屋に入ってみた。部屋は真っ暗だった。ここは地下である。つまり、光源は一切ない、夜でも、窓があれば、月明かりが入る。そして、青い炎で確認すると、扉を開けた、すぐ横に、棚が置かれており、その棚の上には、花瓶が置かれており、この花瓶は、ガラスで出来ており、花瓶には、枯れた花が、いけられていた。花は枯れ切っていた。そして、水は残ってなかった。この特別な部屋とやらは、天井は低く、そして、部屋の中央には、ベッドが置いてあった。そして、部屋の面積自体は広かった。ベッドは一個だった。山本は言った「なんか、意味ありげなベッドがある。」さて、一行は、そこに入って寝た。なんというか、一気に入らないので、交代で寝ていた。この部屋に、あの白い魔物が、いるかどうか、山本は、灯す明かりの数を増やして、調査してみたが、いなかった。なので、この部屋で、一夜をあかしても、大丈夫という事だ。さて、山本たちが、寝ながら時間を潰していると、鍵の閉じていない扉を開き、誰か入ってきた。山本は、青い明かりで、その正体を確かめた。それは女だった。女は、黒い棺を、背中にしょっていた。女は、扉をしめると、山本たちの方へ、近づいてきた。

男「よし。そのプランで行こう。」

男「よし。そのプランで行こう。」

  • 小説
  • 短編
  • ファンタジー
  • 成人向け
  • 強い性的表現
更新日
登録日
2021-11-10

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  1. 男「よし。そのプランで行こう。」
  2. さて、一回だけ復活状態になった。
  3. さて、ゴールドマンは、金を、4000円出した。他の三名は、合計で、2万円出した。
  4. 女は、扉をしめると、山本たちの方へ、近づいてきた。