ナンパ と 山本 の 話。

匿名

捕虜の女は、解放されたあと、ハイキングを続けた。

さて、賢者は言った「では、今回の任務は、こうじゃ。鏡の世界に、漁村がある。その漁村に、一軒の漁師の家がある。その家に行き、偵察を行ってこい。」さて、ナンパたちは、その漁村に行き、一軒の漁師の家を見つけた。そして、その家の反対側の家を借りて、その家の中から、双眼鏡で、漁師の家の中の様子を見た。かなり高精度な、双眼鏡というか、星を見れるレベルの、望遠鏡を使って見たので、家の中を見る事が出来た。これが偵察であった。さて、ナンパは、通信機で、文章を送った。鏡の世界の向こう側の、賢者に、調査した結果を。さて、賢者は言った「次のミッションじゃ。次のミッションを与えるから、一旦戻ってこい。」さて、3人は、賢者の家に戻った。そして、賢者は、3人に命じた「綏化市に行き、元日本兵の生き残りという、老人に会ってこい。」ナンパ「いや、行く資金が・・・」賢者「しょうがない。そこへ行く場合も、この鏡を使うのじゃ。」さて、3人は、鏡を使って、移動して、綏化市へ行った。そして、その老人を探した。さて、3人は、その老兵に会って、話をきいた。ナンパは、何をどう編集していいのかわからないので、老兵にとりあえず、戦時中の話をきいて、全て記録してから、鏡を使って、賢者の元に戻った。賢者は行った「次は、新興宗教の調査にいけ。この宗教団体は、この街の近所にあるから、その場所をそのまま教える。」彼は、得意のグーグルマップのプリントアウトをして、住所を指定していた。ナンパは、その事務所におもむき、言った「視察させて下さい。」さて、事務員は言った「いいですよ。説法がありますから。」さて、ナンパたちは、その宗教団体で、説法役をしている人の、説法を聞いた。さて、賢者の家に戻った。賢者は言った「そうだなぁ・・・次の計画があるにはあるんだが、」ナンパ「ところで、私のファイヤーの、残りの使用回数は何回だ?」ユウカ「ところで、他の魔法覚えられないのか?」賢者「いいぞ。封印の剣は、よくプレイしたからな、そうだな、性能改造しようか。あの魔導書には、重さというものが設定されているが・・・これは無視してもいいかな。ところで、封印式に言って、ユウカ、お前の体格はいくつだ?」ユウカ「んー・・・私の身長は、150cmで、体重は、40kgだ。」賢者「それぐらいだと・・・とりあえず、体格4に設定しておくか。このゲームでは、」ナンパ「ゲームとか言っちゃったよ。」賢者「魔導書は、精霊と契約した際に、精霊の媒介として、現れるものとしておく。つまり、魔導書を、無から出現させる事が出来る。封印において、氷系の魔法は、フィンブルしかない。ユウカ、お前をフィンブルと契約させてやろう。」さて、賢者は、精霊出現の石版から、フィンブルの霊を呼び出した。そして、ユウカと契約させ、そして、契約の証として、フィンブルの魔導書が残った。賢者は言った「フィンブルの使用回数忘れたから、とりあえず、20回と指定しておく、この使用回数は、ファイヤーの場合は、元が、30回だから、30回ずつ増えるが、フィンブルの場合は、元が、20回だから、20回ずつ増える。」ナンパ「サンダーストーム欲しいんだけど。」賢者「では、お前は、サンダーストームと、契約させる事にする。ちなみにサンダーストームの使用回数は、5回だから、かなりの数、任務こなさなきゃ駄目じゃぞ。そして、次の任務を決めた。」彼は、ナンパの、契約を済ませてから、任務を話した「各地のパワースポットを巡って、お前らの、魔導書の使用回数を増やして回るのじゃ。パワースポットには、敵キャラが待っている事にする。これは、パワースポット検知器じゃ。」さて、賢者は、時計を渡した。「この時計の針は、常に、時間ではなく、パワースポットの向きを指している。さて、ナンパは、時計を回転させてみた。すると、針は、常に一定の方角を示した。「方位磁石みたいだな。」賢者「方磁石では無いから注意しなさい。」ナンパ「では行ってきます。」ユウカ「ファイヤーで戦わないとな。」さて、3人は出かけた。さて、パワースポットには、裸の女の人がいた。彼女は、ユウカより年齢が上だった。ナンパは言った「明らかにあいつ怪しいぞ。」裸の女の人は言った「お前ら、魔道士だな。魔道士は倒す事にしている。」ナンパ「私と握手しましょう。」裸「その手には乗らん。」ナンパ「ちっ。ならば倒すしかないか。ファイヤー!」さて、3人は、ファイヤーを一発ずつ当てたので、彼女は、合計3発、ファイヤーを食らう事になった。彼女は、焼けて倒れた。さて、そのパワースポットは、神社にある大木だった。大木は言った「さあ、私のてっぺんまで登るのだ。」その大木は、メタセコイアだった。メタセコイアは、高さが、30mあった。さて、ナンパは、てっぺんまで登った。何故彼が登れたかは、不問としなければならない。そして、力を得た。サンダーストームの回数は、15回に増えた。さて、パワースポット巡りを終えてから、賢者から、連絡が来たので、ナンパたちは、賢者の家に戻った。賢者は言った「一日だけ、ラーメンまつりが、開催される事になった。そこに出店する事にする。手伝え。」ナンパ「私、料理好きだ。」賢者「そりゃ良かった。これから、知り合いの厨房を借りて、試作をする。行くぞ。」さて、4人は、賢者の知り合いで、厨房を持っている人のところへ行った。そして、厨房を借りて、ラーメンを作り出した。私の知識だと、ラーメンというのは、小麦をこねたものを伸ばして、作るって事になっている。作り方が難しい。賢者は、結構上手だった。麺が確保出来た。さて、ナンパは、ラーメンスープを作った。野菜を基調としていた。それに、鶏肉を入れていた。鶏肉ラーメンである。ついでなので、鶏ガラも入っていた。さて、そして、ラーメン大会があったので、ナンパたちは、それに出場した。優勝はしなかった。それから、賢者はいった「次は、鏡の国の、毒リンゴがある森に行け。」ナンパ「そこで何するんだ?」賢者「とりあえず、いればいい。こないだ、世話になったっていう、小人の家にでも行けばいいんじゃないか?」ナンパたちは、小人たちの家に行った。小人たちは、ナンパたちを、迎え入れた。さて、この小人たちの、家の裏庭には、ちゃんと食べられる、ミカンの木があった。小人たちは、そこから、ミカンを、10個とって、家に入った。そして、一人一個ずつ、ミカンを食べた。小人たちは言った「森の奥に、合戦場がある。そこでは、合戦の練習が行われている。見学に行くか?」さて、10名は出かけた。そこでは、タワーディフェンスの試合が行われていた。ぶっちゃけ、クラロワ形式の試合が行われていた。さて、プリンスが使われていた。さて、合戦が終わると、人びとは、トロッコが通っているので、トロッコを使って、家に戻っていっていた。小人の一人が言った「あのトロッコ使って、旅しようか?」さて、行こうとすると、賢者から連絡が入った「ナンパ、急遽仕事が入った、行ってくれ。今回は一人で行ってくれ。」ナンパは、賢者の元に戻った。賢者は言った「今回は戦闘だ。」ナンパ「正直、最近暇だったんで、戦闘って聞いて嬉しく思います。」賢者「場所は、結構遠い。鏡使って行くか?」ナンパ「そうっすね。地図下さい。」さて、賢者は、地図をプリントアウトした。そして、ナンパに渡した。ナンパは、地図を見た。そして、鏡に入った。鏡は、神社の中へ通じていた。ナンパは、神社からスタートした。そして、森の中の、一軒家に行った。その一軒家には、鍵がかかってなかった。賢者は、連絡を入れた。「その家には、女が一人いる。その女と、戦闘になるだろうが、その女は、最終的に、お前の仲間になるはずだ。その女を仲間にしろ。」ナンパ「了解。その女は若いですか? 顔などどうでもいいですが、若いのが大事なんです。」賢者「そうだな、高校生ぐらいの年齢だ。」ナンパ「ちぇー。」でも、仲間にする事にした。さて、ナンパは、睡眠に陥らせる罠にかかって、眠った。そして、目覚めた時には、ナンパには、一本槍が刺さっており、逆さ吊りになっていた。逆さ吊りの方法を考えてみた。つまり、梁を使うのである。あとはわかると思う。縄で脚を縛る。それから、縄を、梁の上に放り投げる。それから、縄を引っ張る。すると、人体は、上に移動する、逆さ吊りの完成。そういう方法で、ナンパは、逆さ吊りになっていた。おまけに、身体には、槍が刺さっていた。ナンパは、動けなかった。女がいた。女は言った「なんか、児童虐待しているようで、申し訳ないが。」ナンパ「何故、こんな真似を。」女「説明してやろう。んー。私は魔物だ。」ナンパ「またその設定か。」女「この設定作者好きらしい。ところで、この家は、元々人間が住んでいたが、その人間が退去して、空き家になった。それを私が占拠して、改装して住んでいる。そして私は魔物だ。つまり、この家は、魔物の家だ。」ナンパ「よくわかった。仲良くしようじゃないか。まず、風呂はあるだろう。風呂に一緒に入ろう。流しっこしよう。」魔物「そうだな。私は、彼氏というものにあこがれていた。私の彼氏になるのなら、槍を抜いてやろう。」ナンパ「逆さ吊りもやめて貰えると助かる。」魔物「んー。それは駄目。」ナンパ「どうすれば、逆さ吊りから解放して貰えるんだ?」魔物「そうだな・・・、んー・・・条件が思いうかばないから、解放してやるか。」さて、彼女は、ナンパを解放した。さて、ナンパと魔物は、早速、風呂に入った。えーとねー、ガスは供給されてないから、薪で直火だった。二人は、浴槽に浸かった。それから出た。直火じゃなくて、金属製のドラム缶みたいので、お湯が沸かされてから、そのお湯を、管を使って、浴槽に流し込むシステムだった。ついでに言えば、ストーブの煙突が、風呂場を中継しており、風呂場を、煙突のパイプで、温めるシステムもあった。まあ、そんなかんだで、二人は、風呂場で、身体を洗いあった。ナンパは言った「そうだな、あなたは、対象年齢からずれているが、ナンパさせてもらう。」魔物「そっか。それはラッキーだった。」んー。ナンパ「で、どうやって遊ぶかだ。」魔物「餌取って来なきゃ駄目だよ。罠の作り方は、私が教えるから。」ナンパ「そんな事より、農業しようぜ。」魔物「どうするの?」さて、ナンパは、近くの森を焼き払って、空き地を作った。それから、そこに畑を作った。畑には、ジャガイモを植えておいた。魔物は言った「なんでジャガイモなの?」ナンパ「というのは、脱穀技術が無いから、穀物を育てられないから。」魔物「悲しい事情だね。」ナンパ「いや、そうでも無いか。小麦なら行ける。脱穀しないで、全粒粉にすればいいんだ。」魔物「なるほど・・・米は駄目だけど、小麦なら行けるのか。」そういう訳で、それ以降は、小麦も植えるようになった。そもそもジャガイモは、連作出来ない植物である。さて、賢者は言った「さあ、魔物を仲間にしたな。だったら戻ってこい。次の仕事があるぞ。」さて、ナンパは答えた「どういう仕事ですか? いや、ユウカか明日葉を行かせばいいんじゃないですか?」賢者「言われてみればそうだな。」さて、賢者は、二人を呼び出した。そして言った「次の仕事は、あるお屋敷で、使用人だ。そのお屋敷の主人は、私の知り合いだ。さあ行け。」さて、彼は件のマップを渡した。二人は向かった。二人は、賢者の弟子という事で、採用された。そして、使用人として働いた。まあ、メイドだった。その屋敷は、変な作りの庭をしていた。外観から見ると、その屋敷は、壁に囲まれていた。そして、中に入ると、殺風景な庭が広がっていた。そして、屋敷内部に入ると、中庭があって、中庭には、日本庭園があった。殺風景な方の庭には、羊と、鶏が飼育されていた。そして、装飾品の類は見当たらない。壁に囲まれていた。日本庭園は、小石で庭を作っている感じだった。白い小石で。白い小石で、波を表現している感じだった。白い小石の中に、花菖蒲が咲いていた。さて、二人は、この屋敷で働いたあと、賢者の呼び出しで、仕事をしばらくたってからやめて・・・というのは、賢者の呼び出しは、割りと早く来たのだが、仕事を引き継ぐ相手が、なかなか採用されなかったので、次の採用者が現れるまで、仕事が続行したためである。で、二人は仕事をやめてから、とある、朝鮮人街に、街の調査をしに行った。さて、二人は、空き部屋を借りて住んだ。そして、その部屋の窓から、望遠鏡を使って、他の家の窓の中を調査した。そして、写真やレポートを送った。写真は、非常に拡大して撮影出来る、盗撮用のカメラを使い、屋内から撮影したものである。高級品だ。それは支給されていた。さて、賢者から、次の指示が出た。「次は、自衛隊の基地を監視しろ。物件はすでに手配してある。そこに移動して、写真とレポートを送れ。」さて、二人は移動した。そのころ、ナンパは、魔物と二人で暮らしていた。さて、賢者は、次の指示を出した「さて、ユウカの方、お前は、ヤクザの取り仕切る街を調査しに出かけろ。」さて、ユウカは、その街に行って住んだ。そして、屋上から、倍率の高いカメラや、望遠鏡を使って、調査した。さて、賢者の指示で、それらの調査は終わった。さて、ユウカは、賢者に聞いてみた「これらの資料は、どう使うのですか?」賢者「特には。私は賢者なので、とりあえず、貴重な情報は、一通り、頭に入れておこうと思って。」さて、賢者は、次の指示を出した「幽霊が出るという屋敷がある。」ユウカ「そこに行って、除霊すると。」賢者「幽霊を仲間にしろ。」ユウカ「どうやって?」賢者「幽霊に、殺されないようにしつつ、幽霊と打ち解けるんだ。」ユウカ「はぁ。適当な指示だな。」賢者「幽霊と付き合うんだ。こんな適当さで十分だろうさ。」さて、ユウカと明日葉は、その幽霊屋敷に行った。そこは、誰も人間は住んでなかった。さて、二人は幽霊に出会った。幽霊は、襲って来なかった。幽霊は言った「幽霊は、水と関係している事も多い。水に入りたい。」ユウカ「なら、風呂入れてやるよ。」さて、ガスは残っていた。風呂を沸かした。幽霊は、風呂に入った。幽霊は言った「駄目だ。水が透けやがる。」さて、賢者は、二人の女に指示を出しつつ、今度は、ナンパに指示を出した「その魔物を連れつつ、街に戻れ。そして、街のあるパワースポットで、戦闘を行え。」さて、ナンパは、魔物に行く話をした。魔物は言った「知り合いの魔物に、私がいない間、この家管理してくれるように頼むから。」さて、魔物は、山林に出かけていった。山林には魔物がいる。さて、魔物は、新しく、家を管理する魔物を連れてきた。その魔物は、非人間型だった。その、単純なデザインの魔物は言った「管理してやる。」ナンパは、気になって聞いた「ところで、お前は性別は、オスなのかメスなのか。」魔物は答えた「オスだ。」ナンパ「ふうん。」さて、ナンパと魔物は、街へ下った。さて、路地裏は、パワースポットになっていた。さて、ナンパが路地裏に、祭壇を作っていると、一人の少年が出てきた。ところで、ナンパも、厨房ぐらいの年齢で、結構若いが、少年は、もっと若かった。少年は、しもべを連れていた。少年は言った「この路地裏は、私のものだ。さあ、やれしもべ。」ナンパは言った「待て小学生、しもべの名前を教えてくれ。」さて、しもべは言った「問答無用。」さて、彼は、祭壇を破壊した。祭壇は、レンガを組み合わせたものを、セメントを使って、くっつけてあるシロモノだった。セメントの癒着を、彼は破壊してしまったのであった。ナンパは、ファイヤーで攻撃した。ナンパの持っている精霊は、ファイヤーと、サンダーストームだけだった。サンダーストームは、遠距離攻撃だった。つまり、ファイヤー一択である。しかし、しもべの服を燃やして、しもべを裸にしただけで、本体には、威力がなかった。しもべは、ナンパを殴った。ナンパの、心臓の動脈は破裂した。ナンパは一瞬で死亡して、そして、魔物は、ナンパの入った棺桶を担いで、近くの教会に入った。さて、ナンパは弱いので、蘇生させる為の代金は、安かった。神父は言った「300円で結構です。」さて、ナンパは蘇った。ナンパは、教会の内部で、賢者に連絡を入れた「今教会にいる。何故教会に来たかわかるか? 殺されたんだよ。」賢者「だから、殺される事もあるって言ったじゃないか。」ナンパ「とにかく、今回の任務は、実行不可能だ。ミッション・インポッシブルだ。」賢者「じゃ、次のミッション行こうか。」ナンパ「軽いな。今度のミッションはなんだ?」賢者「魔王討伐。」ナンパ「魔王・・・て強いの?」賢者「魔王は、山の魔王の宮殿にいる。」ナンパ「そこにはどうやって行くんだ?」賢者「一旦戻ってこい」さて、この街の東には、高山地帯がある。そこの最大の高さの山は、標高800mである。その山のてっぺんに、魔王がいるらしい。賢者は言った「魔王は、拾は一杯いる。その中の一人だ。」魔物は言った「ところで、その魔王の宮殿から、教会まで、どれぐらいの距離があるんだ?」賢者「隠れ教会というのがある。隠れ教会は、岩の影に、洞窟やら、石室を作って、その中に、キリストの像を置いてある、簡易式のものだ。中には、ただ十字架を置いてあるだけの場所もある。そういった隠れ教会が、点在している。その隠れ教会には、牧師はいないので、んー・・・なんというか、セルフサービスで、生き返らせる事になる。賽銭箱がある。賽銭箱に、必要な料金を入れるんだ。必要な料金は、そこの牧師にでも、聞いておけ。」さて、聞いた。牧師は答えた「ナンパは300円。魔物は、400円。」魔物「二人とも安いな。」さて、二人は、山の魔王の宮殿に向かった。さて、二人は、魔王にやられた。さて、棺桶だけになった。魔王は親切だったので、近くの教会に、二人を連れていき、彼が自分で、魔物とナンパを蘇生させてやった。ナンパは、魔王にお礼を言って、立ち去った。そして、賢者の元に帰ってきた「ここんところ、負け続きだ。勝てるミッションが欲しいぞ。」賢者は言った「では、私の知り合いに、重火器を輸入している、組織があるんだが、そこで物品調査をして欲しい。」さて、二人はその組織に出かけて、えーっと・・・盗品が出てないか調べる仕事をした。つまりだが、その組織を裏切って、誰か横流ししてないかの調査だが、この調査、この二人が買収されたら、意味ないと思うけど、他に何も思いつかないので、これで行く。さて、二人は暫く、そこで働いた。それから、賢者の呼び出しを受けて、賢者の家に戻った。賢者は言った「今度は、中程度の強さの、魔物を退治してもらいたい。」さて、女の方は言った「私魔物なんだけど。」賢者「魔物同士は、必ずしも、仲良しだと言えるのか? 全員。人間の場合そうではない。」魔物「ま、そうだけどさ。」賢者「では、その魔物を攻撃しなさい。」魔物「わかった。」ナンパと、魔物は出かけた。そして、そのスポットについた。ここの魔物は、パワースポット付近で生活しており、罠を張っており、そこを通りかかった人間を、パワースポットからの霊気を使って作った、異空間に閉じ込め、そこで、クビを切って、顔を取ってしまう。そして、クビをとったあとの死体は、パワースポットから離れた場所に捨てておく。という者だった。その説明を聞いた時、魔物は、賢者に言った「この魔物は、悪い魔物ね。」さて、賢者は答えた「そうだなぁ。何が悪いか、悪くないかは、判断が難しい。」魔物「では、何故この魔物を退治する事にしたの?」賢者「そうだなぁ。勝てば、魔法の使用回数が増えるからだな。ところで、お前も、そろそろ魔法覚えてみるか?」という訳で、魔物も、精霊と契約して、魔法を覚えた。ファイヤーだけだった。この魔物は、灯油タンクを持っていた。魔物は、二人に説明した。「さあ、こちらへ来い。こちらは、私の作った異空間になっている。」ナンパ「やい知っているぞ、ところでお前、女か?」魔物「オスだが。」ナンパ「それなら倒す。やい知っているぞ、お前の異空間は、パワースポットからの、霊力の供給がなければ、無くなってしまう事を。」魔物「そうではない。確かに、パワースポットからの、霊力の供給を役立てているが、それ無しでも作れるんだ。その場合、自分の集めた霊力を消耗する事になるが。」ナンパ「そうなのかー。」魔物「ファイヤー!」さて、彼女は、さっそく、魔物をファイヤーで攻撃したが、そうしたら彼女は、異空間に吸い込まれていった。仕方ないので、ナンパも、異空間に入っていった。そこには、鏡や、フェンスがあった。あと道路があって、住宅地みたいになっていた。住宅地の道路の真ん中みたいな雰囲気だった。さて、魔物は言った「私も魔法を使う事にする。炎の呪文。」さて、魔物は、炎の呪文を唱えた。すると、ナンパたちは、燃え上がった。ナンパは、燃えながら、ファイヤーで攻撃した。魔物は、さらに炎の呪文を使った。熱い戦いだった。最終的に、じゃんけんで、勝負を決める事になった。さて、代表して、ナンパが、じゃんけんする事になった。彼と魔物はじゃんけんして、ナンパが勝利した。さて、魔法の使用回数が増えた。ナンパたちは、賢者の元に戻った。賢者は言った「次の場所は、」ナンパ「ところで、一日休みたいんだが。」賢者「いいぞ。」さて、ナンパは、賢者の家の、一階の、左側の部屋に、布団がしいてあるので、そこで寝た。魔物の女も、そこで寝た。ところで、ナンパは、魔物の女に尋ねてみた。「お前、名前はなんていうんだ?」魔物の女「名前は・・・今考える。えーっと・・・、夏樹にする。」ナンパ「そっか。夏樹ね。」夏樹「もっとネーミングセンスを褒めて貰って構わないぞ。」ナンパ「そうだな。我が親父殿のネーミングセンスは、ナンパなんだよ。ま、親父殿のネーミングセンスに比べれば、マシか。」夏樹「もっと褒めろ。」ナンパ「非常にエロティックな名前だ。」夏樹「夏樹さんに謝れ。」賢者が話に割り込んできた。「エロティックな名前は、ナンパ自身じゃないか。」ナンパ「確かにそうだな。賢者、久しぶりに、親父殿、つまり、山本に会ってきたいんだが。」賢者「墓参りか?」ナンパ「賢者、我が親父殿は、まだ生きている。」さて、ナンパと夏樹は、山本に会いに行った。山本は、家で、オンラインゲームしていた。ナンパは言った「やあ親父殿。」山本「なんだ?」ナンパ「何やっている?」山本「ゲームしている。」ナンパ「お前も、魔物討伐のパーティーに加わらないか?」山本「いや、ゲームでいいや。」ナンパ「なぜ引きこもるんだ。」山本「外の世界には、危険なモノで満ち溢れている。」ナンパ「精霊と契約して、魔道士になれば、そんなのどうにか出来るって。」山本「私の流派は、不戦流なんだ。」ナンパ「はぁ。」山本「何の為に、お前を作ったと思っている。」ナンパ「ところで、もう一人のナンパは、どうしたんだ?」山本「彼は、知り合いのパン工場に出入りしている。彼のやる事はこうである。つまり、自分が惚れた相手に、自分の顔の一部を貢ぐ。それから、工場に帰って、顔をもう一回作り直す。そして、また、貢に出かける。彼の顔は、パンで出来ていて、美味しい。」ナンパ「アンパンマンみたいなヤツだな。」山本「重要な相違点がある。惚れた相手に貢ぐための顔であるという点だ。」ナンパ「愛と勇気だけが友達さ という言葉の裏を知らないな。アンパンマンにとって、愛と勇気は友達で、残りの人は全部、恋人なんだよ。だから、アンパンマンは、実は、恋人に顔を貢いでいるんだ。」山本「バイキンマンの存在はどうする? 恋人を殴っているぞ。」ナンパ「あれは、SMプレイだ。それに、かびるんるんにも、顔を貢いでいる。」山本「ふむ。そういう説もあるとしておこう。お前、いつまでココにいるんだ?」ナンパ「いつまでもどこまでも。」山本「はやく仕事に行きなさい。」ナンパ「はーい。」さて、ナンパは、賢者の元に戻った。さて、賢者は、次の行き先を指定した。次の行き先は、狭い一軒家だった。非常に狭かった。二人は、中に入った。中に入ると、女が待っていた。女は、刃物を持っていた。女は二人に言った「さて、お前らをえーっと、葬ってやろう。」ナンパ「お前の説明を聞かせてくれ。」女「私は、この土地に居を構えて、入り口の鍵は空けておく。すると、誰か入ってくる。そして、入ってきた相手を、殺し、その血液を収集している。」彼女は、異空間に手を伸ばした。そして、異空間から、ボトルを取り出した。そのボトルの中は、赤黒い液体で満たされていた。ナンパは言った「ふうん。そういう魔物多いね。罠張り型の魔物。」夏樹「ところで、コイツ女だぞ、仲間にしなくていいのか?」ナンパ「そうだな。仲間にしよう。さあ、女、仲間になれ。」女「私の名前を決めて下さい。」ナンパ「そうだなぁ・・・ナンパ子にしようか。」女「真面目に考えてくれ。だったら、真面目に名前考えてくれたら、お前の仲間になってやってもいいぞ。」ナンパ「真面目に考えよう。」さて、彼は考えた。「サクヤにするか。」サクヤ「なるほど、血液で出来た赤い花を咲かせるのか。」ナンパ「そこまで考えていた訳じゃない。」さて、サクヤは、仲間になった。彼女は、知り合いの魔物に、家を預けて、ナンパたちと共に旅に出ようとしたが、ナンパは提案した「そうじゃなくて、呼び出された時だけ、この家からワープして出てくるでいいんじゃないのか?」夏樹「確かに、このまま、無限に仲間を増やし続けると、モンスター牧場に預けなきゃいけなくなってくる。モンスター牧場に行くのは嫌だろう?」サクヤ「そうだな。じゃ、ワープする事にするか。」サクヤは、何かワープの為の道具を、ナンパに預けようとしたが、ナンパは言った「持ちきれなくなる。そんなのより、呪文にしよう。」さて、呪文を設定した。そして、2人は別れた。さて、夏樹とナンパは、旅に出た。というか、賢者の家に一旦戻った。そして言った「次のミッション。」賢者「がっかりするなよ。今回の魔物は、男の魔物だ。この魔物は、病院の敷地内を徘徊して、患者の命を、次々に奪っている、特に、病院の庭を散歩している、患者の命を奪っている。」さて、二人は向かった。さて、二人は、病院の敷地内に入った。すると、空の色が変わった。病院には、結界が張られており、その結界の内側に入ると、結界の色に、空の色が変わるのである。さて、二人は、庭を歩いた。すると、男が、女の子を連れて出てきた。彼は、女の子を、庭園の池に、落としてから、引き上げる。を 繰り返していた。女の子は、むせていた。ナンパはとりあえず、男に対し、ファイヤーを使った。男の着ていた衣服は燃えた。男は言った「やい、お前らは、何故私の生活を侵害するんだ。」ナンパ「呪文の回数を増やす為だ。悪く思うな。」さて、男が手を離すと、女の子は、池に沈んだ。夏樹は言った「あの女子助けなくていいの?」ナンパ「一度に2つは行動出来ないんだ。」夏樹は、水に飛び込んだ。そして、服を脱いでから、泳いで、女の子を捕まえて、陸に引き上げた。さて、魔物は言った「お前ら、私の捕食行為を邪魔しやがって。」さて、ナンパは、ファイヤーを使った。男は燃えた。男は言った「許して下さい。」ナンパ「お前の行為を何故、誰も咎めなかったのか、その秘密を教えてくれて、なおかつ、私の、魔法の使用回数を増やしてくれたら、許してやる。」男「わかりました。全部教えます。私は、人びとに気づかれないように、犯行を行う事が得意でした。というのは、人払いの呪文を持っているのです。」ナンパ「わかった。お前の生活を侵害して悪かったな。ところで、女子、握手しよう。」さて、ナンパは、女子と握手した。そして言った。「友達になろう。」女子は言った「私は、この女性の方と友達になります。」夏樹は言った「私は本当は、魔物なんだ。」さて、夏樹は、池から濡れた衣類を、拾い上げながら言った。ナンパは言った「私だって、ファイヤーで助けたじゃないか。」女子「ファイヤーとか使う方が、よっぽど魔物っぽいですわ。それに、その男を許してしまいましたし。」ナンパ「復讐は何も産まない。」女子「そうかしら。というのは、この男を野放しにしておけば、また被害者が出ますわ。」ナンパ「そうでもない。人間は多すぎる。少しくらい、魔物に食わせてやった方がいい。」夏樹「んー・・・魔物的には、嬉しいセリフではあるが・・・・・。」女子「他の方はともかく、私はもう襲われたくないですわ。」ナンパ「では魔物、もう、この女子はおそうな。そして、女子、」女子「私の名前は、翼だ。」ナンパ「あまり、翼って感じしないんだが。」翼「親が決めたルールだ。私に文句言われても困る。」ナンパ「おや? だんだん、翼って感じがしてきたな。」翼「どこでそれを感じているんだ。」ナンパ「それは言わない事にする。」翼「へー、本当にそんなレーダーがついているんだ。」ナンパ「翼、呪文を決めよう。そして、その呪文を唱えたら、お前は、私の元にかけつける。そのルールで行こう。」翼「そんな、急にかけつけるなんて、無理だ。」ナンパ「いや、そういう魔法だから大丈夫。」さて、そういう魔法を設定した。それから・・・、二人は、病院を立ち去っていった。男の魔物は、その後も、凶行に及んだが、翼の命だけは守った。さて、ナンパたちは、山に来た。山には、がけがあった。がけの上には、魔物がいた。今回の魔物は、ショットガンを持っていた。魔物は言った「ショットガン!」そして、銃を撃ってきた。射程がなにせ長かったが、ナンパは、岩陰に隠れながら、男に近づき・・・というか、ファイヤーの射程も、結構長いんだった。彼は、岩陰から、ファイヤーで攻撃した。男の衣服は消し飛んだ。そして、銃は爆発した。男は言った「銃が無くちゃかなわねえ。捕虜の女は返してやるよ。」彼は、捕虜の女を置いて、逃げていった。さて、ナンパは、捕虜の女と、呪文で契約して、呼び出せるようにした。捕虜の女は、解放されたあと、ハイキングを続けた。

ちなみに、妖精の名前は、明彦だった。

さて、ナンパが、賢者の家に戻って、話を聞くと、賢者は言った「そうだな、次の目標地点は、学校だ。」さて、ナンパは、学校へ行った。学校では、女の魔物が、屋上にいた。彼女は、ナンパと、夏樹が到着すると、給水塔の上から降りてきた。そして言った「来たな。」ナンパ「お前を仲間にする。」女の魔物は言った「そうだな、別に仲間になってやってもいいぞ。」ナンパ「無条件か?」魔物「違う。私は、魔物殺しの魔物だ。殺したい魔物が、2名いる。それらの魔物を殺す手伝いをしてくれれば、仲間になってやろう。」ナンパ「そうだな、まずその敵2名の詳細を教えてくれ。」さて、魔物は、色々と説明した。ナンパは言った「もしかして、その敵の魔物の性別、女なんじゃないのか?」魔物「そうだが、どうかしたか?」ナンパ「私は、女をナンパしなければならない。」魔物「やめておいた方がいいぞ。あの二体の魔物は、お前なんぞには、荷が重すぎる。ところで、この地所で待っていると、あの魔物たちはやってくるのさ。ほら来た。」さて、魔物が2名やってきた。女だった。その二人は、ハサミで、ナンパたちに襲いかかってきた。そして、ナンパは切り裂かれた。彼は、山本に連絡して、状況を説明した「山本、ナンパ出来ない女が出てきた、殺すしかない。殺す許可をくれ。」山本「そうだなー。ま、お前が仕方ないと思うのなら、仕方ないんじゃないの?」さて、ナンパは、ファイヤーで、女2名を攻撃した。女2名は言った「クソ、この野郎反撃してきやがった、形勢が悪い、出直すぞ。」さて、女2名は、階段へ続く扉を開けて、屋上から逃げていった。さて、魔物は、女2名を深追いしようとした。ナンパは言った「深追いするな。」魔物「何故だ? 今がチャンスだ。」ナンパ「なんというか、今後ナンパ出来るチャンスがあるかも知れない、今は逃してやろうぜ。」魔物「慈悲深い事だな。だが、私はあの二人を殺したいんだ。」さて、彼女は、階段を降りて、追跡した。しかし、追跡はまかれた。さて、ナンパと夏樹が、階段を降りると、魔物の女がキョロキョロしていた。女は言った「あの二人、学校の校舎から逃げやがった。もういない。あの二人の巣窟に入り込み、殺すしかない。」ナンパ「そうか。私も付き合う事にしよう。」さて、ナンパは、女についていった。ナンパは女に言った「お前、名前はなんだ?」女は答えた「私は魔物だ。魔物には名前はない。」ナンパ「呼びづらいから、なんか名前かんがえてよ。」女「そうだなぁ、ユウキにするか。」ナンパ「そうか、話が早くて助かる。」さて、ナンパたちは、家にまで、魔物を襲撃しに行った。魔物の家は、んー・・・特殊なデザインはしてなかったが、一軒家だった。さて、3人は、家に押し入った。すると、魔物の家族が出てきた。彼らは、包丁を持っていた。彼らは襲ってきた。さて、乱闘になったが、ナンパと夏樹は、とりあえず、ファイヤーを撃った。さて、血みどろの戦いになった。ナンパと夏樹は死亡し、そして、ユウキは、その二人の棺桶を持って、教会へ向かった。二人は、合計700円で復活した。ナンパは言った「あの二人は、我々には、荷が重いかも知れない。諦めて逃げに徹する事だな。」ユウキ「あの二人を殺しておかないと、私が寝首をかかれる。」ナンパ「そんな事言ったって、」ユウキ「お前、サンダーストーム使えるらしいじゃないか。さあ、サンダーストームで、遠距離攻撃するんだ。」ナンパ「やってみるか。今は、サンダーストームは、150回出来る。」さて、ナンパは、サンダーストームで攻撃した。雷撃によって、その家庭の、娘である、ユウキの敵Aだけ死亡した。ナンパは、もう1つの家庭にも、サンダーストームを行った。そして、ユウキの敵Bを殺した。さて、ナンパは、ユウキを仲間にしてから、賢者の家に戻った。賢者は、次の指示を出した。3名は、その屋敷に向かった。この屋敷には、老人と、孫2名が暮らしているが、その孫2名のうち、片方が女子なので、その女子をナンパするとの事だった。さて、ナンパは、女子に言った「さあ、握手しよう。」握手した。さて、ナンパは説明した「私は、身体的接触があれば、その相手と友好度が高まったと考えている。」女子は答えた「そうだなぁ。私の布団があるが、一緒に寝ないか?」ナンパ「わかった。」さて、ナンパは、その女子の布団に入った。女子は言った「ところで、お前名前はなんていうんだ。」ナンパ「ナンパ。お前の名前は?」女子「変な名前だな。私は、梨花という。」ナンパ「最近、魔物とばかり付き合ってきたけど、お前人間だよな?」梨花「そうだが。」ナンパ「ところで、私の連れ2名は、魔物なんだ。」梨花「言われなきゃ気づかない程度だな。ところで、ナンパ、変な名前、こういうのはどうだ? お前は、身体的接触ができればいいと言った。抱き合って寝るとか。」ナンパ「暑苦しくないか?」梨花「そうだな・・・では裸になろう。服を脱げ。服は畳んでやる。」さて、ナンパは裸になった。服は自分で畳んで、枕元に置いた。裸の二人は、布団の中で抱き合った。ナンパは言った「困ったなぁ。」梨花「何が困ったんだ?」ナンパ「こうやって、無限に女子増やしていくと、すごい数で、大勢で移動しなきゃいけなくなる。やっぱ、呪文覚えておくか。」さて、彼は、梨花を召喚する呪文を作った。そして、その家をあとにした。賢者は言った「サンダーストームの回数が増えただろう。」ナンパ「増えた。しかし、こうやってサンダーストームの回数増やしていくだけの人生なのかと思うと、なんだか虚しいぞ。」賢者「人生なんてこんなものだよ。大した目標を得られない。」ナンパ「山本や、山本と入れかわった、山田先生が言っていたんだ。消費税は、0%がいいと。消費税0%にする為の運動を展開するのが、人生じゃないか?」賢者「消費税0%運動なら、私が、すでに、ブログで行っている。」ナンパ「そうなのか?」賢者「さて、次の女を見つけておいた。」ナンパ「どうやって探しているんだ?」賢者「私は遠視と透視が出来る。その能力で探すんだよ。」ナンパ「封印の剣で、そんな魔法無い筈だが。」賢者「私は、色々修行したんだ。」ナンパ「そんな便利な能力、私も欲しいぞ。」賢者「修行させるの面倒なんだよ。攻撃魔法使うだけなら、精霊と契約させるだけでいいから、楽なんだよ。」ナンパ「まいいか。じゃ、その女の家に行くか。」さて、彼は、女の家に向かった。えーっと、夏樹とユウキを連れて。扉の鍵は空いていた。3人は家に入った。家の中では、女が、ポテトチップスを食べていた。女は言った「ちょうどいいところに。ポテトチップス買ってきてくれ。」ナンパ「いいけど、私と付き合え。」女「そうだな、考えてやってもいいぞ。」さて、ナンパは気づいた。相手の年齢が高すぎる。さて、彼は、とりあえず約束なので、ポテトチップス渡したあと、賢者に文句いいに戻った。賢者は言った「若い女が手に入らないんだよ。」ナンパ「まあいいか。彼女の年齢でも、山本の実年齢だときつそうだしな。」さて、ナンパは、その女の家に戻った。女は言った「じゃあ、セックスしよっか。」ナンパ「そうだなぁ・・・セックスは駄目なんじゃないのか? 何か代替行為を考えてくれ。私が提唱するのは、布団の中で、裸で抱き合う事だな。」女「奥手ね。」ナンパ「中学生ぐらいの年齢だからな。まだ。」さて、女はベッドを持っていた。そして、二人は、布団に入った。そして、服を脱いで、裸で抱き合った。さて、ナンパは、賢者の家に帰った。賢者に言った「さあ、次の女を紹介するんだ。」賢者「ちょっと待っていろ。探すからな。」さて、賢者は、次の女を探した「この女は、一人暮らしをしている。」ナンパ「どんな女でもいい。」さて、ナンパは、ナンパしに出かけた。女は、仏壇に祈りを捧げていた。ナンパが来ると、女はナンパに言った「お客さんですか? お食事を用意したので、テーブルにどうぞ。」さて、ナンパは、テーブルについた。女は説明した「見ての通り、一人暮らしです。ですが、私には、友達がいます。それは、このクマです。」女は、クマのぬいぐるみを、テーブルの隣にある、椅子に乗せていた。ナンパは言った「クマですね。いや、クマじゃなくて、ぬいぐるみだ。」女「私は、このクマと仲良くやっています。」ナンパ「握手しましょう。」さて、ナンパは、女と握手をした。女は言った「何かのゲームですか?」ナンパ「そうだ。これはゲームだ。んー・・・では、あなたが寝ている布団を紹介して下さい。」女「不思議な表現ですが、意味は伝わりました。紹介します。」さて、女は、ナンパを、自分の寝床に案内した。そして、クマも連れて行った。女は、布団に、クマを入れて、自分も入った。ナンパは言った「私も入れて下さい。」女「いいですよ。」さて、女は、ナンパを、自分の布団に入れた。ナンパは説明した「私のならわしは、女の人と、身体的接触を繰り返す事です。つまり、あなたは、布団の中で、裸になって下さい。私も裸になります。二人で抱き合いましょう。」女は言った「いいえ、4人です。私は、夫に死なれました。夫の霊、そして、このクマちゃん。そして、私、そして、あなた。この4人で、布団に入ります。」ナンパ「そうですね・・・なんというか、暑苦しそうですが、我慢しましょう。」さて、ナンパと女は、抱き合った。さて、ナンパは、翌日、家から出ていった。さて、賢者に言われて、ナンパは公園に行った。公園では、女が2名、男が2名いた。さて、ナンパは、男2名の事は無視して、砂場で遊んでいる、女児に声をかけた。「さあ、握手しましょう。」さて、女児は、ナンパと握手した。ナンパは女児に言った「お前の家に行かせて下さい。」女児「そうですねー。夕暮れになったらいいですよ。」さて、ナンパは、もう一人の女がいたので、彼女をナンパする事にした。彼は、その女に言った「さあ、私と握手して下さい。」二人は握手した。女は、ナンパに言った「えーっと、私実は、困っている事があるんです。」ナンパ「借金ですか?」女「そういう事ではありません、娘の事なんですが、娘が最近、取り憑かれたように、砂場で遊び続けるんです。」ナンパ「いいではないですか。」女「そんな事はないです。だって、娘はもう8歳なんです。砂場で遊び続けて、半日潰していいような年では無いんです。」ナンパ「学校には行っていますか?」女「行っていません。やはり不健全ですよね。」ナンパ「いや、学校に行かないのは、一行に構いません。そんな事より、今晩あなたの家に泊まらせて下さい。その時、布団をしいて、その布団の中に、3人で、裸で寝ましょう。」女「いいですけど、何故そんな事を?」ナンパ「そうですね・・・私は、女性と身体的接触を求めています。私の考えた、効率的に身体接触する方法が、一緒に布団で、裸で寝る事なのです。」さて、夕方になると、女児は言った「もう還るってさ、私の友達が。」しかし、男の子2名が、遊んでいる他、他に誰も公園にはいない。女児は言った「どうした? 私は霊が見えるんだ。」ナンパ「私は、修行が足りないから、霊は見えない。えーっと、魔物なら見える。」女児「今日は、私の友達も、家につれてきたいんだけど。」母親「行けません。霊なんか連れ込んじゃ駄目でしょう。」娘「お母さんだって、この男の人連れこもうとしているじゃん。」母親「そうではないの。この男の人は、あなたも目当てなのよ。つまり、私が連れ込むとは言い切れないのよ。」ナンパ「そうですよお嬢さん。」女児「ふうん。」さて、女児は、霊は連れていかなかった。そして、家に入った。この親子は、マンションで暮らしていた。さて、ナンパは、その部屋に入った。そして、布団をしいてもらった。それから、布団に入った。彼が布団に入っていると、やがて、女児もやってきた。女児は、布団に入った。さて、ナンパは、女児に言った「さあ、裸になって下さい。裸の付き合いをしましょう!」さて、女児は、裸になった。ナンパは言った「さあ、抱き合いましょう!」さて、二人は抱き合った。すると、母親もやってきた。彼女は、服を脱いでから、布団に入った。そして、川の字になって寝た。川の字なので、一番身長が低い人が、真ん中で寝る事になる。さて、3人は、絡み合って寝た。ナンパは、翌日、家を出ていった。さて、ナンパの話は、ここで終わり、次は、山本の話になる。山本は、賢者の家に行った。そして、賢者と相談した。賢者は、山本に提案した「そうだ山本、友達を作ってみてはどうだね。」山本「ふむ。そういう手もあるか。」さて、山本は、友達を探す事にした。ある地所で、山本は、罠を張った。そして、罠にかかった人間を、捕まえ始めた。彼は、それらの、友達候補の人間を、脅し始めた。彼は言った「さあ、友達になれ。」ある人は言った。「監禁されて、友達になるはずあるまい。」さて、山本は、その男を殺し、霊力に変えてしまった。山本は、その男を完全分解して、無にしてしまった。それから言った「真の友達なら、監禁されても友達になれるはずだ。」すると、そういう男が見つかった。その男は言った「そうだな、友達になってやってもいいぞ。」山本は言った「お前、名前はなんという。」さて、男は答えた「松本透という。」山本は驚いた。「驚いたな。下の名前が存在するとは。」松本透「透と呼んでくれ。」さて、山本は、透が友達になってくれたので、彼を解放しつつ、他の人びとは全員、霊力に変換して、殺してしまった。山本は言った「これで証拠隠滅だ。」透「私はすべて見ていたぞ。」山本「お前は、私が監禁しても、友達になってくれるくらい、親切なヤツだ。おそらく、通報しないだろう。」透は微笑んだ「安心しろ。私は警察が嫌いだし、通報も嫌いだ。何故なら、舌が回らないからだ。」山本「理由は不明だが、通報が嫌いで助かったよ。」さて、透は、警察に通報しなかった。透は山本に言った「そうだな、山本、私の家に来い。」さて、山本は、透の家に行った。透は言った「あと一時間待つと、私のガールフレンドが来る。」山本「そうか。」さて、山本と透は、改造将棋をしながら、透のガールフレンドを待っていた。改造将棋とは、将棋のコマの名前や移動方法が、通常の将棋と異なる将棋である。さて、暫くすると、透のガールフレンドが来た。透のガールフレンドは言った「そうだな、ピザでも作るか。」さて、彼女はピザを作った。それを三名で食べた。透のガールフレンドは言った「ところで、こいつは誰だ?」山本「透君の友人です。」透「名前は、山本という。」ガールフレンドは言った「ところで、友人って何する関係なんだ?」山本「改造将棋かな。」さて、このガールフレンドは、山本に、色々質問した。彼女は言った「これは質問じゃないんだが、消費税10%なのは、よくないと思う。」山本「そうだな。もっと下がるべきだ。」ガールフレンド「その通りだ。山本、お前は言った。つまり、消費税増税すべきじゃなく、下がるべきだと。しかし、私は実は、消費税10%のままだと、駄目だとしか言っていない。減税派なんだな?」山本「そうだ。減税派だ。」さて、ガールフレンドは言った「ところで、お友達が来ているとは思わなかったぞ、透。」透「ドッキリだ。」ガールフレンド「なるほど。私がお邪魔なようなら、帰るが。」透「いや、泊まっていって貰って構わない。」さて、山本も、透の家で泊まった。なんというか、翌日、ガールフレンドは、家から帰っていった。そして、二人残った。透は、山本に言った「河川敷に行こう。」さて、二人は、河川敷に行った。透は、時計を見た。「ここで、私の友人と、待ち合わせている、お前も待っていろ。」山本が待っていると、透の友人という男が来た。さて、山本と、その友人は握手した。友人は名乗った「私の名前は、カズマだ。」山本「私の名前は山本。」カズマ「私は、写真取る事にしている。あんたの写真をとらせてくれ。そうだな、その角度で行こう。」彼は、山本の顔の角度を指定してから、夕日を背にして、撮影した。さて、カズマと透は話し合った。そして結論を出した。「これから、喫茶店に行くぞ。」山本「何円だ?」カズマ「その喫茶店は、入場料を取られる。」山本「何円だ?」カズマ「200円。」山本「ま、それくらいならいいか。」カズマ「何故なら、その喫茶店のマスターが、ピアノを演奏して、聞かせるからだ。」山本「ピアノ代、200円って事ね。」カズマ「そうだ。」さて、3人は向かった。そして、えーっと、喫茶店があったので、3人は入った。そして、席についた。山本は、メニューを見てみた。山本は、水を注文した。水は無料だった。さて、山本は、水を飲んだ。山本は言った「さあ、何をする?」透は言った「悪霊を召喚する儀式を始める。」山本「なんだそれ? 興味あるぞ。」透「では、手順を説明させていただきます。まず、私はこの場から立ち去る。その後、カズマは、他の友達を連れてくる。それから、私が戻ってくる。それから、私は、カズマと、山本と、カズマの連れてきた友達がたと、絶交する。」山本「断る。透と友達でなくなるとか、嫌だ。」透「悪霊を召喚する為には、必要な行為なんだ。理解してくれ。その後、お前らは、誰が一番、私と親友になれるか、勝負する。」山本「ふむふむ。」透「そして、その親友が完成した時、悪霊が召喚される。」山本「面倒だな。何故、一旦友達を、解除しなければならないんだ?」透「まあ、どうしても嫌なら、こういう条件でもいい。まず、親密度を、お互いに、同じレベルまで引き上げる。あるいは、下げる。そして、全部平均値にする。それから、誰が一番、私と親友になれるか、大会を開く。そして、私との親密度が、ある一定段階に達した時、力は劣るものの、悪霊が召喚される。」山本「ではそれで行くか。どうやって、親密度を確認するんだ?」透「そうだな、チェック表を、出現させる事が出来る。それで、メーターを見る。」さて、山本はやってみた。親密度が、数値化されていた。透は言った「まず、この数値表を使って、親密度を一旦リセットする。さあ、カズマ、友達を、10名程度呼べ。」カズマ「私にそんなに友達はいないが、友達の友達を呼ぶ事で、その問題を解消するが、構わないな?」透「ああ、やってくれ。」さて、カズマが電話すると、しばらくたって、人びとが、集まりだした。さて、集まった男たちの持つ、透への親密度を、透は、メーターを操作して、修正していった。そして、親密度は、全員平均化した。透は言った「さあ、勝負をするんだ。私は不在となる。健闘を祈る。」山本「まて、透、お前がいない状態で、どうやって、お前との親密度を上げるんだ?」透「お前の心の中で、私への親密度が、育っていくのだ。ではまた。」彼は、喫茶店から出ていった。さて、男たちの中の、一人が言った「ところで、透を探す事にしよう。あと、30分後に競争開始な。」山本「結局探すのかよ。透不在の状態じゃなきゃ、駄目だって、透が言っていたじゃないか。」男「だったらこうしよう、念動力で、透と交信する。」山本「携帯の番号を知っている。」男「いや、念動力じゃなきゃ駄目だ。この喫茶店の裏にある、家で、その修行が行われている。行くぞ。」さて、12人は、その家に入った。そこには、老師がいた。老師は言った「これから、念動力の修行を始める。その前に、何故、念動力を使いたいのか、理由を言え。」山本「透と交信したいからです。」老師「よくわかった。では開始する。」さて、老師は、人びとに、座禅を組ませた。老師は言った「念力を、透に向けて飛ばすのじゃ。」さて、人びとは、一時間修行した。その後、老師は言った「休憩に入る。休憩中は、物理的に、距離を縮める訓練をする。」山本「どんな訓練ですか?」老師は言った「そこのお前、名前はなんという?」男は答えた「リオンといいます。」老師「では、リオン、山本、前へ出ろ。」二人は、前に出た。老師は言った「そして、お互いに肩を組め。」二人は、肩を組んだ。老師は言った。「よし、肩を外せ。そのあと、お互いに向き合え。」二人は、向き合った。老師はそれを見て言った「さて、お互いに近づけ。」さて、二人は近づいた。老師は言った「お互いに、肩がぶつかるまで、近づけ。」さて、二人は、近づいた。肩がぶつかった。リオンは言った「ここで、私は崩れ落ちる。」さて、彼は崩れ落ちた。老師は言った「余計な事をするな。リオン。」リオンは、立ち上がった。そして言った「すみませんでした。」老師は言った「さあ、肩が密着するまで、近づくのだ。」さて、二人は近づいた。そして老師は言った「そして、肩が密着した状態を保ったまま、二人とも座れ。」さて、二人は座った。老師は言った「二人とも、暫く、そのままの状態で、ステイしていなさい。」山本「わかりました。」老師は言った「よし、あとはこうしよう。」山本「なんでしょうか?」老師「二人とも、裸になりなさい。」山本「どうしてですか?」老師「服越しでは、抱き合っても、完全な身体の密着は出来ない。つまり、裸にならねばならない。」山本「何故、身体の密着をしなければならないのですか?」老師「念力が使えなくてもいいのか?」山本「今思ったんだけど、透と、念力で会話しても、もしかして、駄目なんじゃないだろうか。」老師「私が許可する。」山本「ふむ。」さて、山本は、リオンの様子を見た。リオンは言った「では、脱げばよろしいので?」老師は答えた「そうだ。脱ぎなさい。脱いでから、山本と抱き合いなさい。」さて、リオンは脱いだ。一方で、山本は、立ち尽くしていた。彼は、リオンが脱ぐのを見ると、自分も脱ぎだした。二人は裸になった。さて、老師は言った。老師は、和服を着ていた。彼は言った「さあ、抱きあえ。」さて、二人は抱き合った。老師は言った「さあ、二人とも、床に横たわり抱きあえ。」床は、畳だった。二人は、床に横たわり、抱き合った。老師は言った「さあ、お前らも、抱き合うのだ。さあ、脱げ。」さて、老師は、残り10名の男たちにも、命令を出した。男たちは、服を脱ぎ始めた。そして、抱き合って、寝始めた。老師は、全員が、その状態になったのを、確認してから言った「そうだな、あと一時間、こうしていなさい。私は見ているぞ。」さて、老師は、椅子を出してきて、椅子に座った。そして、12人が、裸で抱き合っているのを眺めだした。さて、一時間後、山本は、念力を使えるようになったので、服を着てから、透に連絡を入れた。山本は透に言った「透、親密度を上げなければならない。親密度を上げるには、身体的接触が不可欠だと、私に降ってきた。身体的接触をさせろ。」透「あと3日は、私は山にこもる。山ごもりを済ませたあとなら、考えてやってもいいぞ。」山本「私は必ず勝つ。」さて、3日経過した。透が家に帰ってくると、山本が、家で待っていた。透が家に入ると、山本は、透についてきた。透は言った「そうだな、どういう方法で、身体的接触をする気なんだ?」山本「キスを使う。」透「どこにキスをする気だ?」山本「口づけだ。」透「そうか。いいだろう。来い山本。」さて、徹は、ソファーに横たわった。山本は、そんな透に覆いかぶさった。そして、透の赤い唇に、自分の唇を重ねた。山本は、口を離した。そして言った「さあ、どうだ、親密度が大変な事になっただろう!」透「これが、お前の言う、物理的接触ってヤツか。」山本「そうだ。」透「大した事ないな。」山本「なんだと。では、もっとするから、準備しなさい。」さて、透は、ソファーに倒れ込んだ。そして、仰向けになって、山本を見つめた。山本は、透にかぶさった。そして、唇に、自分の唇を当てた。さて、ここで、山本の話しは終わりにしよう。次、賢者の話。賢者はある日、お守りを作っていた。彼は、召喚の石版の前に立ち、霊気を、結晶に変えていた。そして、その結晶に、縄を通した。縄を通しつつ、結晶化させていった。そして、首飾りが出来た。ある日、彼の元に、ナンパが帰ってきた。賢者は、ナンパに、その首飾りを渡した。賢者は言った「この首飾りは、お前の戦いをサポートする。さあ、次の魔物は、スライムだ。スライムを倒して来なさい。」ナンパ「どこですか?」賢者は、地図を渡した。その場所には、山があった。ナンパは、階段を登っていった。階段を登っていくと、壊れた神社があった。その奥が、山になっている。さて、山に入っていくと、森林の中に、スライムがいた。ナンパは言った「お前の性別は、なんだ?」スライム「無性別だ。」ナンパ「私は、無性別を、女子とみなさない事にした。そういう訳で、お前を倒す。」スライム「倒す? どうやって倒す気だ?」ナンパ「倒してやるから、こっちに来い。」さて、ナンパは、壊れた神社の中に入った。スライムは、ナンパについて、神社の中に入った。さて、ナンパは、神を、スライムの上に降臨させた。そして、スライムは、その衝撃で死んでしまった。さて、神は言った「スライムが死んでしまった。ここで、お前は選択出来る。」ナンパ「何を?」神「スライムを、山の上にある、墓地で葬るか、それとも、山の上にある、山小屋に、厨房があるが、そこで料理するか。」ナンパ「そうだな、我が父を呼ぶか。」さて、この日山本は、一人でいた。山本は、家で寝ていた。ナンパは、山本に連絡した。ナンパは山本に言った「今、私は一人で、神社に来ている。この神社に来て、一緒に魔物狩りをしないか?」さて、山本は答えた「場所が神社なら、行くか。」さて、山本は、ナンパのところに行った。ナンパは言った「山本、相談があるんだ。私と入替れ。この任務は、お前でも出来るはずだ。」山本「そうだな、試しに、入れ替わってみるか。」さて、ナンパは、山本の家に戻っていった。山本は、ナンパに、家の鍵を渡すと、神に言った「スライムを料理するのか?」神「私が教えてやろう。」山本「試しに料理してみよう。」さて、山本は、神輿の中に、スライムを入れて運んだ、神輿は、山本の後ろをついてきた。ナンパは、山本の家に戻った。神輿は、壊れた神社の中にあった。小さな神輿だった。さて、山本は、山のてっぺんに来た。山のてっぺんには、墓地と、一軒の山小屋があった。山本は、山小屋の前まで行った。神輿がついてきた。山本は、神輿の扉を開いた。中には、スライムの死体があった。山本は、それを取り出した。それから、小屋の扉を開いた。小屋の中には、厨房と、調理器具があった。神は山本に説明した。「このスライムの事は、まあいい。料理しよう。」さて、山本は、スープを作って飲んだ。さて、魔物が小屋に入ってきた。魔物は歌を歌って言った「ついてこい。」さて、山本は、歌を歌う魔物に、そのまま拉致されて、川までやってきた。魔物は、山本を、川に放り込んだ。さて、魔物は、歌を歌い続けた。その歌を聞くと、山本の体から、力が抜けて、そのまま溺れてしまった。さて、流された山本は、川沿いの村に到着した。山本は、砂浜に打ち上げられた。そこには、女がいた。女は、山本を見つけると、村にある、建物の中に入れた。建物の中には、座敷があった。女は、山本を、座敷に寝かせた。暫くすると、山本は復活した。女は言った「待っていました。」山本は答えた「あなたは誰だ。」女は答えた「私は、村娘Aです。えーっと、この建物では、眠って体力を回復出来ます。」山本「なるほど。」女「他にも、土器を見学出来ます。」山本「土器なんか見学してどうするんだ?」女「えーとですねー、土器には、説明書きがついています。つまり、この土器は、どう使われていたかとか、村の出土品を、調査する団体が来ており、彼らが研究しているんです。」山本「へー。」女「土器の説明書きを見てみましょうか。」山本「ああ。」さて、山本は、女について回った。女は、説明書きを見せた。説明書きには、こう書いてあった「これは、生贄の心臓を、入れておく為に作られたもの。」山本は言った「生贄って何?」女「この村では、多数の偶像を崇拝していますが、その偶像の1つに、無心という神がいます。この神に対しては、毎月、心臓を、一個捧げなければなりません。」山本「さて、心臓以外の部位はどうするんだい?」「おのおのの神に捧げます。内臓は、部位ごとに分けられます。」山本「生贄になった人は?」女「この村の村長は、ハーレムで、沢山妻がいます。」山本「ふむふむ。」女「そして、その妻の子供の、一番始めの子供を、生贄として捧げます。」山本「なるほど。」さて、資料集を、女は、山本に渡した。山本は、そのガイドブックを見た。ガイドブックには、こう書いてあった。村長は、5年に一回決められる。山本「これはどういう意味だ?」女「さて、村長候補が、複数います。そして、その村長候補の中から、5年に一回、村長を決めます。決められた村長は、5年間、村長を務めます。」山本「5年に一回、村長が入れ替わるんだな?」女「続投もあります。」山本「なるほど。よくわかった。」さて、山本は、村をあとにした。そして、森の中を彷徨った。夜になる前に、山本は、小屋を見つけて、小屋の中に入って寝た。ある日山本は、夜歩く時があった。その時に山本は、明かりを見つけた。さて、その明かりは、ろうそくだった。ろうそくが、灯されている、神社があった。山本は、そこから、ろうそくを一本、盗んできた。そして、ろうそくを使いながら、夜の道を照らした。さて、翌日また、夜になり、ろうそくは、消耗されきっていた。その時、山本は、月の明かりを強めて、その明かりを使って歩いた。さて、その次の夜も、山本は歩いた。その日山本は、夜でも、目が見えるようにして、歩いた。えーっと、その場合の視界は、白黒だった。さて、廃墟が見えてきた。その廃墟は、何のために作られたか、よくわからない。森の中の、大型の廃墟だった。山本は、その中に入った。さて、部屋は、区切られていた。その一室に入った。広さは、中程度だった。パソコンが置かれていたが、電源は無い。山本は、屋上へ上がってみた、鍵がかかっていたので、山本は、鍵を破壊して、外に出た。屋上には、何もなかった。黒い石が敷き詰められていた。山本は、屋内に戻って、扉をしめた。そして、先程の部屋に行った。この部屋には、カーペットがしいてあった。山本は、カーペットを床から剥がすと、カーペットにくるまって寝た。山本は、3日の間、続けて寝ていた。その後、廃墟から出ていった。さて、山本は、森林を歩いた。小屋を一軒見つけた。中に入ると、女がいた。女は言った「ここは龍の家だ。」山本「それにしちゃ、随分狭いな。」女「龍が帰ってきたら、お前は龍に食べられるぞ。」山本「どうやったら食べられないんだ?」女「逃げるか、もしくは、」山本「寝たい。」女「だったら、改造将棋で、私に勝つ事だな。」さて、山本は、女に勝利した。さて、龍が帰ってきた。龍は、小さくしぼんだ。そして、小さな小屋に入り込んだ。龍が来ると、山本がいた。女は言った「こいつは、私に改造将棋で勝利したんだ。」さて、龍は言った「そうか。なら、食べない事にしよう。」山本「寝させてくれ。」龍「条件がある。」山本「内臓売れって言うんじゃないだろうな。」龍「そうじゃない。私の話を聞いて欲しい。以前、私は国王だった。」山本「ふむふむ。」龍「人間を奴隷にしていたが、人間の反乱があって、龍たちはウチ滅ぼされ、私は、死刑になる前に、国から脱出した。」山本「そして、小屋を作って、ここで暮らしているという訳だな。」龍「いや、他にも、色々冒険をしたのだが、忘れたし、説明するのが面倒だ。」山本「なるほど。」龍「名前なんという?」山本「山本。」龍「山本、私が命じる。この小屋の隣に、小屋を作って、そこでカレーを作れ。ヒトサラ、600円で買ってやろう。」山本「了解。」さて、山本は、カレーを作り始めた。カレーの材料は、そこらへんの、草花だった。なので、色は、緑色だった。龍は、完成品ができたと言ったら、食べに来た。龍は言った「これは茶色くない。カレーではない。」山本「そこらへんの草花で、なるべくカレーに近い味を再現した。文句言うな。グリーンカレーという。」さて、龍は食べてみた。うまかった。龍は言った「なかなか上手いじゃないか。」さて、ある日、二人の男女が、龍の小屋を訪ねてきた。その日、龍と、妻の女は、出かけていた。山本は、家の隣で、店番をしていた。さて、その二人は、山本を見つけると、山本に説明した。「我々は、かつて、龍に奴隷化されていた。しかし、我々の祖先は、龍に対し、反旗を翻し、龍たちを、ウチ滅ぼしたが、国王の龍だけ、龍の国から逃れた。この小屋は、その龍の家だと聞いている。そして、お前は家の番人だと。」山本は言った「違います。私は、龍に命令されて、カレー屋を経営しているだけです。」さて、男の方は言った「そのカレー、食わせてみろ。」山本「600円になります。」女の方は言った「我々は、その祖先の子孫だ。そして、龍を殺す為に、旅をしている。」山本「あなたも、カレー食べますか?」女「いただこう。しかし、無料サービスを行えば、命だけは許してやる。」山本「私を簡単に殺せると思うなよ。」男「ナナ、あらそうな。ちなみに、ナナってのは、この女の名前な。」山本「私は山本という。」男「私は、明彦という。」山本「あら。普通な名前だこと。」明彦「そうかい。えーっと、お前が、龍の討伐の邪魔をしなければ、カレーも600円で食べてやるし、お前を殺さないでおいてやる。」ナナ「手緩いヤツだ。」明彦「私は人間には優しいんだ。」さて、明彦とナナは、店内に入った。山本は、カレーを出した。ナナは言った「これはカレーではない。」明彦「なんだろう。薬草スープか?」香りはカレーだった。「でもまあ、カレーの香りはしている。」ナナは言った「私は信じないぞ。おそらく、カレーの香りする、芳香剤を置いているだけだろう。」山本「そんな芳香剤、ある訳ねえだろ。とにかく、食べてみてから考えてみてくれ。」さて、二人はカレーを食べた。ナナは言った「見た目はともかく、食えるな。」山本「さあ、600円よこせ。」さて、山本は、1200円受け取った。二人は、カレーをたいらげた。明彦は言った「デンプンの少ない、スパイシーなカレーだ。」山本「そうだ。」明彦「どうやって作ったんだ?」山本「まず、ミョウガの根を使った。これは重要だ。」ナナ「ミョウガは、野生では生えていないはずだが。」山本「ここに、以前人類が、住んでいたって証拠だな。」ナナ「ふーん。」山本「ミョウガは、悠久の時を生きるからな。」さて、龍が戻ってきた。山本は、龍がやられるのを見ていた。さて、龍は、山本に言った「ちょっと、交渉タイムをくれ。」明彦「早くしろよ。」龍「山本、助けてくれ!」山本「私がそこそこ強いのを、何故お前は知っている?」龍「敵が思ったより強い、助けてくれ。」山本「実は、その二人と、お前に加勢しないって、約束してしまったんだ。」龍「そんな、今まで、カレー沢山食べてやったじゃないか。」山本「確かに、その恩義はある。どうしようか・・・」明彦「熟考か。早くしろよ。」山本「よし、倒す事にしよう。」明彦「契約違反だ。」山本「そうではない。番人をしないって誓ったに過ぎない。」明彦「言い訳は無用だ。すべての裁きは、この裁きの天秤が行う。この天秤の片方に、鳥の羽毛を一枚乗せる。そして、反対側の天秤に、お前の心臓を乗せる。」さて、明彦は、山本の胸に、手を突っ込んで、心臓を取り出した。それを、天秤に乗せた。明彦は説明を再開した「もし、お前の罪が、この鳥の綿毛より、重いならば、天秤は、心臓の側に傾く。この裁きの天秤により、有罪になった場合、お前は死ぬ。しかし、罪が、鳥の綿毛より、軽いならば、お前は、戦闘を続行出来る。」山本「奇怪な術を使いやがる。」ナナ「後悔しても遅い。」山本「そうだな。後悔とは遅いものだ。しかし、私は裁きの天秤を信じているぞ。」さて、天秤は、綿毛の方に傾いた。山本は言った「はっはー! 私の勝ちだっ」明彦は言った「まだ勝負は終わっていない。」さて、彼は、山本の心臓を返した。山本は、二人の脳みそを、破壊した。二人は死んだ。さて、山本は、ナナの方の死体を、山の中にひきずっていった。さて、龍は、気になって、山本のあとを、ついていった。そしたら、洞窟があり、山本は、その洞窟の中に、ナナの死体を連れ込み、そして、石を動かして、蓋をしめた。龍は、石をどけるのに、時間がかかった。中は、深淵の闇で包まれていた。龍は、歩くために、口から火を吐いて、火を、自分の鱗の1枚に、着火させ、灯火にした。そして、洞窟の中を進んだ、洞窟の中は、広かった。天井も、無駄に広かった。龍は、大声を出した。こだまが、なかなか、帰って来なかった。非常に洞窟の中は、広かった。さて、龍が進んでいくと、一軒の神社があった。この神社は、山本が、建立したものであった。龍が、石をどかしている間に。そして、龍は、その神社の中身を暴いた。中では、山本がいた。山本は言った「みたなー!!」龍がよく見てみると、山本は、ナナの死体を、仰向けにして、それに、覆いかぶさっていた。龍は言った「山本、お前、何をしていたんだ?」山本「見ていろ龍。」さて、山本は、死んだ、ナナの・・・ちなみに、ナナは、脳みそが弾け飛んで死んだので、頭蓋骨はえぐれている。頭部は半分潰れている。顔は不明である。山本は、死んだナナの、上着の衣服を剥いで、上半身を裸にしていた。そして、ナナの乳房が見えた。彼は、ナナの乳房に、しゃぶりついていた。龍は言った「何やってんだお前。」彼は、龍なので、鈍感だった。山本は言った「ネクロフィリアしているんだ。」龍「ネクロフィリア? なんだそりゃ?」山本「死体の生殖器に、自分の生殖器を差し込む行為だ。」さて、山本は、ナナの死体の股間を、顕にしつつ、自分は、ズボンを脱いで、自分の勃起した生殖器を、ナナの生殖器に、差し込んでいた。ま、実際はどうなるのか、知らないけど。龍は言った「何故死体なんだ?」山本「カラスはやるらしいぞ。」龍「お前カラスじゃないだろう。」山本「すでに私は、カラスみたいなものだ。」龍「はぁ。」龍は、見るものを見たので、扉を閉めて、立ち去っていった。そして、家に帰り、自分の妻と性行為した。それから、見た事を話した。妻は言った「山本のカレー食えなくなったな。」龍は言った「どうしてだ?」妻「お前、龍だから、そういう行為平気なのな。」龍もカラスも、親戚である。さて、山本は、その神社に、ナナの死体を、観音様のようなポーズにして、飾っておきつつ、洞窟から出てきた。そして、腐敗が進行している、明彦のところに来た。そして、明彦の記憶を読み取った。この二人は、龍討伐予科練みたいな場所で、

戦闘の手ほどきを受けた経験があるという事がわかった。山本は、明彦の死体を、自分の下僕となる、妖精に改造したあと、その養成所に案内させた。そして、裏口から、養成所に忍び込んだ。ちなみに、妖精の名前は、明彦だった。

そこで、山本には、5000円支払われる事になった。山本は、それで納得した。

さて、山本は、明彦に言った「お前と、ナナは、いなくなって随分長いのか?」明彦「いや、そうじゃない。龍討伐ミッションは、我々の、卒業試験だった。」山本「つまり、龍討伐に、お前らは失敗した訳だが?」明彦「留年だ。もっとも二人とも、死んでしまった訳だが。」山本「私は、この養成所に、探りを入れる為に、入園したい。どうすればいい?」明彦「金さえ払えば、簡単に入園出来るが、金払わない場合は・・・入学試験で、特別な成績を、収めねばならない。」山本「そうだな。相手は教官か?」明彦「いや、他の受験生だ。」山本「ではこうしよう。我々は、新規参加する。お前は、わざと負けろ。」明彦「お前にか?」山本「そうだ。」明彦「ふむ。了解した。しかし、私程度に勝ったからと言って、そんなに高い成績と、判定されるとも、思えないがな。」さて、山本と、明彦は、変装して、新入生のフリをした。さて、入学試験は、一ヶ月後だった。二人は、登録しておいた。そして、龍の元へ戻り、山本は明彦に、暫くの間、カレーの作り方を、教えていた。さて、龍はしょっちゅう、カレー食べに来ていた。妻は、あれ以来、山本のカレーは食えないと言って、来るのをやめてしまっていた。龍は、そんな妻を説得しようとした。「ネクロフィリアぐらい、誰だってやるだろう。言うならば、オナホと同じだ。」妻「その解釈はいけない。」龍「そうだな、もっと深読みする必要がありそうだ。葬儀だな。死者への手向けだ。」妻「カクチョウ高く無いぞ。」龍「うるさい、お前もカレー食いに来い。」妻「仕方ないなー。別に私、焼き肉程度でいいんだけどなー。」龍「野菜も食べなきゃ駄目じゃないか。」さて、妻は来た。カレー食べた「まずまずだな、このそこそこの味・・・と、山本がした事。」山本「何故ネクロフィリアを否定するんだ。その感覚がわからん。」妻「否定しているつもりはない。ただ、衛生上よくないだろう。」山本「あの洞窟は、死者の国だ。つまりだが、あの洞窟に入った以上、ナナの死体は、防腐加工されているも同然だったんだ。衛生上なんの問題もない。」妻「ふーん。」彼女は、打ち解けた。さて、釈然としないものが残ったが、彼女も、山本のカレー店に来るようになった。そんな時、入学試験があった。二人は、入学試験におもむいた。さて、入学試験で、明彦は、わざと負けた。山本は、明彦を、バラバラに惨殺した。明彦は、殺されたので、死にかけたが、山本が、自宅に置いてあった、箱の中から、再生した。山本の下僕となった、明彦の体は、そういう設定になっていた。つまり、山本の意のままに、生き返る設定。明彦は、飛んで、山本の元へ戻った。さて、山本は、高い評価を得ていた。試験監督は言った「あの、惨殺するという、えげつなさがいいですな。」さて、山本は、入園すると、さっそく、各部屋を調べて、地図を作った。地図は、普段は折りたたんでおいた。山本が、ある部屋を訪れると、その部屋の窓は、開いていた。そして、カーテンが揺れていた。白いカーテンだった。部屋には、テーブルと椅子があった。そして、椅子には、女が座っていた。その女の、髪の毛は、白い髪の毛だった。女の髪の毛と、白いカーテンが、無駄に、たなびいていた。山本は、女の姿を、シカンしていた。さて、山本の目線に、気づいた女は、名乗った「私は、彼方という名前だ。お前は?」山本「山本。」山本は、女・・・彼方を見つめ続けた。彼方はついに言った「そんなに見られていると、困るんだけど。」山本は答えた「何が?」彼方「私の顔に何かついている?」山本「髪の毛白いんだな。」彼方「生まれつきそうなのよ。」山本「ふむ。」さて、山本は、彼方を一時間程見つめてから、部屋を出た。そして、この部屋の正体は判明しているが、実験室があった。この部屋では、この学園の教授が、実験をしている。熱気が、扉の向こうから感じられた。山本は、部屋の中に入った。中には、教授がいて、彼は、ガラスでできた、実験容器の中に、巨大な炎の玉を、発生させていた。さて、山本は、調査を終えて、明彦を連れて、一旦カレー店に戻った。彼は、休学届を出してから、学園を出てきた。山本は言った「まあ、戻る事は無いだろうがな。」さて、彼は、カレー店を畳んで、龍の元を離れた。そして、森の中に、大きな屋敷を作った。それから、街へ行き、知り合いを尋ねた。「森の中に、屋敷を作った。そこで儀式を行うから、来て欲しい。」さて、山本の友人は、自分の友人を引き連れて・・・友人というか、儀式を一緒にする関係なので、正確にいえば、友人では無いが、説明が面倒なので、友人にしておく。を、引き連れて、総勢20人くらいで、森の屋敷へ行った。山本は、そこに、客人を招いて、今度は、ウコンを栽培しておいて、ちゃんと、カレーの色をした、カレーを自作して、客人に振る舞った。最後の晩餐みたいな、大きなテーブルだった。さて、山本は、明彦に、後片付けをさせておいた。それから、人びとは、儀式会場に入った。儀式会場では、暖炉に、火を入れておいて、他の明かりは消す。そして、全員で、山本を取り囲む。そして、儀式を始める。そういう手順だった。さて、儀式の内容は、その間取りで、呪文を読み上げる事だった。21人は、呪文を詠唱した。一時間程詠唱して、その儀式は終わった。次の儀式が始まった。山本が呼び寄せた、男たちは、いづれも、加齢した男たちだった。さて、山本はまず、変身した。彼は、青年に変身した。さて、ある加齢した男が、進み出て、彼は、少女に変身した。二人は、衣服を脱いだ。まだ、明かりは、暖炉の火だけである。そんな闇の中で、男たちに囲まれた二人は、女の方が下になり、性行為した。さて、加齢した男は、処女に変身しており、彼女の生殖器からは、血が出た。青年に変身した山本は、生殖器の挿入を繰り返した。さて、それが、一時間程度続いてから、男たちは、歌を歌い出した。その歌は、物悲しい歌だった。その合唱を、男たちは、一時間程続け、山本は、生殖器の挿入を、また、一時間程度続けた。女はその間、ずっと、山本の下にいた。さて、それから一年間、その儀式に携わったものたちは、山本の屋敷の、客室で過ごした。そして、少女に変身した、一人の男は、ずっと、その姿のままだった。山本もそうだった。さて、少女は妊娠し、そして、子供を産んだ。それから、二人は、元の姿に戻った。そして、21人は、列を作って、川へ歩いていった。そして、川につくと、祭壇を作った。そして、その中に、カゴを入れて、カゴの中に、少女の子供を入れた。そして、そのカゴを、川に沈めた。それから、一同は、祭壇の前で、物悲しい歌を歌った。一時間程度歌った。それから、屋敷に戻った。ところで、カゴに閉じ込められ、沈められた、男の子は、川の底に生息している住人に、助けられていた。彼は、特別室に入れられた。その部屋は、空気が充満していた。そこで、彼は、7歳まで育てられた。その後、この、川底の住人は、川の外に出てきて、祭壇と階段を作った。そして、この少年を、祭壇に入れて、焼き殺した。すると、彼の出した、黒い煙は、天へ登っていった。さて、天界の住人は、その煙を集めて、元の少年の姿に戻した。さて、この少年は、2年間、戦闘訓練を受けてから、地上に降りて、通り魔をするようになった。人混みを歩いている時、その人混みの中の一人を、殺すのである。そして、立ち去る。彼はある日、まだ森の中に住んでいた、山本に会いに言った。そして言った「私は、お前に殺された筈の息子だ。」山本は言った「お前が何のために流されたのか、わかっているはずだ。」少年「俺がおそろしいか?」山本「父親に逆らう気か?」少年「つまり、殺すつもりは無かったって意味だな?」山本「この儀式は、殺す儀式では無かった。」少年「殺すつもりは無かったって言えよ。」山本「殺すつもりは無かった。」少年は言った「お前の胸の中で、泣いていいか?」山本「いいぞ。」さて、彼の胸の中に、少年は飛び込んできた。さて、少年は、彼の胸の中で泣いた。山本は、少年の口に、口づけをした。少年は言った「ところで、私は、天界の住人から、トーマって名前をつけられている。この名前で異存はないか?」山本「では、第2の名前を与える。お前は、山本だ。」トーマ「では、山本トーマって名乗るぞ。」山本「そうじゃない。トーマ山本だ。」トーマ「わかった。」さて、山本とトーマは、寺の墓場へ行った。その寺は、すでに打ち捨てられた寺だった。墓場もそうだった。その墓場から、二人は、遺体を6体選んで、蘇生させた。さて、蘇生した、死体たちは、墓穴から出てきた。さて、山本は、その死体たちに命じて、ある墓穴を掘り起こさせた。そして、そこにある死体を、6体のゾンビに、運ばせた。それから、旅に出た。森の中を彷徨った。やがて、一軒の小屋を見つけた。その小屋の中には、二人の男がいた。山本は言った「泊めて下さい。」そしたら、男は答えた「いいですよ。」さて、客人用の布団があり、山本たちは、その布団に横になった。そして寝た。さて、翌日、その男二人は言った「魔物を退治します。手伝って下さい。」山本は答えた「もう一回泊めてくれたら、いいよ。」さて、山本と、山本の息子は、男2名を加え、4人で、魔物を倒しにいった。男たちは説明した。「魔物は、山の上に、宮殿を作って暮らしています。」山本「ふむふむ。」男「門番が一人います。その男は、虎に変身出来る、虎人間魔物です。」山本「長い名前だな。」男「まず、この門番の魔物を倒します。すると、この虎人間魔物は、鍵に変わります。その鍵を使って、扉を開きます。そして、宮殿の奥には、シャンデリアが吊るされた部屋があって、その部屋には、玉座と、2階の小部屋があります。2階の小部屋は、牢屋になっていますが、これはどうでも宜しい。そして、おそらく、玉座に、女の魔物が座っています。その魔物は、水鉄砲を持っています。この女の魔物は、水鉄砲に、自分の血液を入れて、飛ばします。そして、この血液を浴びると、強酸にて、溶けます。なので、気をつけて下さい。」山本「コマンド入力して、回避する事にするよ。」さて、山のてっぺんには、宮殿があった。宮殿の入り口には、男が一人立っていた。まず、山本は、男に言った「さあ、金をやるから、仲間になれ。」男は、山本の、仲間になってしまった。山本は、男に、2500円支払った。男は言った「2500円稼ぐのも大変なんだよなぁ。」山本「お前は、誰かに雇われて、門番しているんじゃないのか?」男「無給だ。」山本「それは問題だな。」さて、男は、口から、鍵を吐き出し、そして、その鍵を使って、宮殿の扉を開いた。さて、宮殿に入ると、第2ゲートがあった。第2ゲートを開くと、その中には、玉座があって、女が座っていた。男は説明した。「あの魔物は、私が守っていた魔物だ。」山本は言った「名前を名乗れ」魔物は言った「魔物には、名前は無い!」作者が、名前考えるの苦手なだけである。魔物「姫とでも呼んで貰おうか。」山本「あの姫を殺すでいいんだな?」さて、宿をくれた男たちは言った「そうだ。」さて、姫は、床にある、扉を開いた。その中には、ドリルが入っていた。さて、彼女は、ドリルを装備して、襲いかかってきた。山本はまず、姫の動きを止めた。それから、十字架を用意して、姫を十字架にはりつけた。そして、十字架を、玉座の前に置いた。それから、姫の動きを解除した。姫は言った「わらわにこんな事して、タダで済むと思うなよ。」さて、山本は、異空間から、槍を取り出して、姫の脇腹を刺した。姫は言った「痛い! 何さらすんじゃボケ!」山本「お前を殺す。」姫「この野郎! 私可愛いのに、殺すとか言うなよ!」山本「別段可愛くない。」姫「私まだ若いだろう! こんなに若いのに、可愛くないとか、お前目おかしいんじゃないのか!?」山本「交渉次第では、許してやろう。」姫「わかった。何が欲しい。」男「約束が違う。」山本「そうだな、金を寄越せ。100万くれたら、許してやろう。」姫「100万くらい持っていけ、この城の宝物庫に、100万入っている。」さて、山本は、宝物庫に行った。そして、1枚のお札を手にした。それらは、100万円札だった。なので、山本は、100万円手に入れた。そのお札を持って、山本は、姫の元に戻った。ちなみに、宝物庫は、騎士人形が守っていた。姫は、お札を見ると言った「さあ、私を解放しろ。」山本は、姫を解放した。山本は言った「しかし、殺さないという約束は、条件次第では無効になる。」姫「どういう条件だ。」山本「私の気分だ。さあ、どこにでも、行ってしまえ。」姫「ちっ。」彼女は、舌打ちすると、宮殿を出ていこうとした。しかし、男二人は、槍で、姫の脇腹を突き刺した。姫は言った「邪魔するな。」男は言った「お前は、我が家族の仇。」もう一人の男は言った「そうだ、お前は、我が家族の仇でもある。ここで必ず殺す!」さて。男二人は、異空間から、新しい槍を取り出した。そして、その槍を更に、女の脇腹に突き刺した。女っつーか姫だな。姫は、顔をしかめた。彼女は言った「そんな槍で、私が殺せると思うな。」そして、衝撃波を出した。男二人は、吹き飛ばされた。彼らは言った。「山本様! 200万出すから、あの女を殺してくれ!}山本「という訳だ。」さて、姫は言った「私は、300万出す!」さて、トーマは言った「なんだか、競売みたいになってきたな。」さて、男たちは言った「ええい、500万出す!」さて、姫は言った「それがお前らの限界だろう。私は、もっと出せる。私は、600万出す!」男たち「ぐぬう!」さて、二人は黙った。山本は言った「私は金で動く男だ。」トーマ「私は1円も出さない。」さて、姫は言った「この家には、奴隷がいる。その奴隷は人間だ。その奴隷も、おまけでつけてやる。」山本「奴隷などいらん。」姫「なんで?」山本「連れて歩くだけ邪魔。」姫「本心は?」山本「いや、心からそう思っている。」姫は言った「そこの男たちは、どうも納得していないようだ。ついてこい。」さて、姫は、階段を登った部屋に、山本たちを連れて行った。そこには、刀が飾ってあった。そして、座敷だった。さて、姫は座り、くっついてきた、5人も座った。姫は、5人を見て言った「お前ら、数多いな。」山本も言った「確かに。」男は答えた「数は多いが、500万しか出せない。」山本「500万でも結構持っている方だと思うよ。」姫は言った「さあ、納得しろ。」男「納得できない。お前は、我々の家族の仇だ。」姫「復讐に取り憑かれてはいけない。」男「復讐を果たさないのは堕落だ。」姫「堕落しやがれ。」男「この女・・・」山本「議論が平行線をたどっている。このまま、同じ議論を続けても、らちがあかない。ここは、正々堂々、じゃんけんで決めよう。」姫「ここでじゃんけんかよ。」山本「何か問題でも?」姫「お前さえ邪魔しなければ、この男2名を殺す事なんて、造作もない事だ。つまり、邪魔するな。」男「つまり、私は、親の仇を打てないって訳だな。」姫「そうだ。」男「おい、松本、どっちにしろ親の仇が打てないのなら、私は帰るぞ。」松本「そうだな・・・りょうが。私も帰る事にする。」これから、適当に名前決める時、りょうが 使おう。えーっと、松本はいつも使っているけど。さて、二人は、家に帰って、山本とトーマが残った。山本は姫に要求した。「さあ、姫、600万よこせ。」姫「わかったよ。」さて、姫は、言った「お前らもう宝物庫の在処知っていると思うが、ネコババされたら困るから、私が連れて行く事にする。」さて、彼女は、山本と、トーマを連れて行った。そして、宝物庫から、100万円札を、6枚出して、山本に渡した。山本はそれらを、財布にしまった。山本が財布持っている訳ないので、山本は、紙を折りたたんでから、ポケットに詰め込んだ。さて、山本と、トーマは、宮殿を出ていった。そして、山を降りた。それから、隣の山に登っていった。なんというか、その山の頂上は、温泉が湧いていた。山本とトーマは、その温泉の一部の水を使って、プールを作った。川の水と、温泉の水が混合するような状態の、プールである。プールは、石や木の枝で、せき止められていた。さて、二人が、38度くらいの、プールに使っていると、ネクロマンサーがやってきた。彼は言った「風呂入っていいですか?」山本は言った「いいですよ。」さて、ネクロマンサーは、そのプールに入った。彼は言った「ところで、脱衣所を作るのはいかがでしょうか?」山本「別に何もいらないんじゃないのか・・・いや、山小屋を作ろう。」さて、山本とトーマは、山小屋を作り出した。山小屋は、木を切ってから、重ねて、壁にした形状であった。山本は、藁を集めた。そして、集めた藁を、異空間から取り出した、布団カバーの中に、詰め込んだ。そして、ネクロマンサーに言った「この布団は、敷布団です。この藁の上に乗って寝ます。」ネクロマンサー「寝たいのか?」山本「こういう観光スポットには、とりあえず、山小屋を作っておくものです。」ネクロマンサー「ふむふむ。」さて、山本は、山小屋が完成すると、神社も作り始めた。神社の作り方は、よく知らないので、切り出した、板を組み合わせて、作るとしておく。あと、アレの技法・・・つまり、叩いて縮めて、それをはめ込んでから、叩いて縮んだ部分が、もとのサイズに戻り、きつくしまるってヤツ。を使って、木の板を組み合わせて作った。それから実験的に、丸太を組み合わせて、作った神社も作った。そして、賽銭箱を置いた。そして、立て札を作った。立て札には、こう書いてあった。「料金はここに入れて下さい。」ところで、神社の中には、御札が封印されているらしく、御札には、神の名前が書いてあるらしい。山本は、神社の封印の紙の名前は、神にしておいた。ネクロマンサーは言った「ところで、私は実は、ネクロマンサーなんです。」山本「ネクロマンサーが、なんでこんなところに?」ネクロマンサー「お告げがありました。この山の頂上に、祭壇を作っておくと、羊が一匹現れるから、その羊を、祭壇で葬ってから、その羊を、復活させるようにと。」山本「へー。死ぬのが私じゃなくて良かったー」ネクロマンサーは言った「さて、祭壇を作るか。」さて、彼は、ひと風呂浴びてから、山の頂上に行き、そこに、祭壇を作った。そして、その祭壇の中で、火を焚いていた。すると、羊が一頭、山を登ってきた。ネクロマンサーは、その羊を捕まえてから、炎の中に投げ込んだ。で、羊を殺したあと、羊を復活させた。羊の霊が現れて、その羊の霊に、ネクロマンサーは、肉をつけていき、最後は、毛をつけた。すると、羊に戻った。そして、ネクロマンサーは、羊の上に乗った。そして、羊に乗って、山本の元に歩いてきた。「墓場を知らないか?」山本「知っている。自宅の近所にある。」さて、山本は、墓場に、ネクロマンサーを連れて行った。ネクロマンサーは、そこに山小屋を作って、住み着いた。墓場は、以前寺だったところだった。で、山本は、ネクロマンサーに対し、死体を提供する為に、別荘を建てる事にした。山本は、都市部に行った。都市部といっても、東京都とかじゃなく、出雲市程度の規模である。そして、廃墟となった物件を見つけて、その中に入ってから、リフォームしていった。そしてから、不動産会社に忍び込んで、家の所有者のデーターを書き換えて、自分のものにした。そして、リフォームしたあげく、そこを、寺にした。じゃなくて、使われてない寺を見つけて、その寺を、改造して、寺に戻してから、墓を作らないかと、人びとを勧誘して回った。本当は、もっと別の手順ありそうだけど、知らないので、こうしておく。さて、山本は、はっきり言った「うちは土葬です。」それに賛同した人は、あまりいなかったが、一部の人は、土葬を望んだ。ところで、客の中の、一部の人は、山本に聞いた「何故土葬なんですか?」山本は、はっきり言った「土葬にして、死体を地中に埋めます。その方が、ネクロマンシーしやすいからです。」客「すると、蘇るのですか?」山本「ええ。私じゃなくて、私の知り合いがやるのですが。」客「いいですねそれ、ぜひやって下さい。」すると、あの寺では、ネクロマンシーやっているという、噂が広がって、客が前より増えた。さて、寺の裏には、道があって、その道の奥には、お堂があって、そして、そのお堂の中には、山本が、木から作った、小さな仏像があった。そして、その仏像は、高い段に乗っていたが、その段の、右隣の床の部分に、山本は、ワープホールを設けていた。そして、そのワープホールは、ネクロマンサーの家の、物置に繋がっている。そして、山本たちは、そのワープホールを使って、ワープして、ネクロマンサーの家に行った。そして、ネクロマンサーに言った「新しい死体が手に入ったぞ。」さて、ネクロマンサーは、山本が作った、墓場に行った。そこには、つい最近出た死体が埋まっていた。ネクロマンサーは、死体を復活させた。そして、生前の状態に戻した。さて、生き返った人は、穴を掘って、墓穴から出てきた。ネクロマンサーは、暫く、この寺で過ごした。さて、山本は、ネクロマンサーに、客が来たら、お経を読んでおくように指示を出したあと、ワープホールで、森へ戻った。そして、宮殿に行った。宮殿には、姫が住んでいた。山本は、姫に言った「ところで、奴隷はどこで売っているんだ?」姫「他の山の頂上に、宮殿がある。そこが、奴隷市場になっている。」山本「ありがとう。」さて、山本は、奴隷市場に向かった。そこは、魔物が経営しており、奴隷として売られているのは、人間だった。さて、ある男が言った「あんた、レースに参加してみないか?」山本「なんのレースだ?」男「競技場の中を、逃げ役の女が逃げ回るから、その女を追いかけるレースだ。」山本「よし、参加しよう。」さて、レースには、4人出場した。山本は、レースが開始するや否や、女を引き寄せた。女は、磁石に引っ張られる砂鉄みたいに、山本の元へ飛んでいった。山本は、途中で術を解いた。女は急停止した。そして、山本は、女の腕を取った。山本は女を捕まえた。さて、山本は言った「賞金はなんだ?」さて、男は言った「その女とセックス出来る。」山本「私はセックスが苦手なんだ。金にしてくれ。」男「そうだな、主催者に話をつけてみよう。」さて、ついてきた、えーっと・・・トーマは言った「セックスが苦手なのか?」山本「そうだ。というのは、した事ないからな。」トーマ「でもお前、私の父親だろう?」山本「そうだよな。あの時なんでできたのか、謎だ。」トーマ「お前本当に我が父なのか?」山本「自分で調べた結果、その結論に至ったんだべさ。ちなみに、嫌いじゃない。苦手なだけだ。バック中できないのと同じだ。」さて、会議が開かれた。山本は、会議室に入った。主催者がいた。彼は言った「んー。セックスで解決すれば、金が浮くと思ったんだが、仕方ないな。この大会のスポンサーに頼んで、金を出して貰おう。」さて、後日、スポンサーを交えて、会議が開かれた。そこで、山本には、5000円支払われる事になった。山本は、それで納得した。

4人は、一品ずつ、料理を頼んで、それを食べてから、居酒屋をあとにした。

さて、山本は、森の中を彷徨っていた。山本は、神社を建立して、その中に、魔物を呼んだ。それから、扉を開いた。魔物が出てきた。さて、魔物は、人間の男の姿をしていた。魔物は言った「これから、教会でミサがあるんだ。お前も出席しろ。」山本「了解。」さて、魔物は、山本を、教会に連れて行った。誰もいなかった。二人はそこで、聖歌を歌った。聖歌の内容は、以下の通りだった。「我が力なる主よ、わたしは、あなたを愛します。主は、わが岩、わが城、私を救うもの。わが神、わがより頼む岩、わが盾、わが救いの角、わが高きやぐらです。わたしは、ほめまつるべき、主に 呼ばわって、私の敵から、救われるのです。死の綱は、わたしを取り巻き、滅びの大水は、わたしを襲いました。黄泉の綱は、わたしを囲み、死のわなは、私に立ち向かいました。私は、悩みのうちに、主に呼ばわり、わが神に、叫び求めました。主は、その宮から、私の声を聞かれ、主に叫ぶ、私の叫びが、その耳に達しました。その時地は、揺れ動き、山々の基は、震い動きました。主が、お怒りになったからです。」そんな感じだった。それから魔物は言った「私は、この教会で過ごす事にする。お前は、龍を倒しに行け。」山本は答えた「じゃあそうするか。」さて、山本は、一人で、龍に会いにいった。龍は、巨大な、菩提樹の上に住んでいた。山本は、菩提樹の幹に、足の裏をくっつけ、上に向かっていった。そして、木のてっぺんから、ちょっと離れた、おおぶりの木の枝の上に、龍の巣が作られており、龍は、その周囲を、飛び回っていた。山本は、龍の巣の中に入った。さて、龍は怒って、巣の中に降りてきた。山本は、龍に乗った。そして、龍は、巣を飛び出した。山本は、龍に乗って、森の上を巡回した。さて、山本が、森の上を飛んでいると、雪が山頂にかかった、山が見えてきた。山本は、その山に向かった。そして、その山は、雪に覆われていたが、雪が溶けている道があった。何故、雪が溶けているかというと、ホースから、水が吹き出しており、そのホースからの放水で、雪が溶けていた。山本は、その道に降り立った。さて、龍は、道を歩きながら、山頂に向かっていった。山頂には、一軒の神社と、山小屋があった。山本は、山小屋に入った。すると、老人がいた。その老人は、ヒゲが長かった。彼は山本に説明した。「隣に神社があるだろう。ちなみに、私の片目は、失明しておる。」山本「ああ。」老人「その神社には、刀がある。」山本「神社に刀奉納するのな。」老人「そうじゃ。その刀は、私の友人の、刀鍛冶が作った刀じゃ。そして、その友人は、今、この山の麓に住んでおる。」山本「ふむふむ。」老人「そしてじゃが、その刀は、岩に刺さっておる。岩ごと、神社の中に、刀を奉納しておる。」山本「ふむふむ。」老人「そしてじゃが、その岩から、刀を抜けば、その刀を、お前さんにやろう。」山本「そうか。それより、牛乳でも飲ませてくれ。」老人「ヤギのミルクならあるぞい。」山本「じゃあ、それでもいい。」さて、山本は、コップ一杯の、ヤギのミルクを貰った。老人は、山本を、小屋から連れ出して、神社に来た。神社の扉は、外から開く、鍵がしてあった。老人は、扉を開いた。さて、中には、賽銭箱はなかった。代わりに、岩に刺さった、刀があった。そして、鞘は、岩の隣に置いてあった。山本は、その刀を抜いた。老人は言った「よっしゃ。よく抜いたの。」山本「では、鞘にしまいます。」さて、彼は、刀を、鞘にしまった。そして、鞘に、紐がついていたので、その紐で、自分の腰を縛った。さて、老人は言った「さて、山の麓の村へいくんじゃ。そこには、私の友人で、鍛冶職人の、男がおる。その男に、この手紙を出せば、ワシの知り合いじゃとわかる。わかれば、お前さんのために、他の武具も作ってくれるじゃろう。」山本「よし。」さて、山本は、龍に乗って下山した。さて、村につくと、その刀鍛冶職人の、老人のところに、山本は行った。その老人は、手紙を見て言った「鉱山がある。その鉱山からは、鉄が産出する。最近、その鉱山に、7つの首を持つ大蛇が、すみついた。その大蛇を、倒して欲しい。その大蛇は、私の作った武具でしか、倒せないが、お前さんは、ワシの作った武具を持っておる。その刀の事じゃ。」山本「ふむふむ。」老人「その刀は、岩から、引き抜いたものにしか、使用する事は出来ない。」山本「他に者が、使用するとどうなるのじゃ?」山本は、老人に、刀を渡した。老人は、刀で、山本を刺そうとした。しかし、刺さらない。老人は言った「刺さらなくなるのじゃ。」山本「そうなのか。」さて、山本は、刀を受け取った。というか、この刀は、素手で触っても、刃で手が切れない、仕様になっていた。山本は言った「これで本当に、大蛇なんか倒せるのか?」老人「倒せる。お前さんが振るう時だけは、威力を発揮するのじゃ。」山本「へー。便利な仕様じゃなぁ。」さて、山本は、鉱山へ向かった。さて、山奥には、村があったが、廃墟となっていた。大蛇が現れて、すべての住民を、食べてしまったからじゃ。この村は元々、鉱山を採掘する、人夫がすみついた村じゃった。さて、大蛇がおった。山本は、大蛇に、刀を突き刺した。大蛇は、言いおった「山本、その刀の使用法は間違っておる。中途半端にされると、痛いんじゃ。ちゃんとやれい。」山本「どうやるんじゃ?」大蛇「そうじゃな。まず、ワシを眠らせる事じゃ。」山本「どうやるんじゃ?」大蛇「自分で考えてみい。そして、眠ったワシの、首を全部切り落とすんじゃ。」山本「ちょっと待っておれ。」さて、山本は、下山した。そしたら、村があった。その村では、人びとは生存していた。さて、山本は、その村で、醸造所を借りて、酒を作り始めた。それから、村の周囲に、7つの池を作った。そして、その池の中身を、酒で満たした。それから、大蛇が支配している村に戻った。大蛇は、山本に突進してきた。山本は、下にある村まで、逃げていった。大蛇は、そのまま、突進していき、そして、酒で満たされた、池まで来た。さて、大蛇は、その池に、首を突っ込んで、飲みだした。各々の首は、各々の池に、首を突っ込んだ。そして、全ての首で、酒を飲んだ。さて、酒を飲み干したあと、大蛇は酔って、地面に倒れて、眠り始めた。山本は、大蛇の首を、一本ずつ切り落としていった。そして、大蛇は、死亡した。大蛇は、死亡したあと、そのままの形で、宮殿と化した。山本は、7つある扉のうちの、1つの扉から、大蛇の宮殿の内部に侵入した。そして、迷宮を進んだ。さて、最深部に、魔物がいた。山本は、さっきの刀で、魔物を斬り殺した。魔物は言った「お前に、渡すものがある。」魔物は、背後にあった棺から、黒い塊を取り出した。そして、それを山本に渡してから、自分は、棺の中に入り、蓋を閉めてしまった。さて、山本が、棺を開いてみると、その魔物は、ミイラ化して、腕を、クロスさせて、体に貼り付けて、眠ったように死んでいた。山本は、迷宮から出てきて、鍛冶職人に、黒い塊を渡した。鍛冶職人は言った。「この塊は、炭じゃ。」山本「ふむふむ。」職人「この炭は、特別な炭で、燃え尽きる事が無い炭じゃ。でかしたぞ。お礼に、お前に、何か1つ、武具を作ってやろう。」山本「では、・・・剣を作って下さい。」さて、職人は、剣を作った。その剣は、折りたたみ式だった。山本は、折りたたんだ剣を、ポケットにしまった。さて、その頃になると、山頂の老人は、ヤギを連れて、この村に来ていた。そして、山本に面会した。彼は、ヤギの群れを連れて、ヤギに乗っていた。彼は言った「ワシの息子がおるのじゃ。」山本「どこにじゃ。」老人「ワシの息子を、探す旅に出るのじゃ。ワシの息子は、ゴキブリが住んでいるところと、同じところに住んでおるという、お告げがあった。このお告げを頼りに、ワシの息子を探すのじゃ。そして、この手紙を渡して欲しい。」さて、彼は、山本に、手紙を一通渡した。山本は、手紙を折りたたんでから、ポケットにしまった。そして、山本は、森の中を進んでいった。そして、山小屋という山小屋を、調べて、老人の息子を探した。しかし、見つからなかった。ある日、山本は、村を訪れた。そして、村の家一軒一軒を、息子がいないか調べた。そしたら、その村から、息子を見つけた。さて、息子に山本は、手紙を渡した。息子は、手紙を読んた。彼は言った「まず一旦、父の元に、帰らねばならない。」山本は、息子についていった。村には、山の麓の村までの、地図が書いてあり、二人は、速攻で村に戻った。さて、村では、鍛冶職人がいた。彼は言った「そうか。帰るのか。」さて、二人は、鍛冶職人の家に、一晩泊めて貰ってから、山を登っていった。山本は、龍を呼び出して、二人は、龍に乗って、早々と、山頂についた。山頂は、相変わらず、雪が積もっていた。さて、山小屋に入ると、老人がいなかった。山本は、山小屋の隣に繋がれていた、ヤギに話した「老人はどこにいる?」さて、ヤギは答えた「主人なら、神社の中で、礼拝中だ。」さて、二人は、神社の中に入った。すると老人が、祈祷していた。老人は振り向いた。そして言った「愛しき我が息子よ。」息子は言った「さあ、父上、吾輩の為に、武器を作ってくれるのじゃろう?」老人は言った「山の麓の村まで、降りねばならぬ。」さて、3人は、山の麓の村に降りていった。そして、老人は、鍛冶職人に、息子の為の武器を作ってくれと頼んだ。そしたら、鍛冶職人は言った「その男への武器じゃが、山本が今持っている、剣にしよう。さあ、山本、その剣を、その男に渡すのじゃ。」山本は言った「いいじゃろう。しかし、その代わり、金を寄越せ。」鍛冶職人は言った「いいじゃろう。金は、この村にある、金庫に保管してあるでの。」さて、その保管庫に、山本は行った。そして、その保管室の名義人を、山本に入れ替えた。鍛冶職人が同意したので、出来た。さて、山本は、約束通り、剣を、息子に渡した。そしたら、老人は言った「二人とも、ワシの家まで来るんじゃ。」そして、二人を、山頂にある、自宅に連れて帰った。そして彼は、神社にこもり、祈祷を済ませた。祈祷が済むまで、3日かかった。それから出てきた。彼は、ヤギのチーズを食べた。それから言った「ここから、北の方に、山がある。その山は、この山よりも、更に標高が高い。その山には、大蛇がおる。」山本「また大蛇か。」老人「その大蛇は、首が14本あり、また、山の周囲をぐるぐるまきにして、とぐろを巻いて、山を取り囲んでおる。」山本「ふむふむ。」老人「二人で、協力して、その大蛇を倒すんじゃ。」山本「よし。」さて、二人は、大蛇を倒しに向かった。さて、二人は、龍の背中に乗って飛んで、早々と、山頂についた。山頂では、大蛇が、とぐろを巻いていた。大蛇は、二人を見ると言った。「ワシは、金塊と、指輪を守っておる。」さて、山本は、それを聞くや否や、大蛇が体で隠している、宮殿への扉を見つけて、その扉に入った。その宮殿は、山に設けられており、かつ、山の内部に、洞窟を掘って形成されていた。山本は、廊下を進んだ。さて、息子は、一人で大蛇を倒そうか、迷ったが、自分の父親が、山本と協力して、倒すようにと、言っていたのを思い出して、山本に続いて、宮殿に入った。宮殿の内部は、闇に閉ざされていた。さて、山本は、口から火を吐いた。そして、その火を、自分の指先に着火した。指先から、ろうそくに灯された様な、火が出て、明かりになった。そして、二人は、迷宮のような回廊を進んだ。さて、宮殿の、最奥? の 部屋には、指輪が隠されていた。しかし、指輪の保管庫の、裏に、通風孔みたいな穴があって、その穴は、更に奥深い宮殿へと続いていた。さて、魔法の指輪は言った「その通風孔の向こうは、非常に危険なダンジョンになっている。そのダンジョンでは、明かりを一切使用出来ない。また、敵が出てくる事は無いが、無限に続く、落とし穴が、沢山掘られている。さあどうする勇者たちよ。」山本は言った「お前が道案内してくれるんだろう?」さて、指輪は言った「そうじゃな。」山本「では行こう。」さて、その迷宮の、中心部に、宝箱があった。その宝箱の中には、金塊があった。指輪は言った「その金塊は、呪いがかけられておる。その金塊を使う者は、必ず命を落とすじゃろう。」息子は言った「ふむ。では試しに、私が所持してみよう。そして、私が死ねば、その指輪の言っていた事が、真実だと、わかる事になる。」山本「そうだな。そのプランで行こう。私はもう金塊持っているしな。」指輪「馬鹿な事を。ちなみに、金塊をゲットした場合、外伝マップに行けます。」山本「外伝マップ?」山本「はい、この外伝マップは、封印の剣の、外伝マップを元に作ったものとなっております。」さて、2人は、宮殿を出てきた。さて、大蛇は、二人を見た。そして、息子が、金塊を持っているのを見ると、ため息を吐いた。そのため息は、焦げた匂いがした。大蛇は言った「その呪われた金塊を、手にしたのか。そうか。では、その呪いに打ち勝ってみせよ。」山本「もしかして、お前は、呪われた金塊を、他人の手に渡さない為に、守っていたのか?」大蛇「いや、なんで守っていたのか、もう忘れてしまった。」山本「いつから守っていたんだ?」大蛇「2000年はもう経過しておる。」山本「へー。なかなかの年代物の金塊じゃな。」指輪「さあ、外伝マップは、この山を、少し降りたところにある、洞窟にあります。」さて、指輪の導きで、二人は、洞窟に入っていった。この洞窟は、毒ガスが充満していた。この洞窟は、ある盗賊団の、アジトになっていた。そして、この盗賊団は、このアジトで、防毒マスクの、製造をしていた。機械化されていた。ベルトコンベアーがあった。メンバーは、全員盗賊だった。この盗賊たちは、秘宝を守っていた。その秘宝とは、700年前に、作られたという、魔法で作られた剣だった。その剣の長さは、刀身だけで、140cmもあって、非常に長かった。この秘宝が存在する事で、ココに住む盗賊たちは、火山性の毒ガスを、エネルギーに変換して、電気に変換して、工場の運営に当てていた。そして、ガスマスクを、主に、原発の作業員向けに、販売していた。この盗賊たちは、最近は、あまり、盗賊はやっておらず、毒性の強いガスが充満する、洞窟に忍び込んでは、そこにある、お宝や、貴金属を入手しようとする、トレジャーハンターと化していた。さて、山本と、息子が、外伝マップに入ると、盗賊の一人は、警備員をしていて、二人に言った「君たち、ここは一般人は、立入禁止だよ。」山本「私は一般人ではない。ここに来る一般人とか、いるのか?」警備員「じゃあ誰なんじゃ。」山本「勇者じゃ。」息子「違う。勇者はワシのほうじゃ。」山本「実は、ワシは勇者じゃないんじゃ。」警備員「どっちじゃ。」山本「はあ!」山本は、刀で、警備員を切った。さて、警備員は、眠ったように死んでしまった。山本は、警備員から、血液を抜き取った。この刀は、相手の血液を抜き取る効果がある。さて、警備員は、防腐加工をされて、綺麗なまま、死体になった。山本は、警備員の、目を閉じた。そして、手をクロスさせた。それからネクロマンシーを使った。さて、警備員は、あるき始めた。山本は言った。「さあ、この工場の中を案内し、工場長のところまで、案内しろ。」さて、警備員の死体は、山本と、息子を案内して歩いた。さて、人びとは、山本と息子を、工場見学に来た一般人だと、勘違いして、挨拶して見送った。そして、3人は、工場の中央にある、工場長の部屋に来た。そして、部屋の扉を開くと、工場長が、何か作っていた。警備員は言った「工場見学の人です。」工場長「何? そんな話聞いてないぞ。」」警備員「私の友人2名が、工場見学したいというので、入れてやりました。お許し下さい。」工場長「駄目じゃ。」山本「どうかお許し下さい。」さて、山本は、うまいこと、工場長に近づいた。山本は、10万円札を、ちらつかせて、それを、賄賂として、工場長に支払うフリをして、近づいてから、工場長を、刀で斬り殺した。さて、血液は出なかった。血液は、全部、刀が吸ってしまうのである。さて、工場長は、眠ったように死んだ。そして、軽くなった工場長に、ネクロマンシーをかけて、山本は、工場長を復活させたが、完全復活ではなくて、死体のまま、操るという形だった。さて、山本は言った「秘宝を見せてもらおう。」さて、工場長は、工場の、裏口から、山本と、息子を出した。っそして、洞窟の奥へと進んだ。洞窟の奥には、玉座があって、その玉座を、工場長は、ドライバーセットを使って、解体していった。そしたら、下に、扉があった、工場長が、扉をひくと、扉が開いた。山本たちは、その扉の奥にある、階段を、降りていった。そして、階段の奥には、棺があった。工場長は、棺を開いた。すると、剣があった。工場長は言った「この剣の名前は、デュランダルと言います。」さて、山本は言った「名前は・・・」息子「名前は言わない方がいいんじゃないのかな。」工場長「さて、では、この、140cmの剣を、あなたに渡します。」山本「息子にして下さい。」さて、息子は、デュランダルを受け取った。息子は、鞘を、背中に縛った。そして、剣を収めた。息子は言った「なんで? 私なんだ?」山本「重すぎて、私には持てないからだ。」息子「私は荷物持ちかよ。」山本「お前は怪力だからな。」さて、これから、外伝を織り交ぜていこう。指輪は言った「さて、これらの、魔法で作られた武器は、世界各地に眠っています。外伝は、あと、6つあります。すべてで、7つの武器があるのです、これらの、武器を、全てコンプリートして、えーっと、息子さんは、弁慶みたいな姿になる事でしょう!」息子「やっぱ荷物持ちなのか。」山本「んー。ところで、お前は、私の息子ではなく、老人の息子じゃ。」息子「そうじゃな。」山本「しかし、このまま、息子呼びを続けると、まるで、私の息子みたいでは無いか。」息子「細かい事は、気にしない事じゃ。」山本「そうじゃな。」指輪「さあ、がっかりしている暇はありませんよ。次の場所に向かって下さい。」さて、山本たちが、次の場所を目指していると、盗賊が現れた。盗賊は言った「さあ、武器を置いていけ。」山本「断る。」盗賊「では、食料を置いていけ。」山本「食料持ってない。」盗賊「では、金を置いていけ。」息子「金(きん)を渡そう。」さて、息子は、呪われた金塊を、盗賊に渡した。盗賊は、それを受け取った瞬間、死んでしまった。さて、山本は、盗賊のズボンを脱がせた。そして、手術をして、彼のペニスを取ってしまった。さて、すると、彼は、女に変化した。でも、死んだままだった。山本は、ネクロマンシーを使って、女を復活させた。しかし、死体のまま復活させた。そして、彼女を、金塊を運ぶ役にした。息子は言った「本当に、金塊の呪いは本当だったんだ。」山本「どうやらそうらしいな。」さて、山本たちが、進んでいくと、街があった。その街は、ジン横丁だった。さて、みんな、ジンを飲んでいた。山本も、ジンを進められた。山本は言った「ジンってどんな酒ですか?」さて、居酒屋の店主は言った「ジンとは、大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料とした蒸留酒。ジュニパーベリーの上に流すことによって香り付けがされているのが特徴的。」さて、山本はこう返事した。「クミスが飲みたい。」さて、店主は言った「クミスか・・・無い。」山本「クミス以外飲まない。」店主は言った「ココはジン横丁だ。ジン飲ませるのが普通なんだ。帰った帰った。」山本「ちなみに、

馬乳酒(ばにゅうしゅ)とは、馬乳を原料とした乳酒[1]の1種で醸造酒かつ乳製品でもある。主にモンゴルなどウマ飼育が盛んな地域で夏に作られ、同地域で飲まれている。エタノール濃度は1%から1.5%で、これは馬乳に含まれる乳糖の酵母による発酵と、エタノール産生型乳酸菌に由来する。なお、このエタノールを生成する発酵と同時に乳酸菌による乳糖の乳酸発酵も進行するため強い酸味(pH 4から5程度)を持ち、発酵時の二酸化炭素ガスを含むため微発泡性を有する。


店主「わかったよ。牛乳で作ってみるから。」さて、彼は、牛乳で、クミスを作ってみた。山本は、居酒屋の外で待っていた。さて、出来上がった。山本は、それを飲んでから、金を払って、立ち去っていった。さて、指輪は言った「これでは、お前はまだ、外伝には行けない。」山本「くっ。外伝の条件難しいな。」さて、3人は、城に向かった。さて、その城は、山の上にあったが、山は燃えていた。山本は言った「あの城に行けばいいのか?」指輪は答えた「そうだな。どうする?」山本「火を消す。」指輪「どうやって?」山本「無理だな。となると、穴掘っていくしかないな。」さて、山本は、穴を掘って、山に穴を掘って、そして、穴の中から、城の中に侵入した。さて、山本は、城の床のタイルの、1枚を剥がして、その中から、地上に出てきた。さて、残りに2名もやってきた。そして、城の中を散策した。城には、中庭があった。中庭には、重騎士がいた。騎士は、ウマに乗っていた。山本は言った「あのウマからは、いいクミスが作れそうだ。」さて、息子は言った「そんな事より、鎧が重そうだな。ウマにとって。」すると、重騎士は、ウマから降りた。そして、襲ってきた。騎士は、槍を持っていた。この槍は、ランスだった。山本は、刀を、騎士の、鎧の内部にワープさせて、そして、ふるって斬りつけた。すると、騎士は・・・この騎士は女なのだが、彼女は、死んでしまった。さて、息子は、彼女が死んだあと、仮面をはいでみた。すると、女だった。息子は言った「なんて美しい死に顔なんだ。」山本「ネクロフィリアするか?」息子「そういう意味じゃない。」山本「なんだ。」息子「そういう部分で、私とお前は共通しない。そうじゃない。なんて美人なんだ。私の妻にしたい。」山本「結婚している暇などないぞ。」さて、見ると、城の中には、教会があった。山本は、教会に入った「死体と結婚するか?」息子「そういう事いってんじゃない。生き返らせろって言っているんだ。」山本「生き返ったら襲って来るだろう。」息子「仕方ない。だったら、」さて、彼は、女の武装を全部剥ぐと、彼女を縛った。それから言った「これなら襲って来ない。」山本「そんな状態で復活させて、第一印象はどうする気だ?」息子「お前に言われたくない。」山本「確かにそうだな。」さて、山本は言った「まず、結婚式を行ってからにすればどうだ?」息子「死体と結婚しても、意味無いだろう。」山本「私だったらしておくが。」息子「その方向性は聞き飽きた。」山本「あっそう。」さて、彼は、女を復活させた。女は言った「なんで私はこんな格好しているんだ。」息子は言った「私と結婚して下さい。」女は言った「お前・・・私と結婚したい為に、私を縛ったのか・・・?」息子「そうだけどそうじゃない。お前が襲ってくるから、仕方なかったんだ。」女「お前などとは、結婚してやらん。」息子「嫌だ。結婚するんだ。さあ、神父、結婚させろ。」神父がいなかったので、ネクロマンシーでついてきていた、女が、神父の役割をした。彼女は、喋らされた「お前らは、結婚する事になった。良かったじゃないか。」さて、女は言った「そうか。なんかよくわからないが、結婚式をあげてしまったから、お前と伴侶って事でいいや。」息子「投げやりなヤツだな、いや、流されやすいやつか。」さて、ココには、4名いる。この4名は、聖歌を歌った。「主よ、王は、あなたの力によって喜び、あなたの助けによって、いかに大きな喜びを、持つ事でしょう。あなたは、彼の心の願いを許し、その唇の、求めを、いなまれなかった。あなたは、大いなる恵みをもって、彼を迎え、そのかしらに、純金の、冠を、いただかせられる。彼が、いのちを、求めると、あなたは、それを、彼にさずけ、よよ限りなく、そのよわいを、長くされた。あなたの助けによって、彼の栄光は大きい。あなたは、誉と威厳とを、彼にあたえられる。まことに、あなたは、彼をとこしえに、恵まれた者とし、みまえに、喜びをもって、楽しませられる。王は、主を信頼するゆえ、いと高き者の、いつくしみを被って、動かされる事はない。あなたの手は、もろもろの敵を尋ね出し、あなたの右の手は、あなたを憎む者を、尋ね出すであろう。あなたが怒る時、彼らを、燃える ろ の 様に、するであろう。」さて、女は、パーティーに加わった。で、えーっと、人びとは、城の床に空いた穴から、外に脱出した。さて、指輪は言った「私はこれから、導きの指輪と名乗ります。」山本「では、導きの指輪よ、これからどこに行けばいい?」導きの指輪は言った。「次の外伝マップも、洞窟にあります。洞窟に来て下さい。」さて、この洞窟にも、盗賊団がいた。ここの洞窟には、やはり、毒ガスが充満していた。なので、入れなかった。山本は言った「入れないじゃないか。」指輪は答えた。「毒ガス防毒マスクは、どこにありますか?」山本「そうだ。毒ガス防毒マスクを製造していた、盗賊団のアジトにあるはずだ。」さて、工場長は、死体になったまま、働き続けていた。山本は、工場長を操って、防毒マスクを、4つ受け取った。そして、外伝マップへ行った。さて、洞窟の中には、防毒マスクをつけた、盗賊たちが、自分たちの生活スペースを作っていた。キッチンや、ベッドが置いてあった。山本は、それを無視して、玉座に進んだ。さて、ついてみると、玉座は取り外されて、ベッドが置いてあった。そして、盗賊の首領は、そのベッドで寝ていた。さて、山本は、彼を斬り殺してしまった。そして、ネクロマンシーをかけて、彼に、ベッドを移動させた。すると、扉があった。その扉の奥には、階段があって、階段の奥には、斧が置いてあった。この斧の名前忘れてしまったので、斧とだけ言う。さて、山本は、斧を、女騎士に渡した。騎士は言った「こんなものどうするんだ?」山本は言った「斧で敵を攻撃する。」騎士「騎士って言えば槍だろう。」山本「大丈夫だ。あとから、槍手に入るから。それに、封印の剣のパラディンは、斧も使うぞ。」さて、山本たちは、その洞窟をあとにした。指輪は言った「さて、龍を倒しに行きましょう。」山本「今度の龍は、首何本あるんだ?」指輪「いや、今回の龍は、首は一本です。飛ぶ事は出来ません。」山本「へー。不便な龍だな。」指輪「龍は、砂漠の中に生息しています。砂漠へ行きましょう。」さて、山本たちは、冬になるのを待ってから、砂漠に出かけた。砂漠は、涼しくなっていた。山本たちは、砂漠を歩いた。そして、砂漠の向こうに、ステップ地帯を見つけた。草が生えていた。暫く草原を歩いていると、やがて、山が見えてきた。さて、山には、建造物があった。岩山の岩をくり抜いて、作ってあった。その洞窟の中に、山本たちは、入っていった。ところで、食料と水どうしたんだろうね。知らない。積もった雪から摂取したんじゃないの? さて、その洞窟の中に入ると、受付カウンターがあった。そこには、男が一人いた。男は言った「ご用件は、なんでしょうか?」山本は答えた「龍を殺しにきた。」男は言った「お待ち下さい。」彼は、電話を入れた。内線だった。電話を聞いた、この館の主は答えた。「そうか。交渉に入る。応接間に、客人を案内しなさい。」さて、男は、山本たちを、応接間に案内した。応接間には、ポッドがあって、急須もあった。山本たちは、お茶を飲んでいた。すると、館の主が来た。彼は言った「私がこの洞窟の主だ。」山本「こんにちわ」主「さて、龍を殺しに来たみたいだが、理由をまず聞かせて貰おう。」山本「よくわからない。」さて、指輪は、代わりに答えた。「龍を殺し、その龍の心臓を食べると、不死身になれるのです。」主「なるほど。龍はこちらで仕入れても良いが、金を払って貰おうか。」山本「何円だ?」主「そうだな。一匹100万円だ。」山本「100万円・・・」主「どうした? 勇者、持ってないのか?」山本「私は勇者ではない。」息子「100万円か・・・宝箱を漁って探すか?」山本「そうするしかないだろうな。」主「そうか、特価で、10万円で手を打とう。」山本「全然金集めて来てなかったんだ。」さて、山本は、砂漠を越えて、森に帰った。山本は、都会に向かった。さて、都会に到着した。都会では、人びとは、自宅に、宝箱を置いて、その宝箱の中に、自分の財産を入れているか、それとも、預金通帳を入れている。山本は、マンションに行ったり、一軒家に行ったりして、術を使って、住人を操ったり、眠らせたり、もしくは、無血斬り殺しを行ったあと、ネクロマンシーで操るとか、様々な方法を使って、人びとを操り、家の中に侵入して、宝箱を開き、宝箱の中身を、くすねていった。そしてから、銀行に行った。山本は、銀行で、金を降ろした。さて、10万円札があった。山本は、10万円札を手に入れた。念の為、100万円札も持っていく事にした。山本は、2つの御札を持って、砂漠を渡って、さっきの洞窟の主の元へ行った。洞窟の主は、言った「なんだ。100万円持っているじゃないか。だったら、その100万円を受け取る事にしよう。」山本は、100万円差し出した。男は、ホールへ、山本たちを、連れて行った。そして、ホールの奥の扉が開き、龍が出てきた。龍は、首をうなだれた。山本は言った「こんな時こそ斧だ。やれ女騎士」さて、女騎士は、斧を使って、龍の首を切断した。さて、息子と山本は、協力して、龍の胸を切り開いて、心臓を取り出した。さて、主はが鍋とコンロを持ってでてきた。「心臓は、この鍋で料理するといい。」さて、4人は、鍋で、心臓を加熱してから、食べた。ハツを・・・すき焼きにした感じの料理だった。あまり美味しくなさそう。山本の刀は、血抜きに便利だった。さて、山本たちは、血抜きしてから、他の内臓も、ついでに食べていった。そして肉も、龍の肉は、あまりうまくなかった。ところで、この龍は、非常に大型だった。よく食べ切れたなと思う。さて、主は言った「仮眠室を設けてある。仮眠室で、一旦休まれるがよかろう。明日は帰ってもらう。」さて、その日、山本たちは、仮眠室のベッドで、食休みをした。そして、翌日、洞窟の外に出た。さて、導きの指輪は言った「残念ですが、あなたたちは、外伝の条件を満たせませんでした。」山本「なんだって? ヒントは?」指輪「あの主の正体は、一体誰でしょうか?」山本「そんなのわかる訳ない。」指輪、では、次のミッションにとりかかるしか、無いでしょうね。ちなみに、この女騎士の正体はなんでしょうか?」山本「そんな事、わかる訳ない。」指輪「この事は、あの時の外伝条件に関わってなかったのですが、もし、女騎士の正体を当てられたら、外伝マップに行かせてやりましょう。」女騎士「私の正体だと・・・?」山本「わかる訳がない。」指輪「残念ですね。では、息子さん、何かわかりますか? あなたの配偶者ですよ?」息子「そうだな・・・私の義理の兄弟姉妹。」指輪「トンチンカンな答えですが、ちょっと近いです。」息子「義兄弟姉妹。」指輪「違います。」息子「義兄弟姉妹の、契を交わす事で、真の姿を覚醒させる。」指輪「違います。」息子「さあ、義兄弟姉妹の盃を交わしに、居酒屋へ行こうか。」さて、4人は、村へ行った。この村は、最初の村・・・つまり、鍛冶屋のいる村だった。そして、その村の、居酒屋に行った。この村には、居酒屋は、一軒しか無かった。さて、山本は言った「クミスをくれ。」さて、その居酒屋には、クミスを置いてあった。山本は、クミスを飲んだ。そして、他の3人にも進めた。さて、お通しが出た。しめ鯖だった。さて、息子は、日本酒を頼んだ。すると、おちょこがついてきた。その盃に、息子は、酒を注いだ。そして、女騎士に渡した。女騎士は、その酒を飲んだ。彼女は言った「これで義兄弟姉妹になったのか?」息子「そうだ。」女騎士は言った「私が舎弟というのが、不満だ。私にも注がせろ。」さて、彼女は、息子から、日本酒を受け取って、おちょこに注いだ。それから、息子におちょこを渡した。息子は、おちょこを受け取った。そして、それを飲んだ。彼は言った「ぷはー」女騎士「よし。」さて、義兄弟姉妹の契が終わったので、4人は、一品ずつ、料理を頼んで、それを食べてから、居酒屋をあとにした。

男「それは、お前がスライムだからだろう。」スライム「そうかもね。」

さて、記憶が曖昧なので、整理せねばならない。山本たちは、鍛冶屋のいる村で、居酒屋で、酒を飲んだ。それから、宿屋に泊まった。で、金だが、金なら、10万円札を、盗んできたので、たっぷりあった。むしろ、宿屋タダでいいかな。いや、タダじゃ駄目か。さて、山本が、森林を旅していると、えーっと、勇者が出てきた。勇者は言った「山本、お前を倒し、世界を救う。」山本「私を殺そうと殺さまいと、世界は変わらないぞ。具体的に世界は、どう駄目なんだ?」勇者「貧しさに満ちている。餓死者に満ちている。こんな世界は駄目だ。」山本「そして、私を殺す事で、それが改善されると?」勇者「そうだ。」山本は、自衛の為に戦ったが、勝てなかった。仕方ないので、勇者を、遠くにワープさせた。そして、急場しのいだ。山本は言った「対策を建てねばならない。」しかし、パーティーメンバーたちは言った「別に、お前が死んでも構わないけどなぁ。」山本は言った「クッソ。なんて冷たい連中だ。」息子「私と女騎士は、義兄弟姉妹の、契で結ばれているが、お前は別に、パーティーメンバーの一員に過ぎない。」山本「クッソ。なんて冷たい連中だ。」女騎士「お前、同じセリフ被っているぞ。」山本「なんて冷たい連中だ。思いついた。」息子「なんだ?」山本「惚れ薬を使う。」さて、山本は、魔女の元へ言った。そして言った「惚れ薬を作ってくれ。」息子「よした方がいいと思うけどなぁ。相手男だぜ。」山本「これぐらいしか、思いつかないんだ。」さて、魔女と山本は、惚れ薬を、共同開発した。魔女は言った「出来た・・・」山本「よし、これを勇者に使う。」さて、山本が、森を歩いていると、勇者が出現した。勇者は、山本に襲いかかってきた。山本は、惚れ薬を使った。勇者は言った「惚れたぜ兄弟。」息子は言った「そっちか。」勇者「お前の事がスキになっていまったな。仮にもし、お前を殺し、お前の肉を使い、ミートパイを作り、そのミートパイを使い、人びとの食料事情を解決出来るとしても、」山本「おい。そんなくだらない理由で、私を殺そうとしていたのか。」勇者「悪かったな。しかし、人びとが、いくら餓死するとしても、お前みたいな、気持ちのいいヤツを、殺す事は出来ないっ。」山本「お前の言っている事、本当なのか?」勇者「ああ。ある魔女が、俺に教えたんだ。」山本「その魔女、嘘ついているんじゃないか?」山本は、魔女の名前を聞いてから、自分が懇意にしている魔女・・・さっき、惚れ薬を作ってくれた魔女に、その魔女の名前を話した。魔女は言った「ああ、その魔女ね。いっせつには、その魔女は、自分の館に、人びとを招き、殺して食べてしまうと言われている。」山本「勇者、なんでお前そんな魔女と、懇意にしているんだよ。」勇者「その魔女は、非常に美人なんだ。」山本「美人を優遇するな。」勇者「その魔女は、確かに、私とセックスしたあと、」山本「マジか。」勇者「私を殺そうとしたが、私は彼女を撃退した。私は勇者だからな。」山本「そうだな、性行為をチャッチャカやっちゃう点も、勇者だな。勇気がなければ出来ないからな。」勇者「その後、私は彼女を、顧問役として使う事もある。お前をミートパイにすれば、幾ら食べても減らない、無限ミートパイが出来るって事は、その魔女が言ったんだ。」山本「それは嘘だ。」勇者「やってみなければわからない。私は彼女を信じている。」山本「さすが勇者。やってみてから考えるなんて、なんて勇気のある行為をする男だ。」魔女「ついでに言えば、自分を一度殺そうとした相手を、軽々しく信じる点も、勇敢な行為だ。」息子「そういうの、馬鹿って言うんじゃないのか?」勇者「私は確かに馬鹿だ。だが、自分の判断に間違いは無いと信じている。」息子「そうか・・・」さて、勇者は、言いたい事を言いたいだけ言うと、どっかに去っていった。山本たちも、魔女の家から出ていって、森林を旅を続けた。さて、女騎士は言った「そういえば、妹が、結婚するんだ。結婚式に行こう。」さて、4人は、結婚式に行った。女騎士の妹も、騎士だった。彼女は、結婚式場で言った「私は、自分より強い男としか、結婚しません。」さて、結婚相手の男は、高額で、アサシンを一人雇った。そして、アサシンに、その妹と決闘させた。アサシンは、妹を倒した。結婚相手の男は言った「このアサシンは、私が雇ったアサシンです。ですから、私があなたに勝ったも同然です。ですから、結婚して下さい。」さて、妹は言った「金の力という訳か。」男「いいえ。人脈です。」妹「わかった。人脈も、重要な力だ。」さて、妹は納得して、その男と結婚した。このアサシンは、禁呪を使っており、その禁呪の代償で、アサシンは、バーサーカーになった。バーサーカーつーか、まぁ・・・こんな状態になった。つまり、そのアサシンは、狂ってしまって、何故か、山本を殺すと、世界は救われるという、妄想に取り憑かれてしまった。山本は、アサシンに、命を狙われる事になった。さて、山本は、他のメンバーを引き連れて、ちなみに、山本は、試しに、船着き場で、今まで連れてきた、元男の女のキョンシーの死体を、バラバラにして、川にまいておいた。さて、それを見たアサシンは、酷く心を痛めて、暫く、山本の事をチェイス出来なくなった。さて、妹は、アサシンから相談を受けた。アサシンは、山本を殺すと、世界は救われるって事を、妹に話した。妹は、アサシンに共感して、死者の世界から、英霊を呼び出した。英霊を、現世に馴染む様にするには、一ヶ月かかる。さて、彼女は、英霊を食事したり、散歩したりして、肉体のケアにつとめた。この英霊は、山本を暗殺するのに使われる。その間に、アサシンは、山本を狙った。山本は、呪術で、勇者をいつでも、呼び出せるようにしておいて、自分の惚れてる勇者を利用して、アサシンとの戦いに応じた。勇者は、惚れている山本を守るために、勇敢に戦った。勇者は言った「たとえ、山本を殺した方が、世界の為になるとしても、私は山本を優先する!」アサシン「お前は間違っているぞ勇者ー!」さて、戦いは、一ヶ月に及んで、英霊、山本を殺しに現れた、山本は、この英霊は、自分で処理する必要があった。勇者は、アサシンを防ぐので、手一杯だったからだ。そして、息子や女騎士は、協力してくれない。さて、山本が、ダラダラ、英霊を、一ヶ月戦っていると、英霊は、契約期間を過ぎたので、死の世界に戻っていった。その後、二人は、結託して、アサシンを殺した。さて、山本は、アサシンの死体を傀儡にして、自分の戦力増強を図った。さて、妹は言った「アサシン、あなたの野望は、私が引き継ぎます。」さて、彼女は、次の英霊の、召喚準備に入った。召喚には、一ヶ月使う。その間に、息子は、他のパーティーメンバーに話した。「私は軍隊に入りたい。」山本「馬鹿じゃないのか?」息子「お前には相談してない。」山本「やはり、呪いの金塊の効果は残っているらしい。」息子「何勘違いしているんだ。軍隊に入った方が、一般人でいるより、死亡率が低いんだぜ。」山本「そういう政治システムの国を私は、軽蔑する。」息子「じゃ、行ってくる。」彼は、軍隊に入りに、出かけていった。女騎士は、彼にくっついて、軍隊に入った。山本のパーティーは瓦解した。さて、山本は、飛行場に行った。そして、爆撃機を盗んだ。山本は、地下室に、その爆撃機を隠した。ところで、山本は、1つ重要な事を思い出した。呪われた金塊を、持ってきてしまっている。山本は言った「クッソ、息子に渡しておくべきだった。」山本は、仕方ないので、軍隊の練習場に行った。そこには、息子がいた。彼は、息子を見つけ出して、彼に、呪われた金塊を渡した。息子は言った「わざわざありがとう。」山本は答えた「どういたしまして。」さて、山本は、森へ戻っていった。ところで、息子とは、山の上の老人の息子であって、山本の息子では無い。さて、山本が、森を彷徨っていると、小屋があった。小屋に入ったら、男がいた。男は言った「私は、錬金術師だ。」山本は言った「錬金してみろ。」男は言った「いいだろう。このマシーンを使う。」さて、マシーンが置いてあった。男は、そのマシーンの中に入った。そして、出てきた。すると、男は、猫に変わっていた。山本は言った「誰だお前は。どこから湧いてきた。」猫は言った「私だ。錬金術師だ。」山本「嘘だ! 私は嘘が嫌いだ!}猫「わかった。今戻るから。」さて、彼は、機械に入ったが、機械は故障して、動作しなくなった。男は言った「あかん、戻れない。」山本「どうしたんだ? 喋る猫。」猫「あかん、ただの喋る猫に、なてもうたわ。」山本「錬金術師はどこだ?」猫「せやから、わしやちゅうとるやろう。」山本「せやから、わしやちゅうとるやろう。つまり、お前が錬金術師なのか?」猫「さっきから言っている。」山本「そうか。嘘だな。」猫「そんなら、錬金術師はどこ行った?」山本「風に還った。」猫「詩的な表現しても無駄や。」山本「千の風になって、吹き渡っています。」猫「死んでもうたんやな。ワシやちゅうとるやろう。」山本「ところで、お前が、仮に錬金術師じゃとして、その姿で、何が困る事がある?」猫「そうやな・・・無いか。」山本「そうじゃ。」山本は、錬金術師の家に、暫く泊めて貰っていた。すると、息子は、軍隊を退役して戻ってきた。息子は、女騎士と一緒に戻ってきた。さて、息子は、女騎士と、二人のパーティーで、森を彷徨っていた。山本は、二人が、森に戻ってきた事を察知すると、二人を召喚した。山本は言った「おかしいな、呪われた金塊を持っているから、てっきり戦死したとばかり思っていたのに。」息子「なんかやめた。」山本「ふむ・・・」さて、結局、山本と、息子たちは別れた。山本は、一人で、教会に行った。教会には、シスターがいた。彼女は、一人で教会を運営していた。山本は言った「つまり、牧師がいない訳だ。」シスター「そうだな。」さて、シスターは、山本を、裏庭に連れて行った。裏庭には、闘技場があった。シスターは言った「ここで、お前を倒し、経験値を稼ぐ事にします。」山本は言った「経験値?」シスター「そうだ。」山本「レベル上げてどうする気だ?」シスター「レベルが上がると、報奨金が出るんです。」山本「つまり、金の為か?」シスター「主にそう。」山本「そうか。私もレベルが上がるかも知れない。その挑戦受けてやる。」さて、山本は、シスターを倒した。経験値を貰った。山本は、255経験値を貰った。さて、山本は、老人の元に戻ってみた。老人は、霊峰にいた。相変わらず。老人は、戻ってきた山本に相談した。「ワシには、妻がおる。」山本「ふむふむ。」老人「しかし、その妻が、不倫をしているようなんじゃ。」山本「その妻はどこにいるんだ?」老人「麓の村じゃ。」山本「そりゃ仕方ない。別居しているんじゃから。」老人「そうよのう。しかし、ワシは、ここを離れる事ができんしのう。」山本「なんで?」老人「この神社で、一日5回、お祈りを捧げねばならんのじゃ。」山本「へー。」老人「ところで、何故ワシが、不倫を知っているか、お主にわかるかのう。」山本「家に、盗聴器つけておるから。」老人「不正解じゃ。実は、ワシは、望遠鏡を持っていて、その望遠鏡で、ワシの妻の、村での家での生活を、覗いておるのじゃ。」山本「へー。そういう事かー。」さて、猫は、山本を召喚した。猫は言った「さあ、山本、賢者の石を作るんだにゃん。」山本「何故? どうやって作るんじゃ。」猫「そうじゃな。我流でいくぞ。」山本「うむ。」猫「人を300名殺し、その魂を集める。そして、その魂を合成して作る。」山本「で? 私に、殺人を手伝えゆうとるんやな。」猫「そうや。」山本「よし、やるぞ。」さて、山本は、街に行った。そして、家を借りた。その家の中で、機械を動かした。その機械は、魂をちょっとずつ集める機械だった。その機械によって、誰も死ななかったが、3万人ぐらいの人びとから、ちょっとずつ、魂を集めた。そして、その魂を、ワープホールを使って、猫の元に送った。猫は、その魂を使い、賢者の石を作り、その石を使い、元の姿に戻った。猫は元々は、人間の男だった。スタート地点に戻った。しかし、山本は、元猫の家にいくと、賢者の石を盗んだ。そして逃げた。さて、指輪は言った「そろそろ、外伝に連れて行ってやるよ。今回の外伝は、砂漠にある。」山本は、お堂を作って、引きこもった。そこで、暫くの間、即身仏になっていた。そして、修行期間を終えて出てきた、出てきた山本は、作っておいた、缶詰を食べた。缶詰は、お堂の隣に作っておいた、倉庫の中に入っていた。すると、復活した。そして、季節は冬になっていた。山本は、砂漠にお堂を作って、そこで、即身仏になっていた。山本は、砂漠を歩いた。冬になっていた。さて、導きの指輪の効果で、山本は、外伝マップのある、神殿へ導かれた。そこは、オアシスだった。さて、オアシスには、神殿があった。神殿には、地下室があった。山本は、地下室に行った。そこには、石室があった。その石室は、ストーンヘンジみたいな、岩で囲まれていた。そして、その中央に、パイナップル状に、石がはめ込まれていた。導きの指輪は言った「ここで、精霊と契約できます。」さて、山本は、精霊と契約した。導きの指輪は言った「この精霊の名前は、・・・と言います。」山本「なるほど。」導きの指輪「炎の精霊です。」山本「ふむふむ。」さて、山本は、攻撃呪文を覚えた。名前は、・・・だった。導きの指輪は言った「さらに、この神殿は、ピラミッド状になっていますが、このピラミッドの、最上段部分に、悪魔と契約出来る装置があるようです。そこに行ってみましょうか。」山本「悪魔? 私は精霊と契約するだけでいい。」指輪「いいからいいから。」さて、山本は、最上段に行った。最上段には、鐘があった。山本は、とりあえず、鐘を鳴らしておいた。さて、山本は、悪魔を召喚した。山本は言った「誰かが一時期、悪魔召喚にはまっていた・・・」さて、悪魔は言った「私と契約するか?」山本「契約する。」さて、山本は、悪魔と契約した。さて、悪魔は言った「十字軍が開始されている。お前は、それに従軍するんだ。」山本「わかった。」さて、山本はすぐ、森へ帰り、自宅へ戻った。そして、息子と女騎士を呼び出した。そして、二人を洗脳してから、十字軍に参加させた。洗脳というか、意識を奪って、自分で運転する感じだった。山本は、部屋にこもって、缶詰を食べて過ごした。そして、祭壇の前で、二人の意識を乗っ取る儀式を続けた。さて、悪魔は、十字軍と呼んだが、この軍隊は、全く別の名前と、別の目的を持っていた。日本で行われる活動だった。この活動は、こういう目的で行われていた。「無職者を殺す。」という目的で、行われていた。山本はちなみに、無職だった。森を散策して、生計を立てていた。さて、十字軍仮の名の元に、都市部では、虐殺が行われていた、息子と女騎士は、東京都に派遣されていた。さて、無職者狩りが始まった。山本は、同族たちを、殺していった。さて、殺した死体は、ただトラックに詰め込まれて、焼却場に持っていかれて、燃やされるか、もしくは、料理にされた。肉料理である。そして、食われた。さて、この政策は、増えすぎた人口を減らすために行われていた。なので、都市部で激しく行われた。ただし、田舎でも行われた。山本は、森林に潜み、この攻撃をやり過ごした。そして、無職者が、いなくなって来た頃に、今度は、低収入の者を、殺す事に決定された。そして、騎士たちは、低収入の者を殺し始めた。この頃に、賢者は、山本に連絡を入れてきた。「山本、まずい、虐殺が行われちょる。」山本「知っておる。」賢者「ワシは都市部に住んでおる。このままじゃと、ワシも殺される。」山本「逃げればどうだ?」さて、賢者は、自分の持っている施設を凍結すると、山本が住んでいる大森林に逃げてきた。この大森林は、日本のどこかにある。さて、逃げてきた賢者は言った「ワシは賢者じゃ。」山本「そうじゃな。」さて、山本の屋敷は、森の中に、ぽつんと立っていた。賢者は言った「ワシは賢者の石が欲しい。」山本「ワシも持っているが、渡さんぞ。」賢者「そうじゃな、この方法を試してみたい。ある都市に、王がおる。その王は、一人の娘を、収監しちょる。その二人の魂を使う事で、新たなる賢者の石を誕生させる。」さて、賢者は、死神を派遣した。死神はまず、王の魂を奪った。そして、地下室に行き、囚われた女の魂も引き取った。さて、死神は魂を回収して戻ってきたが、ごねた「魂の半分を渡して下さい。」賢者「わかった。お前の技なら、魂を、半分に分割出来るじゃろう。」さて、死神は、魂を半分持っていった。そして、魂は半分残された。賢者はそれを、試験官に入れて保存した。さて、山本は、賢者に、家を渡して、自分は、森へ旅へ出た。そして、森の中を彷徨っていたら、菩提樹があった。山本は、巨大な菩提樹に登った。さて、頂上付近の、大きな枝に、鳥が巣を作っていた。山本は、巣の中から、リンゴを一個盗み出した。山本が、逃げようとすると、親鳥は言った「山本、そのリンゴは、命のリンゴだ。」さて、山本は、霊峰に住んでいる老人のところに、行った。そして聞いた「命のリンゴとはなんじゃ。」さて、老人は答えた。「なくならないリンゴの事じゃ。」山本「なくならないリンゴ?」老人「そうじゃ。」さて、老人は、本棚から、本を取り出して、本を読みながら説明した。「そのリンゴは、食べても減らない上、腐らないんじゃ。」山本「へー。」さて、山本は、森へ戻った。っそして、神社を作って、その神社の中に、リンゴを入れておいた。すると、神が神社に降りてきて言った「山本よ、命の泉を探すのじゃ。」山本「何故じゃ。」神「その泉に、命のリンゴを投げ込むと、とてもおもろい事がおこるぞよ。」山本「それはなんじゃ。」神「ワシにもわからん。」山本「わからない事をやりたくない。」神「どうせお前暇やろ、やりなさい。」山本「わかった。」さて、山本は、命の泉を探し出した。しかし、見つからなかった。さて、山本が、命の泉を探していると、一羽の雀がやってきた。そして言った「私に餌をくれたら、命の泉の在処を教えましょう。」山本は、雀に餌をやった。雀は、女に変身した。女は言った「そうですね。まず、一旦私の家に来て下さい。」さて、雀は、ある村に、山本を連れて行った。山本は、その村で、7日間過ごした。しかし、山本が、村から出ると、山本は実は、70年間過ごしていた。それに気づいた山本は、悩んだ。そして、屋敷に戻った。すると、賢者はまだ生きており、屋敷の掃除をしていた。山本は、それを確かめたあと、泉探すのを再開した。すると、あの雀が飛んできた。雀は言った「捕まっている男がいます。その男2名を助けたら、泉の在処を教えます。」さて、山本は、雀の案内で、男2名が収監されている、牢獄を訪ねた。その牢獄は、森の中にあった。石造りの建物だった。硬度の高い石で作られていた。山本は、合鍵を使って、扉を開いた。さて、山本は、監獄の迷宮の中を進んだ。そして、1つの部屋にたどり着いた。その部屋には、鍵がかかっており、雀は言った「多分この部屋に、男2名は囚われている。」さて、山本は、その扉を開いた。すると、男が二人いた。山本は、その男を、外に連れ出そうとした。男は言った「ここに住む事にする。」雀は言った「駄目だ、私達の村に帰るんだ。もし帰ったら、黄金の屋敷に、住まわせてあげるから。」男「だったらこうしよう。私達の片方が、ここに残る。」そうなった。男のうち、一人は、家に帰った。そして、雀に言った「さあ、黄金の屋敷を出せ。」雀は言った「村にはもう土地がない。別の場所に作らなければ。」さて、山本たちは、森を彷徨って、平地を見つけた。雀は山本に言った「さあ、ここに、黄金の屋敷を作れ、作ったら、命の泉の在処を教えてやる。」さて、山本は、黄金の屋敷を作った。山本は言った「屋敷を案内します。どうぞお進み下さい。」屋敷は、非常にでかかった。学校ぐらいの大きさがあった。男は感想を述べた。「ちょっと大きすぎるんじゃないのかな。」山本「ええ。大きすぎると思います。」さて、山本たちは、屋敷に入った。玄関があった。玄関には、傘立てがあって、そこには、一本傘が刺さっていた。男は言った「雨なんか降ってないよな。」山本は言った「そうだ。」男「なんで傘なんか用意したんだ?」山本「偶然そこに生じたんだ。」さて、そんな事話していると、雨が降ってきた。山本は言った「良かったな、雨が降ってきたぞ。」男「別に、雨降って欲しいと、思った訳じゃない。」雀「はやく、部屋を案内して下さい。」山本「わかった。」さて、玄関には、靴があった。靴は、地面に、脱ぎっぱなしになっていた。雀は言った「おや、先客がいるようだね。」山本「ふむ。誰だろう。靴が置いてあるだけかも知れないぞ。」雀「そうですかなぁ。」男「はいてみよう。」さて、男は、靴をはいてみた。靴は、始め小さかったが、徐々に、男の足に馴染んだ。そして、広がった。男は言った「よし、土足で入る事にしよう。別に構わないな?」山本「構わんぞ。」さて、3名は、玄関を通り抜けた。さて、山本たちが、歩いていると、暗くなった。山本は、明かりをつけた。指先に明かりをつけた。山本は言った「回廊が続きます。」男「同じような作りの、部屋が並んでいるな。」山本「ええ。どれも金メッキです。素晴らしいでしょう。」男「そうだな。外観だけじゃなく、中も金メッキってのはすごい。」男は、部屋に入っていった。男は、その部屋に、ガス栓があるのを確認した。男は、ガスが漏れているのも確認した。男は、ガス栓をしめた。男は言った「危ないじゃないか。」山本「ええそうですね。光を灯していて助かりました。火だったら爆発していたところです。」さて、手すりがある。手すりには、ステッキがかかっていた。山本は、ステッキを拾って、男に渡した。男は言った「こんなもの何に使うんだ。」山本は言った「あなたは、武器を、100個まで持てる。私の代わりに持っていてくれ。」さて、歩いていると、甲冑が、槍を持ったのが、2体立っていた。山本は言った「この甲冑一式も、入手しておくべきに思える。」さて、男は、甲冑を、防具として、そして、槍を、武器として入手した。男は言った「こんなもの、入手してどうするんだ?」山本「幽霊を倒す。」男「幽霊? 魔物じゃなくて。」山本「幽霊だ。」男「幽霊に物理攻撃効くのか?」山本「私の魔法で、効く様にしておく。」さて、そんな事話していると、部屋の扉が開いて、幽霊が、3体出てきた。男は、聖なる槍を使って、魔物を突き刺した。さて、このゲームでは、武器を複数持っていると、分身攻撃が出来る。分身攻撃は、攻撃が、相手にヒットした際に発生し、持っている武器の数だけ、分身が現れ、その分身が、同時に攻撃する事である。そして、この場合、聖なる槍と、ステッキの、2つの武器を持っており、メイン装備が、聖なる槍なので、手持ち無沙汰の武器、ステッキによる攻撃を、分身が行う。さて、分身は、ステッキによる攻撃で、2体目の幽霊を除霊した。さて、幽霊は、返しのターンで、攻撃してきた。さて、この全体攻撃は、呪文だった。風系の呪文だった。山本のターンになった。山本は、怪しげな儀式を行った。さて、山本の怪しげな儀式の効果によって、幽霊は、祭壇に閉じ込められ、清めの炎によって焼かれた。そして、灰になった。幽霊は倒れた。さて、回廊を進みながら、徐々に、一行は、上に登っていった。階段が、遠くにあるのである。そしたら、明かりがついた。そして、スポットライトは、掲示板を指し示した。男は言った「何故家に、掲示板があるんだ。」山本は言った「何か貼ってある。さすがに、紙は金色じゃないみたいだな。」さて、紙には、今月の新刊に関する情報が書かれていた。「掲示板自体も、金色じゃないが、画鋲は金色だ。」男「確かに。」さて、進んでいくと、ポスターが貼ってあった。ポスターには、こう書かれていた「選挙に行きましょう。」山本は言った「ポスターも、金で作られていない。」さて、進んでいくと、鏡があった。山本は言った「鏡も、金で作られていない。」男「当たり前だろう。」山本「そうでもない、金を磨き上げて、鏡として使う方法がある。」男「確かに。」さて、山本たちが、鏡の前で会話していると、鏡の中から、魔物が出てきて、山本を、鏡の世界に引きずりこもうとしてきた。山本は、呪文を唱えた。すると、鏡の世界と、現実世界の境界線が、遮断されて、その魔物は、強制的に、現実世界に引っ張りだされた。山本は言った「感謝しろよ。下半身を切断しても良かったんだぞ。」さて、魔物は立ち上がった。魔物は、姿を変えた。そして、少女の姿になった。彼女は、パンツをはいてなかった。さて、山本は、少女の股間を凝視した。少女は言った「見るな! はやく私を、鏡の世界に返せ!」山本は、炎系の呪文を唱えて、少女を攻撃した。少女は燃えた。彼女は言った「熱い熱い!」男「可哀想じゃないか。」山本「こいつは敵だぞ。」雀「そうだ。断頭台のつゆにしてしまえ。」男「お前ら、どえす だな。」山本「さて、炎系の呪文で、射程距離が5マスの呪文で、倒してやる。」山本は、少女から、距離をとった。少女は、鏡が、出入を無効化している、壁を、解除して、鏡の中に逃げ込んで行った。山本は、鏡に蓋をした。山本は言った「これでもう、出てこれない。」さて、この家は、複雑な作りになっていた。階段が、一旦降りてからじゃないと、登れないのである。男は、不平を言った「なんで、こんなヘンな作りになっているのさ。」山本「侵入者を欺く為だ。」男「私が住むんだぞ。私の脳で、こんな複雑な構造、覚えきれると思うなよ。」山本は、地図を頭にインプットして、それを使っていた。山本は言った「目指すゴールは、ただ1つ。その場所は、館の主の部屋だ。」さて、山本たちは、そういう経緯で、一階に降りてきた。一階には、トイレがあった。そして、トイレの前には、紙が貼ってあった。紙は、ガムテープではってあった。壁は、金箔が貼られていた。しかし、この金箔は、金色をしているだけの別の金属で、安い金属である。屋敷全体、偽物の金メッキで、覆われていた。さて、ポスターには、こう書かれていた「ココは敢えて、共産党に入れてみよう。」山本「だそうだ。」男「選挙行かないけどな。」山本「確かに、森林暮らしが長いうちに、どう選挙していいか、忘れてしまった。」男「そうじゃない。私は、雀の村の出身だ。選挙と言えば、村長を決める選挙だ。」山本「その候補は、自民党から出馬しているんじゃないのか?」男「そういうのよくわからない。わからないから、入れない事にしている。」山本「結局入れてないんじゃないか。」さて、トイレは、1つしかなかった。山本は言った「トイレいかなくていいか?」男は言った「いく。」さて、3人は、トイレに入った。トイレには、大便器しかなかった。大便器は、3つあった。お手洗いもあった。3名は、それぞれの便器に入った。雀も。そして、3名は、便をしてきた。そして出てきた。そして、トイレの前に、集合して、もう一階ポスターを見た。そして、3名が、振り返ると、血まみれの女が立っていた。彼女は、体中から、血液を噴射した。彼女は、耳からも鼻からも、血を流した上、首の動脈からも、血液を噴射して、何がなんだか、わからなかった。山本はとりあえず、炎系の呪文を唱えた。さて、女は、ポスターを、血液で汚してから、トイレの中に逃げ込んだ。そして、トイレの個室に入って、鍵をかけた。山本は、トイレにかけこんだ。そして、呪文を唱えた。この魔法は、トイレの、流す部分の穴の蓋を塞いで、そこから、逃げられなくする魔法だった。さて、女は、個室から、逃げられなくなった。さて、雀は、流し台の上に、フルーツバスケットが乗っているのを見つけた。それには、色とりどりの、フルーツが乗っていた。雀は山本に、フルーツバスケットがあるのを、報告した。山本はふりむいた。さて、山本は、バナナの皮をむいて、バナナを食べた。それから、皮を洗ってから、キウイフルーツをかじって食べた。さて、女は、トイレの個室から出てきた。そして言った「私は死ぬ事は無い。」さて、山本は、呪文を唱えた。それは、相手の体を粉砕する呪文だった。女は粉砕された。さて、トイレは血まみれになった。しかし、女の声が響いた「私は死ぬ事は無い。もし、私を殺したければ、音楽室に来る事だな!」男「音楽室?」山本「この屋敷には、コンサートホールがある。その部屋の事だろう。」男「コンサートホールとかあるのかよ。」山本は、炎系の呪文を唱えて、女の死体を燃やして、灰にした。そして、ホーキではいた。そして、灰を、ゴミ箱にすてた。山本は言った「きれいにしておかないとな。」男「そうだ。俺がこれから住むんだから。」山本「そういえば、近くに、シャワールームがある。シャワールームで、血を落とすぞ。」さて、一行は、シャワールームに来た。そして、シャワーを浴びた。さて、山本が、シャワーを浴びていると、排水口が、襲ってきた。排水口は、山本を吸い込んだ。山本は、渦の中から脱出して出てきたが、男と雀は、吸い込まれて、帰らぬ人となった。山本は言った「これでは、命の泉の在処を、聞き出すことが出来ない。」しかし、山本は、主人の部屋を目指す事にした。さて、山本が、廊下を歩いていると、鏡から、魔物が出てきた。魔物は言った「私は聖なる剣を探している。」山本は答えた「さあ? 知らないな。それどころか、荷物持ちの男が消えてしまった。私は、今武器を2つ持っているが、最大で持てる武器の個数が、4つなんだ、お前、荷物持ちにならないか?」男「これから私は、ある部屋にいく、その部屋で、聖なる剣を探す。お前ついてこい。ついてくるなら、荷物持ちをやってやってもいいぞ。」さて、魔物は、パーティーに加わった。さて、山本は、廊下を歩いて、男の魔物が指定した、部屋に来た。山本は、その部屋に入ろうとした。男は、山本を止めた。「吾輩が先に探す。お前はあとで入ってこい。」山本「了解した。ところで、一人称、吾輩なんだな。」男「時々だ。」さて、男は、部屋に入っていった。山本は、椅子を持ってきて、部屋の前で、椅子に座って待っていた。さて、魔物は出てきた。魔物は言った「準備は整った。入ってこい。」山本は入った。「準備ってなんだ?」魔物「聖剣を抜く準備だ。」山本「聖剣。」魔物「そうだ。あれを見ろ。」さて、男が、指差すと、部屋の中央に、机と椅子が確認出来た。そして、机の真ん中に、剣が刺さっていた。山本は言った「剣が刺さっている。アレを抜け。」男「アレの名前は、聖剣グラムという。」山本「それって折れちゃう剣じゃないか。」男「折れてからが本番だ。さあ、勇者山本よ、聖剣を抜くんだ。」山本「やってみるか。」さて、山本は、柄に手をかけた。さて、柄は取れてしまった。男は言った「何やっているんだ。駄目じゃないか。」山本「これは脆すぎる。」男「その剣は、あとで柄をはめ直して、使うとして、次の部屋に、別の聖剣がある、そっちを抜きにいくぞ。」山本「了解した。」さて、山本たちは、次の部屋に向かった。その部屋には、机が沢山あって、その机の、それぞれに、剣が刺さっていた。山本は感想を述べた「これだけ剣がありまくると、なんだか気持ち悪いな。」張り紙があった。「正解の剣は、一本だけです。」山本は言った「間違った剣を抜くと、どうなるんだろうな。」男「ちなみに、私の可能な、武器の所持最大数は、80個だ。」山本「頼もしい。」男「しかし、この部屋には、机が、20個あって、刺さっている剣も、20本ある。一気に、20本もゲット出来てしまうぞ。」山本「そうだな。」男「無駄に余った剣は、錬成場で錬成する事にしよう。」山本「錬成場はどこにあるんだ?」男「近くに、魔物村がある。その魔物村には、錬成場がある。」山本「そうか。ところで、お前ここで何していたんだ?」男「鏡の世界を探検していた。」山本「つまり、元々は、こちらの住人なんだな?」男「違う。鏡の世界で、私は、もう一人の私と出会った。そして、我々は、儀式を行い、融合して、1つになった。つまり、私は、半分だけ、元々こちらの世界の住人なんだ。」山本「そか。」さて、山本は、剣を抜いた。山本は言った「これが正解かどうかわかるか?」男は、ステータスを調べてみた「違う。これはロングソードだ。」山本「正解が出るまで、引き続けるか。」さて、山本は、順番に抜いていった。引き抜いた武器は、男が、背中に収納していった。さて、山本はある時、正解を引き当てた。男はステータスを確認してみた。「聖剣だ。よしいいぞ。」山本「さあ、聖剣を私に渡せ。」男「一本めは私が使う。」山本「あそう。」さて、他の剣を、どんどん抜いていった。山本は、一本だけ、気に入ったものがあったので、それを自分の持ち物に加えた。名前は、光の剣だった。ちなみに、机の中から、縦笛が発見された。山本は言った「その縦笛、武器として使える、入手しよう。」さて、縦笛も、男の持ち物となった。さて、説明が表示された。「呪われた縦笛。この楽器で奏でる音は、人びとを死滅させる。」山本「解呪すべきか否か。」男「中途半端に解呪して、敵に対してのみ、効果があるように、してしまえばどうかな。」山本「そうしてみるか。」さて、山本は、解呪の儀式を始めた。山本は、怪しい踊りを踊った。解呪が中途半端に完了した。そして、敵だけ死滅させる効果に、テキストが書き換わった。さて、山本は、部屋の隅に、ミカンが落ちているのを見つけた。さて、ミカンを入手して、テキストを確認してみた。「美味しいミカン。HPが50回復する。」山本は、回復アイテムを、男に渡した。男は、回復アイテムも、80個持つ事が出来る。男は、ポケットに、ミカンをしまった。さて、山本たちが、廊下を歩いていると、廊下にピアノが置いてあった。山本は、ピアノに近づいていった「私はピアノが弾けない。」さて、男は言った「そんな事より、廊下にピアノが置いてあるなんて、邪魔じゃないか?」山本「そうだな。」さて、ピアノは言った「お前らは間違っている。」山本「わお。」ピアノ「そうじゃなくて、何故ピアノが、廊下に置いてあるんだ。不自然だ。が 正しい反応だ。」山本「いいや、不自然ではない。廊下を歩いているとき、ふとした瞬間に、ピアノが弾きたくなる。その時用だ。」ピアノ「ここで問題です。不自然じゃない状態に、戻して下さい。」山本「ピアノを運べってか?」ピアノ「いや、ついていく。」さて、山本たちが廊下を歩いていくと、ピアノはついてきた。山本は、廊下の、幅が広くなった場所に来た。そして、そこに、ピアノを安置した。ピアノは言った「私をコンサートホールに連れて行って欲しい。」山本「コンサートホールはここだ。」ピアノ「違う。今から、地図を奏でるから、耳コピして、楽譜を書き上げろ。」さて、紙があった。ペンもあった。山本は、楽譜を書いていった。さて、楽譜が完成した。山本は言った「だから、これでどうやって、コンサートホールの場所を知るって言うんだ。」ピアノ「鈍感だな。仕方ないから、お前らについていく事にしよう。」山本「強引なピアノだ。」さて、ピアノが仲間になった。さて、一行は、廊下を歩いていた。ピアノは言った「まだかな、コンサートホール。」さて、ピアノがそういったら、音が聞こえてきた。オペラ歌手の声だった。ピアノは言った「あっちだ!」 さて、ピアノは、走って、どっかに行ってしまった。山本は言った「ほっておこう。」さて、二人が歩いていると、電気が消えた。山本は言った「この屋敷駄目だな。」男「私もそう思う。」さて、電気が消えたまま歩いていると、山本は、落とし穴に落ちた。山本は、落とし穴から出てきた。そしてから、明かりをつけなおし、床の穴を塞いだ。それから、二人は、廊下をあるき続けた。そして、部屋があったので、部屋に入った。さて、その部屋には、剣が一本置いてあるだけだった。山本と男は、その剣を入手した。すると、剣の中から、魔物が出てきた。魔物は言った「お前らを、異空間へ連れて行く。」山本「異空間? 異世界じゃなくて?」魔物「そうだ。」その魔物は、子供の姿をしていた。子供「その剣を手に入れるには、私を倒さなければならない。」さて、魔物は、男の背中から、剣を奪い取った。そして言った「この剣の名前は、ブロードソード。血塗られた剣だ。」そして、子供は、山本に襲いかかった。山本は、前衛を、男にまかせて、後方に退避した。そして、闇属性の呪文を唱えた。しかし、子供には、闇属性の呪文は効かなかった。子供も呪文を唱えた。炎系の呪文だった。さて、山本は、風系の呪文を使って、炎系の呪文を暴発させて、子供を自爆させた。それから、相手の武器を、コピーする能力を使って、幻影のブロードソードで、子供を刺した。さて、子供は、串刺しになった。子供は、刺されながら説明した「ブロードソードは、他者の血液を吸って自己強化する剣だ・・・」さて、子供は死んだ。山本は、子供に、血抜きの刀を使った。子供は、防腐加工された。山本は、子供の遺体を、部屋の中央に、安置した。さて、二人が歩いていると、ピアノが潰れていた。山本は言った「いわんこっちゃない。」さて、二人が、ピアノを見つめていると、女が現れた。山本は、メガネをかけた。山本は、女の正体を、見破った、山本は言った「この女は、幽霊だ。魔物ではない。」男「なるほど。つまり、私の味方ではない。こころおきなくやれるな。」女「私には、かつて娘がいた。お前らを使って、また娘を生む事にしよう。」山本は、メガネを外した。山本は、呪文を唱えた。山本は言った「サンダー!」さて、サンダーによって、女はボロボロにされた。女は言った「おかしいな。お前らは、心置きなく、私とセックス出来る予定だったはずだ。何故攻撃した。」山本「え? そうだったのか?」男「幽霊との間に子供出来ないんじゃないのか?」幽霊「お願いだ。私に精子をくれ。」山本「んー。困ったな。」男「私は困らない。」山本「やる気か。」男「ああ。」山本「お前は魔物な上生者だ。違いが激しくないか?」男「ギャップ萌ってやつだ。」山本「こういう局面で使う言葉なんだろうか。」さて、3名は、部屋に入った。山本は言った「ところで、ピアノ壊したの、お前か?」女「そうだ。」山本「・・・まあいいか。」さて、女と男は、セックスを始めて、山本はそれを見ていた。山本はおもむろに尋ねた「ところで、お前は何系の魔物なんだ? 男。」男「何系ってなんだ?」山本「ほら、たとえば、スライム系だとか。」男「あまり予習してないから、よくわからん。」さて、男と女の性行為は終了した。女は言った「よし、これで、また娘を産める。」山本「なんというか、もし性別がオスだったらどうする訳?」女「祭壇で生贄に捧げる。」山本「他人の事だからとやかく言わないけど、鶏のオスみたいで可哀想だな。」さて、幽霊は、出口に向かってあるき出し、山本と男は、頂上にある、館の主人の部屋を目指した。しかし、廊下に門番がいた。門番は、甲冑だった。この甲冑は動いていた。甲冑は言った「出ていって貰う。」さて、それらの甲冑には、呪文がきかなかった。負けた二人は、屋敷から追い出された。さて、男は言った「あの関門は、いずれ突破するとして、一旦俺の村に来い。」山本「そうだな、武器強化すれば勝てるかも知れないしな。」さて、山本は、森の中を、男に続いて歩いていって、魔物ばかりが暮らしている、村についた。さて、山本は、武器合成屋に行った。この名前であっていないと思うけど、忘れたので仕方ない。さて、鍛冶屋がいた。鍛冶屋は説明した「私は、魔法を使いつつ、合成を行う。」山本「なんでも魔法に還元するぜ。なあ兄弟。」鍛冶屋「おうよ。どの武器を合成する?」さて、男は、20本の武器を出した。鍛冶屋は、それを、錬成していった。さて、鍛冶屋には鍛冶屋なので、炭と火を使う。なので、部屋は高温になった。鍛冶屋は、窓を空けて、部屋を涼しくした。山本たちは、部屋が熱いので、鍛冶屋を出ていった。山本は言った「もっと、森を散策して、落ちている武器拾い集めればいいんじゃないのか?」男「それもそうだな。」二人は、森を探検したりして、落ちている武器を拾って集めた。そして、小屋を見つけては、小屋に入り、そこに、何か武器が無いか、調べた。なんというか、山本についてきた、男の働きは重要であった。彼は、武器80個も持てるからである。ある日山本たちは、老婆の家に泊めて貰った。その老婆は言った。「私には娘がいる。」さて、男は言った「その娘さんを、私に下さい。」さて、山本は言った「俺も俺も。」さて、老婆は言った「話を最後まできけ。その娘が、ウマを飼育しているんじゃが、そのウマの世話をしてもらいたい。」山本「なんだ。そんな話か。」老婆「どうするんじゃ?」山本「今、落ちている武器を集めて、それを売ったり、錬成したり出来る様になっている。それを差し置いて、ウマ当番してまで、金を得たい状況ではない。つまり、交渉は結成されない。」さて、老婆は言った「ふむ、じゃあ、赤兎馬を渡すから、それで手をうたんか?」山本「あんたもウマを飼っているんだな。」老婆「ああ。娘から貰った一匹じゃ。」山本「赤兎馬ってめっちゃ有名なウマやんか。筆者でも知っているくらい。」男「受け取る事にしよう。」さて、彼らは、赤兎馬を受け取り、赤兎馬を、荷物運びに使う事にした。赤兎馬の積載量は、武器にして、70だった。つまり、魔物の男より、積載量が少ない。さて、山本たちは、赤兎馬に導かれ、娘の家に行った。さて、男は、娘と会った時言った「セックスさせて下さい。」娘は答えた「んー。どうしようかなぁ。させない。」男「がーん。」女「それより、馬当番しなさい。」さて、山本と男は、暫く娘の家で、ウマの世話をした。さて、ウマはある日、子供を産んだ。そのウマは、生まれてすぐ走り出し、逃げ出した。さて、女主人は言った「探して来なさい。」さて、山本と男は、旅に出ようとしたが、女主人は言った「男の方は、ここでウマの世話を続けなさい。」山本「赤兎馬を持っていきます。」女主人「いいわよ。それに加えて、私の友達に、女勇者がいて、彼女の積載量は、140なの。彼女を連れて行くといいわ。」山本は答えた「勇者か、勇者って珍しいんだよな。」この世界では、珍しい事にしておく。めったにいない。ちなみに、ちょっと前に、男勇者がいた事があったね。山本は言った「しかし、雇うのに、金がかかりそうだ。」主人「その赤兎馬にしたらどうかしら。」山本「いや、ロバにします。」さて、山本は、近所の家で、ロバを買ってきた。そして、女勇者がやってきたら、彼女にロバを渡した。女勇者は軽装だった。山本は言った「防具がついていない。」女勇者「んー。カジュアルに行こうと思ってな。」しかし、彼女は、盾と幅広な剣を持っていた。山本は尋ねた「なんで、わざわざ、幅の広い剣使うんだ?」女勇者は答えた「そうだな・・・思うに、出刃包丁は、骨を斬る為に、幅が広いのと違うか? つまり、骨を斬る為じゃ。」山本「へー。」さて、二人は、ウマを探す旅に出た。旅の途中に、二人は、噴水を訪れた。その噴水は、公園が以前作られた時の、名残であるらしかった。まだ、噴水は、噴水を吹いていた。勇者は言った「この噴水の水は、命の水や。」山本「ほんまか。」勇者「確か、お前さんは、命の水を探しておった筈じゃ。」山本「命の水じゃなくて、命の泉を探しておったんじゃが。」勇者「どっちでも同じだべさ。ちなみに、命の泉は、この噴水の源流じゃ。しかし、その源流が、どこにあるかは、ワシも知らん。」山本「とりあえず、ここで さいすい しておこうか。しかし、ワシは、命の水をとって、一体何をしようとしていたんじゃったか。」山本は、命の水を さいすい して そして、女勇者に積載した。命の水のカテゴリーは、「どうぐ」じゃった。さて、山本は、説明を見てみた。すると、こう書いてあった「HPを、半分だけ回復する。ただし、無限に半分回復させる。」とあった。山本は、テキストの意味が、はかりかねた。女勇者にきいてみた。彼女は言った「とりあえず、回復するんじゃろ。」山本は、深く考えない事にした。ちなみに、山本も女勇者も、乗らずに、荷物運びの用途だけで、ロバやウマを使っていた。さて、ある時、女勇者は言った「クミスが飲みたい。ちゅうか、ロバだけやのうて、クミスでの支払いも希望する。」山本「どういう意味じゃ。」勇者「クミスをおごれ。」山本「奢ってもいいが、居酒屋がないぞ。」女勇者「こっちじゃ。」さて、女勇者は、村に山本を連れて行った。そこでは、ウマが飼育されていた。山本は、ウマを飼育している人に、逃げたウマの話をした。その人は言った「ここから、北にいくと、山が開ける。その場所には、ウマが好む、草原があると言われている。そこにおるんじゃ無いかな。」さて、山本は、赤兎馬にあずけていた、武器を、その村で合成して、新しい剣を作った。山本が、そんな事していると、女勇者が来て、彼の袖を引っ張った。「こっちじゃ。」さて、彼女は、山本を、居酒屋に連れて行った。二人は、そこで、クミスを飲んで、お通しを食べた。それから、一品注文した。女勇者は、4品食べた。さて、それから、二人は、草原に出かけた。草原には、ワシがいた。ワシが飛んでいた。山本は、ワシに尋ねた「ここに、ウマが一匹、逃げてこなかったかね。」ワシは答えた「そうじゃな。ワシに勝てば・・・と 言いたいところじゃが、こうしよう。ワシに何か、食事を与えろ。そしたら、ウマのところまで、連れていってやろうぞ。」さて、女勇者は、食料を大量に積載していた。彼女は、ワシに、サバの味噌煮を渡した。ワシはそれを食べた。ワシは言った。「よし、お前さんだけ、ウマの元に連れて行ってやろう。」山本は言った「それは困ります。彼女は、そのウマをよく知らんのです。」ワシ「そやったら、お前さんがもし、その女と、やりあって、勝てたら、お前さんだけ、連れて行ってやる。」山本「クミスです。お納め下さい。」山本は、クミスを差し出した。ワシは言った「駄目じゃ。勝つ事でしか、道は開けんぞ。」山本「ファイヤー!」さて、山本は、いきなりファイヤーで、女勇者を攻撃した。山本は、念力を使い、女勇者に話しかけた、「八百長だ。わざと負けてくれ。」女勇者は言った「わざと負けるなどありえん!」さて、山本は負けてしまった。ワシは、女勇者を連れて、飛んでいった。山本は、小屋を作った。そして、小屋の窓に、望遠鏡を設置して、望遠鏡で、外を眺めた。すると、ウマが走っていた。山本は言った「ウマよ、まだ懲りもせずに逃げるのか。」さて、山本が見ていると、やがて、ワシと女勇者がやってきて、ウマを引き止めた。そして、交渉を開始した。ワシは言った「この女勇者の主人が、」勇者「あいつは私の主人ではない。なんというか・・・私が勇者なんだから、私のパーティーメンバーの一員に過ぎない。あまり役に立ってないけどな。」ウマ「役に立たないパーティーメンバーの元になんか、戻らないぞ。」女勇者「では、私のウマになれ。」ウマ「そうだな。お前を乗せて走るなら、やってもいいぞ。」山本(私は役立たずなんかじゃない。その証拠に、今いいプランをひらめいたぞ。そのプランは、以下の通りである。つまり、あの女主人は、この草原に引っ越し、この草原で、ウマを飼育する。そしたら、ウマは、この草原を謳歌出来る。)さて、交渉は成立して、女勇者は、ウマに乗って、小屋まで戻ってきた。山本は、自分のプランを、ウマに話した。ウマは答えた「それはいいプランだ。さっそく、主人に言ってみよう。」さて、山本は、赤兎馬に乗せていた荷物を、ロバに移してから、赤兎馬に乗り、そして、女勇者は、子馬に乗って、二人と3匹は、移動した。そして、女主人の元へ戻った。ウマは、山本のプランを、女主人に話した。女主人は言った「そうじゃな。ええやろう。」さて、女主人たちは、草原に移動した。そして、山本がさっき作った小屋を使って、そこを拠点にしながら、建物を作っていった。馬小屋が完成した。さて、山本はある日言った「そういえば、命のリンゴがまだだった。」主人「そういえばそれは・・・私の母の家に、裏庭に生えていた気がする。」山本は、赤兎馬に乗って移動して、老婆の家に行った。老婆は言った「そうじゃな、ワシには、姉がおる。姉の家の庭のリンゴの木が、命のリンゴの木じゃ。」さて、山本は、老婆の姉の家にいって、リンゴを買った。そのリンゴは、一個100円じゃった。それから戻ってきて、主人に言った「そろそろ、解放して下さい。」主人「そうじゃな、ええやろう。」さて、女勇者は言った「そういえば私は、王国に行き、王と結婚する予定なんだ。結婚式が決まったら、お前もぜひ参加して欲しい。」さて、彼女は、武術大会で、一位になった。そして、王に謁見して、王に、結婚を申し込み、結婚した。しかし王は言った「魔王を倒さなくていいのか?」勇者は答えた「魔王はいませんよ。閣下。」魔王がいない以上、魔王を倒す事は出来なかった。さて、結婚式の日が来て、山本は呼ばれた。さて、山本は、都市部に出て、迫害される事を恐れており、出てこなかった。彼は、代わりに、王国の近くの山に、望遠台を作って、そこから、結婚式会場を、眺めていた。結婚式の時、家族や知人が、何か言う事があるが、山本は、一人の男を、マインドコントロールして、自分の代わりに言わせた。彼は言った「私はこんな結婚なんて認めない。私は彼女が好きなんだ。好きっていうか、セックスしたいんだ。」さて、彼はそれはそれは、恥をかいたという。山本は涼しい顔だった。女勇者は、何故、会った事も無い男に、好きとかセックスしたいとか、言われるのか、疑問に思った。王は言った「ふむ、やはり、あなたは美しいので、初見の男にも、好かれてしまうのであろう。」女勇者「王は私の事をどう思いますか?」王「ぶっちゃけると、ワシは、側室が一杯おる方がええ。」女勇者「王との結婚は、一大事だぜ。」さて、山本はある日、ある人と知り合って、言われた。「白馬の王子様がみたい。」さて、山本は言った「白いウマを売っているところを知っている。」彼は、女主人の元にいった。彼女は、一人でウマを量産していた。山本が、白いウマが欲しいというと、女主人は、事務的に、一匹のウマを、山本に渡した、山本は、金を支払った。そして、その女の元に戻った。さて、白馬の王子を見たがっていた女は、顔で半分だけ喜んだ、「白馬の山本見ても、しゃあないわな。」山本「私の巧妙な計画には、まだ続きがある。」さて、彼は、一人の男を操り、彼を、女勇者の元に差し向けた。そして言った「息子がおるじゃろう。息子に、白馬を一頭プレゼントしたい。」さて、山本は、白馬によくいい含めて、彼を、王国へ旅立たせた、白馬は、王国に到着すると、王宮の馬小屋にやってきた。そして、そこのウマになり、ウマ当番に言った「王子の、ウマになりたいです。」ウマ当番は言った「優秀なウマだと証明しろ。」さて、競馬があった。この白馬は、そこそこの成績を収めて、実力で、王子のウマになった。その王子は、遠出するのが好きな王子で、勇者の息子ではなかった。山本は、操られ人を使い、王子のスケジュールを知り、そして、そのスケジュールを、その女に公開した。その女は、白馬の王子を見に、草原へ行った。その日王子は、狩りをしていた。さて、彼女は、狩りをしている王子を見た。あとで、山本に言った「なかなかやるじゃないか。見直したぞ。」山本は答えた、「そうじゃろうそうじゃろう。」さて、山本とその女の中は、それだけだった。暇になった山本は、巨人の国にいった。そこは、田舎だったし、人間が住んでないので、山本は安全だと考えていた。さて、山本は、アブに変身して移動していた。そして、アブは、ある巨人が守っている屋敷に来た。その屋敷には、巨人の宝が、沢山保管されていた。さて、山本は、開いた窓から入り込み、宝物庫へ行った。そして、宝箱が、だいたい、20個くらいあった。山本は、武器を4つまでしか、積載出来ない。そんな山本は、宝箱を、4つだけ解錠して、4つだけ、盗んだ。それから、魔物の男と会いに、彼の住んでいる村へ戻った。そして、今度は、魔物の男を連れて、巨人の国へ行き、そして、巨人の宝物庫へ入り、20個の宝箱を、全て解錠して、全部、男に積載させた。そして、

男を連れて、屋敷から逃げ出した。そして、男の住んでいる、村の近くに、大きな保管庫を作り、そこに、お宝を保管させた。それから、村でクミスを飲んだ。さて、山本が、村でぶらぶらしていると、一人の魔物の青年に頼まれた。ちなみに、魔物にとっては、関係ない話である。何が? ここはあくまで日本である。あれ? 何故、日本に、巨人の国があるかというと、巨人の隠れ里みたいのが、山中に眠っている為である。日本国では、政府も主導している、無職者狩りが行われている。しかし、これらは、日本人の間でだけで行われており、魔物には関係の無い事だった。ちなみに、魔物は、みんな、田舎に住んでいる、都会には、魔物は住んでいない。魔物は、人間では無いので、人口に含まれない為である。つまりだが、山本が、村でふらふらしていても、狩られる事はない。ここは、魔物の村だからである。つまり、山本が住める場所は、山の中か、もしくは、魔物の村ぐらい。そして、魔物の青年は言った「永遠の命が欲しい。」山本は言った「そうじゃな、砂漠の向こうに、龍を売ってくれる場所がある。そこに行けば、龍の心臓を食べ、不老不死になる事が出来る。」さて、山本たちは、砂漠に出発した。何故、日本なのに、砂漠があるかって、考えてはいけない。さて、洞窟に、山本たちは入った、しかし、龍の代金は、一匹、100万円だった。青年は、そんな額持ってなかった。さて、屋敷の主人は言った「近くに闘技場がある。闘技場で、稼げばよろしかろう。」山本は言った「こいつには、無理じゃろうて。」青年は言った「私は、言霊の力を使える。これで、自己強化して戦う。」さて、闘技場では、武器を選択出来た。青年は、槍を選択した。青年は、自己強化を使った。「勝てる。俺は強い。むしろこうだ。俺は勝つ。」さて、それから、言霊の力を使った「お前は死ぬ。」さて、対戦相手は死亡した。彼は、案外強かった。さて、4試合した時、彼は、100万円手にした。そして、龍の心臓を料理して食べた。彼は、100万円支払った。さて、不老不死になった彼は、村に帰った。山本もついていった。さて、山本は、屋敷に戻った。山本は、暇な時間を過ごした。そのあと、山を降りていって、人間の生息率が、比較的高い、山の麓にやってきた。そこに、一軒の屋敷を作った。そこで、お香を焚いた。このお香は、人間を引き寄せるお香だった。そして、山本は、引き寄せられてきた人間を、捕まえてから、洗脳して、自分の手駒の兵士に仕立てた。そして、戦争に送り出した。山本の言う戦争は、人間を殺す事であった。山本は、彼らに、命令をあたえてから、野に放った。「そうだな、金持ちから順番に殺せ。」しかし、反論が出た。兵士の一人は言った「わかりました。ですが、誰が金持っているか、どうやって見破るんですか?」山本「んー・・・店にいく。そして、高級な買い物をしている人が、金持ちだ。」兵士「しかし、散財家じゃない金持ちは、多い筈です。それらの金持ちは殺せません。」山本「では、会社に行け。給料良さそうな会社に行き、そこの従業員や、役員を殺せばいいじゃないか。」さて、兵士たちは、東京都に派遣された。兵士たちは相談した。「警備員に止められては駄目だ。面接会場に行き、そこで殺すのはどうだ?」さて、散々議論がされたあと、出入時に、殺す事になった。さて、兵士たちは、殺した。そして、捕まった。さて、看守は、システムを変えており、普通の刑法に戻していた。山本自身は、魔物の村で遊んでいた。彼は、居酒屋で、クミスを飲んでいた。すると、一匹のスライムが、入ってきた。スライムは、山本の隣の席に座った。スライムは山本に言った「お告げがあった。」山本「どういうお告げだ?」スライム「ある山がある。その山のてっぺんに、宮殿があって、その宮殿の持ち主は、女王だ。その女王が、私を呼んでいる。」山本「あるいは、ユメを見せたのは、その女王本人かも知れないな。」スライム「で、今からそこにいくんだが、お前も一緒に来ないか?」山本「いく。」さて、二人は、その山に向かった。山頂に向かった。さて、山頂の、平な部分には、王宮がたっていた。二人が、扉を開くと、すんなり、扉は開いた。さて、二人は、玉座のある部屋に行った。女王が座っていた。家来は少なかった。しかし、女王の隣の椅子に、一人家来が座っていた。スライムは言った「何か御用でしょうか?」女王は答えた「殺して欲しい相手がいる。」スライムは答えた「誰でしょうか?」女王「その女は、私の夫を奪って、駆け落ちしてしまったんだ。そして、今都市部で暮らしている。」スライム「わかりました。」山本「正気か? 都市部だぞ。」スライム「侵入しようと思えば出来る。」山本「私にも協力させて欲しい。」さて、山本は、例の、山の麓にある、屋敷に、スライムを連れて行った。そして、人間をおびき寄せて、洗脳して、自分の部下にした。山本は言った「部下を一人つける。これは人間だ。そして、お前の忠実な子分だ。役立てるがいい。」さて、山本は、塔を一本作った、そして、その塔のてっぺんから、スライムたちの、活躍が、見えるような、展望台を作り、そして、望遠鏡を設置した。塔のてっぺんでは、生活出来るような部屋があった。さて、スライムは、駆け落ちした女を、殺しに出かけた。さて、スライムは、旅をしているうちに、一人の神父と知り合った。その神父は、変人で、魔物の友達が欲しいと思っていたので、スライムと親しくなり、その事を秘密にした。この神父は、ある日、スライムに相談した。彼は、一人の男を殺し、その男を、自分が経営している、教会の壁に埋め込んである。その死体の処理に困っているという事だった。さて、スライムは言った「なんで殺したんだ?」さて、神父は答えた。「罪の告白をせよ。」スライム「実にそうだな。」神父「複雑なんだよ。」スライム「どうしてだ?」神父「というのは、私には、妻がいるんだが、この男は、その妻の、元恋人なんだ。」スライム「何故殺したんだ?」男「私の恋人は、その男にふられたんだが、しかし、未だに、私よりも、その男の事が好きらしいんだ。だから殺した。」スライム「ふむ。あまり共感出来ない事情だな。」男「それは、お前がスライムだからだろう。」スライム「そうかもね。」

この土地を去って、森の中に戻っていった。

さて、神父は、スライムにそう言った。スライムは言った「そういえば、それと似たようなケースはあった。・・・気がする。」神父「いうてみろ。」スライム「んー。どこに脳が入っているか、よくわからない見た目しているせいか、」神父「むしろ、君は、大変かしこそうな、見た目をしているがね。」スライム「そうか?」神父「そうだ。全身脳みそなんじゃないのかね?」スライム「だとしたら、私が頭悪い説明がつかないが・・・えーっと、つまり、痴情のもつれってやつだな?」神父「そうだな。で、結果的に、壁にその男は、埋まってしまった訳だった。」スライム「そりゃ怖いね。」さて、スライムは、都市部で、その、駆け落ち女を探していたが、見つからなかった。彼女は、今、実は、孤島にいた。彼女は、孤島の城にいた。なんで、彼女が、孤島の城に行ったのか、どうやっていったのか、よくわからないが、彼女は、その孤島の城で、駆け落ちした男と、一緒に暮らしていた。さて、山本は、いくつか部下を派遣して、その、駆け落ちした街を調べさせていたが、そしたら、その女性が、孤島に逃亡したという、話が持ち上がった。山本は、調査団を、各地の孤島に差し向けた。田舎の孤島に関しては、山本自身が、調べに行った。そして、その孤島を、山本は、ついに見つけた。彼は、スライムに報告した。そしたら、スライムは、レポートを見てから、その孤島に移動した。さて、山本は、孤島で、小屋を作って待っていた。その個塔は、田舎にあった。島の人口は少なかった。魔物も生息していた。城は、人里離れた山の中に作られていた。山本は、その山の中と、海辺の両方に、小屋を作っていた。スライムが来ると、スライムから連絡が入ったので、山本は、海辺の小屋に移動して、スライムを待っていた。さて、スライムは、船に忍び込んでやってきた。そして、港についた。それから、山本に言われていた、岸まで移動した。小屋があった。スライムは、その小屋に入った。中では、山本が、扇風機にあたっていた。山本は、スライムが来たのを見ると、調査結果を報告した。「この島には、王がいる。」スライム「カメハメハ大王。」山本「ちょっと違うな。ハワイよりこの島は狭いからな。」スライム「もしかして、駆け落ち女は不倫して、そのカメハメハ大王と付き合う事にでもなっているのか?」山本「なりそうらしい。」スライム「なんて節操の無い女だ!」スライムは怒った。山本は言った「この島には、三種の王家があって、御三家と言われている。」スライム「ふむふむ。」山本「そして、その王家の1つが没落した。」スライム「ふむふむ。」山本「駆け落ち女は、その没落した王家の、後継者だった。」スライム「なるほど。」山本「そしてだが、没落した王家は、他の2つの王家から、借金しているらしい。」スライム「なるほど。」山本「そして、借金の肩に、結婚を迫られているらしい。」スライム「なるほど。その女は、あの山の宮殿の女王から、男を奪い取ったはいいが・・・」山本「私が顧問官だったら、3人と同時に付き合う様に助言するんだがな。」スライム「実際はどうなんだ?」山本「女は、いや、姫とお呼びするか。姫は、駆け落ちした男を、最も愛しているので、他の男とは付き合えないと言っているらしい。」スライム「私の目的は、その女を殺す事だが、しかし、男の方が殺されそうな塩梅だな。別に構わないけど。」山本「そうだな。しかし、今のところ、彼女の夫暗殺という、計画は、調べられていない。」スライム「調べきれてないだけじゃないのか? ところで、王家が没落するなんて、ありえるのか?」山本「ある。というのは、その王家は、元は栄えていたらしいが、領民が、島内の、他の王の支配する地域に、逃げ出してしまい、税金が取れなくなったらしい。」スライム「しかし、小さな島だな、王というより、領主に過ぎないんじゃないのか?」山本「いや、他の王に、服従せず、独立して存在していたらしい。つまり、カメハメハ大王とか、琉球王朝みたいなもんだな。その小さいバージョンだ。」スライム「いや、琉球王朝の場合、中国人とか、日本人と関係あった上で、支配されてなかった訳だから・・・」山本「しかし、離島ゆえに、支配者を追い返していた要素も強いだろう。だから、同じ事だ。」スライム「はぁ。」山本「で? どうする?」スライム「んー・・・具体的にどう殺すかだな、庭を散歩しているところを殺す。没落されていて都合がいい。衛兵がいないだろうからな、そうだ、仲間を雇おう。」さて、スライムは、この島にある、魔物村に行った。そこで、他の魔物に、自分の計画を話し、協力するように言った。無給で。さて、人びとは、タダ働きが、嫌だったり、なんで、お前に命令されなきゃいけないのか。とかだったり、あと、没落王家が気の毒だとか、姫が可哀想とか、そんな理由で、あまり賛同してくれなかったが、3人の、稲妻スライムが、協力してくれる事になった。無給で。3名は言った「女を殺す・・・なんて快感なんだ。」スライムは言った「協力してくれて助かる。でも、なんで快感なんだ?」稲妻スライム「旧約聖書を信じてないからだ。」スライム「どういう意味だ?」稲妻「というのは、あの話だと、創世記で、エバは、アダムの一部だとされている、故に、女殺されるのは、アダムにとって、自害するも同然の事だ。」スライム「なるほど。そして、自分は不信心だと言っている訳だな?」稲妻スライム「そうだ。そもそも、この話のスライムは、性別が1つしかない。ポケモンにおける、マルマインのような存在だ。」スライム「伝わるかな。その表現。」稲妻スライム「ゾウリムシのような存在だ。」スライム「その方がわかりやすいかも知れない。」稲妻スライム「つまり、創世記は我々にとっては、デタラメなんだ。」スライム「んー。そうでもないぞ、アダムしかいない状態なんだから。」稲妻スライム「んー。アダムしかいない。確かにそうだな。」さて、山本は、スライムが、勧誘している間、村に一軒しかない、居酒屋で、クミスを飲んでいた。さて、勧誘を終えたスライムは、居酒屋に、友達3人を連れてきた。稲妻スライムは言った「こんにちわ。」山本「こんにちわ。」スライム「これは山本という。人間だが、場合によっては魔物と仲良くする男だ。」山本「場合によっては魔物を殺してしまう男でもある。そして、場合によっては、人間を殺してしまう男でもある。」稲妻スライム「魔物と人間の間に、区別を設けないタイプか。」山本「そうだな。敵は殺す。もし殺せるなら。」稲妻スライム「で、チキるタイプか。」山本「そうだ。私はいつもチキっている。チキった結果が、田舎暮らしだ。」稲妻スライム「私は常々、女を殺したいと思っていた。」山本「なんでだ?」稲妻「スライムに説明して、再度説明するの面倒なので、スライムから、機会があったら聞いてくれ。」山本「わかった。」稲妻スライム「あと、人間を殺したいとは、常々思っていた。」山本「なんでだ?」稲妻スライム「人間が、我々を迫害するからだ。」山本「そうか。」稲妻スライム「でも、その女は、山奥でひっそり暮らしているらしいから、そういう観点では、気の毒だな。でも殺すけど。」スライム「協力してくれて助かる。」稲妻スライム「没落しているって言っても、王宮は持っているんだろう。部下も含めて殺して、全部奪い取ってやろうぜ。」スライム「いいよ。私は、仕事を済ませ次第、すぐ、ここから立ち去るだろうから、その王宮のことは、私には関係ないけど、ま、任せるよ。」山本は、刺し身を食べた。山本は言った「その王宮、私の別荘にしたいな。お前らが管理するんだ。」稲妻スライム「なんで、お前の下僕みたいな真似、しなきゃいけないんだ?」山本「友達だろ? 私がいない間、代わりに管理してくれたって、いいじゃないか。」稲妻「勝手に友達になるな。」山本「では、友達の盃を交わそう。」さて、山本は、おちょこで、クミスを、3名のスライムに飲ませた。そしたら、3名は言った「よし、友達になろう。」山本「ありがとう。」ところで、駆け落ちした女は、夫と暮らしていた。城には、総勢12人の、部下がいた。しかし、それも過去の事で、今は、3人しか残ってない。それぞれの部下は、執事、庭師、コック だった。しかし、山本が、募集要項を見てみると、兵士の募集があった。スライムは、それを見て言った「山本、兵士になっちゃいなよ。」山本「んー・・・魔法使いとして、仕える事にしようか。」さて、彼は、兵士の募集会場に行って、面接した。面接官は、執事だった。山本は執事に言った「私は、兵士など出来ません。」執事「なら却下。」山本「魔法使いにして下さい。」執事は言った「募集要項に書いてあるように、どっちにしろ、給料は無給だ。」山本「飯食えればいいです。」執事「家庭菜園を耕さなきゃならないがな。」山本「いいですよ。そういうの好きですし。」執事「無給なら雇ってやる。」さて、山本は採用された。ある日、山本がこっそり覗いていると、姫と、その亭主は、バーで飲んでいた。二人は、カクテルを飲んでいた。そして話し込んでいた。山本は、盗聴器を配置してから、部屋に戻った。そして聞いていた。姫は言った「理想的な家族が欲しい。」さて、旦那は答えた「んー。どういうのが理想的な家族なのかな。」姫「そうだな・・・。理想を語るのは難しいものだ。」山本はそれを聞いていた。彼は言った「これといった収穫は無いな。」彼は、姫が、いつどこにいるか、スケジュールを確認して、スライムに送った。さて、スライムたちは、要求した。他4人のスケジュールも送るようにと。忍び込む為であった。山本は、スケジュールを送った。さて、スライムたちの、忍込み作戦が開始された。ところで、庭師は、ちゃんと庭を手入れしていたが、警備は、誰もやってなかった。だから、スライムたちは、夜忍び込んだ。そして、奥行きのある、溝に隠れた。ちなみに、姫の部屋の隣に、部屋があって、執事は、そこで寝ていた。それで、姫を警備したつもりに、彼はなっていた。さて、スライムたちは、姫が布団に入ったあと、彼女の部屋に入っていった。そして、・・・スライムの攻撃方法だが、普通のスライムは、体当たりでしか攻撃しない。稲妻スライムは、姫に、電撃を浴びせ続け、殺してしまった。それから、部屋を立ち去った。さて、姫が死んだのを知った夫は激怒して、探偵を召喚した。彼は、召喚出来た。探偵は言った「ネクロマンサーを呼び寄せて、姫の死体から、状況を聞き出すのです。ところで、この事件は、スライムの犯行だと思われます。スライムの痕跡が残っています。そして、痕跡の色から察すると、雷撃スライム、そして、彼女の死因から察すると、やはり、雷撃スライムでしょうね。あざが見えるでしょう。これは、電気が通った時に出来るものです。」さて、夫は、探偵を、死の世界へ返したあと、死の世界から、ネクロマンサーを呼び寄せた。ネクロマンサーは、死体に尋ねた。死体は語った。「確かに、私を殺したのは、スライムたちだった。」さて、夫は、復讐に燃えた。さて、山本は、まだ、城に残って、調査をしていた。そしたら、夫が、ネクロマンサーや、探偵を呼び出しており、驚いた。さて、夫は、ネクロマンサーを返し、探偵を呼び出して、スライムたちの行き先を、尾行させた。さて、山本は、スライムたちに、さっさと逃げるように、連絡を出した。スライムたちは、急いだ。しかし、船が、欠便していた。スライムたちは、森へ逃げ込んだ。探偵は、あとをつけた。スライムたちは、村に逃げ込んだ。探偵は、村を見つけた。そして戻ってきた。さて、夫は、兵士を呼び出して、兵士と一緒に、村を襲撃しに行った。さて、村は襲撃に慌てたが、魔物は、人間より戦闘慣れしていた。彼らは、軍を作って、夫と兵士に対抗した。この兵士は、いくら死んでも、死なない、不死の兵だった。斧で戦った。そして、斧で、魔物たちを、一刀両断していった。魔物たちは、死なない兵士に、おそれをなして、逃げ始めた。スライムたちも、村を脱出した。さて、夫は、魔物の村を占領し、略奪と、虐殺を行った。スライムたちは相談した。「大変な事になったなぁ。」そして、島の外に逃げるチャンスを伺った。さて、兵士は、スライムを何人も殺していた。この虐殺によって、探偵は、足跡を、辿れなくなった。さて、船が出る事になった。スライムたちは、船に乗って、島を脱出し、本土に逃げていった。山本は、監視を続けた。山本は、ある日言われた「魔法使い殿、妻を蘇らせる事はできんのか?」山本「あなたには、ネクロマンサーがいるではないですか?」夫「いや、このネクロマンサーは、死者の話を聞いたり、死体を操る事しか出来ない。」山本「いいですよ。しかし、何か報酬を・・・そうだな、あなたの能力を下さい。」夫「どういう事だ?」山本「あなたは、死者を召喚します。その術を教えて下さい。」夫「わかった。」さて、山本は、半年かけて、その術を教わった。それから、半年かけて、儀式の準備をして、夫の妻・・・姫を、蘇らせた。山本は、そのあと、その島をあとにして、本土に戻った。村で、スライムたちと合流して、姫を蘇らせた事を言った。スライムたちは言った「せっかく殺したのに!」山本「私は、術を使った。あの姫から、あらゆるものを盗んできた。それを、女王に献上すれば、どうにかなるかも知れない。」さて、山本たちは、山を登った。そして、女王に謁見した。山本は言った「殺せなかったが、あらゆるものを盗んできた。」さて、山本は、女王に、あらゆるものを見せた。それは、心や、魂などだった。女王は言った「なぜ、これだけ盗めて、殺せないのじゃ。」山本は言った「いや、一時的に、部下をやって、その時の約束で、生かす事が決まってしまったので・・・」女王「しかし、心や魂を持っていても、その有効活用方が、私にはよくわからんぞ。」山本「心を盗んだ場合、相手を、私に惚れさせる事が出来ます。魂を盗んだ場合、いつでも殺せます。」女王「では、今すぐ殺すぞ。」山本「まあそうですね。私が、魂を渡した場合、私が別に、姫を殺したって形じゃないから、別にいいかな。」さて、女王は、姫の魂を手に入れると、姫を再度殺した。夫は悲しんだ。そして、姫を、ネクロマンサーに命じて、生ける屍にして、余生を過ごした。さて、山本は、報酬を要求した。「報酬に、その魂などを、私に返して下さい。」女王は言った「いいぞ。なんというか、もういらないからな。」さて、彼女は、山本に、魂などを返した。山本は、姫の心を、自分の体の中に入れた。そして、魂も。山本は言った「これで、私の魂の、ダミーが出来た。」スライムは言った「それがどうかしたのか?」山本「誰かが、私の魂を破壊しようとして、魂を斬る刀剣で、切伏せようとしても、攻撃を一回避ける事が出来る。」スライム「そんな術あるのか・・・?」さて、準ずる存在がいた。山本が、ある日、森を彷徨っていると、魔物を虐めている男がいた。彼は、まものハンターだった。魔物を倒すと、金が手に入る。そういった賞金稼ぎだった。山本は、彼みたいな男が嫌いだった。山本みたいな無職を、虐めたり馬鹿にしている、一般の日本人は、こんな森には入ってこない。なので、逆に安全だったが、彼みたいな、中途半端なヤツは、山本の生活圏を、脅かす存在であった。同族嫌悪であった。ちなみに、山本は、襲ってくる魔物しか、攻撃しないが、森を彷徨って、アイテムを回収して、収入に変えている点で、この、魔物ハンターと、ほとんど同じだった。つまり、同族嫌悪である。山本は、魔物ハンターを、遠巻きに見ていた。木陰に隠れて。さて魔物ハンターは、魔物が落とした金を、ゲットすると、どっかに歩いていった。山本は、彼を追跡した。すると、変な男が出てきた。彼は名乗った「私は、魔物を保護する会のものだ。魔物ハンター、貴様を倒す。」その男は、大柄だった。自然保護活動みたいなもんだろうか。魔物ハンターは言った「言っておくが、私は強いぞ。その命、もっと大切にしたらどうかね。」山本は、なりゆきを見守った。さて、結果的に言って、魔物ハンターは、自然保護活動家の男を、殺してしまった。魔物ハンターは、自然保護活動家の男を、スライスしてしまった。魔物ハンターは、刀の達人だったのである。山本は、それを見ていた。こいつはやばい。強い。同族。始末におけない。そして、人を躊躇なく殺す。山本も、これほどは出来なかった。山本は、以前、敵は殺すと豪語したが、ここまで鮮やかには出来ない。山本は、震え上がった。ここ一番の敵であった。山本は悩んだ、このまま家に帰って、寝てしまおうかと。さて、山本は、尾行を続けた。さて、男は、大きな家に来た。森の中の一軒家だった。今までの山本なら、森の中の一軒家。なんだか楽しそう。だなんて、思ったりしたものだが、今の山本は、完全に、蛇に睨まれたカエルになっていた。家の存在も、恐怖でしかない。この家は、随分豪勢な家だった。庭も広くて、手入れがされていた。男は、この家に入っていった。山本は、尾行出来なくなった。さて、山本が、家の周囲にある、森の中で待っていると、誰か来た。山本は、その男に、盗聴器をつけた。男は、家の敷地に入っていった。さて、山本は、盗聴器を使った。男は話していた。「それでは、応援を呼べという事でしょうか?」さて、魔物ハンターの声がした、「おや盗聴器か。」さて、音がして、それ以降、通信は途絶えた。山本は、逃げ出した。もはや、生きた心地はしなかった。しかし、山本は、この、魔物ハンターのアジトの座標だけは、記録してから逃げた。山本は、逃げに逃げを重ねて、生きてきた男である。さっそく、今の森から、逃げ出す準備を整えた。他の山岳地帯へ、移動するのである。しかし、結界が張られていた。出られない。山本は、驚いた。汗が流れた。ヤバい。山本は、結界に沿って歩こうか、悩んだ。悩んだ末、やめた。さて、その後山本は、始めて自分から、魔物を襲った。そして、魔物たちを操って、自分の代わりに、結界周辺を歩かせて、調査させた。その結果わかったのは、結界が、どこまでも続いている点である。山本は、魔物たちを、ぶっとおしで、旅させた。ブラック企業である。山本は、恐怖のあまり、ブラック企業と化してしまった。さて、魔物たちは、必死に歩いて調査した。そしたら、かなりの面積が、結界で遮断されている事がわかった。山本は、優しいので・・・おそらく、あの魔物ハンターよりは。過労死寸前の、魔物たちを、洗脳から解いて、放逐した。そして、結論づけた。結界は、山岳地帯全域を、取り囲んでおり、逃げる隙間は、残されてないと。さて、一方で、魔物ハンターは、庭師に話していた「私が何故、魔物を狩るかわかるか?」庭師「説明して下さい。」ハンター「そうだ。私は、魔物と懇意にしている人間も狩る。」庭師「はあ。なんででしょうか?」ハンター「そういう人間はな、魔物と結託して、革命を起こそうと狙うからだ。」庭師「そうなのですか。」ハンター「そうだ。政府が決めた事だ。私は、政府から依頼されて、その仕事をやっている。」庭師「なるほど。」ハンター「革命者たちは、この山岳地帯に立てこもり、機会を狙っている。殲滅する。」庭師「なるほど。」ちなみに、この山岳地帯は、あの老人が、高い場所に住んでいた、霊峰も含む。山本は、まず、賢者に会いにいった。賢者は、自分の屋敷に住んでいる。山本は、賢者に現状を説明して、助けを求めた。山本は言った「今回はマジでやばい。」山本は、賢者の服に、すがりついて泣いた。山本は泣いていた。山本は、自分が泣けないとばっかり思っていたが、今泣いている。本気で恐怖している為である。賢者は答えた「わかった、結界に穴を空けてみよう。」山本「それはヤバい。あいつはヤバい、あんたでも殺されちまうぞ。」賢者「つまり、結界をいじると、結界をいじった事が、そのまものハンターに伝わり、ワシが殺されるちゅう事じゃな。しかし、それでは、何もするなと、ゆうておる様に聞こえるが。」山本「そうじゃ。」賢者「ワシは暇なんじゃ。何かさせろ。」山本「賢者、仮に無力だとしても、お前に死んでほしくない。」賢者「何故ワシに相談した。」山本「この怖い話を、誰かに聞いてほしかったんだ。」賢者「ふむ・・・余計な事せん方がいいかも知れんかのう。死に急ぐ事もあるまい。」山本「そうだよ。」賢者「して、どうするのじゃ?」山本「駄目もとで、霊峰の老人の元に行ってみる。」賢者「行ってどうするんじゃ?」山本「んー・・・相談する。」賢者「ふむ。待っておるぞ。」山本「賢者・・・そうだ賢者、何か新しい魔法教えてくれよ。」賢者「そうじゃな。2つ教えよう。」さて、山本は、ブリザードの精霊と、メテオラの精霊と契約した。賢者は言った「霊峰にいって、老人に会う事自体が、魔法の使用回数を、増やす修行になる。増やしてこい。」山本「よっしゃ。」さて、山本は、龍を呼びせようとしたが結界に阻まれて、龍を呼び寄せられなかった。山本は、結界を忌々しく思うと同時に、恐怖した。あの男は、ものすごい殺意を持っているというか・・・完全に囲まれている気がする。山本は、縋る気持ちで、山を歩いて登った。山本は、この山を登る時は、いつも龍を使っていたので、自分で歩くのは、しんどかったが、登りきった。そして、老人に会った。老人は、結界の事を言っていた。「ワシも気づいた。今、解呪しているところじゃ。」山本「はやくしてくれ。ヤバい。」老人「気づかれないように、解呪するのも大変なんじゃ。今暫く、時間がかかる。」山本「神社をもう一個建立する。」さて、山本は、神社をもう一個建立して、神社に中にこもり、可能な限り長時間、お祈りを捧げた。それから、山本は、簡易式の教会も作った。そこは、レンガで、箱型の家を作り、その中に、十字架を置いただけのものであった。そして、その礼拝堂で、彼は祈りを捧げた。山本は、もはや、祈るしか出来なくなっていた。しかし、魔物ハンターは、急遽、別の山岳地帯に、ターゲットを移した。彼は、結界を解いたあと、家を空にして、従者を連れて、どっかに去っていった。結界はなくなった。山本が、魔物ハンターの家に行ってみると、家は空き家になっていた。さて、山本は、家に帰って、家にいる賢者に、その話をした。賢者は言った「で? この山から出て行くのか?」山本「出ていきます。一旦。」賢者「一旦? どういう意味じゃ。」山本「別の山に行き、ワープホールを作って、いざという時に、逃げられるようにしておきます。」賢者「せやから、結界があったら、逃げられへんやろ。」山本「くっ・・・結界憎し。どうしよう・・・やれる事やるだけだ。」さて、山本は、龍に乗って、かなりの高度を飛んだ。そして、他の山に行った。この山岳地帯も、かなり高い山が連なっていた。山本は、かなり高い山の山頂に行き、小屋を作った。この小屋は、レンガで出来ていた。そして、その家の中に、ワープホールを作った。そして、自宅のワープホールとつなげた。山本は、ワープホールを使って、家に戻った。それから、老人の家に行き、教会へ入った。そして、教会に、ワープホールを作った。こっちにも、移動出来る様になった。山本は言った「全力を使い果たした・・・」山本は、教会においておいた、布団にくるまって寝た。そして目覚めた。さて、山本は、儀式がしたくなった。非常に恐ろしい体験をしたあとである、儀式がしたくなっても仕方ない。彼は、森に降りていった。そして、森の中で、大きな建物を見つけた。山本は、その建物の中に入り、ある部屋の中で、祭壇を作った。そして、祭壇で、火を焚いて、お祈りを捧げた。さて、この建物には、ロッカーがあった。山本が祈っていると、ロッカーが開いて、中から、人が出てきた。その人は言った「熱い・・・」そして、山本の、肩に、手を乗せた。山本は振り向いた。さて、その女は、体中が、焼け焦げていた。山本は言った「一体どうしたんだ?」さて、女は言った「ロッカーの中で、焼かれたのさ。」山本「魔法でか?}女「いや、化学物質を混合させてだ。」山本「その化学物質、なんだかわかるか?」女「いや、わからない。」山本「そうか。災難だったな。」女「くしくも、お前が、この部屋で祈った事で、私の封印が解けたようだ。私は、ロッカーの中で、延々と、焼かれる時間を今まで過ごしていた。」山本は答えた「お前幽霊なのか?」女は答えた「そうだ。」山本「幽霊なのに、触れる事が出来る・・・」女「そうだな。そこで、頼みたい事がある。私を成仏させて欲しい。」山本「やってみよう。」さて、山本は、祭壇のAタイプを作った。Aタイプは、祭壇の上に、乗るタイプである。台が出来た。山本は、台に、女を乗せて、そして、周囲で、炎を焚いて、そして、供物を捧げた。そして、雅歌を歌った。一時間程度、歌っていると、女は、成仏していった。さて、山本は、建物を探検した。そして、他の部屋に行った。他の部屋には、棺が、何個も置いてあった。山本は、棺の中を調べた。棺の中は、空っぽだった。山本は言った「ふむ。中身があったら、教会へ持っていこうと思っていたのに。」1つだけ、中身があった。中身の男は、手を合わせて、祈るようにして死んでいた。山本は、ネクロマンシーを使って、男に話を聞いてみた。山本は言った「何か言い残す事はないか?」さて、男は言った「私はこうやって死んだ。つまり、中身を入れ替えられたんだ。中身ってのは、魂だ。」山本「つまり・・・今のあんたは、体がすり替えられているのか?」さて、男は言った「そうだ。」山本「そうか。眠れ。」さて、男は、黙った。男の死体は黙ったとも言える。山本は、男を教会へ、連れて行ってやった。そして、800円支払って、男を生き返らせた。男は棺から出てきた。男は言った「一応ありがとう。」山本「そういえば、魂が入れ替えられたんだから、あんたの魂は、以前の肉体に入っていた時の記憶を、引き継いでいるはずだ。」男「いいや。引き継いでいない。この肉体に入った時から始まっている。」山本「へー。そういうもんなんだ。」男「さて、家に帰るかって言いたいところだが、私は、40年前に死んだんだ。」山本「まだ家残っているんじゃないのか? ついていってやるよ。」男「別に、ついてきてくれなくたって、構わないぞ。」山本「俺が見たいのもある。」山本は、男についていった。男の家は、一軒家だった。さて、家は残っていた。男は、家の鍵を探した。あった。男は、鍵を使って、扉を開いた。男は言った「来る?」山本「ああ行く。」さて、山本は、家に入った。男は、山本をリビングに案内した。さて、水は止まっていた。男は言った「お茶も何も出せないが。」山本は言った「お前の家は記録した。だからもう帰る事にする。」男「あそう。ではまた。」山本「ああ。またな。」さて、山本は、家から出ていった。さて、男の家の周囲を見てみた。ここは以前、村だったらしい。廃屋が並んでいる。村の規模は、家が、8軒ある程度だった。山本が、村を散策していると、亡霊がいた。亡霊は、地縛霊だった。地縛霊は、山本を呼んだ。「相談があるんだ。相談に乗って欲しい。」さて、山本は、その廃屋に入った。地縛霊は言った「私はこの家で殺された。そして、死体は隠蔽された。しかし、どこに行ったか、皆目見当もつかないんだ。」山本「家の中にあるんじゃないのか?」地縛霊「いや、家の中にあるなら、私が気づくはずだ。」山本「では、犯人の家の中だな。」地縛霊「犯人がどこにいるのかわからない。」山本「それは私が、今から調べる事にする。」地縛霊「ありがとう。どうやるんだ?」山本「アレやってみるか。」さて、山本は、探偵の死霊を召喚した。さて、探偵は言った「あなたが殺されたのは、いつの事ですか?」さて、亡霊は答えた「30年前です。」探偵は痕跡を探した。何の痕跡も無かった。探偵は言った「もしかしたら、証拠が消されたのかも知れない。」山本「風化しただけなのでは?」探偵「お手上げです。」山本「早いって。」探偵「駄目だ。」さて、探偵は、死霊の世界に戻っていった。山本は、神を降ろしてきて、神に聞いてみた。神は言った「よし、その研究所に案内しよう。」山本「研究所?」さて、山本は、神についていった。神は森を進んだ。さて、建物が見えてきた。そこは、太陽光パネルを、敷地に持っていた。山本は驚いた「こんなところがあったんだ。」神「この森は広いな。」山本「ああ。」神「この施設は、今も稼働している。見つかるとまずいな。入るか?」山本「暫く見張る事にする。」さて、山本は、木々で小屋を作って、そこから、望遠鏡を使って、建物に入出する存在を、見張っていた。さて、男が一人出てきた。山本は、その男の姿を記憶しておいた。神は言った「で? どうするんだ? お前は確かに、あの男を記憶した。それで何が変わるというんだ?」山本「出来ることをやっているに過ぎない。」神「お前の出来る事など限られているだろう。」山本「ここでずっと見張っていれば、中の人間全員を、覚えられるかも知れない。」神「山本、答えを教えてやろう。さっきの男は人間ではない。ロボットだ。」山本「はぁ? 本当か?」神「そうだ。」山本「どうみても、人間にしか見えないが・・・」神「それもそのはずだ。こういう事は、研究員に聞けば、本当はいいのだが、私が代わりに説明してやろう。あのロボットは、体の中身が、有機物で構成されている。タンパク質で。」山本「なるほど。」神「そして、全ての臓器が、人間そっくりに作ってある。」山本「そういう存在を、果たしてロボットと呼べるのだろうか。」神「じゃあ、なんて呼べばいいんだ?」山本「バイオロイド。」神「勝手な用語を自分で作ったな?」山本「そうだ。」神「じゃあ、アレはバイオロイドだ。」山本「つまり、あの研究所は、バイオロイドの研究をしているって訳だな?」神「そうだ。」山本「研究員は何人いるんだ?}神「研究員の中にも、バイオロイドは多い。」山本「で。人数は?」神「それは教えてあげない。自分でじっくり調べるのも、いいものだよ。」山本「仕方ないな。」しかし、買い出しに出かけたりするのは、いつも、特定のバイオロイドだった。彼しか出てこない。山本は言った「そもそも、彼の死と、この研究所、一体どう関係あるんだ?」神「鈍いなあ、ここの研究員が、彼を殺したからに決まっているじゃないか。」山本「何故?」神「自分で調べてみる事だ。」しかし、外から見ていても、一行に始まらない。山本は、配達員を装ったが、そしたら、捕まってしまった。さて、山本は縛られて、ベッドに寝かされた。山本は言った「一切の事を離してくれ、」目の前に、研究員がいた。「お前は、30年前、下にある、村の男を殺したんじゃないのか?」さて、研究員は言った「答えてやろう。」さて、彼は、資料を身始めた。彼は言った「30年前、私は、研究に携わってなかった。これは過去の資料だ。これに被験体とする為に、殺した人間の事は書いてある。」山本「どういう実験だ?」男「主に行うのは、人間の意識だけを、抽出して、それを保存しておく術だ。」山本「そんな事出来るのか?」男「すでに実用化されている。これは・・・まあいいか。あと、死体は、バイオロイドに使う。」山本「バイオロイドは、どうやって動くんだ?」男「筋肉で動く」山本「そうじゃなくて、意思の事だ。」男「人工知能を搭載している。この人工知能は、コンピューターで管理されている。」山本「なるほど。」男「ちなみに、抽出した、人間の意識を、バイオロイドにインストールも可能だが、そうすると、ただの人間になってしまうので、やらない事にしている。」山本「だったら、抽出した、人間の魂を、どう使っているんだ?」男「魂じゃない、意識だ。とくに何も使ってない。」山本「まるで、使用済み核燃料みたいじゃないか。ただ、維持コストがかかるだけの、無駄なもの。」男「人間の意識を、無駄なものとか言うなよ。何かの役に立つかも知れないじゃないか。」山本「もしかして、お前ら、金貰ってここ運営しているのか?」男「収入源は他にある。ここは、1つの財団が、個人的に運営している。」山本「目的はなんだ?」男「無論、意識だけを、抽出して、永遠の時を生きる為だ。」山本「それで長生きしている人は実際いるのか?」男「いる。会うのか?」さて、研究員は、住所を書いたリストを渡した。さて、山本が、捕まっているのかどうか、忘れてしまった。なので、捕まってない事にする。山本は、まず、研究所を歩き回って、職員の数を確認した。ちなみに、バイオロイドかどうかはわからない。ところで、正確にいえば、バイオロイドじゃなくて、バイオイドなんじゃないかと思う。なので、これから、バイオイドに名前変更する。さて、山本は、20人の職員を数え上げた。彼らは、発注された意識抽出とか、人をさらって意識抽出を、繰り返していた。そして、肉体が残る。残った肉体は、バイオイドにする。さて、これらのバイオイドが、どう使われるかというと、裏庭に、バイオイド牧場があり、バイオイド牧場では、バイオイドの女性が、乳を出していた。搾乳施設もあった。バイオイド牧場には、えーっと、家畜型のバイオイドと、ダンジョン攻略型の、バイオイドがあった。家畜型バイオイドは、主に、乳製品を生産していた。ダンジョン攻略型は、さて、近くに、古井戸があって、その地下が、ダンジョンと化しており、そのダンジョンは、無限に続いているとも言われていた。エレベーターがついており、撤退出来る様になっている。便利だな。んー。10階ごとに、エレベーターの入り口があって、そこから、地下一階にのみ、行く事が出来る。このエレベーターは、一階からは、入る事が出来ない。なので、ダンジョンは、一階ずつ、降りていかなければならない。ちなみに、生産した人乳は、裏庭の近くに、加工所というか、裏庭に、家畜側バイオイドが生活しており、裏庭の隣に、搾乳場があって、そして、搾乳場の隣に、乳製品加工場がある。ところで、バイオイドたちは、バイオイド・・・つまり、肉体を、再培養されて、作られた臓器などを、集合して作られている、有機物で作られた、ロボットなので、この女性のバイオイドたちは、妊娠してなくても、人乳(じんにゅう)が出る。で、加工所には、加工所担当のバイオイドがいて、それらのバイオイドが、工場で、チーズとかを作っている。整備士のバイオイドもいる。作られた加工乳製品は、研究所の職員や、バイオイドたちが消費して、自給自足の生活をしている。また、過剰に作った分は、山の麓の村で、販売している。山本は、それらの生産レーンも、見学させて貰った。案内役のバイオイドは言った「どうだ。素晴らしい技術だろう?」山本「そうですね。なんで乳製品なんですか?」バイオイド「我々は哺乳類なので、卵を生む事は出来ない。だが、妊娠してなくても、乳が出るようにするのは、比較的簡単だった。また、肉牛のように、バイオイドを太らせ、食べてしまうのは、バイオイドの損失につながるため、NGだったので、必然的に、乳製品生活になったのだ。」山本「なるほど。」さて、山本は、牧場見学もしたし、工場の生産レーンや、機械類製造工場も確認した。ちなみに、これらの機械類の、材料は、ゴミとして廃棄された、くず金属を、バイオイドの、回収部隊が出向いて、盗み出して、持ってくるらしい。あと、ダンジョンからも、金属製品が手に入る。ダンジョンでは、武器や防具や、色々な道具が落ちており、その中に、金属製品がある為である。また、なんらかの、そのまま使える道具が、落ちている事もある。バイオイドは言った「あとは、ダンジョンだな。」さて、バイオイドの、ダンジョン攻略部隊は、4人編成だった。その中に、山本は加わって、ダンジョンを攻略していった。ダンジョンには、魔物がいた。魔物は、まあ、スライムなどであった。スライム系には、様々な種類がいた。カラフルである。ちなみに、ジェルとか、ゲルとか、アメーバとか、そういう魔物もいる。火の玉系の魔物がいて、その中で、結構深い階層にいる、強い魔物に、アルニラムというものがいる。弱い魔物は、焔とか、そんな名前である。魔物討伐部隊は、逃げ惑う魔物も、情け容赦なく殺す。何故なら、そうしないと、レベルアップ出来ないので、次の階層に行く時に、苦戦する為である。さて、10階に来たら、エレベーターへの入り口があったので、5人は、エレベーターに乗って、地下一階に戻った。山本は言った「ここで、地下2階に行くと、魔物は復活しているのか?」さて、バイオイドは答えた。「復活している。」山本「無限ループ出来るじゃないか。」バイオイド「いや、出来ない。というのは、エレベーターに乗ると、レベルがリセットされてしまうからだ。」山本「そういうシステムか。」さて、古井戸には、はしごがかかっており、5人は、はしごを使って、古井戸から脱出した。

ピクミン2とか、ペーパーマリオRPGの、100階ダンジョンおもしろかったな。

バイオイド「ちなみに、このダンジョンは、最深部がどこまであるかわからない。」山本「今まで、最深部は、どこだったんだ?」バイオイド「40階。」山本「浅いな。」バイオイド「深度が深まると、ダンジョンが入り組んで、しかも、魔物の練度が上がるんだ。40階なんて大変だ。40階まででも、十分物資は獲得出来る。」山本「最深部で魔王待っているとか、そういう情報は無いのか?」バイオイド「無い。魔王がいるのか、いないのか、はたまた、大妖精が待っているのか、それすらもわからない。」山本「ふーん。誰が作ったんだろうな。」バイオイド「40階までで、そういったメッセージは確認されている。ダンジョンは、入る度に、構造がちがくなるが、壁やモニュメントに、碑文が書かれており、それらから、このダンジョンの竣工の情報が読み取れる。工事責任者とかの。」山本「人夫の、給料はいくらだったとか、そういう情報はかかれているか?」バイオイド「読み取れる情報からすると、このダンジョンが作られた当時は、この古井戸の、周囲に、村があったらしくて、その村で、宿泊や、居酒屋が出来たらしい。」山本「へー。そうなんだ。」バイオイド「また、ピラミッド型の、宗教施設があって、そこでは、儀式や、埋葬が行われたらしい。」山本「へー。」さて、山本は、バイオイド研究所の場所を、記録したあと、この土地を去って、森の中に戻っていった。

田園風景って言っても、田んぼは含まれていない。牧歌的である。

さて、山本は、約束を思い出した。約束は、潰れた村の廃墟の一軒にいる、地縛霊との約束だった。山本は、地縛霊の村に戻った。そして、地縛霊の家に入り、地縛霊に会った。そして、研究所の正体を話した。地縛霊は言った「しかし、私は、その研究所の連中に殺されたんじゃないのか?」山本「聞いてくる。」山本は、一度行った施設に、ワープする能力を持っている。この能力は、そらをとぶ と 言わない。なんだろう。ワープ。で いいかな。さて、山本は、さっさと、バイオイド研究所に戻った。そして、何年前から、この施設があるか、尋ねてみた。さて、バイオイドは言った「バイオイド研究所は、100年前から、発足していると言われている。私自身は新人だが。」山本「ところで、バイオイドは、老けないのか?」バイオイド「バイオイドの臓器も劣化するが、取り替えればいい。脳みそも臓器の一種だ。バイオイドは、脳に記憶を一時的にたくわえているに過ぎない。それは、意識を抽出出来る為である。意識は常に、バックアップが取られている。脳みそを取り替えるのも容易い。」山本「永遠の命じゃないか。」バイオイド「そうだ。バイオイドは、人間より優れた存在だ。」さて、山本は、地縛霊に、その話をした。地縛霊は答えた「つまり、その研究所の連中が、30年前に、私の肉体を欲して、私を殺した可能性があるじゃないか。」山本「それはない。何故なら、バイオイドを構成する有機物は、現在では主に、乳製品から作られているからだ。」地縛霊「つまり、私の死体を利用する事は、無いって意味だな?」山本「そうだ。だが聞いてみよう。」さて、バイオイドは答えた。「その地縛霊の元となった、男を殺した記録が残っている。その記録によると、その男の意識を抽出する為に、その男は殺された事になっている。肉体も勿体ないので、バイオイドの臓器に利用された。」さて、山本は報告した。地縛霊は怒った「私を殺した連中が、あそこで研究を続けているというのか!」山本「ちなみに、意識を盗みとっても、地縛霊にはなるんだな。」地縛霊「つまり、霊魂と、意識は、異なるって事か。」山本は、再び研究所に行った。そして聞いた「その男の、意識は、今どうしているんですか?」さて、バイオイドは答えた「無駄にストックされている。見るか?」さて、山本は、ストックされている意識を見てみた。それは、形容し難い形状をしていた。意識は、電子化されて、ストックされていた。バイオイドは言った「人間の意識を、電子化すると、非常に小さいデーター容量で済む事がわかっている。そして、どんな些細な意識でも、保存する事にしているんだ。」山本は、地縛霊に報告した。地縛霊は、上手くいけば、生き返るんじゃないかと考えて、山本に、自分の意識を添付した、バイオイドを作らせて欲しいと頼んだ。さて、山本は、研究者に頼んでみた。研究者は答えた「一人、1万円で請負おう。」山本は、その事を、地縛霊に言った。さて、地縛霊の家には、残った財産があった。地縛霊は、山本に、2万円渡した。余った分は、駄賃である。山本は、その資金で、バイオイド研究所で、地縛霊の生前の意識を、添付した、バイオイドを作って貰った。バイオイドは、自宅に戻ってきた。地縛霊は、自分と会話した。そして言った「よし。成仏しよう。」さて、地縛霊は、成仏していった。男は、都会に出ていった。山本は、森をさまよい始めた。さて、山本は、地縛霊が以前住んでいた、村に戻ってきた、そして、廃屋を探り出した。すると、廃屋の、壁の裏側に、秘密の部屋を見つけた。その部屋には、奇妙な形状の祭壇があった。山本は、その祭壇を起動した。すると、祭壇の中央部に、光が集まって、光の玉は、赤ちゃんに変身した。さて、祭壇の中央に、今、赤ちゃんが出現した。赤ちゃんは、泣き始めた。山本は、赤ちゃんを、異空間に入れてから、研究所へ戻った。そして、そこで売っている、人乳を購入して、赤ちゃんに飲ませた。山本は、研究所の隣に、小屋を作って、人乳を、たびたび購入して、赤ちゃんを、育てる様になった。山本は、ある日、ストーブを焚いていた。ストーブは、そこらへんの森で取れる、薪で焚かれていた。山本が、赤ちゃんを育てていると、女が、家を訪ねてきた。女は言った「泊めて下さい。」さて、山本は言った「そうですね。この家は今から、下宿とします。料金は2000円です。」女「私の職業は、踊り子です。踊りを見せましょうか?」山本「踊りに興味ないので、現金でお願いします。」踊り子は金を支払った。そして、翌日踊り子は言った。「今日から、踊りで支払いたいです。」山本「今日から? 今日も泊まるのですか?」踊り子「どうか嫌がらないで下さい。」彼女は、勝手に踊って、踊りを見せた。ところで、山本の下宿は、飯つきだった。1食だけ。山本は、最近は、食料は、研究所で購入していた。つまり、下宿の料理は、研究所の食堂で、購入した料理だった。踊り子は言った「長期宿泊によって、料金が安くなる、プランはありませんか?」山本「何故、うちなんか狭い小屋に、長期宿泊したいんですか?」踊り子「私は無職も同然です。一応、職業が、踊り子ですが、踊り子では食べていけない、」山本「いや、バックダンサーとか、すればいいじゃないですか?」踊り子「それがですね、私は、特定の踊りしか、踊れないのです。」山本「可哀想な人だ。仕方ない。1000円に割引してあげましょう。」踊り子「助かります。」さて、やがて山本は、料金を、500円に割引した。踊り子の、当初の持ち金は、2万円だった。金が尽きるまで、何日かかるであろうか?踊り子は、研究所の食堂でも、食事した。一日1食だと、足りない為である。踊り子は、ある日、山本に言った「あなたは、赤ちゃんを育てているんですね。」山本「そういう事になりますね。」踊り子「あなたの子供ですか?」山本「いえ。祭壇から出現した、奇妙な子供です。」踊り子「奇妙な子供ですか。私は、奇妙な子供には、トラウマがあります。」山本「言ってみて下さい。」踊り子「ある日、私は、両親と家にいました。赤ちゃんの鳴き声がしました。さて、私は、外に出ました。玄関に。すると、玄関に、赤ちゃんが、ダンボールに入って、泣いていました。」山本「なるほど。」踊り子「私達は、その子供を、家に入れました。そうですね。私達は、その彼女に、牛乳を飲ませてから、ミルクを買いに行きました。」山本「牛乳飲ませるのは、どうなんだろうと思う。」踊り子「重要なのはそこではない。さて、その赤ちゃんは、一日ごとに、大きくなっていった。」山本「なるほど。」踊り子「しかし、体型は変化しなかった。気づいたら、赤ちゃんは、私達より、大きくなっていた。」山本「なるほど。」踊り子「私は両親に言った「この赤ちゃん、何かヘンよ。」両親は答えた。「私もそう思う。」そして、私達は、いつのまにか、衰弱していた。赤ちゃんは、大きくなり続けて、家を破壊した。そして、私達は、生気を奪われて、倒れた。倒れる直前に、私の父が、119番した。そして、救急隊員が来た。巨大化した赤ちゃんは、家を破壊してから、住宅街を、蹂躙して回った。そして、自衛隊が出動した。私達は、病院に搬送が遅れた。車は無事だったが、道路が、倒れた建物で、封鎖された為である。赤ちゃんは、住宅街を、破壊して回った。そして、彼女に対し、爆撃が行われた。自衛隊に追い立てられた、巨大な赤ちゃんは、住宅街を破壊しながら、山に逃げていった。そして、火山の噴火口に、登っていき、噴火口に落ちた。私たちは、病院に入院した。でも、両親は、死んでしまった。私だけ、生き残った。」山本「そうか。」さて、その時、海辺の街に、海中から、大きな赤ちゃんが現れて、陸上にあがってきた。そして、街を破壊しはじめた。さて、自衛隊が出動した。自衛隊は、爆撃した。でも、山本は、山中にいたので、関係なかった。踊り子は言った「この赤ちゃんが、その赤ちゃんと同じだったらと思うと・・・」山本「この赤ちゃんは、祭壇から出てきたんだ。玄関に捨てられていたのと違う。」踊り子「奇妙な赤ちゃんじゃない。」山本「では試してみよう。」さて、踊り子たちは、2ヶ月過ごしたが、赤ちゃんに変化はなかった。さて、踊り子の金は尽きた。山本は、踊り子に、薬草をとってくる様に命じた。そして、自分は、街に、金を盗みにいった。山本の手順はこうである。麓には、村がある。その村の、すぐ近くの森の平地に、屋敷が作ってある。その屋敷に行く。そして屋敷の中で、お香を焚く。すると、村の住人や、冒険者や、旅人を、少数、屋敷に呼び込む。その屋敷に入ってきた人には、毒を飲ませる。この毒は、その人を、忠実は下僕にしてしまう、毒である。そして山本は、その下僕に、スリをさせる。そして、金を稼ぐ。下僕たちは、繁華街に出て行く。とくに、東京の繁華街に出て行く。あと、駅に行く。人混みの中で、彼ら彼女らは、スリをする。そして、山本に、金を持っていく。山本は、その金を受け取ってから、山中に戻る。そして、スリ団は、解散して、人びとは、各々の生活に戻る。一方で、自衛隊に爆撃された、赤ちゃんは、海中に逃げ込んだ。彼女は、成長していなかった。体は。ずっと、幼児のままである。しかし、体のサイズは、以前より巨大化していた。さて、そんなことより、山本は、山中に、金をもって戻ってきた。踊り子は言った「よっしゃ。」山本は言った「この金は、お前の金ではない。」踊り子「はい。」山本「あなたは、山林の草花を集めなさい。食べられる草花を。」踊り子「栄養バランスが偏る・・・」山本「ではこうしましょう。あなたは、一日1食、草花料理を作る。それを食べる。残り2食は、私の盗んできた、金で食べる。」さて、鍋があった。彼女は、鍋で草花を料理した。さて、残り2食は、研究所の、食堂で食べた。ある日、そんな生活をしていた、山本の前に、幽霊が現れた。幽霊は言った「あなたは、私達の問題を、まだ解決していない。」山本「どういう事じゃ?」幽霊「以前、大きな建物の中に、空になった、棺桶を見つけたじゃろう?」山本「そんな事もあった。」幽霊「その中身を探して欲しい。そして、棺桶に入れて、教会へ持っていって欲しいのじゃ。ワシの命は安い。600円じゃ。」山本「中身はどこにあるんじゃ?」幽霊「夕焼けの丘じゃ。」さて、幽霊は、山本を、夕焼けの丘に、連れて行った。夕焼けの丘は、ダンジョンじゃった。そのダンジョンは、天高くそびえる、砦じゃった。山本と幽霊は、そのダンジョンに入った。そのダンジョンは、階層式ではなくて、ずっと繋がっていた。そして、台を乗り継いで、どんどん、高く登っていく、ダンジョンじゃった。さて、夕焼けの丘は、ある程度進むと、見晴らしの良い、砦のてっぺんから、夕焼けが見えるが、この夕焼けは、沈む事がない。何故沈まないかというと、この夕日は、実は太陽ではないからである。太陽の代わりの光源があった。そして、本当の太陽は、この地域からは、削除されている。ここは、黄泉の世界と、現世の、狭間にある場所で、太陽が照らさない場所だった。

もしくは、太陽が、永遠に、トワイライトになる場所じゃった。幽霊は言った「この最頂部には、いくつか、牢獄がある。この牢獄のどこか、一箇所に、私の肉体は、捕まっている。」さて、山本と幽霊は、異形の魔物を相手にしながら・・・これらの魔物は、動物型であった。正確に言えば、これらは、動物が、改造されて出来た存在であって、魔物ではなかった。を、相手にし、倒しながら、迷宮と化した、砦ダンジョンを、進んだ。そして、ついに、正解の檻を見つけた。その中には、男の死体が、ミイラ化して、囚われていた。両手を、手錠と鎖で、繋がれている。この地域は、夕焼けの丘と、言うだけあって、始終、綺麗な夕焼けで、照らされている特徴と、インカ帝国の、顔文字みたいな、顔の彫刻が、そこらじゅうに、掘られている特徴もあった。年代物だった。山本たちは、その、男の死体を、取り戻してから、運んだ。そして、ダンジョンの入り口へ、戻っていった。そして、ダンジョンから、脱出した。一度倒した敵は、引き返す時は、現れない仕様じゃった。さて、山本は、幽霊に導かれて、幽霊の棺桶がある、あの建物まで戻った。そして、その部屋にいった。相変わらず、空の棺桶は、部屋中に置かれていた。部屋には、カスミがかかっていた。幽霊は、自分の棺桶のところまで、山本を案内した。山本は、死体を、棺桶におさめて、蓋を閉めた。そして、棺桶を引きずって、教会へ行った。神父がいた。教会は、森の中にあった。山本は、神父に、600円支払って、男を蘇らせた。男は、山本に、お礼を言った。男は、あの廃屋になった、8軒村の住人だった。男は、家に隠した財産を、取りに行く時、山本を、家に連れて行った。そして、山本に、謝礼金、10万円を支払った。男は、残った財産を持って、都会に出ていった。このことからわかるのは、元々人が住んでいたところであっても、人が住まなくなると、魔物が住む場所と、なってしまう点である。神父は、山本が出て行く前に、用事が済んだら、戻ってきて欲しいと言っていた。なので、山本は、10万円受け取ったあと、男と解散したあと、男が、都会に出ていったあと、教会へ戻った。神父は言った「一般的に、この山岳地帯には、人間はもう住んでいない。しかし、例外的な集落がある。」山本「はぁ。」神父「その集落に行って、ある女に会ってこい。その女の写真は、これだ。」山本は、女の写真を渡された。さて、山本は出かけていった。赤ちゃんと、踊り子を残して。残された踊り子と、赤ちゃんは、困った。踊り子は、赤ちゃんを育てた。山本は、踊り子に、5万円渡していた。踊り子は、それで食いつないだ。山本が、山を歩いていると、魔物が出現した。女の魔物だった。魔物は山本に言った「私の瞳を見ろ。」山本は、言うとおりにした。女は説明した「この攻撃は、くろいまなざし だ。ポケモンの攻撃の名前と被っている。この攻撃を受けたものは、戦闘から離脱出来なくなる。ここまでは、ポケモンの技の効果と似ている。これからは違う。それだけじゃない。この技を受けたものは、嘘がつけなくなる。さあ、本当の事を言え!」山本「日本の消費税は、今、10%だ。」女「確かにそうだな!」山本「私の名前は、山本だ。」女「そうなのか?」山本「国税を、10%以上おさめた、25歳以上の、男女に限る。」女「何言っているんだお前は?」山本「真実が・・・わからなくとも。」女「・・・山本だったな、私をお前のパーティーに加えてくれ。」山本「半分いいだろう。」女「どういう意味だ?」山本「ついてこい。」山本は、開けた場所に来た。そこには、一人のスライムがいた。スライムは、二人に言った「やあ、ここは、モンスター牧場。仲間になった、魔物を預ける事が出来るよ。」山本「しかもタダで。」スライム「タダだよ。」女「私はもしかして、仲間になってすぐ、預けられるのか? そっか。だから、半分いいだろう なんて 言ったのか。」山本「そうだ。」女「なんて事だ。私はきっと寂しがる。」山本「モンスター牧場には、他の魔物もいる。寂しがる事なんて無いさ。」スライム「私が管理してやる。」女「そうか。ところで、トレーニングルームはないのか?」スライム「ある。」さて、スライムは、トレーニング場を見せた。「ここでトレーニング出来る。」女「よし、では、私の、くろいまなざし を 邪眼 にまで 進化させる事にしようかと思う。」山本「頑張ってくれ。」さて、山本に、連絡が入った。神父からだった。神父は言った「山本、教会に一旦戻ってきてくれ。」さて、山本が、教会に行くと、教会の前で、神父は待っていた。神父の隣に、誰かいた。神父は、山本に言った「彼は大妖精だ。」山本「なんだと?」大妖精「よろしく。」山本「で? 私に何のようだ?」大妖精「都会で儀式をしろ。」山本「えー。都会なんか、もう行きたくないんだけど。それに、人が住んでいる村の件は、どうするんだ?」神父「大妖精の要請の方を先にやってくれ。」山本「私は都会人から、命を狙われているんだぞ。行けるはずが無い。」大妖精「君は、部下を派遣して、自分が都会に出て行くリスクを軽減しているらしいじゃないか。」山本「代役に儀式させるのか?」大妖精「そうだ」山本「わかったよ。」さて、山本は、大妖精を、別荘、つまり、山の麓の村のそばの、山に作られた、村民や、その他の人を、誘い込み、山本の、部下に仕立てあげる施設へ、連れて行った。二人は、屋敷に入った。そして、山本はいつもどおりの手順で、人をおびきよせて、毒入りの食事をとらせ、自分の手駒にした。大妖精は、その部下たちと、都会へ行った。大妖精は、仙台市にいった。仙台市まで行くと、地下鉄がある。大妖精は、地下鉄で儀式を行う事にしていた。さて、大妖精は、地下鉄にいって、山本の部下たちに、やるべき事を教えた。彼は、紙を使った。「このステップの順番と配置で、ダンスを行う。この場合重要なのは、足運びだ。上体の状態は関係ない。」紙には、動かすべき足の位置を、彼は書いて説明した。さて、部下たちは、地下鉄のホームで、その特定の、足運びで、ダンスを踊り始めた。さて、なかなか上手くいかなかった。さて、大妖精は、山本に、何か道具を渡していた。道具というか、宝物かも知れない。この宝物には、光るべき、球体が、3つついていた。さて、大妖精たちが、儀式を完了出来た時、この球体の、1つが光った。山本は、それを見ていた。そして、大妖精に、連絡を入れた。彼は言った「光った。1つ。」大妖精は言った「儀式の1つは完了した、次の儀式に移る。」さて、大妖精は、今度は、山本の別荘がある、村に戻った。村には、道路があった。大妖精は、夜になるのを待った。んー。衣装があった。この衣装は、んー・・・巫女服のような・・・神主の服みたいな・・・そんな服だった。まず、彼らは、それに着替えた。で、その頃には、辺りは暗くなっていた。彼らは、裸足になった。そして、手に、松明を持った。火をつけた。そして、村の道路を、歩いた。時間をかけて歩いた、村中の道路を歩いた。人びとは、それに気づいて、いぶかしんだ。さて、彼らは、何時間も歩いたが、そしたら、山本が持っている、宝物についている、玉の部分の、奥の方が光った。ただ光っただけではなく、ライトが、ずっとついている印象である。山本は、大妖精に連絡を入れた。大妖精は、儀式を終了させた。彼は今度は、山本の屋敷に戻った。大妖精は言った「今度の儀式は、森で行う。」さて、二人は、教会に戻った。教会では、神父がお祈りをしていた。この教会を管理しているのは、彼だけである。ちなみに、キリスト教徒は、ここにいない。この森には、ほとんど人は住んでおらず、魔物の中にも、キリスト教徒はいなかった。では、何故、こんなところに、教会があるかというと、ひとえに、死んで、棺桶に入ってしまった、人や魔物を、蘇生させる為である。さて、大妖精は、神父に挨拶してから、山へ向かった。その山には、まだ、何も建造物は立ってなかった。てっぺんに行った。そして、てっぺんに、台のような形状の、祭壇を作った。そして、大妖精は、その台の上に乗った。そして、拳を上げた。さて、彼が、拳を上げると、台の上の天空に、扉が出来た。さて、大妖精は、扉を指差した。すると、台から、階段が、扉へと続いた。螺旋階段だった。大妖精は、螺旋階段を登っていった。そして、扉のドアノブに、手をかけた。そして開いた。彼は、中に入った。そして言った「山本、お前も来い。」さて、山本は、階段を登っていった。そして、扉の中に入った。山本は、3つの明かりが灯った、宝物を携えていた。大妖精から受け取ったものである。さて、入ると、中には、海が広がっていた。山本たちは、岩場にいた。岩は、波に侵食され、塔の様になっていた。塔の岩の下には、水に浸水した、岩場が広がっていた。大妖精は言った「さあ、飛び降りて、岩にぶち当たるんだ。」大妖精は飛び降りた。そして、彼の体は、バラバラに砕け、血液が飛び散った。山本は、それを見て言った「おや、妖精の血液でも、赤いらしいな。」山本も飛び降りた。そして、山本の体も、バラバラになって、血液が飛び散った。さて、二人は死んだ。死んだあと、魂は、海中の世界へと飛んでいった。さて、海の底には、竜宮城があって、2人は、竜宮城の中に入った。誰もいなかった。二人は、竜宮城に、無数に広がる扉を、1つ1つ、開いていった。ある部屋に、棚(テーブル)があった。棚の上には、手紙が置いてあった。文字は、読めない文字だった。そして、カプセルの薬も置いてあった。大妖精は言った「んー。」彼は、襖を開いた。そこには、布団が入っていた。彼は、布団を、広げた。彼は、山本の分の布団も用意した。大妖精は、山本に命じた。「布団に入れ。」山本は、布団に入った。大妖精は、カプセルの一部を、山本に渡した。そして言った「飲め」そう言うと、大妖精は、カプセルを飲み干した。山本も、真似して飲んだ。すると、二人は、睡魔に襲われた。そのまま、布団の中で、寝る事になった。さて、ユメの中には、大妖精がいた。そして、神父がいた。神父は、背中を向けて、パイプオルガンを演奏していた。山本と、大妖精は、それを、席で見ていた。さて、神父が振り向いた。振り向いた神父の、背中に、赤い炎が見えた。神父は、いつの間にか、仁王に変わっていた。さて、仁王は、背中を向けた。そして、登っていった。何を? 階段を。いつの間にか、パイプオルガンが消えて、階段があった。仁王は、登っていった。そして、階段の奥に消えた。さて、階段から、手が生えてきた。手は、手招きした。山本は、大妖精に言った「行くべきか?」大妖精は言った「行こうじゃないか。」さて、手たちは、山本たちを捕まえて、その体を、力任せに、バラバラにした。山本たちは、血液を噴出して、死んだ。さて、山本は目覚めた。冷たい雰囲気のする、竜宮城の、部屋の一室にいた。山本は、布団を折って、自分の体からよけた。そして、大妖精の、布団を剥がした。大妖精は、血まみれになって、事切れていた。山本は言った「お前の儀式は、自害の為の儀式だったのか?」すると、大妖精の声が、どこからともなく響いてきた。「この為に、お前も呼んだんだ。まだ儀式は完了していない。この儀式を通して、私は、より高次元の存在へと、昇華する事が出来る。」山本「次は、何をすればいいんだ?」そんな事を言っていたら、襖が開いて、別の部屋から、女が入ってきた。少女だった。彼女は言った「私と遊ぼう? かくれんぼね。」山本「遊んでいる場合じゃない。」大妖精は言った「山本、遊ぶんだ。」山本「遊んでやろう。」少女は言った「どっちだよ。」山本「おじさんが遊んでやろう。いっひっひっひ。」少女「そんな態度で、私がビビると思うなよ?」彼女は、手を出した。「じゃんけんしよう。勝った方が、隠れる役割ね。」山本「お前の言う事は聞かない。」少女「なんやてー?」山本「勝った方が鬼だ。」少女「まあいいけど。」さて、山本は、負けた。彼は言った「よし、隠れに行く。」少女「そう言った山本は、二度と、見つかる事は無かった。」山本「お前、何故私の名前を知っている?」少女「私は、人の顔を見ると、その人の横に、看板が見える。看板には、その人の名前が書いてある。」山本「邪魔な看板だな。」さて、山本は、別の部屋に移動した。そして、隠れ場所を探し始めた。なかった。山本は、また別の部屋に移動した。大妖精に言った「これでいいんだな?」大妖精「続行しろ。」さて、山本が、部屋から部屋に移動していると、廊下に出た。さて、廊下には、トイレがあった。山本が、トイレを見つめると、トイレの扉は、勝手に開いた。そして、トイレの中の便器から、赤い腕が生えてきた。トイレは、男女別だった。そして、2つのトイレから、色の違う腕が生えてきた。便意には、水の溜まる、小便や、大便を打ち込む穴がある。その奥から、腕は生えてきていた。左側の便座からは、青い腕、そして、右側の便座からは、赤い腕が生えてきていた。ちなみに、扉は、引き戸だった。腕は、山本に襲いかかってきた。山本は、呪文を唱えた。炎系の呪文だった。腕は燃えた。腕は言った「あっちっちっち!」山本「喋れるのかーい。」腕は、穴に引っ込んだ。そして、水で、炎を消火してから、戻ってきた。腕は言った「お前、残虐に殺してやる。」腕は襲ってきた。山本は、もう一回、燃やしてから、隣の部屋に戻った。そして、メテオラを使った。メテオラは、遠くの敵に、炎で攻撃する技である。ちなみにこれは、呪文ではない。間違えて、メテオラの呪文って書きそうになったが、呪文ではない。さて、トイレは破壊された。少女が、襖を開いてやってきた。彼女は言った「みーっけ。私に見つけられた人は、血を抜かれて死ぬ。」さて、彼女は、襲ってきた。山本は、風系の呪文で、少女を吹き飛ばした。山本は言った「遠距離系の、技しか習得してないぞ・・・」さて、山本は、ファイヤーを使った。少女に命中した。ファイヤーの命中率は、100である。少女の服は燃えた。さて、山本は、少女の裸を見る為に、彼女を凝視した。少女は、そんな山本に、速攻で近づいて、ストローを、山本の首に、刺そうとした。さて、山本は、血抜きの刀で、彼女の腹部を刺した。少女は、逆に血を抜かれて死亡した。山本は、今まで一見、刀なんて持ってなかったが、山本は、自分の内側の、腕あたりに、異空間へのゲートを開いて、その異空間から、刀を取り出していた。さて、血抜きの刀で死亡した、少女は、綺麗な死体になっていた。さて、山本は、多分ロリコンなので、死んだ少女の体を、調べる事にした。まず、彼女を仰向けにした。そして、彼女の脚を開いた。そして、生殖器の入り口を見てみた。ヒダが出ていた。彼は、ヒダを押しのけて、中身を見ようとした。見えた。筋肉は弛緩していた。彼は、生殖器の空洞の中を確かめた。それから、手を離した。山本は、自分の生殖器を出した。そして、それを、少女の膣の中に差し込んだ。山本は、腰を振った。今、山本は、ネクロフィリアの、ロリコンだった。

さて、ファイヤーとかの、威力と命中率、設定しておこう。
ファイヤー、威力5,命中100、重さ2。
メテオラ、威力11、命中50、重さ8。

さて、山本は、少女の死体を、ネクロマンシーで動かした。そして喋らせた。少女は言った「山本、儀式の続きをするんだな? 私が屋敷を案内しよう。」さて、山本は、少女についていった。少女は、次々と、襖を開けて、部屋を移動していった。さて、ある部屋の、天井には、鏡が埋め込まれていた。少女は、仰向けで、横になって、鏡に向かった。そして言った「あの鏡は、異界へのゲートになっており、異界には、異界人が住んでいる。異界人は、兵器を持っており、兵器を、こちらの世界に送り込んでくる。」山本「そして、お前が、その兵器だ。」少女「おしい。異界人が、送り込んでくる兵器は、人型ロボットだ。」山本「で? そいつを倒せばいいのか?」少女「いや、そうじゃない。その異界には、鏡を通って、こちらから行く事も出来る。その異界に行く。」山本「了解。」さて、山本は、少女を、鏡に向かって発射した。そして、自分は、彼女に掴まった。そしたら、引っ張られて、山本自身も、鏡に飛び込んだ。さて、異界は、学校みたいだった。山本は、学校の昇降口にいた。山本は、外に出ようとしたが、ドアが閉まっており、開かない。ちなみに、ドアは、ガラス張りだった。昇降口には、ロッカーがあって、ロッカーの、箱の一個一個から、腕が伸びてきていた。腕の色は、色々だった。白い腕から、茶色い腕まである。腕は、山本をつかもうとした。山本は、炎系の呪文で、腕を焼き払った。山本は言った「もっと精霊と契約しておけばよかった。」技の数が足りない。さて、少女は、ロッカーの向こうから、山本を見ていた。そして、山本を指差した。少女は笑った「ハッハッハ! これでもう、お前も終わりだ!」山本は、大妖精に聞いた「これが儀式なのか?」大妖精「そうだ。」山本「本当だな?」大妖精「そうだ。」山本「仕方ない。」さて、彼は、少女を、ネクロマンシーで操って、こちらに引き寄せた。そして、ロッカーの一個に、腕を突っ込ませた。さて、腕は、少女の腕を、引きちぎって、ロッカーの中に吸い込んだ。山本は、炎系の呪文で、残りの腕も燃やしたが、幾ら燃やしても、腕へめげないで、生えてくる。山本と少女は、昇降口から、遠くへ離れた。扉を閉めた。扉は、ガラスだった。腕は、伸びてきて、扉を叩いた。さて、山本たちは、学校の校舎 みたいな、雰囲気の建物の中を、くまなく捜索した。ベッドがある部屋があった。山本は、そこで寝た。さて、山本が寝ると少女の死体は、倒れた。山本は、そこで暫く寝たあと、扉を開いて、外に出た。そこには、外に出られる扉があった。山本は言った「おや。この扉からは出られるのか。」しかし、見えない壁があった。壁に阻まれながら、山本は、ぶらんこのある場所まで、進んだ。さて、辺りの風景が変化した。ぶらんこの向こうには、柵があって、柵の向こうには、海が広がっていた。しかし、尋常じゃない、高さがあった。その落差が。つまり、ぶらんこがある、土地の高さの位置と、海面との、落差は激しかった。崖である。さて、山本は、ぶらんこを、たちこぎした。そして、勢いをつけて、飛んだ。山本は、柵を越えた。しかし、山本の体は、海には落下しなかった。彼は、草むらに落下した、さて、山本が立ち上がると、城壁が見えた。山本は、城壁に近づいた。大妖精は言った「あの城塞都市の、王に私はなるのだ。」山本「へー。」大妖精「もうなっている。お前を迎えるから、王宮に来なさい。」山本「了解。」さて、山本は、城門を通って、城塞都市の中に入った。王宮まで、道は続いていた。山本は、王宮に入った。王宮には、人が少なかったが、案内役の人が、カウンターに座っていた。山本は聞いた「王に謁見したいんですけど。」案内役「お前みたいなヤツは、王に会わせる訳にはいかない。」さて、山本は、彼を洗脳して、王のところまで、連れていかせた。さて、王に会った。王は、確かに、大妖精と、同じ顔とか、身長をしていた。大妖精は言った「今から、戦が起こる。ここで戦を見ておれ。」さて、彼は、テーブルに移動した。テーブルの上には、水晶玉が置いてあった。王は言った「この中を見てみろ。」さて、山本が、水晶玉を見てみると、その中には、外の風景・・・田園風景が、映っていた。田園風景って言っても、田んぼは含まれていない。牧歌的である。

さて、女は、山本を連れて、異世界に通じる神社へ戻った。

王は、水晶玉の風景を、移動させた。なんだろう。風景は、新幹線の窓の景色の様に、スライドして入れ替わった。街があった。王は言った「ここには、敵軍の街がある。」山本「ふむふむ。」王「見てみろ、出立しているぞ。」さて、敵軍の街とやらからは、武装した兵士たちが、なんだろう。出てきて、敵の城塞の前の広場で、並び始めている。さて、整列が完了した。彼らは、太鼓を鳴らしながら、移動を開始した。王は言った「時期に来るだろう。私は、敵国の宮殿の中で行われていた、軍事会議を見ていた。」山本「ふむふむ。」王「それによると、敵の方針は、我々の街を滅ぼしてから、略奪をする計画らしい。」山本「なるほど。」王「この場合の略奪とは、土地の略奪も含む。」山本「土地が欲しいという訳だな?」王「そうらしい。」山本「どうするんだ?」王「この敵軍の土地から、ここまでは、距離はあるが、山や森など、障壁となる地形が無い。」山本「ふむふむ。」王「しかし、私は魔法を使って、山や樹海を出現させる事が出来る。」山本「つまり、時間稼ぎが出来るって事か?」王「そうだ。さっそくやる。」王は、同じ部屋にある、祭壇の前にいって、儀式をし始めた。彼は、怪しい踊りを踊って、怪しげな歌を歌った。すると、進軍していた敵軍の前に、樹海が出来た。さて、敵軍の将たちは、会議を開いた。追加設定、この祭壇には、鏡がある事にしよう。丸い鏡が置いてある。さて、鏡を出したので、ついでに、この敵軍も、鏡を持っている事にする。さて、敵軍は、野営の為に、天幕を持って移動していた。敵軍は、会議の為、天幕を張って、樹海の前にキャンプした。そして、天幕の中に、祭壇を作って、祭壇の上に、鏡を置いた。ある将軍は言った「いきなり出現した。この樹海は、敵の罠に違いない。」さて、別の将軍は言った「この樹海に入るか、それとも、遠回りするかですな。」さて、将軍は答えた「迂回ですな。というのは、迂回しても、この、いかにも罠がありそうな、樹海を移動するにしても、時間がかかります。しかし、迂回なら、罠にはまるリスクはありません。そして、やるべき事は、食料の増強です。時間が予定よりかかりますからな。」将軍「では、とりあえず、本国に、伝令を出しましょう。」さて、将軍は、伝令を出した。伝令には、思ったより、攻略に時間がかかりそうな、ギミックを、敵は用意してきた。食料の増強を頼みたい。だった。さて、彼らは、進軍ルートを、再検討してから、樹海を回る事にした。さて、彼らが、長蛇を作って、樹海を遠回りしていると、樹海から、魔物が出てきた。魔物は、色々な形状だった。ある魔物は、龍だった。この龍は、武装していた。龍は襲ってきた。そして、敵軍の兵士に説明した「私の持っている剣は、ドラゴンキラーと言われる剣で、龍の鱗と牙を加工して作ったものだ。なんで龍本人が、ドラゴンキラー使っているのか、はなはだ疑問だが、この剣は、人間を殺すにも、当然使える。」と 説明してから、襲ってきた。さて、龍の兵士は強かった。人間の兵士は、数名やられた。しかし、龍の兵士は、ある程度戦ったあと、撤退していった。他にも、色々なデザインの魔物がいたが、考えるの大変なので、描写しない。ちなみに、キョンシーもいた。キョンシーは、カンフーとか、ヌンチャク使って戦っていた。さて、樹海から、魔物が出てきて、長蛇の列を作っている、敵軍を妨害したが、敵軍は、それを退けながら、進んでいった。大妖精の事を、妖精王とも呼ぼう。さて、妖精王は、樹海をどんどこ作って、敵軍を、分断したり、樹海に閉じ込めたりした。そして、樹海から、一気に魔物が出てきて、軍は襲われた。さて、軍には、炊事班がいた。炊事班は、樹海に閉じ込められてから、戦う力が無いのをいい事に、魔物に虐殺された。ある人は、魔物に命乞いした「私は料理が出来る。コックするから命だけは勘弁して欲しい。」魔物「それなら捕虜になれ。」さて、魔物は、魔法を使った。そして、その炊事班の人に、行くべき道を教えた。彼の頭の中には、どう、樹海を通れば、妖精王の国へたどり着けるかの、マップが授けられた。炊事班の人は、樹海を歩き出した。魔物は言った「我々はこれからも戦う。捕虜をとっている暇はない。捕虜には、自力で、妖精王の国へ行って貰う。」捕虜「食事は?」魔物「魔物は料理しないんだ。基本的に。」コック「なるほど。」さて、コックは樹海を歩いていき、魔物は、次のターゲットを襲った。彼みたいに、命乞いをしたコックは、数名助かって、妖精王の国へ自力で向かう事になった。他には、妖精王は、武器の輸送隊を分断して、魔物に襲撃させた。輸送隊の軍人は、強かったが、人数は少なかった。彼らは、背水の陣になってしまったので、武器を惜しみなく浪費して戦った。魔物たちは苦戦した。しかし、魔物には強みがある。敵軍はそうではない。死んだら死にっぱなしである。しかし、魔物たちは、死ぬと、棺桶に入り、教会で、金を払って蘇生させて貰えるので、死ぬのを恐れずに戦った。さて、魔物たちは、杖を使えた。この杖は、魔法の杖である。この魔法の杖には、幾つか種類があって、ワープの杖というものがあった。このワープの杖を、有効活用していた。つまり、魔物は、小隊を最低限でも組む。そして、小隊に一人、ワープの杖を持った魔物がいる。この魔物は、自分は殺されないように戦う。そして、小隊の仲間が死ぬと、自動的に棺桶に入るので、彼を、ワープさせて、教会へ移動させる。教会には、金を支払う役の魔物がいて、その教会で、死兵を、すぐ復活させる。そして、その魔物は、また戦いに出かける。ところで、魔物が何故お金を持っているのか、疑問だが、持っているものは持っている。多分、偽札工場で作っているのだろう。そういう訳で、魔物は、支払うべき金を、沢山持っていた。あと、ワープの杖だけじゃなく、レスキューの杖というものがある。このレスキューの杖は、味方や敵を、自分の場所まで、ワープさせる効果を持っている。教会には、レスキューの杖を持った魔物が、沢山スタンバイしており、これらの魔物は、ワープの杖を持った魔物が、倒れた時、回収する役割を持っていた。とにかく、魔物たちは、自由自在では無いにせよ、ワープと蘇生を、有効活用していた。なので、魔物は倒しても倒しても、どんどん溢れ出てくるように、一見思えた。そういう訳で、武器が豊潤だった、輸送隊は、ついに破れた。あと、人間は、魔法使えないが、魔物は魔法使える。そういう問題もあった。ちなみに、この人間の軍隊は、弩は持っているが、銃は持っていない。そんな感じであった。武器の能力が低いので、魔法を使えるか否かは、重要な戦力差だった。さて、妖精王は、更に魔法を使って、樹海を進化させた。その樹海は、なんというか・・・風の谷のナウシカに出てくる、キノコの森みたいな森に変化した。そして、キノコたちは、毒素を撒き散らした。この毒素は、魔物には効かないが、人間には効く毒だった。ちなみに、妖精王自身は、魔物だった。魔物だけど、人間の国に王をやっていた。人びとは、妖精王が、妖精であるのを知っていたが、彼が、実は魔物である事に関しては、深く考えていなかった。もし、深く考えて、「あれ? 妖精って魔物の一種じゃね?」って、気づいてしまうと、大変な事になるが、誰一人として、深く考慮しなかった。さて、樹海から毒素の胞子が漂ってきて、敵軍は、大変な目にあった。多分全滅してしまうだろう。彼らは、最終的に全滅した。さて、樹海が、キノコの森と化す前に、数名の、炊事班は、樹海を抜けて、妖精王の国の城門まで、たどり着いていた。彼らは、とりあえず中に入った。そして、妖精王の国で、コックをして暮らす事になったが、ある一人は、愛国心に満ち溢れる男で、彼は、祖国の為に、自分はスパイになる事を決意したのであった。さて、敵軍は全滅してしまった。さて、敵軍を全滅させたあと、妖精王は、樹海を消した。樹海はなくなった。残りは、更地になった。元のこのあたりは、牧場や、畑が広がる、牧歌的な土地だった。しかし、一瞬にして、荒れ地になってしまった。妖精王は、山本に言った「この魔法を使うと、樹海に変えた土地を、元に戻した時、ただの荒れ地 に なってしまうのじゃ。」山本「へー。」妖精王「リスクがあるってこっちゃ。」ちなみに、その牧歌的な土地で、働いていた、牛飼いや、農夫は、キノコの森に入れられて、死んでしまっていた。妖精王は言った「だから、新しく、農地開拓をするものを、派遣する必要がある。そこで、お前の出番だ。」さて、大臣がいた。彼は人間だった。大臣は言った「ではさっそく手配します。」さて、こういう時に備えて、城塞都市の、すぐ周囲の、農地では、暇な人が、農業訓練していた。この人びとを、招集して、大臣は、荒れ地に派遣した。さて、一方で、敵軍は考えた「やはりこちらも、魔法使いを使うべきでしょうな。」大臣は言った。王は答えた「魔法使い。誰か手頃な者はいるかね。」大臣「なんか、大賢者のところに、弟子入りした、男がいまして、その男は、魔術を悪用したいと、豪語しておった男でしたな。その男に頼んでみましょう。」王「悪用したいとか・・・私を殺すんじゃないのか?」大臣「はっはっは。あなたみたいな王を殺す事は、悪用とは言いませんよ王。」王「・・・? 釈然としないセリフだな。」さて、大臣は、手紙を出した。一方で、妖精王は、山本に説明した。「今回の戦いで、樹海になって、荒れ地になった土地は主に、敵軍の土地じゃった。7:3ってとこじゃ。つまり、荒れ地は、敵軍の土地に、無限に広がっておる。」山本「はぁ。それでどうするんですか?」妖精王「だから、その敵軍の土地にも、我が開拓農夫を、派遣する事にした。」山本「へー。でも、敵の税収になってしまうんじゃないでしょうか?」妖精王「いや、これらの開拓民が、開拓した荒れ地は、私の国のものとする。もう決めた。」山本「決めてしまったのですか。」さて、開拓農夫たちは、敵軍の土地に乗り込んでいった。街道は繋がっていた。しかし、街道村が、消えてしまったので、宿とかは取れない。彼らは、キャンプしながら、そこまで進んでいった。そして、荒れ地を開墾し始めた。一方で、敵国は、出遅れていた。というのは、彼らは、土地が荒れ地になったり、農夫が死んでしまった事に関し、気づいてなかった為である。なので、土地は放置された。開墾が、ある程度進んで、手紙を受け取った、大賢者の弟子が、敵国の城塞都市まで、ワープして戻ってきた頃、無事だった農夫が、荒れ地だった場所を、耕している農夫を見つけた。しかし、荒れ地を開拓する為に、自国の王が派遣した、農夫だろうと思って、ほっといたが、これは、妖精王の国の農夫だった。そして、大賢者の弟子は、敵国の王と謁見した。そして、会議を開いた。会議の時、人びとは、お茶を飲んだ。さて、王は言った「あなたは、大分強力な、魔法を使える、魔法使いらしいですな。力を貸してくだされ。」弟子「そうですね。私の一番の目的は、自分の魔法を使って、人びとを虐殺する事です。」王「ほほー。それは恐ろしい。では、敵国の兵士を虐殺してくだされ。」弟子「思いつきました。私は、兵士もそうですが、敵国の、市民を虐殺したいです。させて下さい。」王「あなたは、ワシが言わんでも、自分から、思いついてやってくださる。楽なお方ですな。」さて、大賢者の弟子は、旅人に扮したあと、ワープを使って、妖精王の国の、城塞都市の、近辺に到着した。そして、旅のものを装って、城塞都市に入った。そして、仕掛けを施していた。大規模な魔法の仕掛けである。さて、妖精王は、彼の存在に気づいた。そして、襲った。さて、弟子は、逃げた。弟子は、ワープで逃げて、自分の王国に戻った。そして独り言を言った「クソ・・・あの野郎。」それから、彼は相談した、王に。「駄目でした。あの城塞都市に、罠を仕掛けて、地盤沈下を起こさせて、一気に殺そうと思ったのですが、敵国のかなり、レベルの高い魔法使いにバレて、こちらが殺されそうになりました。この仕掛け方では駄目です。」王「ではどうするんじゃ?」弟子「ロケットを発射して、敵を爆破する事にします。つきましては、ロケット発射台を、作る事にします。土地を貸して下さい。」さて、彼は、城塞都市の隣にある、農地を潰して、そこにロケット発射台を作り出した。完成した。さて、ロケットには、原爆を積んで、そして発射した。ロケットは、一旦、大気圏外に出てから、落下して、標的に向かっていくものだった。さて、ロケットが落ちてきた。大妖精は、この攻撃にはビビった。さて、彼は、あらかじめ、城塞都市を、急時には、ワープさせられる様な、装置をつけておいたので、スイッチを押して、ワープさせた。さて、何もない荒れ地に、原爆は落下した。そして、その土地は、汚染された。城塞都市は、別の土地に移動した。国の中央から、外れる場所である。大妖精「なんて魔法使いだ。クソ・・・仲間にするしかない。」山本「ふむ。では、こんなプランではどうでしょうか?」さて、山本と、大妖精は、城塞都市を出ていった。そして、暫く行くと、敵国との、国境があった。国境は、辺境だった。さて、農夫が耕していた。牧歌的だった。そんな場所で、二人は、魔術を使って、宮殿を作った。その宮殿には、好きな人を、宮殿へワープさせて引きずり込み、幽閉する効果があった。さて、魔法使いは、その宮殿に幽閉されて、宮殿の中を、さまよう事になった。魔法使いとは、敵国の、大賢者の弟子の事である。山本たちは、表門から、宮殿に入った。そして、廊下を進んだ。廊下を歩いていると、やがて二人は、魔法使いに遭遇した。魔法使いは言った「貴様ら・・・私をよくも閉じ込めたな。」妖精「私ではない。」山本「私ではない。」魔法使い「白々しい嘘つきやがって・・・」山本「確かに嘘だ。」さて、3名は戦闘になった。ところで、一番強いのは、大妖精だった。そういう経緯で、相手の魔法使いは負けた。しかし彼は言った「私を殺しても無駄だ。私は殺されると、自室にある、棺にワープして、そこから蘇生する魔術を使っている。」大妖精「だから、仲間にしようとしている。」魔法使い「お前らの仲間にはならない。」大妖精「負けたら仲間になるものだぞ。」魔法使い「それは魔物の間のルールだろう。私は違う。」山本「何故仲間になりたくないか、話してご覧なさい。」魔法使い「んー・・・特に無い。」山本「なら、仲間になれ。」魔法使い「いや、給料の問題があるし、私は虐殺したい魔法使いだ。」山本「虐殺してもいいと言ったら?」魔法使い「本当か?」山本「いいぞ。」さて、魔法使いは、山本たちの仲間になった。山本はまず指示を出した。「魔法使い、まず、家にもどって、生き返る装置を、我が街に移動しなさい。あと、ロケットの発射台は、壊しておくように。」魔法使い「わかった。」さて、魔法使いは、ロケットの発射台に戻ると、パスワードをかけて、封印した。そして、自宅へ行った。そして、蘇生装置を、解除した。それから、大妖精の街へ行った。大妖精は、自分の宮殿に、一室設けて、そこに、魔法使いを住まわそうとしたが、魔法使いは、田舎が好きだというので、彼は、辺境に、家を作った。彼は、ワープ装置を作って、大妖精の王宮の中にある、彼の部屋と、辺境にある、彼の家の、行き来が、自由になるようにした。それから、自宅に、蘇生装置を作った。それから、王宮に出勤した。王宮には、山本がいた。彼は山本に言った「さあ、虐殺させてくれ。」山本「では、裏切ってないフリをして、自国へ戻って、城塞都市に、装置を仕掛けてから、魔術を発動させて、彼らを殺すんだ。」魔法使い「よし。」さて、彼は出かけた。そして、装置を施してから、帰ってきた。そして、王宮へ行った。大妖精は、水晶玉に、敵国の城塞都市の風景を映した。そして、魔法使いは、魔術を発動させた。さて、城塞都市の、土地の部分は、すっぽりと、底が見えない、崖となって、人びとと街は、奈落の底に落ちていって、壁だけが残った。さて、それを見ていた、魔法使いは、吹き出した。「あっはっはっは! 人がゴミの様だ!」山本「・・・」大妖精「何故虐殺が好きなんだい?」魔法使い「それは設定してないし、明らかにしない方が、想像力をかきたてるので、宜しいだろう。」大妖精「ふむ。ま、これで、あの国は倒した。残りは、あの国の領土を、我がモノにするだけじゃ。その前に、お前さんが、汚染してしまった土地を、綺麗にしなくてはな。これが・・・出来るんじゃ。」さて、大妖精は、原爆の爆発で、汚染された土地に、樹海を作った。キノコの樹海であった。さて、風の谷のナウシカを見た人は、知っているかも知れないが、アレに出てくる腐海は、汚染された土地を、浄化する効果を持っている。そういう経緯で、キノコの森は、放射性金属を吸い込んでは、半減期を早めていった。キノコの中は、放射性金属で、一杯になって、非常に有毒となった。それから、大妖精は、軍を派遣して、敵国の、元領土の農夫を従わせて、税金を収集していった。そして、その土地は、妖精王のものとなった。さて、ある日、3名は、王宮で、お茶を飲んで、茶菓子を食べていた。そしたら、女が、街に出没した。この女は、人びとを殺していった。さて、大妖精は、異変に気づいて、水晶玉を見た。そしたら、光り輝く女が、燃える刃の鎌を持って・・・これは大鎌である。人びと、切り捨てていた。ちなみに、この女は、滑車に乗っていた。滑車の車輪は大きくて、そして、車輪には、炎がまとっていた。女の意図する方向に、滑車は進んで、そして、女は、滑車の上で、鎌を構えているだけで、人びとを、どんどん切り捨てていけるシステムになっていた。そして、この滑車は、空を飛ぶ事も出来た。女は暴れまわっていた。さて、この街には、魔法使いが少量いて、あとは・・・兵士とか傭兵も、少量した。彼らは、女に戦いを挑んだ。女は、彼らも殺していった。大妖精は言った「あかんな。アレは止めないと。」さて、大妖精は、戦いに出かけた。大妖精は、女に言った「お前は誰だ?」女「私の名前は・・・」設定するのが面倒だな。女は言った「セフィーだ。」星の名前から取った。大妖精「虐殺をやめるんだ。」女「私は知っている。お前らはもっと虐殺をした事を。」大妖精「だからどうしたんだ。」女は笑った「別に復讐するつもりじゃない。そうだな・・・今、邪魔な人間を、お掃除しているところだ。」大妖精「私の国で活動するんじゃない。」女「為政者は大変だな。国民を守らなきゃいけなくて。お前を先に殺す事にしよう。」大妖精「大抵の為政者は、私腹を肥やすだけだけどな。」さて、女・・・セフィーは、大妖精に襲いかかった。さて、大妖精は、魔法を早速使った。この魔法は、攻撃を、ターン制にする魔法だった。そして、山本と、大賢者の弟子と、シャドースライムを、仲間として呼び出した。4人は、セフィーに攻撃した。さて、シャドースライムの効果は、味方がやられるまで、自分は、攻撃対象にならない効果だった。セフィーは、大妖精を狙ってきた。さて、セフィーは強くて、大妖精は、棺桶に入ってしまった。山本は、大妖精をワープさせて、教会へ連れて行った。自分も行った。その間、シャドースライムと、大賢者の弟子で、勝負を行っていた。さて、二人はやがて、戻ってきた。しかし、その時、大賢者の弟子の攻撃によって、セフィーは、バラバラに砕け散って死んだ。さて、セフィー亡きあと、滑車は、主を失って、暴れまわっていた。大妖精はいった「よくやった魔術師。」大賢者の弟子「ところで、アレはどうする?」大妖精「んー。」彼は、火を吹いて暴れまわっている、滑車を見た。彼は言った「消火せにゃならんな。」山本は、それを見たり聞いたりしており、言った「滑車よ、私が新たな、お前に主になろう。」滑車「お前なんかが、私の主になれるのか?」山本「どういう儀式をすれば、お前の主になれるんだ?」滑車「そうだな・・・、祭壇を作って、その祭壇で、ウシを生贄に捧げ、私への供物としろ。そしたら、お前に乗られてもいいぞ。」山本「祭壇ならすでにある。」さて、祭壇があった。山本は、祭壇の中に、ウシを連れて行って、縛った。ウシは、逃げられなくなった。そして、祭壇の中で、火を焚いた。ウシはまるこげになった。滑車は、それを見て言った「お前が、私の主になる事を許そう。」さて、滑車は、山本に言った「王宮に、祭壇があるだろう? 王の部屋に。その祭壇を見せてくれ。」大妖精「見せてやろう。しかし、こんなでかいの、どうやって連れ込む? 山本。」山本は、滑車を小さくして、手のひらに乗せた。すると、滑車の、車輪の火が消えた。山本は、小さくなった滑車を、ポケットに入れた。山本は言った「これでいい。王室に戻ろう。」さて、大妖精と、山本は、王室へ行った。そして、王室についてから、山本は、ポケットの、滑車を取り出して、手の平に乗せた。大妖精は言った「火気厳禁だが、サイズ的な問題を言えば、その滑車は、大きい状態で、ここに配置しても構わんぞ。」山本は、言われた通りにした。滑車を元のサイズに戻し、広い王室の、床に配置した。王室には、玉座や、水晶玉が乗ったテーブルがある。玉座は、ゆるやかな階段を登った先の、段の上にある。そして、玉座の横には、ベッドがある。これは、大妖精の為のベッドと玉座である。祭壇は、低い場所にあった。低いというか、普通の高さの場所にあった。王室には、窓がある。そして、窓の間の壁に向かうようにして、祭壇は設けられていた。この祭壇は、中に何か入れて、燃やすものではなく、ただ単に高い、高台になっているだけだった。滑車はそれを見て言った「祭壇の周囲に、2つの、水瓶を置かねばならない。」大妖精「善処しよう。」さて、大妖精は、召使いに連絡して、水瓶を取ってこさせた。召使いは、水瓶を、祭壇の周囲に並べた。滑車は言った「中身は空でいい。」大妖精「わかった。」滑車「では、走りに行くぞ。山本は行くとして、」山本「何の為に走るんだ?」滑車「ドライブだ。大妖精、お前も来るか?」大妖精「行くか。」さて、魔術師は、家にいた。魔術師は、家の庭で、家庭菜園をやっていた。一方で、山本は、滑車に乗って、大通りを走っていた。大妖精も乗っていた。さて、大聖堂があった。二人は、そこに向かった。そして、大聖堂につくと、山本と大妖精は、滑車から降りた。滑車を止めて、滑車から降りた。そして、山本は、滑車を小さくしてから、手のひらに乗せて、それから、ポケットにしまった。そして、二人は、大聖堂の中に入っていった。この大聖堂では、棺桶の中に入った死体を、蘇らせる事が出来たが、それだけではなく、聖歌も、歌わせていた。ここには、神父がいたが、神父だけではなく、修道士も、少しいた。数名。そして、神父や修道士は、パイプオルガンをひくことが出来たし、この大聖堂には、パイプオルガンがあった。さて、誰か来ると、修道士は、聖歌を歌うように諭し、そして、聖歌を歌わせる。その場合、歌詞を渡す事がある。えーっと、すでに、誰か聖歌を歌っている時に、聖歌を歌いたい人が来た場合、あとから来た人は、歌詞の途中から割り込んで歌うようになっていた。そういう訳で、大聖堂には、結構な数の人がいた。天井は高くて、天井には、絵がかいてあった。一方で、魔術師が、家庭菜園を弄っていると、暗殺部隊が現れた。暗殺部隊の数は、10人程度だった。彼らは、剣や槍や、弓や弩で武装しちえた。暗殺部隊は、火矢を放った。暗殺部隊は、火矢で、魔術師の家・・・茅葺きの家を、燃やそうして、火矢を放った。さて、火矢が、茅葺きの家に、落ちた瞬間、家は、レンガの家に変化した。屋根は、瓦屋根である。じゃなくて、屋根は、コンクリートの板を、乗せたものだった。このコンクリートの板には、塗装がしてあって、防水加工されていた。魔術師の魔法によるものである。ところで、火矢を放つって事は多分、松明を持っているのだろう。さて、暗殺部隊の一人は、刀を抜いた。そして、刀を構えた。彼は言った「秘剣、抜刀術。」さて、彼は、目に見えない速度で移動して、魔術師に斬りかかった。魔術師は、その男の動きを止めた。金縛りの術であった。魔術師は言った「お前は何故私を殺そうとしている。」さて、男は答えた「私を裸にする為さ。ではなくて、」魔術師「なんだコイツ・・・」男「とある王国で、お前は、賞金首になっている。」魔術師「そういう事か。」さて、魔術師は、セフィーをバラバラにした、相手の体を、バラバラに打ち砕く魔法で、男を攻撃しようとしたが、男は、その魔法を、刀に吸収して、受け止めた。そして、金縛りが解除されたので、男は、一旦ひいた。そして、弓矢を持った暗殺者が、魔術師に弓を撃った。しかし、弓は、見えない壁に弾かれて、折れて、地面に落ちた。さて、魔術師は、スライムを召喚した。このスライムは・・・、大妖精が、魔術師にプレゼントした魔物であった。このスライムは、ただのスライムじゃなく、透明なスライムで、光沢を帯びていた。魔術師はスライムに言った「お前ならどう攻める?」スライム「私は、1つしか呪文を持っていません。」さて、スライムは、光系の呪文を唱えた。さて、このバトルは、ターン制ではないので、スライムは、どんどん呪文を唱えていった。そして、マジックポイントがなくなった。そして、沢山の光系の呪文で、暗殺者たちがいる場所は、眩しくなっていた。さて、暗殺者たちの数名は死亡したり、武器が壊れたりした。さて、暗殺部隊のメンバーには、暗殺部隊を守る為に、仲間から離れて行動している女がいた。彼女は、カッコつける為に、赤い服を着て行動していた。赤いどんなデザインの服だろうか。どんな服装だとカッコいいと思いますか? カッコよくはないけど、忍者の格好をしていた。理由は、機能美である。彼女は、魔術師の背後を取っていた。魔術師は、自分の背後に、山本を召喚した。さて、魔術師は山本に言った「背後は頼んだぞ。」山本「わかった。」さて、この赤い格好の女は、刀を持っていた。とりあえず、刀持たせておけばいい。彼女は、刀を抜刀しないで、弓を構えた。山本は、女を向いていた。さて、女は、弓を放った。しかし、女のはなった弓は、何故か、彼女の背後から飛んできて、彼女の頭に刺さった。女は言った「馬鹿な・・・?」そして、倒れた。山本の術のせいだった。さて、その女が死んだので、暗殺者部隊は、撤退していった。さて、山本は、王宮に戻った。王宮には、家来の部屋が幾つかあって、山本は、その部屋の1つで過ごしていた。さて、ある日、山本は、暇つぶしに、からくり人形を作ってから、魔法をかけた。そのからくりは、先の見えない糸で、何者かに操られていた。山本は、からくり人形を、小さくしてポケットにしまった。それから、王に言った「私は田舎に、別荘を作ってきます。」さて、妖精王は言った「いいだろう。」山本は、田舎にいった。この世界の田舎は、農村だった。この農村は、平原にある農村である。山本は、農地に使われていた土地の、一部を買い取ってから、そこに屋敷を建てた。ところで、山本が元の世界に戻るにはどうすればいいんだろう。経緯は忘れてしまったが、山本は異世界に来てしまっている。さて、山本が、その屋敷に住む様になって、暫く経過した。夜、山本が寝ていると、頭の中に、声が響いてきて、起こされた。声は山本に言った「階下にある、ホールへ来てみろ。」山本は、部屋を出て、2階から、下を見下ろした。すると、階下のホールでは、幽霊が、ダンスを踊っていた。幽霊なのだろうか。それは、半透明で、宙に浮いていた。さて、一人の幽霊が、階段を上がってきた。幽霊は、山本の目の前で止まった。幽霊は言った「さあ、これから、儀式を始める。儀式の主役はお前だ。」山本「どういう事だ?」幽霊「さあ、降りてくるんだ、山本」山本「私はお前たちを警戒している。私を殺す気じゃないだろうな。」幽霊「我々の儀式に参加しないのなら、戦闘にするぞ?」山本「ふむ。」さて、山本は、呪文を唱えた。すると、幽霊の体の中に、毒の入ったカプセルが入り込んだ。幽霊は言った「何の真似だ?」山本「幽霊、もし私に危害を加えようとしたら、そのカプセルの中身を解き放つ。覚悟しておけ。」幽霊「このカプセル?」さて、幽霊は、自分の透明な、お腹を見てみた。カプセルが入っていた。幽霊は言った「このカプセルがどうかしたのか?」山本は答えた「そのカプセルには、毒が入っている。非常に強い毒だ、毒が解放されたら、お前は死ぬだろう。」幽霊「・・・なるほど。」さて、山本は、また呪文を唱えた。すると、今度は、階下で踊っている、幽霊たちの腹部の中に、毒入りカプセルが入り込んだ。山本は言った「これで、全てを人質にした。」幽霊「ふむ。で? 儀式に参加するのか?」山本「してやろう。」さて、山本は、階下に降りた。そして、踊っている、踊っているというか、むしろ、舞っている、幽霊たちの中に入った。幽霊は言った「お前はココに座れ。」山本は、呪文を唱えた。すると、椅子が飛んできた。山本は、幽霊に指定された場所に、椅子を置いて、その上に座った。幽霊は言った「では、儀式を始める。」山本の座った場所は、ホールの中心地点だった。幽霊たちは、山本の周囲を、くるくる回転し始めた。さて、山本はじっと耐えた。さて、儀式は、20分間続いた。そして、幽霊は言った「これで、儀式は終了となる。」さて、幽霊たちは、どこかに姿を消した。山本は、椅子を、元の場所に戻した。そして、寝室に戻って、寝始めた。さて、朝山本が目覚めると、目の前に女がいた。彼女は、山本の股間の上に座っていた。女は言った「起きろ山本。」山本「起きている。」女「お前は支度をして、異世界へ行く。そこで、魔王を討伐するんだ。」山本「魔王なんかいるのか?」女「その世界にはいる。」山本「異世界転生するのか?」女「お前死にたいのか?」山本「いいや。」女「転生はしない。ただ行くだけだ。何故異世界に行くのに転生が必要なのか、理解に苦しんでいる。」さて、女は、山本を、神社に連れて行った。山本は言った「こんなところに神社があるとは。」さて、神社は、低くなった土地の中に続く、洞穴の中にあった。山本は言った。「こんな落とし穴みたいなものが、この平地にあるなんて。」女「私が力を使って、一時的にこの洞穴を出現させた。さっさと入れ。」さて、女は、神社を開いた。ちなみに、大抵の神社は、鍵がかかっており、中には入れない。実際の神社は。さて、この神社の中に入ってみると、中には、神棚があった。そして、奥に続いていた。さて、奥に行くと、鏡が置いてあった。そして、鏡の左右には、月見団子を置く、あの台座があった。女はあとから来て、山本に言った「山本、鏡の向こうの世界に行くんだ。」山本「了解。」さて、山本は、鏡の中に入った。さて、女は、山本のあとに続いて、鏡の中に入った。そしたら、神社に続く洞穴は閉じて、低くなった土地は、埋め立てられた。そして、何事も無い、平原に戻った。さて、山本が、鏡を抜けると、異世界にある、神社の中にいた。その鏡から、山本は抜け出した。そして、同じ構造の神社の中から、山本は出てきた。この神社は、街中にあった。なので、山本は、急いで身を隠した。そしたら、奥から、女が出てきた。彼女は、神社の扉をしめると、山本に近づいた。彼女は言った「そうだな、まず、勇者の剣を探そう。」山本「それはどこにあるんだ?」女「私にもわからない。聞き込み調査をしよう。」さて、昼間だった。太陽の日差しが激しかった。山本は言った「暑い。」女「耐えるんだ。」さて、街中と言ったが、そこは、家が集合した地域だったが、範囲は狭かった。そういう観点では、村っぽかった。村を歩いて、村民を探していると、散歩しているじいさんがいた。いや、散歩している老人がいた。山本は尋ねた「こんにちわ。勇者の剣が、どこにあるか、知りませんか?」老人は答えた「勇者の剣って、一体なんじゃ?」山本「剣だから剣です。」老人「ここには鍛冶屋はない。ただ、聞いた話によると、それにしても暑いのう。ワシの家で話さんか? ワシの家はここじゃ。」さて、彼は、自宅を指差した。さて、山本たちは、老人の家に入った。老人は、水を山本たちに出した。老人は言った「近くに山がある。ここから、南東に向かった方角じゃ。そこに、山がある。その山は、元々、城が作られていた山じゃ。その山のてっぺんに、かつて、城が作られていた、台地がある。その台地の上に、神社が今は作られておる。その神社の中に、石が置いてあり、そこに、剣が刺さっているという、話を聞いた事がある。」山本「ふむ。わかりました。地図を下さい。」老人「地図は持ってない。いや、書いてやろうか。」老人は、紙を鉛筆を出してきて、その城跡までの、地図を書いた。山本は、老人の家を出た。そして、地図に従って進んだ。その老人の地図は、精巧だった。さて、城跡にたどり着いた。城跡までには、以前作られた道があった。その道は、山を、ぐるぐる回る道だった。山本たちは、山をぐるぐる回りながら、城跡を登っていった。そして、頂上についた。頂上には、確かに、神社があった。山本たちは、神社の門をくぐった。そして、神社の前に来た。神社の鍵はかかってなかった。鍵は、外から開くものだった。山本は、それを手で動かした。空いた。さて、彼は、扉を開いた。その中には、確かに、石に刺さった剣があった。山本が、その剣を抜こうとすると、その剣は抜けた。そして、山本が、扉をしめると、辺りの風景は、一変した。山本は、城の中にいた。その城は、高い城じゃった。そして、その高い城のてっぺんに、先程の神社があり、そのてっぺんとは、天守閣の、一番上の階層じゃった。山本は言った「なんだこれは?」女は答えた「さあ? どういう事だろう。」山本は、ある程度、天守閣の構造を知っていたので、とりあえず、扉を開けて、外に出て、風景を一望してみたが、そしたら、風景は、普通の風景じゃった。山本は、屋内に戻ってきた。そういえば、屏風もあるかも知れないね。山本と女は、廊下に出て、階段を降りていった。すると、人がいた。その人は、武士風な格好をしていた。武士の格好とかよくわからないので、なんとなく武士風な格好という事で。その人は言った「この鞘走り、尋常じゃない。」さて、彼は、柄に手をかけた。そして、刀を抜刀しながら、山本に対し斬りかかった。山本は、剣を操って、彼の刀を、刃に乗せて止めた。さて、男は、後ろに一歩下がって、階段から降りた。そして、腰につけていた、ほら貝を、口に当ててから、吹いた。すると、部屋の中から、襖を開いて、また、武士が出てきた。武士は言った「標的確認。」そして、階段を登ってきた。山本は言った「飛び降りるのも1つの手だな。ここは任せた。」女「私には戦闘能力はない。」山本「そうなのか?」さて、山本は、分身を作った。その分身は、階段に結界を張って、結界から、勇者の剣を通して、結界の外に出した。そして、勇者の剣を、遠隔で操って、登ってきた武士の、剣戟を受けつつ、その男に、先端を突き刺した。本体の山本は、後退して、ベランダへ続く、扉を開いた。この扉は、引き戸じゃった。そして、ベランダに出た。この城のベランダは、ぐるりと、建物を取り巻いていた。天守閣ってそうでしょう。山本は、そこから飛び降りた。女は言った「私は降りられないぞ!」彼女は、柵から、首を乗り出して、山本に叫んだ。さて、落ちた山本は、地面に、ふわりと着地した。山本は、女をワープさせて、自分の元に、引き寄せようかと思ったが、いつも、ワープだけだと、芸がないので、階段をかけた。その階段は、天守閣のてっぺんにある、ベランダから、地上まで続く、階段だった。女は、柵から身を乗り出すと、階段に登った。それから、階段を降りていった。さて、山本の分身は、戦いを、宙を舞う、勇者の剣に任せると、自分も、階段を降りてきた。女が、階段を降りるのに、時間をかけている・・・この階段は、途中までは、普通の階段で、途中からは、螺旋階段になっていた。螺旋階段に入る前に、山本の分身は、女を飛び越えて、女の前の段に行った。そして、降りていった。この頃になると、山本は、戦っている勇者の剣を、自分の手元に、ワープさせて戻した。さて、武士の中には、結界を破壊する剣術を持つものがいた。彼は、結界を切り裂いて、お椀型にくり抜いた。そして、階段を登ってきた。すると、外のベランダの柵に、階段がかかっていた。男は、その階段に登ろうとしたが、すると、階段は消えてしまった。彼は、あやうく落ちそうになった。それから言った「クソっ。下だ! 下に行け!」さて、武士たちは、下に向かった。さて、地上も、変わっており、地上には、壁や小屋がある風景が広がっていた。屋根は、瓦屋根じゃった。そして、その小屋の1つから、兵士が出てきた。その兵士は、たてかけてあった、槍を手にとった。そして、山本に対し襲いかかってきた。山本は、勇者の剣を飛ばして・・・あれ? いつの間にか、勇者の剣って呼んでいる。まだ勇者の剣かどうか、明らかになってないはずなのに。だからもう、この神社から引き抜いた剣は、勇者の剣って事でいいや。山本は、勇者の剣を飛ばし、その兵士の首を刺した。そして、結界を張った。さて、他の兵士が来たが、結界を破る事は出来ない。ところで、日差しはあいかわらず、強かった。さて、山本が戦っていると、螺旋階段を降りて、分身の山本が戻ってきた。分身の山本は、ワープして、本体の山本の張っている、結界の中にやってきた。そして、その場で回転を始めた。さて、彼が回転するごとに、結界は広がっていった。そして、兵士たちは、押された。そんな時、天守閣の出口から、武士たちが出てきた。そして、螺旋階段から、女が出てきた。女の事は、広がっていく結界は通した。そして、用済みになった、螺旋階段は、消えた。さて、兵士たちは、どんどん押されていった。そして、天からは、火の玉が降ってきた。そして、敷地を焼いた。この攻撃は、山本の攻撃ではないが、山本が張った結界は、この炎攻撃を弾いた。そして、広がる結界と、壁の板挟みになった、武士や兵士たちは、潰されて、体がボキボキに折れた。そして、血の塊を化した。さて、山本(の分身)は、回転を止めた。さて、山本は、女に尋ねた「で? 魔王はどこにいるんだ?」女「わからん。さっきの村にでもいって、情報収集をしよう。」さて、山本たちは、門から出ていった。さて、彼らはそうすると、さっきの神社の門にいた。山本は言った「一体どういう事だ?」女「さぁ・・・。」山本「狐に鼻を摘まれたようだ。では戻るか。」さて、山本たちは、城の周囲をまわって、下山していった。そして、平地に到着した。そして、そこから、村へと歩いた。さっきの村が見えてきた。村に入った。さて、さっきの老人の家があった。山本は、家に入った。老人が、椅子に座って、テーブルに、肘をついていた。老人は言った「無事取れたかね。」山本は答えた「ああ。取れた。」山本は、老人に剣を見せた。老人は言った「その剣が、勇者の剣かどうかはわからん。」山本「ふむふむ。それより、紳士、魔王がどこにいるか知らんかね。」老人「魔王は、東京都にいるはずじゃ。」山本「東京都か・・・あれ? ここは異世界なのでは?」老人「異世界。お前は異世界から来たのか?」山本「そのはずじゃが。」老人「東京都はある。」山本「わかった。」さて、東京都に行くには、かなりの距離を歩かねばならないが、老人は言った「どこかに、ワープホールのある神社がある。その神社から、東京都周辺の神社に、ワープ出来るはずじゃ。」山本「その神社はどこにあるんじゃ?」老人「地図を書いてやろう。」さて、地図は完成した。山本たちは、その地図をたよりに、その神社へ行った。さて、神社があった。山本たちは、その神社を使ってワープした。さて、東京都周辺の神社についた。さて、そこは田舎で、田園風景が広がっていた。山本たちは、そんな東京都の、中心地を目指して歩いた。そして、中心地についた。中心地は、新宿って事にしよう。新宿も田園じゃった。しかし、地下に続く階段があり、扉があり、地下世界に降りていくと、そこは、大都市じゃった。しかし、その大都市は、人に流入に制限があった。その大都市は、奴隷の収容施設になっていた。魔王の所業であった。さて、地下世界は、表世界と、反世界で構成されていた。そして、奴隷たちは、反世界で働かされていた。奴隷たちは、様々な職種で使われていた。みなさんご存知であろう。たとえば、ある奴隷は、コンビニの店員をしていた。さて、奴隷を使う、奴隷の主人は、表世界から、奴隷を働かせていた。なんだろう。反世界にいる奴隷は、表世界でも、確認する事が出来る。この反世界設定必要かどうか、よくわからないけど、入れてしまったので仕方ない。奴隷の特徴として、給料要らないメリットがある。山本たちは、表世界から入ろうとしたが、表世界の地下世界の地下都市の住人になるには、資格が必要だった。しかし、山本たちは、その資格を持っていないと言われた。警備員は、更に言った「お前らでは、資格を取得する事は出来ない。」山本「何故だ?」男「※大変差別的な発言 だから 出来ない。」山本「なるほど。」さて、山本は、透明になった。そして、街に侵入した。さて、山本が、透明化した状態で、街を歩いていると、コンビニがあった。山本は、コンビニに入った。ちなみに、表世界、反世界と言っているが、これは実は誤りで、世界は、何次元も存在した。表世界の上位に位置する世界もあるが、皆それをここの表世界の住人は知らなかった。なので、山本は、表世界より、より高次元な世界へ行った。そして、透明なまま、リンゴを手に取った。そして、そのリンゴを持ったまま、ホームセンターに行った。さて、人びとの目には、飛ぶリンゴが映った。さて、飛ぶリンゴは、ホームセンターに入った。そして、山本は、ホームセンターの、包丁を手に取った。そして、リンゴの皮をむきはじめた。ホームセンターには、人が結構いた。さて、山本は、この街で、そんな感じで、のんびり過ごしていたが、怪しまれて、魔王の知るところとなった。まず、市民が、警察に通報して、警察は、山本の痕跡を調べた。そして、マスコミは、テレビを使って、山本の情報を拡散した。山本の情報とは、空中でリンゴの皮が、勝手に包丁で、むかれていくとか、トイレの扉が、勝手に開くとか、そんな感じだった。山本は、自分がテレビで報道されていたが、それにも関わらず、好きにやっていた。なにせ、山本は透明である。透明って無敵に思える。さて、魔王がテレビを見ていると、山本の事が報道されていた。魔王は、これを直感的に、自分を倒しに来た、勇者の事だと思った。魔王は、警察に圧力をかけ、山本を、なんとしても逮捕するようにと、命令を出した。警察は、山本を逮捕しようとした。しかし、山本は、見えないだけじゃなく、高次元に存在する。この、高次元低次元ってヤツは、目には見えても、低次元からは、高次元の存在に対し、干渉出来ないって効果がある。ちなみに、魔王がどこに住んでいるかっていうと、皇居に住んでいる。皇居には、天皇陛下はおらずに、代わりに魔王と、その一家が住んでいた。警察は、魔王に、どうしても捕まえる事が出来ないと報告した。何故なら、誰も、表世界より上の次元の世界の存在を、知らない為である。彼らは、低次元の世界を、反世界と呼んで、そこに奴隷を閉じ込め、自分たちから、反世界(低次元の世界)に干渉出来て、反世界からは出来ない。ってのを、利用して、奴隷たちをこきつかっていた。しかし、より高次元に、山本がいて、そこに行く方法や、その存在を、誰も知らなかった。さて、山本が起こしている現象が、より高次元からの襲撃だと、気づかなかった理由があって、それは、山本が、透明だったからである。なので、透明な上、触る事も出来ないので、そこに本当に人がいるかどうか、彼らには、わからなかった。さて、山本は、都会で楽して生活していたが、ふと自分は、魔王を倒しに来た事を思い出す。彼は、魔王を探す事にした。ここの住人に聞けばいいかも知れないが、彼は、魔王を探す儀式をする事にした。さて、彼は、ある公園の遊具の中に入って、それから、儀式を行った。さて、この儀式では、山本は、精神世界に行く。その精神世界には、山脈があった。まず、山本は、その山脈まで歩く。そして、鉱山につく。鉱山には、作業場があって、そこには、小屋やベッドや、道具がある。山本は、ドリルを持ち出して、ドリルで さくがん を 始める。山本は、穴を掘り進める。すると、鉱物が産出する。この山の奥には、その鉱物の、塊が眠っている。山本の儀式は、この精神世界で、その鉱物を、一定量集めて、列車に詰め込み、都会に輸出する。そして、都会の貯蔵庫に溜め込む。そうする事で、儀式が完了する。さて、鉱物は、トラックに詰め込まれた。トラックに詰め込むには、シャベルカーでいいんじゃないのかな。そして、山本は、トラックに乗り、駅まで運ぶ。駅につくと、トラックは、敷地内に入り、そして、貨物車の荷台に、鉱物を移す。この場合、多分、トラックの荷台から、貨物車の荷台に、直接移せばいいだろうと思う。これらの作業を、山本は一人で行った。そして、トラックを走らせ、鉱山に戻る。そして、鉱山から、また、鉱物を積んで、駅に戻る。途方もない時間が流れたが、この精神世界では、現実の時間は一切経過しない。さて、山本は、発車準備が出来た列車を発車させた。そして、都会についた。この都会は、東京都みたいなものである。列車は、地下通路へ入っていった。鉱物は地下で管理される。地下での運搬方法は、電気自動車であった。地下なので、排ガスがでてしまうと、駄目だからである。地下通路の中を動くトラックによって、受け渡しされ、運ばれた。そして、大きな倉庫がある。トラックは、その中に入っていき、背中を向けて、鉱物を下に降ろした。それから出て行く。すべて、山本が操作していた。さて、列車は何度も往復した。この巨大な、地下倉庫を、満杯にする必要があった。さて、ついに、その時はやってきた。山本は、最後の搬入を終えた。すると、山本に、情報が入ってきた。その情報は、魔王は、皇居にいるという情報だった。さて、山本は、パソコンを探した。そして、皇居に場所を、地図で調べた。彼は、地図を記憶した。それから、皇居に出かけた。そして、皇居に侵入した。警備隊がいたが、透明だったので、気づかれる事はなかった。そして、魔王の家に行った。さて、家に入った。最奥には、魔王がいた。魔王は、酷く心配しており、誰かに電話をかけていた。山本は、魔王の背後に立った。そして、魔王の背中に、手を当てた。触れるか触れないかぐらいのところで。そして、手のひらに、勇者の剣を出した、すると、魔王の背中に、勇者の剣は刺さった。さて、魔王は振り向いた。勇者の剣は、刺さったままだった。魔王が、自分の腹部を見ると、背中側から貫通した、勇者の剣が、自分のお腹を貫いていた。山本は、勇者の剣の分身を作り、それを、どんどん、魔王に刺していった。魔王は、剣で刺されすぎて、ミノムシみたいな見た目になった。しかし、魔王はまだ死んでなかった。さて、魔王には、家族や子供がいた。魔王の子供の一人が、魔王の部屋に入ってきた。すると、父である魔王は、全身、剣だらけになって、血を足元に流していた。子供は驚いた。そして言った「誰がこんな酷い事を。」さて、山本は、勇者の剣のコピーで、子供の頭をはねた。子供の頭部は、床に転がった。さて、もう目も見えない、魔王は、山本に向かって言った「どうか、子供の命だけは、助けてやって欲しい。」山本「お前はなかなか死なないな。お前の不死の秘密を教えてくれたら、子供の命は助けてやろう。」魔王「私の命の中核となる部分は、今、宇宙ステーションに隠してある。」山本「よしわかった。」山本は、ネクロマンシーを使ってから、子供の首をくっつけた。これで、本当に蘇らせる事も可能だが、山本は、子供を生ける屍状態にしておいた。何かの役に立つと思ったのである。それから、皇居からでていって、宇宙ステーションに、ロケット飛ばしている施設までやってきた。これは都会にはない。さて、山本は、ロケットに忍び込んで、宇宙ステーションまで行った。そこでは・・・大気の管理がされていた。山本は、宇宙ステーションを彷徨った。さて、宝物庫があった。山本は、宝物庫に忍び込んだ。そこで、棚を探っていると、魔王の中核と思われるものを見つけた。山本は、それに多大なる圧力をかけて、押しつぶした。すると、魔王は死んだ。さて、山本は、魔王を倒したので、神社に、勇者の剣を、返しに言った。すると、女がいた。彼女は言った「全部終わったみたいだな。」山本「そうだな。」山本は、石に、勇者の剣をはめた。女は言った「もっときゃいいじゃん。」山本「いや、持っているのわするので、戻せるうちに戻しておく。」女「記憶力無いんだね。」山本「そうだ。ところで、何故魔王を倒す必要があったんだ?」女「理由とか考えちゃいけない。」山本「そうか、考えない事にしておく。」さて、女は、山本を連れて、異世界に通じる神社へ戻った。

男は、夜明けの前の状態が、ずっと続く場所に、小屋を建てて、そこに住んだ。

そして、二人は、神社の鍵を開けて、中に入った。そして、扉を閉めた。ところで、この場合、鍵が、開きっぱなしになってしまうね。二人は、鏡を抜けて、元の世界に戻った。それから、この神社は、二段構えになっており、後方の社と、前方の社に分かれており、後方の社に、等身大の鏡があるので、二人は、その鏡から、山本→女 の 順番ででてきた。さて、山本たちは、神社の扉から、神社の外に出てから、鍵を外側から閉めた。そして、洞窟を出た。さて、坂があったので、二人は、坂を登っていった。山本は言った「しかし、問題がある。」女「なんだ?」山本「忘れてしまった。異世界に行く前に、私が何をしていたか。」女「王宮で、王に仕えていたんじゃないのか?」山本「そうだったかな。」さて、山本は、王宮に久しぶりに出勤した。王がいた。王は妖精王である。妖精王は、山本に言った「神殿を作る事にする。」山本「その神殿には、どの神が住むんだ?」妖精王「ふむ。神殿は、神と謁見するところじゃ。」山本「なるほど。で、どの神と謁見するんだ?」妖精王「神じゃ。」山本「はぁ。」神の種類とか、設定するの面倒な結果、こういう事になっている。ちなみに、設定しようと思えば、出来ない事も無いかも知れない。やっぱ出来ないな。神は神って扱いにしよう。山本は言った「ところでお前、妖精なんだよな。」王「いかにも。」山本「具体的に、どこが妖精なんだ?」王「んー。呪文が使えるところじゃな。」山本「私だって呪文使えるぞ。」王「お前は一応主人公じゃからな。主人公補正という事で。」山本「魔物と人間の差はなんだ?」妖精王「んー・・・よくわからん。思いついた。」山本「なんじゃ?」妖精王「セックスしても、子供が出来んところじゃ。」山本「そうなのか? ところで、お前に性別はあるのか?」妖精王「私はオスじゃ。」山本「ふーん。」ところで、セックスしても、子供が出来んところと言ったが、レオポンというものとか、ラバとかいうものがいる。ただ、根本から別種じゃとすれば、子供は出来る訳がない。根本から別種というのは、いいたとえがあるが、用語を知らないな。藻の種類の話である。藻の中には、大腸菌に近い存在もいる。それは、普通の藻とは違う。でも藻という名前がついている。当然子供は出来ない。山本は言った「妻はどうするんじゃ?」妖精王「そうか。しかし、神殿を作るのが先じゃ。」山本「子孫を残すよりも、神殿を作る方を優先するのか?」妖精王「そうじゃ。それが妖精王じゃ。」山本「ほー。」さて、妖精王は、平原の遠くへ行った。そして、視察して、神殿を作るのに、適当な場所を探した。平地は、人が住むのに使っている。平地が勿体ないので、神殿は、山岳地帯に作る事にした。山際があった。そこに、神殿を作り始めた。この神殿は、レンガで出来ていた。そして、王がこだわった事は、この神殿を、白塗りにする事じゃった。さて、白い塗料を塗って、神殿は白くなった。中も白い塗料で、白くなった。白い塗料は、内側はしっくい。外側は、しっくいの上に、ペンキを塗ったものじゃった。山本は妖精王に尋ねた「何故、白く塗ったんじゃ?」妖精王「この方がカッコいいからじゃ。」山本「実用的観点では?」妖精王「そうじゃのう。涼しくする為じゃな。」さて、この地域は、そうじゃな・・・降水量は、日本より少ない事にしようかのう。

ところで、私の中で重要な神がいる。この神は、アポロンである。何故重要かというと、オイディプス王に出てくる、重要な神だからである。で、アポロンの神殿は多分、アポロンに謁見するところとして機能しているじゃろう。

降水量が少ないので、あまり、木が育たず、森林が少ない。という土地柄じゃ。この世界そのものが、異世界じゃ。日本ではない。元々山本は、日本の山岳地帯に生息していたが、竜宮城に吸い込まれたりした結果、異世界に移動した筈じゃ。さて、妖精王は、神殿にこもった。その間、魔術師が、王の代役をしていた。とは言っても、王の仕事など無い。魔術師は暇なので、闘技場で大会を開催した。勝者には、ちょっと金を出すという約束で。ところで、つまり、山本は、こう移動した訳じゃ。1.日本→2.異世界→3.異世界。異世界は1つでは無いのじゃ。ところで、一回目の異世界移動は、死んでから異世界に移動しているので、転生の様に見えたりする。さて、山本は、妖精王が、神殿にこもっている間、神殿の中にある、控室で待っていた。控室には、ポンプ式の井戸が掘られており、山本は、水を出して、水を、コップに入れた。神殿には、ストーブがあった。山本は、ストーブに、薪を入れて、ストーブを加熱した。そして、ストーブの上に、やかんを乗せて、やかんの中に、水を入れた。そして加熱。お湯が出来た。山本は、急須に、お茶の葉を入れて、そして、急須に、お湯を入れた。そして、お茶を作ってから、お茶を飲んでいた。その間、妖精王は、神殿の最奥で、儀式をしていた。さて、神が降臨した。神は、妖精王に命じた。「儀式をしろ。」さて、妖精王は、神を、玉座に座らせたまま、神の前で、舞踏を捧げた。そして、天空からは、灰が降った。この灰は、小惑星が、燃えたチリじゃった。さて、神は、妖精王に、次の指示を出した。神「妖精王、地面自体を、儀式会場とするのじゃ。」妖精王「どうやるのですか?」神「儀式の紋様が浮かび上がるように、道路を配置し、その道路上を、車で移動して、祭儀を行うのじゃ。」妖精王「どう道路を配備すればいいのですか?」神「ふむ。」神は、紙を作った。そして、ペンを取り出して、絵をかいていった。それは、道路の配備の図じゃった。神は、既存の道路に関しては、色をつけた。神は言った「白い道路が、これから、つけたすべき道路じゃ。塗りつぶされた道路は、既存の道路じゃ。」ところで、この異世界では、エンジンで動く車はない。無いと思います。無いですよね。無い。つまり、道路は、馬車などを動かすために整備された道路じゃった。さて、妖精王は言った「さっそく取り掛かります。」さて、彼は、山本を連れて、外へ出ていった。妖精王は、道中山本に説明した。さて、道路を作るには・・・、農地を潰さねばならなかった。ところで、神が主に変更を加えろと言ったのは、元々、敵国の土地じゃったところじゃった。そして、元々敵国の、ものじゃった、城塞都市は、解体が決定された。解体作業は、妖精王が自ら行った。つまり、魔法で解体する為である。城塞都市は、レンガで出来ていた。それらのレンガを、妖精王は、レンガ置き場に移した。元々の壁は、非常に高く、20mくらいあった。膨大な量のレンガである。レンガは、ワープされて移された。レンガの結束は、魔法で破られた、壁の中の建物も、レンガ出来ていた。これらのレンガも、レンガ置き場に移動させられた。さて、城塞都市の解体が終わったあと、妖精王は、街道を解体していった。そして、神に言われた道路につくりかえていった。その手順はこうである。街道は、土を平坦にされた道じゃった。元からある街道は、農地にされて、耕され、種を植えられた。街道は、農地より、高くなっていた。なので、低くされた。そして、元々農地だった場所などに、道路を通した。道路は、盛り土された。ちなみに、この世界には、自転車は無かった。そして、神から言われていた地域には、未開拓の荒れ地もあった。そこには、木や草が生えていた。妖精王は、これに関しては、農民をかりだして、開拓させた。それと平行しつつ、道路作る役割の人々を出して、道路も計画の内にある地域に関しては、作らせた。道路はやはり、盛り土された。妖精王は、石を細かく砕き、土に変える作業をした。彼だけではなく、出来るものはした。これは、魔法で行った。さて、妖精王は、再び神殿に言った。神が出てきた。神は言った「そして、肝心の走る車じゃが、これは、山本が持っている、滑車を使え。」妖精王「わかりました。」さて、山本は、新しく出来た道などを、山本が以前仲間にした、滑車を使って移動した。滑車は、走り続けた。ある時は、山本は、滑車の上の荷台に、布団を敷いて、眠りながら走らせた。滑車は自力で走る事が出来る。さて、山本は順調に走っていた。神は、ある時、妖精王に、次の指示を出した。「次は、山道を作る。」山道は、大変じゃった。この地域は、雨が少ないので、森林は、あまり発達していない。木を切る手間は省けるが、さて、山道を、二種類にわけてみる。一種類目は、山間部を移動する為の山道である。この山道は、谷の、川の脇に設けられる山道である。神の計画した山道は、主に後者の山道じゃった。その山道は、山に登る為の山道じゃ。その山道は、山を取り囲む様に、渦巻状に形成される。神の指示に従い、妖精王は、山道を作っていった。さて、ある山に、b登る山道が出来上がり、山本は、山の周囲を回りながら、山頂を目指した。さて、妖精王は、山頂の平坦にした部分に、白い神殿を作って、そこに、鍛冶屋に作らせた、剣を刺しておいた。刺さっている場所は、神殿の最奥部である。妖精王は、その剣に関し、山本に説明した。「あの剣は、元はただの剣じゃが、神殿の祭壇の前に刺しておく事で、霊剣になる気がするぞい。」山本「なるほど。きっと霊剣になるでしょう。」そして、神殿の扉をとざした。魔法をかけた。この魔法によって、神殿の強度はあがり、外部から破壊出来なくなった。そして、扉を解除するには、あいことばを、入力しなければならなかった。妖精王は、あいことばを、ランダムに生成される様にした。合言葉の入力は、タッチパネルで行う。タッチパネルに、文字をえがくのである。妖精王は言った「これで、私にも、この神殿の扉を、開くのは、難しくなった。」山本「なるほど。」妖精王「これで、この神殿を暴くものは、霊剣を手に出来る、良いシチェーションが出来上がった訳じゃ。」あいことばが、ランダムに生成されるからである。妖精王にも合言葉はわからない。さて、封印された神殿の中に、神が降臨し、そして、祭壇の前に刺さっている、剣に、神にしか出来ない所業を行い、霊剣に改造した。神は、魔物や山本が使う魔法とは、別の力が使えて、それは強力なものである。それから、神は、祭壇に乗ってから、天へと登っていった。さて、大妖精は、山間に、冥想室を作った。その瞑想室も、白塗りじゃった。大妖精は、この瞑想室を、誰にも教えなかった。しかし、近隣の住民に、バレてしまった。目立つ建物である。大妖精は反省した。瞑想室を、山奥にある、洞窟の奥深くに設けた。そして、白塗りにした。この瞑想室には、色々な効果があった。私の知らない効果が多い。知っている効果じゃと、大妖精の、魔力を高める効果があった。この瞑想室は、誰にも知られてはいけない。それが瞑想の条件じゃった。魔力が高まると、どういう効果があるかっちゅうと、MP(マジックポイント)の上限値が上昇したり、新しい呪文を覚えたりする。大妖精は、瞑想に出かける際、誰にも外出を告げずに、こっそりと、出かける必要があった。これも、瞑想の条件じゃった。大妖精は、出かける時、ワープしてはならなかった。これも、条件じゃった。徒歩で行かねばならない。大妖精は、一週間かけて、瞑想室へ行き、そして、一日だけ瞑想して、ワープして帰る。そんな感じじゃった。まあ、実際は、一週間もかからないかも知れないが。ところで、この世界には、魔物もいるし、普通の動物もいる。山に入ると、クマや狼が出てくる。大妖精は、クマや狼を退ける必要があった。この山林は、地元住民が、誰も来ない様な場所じゃった。ところで、妖精王の城塞都市には、魔物は住んでいない。基本的に。魔物の中には、隠れ潜むのが得意なものもいるので、そういった魔物は、ゴキブリのように、隠れ潜み、人間が多い地域に溶け込んでいた。妖精王は、堂々と生活する魔物じゃった。なので、この世界においても、魔物は、山岳地帯に多く生息していた。そして、ある日、妖精王は、山本を連れて、酒場に行った。妖精王は言った「このゲームにおいては、」山本「ゲーム。」妖精王「仲間を、酒場に預ける事が出来る。」山本「ふむふむ。」妖精王「そして、魔物を仲間にした場合じゃが、山岳地帯には、やはり、魔物の村がある。その村の酒場に、仲間にした魔物を、預けねばならない。面倒に思える。」山本「この世界における、魔物と人間の関係はどうなんじゃ。」大妖精「あまり接点がない。関係はあまりよろしくない。異種族じゃ。魔物には、強盗グループを形成するものがあって、その魔物たちは、人間を捕まえ、奴隷にしたり、食料にしたりする。」山本「人間の側はどうなんじゃ?」妖精王「ワシは裏切り者じゃ。というのは、開拓する前の原野などに、魔物が生息しておる。その魔物を倒し、開拓している。」山本「ふむ。なるほど。」妖精王「神に仕えると、魔物を攻撃せねばならない場合も出てくる。つまり、神は、人間の味方なのかも知れんの。」さて、妖精王は言った「試しに、お前さんを、酒場に預けるとするかな。」山本「なんでじゃ。」妖精王「酒場が本当に機能するか試すのじゃ。」さて、妖精王は、酒場に山本を預けると、酒場を出ていった。山本は残された。山本は、クミスを飲んでいた。山本は、非常に内向的な性質で、誰とも打ち解けなかった。一人で、クミスを飲み続けた。クミスのアルコール濃度は低い。なので、ほとんど酔払わない。山本は、料理を頼んだ。山本は、酒場を出る事が出来なかった。酒場には、魔法がかかっていた。ところで、妖精王は、山に、果樹園を作り始めた。妖精王は、果樹園を管理させる為に、山本を連れてきた。山本は言った「やっと酒場から出られた。」果物のなる木を植えれば、果樹園は出来る。さて、山本が、果樹園の木を見ていると、調子の悪い木があった。その木は、花の量が少なかった。さて、山本は、その木に魔法を使って、花が咲きまくる様にしてしまった。さて、無理やり咲かせられた、その木は、寿命が縮んだ。一方で山本は、以前作った、からくり人形に命じ、果樹園の管理をさせた。果樹園の管理とは言っても、あまりやる事はなかったので、敷地を広げる事になった。山本は、ある山を、ダンジョン化した。斧がほしかったのである。斧を使って、からくり人形に、山を開墾させたいが、斧を買うと高いので、ダンジョンを作って、そこに拾いに行かせる事にした。さて、山本は、1つの山をダンジョン化したあとに(魔法で)、からくり人形に命じて、斧を拾ってこさせた。からくり人形は言った「チェーンソーが欲しいです。」山本「チェーンソーは、ダンジョンの深い階層でしか、手に入らない。そこまで行けるのか? んー。私が行って拾ってくるから、お前は、ここで、敷地を広げていなさい。」さて、からくり人形は、斧を使って、徐々に、木を切り始めた。山本は、ダンジョンを進んでいった。ダンジョンには、凶暴化した魔物たちがいた。元々、山に住んでいた魔物が、汚染を受けた感じじゃった。このダンジョンのルールでは、階層が上がるごとに、出てくる魔物の強度が上がるから、ある程度、階ごとに、魔物を倒し、プレイヤーキャラの、レベルを上げておかねばならない。なので、山本は、魔物を殺戮しながら、山を登っていった。山道は入り組んでいた。さて、この山の高度は、500mじゃった。そして、300mくらいの高さに来たところで、山本は、山小屋の倉庫部分に、しまわれていた、チェーンソーを見つけた。山本は、ダンジョンを後戻りしていった。このダンジョンは、戻る事が出来る。そして、果樹園のある、標高、100mくらいの高さのところに戻ってきた。そして、からくり人形に、チェーンソーを渡した。このチェーンソーは、充電式じゃった。バッテリーを交換出来る。からくり人形は、充電してから、伐採作業に入った。さて、この、山本が作ったダンジョンは、高くなれば、高くなるほど、魔物の強さは上がる。神は、山のてっぺんいた、最も強い魔物の元に、舞い降りた。そして、ダンジョンの出口の鍵を、その魔物に渡した。この魔物は、スナイパーの魔物じゃった。

姿は想像におまかせするが、しかし、魔物というので、もしかすると、人間型ではなくて、スナイパーライフルがそのまま動き回るみたいなデザインに、近い可能性がある。神は、この魔物に命じた「ダンジョンを、この鍵を使い突破し、ダンジョン外に出ろ。そして・・・山本を襲撃せよ。」魔物「わかりました。」魔物は、この神に忠実であった。彼は、危険を顧みず、ダンジョンを降りていった。彼は、山本に勝つ為に、道中で、なるべく沢山の魔物を、倒しておいた。ちなみに、倒された魔物が、仲間になる描写からすると、殺されてはいない可能性が高い。この魔物は、魔物たちに、止めを刺すか、刺さないかの区別を設けないで、倒していった。つまり、死んだら死んだで、仕方ないけど、別に必ずしも、殺す必要は無い。ってノリで、攻撃していった。そして、倒しながら、下山していった。そして、ダンジョンの出口に来た。ダンジョンの出口には、扉があって、この扉からしか、ダンジョンから出る事は出来ないが、このダンジョン内に閉じ込められているモンスターたちは、通常この扉を開く事は出来ないが、この魔物は、特別に、鍵を渡されていた。彼は、錠前を外した。そして、大きな門を開いた。そして、外に飛び出した。さて、ダンジョンの麓には、果樹園が広がっていた。魔物は、果樹園を散策した。すると、小屋を見つけた。この小屋は、山本が寝泊まりしている小屋である。魔物は、魔物の能力を使い、小屋を見た。小屋の壁を、透視した。小屋の中では、山本がベッドで寝ていた。魔物は、銃口を山本に向けた。さて、銃弾と銃口をチェンジした。魔物は、壁を貫通する口径に、弾も銃口も切り替えた。そして、山本に発砲した。さて、見えない壁が、山本の目の前で、銃弾を受け止めた。この銃弾は、ワープして、魔物の背後から出てきた。銃弾の速度は下がっておらず、魔物の体に、銃弾が刺さった。さて、魔物は、息も絶え絶えの中で、魔法を使った。この魔法は、仲間を呼び出す魔法だった。彼の仲間が召喚された。その時には、彼の目の前に、山本がいた。山本が、魔物に手を差し出すと、魔物の背後から、チェーンソーを手にした、からくり人形が現れ、魔物の体を、チェーンソーで切断した。魔物は、血液を噴射した。そして、その時、魔物の仲間が、魔法陣の上に召喚された。魔物の仲間は、ギロチンの魔物であった。このギロチンの魔物は、からくり人形を押さえつけ、ギロチンが落ちてくるところに、からくり人形の、首を据えようとした。しかし、からくり人形は、ギロチンの魔物を、チェーンソーで攻撃。ギロチンの魔物は、血液を噴射した。しかし、自分の刃を降ろし、からくり人形の首を切断することに精巧。山本は、串刺しの術を使った。この術は、自分が持っている刃物を、無数に増やし、その増やした刃物を、次々に、敵に刺していく魔法じゃった。山本は、血抜きの刀を常備していた。山本は、血抜きの刀を、無限に増やし、それで、ギロチンの魔物を、串刺しにした。さて、ギロチンの魔物は、針の山みたいな姿になってしまった。山本は、ギロチンの魔物の血液を抜いた。すると、ギロチンの魔物は、本物の、斬首台になってしまった。山本は言った「こんなものあってもなぁ。」からくり人形「そうでしょうか? これで木が切れるのでは無いですか?」山本「やってみろ。」からくり人形「やってみます。」さて、一方で、大妖精は、ある山のてっぺんに、祭壇を作った。神の指示じゃった。っそして、儀式をした。さて、それから、大妖精は下山した。大妖精が、下山したうちに、えーっと、大妖精は、その山に、神殿を作っていた。そして、その神殿は、てっぺんに、煙突が空いているという、形状じゃった。煙突には、水が入らないような、工夫があった。煙突の穴を、真上にしない事じゃった。さて、その夜、煙突の穴から、天から降ってきた、炎の塊が、入り込んだ。さて、翌日、大妖精が、神殿に戻ってくると、祭壇の上に、男の子が座っていた。大妖精は、彼に言った「お前は、天から遣わされた子供のはずじゃ。」子供「いかにも。」大妖精「神が、お主を呼べと言ったのじゃ。」さて、大妖精は、男の子を、その神殿に待機させると、隣の山へ行った。そして、その山に、結界を張って、家にしてしまった。山全体が家なのである。そして、男の子を、その山に移した。この山は、結界で覆われており、山のある部分に、作られた、大きな門からしか、中に入る事は出来なくなっていた。他の場所からじゃと、見えない壁に阻まれ、入る事が出来ない。そして、この見えない壁は、雨も弾く。なので、家同然じゃった。さて、神は、大妖精を通じて、話す事にしていた。大妖精は、まるで、預言者の様であった。まず、神は、大妖精に、その、少年の為の、家と化した、その山のてっぺんに、神殿を作らせた。そして、その神殿に、少年と、大妖精を呼んだ。神殿の奥には、祭壇があり、大妖精は、その祭壇に、神を降臨させた。その時、大妖精の隣には、少年がいた。神は、大妖精に言った「祭壇に乗りなさい。」さて、少年は、祭壇に座った。すると、少年の身体は、赤い炎に包まれた。そして、赤い炎が消えた時には、少年は、赤いオーラに覆われ、背中には、赤い炎を燃やしている存在になった。少年の瞳は、炎の形状に揺らいでいた。さて、神は、大妖精に指示を出した「この山は、この少年の家となった。大妖精よ。お前は、また隣の山を改造しなさい。その山には、道路を作ってはいけない。しかし、そのてっぺんは、整地しなさい。私は、その山に、星を降らすだろう。」さて、大妖精は道が作れないので、苦労して、その山に登っていった。ワープすればいいだろうって思うかも知れないが、ワープは禁止されていた。そして、山の頂上に来た。山の頂上は、木が生えていた。大妖精は、山の頂上を平らにして、木を伐採した。そして整地した。大妖精は、山の坂を利用して、傾斜のある建物を作った。その建物は、柱で固定されていた。そして、屋根は、整地された頂上と、同じ高さになる様にして、屋根は、地続きとなった。その建物の床は、レンガで出来ており、そして、壁も、レンガで出来ていた。そして、柱は、石で出来ていた。柱は、地面に刺さっていた。また、屋内には、階段が続いていた。山の傾斜を利用した為である。実際はこんな建物難しいかっていうと、私の技術では難しいだけで、斜面に建てられている家など、実際は幾らでもある。何故こんな家を作ったかというと、この中で待機する為である。神は、星を降らすと言っていた。しかし、この家は、無駄になってしまう事になった。というのは、神から、こういう提言が出た為である。「その山のてっぺんの平地に、神殿を作れ。その神殿に、祭壇を作れ。その祭壇は、その子供が、儀式を行う為にある。この子供の儀式によって、落ちてくる星は、赤い光を放つ様になる。」さて、大妖精は、子供に説明した。子供は言った「では俺は、結局、むこうの山で過ごさなきゃいけないって事かよ。」大妖精「そのようじゃな。」さて、子供は、その第三の山の神殿に入り、舞踊を捧げた。すると、赤い光となった、小惑星のかけらがその山に、多数降ってきた。子供は、ある時、大妖精に言った「一体何の意味があるか聞いてみてくれ。」さて、大妖精に、神は言った「この儀式を何故行うかというと、私の命令じゃからじゃ。」さて、この地域は、盆地じゃった。この盆地は、山々に囲まれておった。神は、ある時命じた「4つ目の山開拓じゃ。」さて、この山に計画は、こうじゃった、つまり、木を伐採し、牧草地にする計画じゃった。そして、大妖精は、山のてっぺんを整地して、平地を作った。そして、その平地に、やはり、神殿を作った。それから、山小屋を1つ作った。そして、大妖精は、羊飼いをそこにつれてきて、羊をそこで育てる様に命じた。羊飼いは、大妖精の命令に従い、そこで、羊を放牧し始めた。ところで、赤い星を降らせる山は、普段は、使用されてなかった。神から、大妖精に、指示が下った時だけ、少年が、その山に登って、神殿にこもって、舞踊を捧げるのに使われた。ある日、指示が下ったので、少年は、神殿で、舞踊を捧げていた。すると、赤く燃えた灰が降ってきた。さて、大妖精は、今度は、こういう神の指示を得た。「山本を旅に出せ。山本は旅をして、世界樹のてっぺんに住んでいるという、生物たちと、友人にならねばならない。」大妖精は、その指示を、山本に出した。山本は、果樹園を、パペットにまかせて、旅に出た。山本は、世界樹を探す必要があった。ちなみに、世界樹とはなんだろう。

世界樹(せかいじゅ、World tree)とは、インド・ヨーロッパ、シベリア、ネイティブアメリカンなどの宗教や神話に登場する、世界が一本の大樹で成り立っているという概念、モチーフ。世界樹は天を支え、天界と地上、さらに根や幹を通して地下世界もしくは冥界に通じているという。

中心の木がユグドラシルである。『スノッリのエッダ』の英語訳本(1847年)の挿絵。世界を体現する巨大な木であり、アースガルズ、ミズガルズ、ヨトゥンヘイム、ヘルヘイムなどの九つの世界を内包する存在とされる。そのような本質を捉えて英語では "World tree"、日本語では、世界樹(せかいじゅ)[3]、宇宙樹(うちゅうじゅ)と呼ばれる。

さて、世界樹を探すのは、一見簡単に思える。デカイからである。山本は、世界樹を見つけた。そして、木に登った。さて、木の上には、色々な生物がいた。魔物なのかどうかは不明である。鳥や、ドラゴンがいた。山本は、ある巨大な鳥に話しかけた。彼は言った「私と友達になって下さい。」鳥「そうじゃな。これから、私はでかける。ここに私の子供がいる。私が出かけている間、子供の面倒を見ていたら、友達にしてやろう。」さて、山本は、色々な条件をクリアして、巨大な鳥と友達になった。さて、世界樹に、魔術師がやってきた。魔術師は、伝令役じゃった。魔術師は、山本に言った「山本、次の司令が入った。今の司令は切り上げるんじゃ。」山本「では、大きな鳥、私たちは、私がお前の子供の面倒を、見れなくなっても、友達であり続ける。それでいいな?」鳥「いいじゃろう。」と、約束を交わしてから、二人は別れた。魔術師は言った「なんでも、この世のどこかには、永遠に、夜明けの状態の地域があるらしい。その地域を探しに行け。そして、そこで、神殿を作るんじゃ。」山本「了解。」さて、山本は、旅に出た。さて、山本は、その地域を探し、神殿を作った。山本は、家に戻った。すると、すぐ大妖精が来た。彼は言った「話がある。少年の山に来い。」二人は、少年が住んでいる山に行った。さて、この頃には、山中の植物は、雨に当たらないものじゃから、すっかり枯れていた。大妖精は、山に入ると、祭壇の前に来た。そして、そこに、少年を召喚した。大妖精は言った「少年、山本が、夜明けのままの場所を発見した。そこへ行き、儀式を行え。」少年「いつもの舞踊か?」大妖精「そうじゃな。」さて、山本は、少年を、夜明けのままの場所に連れて行った。そして、そこの神殿に、少年はこもり、舞踊を捧げた。すると、赤い光が、その地域に降り注いだ。さて、大妖精から、手紙が届いた。手紙は、矢に結わえられて飛んできた。山本は、手紙を読んだ。それには、こう書かれていた。「その夜明けのままの神殿の祭壇に、伝説の宝石をはめ込む必要があるらしい。つまり、お前は、伝説の宝石を探す旅に出なければならない。」さて、山本は、旅に出た。火山があった、火山の中には、火山龍がいた。火山龍は、赤い宝石を守っていた。山本は、その龍を倒し、その大きな宝石を手に入れた。山本は、その宝石を、夜明けの場所の神殿に持っていった。そして、祭壇を掘って、穴を空けた。そして、その穴に、宝石を埋め込んだ。完成した。さて、更に指示が来た。指示書には書いてあった「その少年の、舞踏衣装を作る。作れ。」丸投げじゃった。山本は、少年と相談しながら、舞踏衣装を作った。妙にひらひらした服になった。さて、大妖精は、山本と、少年に、戻ってくるように指示を出した。二人は、少年の山に戻った。大妖精は、二人に言った「なんでも、神は、異空間舞踏をする様に言っている。」山本「異空間舞踏? なんじゃそりゃ。」大妖精「異空間舞踏とは、異空間で、神に対する舞踏を捧げる事じゃ。」山本「やれと? いや、やらせろと?」大妖精「そうじゃな。まず練習しようかの。」さて、大妖精たちは、山の麓に降りた。そこには、祭壇があった。さて、祭壇の前に、3人は立った。そして、大妖精は、異空間への扉を開いた。3人は、異空間に入った。大妖精は言った「異空間には、色々あるが、この異空間でなければ駄目じゃ。」山本「これは・・・」その異空間は、起伏に富んでおり、起伏に富んでいるどころではなく、剣山みたいな、山々があった。そして、大妖精は、その剣山の1つに、バランスをとって、立っていた。山本もそうじゃった。少年は、ふらふらしていた。大妖精は言った「この剣山状の、山々の上で、舞踏を捧げなければならない。」少年「マジかよ・・・」さて、少年の特訓が始まった。異空間は、天気が良いというか、日差しは無いが、明るかった。日差しが無いのに明るいって、意味不明じゃが、異空間なのでしょうがない。さて、大妖精と山本は、異空間の中に、奇妙な家を作った。その家は、脚が生えていた。その脚は鶏の脚で、3本生えていた。その家は、脚でバランスをとり、剣山の山の山頂に立つ事が出来た。さて、山本たちは、その家の中のベッドで眠った。さて、その家には、窓がついていた。その異空間は、普段は空が白かったが、時々、空が紫色になる時間帯があった。その、外が紫色になる時間帯は、外に出てはいけない。外に出ると、非常に寒くて凍死する為である。さて、少年の背中には、赤い炎が燃えていたが、彼は、バランスを取る為に、炎の形状を変化させた。そも結果、炎は、彼の背中から生えた、翼の様な形態を取り始めた。大妖精と山本は、少年を、その異空間に置いて、異空間から出てきた。そして二人は、神殿に行って、神を呼んだ。神から次の指示が来た。その指示はこうであった。「呪文が書かれた書物を作成しろ。そして、その書物を、神殿に本棚を作り、その本棚に配置しろ。」じゃった。さて、山本たちは、呪文の本の作成にとりかかった。彼らは、神殿の中にある、小部屋に、椅子とテーブルを置いて、その上で、本を書いた。そして、2冊の呪文の本が出来た。二人は、小さな本棚を作り、その本を本棚にしまった。さて、神から指示があったので、山本は、滑車に乗り、王国全体の道を回った。妖精王は、瞑想に出かけた。今回神から指示されたのは、この瞑想は、一週間ぶっつづけで行わねばならないという事であった。さて、一週間の瞑想が終わり、大妖精は、神殿に入った。そこで、神に言われた。「今度は、呪文を組み合わせ、新しい呪文を作り、その呪文が使えそうなら、呪文書に書いておけ。」そういう指示じゃった。山本も、やがて戻ってきた。そして、山本も、新しい呪文の開発に勤しんだ。さて、一方で、少年の特訓は続いていたが、こちらはなかなか完成しなかった。さて、そんなおり、異空間に、誰かやってきた。その人は、針の様な山頂を、器用に歩き、少年がいる、家に来た。少年は、家の前で特訓していた。さて、男は少年に言った「その特訓なら、見た事がある。私の師を連れてこようか。」少年「いや、一人で十分じゃ。」男「邪魔させてもらう。」彼は、少年が住んでいる、家の中に上がりこむと、窓から少年の様子を見ていた。やがて、空が紫色になったので、少年は、家の中に入った。さて、男は、空の色が白色に戻った時、外に出た。そして、少年に言った。「私の裏の人格を出す。」さて、彼は変貌した。すると、白い空に、砂が舞い始めた。裏の人格か・・・。裏の人格とは言ったものの、何も発案がない。さて、男は言った「この状態の私は、対象と融合する事が出来る。」さて、少年は尋ねた「その融合は解除出来るのか?」男は答えた。「肉体融合後も、魂が肉体に2つ同居する事になる。肉体の中で、儀式をすることで、融合解除が可能となる。」少年「その融合は、何時間で解除出来るんだ?」男「んー。3時間程度かな。」少年「で? その融合のメリットは?」男「お前は、これらの山の上で、神に捧げる舞を、踊ろうとしていたな? 融合する事で、お前は、空中浮遊を出来る様になる。つまり、空中浮遊しながら、踊りを捧げる事が出来る。多分簡単に踊りは完了するだろう。」少年「しかし、疑問とか問題がある。融合した状態の私が踊りを捧げて、神の言う儀式は完了するのだろうか。」さて、少年は、異空間を出て、大妖精を探した結果、自分の家となっている、結界が張られた山に行った。んー。多分だが、そこに大妖精はいた。自分が書いた内容忘れるんだよなぁ。忘れるので仕方ない。なんかつながりがなくても。大妖精は、ちょうど、その山の祭壇で、神の話を聞いていた。なので、少年は、神に拝謁した。少年は、大妖精に言った「神に聞いてみてくれ。私は、ある男と、融合する事にした。私が男と融合した状態で、神に舞を捧げても、それは、神に捧げた舞として、カウントされるのかどうか。」さて、大妖精は言った「ふむ。ちょっと聞いてみよう。神、少年が、ある男と、融合したいそうです、いいんですか?」神「そうだな・・・舞の効果は、50%だけ反映される。つまり、舞う時間を、倍に増やしなさい。」大妖精は、そのまま説明した。さて、少年は、山をあとにした。さて、少年は、夜明け前の状態が、ずっと続く場所に戻った。そして、異空間へのゲートに入った。異空間には、脚の生えている家が、剣山の様な山の上に立っており、少年は、剣山のような山の山頂を歩き、その家に向かった。家に入ろうとすると、家は屈んで、少年の入れる高さまで、ドアを下げた。少年は、家に入った。家に入ると、男が寝ていた。男は、ベッドから出てきた。男は言った「融合する準備は整ったかね。」さて、少年は言った「そっちはどうだ?」男「儀式を開始する。そうだな、儀式は、中でやろう。ただし、空の色が、紫色になる時間を待たねばならない。」さて、少年と、男は、家の中で待っていた。空の色が、紫色になった。少年は、立ち上がった。男は言った「この紫色の時間が、何時間続くか、私は計測した。」少年「何時間続くんだ?」男「2時間だ。そして、紫色の空が、晴れる直前に、儀式を行う。」少年は座った。さて、二人は待った。男は、時計を出して、時計を見ていた。男は言った「時間が来た。儀式を始める。」さて、その儀式も踊りじゃった。男が簡易式に作った祭壇は、少年の家にテーブルじゃった。少年は、裸で、その上に、大の字になった。男は、テーブルの回りを歩いて回りながら、呪文を唱えていた。男は、歩きながら、脚や腕で、特定のポーズを取り出した。それはまさに、踊りじゃった。この踊りは、同じ事を、あまり繰り返さない踊りじゃった。そして、男が踊っているうちに、二人の身体は、だんだん近づいていった。男に、少年の身体が、飲み込まれる形じゃった。そして、少年は消えた。さて、融合を男が果たした時、空は白くなっていた。男は、外に出た。そして、神に捧げる舞踊を踊りだした。神に捧げる舞踊は、通常一時間行う。もし、過去に、別の書き方をしていたとしても、忘れているので仕方ない。そして、男は、2時間踊り続けた。それから、異空間を出た。男は、夜明けの前の状態が、ずっと続く場所に、小屋を建てて、そこに住んだ。

シャドースライム「いいと思う。」山本「では何の問題もない。」

さて、一方で山本は、滑車でそこらじゅうを、回っていた。じゃなかったな、記憶が曖昧である。滑車で道路を走っているか、もしくは、神殿で、本棚に、本を詰めているか。本の内容は、自作の呪文である。神は、大妖精に言った「その本棚が一杯になるまで、儀式の手順を考えろ。」さて、大妖精は、儀式の手順を、書いた本を作っていった。ちなみに、どんな儀式があるかは、想像におまかせする。私は何も考えてないので。ところで、大妖精は、筆記するの大変なので、プリントアウトしていった。とは言っても、機械はないので、魔法を使ってである。んー。想像出来る限りの手順では、まず、大妖精は、魔法で、一ページ分の文字を作る。そして、その文章を、本に転写する。そんな感じじゃった。魔法で文字を作っている間は、その文字は、魔術的状態に置かれる。この魔術的状態を説明するのは難しい。私もちゃんと考えてない為である。ダムの水が溜まっている状態に思える。そして、溜めた水を、放水するのが、転写作業の事である。さて、大妖精は、そうやって、本を作っていった。さて、山本は、儀式を続けていたが、なんというか、飽きてきたので、大妖精が、神に謁見しているはずの、神殿へ行った。山本は、自分のプランを話した。大妖精に「ここで儀式を一旦やめて、魔物を捕縛に行きたい。」と言った。大妖精は、神に話した。神は言った「そうだな、儀式は続けろ。山本は確か、自分の分身を出せるんだったな。」大妖精は、そのまま山本に伝えた。山本は、自分の分身を出し、分身に、滑車に乗らせて、道路を走らせた。神は言った「それと、山本に伝えろ。雨が降っている日は、道路を回る作業はしなくていい。」大妖精は、そのまま山本に言った。山本の分身は答えた。まだ、この段階では、道路を走る作業はしておらず、山本と、山本の分身が、神殿の中にいる状態になっている。「それはありがたい。」ただし、ここは異世界なのだが、この異世界は、あまり雨が降らない。多分、一週間に一回程度しか、雨は降らない。この設定は、あとから変わる場合もある。私が自分で作った設定を忘れる為である。さて、山本は、果樹園のある山に出かけた。そして、果樹園を管理している、自分のからくり人形に会った。彼は、からくり人形に言った「調子はどうだね。」からくり人形は答えた「開拓していますが、あなたが、ダンジョンを作ったから・・・」山本「設定を変更しよう。ダンジョン化した山は、この山の隣の山だとする。」からくり人形「そしてですが、果樹園を無限に、山頂まで伸ばすべきでしょうか?」山本は答えた「いや、それはやめておこう。山が崩れると困るからだ。まあ・・・実際は、木々の根が、支えになるほど、大した木は生えていないかも知れないが。念には念を入れよう。」からくり人形「この山の、この高さの帯域は、全て、ぐるりと、果樹園にしました。」山本「では隣の山に移ろう。」からくり人形「わかりました。」さて、からくり人形は、隣の山に、チェーンソーを持って出かけた。山本は、ダンジョンへ出かけた。さて、山本は調べた。何を? このダンジョンに出てくる魔物をである。どうやって調べたかというと、ダンジョンの入り口に、図解されて書いてあった。その魔物の1つに、スノウホワイトという魔物がいた。見た目どうしようかな。名前はある都合で、簡単に思いついたが。ところで、スマホのゲームの、ドラクエをやっている。それを見ると、魔物の系統が、スライム系、ドラゴン系、悪魔系、魔獣系、に 別れているっぽい。悪魔と魔獣はピンと来ないので、スライム系と、ドラゴン系は、この世界にも存在しておくとしておいて、人間系を入れておく。スノウホワイトは、人間系かなぁ。あとは・・・、この、スノウホワイトが、ダンジョンのどの段階で出るかだが、ま、雪が降る辺りだな。そういや、世界樹の上に、大きな鳥を用意したが、あの鳥はもしかすると、魔獣かも知れない。魔物かどうか不明だが。山本は、山に登る前に、下調べをした。その下調べは、スノウホワイトが、ダンジョン=山の、どの高さで、出てくるかである。看板には、スノウホワイトの絵と名前が書いてあって、その看板の絵を、調べると、更に詳細情報を見る事が出来た。その詳細情報に、彼女が、スノウホワイトは、女っぽい見た目をしている・・・ダンジョンの何階に出現するか書いてあった。そして、それは、雪が降り出す程、高い標高であった。山本は、階層を確認してから、薬草の準備を終えた。薬草は、そこらへんに生えている。ところで以前、山本の持てる道具は、4つまでと言った気がする。この異世界でもそうじゃった。なので、山本は、比較的低いダンジョンで、魔物を捕まえて、強制的に仲間にした。その魔物は、アイテムを、80個持つ事が出来た。そして、一旦ダンジョンを降りていった。そして、山本は、彼に、80個アイテムをもたせた。そして、彼と共に入っていった。この魔物は・・・シャドースライムでいいや。使いまわししよう。さて、山本たちは、非常に標高の高い地点まで来た。さて、スノウホワイトを見つけた。彼女は、ぬけがらの術を使った。つまり、彼女は逃げ出した。ぬけがらの術は、自分のぬけがらを置いて、自分自身は、別の場所へワープして、逃げる術である。さて、ぬけがらをおいていかれた山本は、スノウホワイトのぬけがらに、夢中になった。何故なら、山本は・・・ネクロフィリアだからである。そうだったはずだ。ぬけがらは、空気が抜けて、ふにゃふにゃしていたが、その他の見た目は、スノウホワイト自身に似ていた。そして、山本は、スノウホワイトのぬけがらを、手にとった。ところで、スノウホワイトが、何故この降雪地帯にいるかというと、自力では、他の地域では、生存出来ない為である。自力でというのは、誰か他の人に、ついていく場合は、外に出る事が出来る。その為、スノウホワイトのぬけがらの術で、彼女は、遠くへは移動してなかった。さて、山の都合上、降雪地帯というか、スノウホワイトの生活に適切な地域は、ドーナッツ状に広がりを見せていた。スノウホワイトは、遠くから、山本を見ており、自分のぬけがらに、魅了されている、山本に、次の術をかけた。その術は、大きな建物の術であった。山本は、大きな建物に幽閉された。さて、山本は、大きな建物の、中程度の広さの部屋に、監禁された。この中程度の広さの部屋には、窓があって、外では、雪が降っていた。というか、ある一面は、一面窓だった。部屋の中は、そこそこ冷たかった。そして、部屋には、机と椅子が並んでおり、山本は、その椅子の1つに、拘束されて座っていた。さて、その部屋の他の椅子には、解放された状態の、人間系の魔物が、座っていた。椅子の数は、全部で30個あった。つまり、魔物の数は、29である。さて、それらの魔物は、呪文で攻撃を仕掛けてきた。その呪文は、多岐に渡ったが、ある呪文は、相手の命を、一撃で奪う呪文じゃった。さて、山本は、一撃必殺の呪文によって、死んでしまった。さて、山本は棺桶に入って、隣の山の、果樹園の、小屋のある場所に戻った。山本についてきていた、シャドースライムも、強制的に戻された。さて、シャドースライムは、からくり人形を呼んできた。からくり人形は、復活の呪文を唱えた。山本は蘇生した。山本は言った「思ったより強い。」シャドースライムは言った「がっかりさせるなよ。ところで、あのダンジョンには、一撃必殺の呪文を、防げる魔物がいる。そいつを仲間にしようぜ。」山本「そいつは誰だ?」シャドースライム「アリウムだ。」さて、山本は、看板で、アリウムを見てみた。植物だった。んー・・・植物は魔獣系にしておこう。詳細な見た目は伏せる。デザインセンスが無い為である。シャドースライムは言った「アリウムは、自宅に引きこもっている。アリウムの自宅は、改造してあって、太陽光に似た光が、降り注ぐ様になっている。」山本「それで光合成しているんだな?」シャドースライム「そうだな。」さて、今回は、シャドースライムがリーダーになって、山本がついていく形を取った。シャドースライムは、アリウムの家を知っていた。さて、ダンジョンを登っていってから、シャドースライムは、横移動をした。ところで、シャドースライムの効果に、自分が攻撃対象にならない効果がある。山本は、一人で攻撃を受けた。シャドースライム自身は弱い。運搬役に特化している。さて、山を横に移動していると、金色の家が見えてきた。山本たちは、家の鍵を空けて、中に入った。奥へ行くと、アリウムが、光を浴びていた。シャドースライムは言った「仲間になれ。」アリウムは答えた「私を仲間にしたければ、私を倒す事だな。」ちなみに、シャドースライムはオスで、アリウムはメスである。さて、山本は、アリウムに攻撃した。どんな攻撃かというと、アリウムを裸にする攻撃じゃった。山本は、呪文を唱えた。この攻撃は、相手を裸にする・・・つまり、皮を脱がせる効力があった。相手がすでに、裸の場合。アリウムは、裸じゃった。多くの魔物は裸である。スノウホワイトは服を着ている。人間系は服を着ている場合が多い。魔獣系は裸の場合が多い。さて、皮を剥がれた、アリウムは、ダメージを受けた。山本はそれから、炎系の呪文を使って、アリウムを焼いた。アリウムは倒れた。シャドースライムは言った「さあ、起き上がって仲間になれ。」アリウムは起き上がった。そして言った「約束だから仕方ない。」さて、シャドースライムは、アリウムを仲間にしたあと、下山した。アリウムの積載能力は、40じゃった。山本は、アリウムに計画を話した。「お前の呪文で、私に一撃必殺の攻撃が効かない様にする。私は、スノウホワイトを捕まえて、これを仲間にする。」アリウムは答えた「私は、シャドースライムの仲間になっただけであって、お前の仲間になった訳ではない。」山本「また焼くぞ?」アリウム「わかりました。」さて、アリウムは、山本の仲間になった。さて、山本たちは、降雪地帯を目指して、山を登っていった。そして、その階層についた。シャドースライムは言った「考えてみれば、スノウホワイトとやらは、この階層のみに生息しているんじゃないのか?」山本「そうかも知れんな。」実際はもうちょっと生息範囲が広いかも知れない。山本は、スノウホワイトを探した。さて、スノウホワイトは、先制攻撃をしてきた。山本はまた、大きな建物の、中程度の部屋の中に閉じ込められた。計画は失敗した。この建物の中に幽閉されたのは、山本だけであった。そういう術の効果であった。ちなみに、この術は、呪文も唱えるかも知れないが、手で何かのポーズも交えたりするので、術って呼んでいる。呪文とは言い切れない為。さて、アリウムは、大きな建物に対し、一撃必殺を無効化する呪文を唱えたが、大きな建物の中まで、呪文が届かなかった。なので、山本は、色々な呪文で甚振られたあげく、一撃必殺の呪文で殺され、振り出しに戻った。山本は言った「あのダンジョンについたら、アリウムは早速、私に一撃必殺を封じる呪文を使うんだ。それでいこう。」アリウム「お前は諦めないのな。」山本「神に言われた行事を繰り返すだけなのは嫌なんだ。暇つぶしのために、痛みぐらい仕方ない。」さて、到着した。そして、アリウムは、呪文を唱えた。山本には、一撃必殺の呪文が効かなくなった。さて、スノウホワイトは、おかまいなしに、幽閉の呪文を使った。山本は、さっきの部屋に幽閉された。さて、山本は、魔物たちと戦った。山本は、以前、勇者の剣を手にした事があるが、その勇者の剣のレプリカで、相手を背後から突き刺す呪文が使えたので、その呪文を使って、魔物たちの背中を、次々に突き刺していった。最後に残った魔物は、部屋の扉を開いて、逃げていった。山本はそれから、拘束具を破壊した。山本は立ち上がった。そして、部屋から出た、廊下があった。山本は、廊下を歩いた。そして、脱出する気であった。さて、山本が歩いていると、廊下の隣にある部屋から、人間系の魔物が出てきた。さて、その魔物は、氷系の呪文を使った。山本は、反射した。さて、相手は氷漬けになった。ところで、その部屋の中に控えていた魔物の数は、31名じゃった。なので山本は、31人を相手にした。ところで、山本は反射を使うので、呪文が効かなかったので、相手は、ナイフを持ってきて、斬撃を山本に食らわせた。つまりじゃが、ナイフを持って突き刺すために突進してくる。山本は、勇者の剣のレプリカで、前から突き刺した。ところで、勇者の剣の長さは、100cmじゃった。刀身が。ナイフはもっと短い。そういう関係で、相手の攻撃は、山本に届かなかった。また、山本は、前から、勇者の剣のレプリカで、突き刺す術も使うが、背後から突き刺す術も使うので、31名は、どんどん倒されていった。ちなみに、このスノウホワイトの配下は、どの部屋にもいたので、山本は、かなり多くの魔物を殺す必要があった。そうしないと、殺される為である。山本は、階段を降りていった。この階段は、一気に降りる事が出来ない。この建物は、3Fあって、山本は、3Fのある部屋に幽閉された。山本は、階段を降りた。すると、2Fについた。しかし、2Fから、1Fへの階段は、廊下を移動して、別の場所に行かなければ、見つける事は出来ない。山本は廊下を移動した。すると、廊下の隣にある、魔物が31名いる部屋から、魔物がどっと出てきて、山本に襲いかかる。そういう仕組みであった。さて、模様が変わってきた。魔物は、いきなり廊下に現れる様になってきた。山本は、魔物をどんどん殺して進んでいった。山本は、勇者の剣のレプリカを、同時に、何本も扱う事が出来た。さて、山本は、ガラス張りの向こうに、出口を見つけた。山本は、ガラス張りの扉を開いた。そして、玄関に入った。玄関には、穴が横に並んでおり、その穴の中から、白い手が伸びてきて、山本を掴んだ。山本は、炎系の呪文を使って、白い手を燃やした。しかし、白い手は、燃やしても、どんどん生えてくる。山本は、呪文を唱え続けた。そして、扉まで走った。そして、扉を開き、外に出た。すると、建物の前で、シャドースライムと、アリウムが待っていた。山本は二人に言った「スノウホワイトを探せ。」さて、3名は、スノウホワイトを探した。彼女は、雪に隠れながら、山本たちを見ていた。彼女は、習得している呪文を思い出していた。さて、スノウホワイトは、攻撃法を決めた。そして、呪文を唱えた。この呪文は、相手の腹部に、パンチを入れる攻撃である。んー・・・風系の呪文って事でいいか。風圧で腹部を殴る。山本は、腹部を殴られたが、反射で反射した。スノウホワイトは、腹部を殴られた。スノウホワイトはダメージを受けた。さて、山本は、攻撃を受けたので、スノウホワイトを見つけた。彼は、すかさず、勇者の剣のレプリカで、背後から、スノウホワイトを刺した。ちなみに、この術は、宙に浮かぶ剣を、相手の背後に出現させ、スライドさせ、背中に刺す呪文である。呪文だよな。呪文である。術ではない。術とか言っているけど、呪文であるはずじゃ。さて、勝負は決まらなかった。スノウホワイトに、不死の力をあたえている、黒幕が存在した。んー・・・性別は不明である。スノウホワイトは、物理攻撃をしてきた。彼女は、山本に飛びかかってきたが、山本は反射してしまうので、概ね正しい。ところで、息って反射出来るのだろうか。スノウホワイトは息も使える。スノウホワイトは、牙を伸ばして、山本の首に噛み付いてきた。山本は硬化した。しかし、突き刺さった。山本は、死の呪文を唱えた。これは、相手を一撃で殺す呪文である。さて、スノウホワイトは死んだが、すぐ復活した。アリウムは、呪文を唱えた。この呪文は、相手を捕縛する呪文じゃった。さて、呪文の効果で、スノウホワイトの手首足首は、見えない鎖で縛られた。この鎖は、スノウホワイトの、手首を、合わせるように、縛っていた。さて、スノウホワイトは、呪文を唱えた。すると、周囲は、宵闇に包まれた。さて、スノウホワイトは呪文を唱えた。すると、山本は、石造りの建物の屋内に移動した。そこには、スノウホワイトがいたが、彼女の左右には、男が立っていた。この男二人は魔物である。彼らは、銃を早撃ちした。彼らには、相手に銃を見せてはいけないルールがあった。んー・・・見せてもいいけど、発砲しているところを見せてはいけないルールがあった。なので、目にも止まらない速さで、銃を抜いて発砲してから、ホルダーに戻す。山本たちは、銃で撃たれた。山本には、銃回避の術が備わっていた。さて、その術によって、弾は、ワープして、敵の頭部の背後に出現して、彼らの頭は撃ち抜かれた。しかし、シャドースライムと、アリウムは撃たれた。ただし、魔物なので、致命的なダメージにはならなかった。さて、男2名は倒れた。あれ? こちらも魔物なのに、銃で一撃死してしまったが、人間系だからかも知れない。そして、石造りの部屋で、死闘が行われた。何故死闘かというと、スノウホワイトは、死なないからである。しかし、彼女は、100回死ぬと、術が解ける様になっていた。半分。半分解ける。さて、スノウホワイトの不死の術は解けた。山本はその後、スノウホワイトを突き刺した。スノウホワイトは言った「クソ。ここで死ぬ訳にはいかない。私を仲間にしろ。」ところで、彼女は仲間になったあと、山本を裏切る気でいた。山本は言った「そのつもりだった。」さて、山本は、剣を引き抜いて、彼女を仲間にした。ところで、半分術が解けたとは、どういう意味かというと・・・自分でもよくわからない。山本は、スノウホワイトを仲間にしたので、ダンジョンを降りていった。そして、スノウホワイトから、呪文を学んで、相手を、大きな建物に閉じ込める呪文を学んだ。術が半分しか解けてないというのは、スノウホワイトは、発作的に、山本を襲う事があった。それが、術の名残じゃったと信じたい。ところで、裏切る気があったと言った。彼女はある日、山本を裏切って、ダンジョンに逃げていった。山本は、スノウホワイトを捕縛して戻ってきた。さて、シャドースライムは言った「何故逃げたんだ。仲間に一度なったやつは、許可があるまで、逃げる事は出来ない筈じゃぞ。」スノウホワイトは答えた「しつこいやつは嫌いじゃ。」山本「私はしつこくない。逃げたお前が悪い。」スノウホワイト「じゃあ、金やるから、私を解放しろ。」山本「幾ら出すんじゃ。」スノウホワイト「んー。」スノウホワイトは、金を差し出した。3000円じゃった。山本は言った「私は、道路走れば、妖精王から、礼金が出る仕様になっとる。3000円くらいいらん。」スノウホワイト「何故、私をとめおく必要があるんじゃ。」山本「そうじゃな。性行為する事にするかの。」スノウホワイト「もっと人生に深みを持てよ。」山本「解体して食べるでええんかの?」さて、山本は、スノウホワイトを拘束してから、無理やり性行為してしまった。山本は言った「食べられなかっただけありがたく思え。」しかし、それを見ていた、シャドースライムは言った「山本、くっついてきた魔物は、非常食ではない。お前の認識は間違っているぞ。」山本「ふむ。」シャドースライムは、山本を見つめた。「ではなんじゃ?」シャドースライム「友達。」山本「友達と性行為する事に関しどう思う?」シャドースライム「それはちょっとよくわからない。」山本「ではいいんじゃないのか?」シャドースライム「いいと思う。」山本「では何の問題もない。」

魔物「呪文反射する効果が多い以上、魔法なのに魔法防御通じない、シンプルな落雷は、確かに役立つかも知れ

考えてみれば、ダンジョンに閉じ込められていたんだった。小屋の扉を開く為に。山本は、夫に尋ねた「ところで、なんで、聖なる武器を集めているんだ?」夫「武器マニアだからだ。ところで、私と娘の組み合わさった状態のは、ああそれと、武器集めた方が強くなるからだ。私の場合。強くなっておいて損は無い。」山本「なるほど。」さて、次の聖なる武器を守っているのは・・・そういや、聖なる武器の事を忘れていた。あの、夫の妻が寝ていた場所では、玉座があって、その玉座の裏に、聖なる武器がかくしてあったとしよう。で、次の部屋の門番は、昼間、人間型になり、夜、魔獣型になる、人間系の魔物だった。こういう存在って、魔獣系にすべきか、人間系にすべきか、迷うところではある。で、魔獣の姿だが、これは未設定である。んー。鳥にしようかな。この魔物は、昼夜を操作出来た。魔物は戦闘中に、夜にした。その事で彼は、鳥になった。山本は突っ込んだ。「夜鳥になるって、一体どういう事じゃ。目が見えんだろう。」さて、大きな鳥は答えた。「大丈夫。私はフクロウだから。」山本「へー。」具体的デザインが決まってしまった。フクロウの攻撃法は、呪文と斬撃だった。呪文は、光系の呪文と、闇系の呪文で、斬撃は、爪による斬撃と、くちばしによる斬撃だった。しかし、山本は尋ねた「ところで、お前変身した方が強いのか?」フクロウ「んー。変身カッコいいから見せたかっただけなんだ。」山本「そして、その事で、足元を掬われる事になる。」しかし、フクロウには、ダメージ軽減と、無効化の効果があった。さて、戦っている最中に、フクロウは、形勢が不利になってきたので、逃げようとした。(細かい話すると、フクロウの呪文は、親子の聖なる武器によって吸収されて、そして、二種類の斬撃は、斬撃への耐性を高める呪文で防がれ続け、そして、通常攻撃で、徐々にHPを削られていった)しかし、彼は門番である。唯一の出口は、山本たちによって塞がれている。彼は、そのまま負けて、死ぬ事になった。フクロウは、棺桶に入った。今まで彼って呼んできたけど、やっぱフクロウメスでいいや。死んだフクロウは、えーっと、仲間になる為に復活した。フクロウは言った「仲間になる条件で、復活した以上、仲間にならなきゃならないな。」山本「仲間増えてきたな。」父親「今になって、妻とも合体しておけばよかったと思えてきた。」山本「後悔はいつだって後になってするもんだ。だって文字がそうなっているからね。」父親「二人だと、バランス悪いんだよな。」フクロウは、仲間になったあと、玉座の前に行き、このダンジョンどんだけ玉座あるんだよと思うが、玉座の前に行き、呪文を唱えた。すると、玉座が動いて、隠し通路が出た。隠し通路の奥には、聖なる武器があった。さて、親子はそれを入手して、自己強化した。山本は言った「ダンジョンの最後で、お前らは敵になる。」父親「もし、我が妻も合体のメンバーに入れていれば、そうなったかも知れないな。」山本「そんな事よりも、このダンジョンから、早く出たいんだが。」父親「いや、金になるだろう?」山本「んー・・・」さっき5000円拾ってから、1000円程度拾っている。山本は言った「つまり、聖なる武器回収は中断して、カギ探そうぜ。」父親「いや、聖なる武器は必要だ。というのは、カギのある部屋の扉を開くには、強制的に破壊しなければならないが、その時、一定数以上の、聖なる武器を集めてないと、とどめの一撃が扉に対し通じない。」山本「なんというか、マンネリ化してきたから、聖なる武器回収早く終わらせたいんだが。」父親「何かプランはあるのか?」山本「え? 特にやりたいプランはない。」父親「だったら、マンネリでもいいじゃないか。」山本「ふむう・・・」さて、次は、廊下に、部屋があって、その部屋を守っている魔物がいた。山本は言った「何故お前は、この部屋を守っているんだ。」さて、魔物は言った「私は知っている、このダンジョンは、つい最近、昨日か一昨日ぐらいに、神が作ったものだと。しかし、設定上では異なる。このダンジョンは、ある王が、何かの目的で作らせたものだ。私は、その王の為に、この廊下の門を守っている。」山本「お前ら生まれて間もないのな。」父親「忘れていたが、私も実は、生まれて間もない存在なんじゃな。娘いるとか言っているけど、これは設定上の事なんじゃな・・・」山本「で? 親子は何故、このダンジョンにいたんだ?」父親「ふむ。王は、我々親子を、セットの状態で完全体となる様にして作ったが、封印する際に、バラバラになる様にした。そして、各々の行動パターンを与えた。娘には、部屋で、壁に落書きする行動パターン。私には、武器を集めて回る行動パターン。そして、妻には、普段眠っているが、起きると凶暴化して、オスというオスを、狩尽くす行動パターン。」山本「オスというオスを狩尽くす行動パターンは、いただけないな。」父親「何故、王がそう設定・・・王の裏に神あり、神がそういう設定にしたのかは、わからん。わからんが、三位一体を成立させるには、代償が必要という意味なのかも知れんの。」魔物「のんびり喋っているところ悪いが、攻撃していいか?」山本「なんでじゃ。」魔物「聞いてなかったのか? この門を通るものは、私を倒さなければならないからだ。」山本「そんな事言って、本当は、倒されてから、仲間になりたいんだろう? 戦う前に、仲間になっちゃえよYou。」魔物「私と戦えば教えてやろう。」山本「何故そこまでして、戦いたがるんだYou」魔物「さっきからその喋り方なんだよ。私は呪文を覚えた。」山本「また呪文かよ。他の技も使って来いよ。」魔物「呪文覚えやすいんだよ。この呪文を試したい。」山本「私はサンドバッグか。」さて、山本が、魔物と雑談していると、右の扉から、少年が入ってきた。その少年は、魔物の背中に乗った。少年は言った「私は人間だ。」山本「ダンジョンに出現するんだから、魔物じゃないのか?」少年「このダンジョンは、神が作ったダンジョンだ。そして、設定上は、複雑な設定がある。私は本当は、昨日一昨日、神が生み出した存在だが、設定上は、ダンジョン攻略する為に入ってきた冒険者で、こうやって、四足の魔物に騎乗する事で、そのユニットは、魔物じゃなく、魔物に騎乗した、人間扱いになる。という例の1つだ。この状態の方が元の状態より強い。」山本は言った「攻撃法を言え。」さて、少年は答えた。「魔法剣じゃな。」山本「なんの魔法?」少年「んー。たとえば、氷系の魔法剣とか、そんな程度の設定。」山本は、呪文を唱えて攻撃した。相手は魔法を使った、攻撃をターン制にする魔法じゃった。相手(少年)は言った「まあ落ち着けよ。まだあるのじゃ。この魔物は、息を使える。私達の攻撃は、この私のまたがっている魔物と、私の攻撃の、同時攻撃となる。同時攻撃!」さて、同時攻撃の内容はこうであった。つまり、ある属性の魔法剣と、ある属性の、息。しかし、息と、魔法剣の属性が異なるので、弱点をつかれやすいというものであった。山本に弱点あるのか不明であるが。山本は、親子にいった「親子、聖なる道具で、相手の魔法攻撃を吸収してくれ。」さて、親子は、吸収する構えを取った。しかし、不可解な行動でもあった。というのは、娘の方は、呪文を唱えており、これは、相手の、呪文を封じる呪文じゃった。なのに、魔法攻撃を吸い取る武器を構えている。不可解であろう。二段構えか。別に不可解というか、無駄が多いのか、それとも、念には念を入れておくって事でいいのか・・・。シャドースライムは、影で攻撃した。影での攻撃は、相手の影から、シャドースライムの分身みたいのが出て、それが、黒い霧で、相手を突き刺して攻撃するというものであったが、黒い霧の威力が低い。そういうものである。さて、山本たちが、門の中で戦っていると、左側の扉があいて、一人の女が現れたが、この女の身体は、機械化されていた。女は言った「私綺麗?」ちなみに、女の顔は美人であった。しかし、身体は機械化されていた。山本は言った「ああいうのは、何系のモンスターに入るんだろう・・・。」さて、判定をしよう。ロボットだな。魔物ではない。山本は、女に尋ねた。「お前は、どういう攻撃を使うんだ?」女は言った「んー。鋼鉄の拳で、相手を殴る。」山本「なるほど。」女「そうだな。チャージとか使って攻撃する。チャージ後の攻撃は、通常の五倍ダメージの攻撃だ。私はチャージする。」彼女はチャージをした。山本は言った「やばいな。早く倒さないと。」山本は、一撃死の呪文を使ったが、女には、反射があった。呪文を反射された、山本は死んだ。死んで棺に入った。さて、そうなると、スノウホワイトは、大きな建物に、女を幽閉する呪文を使った。女は幽閉された。女の強さが明るみに出始める。というのは、彼女には反射があるので、呪文攻撃は効かない。で、スノウホワイトの下僕たちは、呪文攻撃か、斬撃攻撃しか出来ないが、斬撃攻撃は、彼女の鋼鉄の身体には、ききが悪い。なので、30人いた、部屋の、人間系の魔物たちは、全員やられてしまった。彼女は、部屋を出た。そして、次々と、人間系の魔物たちを、倒していった。しかし、時間稼ぎにはなった。その間に、親子は、聖なる斧を使って、四足で、大柄な魔物の、脚を切断していた。脚を切断された魔物は、出血多量で、死にそうになったが、こう言ってこらえた「この戦いは、出血多量とか、そういう判定は無い! HPの減少は、攻撃によってのみ行われる!」すると、魔物の流血は止まった。しかし、返しのターンで、親子は、斧で、魔物の頭を潰した。こうなるとさすがに、魔物のHPは、0になってしまった。魔物は棺桶に入った。さて、少年だけが残った。少年は、120cm以上ある、魔法剣を持っていた。彼は、氷系の魔法で攻撃してきた。しかし、そんな時、大きな建物から、女が戻ってきた。彼女の攻撃は、連打攻撃であった。スノウホワイトがやられた。しかし、HPは残った。さて、親子は、ハンマーを使った。なんというか、斬撃がききづらいので、打撲する事にした訳じゃった。娘は父親に言った「ところで、先に、弱っている少年の方から、片付けるべきじゃないのか?」父親は答えた「そうじゃな。」彼は、聖なる斧で、少年を真っ二つにした。少年は死んで、棺に入った。斧での一撃は、縦割りである。さて、機械女は、チャージを始めた。さて、攻撃ネタがなくなった、スノウホワイトは、氷系の呪文で攻撃したが、反射されダメージを受けた。そして、返しのターンで、女が攻撃してきて、スノウホワイトも棺桶入りとなった。さて、親子は、聖なるハンマーで、女を攻撃した。死闘が繰り広げられ、最終的に、親子は撤退した。親子は、沢山の棺を抱えて言った「この棺どうするかなぁ。」シャドースライム「どっかに、復活の呪文を使える人はいないんですか?」父親は言った「わからん。ただ、隠し部屋なら知っている。あの魔物のせいで、これ以上、この廊下を進む事は出来ない。隠し部屋に、何か、たとえば、ふっかつそう とか あるとか、そういうの探してみよう。」ちなみに、山本自身は、復活の呪文使えるが、山本が死んでいるので、どうしようもなかった。さて、二人は、戻っていった。さて、隠し部屋を見つけた。隠し部屋は、壁紙に隠れていた。二人は、壁紙をめくって、隠し部屋を出した。扉があった。扉には、メモが貼ってあった。メモは言っていた「いい感じのデートをすれば、この扉は開く。」さて、シャドースライムは言った「では、お前の娘さんとデートします。」さて、娘は言った「私に言えよ。」シャドースライム「私とデートして下さい。」娘「どこにする?」さて、父親は言った「ん? こうも書いてあるぞ。何何、デートに適切な部屋は、遊園地の部屋だ。その部屋を探してみよう。」シャドースライムたちは、かなり長い時間をかけて、デートの為の部屋を探した。隠し部屋は、実際は沢山あった。この廊下、ただ長いだけはなかった。何も無いように見える壁に、部屋が隠されていたのである。さて、デート部屋の、壁紙を剥がして、扉を見つけた3人は、デート部屋に入った。そこは、遊園地じゃった。さて、3人は、遊園地のアトラクションを楽しんで回った。全部のアトラクションに乗ってから、部屋を出ていった。そして、さっきの部屋の扉が、空いているかどうか調べた。扉は空いていた。3人は中に入った。さて、部屋は、奇妙な部屋じゃった。というのは、正面の壁に、2つの窓があり・・・しかし、窓があるはずがない。何故なら、建物の外側は、反対側じゃから。しかし、実際にはあった。そして、その窓は、左の窓の向こうに見える景色が、青い空と白い雲で、右の窓に見える景色が、夜の闇であった。そして、窓の間には、タペストリーがかけられていた。ん? 何にかかっているのかというと、わからん。なので、何かの紋章が、壁に打ち付けられていた事にしよう。何で刺さっているかというと、釘である。紋章は、草とかをかたどっているように、一見思われた。そして、狭い部屋の中央には、小さな箱が一個置いてあった。さて、シャドースライムは、その箱を開けた。すると、中には、ふっかつそうが入っていた。ふっかつそうは、味方一人を蘇生する道具である。という訳で、シャドースライムは、山本にふっかつそうを使った。山本は復活した。シャドースライムは言った「さあ山本、味方を復活させるんだ。」山本「私一人でも戦える。」シャドースライム「そういうのいいから。」ところで、ふっかつそうって、どうやって使うんだろう。シャドースライムの使い方はこうであった。山本の死体を、裸にしてから、肌を、ふっかつそうでこすっていく。すると、山本の肌に、草の擦れた汁が、緑色に広がっていく。そうやって、全身に、汁をすり込むと、山本は復活した。つまり、結構面倒臭い。山本は、呪文を唱えて、スノウホワイトを復活させた。スノウホワイトは、棺桶から出てきた。ところで、壁にくっついている紋章は、何か操作をする事で、次の扉を出現させる仕組みになっていた。しかし、これはスルーする。そして、気づいた山本は、窓を開いてみた。すると、左の窓には、快晴が広がっており、右の窓には、夜の闇が広がっていた。2つの窓は、それぞれ、別の場所に繋がっていた。そして、この窓はとても狭くて、通れるような広さじゃないし、高い位置にあった。山本は言った「この窓の事は気になるが、スルーして進もうか。」シャドースライム「私なら出られるぞ。」山本「やめておいた方がいい。無限に落下するだろう。」シャドースライム「無限に落下とかありえないじゃろ。」山本「なんなら見てみろ。」山本は、シャドースライムを抱えた。そして、窓から、シャドースライムは、下を見てみた。さて、下には、地面が見えたが、雲の向こうであった。つまり、窓の外は、そこまで標高が高いという事であった。シャドースライムは言った「すごい高い場所に、このダンジョンはあるらしい。出るのは断念する。」そして、窓と反対側の壁には、何か文字が書かれていた。山本は言った「これ読めるヤツいる?」さて、父親は言った「読めない事もない。」山本「読んでみてくれ。」父親「ホタルがいた。」山本「ふむふむ。」父親「ホタルは、闇の中で飛んでいた。ぐらいの内容じゃな。」山本「そうかぁ? 文章もっと長いぞ。」父親「私には、そうとしか見えん。」さて、山本たちは、あの機械女のところへ行った。んー。山本は、機械女と交渉をしようとした。山本は言った「お前は、魔物じゃない。私を襲う必要は無いはずだ。」機械女「魔物たちと懇意にしているお前のセリフとは思わないな。」山本「懇意なんかしてない。」シャドースライム「傷つく事言うなよ。」山本「その証拠に、さっきのデカイ・・・シカとライオンと、鳥を足して割ったような動物型の魔物を倒したじゃないか。」機械女「うるさい。理由などどうでもいい。お前らを排除する。このゲートを潜ろうとするものは、なんぴとたりとも排除する。」さて、山本は、交渉が失敗したので、他の、隠し扉を調べる事にして、廊下を引き返した。そして、調べていると、ある狭い部屋には、植物型の魔物が植わっていた。そういや、アリウムいたの忘れていた。アリウムも来ている。忘れていただけで。キャラ増えると忘れるから困る。植物型の魔物は、魔獣系である。それらの魔物は、しおらしくしていた。しかし、その魔物は山本に話しかけた。魔物は言った「冒険者よ。この部屋には、薬草になる魔物が植わっている。そして、棚の中には、薬草が沢山入っている。持っていきなさい。」さて、山本は、薬草入手した。山本は、シャドースライムに、薬草を渡した。山本がそうすると、魔物は他にも言った「ところで、私は、薬草になる魔物と言った。それは私たち自身の事じゃ。さて、冒険者よ、私達を抜き、薬草として使いなさい。しかし、その際、種は取っておいて、この土に埋めるのじゃ。」山本は、指示に従った。山本たちは、土に種を植えた。そして、抜いた魔物たちは、アイテムとして、シャドースライムが、ポケットにしまった。どこにポケットがあるのか、考えてはいけない。さて、山本たちが、ドアから出ると、廊下を、少年が走っていた。少年は、山本たちの前で、脚を止めた。彼は、山本を見つめた。それから言った「お前がリーダーじゃな?」山本「そうじゃ。」少年は答えた「私は冒険者じゃが、一人で冒険しておる。」山本「魔物仲間にしない派。」少年「私の過酷な試練には、誰もついてこれないのじゃ。見るがいい。」さて、彼は、廊下を走り回った。山本は言った「廊下は走らない。」少年は立ち止まった。そして、山本を振り向いた。そして言った「黙れ。」それから、再び走った。山本は言った「という言葉は、どこにも書いていない。」さて、少年は、長いはちまきをつけていたが、このはちまきは、非常に長くて、少年の身長よりも長いので、少年は、立ち止まっている時は、このはちまきを、床に引きずっている。しかし、少年が、走り出すと、速度によって、はちまきが、地面に落ちる前に、少年が、先に進んでいる状態になり、はちまきは、宙に浮いている状態になる。さて、少年は、暫く走り回ってから、山本の前で立ち止まった。「お前らのパーティーは、一番目が、お前、そして、二番目がお前、」山本「全員お前じゃ、誰がお前かわからないじゃないか。」少年「とにかく、お前らは、歩く時、横になって歩かない。何故だろうか。こんなに廊下広いのに。」山本「ダンジョンの廊下は、通常狭いものじゃから じゃ。」少年「私の特訓を見たか?」山本「見た。」少年「がっはっはっは! すごいじゃろう!?」山本「走るの速いってだけじゃな、しかし、ターン制バトルでは、速ければ単純に有利って訳でもない。」有利ではあるが、非ターン制バトルの方が、有利かっていうと、速すぎて、人間の操作が追いつかない場合、有利でもない。少年は言った「お主の仲間になってやろうか?」山本「それは助かる。数が多ければ、あの機械女を突破出来るかも知れん。ところで、お前どういう技持っているんじゃ?」少年「エコーボイスという技を持っている。この技は、消費MPが少なくて、毎ターン、休み無く出すと、威力が倍増していく効果があるのじゃ。あとは、魔法剣を持っておる。見ればわかるがの。あとはそうじゃな・・・このお守りを見るが良い。」彼は、お守りを見せた。お守りの中には、紙が入っていた。その紙には、赤い宝石と書いてあった。少年は言った「このお守りに書かれている、赤い宝石は、ある神社に奉納されておる。祭りの時、宮司が来た。そして、奉納されている、赤い宝石という意味の、御札を作って貰い、その紙を畳んで、このお守りに入れた。このお守りは、相手の魔法攻撃のダメージを半減させ、状態異常の呪文を通じなくする。」山本は言った「その宝石のサイズはいくらじゃ。」少年「そうじゃな、あの宝石は、元々は小さな宝石じゃったが、そういえば、このお守りの力は、戦闘に入った時発動して、パーティー全体に強化効果がある。便利じゃろ。」山本「確かに便利じゃが、あの門番は、通常攻撃しかして来ないのじゃ・・・」少年「でな、あの宝石は、元々小さな宝石じゃったが、同じ種類の赤い宝石を、合成する事で、どんどん大きな宝石に、なっていったっちゅう話じゃ。今は、相当でかいのとちゃうか。」山本「ふむ。大きな宝石か。それはいいの。」そして、機械女と戦いにいった。さて、新規加入者の、少年じゃったが、少年の技は、エコーボイスと、魔法剣だけじゃった。魔法剣は、機械女には効かない。また、魔法剣は、ただ、魔法を出すだけではなく、斬撃と同時に魔法を出す事で、攻撃の圧力が2倍になるので、それが良い点であったが、この女は、斬撃耐性もあった。エコーボイスに関しては、鋼の身体である、機械女に、通じる技じゃったが、なんというか、それでも一行は、機械女に負けてしまった。彼女は、山本たちを退けて、経験値を稼ぎ、レベルアップしていた。さて、山本たちは、さっきの場所、つまり、部屋が隠されている地帯の廊下まで戻った。少年は言った「私は、長いこと、このダンジョンを彷徨っている。他の隠し部屋も知っている。その隠し部屋には、魔法の森という、部屋がある。この部屋は、まさに魔法なのじゃが、この部屋は、外から考えられない程広い。行ってみよう。ここでレベル上げを行う。」山本は言った「魔物を倒すのか?」少年「そうじゃ。」山本「ふむ。」
さて、山本たちは、少年の案内によって、魔法の森の部屋に入った。しかし、魔物より先に、他の冒険者に出会った。ここにきて、ダンジョン内に、他の冒険者が出てき始めているな。その冒険者は、仲間にした魔物を、何人か引き連れていた。ちなみに、冒険者一人しか、人間いないのは、私がやっている、スマホのドラクエが、そういう仕様じゃからと思われる。その冒険者は、山本たちに勝負を挑んできた。さて、少年は言った「こういう場合、仲間にするのもいいが、倒して経験値に変えてしまうのも良い。悪くないシチェーションじゃ。」しかし、山本は言った「何故戦いを挑むんじゃ。」さて、相手の冒険者は言った「許しはしない。」山本「何を?」冒険者「お前らは、きっと弟の仇に違いない。成敗してくれる。」山本「どの程度まで成敗するんじゃ? その度合いによって、お前さんらに対する成敗の度合いを決める事にするぞよ。」冒険者「そうじゃなぁ・・・殺す。」山本「ふむ。間違えているかも知れんとは、思わへんのかのう。」冒険者「ぶっちゃけ、弟の事は、理由の1つでしかない。ここでお前らを殺し、経験値に変換させて貰う。」少年「交渉決裂じゃな。それでは、一番動きの速いものから順番に、攻撃を行うぞよ。」さて、少年が一番動きが速かった。彼は、魔法剣で攻撃した。相手は、冒険者本人であった。冒険者がいくつか連れている、魔物の一匹は、身体が小さかった。どれくらい小さいかというと、カービィ程度のサイズしかなかった。さて、この魔物の攻撃技を考えなきゃいけない。謎の攻撃法じゃった。というのは、この魔物が、山本たちの隣を、走り抜けていく。そして、彼が走り抜けると同時に、山本の身体に、何か重いモノが乗っかっていた。山本は、それに押しつぶされて、身体が崩れた。山本は、潰された虫みたいになった。山本は、死んだのであろうか? でも、技の威力が、一撃必殺ではなくて、相手に大ダメージを与える程度のものであったので、山本は、その重りから脱出すると、骨を組み立てて、元の姿に戻った。山本は、呪文を唱えた。炎系の呪文である。この呪文によって、相手の冒険者の、胃袋に、炎が生じて、相手の冒険者は、胃袋から発火した。この攻撃では、胃液を、灯油に変換してから、炎を発生させるものじゃから、たまらない。胃袋から、冒険者は爆発した。なので、普通なら死ぬところじゃが、技が、大ダメージを与えるだけ 系の技であるので、冒険者は、奇跡的に助かった。ちなみに、走り抜けた、小さなモンスターは、いつのまにか、ワープして、元の場所に走って戻ってきた。さて、相手の冒険者の、技を考えなければならない。闇系の呪文であった。さて、闇系って一体なんなのだろう。ゲームであるけど。なんで闇でダメージがあたえられるのか、謎である。ところで、封印の剣に、イクリプスとか出てくるが、確かに、日食は、日光を遮る事で、植物の光合成を阻害したり、人間の、ビタミンD合成を阻害したりして、地味なダメージを与える効果はある。そういう意味であろうか。しかし、地味過ぎである。恐竜が絶滅した時は、太陽光が、遮られて、餌がとれなくなって、絶滅したと言われている。つまり、闇系の攻撃は、時に、種族根絶する程の、強力な力を発揮する場合もある。闇系の呪文を確立しなければならない。それは、長期間続くと、多大なるダメージが入るものである。なので、こうする。つまり、精神世界で、長期間、闇に幽閉されたという、設定が行われ、それによって、闇系のダメージが入るとしておく。んー。闇に幽閉されると、ダメージが入るのか・・・闇系はわかりずらい。しかし、この冒険者の使用呪文は、闇系じゃった。あと、この冒険者は、封印の剣が出てきたので、そういった魔法も使う事にしよう。さて、彼は、呪文以外の魔法も使う。それは、闇の精霊と契約して得た魔法である。闇の精霊による攻撃である。まず、彼は、呪文の方を使った。この攻撃は、全体攻撃じゃった。という訳で、パーティーは、精神的ダメージを受けた。精神的ダメージであっても、これはゲームなので、相手のHPは削る事が出来る。あと、冒険者は言った「それだけではない、次のターンが来れば、闇系の呪文の真骨頂を教えてやろう。」山本「次のターンが来ればな。」さて、シャドースライムの攻撃、親子の攻撃、親子の攻撃は、恐ろしく進化していた。あれから、地味に聖なる武器を回収していった結果である。親子の攻撃は、聖なるギロチンであった。聖なるギロチンは、神の血液で清められた、魔法効果以上の効果がかかったギロチンで、このギロチンの切れ味は、抜群であった。さて、冒険者は生身であって、斬撃耐性がある訳ではない。彼は、断頭台にかけられて、絵面で言うと、首を切り落とされた格好になった。さて、ギロチンは一撃必殺ではなかったが、それまで、受けたダメージが重なっており、冒険者のHPは、0になってしまった。冒険者は倒れた。山本は言った「こいつは、我々を殺すと言った。よって死刑にする。」とは言っても、倒れた冒険者は、すでに、棺桶に入っていた。つまり、死亡した。HP0=死亡なんじゃ。しかし、もう一人の魔物は、復活の呪文を持っていた。彼は、冒険者を復活させた。さて、アリウムの攻撃。アリウムの攻撃設定しよう。彼女は、味方を守る呪文を多く持っていた。例えば、山本に以前使ったものは、特殊な効果を持つ、呪文を全て無効化させつつ、魔法攻撃によるダメージを、半減する効果があった。と しておく。なので、一撃技も無効化出来た。他に何か考えないと。あとは、死のカウントダウンをする呪文でいいや。この呪文は、何回も使う事で、カウントダウンを早める事が出来る。アリウムは、復活の呪文持ちの、魔物に、死のカウントダウンの呪文をかけた。あと、仲間いたっけか。そうじゃ。スノウホワイトがいた。さて、スノウホワイトは、相手の心臓から順番に、凍結させていく、恐ろしい、氷系の呪文を習得していた。ちなみに、機械女には効かない。人間を殺すのに、役立つ呪文ばかりである。なので、復活した、冒険者は、一気にダメージを受けてしまった。山本は言った「いや、パーティーを全滅させる必要がある。なんでまた、一番先に倒すべき、回復系の呪文持ちに、カウントダウンなんか使ったんじゃ。」アリウム「私の判断は正しい。あの魔物は、攻撃が低く、防御が高い魔物じゃ。」山本「ふーむ。」さて、勝負は続いた。魔法剣士のターンになった。少年呼びが廃れて、魔法剣士呼びに昇格した気がする。彼は、魔法剣で攻撃した。この攻撃においては、魔法は、雷系の魔法じゃった。さて、しかも、彼は、冒険者を、剣で突き刺した。ちなみに、回避は多分出来ない。なんとなく、ドラクエでは、回避していない気がする。あと他のゲームでも。メタルスライムに、通常攻撃が、よくミスるけど、あれは回避しているんじゃなく、硬いから効いてないだけに思える。という訳で、刺さった。そして、高圧電流も流れた。威力は甚大じゃった。さて、冒険者の、HPは0になった。復活の呪文持ちの、魔物は言った「アチャー。」でも、ルール変更して、そのターン、死亡中とかで、攻撃出来なかった場合、仲間に復活させて貰った場合、あとから行動出来る事にしておく。山本は、自分の特性で、HPを回復した。さて、身体の小さい魔物は強い。さっきと同じ攻撃じゃと、芸が無いので、新しい とくぎ 考えてみよう。ふむ、一撃死の呪文にしよう。さて、小さな魔物は言った「どれにしようかな〜」選んでいた。彼は言った「お前、HP自分の特性で、回復してうざいから、この呪文で一撃で倒してやる。」しかし、アリウムは、特殊な効果を持つ呪文を防ぐ・・・というか、魔法剣士は、さっき、自分のお守りに関し、説明していたよな? あれに、相手の、特殊な魔法効果効かない効果なかったっけか。忘れてしまった。忘れたので、こうしておく。「魔法攻撃の威力を、全般的に半減させる。」全般的というのは、眠りとか、そういう効果も半減するという意味である。で、アリウムは、特殊な効果を持つ、呪文を防ぐ効果のある呪文を使った。これだけで、だいぶ文章量稼げるね。さて、小さな魔物は言った「お前ー! ターン制守れよー!」このルールは、ターン制複合型にしておく。複合型なので、守らない場合もある。というか、攻撃順番を、ムシする場合も出てくる。これで、一撃死の呪文は効かなくなった。さて、なので、小さな魔物は、考えた。他に、自分は、どんな技を持っていたっけか。こうしよう。一瞬にして、相手の首を切り落とす、真空波を出す呪文。呪文ばっかじゃな。この技は、威力高いだけで、一撃技ではないので、威力は落ちるが、ダメージが無い訳ではない。この技は、風系であった。そして、さっきの恨みからか、対象は、アリウムじゃった。アリウムに、首があるかというと、無い事も無い感じ。要するに、急所を切り落とす事が大事じゃ。しかし、威力がかなり減少していたので、切り落とすには至らず、傷がついただけじゃった。さて、省略。そして、やっと、冒険者のターンが来た。彼は言った「よし、今から、闇系の呪文の、真の恐ろしさを見せてやる。」山本「前置きが長かったな。」さて、冒険者は、呪文を唱えた。当然この効力も下がる。さて、呪文の内容は、以下の通りであった。夜道を歩いていると、走ってきた車に、ひかれる。そして、死亡する。それほどのダメージという意味の、闇系の呪文であった。身体に対し、とてつもないGがかかる。この技は、山本に対し行われていた。しかし、呪文効果が、かなり半減しているので、少量のダメージでとどまる。さて、冒険者は言った「チッ! 呪文は無効化されやすいっ」ま、結末は、サクッと行こうか。相手のパーティーは全滅した。3人は、棺桶に入った。そういや、違うかも知れないが、確か、クラッシュオブクランでも、倒されたユニットの位置に、墓石が置かれる描写があった気がするが、これは蘇生は出来ない。山本たちは、途方もない経験値を貰った。さて、少年は言った「そういや、経験値と言えば、プラチナキングじゃが、ここには・・・いないな。」山本「経験値が多くて助かった。」少年「人間殺す方が、入る経験値が多いらしいな。」山本「なるほど。」そういう設定にしておく。しかし、彼みたいな冒険者は珍しく、魔物が出てきたとする。この魔物は・・・姿は設定しないでおいて、技だけ考えよう。コンセプトを決めよう。この魔物は、森を彷徨っているうちに、魔物になってしまった、元人間的な魔物。何故彷徨っていたかというと、家出した弟を探して、森に入っていった結果、死亡して魔物になった感じ。しかも、その森で、隠者となっていた、弟に、あとから見つかり、隠者の没後、二人は融合して、さらなる魔物に変化した感じ。なので、二組で一人の魔物であった。隠者風なのが、弟。ところで、これでは亡霊であるが、風なので構わない。亡霊ではなく、魔物って扱い。この魔物は、パーティーを組んでおらず、単体であった。面倒なので単体にしておく。さて、二人の魔物は、呪文を唱えた。さて、アリウムは、魔法攻撃弱める呪文を唱えた。元々の呪文の能力は、空間を歪めて、相手の身体をボキボキに引きちぎる効果のある呪文じゃったが、2つの軽減効果で、かなり威力は弱まった。攻撃範囲全体にしておく。さて、メンバーは各々攻撃して、相手のHPは0になった。さて、この魔物も、1つの棺桶に入った。んー。どうしようかな。少年は言った「ここでの目的は、経験値稼ぎじゃ。つまり、どんどん、魔物などを倒していく必要がある。」さて、冒険者が出てきた。冒険者率やっぱり高いかも知れない。山本は尋ねた「近くに街でもあるのか?」冒険者「いや、こういう設定じゃ、ここには、神に閉じ込められた、哀れな人が、強制的に冒険者をやらされる。そういう哀れな人が多いんじゃ。」この冒険者も、魔物を連れていた。しかし、この冒険者も倒された。どんな魔物を連れていたかだけ考えておくか。それは、木の魔物じゃった。終わり。それだけ。さて、次は魔物が単品で出てきた。この魔物の特性によって、人々は、戦うフィールドを、一瞬にして変更させられた。そこは、風の強い塔の上で、雨が降っていた。しかし、燭台が置かれており、何故か、燭台には、火が灯っている。そんなところじゃった。さて、この魔物は、風系の息で攻撃してきた。まあ、一行は、この魔物も倒した。すると、フィールドは、元に戻った。さて、魔物魔物言っているうちに、なんでもかんでも、魔物に変換する様に、なってきてしまった。さて、人間系の魔物の一団が出てきた。数が多かった。これらは、呪文使いもいたが、今までの魔物とは、ちょっと趣が違っていた。体術を使った。ナイフで攻撃が普通であった。他にも、刀で攻撃とか、剣で攻撃とかの、魔物がいた。ある魔物は、剣の舞を踊り、その踊りによって、相手を眠らせる効力を持っていた。この一団には、苦戦した。外にも、一人、少年の魔物がいて、その魔物は、刃物は使わないが、相手の身体を、バラバラに引き裂く呪文を使った。しかし、山本のパーティーは、呪文耐性が強いので、バラバラ呪文は効かなかった。あと、その少年魔物は、相手をギロチンにかけるとか、絞首刑にするとか、毒液を注入して殺すとか、そういう、死刑系の呪文も持っていた。この呪文は無属性で、あと、ダメージは防御を参照する。あと、呪文効かない効果が効かない。さて、こんな魔物も出てきた。それは、相手のHPを、ただ削っていくだけの、呪文を使ったり、あとは、相手を強制的に動かし、味方に攻撃させたりする魔物とか、あとは、相手の身体を、無理やり動かし、激しい運動させて、殺す(HPを削る)攻撃をしたりする魔物がいたが、これらは、特殊状態に落とす呪文であるので、通じなかった。さて、疲れてきた。私が。そういう訳で、レベル上げが終わったので、彼らは、機械女と戦いにいった。そして負けた。山本は言った「味方増やす方が良さそうだ。」さて、山本は、さっき倒してきた魔物の中から、使えそうなもの選び、蘇生させた。そして、仲間にした。どうやって仲間にしたかというと、金を支払って仲間にした。そうして、機械女と戦いにいった。さて、すると、機械女を倒す事に成功した。彼女は逃げていった。さて、山本は言った「とりあえず、逃げた方向へ、追いかけてみるか。」さて、山本は、左の扉へ入った。山本が進んでいくと、ゲートがあった。そのゲートに入ると、さっきの魔法の森みたいな風景があった。つまり、空が青く、天井は無限に高く、そして、X軸やY軸方向にも、非常に長い広さを誇っていた。Y軸は奥行きで、X軸は横幅、Z軸は、高さである。山本は言った「よくわからんが、ここを彷徨って、出口を見つけなきゃいけないんじゃないか?」さて、他のメンバー忘れたな。一日たつと忘れる。少年は言った。「おや、村があるぞ。」山本「あえて村に行かない。」少年「魔物連れて、村に行くのは、ありなのか?」山本「わからん。」さて、しかし行ってみた。村があった。村では、村の中央の広場で、怪しげな儀式を行っていた。山本は聞いてみた。「何の儀式ですか?」さて、男は答えた「聖なる儀式だ。この儀式によって、魔法戦士を作る事が出来る。」山本「祭りに参加してもいいですか?」男「んー。この儀式は繊細なものだ。邪魔をせずに、ただ見るだけなら許す。」山本たちは、席に座った。山本は言った「魔物はOKですか?」男は答えた「本当は駄目じゃが、従っている魔物なら、ええじゃろう。」さて、祭壇の中では、何かが燃えていた。そして、祭壇は、彫像になっていたが、これは、モレクに酷似していた。特別な衣装を着た人々が、祭壇の前で踊っていた。儀式が長いので、山本たちは飽きてきた。さて、さっきの森で、仲間になった、魔物が説明した。「ちなみに、この祭壇の中で、何が焼かれているか、わかるか?」山本「なんだ?」魔物「生まれて一年未満の、子供を一人供物に捧げる。そして、一人供物に捧げるごとに、一人の、20歳以上の人を、魔法戦士にする事が出来る。」山本「魔法戦士ってなんじゃ?」魔物「魔法によって、肉体強化して、戦う武人の事じゃ。また、呪文も使う。」山本「私もやって貰おうかな。」魔物「無理じゃろうな。ちゅうのは、部外者のお前を魔法戦士にする為に、貴重な生贄を使うのが、もったいないからじゃ。」山本「ふむ。それもそうじゃ。」さて、山本たちは、暫く見てから、村を出ていって、森の中で宿泊した。山本はふと言った。「サンダーを習得したい。」少年は言った「サンダーってなんじゃ? ところで、何故、あの村の連中は、魔法戦士を作っとるんじゃ?」魔物「私の考えでは、このダンジョンを攻略し、外の世界に出る為じゃないかと思える。」少年「ふむ。」山本「サンダーとは、雷の精霊と契約し、雷の精霊が、相手に、落雷を落とし攻撃する行為じゃ」少年「どうするんじゃ?」山本「んー。雷の精霊を呼び出す必要があるのう。」さて、山本は、言った「ふむ。精霊を呼び出すには、祭壇が必要じゃ。祭壇を作ろうかの。」少年は言った「どういう祭壇じゃ。」山本「石で出来た祭壇じゃ。石探そうかの。」さて、山本たちは移動した。そして、岩場を見つけた。岩を切って運び出して、祭壇を作った。そして、そこで、サンダーの精霊呼び出して、山本は、サンダーを習得した。魔物は山本に尋ねた「何故サンダーを習得したいと思ったんじゃ?」山本は答えた「落雷で相手攻撃すれば、なんか強そうと思ったんじゃ。それに、これは、魔法防御が効かない。ちゅうのは、単なる落雷をシンプルに、相手に落とす攻撃じゃから。」魔物「呪文反射する効果が多い以上、魔法なのに魔法防御通じない、シンプルな落雷は、確かに役立つかも知れんの。」

それとも、門番のモンスターデザインすべきであろうか。

山本は言った「ところで、このゲーム設定だと、」魔物「ゲーム設定。」山本「ファイヤーの回数は、50回で、サンダーの回数は、40回なんだ。」魔物「はぁ。私は、サンダーもファイヤーも、習得してないからな。」山本「ところで、サンダーとかファイヤーは、MP消費は無い。」魔物「ちなみに、回数使い切るとどうなんじゃ?」山本「元のゲームじゃと、魔導書が壊れるが、このゲームじゃと、精霊がどっか行って、それ以上サンダーが使えない状態になる。でも、以前の設定で、賢者ミッションをこなすと、この使用回数を増やせる事になっている。で、この賢者ミッションは、今も続いていて、私がこの異世界で活動すると、自動的にミッションクリアしていって、サンダーの使用回数が増える事になっている。この場合、最大数と、現在の回数どっちも回復する事になるが、現在の回数を直接回復する手段は、再契約しかないが、これを私はした事がない。ところで、魔物のMPって、どうやって回復してんのじゃ?」魔物「そうじゃな。眠ったり飯食ったりして回復するぞ。あと、自動的に回復する。」と しておく。ただ、私がやっているスマホドラクエだと、敵には、MP消費が設定されてない様に思える。無限に使える。敵チート。これでは、疲労が回復するみたいに、自動的に回復する事にしておく。魔物「あと、薬草がある。そこらへんに生えている草に、MP回復させる草があるから、それを食べる事で、回復する。」山本「なるほど。今まで我々は、そうやってMPを回復させて来た訳じゃ。」魔物「そして、MP回復させる草は、草を調べると、どういう草か、表示されるので、その文章を見ればわかる様になっている。」山本「便利じゃな。」魔物「いやー。見ただけで、その草が、何の草か、当てられる様になるなんて、よっぽど修行しなきゃ、無理じゃ。」ところで、さっきの、モレクを利用して、魔法戦士を量産している村の事じゃが、この村で、新しい儀式が考案されていた。この村の方針は、このダンジョンを突破し、外に出る事じゃった。このダンジョンには、現時点の設定じゃと、2つの関門があり、それは、外へ出るカギが、入手困難な事と、一度このダンジョンに入ると、入り口へ続く扉が消失して、入り口へ行けなくなる事。なので、新たに、出口を探さなければならない事があった。この村では、まだ、外へ出るカギも、出口も、両方見つかっていない段階じゃった。そして、この村があるフロアは、非常に広く、基本森林じゃが、村が点在していた。そして、この村では、ある新しい種類の儀式の計画が、打診されていた。その儀式とは、他の村を滅ぼし、その人々を、生贄に捧げる事によって、魔剣を一本作る事が出来るという儀式じゃった。ちなみに、他にも考えた。つまり、カギのある部屋に行けるとか、出口を見つける事が出来るとか。正直、1.魔剣を作る。2.カギのある部屋を見つける。3.出口を見つける。の、どれがいいか悩むところではあるが、しかし、例えば、ある巨大な魔物を倒す事で、その魔物のしっぽから、カギを見つける事が出来るとか、そういうカギの見つけ方もあると思うので、ここは、魔剣で正しいとしておく。困ったら、伝説の剣作っておけばいいかも知れない。ところで、うちの父親がいっていたが、ある神社に行って、大木にしめ縄がしてあった時、彼はそれを見て、こういう、大木を祀る文化は、男根崇拝と関係あるんじゃないか。ゆえに、最近の風潮だと、敬遠されるのでは無いのかと言っていた事があって、私は、剣が石に刺さっているのも、そういうのと関係ある気が勝手にしている。ま、そういう事で、人々を生贄にささげ、魔剣を作る事にする。しかし、山本たちがやろうとしている訳ではないので、成功するとは限らない。さて、ある魔法戦士が、その村討伐に選ばれた。彼は感想を述べた「しかしさ、ただ他の村の人々を虐殺するだけでいいのか?」神官「これはかなり苦しい戦いになる。というのは、生贄にする村を、結界で囲んで、その結界の内部で、儀式を行いつつ、それと同時に、生贄にささげていかねばならない。彼らがある程度、残っている状態で、儀式を敢行しなければならないので、非常に技術的に難しい。」魔法戦士「儀式に必要な人数は?」神官「器具も必要じゃし、20人のダンサーが必要じゃ。」魔法戦士「しかしさ、魔剣ってそんなに強いのか?」神官「魔剣は、壁を破壊する事が出来る。このダンジョンを、無理やり突破するのに、必要じゃ。」魔法戦士「へー。では、魔剣を取得すれば、悲願成就に一気に近づくな。しかし、何故私一人で殺さねばならないのじゃ?」神官「理由は2つある。1つは、魔剣の生贄に捧げる際に、特別な剣を使わねばならないからじゃ。この剣の名前を、便宜上、準魔剣としておく。この準魔剣、あるいは、祭儀の剣の出自は、設定が面倒なので、不明としておく。この剣は、一本しかなく、新しく作る事は出来ん。」魔法戦士「そうか。ならその剣は、先祖代々の剣なんじゃろうな。」神官「多分そうじゃな。」魔法戦士「2つ目の理由は?」神官「貴殿と、他の魔法戦士を、合成する事によって、貴殿の力を底上げする事が出来るのじゃ。祭儀の剣が、一本しかない関係上、他の魔法戦士を、全て、貴殿に合成させる方が、効率が良いのじゃ。」魔法戦士「わかった。そしてワシが、代表に選ばれたのは、ワシが、武道大会で、一位になったからじゃな。」神官「そうじゃ。」魔法戦士「では早速、合成を始めてくれい。ちなみに、合成と生贄で、何か違いがあるのか?」神官「合成に使用されたものの魂は、貴殿の中に取り込まれ、生き続ける事になる。」魔法戦士「なんか、生贄よりマシなニュアンスじゃが、しかし、牢獄に入るみたいじゃな。」神官「それは違うぞ。貴殿が見たものを見る事が出来るし、食べたものを味わう事も出来るし、貴殿が見たユメを見る事が出来るし、貴殿が寝た睡眠を、寝る事が出来るのじゃ。」魔法戦士「そして、ワシが流した血を痛むのじゃな。」神官「そうじゃな。せやから、貴殿の助けになってくれる事じゃろう。」しかし、魔法戦士の大半は、準生贄を嫌がった。神官は、そいつらに言った「嫌なものは合成素材にならずとも、構わん。」魔法戦士は言った「それなら、他の嫌な魔法戦士は、出動する方がいいのではないのか?」神官「嫌がった魔法戦士は、敵の陣地の周囲で、儀式をして貰う。この事で、貴殿をサポートする。貴殿の、攻撃力や、守備力を上昇させる事が出来る。その代わり、代償として、魔法戦士ではなくなる。」魔法戦士「代償? 普通に戦わせる方が、いいのではないのか?」神官「駄目なんじゃ。この儀式で、生贄に捧げる役は、一人しか出来ないのじゃ。そういう制約があるからこその儀式じゃ。」魔法戦士「わかった。いつ決行するんじゃ?」神官「準備が整い次第じゃ。」さて、山本のパーティーメンバーに、耳が良い魔物が、一人いた。その魔物は、計画を聞いていた「おや? 耳寄りな情報があるぜ。何故なら、その魔剣とやらを盗めば、ダンジョン攻略出来るかも知れんからな。」山本「魔剣? 興味あるな。」魔物「刀剣マニアか?」山本「いや。違うけど・・・でも魔剣とか興味あるな。」山本は、二本特別な刀剣を持っており、一本目が、名前が不明なので、山本が勝手に、血抜きの刀と呼んでいる、長い刀で、二本めが、勇者の剣である。魔物は、村民の計画を、山本に話した。山本は言った「どのタイミングで盗む方がいいと思う?」魔物「もうちょっと話を聞いてみて、どこに魔剣が合成されるかじゃ。魔剣を奪われてからじゃと、きっと、負ける予感がする。せやから、魔剣が生じて、それを、相手が取ろうとした瞬間、奪取する。」山本「いいプランじゃ。」しかし、どこに合成されるか、聞けないまま、作戦決行の日が来てしまった。しかし、当日、神官は、魔法戦士に言った「魔剣の受け渡しには、特別な儀式が必要なんじゃ。魔剣自体は、結界内に、我々が、祭壇を置くから、その祭壇に、刺さっている形で、魔剣は出現する。生贄を捧げきったあとじゃ。その祭壇には、タイヤがついておる。その祭壇を押して、神殿に持っていく。そして、神殿の最奥に行き、その祭壇を、適切な場所に配置する。それから、魔剣を清める儀式を行う。この時には、動物の生贄を使う。この動物も、我々神官が持っていく。そして、儀式が完了した後、お主が、魔剣を引き抜く。」さて、魔物は、この話を、山本にした。山本は言った「魔剣出現時に盗むか、それとも、儀式が完了した時点で盗むか。」魔物「この儀式では、多くの村の魔法戦士が、その力を失う。儀式会場に潜み、あの選ばれた、魔法戦士を倒し、盗んでしまうのはどうじゃ?」山本「確かに、出現時に、すでに祭壇に刺さった状態で、出現するから、抜く事はおそらく出来んじゃろ。自分で清めるのがよくわからないのと、魔剣を守りながら、敵と戦うのが大変そうじゃな。儀式終了後を狙う事にするかの。」さて、あとは、魔法戦士の話になる。彼らは、隣村に行った。深夜じゃった。隣村の村民は、見張り番を残して、みんな眠っておった。さて、音を立てない魔法、あるいは、音を消す魔法を使いつつ、神官とダンサーたちは、儀式会場を整えたり、結界を張ったりした。しかし、音が聞こえないだけなので、見張り番は、それに気づいた。見張り番は、村の、南門と、北門と、東門と、西門に、一人ずついた。気づいたのは、東門の、見張り番じゃった。さて、神官たちは、音消しの魔法を解除した。解除しなければ、呪文が使えない為である。魔法戦士は、呪文を唱えた。そして、神官は、気づいた。相手の視界を、失わせる呪文がある事を。それを使ってから近づくべきじゃったが、今更、計画を中止にする訳にも行かず、魔法戦士の呪文で、見張り番の視界は失われた。生贄は、かならず、儀式の剣で、殺さねばならない。なので、呪文で殺してはならない制約があった。それから、魔法戦士は、山本がよく使う技じゃが、剣をワープさせ、敵に突き刺した。さて、この事で、東門の見張り番は死ぬ。魔法戦士は、今度は、南門に行った。彼は、順調に、見張り番を殺して行った。そして、北門から、村に入った。その際、門は閉まっていた。この門は、木で出来ていた。魔法戦士は、木をじっくりと燃やして、開門した。それから、魔法戦士は、透明化の呪文を唱えた。魔法戦士は透明化した。それから、神官たちは、音を消す呪文を唱えた。魔法戦士は、村に入っていった。さて、村の若者の一人が、夜寝れないので、深夜徘徊していた。魔法戦士は、彼が厄介なので、先に刺して殺しておいた。彼以外にも、夜ねれずに、深夜徘徊している人がいたが、魔法戦士は、その人から順番に、殺していった。そして、魔法戦士は、一軒一軒、家を回り、寝ている人や、トイレに起きている人や・・・ところで、この村の家は、トイレは中ではなく、外にあった。ところで、この世界には、電化製品はない。なので、深夜テレビを見ている人はいない。普通の人はみんな寝ている。夜こっそり起きて、料理を作って食べている人や、その他の事情で起きている人や、ぐっすり寝ている人などを、次々と、刺して殺していった。彼は、全滅させたと言いたいが、こういう時、一人ぐらい残しておいた方が、なんか、おもろい気がするので、一人残しておく。この人は、どういう事情で残れたかというと、昔、近所に住んでいる、吸血鬼の屋敷に行き、そこで、その吸血鬼の、眷属にして貰ったので、音はしなかったが、血液の香りで目覚めた。そしたら、魔法戦士が、殺しまくっているのに気づいた。さて、魔法戦士の方も、物音がしたり、魔族の・・・ところで、私がやっているドラクエに、話だけ、魔族が出てきた。魔族って何だろうね。

という訳で、この吸血鬼を、魔族としてしまうか、それとも、魔物としてしまうか、悩ましいところである、魔族というジャンルを設けるか否かである。よし、魔族にしよう。魔族は、謎に包まれたジャンルである。この吸血鬼に眷属にされていたので、この青年は、魔族の香りがプンプンしていた。香りっつーか、気配が。さて、魔法戦士は、魔族の気配にも敏感じゃったが、魔族に会った事はなかった。しかし、魔族の気配自体は気づいた。魔族に今まで会った事無いのに、魔族の気配に気づけるなんて、不思議である。でも、こういう話なので、そういう不思議な事が起こった方がいい。さて、青年の気配に気づいた魔法戦士は、悩んだ。つまり、青年をほっておくか、否かである。魔法戦士には、わからなかった。なので、どちらにしようかなで決めた。その結果、順番に殺しておく事に決めた。彼は、青年を放置した。そして、青年の方は、村民が、順番に殺されている事がわかったので、村民を守る為に、魔法戦士に襲いかかった。しかし、彼の主人である。吸血鬼の声がした「逃げなさい。相手はあまりにも強い。」しかし、その声をムシして、眷属の青年は、魔法戦士に襲いかかった。魔法戦士は、呪文を唱えた。ここで、どんな技か考えなきゃいけなくなってきた。んー。相手を水晶に閉じ込める術じゃった。眷属の青年は、水晶に閉じ込められた。魔法戦士は言った「よし、ほっとこう」彼は、次の家に入った。吸血鬼は言った「ほら、いわんこっちゃない。」眷属の青年は言った「私はこの村が、住心地が良いと感じています。自分の村を守らなければ。」吸血鬼「その魔法戦士の力は、私を大きく上回っている。お前を助ける事は出来ない。」青年「わかりました。自分でどうにかします。」さて、吸血鬼は、眷属の青年を、自分の手元に、ワープさせる準備を始めた。彼は、部屋の中の家具の配置を移動して、儀式会場を整えた。一方、魔法戦士は、順調に、人々を殺していった。吸血鬼は、青年をワープさせた。青年は、クリスタルの中から、いなくなった。青年は、吸血鬼に言った「私を行かせて下さい!」しかし、吸血鬼は、眷属に対し、無理やり言うことを聞かせる事が出来て、その、無理やりを執行した。青年はおとなしくなった。ところで、この吸血鬼は、弱い吸血鬼であった。この吸血鬼は、ある都合で、前歯を折ってしまっていた。そして弱体化していた。牙は健在じゃったが、前歯が折れても弱体化する仕様じゃった。さて、魔法戦士は、この青年以外を殺した。彼は、神官の元に戻った。ダンサーが踊っていた。神官は言った「では、完了の儀式に入る。」さて、ダンサーたちは、最後の踊りに移った。このダンスが終われば、儀式は完了である。ダンスが終わった。それから、神官たちは、呪文を詠唱した。すると、死体が、祭壇へと、引き寄せられてきた。そして、死体が、ぐちゃぐちゃにつぶれて、飛び散った血液も、混ざり合って、固まっていった。そして、最後には、祭壇に、魔剣が刺さっていた。さて、神官は、祭壇を、押して、神殿へ持っていった。この神殿は、レンガで出来ていた。デザインは、ダンジョン外で、妖精王がやたら作っていた、神殿に似ている。さて、神殿には、スロープがあって、神官は、そこから入った。そして、奥へ。神殿内は、バリアフリーじゃった。神官は、祭壇を、規定の位置に配置した。そして、長い長い儀式が始まった。生贄に捧げられた動物は、羊、ウシ、鳥、ヤギ じゃった。この儀式の間に、神官たちは、歌を歌ったり、何か特定のポーズを取ったりした。そして、魔剣に、油を塗った。神官は、奥に控えていた、魔法戦士に言った「さあ、今こそ抜くのじゃ。」しかし、ペラペラになって、隠れていた、山本が出現し、代わりに、魔剣を抜こうとしたが、そしたら、油で手が滑った。さて、魔法戦士は、呪文を唱えた。この呪文は、炎系の呪文じゃった。特大ダメージの。山本は燃えた。しかし、山本のパーティーは、呪文耐性がある、山本は、魔法を使った。この魔法は、戦闘を、ターン制にする魔法であった。魔法戦士は、動きが速いので、連撃出来た。魔法戦士は、通常攻撃も行ってきた。山本は、通常攻撃の、剣による切り裂く攻撃で、ダメージを受けたが、ターン制になっているので、HPが減少しただけじゃった。山本は、神官に尋ねた「何故抜けないんじゃ。」神官は答えた「無駄な事じゃ、泥棒よ。その剣は、選ばれたもの・・・つまり、生贄を確保した者にしか、抜く事は出来ないのじゃ。」山本「きぃー! どうする?」少年「あとで盗む。今は逃げるぞ!」さて、神殿に穴を開けて、山本のパーティーは脱走した。さて、魔法戦士は言った「追いましょうか?」神官「逃げ足が妙に速い。無駄じゃろう。一旦魔剣を手にいれれば、話は別じゃが。」魔法戦士「わかりました。」さて、彼は、魔剣を抜いた。油でぬめっていたのに、抜けた。選ばれていたからである。魔法戦士は言った「これは凄い。」さて、彼は、魔剣の説明を参照した。使い方や、出せる技の一覧や、説明が乗っていた。その中に、ワープ能力があった。彼は、ワープした。山本たちの前に出現した。彼は攻撃を始めた。山本はすかさず、ターン制にする魔法を使った。しかし、魔法戦士は、無敵となっていた。ほとんどの攻撃を、魔剣が吸収してしまうのである。山本は言った「やばい、死ぬかも知れん。」彼は、奥義を使った。この魔法は、別次元に移動する魔法じゃった。ちなみに、異次元がどうなっているのか、物理学的な事は、なんにも知りません。さて、山本たちは、異次元に来た。魔法戦士は、3次元に残った。山本は言った「こうなったら、あの魔法戦士が、ドアを解錠したあとに、そのドアから逃げるしかない。」少年「随分簡単な作戦に、落ち着いたな。」さて、山本たちは、この部屋か出ていった。この村のある森は、部屋の一室に過ぎない。それから、3次元に戻った。さて、村では、新たなる、魔法戦士育成が、始まっていたが、その一方で、魔法戦士は、魔剣を手にして、旅に出た。つまり、扉から出てきた。山本とはちあった。山本は土下座した「許して下さいっ!」さて、魔法戦士は言った「そうだな、ちょうどよい、お前ら、私をリーダーとした、パーティーに加われ。」山本「え? いいの?」魔法戦士「いいぞ。」山本は運が良かった。しかし、思い出した。この村門にあったんだ・・・。どうこじつけようか。魔法戦士は言った「ところで、あの村のある部屋じゃが、あの部屋には、出口はない。」山本「どういうこっちゃ。」魔法戦士「こっちへ来い。」さて、魔法戦士は移動した。そして、機械女が守っていた、門に来た。さて、対面と、左と右に、扉があった。魔法戦士は言った「奥の部屋には、ある女が封印されている。今までの私の実力じゃと、その女を倒す事は出来んかった。」山本「その女は魔物なのか?」魔法戦士「魔物や人間を、身体の中に、凝縮して沢山詰め込まれた、元人間らしい。」山本「へー。」魔法戦士「その女の設定は、これは、あの私の村がある部屋にある、古城から見つかった、文献に書いてあったが、作ったはいいが、その力が、あまりにも強力ゆえに、このダンジョンそのものを、破壊しかねないので、あの門に封印されているという。」山本「なるほどのう。」さて、門に来た。女がいた。確かに、女は封印されている様子であった。彼女は、壁に拘束されていた。手足を。さて、戦闘画面に入った。女は呪文を唱えた。その呪文は、爆発系の呪文じゃった。しかし、呪文は、アリウムや、少年のお守りで、減少させられた上、魔法戦士の、魔剣に吸収されて、威力は、1になっていた。さて、女は、ちなみに、青年って言うけど、それの女バージョンの言い方なくね。彼女は、青年女バージョンくらいの年齢じゃった。つまり、青女じゃな。青鬼みたい・・・。青女は言った「私は、随分昔に、改造手術を受けた。その時、性行為もさせられた。」山本「ふむふむ。」青女「なんか、いろいろな猛者や、魔物と性行為した。しかし、私の体内に入った精液は、子作りには使用されず、私は、キメラ人間みたいに変貌した。」山本「一体何種類の精液を取り込んだんじゃ。」青女「151人。」山本「へー。」何かの数と被った。青鬼「私は、451種類の呪文を使う事が出来る。」山本「呪文だけか。」青女「打撃も出来るが、この通り封印されているので出来ん。」山本「別にこいつ倒さんでも、前に進めるのでは無いのか?」魔法戦士「いや、以前は強すぎて倒せなかったんだ。何せ、呪文を451種類も持っている。」山本「種類持っているだけで、どれも雑魚ばっかじゃったんちゃうか。」魔法戦士「違うってば。本当に強かったんじゃ。」山本「本当かのー。」魔法戦士「せやから、憂いなきように、ここで殺しておく。あと、この魔剣は、敵を殺して、その血を浴びると、パワーアップする効果がある。さすが魔剣。」山本「それは恐ろしい効果じゃ、何が恐ろしいかって、私がパワーアップの為の生贄に選ばれかねん点じゃ。」青女「やめてくれ。んー。なら、1つ頼みがある。その頼みを聞いてくれたら、殺されてやっても良いぞ。」魔法戦士「解放しろと言うんじゃなかろうな。」青女「言ってもせんじゃろう。それより、私は、岩塩が舐めたい。岩塩を持ってくるがよろし。」魔法戦士「岩塩か。村の奥地にあるが・・・面倒臭いのう。」青女「この門を開門すると、3つに廊下が分かれている。左の扉を行き、一番目の、右側の部屋に、グレートキャニオンという名前の、砂漠地帯がある。その砂漠地帯から、岩塩が出土する。100kg持ってきてくれ。」山本「お前、岩塩食べると、封印解除するんとちゃうんか?」青女「・・・」山本「そういうこっか。」魔法戦士「はめようとしたな。」青女「やって、私生きたいもの。」魔法戦士「断罪の一撃。」さて、断罪の一撃は、魔剣の効果による攻撃で、相手を、ギロチンにかけて、斬首する攻撃である。青女は、その攻撃を受けた。しかし、青女は、防御力が非常に高く、HPがかなり残った。また、HPそのものも、非常に高い。魔法戦士は言った「くっそ、殺せへん。」山本「んー。どうしようか。」青女「せやなら、こうしようか。私に岩塩持ってきてくれたら、お前らの仲間になってやる。」山本「しかしお前は、目覚めたら、というか、封印解けたら、ダンジョン壊してまうんちゃうか。」青女「岩塩もってこい!」さて、彼女は、ターン制をムシして、呪文攻撃をした。威力は1じゃった。全体攻撃。山本「よし、殺そう。」山本は、自分も一応攻撃しておくべきかと思った。魔剣の威力との落差が大きいにせよ。山本は、呪文を唱えた。それは、胃袋に、マグマを詰め込むという、炎系の呪文じゃった。さて、青女は、ダメージを受けた。さて、思い出してみよう。アリウムは、一体何の呪文を使うのか? 忘れている。新しく考えるしかない。よし、思いついた。相手の身体の中心部分に対し、外部から、圧力をかける事で、相手をぺちゃんこにする呪文である。アリウムはそれをやった。ところで、ドラクエの、かしこさ って なんなんだろう。勝手に、かしこさ が 高いと、魔法攻撃の威力が上がると思っている。山本たちの、かしこさ を 考えてみようと思うが、かしこさ だと、山本は低い。頭悪いからである。つまり、このステータスは、かしこさ で あってはならない。かしこさ の かわりに、魔力 を 導入しよう。魔力 は アレで、使われているが、オーソドックスに思える。まあ、山本は、強力な呪文を持っているが、魔力低いって設定でもいいかも知れないが。そうするか。つまり、かしこさ の ままでいいや。やってみようと思ったが、脚引っ張りそうなので、やめた。あと、やっぱり、魔力にしておく。さて、アリウム は 魔力低かったので、相手に、大したダメージはあたえられなかった。そうだな。さっきの、断罪の一撃で、ギロチン攻撃で、青女の、HPの、三割削られた。しかし、アリウムの、圧力をかける攻撃では、HP、1割未満。山本の、マグマ攻撃でも、HP、1割未満。1割未満は、1割未満って言い方にしかしない。あと、シャドースライムの攻撃は、ダメージ1。あと、少年がいたな。少年は、雷系の、魔法剣で攻撃。突き刺してから、相手に、電気を流す。この攻撃で、1割未満。そして、あと誰いたか忘れた。なので省略。青女は言った「今なら、後悔する暇をあたえてやる。私を倒すなんて、馬鹿な考えはよして、私を仲間にするんだ。」さて、魔法戦士は言った「おや、倒せそうなセリフだ。」山本「私の攻撃が、ダメージ1割未満・・・」青女「ん? そういえば、まいいや。私は、特大ダメージの、5連続、全体攻撃を持っているからな。」しかし、彼女の全体攻撃は、魔剣に吸われて、1ダメージ5連発にとどまった。ところで、青女の強さが全然伝わらないが、まあ、ギロチンで頭切断されても、ダメージ3割だから、防御の高さは伺われる。さて、魔剣使いは考えた。「ちょっと待ってくれ、なるべく強そうな攻撃で倒してやるから。」思いつかない。強そうなのが、思いつかないから、適当に呪文で攻撃する設定にしているのである。思いつく訳がない。魔剣使いは言った「ま、これにするか、探すの大変だし。」彼は、技を選択した。それは、相手を、鉄で出来た寝台に固定したあと、寝台を、回転するチェーンソーが、回転しており、そのチェーンソーの数は、何個もあって、それが、寝台に寝かせられている人に対し、迫ってきて、寝ている人が、スライスされるという攻撃法だった。さて、その攻撃で、青女はスライスされた。この攻撃によるダメージも、3割程度だった。ところで、山本は、サンダーストームの精霊と契約しているから、サンダーストームを出来るが、山本は、サンダーストームの夜を使った。夜とかつけておけば、なんとなく強そうなので、つけてみた。この攻撃は、その日の夜一日中、サンダーストームが降り続けるという印象である。この威力は、魔法防御を参照せず、相手の防御を参照して、ダメージ計算を行う攻撃である。ダメージは、1割未満だった。山本は、膝を折った「この攻撃でも駄目か。」ちなみに、相手のHPは、まだ、4割残っている。つまり、魔法戦士の魔剣攻撃以外は、ほとんど青女に効いていない。そういや、親子いたな。聖なる武器マニアの。この親子は、聖なる武器を集める以前は、大きな武器を集めていた。そういや、この親子も、聖なるギロチンとか持っていたな。聖なる武器と、魔剣どっちが強いか、試してみるか。親子は攻撃した。まず、娘が呪文を唱えて、天界人の力を、聖なる武器に憑依させ、そして、父親が、武器で攻撃する印象。さて、父親は、聖なる核兵器を使おうとした。娘は止めた「その攻撃は、仲間や私達にまで、被害が出る。そんな攻撃使わなくても、」父親「いや大丈夫だ。何故なら、このバトルは、HP制だからだ。被爆しても大丈夫。」娘「その認識は間違っている。被爆してしまうと、状態:ひばく に なって、死ぬまでHPが減り続けるぞ。」父親「復活の呪文を使えばいい。山本が持っている。」娘「その山本まで、被爆してしまうぞ。」父親「ぐぬう・・・」さて、父親は、聖なるMOABを使った。MOABは、爆弾の名前らしいが、なんでも強いらしい。強いという事以外覚えてない。父親は、爆弾を投げつけた。大きさは多分でかいだろう。どこにあったのかなんて、知るよしもない。親子の効果は、手にいれた武器を、全て、自分の身体の一部にしてしまう効果であった。あれ? 爆弾が爆発すると、身体の一部が爆発する事になってしまうね。深く考えてはいけない。とにかく、アイテム一覧には、その武器は表示されないって意味で・・・ドラクエにスコップ持ったモグラの魔物出てくるが、あのスコップと同じ扱いである。アイテムではない。このモアブも、使っても減らないし、いつも、背中の収納袋に入っていて、使う時だけ大きくなる。あと、なんでこんなデカイもの、狭い部屋で使えるかも、考えてはいけないし、彼が、ゆうゆうと持ち上げられるかも、考えてはいけない。さて、激しい爆発が起こった。この攻撃は、狭いスペースで使うと、味方にもダメージが入る効果があった。この攻撃で、パーティーは壊滅した。魔剣使いの魔剣は、魔法攻撃を吸い取るのは、朝飯前であった。ところで、MOABの攻撃は、物理攻撃であった。魔剣が、物理攻撃を吸い取れるかというと、吸い取れる。しかし、何故、パーティーは壊滅したんだろう。わからない。魔剣は考えた。吸いきれない。持ち主を守ろう。なので、魔法戦士以外は全滅した。青女は笑った「あっはっはっは! 馬鹿め! お前が死んだら、私のHPは元に戻る上に、誰も復活させる仲間がいなくなるぞっ!」さて、MOABでの攻撃では、青女に対し、1割ダメージだった。守備力の高さが伺われる。しかし、魔法戦士は、次の魔剣攻撃をした。さて、思いつかない。この攻撃にしよう。さて、火山の火口付近がある。その火山は、活火山ではないが、完全に死んでいる訳でもない。そこに降りていく。そして、そこには何故か、遺跡が作られている。遺跡は、レンガで出来ており、迷路になっている。その迷路の奥に、玉座があり、その玉座を動かすと、中に、通路があり、うん。前も似たような事言ったよね。同一と言っても過言ではない。さて、その、通路を、階段で降りていくと、両側には、マグマが煮えたぎっている。しかし、通路があって、そこは固形化している。その通路を歩いていくと、奥に、台座があって、その台座に、剣が刺さっている。また剣かよ。一旦その剣を抜くと、剣は、クレーンで持ち上げられて、空中に浮かぶ。それから、その台座に、青女を配置する。それから、青女の腹部を、戻ってきた剣が、刺し貫く。剣は、台座の鞘に戻る。青女は、串刺しになった状態のまま、台座にぬいつけられる。さて、そうすると、火山が活性化しはじめる。そして、魔剣は、その部屋を出て行く。魔剣が出て行くってどういう意味だろうね。これは魔剣の攻撃である。そして、魔剣が階段を登ると、さっきまでの部屋は、マグマで一杯になっている。魔剣は、迷宮を抜けて、火口から出る、はしごがかかっている場所まで行く。そして、ハシゴを登っていく。すると、マグマが、下からどんどん追い上げてくる。魔剣は、マグマに落ちる前に、火口を登りきって、山を降りていく。さて、この成層火山は、マグマを、火口になみなみと湛えてから、爆発を起こした。魔剣はイメージ世界から元に戻る。そして、持ち主の手の中にいる。なんというか、いいプランが思いつかなかったので、ダメージをイメージで表現した。つまり、剣が刺さって、床にぬいつけられたまま、マグマによって溶けてしまったぐらいのダメージという意味合いである。そして、青女のHPは、三割減った。青女は倒れた。棺桶に入った。さて、魔法戦士は考えた(こいつらは果たして、役に立ったか? うーん・・・私は復活の呪文を持っていない。もし私が死んだ時の為に、復活の呪文持ちを確保しておくべきには思える。しかし、実際は、私より先に、復活の呪文持ちが倒されてしまう。何か、こいつの防御力を、向上させる装身具をさせるとか、あとは、私が倒れない限り、HP1で耐える魔法とか、そんなの使って工夫すればなんとかなるか・・・? 復活の呪文持ちはともかく、お守り持ちと、相手の魔法攻撃下げる呪文持ちがいる。これは利用価値あったとみなせる。よし、復活させてやろう。)さて、彼は、所持していた、ふっかつそう を 使って、山本を再生した。山本は、復活の呪文を使い、全員復活させた。仲間今、何人いるかわからないが、とにかく多い。山本のMPは高く、そして、山本の復活の呪文は、消費MPが少ない。14程度。さて、魔法戦士は、次の部屋に移動した。山本は、さっきMP使ったので、薬草を使って、MPを回復した。さて、次の部屋には、回る炎の剣が回っていた。この炎の剣は、左右に移動しており、何本も配置されていた。魔法戦士は言った「これを抜けなければならない。」山本「これに触れると、どれぐらいHP減るんだろう。」魔法戦士「触れてみるか?」山本「お断りである。」魔法戦士「止める仕掛けとか無いかな。」探してもスイッチは見当たらない。魔法戦士は、魔剣で、炎の剣を受け止めながら進んだ。魔剣は、魔法戦士に言った「ところで、私が、相手の攻撃を吸収する度に、私の耐久度は減ります。それを回復させる為には、私は、強力な敵・・・ま、敵じゃなくてもいいですが、強力な者の血を、吸う必要があります。さっき、青女の血を吸ったので、吸収した分は回復しました。」魔法戦士「ふーん。そうか。」魔剣「つまりですが、この回る炎の剣の攻撃を受け止めていると、私の耐久度は減ります。」さて、山本たちは、一列に並んで、魔法戦士についていっていた。しかし、魔法戦士がノーダメージだと、山本たちに対しては、何故か、炎の剣に斬られても、ダメージが無かった。何故だろうか。理由はある。さて、魔法戦士は、台座に来た。台座には、剣が刺さっていた。魔法戦士は言った「また、台座に刺さった剣かよ。」山本「抜いてみよう。」さて、山本が抜いてみると、抜けた。重さは軽い。でもでかい。ところで、この剣には、拘束具がついていた。その拘束具は、円形で、剣の中央付近についていた。この剣は喋った。「ちなみに、私の刀身についている、リングを抜くと、そのリングは、可変性があります。広がりますし、ある程度なら歪みます。そのリングを、頭にでもはめてみて下さい。」山本は、頭にはめてみた。剣は言った「これで、あなたはなんとなく強くなりましたよ。」山本「よし、」魔法戦士「うらやましい。」山本「あっはっはっは。」さて、一行は、部屋の奥に進んだ。山本の剣は言った「ところで、私は魔法剣です。えーっと、私には、呪文が彫られています。」山本「ちなみに、刀剣に、文字を彫ると、強度が下がるらしい。」山本は、武器を、4つまで持つ事が出来る。4つまでなら、どんなに大きな武器でも、持つ事が出来る。この武器は、3つめである。呼称は、魔法剣でいいや。ところで、リングの方は、魔法剣とセット扱いなので、数に数えない。さて、その次の部屋には、クローゼットがあって、そのクローゼットの中には、ハンガーがあって、そのハンガーの一本には、一本のネクタイがかけられていた。ネクタイは言った「私は、伝説のネクタイ。私を装備したものは、すごい力を得る事が出来ます。」ジャンケンしてみた。その結果、魔物の一人が、このネクタイを入手した。魔物はネクタイに尋ねた「凄い力ってなんだ。」ネクタイは言った「なんとわなしに、全てのステータスが強化されます。」さて、次の部屋に行った。このままでは、ただ、アイテムを獲得していくだけになってしまう。当初の目的を思い出そう。なんだっけか。そうだ。カギを得るのだ。山本は言った「ところで、カギを得るのには、この道で、本当にあっているのか?」魔法戦士「わからん。適当に進んでいるだけだ。」魔物「ところで、確か、その魔剣は、壁を壊して、新たな道を作る事が出来るはずだが。何故しないんだ?」魔剣使い「そうだな。やってみるか。」さて、彼は、やってみた。本来壁が無い場所を、掘り進んでみた。山本たちは、ついていった。この先の展開が思いつかない。まあ、掘り進んだ先で、青い色の宝石見つけて、それを拾ったりした。魔物のうちの一人は言った「よくわからないけど、これを装備すると、多分、なにかしらの防御力が上がるはずだ。装備してみよう。」山本は言った「どうやって?」魔物「私にはプランがあるけど、自分で考えてみようぜ。」山本は、青い宝石を飲み込んだ。魔物は言った「うげー。お前人間か? 本当に?」山本「んー。人間を越えた存在かも知れないな。」もう一人の魔物は言った「答え合わせしようか。その宝石を、お守りに入れて、ペンダントにすればよかったんだよ。」山本「それはなんというか、軽率だった。」さて、魔法戦士は言った「私には、1つの懸念がある。こういうダンジョンの壁を、いくら掘り進んでも、永遠に、外に出られないんじゃないのか?」山本「なんでだ?」魔法戦士「これはゲームだからだ。」山本「どういう意味だ?」魔法戦士「ゲーム中の壁は、同じ絵柄を、無限にくりかえすようにして成立している。だから、永遠に、その繰り返される絵柄が、続いていくだけなんだ。」山本「何言っているのか、意味わからないが、つまり、正規ルートで行くしかないって意味か?」魔法戦士「あれから幾ら歩いたと思う? 魔剣には、歩数カウンターがついている。魔剣、言ってみろ。」魔剣は答えた「10km歩きました。」魔法戦士「10kmだぞ? 10km」山本「10kmか。ん? このダンジョンは、黄金で作られた、王宮のはずだ。当初の設定では。」魔法戦士「しかし、実際には、部屋の中に入ると、無限に空間が広がっていたりする。」山本「地道に行くしか無いのかなぁ。」魔法戦士「魔剣の効果も半分くらいってところか。」魔剣「面目ない。」さて、山本たちは、一旦、魔法戦士の村に戻ってみた。そして、とりあえず、村長に事情を話してみた。村長は答えた。「なるほど。目論見が外れたという訳ですな。」魔法戦士「という事でやっぱ、1つ1つの部屋を、探してみるしかないよな?」村長は答えた「いえ。まだ手はあります。というのは、人を殺して生贄に捧げる手法で、魔剣を作る以外にも、出来る事はありまして、それは、カギのある部屋を、強制的に出現させる事です。」魔法戦士「そうだったのか?」村長「神官のところに行ってみて下さい。」さて、一行は、神官のところに行ってみた。神官は、普通の家で暮らしていた。ここの家は、木で作られている。神官は言った「私の家狭くて、こんなに大人数入らないよ。」でも入った。神官は言った「本当に人数多いな・・・それはともかく、魔剣だったな?」魔法戦士「いや、魔剣じゃなく、カギの方だ。」神官「カギのある部屋を出現させる事が出来る。しかし、カギのある部屋は、相当遠くになる。まず、カギのある部屋を出現させる位置までのダンジョンを、攻略する必要がある。地図を渡そう。」神官は、地図を渡した。さて、魔法戦士たちは向かった。そうだな、色々あった。でも省こう。それとも、門番のモンスターデザインすべきであろうか。

山本たちは、そこへ行った。

次の話行こう。駄目だな。はっきり言って、自分がおもしろいと思える話を作れない。駄目だな。死の呪文を唱えているだけである。そういえば、一人忘れていた。スノウホワイトである。スノウホワイトは憤慨した「私の存在を忘れるとは。」山本は言った「そうだな。何故忘れていたんだろう。思い当たる節がある。ショックかも知れないが、聞いてみるか?」魔法戦士「んー。私が思うに、私がお前と接点が無い状態で、私がリーダーになってしまっただろう? だから、お前は、その他の魔物の中に、含まれる程度の存在に落ちてしまった。そんな大げさな話じゃない。気にしないでくれ。」山本「私の説は、大げさな説だ。というのは、私は、お前を、性行為の道具としてしか、みなしていない。しかし、最近私は、おざなりだった。だから忘れてしまった。」スノウホワイト「私を性行為の道具としてしか、みなしてないのか?」山本「いや、その可能性もあると言っただけだ。」スノウホワイト「つまりだが、お前が老人になると、私は消える訳だ。まるで雪女のようだ。」山本「んー? 雪女ではなく、雪ん子ではなかったかな・・・?」魔法戦士「おや?」さて、他の金ピカの一団が、こちらに近づいてきていた。魔法戦士は言った「取りすぎはよくない。撤退するぞ。」さて、魔法戦士たちは、山から出ていった。魔法戦士は言った「まあこれで、ある程度の金は溜まった。ところで、こういうのは、魔物さんたち、どう思う? 魔物を倒す。そして、その魔物を食べてしまう。」魔物「残酷だと思う。」魔法戦士「私は残酷な事がやりたい。」魔物「人間を食べろよ。」魔法戦士「人間は貴重だ。」山本「私の本来の世界だと、人間はネズミの群れの如く、うじゃうじゃいるがな。」魔法戦士「それは本当か?」山本「本当だ。」魔法戦士「人間食べ放題じゃないか。その世界に行きたい。」山本「そうだ。その為にも、さっさとこのダンジョンを攻略しないと。で、せっかく東に来たんだから、このまま東に進んで、東の扉に到達してみないか?」魔法戦士「重大な事忘れていた。地図を渡されていたんだ。」山本「そうだった。」魔法戦士は、地図を開いてみた。さて、地図的には、扉は、西の扉だった。魔法戦士は言った「西か・・・遠いな。よし行こう。」さて、一行は、綺麗な縦列を作って歩いた。まばらな森を歩いている。すると、魔物が降りてきた。この魔物は、隕石の様に、天から落下して降りてきた。ところで、魔法戦士が、チート状態なので、相手がどんなに強くても、倒せてしまうだろう。つまらない。しかし、この展開を続ける以上、行き着く先はこうである。まるで、燃え尽きた恒星のようだ。さて、魔物が出現した。魔物は、燃えていた。そして、人型をしており、身長は高かった。かといって、人間のサイズを、大幅に上回る程ではない。さて、魔法戦士は、この魔物を倒した。山本は言った「・・・駄目だ。」彼は、膝を折った。魔法戦士は言った「やった、1000円手に入ったぞ!」山本「戦いの描写すら省かれた・・・」ま、そんな事が続いた。そして、最終的に、西の扉まで来た。一行は西の扉を開いた。つか、地図があるので、一気に、カギのある部屋まで来た。しかし、カギのあるはずの部屋は、未だ空っぽだった。それもその筈である。この何も無い部屋を、あの、村民を虐殺する儀式によって、カギがある部屋に変えるのである。さて、見つけたので、山本は、この部屋までワープ出来るようにしておいた。それから、一行は、村へ戻った。神官は言った「ごくろうだった。では、魔法戦士、お前ならやれるはずだ。」さて、以前と同じ首尾で、事は行われた。つまり、魔法戦士は、村を襲撃し、神官は、魔法戦士をサポートする、呪文を唱え、ただ、今回の場合、あの部屋を、カギのある部屋に変更するだけだから、村民をあらかた殺した状態で、神官たちが、儀式を完了した直後、あの部屋は変化する。さて、以前と同じように、魔法戦士は、寝静まった、人々を、殺していった。しかし、魔法戦士の中に、疑問が生まれた。それは、こういう疑念だった。つまり、自分は、こんなに、人を殺して、良心が傷まないのか? という疑念であった。答えはこうであった。傷まない。何故なら、我々は、動物を殺す。あと、この世界なら、魔物も殺す。それと同じ事である。と、彼は処理した。さて、そういう経緯で、カギのある部屋は解放された。あとは、流れ作業で進まった。カギを回収し、そして、虐殺の儀式を行い、外へ続く扉を解放した。山本たちは、そこへ行った。

でも、その事忘れていたので、特別ルールで、生き延びた事にしておく。

さて、部屋に入ってきた女は、山本たちに言った「哀れな者たちよ、お前らに、王を見せてやろう。」山本は答えた「そうか。こちらこそ王を見せてやろう。」女は答えた「お前などに、王を見せられる訳が無い。」山本「そうだな。私は野球観戦せんし。しかし、知り合いの王が一人いる。まずは、彼に会ってみてから考えてくれ。」さて、山本は、建物を出ていった。そして、妖精王のところに行った。妖精王は、王宮にある祭壇の前で、儀式を捧げていた。山本は、それを見て言った「肉はくいあきた。」妖精王は、振り向いた。「ならば、何を食べる気じゃ。山本、遅かったではないか。あの滑車は、お前にしか乗る事は出来ん。」山本「肉は時代遅れだ。時代は乳製品だ。」ついてきた女は言った「これが王か?」妖精王「なんか文句あるのか? 客人。」女「では王、我が国の王の、即位式みたいなものがある。出席しなさい。」妖精王「んー。そうだな、お前が私と勝負して、私に勝てたら、参加してやってもいいぞ。」女は、妖精王を見てみた。彼女は言った「勝てないと思う。」妖精王は、呪文を唱えた。女の心臓は爆発した。女は死んだ。さて、彼女は死んだが、彼女の特性で、死んでからも、自分が背負っている棺から、生きた状態の女が出てきた。彼女は言った「痛かったぞ・・・」山本「おや。分身したのか?」女「そうではない。頼むから来てくれ。」妖精王「そうじゃな。いつごろじゃ?」女「今すぐじゃ。」妖精王「では、この儀式が終わったらじゃ。」妖精王は、祭壇に向かって儀式を再開した。ところで、この儀式が何の為の儀式かは、不明である。さて、一時間程たってから、妖精王は言った「儀式は終わりじゃ。」女は、自分が背負っている棺桶を降ろした。彼女は、蓋を開けた。「この棺桶の中に入ると、私の国にワープ出来る。」妖精王「この話においては、ありがちな事じゃな。」女「移動する手間が省けていいじゃないか。」妖精王「まあそうじゃの。」ところで、山本は、魔物とかを連れてきていた。女は言った「別にお前らは来なくてもいい。」妖精王「山本のパーティーは、ワシの護衛として連れて行く。」女「仕方ない。」山本「ところで、お前、直接ここに来ればよかったんじゃないのか?」女「いや、一人で以前来たんだが、門前払いされたんだ。」山本「ふうん。」さて、人々は、棺桶を通って、女の王国へ行った。その王国では・・・構成は・・・王宮がある。そして、王宮の周囲に、街がある。そして、街の周囲に、農家がある。円状に広がっている。みたいな感じじゃった。さて、妖精王は、この国の王と謁見した。王は説明した「異国の王を、一人呼んでくるルールなのじゃ。」妖精王「何があるというのかね。」王「ワシの娘の、成人式じゃ。」妖精王「ふうん・・・その娘はどこにいるんだね。」王「別室にいる。そうじゃな、その成人式では、祭儀の部屋に、皆で集まり、儀式を行う。ついて参れ。」さて、王は、妖精王たちを連れて行った。部屋に入った。部屋の中には、1つの台が置いてあった。それは、石棺のようであった。王は、紙切れを、妖精王に渡した。それには、歌の歌詞がのっていた。王は言った「この歌を歌うのじゃ。」さて、王たちは、歌い始めた。なので、山本たちも、マネして歌った。彼らが歌っていると、姫が入室してきた。さて、姫は、席についた。祭司長がいた。祭司長は、石の棺の後ろに立って、会衆を見た。彼は、歌を歌い始めた。さて、彼が歌を歌い終わってから、姫は立ち上がり、祭司長と入れ替わる形で、石の棺の後ろに立った。そして歌った。そのあと、会衆は、合唱をした。まあ、そんな感じで、みんな、個人的に謡ったり、合唱したりしながら、式は進められていった。山本は、妖精王から借りた、歌詞を見ながら歌っていた。まあ、そういう感じで、成人式は終わった。山本は言った「大した事なかった。」妖精王は言った「そんな事は無い。感動したぞ。」山本「本当かー?」さて、成人式が済むと、結果的に言えば、龍が住んでいる山から、龍が2匹飛んできた。その龍は、えーっと、王宮の庭の広いところに降り立った。龍は姫に言った「私をお前の下僕にして下さい。」姫「ここはあくまで、ゲーム的に、事を進めよう。」龍「と言いますと?」姫「私は、騎乗ユニットになる。」龍「んー・・・」姫「つまり、私は、お前ら2匹に乗る事になる。」龍「難しいですな。一匹に乗るなら簡単ですが。」姫「父上、父上もいいプラン考えてくれ。私が、2匹に同時に乗る方法を。」王「そうじゃな、思いついた。浮遊する船を作る。そして、その龍2匹が、その船を引っ張る。その船に、お前が乗る。」姫「それはいいプランだな。」さて、王は、早速、船の建造に入った。船は、木で作られる事になった。なので、大量の木材が、消費された。王は、その光景を、妖精王たちに見せていた。ちなみに、さっきから思うのは、山本っていつも、No2だよな。No2にしかなれない男であった。彼は。山本は感想を述べた。「龍の片方に乗って、そして、もう一匹の龍に、ただ、はべらせておくだけってのは、駄目だったのか?」さて、王は、山本を指差した「それだ。」山本「というのは、あの龍2匹が仮に強くても、その船が弱いと、脚を引っ張って、単体で考えた時に、弱いユニットになりがちだと思うんだ。」王「よし、両方試してみよう。」山本「つまり、レベルは同じまま、クラスチェンジするんだな?」王「そうだ。」ところで、船の建造には、金がかかった。王は、税金を接収していた、王を快く思わないものは多かった。彼は、こういう公共事業する時、一時的に、特別税を取る人であった。山本はその話を聞いていて、この王には、無駄が多いと思った。それは、王自身の首を締める事になるだろう。さて、そんなおり、王宮に、魔王が現れた。彼は、観光客の一人に変装していた。というか、当初は旅人に変装しており、それから、観光客に変装しなおして、それから、衛兵に変装しなおした。そして、それから、大臣に変装しなおして、最終的に、姫までたどり着いた。魔王は、大臣の姿のまま、姫に呪いの呪文をかけた。姫は、呪われた龍に変身した。この呪われた龍は、7つの首と、4枚の翼を持っていた。首は、普通の生え方ではなく、背骨の列にそって生えていた。魔王は、姫を、呪われた龍に変身させてから、すぐ逃げ出した。妖精王は、魔王を金縛り状態にする、呪文を唱えたが、魔王の逃走スピードは、あまりにもはやくて、呪文が届かなかった。さて、呪われた龍は、口から、闇の炎を吐いた。闇の炎の効果は、まあ・・・食らうと死ぬとか、そんな効果でいいかな。さて、王は、魔法剣を持っていた。彼は、魔法剣の効果で、娘の動きを封じようとしたが、呪われた龍の装甲はあつくて、魔法が通じなかった。さて、呪われた龍は、父親とか家臣とか、おかまいなしに、呪われた山の炎をはきちらした。この炎のせいで、王宮をかこっている、壁は、崩壊した。家臣たちは、魔法剣は持っていなかったが、強力な杖をもっていた。さて、彼らは、呪文を合唱して、強力な魔法を使った。その魔法は、この龍を、遠くにワープさせる魔法だった。どこへワープさせるかというと、2匹の龍の出身地の、火山のてっぺんであった。さて、呪われた龍は、火山のてっぺんにワープした。その後、この龍は、この火山に住み着くようになった。2匹の龍は、火山の方角を見て言った「おや、姫様は、あの火山を気に入ったようですな。寝てます。」王「くそー。さっきの男は、きっと魔王だ。魔王を討伐すれば、娘は元に戻るはずだ。という訳で、妖精王、勇者となって、魔王を討伐してくれ。」妖精王「そうじゃな。それはこの山本がやる事としましょう。」山本「え?」妖精王「良かったな。ただのなんかよくわからんヤツから、勇者に昇格したぞ。」山本「なんだかなぁ・・・わかりましたやりましょう。」さて、山本はでかけていった。しかし、火山は遠すぎて見えない。山本は戻ってきた。王は言った「何故戻ってきたのじゃ。」山本「妖精王はどこですか?」王「自分の国に帰って行きおったわ。」山本「ふん。まあいい。火山とか言っていたけど、その火山が全然見えない。どっちの方角へ行けばいい?」王「そうじゃな、では、この2匹の龍を貸し与える。彼らに道案内してもらうのじゃ。」さて、龍は、飛んで道案内した。山本はついていった。龍は文句を言った「歩く速度がおそすぎる。」山本「術を使えば速く出来るが。」龍「さっさとしてくれ。」山本「そんな事より、君たちの背中に、乗せてくれればいいんじゃないのかな。」龍「ふむ。」さて、龍は降りてきた。山本たちは、龍の背中にのった。ちなみに、この龍は、んー・・・長くない。龍である。長い龍と、長くない龍は、多分違うので、明記しておく。山本が、ずっと昔、霊峰に登るのに使っていた龍は、長い龍である。さて、龍は飛び上がった。一方で、王宮に、一人の王子が来た。んー。この国は、平和であった。どのくらい平和かというと、隣国の王国とか、結構離れた王国とかと、戦争せずに、政略結婚をしているぐらい平和であった。この王子は、姫の婚約者だった。さて、王子は、王に謁見した。王は言った「姫が、龍にされた。」王子「ふむ。つまり王、私が爬虫類が好きかどうかという意味ですね。飼育する分には可愛いですよ。」王「そういう意味ではない。王子、魔王を討伐・・・しまった! 山本のやつは、火山にいってしまった。王子よ、魔王を討伐しに行くのじゃ。餞別に、財宝の中から、一本の魔法剣を選び、お前にたくそう。魔王を討伐し、娘を龍から元に戻してくれ。」王子「わかりました。」さて、彼は、魔法剣を手にいれた。彼は一人で旅立った。どこに魔王がいるのかも知らずに。一方で、山本たちは、火山に到着した。そして、火山を登っていき、火口付近で寝ている、姫と対戦した。さて、姫の攻撃は、7連続攻撃であった。技名は、闇のブレスだった。山本は姫に言った「龍になったからと言って、自暴自棄になる必要は無いじゃないか。家に帰って平和に暮らそう?」さて、2匹の龍は、山本の言葉を翻訳して、姫に伝えてやった。しかし、姫は言った「今の私を支配するものは、破壊衝動だけだ。というか、お前らを倒すと、経験値が入るんだ。私の仕様だと、経験値を得ると、食事をとった事になる。故に倒させて貰う。」山本「食事とか、普通に取ればいいじゃないか。」さて、呪われた龍=姫は、岩石を手にして、その岩石を食べた。ガリガリむしゃむしゃ。彼女は言った「おいしくない。そんな事よりも、経験値が入るのも重要だ。」山本「姫を討伐するのは果たしていいものやら・・・」少年は言った「ところで、当初俺らは、魔王を討伐しろって言われてなかったか? 何故火山に来た?」山本「きな臭いな。このまま姫を討伐すると、王に怒られるかも知れない。出直そう。」さて、山本たちは、撤退した。王に会いに戻った。王に言った「姫に会ってきました。」王「なんと言っていた。」山本「父上に会いたいと言っていました。」少年「はぁ?」王「そうか。行くしかあるまいな。ところで、山本、遠くの国の王子が来た。この王子は、姫の婚約者じゃ。彼に魔法剣をわたし、魔王討伐に向かわせた。お前らも、彼に続くのじゃ。のんきに、姫に会ってなどいないで。」山本「ところで、魔王はどこにいるのですか?」王「わからん。地獄ちゃうか?」山本「地獄か。あまり地獄行きたくないんだけどな。」一方で、白馬の王子は、魔法剣を改造して、魔法ランスに変えていた。その方が、かっこいいという理由で。さて、山本は、地獄の入り口を探した。坂があった。山本は、坂を下っていった。坂を下っていくと、地獄の門があった。山本は言った「この門から入ると、出る事は出来ない。つまり、門からは入らない。」さて、門の周囲は、単なる岩であった。山本は、岩に穴を掘って、そこから入った。さて、通り抜けた。すると、河原に出た。山本たちは、泳いで渡った。そのあとは、斜面が続いた。さて、地獄では、いろいろな種類の、拷問が行われていた。山本たちは、隅を歩いた。最終的に、地獄の最下層まで来た。最下層では、ルシファーが氷漬けになっていた。山本は、ルシファーを倒す事にした。彼は、ルシファーに攻撃した。しかし、攻撃の衝撃で、ルシファーの封印が解かれた。彼は、氷の中から出てきた。前もこの展開やったな。山本は、氷から出てきたルシファーに、攻撃を続けた。ルシファーは言った「やめろ冒険者。お前の攻撃で、私は助けられた。狼藉には目をつぶり、お前の仲間になってやろう。」山本「マジか・・・ところで、お前って、魔王なのか?」ルシファー「いや? 違うけど。我が名はルシファー。

天使たちの中で最も美しい大天使であったが、創造主である神に対して謀反を起こし、自ら堕天使となったと言われる。堕天使となった理由や経緯については様々な説がある。神によって作られた天使が神に背いて堕天使となったという考えは、旧約偽典ないしキリスト教黙示文学の『アダムとエバの生涯(英語版)』にみられる[5]。その中で悪魔はアダムに向かって、自分は神の似姿として作られたアダムに拝礼せよという命令を拒み、そのために神の怒りを買って天から追放されたのだと語る。『クルアーン』にもこれに類似した話があり、イブリースは粘土から作られたアダムに跪拝せよという神の命に背いて堕落したと数箇所で述べられている[6][註 3]。

といった具合だ。」山本「んー。ま、君が神に追放されたとか、そこらへんの事情は、よくわからないけど、仲間になってくれるのなら、歓迎するよ。」ルシファー「そうだな。痛いので追求しないでくれ。」さて、彼らは、地獄の各階層の、隅を通って、徐々に高い位置に登っていった。そして、地獄の門の前に来た。横穴があった。さっき入ってきた時、掘ってきた穴である。彼らは、ここから抜けていった。そして、坂を登り、現世に戻った。山本は言った「ところで何故追放されたんだ?」ルシファー「さっき尋ねないでって言ったのに。そこらへんの事情は、クルアーンに書いてある。」山本「なんで?」ルシファー「うる覚えだが、たしか、人間ごときに、さじだ したくなかったからかな。」山本「つまらない理由だな。」ルシファー「つまらない理由でも怒られた。全く、本当にクソだな。」山本「多分その姿勢が駄目だったんだろうな。」さて、魔王を探して彷徨っていた、白馬の王子に、えーっと、魔王からの刺客が来る。魔王の中には、葛藤があった。どうせ、白馬の王子は、自分を見つける事が出来ない。わざわざ、刺客を送るべきなのかどうか。しかし、議論を重ねた結果、暇なので、刺客を送る事に決定された。王子はある日、宿に泊まった。王子は、結構酒を飲む人物であった。彼は酒を飲んでいた。しかし、この宿の店員に、魔王からの刺客が混ざっていた。このウェイターは、毒入りの酒を、王子にわたし、王子は、この酒を飲み、血を吐いて倒れた。さて、宿屋のコック(?)は、これを見て、店員に、医者を呼ぶように告げた。彼は、医者を呼びにいった。しかし、魔王の手先は、店員を眠らせ、医者を呼ばせなかった。さて、その結果、王子は、死にかけた。しかし、王子は、強靭な生命力を持っており、あと、家にいたときに、多種の魔法による加護を受けてきたので、なかなか死ななかった。さて、店員に扮した、魔王の刺客は、仕事を終えると、立ち去った。さて、翌日になった。その頃になると、騒ぎを聞きつけた、医者が、自分から出向いて来てくれた。彼は、容態を見た。なんというか、王子は、生きていた。医者は、王子を、医院に連れて行って、治療を行った。王子は助かった。さて、魔王は、水晶玉で、その様子を見ていた。魔王は言った「ふむ。あいつは私を見つけられないはずだが、実際にやり合うとなると、厄介な相手。に 成長するかも知れん。今のうちに殺しておくべきかも知れない。」一方で、山本たちは、魔王を探して彷徨っていた。ある小屋に落ちていた文献によると、ある火山に住んでいる黒竜が、魔王の側近らしい。黒竜に口を割らせれば、魔王の居場所がわかるかも知れない。と あった。実際の魔王は、遊牧生活をしており、定住者ではなかった。ところで、魔王は何人もいる、この場合、王の娘を、呪龍にしてしまった魔王の事である。さて、山本たちは、その火山の頂上に向かった。この火山は、活火山で、火口では、マグマが煮えたぎっていた。この黒竜は、マグマを飲んで生活していた。この黒竜は、火口から、ストローを使って、マグマを飲んでおり、その為、この黒竜は、マグマの熱で溶けない、非常に大きいストローを持っていた。山本は、開口一番に言った「黒龍。呪龍の夫になるんだ。」黒竜は答えた「確かに私はオスだ。」山本「よし。」少年「なんでそんな話するんだ。」山本「政略結婚だ。姫と結婚させて、魔王の居場所を教えさせる。」黒竜は言った「私はブレス攻撃が使える。見てみろ。」さて、彼は、黒竜のブレスを行った。黒竜のブレスは、高熱の排気ガスを、相手に浴びせるみたいな攻撃であった。黒竜のブレスは、鼻息だった。山本のHPは減った。山本は言った「呪龍と結婚したくないのか?」さて、黒竜は言った「んー。しかしだね、お前らは、呪龍と敵対しているんじゃないのか? 私がお前を殺しても、差し障りないように思えるが?」少年「だと思った。」山本「そんな事はない。姫は、私を愛しているんだ!」少年「そんな適当な嘘を・・・」山本「お前は突っ込んでないで、嘘を本当だと見せかけるサポートをするんだ!」少年「んー。そういえばそうだった気が・・・」黒竜「なら、今から、姫の元へ行くか?」黒竜は、山本たちを連れて、呪龍の元に行った。こっちの火山も噴火中だった。しかし、呪龍は、マグマを飲まないで、固まった岩石を噛み砕いて食べていた。呪龍は言った「おや。私を倒す為に、デカイのを仲間にしたのかい。」黒竜「この小さい男が、お前に愛されているとわめている。本当かね。」さて、呪龍は答えた「そんな男知らん。」山本「この龍は、龍になった時のショックで、記憶が錯乱しているんです。本当は、恋人関係にありました。」少年は尋ねた「ところで姫、父王は来ましたか?」姫「来てない。」少年「へー。来るとか行っていた癖に。」彼がそんな話をした時、ちょうど父王が来た。王は言った「なんか一杯いて、どれが私の娘なんだか、わからんぞ。」呪龍「私だ。」王「娘よ。さっさと元の可愛らしい姿に戻るんじゃ。」ちなみに、姫が美人かというと、別に美人では無いとしておく、普通・・・。だな。王も普通であった。ちなみに、白馬の王子は、美形としておく。呪龍「魔王から、説明が私にくだされた。それによると、私は、呪龍として、格を高めてから、元に戻ると、顔が変形して、美人になるそうだ。私は美人になりたい。わかったな親父。」父親「む・・・お前はそのままで十分かわいい!」呪龍「それはお前が、私の父だから、そう見えるだけだ。父親補正だ。私は、普通だ。紛れもない普通。」山本「魔王の甘言に騙されてはいけない。」呪龍「なんだ? 私はお前のアドバイスなどきかんぞ。」山本「私のアドバイスは聞かないのに、何故魔王の事は信用しているんだ? おかしさに気づけ。」呪龍「確かにそうだな。やはり、魔王の眷属になってしまったから、魔王のいうことを、ついつい信用してしまう傾向になっているという事か・・・」黒竜「そういえば、その男が、私とお前を結婚させるとか言っているんだが。」呪龍「結婚だって? 私にはすでにいいなづけがいるんだ。」王「そうだな。」山本「王、黒竜を仲間に引き込む為です。仕方ない事ですよ。」王「んー。確かに、龍に変身した状態で、王子とセックスは出来んしのう。」呪龍「いいえ出来ます。」王「マジか。」呪龍は非常にデカイ。王「そんな事言ってないで、早く戻るんじゃ。」娘「実をいうと、戻り方を知らないのです。」王「ならば、魔王を倒すのを手伝うんじゃ。」娘「魔王に逆らおうとすると、なんか、本能的に、それを拒否してしまうんです。」王「ぐぬぬぬ・・・魔王め!」彼は怒った。「娘の身体だけではなく、心まで弄びおって!」魔王はくしゃみをした。黒竜「山本とか言ったな。で? このメス龍と、セックスさせてくれるのか? くれないのか? どっちだ? 出来ないのなら、お前を焼き殺す。」山本「勿論出来ますとも。」呪龍「だから、私には、いいなづけがいるって言っているだろう。」黒竜「ふむ。ではその男を殺す事にしよう。」黒竜は飛んでいった。さて、家に帰った黒竜は、部下に調べさせた。すると、そのいいなづけは、白馬の王子だという事がわかった。彼は、旅をしていた。黒竜は、白馬の王子の前に現れた。そして、白馬の王子に、いきなり攻撃を仕掛けた。白馬の王子は、呪文を使った。この呪文は、特殊効果があった。黒竜を分離して、2つにしてしまい、片方の龍を、自分の味方にしてしまう呪文であった。さて、分離された龍は、白竜になった。王子は、白竜に乗った。白馬の王子から、白竜の王子にクラスチェンジして(どちらのクラスが、上とかそういう問題ではない)黒竜を襲った。黒竜は敗走した。というのは、分裂した時、能力を半減させられたからである。白馬の王子は高らかに笑った「あっはっはっは! 私を倒すどころか、私をパワーアップさせてしまったようだな!」さて、黒竜は、魔王の元に行こうとした。白馬の王子は、あとをつけた。しかし、魔王はしたたかだった。魔王の元へ行くには、試練を乗り越えねばならず、その試練は、各地域に点在していた。能力ダウンした、黒竜は、第一の試練でつまづいた。その時、黒竜に、秘密保持の為の、天罰が下り、黒竜は死んでしまった。なので、白馬の王子は、第一の試練の舞台を知る事しか出来なかった。さて、黒竜に逃げられた、いや、黒竜の脅威を退けた山本は、王に言った「では、魔王を探してきます。」王は言った「貴様、あんな龍ごときも倒せんのか?」山本「あの龍めっちゃ強い龍ですよ。」王「確かにそれはそうじゃ。大妖精が言うから、お前は強いのかと思っておったが、とんだ凡骨ではないか。」山本「凡骨勇者。」王「ではこうしよう。もし、魔王を倒したら、お前に娘をくれてやる。やる気を出せ。」山本「がんばります。」娘「私は景品ではないです。」さて、彼女は、父親に対し、闇のブレスを使った。父親は、尋常じゃないダメージを受けて、HPは1になった。王は言った「娘よ・・・ツッコミが激しすぎはせんかね・・・」娘「7連発する事も出来ましたのよ。」山本「呪龍、それは、白馬の王子ならよくても、私では駄目だという意味に取れるが?」呪龍「そうじゃな。なにせ、白馬の王子は、イケメンやし。」山本「人は顔だけではない!」呪龍「ではなんじゃ?」山本「前歯じゃ。」ところで、私の前歯は折れている。つまり、山本の定義では、私は駄目駄目である。呪龍「あの王子さんは、前歯も長い。」山本「きー!」王「そんな事より、私を回復してくれんかね。」山本は、回復の呪文を使った。王のHPは、全回復した。山本は、全回復の呪文も持っていた。王は言った「ふむ。いい男では無いかね。娘よ。」呪龍「全回復の呪文くらい、私でも持っているわ。」山本「敵キャラで、全回復とかありえなくない?」呪龍「そんな事を言っている場合ではない。」彼女は、岩を食べた。呪龍「そうだな。しかし、私も実は、元に戻りたいかも知れない。んー。でも、考えてみれば、さっきの黒竜、龍の基準では、そこそこイケメンだった気が・・・」でももう死んでるけどね。「別に龍でもいい気がしてきた。」王「ふむ・・・そういう考えもあるか・・・」山本「つまり、魔王の事は殺さないと?」呪龍「では、イケメンの龍でも、探しに行くとするか。」呪龍は、飛び上がった。飛んでいった。王は見送った。王は言った「ところで、何故魔王は、ワシの娘を、呪龍にしたんじゃろうな。」山本「魔王の部下がほしかったのでは?」王「しかし、別に私の娘でなくても、いいではないか。」山本「確かに。」さて、山本は、魔王を倒す必要がなくなったので、元の世界に帰還した。妖精王がいた。妖精王は言った「むこうの世界はどうだったかね?」山本「まあ・・・武器が手に入りませんでしたね。」さて、一方で飛んでいった呪龍は、霊峰に行った。彼女は、なんとなく、その山にいってみたのであった。霊峰は高くて、3000m以上はあった。火山ではない。呪龍は一人ごちた「何故私は、こんな火山でも無い山に来たのだろう。」この山には、小屋が一軒あった。その小屋から、老人が出てきた。呪龍は、老人に話しかけた。「これ人よ、そこで何をやっておる。」老人は言った「ふむ、お前は、姿を変えられているな。戻してやろうか?」呪龍「いや、このままでいい。」老人「そうか。」呪龍「お前はどうも、ただの老人という訳ではなさそうだ。」老人の出てきた小屋のすぐ近くに、バスケットボールの、ゴールが立っていた。老人は、小屋から、ボールを持ってきた。そしてシュートした。入った。老人は言った「見ての通り、シュートの上手い老人じゃ。」呪龍「それだけじゃないんだけどな。」老人「私に惚れてしまったのかの。」呪龍「それだ。何故私がメスだとわかった。」老人「何言っておる。お前がオスでも私に惚れる事はあるだろう。」呪龍「そういう冗談をしている訳ではない。お前には何か秘密がある。その秘密を見せてみろ!」彼女は、小屋の扉を開けた。一見何の変哲も無い小屋だった。老人は言った「お前の寿命はまだ長い。私の秘密を知る事も無いじゃろう。」呪龍「実は龍だったり?」老人「ふむ。ま、色々な要素がある。お前に食べさせる餌はここには無いぞ。」呪龍「そうだな。」彼女は腹減ってきたので、下界に帰る事にした。飛んでいった。そういえば、山本が、ルシファー持っているの忘れていた。ルシファーは山本に言った「さっきの場所に戻るぞ。」さて、棺桶を持った女は、まだ王宮にいた。ルシファー「あの世界の方が、強い連中がいる。私はせっかく解放されたんだから、強い技を使って、実力を誇示したい、戻るぞ。」山本は言った「そんな事はない! こっちの世界にも、強い連中はいるぞ!」ルシファー「では、1つ国を滅ぼす事にしよう。構わないな?」妖精王「滅ぼす国は私が指定する。」さて、近くに国があった。以前、妖精王が滅ぼした国に比べると、遠くにある国である。妖精王は、魔術師を呼び出した。そして、魔術師を、山本のパーティーに加えた。さて、一行は出発した。今回の任務は、軍隊とか使わずに、山本たちだけで、相手の国を滅ぼす事だった。さて、城塞都市に来た。ルシファーは、魔術を使った。この魔術は、人々を混乱させ、同士討ちさせる魔術だった。さて、城塞都市の内部では混乱が起こった。誰かが、井戸に毒を入れた。それを飲んだ人が死んだ。さて、誰が井戸に、毒を入れたかと、犯人探しが始まり、同士討ちが行われるようになった。まあ、正直、どういう条件で、同士討ちが行われたのか、私にはわからないが、兵士たちの間でも、何か争いがあって、同士討ちが行われた。さて、城塞都市には、王もいたが、彼は逃げ出したが、しかし、逃げようとしたところを、部下に見つかって殺された。そんな感じで、生き残ったのは、一人だけだった。そんなところに、山本たちは入ってきた。ルシファーは、呪文を使い、最後の一人を殺した。山本は、妖精王に報告した。一方で、ルシファーに言った「あまり強くなかったじゃないか。」ルシファー「だから言っただろう。」山本「あ。」一方で、呪龍が飛んでいると、まものハンターがいた。まものハンターは、空を飛んでいる、呪龍を見つけて、攻撃してきた。さて、このまものハンターは、二人いた。二人は、連携して、呪龍に攻撃してきた。呪龍は思い出していた(しかし、あの老人は、私はまだ死ぬ時では無いと言っていたはずだが・・・)まものハンターは、弓を飛ばした。この弓は、呪龍まで飛んできた。もう一人は、弓と入れ替わった。そして、槍で、呪龍を刺してきた。そして、刺さった槍から、電撃が流れた。呪龍は、7種の呪文をとなえた。さて、一番近いまものハンターに対し、7種の呪文が襲いかかった。さて、一人目のまものハンターは死亡して、そのまま落下した。さて、下にいた、弓を放ったまものハンターは言った「おや? 兄弟。死んだのか。」さて、彼女は、次の弓を放った。呪龍は、闇のブレスを使った。女は、逃げ出した。攻撃を避けた。呪龍は、女を追った。女は考えた。(しつこいヤツだな・・・私まで殺される訳にはいかない。街に逃げ込むか。)彼女の作戦はこうであった。街に逃げ込むと、呪龍は、他の人間を襲ってくれるだろう。そのスキに自分は逃げる。さて、彼女は走り続け、森を出た。街があった。この街は、城塞都市だった。女は、門まで来ると、門をくぐって中に入った。さて、呪龍は、引きかえした。女は、呪龍のはばたき音が聞こえなくなると、言った「ふむ。助かった。」さて、呪龍は、森へ戻り、刺さっている矢を抜いた。さて、山本は、さっき潰した都市で、城壁を崩す作業をまかされていた。さて、遠くに国があり、そこの国の王は、暗殺者を雇った。王は、妖精王を殺そうとしていた。さて、暗殺者は、二人いた。なんというか、コンビであった。二人は、前金を受け取ったあと、妖精王が住んでいる場所、つまり、妖精王の宮殿がある、城塞都市に向かった。さて、妖精王が、いつも通り儀式をしていると、お告げがあった。神は言った「お前を狙う暗殺者が放たれた。」神は、妖精王が、いつも使っている水晶玉を、持ち上げた。そして、暗殺者を写した。妖精王は、地図を見てみた。その地図には、その暗殺者二人が今いる場所がポイントされた。妖精王は、山本の一行を、暗殺者のいる地点に、ワープさせた。さて、急に戦闘が始まった。さて、暗殺者たちは、魔法槍を、一本ずつ持っていた。山本は、呪文を唱えた。さて、フィールドは、様子を変えた。暗殺者たちは、霧に囚われた。そして、庭にいた。暗殺者の一人が言った。ちなみに、この暗殺者は、子供である。「ん? 変な術使いやがったな。」さて、もう一人が言った「破壊すればいいさ」さて、彼女は、力任せに、霧の中へ、槍を突き出し、放電した。しかし手応えはない。彼女は言った「この術はきっとこうだ。霧の中に潜み、霧の中から、攻撃してくる作戦だろう。」さて、魔術師は、呪文を使った。暗殺者たちの、足元に、魔法陣が浮かび上がった。彼女たちの動きは、魔法陣の効果で、縛られた。それから、魔法陣から、光が放射された。この光は、激しい光だった。具体的に言って、被爆する程の光であった。光には、波長があって、短調波だと、身体の組織を貫通して破壊する。彼女らの、身体の組織は、放射線に貫かれて、破壊された。光の照射は、長く続けられた。1分程度続いた。さて、二人は倒れた。山本は、霧の中に閉じ込める呪文を解除した。暗殺者の死体が、2つ転がっていた。さて、この死体は、やがて、棺桶に入った。さて、城塞都市の壁を、崩す作業に戻った。レンガでできていたので、解体されたレンガは、レンガ置き場に運ばれた。レンガ置き場に運ぶ方法は、馬車とかだった。さて、城塞都市の処理は終わった。壁の中の家も、レンガでできていた。これらも、取り壊された。さて、山本には、まだやるべき業務が残っていた。それは、道路を走る事だった。山本は、滑車に乗って、道路を走った。さて、ノルマが終わったあたりで、ついてきていた、ルシファーは言った「山本、以前の世界に戻るぞ。」山本「そんなに言うのなら・・・」さて、山本たちは、棺桶持っている女の、棺桶を通って、呪龍とかいる世界に行った。さて、王に会った。王は言った「相変わらず、娘は帰ってきてない。」さて、こちらの世界の平地は、きれいに整備されてなかった。未開発の地域は多かった。ルシファーは言った「あそこへ行こう。」見るとそこには、村があった。山本は言った「あんな村に言ってどうするんだ? 泊まるのか?」ルシファー「あそこに何か、お宝がある予感がする。」山本「1万円ぐらい落ちているかな。」行ってみた。さて、その村は、捨てられた村だった。山本は言った「何故捨てられたんだろう。興味あるな。」ルシファー「私は、過去の状況を、再現する事が出来る。この村に、まだ村民がいた頃の事を再現してみよう。」さて、彼はその魔法を使った。さて、そしたら、戦闘が起こっていた。その戦闘は、銃撃戦だった。山本は言った「おかしいな。この世界には、銃は無いはずだが・・・」さて、謎の部隊は、住民を虐殺していった。山本は言った「ところで、この村の配置を考えてみよう。なんというか、街道から外れている。なんでこんなところに村あるんだろうって感じだ。」ルシファー「もっとさかのぼってみるか?」さかのぼって再現してみた。この小規模な村を中心に、農地が展開されていた。村民は、この村を中心にして、農業、牧畜、狩猟などを行っており、鍛冶屋も存在した。山本は言った「鍛冶屋があるが、どこで鉄を仕入れていたんだろうな?」ルシファー「そこまではわからんな。以上が村の記憶だ。」山本「なるほど。」ルシファー「ところで、銃で武装した部隊が気になる。」山本「なんなんだろうな。」さて、ルシファーは言った「ほら、こっちの方が、強い敵出てくるじゃないか。」山本「ターン制に持ち込みたいところだ。じゃなきゃ銃となんかやってられないぞ。」さて、敵が現れた。敵は、穴を掘って隠れていた。更に、掘る時に生じた土を、袋につめて、その袋を、並べて、陣形を展開していた。その裏に。横一列になって、山本たちを待っていた。さて、音がなり始めた時、ルシファーは言った「山本、ターン制にしろ。」さて、山本は呪文を唱えた。戦闘はターン制になった。ルシファーは言った「そういえば、お前の魔法を以前聞いた。サンダーストームって便利な魔法があるらしいじゃないか、それ使え、相手は銃だ。射程距離が長くないと戦闘出来ない。」山本「お前の呪文で、何か射程距離長いやつないのか?」ルシファー「んー。普通に氷系の呪文で、相手凍結させるとかどうだろうか。」ちなみに、サンダーストーム持っていると、遠く離れた敵の位置を、知る事が出来る。山本は、サンダーストームを準備した。すると、敵の位置が見えた。敵は、穴を掘って、地中に隠れていた。サンダーストームを準備すると、鳥瞰する事が出来る。何故かというと、封印の剣のゲームシステムが、鳥瞰だからである。ルシファーには、そういう能力はなかった。さて、山本はまず、自分の視覚情報を、味方に伝達出来るようにする、呪文を唱えた。山本が行動すると、相手の一斉射撃が始まった。相手は、機関銃を使っていた。さて、攻撃範囲は、全体だった。ヒット数は、20発くらいにしておこう。山本たちは、かなりHPが削られた。この攻撃は、遠距離だと、ヒット数が落ちる。ルシファーは山本に言った「ふむ。見えるようになった。」さて、見えるようになったルシファーは、鳥瞰したが、そしたら、敵は、40名程いた。さて、ルシファーは、相手を同士撃ちさせる呪文を使った。山本の効果で、遠くの敵鳥瞰出来る状態になっていたので、呪文系の攻撃でも、攻撃が届いた。さて、穴に潜っていた兵隊は、ナイフを取り出して、隣の同僚の首を突き刺した。さて、横に長く掘られた穴の中は、地獄絵図になった。人々は殺し合った。さて、一人だけ残った。残った人は、穴を這い上がってから、機関銃の元へ行った。そして、拡大レンズで、敵・・・つまり、山本たちを見ながら、攻撃の準備をした。ターン制なので、攻撃自体は出来ない。さて、ここでスノウホワイトは、呪文を唱えた。敵の生き残りの兵士は、大きな建物の、中程度の広さの、部屋に、椅子に縛られた状態で幽閉された。そして、同じ部屋にいる、人型の魔物たちは、彼を、刃物で突き刺していった。この男は絶命した。さて、彼が絶命して、暫くしてから、建物は消え去り、死体が残った。ちなみに、これらの死体も、やがて、棺桶がでてきて、自動的に収まった。さて、山本たちは、戦闘が終了すると、棺桶を開けて、死体を調べた。すると、「ただのしかばねのようだ」と 出た。山本は言った「こいつら人間だ。」ルシファー「人間にせよ、異世界人だろうな。この世界の人間は、銃を持っていない。」さて、山本は、全体のHPを、最大限まで、回復させる呪文を使った。山本「案外、私の故郷から派遣されてきた兵士たちだったりしてな・・・」ルシファー「同じ襲撃があっても、HP減るだけで対応出来る。ところでゲームでは、戦闘中以外は、呪文使えないが、そこはいいのか?」山本「ああ。ある都合でいい。」ご都合主義じゃなく、一応理由はある。言わないけど。ところで、シャドースライムなどが、薬草沢山持ってきているので、これで、MP回復出来る。さて、山本が歩いていると、足元で、地雷が爆発した。山本は急いで、ターン制にする呪文を唱えたが、これは、足場に仕掛けられた、罠という扱いだった。さて、本来であれば、山本の脚は、なくなっているところであろうが、なんというか、HP制なので、脚はなくなってない。山本はとりあえず、回復の呪文を使った。また、先頭である、山本が受けたダメージは、他のメンバーにも、波及する様になっている。なので、山本は、全体回復を使った。山本は立ち止まった。「地雷原だ。」さて、二番目にいるルシファーは言った「地雷原か」彼は、知識を引っ張り出した。彼は言った「要は地雷が沢山埋まっているんだな?」山本「迂回するしかない。」山本は、回れ右をした。さて、パーティーは、横に移動した。地雷原は、横方向へは、あまり広がりを見せてなかった。ルシファーは言った「地雷探知する呪文とか無いのかよ。」山本は言った「ある。」しかし、敵があらわれた。敵は、空に現れた。戦闘爆撃機だった。さて、ミリタリーは疎い。なので、戦闘爆撃機を、こう定義する。つまり、低空で爆撃する爆撃機。気づいた時には、もう爆撃されていた。爆弾の事はよくわからないが、HPに、痛恨のダメージを受けた。残り10%程度しか残ってない。山本はとりあえず、ターン制にする呪文を唱えた。なので、相手は、飛んでいるだけで、攻撃出来なくなった。山本はルシファーに言った「やばいぞ。」ルシファー「私のターンにしろ」ゲームでは、ターンの順番が選べない。でもここは、ご都合主義で、選べる事にしておく。さて、ルシファーは、相手を同士うちさせる、呪文を唱えた。さて、ルシファーのターンが終了したので、相手のターンに移る。戦闘爆撃機たちは、味方が残っている限り、同士討ちしなければならない。なので、山本たちへ、爆撃できなくなって、代わりに、仲間の爆撃機に、突撃していった。さて、空中で彼らは爆発する。そして、相手のターンエンド。山本たちのターンに移る。山本は言った「んー。多分だが、スノウホワイトの呪文で、搭乗員だけ、大きな建物に幽閉して、殺せばいいんじゃないか?」スノウホワイト「よし。」彼女は呪文を唱えた。さて、搭乗員は、建物に幽閉された。そして、処刑が始まった。人間系の魔物たちは、今度は、言霊を使った。彼らは言った「死ね!」さて、そうすると、椅子にくくりつけれていた搭乗員は、心臓停止して、死んでしまった。さて、次は、相手のターンに移る。また同士討ち。ちなみに、戦闘をターン制にする事で、挟み撃ちを避ける事が出来る。このパーティーと、戦闘が終わらない限り、次の敵が仮に周囲にいても、山本たちへ、攻撃を仕掛ける事は出来ない。さて、山本たちのターンに移る。さて、今度は、その他の魔物の一人であった。彼は言った「氷系の呪文で攻撃しようとおもうんだが、いいか?」山本「搭乗員を氷結出来るなら、いいんじゃないか?」ところで、回避は不能である。理由はターン制だからである。さて、魔物は、氷系の呪文を唱えた。さて、搭乗員の一人は、氷結して死んだ。そういえば、距離の問題があったが、距離の問題は忘れてしまおう。こうすれbいいか。味方の魔物に、仲間を再行動させる事が出来る魔物がいた。彼は呪文を唱えた。そして、山本が、再行動して、サンダーストームの視覚を、仲間に共有させる呪文を唱えて、そうする。まあ、実際は間違っているんだけどね。というのは、この呪文を使わない限り、ルシファーは、同士討ちさせる呪文を、相手に命中させる事は出来なかったはずだ。なので、二回目の、爆撃が飛んできて、HPは0になっていたはずである。でも、その事忘れていたので、特別ルールで、生き延びた事にしておく。

彼は言った「お前はただ言い訳がしたいだけだ。」

さて、戦闘爆撃機との戦闘が終わると、いきなり、強制的に、戦闘画面に入った。次の敵に襲われたのである。次の敵は、ライフルを持った戦士たちだった。彼らは、本来であれば、四方八方から、山本たちを狙っていた。しかし、戦闘画面に入ったので、山本たちの目の前に、横一列に並んだ。人数は多かった。200人ぐらいいた。山本は言った「これは簡単だ。」ルシファー「そうだな。」まず、ルシファーが、相手を同士討ちさせる呪文を唱えた。視界は良好だった。さて、相手は、返しのターンで、同士討ちをした。山本たちは、10人程度で、相手は200人だった。この場合、相手のターンが、連続で行われる場合もある。相手は、どんどん同士討ちで倒れていった。山本は言った「しかし、同士討ちの呪文あって、本当に良かった。」ルシファー「そうだな。シンプルで強い。」さて、山本は、氷系の、全体攻撃の呪文を唱えた。すると、人々は、全員身体が、内側から凍りついて死亡した。山本は感想を述べた。「全体攻撃便利だな。」さて、山本たちが、棺桶に入る時は来るのだろうか。さて、敵の攻撃はやんだ。山本は、ところで、敵に対しては、ごにょごにょ・・・身体が凍結して死んでいるのに、山本たちの場合は、HPが減るだけってのは、ちょっとおかしく思えるかも知れない。しかし、仕方ない。こういう処理にしておく。さて、敵の攻撃がやんだスキに、山本は、地雷見える呪文使った。見えた。さて、地雷原は、すでに抜けていた。まっすぐ歩いていった。山本は言った「ところで、この奥に進むのは危険な気がする。どうしても行かなきゃ駄目か?」ルシファー「帰ってもやる事ないだろう?」ちなみに、私は、暇だから書いている。他にやる事ないのである。山本「そうだな。」やる事ないので、無謀な事しなきゃいけない。さて、その頃、呪龍は、霊峰の老人の元にいた。霊峰の老人は、呪龍を家に呼んだのであった。彼は言った「以前言った事の、ネタバラシをする事にする。私はな、死者の魂を集め、その死者を蘇らせて、しもべとして使っているのじゃ。」呪龍「なるほど。私ところで、こないだ殺されそうになったんだが。」老人「ふむ。お前が死んだ時は、私に貰われれば、運がいいの。」さて、一方で、山本たちは、厄介な施設に迎撃されていた。この施設は、んー・・・まあ・・・防御施設である。でも、適当に、中の兵士は、ライフル持っているだけである。さて、山本は、攻撃を受けると、戦闘画面に移行する設定にしておいた。防御施設から、かなり遠距離の射撃があった。なので、4000mくらい遠くから、戦闘画面に入る。しかし、対戦相手が見えない。遠くにいるからである。この場合、山本は、サンダーストームを使わなきゃいけない。それから、射撃があった。この場合「どこからともなく、射撃された。」と 表示される。いや、違うな。いくら遠くても、相手は表示される事にしよう。これで有利になった。カーソルが、遠くにいるはずの相手に合わさる。でも姿は見えない。しかし、カーソルは、表示されている。一行は一斉射撃を受けたので、HPは、全員半分程度に減っている。次の攻撃を受ければアウトである。山本は言った「なにか、全体攻撃の、強力な呪文で決めれば、殺せるんじゃないか? そしたら、返しのターンの攻撃を、受けずに済む。」ルシファー「カーソルが表示されているから、見えないぐらい遠くの相手にでも、攻撃は当てられる・・・筈だよな?」山本「そうだな。」ルシファー「やってみよう。」さて、また氷系の呪文で攻撃した。さて、防御施設にいた人々は、全員凍結して、死亡した。しかし、すぐ戦闘に入る。他の防御施設内の連中が、攻撃を仕掛けたのである。なので、山本たちの、HPは、0になった。全員棺桶に入る。さて、棺桶に入った山本たちは、暫く放置された。さて、敵の軍隊は、山本たちの棺桶を捕まえた。この中には、当然死体が入っている。この棺桶を、どう処理すべきか、会議が開かれた。この軍隊には、上層部の人もいる。その中の一人は、会議にて言った「燃やしてしまうのはどうでしょうか?」ま、反論もなくて、そのまま、燃やして処分する事に決定した。さて、彼らは、キャンプファイヤーを焚いて、その中に、棺桶を入れた。そして、棺桶は燃えた。ところで、棺桶が燃えると、完全に死んでしまうのか? それはわからない。しかし、山本たちは、気づいたら、妖精王の宮殿にいた。妖精王がいた。妖精王は山本に言った「山本よ、死んでしまうとは情けない。」山本「今度は死なないように気をつけます。」さて、山本たちは、卓上で会議を開いた。山本は言った「なんか、死なない方法あるか?」ルシファー「戦いに行かない事だな。」山本「そうだな。」さて、戦いに行かない事に決定した。山本は、滑車で、道路を回り、そして、山本にくっついてきた仲間たちは、全員、果樹園で、自然の木を伐採しつつ、果樹を植えていく作業に入った。そういえば、忘れてしまったキャラクターがいるが、まあ、忘れっぱなしにしておこう。そういえば、棺桶でワープさせる能力を持つ女は、ワープ用の棺桶を、妖精王の王宮に配置してから、立ち去った。棺桶だけが残っていた。しかし、その棺桶から、ある日、女が再度戻ってきた。彼女は、妖精王に言った「大変だ、未知の軍隊が出て、攻められている。」妖精王「んー。こういう考えがある。私には関係ない。」女「そんな事を言っている場合じゃない。早く助けに来てくれ。」妖精王「わかった。」彼は、山本たちを呼び寄せて、棺桶の向こうの世界に向かった。さて、向こうの国の王の王宮は、蹂躙されていた。王宮は破壊されていた。山本は言った「ターン制にする魔法」彼は呪文を唱えた。さて、山本たちに、爆撃が浴びせられた。山本の残りHPは、1になった。山本は言った「やばい。妖精王、あんたがいなくなると、我々を生き返らせるものが、いなくなってしまう。あんただけでも撤退してくれ。」妖精王「わかった。」妖精王のHPは、まだ半分程度残っていたが、彼は、何故か壊れていない、棺桶を通って、自国に戻った。さて、山本は、上空2000mくらいにいる、敵に向かって、氷系の呪文を唱えた。さて、搭乗員の、心臓は、氷漬けになり、死亡した。さて、次のターン、別の爆撃機が、爆弾を落とした。この爆弾は、別の場所に落ちた。ルシファーは、混乱させる呪文を唱えた。さて、この攻撃は、単体攻撃だった。山本は言った「全体攻撃使えよ。」ルシファー「確かにそうだな。次のやつは、全体氷系の呪文を使ってしまえ。」魔物「山本、お前も、単体攻撃使っているじゃないか。」山本「ミスった。」ルシファーの混乱によって、混乱した搭乗員は、わざと操作を誤り、墜落していった。ちなみに、この爆撃機は、でかくて、戦闘が出来ないものである。さて、爆撃機は墜落した。今までに2機倒した。ところで、敵の数、一度の戦闘で、4人までに制限する事にする。さて、爆撃機は行動し、また爆弾を落とした。しかし、この攻撃は、山本たちに向けて放たれたものではなかった。今、爆撃機側の攻撃では、とにかく、市街地を破壊する事を目的としていた。ところで、何か矛盾を感じるような気がするが、仕様である。さて、次の魔物は、攻撃範囲全体、5連続、氷系の呪文を唱えた。この呪文によって、残り2名の、心臓は凍結して死亡した。さて、爆撃機が2機降ってきた。落ちた、爆発した。さて、山田出す事にしよう。き は 熟したと言っても過言ではない。さて。山田は、山本に信号を送った。それは、主人公交代しろという合図だった。山本は女に言った「なんというか、作者がこの展開飽きてきたらしいから、俺戻るわ。」女「ちょっと待ってくれ、あんたらがいないと、」山本「この世界にも、なんか謎めいた老人とか、呪龍とか、魔王とかいるみたいだから、それらの助けでも借りたら?」女「魔王の助けを借りるというのか・・・」ちなみに、今爆撃機で襲ってきているのは、魔王ではない。魔王が爆撃機使う訳がない。山本は、棺桶の扉をくぐって、妖精王の宮殿に帰った。山本は妖精王に挨拶した。「山田が呼んでいる。故郷に帰らねばならない。」妖精王「山田を呼べばどうだね?」一方で、爆撃機で攻撃を受けている国に王は、逃げ延びていた。そして彼は、棺桶を背負っている女と落ち合った。女と王は相談した結果、魔王の協力を仰ぐ事にした。ところで、魔王の特殊性は、山本と同じである。つまり、物事を、ターン制にする力である。この時、まだ、王たちは、この事を知らなかったが、なんとなく、魔王に力を借りるしかないって事で、意見は決まっていた。当初二人は、普通に、魔王を探した。魔王には、魔王の側近がいた。魔王の側近は、修行の旅に出ており、荒野を彷徨っていた。二人は、その側近を求めて、荒野にいった。二人は、側近に出会った。側近は勝負を仕掛けてきて、二人のHPは、1にされた。それから側近は言った「お前らの実力はわかった。別に弱くても、魔王様は、お前らに力を貸すだろう。この条件を飲めばだが。」王「それはどういう条件だ?」側近「その女が、ねちっこく、性的な行為をする事だ。そして、それを魔王様に披露しろ。」女「私は・・・そういうキャラではない!」側近「それは違うな、お前はそういうキャラだ!」女「何ぃ!? お前に何がわかるというんだ!?」側近「わかるに決まっている。私はお前の元ネタがなんだか知っている。」女「・・・。」王「具体的に何をすればいんだ?」側近「自分で考えろ。」王「わかった。」さて、側近は去っていった。二人は、荒野を抜けて、村に来た。そして、村の宿屋にとまった。王は言った「そうだな、神殿を作る。そこで、魔王降臨の儀式を行う。」さて、翌日二人は出かけて、山際に来た。二人は、洞窟を見つけ、そこに祭壇を作った。祭壇の上は、わらを集めて、ふかふかにしておいた。さて、祭壇の上で、王と女は、それはそれは、いやらしい事を行った。ずっとやっていた。そしたら、魔王が出てきた。魔王は、椅子を用意して、椅子に座って、二人がやっている、エロティックな事を、鑑賞した。魔王は、立ち上がった。そして、性的な事をしている、二人の背後に立ったり、二人の尻の下を、覗き込んだり、あと、横から眺めるとか、キスをしている二人の顔の横に、自分の顔を近づけるとか、色々な事をして、いろいろな角度から、性的な行為を眺めた。魔王は言った「いいだろう。力を貸してやる。」さて、一方で山本は、居酒屋に行った。ちなみに私は、居酒屋に行った事がないので、完全に妄想で語る事になる。注意されたし。さて、山本は、居酒屋の店主に話しかけた。「山田がどこに預けられているか、作者は全然覚えてない。」店主「ふむふむ。」山本「しかし、山田は、元の世界の、居酒屋に預けられていると、仮定しておく。よって、その世界の居酒屋と、この居酒屋を連動させて、山田をこちらに転送してもらいたい。」店主「了解。」さて、店主は、タッチパネルを操作して、山田の預けられている、居酒屋を参照した。そこから、山田を選択し、自分の居酒屋へ、移動させた。すると、山田がいつのまにか、客席に座っていた。山本「待たせたな山田。」山田「ところで、私は出て大丈夫なんだろうか。」山本「しばらくお試し期間を設けてはどうだ?」山田「そうする事にしよう。」さて、山本は、居酒屋に預けられ、山田は、居酒屋から出ていった。山田は言った「さて、これからどうすればいいかな。」さて、山田は散歩していた。さて、長屋があった。山田は、長屋に入った。階段があった。山田は、2階にあがった。すると、男が一人、テーブルの前で、座布団に座っていた。男の服装は、んー・・・、名前はよくわからないが、着物の一種だった。着流しとでもいうのだろうか。前を帯で締めていた。男はあぐらをかいていた。山本は男を眺めた。男は山田に言った「就職させてやろう。」山田「なんだと?」男「お前、金を得る手段は無いと見た。」山田「ん。いいだろう。話だけでも聞いてやる。」男「では俺についてこい。」彼は立ち上がった。さて、山田は、男のパーティーに入った。一列に並んで歩いた。さて、男は、ビルがあったので、そこに入っていった。二人は、エレベーターで移動して、5階に来た。5階には、オフィスがあった。男は、その扉を開けた。そして中に入った。さて、テーブルが、四角く並べてあって、椅子には、男が一人座ってた。他にも、椅子があったが、部屋の中にいるのは、男一人であった。さて、山田を連れてきた男は、男に言った「こいつが、あなたの元で、働きたいそうだ。」山田「どういう仕事をするんですか?」男「働きたいのか?」山田「様子を見てみましょう。」男「業務内容を説明する。」彼は、立ち上がって、後ろにある棚から、紙切れを出してきた。その紙切れには、写真がうつっていた。白黒の写真だった。あと、写真の下には、空欄があって、そこには、文字が
書いてあった。男は言った「このポスターを、壁や、電信柱に、貼り付けて回る。」山田「それぐらいならできそうですね。」男「この作業は、夜行う。」さて、男が話していると、着流しの男は言った「では私は、ここで。」彼は、部屋から出ていった。男は、ポスターを、山田に渡した。男は言った「ちゃんと仕事しろよ。」山田「わかりました。」さて、山田は、ポスターを持って、外に出たが、家が無い事に気づいた。山田は戻ってきた。彼女は言った「泊めて下さい。」男「ふむ。よく気づいたな。私はこの事務所を、仮眠室に使っている。余分な布団はない。」彼は、事務所の部屋の隅に置いてある、布団を指差した。山田は言った「仕方ない。布団買ってくるか。」山田は、布団を買いに行った。この城塞都市には、300円ショップがあって、そこで、安い布団が売られていた。山田の持ちきんは、3000円だった。山田は、布団を300円、枕を300円で購入して、事務所に戻ってきた。そして、事務所の脇で、布団を敷いて、寝始めた。さて、夜になった。山田は、男に起こされた。男は言った「仕事の時間だ。」さて、山田は、事務所を出ていった。貼って戻ってきた。男は、戻ってきた山田に、300円渡した。男は言った「この仕事は、一回300円だ。」山田「安い。」男「誰にでも出来る仕事だ。このくらいの値段当たり前だろう。」山田「一部の身体障害者には出来ない。」男「そんな人ほとんどいないだろう。」山田「ほとんどいないからと言って、ムシしてはいけない。」男は、変な気分にさせられた。彼は言った「お前はただ言い訳がしたいだけだ。」

山田は言った「何故殺した。」死神は答えた「死神だからだ。」

さて、ある日、上司の男は山田に言った「居酒屋に行くぞ。」山田は答えた「何故だ?」上司「奢ってやる。」山田「そうだよ。」山田は、一回の仕事で、300円しかもらえない。そして、一週間に、仕事は、4日くらいある。山田の持ってきた3000円は、減る一方だった。山田は一日に、1500円分くらい食費をかける。さて、金が足りなかった。山田は足りない金は、上司が留守にしているスキに、こっそり、魔法を使って、他人から盗んでいた。なので、上司がおごるというので、ついていった。さて、居酒屋には、山本がいた。山本は山田に言った「この城下町は広いが、居酒屋は一軒しかない。」山田「何故だ?」山本「これがゲームだからだ。」山本が入ると、ゲーム設定が出てくるようになっている。上司は、二人の間に座った。上司は言った「酒を飲む店が少ない。」山本「そうだ。」ちなみに、山本は、居酒屋で待機しているだけであって、酒は飲めない。彼は、料理を食べて待っていた。ところで、待機している時は、料理一品につき、1円で、一日の間に消費する料理の品数は、5品である。なので、一日5円で待つ事になる。上司は言った「我々は待たない。待たない場合、正規の値段になる。」上司はメニューを見て、アブラナのおひたしを見つけたので、それを注文した。山田は、クミスを注文した。山田は、酒と言えば、クミス程度しか飲まない。クミスのアルコール濃度は低い。乳酸菌の発酵で作られている、アルコールに過ぎないからである。さて、二人は、飲み食いしたあと、会計を済ませて出てきた。2000円だった。二人は、事務所に戻った。ところで、この上司は、普段は、ポスターの制作をしていた。この上司は、誰か他人から、金を受け取りつつ、ポスターを制作して、貼り付けて欲しいと頼まれる。そして、山田が、300円で貼り付ける。そんな感じだった。山田は、昼間は暇だった。しかし、家がないので、300円しかもらえない仕事でも、やる意味はあった。上司は、カラーコピーしなかった。理由は、インクが無駄だかららしい。さて、山田が昼間、街を散策していると、闘技場があった。闘技場は、見るだけなら、無料で見れたので、山田は、見学していた。すると、職員の男に声をかけられた「お前、決闘者として参加してみないか?」山田は答えた「様子を見てからにします。」さて、山田が様子を見ていると、選手同士の戦いが始まっていた。さて、片方は女だった。彼女はライフルを持っていた。さて、片方は男だった。彼は、魔法剣を持っていた。この魔法剣の効果は、山本たちがやっていた様な効果であった。突如として、背後から刺さってくる効果だった。さて、女はライフルを構えた。二人に距離は、10m離れたところで、試合開始していた。しかし、弾は出なかった。整備が悪かった。男は、魔法剣で、女を背後から突き刺した。女の心臓はそれていた。なんというか、背骨の左側から刺さっていた。しかし、女は、なおも、銃をうとうとした。すると、銃は暴発した。暴発の意味が、私にはよくわからない。なので遊んでみる。弾は、逆向きに発射された。女の目玉は撃ち抜かれた。彼女はまだ生きていた。何故生きているんだろう? しかし倒れた。さて、審判はカウントした。10経過した。審判は言った「勝者、松本。」さて、男の名前は松本らしい。山田は、職員の男に言った「ところで、掛け金は何円なんだ?」男は答えた「ん? 次の試合にかけるのか?」山田「いや、試合に参加する。」男「そうだな・・・まずは、1000円から行こうか。」山田「安いな随分・・・」さて、山田の対戦相手も、初出場者であった。さて、その男は言った「お前の技名を言え。」山田「んー。」山田は山本と違うので、呪文使えない事にしておこうか。山田は言った「無策過ぎたかな。」男は双剣を構えた。山田は、自分が受けたダメージを、相手にも与える魔法を使った。これは凶悪な効果を持っている。何故なら双剣の男は、山田の頸動脈を切ったからである。さて、男も首から失血した。二人は同時に倒れた。さて、審判は、数えた。10経過した。審判は言った「同士討ちですな。」しかし、山田は起き上がった。血は止まっていた。審判は言った「なんと。」山田は説明した「私は損傷した身体を回復させる事が出来る。」一方で、動脈を斬られた男は、そのまま棺桶に入ってしまった。この様にして、死んだ人は、闘技場の職員が、復活の呪文使える人のところに連れて行って、復活させて貰う。今回は、復活の呪文持ちが、雇われていた。彼は、闘技場の一階にある、部屋にいた。職員が来て、棺桶を、そこまで運んでいった。ところで、さっきの怪我した女は、全回復の呪文で、手当されていた。呪文便利だな。さて、山田は、1000円受け取ってから、事務所に戻った。そして寝始めた。山田の上司は、ポスター作りをしつつ、暇つぶしに、他の仕事を探していた。この上司は、一日に貼るポスターのうち、一人の客から、600円で仕事を受注していた。そして、一日に請け負う客の数は、平均、4人くらいだった。つまり、一回の仕事で彼は、2400円得ていた。山田に300円支払うので、2100円の儲けである。その為、彼は、他の仕事も探していた。仕事依頼掲示板みたいなものがあった。彼はそれを見ていた。インターネット使って。あれ? この世界に、インターネットあるのか? ある事にしよう。でも電気無い設定なので、魔法で動いてる事にしよう。その中に、こんな依頼があった。自分の家族が、誰かに暗殺されて、事件は未解決になってしまった。犯人を探して欲しい。ところで、この世界には、警察が、あまりいないので、よくわからない事件の捜査とか、基本誰もやらない。上司は、この依頼を受ける事にした。彼は、山田をおこして、その依頼主の元に送った。ポスターは自分で貼れば良い。さて、依頼主の家には、他の探偵も来ていた。依頼主は会衆に言った「事件の状況を説明します。部屋は密室でした、両親は、二人で、1つの寝室を使っていました。二人は、その寝室で、密室殺人されていました。私は、別の部屋で寝ていました。」山田は言った「扉は鍵がかかっていたんですか?」男「ええそうです。」山田「犯行現場を見せてもらいましょうか。」さて、男は、人々を、犯行現場に連れて行った。その家は、今は、空き家になっていた。部屋に入った。確かに、鍵が、内側から閉まる様になっていた。山田は、当時の状況を見てみた。すると、カーソルが表示されていた。この魔法は、遠距離から行われていた。呪文は、斬撃の呪文だった。山田は、当時の状況を、再現した状態で、斬撃の呪文を遠くから使っている本人を探そうとした。んー。こうした。山田は、その戦闘画面に乱入した。すると、対戦相手に対し、カーソルが表示されたので、山田は、その相手に、印をつけた。その印の効果の1つは、相手の位置が、マップに表示される効果だった。山田は、戦闘画面から抜け出した。山田は、過去の記録から出てきた。さて、その印は、今も、犯人の身体に刻印されている事だろう。山田は、犯人を探した。犯人は、この街の住人ではなかった。かなり遠くにいた。山の中にいた。しかも、山の中はダンジョンだった。山田は、地図を、依頼主に渡した。そして言った「自分で捕まえて下さい。金は下さい。」山田は、報奨金、10万円を貰った。さて、依頼主は、ダンジョンを攻略するために、傭兵を雇った。そして、山へ向かった。しかし、パーティーが全滅したので、途中で引き返した。その依頼主は、新たな依頼を出した。それはその山を、攻略する依頼だった。ところで、山田の上司は、山田が10万円受け取ってきた分のうち、そのうちの1万円を貰った。上司は、その依頼を受けようとした。しかし、山田は上司を断った「10万円も手に入ったんだ。暫く余計な事はしたくない。」山田はそう言って、城下町を散歩して回っていた。ある家の前で、男が、階段に座って、ぼーっとしていた。山田はその男を見つめた。さて、男は、家に戻っていった。なので山田は、男を追いかけて、家に入った。さて、ここはゲームらしく、山田は、家の中を散策した。散策していると、ゲームらしく、その男は、黙って山田を見ているだけで、動いて声はかけてこなかった。山田は、男のそばに言って話しかけた。「家の中に、調べるべきものがない。」男は言った「私は暇だ。何かやってみろ。」山田は答えた「おかしいな。普通、NPCの方が、プレイヤーキャラより、おもしろいもんじゃないのか?」さて、山田は、悪い事を考えた。山田は言った「そうだな、今夜、私を泊めてくれたら、おもろいものを見せてやろう。」山田は非常に悪い事を企んでいた。山田は同時に、2つの悪い事をしようとしていた。山田は、男が用意した、布団で寝ていた。彼女は、深夜目を覚ました。さて、ベッドの上では、男が布団に入って寝ていた。山田は、儀式を始めた。さて、この男は、ベッドの上に乗ったまま、生贄に捧げられ、帰らぬ人となった。彼はやはり棺桶に入った。さて、山田の行った儀式の、効果は、こうであった。仮想通貨で、支払いが行われていた。その支払いが、行われた事になりつつも、実際は、山田の口座に振り込まれるという魔法だった。何言っているかわかりずらいかも知れないが、つまり、誰かの金を、山田は盗んだという事だった。この現象は、元の世界で起こっていた。山田はただの金の亡者みたいである。山本と違うな・・・。ま、違う人物だしな。ところで山田は、元の世界に戻りたくなってきた。彼女は、戻る方法を探すことにした。そしてわかった。どうやって、山本が、妖精王がいる世界に来たかというと、非常に複雑な方法を使っていた事を、私は覚えている。しかし、それは面倒くさい。山田は、簡素に、神社の中から、ワープして戻る事に決めた。その神社は、自分で作る事にした。山田は、山に登って、てっぺんにきた。そして、木を切り出して、神社を作った。その時に、多分必要なのが、かんな である。かんな で 道具名正しいか不明だが、要するに、木を剥く事が出来る刃物が必要である。山田は、かんなを買ってから出かけた。そして、大分時間はかかったが、神社を作った。この神社は、色がついてなかった。塗料持ってくるのがめんどくさかったからである。みすぼらしい神社になった。山田は、第一の部屋に入った。そして、奥には、第2の部屋がある。この第二の部屋と、第一の部屋は、廊下で繋がっている。山田は奥へ入った。すると、ワープホールがあった。山田は、ワープホールに入った。すると、元の世界に戻った。さて、山田は、元の世界では、街に住んでいた。そして山田は、とりあえず、銀行口座を見てみた。すると、30万円の入金があった。さっき盗んだ金である。さて、山田はとりあえず、焼き鳥屋にいって、焼き鳥を食べた。それから、バスで、山へ行った。そして、山の中を歩いていった。すると、壊れた大きな建物があった。山田は、その建物の中に入った。なんか調子出ないんで、山本に戻そう。自由に戻したりしようと思う。リミッター解除。さて、解除したので、山本は、居酒屋を出た。山本は、一週間過ごしたので、35円支払った。安いな。山本は、する事がなかったので、道路を滑車で走っていた。そしたら、女がいた。女は、道路の真ん中に立ち、両腕を広げ、山本の行く手を阻んでいた。山本は言った「何のようだ?」さて、女は言った「私は異世界から来た。戻れなくなっている。」山本は答えた。「なんで道を塞ぐんだ。」女「その滑車に乗せてくれ。そして、速度を上げるんだ。異世界に戻れる。」山本は優しく言った「お前には、この世界で果たすべき使命があるはずだ。」女「そういえばそうだった。」山本はにやりとした。山本は言った「そして、その使命とはなんだ?」女は答えた「魔物を捕まえる。そして、その魔物を、強力な役職に育てるのが目的だ。」山本「どういう役職に育てるんだ?」女「強力であればなんでもいい。」山本「候補の種類は何種類だ?」女「それは今調査中だ。どんな役職があるのか、勉強していかなくてはならない。」山本「私の仲間の魔物たちがいる。彼らに会ってみてくれ。」さて、山本は、女を、果樹園に連れて行った。さて、果樹園には、魔物たちが生活する為の家があって、そこには、魔物が何人もいたが、人間も何人か混ざっていた気がする。何人混ざっていたか忘れた。そういや、別れた人に、魔剣使いがいたな。魔剣使いの事思い出したので、魔剣使いのその後の話するか。魔剣使いたちは、ダンジョンから脱出する、脱出部隊を作り、外の世界に送り出した。脱出部隊は、全員魔法戦士で構成されていた。彼らは、手分けして、この世界を調査した。そしたら、山岳地帯と、平原を見つけた。平原は、だいたい、どこかの王の所有物になっていた。彼らは、妖精王の城下町にも調査に行った。そんな感じ。さて、女は言った「私は、異空間に、ラボを作っている。そこでは、怪しげな液体を、身体に注入するとかして、肉体改造手術を行っている。」山本「怪しげな液体とか言わないで、具体的な成分を言えよ。」女「グルコサミンとか、アントシアニンとかを注入する。」身体に害なさそうなものを、適当に上げただけである。女「そうやって、改造戦士を作っているうちに、役職を変更する事が出来る。」山本は言った「例えば、スノウホワイト、お前の役職は、なんなんだ?」スノウホワイト「さぁ・・・?」女「判定してみよう。」彼女は判定してみた。女は言った「出た。そこらへんの女だ。」スノウホワイト「そこらへんの女ってなんだよ。」女「道端を歩いていると、女が歩いていた。そんな感じ。」山本「他の名前持ちの魔物は・・・」シャドースライム「我の番だな。」さて、判定してみた。女は言った「そこらへんの男。」山本「大抵のやつは、そこらへんの男とか、そこらへんの女に、区分されるんじゃなかろうか・・・?」女「例えば、強そうな役職名がある。神だとか、」山本「神かよ。」女「神だとか、祭司長だとか、邪神官だとか、判事だとか、独裁者だとか。」山本「剣豪とか無いのか?」女「んー。そうだね。剣豪も作ろうか。」山本「ところで、魔物じゃなきゃ駄目なのか?」女「なんでだ?」山本「人間は駄目なのか?」女「人間は、すぐ役持ちになりたがるからな。役持ちが増えすぎる。」山本「そんなにつまらない理由で、人間使わないのはもったい無い気がする。」女「んー。では、人間と、魔物は、等数役持ちにする、実験をしてみるか。」さて、山本は、金を稼ぐ事にした。つまり、役持ちにしてやるから、金を払えだった。山本は、インターネットを使わない。山本は、城下町の一角にある、神社の掲示板に、「役持ちになりたい人は、金を払ってから、手術を受けて下さい」という、募集要項を出してから、会場の住所を書いておいた。すると、役持ちになりたい人が、やってきた。女だった。彼女は言った「金はいくら払えばいいんだ?」山本は答えた「10万。」女「高いな。」山本は提案した「ところで、試してみたい手術があるんだ。」さて、研究員の女は言った。この女に名前設定しようか。藤原にしよう。「どんな手術だ?」山本「そういえば、二人目の人間がいた。この人間は、親子が合体して、一人のユニットになっている。」父親は言った「そうだ。」山本「このケースみたいに、合成したいんだ。」藤原「なるほど。わかった。お前、合成されてみないか?」女「合成されるとどうなるんだ?」藤原「トイレの時も一緒だ。」さて、そんな事言っていると、次の応募者が来た。こっちは男だった。男は、女を見ると言った「付き合ってくれ。」女は断った「私は役職を得る事しか頭にない。ほかをあたってくれ。」男「では私と付き合ってくれ。」男は、藤原に言った。藤原は答えた「悪いが、私は、役職を付与する事しか、頭にないんだ。他をあたってくれ。」さて、男は、スノウホワイトに言った「私と付き合ってくれ。」スノウホワイト「人間風情が私と付き合えると思っているのか。馬鹿め。」男は言った「お前魔物なのか?」スノウホワイト「そうだ。」さて、男は、他の魔物に言った。この魔物の姿は未設定である。よくわからないな・・・自分の頭の中だけでも、設定しておくか。彼は言った「お前メスか?」魔物は答えた「そうだ。」男は言った「人型じゃなきゃ駄目だ。」魔物「何の話だ。」男は言った「付き合う事に関し。」魔物「・・・ふられた。」魔物はショックを受けた。魔物は山本に言った「お前は私と付き合えるはずだ。な?」山本「んー・・・駄目だ。」魔物「おい!」山本「付き合う=セックスするという意味だ。」魔物「いいじゃないか。」山本「いや駄目だ。」魔物「なんだと・・・? この野郎、ネクロフィリアの癖に!」山本「気が変わったんだ。」魔物「そんな言い訳は認めない。」さて、暫くは、人間を合成して、楽しむ事ができそうだ。藤原は提案した「ところでお前ら、合成されてみないか?」女「勝手な事するな。」山本「10万。」女「勝手な事言うな。」山本は、二人に催眠術をかけてしまった。そしてまず、二人に、仮想通貨での、支払いをすまさせた。この世界での仮想通貨は、金庫に、預けている金の、名義人を変更する事で行う。二人は、10万円分、名義人を山本に変更した。ところで、藤原は、何かの使命で、この世界で、魔物とか人間の役職変更を行うので、彼女は、金を取らなかった。使命なので。さて、二人は合成された上に、化け物じみた能力を得た。度重なる改造で、男の上半身は、獣と化してしまった。男は言った「こんなはずでは・・・」さて、魔物は言った。さっき、この男にふられた、メスの魔物である。彼女は言った「あっはっは、それじゃまるで、魔物じゃないか。」男「クソっ! この馬鹿女(藤原の事)め!」 藤原は答えた「大丈夫だ。まだ。念じれば元に戻る。」さて、男は元に戻った。男は言った「役職をつけてくれと言ったじゃないか。」藤原「この設定だと、女は役職持ちで、お前は、その付き人だ。」男「何故私を主体にしなかった!」女「私はなんなんだ?」藤原「どっかの国のお姫様。」女「マジか。」男「馬鹿だなぁ。そんな、ありもしない国の、姫にするだなんて。今までの、ただの女と、あまり変わらないじゃないか。」藤原「違う。この術を使うと、その本国が、本当に実在する様になるのだ。記憶も書き換えた。」姫「あ。本当だ。」さて、彼女に、ありもしない記憶が蘇る。彼女は言った「よし、祖国に帰ってみよう。こい、坂東。」さて、男は、彼女によって、坂東という名前にされてしまった。付き人は、姫に連れられて、どっかに去っていった。山本は言った「これで20万稼いだ。」さて、藤原は言った「そんな事など、些細な問題だ。それよりも、来るべき最終決戦に向けて、私の味方になるコマを増やしておく必要がある。」山本「それがあの、改造人間って訳か?」藤原「そうだな。ところでお前、メタル化してみないか?」声をかけられたのは、さっき坂東にふられた魔物である。魔物は答えた「メタル化してみる事にしよう。ところで、役職をくれ。」藤原「頑張ってみよう。」さて、この魔物の女は、メタル化した上に、役職を得た。それは、忍者だった。忍者の事私はよく知らない。とにかく、魔物は、忍術を使えるようになった。藤原は言った「早速使ってみよう。」魔物は手裏剣を投げた。手裏剣投げていると、忍者っぽい。あと、音も無く歩いた。藤原は言った「メタル系は、足音がうるさいから、音もなく歩くスキルは、相性いいな。」ところで、この魔物が、どんな姿なのかは、未だ不明・・・・いや、設定はあったんだ。まず、デカイ事があげられる。でかくて、翼が生えている。ところで、なかなか戦いにならない。さて、藤原は、どんどん、人間や魔物に、役職を付与していった。しかし、藤原の力で、あたえられる役職は、同じ役職は、一回しか与える事は出来ない。すぐに、役職のネタ切れになる。ところで、藤原は、2つの役職を補充した。その内の片方は、会社員だった。さて、詰まったので、山田にする。しかし、山田が何していたか覚えてない。彼女は確か、300円で働いているはずである。いや、そうじゃないな。実家に戻ってから、森の中をさまよい、大きな建物に入ったんだった。山田は、連絡を入れた。山田には、スリの友人がいた。彼女は、山田の実家・・・これは、山田の故郷ではなく、山田の現在使っている家の事である。の 近くに住んでいた。彼女は電話に出た。ちなみに、山田は、携帯電話の料金払うのが大変なので、携帯電話をやめた。なので、何で電話しているかというと、魔法で電話していた。スリの友人は、携帯電話を持っていた。スリの友人は答えた「なんだ山田?」さて、彼女は、人の密集地帯に現れ、魔法でスリを行っていた。もはや、なんでも魔法で解決してしまおう。つまり、相手の財布を、自分の手中に、ワープさせるのである。彼女は、夜やる事にしていた。つまり、昼間は暇であった。山田は言った「今から指定する場所に来てくれ。」さて、スリの女は、山田の元へ向かった。さて、山田は、森の中の、廃墟の建物の中にいた。女は中に入った。廃墟は寒かった。スリの女・・・松田にしよう。松田は言った「こんなとこで何する気だ? 私は確かに暇だが、こんなところで油売ってる程暇じゃないぞ。」山田「今から、儀式を行い、魔物を召喚するから。」ちなみに、この世界では、確か、魔物は、山岳地帯に逃げ込んでいるはずである。なので、この森も山なので、魔物はいるにはいる。松田は言った「山田、こんな森、魔物がいるに決まっているじゃないか。」山田は説明した「今回の召喚は、魔物からの求めに応じて行う召喚だ。」松田「何いってんだ? それに何の差異があるんだ?」山田は、儀式会場を整えていた。さて、山田は流石に、友人を生贄に捧げるような事はせず、儀式の供物は、おにぎりだった。さて、魔物が召喚された。召喚された魔物は、ま、形状は不明としておく。とりあえず、今のところは、人型に設定しておこう。魔物は言った「山田、私は、お前と1つになる為に来たのだ。」この場合の1つとは、1つのユニットになるという意味である。イメージとしては、スライムナイトは、スライムに乗っている。二人で1つである。そんな感じ。山田は言った「お前が下になるのか?」魔物は答えた「背後に存在する事にしようか。」さて、魔物は、山田の背後に立った。しかし、松田は言った「この茶番はなんだ。寒いぞ。」気温がである。もう夜になっていた。夜の、壊れた建物の中は寒い。魔物は山田に言った「これで、1つになった訳だから、お前が、そのおにぎりを食べて、儀式を完了するんだ。」さて、山田は、おにぎりを食べた。最近ハマっているのは合成なんだろうな。山田は松田に言った「さあ、松田、異世界に行くぞ。」松田は答えた「異世界とかもう飽きたんだが。現世で頂点を極めようぜ。」山田「お前みたいな一介のスリが、果たして、そんな事本気で信じている訳じゃないだろうな?」松田「んー・・・
」松田は悩んだ。松田は尋ねた「何故異世界に私を連れて行くんだ?」山田「んー。異世界転生した場合、仲間現地調達しなきゃいけないじゃないか。今回私は、仲間一人連れて行く事にした。」松田「あっそう。ところで、異世界行って、何か目的があるのか?」山田「恋人を探す事にしよう。」松田「ふうん・・・」山田「と、思ったが、私は既に、一個異世界を知っている。そっちに行ってみようかと思うことも、可能ではあるが・・・、あいにく、あちらには、家が無い・・・いや、泊まれる場所がある。」さて、松田は言った「そっちの方がお買い得じゃないか。そっち行こうぜ。」山田「わかった。」さて、二人は、ある神社に向かった。なんというか、この世界の神社は、大抵の神社に、ワープホールがついている事としておく。鍵がかかっていた。山田は、ドアをすり抜けた。松田は、ドアをすり抜けた。さて、山田は、妖精王がいる世界にいった。山田は言った「とりあえず、泊まる場所が必要だから、私が寝泊まりしている場所に行こう。」松田は答えた「ところで、私は、そこで寝泊まりできるだろうか?」山田は答えた「松田今何円持っている?」松田は答えた「2万円持ってきた。」山田は言った「金払えば、泊めてくれるんじゃないだろうか。」さて、二人は、事務所についた。ところで、このビルには、エレベータがあるが、動力源なんなんだろう。電気無いはずなのに。魔法でいいや。山田たちは、エレベーターで、5階に行き、事務所に入った。さて、上司は、パソコンで作業を行っていた。さて、上司と松田は交渉し、一日500円で、松田は泊まる事になった。松田は、自分の分の、布団を買ってきた。さて、松田は言った「ところで山田、お前恋人探すとか言ってなかったっけか。」山田「年の事はあまりいいたくないが、最近年のせいか、そういうのやる気出なくなっているんだよなぁ。」松田「そりゃ酷い。」松田は、上司を見た。彼は仕事をしている風であった。ところで、上司のポスターの作り方は、パソコンで、印刷すべきものを作ってから、それから、印刷する作業であった。松田は言った「あそこに男が一人いるよ。」山田は答えた「そうだね。」上司は言った「恋人を作ってどうする気だ?」山田「性行為するんだと思われる。」上司「その先に一体何があるというんだ。」山田「妊娠だな。」上司「その先に一体何があるというんだ。」山田「出産だな。」上司「そうかい。しかし、言っておく。これはフィクションだ。フィクション内で、子供作ってそれからどうする気だ?」山田「んー。子供に呪印を施して、それから子供は、魔王のオーラをまとうようになる。」上司「子供をおもちゃにするという訳か?」山田「まあそうだな。」上司「そうか。ちょっとおもしろいかも知れん。協力してやってもいいぞ。」しかし、上司は、山田が、セックス後、訴えてくる事を警戒した。上司は言った「私は忙しい。」山田は言った「そういえばお前、自分の遺伝子を残そうとは思わないのか?」上司「何故私に子供が無いと知っている。」山田「そういう男は多いだろう。」上司「確かにそうだ。」山田「自分の遺伝子を残すチャンスだとは思わないのか?」上司「そこまで誘惑してくるのなら、付き合ってやろう。」松田は言った「ここでするのか?」上司「そうだな。」さて、上司と山田は、事務所で性行為し、その時山田は受精した。山田は、性行為後、松田に言った「しかし、子供生まれるの待つの暇だな。」松田「何か作戦でもあるのか?」山田「魔法を使う。」さて、山田たちは、山本が、酒場から出て、独自に活動していた、具体的に言うと、滑車で、道路を走り回っていたので、山本が通りかかるのを待ってから、山本に頼んだ「洞窟に連れて行ってくれ。」さて、妖精王が、儀式で、たびたび使っている、洞窟へと、道路が伸びていた。山田たちは、その洞窟に向かった。山田は、妖精王が使っている、既存の祭壇の1つを使い、自分の子供を、腹から取り出し、そして、祭壇の上にのせて、それを、魔法の力によって、急成長させた。さて、子供は、生まれても大丈夫な程度の大きさになった。山田は、子供を手にとって、折りたたんでから、ポケットにしまった。これも魔法である。さて、二人が、洞窟を出ると、運転手役の、山本が、二人を待っていた。さて、山田は、事務所に戻った。そして、上司に、自分の子供を見せた。上司は言った「へー。」山田「これは、正真正銘、私達の子供だ。」上司「魔法ってのは便利だな。」さて、それから山田は、子供を、神殿につれていき、松田と二人で、邪悪な儀式を行った。さて、それ以来、子供の背後には、魔王の影が、つきまとうようになった。魔王は、この世界のどこかに潜んでいる。顕在化していないし、多分世界征服も企んでないが、魔王の影がある以上、魔王はいるものだと思われる。さて、山田は、子供と松田を連れて、出かけた。子供は、宙に浮いて、山田のあとからついてくる。子供はまだ幼児だった。山田は言った「この城塞都市は狭い。」松田「確かに、私の地元の方が、人口は多いな。」山田「もっと人口の多い場所へ行く。」山田は、地元へ戻った。地元とは、元の世界の事である。さて、山田たちは、結構な都会に住んでいた。さて、山田は、自分の家に来た。この家は、こういう設定にしておく。つまり、持ち主が、どっかに行ってしまった。その家の、一室を、山田が占拠して使っている状態。だ。山田は、松田と自分の息子を、自分の家に入れた。そして言った「これから、家を攻略していく。」松田「家を攻略ってどういう事だ?」松田は、ヨーグルトを食べながら尋ねた。山田「家に押しいるんだ。押入る前に、その家の状態を調べ、入っても大丈夫そうなら、入る事にする。」さて、山田たちは、道路を歩き、脇にある家を、調べながら歩いた。山田は、一軒の家を見つけた。この家には、男が一人引きこもっていた。さて、この男は、夜間活動して、人間に催眠術をかけつつ、その血液を吸い取るという作業をする、吸血鬼みたいな行動する男であった。山田は、そこまで調べた。そして言った「この男の家になら、押し入っても大丈夫そうだ。行こう。」さて、鍵が閉まっていた。家は、大きな家だった。山田は、鍵を解除すると、中に入った。松田は言った「鍵意味ねえ。」さて、山田は、2階で寝ている、男の前まで来た。山田は男に言った「お前が、夜な夜な徘徊して、人々の血液吸っていることは、調べがついているぞ。」男は、起きてから言った「そうか。ならば、証拠を消さないとならないな。」さて、戦闘画面に入る。山田は抗弁した「別に戦いに来た訳じゃない。」男は答えた「私は、血液を吸っている事が、知られるとまずいんだ。」山田は言った「お前働いてないよな?」男は答えた「いや、働いている。この家はローン払い終わっているが、まあ、金は必要だ。」山田「こんな余計な話をしているんじゃない。」男「お前、私を倒す為に来たんじゃないのなら、何故私に来たんだ?」山田「私の計略はこうだ。友達を増やしておいて、いざというと、泊まらせて貰う。」「お前ごときが、私と友達になれるとなんて、本気で信じているのか?」山田「・・・どうやれば仲間に出来るんだ?」男「やはり、一旦倒し、そして、あとからついてくる様にするしかないだろうな。」山田「私は弱い。」男「それは問題だな。」山田「仲間になって欲しい。」男「何か代償を差し出せ。」山田「では、私の血を飲ませてやる。」さて、男は言った「ふん。いい気になるなよ。得意げな顔はやめろ。」さて、男は、戦闘中だというのに、棚を開けて、注射器を取り出した。っそして、男は、山田の動脈を探って、注射器を刺した。そして、血液を抜いた。山田は言った「こんな面倒な事する必要はない。」男は答えた「何?」山田は言った「魔法だ。」さて、男はそれはそれとして、山田の血液を、注射器に溜めた。そして、それを、コップに移して飲んだ。男は言った「と、友達になってやってもいいぞ。」さて、山田は、魔法を使って、自分の血液の一部を、コップに移した。どこからともなく、血液が現れ、コップに溜まっていった。さて、男は言った「便利だな。そういえば、注射針を消毒するのを忘れていた。」山田は言った「だから、魔法の方が便利でいいって言っている。」さて、山田は、こんな調子で、仲間を増やしていく事にした。なんというか、山本は森で活動するが、山田は、街で活動する傾向にあるらしい。さて、街には、本来であれば、魔物はいないが、山田は、魔法を使って、ダンジョンを作り上げた。ダンジョンの蓋は、マンホールに偽装されていた。そのマンホールは、目立たない場所にあった。山田は、マンホールを開いた。そして、階段を降りていった。松田と、山田の息子はついてきた。さて、マンホールの底は、水がなかった。山田は歩いた。すると、道が急に広くなった。大きなホールに出た。さて、ホールには、黒いローブをかぶった人がいたが、これは死神であった。死神は、山田に言った「ダンジョンにこだわるな。」山田「何? 確かにそうかも知れない。」死神「もう一度会おう。私が出てきそうな場所を探せ。」さて、山田は引き返していった。そして、マンホールから出てきた。そして、マンホールをしめた。さて、山田は、廃屋を見つけて、廃屋の中に入った。2階に行った。さて、死神が出てきた。死神は言った「私にかかれば、人を殺すのは造作もない。ついてこい。」山田は、死神についていった。さて、死神は、あるアパートに来た。死神は山田に説明した「あの部屋を見ろ。」彼は、部屋を指差した。窓があって、窓の前には、落下防止用の柵があった。死神は言った「あの部屋には、一人女がいる。その女は、どっかの店の店員を時々しており、金を稼いでいる。」山田「その人がどうかしたのか?」死神「その女を今から殺すから、ちゃんと目撃していろ。」山田「えーっと、色々言いたい事はあるが・・・」死神「聞いてやろう。いえ。」山田「何故殺すんですか?」死神「死神だからだ。」山田「はぁ。」死神「では、お前は、その女の家に入れて貰え。」山田「入れてくれなかったら?」死神「ゲームの力を使え。民家に入れるだろう。」山田「なるほど。」さて、山田は、アパートの階段を上がっていった。そして、一番端の部屋に来た。インターホンを押した。女は出た。女は言った「誰でしょうか?」山田は答えた。「そこらへんを散歩していたら、あなたの家が気になりました。家に入れて下さい。」女は言った「入れていいかよくわからない。じゃんけんで私に勝てば、入れてやる。」彼女は出てきた。山田は、魔法を使って、彼女の意識をコントロールして、グーを出させた。山田は、パーを出した。山田は勝利した。女は、しぶしぶ、山田たちを、家に入れた。女は、空中に浮かんでいる幼児を見た。彼女は、気にしない事にした。女は、机に向かって何かやっている。山田は言った「何やっているんですか?」女は答えた「紙で手工芸品を作っている。これを提出すると、一個につき、300円貰えるんだ。」さて、女がそこまで言った時、彼女の背後に、死神が出現し、大鎌をふって、彼女の首を切断した。さて、首は、床に落ちた。切断面からは、血は出ていない。山田は言った「何故殺した。」死神は答えた「死神だからだ。」

んー。見つかりそうにない。この話、ついにやめる時が来たかも知れないな。

さて、死神だけならいいが、クマまで出たら、大変だろう。しかし、森の中で、クマに遭遇しても、別に何もおもしろくない。街の中で遭遇するからこそ、意味がある。さて、死神は言った。ところで、さっきの女の人は、首が取れて、死んだ状態だった。棺桶は出なかった。身体は、椅子から落ちた。「山田、夜になったら、このアパートの前の通りを、深夜徘徊してみろ。おもろいもんが見られるぞ。」山田「ふむ。」さて、山田は、暫く、殺された女性の、家の中にいた。死神はステイしていた。さて、夜になった。死神は、姿を消した。山田たちは、外に出て、道を歩いた。さて、道を歩いていると、クマが現れた。松田は言った「クマか?」クマは言った「クマだ。いかにも。」松田「何故こんな街の中にクマが? いや、それよりも、なんで喋っているんだ?」クマ「動物に喋らせておけば、ファンタジーっぽく偽装出来ると、筆者が思い込んでいるからだ。」さて、クマは突如として、攻撃してきた。クマはまず、風系の呪文を使った。これは、全体攻撃だった。山田は言った「馬鹿な! 何故クマが呪文使えるんだ! 喋れないのに!」松田「いや、あのクマは喋れていた。」山田「確かに!」クマは言った「まだ私のターンは終了していない。」さて、クマは、山田を、オーラで包み込んだ。それから、オーラの内部に対し、激しい攻撃を加えた。山田のHPは減った。何故か、体力制になっている。クマは言った「まだ私のターンは終了していない。」さて、幼児は、それをムシして攻撃を行った。幼児の攻撃は、魔王の影による攻撃だった。さて、魔王の影は、クマの背後に立った。そして、剣で、クマを背後から刺した。私は、背後から剣で刺すのがスキらしい。というか、他に攻撃するバリエーションが無いのかも知れない。さて、山田は言った「死神召喚。」さて、死神は現れた。山田は言った「クマを殺しちゃって下さい。」死神「それは出来ない。何故ならそのクマは、まだ死ぬ運命では無いからだ。」ところで、バトルを体力制にすると、倒した時や、倒された時、棺桶に入る。そんな感じにしておく。さて、クマは、山田にひっかき攻撃をした。山田は死神に言った「死神! おもろいもんって、コイツの事か? 駄目だ! 逃げる!」さて、山田は逃げ出した。さて、山田が、道を反対側に逃げていると、今度は、雪女が現れた。雪女は、山田に攻撃してきた。山田は言った「何故みんな攻撃するんだ!」雪女は、親切にも答えた「以前もこんなノリだったじゃないか。」山田「確かにそうだ。」さて、雪女は、呪文を唱えた。山田は、つららで、串刺しにされた。松田は言った「私にも戦闘能力はない。いや!」松田は、相手の臓器を盗み取る事が出来る。しかし、雪女には、臓器がなかった。雪女は言った「無いものは盗めない。」松田「なんて身体してんだ。」雪女「私は人間ではない。それどころか、普通の生物とは異なる。」さて、山田は逃げ出した。しかし、逃走に失敗した。雪女は、更に攻撃してきた。さて、山田は、交渉する。を 選択した。「こんな攻撃無意味だ。」雪女「いや。経験値が入るんだ。どうだ? 自分がやられる側になった気分は?」山田「私なんか倒しても、経験値入らないぞ。」雪女「そんな事はない。お前は弱い割には、中程度の経験値を出すんだ。」さて、山田は、交渉のネタがつきてしまったので、本を見て、何か交渉に使えそうな文句を探した。山田は言った「何故私を攻撃、」雪女「それはさっき言った。」山田は言った「金なら出す、いくら欲しい?」雪女「いや、お前を倒して、有り金全部いただくから、いらない。」山田「なんて事だ・・・」さて、松田は、呪文を唱えた。炎系の呪文だった。雪女を溶かそうとしたが、そんなにダメージは多くない。雪女は言った「お前はほっとくと、危険だな。さきに潰しておこう。」さて、彼女は、つららで突き刺して、松田を殺した。松田は、棺桶に入った。さて、幼児は、喋らない。彼は、魔王の影で攻撃した。さて、魔王の影は、雪女を包み込んだ。さて、雪女のHPは、なんだか知らないが、どんどん減り始めた。雪女は言った「お前も潰す!」しかし、彼女は、山田が行動しない限り、攻撃出来ない。山田は黙っていた。雪女は言った「早く攻撃しろ!」山田は言った「はっはっは。私の勝ちだ。」雪女「はやく攻撃しろ!」山田「攻撃しようと思っても、私には、選択すべき技がないんだよ。」雪女「馬鹿な・・・。攻撃技ぐらいあるはずだ!」山田「あるけどこれは、攻撃とは呼べないような代物だ。」雪女「なんでもいいから、早くしてくれ。」山田「私の技は、殴る。 と 蹴る。だ。これは弱い。弱すぎて使い物にならないので、使わない事にする。」雪女「この卑怯者め・・・」さて、雪女は、HPが0になり、倒れた。彼女は、棺桶に入った。さて、山田は、復活の呪文は持っていない。彼女は、棺桶を引きずって歩いた。中には、友人が入っている。すると、男が出てきた。まず、男は、魔法を使った。すると、建物の中に移動した。廊下があった。男は説明した「私は、毒薬を作る事が出来る。また、その毒薬を、お前に飲ませる事が出来る。」山田は言った「復活の呪文を持っていませんか?」男は答えた「持ってない。」山田「使えないやつめ」男「私はお前の敵だぞ? 持っていたとしても、使ってやらない。」男は、山田の引きずっている、棺桶を見た。山田は言った「私に敵対するだけ無駄です。今すぐ降伏して下さい。」男は答えた。「お前はパンチとキックしか、攻撃技を持っていないらしいな。聞いていたぞ。」山田「くっ・・・」男「今から私の技を見せてやる。」さて、彼は、奥の部屋に入っていった。そこは、調剤室だった。さて、彼は、薬を調合してきた。それから彼は、廊下の脇にある、広間に行った。そして、そのテーブルの前に置いてある、椅子に座った。それから山田に言った「さあ、患者、ここに来て、お薬を飲みなさい。」彼は、洗面台に行き、そこにある紙コップを、1つ手にとった。そして、それに水を入れた。さて、それに、自分が調剤した、薬を溶かした。そして、山田に、その水を渡した。山田は言った「嫌だ・・・これには、毒がきっと入っている・・・」男は言った「そうだ。それには毒薬が入っている。」彼の職業は、医者だった。職業持ちが、攻撃を仕掛けてきた。山田は言った「飲みたくないです。」医者「医者の言うことが聞けないのか。それに、これは、一連の攻撃効果だ。この攻撃を避ける事はできんぞ。」さて、山田は、さんざん引き伸ばしたが、結局、飲む事になった。さて、山田は毒薬を飲んだ。そしたら、唇が、紫色に変色して、山田は倒れた。彼女は死んで、棺桶に入った。さて、山田の子供は、驚いた表情で、医者を見つめた。そして、攻撃を開始した。子供は、魔王の影に、冷たい息を吐かせた。医者の身体は凍結した。さて、医者は、薬を調合して、それを飲んだ。彼に氷系の攻撃は効かなくなった。さて、子供は、まだ喋れないので、代わりに、不服そうな態度をとった。医者は、毒薬を調合した。そして、椅子に、子供を座らせ、毒薬の溶け込んだ、水を、子供に飲ませた。子供は、大変嫌そうな態度をとりつつ、毒薬を飲み干した。さて、子供は死んで、棺桶に入った。山田は、山田の特性によって、戦闘終了後、自動的に復活した。山田は、廊下を走って逃げていった。さて、山田が逃げていくと、目の前に、さっきの医者と、スケルトンが二体現れた。山田は言った「もうやめれくれ」医者はにやりとした「私には慈悲の心は無い。これはオーバーキルだ。」さて、医者は早速、山田に、毒薬を飲ませた。山田は死亡して、パーティーはまた全滅した。山田は、特性によって、蘇生した。山田は逃げ出した。しかし、また、医者と、スケルトンが現れる。スケルトンは医者に言った「医者、私がただの置物となっている。つまらない。攻撃させてくれ。」医者「そうか。」さて、スケルトンは、刃物で攻撃した。剣を山田に突き刺した。山田のHPは減った。毒薬だと一撃死するのに。刃物では死なない。スケルトンは、刃物を抜いた。そして、持ち場に戻った。さて、医者のターンになった。医者は、毒薬を調合して、山田に飲ませようとした。山田はぼやいた。「何故、さっきから、調剤室が、都合よくあるんだ。」医者「戦闘画面に入ると同時に、背景に、調剤室が、登場する様になっている。」さて、医者は、毒薬を、山田に飲ませた。山田は、ねむり状態になった。寝てしまった。床に倒れた。さて、山田のターンが来た。山田は眠っていて、行動出来ない。さて、スケルトンは、山田を突き刺した。さて、医者のターン、医者は、毒薬を調合して、山田に飲ませた。寝ているので、器具を使って飲ませた。さて、山田は、毒状態になった。さて、山田はまだ眠っている。眠っている山田の首を、スケルトンは斬りつけた。さて、山田はまだ寝ている。HPは減っている。医者は、次の薬を飲ませた。この薬は、相手に、不治の病を与えるものであった。さて、山田は、不治の病状態になった。医者は、そのあと、山田を解放した。つまり、逃げ出した。山田は、目覚めた。しかし、山田は、不治の病状態になっている。この不治の病は、定期的に、咳き込む効果がある。山田は咳き込んだ。山田は、とりあえず、この建物の中から、脱出する事にした。山田が歩いていると、階段があった。さて、山田は、階段を降りた。すると、廊下があった。山田は、廊下を歩いた。すると、階段があった。そんな感じで、山田は、階段を降りていった。さて、歩いていると、出口があった。山田は、出口から出た。そしたら、駐車場があって、駐車場を歩くと、道路に出た。この道路は、さっきの道路だった。クマとか雪女が出没した道路。さて、山田は咳き込んだ。そして吐血した。山田は言った「馬鹿な・・・」さて、山田は、教会を探した。教会はなかったが、小さな神社があった。さて、小さな神社では、自分で、仲間を蘇生させなければならない。小さな神社には、石碑があって、石碑には、復活の呪文が書いてあった。山田は、復活の呪文を唱えた。さて、仲間は生き返った。さて、神社を出ると、敵がいた。妖精だった。この妖精は、戦闘モードに入った。かなりでかくなった。妖精は、大きな拳で、山田を押しつぶした。山田は、少しダメージを受けた。さて、山田がダメージを受けた時に、不治の病の効果は発動し、山田は吐血した。さて、山田のHPは減った。山田は言った「くっそ、うっとおしすぎる!」ま、そして、戦闘は進んでいって、妖精は、呪文を唱えた。山田は、強烈な風によって、どっかに吹き飛ばされた。さて、山田が飛ばされると、さっきの医者がいた。しかし、医者の隣には、別の男がいた。医者は説明した「この男の職業は、彫刻家だ。」彫刻家「私の先行。血の彫刻発動。」さて、山田は歩いて、彫刻家の方に歩み寄った。さて、彫刻家は、ハンマーと、ミノを出した。そして、その尖った刃で、山田の身体を削っていった。この攻撃は、避ける事は出来ない。さて、山田は、致命的なダメージを受けてしまい、HPは大きく減少する事になった。さて、松田は言った「職持ちがどんどん出てくる・・・」医者「職持ちとの戦闘は、無職には辛かろう。」さて、山田は、不治の病の追加効果で、吐血して、追加ダメージを受けてしまった。ところで、山田とか、松田のジョブは、「そこらへんの女」である。ちなみに、山田の子供のジョブは、「呪われた赤ん坊」である。山田は言った「さっきから何故、私を狙うんだ。」医者「そうだな。よくある話だろう。」山田「無い。」医者「私があると言えばあるんだ。医者に逆らう事は出来ない。」山田「くっ・・・」医者「さあ、お薬の時間だ。」この医者は内科らしい。さっきから、オペとかはしない。さて、医者は、毒薬を、山田に飲ませた。山田は死亡して、棺桶に入った。さて、彫刻家は言った「彫刻家は時に、ドリルを使って、釘を撃ち込む事がある。」松田「それはない。」彫刻家「黙れ無職め。」さて、彼は、本当に、ドリルを使って、松田の身体に、釘を埋め込んだ。さて、松田の防御は、山田より低い。彼女は、致命的なダメージを受けた。HPは、残り1になった。松田は、氷系の呪文を唱えた。ほとんど効いていない。松田は言った「なぜ効かないんだ・・・?」彫刻家「医者に薬を貰ったんだ。」松田「馬鹿な。薬程度で、氷系の呪文が防げるはずがない。」彫刻家「医者はなんでも出来るんだ。」松田「適当な事いいやがって。」さて、医者は、松田に薬を飲ませて、松田は帰らぬ人になった。さて、棺桶に入った。さて、子供のターンになった。子供は、6連続の斬撃を、医者にくらわせた。さて、医者は、また薬を使った。斬撃は無効となる。医者は、子供に、毒薬を飲ませた。子供は死亡した。しかし、呪われた子供の、隠された とくぎ が 発動した。それは、この子供が死ぬと、相手一体を選択して、その敵を殺す事が出来る とくぎ だった。さて、子供は、医者を選択した。医者は死亡した。しかし、医者は、薬の効果で復活した。みんな復活しすぎである。さて、更に山田は、戦闘終了後、とくせい の 効果で、復活し、そして逃げていった。医者はそれを見送った。彫刻家は言った「追わなくていいのか?」医者は答えた。「あの方向には、画家がいる。画家が、山田を倒すだろう。」さて、山田が逃げていくと、画家がいた。戦闘に入った。山田は言った「この街おかしいぞ。何故こんなに、変わった職業の男が沢山いるんだ?」画家「画家ってそんなに変わった職業か?」山田「漫画家の方がポピュラーだ。」画家「私の攻撃。」さて、画家は、水彩画を描いた。さて、描かれたモンスターが、絵の中から出てきた。画家は、虎をかいた。さて、虎が出てきた。ところで、漫画ってペンで描くんだよな。さて、画家は、絵を消した。というか、絵から出てくると、その時元の絵は消える事にしよう。さて、画家は、今度は、漫画をかいた。何かやばげなモンスターだった。やばげなモンスターは、ムチみたいな触手を、何本も持っていた。一方で虎は、山田に噛み付いた。山田に対し、会心の一撃が出た。画家は言った「この虎の攻撃は、会心の一撃が出やすい。」さて、山田は、氷系の呪文を唱えた。相手のパーティー全体にダメージ。しかし、大したダメージでは無い。山田の賢さが低いせいである。さて、やばげなモンスターは、山田のパーティーに対し、触手の先から、針を出して、毒液を注入した。この毒液は、まず、色々な効果があったが、1つは眠る効果があった。山田は寝た。さて、画家は、今度は、油絵をかいた。家があった。家は、丘の上にあった。さて、家は飛び出してきた。松田は言った「ひゃ!?」さて、家は攻撃してきた。さて、丘が現れ、その丘のてっぺんには、家が建っていた。山田は起こされた。そして、山田たちは、家に入っていった。その家は、人食い家だった。山田たちは、粘着質の壁に貼り付けられ、消化された。山田たちに、甚大なるダメージが入った。さて、山田たちの残りHPは、1になっていた。子供は、魔王の影を使い攻撃した。この攻撃で、家は倒れた。倒壊した。山田はほめた「よし、子供強い。」松田は、炎系の呪文で攻撃した。ちなみに、松田も、賢さが低いので、大したダメージは与えられない。子供は、攻撃力も賢さも低いが、なんでダメージあたえられるかというと、魔王の影の技の威力が高いためである。さて、どこからともなく、怪物の木が現れた。この木は、画家の作品ではない。怪物の木は、画家に味方して攻撃をした。木は技名を言った「スリーピングフォレスト。」さて、山田たちは、林に閉じ込められた。林には、怪物の木が沢山生えており、山田たちに、攻撃を仕掛けた。どういう攻撃かというと、根を伸ばして、根で相手を締め上げる攻撃である。山田はつっこんだ。「何がスリーピングだ。どこも寝てないじゃないか!。」怪物の木は答えた「なんとなくかっこよさそうだから、この名前にしただけだ。その林の中で、永遠におねんねしな。」さて、山田たちの、残りHPは、0になった。全員棺桶に入った。さて、山田のとくせいが発動しようとした。しかし、怪物の木は言った「そうじゃない。私のとくせい発動!」さて、木のとくせいは、相手の復活を阻止する事だった。山田は復活出来なかった。さて、山田たちは、林の中に暫く放置されたが、やがて、元の世界に戻ってきた。山田たちは、暫く道路に放置された。しかし、交通の妨げになるという理由で、警察が、棺桶を引き取った。そして、勝手に火葬にした。火葬された後、山田は、妖精王の宮殿に戻った。妖精王は言った「山田よ、死んでしまうとは情けない。」山田「さすが元の世界、職持ちが多い。」妖精王「私かて、職持ちじゃ。」妖精王の肩書は、王であった。さて、山田は、神社を通って、元の世界に戻った。そしたら、警察が攻撃を仕掛けてきた。理由はわからない。警官は先に名乗った。「私の職業は警官だ。」山田「私も、職業センターで、職持ちになるべきか・・・」さて、職業センターの事は、藤原が経営していた。藤原は、果樹園に、職業センターを設けていた。山田は、警官から逃げ出して、妖精王の世界へ戻った。山田は、藤原の元へ行った。山本は、藤原に相談した「いい職業はないか?」さて、藤原は答えた「そうだなぁ。例えば、無いな。今職業売り切れだ。」山田「そんな馬鹿な・・・」藤原「私の研究所では、一回しか、同じ職業を与える事は出来ない。」山田「売れ残ったものはないのか?」藤原「門番がある。」山田「よし、じゃあ門番にしよう。」さて、山田は、門番に転職した。そしてから、また、元の世界に戻った。元の世界おかしな事になっているけどね。さて、そしたら、医者と彫刻家と、警官が、一気に襲ってきた。山田は言った「なんでお前らは、私を襲うんだ。」医者は答えた「なんで?」彫刻家は言った「血のアートを欲している。」警官「銃の試し撃ちがしたい。」山田「酷い理由だ。」医者「新薬の実験がしたい。」山田は、門番の槍を持った。そして、門番の槍で相手を攻撃した。医者に、26のダメージ。山田は言った「おかしいな。槍で刺されたんだから、もっと効くはずだ。」さて、警官は銃で攻撃した。山田に、100のダメージ。医者は、新薬の投薬を使った。山田に、200のダメージ。さて、彫刻家は、血のアートを使った。山田に、300のダメージ。山田は言った「私だけ狙うな。」さて、松田は、氷系の呪文で攻撃した、それぞれに、12のダメージ。さて、子供は、魔王の影を使った。医者に対し、恐ろしい幻覚を見せる。医者の、HPは半分になり、そして、MPも半分になる。さて、妖精が現れた。妖精は、山田たちに攻撃してきた。妖精の攻撃は、断罪の門を開く。だった。妖精界への、ゲートが現れた。ゲートは開いた。山田たちは、そこに入っていった。山田たちに、信じられない程のダメージ。残りHPは、1になる。妖精は言った「私の効果は、何度も行動する事だ。」山田「そんな、ターン制を否定するような事言っちゃいけない。」妖精「否定してない。特殊効果だ。」医者「そんなずるい事するなよ。」妖精「仕方ないな。」山田「なんで医者と妖精がつるんでいるんだよ。」医者「医者だって妖精の友達がいる場合がある。」山田「そんな適当な。」さて、色々なやり取りがあったが、妖精のターンになった。妖精は攻撃をした。「断罪の槍。」さて、槍で山田は貫かれた。山田は死亡した。棺桶に入った。残り2名は既に死んでいた。さて、パーティーは全滅した。山田は復活してから逃げていった。山田は、棺桶をひきずりながら、道路を走っていた。シュールである。往来があった。人々は言った「ぷっ。あいつ、棺桶をひいているよ。」山田は言った「黙れ。誰か、復活の呪文を使えるやつはいないのか?」人々は黙った。山田は、仕方ないので、薬局に行って、ふっかつのくすり を 買った。ふっかつのくすり は スプレーだった。さて、山田は、スプレーを死体にかけた。すると、松田たちは復活した。松田は言った「山田、このままじゃ駄目だ。もっと工夫しないと。」山田「どうするんだ?」松田「新しい技とか覚えないと。」山田「どうやって覚えるんだ?」松田「えーっと、でかい神社に行ってみよう。」さて、でかい神社では、社務所があいており、色々販売されていた。その道具で、技を覚えるのである。松田は言った「医者を倒すのに必要な技は、なんだと思う?」山田「薬が効かなくなる技。」松田「薬対策の技とかあるかな。」ところで、薬攻撃は、相手の防御力を参照した攻撃である。2つあった。1つは、戦闘に入った瞬間、パーティー全体の、防御力を上昇させるお守り。そして、2つ目は、パーティー全体の防御力を、1.5倍にする、呪文を覚える御札。さて、山田たちは、これを大量購入した。えーっと、値段は・・・ところで、現実世界の私は、仮に神社で、何か売っていても、まともに見ないので、何が売っているかあまり知らないし、値段もしらない。実際はおみくじが売っている傾向にある気がする。なので、おみくじやってもいいが、おみくじだと、当たる景品が、ランダムになると思うので、結局やめとく。さて、山田たちの防御はあがった。山田たちが、神社の境内を出ると、医者がいた。医者は、さっそく、毒薬攻撃をしてきた。山田は服毒した。防御はかなり高くなっていた。1000近くあった。しかし、毒薬攻撃の威力は甚大だった。どんな毒かはもはや不明であるが、劇薬である。防御が1000もあるのに、100ダメージ受けた。医者は言った「かなり防御を強化してきたようだな。」さて、乱入者が来た。地獄の門番だった。ちなみに、地獄の門番の職業は、地獄の門番である。地獄の門番は、銃剣を持っている。ところで、銃剣がどんな武器なのか、私はよく知らないので、憶測で語る事にする。地獄の門番はまず、射撃してきた。地獄の門番は、当然のように、医者に味方していた。山田は地獄の門番に、カーソルを当てた。名前が表示された。地獄の門番だった。山田は言った「なんで地獄の門番が、医者に味方するのさ。」地獄の門番は答えた。「お前を地獄につれていく為だ。」山田「ところで、一回の試合では、敵の数は、5人まででなければならない。」地獄の門番「あっそう。」さて、山田は銃弾が身体にめりこんだので、攻撃が外れる事はないので、必ず命中する。さて、銃弾は貫通して、山田は、HPに、50ダメージ受けた。防御が強化されており、助かった。ところで、山田の最大HPは、450くらいである。さて、また敵が出てきた。山田は言った「いい加減にしろよ。」さて、敵は言った「お前の都合など関係ない。」さて、敵は、誘拐犯であった。職業は無職だった。山田は言った「無職程度に負けない。」誘拐犯「私はなんでも誘拐する事が出来る。」彼は、山田の、心臓を誘拐した。誘拐犯は言った「心臓を返して欲しければ、2万円寄越せ。」山田「ものが重要な割には、安いかも知れない。」さて、松田は言った「お前心臓取られているのに、なんで生きているんだ?」さて、山田は、100のダメージを受けた。ちなみに、もし、2万円支払わない場合、心臓は握りつぶされ、山田は、200ダメージ受ける。山田の今の所持金は、20万円程度にしておく。さて、山田は、2万円支払った。心臓は戻ってきた。さて、戦いは続いた。山田は、棺桶に入った。子供は、相手に、恐ろしい幻覚を見せた。相手に、50ダメージ。松田は、氷系の呪文を唱えた。相手に、20ダメージ。さて、誘拐犯は、わざを使った。それは、連続誘拐事件であった。この技は、相手の大切なものを、次々に盗んでいく技である。誘拐犯は、心を奪った。心を奪い心臓を奪い、脳みそを奪い、生殖器を奪い、肝臓を奪い、膵臓を奪い、なんでも奪ってしまった。さて、松田の体の中は、からっぽになった。子供の身体の中も、からっぽになった。二人は、甚大なるダメージを受けて、HPは1になった。さて、誘拐犯は、交渉を始めた「全部で20万円だ。」松田は言った「持ち合わせがない。」誘拐犯「18万円に負けてやる。」松田「わかった。」18万円支払った。臓器などは戻ってきた。さて、医者の攻撃で、二人は倒れた。さて、パーティーはまた全滅した。山田は復活し、棺桶を引っ張って逃げていった。山田は言った「ダメージが低い。何か、技の威力が上がる呪文を、覚えなければ。」さて、山田は神社に戻ってきた。医者は待っていた。また全滅した。全滅した山田は、復活して、神社の中に入っていった。そして、買い物をしようとしたが、金が、0円しかなかった。山田は頼んだ。神社の職員の人は言った「仕方ない。10個だけプレゼントしましょう。何か選んで下さい。」山田は選んだ。それらは、賢さが上昇する呪文とお守りだった。山田は、お守りを装備した。どこに装備しているかというと、アイテム一覧から、ところで、山田の持てる、アイテムの個数は、無限としておく。アイテム一覧から、装備する/外す を 選択して、装備する を 選ぶ。ちなみに、同じ道具を、何個でも装備出来る。さて、神社の出口に来ると、医者がいた。山田は医者に尋ねた。「ところで、なんで、神社に入ってこないんだ?」医者は答えた「神社内でバトルを行うのはよくない行為だ。」山田「神社外でも駄目だと思うけどな。」医者「別にいいんだよ。」いいとしておく。さて、松田は呪文を唱えた。爆発の呪文だった。威力は、100に増えていた。医者はいった「まずい。このままでは、やられる可能性がある。」山田は、賢さを上昇させる呪文を唱えた。さて、子供は、魔王の影で攻撃した。魔王の影は、呪文を唱えた。光系の呪文だった。さて、医者は倒れた。ダメージは400くらいだった。この戦いで、山田たちは勝利した。さっき奪われた、20万円が戻ってきた。さて、次は、クマが出てきた。白昼堂々。クマの攻撃は、山田たちには、あまり通じず、山田たちの攻撃は、クマによく通じた。クマは倒れた。クマを倒しても、金は手に入らなかった。さて、死神が現れた。死神は、さっき倒れた、医者たちを復活させた。医者たちは逃げていった。医者は、病院へ行った。この医者は、医者の資格は持っているが、主に、薬剤師として働いていた。さて、クマは倒されると、棺桶に入った。さて、今度は、剣豪が現れた。剣豪は攻撃してきた。さて、山田は、50ダメージ程度受けた。剣豪は言った「おかしいな。ダメージが低い。」山田「単体で出てきても無駄だぞ。」さて、山田はまず、味方の賢さを上げた。そして、松田は、相手を凍結させる呪文を唱えた。剣豪は、100ダメージ程度受けた。まあ、そんな感じで、お守りがある限り、山田の前に、どんな敵が現れても、倒す事が出来た。さて、死神が出てきた。死神は言った「暇そうだな。」山田「暇だよ。」死神「ついてこい。」さて、死神は山田を、向上っぽい建物の中に連れて行った。死神は鍵を持っており、扉を開いた。山田たちは中に入った。死神は言った「この建物の最深部にいる敵を倒せばいいと思うな。どうせ暇なら。」山田「よし。」さて、この工場っぽい建物には、従業員がいて、時々、作業服を来た人が、廊下を歩いていた。彼らは、山田を見ると、他の従業員に、連絡を入れた「見慣れないヤツがいます。不審者です。」さて、山田は戦闘に入り、その従業員を、倒してしまった。彼は棺桶に入った。倒してしまうと、相手を調べても、「ただのしかばね」としか、表示されないので、一体何の職業で、彼が、何の為の従業員なのか、わからない。しかし、やがて、警官が入ってきた。こういうケースで、刑事が出てくるのか不明なので、刑事も混ざっているとしよう。さて、刑事が現れた。戦闘になった。刑事は発砲した。山田は、50のダメージを受けた。戦闘画面中で、刑事は最大で、5人までしか出る事は出来ない。刑事はみんな攻撃してきて、山田に合計、250ダメージを与えた。さて、煮詰まってきたので、煮詰まる? 飽きてきたので、山本の話に変更する。山本は、ある日、車で走っていた。すると、3人の男が現れて、とうせんぼした。山本は言った「邪魔だ。」男は山本に言った「いいものを見せてやる。ついてこい」山本は、非常に暇だったの、3人の男についていった。さて、3人の男は、レンガで出来た、建物に入っていった。山本も続いた。部屋の奥には、牢屋があって、牢屋の中には、数名の子供と、女が一人いた。山本は言った「これのどこがおもろいんだ?」さて、男のうちの一人は答えた「これらは、我々は今まで誘拐した連中だ。」山本は言った「こんなに子供ばかり集めて、一体何を企んでいる。」男「その生霊を、生贄に捧げる。」山本「また生贄か。」男「他にいいプランが思いつかないんだ。」山本「生贄にささげて、一体どうするんだ?」男「我が神が、生贄をお望みになっている。」山本「つまり?」男「ただ生贄に捧げるだけだ。」山本「そうか。」男「我が神は、生贄を捧げないと、怒りを発し、この建物を破壊してしまうだろう。神の怒りを鎮める為に、生贄は必須だ。」山本は言った「祭壇はどこにあるんだ?」男「こっちだ。」さて、男は、山本に、祭壇を紹介した。そして、手に、細長くて、先端に、バキュームがついているものを手に取った。「こちらは、魂吸い出し機。これで、魂を吸い出し、吸い出した魂を、祭壇の中に入れる。それから、祭壇の火を焚く。そして、魂を、霊的な炎で燃やす。そうして、生贄に捧げる。」山本「ほー。何か飲み物をくれんかね。」さて、男は山本を、キッチンに連れて行った。山本は、パフェを作って食べた。パフェの材料など、生クリーム以外知らないが、まあいいや。女は、牢屋の中から叫んだ「私を助けてくれれば、20万渡そう!」男は女をムシした。さて、話は山田に戻る。妖精王は、山田に、試練を与える事にした。彼は、山田を、王宮にワープさせた。自動的に、山田の仲間もついてきた。妖精王は簡潔に言った「お前に試練を与える。」山田は言った「誰だあんた。」妖精王「妖精王だ。」山田「妖精王って何?」妖精王「王を自称する妖精の事だ。」山田「つまり、お前妖精なんだな?」妖精王「そうだ。」山田「羽が生えてないな。」さて、妖精王のテーマを、妖精王は歌った。すると、妖精王の背中から、翼が生えてきた。彼は言った「これで満足かな。」山田「試練とは逃れられないものである。」妖精王「そうだ。第一の試練の間はこっちだ。」妖精王は、山田を、隣の部屋に連れて行った。妖精王は、山田にいきなり攻撃した。妖精王は呪文を唱えた。山田は発火した。妖精王の攻撃で、山田が持っていた、お守りは全て破壊された。山田には、純粋なダメージが来た。そのダメージは、1000だった。山田は、一撃で倒れた。山田は、賢さが低いので、魔法攻撃をもろにくらう。松田は、妖精王に言った「お前何しやがる!」さて、妖精王は答えた。「私に倒される事が、第一の試練だ。」さて、妖精王は、松田に、魔法を使った。松田は、妖精王の前に進み出た。松田の服装が、なんだか考えないといけない。松田は、スカートをはいていた。さて、松田は、床に座った。そして、脚を広げた。そして、スカートをめくった。そのあと、パンツの隙間に、指を入れて、自分の生殖器を触り始めた。松田は言った「一体これはどういう事だ。」さて、妖精王は言った「お前を性的に屈服させて倒す。」松田「変な真似やめろ。」しかし、子供は、妖精王に、魔王の影を使って攻撃した。しかし、妖精王は、魔王の影を暴走させた。魔王の影は、妖精王の仲間になった。ところで、呪われた子供の魂は、魔王の影と融合しているので、呪われた子供自体も、妖精王に寝返った。妖精王と、子供は相談を始めた。さて、妖精王が相談している間も、松田はずっと、自分の生殖器を弄っていた。指で。山田は棺桶に入っていた。妖精王は、松田を眺めた。松田は喋った。「こんな事されても、気持ちよくもなんともないぞ。」妖精王「そうらしいな。」彼は悩んだ。ところで、松田は、生殖器を弄っている間は、他の行動は一切取れない。さて、私は考えた。以前使った展開を使う。妖精王は、山本と、山本の仲間たちを呼び寄せた。そして、シャドースライムに命じた。「お前確か、霧と化して、相手の膣に入り込む事ができるだろう。やってみろ。対象は松田。」シャドースライムは、松田を選択した。近づいた。そして、松田の膣に入り込んだ。松田は悲鳴を上げた「何しやがる!」妖精王は、シャドースライムに命じた「まず、膣をこじ開けるんだ。」さて、シャドースライムは、松田の膣の中で、圧力を上昇させた。すると、松田の膣は、シャドースライムの霧の様な身体に、押し広げられた。妖精王は命じた「さて、シャドースライム、子宮の中に入り込め。」さて、シャドースライムは、子宮の入り口から、霧と化して入り込んだ。妖精王は命じた。「あとはそうだな・・・子宮の入り口を押し広げろ」ちなみに、私はそれが、どういう原理で閉じたり開いたりするのか知らん。つまりだが、無理やりである。シャドースライムは言った「私の圧力じゃ無理だ。」妖精王は言った「では、膣を解放したままにしておけ。」松田「勝手な事ばかりしやがって。」さて、妖精王は、松田に命じた「パンツ脱げ。」さて、松田は、パンツを脱いだ。さて、妖精王は、松田の膣の中を覗いた。松田は言った「これで満足か?」妖精王「所詮私では、お前を性的に屈服させる事は、無理って事だな。」松田「そうだ。」妖精王「では、暗算大会でもしようか。どちらが先に計算を間違えるか。」松田「普通に攻撃してこいよ。」妖精王「ドMなのか?」松田「違うわ。お前に攻撃されても、痛くもかゆくも無いって言ってるんだ。」妖精王「暴力的な事はすかんな。」松田は、山田の棺を見た。それから、妖精王に目を戻した。「お前山田の事は、さくっとやっつけたじゃないか。」妖精王「ああ。山田に対する攻撃は、試練だから仕方なかったんだ。」ところで、私は、彼はいかなる攻撃で、山田を倒したか、もう忘れている。松田は言った「それより、これさっさと戻せよ。」松田の膣が開いている。妖精王「おもしろいから、そのままにしておく。」松田「くそ・・・」松田は、膣の壁を、指でいじり続けている。指が止まらないらしい。しかし、シャドースライムは言った「もう圧力を保っていられない。」妖精王「そうだな。無駄だしやめてもいいぞ。」さて、シャドースライムは戻ってきた。彼は言った「正直、生きた心地がしなかった。」松田「ビビってんじゃねえぞ。」シャドースライム「ビビるわ。私は別に幼児退行したい訳じゃないからな。」妖精王は、部下を呼んだ。部下が来た。彼は言った「ズボンもってこい。」部下「わかりました。」さて、部下は、ズボンを持ってきた。妖精王は、松田に、ズボンを渡した。そして言った「そのズボンをはけ。」さて、松田は、ズボンをはいた。妖精王はにやりとした。「これで心置きなく殺せる。」さて、彼は、何かを、松田に突き刺し、松田を殺した。松田のHPは一気に0になった。松田は棺桶に入った。しかし、子供がまだ生きているので、戦闘は終了せず、山田の特性は発動しない。山田はまだよみがえれない。妖精王は言った「これで第一の試練終了だ。」暫くたつと、子供は、山田のパーティーから、強制的に外された。それによって、パーティー全滅判定になり、戦闘終了し、山田の特性が発動し、山田は復活した。妖精王は言った「これが、第一の試練という訳だ。」山田は言った「第一の試練が終わったんだから、次は、第2の試練があるんだろうな。」妖精王「面倒だから、私が一人で、第7の試練までやろうかと思う。」山田「私を、あと6回殺すって訳か?」妖精王「そうだな。」さて、山田は、6回倒された。正直、何も思いつかなくて、困っている。妖精王は言った「さて、この試練によって、お前は、7回復活できる身となった。」山田「はぁ。」松田は言った「山田の弱さだと、すぐ7回使い切ると思うけどね。」山田「妖精王。何故私のお守り壊した。」妖精王「悪い悪い。」さて、妖精王は、お守りを直して、山田に返した。山田は、今後の計画を、松田に話した「ところで、私はこれから、強盗をする事にする。強盗して、金を奪っていく。」妖精王「強盗したいなら、私の城下町はやめてくれ。」さて、妖精王はそういうと、山田を、元の世界に返した。さて、選手交代。山本にする。暇な山本は、森をさまよう事にした。彼は、元の世界に戻った。そして、森を彷徨った。森を彷徨っていれば、何か見つかるかも知れない。んー。見つかりそうにない。この話、ついにやめる時が来たかも知れないな。

ところで、公民館の回復能力は、「半分まで」である。半分回復出来る訳ではない。

さて、元の世界に戻った山本は、街に来た。山本は今や、街に出没する方を、選ぶ存在となっていた。山本は、スリルを求め、強盗をする事にした。彼は、勇者の剣で、交番の警官を襲い、殺した。そして、拳銃を奪い、もう一人の警官を撃った。警官の頭部は吹っ飛んだ。さて、山本は、交番の奥へ行き、ロッカーを漁った。そして、財布を探そうとしたが、見つからなかった。ところで、この警官二人は、棺桶に入らないで、死体のままだった。山本は、そのあと、別の交番へと行った。山本は、警官を殺していく事に、方針を変えた。警官が立っていた。山本は、拳銃を取り出した。うとうとした。警官は、倒れて避けながら、山本に向かって、銃を撃った。山本は、勇者の剣を出現させた。勇者の剣は、幅広の剣である。この剣の刃で、銃弾を弾いた。山本は、呪文を唱えた。警官は発火した。警官は、全身燃えて、黒焦げになった。そして、倒れた。さて、騒ぎを聞いて、交番の中から、もう一人警官が現れた。山本は呪文を唱えた。警官は、笑いが止まらなくなった。山本は、呪文を唱えた。警官の顎が外れた。山本は呪文を唱えた。警官の横隔膜は、伸び切って、警官は、呼吸出来なくなった。そして、警官は、やがて呼吸困難になり、死亡した。倒れた。さて、山本が、次の交番に向かうと、周囲に結界が張られた。そして、少女が、交番の屋根の上から飛び降りてきた。彼女は呪文を唱えた。さて、彼女の黒い髪は、赤くなった。そして、山本を、炎系の呪文が襲った。山本は、全身から放水して、身を守った。さて、少女は、手のひらを山本に向けた。そして、手のひらから、無数の銃弾を撃ちだした、無数では無いが、とにかく弾数は多かった。山本は、硬化の呪文を唱えた。さて、山本の体表は、メタル化して、銃弾のダメージは、一回あたり1になった。銃弾は、200発ヒットした。山本に、200ダメージ。さて、少女は更に、山本に指を向けた。彼女の指から、銃弾が発射されたが、それは、壁を貫通したりする、大きな口径のものであった。さて、山本に1ダメージ。少女は言った「何? この威力で1ダメージだと?」山本は、呪文を唱えた。さて、少女の厄介な腕は切り落とされた。少女はもう片方の腕を向けた。山本は呪文を唱えた。山本のHPは回復した。さて、少女は、弾数の多い攻撃をしてきた。山本は、少女の、残りの腕と、脚を切断した。彼女は、胴体だけになって、地面に倒れた。山本は、彼女を、コンクリート詰めにしてから、ワープさせた。そして、ある建物に放り込んだ。その後、自分は、あとでゆっくり、その建物に向かった。扉を開けて中に入った。夜になっていた。山本は暗かったので、呪文を唱えた。夜でも目が見える様になった。白黒の世界を山本は見た。山本は、コンクリートの塊のそばにいった。そして、少女と会話した。山本は質問した「貴様は誰だ?」少女は、コンクリートの中から答えた「私の祖先は、貴族だと言われている。」山本「お前何故、四肢を切断されて、生きているんだ?」少女「この身体は、戦闘用の仮の身体だ。本体は、別にある。」山本「なるほど。」少女「私の本体は、心臓病だ。」山本「それはお気の毒に。」少女「私は本体に戻ると、全然動けない、」山本「何故私を襲ったんだ。」少女「お前が警官を襲っていたからだ。」山本「私のスキにさせろ。」少女は言った「お前が本当は、何を望んでいるのか、考え直してみる事だ。お前はただ、自分の敵を殺していれば、それでいいのか?」山本「わからないんだ。正直何をしたいのか、よくわからない。」少女「哀れだな。私が協力してやろう。私が目的を与えてやろう。」山本「本当か?」少女「可能な限り協力しよう。」さて、山本は、瓶を手にとった。その瓶は、とても小さかった。山本は、瓶の首の部分を、縄で結んだ。そして、縄を、自分の首にかけた。瓶は、首からぶら下がった。そして、コンクリートの中の少女を、コンクリートから取り出し、その瓶の中に入れた。彼女は小さくなって、瓶に入った。そしてでれなくなった。山本は言った「では、目的を与えてくれ。」さて、少女は言った「今から、川に行く。」さて、都会だった。大きな川に向かった。水はにごっていた。少女は言った「もっと上流へ行くんだ。魚が住んでいるぐらい上流へ。」さて、山本は、上流へ歩いていった。到着した。少女は言った「ではまず、この川の水深を深くするんだ。」山本はそうした。川は深くなった。少女は言った「そうだな、大体、25mくらいの深さにしてくれ。」山本はそうした。さて、少女は次言った「では、ここに住んでいる魚を大きくしろ。そうだな、3mくらいにするんだ。」さて、山本は、そこに住んでいる、ニジマスを、4mくらいの大きさにした。少女は言った「あとは、水に飛び込み、ニジマスに食われろ。」山本は答えた「どうせなら、10mくらいにしようぜ。」少女「ふむ。」さて、ニジマスは、10mくらいの大きさになった。山本は、川に飛び込んだ。そして泳いでいた。さて、彼が泳いでいると、ニジマスが近寄ってきた。山本は、ニジマスに飲まれて、胃袋の中に落ちた。ところで、ニジマスの胃袋の内部って、水で満たされているんだろうか? それとも、空気が入っているんだろうか? よくわからんので、面倒だから、人間と同じ構造だとしておく。なので、山本は、胃液に落ちた。少女は言った「こりゃ大変だ。」山本「そうだな。」さて、彼は、身体の表面に、バリアーを張った。消化されなくなった。ちなみに、上流も、何故か都会だった。さて、何故都会に、ニジマスが住んでいるか不明である。山本は、少女に言った「さて、次はどうするんだ?」少女「んー。お前が自分で決めれるんじゃないのか?」山本「とりあえず、この魚の腹から脱出するぞ。」さて、山本は魚と交渉する事にした。魚は答えた「いいだろう。吐き出してやる。」さて、魚は、山本を吐き出した。山本たちは、川を泳いで、岸に上がった。そして、林を抜けた。すると、そこは都会だった。さて、目の前に、作家が現れた。作家は山本に攻撃を仕掛けてきた。さて、作家の攻撃。作家は、キャンバスを用意して、絵を書き始めた。山本は、絵が書き終わるのを待った。作家は説明を始めた。「この絵が書き終わった時が、貴様の最後だ。」その絵は、山本の絵だった。作家は、紙をめくって、次の絵を描いた。山本は歩いていた。さて、山本は、電車まで来た。そして、踏切の真ん中で、仰向けで寝た。やがて、電車が来て、山本はひかれた。それによって、山本の身体は、バラバラになり、山本は死亡した。そういうひとつづきの絵だった。さて、山本は、その絵が完了した瞬間、甚大なるダメージを受け、残りHPが1になった。さて、少女のターン。ところで、相手の作家は女である。さて、少女は、炎の剣で攻撃した。作家を串刺しにしてから、炎を噴出した。作家は燃えた。作家は、特性を使った。死んでも、紙をめくり、その紙のむこうに、自分の絵を用意しており、彼女は復活する。復活した。作家は言った「お前らの職業を言ってみろ。」山本「無職だ。」作家「無職などに私が負けるはずがない。」作家の肩書は、作家だった。名前は別にある。女は言った「私の職業は・・・無職だ。」彼女も無職だった。作家は少女に言った「お前のその剣、どうやって手に入れたんだ?」女「初期装備だ。」作家「どういう意味だ?」女「んー。レベル15くらいになったら、覚えた。」作家「ほー。そういうシステムなのか。」さて、山本のターン。山本は、勇者の剣を使った。さて、勇者の剣が現れた。作家は、台座の上に固定された。そして、勇者の剣が、台座に向かって、降りてきた。作家は串刺しになった。そして、勇者の剣は、台座に刺さった。作家はまた死んだが、ページをめくって復活した。作家「痛かったぞ。許さん」山本「何故私にだけ怒るのさ、不公平だろう。」作家「黙れ。私は差別するんだ。」山本「なんてヤツだ。」さて、作家のターン。さて、作家は、さっきの絵に、ストーリーをつけた。作家は言った「山本は不幸でした。両親に死なれた上、無職で、しかも、彼女は居ませんでした。山本は、ある日、自殺する事に決めました。山本は、線路の上に立って、電車を待ちました。電車が来ると、山本は、線路の上に、横になりました。山本の首と脚は、車輪で切断されました。山本は死にました。」さて、作家の説明が終わった。山本を、甚大なるダメージが襲った。さて、山本は倒れて、棺桶に入った。さて、少女の攻撃。少女は、魔法の銃で、作家を撃った。この銃は、相手にヒットすると、背後の異空間から、もう一発銃弾が飛び出して、相手の身体のどこかを撃ち抜く効果があった。そして、最初の一発を外すと、その銃弾が、異空間に吸い込まれてから、相手の背後から、出現して、相手お撃ち抜く効果もあった。つまり外れづらい。少女は撃った。ターン制バトルなので、必ず命中する。作家の頭は撃ち抜かれた。さて、作家は、甚大なるダメージを受けた。HPは1になった。しかし、作家は、何度殺しても復活した。そして、少女は倒された。少女に対する攻撃はこうだった。作家「さて、少女はある日、男たちに捕まりました。その男たちは、12人いて、それぞれが、伝説の剣と呼ばれる、幅広の剣を持っていました。男たちは、少女を拘束したあと、レイプしました。それから、彼ら12人全員が、セックスしおえたあと、彼らは、自分たちの伝説の剣で、少女を、次々と刺していきました。少女は死にました。」さて、少女に、甚大なるダメージが入った。少女のHPは0になった。少女は棺桶に入った。山本たちは全滅した。さて、山本が目覚めると、妖精王の宮殿にいた。妖精王は言った「山本よ、死んでしまうとは情けない。」山本「妖精王、あんた重要だな・・・」さて、山本は、カラクリ人形だけ残して、果樹園のメンバーを、全員引き取った。そして、現世に戻った。しかし、現世では、魔物を引き連れていると、人間が襲いかかってくるシステムになっている。甚大な量の、人間に攻撃され、山本のパーティーは全滅した。妖精王は言った「山本よ、全滅してしまうとは、不注意じゃな。」山本「えーっと、仲間の中で、人間なのは誰々だっけか?」少女を含め、3人いた。親子と、少年と、少女であった。山本は、この3人を連れて、残りは果樹園の管理に戻した。そして、現世に出かけた。現世は都会だった。山本は言った「ところで、親子。お前らの職業ってなんなんだ?」父親「無職じゃ。」さて、そう父親が言った時、作家が現れた。親子は、聖なるギロチンを使った。さて、作家は死亡した。しかし復活した。父親は言った「何度も攻撃していれば、相手の紙は尽きる。いづれはたおせるはずじゃ。」しかし、作家は答えた「そうでもない。私は戦闘が終了する度に、文具屋に行き、紙を買い直す。つまり、お前らは絶対に私に勝てない。」山本「逃げよう。」山本は逃げ出した。さて、山本は、都会の歩道を走って逃げた。作家は追いかけてきた。作家は、携帯電話を取り出した。「やれ、医者。」さて、医者が現れ、山本たちをとうせんぼした。山本は言った「無限にバトルを繰り返す事しか出来ないのか。」ちなみに、私は元々、田舎に住んでいたが、やむをえない事情で、都会に引っ越した。なので、田舎の描写が出来ない。山本は都会から出れない。医者「観念しろ。」さて、医者は、山田を襲った医者と、違う医者だった。この医者は、動物を使い攻撃する事ができる。医者は、犬を連れていた。そして、医者は、犬に、薬物を投与した。さて、犬は狂犬になった。犬が襲ってきた。医者は言った「さあボブ(犬の名前)、れんぞくかみつきだ。」さて、ボブは、山本に連続でかみついた。五回ヒットした。威力はそんなに高くなかった。山本は言った「大したダメージではない。」さて、山本は、呪文を唱えた。ボブは、棺桶に閉じ込められた。そして、棺桶の中で、世にも恐ろしい事が行われた。ボブは死亡した。さて、ボブは、医者の一部なので、医者のHPの、1割は減少した。しかし、作家が来ていた。さて、作家は、戦闘に乱入してきた。さて、少女は、魔法銃で攻撃した。そして、少年は、魔法剣で攻撃した。魔法剣の効果は、刺してから、電流を流すものだった。医者は死亡した。しかし、薬の効果で蘇生した。山本「そうだ、蘇生封じの呪文を使えばいい。」山本は、蘇生封じの呪文を使った。作家は言った「なにぃ!」作家は狼狽した。作家のターン、山本がある日、道を歩いていると、通り魔に腹部を刺された。山本は死亡した。さて、山本に、甚大なるダメージ、山本のHPは、残り1になる。さて、親子の攻撃、まず、娘が、呪文を唱える。すると、作家は、祭壇の上に乗せられる。さて、父親が、聖なる剣を使うと、やはり、聖なる剣は、作家の上に落ちてきて、刺さった。祭壇には、鞘がついており、聖なる剣は、祭壇に刺さった。さて、作家に、甚大なるダメージ。作家は死亡した。蘇生封じがかかっているので、作家は蘇生しなかった。さて、医者は逃げ出した。戦闘終了。さて、その後歩いていると、甲冑の武者が現れた。山本は言った「いや、都会で、甲冑の武者は、明らかにおかしいだろ!。」しかし、甲冑の武者は、勝負をしかけてきた。すると、医者が試合に乱入してきた。医者は、ウマを連れていた。さて、医者は、自分に薬を使った。そして、ウマが背負っていた、ランスを手に持って、山本に突進してきた。山本にランスが刺さった。山本に、中程度のダメージ。甲冑の武者の攻撃。やはり、こちらも、ウマに乗っていた。甲冑の武者は、山本を、刀で攻撃した。山本に、小規模なダメージ。さて、親子は、身代わりを使い、身代わり状態になった。まあいいや、山本たちは、この試合で勝利した。次行く。どんどん敵を出そう。さて、学生が勝負を仕掛けてきた。学生の特性は、ピアスだった。このピアスの効果で、学生の打撃は、必ず相手の身体を貫通する様になっている。さて、学生は、打撃攻撃を山本に行った。山本の身体は貫通された。山本に、大規模なダメージ。しかしまあ、この学生は、親子の聖なるギロチンで、一撃で死んでしまった。さて、街中でバトルしていたら、警察がやってきた。警察とも勝負。警察は、何人殺しても、次々に出てきた。山本のHPは削られていき、山本は死亡したと見せかけて、警察に山本は、100回勝った。1試合につき、警察の数は5人だった。何故勝てたかというと、親子が、身代わり状態になった為である。身代わり状態の親子は、聖なる防具によって、相手の攻撃を無効化できる。警察は、銃で攻撃していた。なので勝てた。警察の数はどんどん増えていった。山本は、警察と、1000回くらい戦闘した頃、きりがないので、神社に逃げ戻った。そして、妖精王の国に逃げ帰った。警察たちは、ワープホールは使えなかった。さて、山本は、暫くしてから、元の世界に戻った。そして今度は、山へ行った。山本は、魔物の村に行った。そして案内役を見つけた。案内役は、スライムだった。スライムは、山本たちを、山の中にある、盆地に連れて行った。そこは平原だった。さて、そこに行くと、親子のウマが出てきた。スライムは言った「親子のウマを仲間にして、進化させると、なんかすごい魔物になるらしいよ。」山本は、親子のウマを倒してから、仲間にした。そして、魔物の村で経営している、モンスター牧場に預けた。ところで、自分で思ったが、親子のウマって魔物なのか・・・? ただのウマなんじゃないのか? まいいや。山本はその後、都会へ戻った。さて、警察が出てきた。山本は、警察封じの呪文を使った。警察は、山本に勝負を仕掛けられなくなった。さて、山本がその後歩いていると、少年が現れた。少年は、山本に襲いかかってきた。山本は応戦した。さて、山本は、少年を倒した。少年は立ち上がった。彼は言った「2回戦だ。」さて、少年は、部下を召喚した。部下は、3人いた。部下は山本に襲いかかってきた。山本は呪文を唱えた。さて、部下たちは、落とし穴に落ちた。あとは、適当に、地獄の番犬でも出すか。さて、その地獄の番犬は、首が、6本あった。彼は説明した。「私は地獄の門番をやめた。今は無職だ。」山本「ふうん。」地獄の番犬「私を仲間にしろ。」山本「いいぞ。」なんというか、こうしよう。ここは確かに都会である。しかし、変なのが、普通に出てくる。さて、次の変なのが出てきた。犬の群れが出てきた。その犬の群れの背中に、人間がおのおの乗っており、結果的にそれは、人間の群れにもなっていた。犬ライダーたちは、襲ってきた。犬ライダーたちは、ランスを持っていた。そして突撃してきた。犬ライダーは、3体で一体のモンスターだった。つまり、15体前の前にいた。犬ライダーの攻撃。山本は、中程度のダメージを受けた。さて、犬ライダーとの勝負は終わったとしよう。犬ライダーの詳細はまあいいや。適当だし。さて、その後山本が、都会を歩いていると、今度は、船団が現れた。船団は、空を飛んでいた。帆船だった。これは、見た目は帆船だが、動力源は、どう見ても、別にあるらしかった。帆船は砲撃してきた。さて、戦闘画面に、帆船が5つ現れた。さて、帆船との勝負終了。山本たちは、負けたとしておく。負けて、妖精王の宮殿に戻された。妖精王は言った「山本よ、情けない。死んでしまうとは。」山本「んー。どうしようかな。」さて、山本は、山田をパーティーに加えた。山田は、神社のお守りで、パーティー全体を強化する効果があった。さて、山本は出かけた。さて、現世に戻った。現世おかしいけどね。さて、山本たちが、現世を歩いていると、こんどは虎が出てきた。しかし、虎は弱かったので倒せた。虎弱いって異常な事態な気もするけどね。さて、警察が来たが、警察は、とおまきに見ているだけで、山本に攻撃を仕掛ける事が出来ない。さて、さっきの船団がやってきた。船団は、特殊攻撃してきた。それは、山本たちを、船上に引き上げる攻撃だった。さて、山本が、船上に行くと、女がいた。彼女は、巨大なハンマーで、殴りかかってきた。山本は、小規模なダメージを受けた。山田は言った「あのハンマー何故持ち上げられるんだろう。」疑問は尽きない。さて、山本たちは、その船を燃やして破壊した。船は落下していった。山本たちは、パラシュートで降下した。船にあった。さて、山本は、民家に入った。民家に入ると、男がいた。ところで、民家と言っているが、山本たちが入ったのは、ビルである。さて、山本は、テーブルの席に座っている男に話しかけた。男は答えた「ここは探偵事務所だ。」山本は言った「特に何も依頼することはない。」山本は、部屋を調べた。特に面白いものはなかった。これはゲームなので、探偵事務所の所長は、特に文句を言ってこなかった。さて、廊下を山本は移動した。別の部屋に行った。入った。もっとゲーム風な感じ出した方がいいかも知れない。山本は、看板を見つけた。看板にかいてあった「旅館」さて、山本は、旅館に入った。ゲームっぽくしなければ。さて、カウンターにいる人に話しかけた。キャラクターは答えた「ここは旅館です。」山本「泊まります。」店員「そちらへどうぞ。」さて、ゲームなので、案内してもらえない。代わりに、今まで閉ざされていた道が開かれた。山本は、その方向に進んだ。さて、山本が進むと、山田たちはついてきた。山本は、扉に入った。そしたら、布団が敷いてあった。山本が、布団に入ると、一晩経過した。山本が目覚めると、朝になっていた。さて、山本は、部屋から出た。そしたら、店員が話しかけてきた「一人、500円になります。」人数が多い。山本は、5人分の代金を払った。さて、扉から出ていった。次に行った。次の部屋の前にも、看板があり、調べてみると、「整形外科」とあった。山本は、とりあえず入ってみた。さて、医者がいた。医者に話しかけた。医者は答えた「整形しますか?」山本「整形の効果を教えて下さい。」医者「技:こわいかお を 覚えます。」山本「怖い顔になるのか・・・」医者「いや、顔を急激に変化させる事ができる様になる手術です。」山本「顔芸とか覚えられるのか?」医者「覚えられます。」そういう整形外科だった。山本は、1000円支払って、怖い顔を覚えた。さて、手術が終わった。山本は、部屋を出た。さて、山本は、ビルから降りて、駅に行った。んー。ゲーム中の駅。さて、駅員がいた。山本は、駅員に話しかけた。駅員は答えた「ここは駅です。どちらまで行かれますか?」山本は、駅を選択した。すると、駅員は行った「その駅までは、800円になります。」山本「待て待て待て、このまま、無限に金を消費していったら、金がなくなっちまう。」駅員「キャンセルですか?」さて、山本は、駅のホームに行くのをキャンセルした。山本は、金を盗む方法を考えた。山田は言った「金を稼ぐ方法じゃなく、金を盗む方法かい。」山本「戦闘を仕掛けよう。」さて、山本は、そこらへんを歩いていた男たちに、戦闘を仕掛けた。男は3人いた。この3人の職業は、不明なので、「そこらへんの男」である。山本は、氷系の呪文を唱えた。さて、この攻撃は、敵全体に、大ダメージを与える呪文だった。敵のHPは減った。さて、敵の男Aは、呪文を唱えた。人狼に変身した。そして、牙による、斬撃攻撃をしてきた。山本は言った「お前、そこらへんの男Aだったはずだ! なんで人狼なんかに変身できるんだ!?」男「この世界では、そこらへんの男は、なんか特殊攻撃をする。」さて、男Bの攻撃。彼は、炎系の呪文を唱えた。対象は一体で、大ダメージ。さて、山本に、中規模のダメージ。さて、親子のターン。親子は、聖なるギロチンを使った。更に、娘は、聖なる光を使った。つまり、2回攻撃である。男Cと男Bは倒れた。さて、まあ、そういう経緯で、男AやBは、多少の抵抗を見せたものの、倒れた。さて、山本は、倒れた男たちから、金を奪った。山本は、3000円入手した。それから、山本は、駅へ行った。そして、駅員に話しかけた。駅員はいった「どの駅に行きますか?」山本は選択した。さて、実在の駅にしよう。山本は言った「東大更駅。」さて、山本は、改札をくぐった。すると、電車がタイミングよく来た。ゲームだからである。ところで、現実には、よく、無人駅はあるが、ゲームなので、どの駅にも、駅員いる事にしておく。さて、山本は、東大更駅に到着した。降りた。さて、駅舎に入った。山田は言った「で? どうすんだ?」山本「んー・・・歩く。」さて、山本は、駅から降りて歩いた。さて、歩いていると、民家や美容院があった。山本は、美容院に入った。さて、山本は、店主に話しかけた。店主は答えた「ここは美容院です。髪を切りますか?」山本「髪を切ると、何か技を覚えたりしますか?」店主「んー。そうですね。色々効果はあります。例えば、髪型を、ダンス風の髪型にすると、踊り技を習得出来ます。」山本「では、それでお願いします。」さて、山本は、髪型を変えて、踊り技を習得した。山本は、1000円支払った。そして出てきた。よし、このノリで行こう。現実がゲームみたいならいいのに。ところで、ゲームなので、夜にならない事にしよう。ポケモンセンター用意しようか。さて、各街には一軒、無料回復施設が、あるとしておく。山本は、マップを見てみた。よし、公民館あった。実際には、公民館に入る事は出来ないが、この話では、公民館は、無料回復施設だとしておく。山本たちは歩いた。ちなみに、ここは田舎である。田舎には、魔物が出る場合があるが、まあ・・・田んぼだらけなので、人の手が加わっており、魔物は実際に出ない。そして、人間も相手からは襲って来ない事にする。山本たちから、勝負を仕掛ける事は出来る。ところで、私は、ポケモンはよくやっていた。そういう理由で、外ではバトルが行われるが、屋内だと、バトルは基本的に、仕掛けられない事にしておく。山本たちは、とりあえず、公民館に入った。ところで、私は、現実の公民館に入った事がある。何かの行事の時。なので、公民館に関し、全くの素人という訳ではない。畳部屋があった。ところで、公民館は、布団がないので、HPは半分しか回復しない事にしておく。でも・・・山本は、HPを回復させる呪文と、MPを回復させる呪文両方持っているので、これは問題ない。ただし、現実的に、寝る必要がある。さて、床は畳である。山本は言った「硬くて寝れない。」さて、山本は、山田を枕にして眠った。さて、私はマップも使うが、他のも使う。この村には、何故か、ホテルがあった。山田は言った「何故こんな場所にホテルが・・・」山本「これはラブホだ。」いいえ、普通のホテルである。山本は、看板を見てみた。看板には書いてあった。「ホテル」料金は書いていない。山本は、中に入った。店員に話しかけた。店員は答えた「ここはホテルです。一泊、4000円になります。」山本「泊まらないですよ。」さて、山本は、怪しいホテルから出てきた。こういうゲームあればいいのにと思う。ただ、商業施設を訪れるだけのゲーム。自分で考えよう。山田は言った「ところで、あのホテルはきっと、HPとMP全快するんだろうな。」山本「そうだろうな。」ところで、公民館の回復能力は、「半分まで」である。半分回復出来る訳ではない。

畑をすぎると、王家の一族が住んでいる、村が見えてきた。

さて、公民館の向かい側には、タバコやがあった。ところで、ホテル行ったんだったな。ホテルの位置考えるか。考えた。さて、山本は、タバコやに行った。ところで、私は非喫煙者である。さて、店員は言った「ここはタバコやだ。買うかい?」山本は答えた「タバコを吸うと、何か効果はありますか?」いや、自販機だけにしよう。自販機があった。タバコの説明を見てみた。「タバコ、このタバコを吸うと、「硫酸の息」を習得出来ます。」「瘴気の息 を 習得出来ます」「硫酸ミストの息 を 習得出来ます。」「嵐の息 を 習得出来ます。」など、色々効果が書いてあった。さて、山本は、タバコを数本買った。アイテム一覧から、使う を 選択した。山本は、タバコを吸った。さて、息系の攻撃を習得した。さて、本来なら無いが、孤児院があるとしておく。さて、孤児院の場所を設定したので、山本たちは、そこへ向かった。ところで、私は孤児院に行った事はないので、孤児院がどんなものかわからない。想像で考える。孤児院に入ると、受付があった。山本は、受付の人に話しかけた。「ここは孤児院です。」山本「孤児院では、どんな事が出来るのですか?」さて、女は答えた「孤児院では、孤児たちと、バトルをして、経験値を稼ぐ事が出来ます。しかし、金を稼ぐ事は出来ません。」山本「わかりました。」山本は、孤児院を出ていった。経験値は十分だからである。山本は行った「孤児院対して役に立たないな。」山田「例えば、いらなくなった仲間を、預けたりすればどうだろう?」山本「そうか。」でも、要らなくなった仲間はいなかった。それから山本は、学校へ行った。学校では、用務員が、掃除をしていた。山本は、用務員に話しかけた。用務員は言った「ココは学校だ。学校では、技を習得出来る。」山本「どんな技だ?」用務員「例えば、方程式の、Xに、敵を代入したあと、Y=0にする事で、敵のHPを、0にする事が出来る技を習得出来る。」さて、ただ、家を回る以外のゲームもしてみよう。山田は山本の許可もとらずに、勝手に別のゲームモードを選択した。山田は、それがどういうゲームモードか知らなかった。指示が出る。山本に指示が出た「車屋まで行け。」山本は拒否した「断る。」何故かというと、この農村地帯には、車屋が無いからである。相当歩かなければいけない。山本は、地図を見てみた。さて、車屋が、別の駅近にあった。山本は、駅に戻った。さて、駅員がいた。山本は、駅員に言った「大更駅まで。」駅員は言った「100円になります」ちなみに、実際の値段はもっと高いと思われる。これはファンタジーである。さて、駅員は、とうせんぼ状態を解除した。道が出来た。山本は、ホームに入っていった。ちょうどよく電車が来た。山本は、電車で移動した。大更駅に来た。さて、このシステムだと、最初の段階で支払いが終わっているので、駅員は、黙って山本を通した。さて、山本は、駅から出たあと、国道に向かった。車屋があった。指示が出た「車をどんな手段を使ってもいいから、入手しろ。」山本「危険な匂いがする。」山本の所持金は、多分20万くらい。到底車を買える値段では無いと思うが、買える事にしよう。これはゲームである。しかも、ポケモンの街並みがちらついている。さて、山本は、車屋に来た。さて、店主がいた。店主は言った「ここは車屋だ。何が欲しい?」山本「一番安い車」さて、店主は言った「スキな車を選んで下さい。」さて、車の一覧が表示された。山本は、一番安い車を選択した。その車は、5000円だった。安。さて、山本は、その車を購入した。アイテムのシステム変える。もしくは、山田の効果で、アイテムを無数に持つ事が出来る。山本は、国道沿いに来た。そして、アイテム一覧を表示した。車があった。車を選択した。車が現れた。山本は車に乗った。ところで、私は運転出来ない。しかし、そんなの関係ない。車は、ただ、速く移動するだけの道具である。山本が、車に乗って、国道を進んでいると・・・そういえば、この車は、燃料切れを起こさない。何故ならゲームだからである。新しい指示が表示された。「今から指定する、民家に行け。」だった。マップが表示されて、矢印でガイドされた。山本は、ガイドに従って、道路を曲がった。さて、暫く進んでいると、停止するように指示が出た。山本は、車を駐車した。暫く待っていると、移動させる様に指示が出たので、指示に従い進んだ。さて、次の指示が出た。指示の内容は、逆走するようにと指示だった。さて、対向車が一台来た。その車は、ハンドルさばきで、山本の車を避けた。しかし、その瞬間、戦闘画面に入った。さて、戦闘画面に入ったので、相手は、車を停止して、下車せざる得なくなった。出てきた。山本も車から降りた。指示が出た「捕まえろ。」だった。山本は、死の呪文を唱えた。この呪文は、死亡カウントが、1ターンしかない。さて、相手の攻撃。さて、相手は車に乗った、ひき逃げアタックである。山本は、中程度のダメージを受けた。さて、仲間の攻撃。これらは省略する。さて、相手は倒れ、棺桶に入った。山本は、その棺桶を入手した。さて、指示が出た。本当は無いが、近くに、廃墟があるとしておく。そこに車で移動した。そして、その廃墟の中に、棺桶を隠した。指示が出た「身代金の要求をしろ。」連絡先も表示された。山本は、公衆電話まで移動した。公衆電話がどこにあるか、わからないので、郵便局で借りる事にしておく。山本は、郵便局に行った。ところで、声が聞こえてしまうよね。そこは魔法を使った。さて、山本の声は、他の人に聞こえなくなった。山本は電話した。そして、表示されている文章を読み上げた。「松本さんの身柄は、預かっています。金を用意しろ。口座番号は、xx。この番号に振り込め。」さて、相手は言った「何円ですか?」山本「100万円。」「わかりました。では、人質の受け渡し場所は?」山本「では、振り込まれた事が確認出来たら、こちらからまた連絡する。」相手「わかりました」さて、電話終了。というか、魔法使わなくても、ゲームだから、別にいいのかも知れない。こうしておくか。郵便局には、電話が置いてあって、誰でも使える事になっている。そして、ゲームなので、話しかけない限り、NPCは話しかけて来ない。傍聴される事はない。さて、山本は、銀行に行って、金が入金されているか調べた。そしたら、入金されていた。山本は銀行を出た。そして、電話して、さっきの廃墟の住所を、家族に教えた。それから、車で逃げていった。ダンジョンだそう。山本は、車で移動した。そして、廃墟の街に来た。さて、廃墟の筈の街に入ると、人が歩いていた。たくさん。山本は言った「外観は廃墟だが、中身はただの街じゃないか。」山本は、車で中に進んだ。進んでいくと、練兵場があった。ゲーム風に行こう。山本は、車から降りた。そして、車をカバンにしまった。そして、練兵場の入り口へ行った。受付の人がいた。山本は、受付の人に喋りかけた。受付の人は言った「ここは練兵場だ。」山本「一体何の為の練兵場ですか?」受付「神と巨人の戦いが行われるらしいので、その時に備えて、鍛えておくという設定になっている。」山本「へー。そうなんだー。」受付「ところでどうするんだ?」選択肢が出てきた。その中に、見学する。という選択肢があったので、山本はそれを選択した。したら、入れて貰えた。さて、練兵場では、防具を付けた兵士たちが、斬り合ったりしていた。他にも、大型の魔物を召喚して、兵士たちが結託して、それを倒したりしていた。さて、山本は、練兵場を出た。そして、別のエリアにいった。神殿があった。山本は神殿に入った。神殿には、綺麗な彫刻が、いくつも飾られていた。彫刻は大理石で出来たものに、色を塗ったものだった。彫刻の隣に、看板があって、それぞれに、その神の名前が書いてあった。山本は、神殿を見物したあと、外に出た。山本は、奴隷市場に来た。来たら、看板があって、看板には、「ここは奴隷市場」と書いてあった。山本は山田に言った「ところで、ここって随分古風じゃね?」山田「そうだな。異世界みたいだ。」山本は、奴隷市場で、奴隷の値段を見物した。買おうと思ったのである。山本は、奴隷売っている店主に尋ねた「ところで、奴隷をみんな何に使っているんだ?」店主は答えた「んー。臓器移植とか、」山本「なるほど。」店主「臓器移植、食事、」山本「食事?」店主「脳みそを食べるんだよ。」山本「はぁ。」店主「輸血、性行為、」山本「性行為。」店主「そうだ。性欲処理の道具だな。あとは、過酷な労働。」山本「過酷な労働?」店主「そうだ。過酷な労働とは、例えば、炭焼きみたいな労働だな。そういう燃え盛る場所で働かなきゃいけない、暑苦しい労働は多い。あとは、長時間腰曲げる作業だとか。」山本「ふうん。」さて、山本は、性欲処理用に、一人奴隷を買う事にした。山本は言った「性欲処理用に、奴隷が一人欲しい。誰がいいかよくわからないから、一番安い人にしてくれ。」店主「了解。」さて、奴隷一覧が表示された。山本は、値段順にソートした。一番安い人を買った。値段は、2500円だった。安いな・・・。山本は、冷静な頭で考えた。何か他に使いみちは無いか。(うーん、死にそうな時に身代わりにするとかで行くか。)山本は、他にも考えた。山本は、健康な順でソートした。そしたら、健康そうで、値段も手頃な奴隷がいた。山本は、その奴隷を、5000円で購入した。そして、その奴隷と、自分の臓器を入れ替えた。入れ替える方法は、魔法である。山本は言った「もう用は済んだから、その奴隷は返却する。1000円で売る事にする。」さて、これはゲームなので、店主は答えた「1000円か。これはゲームなので、買取は、売値の半分だ。」山本は、2500円もらった。山本は山田に言った「デトックスだ。」山田「ところで、私には不死の加護がついているが、これは不老ではない。私は老衰して死ぬだろう。」山本「私は永遠に生きる事にする。」さて、山本は、性行為する為の場所を探す事にした。ところで、奴隷には、うーん・・・奴隷の頭には、リングがはめられており、主人に逆らうと、リングが締まって頭蓋骨が痛いって感じにしておくか。うーん。他にもなにかある方がいいと思うけど。山本は、店主に聞いた「ところで、どんな人が奴隷になるんだ?」店主「借金のかたに奴隷になる。」山本「なるほど。」店主「あと、他の国を襲撃して、奴隷狩りをする場合もある。」山本「他の国はどこにあるんだ?」店主「遠くや近くにある。」山本「はぁ。」さて、山本は、地図を見た。地図は、看板にかいてあった。マップを見ていると、宿屋を見つけたので、山本は、宿屋に行った。さて、山本はとりあえず、その奴隷と性行為した。宿屋は、500円で一日だった。それから山本は、宿屋を出て、店を見てみた。マーケットがあった。マーケットでは、珍しいものが売っていた。マリファナである。看板には、マリファナ。と 書いてあった。山本は聞いた「マリファナを吸うと、どういう技が覚えられますか?」男は答えた「そうじゃなぁ。幻覚の息かのう。」山本「一本買う。」さて、300円だった。山本は支払った。広場があった。椅子があった。山本は椅子に座った。そして、マリファナに火をつけて、煙を吸った。山本はそのあと、お化け屋敷に行った。このお化け屋敷には、館の主人が住んでおり、お化け屋敷を突破して、主人に会うと、技を教えてくれるとの事だった。さて、お化け屋敷の中では、お化けが襲ってくる仕様だったが、そのお化け役は、人間だった。敵が現れて、戦闘画面に移行した。もうこの、戦闘画面に移行するという、仕様から逃れられない。敵は言った「お前卑怯だぞ!」山本「何が?」敵「すぐ戦闘画面に移行しようとする。」山本「うるさい。アクションが出来ないんだよ。」さて、山本は、呪文を唱えた。敵に大幅なダメージ。敵も、呪文を唱えた。山本に、ナイフ攻撃。このナイフ攻撃は、幾つものナイフが、山本に四方八方から、刺さってくるというものだった。山本に、中程度のダメージ。敵は言った「なんかききが悪いな。」山本「ところで、このお化け屋敷は、何を求めて作られているんだ?」男「この屋敷の主人は、ここに参加した挑戦者が、死亡した場合、その死体を料理して食べるんだ。」山本「へー。教えてくれる技は?」男「この屋敷を突破するには、全員倒さなきゃいけないという訳ではない。倒した数によって、教えてもらえる技の種類が変わる。」山本「なるほど。」さて、親子の攻撃、聖なるギロチン。男は死亡した。女の攻撃。斧で、相手の頭を割る攻撃。山本は、中程度のダメージを受けた。少年の攻撃。少女の攻撃。山田の攻撃。山田の攻撃は、相手を殴る攻撃だった。女に1のダメージ。さて、次のラウンド。山本の攻撃。山本は呪文を唱えた。女は倒れた。山本は、屋敷内を探した。しかし、他に敵は見つからなかった。敵が見つからないまま、山本は、屋敷の最上階に来た。ここは3かいだてだったが、そんな事はどうでもいいかも知れない。では、何が意味があるというのだろうか。それがよくわからない。山本は、看板に、「主人の部屋」と書いてあったので、その部屋に入った。さて、男が椅子に座っていた。彼は、立ち上がった。そして、冷蔵所から、トマトジュースを取り出した。そして飲んだ。彼は言った「さあ、お前らも飲め。」山本は、トマトジュースを受け取った。飲んだ。男は言った「お前らの事は、監視カメラで見ていた。お前らが倒した敵の技の中から、1つ選んで、技を覚える事が出来る。」さて、男・・・ちなみに、この男は若くて、少年と言っても良い年だった。の、覚えている技は、3つだった。1つは、相手を多数のナイフで、串刺しにする技。2つ目は、味方一体の攻撃力を、2倍にする技。3つめは、少年の影から、男が出てきて、その男が、相手の攻撃を受け止めて、攻撃を無効化する技。あと、女の方・・・こちらも、少女と言って良い年だったが、こちらは、斧で、相手の頭を割る技、斧で、相手の首を切断する技、そして、味方一体の守備力を、2倍にする技。の 3つだった。山本は、相手を、ナイフで串刺しにする技を選択して、習得した。山本は、技を習得し終わったので、この屋敷を出た。さて、街に出た。特にやる事なかったので、街から出ていった。その途端、この街は、廃墟になった。山本は、車を出して、車に乗った。そして移動した。山本は、廃墟の近くにある、コミュニティセンターに来た。そこに車を止めた。さて、中はどうなっているのか。どうなっているのかよくわからないが、外観からは、大きな建物という事が予想される。中は広いだろう。さて、このコミュニティセンターも、中に入る事が出来て、HPを回復出来るという事にしよう。しかし、布団は無い。山本は、畳の部屋に来た。そして座った。寝た。こうして寝ていると、HPが回復する。山本は、とりあえず回復していた。しかし、山本が回復していると、戦闘用のヘリコプターが飛んできて、コミュニティセンターを攻撃した。さて、コミュニティセンターの壁に、穴があいて、窓は壊れた。ヘリコプターは、ガトリング砲を常備していた。さて、戦闘が開始された。山本は呪文を唱えた。ヘリコプターに対し、大幅なダメージ。山本は言った「おや? 中の搭乗員に、直接ダメージを与えることが出来ない。これはどうしたものか。」このヘリコプターは、無人飛行だった。さて、ヘリコプターの攻撃。ところで、歩兵の男が現れた。彼も山本に攻撃してきた。さて、仲間の攻撃。相手の男の技は、銃とか、手榴弾だった。相手の男はまず、手榴弾を使った。山本に、100のダメージ。相手の男は、聖なるギロチンで、首を斬られたり、魔法剣で刺されたりしているうちに、倒された。そして棺桶に入った。さて、ヘリコプターの方だが、次のラウンドの、山本の呪文で倒された。そして落下して爆発した。さて、山本は困った。コミュニティセンターが破壊されてしまったのだった。ところで、このヘリコプターは、どこから飛び立ったのだろうか。未知である。さて、コミュニティセンターの隣には、テニスコートがあった。テニスコートでは、人々が、テニスをしていた。山本は、それを眺めた。それから、車を出して、車に乗った。移動した。さて、山本は、車で移動して、別の公民館へ行った。そして、そこに入った。さて、山本が、公民館で休んでいると、敵が出てきた。ところで、山本は今の状態だと多分、敵が出てこない限り、永久に休み続ける気だろう。敵は、公民館に入ってきた。そして紳士的に言った「公民館を破壊するといけないので、外で勝負しよう。」さて、公民館には、広い駐車場があった。山本と男は、そこで勝負する事になった。今回の男は、仲間を連れていた。さて、仲間の攻撃。彼の攻撃は、見えざる手で、相手の首を締める攻撃だった。さて、親子が攻撃された。彼は、父親の首を締めた。しかし、親子は、聖なる防具を付けており、攻撃は無効化された。さて、男のターンになった。男は、山本の首を吊った。男は、天空から、ワイヤーを伸ばしており、そのワイヤーで、山本の首を引っ掛けて吊った。山本に、毎ターン、100ダメージ。この効果は持続する。さて、敵にも少年がいた。少年の攻撃。銃撃。さて、山本に、100のダメージ。さて、こちらの少年の攻撃。剣が相手の少年に刺さった。ま、このまま戦い続けても、面倒なので、山本たちが勝利したとする。非常に正直飽きてるが、他にいいパターンも思いつかないので、これで行く。しかし、山本は、新しい技を習得する為に、スーパーマーケットに行く事にした。さて、山本が車で走っていると、商店があったので、スーパーマーケットの代わりに、そこに行く事にした。山本は、中に入った。中は、想像する事にする。さて、色々売っていった。山本は、食事を取る事で、新しい技を覚えられる事にする。焼き魚があった。山本は、焼き魚を購入した。200円だった。山本は、車に乗ってから、車内でそれを食べた。山本は、川底に、相手を引きずり込んで、相手の頭を、川底の石に打ち付ける攻撃を覚えた。さて、山本が公民館に戻ると、敵が待っていた。敵は勝負を仕掛けてきた。敵は一人だった。この敵は、ライフルを撃ってきた。山本に、100ダメージ。山本は、呪文を唱えた。さっき習得した呪文だった。さて、魚が出てきて、相手に噛みつき、川底へ引きずり込んだ。そして、相手の頭を、何度も石にぶつけた。相手は、頭が痛いやら、息が苦しいやらで、200ダメージ受けた。さて、この勝負で、山本は、相手に勝利した。さて、棺桶が残った。山本は、棺桶が邪魔なので、どこか山の中へ、ワープさせた。さて、次の敵が出てきた。次の敵は、狙撃兵だった。山本は狙撃されて、200ダメージ受けた。ところで、狙撃兵は、先制攻撃出来る。さっきには先制攻撃。山本の攻撃、山本は、呪文を唱えた。狙撃兵は、かなり遠くにいた・・・狙撃兵は、遠くの学校の屋上にいた。そして、公民館との距離は、960mくらいだった。しかし、戦闘画面には、狙撃兵が表示されているので、いくら遠くても、山本の攻撃は届く事になる。さて、山本は、さっきの、川にひきずりこんで、川底に、頭を殴打させる呪文を唱えた。狙撃兵の女は、川底に引きずり込まれた。そして、頭を、川底にぶつけられた。彼女に、200ダメージ。そして、親子の攻撃。聖なる剣を親子は使った。狙撃兵に、聖なる剣が突き刺さり、狙撃兵は、200ダメージ受けた。さて、狙撃兵のターン。狙撃兵は、狙撃した。さて、山本に、200ダメージ。さて、少年の攻撃。剣が、狙撃兵に突き刺さった。狙撃兵に、100ダメージ。狙撃兵は倒れた。さて、狙撃兵は、学校の屋上で、棺桶に入った。山本は、公民館に戻ろうとした。すると、次の敵が現れた。次の敵は戦闘機だった。さて、戦闘機が、どんな武器を装備しているのか、私はよく知らないので、調べてみよう。機関砲がついているんだな。口径の大きな弾を連射出来るとしておく。さて、機関砲による攻撃。山本に、5回ダメージ。一回100ダメージ。つまり、山本は、一瞬で棺桶の中に入る。山本のHPは、450程度しかない。さて、親子の攻撃。自分を身代わり状態に。さて、親子は身代わりとなった。さて、少年の攻撃。魔法剣。さて、少年は、突き刺し攻撃は行わず、魔法剣による、風系の魔法を使った。暴風によって、戦闘機の翼は破壊された。戦闘機に、300のダメージ。戦闘機のHPも、450程度しかない。さて、少女の攻撃。彼女は、魔法剣を、戦闘機に突き刺した。そして、炎攻撃。戦闘機のガソリンに、火が引火して、爆発。戦闘機に、400ダメージ。戦闘機は倒れた。この戦闘機も無人飛行だった。さて、親子は、山本を、公民館の中に連れて行った。そして、棺桶を、畳の間においた。一晩たつと、山本は復活し、棺桶は消えていた。山本は言った「ここは敵が多い。もっと、田舎の公民館へ逃げよう。」しかし、いくら田舎でも、敵はなぜか襲ってくる仕様になっている。戦闘機がどこから、発艦したのか、わからない。さて、山本は、車で移動して、集落センターに来た。山本は、集落センターに入った。ここも無料である。一人だけ客がいた。その人は村民だった。山本は、NPCの村民に話しかけた。村民は答えた「私は村民じゃ。」それ以上何も言わない。山本は言った「こんなところで、何しているんですか?」村民は答えた「暇なので、ここで遊んでいるのじゃ。」山本「暇でしょうね。ここも。」村民「そんな事はない。ここにいると、たまに誰か来るからな。」山本「はぁ。」さて、山本がそこに滞在していると、NPCの村人も、そこに滞在しつづけた。ゲームだから移動してくれない。そしたら、誰か来た。山本は言った「敵か?」さて、相手は言った。彼は男だった。彼は自分の説明をした。「俺は、武器商人の息子で、親の儲けた金の一部を受け取り、旅をしている。お前は誰だ?」山本は答えた「ただの無職だ。」男は言った「そうか。お前の持っている金額を見てみよう。」山本は、25万程度持っていた。戦闘機とか倒していたので、結構金が貰えていた。男は言った「私の父親は武器商人をしている。25万分、お前も武器を何か買わないか?」山本「5000円くらいなら、なんか買ってもいい。」さて、男は、品一覧を並べた。その中に、5000円で買えるライフルがあったので、山本はライフルを購入した。さて、山本は、ライフルを装備した。装備すると、技が使えるようになる。つか、装備しなくても、所持しているだけで、新しい技を覚える。それは、銃撃という技だった。そんなに大したダメージではない。相手は戦闘機とか出てくるのである。さて、武器商人の息子は、暫く、公民館に滞在していた。山本も滞在していた。すると、敵が現れた。敵は言った「公民館の外で戦う。外に来い。」さて、外に行った。この公民館の庭は狭くて、駐車場は、ほとんどなかった。なので、敵は、山本を、公民館の隣にある、倉庫の敷地に、山本を連れて行った。敵は呪文を唱えた。さて、鎖が、山本を縛り付けた。鎖の先端は、槍みたいになっていた。何本も鎖が伸びてきて、槍みたいな先端で、山本の柔肌を貫いた。山本に、150ダメージ。さて、山本は呪文を唱えた。敵は、魚に噛みつかれ、足元に出現した川の中に引きずりこまれた。そして、川底に、頭をぶつけられた。200ダメージ。さて、他のメンバーの攻撃。波状攻撃にて、敵の残りHPは0になり、敵は倒れた。山本は、経験値と金をもらった。金は、500円くらいだった。さて、サイボーグの男が出てきた。この男とも勝負した。この男は、指先から、弾丸を発射した。さて、山本は、相手が銃弾攻撃をしてきたので、自分もライフルで、銃弾攻撃をした。ライフルの弾が、5発ヒットした。相手に合計、250ダメージ。さて、親子は、聖なるギロチンを使った。男に、200ダメージ。さて、少女は、回る炎の剣で攻撃した。この攻撃は毎ターン相手に、200ダメージ与える効果がある。サイボーグに200ダメージ。さて、サイボーグは倒れた。さて、ちょっとだけ、ナンパ出してみるか。山本は、勝負終了後、ナンパに連絡を入れた。ナンパは、まだ中学生ぐらいの年齢の男の子で、山本に命名されている。彼の使命は、ナンパする事だったが、山本が旅に出て以来、山本に命令された、家を守る仕事を、忠実に行っていた。しかし、山本は、ナンパに、新たな命令を出した。それは、ナンパする事だった。さて、ナンパするには、女を見つけなければならない。さて、ナンパは、田舎にいった。この田舎の大きな家では、儀式が行われていた。その儀式は、子供を、ムチで打つ事だった。さて、兄弟姉妹がいた。兄の方は既に、ムチで、4000回打たれていた。さて、その家には、この子供たちの、祖父となる老人がいた。彼と、彼の伴侶、そして、彼の息子、そして、彼の息子の妻。これら4人で、その子供を、ムチで撃っていた。一人1000回で、合計4000回打たれる。さて、鞭打ちが始まった。家の鍵はあいていた。ナンパは、家に入った。そして、儀式会場にやってきた。ナンパは、自分より年下の、女をナンパしなければならなかった。さて、ナンパは、姿を透明にした。ナンパは術を使った。この術は、自分の姿が、透明になるごとに、選択した対象の、意識を薄れさせることが出来る術だった。さて、少女以外の、意識は薄れた。ナンパの姿が、完全に消えた時に、5人は倒れた。ナンパは少女をナンパする事にした。彼は言った「私と付き合って下さい。」さて、少女は言った「あなたが私を助けてくれたんですか?」しかし、ナンパが、姿を現したので、5人の意識は戻った。さて、老人は、孫に命令した。「この孫は、儀式を終え、完全にワシの命令だけに忠実な、狂戦士となった。やれ、幸一。」さて、幸一は、ナンパに襲いかかった。幸一は、そばにあった斧を手にとって、襲いかかってきた。ナンパは、わざと斬られた。さて、ナンパのHPは激減した。さて、ナンパは呪文を唱えた。呪文の内容は、正体を現すだった。ナンパは変身した。さて、ナンパは、邪悪なる支配者・アークルシフェルに変身した。なんだこいつ・・・。アークルシフェルは、技を使った。それは、邪悪なる騎士団だった。さて、呼ばれた邪悪なる騎士団は、壁や、床から湧いて出てきた。それらの騎士は、白馬に乗った、黒い甲冑の騎士だった。そして、白いランスを持っていた。屋内なので、騎士は、ウマから降りた。そして、ランスで、老人を突き刺した。老人は死亡した。さて、その騎士団は、少女以外殺してしまった。さて、戦闘が終了したので、ナンパは元の姿に戻った。ナンパの傷は治っていた。さて、ナンパは少女に言った「私と結婚して下さい。」さて、少女は答えた「私の家族を殺すような、人とは結婚出来ません。というか未成年だし・・・」さて、ナンパは、少女に惚れ薬を使った。少女は言った「だったらこうしましょう。もし、家族を蘇生させてくれたら、あなたと結婚してもいいです。」さて、一方で山本は、公民館にいた。山本は、次の公民館へ、車に乗って移動した。その公民館には、ある程度広い駐車場があった。さて、敵が現れた。その敵は、大鎌を持っていた。山本は言った「まるで、公民館に敵が集まっているみたいじゃないか。」さて、敵は答えた。「公民館に行けば、公民館で寝泊まりしているヤツを襲えるからな。」さて、敵は攻撃してきた。大鎌での攻撃は、山本の足元に、ダメージを与えた。100ダメージ程度だった。山本は言った「そんな軽微なダメージでは駄目だ。もっと、戦闘爆撃機とか持ってこないと。」山本は、邪悪な儀式をした。さて、死霊兵士が現れ、男に刃物を、次々と刺していった。男に、350ダメージ。さて、少女のターン。銃撃。男に、100のダメージ。さて、少年の攻撃。魔法剣による攻撃、男に、150ダメージ。男は倒れた。さて、また出てきた。山本は言った「なんでお前らは、一人で出てくるんだ?」男は言った「私に友達などいない。」山本「そうか。それは悲しいな。」さて、男は、チェーン付きの、鉄球を持っていた。鉄球には、スパイクがついていた。男は、鉄球を山本に投げた。ターン制なので避けられない。山本に、150のダメージ。さて、山本の攻撃。邪悪な儀式。この邪悪な儀式は、相手の心臓を止める事が出来る。男の心臓は停止した。男に、とてつもないダメージ。400ダメージ。さて、メンバー忘れた。ところで、奴隷がついてきている。奴隷は戦闘に参加しない。さて、親子の攻撃、聖なる・・・拷問器具。さて、男は、寝台に縛り付けられて、そして、腹部を切開された。そして、大腸を、ピンセットみたいので摘まれて、外に引きずりだされた。さて、男に、甚大なダメージ。250ダメージ。男は倒れた。ところで、これらの襲ってくる男は、無職の男である。この田舎には、あまり職業の種類がない。医者とかいない。街中だと、医者が襲ってくる事もあるが、いや、中には、農家の男も混ざっていたかも知れない。例えば、さっきのチェーンハンマーを使っていた男は、農家の男で、農機具を入れてある小屋に、チェーンハンマーをしまってあった。ん? さっきの男は、チェーンハンマーを、持ち歩いていなかった気がするが、まあいい。山本は、松尾八幡平駅に行った。駐車場があるので、そこの駐車場で止まる。山本は、待合所に入った。山田は山本に言った「なぜこんなところに来たんだ?」山本「確かにそうだな。せっかく近くに公民館があるのに。」山本は考えてから言った「これから吸血鬼を探す。」山田「吸血鬼? こんな場所にいるのか?」山本「うーん。いると思うけどなぁ。吸血鬼は、人間の血を飲まなければならない。そういう関係で、人里に住んでいるはずだ。」山田「都会にいるんじゃないの?」山本「確かにそうだけど、私は都会嫌いなんだ。」山本は、吸血鬼が現れるのを待っていた。夜になった。山田は山本に言った「旅行者を狙う為に、公民館に出るとか。」山本「そういう考えもあるが、駅の利用者を狙う為に、駅に出現するかも知れない。」さて、待っていたら、吸血鬼が出てきた。山本は、吸血鬼に言った「お前の家につれていけ。」吸血鬼は答えた「もし、お前の血液を飲ませてくれるのであれば、家に招いてやってもいいぞ。」さて、山本は吸血鬼の家に行った。ところで、吸血鬼は、流水を渡れないらしい。家の庭には、水場はなかった。さて、不闘の方針で。山本は、吸血鬼に血液をわたしながら、暫く吸血鬼の家で過ごしていた。さて、吸血鬼は言った「山奥に、魔術師の知り合いが住んでいる。そこに行く事になった。お前も来い。」さて、吸血鬼は、魔術師の元へ行った。山本もついていった。さて、吸血鬼は、知り合いと抱き合った。そして言った「これは私に血を提供してくれている男だ。」山本「よろしく。」魔術師「よろしく。」山本「ところで、魔術師って、仕事何やっているんだ?」魔術師は、魔術師という職業ではない。魔術師は答えた「私たちは、無職の魔術師の一家だ。魔法を使って生計をたてつつ、魔法を研究している。ちなみに、有職の魔術師とは、給料もらっている魔術師の事だ。」給料もらっている魔術師は、例えば、要人のガードマンをするとか、そんな感じで給料を貰うが、その場合、職業は、ガードマンになる。さて、山本は、この魔術師の一家の家に泊まった。家は普通の広さだった。魔術師の一家には、両親と、その息子が一人いた。あと猫がいた。魔術師は、山本に言った「我々が研究している魔術は、山に封印されているという、騎士団を呼び出す魔術です。」山本「はぁ。」魔術師「その騎士団が呼び出された時、世界は救済されるとされている。」山本「世界の救済? 具体的に、何が起こるのですか?」魔術師「やすらぎが、至るところに満ち溢れると言われている。」山本「はぁ。」さて、ある日、魔術師は山本に言った「この山を、もっと上に登ると、鬼が住んでいる。鬼と私は友人だったりする。鬼のところに行くんだが、お前も来ないか?」山本「行きます。」さて、山本は、鬼の家に行った。鬼の家は、平屋で、天井が高くて、扉は高かった。さて、鬼たちは、酒を飲んでいた。山本は言った「私はクミスしか飲まない。」さて、鬼は、山本に、クミスを差し出した。鬼の家の裏では、ヤギが飼育されていた。ヤギ乳のクミスであった。鬼は山本に話した「我々には、強姦する計画がある。」山本「誰を?」ところで、山本のパーティーには、女が2名から3名程いて、一人は、山田、一人は、少女、一人は、奴隷の女だった。鬼「姫を。」山本「どこの姫だ?」ところで、現世の日本には、王族は・・・天皇家しかいないとしておくか。公式には。しかし、敗れて逃げ延びた、王族が、日本各地に隠れているとする。つまり、古代の天皇家と勝負して、負けた王族である。これは、わかりやすいところで、多分蘇我氏だが、天皇家の者同士が、争って、片方が負けたという例もある。(名前忘れたが、この時、大津に、都が移されている)というか、昔はハーレムだったので、後継者争いは必死だっただろう。つまり、そういう王族は、無数にいるとしておく。そういった王族の末裔は、山間部に逃げ延びたとしておく。なぜかというと、平地は、既に地元の農民のものだったから。その王族の中には、王族である事を、継承しているが、隠しているものもあれば、公言しているものもあった。鬼は言った「本当は、日本の最高の王家の、姫をレイプする方がいいんだが、」山本「いいって何がいいんだ?」鬼「魔力を得る事が出来る。」山本「へー。」鬼「本当は、愛のある結婚をする方がもっといいんだが、まあ無理だろう。」山本「へー。」鬼「なのでレイプ。しかし、調べてみると、日本の王家には、非常に厄介な、警護がついているらしい。」ところで、宮内庁は、陰陽師を持っており、その陰陽師たちは、超能力で、王族を守っているとしておく。鬼「だから、近所にいる、王族を名乗っている一家の娘を、捕まえて強姦する予定がある。」山本「はぁ。」鬼「お前は結構な腕利きらしいな。」山本「どうだろうな。」鬼「レベルはカンストしているらしいじゃないか。」山本「それはそうだ。」山本は、以前の黄金のダンジョンで、魔物(+冒険者)狩りをした時、レベルがかなり向上して、そして、なんかよくわからない敵と戦ううちに、いつのまにか、カンストしていたとする。鬼「それに、かなりの量の呪文を持っているらしいじゃないか。」山本「うん。」鬼「というわけで、私と一緒に、姫を奪いにいくぞ。」山本「ところで、なんかのドラマで、姫が不細工だったって話があったんだが。」鬼「顔など気にしないぞ。」山本「そうなのか?」鬼「私の顔を見てみろ。」鬼は不細工だった。「そういう事だ。」さて、この戦いには、魔術師も参加する事になっていた。山本は言った「ところで、家族のあるものが、強姦計画に加わっていいのか?」魔術師「別に私自身が性行為する訳じゃないからな。」山本「そんなものか。」魔術師「姫には今のところ、二重の利用価値がある。まず、王族には、魔術的価値がある。そして、第2には、鬼の強姦行為は、これは、魔術的儀式に数えられる。それを経て、姫がどう変化するかに、また、魔術的価値がある。」山本「そんなものなのだな。」さて、鬼をリーダーにして、魔術師たちは、姫が住んでいるところに向かった。ところで、鬼の人数は、リーダーの鬼と、副官の鬼と、そのしもべの、四天王という鬼が、4人いた。合計6人。まず一旦、山本たちは、山を下山した。そして、国道に出た。ところで、鬼たちは、山本の運転する、車に乗っていた。人数オーバーなのは、なんか、ゲームなので問題無い。そして、国道に出た。それから車は、松尾八幡平駅を過ぎた、集落のある道路に入っていった。それから、さらに奥地に。奥地には、畑があった。畑をすぎると、王家の一族が住んでいる、村が見えてきた。

さて、残った1体は、放電を使った。山本に、500ダメージ。山本は倒れた。

さて、王族の住む村についた。村は狭かった。幅は200mくらいで、概ね円状だった。山間に、そこだけ平地があり、そこにだけ、村がある。山本を含むパーティーは、奴隷も含めて、6人だったが、鬼と魔術師を含める事で、13人に増えていた。さて、村に入ると、門番の男がいた。彼は言った「お前らは誰だ?」ちなみに、鬼は非常に身長が高く、2m20cmくらいあった。鬼は言った「姫に会わせてほしいと思って、ここに来ました。」男「そうか。」さて、彼は、他の男を呼んだ。他の男は、王のところに報告に言った。王には、なんかよくわからない連中が、パーティーを作ってやってきたとだけ言った。王は答えた「私の息子と勝負して、勝てたのなら、会わせてやろう。」さて、王は、皇太子を呼んだ。そして、皇太子に、事情を説明した。皇太子は言った「なぜ王自ら、戦われないのですか?」さて、王は答えた「はっきり言おう。ワシはもう年じゃ。」皇太子「わかりました。」さて、皇太子は、鬼たちと、戦う決意をした。さて、皇太子は、パーティー編成画面に入った。皇太子に、腹心の護衛が一人いた。女武者である。女武者を、パーティーに編成した。ところで、鬼は姫に会いにきたのであるが、彼女は、皇太子の姉だった。姫は戦場に出る準備をしている、皇太子に言った「私にも戦わせて。」さて、皇太子は言った「んー。姉上は・・・呪文程度しか攻撃方法が無い・・・」姫「いいから。」皇太子「王にきいてみないと。」さて、彼は、王にきいてみた。彼は言った「別にいいんじゃないのかな?」さて、この村には、一人、復活の呪文を使える魔術師がいた。だから、死んでも問題ない雰囲気があった。さて、そういう訳で、皇太子は、3人編成した。いや、忍者もいる事にするか。忍者は、皇太子に言った「私も戦わせて下さい。」ちなみに、彼女は女だった。皇太子は言った「ところで、このパーティー、私以外みんな女になったな・・・」忍者「んー。さすが王族ですな。」この忍者が、身代わりにレイプされる展開を考えている。ところで、あのダンジョン、呪文がききずらくてしょうがないんだよな。呪文弱いなやっぱ。って感じだ。脇差にしよう。忍者は軽装でなくてはいけないらしい。なので、忍者は、脇差と短刀を持っていることにする。今、各メンバーの攻撃を方法を考えている。皇太子は、乗馬して、ランスで相手に突撃する事にしておく。なぜ、西洋風かというと、クラロワのプリンスが、ランスで突撃するキャラだからである。あとは、女武者だが、これは和風な甲冑を着ている。太刀で攻撃する事にしておく。あと、忍たま乱太郎で、霞扇の術とか、見た事あるので、忍者は、風上から、毒ガスで攻撃する術も持っているとしておく。忍者は風を見ていた。風の方向によっては、この術は使えない。あとは、姫だが、これは、単なる呪文しか使えない。さて、皇太子は、甲冑を着て、茶色のウマに乗った。ウマは、この村で飼育されているウマである。大きいウマだ。甲冑を着て乗る為であるから。女武者も、ウマに乗った。さて、この村の中央には、決闘用に、広場が設けられている。村の背後には、段々畑がある。この村の畑である。さて、相手のリーダーは、皇太子だった。で、こちらのリーダーは、鬼だった。鬼は、金棒を取り出した。金棒は、アイテム一覧に収納されていた。ゲームなので、どこからともなく、取り出す事が出来る。金棒には、スパイクがついている。他の鬼は、それぞれ別の形状の武器を取り出している。一人はクロスボウだった。さて、王が来た。彼が審判である。王は言った「試合開始!」さて、試合が開始された。まず、山本のターンだった。山本は呪文を唱えた。さて、勇者の剣のコピーが、対戦相手全体に、降り注いだ。全員に、とてつもないダメージ。しかし、女武者と、プリンスは、甲冑を着ているので、ダメージは軽減した。次は、皇太子のターンだった。彼は、ランスで突撃してきた。鬼に対し。鬼に、50ダメージ。鬼のHPは高く、1000ある。さて、鬼のターン。プリンスに対し、金棒攻撃。プリンスに、100ダメージ。大体普通みんな、HPは、450程度である。さて、忍者の攻撃、彼女は、毒薬を含ませたツボの中で、火を焚いた。毒ガスによる攻撃。パーティー全体に、鈍いダメージ。さて、姫の攻撃。姫は、雷系の呪文を唱えた。山本たち全員に、小規模なダメージ。さて、山田の攻撃。山田は、姫を、そこらへんの棒で殴った。姫に、2のダメージ。さて、四天王の攻撃が始まる。四天王はそれぞれ、クロスボウ、チェーンがついた鉄球、長い太刀、あとは、つるはしを持っている。そして、副官の鬼は、ウマに乗って、大きな弓を持っている事にする。彼は、流鏑馬を行う気である。ところで、鬼にも女はいるだろう。四天王のうち、半数は女だとしておく。ところで、鬼が乗っている、ウマは、非常にデカイウマだった。このウマは、実在しない程でかい。さて、副官の鬼は、流鏑馬で攻撃した。姫に、200のダメージ。さて、クロスボウを持っている、鬼は、姫にクロスボウで攻撃した。200のダメージ。さて、姫は、倒れて、棺桶に入った。そして、つるはしを持っている鬼は、忍者に、つるはしで攻撃。このつるはしは、非常に大きい。さて、忍者に、200のダメージ。さて、魔術師の攻撃。魔術師は呪文を唱えた。光系の呪文で、対象に対し、連続で、5回攻撃する。そのあと、選んだ味方の、光系の呪文の威力を、50%上昇させる。さて、プリンスに、100を5連打したダメージ、プリンスは倒れる。さて、親子の攻撃、聖なるギロチン。さて、女武者に攻撃、女武者に、300のダメージ。さて、少年の、魔法剣による攻撃、雷系の魔法、女武者に、300のダメージ。女武者倒れる。さて、少女の攻撃、魔法剣を、忍者に突き刺しての攻撃、魔法剣から、炎が吹き出る。さて、忍者に、300のダメージ。忍者倒れる。相手のパーティー全滅。数が違う。あとは、蘇生役が、プリンスパーティーを蘇生させる。MPが減る。薬草で回復する。さて、王は鬼に言った「爾に、姫との謁見を許可する。」さて、鬼はひそひそ言った「で? どうやって、拉致する?」山本「全員眠らせてしまおう。」さて、村民は全員眠ってしまった。山本たちは、姫を連れて逃げた。姫は、アイテム一覧に入った。山本は、車を運転した。そして、鬼の山小屋に戻ってきた。鬼の山小屋は、レンガで出来ている。さて、姫は取り出された。まだ寝ていた。鬼は、姫の服をはだけた。さて、鬼は言った「寝ているうちに、強姦してしまおう。」さて、忍者は、身代わりの術を使っていた。姫と入れ替わった。服装も入れ替わった。まああとは、性行為をしただけである。した。なんかあっさりしているなぁ・・・。でも知らない事言えないので仕方ないのである。山本たちは、鬼たちが、性行為していくのを、黙ってみていた。魔術師は言った「うーん。なんかもっと、神聖なものかと思ったが・・・」なんかゲーム的に、なにかないのか? この神聖なる儀式によって、鬼は、新しい呪文を覚えた。あ。そういえば相手忍者だな。道理で。鬼は言った「・・・・おかしいな。何も変化が無い。」他の鬼は言った「親分、輪姦しなきゃ駄目なんじゃないでしょうか。」鬼「そうするか。」さて、鬼たちは、自分たちの生殖器を、そういや。鬼の中に、女2名いるんだった。この鬼たちは、ただ見ているだけだった。すると、残りの鬼は、4名である。さて、鬼たちは、自分たちの生殖器を、忍者の、膣とか、尻穴とか、あと、口にはめようとしたが、鬼の一人は言った。「お前、生殖器かみちぎるなよ。」忍者は答えた「へー。鬼でも、生殖器は脆いのか。」鬼「いや、丈夫だけど、」忍者「そうなのか。」鬼「でも噛まれると痛いので、」忍者「もっと警戒した方がいいんじゃないのか?」鬼は魔術師に言った「なんか方法は無いのか?」魔術師は答えた「方法はある。」さて、彼は、言霊を使った。「噛むな。」さて、彼はそれから言った「これで噛まなくなったぞ。」さて、鬼のうちの一人は、忍者の口内に、自分の生殖器を入れた。さて、忍者は、持ちあげられた。というのは、尻穴と、膣に、同時に生殖器を入れるので、彼女を床に置いたままだと、作業が出来なかった為である。残る一人の鬼は、宙に浮かぶ忍者を支えていた。ところで、誰も、姫と忍者の顔が、違うのに気づかなかった。二人はたまたま、よく似ていた。さて、作業は長時間に及んだ。さて、性行為が終わった。鬼は言った「なんともない。」魔術師「おかしいな。」鬼の伝説だと、人間の王族と、結婚した時、魔界の門が開かれ、そこから、仲間の鬼が出てくる事になっていた。さて、忍者は黙っていた。鬼は言った「・・・仕方ないので、この女は、隣の小屋に閉じ込めておこう。」さて、鬼は、隣の小屋に、彼女を縛って閉じ込めておいた。山本は言った「どうするんだ?」鬼「んー・・・おかしいな。伝説が嘘だったのかも知れないな。」魔術師「そんなはずは。と 言いたいが、現実に何も起きないんだから、嘘だったのか・・・。」さて、村には、この、反天皇を、掲げかねないとされている、この、王族を名乗る村に、草として、密偵が入り込んでいた。密偵は、婿として、この村に入り込んだ。そして、普段は、農作業をしている。しかし、姫が拉致されたので、その事を、宮内庁に報告したら、新しい命令が来た。それは、拉致したものを、調べろというものであった。さて、彼は、村の王に言った「敵を突き止めて参ります。」彼は、婿として、この村に来る前は、探偵をしていた。という事にしてある。王は言った「わかりました。頼みます。」さて、王は、密偵を送り出した。密偵は、まあ、色々な密偵技術で、山本たちの足跡を掴み、山を登ってきた。さて、山小屋が立っていた。密偵が調べてみると、右の小屋には、誰か捕まっており、左の小屋では、鬼たちが、酒を飲んでいるのが確認出来た。さて、彼は、盗聴器をつけてから、小屋をあとにした。そして、麓にある、公民館で過ごしていた。盗聴していた。すると、首謀者が、鬼で、鬼は6人いるという事がわかった。彼は、宮内庁に連絡した。すると、宮内庁の方で、鬼討伐部隊を送る事に決定した。密偵の上司は、密偵に、その事を言った。密偵は、監視を続けた。密偵は言った。上司に。「で、村の連中には、どう言えばいいでしょうか?」上司「別にそのまま言えばいいんじゃないのかな。」さて、密偵は、拉致された姫は、鬼に捕まっていると話した。しかし、実際には、姫は、村に帰ってきていた。姫は言った「私は、もうすぐで、強姦されるところでした。しかし、いきなり、ここに戻ってこれたんです。」王「ところで、忍者の姿が見えない。」密偵「ふむ。」さて、密偵は調査する為に、もう一回、公民館へ行った。そこで、盗聴活動を、再開した。しかし、忍者の事はわからなかった。山本たちも、捕まえている女は、姫だとばっかり思っているからである。そんな時、討伐部隊が、山を登っていった。さて、討伐部隊は、陰陽師の集団んだった。彼らは、公民館に立ち寄った。そして、たまたま密偵と会った。討伐部隊は、霊的な意味合いで、儀式の為に、ここからは、歩いて近づく事にしていた。さて、討伐部隊は、徐々に、山の上にある、鬼の家へと近づいていった。ところで、陰陽師は、4人いた。そして、一人運転手がいた。車は、キャンピングカーであった。車は、陰陽師たちが、歩き疲れた時に、休む為に、ついていっていた。さて、陰陽師たちは、山の上にある、小屋までたどり着いた。ところで、陰陽師ってなんだろう?

陰陽師(おんみょうじ、おんようじ)は、古代日本の律令制下において中務省の陰陽寮に属した官職の1つで、陰陽五行思想に基づいた陰陽道によって占筮(せんぜい)及び地相などを職掌とする方技(技術系の官人。技官)として配置された者を指す。中・近世においては民間で私的祈祷や占術を行う者を称し[1]、中には神職の一種のように見られる者も存在する。

陰陽道(おんみょうどう、おんようどう、いんようどう)は、陰陽寮で教えられていた天文道、暦道といったものの一つ。これら道の呼称は大学寮における儒学を教える明経道、律令を教える明法道等と同じで国家機関の各部署での技術一般を指す用語であり、思想ないし宗教体系を指す用語ではない。古代の中国で生まれた自然哲学思想、陰陽五行説を起源として日本で独自の発展を遂げた呪術や占術の技術体系である。

陰陽五行説の基本は、木、火、土、金、水、(もく、か、ど、ごん、すい、金は「きん」でなく「ごん」と読ませる)の五行にそれぞれ陰陽二つずつ配する。甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸、は音読みでは、こう、おつ、へい、てい、ぼ、き、こう、しん、じん、き、と読む。音読みでは陰陽と五行にどう対応しているか分かりにくいが、訓読みにすると、きのえ、きのと、ひのえ、ひのと、つちのえ、つちのと、かのえ、かのと、みずのえ、みずのと、となり、五行が明解になる(かのえ、かのと、は金)。陰陽は語尾の「え」が陽、「と」が陰である。語源は「え」は兄、「と」は弟である。「えと」の呼び名はここに由来する。「えと」は本来、十干ないし干支の呼称だった。きのえ、は「木の陽」という意味。

「陰陽五行説」とは前述の通り「陰陽説」と「五行説」を組み合わせたものである。 『管子』の四時篇の陰陽主運説から発展している。五行と陰陽の結合の発想は易の説卦傳に基づいている。説卦傳における「地」を四方の中央とし、これに陰陽と星辰を加えている[3]。

「陰陽説」は古代中国神話に登場する帝王「伏羲」が作り出したものであり、全ての事象は、それだけが単独で存在するのではなく、「陰」と「陽」という相反する形(例えば明暗、天地、男女、善悪、吉凶など。前者が陽、後者が陰である)で存在し、それぞれが消長をくりかえすという思想である。陰陽は形に示すことができないもので、分析すれば千変万化となる[4]。

陰陽は、(+)と(-)のように相対する両極のどちらに属性が高いかによって二分類する考え方である。固定的なものではなく、振り子が一方に振り切れると反対方向に戻るように、そのバランスは常に変化し増減している。

五行説は、治水に功績をあげて舜から禅譲された禹が、治政にあたって天帝から与えられた九種類の大原則(洪範九疇)の第一として、五行(火水木金土)が明記されている。「五」の起源については東西南北の四方に中央を加えたものという考え方(東‐木・南‐火・中央‐土・西‐金・北‐水)と、肉眼で観察が可能な五つの惑星、五星(水星・金星・火星・木星・土星)に淵源があるとする考え方がある。

五行相生
「木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生ず」という関係を『五行相生』という。
木は燃えて火になり、火が燃えたあとには灰(=土)が生じ、土が集まって山となった場所からは鉱物(金)が産出し、金は腐食して水に帰り、水は木を生長させる、という具合に木→火→土→金→水→木の順に相手を強める影響をもたらすということが「五行相生」である。
五行相剋
「水は火に勝(剋)ち、火は金に勝ち、金は木に勝ち、木は土に勝ち、土は水に勝つ」という関係を『五行相剋』という。
水は火を消し、火は金を溶かし、金でできた刃物は木を切り倒し、木は土を押しのけて生長し、土は水の流れをせき止める、という具合に、水は火に、火は金に、金は木に、木は土に、土は水に影響を与え、弱めるということが「五行相剋」である。

仏教儒教と同じ5世紀から6世紀に日本には暦法などとともに伝わり、律令により陰陽寮という役所が設置された。その後、道教の道術を取り入れて、陰陽道へと日本独自の発展をした。  また、陰陽五行思想は年中行事にも強い影響を与えているとする説もある。それによれば、正月は寅、盆は申となっており、それぞれ春、秋の始めを示す。正月は木気、火気の始めでもあり、門松を飾ったり、とんど祭りをしたりする。対して盆は水祭りとして燈籠流しなどが行われる。また、陰陽のバランスをとるためにとんどは水辺で行われ、燈籠流しは火を灯した舟を水に流す[5]。

以上。だ。

さて、実際には、こうとしか運用しない。さて、陰陽師たちは、呪文を唱えた。陰陽師たちの使う呪文は、山本などが使っている呪文と、ちょっとちがくて、五行説が、せっかく、木、火、土、金、水。なので、この系統の呪文を使う事にする。土は金を生ずる。陰陽師たちは、壁がレンガで出来ているのに着目した。さて、彼らは、レンガを利用して、内部に対し、金属製の槍を、突き出して、中にいる人々を襲った。ところで、昔のドラクエやっていると、敵が、先制攻撃してくる事がある。この攻撃は先制攻撃であった。山本たちは、身構える前に、攻撃を受けて、大幅なダメージを受けた。山本たちは、金属の槍で、串刺しになった。それから、五行相生なので、金は、水を生じる。陰陽師たちは、呪文を唱え続け、金属の槍から、水を山本たちの、体内に向けて放出した。連続攻撃。でも、山本は、呪文を唱えた。ターン制の呪文である。鬼は言った「敵が来たようだな。」さて、彼らは、槍を引き抜いて、部屋の外に出た。陰陽師たちがいた。山本たちは、400ダメージ程度受けていた。山本はさっき行動したので、鬼のターン。金棒攻撃。さて、他の鬼のターン、ボウガン攻撃。そんな感じで、バトルが進んでいった。山本たちは、道路の上で戦っていた。陰陽師は、陰陽で攻撃した。山本たちは、生殖器を破壊された。どういう事かというと、男女の陰陽である。山本は言った「うわぁああああああああ!!」途轍もないダメージ。150ダメージ。意外とダメージが低い。生殖器破壊されたからと言って、死ぬ訳ではない。しかし、HPは0になる。さて、鬼たちだけ残った。鬼の金棒攻撃は、さっき、陰陽師の一人にヒットした時、100ダメージ与えていた。陰陽師は、金属や土の壁で、相手の技の威力を下げる事が出来る。ちなみに、金棒は、金属なので、五行相剋で、火の壁で、防ぐ事が出来る。なので、結構防御力も高い。さて、陰陽師は、呪文を唱えた。金棒は、水になって、消えてしまった。鬼たちは、拳で攻撃しなきゃいけなくなった。鬼の攻撃。さて、鬼は生物なので、木の一種にしておく。なので、金でガードする。拳の威力は落ちて、陰陽師に与えたダメージは、50だった。さて、陰陽師たちは、以上の理由で強くて、鬼たちは、負けた。そして、棺桶に入った。さて、パーティーが全滅したので、山本が特別に、リーダー扱いされて、妖精王の元に戻された。妖精王は言った「山本よ、死んでしまうとは情けない。」さて、陰陽師たちは、山本を撃破した事を、宮内庁に連絡した。上司は陰陽師たちに言った「よくやった。」しかし、陰陽師の一人が答えた「しかし、妙な事があります。なぜか、敵のパーティーを、全滅した直後、突然棺桶が消失しました。」上司「そうか。なぜだろうな。まあいい。戻ってこい。」さて、彼らは、東京都に帰っていった。さて、間者は、村に戻った。山本たちは、陰陽師を倒す計画を立てた。答えは、仲間を増やすだった。100人くらいでかかれば、勝てるかも知れない。なぜか、山本たちは、1試合に、5名以上参加する事が出来た。主人公補正である。しかし、現世には、魔物を連れて行く事は出来ない。山本たちは、現世に戻り、プリンスなどを、仲間にしようとした。その前に、家に戻って、忍者を仲間にしようとした。忍者は、死にかかっていた。誰も、忍者を思い出さなかったのである。彼女は、小屋の中で、一人で死にそうになっていた。この世界では、食事を取るのを忘れがちになるが、彼女は、なんか、食事が必要だったらしい。山本たちは、彼女に食事を与えた。さて、飢餓状態から回復した忍者に、山本は言った「仲間になれ。」忍者は答えた「私を仲間にしたければ、私に勝つ事だ。」さて、この小屋2軒の隣には、空き地がある。そこで勝負が行われた。忍者の攻撃。刺突攻撃。山本に、50のダメージ。山本は、氷系の呪文を唱えた。忍者に、200のダメージ。さて、鬼の攻撃。金棒は戦闘が終了したので、元に戻っている。忍者に、200のダメージ。さて、親子の攻撃、聖なるギロチン。忍者に、400のダメージ。忍者は倒れた。さて、忍者は、起き上がって、山本たちについてきた。さて、それから、山本たちは、皇太子たちを仲間にしに行った。王に話した。王は言った「そうじゃな、王子には、旅をさせようと思っていたところじゃ。」さて、王は皇太子に命じた。「この山本とかいう男の、パーティーに入り、」そこで王は気づいた。消えていた、忍者が、山本のパーティーの中に加わっていた。王は理由を、忍者に尋ねた。忍者は答えた「なんか・・・どう話せばいい?」忍者は山本に尋ねた。山本は答えた「そのまま言おう。我々は、彼女をレイプしました。それから、戦いで勝利して、仲間にしました。」さて、王は言った「思い出した。」王は、自分の姫が、レイプされそうになっていた事を、今思い出した。王は言った「そういえば、王族をレイプしようとするとは、なんと厚かましいやつらじゃ。王子、こいつらのパーティーに入るのはやめじゃ。お前が、こいつらに勝利し、こいつらを軍門に降らせるのじゃ。」王子「いえ、父上、いや王、我々では、このパーティーには勝てません。」王「うぬう・・・この野郎ども! ワシと戦え!」山本「わかりました。」さて、王は一人で戦う事にした。さて、人々は、戦場に立った。さて、王の攻撃。王は、伝説の剣で、山本を斬った。山本に、100のダメージ。さて、山本は、死の呪文を唱えた。王の死のカウントは、残り1になった。王の攻撃、伝説のとどめ。王は飛び上がった。そして、山本の胸に、頭上から、剣を刺した。山本に、150のダメージ。さて、山本のターン。王の死のカウントが、0になった。王は倒れた。さて、王は、とくぎを使った。王は、自分の正体を現した。その正体は、邪竜・ミートツィアーネだった。邪竜ミートツィアーネの攻撃、地獄に落とす。この攻撃は、相手を、地獄の底に幽閉したあと、氷漬けにする攻撃である。山本に、450のダメージ。山本は倒れた。さて、親子は言った「山本・・・」山本は、単体では、村の王より弱かった。さて、親子は言った「次は我々の番だ。」さて、親子は、身代わりを使った。鬼のターン、金棒攻撃。邪竜ミートツィアーネには、50のダメージ。ところで、村の王は、正体を現すと、HPは、1500に増える。さて、魔法剣士少年の攻撃、かぜの剣。この攻撃は、風系の魔法剣で、敵を攻撃する攻撃、邪竜に、50のダメージ。さて、少女の攻撃。回る炎の剣。邪竜に、200のダメージ。この技は固定ダメージである。ところで、忍者は、主君を裏切れないので、攻撃に参加出来ない。さて、山田のターン、刺突攻撃。邪竜に1のダメージ。あと誰かいたっけか。残りの鬼か。鬼の攻撃、クロスボウ。邪竜に、10のダメージ。鬼の攻撃、流鏑馬。20のダメージ。鬼の攻撃、つるはし。邪竜に、30のダメージ。鬼の攻撃、太刀。30のダメージ。鬼弱いな・・・。邪竜ミートツィアーネは言った「弱い。そんなものでは、私には勝てんぞ!」王子は言った「父上・・・なんて姿をしているんですか!」邪竜「これがワシの、真の姿じゃ!」姫「お父様・・・私の為に・・・」しかし、邪竜は負けてしまう。というのは、親子の着ている鎧は、どんな攻撃も無効化してしまう鎧で、また、親子の攻撃の、みがわり状態になる。で、邪竜は、親子以外にダメージを与えられなくなった。そして、炎剣の使い手の少女の、回る炎の剣は、毎ターン、相手に200ダメージ与える効果で、彼女は、毎ターンこれを使った。なので、受けるダメージは、ラウンドごとに、200ダメージずつ、上昇していって、彼は、数ラウンドで、倒される事になった。つまりだが、この二人がいれば、どんな相手にでも勝てる。邪竜「馬鹿な・・・私が負けるなんて、うおわぁああああああああ!!」さて、邪竜は消えて、棺桶と、伝説の剣が残った。ところで、鬼の首領は、復活の呪文を使えた。彼は唱えた。山本は復活した。山本は言った「さあ、仲間になるんだ。」王子「姉上をレイプしようとした奴の仲間には・・・ならない!」山本「では倒すまでだ。」さて、王子は倒された。倒されたので、彼は仲間にならざる得なかった。さて、山本は、姫も倒した。姫も仲間になった。そして、あと誰かいたっけか。女武者いたな。彼女は言った「仲間になってやろう。」山本「なぜだ?」女武者「私は王子にお仕えしているからだ。」山本「なるほど。」さて、山本たちは、村に滞在して、陰陽師の出現を待った。ところで、王は、すぐ復活させられた。彼は考えた。倒されたので、山本の仲間にならなきゃ、いけないのかと。彼は山本に言ってみた。山本は答えた「仲間になれ。」さて、王は、山本の仲間になった。さて、敵キャラを出すのが難しいので、異世界に戻る事にする。山本は、異世界に戻った。その前に、神社によらねばならない。山本は、近くにある、長嶺神社に行った。そして、神社の鍵をあけてから、中に入った。そしたら、ワープホールがあったので、ワープした。異世界へ戻った。さて、妖精王は、山本に言った「山本、モチベーションが高いのであれば、もう1つの異世界に行ってみればどうじゃ?」さて、王室には、もう1つの異世界への、扉があった。そこは、戦闘爆撃機の爆撃で、大変な事になっている異世界である。山本は行ってみた。さて、山本は、新しい呪文を覚えていたので、棺桶を抜けて、もう1つの異世界に行ってみた。さて、いきなり敵と遭遇した。戦闘爆撃機が5つ現れた。山本は、呪文を唱えた。これは、味方全員を、透明人間にして、見えなくする呪文である。みな見えなくなった。さて、相手の攻撃、爆撃。山本たちに、350のダメージ。山本は、戦闘から逃げ出した。さて、山本たちは、廃墟を彷徨った。以前来た時は、成人式をやっていた。それが今は廃墟である。防空壕があったので、入ってみた。さて、中には、バジリスクがいた。バジリスクは自己紹介した。「バジリスクまたはバシリスク(英: basilisk, 羅: basiliscus, 古希: βασιλίσκος [basiliskos])は、ヨーロッパの想像上の生物である。名称はギリシア語で「小さな王[1]」を意味する[2][3]βασιλεύς (basileus) に由来する。全ての蛇の上に君臨するヘビの王である[2][4]。

外見はただの蛇だが、頭に王冠を彷彿とさせる模様がある。身体を半分持ち上げて進むと言われ[2]、移動する音を聞いただけで周囲のヘビが逃げていく[4]。この特徴から、後世には、インドやエジプトを含む北アフリカに生息するコブラからこの生物を想像したのではないかとも考えられている[2][4]。リビアや中東にある砂漠地帯は、そこを住処とするバジリスクの力で砂漠となったと言い伝えられた[3]。

古代ローマの学者大プリニウス(22 / 23 - 79)が書いた『博物誌』(77年)第8巻第33(21)章第78 - 79節及び29巻19章66節の記述をまとめると以下のようになる。バジリスクはクレタ・キュレナイカ州産の小型[4](体長は12ディジット[4]=24cm[2][4]以下)のヘビ[2](トカゲ[4]とも)である。その毒は非常に強力で、匂いにより他のヘビを殺し、息に含まれた毒は石を砕く[2][4]。さらに、馬上の人が手に持った槍でバジリスクを突けば槍を伝った毒がその人を殺しさらに馬すら殺すという。見ただけで死をもたらす力を持っていると思われていた[2][3][4]。イタチが一種の天敵であるとも言われている[2][4][5]。[注釈 1]

『エレミヤ書』や『詩篇』では、バジリスクは救世主によって倒される悪魔の象徴と言われている[3]。」
山本「よし、お前仲間になれ。」さて、バジリスクは答えた「いいけど、ここから出ると、戦闘爆撃機に殺されるんだ。」山本「んー。どうしようか。」山本たちは、暫く、防空壕で待機していた。すると、陸軍が来た。山本たちは、防空壕に入っていくる陸軍と戦ったが、敵の数があまりにも多く、負けて殺された。いや? そういえば、親子がいれば、余裕だって話したが、親子の身代わり効果は、戦闘終了毎にきれる。なので、初撃を受け続けると、HPが減少する。そして、山本たちは死亡した。でも、死ぬと、妖精王のところに戻れるのは、便利である。ところで、初代ドラクエで、死ぬと、持ち金が半分になる現象があったので、このゲームでもそうしておく。山本の持ち金は、12万程度に減っていた。バジリスクはついてきていた。山本は、果樹園で働いていた、魔物たちを、全てパーティーに加えてから、廃墟を探しに行った。妖精王の国は、今広くなっているが、それでも限界はある。山本たちは、国境に来た。すると、山の上に、一軒の、黒い城が建っているのが見えた。山本は、山の上の城に向かった。さて、城の周囲には、テントが張られていた。そこにいる人に、山本が話しかけてみると、男は言った「この城に、行方不明者が集められていると、リークがあって、私は調査に来た。」山本は、テントを見た。「何人調査団はいるんですか?」男「私も含め10人だ。」さて、山本は、その探検団に編入されてから、黒い城に入った。黒い城は、奇妙だった。天井は非常に高いのに、一階建てだった。そして、梁が、高い天井に交差しているのが見えた。さて、一通り歩いた。別段変わったものはなかった。祭壇とか、暖炉があったぐらいである。山本たちが、立ち去ろうとすると、天狗が一人、梁から降りてきた。天狗は言った「山本、お前私の養子になれ。」山本は言った「私は養子になるような年齢じゃない。」さて、天狗は答えた「いや、私はこれでも、1000年生きている設定だ。」山本「はぁ。」さて、調査隊の隊長が言った「お前が、ここに人々を拉致して閉じ込めているのか?」天狗「この城は、一見使われてない様に見える。確かにこの城を根城にしている、盗賊団がいるらしい。」隊長「なるほど。今はいないようだな。」山本「ところで、なんで私が養子になるんだ? いや、したいんだ?」さて、天狗は答えた「修行を受けさせて、技をいくつか教える。」山本「弟子というのではないのか?」天狗「んー。確かに、弟子でいいかも知れないな。では弟子で。」山本「よし、弟子になります。」さて、暫くすると、天狗は言った「ところで山本、この山の向こうに、邪教の教祖というものがいる。」山本「へー。」天狗「私は、邪教の教祖を倒す予定だ。」山本なんでですか?」天狗「うーん。いくつか理由があって、1つは、邪教の教祖が、肉を食べるからだ。私は、肉は食べない事にしている。」山本「私も肉食べますよ。」天狗「あとはそうだな、邪教祖は、穀物を、一日に、1kg以上、とらねばならないと、戒律で決めている。それがよくない。」1kgってどれくらいだろうね。わからないけど。山本「はぁ。」天狗「あとは、邪教祖は、私の親の仇なんだ。あの男は、私の親を、レイプしてから殺した。」山本「はぁ。」天狗「そういう訳で、お前をこれから、邪教祖を倒すための、聖戦士として育てる。」山本「わかりました。」さて、山本は、10個くらい、呪文を覚えた。山本は、ふと気づいた。「穀物も、肉も駄目なら、一体何を食べるんですか?」天狗「草だ。」山本「ウシか。」天狗は、無茶を言っている気がする。ところで、天狗に親いるんだ。さて、邪教祖を倒すまでの旅は、険しくて遠い道のりになる。山本たちは、山脈の間を流れている、川沿いの道を、歩いていった。ところで、このゲームだと、公民館で回復したり、泊まったり出来る事になっているが、それだけじゃなく、道の駅でも、回復したり、泊まったり出来る事にしておく。そして、道の駅の場合、最大HPの、1/4まで回復する。また、道の駅は、アイテム屋の側面も持っている。ところで、妖精王の世界でも、道の駅や、公民館は、ある事にしておく。代替物を考えるのが面倒だからである。敵出ないな。今のところ、ただ滑車に乗って移動しているだけである。さて、公民館で休んでいると、敵が出てきた。敵の人数は、二人にしておこう。両方とも男だった。山本は尋ねた「お前らは誰だ?」さて、片方の男が言った「騎士だ。」さて、もう片方の男は言った「王子だ。」山本「また王子か。」山本のパーティーには、既に王子がいた。山本は言った「既に王子がいる。これ以上いられると、名前が困る。」敵の王子は言った「王子2でいいんじゃないのか?」山本「では、ベスにしよう。」ベス「お前らを倒し、我が奴隷にする。」山本「そうか。奴隷にされるのは困るな。」ところで、奴隷にされると大変である。通常なら、山本のパーティーが全滅しても、妖精王のところに戻されるだけで済むが、奴隷にされると、逃げる事が出来なくなる。王子ベス「私のターン! 死霊召喚! そして、死霊憑依!」彼は、死霊を呼び出して、死霊を自分に憑依させた。彼は、巨大化し、グロテスクな見た目に変貌した。王子ベスは言った「死霊砲撃。」さて、彼は、身体から、何か噴射した。その塊は、山本に命中した。さて、山本に、毎ターン、100のダメージが決まった。まず100ダメージ。さて、山本のターン、呪文を唱えた。王子ベスに、50のダメージ。山本は言った「こいつ結構強いな。」天狗は言った「お前らは、邪教祖のしもべなのか?」王子ベス「誰だそいつ? そんな奴知らんぞ。」天狗「お前何教だ?」王子ベス「無信仰だ。」とはいいつつも、王子ベスの故郷の村では、毎年、1月に、村民を一人、生贄に捧げる風習があった。その信仰対象は、名前決めるのが面倒なので、神とだけ呼ばれていた。ところで、邪教祖の戒律では、毎日一人、人間の赤ちゃんを、生贄に捧げなければならない事にしておく。邪教祖は、邪教神を信仰しており、これは、邪教神と呼ばれていた。王子ベスの村は、この公民館のある村の、隣にある村で、谷間にある、細長い村であった。長さは、1,2km、幅は、120mである。このように、妖精王の世界には、色々な宗教があって、色々な神がいたが、戒律考えるの面倒なので、大抵の宗教では、生贄を捧げる設定があった。そして、山本がいまいる村では、神棚に、毎日、家畜の乳と、野菜の双方を、捧げ、そして、前日捧げたものに関しては、焼き捨てる必要があった。これは、各家庭で行わなければならない。さて、さっきの、王子ベスの、死霊憑依の効果の、続きの効果が発動された。王子ベスは言った「死霊召喚。」さて、敵は今まで二人だったが、もう二人増えた。その二人は、死霊だった。王子ベスは説明した。片方の死霊は、我が父。私は、自分が殺したものを、死霊として召喚するとか、憑依させる効果を持つ。」山本「父親を殺したのか?」王子ベス「そうだ。私は長年の研究の末、父親を殺す事により、我が力を増大させる術を身に着けた。だから、生贄に捧げたのだ。」山本「なんて酷い事を。」王子ベス「へー。こんな事で怒るのか。そして、もう1つの死霊は、父親の側近であった大臣だ。」さて、騎士は言った「そして、私は、王子ベスの腹心の騎士。王子ベス、明日には、王位継承の式が出来ますね。」王子ベス「そうだな。しかし、私の村には、私以外に、王位継承権を持つ王子が、17人もいる。はやめに決めなければならない。」さて、騎士は、普通の騎士だった。彼は、鎖帷子を着ており、レイピアで攻撃する騎士だった。騎士は、山本を、レイピアで突き刺した。山本に、50のダメージ。山本は尋ねた「ところで、そんなに忙しいのに、なぜ我々を、ああ、奴隷にする為だったな。」さて、天狗の攻撃、「サンダー!」さて、騎士に、150のダメージ。鬼の攻撃×6。そして、親子の攻撃、聖なるギロチン、騎士に、300のダメージ。騎士は倒れた。王子ベスは言った「騎士ぃいいい!!」山本「騎士に名前ないのかよ。」いちいち設定しても面倒なので、設定しない。さて、少年の攻撃。爆裂魔法の剣。王子ベスの身体は、内側から爆破される。ところで、王子ベスとは、王子2という意味である。さて、こちらの王子の攻撃、ランスで突撃。王子ベスに、50のダメージ。さて、姫の攻撃、炎系の呪文。王子ベスに、40のダメージ。さて、少女の攻撃。炎の拷問チェーンソー。この攻撃は、相手を、寝台に拘束してから、移動する、回転するチェーンソーが、身体を切り刻むという技で、チェーンソーが相手にヒットする度に、炎系の魔法で、相手を火炙りにする効果も持つ。さて、彼女はこれを、死霊王にやった。死霊王に、250のダメージ。シャドースライムの攻撃、回避封じ。相手一体を選択し、攻撃を回避出来なくする。あまり意味のない技である。スノウホワイトの攻撃、相手を大きな建物に幽閉する攻撃。さて、死霊王は、幽閉された。そして、中にいる連中に、死霊王は、リンチを受けた。死霊王に、とてつもないダメージ。死霊王は倒れた。ちなみに、死霊なので、死んでも棺桶には入らない。さて、他に仲間いたっけか。ああ、名も無き魔物が沢山いたんだ。それらの攻撃。様々な呪文攻撃だった。他には・・・。忍者がいたな。忍者の刺突攻撃。死霊大臣に、40のダメージ。さて、王の攻撃、伝説の剣による刺突。死霊大臣に、80のダメージ。死霊大臣の攻撃、死霊大臣は、ショットガンを構えた。ショットガンによる攻撃。スノウホワイトに、100のダメージ。山田の攻撃、短刀による刺突攻撃。死霊大臣に、5のダメージ。さて、こんな感じで、戦いが続き、死霊大臣は倒れた。さて、王子ベスは言った「無駄だ! 死霊は何度でも蘇る!」さて、彼は、父親と大臣の死霊を、再び呼び寄せた。山本は言った「あいつを狙うしかなさそうだな。」天狗「そうだな。」さて、天狗の、闇系の呪文。王子ベスに、50のダメージ。そういえば、バジリスクの攻撃を忘れていた。バジリスクの攻撃、毒の息。王子ベスを、毒状態にしつつ、100のダメージ。山本の攻撃、戦闘機召喚。さて、召喚された、戦闘機は、機関砲と、ミサイルを、うちつくしてから、姿を消した。王子ベスに、300のダメージ。さて、王子ベスは倒れた。しかし、王子ベスは言った「私を倒しても、まだ、私の母が残っている。母のいる限り、私はなんどでも、蘇るのだ。ふははははは。」それだけ言うと、彼は、棺桶に入った。さて、山本たちは、翌日の朝、公民館を離れて、平和街道を進み、国道に入った。そして、脇道に入り、そこを行くと、神社があった。山本たちは、そこでとまった。そして、神社に、供物を捧げた。さて、すると、山本は、新しい呪文を覚えた。それから、先に進んだ。すると、王子ベスの村に入った。さて、皇后が出てきた。山本は皇后に言った「こんな小さな村の皇后。」皇后「黙れ。息子蘇生。」さて、彼女は、王子ベスを蘇らせて、自分の隣に配置した。さらに、皇后は、ほら貝を吹いた。すると、仲間が現れた。それは、彼女の娘だった。娘は言った「私は姫だ。」さて、山本のところにいた、姫は言った「お前はそんなら、姫ベスだ。」被れば、なんでもベスをつける・・・次姫来たらどうしようか。山本は言った「働き蟻のようだ。この村の中中、姫と王子だらけなんじゃないのか。」さて、姫ベスは言った「余計なおしゃべりしてないで、さっさと始めようぜ。」ところで、この村の人々は、レンガづくりの建物で、暮らしている様子で、大きな建物がいくつもあった。多分大きな建物が、王族の家なんだろうと思われる。さて、姫ベスの攻撃、「ゴッドバードフェニックス!」さて、彼女は、自分の頭上の空間に、炎で出来た、鳥型の何かを生じさせ、それを、山本に突撃させてきた。山本は、炎に包まれた。姫ベスは効果を説明した「ゴッドバードフェニックスは、毎ターン、相手に、150ダメージ与える攻撃。また、この攻撃を受けている間、相手の攻撃力は半分になる。」山本「結構強いじゃないか。」姫ベス「しかし、重ねがけは出来ない。」ところで、山本のHPは、450程度であって、450ぴったりではない。さて、味方の攻撃もう既に、紹介しており、飽きるので、敵の攻撃から行く。そして、王子ベスの攻撃は、もうわかっているので、「死霊憑依」だな。これも省略し、皇后の攻撃。「仲間を呼ぶ。」さて、皇后は、姫ベスの娘を呼んだ。姫ベスの娘が出てきた。姫ベスの娘は名乗った「私は、姫ベスの娘だ。」山本「はぁ。」娘「ところで、私達は、婿や嫁を、募集している。そして娶る。なぜこうするかわかるか?」山本「んー・・・近親相姦を避ける為。」娘「そうだ。」皇后「しかし、お前は選ばれている訳ではない、勇者よ。」山本は、勇者の剣を、どっかから持ってきている。どこで入手したか、あまりよく覚えてないが。勇者の剣を入手しているだけで、しかも、そのレプリカを入手しているだけで、別に勇者ではない。勇者の基準って何なのかよくわからないが。さて、現れた娘は、氷の息を使った。山本たちに、中程度のダメージ。さて、勝負は進んだ。皇后は、それ以上、味方を呼ぶ事はなくなり、「何度も切り裂く」とか使い、攻撃した。「何度も切り裂く」は、武器とか使わないで、相手を何度も切り裂いて攻撃する攻撃。この攻撃は、呪文だが、相手の防御を参照する。さて、戦っている内に、山本は死亡し、そして、敵も全員死亡した。しかし、姫ベスの娘の事を、娘ベスと呼ぶとして、娘ベスは、「正体を現す」を使った。さて、娘ベスは、起き上がってから、変身した。そして、龍になった。この龍は、背中側に、白い毛が生えているのが特徴的である。さて、龍は、「氷で引き裂く」を使った。この攻撃は、相手の内側から、氷の塊を突き出して、相手の身体をバラバラにする攻撃である。で、正体を現したあと、HPは、1500になっていた。さて、相手が正体を現してきたので、こちらの王も、正体を現した。彼は、邪龍ミートツィアーネに変身した。邪龍ミートツィアーネも、HPは、1500である。ところで、ミートツィアーネってどういう意味かというと、ただ、適当に、そこらへんにあった本から、よくわからない固有名詞を拾ってきただけなので、特に意味はない。邪龍ミートツィアーネの攻撃、「コーキュートス」この攻撃は、相手を地獄の最下層に突き落とし、氷漬けにする攻撃である。この攻撃は、適当にポーランドの民話見ながら考えた攻撃である。さて、氷系の攻撃へ、毛深い龍は、耐性があったものの、かなりのダメージ。600ダメージ受けた。さて、山本が死んでいるので、ツッコミは、代わりに、天狗が担当する。天狗は言った「お前強いな。」天狗の攻撃は、ウコンエレファイヤーを使った。この攻撃は、相手を焼きながら、地獄に落とす。そして、地球の反対側をつっきって、異端者の地獄ま落とす。そして、その墓穴の中に封じ込めてから焼く。天狗は説明した「ところで、私は当然キリスト教徒ではない。しかし、私には私の宗教があるので、私にとって異端バージョンに変更されている。」さて、毛深い龍は答えた「?? どういう意味だ?」天狗「つまり、異端者の地獄のダメージが変化するという事だ。あまり大したダメージじゃない感じに。」しかし、結構なダメージだった。合計、400ダメージぐらいにしておこう。さて、そんな感じで、毛深い龍は敗れた。ところで、私は変身させておけば、なんかいいんじゃないかと思ってしまっている気がするが、しかし、ただの人間が、正体を現した結果邪龍という事は、本性は邪龍という事になるので、一体どういう事なんだ・・・? わかった。王族は本当は魔物なんだ。正体を現せる王族は少なかった。王族の中に、二人も、正体を現せるものがいたので、彼らは、名乗りじゃなくて、本当に王族なんだろうと思われる。さて、天狗は復活の呪文を唱えた。山本は復活した。天狗は山本に言った「そこのデカイ棺桶に、毛深い龍が入っている。毛深い龍は結構強いので、仲間にしたいところではあるが、」しかし、立ち上がって仲間になろうとしてこない。ところで、山本のパーティーで、復活の呪文使えるのは現在、王、山本、王子、天狗。だという事にしておく。結構増えてきた。山本たちは、強敵を倒したので、ある程度の経験値と、ある程度のマネーをもらった。金は、2000円くらい貰えた。どうもらえるかというと、戦闘終了後、倒した相手の棺桶の前に、金が置いてある感じ。天狗は金を拾った。このパーティーのリーダーは、天狗である。さて、山本たちは、平和街道に戻った。そして、道を進んでいくと、道が分かれていた。山本は、地図を開いた。この村には、公民館が無いので、休んだり回復は出来ない。なので、先に進んだ。先に進むと、橋があった。山本たちは、橋を渡った。さて、橋の出口には、首が7本ある龍がいた。戦闘に入った。さて、戦闘に入ると同時に、龍は呪文を唱えた。すると、山本たちの背後にある、橋を渡って、敵の増援が来た。敵の名前は、コンデンサだった。ところで、私は、電圧と電流の違いがよくわからない。電圧は、電流を流す為の、圧力だと思っておく。電圧をかけるだけでは、相手にダメージを与える事は出来ない。コンデンサは、4人いた。コンデンサは、各々、「電荷を溜める」や、「放電」や、「電流を流す」を 使ってきた。「電荷を溜める」は、次のターンの、自分の攻撃によるダメージを、10倍にする効果であった。「放電」の効果は、ちょっとよくわからない。調べてみると、「気体を、電流が流れる事」とあった。なので、「放電」と、「電流を流す」は 似ている。さて、そのままの、「放電」だと、山本に対する威力は、50ダメージだった。しかし、「電荷を溜める」を使うと、10倍のダメージになるので、500ダメージ。山本は言った「やばい。このターン中に倒さないと。」しかし、7本の首を持つ龍は、「身代わり」を使った。これは、自分が、味方の身代わりになる効果である。親子も持っている。この龍のHPは、1000だった。さて、親子の攻撃、聖なる剣、7首龍に、400のダメージ。しかし、身代わり状態の場合、ダメージは半減する。200ダメージに減る。さて、聖杯は、調べてみると、キリストの血を入れた経験のある盃 とも されている。元々は最後の晩餐の時のワイン入れた器らしいが。なので、この聖剣は、キリストの血を浴びた剣だとしておく。なので、相手に刺さる時、剣から、血が吹き出すエフェクトがある。その方が強そうだから。聖なるシリーズは、全て、キリストの血液を浴びているとしておく。天狗の攻撃、天狗は、メテオラの流星群を使った。この攻撃は、流星群が本来、隕石じゃないのに対し、隕石を多数相手に落とす事で攻撃する攻撃である。さて、7首龍に、300×7のダメージ。強いな随分。2100ダメージ。半減しても、半減しきれない。7首龍は倒れて、残りの弾丸が、コンデンサを襲った。コンデンサのHPは、250にしておく。低い。なので、概ねで計算して、2体倒れた。さて、2体残った。他の連中の攻撃で、1体倒れた。1体残った。さて、残った1体は、放電を使った。山本に、500ダメージ。山本は倒れた。

つまり、狼がいても、魔法使えるのであれば、そんなに猟銃はいらない。狼がいるかは不明。

さて、山本たちが、平和街道を進むと、工場があった。さて、工場から、人間に製造された、魔物が出てきた。魔物たちと戦闘になった。相手は、「深冷圧縮機」だった。このモンスターたちは、多数の技を持っている。持ちすぎて、どれがどれかわかりずらい。ところで、この工場は、山道の脇にある工場である。田舎だからと言って、工場が無いと思ってはいけない。他にも、モンスターの中には、「液体酸素」とかがいた。液体酸素は、「氷の息吹」を使う。このモンスターは単純な構造である。炎系に弱い。モンスターたちは、工場から湧き出ていた。さて、深冷圧縮機は、「圧縮」を、使った。山本に、250のダメージ。山本は言った「かなり攻撃力が高い。」深冷圧縮機は、喋らない。無言である。HPは、500ある。山本は言った「ところで天狗、メテオラの流星群使えばいいじゃないか。」天狗「そのとおりだ。」さて、天狗は、メテオラの流星群を使った。MP消耗が激しいとしておく。んー。50くらいだな。そんなに大したことはない。この攻撃のヒット数はランダムで変化する。7〜21発相手に当たる。さて、今回は、14ヒットだった。深冷圧縮機たちは、40体程度いた。深冷圧縮機自体は、数が少ないが、液体酸素や、液体窒素の数が多い。一回の勝負で、5人同時に出てくる。液体酸素のHPは、400である。メテオラの流星群が、液体酸素に命中すると、効果抜群なので、400ダメージの判定が出た。液体酸素は、ちょっと防御力が高い。しかし、ぴったり倒せた。液体窒素に対しては、炎系は、抜群ではない。しかも、防御が高いので、150ダメージ、HPは、両方400。そして、深冷圧縮機に対しては、400ダメージ。なので、液体窒素や、深冷圧縮機に対しては、2回で倒せる。一発で、相手パーティーを全滅させるには、十分な火力である。まず、相手パーティー全滅。連戦になる。さて、深冷圧縮機は、今度は、「熱交換器で、マイナス200度まで冷却」を使った。山本は、冷却され、300ダメージを受けた。山本は倒れた。さて、天狗は、復活の呪文を使った。山本は復活した。しかし、液体酸素は、呪文を唱えた。つまり、喋れるって意味であるな。さて、この呪文は、爆発の呪文だった。山本は爆発した。200ダメージ。さて、親子の攻撃。聖なるギロチン。・・・以降省略。さて、熱交換器も出すか。出てきた。一体だけ出てきた。攻撃技は、加熱と冷却の2種類にしておく。さて、深冷圧縮機は、もう一個攻撃技を持っており、それは、「暴風の息」に しておく。相手を吹き飛ばし攻撃する。大したダメージではない。さて、天狗に対し、暴風の息。天狗に、80のダメージ。天狗のHPは、1000である。さて、これらを、天狗たちは、全て倒した。それから、山道を移動した。非常に長かったが、その間、敵は出てこなかった。さて、山本たちは、滑車で移動していたが、走っていると、公園があった。この公園には、木材が置いてあるだけで、トイレなどはなかった。特に、木材には用はないので、山本たちは、先に進んだ。また山道が続いている。曲がりくねった山道を行くと、開けた場所に出た。ここには、小屋が一軒あった。山本は言った「小屋があったら、とにかく開けてみるものだ。」さて、山本は、小屋を開けてみた。すると、中には、女が一人いた。女は言った「私を見たものは、私と対戦せねばならない。」彼女は、小屋から出てきた。この小屋は、箱型で、窓がついている。素材は・・・プラスチックかも知れない。この小屋は、2つあった。女は、山本が開いた方の小屋から出てきた。さて、女は呪文を唱えた。「ギガスラッシュ!」さて、山本たちは、首を切断された。でも、HP制なので、HPが減っただけである。全体に、それなりの規模のダメージ。山本には、250ダメージの判定が出た。しかし、女は一人である。さて、天狗は、天使降臨を使った。この技は、天から天使が、剣をかかげて、降ってきて、相手に突撃する攻撃であった。一回の刺突のあとに、分裂した天使たちに、対象一体はめったぎりにされる。女に、100ダメージまず入る。それから、100ダメージの斬撃が、6回繰り返される。合計700ダメージ。女は倒れた。この女は、HPは、450しかなかった。しかし、ここで女の特性が発動した。女のとくせいは、「みちづれ」だった。これは、自分が倒れる時、とどめを刺される前に、自害して、自分が自害する事によって、敵一体を倒すというとくせい。さて、女は、持っていたナイフで、自分の頸動脈を切って、血液を噴出して死亡。そして、みちづれの効果で、山本も死亡した。そして、戦闘終了。さて、天狗は、復活の呪文を使った。山本は、復活した。さて、天狗は言った「邪教祖がいる方向は、あっちだが、こちらの方向には、情報案内所がある。行ってみるか。」ところで、邪教祖は、結構沢山いる事にする。邪神も。あと、あと、邪教神も。邪教神と、邪神はちょっと違う。何が違うかというと、今考えている分では、邪教神は、邪教にて崇拝されている神の事で、邪神は、崇拝されている、いないに関わらず。さて、この情報センターでは、神々の紹介と、あと、川の構造に関する情報があった。しかし、それはどうでもいいのである。重要なのは、泊まれるかどうかである。さて、情報センターには、泊まる事が出来る。情報センターで宿泊すると、HPとかMPは、1/4まで回復する。さて、山本たちは、情報センターに宿泊した。神々に関する説明書きがあり、あと、その神の偶像が飾られていた。この偶像は小さい。テーブルに乗る程度である。そして、この川には、小さなダムがあって、そのダムの、管理事務所が、この道の奥にあった。山本たちは、翌日そこに向かった。そしたら、管理事務局から、敵が出てきた。彼女は、人間だった。さて、戦闘画面に入る。山本は言った「一人で我々に勝てると思うのか? いや、勝てない。」さて、女は言った「黙れ。神との融合。」さて、彼女は、神を降臨させ、神と融合した。この神は、多神教の神である。彼女は、動物の姿になった。そして、炎の息を吐いた。全体に対し、小規模なダメージ。さて、山本たちが、攻撃を続けると、彼女の神との融合は解除された。女は言った「くっ・・・」山本は言った「今なら逃げてもいいぞ。」しかし、天狗は言った「何言っているんだ。あの神はキメラだ。神を倒した事で、かなり経験値が入るだろう。このまま倒し、経験値をゲットだ。」山本「私は既にカンストしている。なぜ襲ってきたんだ。」女「戦闘に理由など要らない。」ところで、魔物はなぜ襲ってくるのだろうか。ゲームだからである。この女も同様だ。女は言った「私はこの管理事務局の番人だ。」山本「そうなのか。」天狗「だったら、倒さなきゃいけないだろうな。」さて、山本は、「反射するギガスラッシュ」を 使った。この攻撃は、相手を万華鏡みたいな、鏡の中に封じ込めたあと、鏡で反射するタイプの、ギガスラッシュを行う。女は、鏡の中で、無数に引き裂かれて、死亡した。女は棺桶に入った。そのあと山本たちは、管理事務局に入った。管理事務局は、中枢部分以外には、一般人も入れるようになっていた。中枢部分とは、ダムの水の水量をコントロールする部分である。さて、その後、一行は、引きかえして、邪教祖がいる方角に向かう、道路に戻った。この道路は、山脈を乗り越える為の道路である。進んでいくと、やがて、左手に、道の駅が見えてきた。山本たちは、そこで、買い物をした。山本は、買ったアイテムを使い、新しい呪文を覚えた。そして、一晩泊まった。それから、再度出立した。さて、それからは、ずっと山道が続いた。こんな森の中でも、魔物は出てこない。山本は言った「邪教祖は、魔物とは関係あるんですか?」さて、天狗は答えた「邪教を信仰するものは、魔物にも、人間にも両方いる。信者の間では、魔物/人間 の 区別はない。」さて、分かれ道が見えてくる。その分かれ道の向こうには、川を渡って、村が見える。天狗は言った「あの村に行こう。」山本は、滑車を走らせた。そして、村についた。この村には、民家と、銭湯と、商店と、研究所がある。まず一行は、銭湯に行った。この銭湯は、宿泊する事が出来る。風呂代は、200円で、宿泊代が、200円で、合計400円。そして、風呂に入る事で、HPは半分回復し、そして、宿泊する事で、もう半分回復するシステムである。で、そこで一晩泊まる。それから、一行は翌日、商店で買い物をする。それから、研究所へいった。研究員がいた。研究員に喋りかけると、研究員は答えた「ここでは、肉体改造の研究をしています。」さて、研究の見学が出来た。男が、裸でいて、電流を流されている。天狗は言った「一人改造人間を買います。」天狗は値切って、改造人間の値段を安くした。なぜなら、天狗のパーティーは今、12万円しか持ってない為である。さて、改造人間の中に、さっさと研究を終えてほしいと思っているのがいた。彼は、無料で仲間になった。さて、山本たちは、山脈を渡る街道に戻った。そして車で走った。さて、家が一軒あった。天狗は言った「この家に入ってみよう。」さて、入れた。中には、老婆がいた。天狗は言った「この老婆は魔女だ。」老婆は言った「何を根拠に、人を魔女呼ばわりするんだね。」天狗「私の仲間にならないか?」山本「本当に魔女なのか? どのぐらいの魔女なんだ?」天狗「今までに出会った動物を、下僕として、呼び出す事が出来る。」魔女は答えた「いいけど、この家を管理するものがいなくなる。」山本は、この家に、からくり人形を、一体置いた。そして、家の管理を任せた。さて、老婆は仲間になった。彼女は魔女だが人間であった。さて、彼女は自分の能力を説明した。「私は、動物に会った時に、その動物を転写する。そして、転写した動物、つまり、その動物のコピーを、戦闘能力を高めた状態で、呼び出す事が出来る。これが1つ。2つ目、2つ目の能力は、既に死んだ者の魂を、自分が作ったからくり人形に、吹き込む能力である。」山本「なるほど。」魔女「誰か蘇生してほしいやつはいるかい?」山本「私が死んだら私を蘇生してもらおう。」さて、少し進むと、犬型のモンスターが現れた。魔女は、犬を転写してから、能力を高めた犬を召喚した。魔女は、動物を懐柔する魔法を使った。そして、能力を高められた自分自身を見せられた。魔女は犬に言った「我々を襲うのは諦めて、家にでも帰れ。」すると犬は言った「お前らの仲間になりたい。」天狗は言った「いいだろう。」さて、犬は、ついてきた。さて、それから、村があった。天狗は解説した。「あの村の向こうにまで、道が続いているが、あっちが正しい道だ。」さて、一行は、村に入っていった。さて、天狗は、村に入って一軒目の、家に入った。すると、住人がいた。男が3人、女が一人いた。山本は、男に話しかけた。男は自己紹介した。「私は、既婚者の男だ。」それが、彼の設定だった。山本は、次の男に話しかけた。するとその男は言った「私の隣にいる男は、私の結婚相手だ。」山本「どういう事だ?」男「同性カップルだ。」山本「ん? 妖精王の世界では、同性婚はいいのか?」男「妖精王か。妖精王の国の話は聞いているが・・・この世界では、国は幾つもある。どっかの国みたいに、1つに統一されている訳ではない。つまり、この村のルールで、同性婚が許可されているから、やっているんだ。」山本「そういう事だったのか・・・」さて、山本は、女に話しかけてみた。女は言った「ちなみに、結婚相手の男は、我々が婿として招いた男だ。」山本「へえ。」女「私は前当主で、今の当主は、婿殿だ。」山本「なぜ自分の息子にしなかったんだ?」女「最大の理由は、その男が、魔法を使えるからだ。」山本「そうなのか?」男は答えた「そうだ。」女「魔法使えると色々便利だからな。」山本「という事は、あんたは使えないのか?」女「使えるけど、あまり大した事がない。」さて、もう一人の男は言った「私は使用人です。」山本は、家を見回した。「使用人を設ける程、広い家には見えないが・・・」女「悪かったわね。でも雇っている。」山本「金はどうやって稼いでいるんですか?」女「林業だ。魔法は林業の補助に使う用途だ。」木を切り出して、材木屋に売るらしい。さて、女は言った「そろそろ、集会が集会所である。お前らも参加させてやろう。」山本は、4人についていった。あと他の人も。集会所は、村の中心にあった。ところで、雇われている男は、林業の方でも働いており、住み込みの従業員のようであった。彼は、村の住人ではなかった。さて、集会所では、決闘の催し物に関して論議された。模擬戦闘。村から遠くに、競技場があって、そこでやる事になっているそうだ。山本たちは、宿を探した。しかし、集会所に泊まれるらしいので、一旦集会所に泊まった。女は山本たちに言った「模擬戦闘に参加してみんか?」さて、その日まで、村に滞在する事になった。賞品が出るそうだ。その賞品では、新しい呪文を習得出来るらしい。さて、村長がいた。村長は、二年ごとに、選挙で決める事になっているらしい。今の村長は、山本たちを、自宅に招いた。自宅には、数人NPCがいた。村長は言った「私は村長です。」さて、村長の隣にいる女は言った「私は村長の娘です。」さて、その女の隣にいる、男は言った「私は、村長一家を、護衛する為に雇われた、傭兵です。」さて、部屋の奥にいる男に話しかけてみると、その男は言った。「私は、村長に雇われている魔術師です。」家の広さは、普通の広さだった。村長の家といっても、他の家と大きさは同じである。2年毎に交代するので、村長だからといって、私腹を肥やせないからである。さて、大会が開催された。村長は言った「第913回、武術大会を始めます。」開催された。この武術大会には、魔物も参加していた。ある魔物に、山本は話しかけてみた。魔物は答えた「私はゴブリンです。」さて、山本は、ある魔物に話しかけてみた。魔物は答えた「私は、ガーゴイルです。」

ガーゴイル(英: gargoyle)は、雨樋の機能をもつ、怪物などをかたどった彫刻である[1]。単なる雨樋単体や彫刻単体ではガーゴイルとは呼ばない。本来の意味である彫刻としてのガーゴイルは、主として西洋建築の屋根に設置され、雨樋から流れてくる水の排出口としての機能を持つ。ガーゴイルは雨どいである。そして、芸術であるとともに、宗教的意味合いが強い。例えば古代エジプトでは寺院の平らな屋根の上にガーゴイルがあり、その吐き出す水で聖杯などを洗っていた。

また、古代ギリシアの神殿では、屋根の突出部についた大理石でできたライオンの口やテラコッタ(赤土の素焼き)でできた貝殻から水が流れ出るようになっていた。さらにポンペイで発見された数多くのテラコッタ(赤土の素焼き)のガーゴイルは、さまざまな動物をかたどったものであった。

怪物の姿をしたガーゴイルの多くは中世以降に登場するが、悪魔・怪物・架空の動物などグロテスクなものから、普通の人間や動物も使われ、その形態は幅広い。

山本「ガーゴイルって言われても、なんだかわかりずらいが。」ガーゴイル「ガーゴイルから出る水は、聖杯を洗うものですから、聖なるものです。」山本「なるほど。」その為、ガーゴイルは、水で攻撃する場合が多い。さて、人間も参加していた。ある人に話を聞いた。彼は言った「私は普段、村で車の修理をやっている。」山本「職持ちか。」男の職業は、車屋だった。ところで、この世界は、電気ないので、車は、魔法で動くとしておく。なんというか、エンジンも無い。さて、山本の試合の番が来た。対戦相手は、村に住んでいる、魔術師の一人だった。この魔術師は、一番最初の家にいた、魔術師である。戦闘はターン制で行われる。魔術師のターン。さて、魔術師は、無数に分身した。それから、呪文を唱え始めた。この呪文は、多人数で、詠唱する事で使用出来る、強力な呪文である。効果は、相手に死のカウントをつけてから、それを1つ進める効果である。つまり、即死。山本は一撃で葬られた。さて、天狗は言った「こんな村に、あんな奇妙な術を使うやつがいるなんて。」さて、この試合には、回復役がいる。回復薬の魔術師は、復活の呪文を唱えた。山本は復活した。さて、山本はこうやって負けたので、トーナメント戦だったので、これ以上試合は出来ない。でも、もっとバトルは続くので、今度は、天狗の試合を出してみよう。さて、天狗は呪文を唱えた。天狗は、天使を降臨させた。さて、この天使には、無数の目があり、相手を見つめる事で、その動きを捕縛する事が出来る。天狗の対戦相手は、車屋の男であった。彼の動きは捕縛された。捕縛する効果によって、回避は出来なくなって、必ず会心の一撃が出る様になるとしておく。それから、男を、炎の柱で包み込んだ。それから、この天使は、上空へ姿を消し、炎の柱の中に、落下してきた。そして、手に持っている剣を、男に突き刺した。そして、最後には、落下して爆発した。男に、9999のダメージ。男は倒れた。棺桶が残った。山本は感想を述べた「お前あの男に、何か恨みでもあったのか?」天狗「今の攻撃は、消費MPは、50だ。」さて、棺桶の男は、蘇生させてもらった。さて、この村には、奴隷制度がある事にしておく。林業でよく使えるかも知れない。さて、大会は終わった。何が必要かよくわからないので、とりあえず賞品は、新しい呪文を覚える為のものだったとしておく。天狗はそれを受け取った。そして使った。天狗は新しい呪文を覚えた。そして、一行は村を出た。そして、平和街道を進んでいくと、神社があった。山本たちは、神社によった。門を抜けると、祠があった。さて、祠に行くと、神が出てきた。山本は神に、1つ呪文を習った。さて、そのあと、神社の隣にある、民家に入った。民家には、男が二人いた。山本は男に話しかけた。男は答えた。「これから、試合があるんだ。見に行かないか?」さて、山本たちは、男についていった。男たちは、山の上に登っていった。整地した開けた場所に出る。そこでは、二人の女が戦っており、そして、椅子として、丸太が置いてあった。二人の男は、席についた。山本たちも、席についた。そして、観戦した。さて、女の片方は、二人に分裂して、相手の女を、左右から刺した。武器で。相手の女に、200のダメージ。二人とも、防具はつけてなかった。さて、もう片方の女のターンになる。この女も剣を持っていた。さて、彼女は、相手の女を、剣で刺したあと、剣から、炎を吹き出して、相手の女を燃やした。対戦相手に、300のダメージ。両方とも、HPは、450程度としておく。さて、天狗のパーティーにいた、少女が言った「私の剣と似ているな。」山本は答えた「なんかこう・・・よくある武器なんだろう。」炎の剣を持っている方の女が勝利した。さて、この試合は、トーナメント形式だった。そして、回復役がいた。回復役は、試合が終了した二人を回復したり、復活させたりした。さて、炎の剣の女が勝利すると、彼女の対戦相手が、立ち上がった。5人いた。山本は言った「フルメンバーだ。」さて、リーダー格の男の攻撃。「首をしめる」攻撃。女に、100のダメージ。さて、残りの男の攻撃、「刃物で刺す」攻撃。100ダメージ。3回行った。すると、女のHPは、450程度しかないので、炎の剣士の女は倒れた。山本は言った「やっぱり、人数が多い方が強い。」さて、さっきの家の住人の男がいった。「ところで、お前らは参加しないのか?」天狗「この人数で出場してもいいなら、参加するが。」天狗たちは、30人程のメンバーだった。男は答えた「いいぞ。」さて、山本たちは、試合に参加した。さっきの男たちがいた。さて、面倒なので、天狗の攻撃から入る。天狗は、メテオラの流星群を使った。今回のヒット数は、14回だった。そして、男たちのHPは、450だった。さて、リーダー格の男にヒットした。一発ヒットすると、400ダメージだった。相手は、5人いる。さて、男の特性が発動した。さて、メテオラの流星群が、停止する。説明タイムに入ったからである。男は言った「この特性は、奴隷を一人生贄に捧げる事で、私強化して、このターン、ダメージを受けない状態で、蘇生する。」山本は質問した。「奴隷とは?」さて、パーティーメンバーに、女がいた。この女の手足には、手錠がはめられていた。男「この女だ。」さて、男は、祭壇を用意してから、祭壇の中で、火を起こした。それから、奴隷の女を、その中にほうりこんだ。煙が上がった。男は、しばらく待った。それから、メテオラの流星群による攻撃が再開され、男は命中して死亡した。そして、男の仲間たちも、命中して死んだ。全滅した。祭壇も破壊された。それから、棺桶を開いて、男は出てきた。そして言った「見た目では違いがわからないかも知れないが、私は強化されている。」山本「はぁ。」さて、男は行動してきた。彼の技は、相手の首をしめる技である。男は言った「首をしめる!」さて、山本は首をしめられた。山本に、200のダメージ。山本は、呪文を唱えようとした。しかし、「首をしめる」の効果は、相手の呪文を封じる効果がある。山本は、何も出来なかった。さて、少年の攻撃。彼は、男に剣を刺して、魔法を放出した。雷の魔法だった。男に、350のダメージ。男は、とくせいにより、生贄を捧げて復活すると、あれ? ダメージが効かない効果が発動してないな。つまり、少年の魔法剣のダメージは無効化された。その為、味方メンバーは、防御姿勢をとった。これで、このラウンドは終了。次のラウンドに入る。男のターン。彼は、山本の首をしめた。山本に、200のダメージ。さて、スノウホワイトの攻撃。男を、大きな建物の二階にある一室に幽閉し、そこにいる、30人の、むくつけき仲間が、次々と、男に攻撃を浴びせる。男のHPは0になった。男は死んだ。さて、山本たちは、賞品をもらった。それは、使用すると、呪文が習得出来る御札だった。さて、使用した。天狗は、新しい呪文を覚えた。さて、山本たちは、標高100m程度の山を降りて、男の家に戻った。男は言った「隣に教会がある。教会によってみないか?」ちなみに、現実の教会には、入る事は出来ない。これはフィクションである。山本たちは、男について、隣にある教会へ行った。さて、教会には、修道女がいた。彼女は言った「私は、この教会の牧師です。何をしますか? 蘇生しますか? それとも、ミサをしますか?」山本は答えた「ミサはしなくていいです。」さて、牧師は言った「では、なぜ来たのですか?」男「教会を見学しに来ました。」牧師「そうですか。見学したいなら、ミサをしなければなりません。」山本たちは、歌詞を渡されて、歌を歌った。さて、このミサは短かった。10分程度歌を歌ってから終わった。山本は言った「新しい呪文を教えて下さい。」さて、牧師は答えた「ところで、ここの地元民は、基本キリスト教徒ではないです。では、なぜこの教会が経営出来ているのか、興味ありませんか?」山本「なぜでしょうか?」牧師「巡礼に来た人が、お布施をくれるからです。それも多額。」山本「へー。」そう言っていたら、巡礼者がやってきた。巡礼者の一人は、男だった。彼に話しかけると、彼は答えた「私は騎士だ。」山本「騎士って何が仕事なんですか?」騎士である。騎士は答えた「戦闘。」山本「はぁ。」騎士は、牧師に、200万円渡した。200万円は、100万円札が、2枚である。山本は言った「すごい額だ。一体どうやって稼いだんだろう。」設定が出来ないので、理由はわからないとしておく。騎士は答えた「闘技場で沢山戦ったんだ。」山本「大変ですね。」さて、山本が、騎士と牧師が喋っているのを眺めていると、誰か入ってきた。女だった。話しかけると、彼女は言った「私はここで、結婚式をする予定だ。」山本「なるほど。」さて、女は、牧師に、200万支払った。さて、それを見ていると、また一人女が来た。彼女は、牧師に200万支払った。山本が、その女に話しかけると、女は答えた「私は薬剤師だ。」山本「はぁ。」さて、3人は、ミサをやりはじめた。山本たちは、外に出て、男の家に戻った。男は山本に言った「どうだった?」山本「なぜ200万支払うかが疑問でした。」男「私にも理由はわからん。一方で、神社があるのは知っているな。」山本「はい。」男「その神社の経営は、隣の家・・・私の家の、東側にある家の家族が経営している。」山本「なるほど。」さて、山本たちは、男の家を出た。そして、平和街道を進んだ。すると、飲食店が見えてきた。左側には、ラーメン屋がある。山本たちは、ラーメン屋に入った。そこでラーメンを食べた。値段はよくわからないので、未記入としておく。さて、ゲームなので、食事をとる必要はないが、食事をとると、HPとMPを3割回復し、各能力値が、+1され、呪文を新しく1つ覚えるとしておく。一日に、3回だけ、食べる事が出来る。さて、ラーメン屋の向かい側の道には、ソフトクリーム屋と、乳製品工場があった。山本たちは、ソフトクリーム屋に入った。そこで、アイスを食べた。さっきと同様の効果が得られた。それから、乳製品工場に行った。さて、そこでも、アイスが売っていたので、山本たちは、アイスを食べた。同様の効果が得られた。それから、平和街道を進んでいくと、さっきの、結婚式を上げる予定の女が現れ、勝負を仕掛けてきた。戦闘画面に入る。女は、飛竜に乗っていた。女は、斧で、山本に攻撃してきた。山本に、150のダメージ。さて、山本の攻撃。山本は、雷系の呪文を唱えた。女と龍に、150のダメージ。さて、スノウホワイトの攻撃。雷系の呪文を唱えた。女と龍に、100ダメージの攻撃が、5連続。合計500ダメージ。女と龍は倒れた。彼女らは、棺桶に入った。山本は言った「これで結婚出来なくなった訳だ。」さて、山本たちは、平和街道を進んだ。途中で、道が分かれている。天狗は言った「国道から逸れてはいけない。」平和街道は、北に向かって伸びていた。山本たちは、国道の方を進んで、西に向かった。さて、車で走っていると、右手に、車を売っている店があった。ところで、山本の車は、滑車である。天狗は、この店に寄ってみた。中では、車の整備をしている、男と女がいた。男に話しかけると、男は言った「実は私は、勇者になりたいんだ。」天狗「邪教祖を倒すための旅をしている。」男「邪教祖? なんだそれは?」男「邪教を広める教祖の事だ。」男「邪教ってなんだ?」天狗「一日に、肉を、2kg以上とらねばならないと、戒律に定めている。これは邪教である。」男「そんな事ぐらいで、いちいち倒されていたら、身が持たないと思うけどなぁ。」山本「あと、生贄も捧げるんだろ?」天狗「そうだ。邪教では、一日に一人、新生児を生贄に捧げる必要がある。」男「そうか。よし、勇者になるチャンスかも知れない。お前らのパーティーに混ぜてくれ。」天狗「微妙だな。MPの無駄になるかも知れないからな。お前の存在が。」男「そうか? 棺桶に入りっぱなしにしておけばいいじゃないか。それに、私を連れて行くとお得だぞ。この女は、私の妹なんだが、この妹を連れていき、スキなだけ性行為させてやるよ。」さて、妹は答えた「勝手な事言うな。私は、お前が出て行くなら、一人で、車の修理をしなければならない。」山本「確かに、スキなだけ性行為したいが、そんな条件なくても、仲間になるなら歓迎するよ。」兄「そんな事言っても、お前、このままこの村にいても、夫になる人現れないだろ。」妹「かと言って、こんな連中伴侶にする気は私には無いぞ。」兄「わかった。では俺が、旅の道中で、誰かいい男を連れてきてやるよ。」妹「期待しないで待っているぞ。」さて、男は仲間に加わった。彼の事は、兄と呼ぶ事にしよう。さて、道を進んでいくと、家があった。天狗は、その家に入った。すると。女が一人いた。女は言った「勇者志望の方には、武器と防具を与えます。」山本は言った「なぜ武器とか防具持っているんだ?」さて、女は答えた「勇者志望の人に、渡すために購入した。」さて、さっきの男は言った「勇者になりたいです。下さい。」ちなみに、彼は今、車屋という肩書である。無職ではない。山本は言った「私も勇者になりたいです。」二人は、武器と防具をはんぶんこした。はがねのつるぎ を 車屋は入手し、そして、山本は、はがねのよろい を 手にいれた。そして、はがねのたて だけが残った。女は言った「じゃんけんで決めて下さい。」車屋が、じゃんけんで勝利した。彼は、はがねのたて を 手に入れた。さて、山本たちは、家を出た。そして、先に進んだ。すると、左手に、定食屋があった。しかし、もう今日は食事は出来ない。先に進む。さて、天狗は地図を見ていた。彼は言った。「右の脇道に入ると、奥の方に神社がある。神社にお参りに行こう。」さて、進んでいくと、集落があった。しかし、その集落は、山賊の集落だった。家から、山賊が出てきた。襲ってきた。戦闘画面に入る。さて、天狗は、MPを50消費し、メテオラの流星群を使った。この技は炎系なので、炎系に耐性がなければ、多分倒せる。こういう技、使わないと忘れてしまうな。忘れていくだろう。私は、自分が書いたものを読み返さない。恥ずかしいからである。なので、永久に忘れてしまう事だろう。でも、山本も天狗も、無数に呪文持っている設定ではある。さて、山賊の一団は倒れた。しかし、まだいる。山賊は、合計15人いた。次の戦闘に入る。この山賊は、槍や弓で攻撃してくる。弓攻撃、山本に、100ダメージ。さて、山本は連打されて、倒れる事になる。しかし、この集落は、山賊の集落で、そして、15人も倒してしまったので、集落は、からっぽになってしまった。ところで、今の計画だと、邪教祖や、邪教神を倒し、仲間にする予定である。さて、まあ、王の、正体をあらわす。を 使えば、地獄の最下層に落として、氷漬けにする。も 使えるので、勝てた。そういえば、天狗の最大MPは、1500である。なので、50程度消費は、微々たるものである。さて、そのあと、神社に行った。この神社の管理者は、山賊の集落の連中だった。なので、神は怒りを発した。「どういう事だ!? お前らが、私の信者を殺したせいで、この神社を管理するものが、いなくなったではないか!」山本「はぁ。」神「罰として、復活の呪文。」さて、神は、復活の呪文を唱えた。すると、山賊たちは、棺桶から出てきた。そして棺桶は消えた。山賊たちは、家に帰った。彼らは、普段は、農業や林業をしており、旅人が通りかかると、その時だけ、山賊になる。という 生活スタイルだった。山本「?」神「お前らが倒した山賊を復活させた。」さて、天狗は、酒瓶を、神社に供えた。天狗は、神社の扉を開けて、中に入った。神は言った「こら、入ってはならん。」そして、祭壇の上に、酒を置いた。そして出てきた。それから、神に言った「では、呪文を教えて下さい。」さて、神は、山本と天狗に、新しい呪文を教えた。それから、天狗は、神社を去った。山賊が、家から、こちらを見ていた。今度は襲ってこなかった。国道に戻る。さて、しばらく行くと、左手に、集落があった。天狗は言った「では、集落に入って、一番最初の家に入るか。」さて、入った。そこには、男が一人いた。彼は言った「女を一人渡せ。高く買ってやろう。」山本「いいぞ。」山本は、一人奴隷の女を 今まで ずうっと 連れてきていた。彼は、その女を引き渡した。男は言った「よし、40万出す。」彼は山本に40万支払った。男は言った「この集落の奥に、私の友人が住んでいるんだが、その男も、女を欲しがっている。余っている女はいないか?」山本は答えた「んー。女何人いたっけか?」魔物の中には、メスも多かった。人間の女は、少女 と 姫(正体は魔物)くらいだと記憶している。山本は姫に言った「あんたあまり役に立ってないから、その男に嫁いだらどうだ?」姫「こんな田舎は嫌だ。」山本「あんたかて、田舎の出身じゃないか。」姫「ここまで田舎じゃない。」男「田舎を馬鹿にするな。田舎は空気が美味しいから、空気フィルターの関係で、工場とか結構進出しているんだぞ。」姫「しかし、ここ何も無いじゃないか。私の実家ならまだ、決闘場ぐらいはあったぞ。あと近隣には公民館もあった。」男は言った「私の事はどう思う?」姫「そうだな、もっとイケメンがいい。」さて、男は言った「あんた別に美人じゃないだろう。ないものねだりするのはよくない。」姫「そうか。」男「それに、その男は、私自身ではないし、それに、その男が、お前と結婚するかどうかはわからない。」姫「というと?」男「性奴隷になるとか。」姫「私が思うに、こんな田舎だ。労働力は必要だろう。性奴隷にはならないと思う。」彼女の村には、性奴隷など、労働力にならないポジションの人は、いなかった。林業をやっている関係で、とりあえず林道を整備するとか、丸太を運ぶとか、木を切るとか、誰にでも出来る仕事が多かった為である。男「それもそうだな。」彼は家を出ていった。山本たちは、彼についていった。緩やかな坂が続く道だった。その家は、奥にあった。家に入った。男がいた。男はその友人の男に言った「女を連れてきた。」さて、男は答えた「どの女だ?」男は友人に言った「女、今二人しかいないだろう。」ところで、魔物の群れの中で、スノウホワイトだけは、普通の人間の女と同じ外観をしていた。なので、3人に一見見える。男は、姫の手をとって掲げた。「この女だ。」山本は言った「回復薬と取り替えよう。」さて、この、最奥の家の男は、薬草使いだった。彼は、薬草を研究しており、回復力の高い薬を調合していた。男は立ち上がって、ガラスのツボを手に取った。中には、液体に漬けこまれた、薬草が入っていた。彼は言った「これは薬草から、回復成分を抽出した、抽出液だ。HPとMPが、八割回復する。」山本「それ100個と、この姫交換だ。」姫「ちょっと待て、なぜお前が仕切るんだ。」山本「お前が、私に負けて仲間になったからだ。」姫「仲間の扱いじゃない気がするぞ。」山本「そうでもない。だって、モンスター牧場から、さよならしたり、パワーアップ素材に使えるもの。」姫「それはその・・・」山本「だからこういう扱いでいい。」天狗は言った「私も異存ない。姫、お前は大した量呪文が使えない。呪文しか使えないのに。回復薬100個で十分だ。」山本「リーダーの許可が出た。」姫は、ゲームのキャラなので、リーダーの決定に従わざる得なかった。ところで、今の設定だと、アイテムは無数に持てる。山本はスノウホワイトに言った「女は便利だ。交換素材になる。」スノウホワイト「私は交換素材にならないぞ。いる方が便利だと思わせてやる。」さて、王子は言った。ちなみに、さっきの姫は、王子の姉妹である。「私も異存無い。姉は、彼の妻になり、王族の子供をこの集落で増やし、新たなる王を作るだろう。」王も言った「そうだな。我々の地元は狭い。こうやって新しい土地に入植していく必要がある。」王は、さっきの姫の父親である。山本は言った「王族が平民と子供作るのはいいのか?」王は言った「王族の血は薄れる事はない。」王族の血の効果で、彼は、邪龍・ミートツィアーネに、変身するというか、「正体を現す」事が出来るが、なんというか、「正体を現し」ているはずなのに、彼以外は、「正体を現せ」なかった。王族の血が入っていると、まれに、「正体を現せ」る者が生まれる。王「つまり、我が娘は、「正体を現せ」る者を生むかも知れない。低確率で。」山本「すると強い?」王「そうだな。強い意味がある。」山本「ところで、「正体を現し」ている状態のあんたって、邪龍って名前についているけど、なんで邪龍なんだ?」王「さぁ・・・」本当のところ、邪龍とかついていると、カッコいいから、邪龍ってついているだけで、別に何か、具体的な設定がある訳ではないけど、それを知らない王は答えた「邪龍状態になった時の私は、地獄の最下層に、敵を幽閉する攻撃を行うだろう? 地獄と関係ある技使うからじゃないのかな。」山本「なるほど。」さて、この村は、山賊の村でもあったが、さっき、山本たちが、別の集落の山賊を、倒してしまった話をきいて、襲ってこなかった。山本たちは、姫を引き渡し、回復薬を、100個もらった。さて、集落から、元の国道に戻った。そして進んだ。すると、森があった。森を抜けた。すると、作業小屋があって、車が、倉庫にしまわれていた。大きな建物だった。そこには、労働者たちがいた。労働者たちは、何かを取り囲んでいた。天狗は気になって近づいた。ちなみに、この世界の人は、別に魔物に対し、偏見を持っていない。と 思われる。特に田舎に住んでいる人は。なぜなら、森林に魔物が多いからである。魔物は、カモシカとか、クマみたいなものである。天狗は、見た目が天狗っぽかった。つまり、見るからに魔物であった。さて、天狗に話しかけられた人々は、「あ、魔物が話しかけてきた。」と 思った。警戒して、天狗の様子を見た。天狗は、人々に取り囲まれている、獣人がいた。ところで、設定が適当なのが悲しいところである。この獣人は、見た目は、普通の人間が、毛深くなって、ケモミミが生えている感じであった。さて、山本は、作業をしている人々に、話しかけた。「何をしているんですか?」さて、人々は答えた「牧場の手入れをしている。」山本「はぁ。」天狗は、獣人に言った。ちなみに、ケモミミ生えている人には、人間の耳は当然ついていない。なので、可愛いとは言い難い。「お前は何しているんだ?」獣人は答えた「こいつらを襲い、経験値を得ようとしたら、反撃された。そして負けたんだ。しかし、殺されなかった。取り囲まれて、リンチを受けている。」山本は言った「暇だな。」さて、男は言った「リンチが楽しいんだ。」もう一人の男も言った「それに経験値が入る。」山本「そうなのか?」天狗は言った「しかし、こんな普通っぽい連中に負けるとは・・・お前魔物のくせに弱いな。」さて、男は言った「我々は弱くない。やってみるか?」天狗は答えた「別にそういうつもりで言った訳ではない。」さて、獣人は言った「こいつらは、「ひき逃げアタック」を使う。攻撃技だ。「ひき逃げアタック」は、車で対象を、引き殺す攻撃だ。そして、敵は5人もいた。一気にダメージを受けて、負けてしまった。」天狗は言った「こいつの身を、私にあずけてくれはせんか?」男たちは言った「そうだな。昼飯おごってくれれば、渡してやってもいいぞ。」さて、近くに食堂があったので、男たちは、天狗とその店に入り、昼食を済ませた。天狗は会計を払った。大した値段ではなかった。さて、獣人は、天狗のものになった。彼は勝手に、獣人をパーティーメンバーに加えてしまった。獣人は言った「私は仲間になるなど言っていないぞ。」さて、天狗は言った「そうか。では倒させてもらおう。」獣人「わかった。仲間になります。」彼女は仲間になった。さて、進んでいくと、スパがあったので、一行はそこに入った。さて、山本が風呂に入っていると、ある男も風呂に入っていたが、その男は、山本に言った「私を仲間にしろ。」山本は答えた「いいよ。」さて、男は仲間になった。ところで、この男もケモミミが生えており、獣人だった。山本は言った「ところで、このスパは、魔物が入ってもいいんだ。」獣人は答えた「金払えばいいらしい。」偏見がない。料金は、誰であろうと、一律300円だった。人数制限はあるが、宿泊可能。天狗も風呂に入っていた。山本は、彼を天狗に紹介した。天狗は言った「お前は果たして強いのかな?」獣男「んー。微妙だな。ところで、私はこう考えている。私は、他の魔物や、人間を倒し、肉や金に替えて、生活している。倒すと、金手に入るだろう? そのあと、棺桶から、死体を取り出し、その死体を食べるんだ。」山本「おっそろしい。」男「最近老化してきて、その生活が難しくなってきた。そこで、お前らみたいな連中の仲間になる事にした訳だ。」天狗「事情はわかった。」ところで、このスパは、男女異浴だった。異浴。山本たちが、ロビーでくつろいでいると、ロビーってどこだろうね。女が山本に話しかけた。彼女は言った「私を仲間にしろ。」山本は言った「天狗、どうする?」さて、天狗は言った「別にいいよ。」さて、彼女は仲間になった。天狗は言った「ところでお前何が出来るんだ?」女は答えた「今は受付にあずけてあるが、幅広の剣を持っている。この剣を持って、私は、空中で一回転する。それから、相手に斬りかかる。ぐらい出来る。」天狗は答えた「動作方法より、このゲームでは、その武器の威力の方が大事になる。」女「はがねの幅広の剣だな。」天狗「ふうん。いいんじゃないの。」ところで、女は言った「なんか、薬草採取したいんだが、採取していいか?」天狗「スキにすればどうだ? というのは、明日までここで宿泊するからだ。」ここの地域には、宿泊施設が多かった。ここで宿泊したら、他の施設は、スルーして進む事にする。さて、女は、合間の時間に、薬草を拾ってきた。さて、薬草は、パーティーのアイテム一覧に入るので、かさばる事はない。さて、進んでいくと、集落があった。その集落には、エルフが住んでいた。彼らは、農業とか、林業とか、山賊をやって生活していた。人間と別段変わりない。何か別性を出さないといけない。

スノッリ・ストゥルルソンは、ドヴェルグ(ドワーフ、単 dvergr, 複 dvergar)について、「デックアールヴ(闇のエルフ、単dökkálfr, 複dökkálfar)」または「スヴァルトアールヴ(黒いエルフ、単 svartálfr, 複 svartálfar)」として言及しているが、このような使用法が中世のスカンジナビアにおいて一般的であったかは分からない[3]。スノッリはダークエルフではないエルフを、「リョースアールヴ(光のエルフ、単 Ljósálfr, 複 ljósálfar)」と言及しているが、この使用法は「エルフ」とalbhの語源的な関係と関連している。スノッリは『スノッリのエッダ』において、彼らの違いについて説明している。

“空には「アルフヘイム(エルフの故郷)」と呼ばれる土地がある。「光のエルフ」と呼ばれる人々がそこに住んでいる。しかし、「闇のエルフ」は地下に住み、外見は彼らと違っているが、中身はもっと違っている。光のエルフは太陽よりも明るいが、闇のエルフはピッチよりも黒い。”

エルフはアース神族ともヴァン神族とも異なる風習を持つ種族として描かれている。しかし、これは高位の豊穣神であるヴァン神族と、低位の豊穣神であるエルフとの違いを表したものかもしれない。また古エッダの『グリームニルの言葉』では、ヴァン神族のフレイは光のエルフの故郷である「アルフヘイム」の王であるとされている。同じく古エッダの『ロキの口論』では、エーギルの館で宴会を開かれ、アース神族とエルフの大集団が宴に招ばれている。ここでフレイの従者ビュグヴィルとその妻ベイラが登場するが、二人が神々の列に加えられていないことと、フレイがアルフヘイムの支配者であることから、この二人がエルフであることが分かる。

一部の研究者はヴァン神族とエルフはスカンジナビアの青銅器時代の宗教の神であったが、後に主神の座をアース神族に取って代わられたと推測している。ジョルジュ・デュメジルをはじめ、そのほかの研究者は、ヴァン神族とエルフは一般人のもので、アース神族は僧侶や戦士階級の神であったと主張している。(ネルトゥスも参照)

スカルドのシグヴァト・ソルザルソンは、1020年ごろの『東行詩』(Austrfararvísur)の中で、彼がキリスト教徒であったため、スウェーデンの異教徒の家で「エルフの供儀」(álfablót)の間の賄いを拒否されたことについて触れている。しかし、「エルフの供儀」について信頼できるさらなる情報はない[7]。しかし他の供儀(blót)と同様に、「エルフの供儀」にも食料の提供があっただろう。そして後のスカンジナビアの民間伝承も、エルフにもてなしを捧げる伝統を保っている。

これに加えて、『コルマクのサガ』では、エルフへの捧げものがひどい戦傷を癒すことができると信じられていた様子が描かれている。

”ソルヴァルズはゆっくりと癒えていった。彼は立ち上がれるようになるとソルズィスを訪れ、彼女に彼を癒す良い方法を尋ねた。
「丘があります」、と彼女は答えた。「ここから遠くない、エルフたちが訪れるところが。今からコルマクが殺した雄牛をもって、その血で丘を赤く染め、その肉でエルフのために宴をひらくのです。その時あなたがたは癒されるでしょう」”

スカンジナビアのエルフは、人間ほどの大きさであった。『ゲイルスタッド・エルフのオラーフ王』や、『ヴェルンドの歌』で、「妖精の王」と呼ばれている鍛冶師ヴェルンドなど、名声ある男性は死後エルフの列に加えられることがあった。古代の北欧の人々は、エルフと人間との混血も可能だと信じていた。『フロルフ・クラキのサガ』では、デンマーク王ヘルギは彼が出会った中で最も美しい女性であるシルクをまとったエルフと出会う。彼は彼女を強姦し、娘のスクルドが生まれた。スクルドはフロルフ・クラキの殺害者ヒョルバルズルと結婚する。エルフとの混血であったスクルドは魔術に通じており、そのため戦場では無敵であった。かの女の兵士が倒れても、かの女はかれらを立ち上がらせ、戦い続けさせることができた。かの女に勝つには、かの女がエルフなどの兵士を呼び出す前に、かの女を捕らえるしかなかった[9]。もう一つの例には、母親が人間の女王であったホグニがある。『シドレクス・サガ』によると、ホグニの父は、エルフのアドリアン王であった。(ただし、『シドレクス・サガ』の原点のほとんどはドイツ語資料である。)

という訳で、魔法に長けているとしておく。さて、エルフAの攻撃。敵5人はエルフである。山本は余計な事を言った「なぜ攻撃するんだ。」さて、エルフBは答えた。ところで、これらのエルフは、光のエルフである。全員。「我々は山賊だ。お前らを倒し、経験値と金と肉を貰う。」Cエルフは言った「お前らを殺し、棺桶を暴き、肉を食らう事にする。」山本「こいつら強そうだぞ。どうする?」天狗「倒す。」さて、Aエルフの攻撃、光系の呪文で、10回攻撃。山本に対し。山本は倒れる。さて、天狗のターン、メテオラの流星群を使った。21回の判定が出た。ところで、最大数増やそう。最大数28回に増やす。さて、一回目のダメージ、200ダメージ。しかし、エルフには、とくせいがあった。この特性は、HP1の状態で、10回耐えるというものであった。そして、メテオラの流星群は、対象を選ぶ事が出来ないので、隕石は散乱した。21回撃ちつつも、一人も倒れなかった。エルフBは笑った「はっはっは! ぬるいぞ! お前魔物みたいだが、大した事ないな!」さて、エルフBは、全体攻撃の呪文を使った。全員に、中程度のダメージ。王は、身代わり状態になった。王のターン終了。さて、親子の攻撃。聖なるギロチン。エルフに、一回ヒット。しかし、とくせいにて倒れない。親子は言った「ミスった。連続技じゃなきゃいけないんだ。」そういう訳で、エルフとの戦闘は大変だった。エルフは、全体回復を使った。全員HPが全快する。そして、天狗の番が来た。天狗の持っている技で、ヒット数が多いのは、天使召喚である。これは対象は一体だが、燃える炎の柱に包み込んでいる状態の時、対象に対し、無数に炎系のダメージをヒットさせる効果がある。さて、彼はそれを使った。エルフAは、炎の柱に包み込まれて、攻撃がヒットしまくった。エルフAは倒れた。さて、王は、身代わり状態なので、受けるダメージは半減している。エルフBは、呪文を唱えた。これは、1体に対し、10回攻撃する呪文だった。さて、話を省略しよう。結局、エルフの集団とは、引き分けになった。というのは、エルフは、自軍強化する呪文、復活の呪文、全体回復の呪文、と使って、粘った。そして、親子は、相手の攻撃が一切通じない、聖なる鎧の効果で、一切通じず、あと、親子が、身代わりになった為、エルフの攻撃は、親子以外には命中しなくなった。ラウンドが、99になったので、勝負は引き分け判定になった。エルフは言った「クソ。同時に、5人より多く、出現出来るなら、勝てるのに!」親子「いや、お前らに私は倒せない。」さて、勝負にならないので、話し合いで解決しようという事で、山本たちは、あるエルフの家に行った。天狗は言った「我々はここを通りたいだけだ。通してくれ。」エルフ「そうだな。」彼らは話し合った。そして決めた「この村に、一人のエルフがいる。そのエルフを、お前らに同行させたい。彼女を同行させるのであれば、通って宜しい。」天狗は言った「どういう訳だ?」エルフ「彼女は、遠くに出かけていき、レポートを作ってくる。時々旅人を出す事にしている。そうだな、お前らのパーティーに入ると、何がいいかって、食事の心配をせずに済むんだ。」普段は、NPCは、食事の心配をしながら生活している。しかし、山本は主人公で、そしてゲームなので、主人公が含まれているパーティーの中に含まれる事で、食事をとらなくても、よくなる。「なので、お前らの仲間になる方が都合がいい。」ところで、以前、他の冒険者を、黄金のダンジョンで出した事があるが、他の冒険者のパーティーに入った魔物や人間も、食事をしなくてよくなる。なんか、そういう効果がある。そういう効果を求め、加入する人とか魔物は多い。天狗の事はいいや。さて、エルフの村を抜けると、かなり長い間、山道が続いた。しばらく行くと、村が見えてきた。ある民家の前に、男が立っていた。彼は、山本たちを見ると言った「旅の方々、私の家の図書館に、寄っていって下さい。」天狗は、彼について、家の中に入った。さて、彼の家の本棚には、本が何冊か入っていた。そんなに大した量ではない。その本を見てみると、英語で書かれていた。男は言った「これらは魔術書です。」山本「はぁ。」男「しかし、英語が読めないので、何を書いているのか、全然わからないのです。」山本「どこで手にいれたんですか?」男「昔、街にある図書館に行き、外国の魔術書の写本を、写本してきた人が、この村に住んでいまして、その人が持ち込んだものとされています。以降、この村で、保存するだけされてきましたが、研究は進んでいません。」さて、この家には、そういった英語で書かれた魔術書の写本が、いくつかあった。それだけであった。山本は言った「ちなみに、私は呪文をよく唱えるが、具体的に何唱えているかは未知数なんだ。」私が設定してないからである。まあゲームのおかげである。これを設定してしまうと、非常にまずい事になる。仮に、マントラを言う事にする。しかし、効果と無関係な事に気づくだろう。つまり、山本が何言っているのかは、謎にしておくべきなのだ。山本「つまりだが、別に魔術書読めなくても問題ない。」ところで、天狗にも、魔術書は読めなかった。もし読めれば、もしかすると、新しい呪文を習得出来たかも知れない。しかし読めなかった。なので、天狗たちは出ていった。さて、この村は、家の数が、数えるのが面倒な程あって、そして、畑の量は少ない。そして、山では、ヤギが飼育されている。人々は、ヤギの乳を加工して食べている。という事にしておく。ところで、この村には、モデルがあるが、モデルの村には、小さな畑以外なにもなくて、ここの地元民が、何をして生活しているのか、謎に包まれている。林業か。さて、そんな訳で、あまり見るべきものはなかった。神社も無い。林業しているのなら、近くに材木加工所がある方が、素人からするとよさげに思える。無い。炭を作っているとか。天狗のパーティーが、村の出口にくると、男たちが、天狗を引き止めた。男は言った「この村を出るものには、暇な場合には、戦いを挑む事にしている。」さて、戦闘画面に入る。天狗は言った「いつもの山本じゃないが、なぜわざわざ戦いを挑むんだ? と 聞いてみる。」さて、男は答えた「まあ・・・なんとなく、戦闘訓練をしている。その力を試す為だ。」さて、男は、爆発の呪文を唱えた。山本は爆発した。ダメージは100。もう一人の男は、仲間を呼んだ。さて、家から、女が出てきた。女も、爆発の呪文を唱えた。山本に100ダメージ。さて、親子のターン、身代わり状態になる。さて、親子が身代わり状態になったので、天狗のパーティーは、それ以降ダメージを受けず、相手は、回復呪文使ってこなかったので、そのまま勝った。しかし、相手パーティーが全滅したとき、相手3人は蘇った。男は説明した「とくせいにより、一回は蘇る。そして、その場合、我々は、貫通攻撃をしなければならない。」貫通攻撃とは、相手を突き刺す攻撃である。さて、男は呪文を唱えた。親子に対し、突き刺すダメージ。しかし、威力はない。聖なる鎧の効果である。えーとねー、こちら側が使う武器が更新されていない。元ネタが見つからないのである。ところで、貫通攻撃の元ネタは、銃弾である。まあ、そういう訳で、相手はもう一回全滅した。勝った。ちなみに、こんな村人が、銃を持っているのはなんかおかしいが、攻撃方法が貫通攻撃の呪文持っていても、別にそんなにおかしくないと思っている。猟銃持っているのであれば、そんなにおかしくないかも知れないが、ヤギ飼育しているのに、猟する意味はない。ところで、ニホンオオカミは絶滅している。そして、ここは一応異世界なので、狼現存していても、別にいいのだが、いない方が楽なので、出していない。もし、狼がいるならば、ヤギを守る為に、狼を退治する為に、猟銃を持つ必要は出てくる。しかし、呪文使える時点で、別にお高い武器購入する必要は薄れてくる気がする。つまり、狼がいても、魔法使えるのであれば、そんなに猟銃はいらない。狼がいるかは不明。

冬は、難易度がうなぎのぼりになる。という訳で、邪教祖までの道は、まだまだ遠い。

村を抜けて歩いた。すると、また村が見えてきた。山本は、地図を確認した。そして言った「ここには神社がある。」天狗は言った「では神社に行くか。」神社以外は、全部民家で、やはり、牧畜と、林業をして、生活している風だった。さて、行商人がいた。行商人は、炭を購入していた。ある民家の前で。その村民と。さて、天狗が、行商人に話しかけると、買い物出来る画面に入った。行商人は、呪文が習得出来る御札を売っていた。行商人が乗っている馬車は、ロバが引いていた。ところで、アイテムを、無限に収納出来るので、行商人は、炭を大量に購入していた。さて、民家を回っていると、ある男がこう話した。「この村には、神社があるが、その神社の隣に、公民館がある。公民館には、今、一人の男が泊まっている。この男は、山脈の西にある、王国に行き、」山本「一体王国いくつあるんだろう。」男「途方も無い程、この大陸にはあると言われている、で、その男は、その王国にある、闘技場に、金を稼ぎに行くそうだ。」さて、山本は、公民館へ行った。公民館には、その男がいた。男に話しかけると、男は言った「我が街には、コロシアムがある。その街のコロシアムで、100回勝利すると、景品として、金の剣を貰える仕様になっていた。そして、そのコロシアムでは、武器は、貸し出しされる事が出来た。私は当初、武器を持っていなかったが、貸し出しされた武器で戦って、そして、100回勝利した。景品として、金の剣をもらった。この金の剣は、山脈の西側にある、王国では、特効効果があるらしいので、その王国の、闘技場で、また100回勝利する予定だ。」山本「100回勝利すると、何かまた景品があるのか?」男「わからん。ただし、闘技場は、一試合毎に、賞金が出るルールだ。」山本「金稼いでどうする気だ?」男「家を建てて、その家で生活する事にする。」山本「ふむ。」男「私と勝負しろ。」山本「なんだろう。恒例になってきているな。しかし、私とは勝負出来ない。私の入っているパーティーのリーダーと勝負するのである。」さて、村には、使ってない畑があったので、そこで勝負させて貰える事になった。天狗は言った「
お前一人で勝てるはずがない。」男は答えた「そうやって決めつけるのはよくないぞ。」天狗「そうか。」さて、天狗は、サンダーストームの夜を使った。これは、雷を連打するだけの攻撃。200ダメージが10回ヒットした。さて、相手の男の、HPは、900だった。0になる。しかし、男は、死に際に技を使った。男は、正体を現した。さて、男は、風の邪黒龍に変身した。HPは全快した。HPは1800である。風の邪黒龍のターン、霧と化す攻撃、風の邪黒龍の姿は、消えていった。そして、霧が村を包んだ。さて、この霧には、包んだ相手に対し、ダメージを与える効果があった。山本たちのHPは減り始めた。さて、親子は、聖なる身代わりを使った。他の人へのダメージはなくなった。山本は、風系の呪文を唱えた。50ダメージ。さて、中略。風の邪黒龍の攻撃、闇の重力。さて、この攻撃は、相手の身体を、中心部分に向かって押しつぶす攻撃である。しかし、親子の効果で無効になる。邪黒龍は言った「お前らー! 無効化するなよー!」さて、中略。邪黒龍のターン、邪黒龍の攻撃、邪悪なる誕生。さて、この攻撃は、相手の胎内に忍び込み、そこから、一気に誕生して、相手の身体を引き裂き出現する攻撃である。対象が男性の場合、なんか、その辺の隙間に入り込んでから、一気に誕生する。しかし、聖なる鎧の効果で、邪悪なる誕生は無効化された。身体の中に忍び込む事が出来なかった。邪黒龍は絶望した。これではまるで、邪黒龍が弱いみたいである。彼は戦闘から離脱した。というのは、このまま殺されると、闘技場での試合に参加出来なくなるからである。そして、村から逃げて、国道を西の方に走っていった。山本たちは、逃げる男を見ていた。山本は言った「3人目の、正体を現すキャラだ。」さて、山本たちも、村でとくにやる事はなかったので、村を抜けて歩いていった。さて、すると、右手に、家と家の敷地が見えた。敷地の一部は、畑になっていた。この家の人も、やはり林業をしているのだろうか? 謎である。庭には、女子が一人いた。天狗は、敷地に入ってから、女子に話しかけた。「この家では、どんな仕事をしているんですか?」実際はよくわからないので、勝手に設定する。少女は言った「そうだな、林業と炭焼きと、羊からの搾乳。あと畑を少々。ところでお前ら、私と勝負しろ。」さて、この家の庭の空き地は、勝負出来るくらいには広かった。山本は言った「なぜヤギじゃなくて、羊なのか答えろ。」さて、少女は言った「羊毛を衣類に使うんだ。」山本「なるほど。」少女「それに、クマが出るんだが、クマを捕まえて、その皮を衣服に使う。」山本「へー。」少女「魔物召喚!」さて、彼女は、大きな化け物を呼び寄せた。その化け物には、鞍がついており、彼女は、鞍に飛び乗った。その化け物の頭の方には、二本の触覚があって、その先には、目がついていた。脚はなかった。さて、魔物は呪文を唱えた。山本の動きが停止した。そして、少女は、石みたいな球体を、山本に投げつけた。その球体は、山本に着弾すると、爆発した。山本に、150のダメージ。ところで、魔物が唱えた動き封じる呪文は、何か意味あったんだろうか。さて、スノウホワイトの攻撃。大きな建物に幽閉して、一撃死の呪文とか、「死ね」という言霊とか、ナイフで突き刺すとか、無限連打拳という、連続ヒット打撃攻撃とかで、30名が攻撃してきた。少女に、途轍もないダメージ。少女は死亡したが、化け物の方が、まだ生きていたので、スノウホワイトの呪文の効果終了後に、HP0と、化け物のHP、550を足して割った数になった。少女のHP。彼女が、この化け物に乗っている場合、二人で一体のユニットとして捉える。つまり、彼女のHPは、550残っている。さて、親子の攻撃、連続する聖なるギロチン。これは、相手の身体を、ギロチンでバラバラに切断する攻撃であるが、最初にまず、首から切断する。さて、少女の首は切断された。それから、化け物の身体の、中央部分も切断された。それから、少女の腹部も、横に切断され、彼女の、胴体と下半身は分離した。それから、四肢も切断された。よって、ヒット数は、7回だった。そして、一回あたりのダメージが、平均、250だった。なので、彼女は死亡して、棺桶に入った。さて、彼女が死亡すると、家の中から、猫が一匹出てきた。この猫は、呪文を唱えた。復活の呪文だった。少女は復活した。猫は、仕事が済むと、家の中に戻っていった。扉には、猫用の通路があった。さて、少女は言った「よし、お前らの仲間になってやろう。ところで、今両親は、仕事に出かけている。旅立つ事を言わなきゃいけないから、今日は、家にでも泊まっていってくれ」さて、山本たちは、家の中に入った。この家の内部構造は不明である。居間に入った。居間は座敷だった。夜まで待っていた。すると、彼女の両親が戻ってきた。さて、少女は、天狗のパーティーに入る事を、両親に言った。両親は言った「あまりよくない。この家には、後継者が必要だ。」少女は答えた「では約束しよう。私は旅の道中に、私の伴侶を見つける。そして、その男を連れて、この家に戻ってくる。」両親は言った「ふむ。それならよろしい。どうか、娘をよろしくお願いします。」天狗「はぁ。そうですね。では、棺桶に入った時、復活の呪文を使って助ける事にします。」さて、この家には、神の偶像があった。少女は、神の偶像を持って、アイテム一覧に入れた。この神は、蛇の神であって、この蛇は、最高神の為の、剣に変身して、振るわれる事が出来るという設定がある。ところで、この神と同じ神は、さっきの村にあった、神社の隣にある神殿の中で、祀られている。そして、この神には、この神が倒すべき、宿敵の神が設定されていた。この宿敵の神と、この神は、門の左右に配置される場合がある。さて、進むと、家があった。その家の前を通りかかると、女が一人出てきた。さて、女は、勝負を仕掛けてきた。戦闘画面に入る。さて、山本は尋ねた「なぜ戦闘を仕掛けてくるんだ。」さて、女は答えた「・・・我が眷属に経験値を与えて、レベルを上げる為だ。」山本「そんな適当な理由でいいのか。」女「問答無用!」さて、女は、犬を召喚した。この犬は、魔物の犬だった。この犬は、女の一部として扱われる。ところで、山本たちの多くのメンバーは、既に、カンストしているので、あまり戦う意味はない。でも、戦うの楽しいので戦っている節がある。なぜなら、「にげる」を 選択出来るからである。さて、女の攻撃。魔犬攻撃。50回ヒットする攻撃である。一回あたりの山本へのダメージは、50だった。つまり、2500ダメージ。山本は倒れた。さて、親子の、聖なる身代わり。これで、味方全体が守られる。ところで、女の、魔犬攻撃は、もし、ターゲットが死亡した場合、別のターゲットに、自動的に切り替わるとしておく。つまり、山本が死亡したので、別のターゲット、つまり、天狗に切り替わった。天狗のHPは、1000だとしておく。20回ヒットして、天狗死亡。さて、次は、んー・・・少年に切り替わった。少年のHPは、500としておく。つまり、10回ヒットして、少年は倒れる。次少女にする。少女のHPは、450。なので、9回ヒットして倒れる。次は、適当な魔物。HP450。9回ヒットして倒れる。ここらへんで、やっと、犬の攻撃は止んだ。その状態で、親子の、聖なる身代わり。さて、そのあと、天狗パーティーが、女を攻撃すると、犬たちが犠牲になった。犠牲になった犬たちは、倒れていく。すると、女を守る壁がなくなっていく。犬も含めて、単体のユニットとして扱う。HPは、全部あわせて、1000ある。さて、女を守る犬がみんないなくなった時、オルトロスが生じた。オルトロスは、1ターンに2回、呪文攻撃が出来る。でも、親子には通じない。さて、オルトロスが倒れると、ケルベロスが出てきた。ケルベロスは、1ターンに3回、呪文攻撃が出来る。しかし、ケルベロスも敗れる。すると、女を守るものはなくなった。女のHP自体は、450である。さて、彼女は、適当な技で倒れた。棺桶に入る。500円出てきた。天狗は500円拾った。さて、女を倒すと、家の中から様子を見ていた、夫が出てきた。夫は、復活の呪文を使った。女は復活した。女は言った「次が本番だ。」さて、夫が、回復呪文を唱え続ける事によって、女は、一撃で、1000ダメージ与えない限り、死なない身体となった。天狗と山本が倒れているので、代わりに、父親が告げた。「MPはどうしているんだ。」夫は答えた「私の呪文には、MPを回復させる呪文が含まれている。」父親「MP無限かよ。」さて、父親は、聖杯を使い、禁呪を使った。それは、死んだはずの、彼の伴侶の、魂を呼び出す呪いだった。さて、魂が呼び出された。父親は言った「今、恐ろしいトリニティーが完成した。」完成するとどうなるのか。親子の攻撃、女は恐ろしい幻覚を見せられて、廃人状態になった。女に、600ダメージ。しかし、すぐ回復する。恐ろしいトリニティーになっても、1000ダメージ与える事が出来ない。スノウホワイトの攻撃は、連続ヒット攻撃である。なので、駄目。勝負がつかない。さて、王は、復活の呪文を唱えた。死んだメンバーは復活した。それから、親子は逃げ出した。さて、恐ろしいトリニティの効果によって、親子は、一歩進むたびに、HPが1減る呪いを受けた。親子の最大HPは、1500である。なので、1500歩歩くと、倒れる。山本は言った「まずいな。親子に倒れられると、大変な事になる。」天狗は言った。「そうだ。親子がいなければ、我々は何度逃げていた事だろう。」ところで、ボスからでも、山本たちの場合、逃げられる。親子は言った「トリニティ解除!」出来なかった。仕方ないので、HPが減ってきたら、回復させる事にした。そして、車で移動していると、次の家が見えてきた。次の家の前には、商人の車がとまっており、商人は、家の男と、何か取引をしていた。さて、その家をスルーして進むと、商店があった。さて、商店に入った。商店では、アイテムが売っていた。どういうアイテムが売っているかというと、とくせい を 強化したり付与したりするアイテムが売っていた。さて、山本らは、1000円までと、上限を決めて、お買い物をして、とくせい を 強化した。それから、店を出た。そして、道を進んでいくと、道が、南北二手に分かれていた。天狗は言った「南だ。」さて、南に進んだ。村を出た。さて、道路を進んでいくと、家があった。天狗は、その家に入った。すると、老人がいた。老人に話しかけると、老人は言った「私は色々知っている。ウィキペディア並に色々知っているぞ。しかし、お前らの仲間にはならん。しかし、この家の、南にある家に住んでいる少年は、お前らみたいな、冒険者のパーティーに入りたいと言って追ったぞ。」なので、南にある家に行った。入った。少年がいた。少年に話しかけると、少年は言った「同行しよう。」さて、パーティーに加わった少年は言った「ところで、あんたらは、邪教祖を倒しにいくんだろ? 邪教祖は、世界各地に、神殿を持っており、その神殿で、大事な儀式を行っているという。そして、その儀式には、聖別された偶像を使うらしいが、その偶像を集める事で、恐ろしいパワーが発揮されるそうだ。ところで、その偶像の聖別は、邪教の本部でしか、行う事は出来ない。邪教の本部には、邪教祖がいる。」山本「なんでその話したんだ?」少年「その神殿を襲って、偶像を奪ってからにした方が、邪教祖を倒しやすくなると思って。あと、その偶像崇拝には、邪教の祈祷書とか、怪しげな祈祷書とかを使う。」山本「なんなんだそれ?」少年「ただ、偶像を崇拝するだけでは、偶像崇拝にならない。偶像に対し、決められた祈祷を捧げる必要があるんだ。それらの偶像は、5つ集まる毎に、強大な力を発揮すると言われているが、それも、正しい祈祷があればこそだ。」名前は・・・
・邪教の祈祷書
・怪しげな祈祷書
・悪魔の祈祷書
・怪物の祈祷書
・魅了の祈祷書 などにしておく。カッコ仮で。少年「世界各地の神殿で、邪神の祈祷を行い、邪教本部の力を高めている。」山本「なぜ全部、邪教本部で行わないんだ?」少年「邪教を、世界各地に広める為らしい。」山本「なるほど。」少年「なんでも、邪教神は、信徒を増やす事で、力を増幅出来るらしい。ところで、邪教本部は、ここから、北西に行った場所にある。その途中に、山際の都市があるが、そこには、邪教の派出所があって、邪教会がある。その邪教会では、偶像に対し、祈祷を捧げている。この邪教会なら、ルート上にあるから、襲撃してみてもいいんじゃないのか? 他の邪教会は、世界各地にあるが、遠すぎて行くのが大変だ。」山本「ふむ。」天狗「とりあえず、その邪教の派出所を襲撃してみてから、他の邪教の派出所まで、わざわざ回って襲撃すべきか、考えてみようか。」山本「ところで、邪教徒は、一体何人ぐらいいるんだ?」少年「そうだな、例えば、その山際の都市の総人口は、8000人と言われている。邪教が、どの程度流行っているかはわからない。」山本「わからないのかよ。」さて、山本たちは、道路を進んでいった。さて、進んでいくと、右手には、道の駅。そして、左手には、材木屋が見えてきた。材木屋には用は無い。道の駅には、呪文の札が売っているので、山本たちは入店した。そして、珍しい呪文を探した。そして購入した。1000円分買った。出てきた。そして進んだ。さて、しばらく行くと、森を抜けると、大きな建物があった。そこから、子供が、わらわらと出てきて、山本たちを囲んだ。そして襲ってきた。さて、子供は呪文を唱えた。彼は、憑依合体をした。なんだろう。憑依合体って。憑依合体は、倒した誰かの魂を、奪い取って、自分の身体に取り込み、戦闘になると、その魂を利用して、彼の肉体を再現して、その肉体によって、自分の力を強化するという術だった。さて、少年は、サーベルタイガーっぽい生き物と、憑依合体した。すると、サーベルタイガーにはならなかったが、なんか、人間とサーベルタイガーが、合成されている感じの、おかしな存在が出来上がった。さて、憑依合体少年の、10回連続斬り。この斬るのは、牙で斬る。一回50ダメージ。山本は瞬殺された。さて、もう一人の少年も、呪文を唱えた「暴走したサンダーストーム!」天狗「おっと。」サンダーストームの派生系の攻撃だった。なので、呪文では無いけど、呪文ってなぜか書いているね。暴走しているので、自分自身もダメージを受ける。天狗に、500ダメージ。天狗のメテオラの流星群。少年少女らは、倒れる。しかし、次の少年少女らが出てきた。さて、少年は呪文を唱えた「剣の生贄の舞。」この攻撃は、剣の舞を踊りながら、相手一体を切り裂いて行き、そのまま生贄にしてしまう技である。天狗に、300のダメージ。さて、新しい戦闘に入ったので、天狗の、メテオラの流星群。7発しか出なかった。なので、敵全滅しなかった。シャドースライムの、「霧で包む」攻撃。この攻撃は、相手一体を、そのラウンド中行動出来なくする。さて、行動出来る少女の攻撃「仲間を呼ぶ」彼女は仲間を呼んだ。新たな少年少女が現れる。この戦いは、苛烈を極めた。というのは、幾ら倒しでも、敵が出てくるからである。最後には、親子しか立っていなかった。親子には、何を攻撃しても通じない。親子は、聖なるクロスギロチンを使った。最後の敵は倒れた。彼は、仲間の棺を引きずった。さて、聖剣には、非戦闘時、仲間一体を、HP1の状態で、復活させる効果があった。彼は、山本を復活させた。山本は、味方を、全員蘇生させる呪文を使った。消費MPは、一体につき、10であるが、上限は、50である。全員蘇生した。さて、しばらく進むと、脇道があった。天狗は言った「地図によると、ここに賢者が住んでいるらしい。」彼は、脇道に入っていった。脇道の向こうには、公園と、テニスコート、マッサージ屋、飲食店、そして、賢者の家があった。賢者の家は、かなり大きい建物だった。さて、彼らは、賢者の家に入った。家の奥に行くと、老人が一人いた。彼に話しかけると、彼は言った「ワシは賢者じゃ。」さて、天狗は言った「何か、良い事をしれくれませんか?」賢者は答えた「してやろう。ただし、金を貰うぞ。」天狗「何円?」賢者「2000円じゃ。」天狗「して下さい。」山本は言った「私にもして下さい。」賢者「ふむ。貴様は、主人公じゃな。主人公にはサービスをしてやる事にしよう。お前からは代金を取らん。」さて、彼は、二人の手の甲に、呪印を施した。山本は言った「この印はなんですか?」さて、賢者は答えた「色々効果があるが、例えば、かかっている鍵を開ける効果がある。あとは忘れてしまった。」山本「んー。このゲームだと、大抵の家の鍵は開きっぱなしになっているからなぁ・・・あまり意味無いかも知れない。」賢者「いや、王城に入った時なんかは、宝箱を開け放題じゃ。」さて、それから山本たちは、一般の民家に入るように努め、そして、宝箱があった場合は、開けて、中のものを盗む事に決めた。これで、高級感がある呪文も手に入るというものである。さて、進んでいくと、街があった。山本たちは、街を抜けていった。街を抜けると、林があって、そして、林を抜けると、村があった。その村には、ぶどうの出荷工場があった。山本たちは、そこへ行った。そこには、作業員がいた。作業員に、話しかけた。作業員は言った「ここは王国ではないが、山を抜けた山の入り口の、平原に、王国がある。その王国では、王が、王宮の隣に、倉庫を作った。そして、その倉庫に、財宝を隠した。倉庫は、迷宮となっており、入ると、なかなか出られない仕組みになっている。」さて、山本たちが、歩いていくと、村から出た。林を通った。そして進むと、次の村があった。村に入った。村を通っていると、右側の家から、2人の男と、1人の女が出てきた。男は言った「お前らを、グロテスクな目にあわせてやる。」山本「敵か。」さて、戦闘が始まった。敵3人は、道路に並んで、山本たちの、進行方向を、塞ぐ様にした。男は説明を続けた。「どうグロテスクにするか、説明してやろう。すなわち、まず、お前らを、木っ端微塵にする。更に、私が今持っている剣は、腐敗の剣。」山本「腐敗の剣?」男「この剣で切り裂かれた者は、生きながらにして、瞬時に腐敗する。誰か試し切りされてみろ。」誰もウンとは言わなかった。男は言った「伊藤、お前、ぶどうもってこい。ぶどうを一瞬で腐敗させる、模範演技を披露する。」伊藤とは、彼の隣にいた、彼のパーティーメンバーである。伊藤は口答えした「お前、敵の肉体斬るとか言っておいて、ぶどう腐らせて、アピールしても、なんかわかりずらいぞ。」男「うるさい。さっさともってこい。」伊藤「自分で持ってこいよ。」男「仕方ない。ジャンケンで決めよう。」さて、男はジャンケンで勝利したので、伊藤は、家に戻って、ぶどうを取ってきた。さて、男は、ぶどうを地面においた。そして、ぶどうに、自分の剣で、そっと触れた。すると、ぶどうは、一瞬で腐って、道路に広がる汁になった。さて、男は言った「これがお前らの、これからの運命だ。」伊藤「ちなみに俺は、腐敗の呪文を使う。腐敗の呪文は、敵を腐らせて殺す強力な呪文だ。」女「私も腐敗の呪文を使う。」しかし、男は女に言った。「虚子、これから、腐敗の呪文やら、腐敗の剣で、敵の死体が腐る事になる。私はお前に、そんな光景を見せたくない。帰れ。」女「いや待てよ。私の持っている呪文の系統で、一番強力なのは、腐敗系だ。私に腐敗攻撃使うなと言っているのか?」男「そうだ。お前はギラでも使っていろ。」女「わかった。」男「わかったじゃない。帰れって言っているんだ。」山本「話長いな。」男「お前が使わんでも、私と伊藤が使うんだ。それに、私が腐敗の剣を使うと、そこの無職の男も、天狗の男も、腐敗して、異臭を出す。この異臭も、お前に嗅がせたくない。」女「はぁ。」山本「・・・」女「しかしだな、私は自分では、強いと思っている。お前らの事が心配だ。相手やけに数多いし。」山本「あいつは匂いフェチの逆を行っているのか。」天狗「わからん。」男
「それに、こいつらは、きっとロリコンで、強姦魔だ。あと、ネクロフィリアだ。もし、我々が負けた場合、私は、お前の死体が、強姦されるのが嫌だ。」山本「では、戦わなければいいのでは・・・?」男「ロリコンで、強姦魔で、ネクロフィリアなのは否定しないのか? やはりそうか。そういう匂いがする。」山本「お前は嗅覚に頼りすぎだ。」天狗「そうだな。確かに、ロリコンで、強姦魔だ。そこまでは認めよう。」女「認めるのか。」天狗「しかし、ネクロフィリアではない。」山本「私はネクロフィリアだ。」男「そうか。ロリコンで強姦魔で、ネクロフィリアなのを、生かしてはおけない。独断と偏見で処罰する。さあ、虚子、家に戻るんだ。」山本は言った「お前、私の事を無職呼ばわりして、そして、天狗の事を天狗呼ばわりしたが、じゃあ一体、お前はなんだと言うんだ?」伊藤「私は、ぶどう農家だ。」男「私もぶどう農家だ。」女「私もぶどう農家だ。」山本「では、職業:ぶどう農家。なのか。」男「そんな事はどうでもいい、虚子、さっさと家に戻るんだ。これからここに、悪臭が立ち込める。」山本「なぜぶどう農家の人が、腐敗の剣なんか持っているんだ。」男「鍛冶屋で、幅広の剣を作ってもらったんだ。お前らみたいな冒険者を退治する為に。そして、自分で魔法を使って、魔法剣にしてみた。そしたら、腐敗の剣になってしまったんだ。」山本「お前、匂いにうるさいくせして、なんでその剣使っているんだ。」男「一回その事件があってから、私が剣に触れると、どの剣も、腐敗剣になってしまう。ある日、処理に困ったから、連結してみたんだ。そしたら、一本になった。そして、剣は以前より強くなった。+マークがついている印象だな。だから、腐敗の剣+を、使わざる得なくなっている。」山本「それは運が悪かったね。」男「そんな事より、お前さっさと家に帰れ。」虚子「いや、私も戦う。」男は悩んだ。そして言った「腐敗攻撃しか無いんだ。私の剣は。」山本「拳で戦えばどうだ?」男「いや、その事件があってからというものの、打撃攻撃まで、腐敗拳になっちまったんだ。」山本「お前腐敗に愛されているな。良かったじゃないか。」男「よし、お前殺す。」山本「仲間に復活させて貰う事にする。」男「私はお前に、腐敗した匂いを嗅がせたくないって言っているだろうが!」彼はキレた。それから言った「それに、こんなロリコンとも戦わせたくない。」山本「強姦魔とネクロフィリアはどうした?」男「省略して言っただけだ。とにかく、その悪行三位一体はよくない。こんなマイナスの三位一体の男たちと、お前を戦わせるなんて・・・んー・・・私に自決させる気なのかお前は。」女「そうだな。戦う事にしよう。」男「なんでだよっ!」女「お前がそんなに、私をレイプされたくないのなら、ここはあえて、レイプされる事にしよう。」男「・・・」伊藤「真面目に戦おうぜ。」男「嫌だ!!」山本は言った「作戦を決めよう。まず、親子から行動してくれ。技はいつもの聖なる身代わりだ。」父親「了解。」さて、親子は行動した。聖なる身代わり。ところで、プレイヤー側が行動すると、敵は強制的に行動せざる得なくなる。ゲームだからである。さて、男の腐敗の連続斬撃。山本に、50×5のダメージ。さらに、遅れて、腐敗ダメージ。腐敗ダメージは、毎ターン来るダメージである。今回の腐敗ダメージは、100×5のダメージ。山本は倒れた。とまあ、本来ならこうなるのだが、親子が聖なる身代わり使っているので、彼にしか、男は攻撃出来なかった。親子には、腐敗斬撃は全然効かなかった。ところで、神が作った怪物は、神にしか倒せないと言う。聖なる鎧が、なぜ、全部無効かというと、多分神が作ったものだからだと思われる。という事で、神なら、聖なる鎧を貫通する事が、出来るという設定を、作るかも知れない。邪教祖を倒したあと、邪神が出てくるかも知れないが、邪神は神である。ぜんぜんきいていない。男「なんだと?」さて、天狗のターン、メテオラの流星群。21発出た。男に一回目命中、250ダメージ。男のHPは、550。なので、三発目で戦闘不能。他の二人も、似たようなもん。相手3人は、棺桶に入った。さて、山本は言った「この男は、油断していた。私はその気になれば、
・ロリコンで、
・強姦魔で、
・ネクロフィリアで、
・ホモセクシャル に なれるという事を。」天狗は言った「4位一体だ。」さて、山本はそう言うと、男の死体を、棺桶から出して、自分の怒張を、男の弛緩した、肛門に差し込んだ。そして、腰を振り始めた。天狗はそれを見ていた。山本は、男の腸内に射精したあと、生殖器を引き抜いて、男の死体を、棺桶に入れた。それから、棺桶から、女の死体を出して、今度は、女の膣に、自分の生殖器を入れて、腰を振り始めた。そして、最終的に射精してから、生殖器を抜いた。そして、女の死体を、棺桶に戻した。さて、他の村民が、それを見ていた。山本たちは、村を立ち去った。さて、村を抜けると、農地が続いていた。そして、農地を抜けると、街の入り口に至った。街の入り口には、神社があったので、山本たちはお参りすることにした。ちなみに、邪教は多神教である。そして、他の宗教に対し、あまり攻撃的ではない。その為、この王国程度に、邪教が流行っている場所では、別に、神社への迫害は行われてなかった。なので、普通に神社はある。ちなみに、この世界で最も多いのは、無信仰とか無宗教である。この王国でもそうだった。この神社は、大きな神社であって、酒の樽が捧げられていた。さて、天狗と山本は、神社の前に立った。天狗は言った「そうだ。職業変更してみないか?」山本「どうやるんだ?」天狗「神社の職員か、神に頼むんだ。」神社の職員は不在だった。なので、天狗は、神社の扉を開いた。中には神がいた。天狗は神に言った「大天狗になりたい。」神は言った「大天狗になりたければ、レベルを100にしてから来い。」山本「お前まだカンストしてなかったのか。」天狗「そうか。山本お前も聞いてみろ。」山本「私は何に職業変更出来ますか?」神「そうだな。これを見てみろ。」見てみた。何もなかった。山本は言った「馬鹿な・・・」神「お前は何にもなる事は出来ない。」山本「クソ・・・」ところで、あのゲームのソルジャーは、ある日、ハルバーディアになれるようになっていた。山本は言った「遊び人にすらなれないのか?」神「そうだ。」さて、魔物の中に、スライムが混ざっていので、そういったスライムたちは、毛を生やしたり、縦に増えたり、大きくなったりしていた。さて、神社から出た時、一人の参拝者がいた。その参拝者に、話を聞いた。「私は多神教だ。」山本「ふむふむ。」「こういう神話がある。原初神がいた。その神は、子供を産んだ。数人産んだ。さて、ある子供の子孫となる部族がおり、その部族は、別の子供から出来た子孫となる部族と、戦争をした。そして、片方が勝利した。しばらくして、他の子供から出来た子孫とも、さっき勝利した氏族は勝負をした。そして、その次の氏族も倒して滅ぼしてしまった。」山本「なるほど。」さて、彼は話が終わると、神社の中に入っていった。天狗は、神社を立ち去った。さて、神社は林の中にあった。彼らは林の中から出てきた。そして、歩いて、国道に戻ろうとしていると、橋の向こうにある、大きな建物から、男が出てきた、こちらに向かって歩いてきた。男は立ち止まった。天狗は男に話しかけた。男は言った「その昔、破壊神がいた。太陽神が生まれた時、破壊神は、太陽神に、戦いを挑んだ。しかし、破壊神は、太陽神に負けて、永遠の眠りにつかされた。しかし、いつかその永遠の眠りは、解けると言われている。」天狗「いつっていつだ?」男「なぜ破壊神が寝ているかというと、太陽神が、彼の魂を、奪い取り、封印してしまったからだと言われている。その魂と、肉体が1つになる時、破壊神は目覚めると言われている。」山本「ところで、その破壊神って、もしかして邪神の事か?」男「邪神とは、邪神教が布教している、邪神の事か?」山本「そうだ。」男「いや、違うと思う。というのは、邪神とは、こういう存在だったはずだ。うるおぼえだが、邪神が、森を彷徨っていると、他の神が二人いた。片方は女神だった。神は、女神を食べようとしていた。さて、邪神は、神の方を殺した。そして、女神の方に、自分と結婚する様にと言った。女神は、様子を見て考える。まず、自分の家に来て欲しい。と言って、邪神を、自宅に連れて行った。ある日、その女神に、他の神が、結婚を申し込みに来た。女神は、様子を見て考えるから、自分の家で暮らす様にと言って、その神を、自分の家においた。ある日、邪神とその神は、喧嘩になった。二人は決闘をした。そして、邪神が勝利し、邪神は、その神を殺した。さて、ある日、邪神と女神は、森を二人で散歩していた。すると、他の神が出てきた。その神は、二人を襲い、邪神に激しいダメージを与え、邪神は失心した。そして、その神は、女神を拉致して、自宅に連れて戻った。さて、息を吹き返した邪神は、その神を殺すための準備を整えると、その神の家に現れた。そして、決闘を挑んだ。そして、邪神は、その神に勝利した。そして、その神を殺した。さて、その後、もう一人だけ、その女神に求婚する神が現れたが、女神は、その神をふった。その神はふられると、諦めて帰っていった。それ以来、邪神と女神は、幸せに暮らしている。しかし、邪神は、新生児を生贄にする事を好み、奇数番目に生まれた、自分の子供を、自分の手で、生贄に捧げていると言う。自分への生贄として。」山本「邪神はどこにいるんだ?」男「邪神は、邪神界の覇王と言われている。」山本「邪神界ってどこにあるのさ。」男「それはわからないが・・・邪教祖なら、知っているんじゃないのか?」ところで、魔神って調べていたら、異世界召喚の元ネタになっている風な話を見つけた。私は何故、いきなり異世界の住人からスタートしないのか、疑問に思っていたし、今でも思っている。雛形が存在した訳だ。まあ、私も異世界から話スタートさせてない訳だが。ところで、この世界では、神社の近くに、神殿を作っておいて、その神殿で、何か別の神を、祀っているというパターンが、多いとしておく。そして、神社から出ると、西に対し、道路が伸びており、その道路をまっすぐ行くと、左手に、神殿が見えてくる。その神殿には、偶像が祀られている。山本たちが、その神殿に入ると、神官が偶像に供物を捧げていた。その神官に話を聞くと、神官は答えた「この神は、原初神の4人の息子のうちの一人で、破壊神である。彼は、他の神と性行為すると、灰になって消えてしまうが、2日後に蘇る。そして、戦争で捕らえた捕虜を、生贄に捧げる事を好む。そして彼は、自分より身長の高い者に出会うと、首を切断して、身長を自分の身長以下にしてしまう性質がある。」山本「なんだか微妙な性質の神ですね。」さて、この神の偶像の前には、賽銭箱があった。この賽銭箱は、普通の賽銭箱と異なり、単なる皿状である。よく、神社に行くと、石の台みたいなのの、頂点の面が、くり抜かれて、水を貯める構造になっているが、あれと同じである。石で出来ている。そこには、供物が入っていた。ここに入れる供物は、食べ物は禁止されている。単純に腐るからである。そこには、真珠や翡翠、硬貨が入っていた。さて、山本たちは、硬貨を投入した。さて、山本たちは、その神殿をあとにして、国道に戻った。すると、天狗は言った。「ここからは、別の道路に行くぞ。王宮へと続く道路だ。」さて、山本たちは、国道・・・ちなみに、国道とか普通に使っていたが、この世界1つの国に統一されていなかったんだ・・・ミスった。国道じゃなくて、なんて呼べばいいんだ? さて、まあいいや。山本たちは、平和街道に入り、平和街道を進んだ。すると、果物屋があった。この地域の特産品は、ぶどうの様思える。ぶどうが売られている。さて、果物屋の客に、槍使いが一人いて、彼は山本たちに、勝負を仕掛てきた。彼は、魔法槍の使い手だった。一人なので弱かった。彼は、自分の残りHPが、1になると、ペラペラ喋りだした。「王宮に入るには、聖槍と、聖杯が必要だと言われている。」山本「そうなのか。どこにあるんだ?」「聖槍の場所は不明だ。しかし、聖杯なら、南の山にある、洞窟の奥深くに、隠されていると言われている。しかし、その洞窟には、魔物が厳重に配備されており、聖杯を守っていると言われている。」山本「とりあえず行こうか。」天狗「そうだな。ところで、その槍は聖槍では無いのか?」槍使い「いや。ただの魔法槍だ。」山本「ところで、父親、あんた、聖槍持ってないか?」父親「いや、多分聖なる槍と、聖槍は別のものだろう。」一応聖なる槍も、キリストの血を受けている設定だが、聖槍はまた別物としておく。さて、山本たちは、洞窟の奥深くに行ったが、中ボス程度の、龍の兄弟姉妹が出てきた。この兄弟姉妹は、兄は、闇の力を使い、妹は、光の力を使う者だった。山本たちは、負けた。さて、親子の鎧があれば、負け知らずではなかったのか? 今から何故負けたか設定する。つまり、まず1つは、この兄弟姉妹は、やたら強化呪文を使い、攻撃が一切通らない。そして、回復する。そして、神だった。神なので、鎧の耐久度を下げる事が出来る。ずっと、攻撃を受けているうちに、本来減らない筈の、鎧の耐久度が、減ってきてしまった。そして、攻撃は通らず、無限ループになっている。なので、撤退する事になった。そんな感じ。神いきなり来たな。山本「神かよって感じだな。」父親「ところで、一体聖杯を、誰が隠したんだろうな?」さて、さっきの果物屋に行くと、まだ、槍使いの男がいた。彼に話しかけると、彼は言った「聖杯をあそこに隠したのは、王らしい。」山本「しかし、聖杯が無いと、城に入れないんじゃないのか?」槍使い「そうだ。だから、王宮と外とは、現在隔絶されているんだ。」山本「本気か? 城にこもりっきりで、どうやって国を支配しているんだ?」槍使い「王は魔法を使い、城の中からでも、外部に手出しする事が出来る。そして、王宮の外部のしもべたちは、王の命令を聞いて、きちっとこの国を支配している。」山本「一体いつから、そういう状態なんだ?」槍使い「この話は、私のじいちゃん・・・祖父から聞いた話だ。」山本「王一体何年生きているんだよ。」槍使い「そうだな・・・王は、怪しげな魔術を使い、延命しているらしい。噂によると。」山本「ほー・・・」さて、聖槍は一体どこにあるのだろうか? そして、どうやって、聖杯を奪えばいいのか? さて、山本たちが、平和街道を歩いていると、右側に、食品保管を扱っている、倉庫を運営している業者の倉庫と、オフィスがあった。街っぽくなってきたぜ。さて、そこを通り過ぎようとすると、敷地に一人の女がおり、彼女は、山本たちの方へ歩いてきた。女は言った「私は聖女です。」山本は言った「聖女ってなんだ?」女「聖女とは、神の作った武器を扱うものの事です。」山本「どんな神だ?」ところで、レギンを神かと思っていたら、ただの人間だった。どうしようか。女は言った「私は神の作った杖を使います。この杖を作った神が、どんな神かというと、鍛冶師だった。そして、他の神の為に、当初、色々な製品を作っていた。武器だけではなく。この神は、兄弟と、遺産争いをした。この神は、弟だった。兄は、全ての金をとって、この神から逃げ出した。さて、彼は、色々武器を作るようになった。そして、自分で作った武器を持って、兄を殺しにいった。しかし、兄は強くて、負けた。彼は、養子を探した。そして、将来性のある養子を見つけ、その養子に、戦闘訓練させながら、彼にあう、最強の武器を調整しつつ作っていった。さて、養子が成長したあと、彼は、養子に武器をわたし、兄を殺し、金を奪うように命じた。養子はでかけた。さて、戦闘になった。この時、兄は、鏡を持っており、そして、養子は、剣を持っていた。兄は、その魔法の鏡を使い、剣を、鏡の中に吸い込んだ。すると、鏡も剣も、両方割れた。そのあと、養子と兄は、肉弾戦になった。さて、それらの破片が、二人の流した血液を浴びると、杖に形状を変えた。兄は、その杖を持って、養子を殴り殺した。こうして、杖は出来ましたとさ。」山本「へー・・・」天狗「で? 仲間になりたいのか?」聖女「んにゃ。そういう訳じゃない。ところで、私は他に、神の作った武器を持つ奴を探している。知らないか?」天狗「知らん。」聖女「では用は無い。」彼女は、食品倉庫を経営している、会社の事務所に戻っていった。山本は言った「あいつ、ここで働いているのかな。」天狗「そうなんじゃねえの?」山本「聖杯の事聞けばよかったな。」天狗「確かにな。」ところで、名前がややこしい。聖槍は、神が作ったものではなく、キリストを貫いたものに過ぎないからである。さて、歩いていくと、神殿があった。さて、神殿の前に、男がいて、彼は近づいてきた。そして言った「私の家に来い。」山本は言った「何故だ?」男は言った「ちょっとたんま、やっぱり、家に来る前に、決闘しようか。」山本「どこで?」男「そこに河原があるだろう、河原で決闘だ。」街はスペースが少なかった。人々は、河原に降りた。さて、男はとくせいを発動した。男は、悪のオーラをまとった。悪のオーラの効果まだ決めてない。よし、決めた。悪のオーラをまとった状態で死亡すると、邪龍に変身出来る事にしておく。この邪龍は、首が14本ある。男は、呪文を使ってくるだけの、ただの男であった。なので、男はすぐ死亡した。そして、邪龍に変身した。邪龍は、1ターンに、14回呪文を唱える事が出来る。強化したり、下げたりしてから、一気に攻撃してきた。しかし、親子の鎧の効果で、ダメージは0だった。さて、そういう経緯で、邪龍は死亡した。しかし、邪龍のとくせいは、戦闘終了後生き返る とくせい も あった。なので、男は復活した。彼は言った「よし、これでいい。」山本「なにが?」男「家で話そうと思ったが、ここで話そうか。つまりだが、王宮の隣の倉庫には、財宝が隠されている。」山本「ふむふむ。」男「聖杯自体は、南の山にある、洞窟の中に隠されていると言われているが、この中に入っても、攻略は不能だ。一方で、聖槍は、この倉庫の中にあるかも知れないと言われている。そしてだが、北東の山の奥には、神社があるが、この神社の隣に、塔が立っている。この塔にも、王の財宝が隠されていると言われている。で、こっちの方には、警備がついていない。この財宝を狙っている。協力してくれないか?」山本「んー。決めるのはパーティーリーダーだな。」天狗「そうだな。まずその塔を見てから決めよう。」さて、悪のオーラを持つ男が、パーティーリーダーとなった。彼についていった。さて、平和街道を、戻っていった。そして、左の道に入った。しばらくまっすぐ行くと、右に、果物屋があって、左に、道が分かれている。左の道に入る。まっすぐ進むと、道が分かれている、一回目の分かれはムシして、二回目の分かれに入る。そして、右に曲がる。そして、まっすぐ進む。すると、道が無くなる。あとは、森の中を彷徨って、第一の神社を目指す。さて、第一の神社で、仕掛けを作動させると、第2の神社への、道が現れるので、第2の神社に進む。それは、もっと山奥にある。通常であれば、発見するのは困難だろう。そして、第2の神社の装置を作動させると、塔が、山の地面から生えてくる。そういう仕掛けになっている。ところで、この地域は、降雪地帯である。冬は、難易度がうなぎのぼりになる。という訳で、邪教祖までの道は、まだまだ遠い。

彼らは、天狗を殺すために、勝負を仕掛けてきた

さて、一行は、神社の隣にある、塔に来た。さて、この神社の隣には、神殿があった。天狗は、その神殿に入ると言った。なので、塔に入る前に、悪のオーラの男は、その神殿に入った。この神社や神殿は、放置されて、長い時間たっていた。神殿には、偶像と燭台と、賽銭箱があった。看板があった。看板には、祀神の、詳細が書かれていた。山本はそれを読んだ。「この神は、母親から生まれた。そして、母親との間に、子供を何人ももうけた。」この神殿は、レンガで作られており、白い塗装が塗ってあった。塗装はまだ剥がれていない。扉は木で出来ており、古びていた。さて、悪のオーラの男たちは、その神殿から出たあと、塔の入り口に立った。塔は、石で出来ていた。この石は、1つの石を、削っていって、塔を形成したようである。塔を、下から見上げると、窓があるが、その窓には、しきりはなく、開きっぱなしであった。さて、塔の中に入り、階段を上がった。すると、広い広間に出た。そこには、男がいた。男は、すさまじいオーラをまとっていた。さて、戦闘画面に入る。男は、急に行動して、仲間を呼んだ。すると、男が出てきた。この男は、槍を持っていた。さて、さっそく、親子は、聖なる身代わりを使った。ところで、親子の内で、鎧を着ているのは、父親だけである。さて、槍の男は、親子の、娘の部分に対し攻撃をしてきた。さて、親子はダメージを受ける。父親は言った「考えたな。」さて、その槍を受けると、娘は即死した。しかし、棺桶に入らず、娘は消えた。さて、三位一体が崩れた。さて、すさまじいオーラの男の方は、儀式を行った。すると、天使が3人降臨して、山本たちへ、ランダムに攻撃。しかし、全部、親子に命中した。しかし、この攻撃は鎧の効果で無効化された。さて、色々あった。次のラウンド。槍の男の攻撃、彼は、鎖を使い、冥界から、娘を引き出した。そして、連れてきた娘を、槍で貫いて再度殺した。さて、そうすると、親子そのものの、HPが減少した。父親は言った「考えたな。」さて、親子のHPは、残り500である。次、娘を殺されたら、親子は死亡する。さて、山本は言った「これはやばいんじゃないか?」天狗「そうだな。我々が、如何に親子、もしくは、聖なる鎧の効果に頼ってきたかってところだ。」さて、天狗は、メテオラの流星群を使おうとしたが、この攻撃は、屋内では使用出来ない制限がある。と、見せかけて、普通に使用する事が出来る。さて、隕石は、塔の壁を貫通して降ってきた。そして、男たちにダメージ。さて、すさまじいオーラの男の、オーラの効果は、毎ターンオーラが再生する効果と、このオーラは、1000ダメージ受けない限り、破壊されず、このオーラを破壊しない限り、内部に守られた人物を、攻撃する事は出来ない。という効果だった。そういう訳で、今回のメテオラの個数は、21個だった。一回につき、オーラの男に対し、300ダメージ、つまり、オーラを破壊するには十分な火力だった。敵が二体いるので、21発の攻撃は、二人に対し分散する。そして、オーラの男に命中した分は、11回だった。つまり、始めの4発で、オーラ破壊し、そして、残りの、7発で、2100ダメージ。オーラの男のHPは、500なので、簡単に倒す事が出来た。また、槍の男のHPは、900だったが、この男も死亡した。この男の特性は、死亡時に、対戦相手が、18歳未満の女の場合、それらの女は、全て死ぬという特性だった。さて、パーティーメンバーには、一人該当する女がいた。少女である。彼女は、男の槍に貫かれ即死した。さて、更に、男の特性が発動した。この男は、戦闘終了時に、自分が死んでいる場合、HP1の状態で復活する。だった。さて、男は、復活すると、塔の上の方へ逃げていった。ところで、この男が持っている槍が、神が作った槍だとしておく。聖女が探し求めていたものである。しかし、聖槍ではない。さて、階段を登っていくと、広場に出た。ところで、螺旋階段のはずなのに、何故広場を経由しなければならないかというと、上下を分断する、壁があって、回り道しなければならないからだ。さて、広場を歩いていると、男がいた。戦闘画面に入る。さて、男は、炎系の呪文を唱えた。この呪文は、大威力の、10連打攻撃だった。山本は死亡した。さて、親子は、聖なる鎧の身代わりを使った。中略。さて、次のラウンド。男は、邪眼を使った。この攻撃は、この男と目を合わせると、目があった相手は、一瞬で、灰になるという技だった。さて、天狗に対し、途轍もないダメージ。天狗に、600のダメージ。さて、次のラウンド。男は、仲間を呼んだ。すると、広場の向こうから、巨人が歩いてきた。この塔は非常に高いが、この広場自体も天井が高く、10mくらいの高さはある。巨人は、すこし屈みながら歩いていた。そして、男の隣に立った。巨人は、呪文を唱えた。その呪文は、敵を太陽にワープさせ、太陽の表面で、こんがりと焼く呪文だった。さて、天狗に、計算不能な程のダメージ。天狗は、1200ダメージ受けた。天狗は倒れた。ところで、さっきからなんで、聖なる鎧の効果ムシしてんだろう。私が忘れていただけである。さて、次のラウンドで、黒い巨人は、親子にさっきの呪文を使った。親子に対し、0ダメージ。さて、巨人は言った「何? どういうこった。」父親は言った「私の鎧は、太陽の熱すら無効化するんだ。」さて、長期戦になった。仕方ないので、一行は、一人の男と、一人の巨人から逃走した。そして、先に進んだ。さて、階段を歩いている時、山本は言った「なんか最近、勝てない相手増えてきてないか?」天狗「大丈夫だ。いざとなったら逃げられる。どんな敵でも、逃げてしまえば対処出来る、」山本「ボスキャラから逃げても、先に進めないけどな。」天狗「面倒だな。この塔の最上階にも、ボスキャラがいるんだろうか。」例えば、聖杯がおさめられている洞窟を守っていた2匹の龍は、中ボスなので、逃げても先に進めなかった。んー。塔早く切り上げたいな。暇である。ところで、何の為に、ここに来ているかというと、聖槍を探して来ているのである。さて、塔には、部分部分に、宝箱があった。宝箱を開けると、10万円札が入っていたりした。山本たちは、それを回収しながら進んでいった。さて、屋上に到着した。最初に逃げ出した、槍の男は見つからなかったし、最上階には、神殿があって、そこに、偶像が祀られていただけである。看板を見ると、こう説明されていた「この神は、母親(神)から生まれた。そして、その母親との間に、子供を何人も作ったが、その内二人を選び、自分の母親の、兄に対し預けた。」さて、山本たちは、その神殿で礼拝してきた。祈祷の文が、石に彫られていた。この祈祷文は、設定は特に無い。青銅の燭台があったが、ろうそくはなかった。火を灯すことは出来なかった。この塔は、今まで土に埋もれていたのである。そのせいか、神殿は妙にきれいだった。さて、礼拝を終えたあと、山本たちは、階段を降りていった。さて、山本たちは、塔を降りたあと、(戦闘から逃げ出したあと、敵キャラはそのまま姿を消す場合が多い)神社の中にある装置を作動させて、塔を元通り、土の中に埋めておいた。それから下山した。さて、第一の神社に来て、装置を作動させて、第2の神社を隠した。それから、山から降りた。そして、道に戻った。さて、道を戻っていった。そして、平和街道に入り、進んでいった。すると、さっきの神殿があった。ところで、この神殿から、北東に行ったところに、別の神殿があって、この神殿には、別の神が祀られている。さて、平和街道を進んでいくと、街の中心部に入ってきた。さて、左手に、居酒屋があった。山本たちは、なんとなく、休憩したい気分だったので、居酒屋に入った。居酒屋の店主は言った「多すぎます。」しかし、天狗は言った「こういうパーティーの場合、始めの一人以外は、人数に換算されないものです。」店主は言った「確かにそうだな。」山本たちの数は、20人は最低いると思われる。さて、天狗は、席についた。そして、注文し始めた。さて、一品300円程度だった。天狗たちは、1200円分注文したあと、外に出た。さて、それから、店を出て、道路に戻った。そして歩いていると、警備の兵が出てきた。左手には、果汁ジュース屋があった。警備の兵は、山本たちに襲いかかってきた。さて、男は二人いた。そして、背後に、警備の兵を、3名ずつ連れていた。左側の男にカーソルを当てると、「英雄王」と 表示された。すると、英雄王は言った「私は英雄王だ。」山本「英雄王ってなんだ?」英雄王「そうだな、前世で、王国を作った人物にあたえられる称号だ。」山本「つまり、現世では何もしてないと?」英雄王「そうだ。私は、この国の王に仕える軍人みたいな雰囲気に今はなっている。」山本「王なのに王に仕えているって何かおかしくないか?」英雄王「それは承知している。しかし、なんかカッコいいので、王って名乗っている。」山本「そんな適当な理由でいいのか・・・」
英雄王「いいんだ。前世の功績でも、履歴書にはちゃんと乗るからな。」さて、隣の男に、カーソルを当てると、征服王と表示された。山本は征服王に尋ねた「征服王ってなんだ?」征服王「色々ある、領土を拡大したり、箇条書きにするか。
・領土を拡大した経験がある。
・王位継承を、承諾出来る立場にある。
・漂着してから、そこから脱出して、帰国した経験がある。
などを、前世で経験しており、」
山本「また前世か。」
征服王「そして現世では、
・建造物の破壊、
・金品を略奪、
・女性を強姦、
しており、これらの行為も含め、征服王と呼ばれている。」
山本「そうか。」
征服王「そして、征服王となった私は、この国の王に仕える事とした。」
山本「なんでだ?」
征服王「この国の王は、定期的に、外国や、国未満の小さな集落を襲撃し、
・建造物の破壊
・金品の略奪
・女性の強姦
を 命令してくるからだ。私の好みにあう。」
山本「強いのか?」
征服王「通常、この世界は、火気を使う事は出来ない。しかし、私征服王は、魔法の火気を持っており、これを使う事が出来る。」
山本「見せてみろよ。」さて、征服王は、ライフルをアイテム一覧から取り出した。そして、山本に向けて発砲した。山本は、五回被弾した。一発あたり、100ダメージだった。山本のHPは、0になった。山本は倒れた。さて、いつものパターンが始まった。まず、親子は、聖なる身代わりを発動した。征服王は、英雄王に言った
「ところで、英雄王。お前の攻撃技は、一体どんなのがあるんだ?」
英雄王「んー。そうだな。霊力を使う。」
征服王「何だ? 霊力って。」
英雄王「実際に使ってみよう。」さて、英雄王は、親子に対し、手のひらを向けた。彼は言った「霊力吸収!」さて、無効判定だった。英雄王は言った「馬鹿な!?」さて、天狗は尋ねた
「ところでお前ら、聖槍の場所を知らないか?」
英雄王「くそう・・・」ところで、霊力吸収以外に、霊力暴走とかいう技もある。これは、相手の身体の霊力を暴走させて、相手を爆発させる攻撃である。天狗は言った「もし、聖槍の在処を教えてくれたら、許してやってもいいぞ。」
英雄王「まだ負けた訳ではない。」
征服王「そうだな、聖槍の在処に関しては、いくつか言われている事があるが、私が支持している説は、こうだ。この国では、高位のアンデッドが、人間に見つからないように、徘徊しているという。そのアンデッドは、他の人間に見つからないように、街の住人を一人ずつ殺し、己の力を徐々に高めていっていると言われている。私はまだ会った事がない。さて、そのアンデッドが、使っている武器が、聖槍だと言われている。」
天狗「それとだが、あの聖杯を洞窟に隠したのは、この国の王だと言われているが、一体どうやって隠したのか知らないか?」
征服王「それに関しては、こう聞いている。あの洞窟に、魔物を配備したのは、どうやら、あの王自身らしい。」
天狗「どういう手を使ったんだ?」
征服王「さあ・・・? 何か取引したんじゃないか?」
天狗「何と取引したというんだ。鑑定した結果、中ボスの龍の兄弟姉妹は、神だったぞ。」
征服王「わからん。そんな事より、次のラウンドに進もうぜ。」しかし、征服王も、英雄王も、そんなに強くなかったので、天狗たちに倒されてしまう。さて、二人が倒されると、兵士たちは逃げていった。さて、歩いていると、焼き鳥屋が、左手に見えてきた。しかし、懺悔王が出てきた。懺悔王も、兵士を3名連れて巡回していた。さて、山本は、懺悔王にカーソルを当てた。山本は懺悔王に尋ねた。「懺悔王って一体なんだ?」さて、懺悔王は答えた「箇条書きにするぞ。
・聖人
・統治者
・守護者。」
山本「なんか微妙だな。」
懺悔王「うるさい。覚悟しろ。」懺悔王は、呪文を唱えた。無属性の呪文だった。山本に、150ダメージ。ところで、懺悔王は、槍を一本持っており、魔法槍だった。さて、次のラウンド。懺悔王は、槍を持って、呪文を唱えた。すると、落雷があった。山本は倒れた。しかし、懺悔王は、結局負けて死亡した。しかし、特性の中に、「聖人」というものがあって、彼は復活し、HPが全快した。彼は、王宮に向かって逃げ出した。兵士たちも続いた。さて、しばらく行くと、道が左右にわかれていた。そして、左に行けば、平和街道の、大通りであった。さて、道の左側には、酒屋と、神殿が隣合わせに立っていた。酒屋の前を通ると、酒屋の従業員の人が出てきた。彼は言った「このアイテム、やるよ。」さて、天狗は、アイテムを受け取った。それは王冠だった。山本は言った「なんで、こんなもの持っているんだ。」従業員は話した。「私の友達に、金細工師がいる。彼からもらった。」天狗は言った「ありがたく受け取っておこう。さて、なんか礼でもいるかね。」男「ポケモンでは、ただ話しかけるだけで、アイテムをくれる人が多い。私もその一人だ。」天狗「つまり、見返りはいらないんだな?」天狗は、天狗の加護を、男に与えた。「天狗の加護は2種類あって、1つ目は、自分に起こる災厄を、予知出来るということだ。2つ目は、不老不死になる事だ。」男「なんかすげえな。」山本は言った「私にもくれ。」天狗「山本。お前は駄目なんだよ。」山本「なんでだよっ!」天狗「プレイヤーキャラだからだ。」ところで、王冠の効果はこうだった。装備すると、頭の中に、星座が見える。山本は言った「これ何の意味があるんだ?」さて、男は答えた「方位を知る事が出来る。山本「星座の方位なんか知らないぞ。」男「1つ例を出してやろう。

カシオペヤ座は、北天に見られる星座で、カシオペア座とも呼ばれます。トレミーの48星座の1つで、ギリシア神話に登場するエチオピアの王妃カッシオペイアに由来しています。日本では、カシオペイア座と呼ばれていた時代があります。どの呼び方も、外国の言葉をカタカナ表記にしたもので、どれが正しいということはありません。教科書ではカシオペヤ座に統一されています。
カシオペヤ座は、北極星を探すためにも必要な大切な星座です。
5個の2〜3等星がアルファベットのWの形に並んでおり、周りには他に明るい星が無いので、探しやすい星座です。」しかし、こんな事どうでもいい。先に進もう。さて、歩いていくと、右手に、ところで、さっきから、歩いているが、なんというか、一行は、街を見学する為、車から降りて、歩く事にしていた。そして、歩いていると、右手に、レストランが見えた。確かめると、それは焼肉屋だった。しかし、先に進んだ。さて、進んでいくと、教会があった。ここは、邪教会であった。天狗は言った「おや、こんなところに、邪教会がある。」さて、天狗たちは、邪教会に入ってみた。扉は木で出来ていた。中には、偶像が飾ってあった。そして、一人の老人が、椅子に座っていた。この老人が、邪教牧師である。邪教牧師は、山本たちが中に入ると言った「さあ、ミサの時間じゃ。歌うのじゃ。」そして、歌詞を山本たちに渡した。さて、山本たちは歌を歌った。中盤付近に、老人は言った「我が神は、生贄を求めている。生贄を連れて来なさい。」天狗は答えた「誰か生贄になるやつはいるか?」誰も答えない。老人は言った「自分で、連れてきなさいと言っておいてアレだが、生贄は既に決まっている。」山本「はぁ。」老人「今から、生贄狩りに行く。お前たちもワシに協力しなさい。」さて、老人をリーダーとして、一行は移動した。さて、山本は隣にいる、天狗にささやいた「ところで、邪教牧師から、偶像を奪わなきゃいけないんじゃないのか?」天狗「それもそうだな。あと、邪教の祈祷書だったか。」天狗は邪教牧師に言った「生贄を確保するのに、協力しますから、偶像と、邪教の祈祷書を下さい。」邪教牧師は言った「邪教の祈祷書の事は、一冊、2万円で販売しておる。偶像に関しても、一個2万円で販売しておる。」山本「あの偶像は、邪教神のものですか?」邪教牧師「いや。邪教神は、邪教における最高神だ。あの偶像の神は、邪教神に仕える神の一人じゃ。」ところで、偶像に関しては、邪教牧師が、手彫りで作ったとしておく。そして、邪教の祈祷書に関しても、彼が、手書きで複製したものとしておく。これらの、祈祷書の複製や、偶像を彫る行為は、本部でも行っているが、こういった支部でも行われている。さて、民家があった。この民家は、聖騎士の実家だった。その聖騎士は、王に仕えているので、今、王宮の敷地内にいる。家には、彼の両親と、彼の妻と、彼の娘がいる。家に入って、それらのNPCに話しかけると、聖騎士の妻は言った「私は聖騎士の妻です。」山本は言った「しかし、今までの話だと、聖騎士の両親はいるのに、あなたの両親はいません。」妻「私は、街の辺境から嫁いできたものです。私の両親は、そちらに住んでいます。」山本「なるほど。」さて、聖騎士が家に帰ってきた。彼は邪教神父に目で挨拶した。そしてから、自分の娘に言った「未来、これから大事な用がある。私について来なさい。」さて、彼がそういうと、娘は、彼についていった。娘はまだ幼くて、5歳くらいの年齢だった。二人が、外に出ていくと、邪教神父も、あとに続いた。さて、聖騎士は、道路を東に歩いていった。東には、山がある。途中で、聖騎士は、道を、南に変更した。南下していった。聖騎士を先頭として、山本たちも、続いていった。この道路は、フルーツラインと呼ばれている。さて、フルーツラインを、830m程度南下すると、山道に対し、分かれ道が出ている。さて、聖騎士は、分かれ道を進んだ。娘は言った「お父さん、一体どこに行くの?」聖騎士は言った「そうだな、山の上の祭壇に行く。」さて、家が一軒あって、そこを過ぎた。聖騎士は立ち止まった。そして、娘を抱えて、樹海に入っていった。山本たちも続いた。さて、道から、樹海に入り込んで、南に、270m移動すると、神社が一個あった。荒れ果てた神社だった。その神社の隣に、レンガで出来た神殿があった。聖騎士は、その神殿に入った。山本たちも続いた。さて、その神殿には、拘束器具がついた、石のベッドがあり、壁には、斧が飾ってあった。聖騎士は、自分の娘を、その石のベッドに拘束した。そして、斧を手に取った。それを、邪教神父に彼は渡した。さて、邪教神父は、斧を振り下ろして、娘の首を切断した。この神殿には、暖炉がついていた。彼は、切断した首を、暖炉に放り投げた。神殿の中には、薪が積んであった。彼は、薪を暖炉にくべてから、炎系の呪文を唱え、薪に着火した。暖炉は燃え始めた。そして、今度は、娘の右腕を切断した。その腕も、暖炉に彼は投げ込んだ。そうやって、娘の身体は解体されていき、最終的に、娘の身体は全て、暖炉の中に放り込まれた。さて、邪教神父は、タオルで、斧の刃をぬぐった。そして、斧を元の場所に配置した。それから言った「血液をこのままにしておいてはいけない。新しい信者よ、」山本「ん?」邪教牧師「お前の事じゃ。このタオルで、血液を全て掃除しなさい。外に、井戸がある。ついて参れ。」さて、山本たちは、外にでた。外には、ポンプ式の井戸があった。邪教神父は、あの押すところを下に押し込んだ。ところで、なんか知らんが、ポンプ式の井戸には、水を入れてから、レバーを押さなきゃならないらしいので、この井戸の隣には、水瓶が置いてあるとする。邪教神父は、水瓶の中に入っている、やかんを、手に取って、水をすくった。そして、やかんで井戸の中に、水を入れた。多分だが、水が満杯になるまで入れた。それから、水を吸い出した。そして、水瓶の中に、ポンプ式の井戸から、水が注がれた。山本は、水瓶の水で、血に濡れたタオルを洗った。それから、神殿の中に戻った。さて、タオルで血を拭ってから、外で洗う。それを繰り返した。やがて、神殿の屠殺台の周囲は、きれいになった。さて、聖騎士や、邪教神父は、神殿の中に置いてある、椅子に座っていた。山本たちも、椅子に座っていた。さて、彼らが、娘の死体が焼けるのを、じっくり待っていると、外に、彼らの敵が現れたので、彼らは儀式を中断して、外に出た。すると、4人の人間がいた。さて、男は名乗った「私は、邪教徒を狩るもの。お前らをここで殺す。」さて、邪教神父は言った「信者よ、戦うのじゃ。」天狗は言った「微妙だな。」山本「いいじゃないか。邪教に入信することにしよう。」天狗「なんだと? 邪教は、肉を一日、1kg以上摂取しなければならないと、」戦闘開始。さて、敵のメンバーには、女がいた。その女の行動。彼女は、自分の首を、刃物で切った。彼女の首から、血液が吹き出た。この攻撃は、自分が受けたダメージと、同じダメージを、相手に与える攻撃だった。さて、山本も、首の動脈が切られて、血液を流出した。山本に、250のダメージ。さて、彼女の隣に、男がいて、その男のターンになった。男は言った「男3名いるので、私の名前を設定しておこう。私の名前は、刹那だ。」山本「はい。」刹那「そして、こっちの女の名前は、禍という名前だ。」山本「ふむふむ。」刹那「そうだな、お前、」山本は、指をさされた。「お前、まず、禍の悪口を言ってみろ。」山本は言った「変な名前。」
刹那「そうだ。禍の悪口を言うものは、生かしておけない。」
山本「はぁ?」
刹那「雷系の呪文!」さて、山本は、250ダメージ受けた。山本は倒れた。天狗は、天使降臨を使った。さて、天使が現れた。刹那は、炎の柱に包まれた。そして、天使の体中にある目に見つめられると、見つめられた相手は、行動出来なくなる。そして、天使は飛びだった。そして、剣を差し伸べて、炎の柱の中で焼かれている、刹那を、剣で刺した。すると、爆炎があがった。そして、天使は分裂して、炎の柱の中央にいる、刹那を剣でめったぎりにした。それから、天使は、天へと帰っていった。刹那に、合計900ダメージ。刹那は倒れた。彼のHPは、500だった。さて、男は言った「私の持っている剣は、復讐の剣。この剣は、仲間が倒れる度に、威力を増大させる。」と、彼は説明してから、天狗に襲いかかった。天狗に、300ダメージ。さて、親子の、聖なる身代わり。さて、色々あったが、山本たちは、結局この4人を倒した。さて、蘇生させてもらった山本は言った「この4人が誰なのか調べよう。」さて、男は3人おり、一人は刹那だった。刹那は、職業は、邪教徒を根絶やす者。だった。他の3名もそうだった。結局、この4人が、「邪教徒を根絶やす者」である事以外は、判別出来なかった。一方で、「復讐の剣」を 持っていた、男からは、復讐の剣を奪う事も出来たので、父親は、それを盗んでおいた。山本は聖騎士に尋ねた「ところで、何故あんたは、自分の娘を殺したんだ?」聖騎士「私は邪教徒だ。そして、私の娘は、生贄に選ばれた。私は邪教神に、試されていると思った。私の信仰心の前では、自分の娘を生贄に捧げる事ぐらい、容易い事だ。」山本「ふむ。こういう邪教徒がいる一方で、邪教徒を狩る者 も いるという事か・・・」さて、人々は、しばらく、暖炉で聖騎士の娘の死体を焼いていた。暖炉の火力は弱いので、肉が焼けるのに時間がかかり、骨も白骨になるのが時間がかかった。さて、3日経過した。邪教神父は、娘の骨を手にとって、森に捨てた。それから、人々は下山した。そして、街の中に戻った。そして、歩いていた。さて、邪教会があった。一行は入った。聖騎士だけ、そのまま大通を進んで、王宮に向かっていった。邪教神父は、山本に、偶像と、邪教の祈祷書を渡した。そして、4万円受け取った。さて、教会の外に出た。一行は進んだ。さて、天狗は地図を見ながらいった。「神社がある。神社によっていこう。」さて、神社は、大通りから、南への道に入ったところにある。お参りした。呪文習得するの面倒なので、ただお参りしただけであった。それから、一行は大通りに戻った。そして歩いた。すると、居酒屋があった。しかしスルーした。すると、居酒屋から、誰か出てきた。男だった。男は、山本たちを調べた。男は、少女を見つけた。彼は言った「私と付き合って下さい。」少女は答えた「私はまだ13歳です。そういった理由で付き合えません。」そんな会話をしていると、王宮のある方角から、一人の男がやってきた。彼は、その男の首元に、幅広の剣を突きつけた。そして特に何も言わなかった。山本は言った「先を急ごう。」さて、男に剣を突きつけている男は言った「私をスルーするな。」山本は言った「スルーされたくないのであれば、なんか言え。」夜になっていた。結局、山本たちは、幅広の剣を構えた男も、パーティーメンバーをナンパしてきた男も、双方ムシして、先を進んでいった。しかし、剣を構えた男は、ナンパした男を、刺した。ナンパ男は倒れた。山本は振り返った。さて、剣を持った男は言った「みーたーなー!」さて、戦闘画面に入る。山本たちは、この男を倒し、父親は、男から、幅広の剣を盗んだ。それは、この街の鍛冶屋で作った、普通の剣だった。さて、バーがあった。バーに入った。値段高かったので、何も買わないで出てきた。そして、先に進んだ。さて、クジラ料理店があった。なので、入った。山本はクジラ肉を前につぶやいた。「そういえば、クジラが取れるってことは、海が近いんだな。」すると、天狗は答えた「知らなかったのか? 邪教本部がある王国は、海沿いにあるんだ。多分そこで取れたクジラだろう。」山本「へー。」クジラを食べた。ところで、昔住んでいた場所で、たまにクジラが、売っていることがあった。海辺に住めば、もっとクジラ肉が売っている率が上がるだろうか。海辺に住みたい。さて、クジラ肉料理店には、エルフの客がいた。エルフは、森林で生活している事が多いので、こういう場所に現れるのは珍しい。彼は、隣の席に座っていた山本に言った「ところで、冒険者たち、この王国には、奴隷市場があるんだ。明日一緒に行かないか?」山本「そんな事より、どうやったら王宮に入れるか教えてくれ。」エルフ「なんで王宮に入りたいんだ?」山本「なんでだっけか?」天狗「王の子供を盗み、それを生贄に捧げる為だとか・・・」山本「そんな目的あったっけか。」さて、王宮に入りたい理由を忘れてしまった。王宮に入る必要は無いかも知れない。ところで、エルフが、クジラ料理店で、クジラの刺し身食べながら、酒飲んでいるのは、不思議かも知れないが、この世界だと、魔物と人間が調和しているので、自然な風景である。でも、人間が多いところには、魔物はやはり少ない。しかし、魔物使いの敵キャラの人間は、今まで数多く出してきたように、魔物と人間の親和性は高い。山本は言った「そんな事より、この国の王は、かなり昔から生きているらしい。すごい話だな。」エルフ「ところで、一緒に奴隷市場に来てくれないか? 場所は私が案内する。」さて、結局は、エルフの提案に乗ることになった。さて、夜中の11時になっていた。一行は、クジラ料理店を出た。エルフは言った「ここらへんには、無料宿泊施設は少ないし、宿はボッタクリが多い。いい場所ではないが、一箇所ある。」そこは、博物館だった。博物館は、24時間営業していた。寝れる様な場所はあまりないが、屋内には、ソファーがある。そのソファーで寝る事にした。博物館の料金は無料だった。ちなみに、こんな博物館実在しませんから、あしからず。さて、一行は、クジラ料理店から出て、北東に向かった。暫く、網目のような道路を、右往左往しながら行くと、博物館に到着した。その博物館では、ティラノサウルスの骨とか、そういうのは展示されておらず、「かまくら」が 展示されていた。実際に行った訳ではないので、詳細は不明である。山本たちは、別に入れもしないかまくらに興味なかったので、さっさと寝てしまった。翌日になった。山本は言った「展示品の中に入れるなら、もっと興味持つんだけどな。」天狗「ふむ。」山本「展示品の中に、七輪みたいなので、モチを炙っている展示があるだろう? 展示だけじゃなく、実際中に入って、モチ焼いて食べてみたい。」天狗「焼き餅を焼け。」さて、一行は出た。山本は更に言った「あと、ソファーだけじゃなく、展示品の中で寝るとか。」天狗「確かに、寝れない かまくら など 役に立たん かまくら だろうな。」知識はこう言っている。かまくら は エスキモーの一部が、狩猟する時に、家として使う為に使う場合があったはずだ。つまり、中で寝れる必要がある。さて、奴隷市場は、この王国には、二箇所あった。奴隷市場は、他の市場に、併設される様に作られていた。近くにある市場は、小規模なもので、遠くにある市場は、大規模なものだった。しかし、両方現時点からは、遠かった。山本たちは、車に乗って移動した。エルフは車を持っていなかった。彼は言った「おや。車か。うらやましいこった。」ところで、山本の車は滑車である。しかし、歩くよりはマシだった。速度は遅い。山本は聞いた「お前は光のエルフだな。」エルフ「そうだ。」山本「道中、光のエルフの里があって、そこでエルフに襲われたんだが・・・お前はその里の出身なのか?」エルフ「んー。いや、多分違うだろうな。お前らは、国道をずっと走ってきたんだろう?」山本「そうだ。」エルフ「私の村は、国道から離れた場所にあった。」山本「そうか。」博物館の前を通る、西へまっすぐ伸びた大きい道路がある。山本は、西に向けて走った。すると、それより大きな道路に出た。ちなみに、この西へ突っ切る道路は、巨大な、王宮の敷地内の上を通って、抜けていた。立体交差である。山本は言った「しかし、どうなんだこれ? 下に、王宮の庭が見える。こんなんでいいんだろうか?」天狗「不思議な作りをしている。」さて、大きい道路に出た。小さい市場は、この道路を、左に曲がると見えてくる。さて、見えてきた。市場に入った。それから車をアイテム一覧にしまった。その市場では、果物を主に扱っていたが、奴隷市場も併設されていた。さて、一行は、奴隷市場に入った。さて、奴隷市場では、色々売られていた。人間より魔物の方が多かった。エルフは、顔をしかめた。山本は、市場で働いている人に聞いた。「ところで、これらの奴隷は、どこから来るんですか?」男「借金を返済出来ずに、自分を身売りした者が多い。この国の王は、あまり戦争に積極的でなくて、戦争しないから、捕虜は手に入らない。よく戦争する国の場合だと、捕虜を奴隷にする。あとは、奴隷にする目的で、魔物を山に捕まえに行く場合がある。なので、弱い魔物が多い。この国の王は、騎士団に、戦争はさせないが、彼らを、スパイの様に育てて、外国人を、拉致したり、スパイとして外国に送り込んだりはしている。そういう理由で、外国から、拉致されてきた、拉致被害者も多い。あと、借金も出来ずに、金が尽きたものが、身売りをして奴隷になるとか、あと、盗みをして、逮捕されて奴隷になるとか、あるいは、もっと重い罪で捕まり、奴隷になる場合もある。」山本「へー。」山本は身震いした。山本はエルフに言った「どの奴隷を買うんだ?」エルフ「んー。買うかはわからん。」彼は、どんな奴隷がいるか、見に来るのが主な目的だった。ところで、さっき普通に、街で死傷事件が起きたんだが、山本たちは別に捕まっていない。もっと重い罪って、一体何の事なんだろうか。私にもわからない。世界観が斑になっているので仕方ない。エルフは、エルフが捕まっているかどうか見に来ていた。エルフはいない様子だった。彼は山本に説明した「実は、光のエルフが捕まっていないかどうか見に来ていた。もし捕まっていれば、助けてやろうと思ってな。」山本「そうだったのか。」エルフ「しかしエルフはいないらしいな。」他の精霊の中には、捕まっているのもいた。エルフはこの世界だと、かなり強い設定なので、人間ごときに捕まらないということになっている。エルフ「助けてやろうってのは違うな。エルフにも奴隷の習慣がある。」山本「そうなのか?」エルフ「そうだ。」この世界ではそうである。エルフ「だから、エルフに売るとかそういうプランもあったんだが・・・いないな。」しかし彼は、ダークエルフを見つけた。エルフはダークエルフに話しかけた「無様なものだな。」昔、スマホアプリで、アルファポリスの広告で出ているゲームで、Re:Monster ってあったんだけど、あれ良かったんだけど、いつの間にか消えてなくなっているんだよな。サービス停止したんだろうか。あのゲームに、ダークエルフ出ていた。ところで、ダークエルフとエルフが混血すると、中間色にはならずに、ランダムに黒か白か別れて生まれるとしておく。ダークエルフは、戦闘力は、エルフと同程度だが、光のエルフは、光魔法を使うのに対し、ダークエルフは、闇魔法を使うとしておく。ダークエルフは言った「こんな筈じゃなかったんだ。」エルフ「何がだ?」彼は彼女を見ていて気づいたが、このダークエルフには、強力な、呪詛か封印が施されているようだった。エルフは聞いた「誰がこの封印を施したんだ?」男は答えた「このダークエルフを売りに来た男は、老人から買ったと言っていた。」エルフ「ほー。」ダークエルフは言った「私が何故捕まったか説明してやろう。私は地元で、魔法を封印する研究をしていた。実験台は私自身だった。ある日私は、魔法を封印した状態で、森を歩いていた。そしたら、その、人間の老人が現れた。私は、魔法を封印された状態を解除して、その老人と戦った。しかし、その老人は、なんらかの魔術を使い、私にさっきまで施されていた、魔法を封印する術を暴走させて、私の魔法を封印した。その老人は、私を殺した。あとは多分、この奴隷市場まで、私の死体をひっぱってきたのだろう。目覚めると、捕まっていた。老人はいなかった。」エルフ「ふうん。」さて、山本は奴隷を探していた。以前、連れていた奴隷を売却して、回復用アイテムを大量に交換した事がある。彼は、若い女の奴隷を探していた。ちなみに、山本がネクロフィリアになるのには、理由がある。生きた人間に嫌われるのが嫌だからである。とても
悲しい事情だ。山本は、安価で若い女の奴隷をみつくろったが、天狗に相談した。「天狗よ、私は相手に嫌われてまで、強姦する勇気が無いんだ。」天狗は答えた「私天狗だから、そこんところよくわかんねえわ。」山本「天狗だって性行為するんじゃないのか?」天狗「なんだろう。人間は、セクハラとか強姦とか気にするが、動物がそんな事気にしていると思うか? 私は動物の側である。」山本「人間の事が心底嫌になった。」山本は獣姦したいと思った。さて、山本は、安い奴隷を買った。一人1000円だった。3人買った。さて、エルフは、ダークエルフにかかっている、魔法封じの呪いを解除しようとした。そしたら、精神世界に入り込んだ。タルタロスに入ろうとすると、苛烈な暴風があるそうだが、そんな事件もあって、呪い解除は失敗した。エルフは精神世界から目覚めた。現実の時間だと、一瞬の出来事だった。エルフは言った「私はあのダークエルフの事が諦めきれないんだ。」山本は答えた「買えばいいじゃないか?」エルフ「なるほど。」しかし、ダークエルフは高かった。1万円だった。エルフは、2000円しか持ってなかった。エルフは言った「敵倒して金奪う事にする。お前らついてこい。」さて、天狗は、エルフについていった。敵倒して金奪うって、つまりただの強盗である。しかし、敵は向こうから現れた。さて、山本は、敵にカーソルを当てた。馬賊と表示された。ところで、ダークエルフを捕まえた老人は、修練された賢者としておく。この賢者は、破戒僧でもあった。仏教の呪文を習得して、それを己の私利私欲に使う男だった。寺に所属しなかった。ところで、私は現実世界で、寺で非常に嫌な事があったので、この異世界では、寺とか仏教は存在しない事にしておく。つまり、仏教の呪文を覚える輩は、みなその呪力に溺れた、破戒僧しかいない。敵キャラに、破戒僧とか出そうかな。しかし今回の敵キャラは、馬賊である。馬賊とは何か?

また、満洲で日本軍の支配が強くなるにしたがい、馬賊は日本人とも衝突するようになり、満洲各地で日本軍ないし日本人を襲う事件が発生する。現在の日本人が抱く「馬賊」のイメージは、この頃のものである。しかし、全ての馬賊が抗日姿勢を示したわけではない。当時は、外蒙古の支配を確実にしたソビエトが満洲での影響力を高めるための工作手段として馬賊を利用しようとしており、同時に内蒙古・満洲の共産主義化を食い止めるため関東軍も馬賊を利用していた。日ソ双方の思惑により、馬賊は機動工作部隊としての色を帯びていく事となる。また、馬賊の中には軍閥に成長するものもあった。馬賊出身の軍閥としては張作霖・馬占山等が有名であるが、彼らは当時中国で繰り返されていた政権交代の混乱に乗じて、その時々の政権の軍事的後見を担う事で連携していた(当時の中国には徴兵制度等はなく、政権に雇われた馬賊が「正規軍・政府軍」であり、また、馬賊の頭目が勝手に官職や軍の階級を自称する例もあった)。ただその連合も、馬賊をめぐる各勢力の思惑の変遷もあって決して長期安定的なものではなくその時々で連携先を変え、離合集散を常とした。

なるほど。ただウマに乗っているだけでは無いという事か。さて、この馬賊は、国王に税金を収める事で、略奪行為を認めてもらっている馬賊だとしておく。元の馬賊とちょっと違うけど。ちなみに、この世界の道路には、信号機はなくて、真ん中の線もない。車は、魔法使える者じゃないと、動かせないものとしておく。なので、馬車とかが主流。なので、ウマに乗って移動するメリットは大きい。でも、この世界には銃は無い。魔法銃ならあるけど。馬賊の構成員の多くは、魔法は使えなかった。なので、弓とかボウガンで攻撃する事にする。ところで、道路は土である。さて、馬賊の攻撃。少量のダメージ。さて、親子の、聖なる身代わり。山本は馬賊に尋ねた「ところで、どうやったら聖杯を手に入れられるか知っているか?」馬賊は答えた「不可能だ。」山本「そうなのか?」天狗は尋ねた「では、どうやったら聖槍を手に入れられるんだ?」馬賊「街を徘徊している、高位のアンデッドが持っているらしい。」山本「その話以前聞いた。」そういや、魔法武器は、魔法使えなくても使えるから、魔法銃で固めた魔法使えない集団もありだが、魔法武器はお高くて珍しいものとしておく。さて、馬賊の第一弾は倒れた。馬賊は、全員で20人いた。なので、4連戦となる。面倒なので、全員倒した事にするが、しかし、ある程度被害は出た。というのは、親子が先制出来ない場合、聖なる身代わりの効果使用前に、相手が攻撃してくるからである。さて、彼らの棺桶の前に、金が出た。合計1000円だった。ちなみに、彼らが、20人もいて、1000円しか持っていないはずはないが、しかし、では、彼らが所持していたはずの金は、どこに消えたのか? そこで、「これはゲームである」だ。つまり、宝箱から手に入る金は、一見、お札の形をしているが、入手すると、右上に表示される、所持金の数値が増えて、お札そのものは消える。このお札は、商取引する時にのみ、出現し、支払いが完了すると、数値が変化して、消える。そして、数値化されている金を、物理的手段で盗む事は出来ない。なので、倒した時に、自動的に現れる、お札の分しか、入手出来ない。ところで、パーティー全滅すると、その時点で、所持金は、半分に減らされる。なので、馬賊たちは全滅したので、仮に、今後復活する事があっても、所持金は、半分に減っている。この世界では、スリや窃盗が出来ない。強盗しか出来ない。エルフは言った「クソ。これだけたおしても1000円か。」山本は言った「諦めたらどうだ?」エルフ「んー・・・半額セールとかやらないかな。」ちなみに、奴隷の半額セールは行われる場合がある。維持費が大変だからである。一応。一応ってのは、山本たちは飯食わなくてもいいが、NPCは飯食わなきゃいけないという前言った設定の為。天狗は言った「遊んでいる暇はない。なんか知らんが、この王国にも、ラッキーな事に、邪教の支所はあった。おかげで祈祷書と偶像を手に入れた。次の王国へ行くぞ。」エルフは言った「待ってくれ! 私はあのダークエルフとの間に子供が欲しいんだ!」山本「お前だけリア充になるなんて許さん。」ちなみに、現実世界で、東京に当たる位置・・・つまり、この大陸を、南東に進んでいった先に、大王国があるんだが、そこには、その王国をすべる、王が住んでいる宮殿があり、その王は、王だけではなく、邪祭祀もやっている事にする。邪祭祀は、邪教祖とちょっと似ているが、邪教祖の方が、新興宗教的な意味合いが強い。さて、天狗とエルフは交渉を始めた。その結果、エルフは、天狗のパーティーに、途中までついていって、自分の取り分が、1万円に達した時、パーティーを抜けるという事になった。しかし、このパーティーは、20名以上いるので、彼の取り分が、1万円に達する事とか無い様に思える。その頃にはこのエルフの存在をきっと私は忘れているだろう。さて、そういう訳で、次の王国に向かう事になった。次の王国は、北西にある。さて、一旦、北に移動する必要がある。道路がそういう配置だからだ。一行は車で北に移動していた。すると、殺人鬼が現れた。山本は、カーソルを殺人鬼に合わせた。そうすると、表示名は、「さつじんき」と 示された。殺人鬼のターン。彼は、鬼を憑依させた。これは、とくせい ではなく、技である。さて、天狗の、天使降臨攻撃。殺人鬼に、1000ダメージ。殺人鬼のHPは、450であった。殺人鬼は倒れた。つまり、鬼を憑依させた意味がわからなかった。さて、次は、重騎兵が出てきた。でも、重騎兵が襲ってくる設定を作れなかったので、重騎兵は襲って来なかった。重騎兵は、20人いた。さて、重騎兵に話しかけると、重騎兵は答えた「戦争の練習をしていた。休暇に入ったので、家に帰る途中だ。」もう一人の重騎兵は言った「我々の演習場の隣には、宿舎があって、練習期間中は、その場から離れる事はない。」山本「なるほど。」彼らは、街に向かって去っていった。これらの重騎兵は、この国の国王のものであった。ところで、重騎兵とは、何の事かというと、この事だ。

フサリアはそのほか、敵の鎧を突き刺す超長剣「コンツェシュ」(Koncerz)、突き刺す他に叩き斬る用途にも使用される長剣「パラシュ」(Pałasz)、敵兵をなで斬りにする大型サーベル「シャブラ」(Szabla)、接近戦で使われる戦斧「ナディヤック」(Nadziak)、そして小弓ないしピストル(Pistolet)、攻撃用メイス「ブズディガン」(Buzdygan)を全て同時に装備していた。ときには小型の丸い盾を持っていた。ブズディガンは仏像などに見られる古代インドの棍棒や古代スキタイ人の棍棒に酷似したポーランド伝統の棍棒で、混戦では常に好んで使用され、大尉に相当するロトミストシュ以上の指揮官は高価な貴金属で作られた指揮用ブズディガンを持っていた。味方の砲兵隊、弓兵隊、銃兵隊による援護射撃との巧みな組み合わせで行われた彼らの独特な突撃戦術はヤン・タルノフスキの兵法とこの新騎兵を組み合わせて発展させたものであり、敵のパイク隊や銃兵隊に対しても非常に有効であった。平原における合戦では味方の勝利を決定する手段となった。一方で突撃準備のために多少の時間を要するため、移動中に隘路などで敵に急襲されるとその重装備が不利にはたらくこともあった。

ところで、この世界には、コンビニは無い事にしておく。寿司屋はある。寿司屋の寿司は、海辺の寿司屋なら、海の魚が出るが、内陸の場合、川魚である。さて、道を歩いていくと、色々な店があった。さすが街であるが、この街の作りは、王宮を中心として、円状に広がっており、通路も、円状に配置されているとする。ただし、城塞都市ではない。右手にバッティングセンターが見えてきた。一行はスルーした。さて、マフィアが出てきたので、どっかでマフィアは出したい。マフィアはどんな仕事をしているんだろうか? 調べてみよう。

マフィアの起源は、中世シチリアのガベロット(英語版)と呼ばれる農地管理人である[1]。彼らは農地を守るため武装し、また農民を搾取しつつ大地主ら政治的支配者と密接な関係を結んでいった[1]。国民化、民主化を急がせる中央政府に反発は強まり、大地主や宗教勢力の他にも、勃興する労働運動、さらにファシストによる混迷が生まれ、マフィアの躍進する素地が出来てくる。マフィアはイタリアで主に労働運動などを扇動し、デモなどを通じて会社や政治への関係を強めた。アメリカマフィアは、本来イタリア系移民の中で結ばれたこうした相互扶助の形式から発達したとされる。

1920年代から1930年代にかけてベニート・ムッソリーニ[6]率いるファシスト政権によって徹底的に弾圧されたマフィアは、壊滅的な打撃を受けた。

ファシストも出そうかと思う。ファシスト VS マフィア。

波止場はマフィア組織の支配下となっていたので、東西海岸一帯の埠頭や繁華街での日本やドイツ、イタリアの諜報活動に対するために、アメリカ海軍はマフィア組織との協力が必要だった。マフィアのラッキー・ルチアーノは、特にドイツやイタリアの東海岸一帯における陰謀を利用して、アメリカ市民の不安をあおれば刑務所から出られると考え、アメリカ海軍に協力し、特に東海岸やメキシコ湾一帯の波止場でのスパイ監視活動やシチリア上陸作戦の情報提供を指示する。マイヤー・ランスキーらを刑務所に呼び、波止場における自分たちの支配力を行使するよう命じた。1992年に、マフィアに対する捜査を率いて国民的人気を得ていたジョヴァンニ・ファルコーネ判事が、シチリア島のパレルモを車で移動中にサルヴァトーレ・リイナ指揮下のマフィアによって高速道路に仕掛けられた爆弾によって暗殺されたことで、その後イタリア政府がマフィアに対する取り締まりが強化したこともあり、近年では殺人などの凶悪犯罪は減ってきているとされる。戦後間もない時期に、アメリカ領フィリピンのマニラの賭博師だったテッド・ルーインやシカゴのチェーソン・リー(中国系でアル・カポネの子分)が、連合国占領下の東京に進出。テッド・ルーインは銀座に「マンダリン」という店を出して闇賭博場を開いたことがあるとされる。ルーイン一派は帝国ホテルダイヤ強奪事件などの犯罪を引き起こして最後は日本を離れる結果となるが、エリザベス・サンダースホームに寄付などもしている。主な活動内容は麻薬取引、殺人及び暗殺、密輸、密造、共謀、恐喝及び強要、みかじめ料(縄張り地域で営業する店舗から喝取する占有料)徴収[9]、高利貸し[9]などの犯罪と、不動産業など合法的なものである。

さて、まずマフィアが出てきた。マフィアは襲いかかってきた。マフィアの目的は、山本たちを倒し、金を奪う事であった。今の山本たちを倒すと、2000円得られる事にしておく。マフィアは、5人いた。マフィアは、邪悪な儀式を行った。山本に、250のダメージ。さて、親子の、聖なる身代わり。マフィアたちは、山本たちに、ダメージを与えられなくなった。マフィアは、魔法銃を持っていた。マフィアの攻撃、魔法機関銃。しかし、親子には効かない。天狗の攻撃。さて、マフィアは全滅した。山本たちは、500円手にいれた。山本たちは、先に進んだ。エルフは言った「たった500円か。」一体いつ、1万円溜まるんだろうか。

ファシストによる否定

反自由主義
反共産主義
反保守主義
イデオロギーと目標

伝統的な国家を基礎としない、新しいナショナリストの権威主義的な国家の作成
サンディカリストやコーポラリストや国家社会主義者すらも含めて社会的関係を変革できる、統制され、複数の階級を持つ、国家的な経済基盤の新しい1種類
帝国を目指す
理想主義者、ボランティアの信念、典型的には新近代的で自己決定の、宗教には関係ない文化の実現
c)スタイルと組織

ロマンチックで神秘的な側面を詰め込んだ、集会やシンボルなどの美学の構造
政治的な関連性の軍隊化や、党の民兵のスタイルや目標となった、巨大な動員
暴力の肯定的な視点と使用
男性原理の極端な強調
若者への賞賛
権威主義的でカリスマ的な個人による命令のスタイル
ファシズムに対する見方は立場によって大きく異なっている。例えば多くのファシストはナショナリズムの立場から、コーポラティズムなどの集団主義を主張しているが、多くの自由主義者や民主主義者は、ファシズムは自由主義と民主主義を破壊する全体主義と批判している。

さて、ファシストは、結社を結成しており、その結社は、世界各地に及ぶ事としておく。ファシストたちは、自分たちの理想国家の樹立を目指している。というか、この世界には、王国が至るところにあるが、実際に王国の1つを襲撃して破壊して、のっとって、ファシスト世界結社にとっての、聖地にしてしまったとする。なので、この世界のどこかに、ファシストの総本山の国があるとしておく。

ファシズムの主要なテーマはノエルオサリバンによると、コーポラティズム、革命、指導者原理、集団主義、国家的自給自足の5つである[40]。ムッソリーニは「コーポラティブ・システムは20世紀の文明となる事が運命づけられている」と宣言し、アドルフ・ヒトラーは「わが闘争」で「国家社会主義のコーポラティブな概念」が最終的には「破滅的な階級闘争に取って代わる」と主張した。

ところで、ヒトラーは、ナチス党以外の候補者は、出さないような選挙をやっていたらしい。何言っているかわかるだろうか。自民党の候補者しか、出ないみたいな感じである。これはファシズムだとしておく。ファシスト結社も、ファシストを布教しているとする。邪教が邪教を布教しているみたいに。この王国にも、ファシストの事務所があるとしておく。他にも、魔術結社とかある事にするか。魔術結社は、おとなしい組織である。ファシスト結社は、革命的組織である。

ファシズムにおいては、国家が、国家の強さを保つために暴力の実行や戦争を行う意思と能力を持つ、強力なリーダーシップと単一の集団的なアイデンティティを必要とする有機体的な共同体であると信じる[43]。彼らは、文化は全国民的な社会とその国家によって創造され、文化的観念が個人にアイデンティティを与えると主張し、したがって個人主義を拒絶する[43]。彼らは国家を1つの統合された集合的な共同体とみて、多元主義を社会の機能不全の様子とみなし、国家が全てを表すという意味での全体主義国家を正当化する[44][45]。

そういった理由で、ファシスト結社は、各種宗教団体への弾圧や、魔術結社への弾圧を行っているとする。また、ファシストは、魔物へも弾圧を行っているとする。さて、あるファシスト5人は、夜間警備をしていた。王国の街道を歩いて、見回りをしていた。すると、山本たちに遭遇した。先頭を歩いているのは、天狗だった。魔物である。彼らは、天狗を殺すために、勝負を仕掛けてきた。

男「私を連れて行って下さい。」さて、男は、天狗のパーティーに加わった。

また、一党制の国家の創設を主張する[46]。つまり、議会制民主主義制度、及び、議会制民主主義思想に対して拒否反応を示す。それゆえに、議会制民主主義によって制定された法制度等に対して全面的に価値を認めない基本的な立場をとる。 ファシストは、ファシストの国家の一部とはみなされず、かつ同化を拒否するか同化できない、文化的または民族的な集団による自治を拒絶し抵抗する[47]。彼らはそのような自治を創設する試みは、国家への侮辱や脅威とみなす[47]。ファシストの政府は、ファシストの国家やファシスト運動への反対を禁止し抑圧する[48]。彼らは暴力と戦争を、国家の再生や精神や活力を創造する行動であるとみる[49]。

ファシズムは平等主義や物質主義や合理主義の概念を拒絶し、行動や規律や階層的組織や精神や意志を支持する[50]。

彼らは、排他的で経済的な階級をベースとした運動であるという理由や「自由主義は共産主義の温床である」「共産主義は国際主義である」という理由で自由主義や共産主義に反対する[51]。ファシストは彼らのイデオロギーを、経済的な階級闘争を終了させて民族の団結を確実にする、経済的に超階級的な運動として提示する[52]。彼らは、経済的な階級には国家を適切に統治する能力は無く、経験豊かな軍人たちからなる優秀さを基礎としたエリート集団が、国家の生産力の組織化や国家独立の確実化などを通して支配するべきであると主張する[53]。

そういう理由で、ファシスト結社の団員は、戦闘狂であった。しかし、ファシストは、各種宗教団体を否定しているので、儀式攻撃は出来ないし、魔術も宗教と関係あるので、呪文攻撃もしない。しかし、この世界には火器が無いので、火器で攻撃する事も出来ない。かと言って、普通のナイフで相手刺すだけだと、さっきいた、重騎士などに負けてしまう。

魔法銃使わせようと思ったが、魔法銃は、なんらかの魔術によって作り出されているので、使用出来ない。そういう訳で、この世界のファシストの主要ウェポンは、重騎士だとしておく。あまりファシストっぽくなくて残念である。しかし、この5人は、単なる警備員なので、あまり武器は持っていない。彼らは、ロングサーベルと、ロングソードと、ロングメイスと、ナイフを装備している事にする。ファシストは、これらの重装備を装備してでの、日常生活を、訓練する必要がある。ファシストには、肉体的屈強さが求められる。さて、一人のファシストは、棍棒攻撃。山本に、100のダメージ。山本は、氷系の呪文を唱えた。ファシスト全体に、250のダメージ。ファシストは言った「馬鹿な・・・」もう一人のファシストは言った「うろたえるな! 呪文使い程度に、我々屈強な戦士が、負ける理由はない!」山本は言った「身代わりしなくても勝てそうだな。」さて、親子の攻撃、聖なるギロチン。ファシスト一体に対し、250のダメージ。ファシストのHPは、550。なので彼は耐える。ファシストの攻撃、ロングサーベル。この攻撃は、並んだ3体に対しヒットする。山本、天狗、スノウホワイトに対し、100ダメージ。天狗の攻撃、メテオラの流星群。14回ヒット。一回あたり、300ダメージ。つまり、合計、4200ダメージ。ファシストのHPが、合計、2500以上ぐらい。つまり、敵は全滅した。敵考えるの大変だな。この話。さて、道を先に進んだ。色々な店があった。さすが城下町である。さて、馬車を貸し出している店が、左手に見えてきた。山本は言った「馬車で行かないか?」天狗「値段次第だな。」さて、馬車の値段を見てみた。この馬車は、西にある、山際の王国まで、一気に行ってくれる馬車だった。値段は、1500円だった。天狗は言った「さっきファシストを倒し、得た金が500円。きついかな。」さて、相手は言った「1000円に負けてもいいですよ。」天狗「んー。」男「大特価で、500円。」天狗「それならいいか。」さて、山本たちは、馬車に乗った。そして移動し始めた。山本は、馬車の中で寝た。ところで、王国の名前は、設定するだけ無駄なので、設定しない。さて、今までの道と、別の道に入る。この道の名前は、ラインという名前だった。ラインは、北西に向かって伸びる街道である。さて、このラインに入ると、工場が多かった。工場は、何を作っているのか謎めいていた。謎めいている工場に入る事はためらわれた。しかし、脇道に入ったところに、神社が確認出来たので、一行は神社の敷地内に入った。山本はぽつりと言った「このゲームでは、各種建物に入る事が出来る。以前老人からもらった加護が役立たない程に。しかし、民家に入っていちいち話するのは、正直飽きてきている。」さて、この神社には、何故か滑り台があった。さて、この神社に入り、神社の中に入った。神が降臨してきた。神に新しい呪文を授かった。それから出てきた。そして、ラインに戻った。すると、5台の馬車がきた。それらの馬車は、奴隷商人のものだった。山本たちは、買い物画面に入った。安い奴隷を買った。5人買った。それから山本は言った「奴隷をどこかの民家で、押し付ける事にしよう。」天狗「焦るな山本。以前、山間部の、田舎で、奴隷を売却したら、歓迎された。今度も同じ手を使うぞ。この街中だと、奴隷市場はあるし、欲しければ自分で買える。多分あまり感謝されないだろう。」山本「それもそうか。しかし、しばらく山はないぞ。」天狗「そうだな。次の王国をすぎると、山脈に入る。そこで村を探して、売りつけるとしよう。」山本「そうか。そうしよう。」

ロランド・サルティは、ファシズムは保守主義を、社会秩序への支持という部分的な価値と把握するが、しかしその変革や近代化に対する典型的な反対には賛成しないと述べている[54]。また、強制的な変革を推進する国家管理された近代化を主張する一方で、多元主義や独立した主導権という社会秩序への脅威に反抗することによって、保守主義の利点と欠点を把握した解決方法であるともする[54]。「Squadristi」は非妥協的なファシスト達で、完全な独裁制のファシズムの構築を求めたが、他方では以前の ANI メンバーでもあるアルフレッド・ロッコを含めてイタリアで既存のエリートを保持するリベラルな国家を置き換える権威主義的でコーポラティストの国家の陣営を熱望した[60]。更にイタリアのファシスト運動にはより小さい複数の党派も存在し、その中の「聖職者ファシスト」はイタリアのファシズムをその反カトリックの本質から、カトリックを受け入れるように転換することを考え、また極右の「王党派ファシスト」はファシズムを、王であるヴィットーリオ・エマヌエーレ3世による絶対君主制の作成に使う事を考えた[60]。多数のファシスト運動は自分達自身を、伝統的な政治的スペクトルの外側の「第三の道」と記述した[61]。ムッソリーニはファシズムに可能な限り多くの人々を結集させるために、ファシズムの位置について曖昧さを進め、以下の発言をした。(ファシストは)貴族あるいは民主主義者、革命家そして反動家、労働者そして反労働者、平和主義者および反平和主義者(であることができる)[62]ムッソリーニは1922年のローマ進軍で、国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ3世の認可を得て政権を獲得し、王党派と妥協した形となった。1940年には第二次世界大戦に参戦し、日独伊三国軍事同盟を締結して枢軸国の一員となった。戦況悪化後に1943年の王党派による失脚とドイツ軍による救出後は、北イタリアにイタリア社会共和国の樹立を宣言して社会主義を強調した発言を行い、企業の国営化を進めた。

スペインのファシストホセ・アントニオ・プリモ・デ・リベラは、左翼と右翼の両方の政策を重視し、「基本的には、労働などの経済的構造の維持に関しては右の位置だが、他方では経済的構造の転覆が価値あるものの多くの破壊を引き起こすものだとしても、経済的構造の転覆を試みる立場としては左翼である」と述べた[65]。ドイツでは、ナチス(NSDAP)の前身はドイツ労働者党(DAP)で、社会主義やナショナリズムや反ユダヤ主義を特徴とする25カ条綱領を掲げた。ヒトラー自身も初期には以下の発言をした。

我々は社会主義者である。我々は、その不公正な賃金や、人間を責任感や能力の代わりに富と財産により不適切に評価することで、経済的な弱者を搾取している今日の資本主義経済体制の敵である。そして我々は、この体制をいかなる場合でも打倒する事を完全に決定する。
— アドルフ・ヒトラー、1927年3月1日の演説[66]。

ファシズムはイデオロギー的に右と見た。Rod Stackelbergは、ファシズムは特に人種的平等や民主主義などの平等主義に反対したが、それらは極端な右翼の運動を特徴づけるとした[70]。Stanley Payneは、戦前のファシズムは右翼運動との同盟を通じて存在意義を持ったと述べた [71]。Roger Griffinは、第二次世界大戦の終わりまでにファシスト運動は、急進右翼と「ファシスト急進右翼」の一部集団との結びつきになったと主張した[72][73]。シーモア・M・リプセット[78]、ロジャー・グリフィン(英語版)[79]を含む現代の多数の歴史家や社会学者は、ファシズムの位置は右でも左でもない、との見解を支持している。

経済の分野では、ファシストはマルクス主義者や国際的な社会主義者が広く掲げた階級闘争や国際主義の概念を拒否し、階級協調や国家主義的なナショナリズムに賛成した[80][81]。しかしまた、イタリアのファシストは過度の資本主義への異議を宣言し、それを超資本主義と呼んだ[82]。Zeev Sternhell (en:Zeev Sternhell)はファシズムを、サンディカリズムによる反正統派マルクス主義とみなした[83][84]が、政治的には依然として右と位置づけた[85]。経済学者のルートヴィヒ・フォン・ミーゼスは新自由主義の立場から、ファシズムを左翼に分類した。また経済学者フリードリヒ・ハイエクもリバタリアニズムの立場から著書「隷従への道」の中で、ファシズムはソビエト連邦などの社会主義と同様、国家万能主義の全体主義であり、計画経済や集産主義を行う観点では本質的に同根として、ファシズムやナチズムも左翼に分類した。

ナチスは国家社会主義を掲げ、ヒトラーは「わが闘争」で「私はボルシェヴィズムから最も多く学んだ」と述べたほか、ナチスは政治将校や強制収容所などといったソ連の組織論や運動論、共産党のプロパガンダ活動(プラカード、集団行進、シュプレヒコール、戸別訪問、楽団、膨大な量のビラ・ポスターの配布など)を模倣し、党歌「旗を高く掲げよ」についても共産主義者のヴィリ・ブレーデルの詩を焼き直して作ったとする説がある。ゲッベルス自身も「ボリシェヴィキどもからは、とくにそのプロパガンダにおいて、多くを学ぶことができる。」と公言した。レフ・トロツキーは永続革命としての階級闘争の立場から、1931年の「ファシズムとは何か」で、イタリアのファシスト運動は「小ブルジョアジー、ルンペン・プロレタリアート、そしてある程度まではプロレタリア大衆から発生した」とし、「元社会主義者のムッソリーニは…」と述べた。また、ドイツのファシスト運動は「イタリアの運動にきわめて類似して」おり、大衆運動を作り上げるために「社会主義的デマゴギーをふんだんに用いて」いると述べた[87]。また1933年の「国家社会主義とは何か」で、ドイツのファシズムを「帝国主義の最悪の形態」と主張した[88]。

日本では、丸山眞男が1964年に著書で「ファシズムは二十世紀における反革命の最も尖鋭な最も戦闘的な形態」として、ナチスが「社会主義」を掲げたことは大衆を吸引するための「巧妙な民主主義的偽装」であり、「ファシズムはしばしばその敵の姿に似せて己を扮装する」と述べた[89]。

マルクス経済学者の大内力は、ファシズムを「はじめは反社会主義であるとともに、反資本主義でもあったのであり、とくに独占資本にたいして強い敵意をもっていた」と述べた[90]。社会的干渉主義 編集
ファシストの運動は通常、国家の利益を推進するために、社会的干渉を是認する。ファシストは、彼らの目指す変革された社会の一部として「新しい人」や「新しい市民」を作ると発言した[200]。障害者など不適切とみなされた出産の中絶や、文化への干渉を行った。



経済政策 編集
ファシストは彼らのイデオロギーを、資本主義とボリシェビズム(共産主義)の間の「第三の道」と宣伝した[201]。ファシストは経済政策では、自由放任の資本主義などの凶暴な個人主義や、国家社会主義(state-socialism)による厳格な管理に対して、その両方より優れたと信じる「第三の位置」を支持した[202][203]。

イタリアのファシズムはコーポラティズムを含み、経済を含めた政治体制は、国家レベルの公式な仕組みによって、雇用主や労働者や国家官僚が共同的に管理された[204]。イタリアや他の多くのファシスト運動はコーポラティストの経済を推進し、それによって理論上は、国家の利益に貢献する、労働関係の調和と生産の最大化の両方を実現するための、部門別の会社の中の資本家と労働者の利益集団の協業を表現する[152]。ただしナチズムなど他のファシスト運動やイデオロギーでは、この経済形態は使用されなかった[152]。

ファシストは新しい国家的な、階級を基本とした経済体制を提唱し、それは「国家コーポラティズム」や「国家社会主義」や「国家サンディカリズム」などの異なった名称で呼ばれた[23]。全てのファシスト運動の共通の目的は自治の除去で、場合によっては既存の大規模な資本主義の除去だった[205]。

ファシストの政府は私有財産を含めた統制を実行したが、国有化はしなかった[206]。経済政策は職業別の労働組合を、国家や党が統制する労働組合に集約するなどの、強力な国家権力と広範なイデオロギーによって実施された[207]。イタリアのファシストとドイツのナチスの両方は自給自足の「閉鎖経済」を、莫大な経済計画を通じて構築する試みを行ったが、しかしいずれも経済的な自給自足には至らなかった[208]。

ファシズムは労働者階級の労働者を、彼らの発生させたコーポラティズム的で社会主義的でサンディカリズム的な路線に統一する事を支援し、強力な労働者の国家を作ることを推進したが、労働者階級の国家ではない[209]。イタリアのファシズムの経済はコーポラティズムを基本とし、他の多数のファシスト運動も類似のコーポラティズムを推進した。ファシズムは資本家や自由民主主義者を、階級闘争を作り出し、搾取により共産主義者を作り出すとして非難した[212]。

ところで、「あの頃はフリードリヒがいた」に 書いてあったが、無職だった父親は、ナチス党に入団する事で、仕事を斡旋して貰えて、有職になっている。つまり、ナチス党に入っていると、優遇されるという意味である。ウィキペディアに書いてあるとおり、ヒトラーは、ソビエト連邦から、システムを学んでいるらしい。国家が、仕事を斡旋するシステムは、ソビエト連邦に似ている。蓋を開ければソビエト連邦と大体同じかも知れない。つまりだが、ファシストは、ソビエト連邦と大体同じだと考えておく。そして重要な点は、自由な商業活動を否定する点である。この設定は重要にしておく。ファシストの国家は、今のところ、この異世界においては、1つだけにしておく。「国有化しなかった」と 言われている。労働組合って話も出てきた。つまり、労働組合を作り、労働組合が、仕事を斡旋する形式を取っている事にする。それと、フリードリヒじゃない、ペーターリヒターの書籍で、すぐ逮捕されるのが挙げられていた。なので、ファシズムにおいては、すぐ逮捕するとしておく。復活の呪文を使えば、復活するとはいえ、山本たちはこれまで、数多くの人を殺してきた。ファシズムにおいては、逮捕されるであろう。ファシズムの特徴に、官僚があった。公務員である。公務員の権限を全体的に拡張するのであれば、当然警察の権限は強まる。この王国においては、逮捕される事はないかも知れない。この王国に、警察があるかは微妙か、あるいはない。騎士団はある。騎士たちが、何をやっているかというと、戦争をしないので、多分領民を脅して、税金を取っているものだと思われる。この税金が何に使われるか微妙である。その為、税金の量はさほどでは無いと思われる。王族の食い扶持になったり、あとは、騎士の食い扶持になったりしているものと思われる。ところで、そのファシズムの国家は、都会にあるとしておく。邪教祖のいる国は、王国であるが、世界的にみると、田舎に属する。邪教祖のいる王国は、3万人の人口としておく。あと、こういうシステムにしておく。労働組合の事は、官僚が管理しておく。また、内閣や議会を構成するが、内閣や議会を運営するのは、ファシスト党だけが出来るとしておく。選挙は行う事にする。出馬出来るのは、ファシスト党だけである。つまり、同一選挙区内で、立候補出来るのは、ファシスト党の所属候補者だけである。山本たちを襲ったファシスト結社員は、もはや、ファシスト党の下部組織だとしておく。党員を無限に増やす訳にはいかない? と 思われるので、そこが微妙だな。もしかすると、結社という下部組織を無しにして、全員党員にするかも知れない。そうだな。そうしよう。つまり、ファシスト結社はなくて、全員党員である。彼らの一部は、世界各地に行き、その外国で、党員を募ったり、各種妨害工作を行う。それらの妨害は、多元主義の妨害という事にしておく。しかし、多元主義とはなんだろうか。

古典的多元主義(英: pluralism)とは、政治や意思決定は主に政府の枠組みの中で行われるが、多くの非政府組織がその資源を利用して影響力を行使しているという見方である。この考え方に基づく変化は、グループが異なる利益を持ち、法律を破壊するために「拒否権を持つグループ」として行動する可能性があるため、ゆっくりとした漸進的なものになるでしょう。多元主義者は、表現や組織の自由などの公民権や、少なくとも2つの政党が存在する選挙制度を重視する。一方で、このプロセスの参加者は国民のごく一部に過ぎないため、国民は主に傍観者として行動する。権力の源泉としては、法的権限、金銭、威信、技術、知識、カリスマ性、正当性、自由時間、経験など、数え上げればきりがない。多元主義者はまた、潜在的な力と実際の力の違いをそのまま強調する。実際の権力とは、誰かに何かをさせる能力を意味し、因果関係としての権力を見るものである。Dahlは、パワーを「AがBの反応をコントロールするような方法で行動する能力のような現実的な関係」と表現している[2]。潜在的パワーとは、資源を実際のパワーに変える可能性のことである。資源の一つである現金も、実際に使われなければただの札束にすぎない。例えば、マルコムXは、決してお金持ちではありなかったが、服役後に多くの団体からお金をもらい、強引な性格や組織力などの他の資源を活用した。彼はアメリカの政治に大きな影響を与えた。お金のような特定の資源が自動的に権力と同一視されることはない。なぜなら、その資源は巧みにも不器用にも、完全にも部分的にも、あるいは全く使われないこともあるからである。多元主義者は、社会の異質性が、単一のグループが優位に立つことを妨げると考えている。つまり、連合は本質的に不安定であり(Polsby, 1980)、それゆえに競争は容易に維持されるのである。Dahlの場合[3]、「政治的異質性は社会経済的異質性に従う」ため、社会的な差異はますます権力を分散させる。問題は、誰がコミュニティを動かしているかではなく、実際に動かしているグループがあるかどうかである。また、システム内のアクターに焦点を当てるのではなく、リーダーシップの役割そのものに重点を置いている。これらを研究することで、社会にどの程度の権力構造が存在するのかを判断することができる。軍需産業の大企業は、防衛問題では確かに力を発揮するが、農業政策や医療政策ではどれほどの影響力を持っているでしょうか。多元主義者は、少数の例外を除いて、権力者の影響力の範囲は比較的限られていると考えている。誰が本当に統治しているのかを知るためには、経験的に観察しなければならない。そのためには、誰がどちらの側についたか、最終的に誰が勝ったか負けたかなど、具体的な決定事項を幅広く検証することが最善の方法であると多元論者は考える。利害関係者は、他の組織と力を合わせることで、移譲できない資質を克服することができる。

ところで、スマホのドラクエやっていたら、支配王が出てきた。支配王出したいなぁ。支配王は言っていた。魔物も人間も、全部自分が管理しなければならないと。彼は敵キャラである。

そういう事で、ファシズムは、多元主義を否定する。妖精王がいるこの異世界は、色々な宗教団体があるとしている。この世界のファシストの破壊活動は、色々な宗教団体を破壊する事であった。確か、ソビエト連邦は、宗教を否定していた様に記憶している。やっぱり、ファシストとソビエト連邦は似ていると思う。多元主義は、表現組織を重視するとあったので、これでいい。ところで、宗教法人は、税金をとられていない(現実世界で)らしいが、宗教法人は、国から宗教法人だと認められる必要があると言う。つまり、宗教法人は、国の手先である。何がいいたいかというと、オウム真理教は、宗教法人と認められなくなっているらしい。なので、税金逃れ出来なくなっている。この国から認められなければ、活動が出来ないのを、多元主義に違反しているとしておく。ところで、この世界には、たくさんの国と、たくさんの王国があるが、今回の王国のケースだと、国王は、そんなに高くないが、税金をとっている。この税金を何に使うかというと、王族と騎士団の維持に使っている。この国王は、財産がある者から多く、少ない者からは、少なく取っている。理由はいくつかあるが、1つは、無いものは取れないからである。2つ目は、財産が少ないものから、税金を取りすぎると、税金を取られたものは死ぬからである。これが二つ目。つまり、宗教法人とか、そういう区分は存在せず、宗教団体からも、もしその宗教団体が、税金を持っているのならば、税金を取る様にしている。また、税金を逃れられる者が、たった一人だけいるが、それは国王だけである。国王は、自分の家族からも税金を取っている。騎士からも税金を取っている。何故かというと、私服を肥やした騎士や王族が、自分に反逆するのを防ぐ為である。各個人や、各組織が、どの程度財産を蓄えているか、調査するのは、彼の反逆を防ぐために重要である。と、この王国ではそうなっていた。ファシスト国でも、税金はとっていた。ファシスト国の税金のとり方は、正直よくわからないが、自分で想像してみる。ところで、中国みたいな国では、国が、国営企業に、税金を投入する事があると思っておく。つまり、1つの企業がのさぼるのを、歓迎していると言える。ナチスドイツや、ムッソリーニのイタリアで、そうでなかったのかどうかである。それでだが、ヒトラーは戦争をよくする男である。軍事兵器を開発しなけ