山本になってから山田になりなおす前の話。

匿名

山田「与えられてない。看守には放置されている。」

山田がいた。山田は本屋に入った。そこで、本を立ち読みしている人がいた。その人と山田は、知り合いになった。その人は言った。
「私が住んでいる家は共同住宅だ。遊びに来い。来てもいいぞ。なんというか・・・共同住宅には他人は来ちゃいけないイメージだが、うちの場合、あなたがそこで雇用されるのであれば、問題ない。」
山田「雇用されるだって? 私はいつだって雇用されたいと思っているさ。」山田は、雇用されに出かけた。さて、面接があって、山田は何故か、安安と雇用された。山田は尋ねた。「何故私なんぞを雇用したのですか?」男は答えた。
「理由はどうでもいい。」
山田「いいんだ。普通何か理由がありそうなもんだが。」
男「あなたにはなんの取り柄もない。」
山田「ふむふむ、」
男「何の取り柄も無い人材が必要だったんだ。」
山田「そんな無茶苦茶な話あるか。」
男「あまり逆らうと首にするぞ。」
山田「はい。よっぽどなりてがなかったんだろうな・・・」という人気の無い職場に、山田は雇われた。さて、山田は、筋トレしている人々の間で、何かする仕事についた。その何かは定かではない。多分マシーンの調整だと思われる。山田は、とある筋トレマシーンの調整をしていた。一方で上司は、筋トレしている人と、組体操みたいなことを始めた。彼は山田に言った。
「これもやらなければならない。」
山田「はぁ。」さて、山田は、来ている客と、組体操を始めた。そんな感じで、時間が経過していった。さて、山田の仕事は休憩時間に入った。休憩時間は結構長かった。山田がベッドで寝ていると、誰か隣に来たので、見てみると、山田を此処に来ないかと誘った女がいた。彼女はベッドの上で本を読んでいた。山田は尋ねた。
「それは何の本なの?」さて、女は答えた。
「それは秘密だ。」山田は言った。
「見せてみろよ。」山田は読んでみた。内容は全て、旧約聖書に変換されてしまうか、もしくはこう変換されてしまう。こういう内容だった。
「ある晩の事、ワンユシュカは、おじいさんに尋ねた。「何故、くまの足は、人間の手や足に似ているの?」おじいさんは、つぎのように答えた「お聞き、ワンユシュカ、これはおじいさんが、昔きいたことだが、それを、おまえに話してきかせよう。そのころの年寄たちは、こうゆうていた。くまは元々、わたしら信仰深い、キリスト教徒と、同じ人間だった。」
山田「へー。」
女「どういう感想をお持ちですか?」
山田「ワンユシュカって誰?」
女「おじいさんの孫ですね。」
山田「何人なの?」
女「ロシア人の名前だ。」
山田「へー。つまりこれは、ロシアの話なんだね。」
女「そういう事ですな。」
山田「へー。」
女「仕事はどうですか?」
山田「順調だよ。」
女「それは良かった。」さて、山田は暫く働いていたが、転勤になった。上司は山田に言った。「転勤だ。」
山田「了解。」さて、山田は、地図を渡された。地図にはマーカーがしてあった。上司は言った「そこが次の職場だ。」
山田「了解。」さて、山田は、電車で移動した。それから、歩いて、その場所へと向かった。その場所は、草原だった。草原が続いている中で、山田は一時間ぐらい歩き続けた。荷物は持っていかなくていいという事だったので、荷物は手ぶらであった。山田は、建物に到着した。そして、玄関から、中に入った。さて、中に入ったら、新しい上司が山田を待っていた。「さあ、此処では、以前と似たような仕事をする事になる。」
山田「こないだは、市内の施設で、筋トレの道具を整備する作業でした。今回もそうなんですか?」
上司「そうだ。」
山田「こんなところまで、来る人いるのですか?」
上司「実は、此処ではバスが、一週間に一本通っている。」
山田「ふむ、」
上司「此処にバカンスに来る人がいて、その人々が、施設を利用するから、全般的な、施設の整備をする仕事となる。」
山田「わかりました。」
上司「まず、外に池がある。池に潜って、底の整備をして欲しいから、ウェットスーツに着替えてくれ。」
山田「どこにあるんですか?」
上司「こっちだ。」2人は移動した。そして、倉庫から、スーツを出した。上司は、酸素を供給するダクトも持ってきた。山田の酸素ボンベに、そのダクトが繋がれた。さて、山田は、池に入った。山田は、池に沈んでいった。池の水深は、10m程度あた。ところで、浜名湖の水深は、4.8mで、諏訪湖の水深は、4,7mらしい。この池は、人工的に作られたものであって、池の底には、なにやら機械的なものがあって、山田はそれを物理的に操作したり、電気的に操作する必要があった。何か回転させたりする必要もあった。山田は、そのハンドルを回した。操作が完了してから、山田は、池から上がってきた。そして、装置を外した。それから山田は、倉庫に戻ってから、衣服を着替えた。池の底は、石が敷き詰められていた。さて、山田は、屋敷を全般的に清掃した。毎日それを行っていた。さて、この家には、ボイラー室があったが、普段は使ってなかった。何故なら、ボイラー技士を、常時配備しておく程、金をかけないからである。上司は山田に言った「このボイラーを操作しろ。」
山田「無茶ですよ。」山田はボイラーの事は何も知らなかった。
上司「私が説明してあげるから、やりなさい。」
山田「はぁ。」さて、山田は開始した。まあ、出来る様になったとしておく。私は知らないけど。山田は、ボイラー室で過ごしていた。そして、非常に熱い事に気づいた上に、用途が謎であった。山田は不平を言った。「熱いです。もう辞めます。」
上司「そのボイラーには、隠された用途があるんだ。これは非常に重大だ。やめる事は許されない。」山田はある日逃亡したが、見つかって連れ戻された。草原には、魔法がかかっており、逃げ出しても、何故か屋敷に戻ってきてしまう様になっていた。山田はある日、思いついた。ボイラーを爆発させてしまえばいいという事に。山田は、わざと、間違った操作をして、ボイラーを爆発させようとしたが、セーフティー装置が作動して、ボイラーは停止した。上司は、山田を捕まえてから、磔刑をした。山田はうなだれた。上司は山田に言った。「山田、お前が思い余って、こんな行動に出るのは読めていた。しかし、こちらにも、ボイラーを稼働させなければならない事情があるんだ。お前をボイラー技士としては、今後も使う。逆らえばその度に磔刑を行う。」さて、山田は一旦逃げだして、体勢を整え直す事にした。さて、ある人は、山田に協力すると言った。種田にしよう。種田は協力すると言った。そして、山田に給料を出した。それから言った「お前が行きたいところに行かせよう。」山田「では、xxに行きたい。」山田は、xxに向かう事になったが、種田は山田に言った「xxに行くのなら、増田と会見しなさい。」山田「増田? まあいいでしょう。」種田は、山田に、増田の住所を教えた。山田は、増田のもとに向かった。さて、山田は、増田の家についた。山田は増田に言った「私と契約を結びなさい。」増田「私と契約して魔法少女になってよとか、そんな話か?」増田は、魔女と呼べる年齢だった。山田「そうだ。」増田「マジか?」山田「魔法少女にする訳じゃないが、お前に天下を取らせてやろう。」増田「何故そこまでするんだ?}山田「理由とか聞いちゃいけない。しいて言うならば、お前の家でご飯ごちそうになりたいからだ。あと、とめてくれ。」増田「ふむ。試してみるか。」増田は、試してみる事にした。まず増田は、山田を風呂に入れてから、飯を与えて、そして、布団に寝かせた。山田は寝た。そして起きた。増田は目覚めた山田に言った。「そういえば山田、種田には、娘がいるらしいが、その娘をこっちに連れてこい。」山田「何故だ?」増田「私の弟子にする。」山田「そうか。」さて、種田の娘は、既婚者だった。彼女は、夫と別れてから、増田のところにやってきた。山田は言った「ところで、弟子って、何の弟子なんだ?」増田「書道とあとは、魔法。」山田「へー。どういう魔法なんだ?」増田「書道をかっこよく書ける様になる魔法だ。あと、相手を燃やしたりする。」山田「それは強そうだ。」さて、山田はそれから、種田の指示が出たので、移動する事になった。山田は、飯田のところへ行った。山田は、部下を20人従えていた。飯田は、宴を催した。山田は、宴会の席で、飯田に対しいった「お前にも、天下を取らせてやろう。」飯田は答えた「お前にもとはどういう意味だ?」山田「同じ約束を、増田にもしてしまったんだ。」飯田「では、最終決戦の相手は、増田になるだろうな。私にも天下をよこせ。」山田「いいぞ。」さて、山田は、契約を結んでから、増田の家に戻っていった。さて、飯田の部下が帰ってきた。飯田の部下は、飯田に相談しないで、勝手に、追手を、山田に差し向けた。さて、追手は、山田に追いついて、山田を殺した。山田は一旦死んだ。その後山田は復活して、増田の家に戻った。それから山田は、飯田に対し手紙を出した。山田は文句を言っていた。飯田は、山田に謝罪する為に、ある場所で、会議を開いた。山田はそこに出席した。飯田は山田に言った「今回の件は、全部、橋本が独断で行った事だ。私は悪くない。」山田「橋本を処刑しろ。」飯田「処刑はしない。」山田「全然悪いと思ってないじゃないかこの野郎。」飯田「その代わり、橋本を呪う事にしよう。橋本に災いあれ。」山田「この野郎。契約取り消しにするぞコラ。」飯田「何ィ! わかったよ。橋本を死刑にするからさ。」山田「それならいい。」さて、橋本は死刑になった。山田はその様を確認していた。飯田は、山田に、橋本の首を渡した。山田は墓を作って、橋本の遺骸を埋めた。山田はそれから、飯田に言った「土下座しろ。」飯田は、山田に土下座した。山田は答えた「ふふん。よろしい。」飯田は立ち上がった「さあ、気を取り直して、私が世界平定する話をしようか。」山田「わかってるよ。」さて、山田はある時、逃げていた。飯田からではなく、別の軍団からである。その時山田は転んで、脚の骨を折った。山田は、その時、地中に身を隠して、軍団が通り過ぎたあと、骨折の治療を行ってから、飯田の家へと逃げていった。さて、山田はある日、飯田の家の別荘で、昼寝をしていた。その日、一人の人が別に家にいて、家の門を守りながら、麦を選り分けていた。しかし、その人も、昼寝を始めた。その時に、暗殺者が、この家にやってきた。暗殺者は2人で、山田を殺す計画だった。そして、家の中に入った。家の門を守っているはずの女は寝ていた。山田自身も寝ていた。2人は、家に入ってから、山田の頸動脈を切り裂いて殺した。暗殺者は、山田の首をとって、飯田のもとへ持っていった。そして言った「種田の下僕、あなたの敵を殺しましたよ。」飯田「お前ら何勘違いしているんだ。今私は、種田や山田と、共同戦線を張っているんだ。」飯田は、とりあえず、暗殺者2人を拘束してから、山田の家に戻り、山田の死体に、首を返還した。そして、山田が復活するのを待った。山田は復活した。山田は言った「どういう事か説明してもらおうか。」飯田は答えた。「悪かった。今回の件も悪かった。では、私の部下2名は悪いので、これをあなたの前で処刑する事にしよう。」山田「よし、処刑場へ行くぞ。」さて、飯田たちは、処刑場に向かった。そこで、2人は、首吊になって死んだ。山田はそれを見届けた。山田は言った「何度私は死ねばいいんだ? お前はとんでも無いヤツだ。」飯田「すみません。」飯田は土下座した。さて、山田は、飯田に天下を取らせるために、戦闘を起こした。xという地域があって、そこには、xという人々が住んでいたが、山田たちは、その、xを襲撃して、xたちを攻撃した。xたちに対し、山田たちは優勢であった。さて、飯田は山田に言った「城壁を作ろう。」飯田は、城壁を作る職人を雇って、城壁を作った。飯田は、逃げ道を作っていた。xたちは、山田たちに負けて滅んだが、yとかいう人々は、まだ残っており、飯田に対し攻撃を仕掛けた。Yは攻めて来て、飯田と激しい戦闘になった。飯田は勝利した。Yたちは、負けて逃げていった。それから、相談して、また、飯田を襲撃した。飯田は、Yたちを燃やして反撃した。Yたちは燃えて逃げていった。飯田は山田に言った「祭りを行う。」山田「別にいいんじゃないのかな?」山田は祭りに参加した。その祭りでは、飯田は、一つの箱を持っていた。飯田は、山田に説明した「この箱には、神が入っている。そういう設定なんだ。」山田「そうなんだ。」飯田「この箱は神聖なものだから、触れてはいけない。」さて、飯田は、マジックアームを使って、箱を持ち上げていた。そしてそれを、牛の背中に乗せた。そして、牛は行進して、神が入っている箱を祀る祭りが行われた。飯田は、祭りが終わったあと、自宅に、神の入っている箱を移した。そして高い場所に飾っておいた。さて、山田は言われた。「お前は駄目なヤツだ。」言ったのは、えーっと、松田だった。山田は答えた「何故駄目なんだ」松田は答えた。「地味だからだ。」山田「私は派手だ。その証拠を見せてやる。」山田は、飯田に言った「もう一回祭りをやるぞ。」飯田は答えた「仕方ないな。」さて、山田は、踊る祭りを開催して、踊って目立とうとした。それから、松田に言った。「目立ったからこれでいいだろう。」さて、松田は答えた「お前は全部駄目だ。山田が目立つ場合、目立つ行為が駄目になる。」山田は答えた「私がやれば、全部駄目になると?」松田「そうだ。」山田「そんな無茶苦茶な話って無いだろう。」話はそれで終わりであった。さて、山田は、飯田に相談した。「飯田、ちょっといいか? あのさ、神の箱あるじゃん。あれを、こちらに渡して欲しいんだ。」飯田「駄目だ。その代わりうちで暮らしてもいいぞ。」山田「しょうがないな。」山田は、飯田の家で暮らしだした。飯田と山田はある日、神の箱があるヘヤに居た。すると、神の箱は2人に向けてしゃべった。「飯田、山田、お前らに連勝を約束しよう。」山田「おや? 神の箱が喋ったぞ。」神の箱「以上だ。」山田「どう思う?」飯田「神のお告げなんじゃないのかな。」飯田は考えてから言った「連勝を約束下さるのですか?」神の箱「そうだな。他にも何か・・・例えば、食い物が一杯取れるとかも約束する。」飯田「おー。それはスゴイ。」一方で山田と飯田は、人々に攻撃を仕掛けて、倒していった。山田は、石を投げて、石を頭部に命中させて倒した。その後山田と飯田は、食事を取った。山田は言った「敵を倒してその肉を食べる。」飯田「なんというか、狩猟生活者が、食料が足りないので、敵の民族を食べている印象だな。」山田「死体がもったいないので、これからは食べる事にしよう。」山田は、敵の死体を食べる事にした。ちゃんと焼いてから食べた。さて、それからも戦闘があった。今回の対戦相手は、城塞の前に立っていた。山田は石を投げた。すると、一人の人の頭に命中した。さて、人々は弓をいかけた。山田は遠くに逃げて、かなり遠くから、石を投げて、石は、城門の前に立っている人の頭に命中した。山田はそうやって、一人ずつ人を殺していった。すると、兵隊たちは、城門の中に逃げ込んだ。山田は、石を高く放り投げた。それは、城塞都市の中に落ちて、一般人に命中して、一般人は死んだ。さて、城の中に入った兵士たちは、城の中にいてもなお、攻撃を受けるので、仕方ないので、うって出る事にした。彼らは打って出た。山田は、どんどん逃げていった。そして、谷に入った。人々は谷に追いかけてきた。山田は、谷から上がった。人々も、山を登ってきた。山田は、山を崩した。人々は、瓦礫に飲み込まれて、谷底へ落下していった。山田は戦いに勝った。山田は自宅に戻った。山田が自宅に戻ると、上からウスが降ってきて、山田は潰された、山田は失心した。山田が失心していると、種田が、ウスをどかして、山田を助け出した。種田は、山田を連れて、山田の家に入った。山田の懐から、鍵を取り出して、家に入った。そして、山田の家の布団に、山田を寝かせて、山田が目覚めるのを、お茶をすすって待っていた。やがて、山田は目覚めた。だしぬけに、種田は言った「山田に紹介したい男がいる。」山田「誰だ?」種田「名前は山本という。」山田「名前だけ聞いてもなぁ。」種田「この男は芸人だ。本人がどう思っているかは別として、私はそう評価している。」さて、ある日種田は、山本を家に招いた。その間ずっと、山田は、種田の家にとまっていた。さて、山本は言った「私はちょろくない。」山田「意味がよくわからない。」山本「そのままの意味だ。」種田「では、ピザでも食べるか。」山本「そうだな。」山田「ピザにつられている山本はちょろい。こういう意味だな。」山本「ちょろくない。ピザの威力が絶大なだけだ。」さて、山田は家に戻った。それから一人で酒を飲んでいた。さて、山田はそれから、ピザを食べた。山田の献立はこうであった。ピザ、ピザ、ハンバーガー、ピザ、ハンバーガー、スパゲティ。山田は暴飲暴食をした。そして、やや太った。さて、山田は、新しいものを探しに出かけた。そして挫折した。山田の前には、古いものしか転がってなかった。その書籍の名前は、旧約聖書であった。山田は旧約聖書を読んでみた。「それを悩ます事の無い為である。」と 書いてあった。なんというか、著作権があるので、新しいものには、手を出せないのである。山田は、他の古い書籍も読んでみた。こう書いてあった。「二度とつれに来ないのであれば、離してやるが。」さて、山田は歩いた。歩いていると、案山子が立っていた。案山子は言った「私は自殺願望を持っている。」山田は答えた「案山子の癖に。案山子は動けないだろう。」案山子は答えた「わざと、狙われることなら出来る。」山田「いや、それさえも自分の意思ではどうにもならないだろう。案山子攻撃する鳥なんか多分いないし。」案山子「人間ならどうだ?」山田「人間? 人間に物損される気か? しかし、物損した人は法律で罰せられる事になるぜ。」さて、稲がこうべを垂れていた。稲穂が波打っている。さて、悪魔が出てきた。山田は言った「久しぶりだな、悪魔。」悪魔「ああ。お前は確か、山田って名前だったよな。」山田「そうだ。」悪魔「私が何をしに来たかというと、お前を殺しに来たのだ。」山田「何? まさか以前の悪魔と、別の悪魔なのか?」悪魔「以前の悪魔と別の悪魔。多分そうだな。我々には面識が無いとは言い切れないが、悪魔は数人いるからな。」山田「ふうん。」悪魔「さて、行くか。お前を冥界へ連れて行く。ついてこい。」悪魔は山田を捕まえた。山田は言った「他人を攻撃する程愚かな事はあるまい。やめるんだ悪魔」悪魔「そんな口からでまかせ言うこと聞かないぜ。」山田「そうだな。だったらこうしよう。お前はこれからブログを書く。ブログが完成するまでは、お前は私を殺す事は出来ない。」悪魔「いいだろう。」さて、悪魔はブログを書こうとした。しかし、特に書くことはない。悪魔は書いた。「書こうとしているけど、特に書くことがないので、書くことが無い事を書く。まず、私の隣には今、山田という女がいて、私は、この女の魂を冥界に連れて行こうとしている。私は悪魔で、30年前から、この女の魂を狩る事になっていた。」さて、悪魔は書き終えた。山田は自分を延命するために、悪魔に何か条件をつきつけなくてはならない。山田は考えた。山田は悪魔に言った「えーっと、悪魔、あなたは日本旅行しなければならない。どっか遠くへ・・・そうだ、沖縄に旅行しなければならない。」悪魔「では行ってこよう。」さて、悪魔は、泳いで沖縄に出かけた。山田はその間に、遠くへ逃げた。悪魔は、泳いで、沖縄県についた。沖縄県につくと悪魔は、すぐ戻ってきた。山田は悪魔に言った「悪魔、多分お前は、全然陸地を見ないで来たはずだ。お前は沖縄県の、一番西の端にある、与那国島まで行かなきゃいけない。しかも、沖縄県の全ての島をめぐって、一つの島につき、50種類以上の植物を数え上げてから。」悪魔「容易い事だ。お前が、わずかばかり延命しようと思って、言い訳をしているのはわかっている。しかし、そのような延命出来る時間は、私にとっては些細な時間だ。」さて、悪魔は今度は、飛行機に乗って出かけて、那覇市へ行った。そこから、全ての島を渡っていった。そして、植物も、50種類以上数えた。山田は、結構な時間を稼げた。その間に、悪魔対策をしておいた。さて、悪魔が戻ってきた。山田は、椅子を用意しておいた。そして、悪魔が来た時、その椅子に座れと命じた。悪魔は素直に応じた。そして座った。すると、椅子が、悪魔の尻から、離れなくなった。及び、椅子の脚は、地面にくっついて、離れなくなっていた。悪魔は言った「おのれ! 謀ったな山田!」山田「ふう。危ないところだった。」しかし、次の悪魔がやってきた。山田は言い訳を考える事にした。考えた。言った「日本旅行して来い!」悪魔「ふん。また沖縄か?」山田「沖縄に行け・・・」さて、山田は対策を考えていた。その間に、一ヶ月たってしまった。悪魔は戻ってきた、山田は言った「ほら! 北海道旅行してこい。では、こうしよう。北海道の、それぞれ、稚内、中標津 で 湖を見つけて、その湖の水を採水してこい。」悪魔「別にお前の言うことを聞く義理は・・・」山田「ある。」悪魔「まあいいだろう。お前の死期がやや伸びるだけだ。」さて、悪魔は、北海道に出かけていった。そして戻ってきた。悪魔は言った「さて、次はどんな言い訳がきけるのかな?」山田「えーっと・・・、まずい。」悪魔「では冥界につれていく事にしよう。」山田「まだだ。私は鍛冶場に、やっとこを忘れてきたんだ。そのやっとこをもってこい。」悪魔「やっとこって何?」山田「わかった。一緒に来い。」山田は、ある鍛冶場へと行った。そこには、やっとこが落ちていた。やっとことは、ペンチみたいな形をした器具。山田は、悪魔に言った。「アレだ。アレをもってこい。」さて、悪魔は、やっとこを手に持った。すると、やっとこは、悪魔の手から外れなくなった。悪魔は、山田に、やっとこを振りかざし、襲いかかった。山田は命じた「やっとこ! 重たくなれ!」すると、やっとこは、重たくなった。悪魔は、地面に膝をついた。悪魔「貴様ァあ!」山田「はっはっは。私の勝ちだ。」さて、山田はこうして、二人目の悪魔を退けた。さて、3人目の悪魔が来た。山田は言った「ちょっと待て、今言い訳を考えている。お前深海に行って、海洋深層水を汲んで戻ってこい。」悪魔「いいだろう。」悪魔は、ペットボトルを持っていった。そして、深海に沈んでから、深海の水をペットボトルに入れて戻ってきた。ペットボトルは潰れていた。山田はその様子を見て言った「どうやら、本当に持ってきたらしいな。」ところで、多分浮上すると、ペットボトルはもとに戻るんだろうな。山田は続けていった「ペットボトルじゃ駄目だ。もうちょっとちゃんとした容器に入れてこい。」悪魔「ペットボトルよりちゃんとした容器なんか無いだろ。」山田「えーっと・・・釣りする時のクーラーボックスとか。」悪魔「密閉度が心配だ。やはりペットボトルでいい。何に入れるかなんかどうでもいいだろう。さっさと次の言い訳を考えやがれ。」山田「昆布をとってこい。」悪魔「お安いご用だ。」悪魔は、昆布をとってきた。山田「まだまだまだまだまだぁ!」悪魔「はいはい。そういいながら、考えているんだろう。悪巧みを。」山田「死にたくないのは当たり前だろう! えーっと、木登りしろ。」悪魔は、木登りした。しかし、降りられなくなった。山田は言った「勝った・・・」悪魔「貴様・・・降ろせ!」山田「いーやーだーね。」さて、山田はそのまま逃げてしまった。さて、山田は、ある日、連絡を入れられた。誰からかというと、種田からだった。種田は言った。「山田、遊びに来い、こないだのピザの男が来ているぞ。」山田は、ピザの男に会いにいった。さて、種田は山田とピザの男に言った。ピザの男とは、山本の事である。種田「まず、ピザの男もとい、山本、動くな。動かないで静止して、直立していろ。」山本はそうした。それから、種田は、山本に抱きついた。山田はそれを見ていた。山田は言った「これは一体・・・?」種田は説明した。「山本に胸を当てているんだ。」山本は言った「ナルホド。もっとやれ。」種田「おしまい。」種田は山本から離れた。山田は言った「一体何の儀式だ?」種田「山本が発情するかどうかやってみた。」山本「こちらから言わせれば、種田が発情するかやってみた。だ。」種田「あなたは何もしてないじゃないか。さあ、山本、こっちを向くんだ。そして静止しろ。」山田「また抱きつくのか?」種田「無論そうだ。」種田は、山本に抱きついた。山田は言った「2人だけずるい。」種田「山田は何も出来ない勇気の無い意気地なしだからな。」山田「クソ! そんな事は無い、私は暴力を振るう事が出来るぞっ」山本「お願いだから私は殴らないでくれ。」山田「ではこうしよう山本。私の胸を触れ。」種田「すごい変態だな。」山田「そんな事はない。じゃあ、抱きつく事にする。」さて、山本は、山田にも、後ろから抱きつかれた。山本は言った「なんかモテてるぞ。すごく。おもろ」山田「それは良かったな・・・」山田は少々イラっとした。種田「で、発情したんか? 山本よ。」山本「自分で確認してみろ。」種田「確認だって・・・? それはとてもエロイ事だな。」さて、そういう雑談を終えたあと・・・種田はこうした。こう指示を出した「さあ、山本、膝をつくんだ。」山本「Down your knees」種田「うん。そう。」山本は、ひざをついた。さて、種田は、そんな山本の顔を、抱きかかえた。種田は言った。「こうすると、胸が山本の顔に当たる。」山本「Youre choked on your memory」山田は言った「そうだ。しかしそれだけだ。」種田「山田のヤツ。開き直ったか。」山田「開き直るとかそういう問題ではない。ところで山本に聞くけど、今幸せですか?」山本「まあ、それなりに。しかし山田の言う事もわかる。ただそれだけだ。」さて、種田は、山本から距離をとった。さて、山田は、家に戻った。家で山田が、エビフライを作っている最中に、山田は、旧約聖書を見てみた。すると、「異邦人の手によって、国と、その中のもの全てを荒らす」と 書いてあった。さて、山田の家に、誰か尋ねてきた。しかし、それは異邦人ではなくて、看守だった。看守は、山田の家の窓を破壊して入ってきた。さて、看守は、超能力を使い、山田を壁に縫い付けた。それから、ダーツを取り出して、山田をダーツの的にして、看守同士で、競い合い出した。山田はダーツを浴びながら、逃げ出した。そして、異邦人の住んでいる、家に行った。そこには、異邦人の知り合いが住んでいた。韓国人とかそういう異邦人が。山田は、異邦人に言った「助けてくれっ!」異邦人「山田か。金でも困っているのか?」山田「違う! 看守だ!」異邦人「看守か・・・」異邦人は考えた。さて、異邦人が、何故日本に来ているか考えてみるといい。出稼ぎである。つまりだが、彼らが看守に逆らうはずがない。看守=国家権力である。日本のなんだろう・・・日本の裁き手の様な感じである。異邦人は、山田を捕まえておいて、看守が来たら、看守に差し出した。山田は言った「この裏切り者め!」異邦人「看守には逆らわない。」山田「おかしいな・・・英雄的異邦人が現れて、日本の看板=看守を、殲滅してくれるはずなのに! 旧約聖書の嘘つき!」旧約聖書は擦り切れていた。さて、旧約聖書が、嘘じゃなくなる為に、冷静じゃない異邦人が現れた。この異邦人は、日本でゲリラ活動を行う為に、日本に来ていた。この異邦人は、看守を撃ち殺した。異邦人は、ショットガンを持っていた。他の異邦人たちは、逃げ出した。異邦人は、看守に挑みあがった。看守は、拳銃を撃った。さて、銃撃戦になった。そして、異邦人は、生き残った。看守は全滅した。山田は、また、旧約聖書を見てみた。すると、「勇ましくして下さい。」と あった。山田は、勇ましくなる事に決めた。そして、収容所を襲った。さて、看守は山田の首をしめた。山田も、看守の首をしめてから、引きちぎった。さて、そうやって、山田は殺し合った。山田は孤独に戦い続け、やがて死んだ。死んだ山田は、家に置いてあった、棺桶から出てきた。山田は、収容所で捕らえられている人々を開放する予定でいたが、そこまで至る前に死んでいた。さて、看守が山田の家を取り囲んでいた。山田は、ワープして逃げた。看守は、山田のあとを追った。山田は、日本でゲリラ活動を企んでいる、異邦人を探した。仲間になりそうなのは、彼ぐらいしかなかった。異邦人と出会った。異邦人は言った「私は一人で戦う。お前は別に必要ではない。いや、必要だが、一緒に行動する必要は無い、我々は、お互い独立して行動して、看守を殲滅する。」山田は答えた「一人で戦うのは嫌だ。馴れ合いが欲しい。」異邦人「お前は嘘をついている。馴れ合いなど不要なはずだ。お前は、勝てなくて挫折して、他の行動をして、気を紛らわせようとしているだけだ。しかし、真実は残酷だ。お前が逃げようと、お前が本当にしなければならない事は、お前を苦しめる事になるだろう。逃げる事は出来ない。戦うしかない。看守と向き合うのだ。」山田「とりあえず納得しておく。」さて、山田と異邦人は、会談を終えた。それから山田は、看守に攻撃を加えた。看守は山田に歯向かった。あるいは、山田をリンチした。看守は多勢であった。つまりだが、多勢に無勢だった。山田は、隙きあれば、看守を洗脳して、尖兵にしようとした。看守は、それを警戒して、徒党を組んで攻撃してきて、山田に洗脳された看守は、すぐ看守の手で殺された。なので、山田は洗脳を続ける事にした。看守に看守を殺させる為である。さて、山田は、収容所の本殿に入り、バアルの宮にある柱の像を取り出して、それを焼いた。とは ならない。看守は、像を持ってなかった。収容所は、看守と囚人で溢れていた。此処には人しかない。山田は像がほしかった。壊さないで大切にするのである。さて、看守は、山田を殺した。山田は、いい加減、イラっと来たので、自分で彫像を作った。そして、それを、家に飾った。それから、打って出た。そして、看守に殺された。戻ってきた。山田は、彫像を破壊してから、看守に襲いかかった。山田は、看守の首を切断した。山田は、かなり多くの看守を殺す事に成功した。像は作らない方がいいらしい。しかし、看守もまた、像など持っていない連中であった。つまり、殺し合いである。山田は、看守を皆殺しにした。そして、囚人たちを開放した。囚人たちは、逃げていった。さて、山田は、一旦家に帰って、酒を用意したが、酒を飲まなかった。山田はある日、看守に襲いかかる事にした。さて、収容所に行った。そして、看守に殺されてしまった。山田は言った「何故だ・・・?」さて、山田は、マジックアイテムを手に入れた。それで看守を眠らせる事にした。山田は、看守を全員眠らせてから、囚人たちを逃して回った。ある日山田はねていた。すると、看守たちはやってきて、山田を殺した。彼ら彼女らは、山田の死体をバラバラにしてから、それらを、7箇所に分けて埋めた。しかし、その一つの破片から、山田は再生して、土から出てきた。山田は言った「クッソー! 次はもっと上手くやってやるからな!」さて、看守が山田のもとにやってきた。山田は言った「もし私に降伏するのなら、私の神がお前らを許してやるぞ。」しかし、看守は言った「お前に神などいない。」さて、看守たちは、山田を射殺した。山田は死亡した。山田は、かなり遠く離れた場所で復活した。山田は言った「クッソ・・・! 勝てない・・・。」さて、山田が外を歩いていると、看守が、かなり遠くから、山田を監視していた。スコープで。そして、山田の頭を撃ち抜いた。山田は倒れた。さて、山田は、復活すると、はい回って逃げ出した。山田がどこに逃げても、狙撃はついてきた。さて、ある看守が襲いかかってきた。近距離で。山田には、別に看守レーダーとかついていないので、看守が近づいてきても、気づく事は無い。さて、看守は、山田にかみついた。山田は、看守を振り払った。看守は、倒れた。しかし起き上がった。看守は、殴りかかってきた。山田も殴り返した。山田は、看守と殴り合っている最中、看守の首を切断したが、看守は、首をすぐ胴体にくっつけた。そして、手のひらから、波動を送ってきた。山田は吹っ飛んで、レジの中に突っ込んだ。看守は逆に、山田を引き寄せた。そして、引き寄せたあと、殴った。看守は、山田を捕まえてから、両手と両足に、くいを打った、それから斬首にしてこれを殺した。山田は、看守の攻撃が、あまりにも強いので、逃げる事にした。山田が逃げていると、種田が現れた。種田は言った「大変そうだね。」山田「久しぶり。」種田「逃げる手伝いをするよ。」さて、山田は、種田に匿われながら逃げた。さて、悪魔が出てきた、悪魔は山田たちに言った「あと100年たったら、地獄に来てもらうぜ」山田「別にいいけど、看守をどうにかしてくれ。」悪魔「それは無理だぜ。」山田「何故だ? 相手は人間に過ぎないじゃないか。」悪魔「はっきり言うぜ、看守には誰も勝てないぜ。何故なら、看守は、天使を味方につけているからだぜ。」種田「語尾にぜをつける性質があるのな。」悪魔「試しに俺が、連中を倒そうとしてみるぜ。」悪魔は、看守を殺しに行った。そしたら、天使が出てきた、天使は、悪魔を捕まえてから、その喉を、剣で刺したりして、暴行を加えた。そして、最終的には、八つ裂きにしてバラバラにしてしまった。看守には、天使がついていた。つまり、悪魔とか、そういう存在を出して、抗戦しようとすると、天使が出てきて、悪魔をやっちまうという訳であった。さて、看守が襲ってきた。山田はいった「待て! こういう勝負にしよう! 松葉づえが此処にある、これを投げる。高く投げられた方の勝ちとしよう。」看守「お前に決める権利はない。」看守は、山田を撃ち抜いた。山田はなおも言った「まだだ・・・」悪魔「無駄だ。やめろ山田。」悪魔と、種田は、山田をワープさせて、山田を救った。悪魔は山田に言った「看守とは、そういう取引は無駄だ。そもそも、看守には勝てない。」山田「じゃあどうすればいいのさ。」悪魔「例えば、他の悪魔と、かけ勝負をして、悪魔を倒し、従える。どうだ?」山田「そんな事言い出したら、吉備団子使うぞ。」さて、山田は出かけていって、きびだんごを使い、犬、猿、キジ を 仲間にした。それから、鬼ヶ島へ行き、鬼とかけ勝負をした。山田は言った「さあ・・・えーっと、この松葉杖を、雲の上まで放り投げるんだ。」鬼「わかった。そしてお前が負けたら、お前はおとなしく私に食われる・・・ではなく、私の部下になるが、私がお前に負けたら、私がお前の部下になる訳だ。」山田「そうだ!」さて、勝負した。山田は、雲の上まで飛んでいって、松葉杖を、雲の上に置いた。それから戻ってきた。鬼は、投げたが、雲の上まで届かなかった。山田は言った「私の勝利だ。」鬼「そのようだな。」さて、鬼は仲間になった。しかし、看守と戦ったら、看守に負けてしまった。山田は言った「畜生ぉおおおおおおお!! 看守倒せねえええええええええ!!」さて、山田は、家に逃げ帰った。それからツイッターをした。なんか適当だな。どうでもいいや。ツイッターに何を書いたかというと、「あいうえおかきくけこ」であった。流石にふざけすぎだと思うが、山田には、何も言うべき事はなかった。山田はこう書いた「何も言うべき事が無い。こんな事態になるとは、思ってもいなかった。今が緊急事態なのは間違いないが、どうする事も出来ない。」だった。山田は、呪詛を開始した。看守に対し呪詛で攻撃するのである。昔に帰るか。さて、山田は、古生物を使って、看守に攻撃しようと思った。Rauisuchiaがいる。これらで攻撃しようと思ったが、やっぱり山田はやめた。動物虐待になりそうだからかも知れないが、山田が辞めた理由は判然としない。山田は、人を雇って攻撃させる事にした。さて、人々は武装して、看守を襲撃した。山田は、遠くでお茶を飲んでいた。山田は、そういった軍人たちに、ニセの金を提供して雇っていた。あるいは、洗脳して襲撃させた。しかし、看守の力は強く、山田の尖兵はことごとく片付けられた。山田は住居を移動した。それから、釣りをしていた。山田がのんきに釣りをしていると、看守が出てきて、山田を、海に叩き落とした。山田は、流れていった。沖に向かって。看守は、船を使って、追いかけてきた。看守は、浮かんでいる山田を見つけると、銃で攻撃した。山田は撃たれた。さて、看守は、山田の遺体を鹵獲した。そして、船上に引き上げた。復活した山田は、網の中でもがいたが、再び射殺された。看守は、山田を、魚を入れておく、倉庫に閉じ込めておいた。それから、船を動かして、港に戻った。それから、山田を、倉庫から取り出すと、山田は、噛み付いて襲ってきた。看守は、山田を射殺すると、山田を串刺しにして、尻の穴から、頭のてっぺんまで、太くて鋭い金属の棒を突き刺し、串刺しにして、山田を復活出来ない様にしてから、棺に入れた。そして、その棺を、車に乗せた。そして、車で、山田を運んだ。そして、山田は、収容所に幽閉された。さて、山田は、収容所で生活する事になった。さて、山田は、収容所の敷地で、弄ばれる事になった。山田は、看守の訓練につきあわされる事になった。看守の訓練は、車の訓練だった。ああ。つまんねえなぁ・・・。近頃は神を出さなくなっている。神がいないと人生はつまらないな。でも神なんかいる訳無いしな。そんな感じだな。さて、看守は、車の訓練を行った。看守の行う車の訓練は、いかに上手に、山田を引き殺すかであった。山田は、そのサンドバッグにされた。さて、山田はある日自室で、魂を剥離させて、別の場所に移動させる手法を取って、看守から逃げようとしたが、収容所の結界は、魂が脱出するのを阻み、山田が、魂だけ剥離させて、移動させようとしているのを、看守は知ったので、やってきて山田を、串刺しの刑に処した。さて、車での処刑が開催されて、山田は、串を抜かれた。そして、車で散々轢き殺されたあと、自室に戻された。山田は、一人でヘヤの中で、あるき回った。さて、看守たちは、山田を引き殺す時、喜んで轢き殺していた。血液は、散々、車にくっついていたので、看守たちは、それを自分たちで洗車機に入れて清掃した。さて、看守は、山田をののしってやめなかった。彼らはますます、けがす言葉をもってあざけり、山田に向かって歯をかみならした。看守の破壊活動はすさまじかった。看守は、若い獅子の様であった。さて、山田はある日、神にいのった「私は、大いなるつどいの中で、あなたに感謝し、多くの民の中で、あなたを褒め称えるでしょう。偽って私の敵となったものどもの、私について喜ぶことを、許さないで下さい。」さて、看守は今日も喜んでいた。看守は、喜びながら、山田を串刺しにして遊んでいた。看守は槍を持っていた。山田は思った。何故槍なのかと。さて、看守には、山田を憎む理由はなかった。しいていえば、看守の上層部が、山田の収監を決定したからであった。それ故に、看守は、山田を憎んでいた。看守は、山田を眺めながら、互いに目配せをしていた。看守は、平和を語らず、国のうちに穏やかに住む者に向かって、欺きの言葉を企んでいた。看守は、山田に向かって、口を開け広げ、「あはぁ、あはぁ、われらの目はそれを見た。」と 言った。山田が、それとはなんだと言おうとしたら、看守に撃ち抜かれた。山田は、ある日自室で言った「主よ、あなたは、これを見られました。もださないでください。主よ、私から、遠ざからないでください。わが神、わが主よ、わがさばきの為、わが訴えのために、ふるいたち、目をさましてください。わが神、主よ、あなたの義にしたがって、わたしをさばき、わたしの事について、彼らによろこばせないで下さい。」さて、看守は、ある日思った。「あはぁ、われらの願った事が達せられた。」さて、ある日、看守は山田を滅ぼし尽くした。山田は、モズのはやにえ みたいな状態になっていた。看守は思った「われらは彼女を滅ぼし尽くした」さて、看守はある日、山田の災いを喜んでいた。看守長も。看守長もまた、山田の災いを喜んでいた。山田は祈った。「私の災いを喜ぶ者共を、ともにはじ、あわてふためかせて下さい。」さて、ある日看守は、山田に対し、誇りたかぶっていた。山田は祈った。「私に向かって誇り高ぶるもの共に、恥と、はずかしめを、着せて下さい。私の義を喜ぶ者をば、喜びの声をあげて、喜ばせ、「その下僕の幸福を喜ばれる主はおおいなるかな」と、つねに言わせて下さい。私の舌は、ひねもすあなたの義と、あなたの誉れを語るでしょう。」一方で、看守は、山田を見る度に、山田を侮蔑した言葉を吐いたが、看守は、それだけではなく、山田を殺した。まあ・・・看守は、殺すだけではなく、山田に毒を含ませた注射も行った。筋肉注射である。効用は、心臓の筋肉が衰えるという効用がある。さて、経緯を忘れた。山田は死んだあと、ごみ捨て場に放置された。蘇った山田は逃げ出した。さて、そしたら、種田があとからついてきた。種田は山田に言った「さあ、電車に乗って逃げよう。運賃わ私が用意する。」さて、山田は、金を見せられたので、電車に乗って逃げる事にした。2人は電車に乗った。そして移動した。収容所は、盛岡市にある。そこから遠く離れなければいけない。方角はどっちでもいいが、行き過ぎると、別の収容所が見えてくる。山田たちは、北上市がある方へと移動した。そしたら、雪が降ってきた。そして、電車は緊急停止した。雪が積もったからである。種田は言った「山田お前、看守から逃げる時、透ければいいんじゃないのか? 私は透ける事が出来るぞ。」山田は答えた。
「無理だ。それは出来ない。」
種田「大した事無いヤツだな。ところで、ここで降りるぞ。」2人は降りた。すると、看守が待っていた。2人は連行された。そして収容所に放り込まれた。2人は、収容所の暗い空間の中で移動をした。ある門には、こう書いてあった。
「ここでバトミントンをすれば、この門は開かれるだろう。」さて、バトミントンの為の道具が置いてあった。2人はバトミントンをした。すると、その門が開かれた。2人は、収容所の中をぐるぐると回って、同じ場所にやってきた。バトミントンの文句が書かれた門である。門は再び閉ざされていた。さて、ある壁には、窓がついており、その窓から、向こう側に行ける様になっていた。山田は言った。
「これは、看守のはからいだと思う。つまり、こうやって、収容所の中をぐるぐる回らせて、囚人を楽しませる為だけの仕組みだ。出る事は出来ない。」
種田「どこにあるんだぁ? 看守が、外との連絡に使っている通路は?」2人が遊んでいると、黒い影みたいな、人々が出てきた。その人々は、山田たちを取り囲んだ。山田は言った。
「看守の下僕か?」
黒い人々「これから儀式を行う。儀式の供物は、お前らだ。」
山田「収容所内で勝手な行動は許されないはずだ。」
人々「看守の許可は既に出ている。むしろ、看守の指示だ。」さて、人々は、儀式を開始した。壇上に、ある人が立って、何か呪文を唱え始めた。さて、人々は、祭壇の上に、山田を乗せて、山田に火をつけた。そして山田は生贄になった。こうして山田は、また事故死してしまった。それから復活した。人々はいなくなっており、種田は、捕まっていた。種田の指は、ワイヤーで拘束されていた。山田は、何か切るものを探したが、看守にハサミを奪われているので、切れない。種田はそのまま移動した。さて、2人が歩いていると、階段があった。2人は、階段を歩き出した。この道は、以前通らなかった道である。さて、2人が階段を歩いていると、女が、山田に向かって突撃落下してきた。階段から飛び降りてきたのである。山田は彼女の攻撃を避けた。彼女は、床に着地したあと、鳥に変化した。そして、大声で鳴いた。「ぴいいいいいいいいいいい!!」
山田「新手の技使いだ!」山田はバリアーを張った。まだ敵だと決まってないので、攻撃はしなかった。さて、鳥は言った。
「看守を攻略して、ここから出たいと思うか?」
山田「思う。」
鳥「無理だな。看守を攻略する事は不可能。だったらここで満足するしかねえ。そんなところだ。」
山田「嫌な諦め方だ。」
鳥「私は見ての通り、発声が得意だ。さあ、これからカラオケ大会を行おう。」
山田「断る。」
鳥「何故だ? お前の権利など、海の藻屑ではないか。カラオケぐらいやるべきだ。」
山田「なんかやる気にならない。やる気が基本無い。刑務所・・・ではなく、収容所探索も、同じところぐるぐる回っていて、飽きてしまった。やる気は無い。」
鳥「お前なんか殺傷してやりたい。」
山田「出来るのか?」
鳥「・・・。山田、それより、看守に宿題を与えられただろう。」
山田「与えられてない。看守には放置されている。」

T「断る。勝手にやってろ。私はどんな卑怯な手でも使うんだ!」Tenuifoliumは、密林に消えてい

名前紛らわしいので、山本にする。武田首にして。さて、山本と農民が居た。農民は、山本に、自分の名前は、「石川」だと 名乗った。あと忘れた。石川は言った「主は、あなただ。そして、彼らは、全国だ。」山本「どういう意味だ?」石川「私は石川だ。男であります。」山本「そうだな。」石川「あなたは回し者で、この家のすきを、伺うために来たのです。」山本「色々な経緯あったけど、忘れてしまった。私はただ連れて来られただけだ。他意は無い。」石川「アクラビムの坂の南をめぐるぞ。ついてこい。」石川は、別の扉に入った。すると、アクラビムの坂の南に到着した。我ながらふざけていると思う。でもしょうがないんだよ。だって・・・著作権が・・・。著作権という網に捕らわれている。私を廃絶するための運動だ。よくわかった。石川「第7日に聖会を開かねばならない。今日は第7日だ。聖会を開く。」さて、開かさった。山本「聖会なんか開いて何になるのさっ」石川「何になるのではない、やらなきゃ死ぬんだ。」山本「わかったよ畜生もう。」さて、開いた。「次はどうするんだ?」石川「開いた。今、聖会が開かれた。この日には、何の仕事もしてはならない。」山本「はい。しません。」石川「私は石川だ。お前は私を、エジプトと呼べ。」山本「エジプト。」石川「はっはっはっは!」山本「緊張感が抜けていく、私から今何かが抜けていった。髪の毛ではない、石川だ。違う、緊張感だ。」石川「さて・・・次の遊びをするか。神の奴隷=石川が、山本の、金に、向かって、妙な田畑を、要求する事にする。」山本「神の奴隷とかマジ受けるんですけど・・・えーっと、他の文章は、ギリギリ理解可能な構成になっているな。」寿司食いてえ。「神の奴隷石川。」神の子イエスみたいだな。神の奴隷石川。流行らないかなコレ。石川「つい、武器を手に取ったな? 山本。」山本は、武器を手に取っていた。「何やっているんだ。山本、だが、私的には、われわれの、ぶどう畑も、抵当に入れている。」さて、石川は、山本の手を握った。石川「今はまだ調整中だ。山本、何やっているんだ山本。」山本「家を抵当に入れている。」石川「そういう適当な発言が許されるのは、私だけだ。」山本「いや、私は実際家を抵当に入れていて、家を取られたんだ。今帰るべき家が無い。」石川「では、この家になんとしても住む必要があるだろうな。」山本「そうだな。えーっと、松田が来た。松田は、山本に言った「石川、その格好はなんだ?」石川の服装に問題があるようだ。「その格好は、私の普段着じゃないか。お前は私と同じ服を着てはならない。」石川「なぜだ?」松田「私の命令は絶対だ。」石川「ちっ。」石川は、服を脱ぎ捨てた。松田は、それから、山本に対し攻撃に移った。松田は、山本の脚を蹴った。山本は避けた。「貴様・・・」松田「まだまだこんなもんじゃない。石川前に出ろ。」松田は今度は、石川に襲いかかった。石川は、松田を受け止めた。松田は、石川に関節技をかけた。石川もやり返した。石川は負けた。松田は、山本に言った「この日はあなたがたの記念となるだろう。」松田は、山本に襲いかかった。山本は避けた。さて、松田は、カメラを持っていた。松田は、避けた山本を撮影した。彼女は、撮影しながら、山本を襲った。山本は逃げた。山本は言った「これは犠牲である。」松田は答えた「お前らは全員駄目だ。やる事なす事駄目だ。お前らは全部首だ。」山本「お前どんだけ偉いんだよ。」松田「私は神だ。」山本「・・・」さて、松田はおとなしくなった。松田は言った「早く寝たい。山本、此処はいいところだろう?」山本「お前が殴って来ないならもっといいところだと思う。」違うな・・・これは松田じゃないか・・・島田だな。さて、松田はどっか行ってしまった。島田が来た。島田は言った「此処はいいところだろう? 山本。」山本「さっき、松田に暴行を受けた。もう立ち直れない。」島田「わかった。絞めておく。」山本「よろしく頼む。」キャラクターが安定しない。どうにかしなければならない。島田「ところで、松田は、ダジャレのセンスが無い。」山本「扇子が無いのか。ダジャレの扇子。あってもいいと思うけどな。」島田「例えば、宿営の外に敷くAとか。そんなの。」山本「ところで、種入れぬパンの祭りを守る事に関しどう思う?」島田「ああ。そんなの簡単じゃん。普段から、パン種抜いておけばいいんだからさ。」山本「ああ・・・パン焼けるのであれば簡単だな。」島田「ところで、山本、私が、松田が襲ってきた時の対策を教えてやるよ。」山本「なんだ?」島田「あ、王が外にいる。だ。すると、多分松田は、外に出るはずだ。」山本「覚えておく。」さて、島田は去っていった。そして、山本が残った。山本は、言った「イシマエルになった気分だ。」さて、彼は、移動した。移動して、3階に上がった。3階には、アサ王がいる。アサ王は、山本に言った「やあ、山本。」山本「誰ですか?」アサ王「アサ王だ。私が何をしたかというと、以前、イスラエルの王バシャを恐れて、穴を掘ったんだ。」山本「それで?」アサ王「お前も穴に放り込んで・・・ではないな。何か掘って欲しい穴とかあるか?」山本「落とし穴をあなたの目の前に掘って下さい。」アサ王「駄目だな。此処は屋内だ。家の中じゃ駄目だ。」山本「そりゃそうですよね。なんか特殊能力でもあるのかなと思ったんですが。」さて、山本が、アサ王と雑談していると、島田がやってきた。島田は言った「おや、山本が、アサ王と会話している。」山本「平安あれ。」島田「ところで、松田と会話してきた。」山本「どうだった?」島田「松田は、言っているのです。」山本「何を?」島田「ゲダリヤを貰ったってさ。」山本「なんだ? ゲダリヤって。」島田「アヒカムの子どもらしい。」山本「子どもを貰ったのか?」島田「そうだ。」山本「それでだが、養子にする気なのか?」島田「わからん。松田に聞いてみないと。ゲダリヤは、水の量を2倍に出来るらしい。」山本「ナルホド。私にもその水を出して貰いたいところだ。」島田「昨日はすこし、兄弟が、カデシから進んで、ホル山についた。」山本「お前に兄弟とかいたのか?」島田「兄弟の名前は、エドムという名前だ。」山本「へー。そうなんだ。」島田「私はイスラエルに変装した事がある。」山本「イスラエルってどんな外観なんだ?」島田「イスラエルは、ヤコブの別称である。ヤコブは、絵画では、黒いヒゲの、短髪の男として描かれている。」山本「へー。イスラエルに変装したんだ?」島田「そうだ。あと、えーっと・・・石川も、イスラエルに扮した事がある。私達は、イスラエルに扮して、お前を歓迎する予定もあったんだ。実際は実行されなかったが。」山本「そうなんだ。」島田「イスラエルは、山本にとって特別な存在のはずだ。」山本「私の事を勝手に定義するな。私はイスラエルが、ヤコブの意味だと今まで知らずに居たんだぞ。」島田「立ち向かうとは、不思議なことだ。」山本「不思議? 勇気のいる行為だとは思うが。」島田「というのは、立ち向かおうと思うと、率いているのか、率いてないのか、よくわからないよ。」山本「率いているんじゃないのか? 一人で立ち向かっても大抵負けるからな。」島田「さすが山本、エドム値だ。」山本「エドムとは、「あなたは通る事は出来ません」と言って、多くの民と、強い軍勢を率いて、イスラエル人を通せんぼした連中の事だな。エドム値ってどういう意味だ?」島田「適当に言ったんだが、つまり多分・・・エドムで使用されている、通貨の単位の事だ。」山本「そんなにエドムってスゴイのか?」島田「結果的に、イスラエル人は、通れなかった。追い払ったんだから、スゴイんじゃないのか?」山本「よし、ならばエドム値は、ッ褒め言葉だな。よろしい。」島田「私は、エドム値の方が、曲がりません。」山本「また難解な事言ってきたな。曲がらないんだな? 曲がるとどうなるんだ?」島田「曲がるってのは、避けるって意味だ。つまり、曲がらないので、エドム値を受け入れるということだ。」山本「エドムに対し、友好的な姿勢を見せると言う事か、エドム値を受け入れるんだ。」島田「受け入れよう。ところで、山本、軍勢だね。」山本「何が軍勢なんだ?」島田「軍勢だけじゃわからないか。では、モーセにも、ぶどう畑岩は、早めに、送った方がいい。続けると、軍勢なので、モーセに、ぶどう畑岩は、早めに送った方がいい。多分、ぶどう畑岩は、武器なんだろう・・・。忘れたら、何事も無いでしょう。何事も無いのかよ!」山本「自分で言って自分で突っ込んでいる。」島田「私が昔育てていた、イスラエルなんか・・・イスラエルという設定の人なんか、軍勢が、エドムで、つまり、エドムの軍勢って意味だ。そして、山本、軍勢たちから、個別に率いてきた・・・ではなく、軍勢達が、個別に率いてきたものがあって、イスラエルとモーセの、軍勢を、お祝いする為の品を率いて来たんだ。つまりだが、イスラエルが、エドムの軍勢を率いてきて、イスラエルとモーセの軍勢を、お祝いしたんだ。」山本「ややこしいな。では私は、イスラエルとモーセに、指輪と花を送る事にしよう。」島田「山本は随分安定しているね。」山本「主役だからな。一応。」島田「流石山本、生粋の強い軍勢だ。」山本「私は一人しかいないぞ。」島田「背後に軍勢の影がちらついて見えるのさ。」山本「私はいつの間にか随分強くなったんだな。」島田「私も楽しみだ。でも、山本は、私の誕生日は知らないはずだ。」山本「お前の誕生日に何か起こるのか?」島田「私の体温が上昇する。」山本「ところで恐竜は、インスリン耐性が強かったらしいぞ。インスリン耐性が強いと、太らなくて、乳酸がたまらないらしい。つまり疲れない。」で、鳥は長距離飛行出来る訳だ。ところで、コウモリはインスリン耐性が無いはずだが、哺乳類なので。結構飛ぶ。結構体力ある。しかし、鳥の方がすごい。という結果になっている訳だな。島田「それがなぜ私の体温の上昇と関係あるんだ?」山本「遊戯王カードに、体温の上昇って名前のカードがあって、その効果が、恐竜族の攻撃力と守備力を、300ポイントアップさせるものだったから。」島田「へー。ちなみに、平熱が36.5度で、大体最大で、2度くらい体温を上昇させる事が出来る。」山本「あまり上げすぎるなよ。」島田「山本の全会衆。入る事が出来ない人。つまりだが・・・また説明が面倒なセリフを吐いてしまった・・・、山本の全会衆が、入る事が出来ない人々って意味だ。どこに入れないのかは知らない。ディズニーランドかも知れない。」山本「私もディズニーランドには入る事は出来ない。」島田「アロンは、水面下の部屋にいる。」山本「へー。」島田「しかし、その部屋に入るには、山のある部屋を通らねばならない。山のある部屋を通り抜けると、次の扉がある。その扉を抜けると、水面下の部屋に出る。」山本「ふうん。」島田「今はモーセじゃなく、アロンになっている。」山本「アロンってモーセの別人格だったのか。」島田「そうじゃない。この男には、首が2本あって、片方が活動している時、片方が眠っている。そして、その片方がアロンで、もう片方がモーセだ。今は、アロンの時間だ。」山本「そりゃすげえや。」島田「使えそうな協力者がいた。お前の衣服も、たまには役立つらしいな。山本」さて、山本は、ヒラヒラした衣装を着ていた。普段は、スーツとワイシャツである。山本「どう役だったんだ?」島田「なんか、お前の衣服を見せたら、協力者が協力すると言い出したんだ。その衣服と引き換えに。だから、衣服は引き渡した。」山本「へえ。」島田「まあ、そいつは私が、うまく脱がせるよ。」山本「お前そいつに、何をさせる気なんだ?」島田「裸踊り。」山本「まあいいけどさ別に。」島田「とにかく、協力者が裸体になっているところを、アロンに見せるのが大事だ。」山本「へー。」島田「そもそも、エレアザルなんか、そのところで死んで、その民に連なるか、五分五分さ。私の死亡を見るとなったら、全会衆は、私が死ぬ時に、お前が率いて登れ。」山本「どこの山に登ればいい?」島田「これから案内するが、その部屋の中にある山だ。大きな、成層火山が、一つ立っているから。」山本「そのてっぺんに登ればいいんだな?」島田「そうだ。」山本「結構骨が折れるな。どれぐらいの高さあるんだ?」島田「4800mくらいだ。」さて、動画見ていたら、驚くべき事がわかった。3900mくらいで、高山病になるらしい。しかし、ゆっくり登れば大丈夫なはずである。プランがある、家畜を連れて、ゆっくり登っていく。一ヶ月かけて登れば多分大丈夫だろう。さて、山本が来た。山本が2人になてもうたな。元の山本は、竹本に変更する。竹本が来た。竹本は言った。「おや、山本さんと、島田では無いですか。」島田「せっかく、ネゲブに住んでいたのになぁ。ネゲブで住むのをやめてしまった経緯があるんだ。」山本「へー。」島田「ま、主が命じられたとおりにしただけだ。」山本「ふうん。」竹本「攻撃と誓いで、この2つの要素は、似合っている。そして、山本の周囲にいる、イスラエルと、山本の組み合わせを考えてみた。すると、イスラエルが、山本の周囲にいない事に気づいた。」山本「駄目じゃん。」竹本「やはり、イスラエルをことごとく滅ぼすのだろうか。」山本「駄目じゃん。私は滅ぼさないぞ。」竹本「コーヒーでも出そうか。」竹本は、コーヒーを入れてきた。3人は飲んだ。山本は言った「ココアが飲みたい。」竹本「わかった。」竹本は、ココアを入れてきた。山本は飲んだ。竹本「イスラエルと言えばココアだ。もうこれは決めた。」山本「別にそれでいいよ。」竹本「甘い町を、ことごとく滅ぼしてしまう勢いの、激しい攻撃。」山本「一体何が言いたい。」竹本「甘い町をことごとく滅ぼしてしまおう。」山本「問題点がわかった気がする。しかし、謂はしない。」竹本「言って下さい。」山本「動詞が無い、動詞が無い文章には注意しないといけないと思う。おそらくそんなところだろう。」竹本「さて、石川の事は、攻撃してやって下さい。」山本「石川に言っておく。今度会った時に、お前がそう言っていたって。」竹本「はい。なんというか、山本に対し、石川は、渡されたのだと思います。渡したのは、主だ。」山本「古代ヘブライ語は、主語が動詞の後ろに来るからなぁ・・・」私殺しなのか、xx殺しなのかどっちか知らないが、そういう事なのだろう。竹本「つまり、主が渡したかどうかは、まさに二の次という訳だ。1の次が、渡されたという事だ。言葉にしてやって欲しい。」山本「また厄介なセリフを。」竹本「言葉にしてやる・・・意味わからないからスルーしてくれ? いや、冷静に考えて見るんだ。今の文脈だと、石川が主語だ。石川を・・・数人にしてやってくれ。」山本「わかった。こういう意味だな? 石川を、私の部下の数人に加えるって意味だな。」竹本「そうそう、そういう事。あとは、あなたの下でなら、良い臣下になれるでしょう。」山本「うん。」竹本「さもなくば将来、石川は、イスラエルの影響で、ことごとく滅びる、町町になる可能性がある。」山本「なんとなくわかるよ。言いたい事は、私の臣下に石川がならない場合は、どっかの滅ぼされる町の町人として、生涯を終えるって意味なんだろう。ただ、私は、ここに、長居する気だ。」竹本「良い民は、紅海を選んで、進み、賢い民は、主を耐え難いとつぶやく。」山本「ほう。」竹本「あなたなら、エジプトを、導き登って、荒野で死なせようとして、食物が無い。」山本「翻訳してやろう。私がリーダーになったら、エジプト人みたいな連中を、率いて、彼らを、最後に餓死させる様なリーダーになっちゃうって意味だろう。」竹本「概ねそういう意味かな。そして、賢い民は、主を、耐え難いとつぶやく。」山本「ナルホド。餓死させるような主だからな。」竹本「食物や水で決まるのは、へびの道までです。トップは、火のへび、普段はどうあれ、へびを造って、人を犯し、罪を犯し、敵をも、取りされるように、主に祈って下さい。」山本「祈る! 敵を取り去ってくださーい!」山本は祈った。祈りは終わった。竹本「いわゆるカリスマ性を、さおの上にかけなさい。古からの知恵は、かまれた者が仰いで、祈った。主はモーセに言われた。」山本「モーセかよ。」入れ替える順番を逆にしてみるか。竹本「そちらの、島田は、すべて、蛇にかまれた者は、その青銅の蛇を仰いで見て生きた。」島田「つまりだが、私は蛇に噛まれたんだが、解毒して貰って復活したって意味だ。」竹本「それとイスラエル。イエアバリム、荒野、アルノン川、モアブ、アモリ人、あなたには、東の人々、前にある宿営、すなわち、かたにある、境を、ひとまとめにする、道がある。スパのワへブでは、アルノンの谷谷と、谷谷の斜面は、対立していますが、将来は、アルの町まで傾き、モアブの境に、よりかかるかも知れない。そこでは、井戸の水は、歌とわきあがる。あらゆる歌が、一つの井戸になれば、世界中の、結社、機関、組織、そのどれとどれもが、掘る必要がない。恒久の井戸を掘る。あなたは、その井戸である。」島田「井戸のために歌え、私には、ナハリエルから、バモテに、バモテから、モアブの野にある、谷に行き、荒野を見下ろす、ピスガの頂きにつく。」竹本「荒野は大切である。私達、荒野を見下ろす、よよ、誰の作った、どんな世界を、王、シホンに、使者を、遣わせて、言わせた。で、マッタナに決めてきた。私は、あなたの作った、頂を見てみたい。と 着いた。」ふう。

竹本「そうそう、松田の畑を渡そう。」竹本は・・・、部屋に案内した。そこには畑があった。「これは松田の畑だ。」山本「ふむ。」竹本「これを渡す、何かに使われよ。」山本「ああ。人参を栽培して、キアゲハの幼虫を呼んでから、それを食べる。」竹本「そうか。マッタナとナハリエルで、それぞれ分析させた。」山本「何を?」竹本「畑を。そして、とても勉強になった。」山本「何が?」竹本「畑が。この畑は、今は、結晶化している。これを松田の、水に戻すには、相応の、民が必要となるでしょう。」山本「ほう。」竹本「ではこう言おう。戦争がある。」山本「どこで?」竹本「戦争じゃなくて抗争かも知れないが、とにかく戦いがあるんだ。」山本「どこで?」竹本「そうだな・・・、ヒソプが生えているところで。」山本「それはどこだ?」竹本「わかった。もうちょっと真面目に考えてみるよ。その場所の名前は、吉田って名前にしておく。」山本「吉田はどこにあるんだ?」竹本「日本のどっか。じゃ 駄目?」山本「もっと自分に正直になれよ。」竹本「世界各地で。」山本「そうじゃないだろう竹本。敵は決まっているはずだ。日本にいる看守だ。」竹本「ナルホド。」山本「そして、日本各地に、強制収容所は点在しているが、その一つは、岩手県盛岡市にあるじゃないか。強制収容所が、岩手県盛岡市にある以上、敵はそこにいると考えればいいんじゃないのか?」竹本「お前の言うとおりだ。しかし、私の敵は、看守ではない。」山本「何言っているんだ。看守以外に敵がいるはず無いじゃないか。」竹本「そうでもない。実は、我々は武装勢力なんだが、我々の親戚の、武装勢力があって、その武装勢力が、我々を襲撃して、合併してしまおうとしているんだ。」山本「私の敵は看守だけだ。だから、こんな海の果てまで逃げてきた。」竹本「ここの海域は、台風よけがついており、雨よけもついており、雨が降らない。海水から真水は作っている。」山本「そうか。いい場所じゃないか。」竹本「私は看守にマークされてないし、看守はなかなか、此処までは追ってこない。お前が今無事なのがそれだ。」山本「私は山田とは違う。看守から逃げるのが上手い。」竹本「そういう経緯で、今一番身近な脅威は、我々の兄弟勢力だ。名前は吉田だ。」山本「もっとカッコいい名前にしたらどうだ?」竹本「吉田でいいや別に。かっこいい名前より、覚えやすい名前がいいだろうな。」山本「では、お前らの組織の名前から、先に決めて行こうぜ。」竹本「筆者は、花が好きなんだ。花の名前で行こう。では、ヒガンバナ白だとしておく。で、敵対勢力が、ヒガンバナ赤。」山本「なるほど。吉田より覚えやすくていいんじゃないか?」竹本「それでだが、ヒガンバナ赤が、ヒガンバナ白を、吸収合併しようとしているんだ。我々はどちらも武装勢力だ。武力で問題は解決する。で、私は赤に勝てない自信がある。」山本「勝てない自信がある=負ける事は決まっているって事だな。」竹本「そうだ。」さて、島田は言った「かつての竹本なら、勝てない勝負にも挑んだだろう。」竹本「ところで、我々の勢力の内で、戦える者の数は、四万15000人いる。」山本「ヒガンバナ白だな。」竹本「そうだ。」山本「では、ヒガンバナ赤の勢力のうち、戦える者は何人いるんだ?」竹本「ところで私は病弱なので、戦う事は出来ない。」山本「そんな事言っていたけど、以前も。お前結構強いんじゃないのか?」竹本「調査中で、よくわからない。」山本「ちゃんと調べておけ。」島田「そうだな。」竹本「嘘じゃない。私は本当に病弱で、寿命がそれ故限られているんだ。」山本「私も実は病弱で、寿命が限られているんだ。何年生きられるかはわからないが、平均寿命よりは短いだろう。」竹本「それだだがしかし、山本、1個人の死など些細なものだ。」山本「私は全くそう思ってないけどな。私が死んだら全部終わりだと思っている。」竹本「そうか。ま、それは私とは違う考え方として、しかし、ヒガンバナ白は、結構大きな組織となっている。この組織が乗っ取られるのは私はお断りだ。」山本「四万1500人だっけか。」竹本「そうだ。」山本「なるほど。それでどうするんだ?」竹本「あとは山本、さっきは、わからないと言ったが、ヒガンバナ赤の構成員で、戦闘可能な者は、5万人以上いる。」山本「どうやって調べたんだ?」竹本「構成員の数を数えた。」
山本「どうやって数えたんだ?」
竹本「元々は、ヒガンバナ赤白は、親密な関係にあった。その時に、調査した人数を教えて貰った。」
山本「何年前の話だ?」
竹本「2年前だ。」
山本「割と最近だな。」
竹本「そうか? ところで山本、私の知っているところだと・・・吉本とお前は知り合いらしいな。」
山本「吉本。まあそうだと思う。うん。断定しよう。知り合いだ。」
竹本「吉本は、ある戦いを起こした。吉本の予想では、その戦いに吉本は勝つ予定だった。しかし、吉本は実際には負けた。」
山本「そうだったのか。」
竹本「まいいや。そろそろ話は終わりにしようか。」
山本「戦うのか?」
竹本「ところで山本、お前は白ヒガンバナに在籍する気は無いのか?」
山本「何もしなくていいのなら在籍したい。」
竹本「当然戦う事になるだろうなぁ・・・」
山本「嫌だけど・・・」
竹本「この立地は、戦いを避ける為にこの立地になっている。日本に作ってしまうと、此処は、どこの領海にも属してない場所だ。とにかく、外国に攻撃されたくなくて、この立地になっている。白ヒガンバナは、武装勢力だが、そんなに戦争を好んでいる訳ではない。あと1年間はサボれるだろう。」
山本「なら一年間ぐらい在籍してもいい。」
竹本「いいぞ。」
山本「私に期待する為の要素など、ありはしないだろう。何を期待しているんだ?」
竹本「お前の実績だ。」
山本「私は刑務所から逃げてきただけの男だぞ。」山本の正体がわかりつつある。
竹本「看守から逃げてきた実績があるじゃないか。」
山本「ああ。そういう事か・・・。」
竹本「では、所属するという事で宜しいですか?」
山本「いいよ。」
竹本「よし。」さて、島田は、竹本と一緒に、山本の詰め所から退散して、それから、竹本とも別れた。島田は、えーっと・・・シキミでいいや。これから人名にも、植物の名前を当てていく。得意技をすこしは活用しないとな・・・。島田は、シキミに会いに行った。シキミは答えた。
「どういう要件だ?」
島田「スキサンドラに会いたい。」
シキミ「どういう要件で?」
島田「私の偉さからすれば、お前にいちいち要件伝えなくてもいいはずだぞ。」
シキミ「別にいいですが、言えない事でしょうか?」
島田「お前は知っているか? 山本が、イリキウムヘンリーと、対戦しなきゃいけない事を。」
シキミ「そうなる予定らしいですね。」
島田「それでだが、スキサンドラは、イリキウムヘンリーの、弱点を知っているはずだから、彼女に言わせる。山本に、イリキウムヘンリーの弱点を。」
シキミ「やっぱ、肝臓ですかね。」
島田「まず聞こうと思う。私が。」
シキミ「なるほど。」シキミは、島田を、スキサンドラと面会させた。スキサンドラは答えた。
「いくつかある。箇条書きにしていく。
1.戦ってる最中に遊びたくなる。具体的に言うと、積み木遊びがしたくなってくる。
2.強力な技を持っているが、24時間に一発しか使えない。
3.心臓が弱い。
4.私は、イリキウムヘンリーを操って、24時間に一回しか使えない技を、無駄撃ちさせる事が出来る。」
島田「よし、ではその無駄撃ちに関し交渉する為に、山本を連れてくるがいいか?」
スキサンドラ「いいだろう。」さて、島田は、山本を連れてきた。
スキサンドラ「お前は無条件で、一見白ヒガンバナに迎え入れられると思ったか? そうでもない。実際は異なる。お前は入団させられてから、入団試験として、イリキウムヘンリーという女と決闘させられる。イリキウムヘンリーには、いくつか弱点がある。そのうちの一つは、24時間に一回しか使えない必殺技を、私が無駄撃ちさせる事が出来る事だ。」
山本「それは一体どんな技なんだ?」
スキサンドラ「体中の、穴という穴から、放射線を発射する。」
山本「つまり?」
スキサンドラ「鼻穴、耳穴、口、ヘソ、尿道。」
山本「変な必殺技だな。どの程度の威力なんだ?」
スキサンドラ「1mの厚みの鉄板を撃ち抜く程度の威力。口からの放射線がそれに該当する。尿道や耳穴の放射線は、光が細いせいか、威力が低い。」
山本「ナルホド。」
スキサンドラ「で、それを私は無駄撃ちさせる事が出来る。」
山本「ぜひやってくれ。別に大した事ない攻撃だと思ったが、それが最高の技というのなら、本人はもっと弱いんだろう。ぜひ弱体化させて欲しい。」
スキサンドラ「では、戦闘開始直後に、無駄撃ちさせるから、避けてくれ。」
山本「ところで、口は自動的に開くのか?」
スキサンドラ「いや、開かない。」
山本「であれば、無駄撃ちさせれば、口から出た放射線は、口の中にとどまるよな?」
スキサンドラ「そのとおりだ。ちなみに、本人の身体は 特別に 貫通しないので、確かに山本の言った通りになる。」
山本「放射線はどの程度まで届くんだ?」
スキサンドラ「お前がどういう根拠で、弱そうと言ったのかわからないが、放射線だぞ。1mの鉄板を貫通する程度の強さの。」
山本「つまり、その程度の遮蔽物が無い限り、光の速度で撃ち抜かれる訳だな。」
スキサンドラ「そうだな。」
山本「わかった。でもさ、顔をこっちに向けている間に、出た放射線で、こちらに届くのって、あ。鼻穴。」
スキサンドラ「イリキウムヘンリーの鼻穴は、別に前は向いていない。普通だ。距離を取っていれば大丈夫な角度だ。」
山本「よし、わかった。あと尿道だが・・・多分角度的に大丈夫だと思っておく。」
スキサンドラ「距離はとっておけ。水平でなければ問題ない程度。」
山本「了解。ところで、戦いの舞台が、鏡張りの部屋になったりしないよな? なったら俺は終わりだ。」
スキサンドラ「放射線は、鏡で反射しないらしいぞ。」
山本「そうなのか。では問題ない。」
スキサンドラ「山本、さっさと出ていけ、此処で私と話していた事は、他人にバレない方がいい。他人というか、イリキウムヘンリーと、竹本には。」
山本「そうだな。」山本は出ていった。さて、その後、松田が出てきた。松田は言った。
「今から、山本には私と戦って貰う。」
山本「お前の能力を教えてくれ。」
松田「教えるはずないだろう。」
山本「お前とはもう戦ったはずだが。」
松田「戦いを避けたいのか?」
山本「竹本はどうした?」
松田「竹本は私が逮捕した。私は、ヒガンバナ白を裏切る事にしたんだ。」
山本「それは問題だな。」
松田「それと、お前にとっては問題な事に、」
山本「私もヒガンバナ赤に寝返る事にする。」
松田「何ィ?」
山本「これで我々は無駄に戦わずに済むはずだ。違うか?」
松田「・・・確かにそうだな。ちっ。お前を虐めたかったのに。」
山本「虐められるのは嫌なんだよ。」さて、松田は、山本を、竹本のところに連れて行った。竹本は捕まっていた。山本は竹本に言った。「私はヒガンバナ白を裏切る事にしたんだ。」
松田「ところで、山本、私はヒガンバナ赤においては、竹本より偉い地位になる。」
山本「竹本も続投するのか?」
松田「そうらしい。ただ、竹本が拒否すれば終わりだが。」竹本は口が塞がれていた。松田は、竹本の猿轡を取った。竹本は言った。
「仕方ない。従う事にしよう。」
山本「丸く収まったな。」
松田「山本、お前は、平の構成員だ。」
山本「別にいいよ。新人だし。」
竹本「これからは、私もヒガンバナ赤の為に尽くします。」
松田「お前も掌返しが早いな、」
竹本「ええ。過去の事とかすぐに忘れる頭しているんで。」
松田「お前らは駄目なヤツだ。私が監督してやる。」
竹本「確かにそうかも知れない。」
山本「私は自分の判断が正しかったと思う。仮に私が松田や、イリキウムヘンリーに勝てたとしよう。しかしそのあと、5万人以上を相手に戦わなきゃいけなくなる。私は勝てるとしよう。仮に勝てるとしても、戦う意義を見いだせない。私は戦いは苦手なんだ。好きかどうかは知らないが、苦手なものを好むはずが無い。」
竹本「私も戦いは苦手だ。」
松田「だからお前らは駄目だって言っているんだ。これからは私が導いてやろう。」
山本「指揮官は重要だと思う。雑魚でも役立てるように出来る能力とかにおいて。ところで、私はダンスは苦手なんだ。」
竹本「苦手なのか。ところで、著作権の緩い国とか無いのかな。」調べてみた。

著作権の保護期間は国によって異なりますが、主流は欧米諸国の「著作者の死後70年」です。日本も環太平洋パートナーシップ協定の締結を機に著作権法が改正され、著作権保護期間が70年に延長されています。もっとも長いところではメキシコの「100年」があります。

30年
イエメン
イラン
25年
ジブチ[注釈 10]
スーダン[注釈 11]
セーシェル
リビア[注釈 12]
0年(著作権法未制定)
サントメ・プリンシペ
ソマリア
ナウル

ここらへんが緩いと思われる。ところで、逮捕するのに都合がいい法律なので、本当にクソだと思う。クソはみんな排泄するものである。排泄した結果、なんとかに加盟する事になっているのだろう。排泄してない国もある訳だが。

竹本「ところで、ダンス苦手ならやらなきゃいいじゃないか。初歩的な事だ。」
山本「今すっかりやる気になっていたぞ。」
竹本「油断するとお前は、自分の苦手な事を自ら進んでやろうとする。自分の苦手な事などしない方がマシだ。」
山本「そうだな。」
松田「ところで、山本お前、身長は何センチだ。」
山本「172cm」
松田「ほう。結構身長高いな。」松田は身長が低い。女なのもあるが。
山本「なんか寒くなってきた。異常気象じゃないのか?」
松田「ああ。天候を操作しているせいで、気温が急に下がる場合がある。」
山本「嘘をつきたく無いんだ。」
松田「嘘つけなきゃ生き残れないぞ。現代社会では。」
山本「嘘つかなくても生き残れる時期に生まれりゃ良かった。」
松田「拾を言うと、私も今の、戦わなくていい状況が好きだ。」
山本「そうか。ところで、戦いまくっている人は、戦ってる状況が好きなのか、仕方なく戦っているのかどっちなのかな。」
松田「戦いが得意で、戦果をあげると褒められて、褒められるのが嬉しくて戦っているんじゃないのか?」
山本「つまり、戦いそのものは好んで無いという事だな?」
松田「多分そうだろうな。お前さっき言ったじゃないか。苦手な事が好きなはずがない。得意な事ならなんでも好きになるかも知れないが、それは他人から褒められる事に裏打ちされているのでは無いかと思える。」
山本「なるほどなぁ。」
松田「山本、ガリム、リンモン、ゲバ。」
山本「何を言っているんだ?」
松田「地名だ。」
山本「はぁ。」
松田「山本。初対面の時殴ってすまなかった。」
山本「蹴っただろう。」
松田「似たようなものだ。なんかさ、急に殴りたくなったんだよね。」
山本「お前危険なヤツだな。てっきり、竹本の指示かと思っていたのに。」
竹本「私は歓迎しろとしか命令してない。」
山本「それは問題だな。」
松田「これからも急に殴るかも知れない。」
山本「やめてくれ。こんなんのが上司だと本当に嫌になる。どうにかしてくれ。」
竹本「・・・」
山本「どうにかしてくれ。」
竹本「松田、山本をあなたの直属ではなく、私を挟んで、私の配下にするのはどうでしょうか?」
松田「私は仮にもし嫌われても、殴りたい時に殴りたいものを殴る。」
山本「やめてくれ。人をサンドバッグよりも便利なモノ扱いしないで下さい。」さて、島田が現れた。山本は島田を見て思いついた。「ところで、島田はどういう形になるんだ? 松田。」
松田「ああ。島田はお前の部下だろうな。」
山本「それは同じなんだ。」
松田「そうだ。島田は私・・・つまり、ヒガンバナ赤に協力していない。もしくは首だ。島田お前、ヒガンバナ赤に入隊するか? それとも首になるかどっちだ?」
島田「入団します。」
松田「よし。」ところで、花の名前にした人物の名前は、仮にもし原型が、ローマ字表記の場合、ローマ字表記にする事に務める事にする。Pleodendronから、電話がかかってきた。
Pleodendron「今、しゅうおんさい をしている。」

しゅうおんさい とは?

ここから、供え物の意義がこめられた名のついた犠牲の説明となる。その最初が、神の恵みにふさわしく返礼をするためにささげられた、感謝の犠牲。
牛(3:1-5)
1 もし彼の供え物が酬恩祭の犠牲であって、牛をささげるのであれば、雌雄いずれであっても、全きものを主の前にささげなければならない。 2 彼はその供え物の頭に手を置き、会見の幕屋の入口で、これをほふらなければならない。そしてアロンの子なる祭司たちは、その血を祭壇の周囲に注ぎかけなければならない。 3 彼はまたその酬恩祭の犠牲のうちから火祭を主にささげなければならない。すなわち内臓をおおう脂肪と、内臓の上のすべての脂肪、 4 二つの腎臓とその上の腰のあたりにある脂肪、ならびに腎臓と共にとられる肝臓の上の小葉である。 5 そしてアロンの子たちは祭壇の上で、火の上のたきぎの上に置いた燔祭の上で、これを焼かなければならない。これは火祭であって、主にささげる香ばしいかおりである。

「彼」は、2章の続き、「人NEPHESH」である。

「酬恩祭の犠牲 ZEBACH SHELEM」償い、ふさわしい返礼(SHALAM)としての犠牲。ZEBACH は祭りで食事としてささげられる犠牲。共に食事の席に着くことは同盟を結ぶことを意味する。神への感謝、返礼を、主と共に食事をしながらささげる(3:11)。

燔祭、素祭という二つの基本的なささげ物に続き、最初に取り上げられるのが神の救いを感謝するささげ物であることは、信仰者にはふさわしいことなのだろう。 燔祭としてささげられる牛は雄に限られていたが、酬恩祭の犠牲は雌雄どちらでもよい。ただし、「全きもの」でなければならないのは同じ。

手順
(1)供え物の頭に手を置く
(2)会見の幕屋の入り口でほふる
(3)アロンの子なる祭司たちは血を祭壇の周囲に注ぐ
(4)内臓をおおう脂肪、内臓の上のすべての脂肪、二つの腎臓とその上の腰の辺りの脂肪、肝臓の上の小葉を、火祭とする
(5)アロンの子たちは祭壇の上で火の上のたきぎの上においた燔祭の上で、これを焼く

(1)~(3)は、燔祭と同じ。 この酬恩祭のうちの火祭としてささげられる分(4)が、燔祭の上に重ねて焼かれる。つまり、燔祭がささげられてから酬恩祭がさらにささげられるのだと理解できる。


羊(3:6-11)
3:6 もし彼の供え物が主にささげる酬恩祭の犠牲で、それが羊であるならば、雌雄いずれであっても、全きものをささげなければならない。 7 もし小羊を供え物としてささげるならば、それを主の前に連れてきて、 8 その供え物の頭に手を置き、それを会見の幕屋の前で、ほふらなければならない。そしてアロンの子たちはその血を祭壇の周囲に注ぎかけなければならない。 9 彼はその酬恩祭の犠牲のうちから、火祭を主にささげなければならない。すなわちその脂肪、背骨に接して切り取る脂尾の全部、内臓をおおう脂肪と内臓の上のすべての脂肪、 10 二つの腎臓とその上の腰のあたりにある脂肪、ならびに腎臓と共に取られる肝臓の上の小葉である。 11 祭司はこれを祭壇の上で焼かなければならない。これは火祭であって、主にささげる食物である。


やぎ(3:12-17)
3:12 もし彼の供え物が、やぎであるならば、それを主の前に連れてきて、 13 その頭に手を置き、それを会見の幕屋の前で、ほふらなければならない。そしてアロンの子たちは、その血を祭壇の周囲に注ぎかけなければならない。 14 彼はまたそのうちから供え物を取り、火祭として主にささげなければならない。すなわち内臓をおおう脂肪と内臓の上のすべての脂肪、 15 二つの腎臓とその上の腰のあたりにある脂肪、ならびに腎臓と共に取られる肝臓の上の小葉である。 16 祭司はこれを祭壇の上で焼かなければならない。これは火祭としてささげる食物であって、香ばしいかおりである。脂肪はみな主に帰すべきものである。 17 あなたがたは脂肪と血とをいっさい食べてはならない。これはあなたがたが、すべてその住む所で、代々守るべき永久の定めである』」。

引用終了。さて、Pleodendronは言った「形式が面倒だから、オスとメスの牛を買ってきて、それを解体して、いくつかの内臓の部位を燃やして、残りの部位は焼いて食べている。」
山本「肉は栄養があっていいと思います。羨ましいです。今どこにいるんですか?」
Pleodendron「エズレル。」
山本「どこかよく知らないけど、多分イスラエルのどっかだよな。嘘つくなよ。」
Pleodendron「嘘ではない。」本当にいるとしておく。

エズレル平野はエズレルの谷、エスドラエロンまたは単にイズレエルとも呼ばれ、イスラエルの北部地区に東西に広がる平野で、肥沃な土地として知られている。

山本「於が怪我をしたらしいと聞いている。」
Pleodendron「於はもう治っている。そうだな、えーっと・・・、医者を呼んできた。医者は2人いて、片方は、薬草医だった。薬草医の名前は、Cinnamosmaという。もう一人はオペする医者だ。於は、怪我を直したあと、私を背中に乗せた状態で、腕立て伏せしている。」
山本「ところで、於は、どこを怪我したんだっけか?」
Pleodendron「雷に全身を撃ち抜かれたんだ。」
山本「へー。治ったのか。良い腕前の医者だな。」
Pleodendron「本当に良かった。ところで、お前はどうしているんだ?」
山本「なんか・・・就職する事になった。」
Pleodendron「良かったじゃないか。パフパフ。」Pleodendronは、楽器を鳴らした。「これで山本は、ゴモラを平定して、ソドムを制覇した事になる。」
山本「? そんな馬鹿な。」
Pleodendron「旧約聖書の神が、山本が就労出来た場合、自分は、ソドムとゴモラを平定してやると言っていると書いてある。」
山本「旧約聖書にか?」
Pleodendron「私が目をつぶりながら書いた文章にそう書いてある。」
山本「別に私とは関係ないと思う。というのは、別に旧約聖書の神が、ソドムとゴモラを平定しても、私は日本に住んでいる訳で、あまり関係ない。私の生活に影響が出ないのなら、旧約聖書の神がどうしようと、神の勝手だと思う。もし私が損をするなら、破壊活動をやめて欲しい。」
Pleodendron「あとは、シナイを平定するらしい。」
山本「シナイはどこだ?」
Pleodendron「

シナイ半島は、西アジアのアラビア半島とアフリカ大陸北東部の間にある半島。スエズ運河の開鑿前は、アフリカ大陸とユーラシア大陸を繋ぐ地峡であった。北は地中海、南は紅海、東はアカバ湾、西はスエズ湾にそれぞれ面している。南へ向けた三角形の形状をしており、南端にはムハンマド岬。南部にはシナイ山がある。 ウィキペディア

つまり、エジプトとイスラエルの間にある、三角の地域の事だ。」
山本「今どっちの領土だっけか?」
Pleodendron「旧約聖書の神が平定した場所が、現代イスラエル人の領土になるとは限らない気がするが。」
山本「なるとしておく。つまり国境が、シナイの西側になるんだな。つまり、スエズ運河は、イスラエルのものになる訳だ。なんというか・・・私はこう思う。仮にもし、イスラエルの方が力があるのなら、イスラエルはエジプトと力を分け合うべきであって、イスラエルに力が集中したら多分私は困るだろう。と 思う。そこで考えてみよう。経済力だが、

・3947億アメリカ合衆国ドル (2019年) イスラエルGDP。
・3031億アメリカ合衆国ドル (2019年)エジプトGDP。

つまりだが、シナイはエジプトの土地の方がいい。その方が国力のバランスが取れるからだ。」
Pleodendron「シンガポールみたいに、経済力があって、狭い地域もあるけどね。」
山本「本当にシンガポールが経済力あるか調べてみろ。比較対象はマレーシア。」
Pleodendron「わかった。

3647億アメリカ合衆国ドル (2019年) マレーシア。
3721億アメリカ合衆国ドル (2019年)シンガポール。

つまり、シンガポールはエジプトよりも金持ち。」
山本「よし、えーっと・・・エジプト人は、4つの国だと一番貧しいので、土地を奪ってはいけない・・・けど、こういう考えもある。土地に税金かかっている事だ。つまり、土地を有効活用出来る相手に売らなければならない事だ。なので・・・でも、別にイスラエル人の方が有効活用できるとは限らないので、つまり、土地の売買を自由に出来るようにしておけばいい訳であって、エジプトのシナイがイスラエルのものになればいい訳ではない。という事でどうでしょうか・・・?」
Pleodendron「でも私の予言はそう書いてある。」
山本「お前がそうなって欲しいと思っているだけだろ。」
Pleodendron「そうかな。山本の言うとおり、パワーバランスは取れている方がいいと思うけど。」
山本「この件は終わりにしよう。」
Pleodendron「関連項目は続く事になる。というのは、シナイで、Warburgia Salutarisとか、他のメンバーが、戦っていいるらしいんだが、」
山本「誰だそれは?」
Pleodendron「私の仲間だ。」
山本「へー。シナイにいるのか。」
Pleodendron「Warburgia Salutarisが、負けそうなんだ。」
山本「誰に負けそうなんだ?」
Pleodendron「多分だが、Lanaria Lanata。」
山本「どこの何の組織なんだ?」
Pleodendron「軍事組織だ。」
山本「へー。何を目的としているんだ?」
Pleodendron「シナイを平定する事かな。多分だけど・・・」
山本「それはなんというか・・・イスラム教の解放組織と似ているな。何教なんだ?」
Pleodendron「多分宗教を問わないと思うけど。」
山本「へー。総本山とかあるのか?」
Pleodendron「わかりません。」
山本「お友達の方はどうなんだ?」
Pleodendron「やはり宗教は問うて無いと思う。」
山本「何の為にシナイを取ろうとしているんだ?」
Pleodendron「わかんない。」
山本「駄目じゃん。」
Pleodendron「ちょっと調べてみよう。正確には、シナイを取ろうとしているんじゃなくて、シナイの内側で、力比べをしているだけじゃないかと思う。」
山本「力比べってなんだ?」
Pleodendron「どっちが勝つかって事。」
山本「勝てば何かいいことでもあるのか?」
Pleodendron「わからないけど、勝てばいいものでも手に入るんじゃないの?」
山本「わからない事多すぎだろう。」
Pleodendron「あとで調べてみる。山本も調べてみたら?」
山本「そう努めようと思う。」
Pleodendron「ところで、Warburgia Salutarisは、今風呂に入っているらしい。」
山本「風呂入る余裕があるなんて、いいんじゃないのか? 戦況は。」
Pleodendron「いや、負けているらしい。のんきに風呂入っているから負けるんじゃないのかな。それと、敵の名前がわかっているらしいえーっと、敵のメンバーの名前で、2人名前がわかっており、その名前は、それぞれ、Canella Winteranaと、Cinnamodendron axillareって名前だ。」
山本「覚えきれない。」
Pleodendron「もっと固有名詞があるぜ。えーっと、この2人が所属している団体は、さっき言った様に、Lanaria Lanata だ。」
山本「はい。」
Pleodendron「あと2人いるが、これらは、名前が判明していない。」
山本「へー。そりゃ良かった。これ以上名前覚えきれないからな。そもそもお前の名前もやたら覚えづらい。」
Pleodendron「それはショックだ。えーっと、また固有名詞が出てくる、今度の名前は、」
山本「おや、戦況が変化するらしいぞ。」
松田「敵が来た。敵が来てしまった。山本、戦いに備えろ。」
山本「戦いが始まるらしいから、また今度。」
Pleodendron「最後に固有名詞だけ言わせてくれ。こいつの名前は、Cinnamodendron angustifolium という。」
山本「わからない。電話切る。」彼は電話を切った。島田は言った。
「山本、敵が判明した。Lanaria Lanataの、Canella Winterana だ。」
山本「名前覚えづらくて嫌な相手だ。」
松田「本当に嫌な名前だな。」
島田「私は実は、Canella Winteranaと知り合いなんだ。彼女は以前私がいた組織から抜けて、新しく、Lanaria Lanataに 入団したんだ。そこまでは知っている。」
山本「ふうん。」
島田「で、Canella Winteranaの特徴として、魔法を使う事がある。」
山本「へー。私も使うけどね。」
島田「そうか。働きに期待している。」
山本「今まで戦ってなかったから、本当に内心ビクビクしている。準備体操とかしなくてショック死しそうで本当に嫌になる。」
松田「そうか。私は殺す気満々だ。」
山本「頑張って欲しい。」さて、Canella Winteranaは、攻撃を仕掛けてきた。攻撃の内容は、球状の弾を飛ばして、その弾に触れると、死んでしまうという技だった。山本はそれを見て言った。「これも魔法なのか。」
島田「あの魔法は触れると死ぬ。避けるんだ。」
山本「了解。」球の大きさは、30mくらいだった。速度は遅い。ヒガンバナ赤のアジトは、海に浮かんでいる。アジトは、移動した。そして、避けた。操作は、松田がやっている。松田は、ハンドルを握ったり、アクセルを踏んだりしている。さて、球から音が聞こえてきた。球は、スピーカーみたいになっているらしかった。球は、アジトの隣で停止した。そして音を出した。それは、Canella Winteranaの声だった。島田は言った。
「おや、Canella Winteranaだ。」
Canella Winterana「清められるからである。これから戦う事になる。」
山本「この球には、音を拾う装置はついているのかな。」
Canella Winterana「ついているから会話しようぜ。」
山本「了解。」
Canella Winterana「お前らは、結界を張って隠れていた。」
松田「高等な術だ。各地に分散して潜伏しているんだ。お前は此処を発見したようだが。」
Canella Winterana「お前たちは臆病者だ。」
松田「そうだ。当時のリーダーは、竹本だった。こいつは確かに脆弱だ。しかし今は異なる。あと、敵に姿晒すのは、勇敢ではなく馬鹿のやる事だ。」
Canella Winterana「此処には、Cinnamodendron cubense が いるはずだ。Cubenseを出せ。一番最初にこいつを殺してやる。」
松田「Cubenseは大切なうちの幹部だ。お前の死刑に付き合うはずが無いじゃないか。」
Canella Winterana「此処は魔法を打ち消す結界が張ってある。だから、海の上を歩く軍勢を出した。今到着するだろう。その軍勢で滅ぼしてやる。」
山本「そうなのか。」
Canella Winterana「ところで、海の上を歩くには、魔法を使っているんだ。心配だな・・・。でえーっと、そうでもない。他にも、この海域を爆破するなど、攻撃手段は用意してある。」
山本「おい。爆破されたら逃げられるのか?」
松田「一応この家には、瞬間移動する装置がついている。瞬間移動先は、いくつか用意してある。私が思うところに移動するぞ。」
山本「瞬間移動するなら多分避けられるな?」
松田「大丈夫だ。爆撃がいつ起こるのかわからないが。爆弾が落ちてきたら対処すればいいかな。」
山本「レーダーは無いのか?」
松田「ある。」
山本「稼働しているか?」
松田「大丈夫だ。」
山本「よし。」さて、まず、海の上を歩く軍勢がやってきた。軍勢は、海域に入った瞬間、魔法が解けて、海に落ちて溺れた。次は、爆弾を積んだ、船が走行してきた。松田は言った「よし山本、あの船に忍び込んで、乗組員を殺せ。」
山本「今魔法封じているって言ったじゃないか。無理だ。」
松田「ちきしょー。」さて、家は、別の場所に、ワープして逃げた。そしたら、そのワープした先には、魔法で作った爆弾を積んだ、船があり、それが突っ込んできた。松田は山本に、破壊する様に命じて、山本は、船に積んである、魔法爆弾を爆破して、船を木っ端微塵にした。爆発した破片が飛んできた。破片の一部が固まって、球状になり、その小さな球から、大きな声で、Canella Winteranaは呼びかけた。
「なかなかやるじゃないか。しかしまだ攻撃は残っているぞ。」
山本「あの船に乗組員は乗っていたのか?」
Canella「いや、今回の船は、魔法で動いていた。」
山本「それは良かった。死者が出なくて。」
Canella「まだ命のやり取りまでは行ってないな。悔しければ私本体を攻撃する術を考えるがいい。ところで山本、日本は、大日本帝国の時、日独伊三国同盟を結んでいた事がある。」

第一条 日本國ハ「ドイツ國」及「イタリヤ國」ノ歐州ニオケル新秩序建設ニ關シ、指導的地位ヲ認メ、且ツコレヲ尊重ス。
第二条 「ドイツ國」及「イタリヤ國」ハ、日本國ノ大東亞ニオケル新秩序建設ニ關シ、指導的地位ヲ認メ、且ツコレヲ尊重ス。
第三条 日本國、「ドイツ國」及「イタリヤ國」ハ、前記ノ方針ニ基ツク努力ニ附相互ニ協力スヘキ事ヲ約ス。更ニ三締結國中何レカ一國カ、現ニ歐州戰爭又ハ日支紛爭ニ參入シ居ラサル一國ニ依リ攻撃セラレタル時ハ、三國ハアラユル政治的經濟的及軍事的方法ニ依リ相互ニ援助スヘキ事ヲ約ス。

Canella「お前らは、その様な同盟を行うというのか?」
山本「違うと思う。多分雇われているんだと思われる。」
松田「国の規模と比べてはいけない。」
山本「何万人だっけか?」
松田「4万人程度だ。で、赤いヒガンバナの方が、5万人以上だ。」
山本「総合の人数聞いてないのか?」
松田「わからん。」
Canella Winterana「お前みたいなヤツが指揮官なのか? 死んだも同然だな。」
松田「仮に知っていても敵に教えるべきでは無いのでは?」さて、弾道ミサイルが飛んできた。松田たちは、別の海域に逃げた。ミサイルは爆発した。Canellaは、次の海域にも、魔法を飛ばしてきて喋った。
「お前らちょこまかと逃げるなよ。奥の手を使うぞ?」
山本「逃げられなくするのか?」
Canella Winterana「そうじゃない。日本を攻撃するんだ。」
山本「日本攻撃して構わないぞ。」山本は日本国に深い恨みと不快感を抱いている。「松田はそれでいいのか?」
松田「別に構わん。日本国なんてあるだけ目障りだ。」
Canella「ハッタリだな。お前らの国籍は日本だと判明している。愛国心を掻き立てて滅ぼしてやる。」Canellaは、通信を切った。
山本「何をするかに興味がある。」
松田「やめておけ。ほっとけ。」さて、Canellaは、以下の通り行った。酸素を急激に、ある都市で、燃焼させて、まず、人々を焼き殺す。それから、酸素が燃焼する事で、酸欠状態になって、生き残った人々も、呼吸困難で死ぬ。Canellaは、東京都の、省庁がある場所を狙った。そして、そこは壊滅した。しかし、山本には関係なかった。山本は、テレビでニュースを見ていた。知らせを聞いた山本は狂喜した。
「松田! 見てみろ! 霞が関が大変な事になったぜ!」山本の目はキラキラしていた。
松田「ああ。そうなのか? ああ、Canellaの言った攻撃は、コレかぁ・・・」ところで、日本語話者の、順位って何番なんだろう? 調べてみると、ウィキペディアにあるが、日本語を喋れるのは、日本人だけである。で、日本人の人口より多い言語が、9種類ある。なので、結構多い。上位10番に入っている。ところで私は別に、日本の公用語が、英語になっても構わないが、ただ、マイノリティは大切にすべきかも知れない、日本国が参入するとしたら、中国語か英語になるだろう。別にこれ以上増えなくてもいい訳だ。Canellaの仕掛けた攻撃は、これだけだった。Canellaは、通信機を飛ばして、報告してきた。
「ニュースを見たか? これ以上破壊活動をやってほしくなければ、観念して死ね。」
山本「どんどんやってくれ。」
Canella「何ィ・・・」
山本「どんどんやるんだ。日本語話者を一掃するがいい。」
松田「まあ、仮に日本国の日本語話者が全滅しても、世界各地に少数の日本語話者が散らばっている。絶滅する事はすぐには起きないだろう。安心してやれ。」
Canella「・・・やるだけ無駄だというアピールをしているのだろう?」
山本「そうだ。」
Canella「ではやってやる。」Canellaは、通信を切った。山本は言った。
「勝手に私の野望に協力してくれている。アイツは非常にいいヤツに違いない。」
松田「島田はいいか?」
島田「私は実はフランス語喋れるんだ。でも、フランス語圏に行きたいとは思えないな・・・。私は日本無くならない方がいい。」
松田「では止めるのか? 私は別にどうでもいいと思っているだけだが。実際うちの組織と、日本国の利害関係、ほぼ無いからな。」
山本「変化に犠牲はつきものだ。ところで、この組織と、どこの国が利害関係あるんだ?」
松田「中国だ。」
山本「そうなんだ。」
松田「白ヒガンバナも、赤ヒガンバナも中国人と関係ある組織だった。日本語使えるメンバーはほぼいない。資金調達は、中国で主に行っている。」
山本「どうやって?」
松田「ヤクザと同じ手法で。」
山本「へー・・・取締は?」
松田「取り締まられない方法で行っている。つまり、政府に有害じゃないレベルで行うんだ。」
山本「なる程。」山本は中国語使う事は出来ない。

さて、戦いは終わった。松田は、山本を、赤ヒガンバナの本部に連れて行った。人々は、中国語で会話していた。どう再現しようかと思う。中国語の語順になおして書いてみる。中国語の語順を確かめる時に、グーグル翻訳を参考にする。

グーグル翻訳 を 使って、日本語 を 中国語 に 変換する。

使用 谷歌 翻譯 將 日語 轉換 為 中文。

使って、グーグル翻訳 意思 日本語 変換する に 中国語。

これをお手本にして、日本語の語順を、入れ替える。会話中だけ。さて、権力者/代表/上司は、山本に言った「れる喋る、中国語 か?」
山本「いいえ、不可喋る。」翻訳するとこうなる。
「中国語を話せますか?」
「いいえ、話せません。」

上司「我思我解雇的你。」
山本「我要求給料。」
翻訳↓
上司「首だ。」
山本「金をくれ。」さて、松田は来ていない。島田が来ている。島田は無言だった。島田も中国語は出来るとしておく。
島田「我想跟着你。我将成为你的仆人。我继续初始合同然而。」
山本「Thank you.」
島田「我宣布你的行动、上司。」
上司「島田、我要假冒解雇、Because、Who dies once can become innocent in next time. So 我要假冒解雇一度、简而言之,你継続ヒガンバナ赤本质上、同時你说谎普通人。和你継続浸润調査高中学生。」
山本「我思我的年齢太老了。」
上司「你是可怜的人。你没有上过高中学生。可怜的老头、你变得需要在高中学生。我实际上是这样订购的,您需要为您目前的工作学习。你需要为你的工作而学习。我认为你应该为这份工作努力学习。 你还不够。这是配置背景你。你会说谎你通过这种方式。」
山本「你怎么看我的工作,我需要知道名字。」
上司「軍人。」
山本「我放弃但我会跟随你的命令、我成为高中学生。我讨厌真诚。但我会做到的。」
上司「你不够你的学历还没有。」
島田「我会成为学生,和他一起去。」
上司「我安排你和他一起去学校。」
島田「谢谢你。」

日本人・・・日本人は、なんでも法律で判断する。倫理観が無いのかも知れない。さて、前田は言った。「我想你島田、被要求、Support 山本。保持。」
島田「謝謝。」
山本「我很欣賞她。」
前田「我很忙著取水從井裡。」
山本「這是你的工作。保持。反而我走我的工作。我会隱藏真實身份。另一方面你取水。」
前田「你会走外部、一個女人会保持裡面房子。我会感覺釋放了。」
山本「反而我会變得不穩定。我很害怕被傷害。我需要變得勇敢。」
前田「保持。我会保持也這裡。順便一提,我知道川本走了已經從這裡、我想知道你走和他一起。或者你知道他去哪裡嗎?」
山本「I do not know where he go, as I do not know himself.」
前田「そうだったか。」
山本「そうだ。」
前田「川本は、白ヒガンバナのメンバーだ。」
山本「なるほど。こないだはどうしてたんだ?」
前田「別の拠点にいた。」
山本「なるほど。」
前田「で、お前どっか行くのか?」
山本「ああ。いってくる。」こうやって大日本帝国は戦争に突入していったんだな。さて、松田も、山本を見送りに来た。松田は言った。
「I know your job. Goodbye, I wish your best.」
山本「Yes. Please wait my return.」
松田「Maybe I call you up when you are in school if I need your help for war.」
山本「Check my phone number」山本は、松田に電話番号を見せた。松田は、電話番号を確認した。
松田「OK, Thank you, fight your best, well, you will go to fight by to study hard.」
山本「No, I will record how people do at school.」
松田「Yes, I understand.」さて、山本と島田は、移動した。そして、学校に到着した。島田も山本も、高校生とはかけ離れた年齢であったが、入学した。さて、担任の教師は言った。
「自己紹介して下さい。」
山本「高校に行ってなかったせいで、今頃高校に来る羽目になりました、山本と言います。」
島田「同じ理由です。島田です。」
教師「まあ、そんなところでしょうねえ」
山本「はい。」さて、生徒の一人が言った。
同級生「得意技はありませんか?」
山本「無いです。」
同級生「趣味はなんですか?」
山本「言いたくないです。」
島田「趣味は編み物です。得意技もそれです。」
同級生「ほー。」さて、島田も山本も、高校生を調査する事が仕事だった。山本はある学生に尋ねた。
「仕事先から、アンケート取る仕事を受けている。答えてくれ。」
生徒「なんだ?」
山本「例えば・・・どういう日常会話をしているか。」
生徒「テレビの話をしているが。」
山本「なる程。」そんな感じで、アンケートを取っていった。さて、山本が調査していると、Cinnamodendron corticosumという、女子が、声をかけてきた。
Corticosum「なんか、かぎまわっているようだね。」
山本「あなたもアンケートに協力して貰おう。」
Cinnamodendron Corticosum「元よりそのつもりだった。アンケート取られた事今までなかったからね。」
山本「では例えば、何の部活をやっているんだ?」
CC「色々やっている。手芸をしたり編み物をしたり、編み物をしたりしている。」
山本「なる程。手芸と編み物か。」
CC「あと、部屋の清掃とか、料理をする。」
山本「色々やっているね。では得意技はなんだ。」
CC「料理。」
山本「何が作れるんだ?}
CC「名前忘れたけど、肉こねて作る何か。」
山本「それは・・・名称からすると、あまり美味くなさそうだな・・・いや、肉は好きだけど。趣味は?」
CC「料理。」
山本「そうだよな。ところで、好きなものは、得意だと思うか、それとも、得意なものが好きなのかどっちだと思う?」
CC「得意なものが好きになる。」
山本「わかりました。今はこれだけかな。他にも言いたい事があったらどうぞ。」
CC「特に無いな。」
山本「友達は何人いますか?」
CC「厳密には特定出来ない。」
山本「アンケートにご協力頂きありがとうございました。」解散。さて、島田がいた。島田は山本に言った。
「そろそろ帰るぞ。」
山本「そうだな。」さて、山本は家に帰った。翌日山本は登校した。さて、教員は言った。
「あなたには、校内の清掃をしてもらう契約になっている。」
山本「なるほど。」山本は清掃を行った。ほうきでの掃除だった。山本は、庭をはいた。山本は疲れた。山本はその間勉強しなかった。別に山本は普通に高校は出ていた。なので今更勉強する事は本来なかった。さて、翌日はこうだった。
教員「此処は武芸も教えている。今日は人の殴り方に関し、お前が途中から入ってきて、まだ習ってないから特別授業を行う。」
山本「この高校普通高校じゃないのか?」
教員「今どきは、普通高校でも、殴り方を教えるものなのだよ。昔の人よ。」
山本「へー。」教員は案山子を殴って吹き飛ばした。教員は言った。
「このパンチは、とにかく相手を吹き飛ばす性能がある。どうやったかわかったか?」
山本「わかりません。」
教員「技術的にはこうなる、すなわち、全体重を、パンチに乗せる事だ。」
山本「そうすると、相手が吹き飛ぶのですか?」
教員「そうだ。私に使ってみろ。」さて、山本は練習した。その練習を一週間行っているうちに、出来る様になった。山本は答えた。
「拳法スキルが身につくのは助かる。しかし、そうなると、ここの高校生は、みんな、相手を吹き飛ばすパンチを持っているのか?」
教員「そうだが。」
山本「非常に恐ろしい事だ。」
教員「この特殊なパンチを、教育課程に取り入れる高校は年々増えている。」
山本「それは恐ろしい事だ。」さて、パンチを身に着けたあと、次の特別授業が始まった。
教員「今回は、Rアンダー18に関し勉強する。」
山本「なんですかそれは?」
教員「Rアンダー18とは、18歳未満を対象とした、性的表現の事だ。」
山本「ん? 18歳未満は性的表現は一切駄目なのでは?」
教員「馬鹿だな山本。保健体育の授業は性的表現の一種だが、アレは小学校で行われる。そういう事だ。」
山本「はぁ。」教員は、人体模型を持ってきた。半分中身が見えており、半分は裸体になっている。教員は言った。
「ではこの部位はなんというか? わからないだろう。教えてやる。Epididymis という。日本語では、精巣上体という。説明はこうなっている。

ヒトの場合、ここで最大10億ほどの精子が貯蔵できると考えられている。生殖管の始部をなし、精巣からの精子を精管へ輸送する。」
山本「解剖学的ですね。」
教員「またこの部位は、Testisという。日本語での翻訳は不明だが、Testisとウィキペディアで検索すると、Testicleが出てくる。そして、Testicleは、日本語では、精巣と翻訳される。

精巣の中には、精子を作る場である精細管(せいさいかん)と呼ばれる直径数百μmの管が蛇行しながらびっしりと詰まっており、その管の内側で精子の元になる精祖細胞(精原細胞)が減数分裂を経て、精子になる過程(精子発生、あるいは精子形成)が起こっている。出来上がった精子は、管の中を流れていき、精巣の端に集められ、精巣の隣の精巣上体へと運び出され、そこで成熟し、射精を待ち、陰茎が勃起したのち射精される。ヒトの場合、精巣上体で最大10億ほどの精子が貯蔵できると考えられている。精子発生は、体温よりも温度が低くないとうまく進まない。精巣が陰嚢の中にあり、体外にぶら下がっているという構造は、精巣の温度を体温より低く保つのに役立っている。そのため静脈血(比較的低温)が動脈血(体温)に巻きつく様に位置している。」教員はこうやって、18未満向けの、性的な授業を行った。ところで、18歳以上になるとどうなるんだろうね。しかし此処は高校である。18未満の授業しか行わない。ところで、大学に進学すれば、当然、18歳以上向けの性的な授業がある。それは、異性の構造に関する授業となる。
山本「何故18歳未満には、異性の構造を知る事が禁止されているんでしょうか?」
教員「性行為を出来なくする為だ。自分の構造しか理解してない場合、性行為出来ない。失敗するからだ。性行為を失敗させて妊娠させない為だ。」
山本「なる程。何故妊娠は、18歳未満に禁止されているのですか?」
教員「それは、慣習法だ。ある年齢にならないと、選挙権が無いのと同じだ。つまりだが、性行為や、選挙権は、生まれ持った人権では無い事になる。子どもにも人権はある。性行為や選挙権は、人権ではない。」
山本「なる程。他に一定年齢に達しないと得られない権利に、運転免許とかがありますね。これも人権では無い訳だ。」では何の権利なんだろうか。全部慣習法である。ただ、伝統的手法に従って、そう決められてきたに過ぎない。ただ、テロリストが、急に変えてしまう事もあるが。その場合伝統的かというとそうではないし、慣習法かというと、そうでもなくなる。さて、山本がある日歩いていると、バイクで登校してきた学生がいた。山本はバイクを見ていた。学生は言った。
「どうしたんだ?}
山本「いや別に。」
学生「ところでアンタ誰だ? 不審者か?」
山本「高校を出ていなかったせいで、この年になってから、高校に入学する羽目になった男だ。」
学生「なる程。」さて、教員は、歩いている2人に声をかけた。
教員「今日は、刃物で人を刺す練習をする。今回は練習なので、案山子を刺す事にするぞ。」
学生「私も出ますか?」
教員「あなたは単位が足りていない。補修として受けてもらう。」
学生「わかりました。」2人は練習場にむかった。教員は、2人に同じ形のナイフを渡した。教員は言った。
「最低限言える事があって、本番では一撃で決めねばならない。そうだな・・・一撃で案山子の首を落としてみろ。攻撃は一発だけだ。」2人は失敗した。「であれば、動脈を切断するんだ。動脈の位置に関しては、人体模型を見ながら授業を行う事にする。」さて、2人は練習場から離れて、屋内に移った。そこで人体模型を見ながら授業を行った「動脈は全身を巡っている。表出していて、外部から切断がしやすい、代表的な部位は知っての通りだと思う、手首、首、額。だ。他の部位に関しても説明する。」私は知らないし、調べる事も出来なかったので、教員が説明したとだけしておく。ここんところ、脈測る勉強をした人なら知っているだろうが、身体の事なので、自分で予測出来るかも知れない。やはり、身体の内側であろうか。鎖骨や、足首の前側も狙い目かも知れない。さて、その後山本は、Cinnamodendron Corticosumに出会った。Cinnamodendronは言った。
「ところで山本、携帯持ってるか?」
山本「持っているがどうかしたのか?」
CC「メルアドを交換しないか?」
山本「・・・」彼は考えた。メルアドを交換すると、他人に教えると、そのメルアドを利用されるかも知れない。山本は答えた「何に使うんだ?」
CC「え? 連絡に使うんだが。」
山本「何か連絡する事があるのか? 口頭で言えばいいじゃないか。」
CC「言われればそうだが、私は今、メル友100人作ろうキャンペーンをやっているんだ。お前が悪くなさそうだから、登録してやろうと思ったのに。なんだその警戒心は。」
山本「いや、メルアド他人に渡すと、そのメルアドを登録とかに利用されるだろう? それがよくない。」
CC「電話番号よりはマシなのでは?」
山本「そういう理由で却下だな。」
CC「それは残念だ。」さて、山本は、その後、川本と出会った。川本は山本に声をけた。
「おい山本。」
山本「誰だお前は?」
川本「川本だ。赤ヒガンバナのメンバーだ。」
山本「マジか。なんか連絡でもあるのか?」
川本「松田に連絡を入れておけ。」
山本「なる程。定期報告しておくか。」山本は、学生の事と、学校での授業の事を、レポートにまとめて送信した。Cinnamodendron Corticosumは、教員と相談した。そしてから、Cinnamodendronは、教員の代わりとして、ある日授業を行った。えーっと、授業内容はまあ・・・いいや。よくわからない。

Corticosumは、山本を連れて家庭科室に行った。私の場合高校の時、給食昼食は出なかった。つまり、この高校でも、昼食給食は出ない。よって、昼飯は自由に食べる事が出来る。Corticosumは、家庭科室に行って、家庭科室で料理をして、山本に料理を渡してから言った「さあ食べなさい。」
山本「旨そうですね。」どういう料理かは・・・やはり、パンと焼き肉だろうか。旧約聖書に出てくる料理、パン・焼き肉・ぶどう酒 ぐらいだもんね。そういう訳で、基本中の基本、パン・焼き肉・ブドウジュースを、Corticosumは、山本にふるまった。山本はそれらを食べた。Corticosumは、言った「まだまだまだぁ! まだ私の料理は終了してない。」
山本「まだ何かあるのか? 豪華な昼飯だと思うが。」焼き肉とかパンとか最高だと思う。
Corticosum「はいどうぞ。」
山本「これはなんだろう。」
Corticosum「クッキーだ。」
山本「いただきます。」山本はクッキーを食べた。「美味しいですね。」さて、山本がクッキー食べていると、家庭科室に、島田が入ってきた。島田は言った。
「Corticosumが、クッキー焼いているのは知っています。私にも食べさせなさい。」
Corticosum「一枚だけ残っている。」
島田「さぁ、ソイツをこっちに渡せ!」
Corticosum「クソ・・・お前になんか渡してたまるか。」
山本「どうしたんだ? まいいか。」山本は静観する事にした。でも言った「じゃんけんで決めればどうだ?」
島田「さぁ。じゃんけんをするんだ。Corticosum」
Corticosum「何故私のクッキーを食べたいんだ?」
島田「山本だけクッキー貰うのはずるい。」
Corticosum「山本に怒れよ。」
島田「私は山本には大抵怒らない主義だ。」
山本「私の事はどうか外して議論して下さい。」
島田「Corticosum よって悪いのは、山本を買収しようとしたお前だ。」
Corticosum「買収しようとはしてない。」
島田「している。山本に特別授業を施したり、餌を与えたりして、心を買おうとしているのは明らかだ。」
山本「Corticosum。島田にも優しくしてやってくれ。」
Corticosum「私は差をつける主義だ。」
島田「差をつけるな。」
Corticosum「人間は平等ではない。」
島田「クソ・・・脅すぞ?」
Corticosum「私も戦闘訓練を受けている。受けて立とうじゃないか、おばさん。」
島田「若いからっていい気になるなよ? 私だって戦闘訓練は受けているんだ。お前なんか素人だろう。射傷してやる。」
山本「やめろ。決闘は校則で禁じられているはずだ。」
島田「さあ、クッキーをよこせ!」
山本「ケチケチするなよ、Corticosum」
Corticosum「別にケチケチしている訳じゃない。」さて、Corticosumは、残ったクッキーを、山本の口に投げ込んだ。山本は、それを飲み込んだ。山本は言った。
「これはその・・・反射だ。」
島田「Corticosum。どうしても私を外したいらしいな。」
Corticosum「ふふん。どうした? クッキーはもう無いぞ。」
島田「そうか。」島田は距離をおいて、Corticosumの監視を続行した。
Corticosum「島田。こっちみんな。」
島田「お前の背景を見ているだけだ。」さて、言い合いは続いた。授業が始まった。そして、放課後になった。Corticosumが、山本に近づくと、島田が出てきて、Corticosumを凝視した。島田は、山本に、手紙を渡した。山本は答えた。
「そうだな。メールより手紙の方がいい。」
Corticosum「ぜひ読んで欲しい。」
山本「わかった。」
島田「山本、それをよこせ。」島田は、山本から、手紙を奪って逃げた。山本は言った。
「あ。」
Corticosum「オイ!」しかし、島田はどこかに隠れてしまった。隠れた島田は、手紙を読み始めた。するとこう書いてあった。
Corticosum「山本はどこに住んでいるんだ? 今度家に訪問したいと思っている。許可が取りたい。」さて、島田は、そこまで読んだところで、手紙を燃やした。島田は多分魔法が使えて、手紙だけ手のひらで灰になって消えた。それから島田は戻ってきた。Corticosumがいた。彼女は島田に言った。
「お前・・・覚悟はできているんだろうなぁ?」Corticosumは、魔法を使って、山本と自分を家までワープさせた。Corticosumの姿は消えた。島田は山本に言った。
「素人とあまり付き合うな。それに相手は、18歳未満だ。18歳未満の教育しか受けていない。」
山本「しかし・・・」
島田「しかしなんだ?」
山本「しかし、飯はうまかったし、授業内容も、単位を取るのに必要だったんだ。」
島田「あの女の手紙は危険だ。」
山本「毒でも含まれているのか?」
島田「文章内容を摘発する必要がある。」
山本「はぁ。島田、文脈の検閲は駄目だ。そんな事を行うのは、政府だけで十分だ。本当は政府もそんな事をやっちゃいけない。」

山本と島田がどこに住んでいるかというと、どっかのアパートに住んでいるとする。島田は落ち着いたので、山本に指示を出した。「山本、素人と付き合ってはいけない。」
山本「私は元々素人なんだ。玄人って赤ヒガンバナに所属している事か?」
島田「それもあるが、私は山本を、生まれながらの暗殺者だと思っている。」
山本「以前説明したと思うが、私は元来脆弱で、そして、心身共に弱く、争いや殺害を好む性質ではなくて、しかも、苦手な事は嫌いだ。つまりだが、私は武装勢力に所属するのに向いていない。他に仕事が無いから、仕方なく参加しようとしているだけだ。」
島田「以前成果を挙げたじゃないか。」
山本「私はただだらけているのが一番好きなんだ。竹本の当初の話では、一年間戦闘は無い約束だった。だから参加する事にしたんだ。」
島田「お前は利用価値があるはずだ。そして戦果を挙げている。お前はこちら側の人間だ。」
山本「私は野望を諦めている雑魚に過ぎないんだ。」
島田「とにかく、Corticosumとの交際は認めない。」
山本「交際? まあいいや。私は飯奢られてば食べるし、単位も取る。それだけだ。」
島田「Corticosum以外は、お前をスルーしている。それは良い事だ。Corticosumには、例えばの話、ヒガンバナ赤の事を知られる可能性がある。」
山本「知られるとまずいのか?」
島田「例えばの話だが、ヒガンバナ赤は、日本政府には認められた存在ではない。」
山本「中国政府には?」
島田「認められていない。それがどうかしたのか? とにかく、日本の看守にバレるのは危険だ。彼ら彼女らがヤクザを潰すのと同じ事だ。」
山本「大丈夫だ。一般人のフリをするというか、私は一般の会社に努めている一派人となんら変わりは無いはずだ。」
島田「許さん。」
山本「島田・・・」さて、不毛な議論はこの後も続いたので、眠くなってきた山本は、眠いと断ってから、島田を無視して寝た。さて、赤ヒガンバナから、追加メンバーが派遣されてきた。名前は吉本であった。吉本以前出た気がするけど気にしない。名前忘れたら忘れたで、再利用します。吉本は、魚と米を取り扱っていた。どういう事かというと、吉本は、ある魚店へと、魚を港から流通させていた。そして、その魚の一部を、自分の食事用に、横流ししていた。米に関しては、ある農家から、あるスーパーマーケットへと、流通させており、それをやはり、自分の食事用へと、横流ししていた。一部。そして、その横流ししたもので、自分の朝食を食べていた。吉本が来てからというもの、吉本が横流しした、魚と米で、吉本が自炊して、それを、山本が食べるような形になっていた。さて、吉本は、ある日、パン種を入れないパンを焼いていた。山本は吉本に言った。
「おや? 小麦粉も流通させているのかい?」吉本は答えた。
「パン種を入れないパンを食べる儀式があって、これは聖なる儀式である。」
山本「はぁ。」さて、吉本以外にも、別のメンバーが来ており、名前は、松本だった。松本はある日、山本に言った。
「山本、私は農地を借りて、野菜を育てているんだ。来てくれ。」
山本「収穫なら手伝うぞ。」山本は松本についていった。さて、農地には、草が生えていた。松本は説明した。
「これは小麦の芽だ。」
山本「種はばら撒いたのか?」
松本「ばらまくと、食われるから、土に埋めていった。」
山本「そりゃ大変だな。」小麦が光発芽なのか、どうか分からないのだが、調べても出てこない。光発芽の場合、埋めてはいけない。でもわからない。なので、鳥に食べられない様にする為、埋めるで正しいかと思う。また、キラキラ光るテープが、農地の周囲に張り巡らせてあった。そして、土地の半分には、豆が植えてあった。松本は説明した。
「小麦はチリョクを低下させる作物だ。よって、土地を休眠させる為に、半分は豆を植える事にしている。」
山本「ふむ。」
松本「この農地は、土地を借りて行っている。」
山本「ふむ。」さて、山本と松本は、家に戻った。松本は山本に行った。
「吉本は、ある戦争に参加した経験がある。」
山本「どんな戦争だ?」
松本「こんな戦争だ。さて、エリコは、イスラエルの人々のゆえに、かたく閉ざして、出入りするものがなかった。主はヨシュアに言われた。「見よ、私はエリコと、その王および、大勇士を、あなたの手に渡している。あなたがた、いくさびとはみな、町を巡って、町の周囲を、一度回らなくてはならない。6日の間、そうしなければならない。そして、7日目には、七度町を回り、祭祀たちは、ラッパを吹き鳴らさなければならない。そして、祭祀たちが、お羊の角を、長く吹き鳴らし、そのラッパの音が、あなたがたに聞こえたなら、民は大声でよばわり、叫ばなければならない。そうすれば、町の周囲の石垣は、崩れ落ち、民はみな、ただちに進んで、攻上る事が出来る。」ヌンの子ヨシュアは、祭祀たちを召して言った。という、戦争や、

一方、旭湾に上陸したアメリカ軍南部隊も前進を開始した。平地の霧が晴れる一方、山上の日本軍陣地は霧に包まれたままであったという。米軍兵士の証言によると、戦艦ネバダの14インチ砲が火を噴くたび、日本兵の死骸、砲の破片、銃の断片、それに手や足が山の霧の中から転がってきたという[102]。

という戦いに、参戦している。」
山本「へー。」
松本「彼はアッツ島の戦いでは、捕虜になって生き延びたらしい。」
山本「そうなのか。」
松本「捕虜になって、収容所に移された。その後、収容所から脱出してから、船に乗って、東南アジアに行き、それから、日本に戻ってきたらしい。」
山本「そうなのか。って事は結構年を召しているんだな。」
松本「そうらしい。」

私は、太平洋戦争中に、大日本帝国の兵士が、アメリカに捕まって、どこに移送させられたのか知らない。ただ、ロシアに捕まった場合は、内地の収容所に送られたという話は聞いている。重要なのは、アメリカ本土に移送させられるかどうかである。移送させられたとしておく。真実は不明である。聞けばわかるか? 聞いてみた。解答が得られるまで時間がかかる。

さて、山本が家にいると、島田が声をかけてきた。島田は言った「私達は、遅れて入学したので、単位が根本的に足りていない。今日補修があるんだ。行こう。」
山本「真面目だな島田さんは。」山本は休み中に、学校に出かけた。さて、そこで授業を受けていた。補修に出ているのは、当初、山本と島田だけだったが、途中から、大勢の学生が入ってきた。さて、授業が終わった。授業が終わると、学生の一人が、山本に言った。
「あなたは山本ですね。」
山本「そうだが。」
学生「山本と島田さんは、いつも一緒にいますが、一体どういう関係なんですか?」
山本「職場の同僚。」
島田「肯定だ。」
学生「どういうお仕事ですか?」
山本「参ったな。」上司からは、どういう仕事と答えろとはまでは指示を受けていない。軍人と答えろと言われたっけか。「私は自衛隊ではないし、どこかの国軍に所属している訳でもないが、軍人だ。つまり、傭兵部隊に就職している印象だな。」
学生「マジか。軍人とかなんかカッコいいな。」
山本「でも、まだ就労して、一週間程度の時に、学歴が足りない事を指摘されて、此処に来たんだ。だから、まだほとんど軍人としての訓練は受けてないし、私は自衛隊や警察に所属した経験は無いから、素人同然なんだ。」
島田「私は2年間程度今の組織で働いている。」
学生「へー。なんで軍人になったんだ?」
山本「他に仕事がなかったから。」
島田「私も元を正せば同じような理由だ。」
学生「不景気だからな。」
山本「そうだな。」
学生「2人は恋人同士なのかと思っていた。」
他の学生「だから、キスなんぞさせようと思っていたのだが、ただの同僚だったら、余計なお世話だったな。」
山本「そうだな。余計なお世話って訳じゃないが、性的描写は、非常に危険を要するからな。慎む方が無難かも知れない。」
島田「キスぐらい挨拶の一環だ。」
学生「認識が互いに異なる様子だな。」
山本「まて島田。性的描写は危険性を伴うんだ。」
島田「これは挨拶に過ぎない。平安あれ。」
山本「平安あれ。」さて、島田は、山本に口づけをした。山本は口を離してから言った。「島田。歯磨きしてなかった。」
島田「そういうのはスルーしないと、キスなぞできないだろう。私はスルーする事にしている。」さて、授業が終わったので、2人は帰路についた。さて、返答が来た。返答曰く、重要な情報を持った人は、アメリカ本土の、ある区画に移送させられた。他の人は、インドとかオーストラリアにも送られた。らしい。で、吉本が、移送させられた場所は、アメリカやインドなどが候補になるが、吉本は、アッツ島で捕まった設定である。なので、遠くじゃなく、アメリカ本土に送られるんじゃないかと思われるので、吉本は、アメリカ本土のどっかの収容所から、逃げ出した事になる。多分アリに化けて逃げたと思う。

さて、山本が平安あれとか言っている間に、時は過ぎて、放課後になった。今日は日曜日だった。日曜日には礼拝しなきゃいけないと思われるが、どうやってすればいいのかよくわからない。山本と島田は、学校から立ち去った。そうやって歩いていると、誰か、2人を尾行してくる者があって、島田はそれに気づいた。島田は山本に言った。
「誰かに尾行されている。」
山本「本当に尾行されているとして、一体誰が尾行しているかわかるか?」
島田「男2人だ。」
山本「どんな男だ?」
島田「尾行が下手くそな男だ。素人だと思われる。」
山本「どうすればいいんだ?」
島田「倒せばいいんじゃないのかな? 家の位置バレると困るからな。」
山本「尾行をまく事は?」
島田「私一人なら出来るが、お前は無理だろう。」
山本「なる程。では倒すか。」島田はUターンして、山本を尾行者のところに連れて行った。尾行者は、逃げ出した。島田は、山本に言った
「逃げられている。」
山本「だったらもういいんじゃないか?」
島田「んー。そうしてみるか。」さて、2人が、家へと行くと、尾行者は戻ってきた。島田は言った。
「戻ってきている。このままだと家の位置がバレる。」
山本「やっぱ倒すしかないか。」
島田「ところで、2人が、私とお前どっちをターゲットにしているか興味がある。二手に別れてみないか?」
山本「行き先を決めよう。」
島田「そうだな。10分後に合流する事にしよう。」2人は、行き先を決めた。そして、別れた。すると、2人は、山本の方についてきた。山本は、尾行がわからない。島田は、自分からマークが外れたのに気づくと、すぐ、尾行者を追った。尾行者は、尾行に気づかなかった。そして、山本は、島田と約束した場所に来た。島田から、連絡が入った。
「今、尾行者を追跡している。尾行者は、お前を狙って追跡しているようだ。」
山本「どうすればいいんだ?」
島田「そうだな。人気の無いところに移動して、そのまま倒してしまおう。」
山本「よし。ではどこにする?」2人は、倒す場所を決めた。それから山本は、そこまで、男2人をおびき寄せた。えーっと、橋の下であった。山本が、橋の下でじっとしていると、しびれを切らした、男2人は、山本の前に出てきた。男は言った。
「お前は山本だな。倒す。」彼は山本に襲ってきた。山本は、彼を倒した。もう一人は、それを見ていた。彼の隣に、車が乗り付けてきた。河川敷まで車が入ってきた。車から、男が降りてきた。さて、島田が現れた。島田は言った。
「山本。その男は玄人だ。私にやらせろ。」
山本「え? 誰がどれなんだ?」山本は、素人なので、見ただけだと、誰が強くて、誰が弱いのかわかる事はできない。さて、玄人の男は言った。
「私は女だろうと、人生の先輩だろうと、容赦なく殴り倒す。」
山本「お前か。」
島田「その人生の先輩って表現好きだな。」玄人の男は若い男であった。青年である。さて、素人の方の男は言った。
「この男・・・つまり山本は、奇怪な術を使う。」
玄人「そうだな。山本は多分魔法使いだろう。」
山本「そういう情報は漏らさない事にしている。」
玄人「多分そうだろう。さっき手をふれないで、岸本を倒していたからな。」倒された男の名前は、岸本である。
山本「空気投げだ。」
玄人「いや、お前投げてないだろう・・・」
山本「そうじゃなくて、その人は、戦闘中に、たまたま持病の心臓発作が悪くなったんだ。」
玄人「まさかお前、岸本の心臓を止めたというのか?」
山本「いや、そうじゃなくて、たまたま心臓発作になったんだ。」玄人の男は、脈を測ってみた。脈は正常だった。
玄人「驚かせるな。ただ失心しているだけだ。」
素人「山本てめえ・・・魔法使いやがるとは。」
山本「違う! 私は魔法など断じて使っていない! 誤解だ無実だ!」
素人「仮に、岸本をお前が倒さないで、岸本は自滅していたとしても、お前らを片付ける事は、最初から決まっていたんだ。逃さないぞ。」
山本「何故だ?」
玄人「そういう情報は漏らさないものだ。此処でやられろ。」さて、玄人は、山本に襲いかかった。山本は攻撃を避けた。さて、島田は、玄人の後頭部を殴った。玄人はよろめいた。さて、素人の方が島田に言った。
「お前島田! 吉川の勝負の邪魔すんじゃねえ!」島田は、彼の顎を殴った。彼はよろめいた。島田は、そのまま、素人の後頭部を殴って、素人を倒した。その間、山本は、玄人の攻撃を避け続けていた。山本は、攻撃を避け続けるだけで、反撃しなかった。さっき島田が自分が倒すと言った為である。島田は、吉川に近づいた。吉川の き は 本当は、喜 の字だが、変換で出ないので、吉川にしておく。さて、いくら殴っても、命中しないので、吉川は、銃を取り出した。山本は言った。
「銃刀法違反だ。」
吉川「問題ない。」実際問題なかった。というのは、看守が台頭してから、法律よりも重要なルールが決められた為である。強制収容所に入るケースとして、色々あるが、

・なんとなく気に入らない。
・政治犯
・宗教上の理由
・貧しい
・障害者
・暴力団
・人種差別

などの理由が多くて、法律違反はあまり、重要な要素になってない為である。別に銃刀法違反しても良い。あと、信号無視しても良い。日本政府が決めた事である。

さて、吉川が銃を撃とうとしていると、背後から近づいた、島田は、吉川のいちの腕をとって、吉川が、銃に込める握力が、込められない様にした。その後、撃鉄があるところの隙間に、島田の指を挟んで、そうすると、銃が撃てなくなった。私は銃の構造よく知らないので、間違っているかも知れない。多分そうである。

ところで、仮にもし徴兵制なら、銃の構造を知っている人は増えるが、徴兵制だとしても、徴兵に応じたくないし、合格もしたくない。虚弱なので合格できなかったとか、そういう展開になりたい。思うに、大日本帝国の末期は、誰でも彼でも、人員不足ゆえに、戦争に送り込んでいたのだろう。戦争が開始され、急に徴兵制になって、私みたいな雑魚が、銃を持って出兵しなきゃいけなくなるなんて展開は、最悪の展開である。山本は脆弱という設定である。こういう主役でいい。山本が、玄人のパンチを避けれるのは、魔法で強化しているからという設定である。多分、写輪眼みたいに、相手の動きが見えるのだろうと思われる。

ただ、拳銃の場合撃鉄の溝にモノ挟んで、発砲できなくするのは、有名であると思うが、拳銃じゃない銃種、サブマシンガンとか、ライフルの場合、そういう事可能なのか、興味がある。出来ないとしておく。玄人は、拳銃を使っていた。

さて、島田は、吉川のいちの腕に力を込めて握り、筋肉が弛緩して、吉川は、銃を落とした。島田はその後、肘で、吉川の後頭部を殴った。吉川は、よろめいた。島田は、吉川の銃を拾った。山本の目の前まで、吉川はよろめいて来た。山本は思わず、彼の顎に、膝蹴りをした。吉川はよろめいた。山本は、吉川に近づきたくないので、距離をとった。島田は吉川に、銃を向けた。山本は言った。
「島田、車にもう一人乗っている。」
島田「ほんまか?」島田は、銃の取っての部分で、よろめいている吉川の後頭部を殴った。吉川はよろめいた。それから、車に近づいた。すると、中から女が出てきた。島田は言った。
「お前誰だ?」
女「Ekmaniiだ。」
島田「名前を聞いている部分もあるが、何故私達を狙うんだ。」
Ekmanii「戦闘訓練だ。」
島田「お前どこの組織のモンだ?」
Ekmanii「言わないことにする。」
島田「よし、吐かせる事にする。」島田はまず、車をパンクさせた。銃撃で。Ekmaniiは言った。
「お前らの組織の事は実はわかっている。赤ヒガンバナって言うんだろう。その組織と交渉したいと思っていた。もしお前らが、私達に負ける様なら、捕まえて、拷問して、私達との間に、和平交渉を築こうと思っていたが、」
山本「拷問して和平交渉するなよ。」
Ekmanii「思っていたが、お前らが勝利したので、負けた側は、食事をおごるルールがあるので、私の下部組織が運営しているレストランで、食事をしながら、我々の組織と、赤ヒガンバナが、どう付き合っていくのか、交渉したいと思う。」
島田「私達は末端に過ぎない。」
Ekmanii「末端でも別にいいよ。」
島田「食事はしたい。」
山本「同感だ。」
Ekmanii「なら車に乗れ。運転は私がしてやる。」
島田「うーん。ま、虎穴にいらずんばと言うしな、飯の為に付き合うか。別に飯食わなくても、交渉は出来るんじゃないのか?」
Ekmanii「飯無きゃ交渉に応じてくれないべさ。」
島田「確かにそうだな。」島田は車に乗った。山本も乗った。Ekmaniiは、魔法を使えるので、車のパンクを、一時的に修理して、車を動かし走った。島田は車に乗っている最中に言った。「ところでお前らもしかして、ヤクザなんじゃないのか?」
Ekmanii「そういう事は言わない事にしている。」
島田「おかしいな。看守と日本政府は、ヤクザへの取締は厳しかったはずだが。」
山本「そうだな。」
島田「ああ。結社組織団結を阻害する働きを見せているからな。」
Ekmanii「別にヤクザなんて言ってないだろ。合法な組織だ。」
山本「いや、法律は関係ないんだ。」そうなっている。法律とは別のルールが決められているって、さっきから言っている様に。「ところで、さっきの銃は、非合法に入手したものなのか?」
Ekmanii「法律が、紙切れになってきているので、日本国内でも、銃の製造が始まっている。」というか、現在でも銃作っているんじゃなかろうか。調べてみよう。

一方で自衛隊が制式採用している「89式5.56mm小銃」や「64式7.62mm小銃」などを製造しています。

普通に作ってるわ。自衛隊あるから作っていると思ったけど作っていたわ。

Ekmanii「かつては、自衛隊向けが多かったが、最近だと、個人が所持していても、別に逮捕されないので、個人向けにも作られる様になっている。あと輸出向け。」
山本「輸出するなら、やっぱ、イスラム教の軍事組織に輸出しているのかな。」
Ekmanii「多分そうなんじゃないのかな。」イスラム教の軍事組織と、アメリカとかが、よく戦争しているが、アメリカは自分のところで生産しているので、多分受け付けないと思うが、イスラム教の軍事組織は、生産してなさそうなので、外国からの輸入が欲しいんじゃないかと思える。ところで、警察は、看守からの発注があったあとに、動作する様になっている。通報はあまり受け付けていない。警察は、看守の下部組織みたいになってきている。ただ、看守は、日本政府の言う事は聞くので、日本政府が、逮捕して欲しい人を、看守に発注して、その後看守が、その人を捕縛に出かけて、あとは、強制収容所行きという展開は多い。ところで、イスラム教の軍事組織は、アメリカからは輸入出来ないだろう。なので、アメリカに与しない外国から、輸入しているんだと思うが、ロシアとか中国から、受け取っているのかはよくわからないが、受け取っているかも知れない。そして、日本の場合、軍隊は相変わらず持っておらず、自衛隊しかいない。そして、アメリカに逆らっている訳でもない。従っている。ただ、民間の企業が、普通に重火器作って、それを輸出している状態であって、日本政府はそれを取り締まっていない。別のルールで取締を行っている為である。自衛隊の軍事力は制限されていて、アメリカから火器を購入する事は未だにやっている。

法律も関係ないが、憲法も関係なくなってきている。しかし、条約は大事で、日本政府は、アメリカに恭順の意を示しており、これは重要である。

さて、レストランに到着してから、Ekmaniiは、テーブルに島田と、山本を案内した。島田は言った。
「此処に入りたくないな。」
山本「何故だ?」
島田「近接戦闘が苦手だからだ。屋内はまずい。」
Ekmanii「いや、だまし討にしないって。」
島田「どうだろうな。私は外で待っているから、山本に食事を持たせろ。」
Ekmanii「仕方ないな。」そういう約束になって、島田は、扉の前を通って、外に出ていった。さて、山本とEkmaniiは、食事を取った。

アメリカ軍は8月31日にアフガニスタンから完全に撤退した。20年前にタリバン政権を排除するために始めた侵攻は、アメリカ史上最長の戦争となった。

ところで私は、アメリカ軍はシリアからも撤退すべきだと思っている。理由は戦争が嫌いだからである。イスラム教の国で、イスラム教の軍事組織が幅を利かせるのは、当たり前だと考える。アメリカの出る幕ではない。アメリカの軍人も無駄な労力を支払う事になる。

もしかすると、未然に自分の国への攻撃を防いでいるつもりなのかも知れない。でも、実際はその機能があるのかわからない。

アメリカは普通にバッシャールを支援しているのだと思うが、バッシャールは虐殺した人である。別にアメリカはシリア人の命を守る為に動いている訳ではない。アメリカ人の命を守る為に動いているのだろう。ただ、実効性がわからない。未来の事だからだ。

アメリカ軍が現在、シリアに駐留しているのは、多分間違いない。で、バッシャールは、それを認めているから、駐留出来ているんだろう。で、シリアには、バッシャールを倒したいイスラム教の組織があるはずである。で、アメリカ軍は、そういう組織を退治する為に、駐留しているはずなので、アメリカはバッシャールを支援しているで、多分正しいと思う。

Ekmanii「ところで、山本は何歳なんだ?」
山本「そういう事は言わない事にしている。」
Ekmanii「そうか。私は17歳だ。」
山本「そうなんだ。」
Ekmanii「私は17歳なので、まだ未成年だ。だから、性的な話は慎む事にする。」
山本「そりゃ真面目な事だ。ところで私は、選挙権も性的な事も、中学卒業したら許可されてもいいと思っている。何故なら義務教育終わっているからだ。ただ、多分実際は、高校を義務教育化する方に、シフトする気がする。どっちかに収拾をつけるべきだ。」
Ekmanii「なる程。私は今のルールで行う事として、」
山本「法律あまり関係ない世界だけどな。」
Ekmanii「倫理はあるだろう。」
山本「そうだな。」
Ekmanii「ところで、お前にアレを渡そうか? 袖の下。」
山本「貰う事にする。」Ekmaniiは、山本に3000円支払った。山本は受け取った。山本は財布にしまった。
Ekmanii「ところで、私は下っ端だ。」
山本「そうなのか。」
Ekmanii「ああ。赤ヒガンバナと交渉する為に用意された。」
山本「私はそうではない。」
Ekmanii「ところで、私達は、外国との取引で利益をあげている。」
山本「へー。何やっているんだ?」
Ekmanii「それは言わない。」
山本「規模はどの程度なんだ?」
Ekmanii「それも言わないし、私は実はよく知らないんだ。末端だからな。」
山本「末端なのに、豪華な料理食べれるのか。」
Ekmanii「そんなに豪勢でもない。」料理は、パン、焼き肉、豆料理。だった。
山本「私には豪勢だ。肉大好き。」
Ekmanii「そうか。ところで、赤ヒガンバナのボスとは会った事あるか? もし知っているなら、取り次いで欲しいんだが。」
山本「知らない。直近のリーダーは、松田という女だ。」
Ekmanii「なる程。では後日私は、松田という女と会見を開きたいな。」
山本「直近のリーダーが松田で、で、松田とは別の、役員と会った事がある。男だった。名前はわからん。この男と今後会う事があるかどうかもわからん。」
Ekmanii「なる程。結構広い組織なんだな。」
山本「わからない。確か、10万人以上は戦闘員がいるらしいが。」
Ekmanii「ほう。ところで、昔話をしよう。」
山本「・・・あるところに、」
Ekmanii「いやそうではない。ただ言っておく。私は公衆の面前で、裸になるのは嫌だ。」
山本「今は、法律が微妙な時代なので、公衆の面前で、裸になっても、逮捕される事はない。つまり、主義の問題だな?」
Ekmanii「そうだ。」
山本「記憶しておく。」
Ekmanii「あとは、」
山本「アンタの好みの話をするのか?」
Ekmanii「そうだ。あとは、無実の罪を着せられるのも嫌だな。」
山本「今は法律が微妙な時代だ。それでも嫌だという事は、やはり主義の問題だな?」
Ekmanii「法律が微妙な時代だからこそ。というのもある。私が有害だと判断されたら、リンチが行われるかも知れないからな。」
山本「私もリンチは嫌いだ。まぁ・・・おそらくだが、法律があってもリンチは行われるのだろうが・・・。Ekmanii、一つ言っておく、別に有害性と、リンチは関与しないぞ。無害でも生贄になる場合はある。むしろその方が多い。これを生贄の風習と私は呼んでいる。」
Ekmanii「キリストの事か。」
山本「彼は神官に対し有害だったので、そうではない。日本はキリスト教圏では無い。色々なケースが考えられる。一つは、神官に対し有害な点だ。神官に対し有害なので、リンチされる場合がある、整理する。

・神官に対し有害な場合。
・誰に対しても無害な場合。

誰に対しても無害な場合でも、リンチされるケースと、神官に対して有害な場合にリンチされるケースに分かれる。公衆に対し有害な場合にリンチされるケースは、あると見せかけて、実は無い。ただリンチされるケースも多い。ただ、多くの場合、神官に対し有害でリンチされるケースが多い。神官というのは、宗教的指導者の事である。えーっと、無宗教を気取っているヤツも、実は、何かの宗教・・・つまり、信仰を抱いている。その信仰に従い、神官にキバをむくヤツを迫害する。実際はこうして迫害が行われる。わかったか。つまりだが、無実の罪を着せるのは、リンチのプロセスの一種類に過ぎない。神官が宗教的指導者なのは、明らかだが、無宗教のケースもある。つまりだが、そいつの抱いている信仰を遵守するかどうかである。無宗教の神官は、何かしらの信仰の指導者である。そして、その指導を守る。例えばだが、カンボジアや中国の事がある。共産党は、無宗教である。しかし、ある信念によって、指導された人々は、敵を密告したり、虐殺したりした。つまり、その人がキリスト教や、イスラム教で無いからと言って、指導者では無いという事にはならない。そして、その指導者の指導を受けた人々は、それに心酔して、リンチを行う。そして、その信仰の内部では、リンチは、正義の執行である。つまりだが、まあいいや・・・迫害は、その信仰の内部では正当である。」
Ekmanii「そうだ。だから私は、そうやって迫害を受けたんだ。」
山本「それは災難だったな。だからやさぐれて、武闘集団に入ったのか。」
Ekmanii「んー。既に武闘集団に所属している最中に迫害を受けたんだが。」
山本「そうか。それは、なんというか、強面が効かなくて残念だったな。」
Ekmanii「そうなんだよ。ウチの組織は冷たい・・・」
山本「そうか。ま、会社とか大体冷たいよな。そういう企業を、よくない企業と呼んだりするが。」
Ekmanii「そうだ。私は雇われているだけだ。」
山本「でも金無いと困るから努める訳だ。」山本は黙った。Ekmaniiは言った。
「さて、山本、ところで、その松田とかいうヤツに、連絡してくれるんだろうな。」
山本「ああ。定期連絡義務があるから、その時に松田に伝えておく。」
Ekmanii「ではいいか。今は末端のお前と、出来る交渉だけしておこう。」さて、Ekmaniiと山本は交渉した。その後山本は、島田に対し料理を持って行った。かなりの量だった。

さて、山本が渡した料理を島田が、家で食べていると、同僚がいた。名前は、axillareがいた。Axillareは言った。「ところで、山本、この家には、小さい風呂だけではなく、大浴場もある。」
山本「そうなのか。」
Axillare「この大浴場の水は、濾過されている。」
山本「キレイそうだな。」
Axillare「何故濾過するかというと、水の量が多くて、いちいち捨てていると、水道代がかさむからだ。よって濾過している。この風呂を今日使えるのは、私、島田、そしてお前だ。」
山本「混浴なんだ。」
Axillare「そうだ。」彼女は女である。さて、3人は風呂に入った。規模は中程度だった。そして、浴槽は、床と一体化していた。そして、浴槽の上には、蒸発防止の為、くるくる巻くプラスチックの板が置かれていた。Axillareは言った。
「背中を流せ山本。」
山本「いいよ。」さて、Axillareは言った
「島田は単なる戦闘員ではない。」
山本「そうなのか。」
島田「そうだな・・・んー・・・特殊な戦闘員だ。」
山本「確かに特殊技能かもな。お前がこないだ、相手の手から、拳銃奪った行為は。」
島田「そういう意味と違うんだけどな。なんというか・・・、まあいいか。」この話は流れた。
Axillare「ところで、私は実は、赤ヒガンバナのメンバーではない。」
山本「そうなんだ。」
Axillare「赤ヒガンバナは、我が組織に仕える様になった。」
山本「そうなんだ。なんて名前なんだ?」名前忘れた。
Axillare「Lanaria Lanataだ。」
山本「なんかどっかで聞いた事あるような・・・」忘れた。
Axillare「まあ、そういう訳で、我が組織の、下僕の組織は、えーっと・・・シナイで今戦っている。」
山本「その話もどっかで聞いた気がする。確か敵が言っていた気が・・・ところで、此処どこなんだ? この間その敵が、千代田区を壊滅させたはずだが。」
島田「千代田区以外も焼き払われたらしいですよ。」
山本「そうなのか。」
島田「そうだな・・・確か、焼き払われたのは、千代田区、台東区、墨田区、中央区、江東区、葛飾区、江戸川区、浦安市、らへんが、焼き払われたらしい。」
山本「で、此処どこなんだ?」
島田「山奥の隠れ里。」
山本「ああ。だから、学生が特別な勉強を受けているのか。」
島田「そこまでは知らない。」多分山奥の隠れ里だと思う。

Axillare「そして、この間お前らが遭遇したという敵だが、今はソイツは、シナイにいる。」
山本「へー。」
Axillare「この遊びが終わったら、そっちに派遣されるかも知れないぞ。」
山本「戦死は嫌だな。以上。まだ給料貰ってないし。」住処は提供して貰っているが、給料は貰ってない。

Axillare「ところで山本お前、今日私と一緒に寝ろ。」
山本「えー。」
島田「布団が足りないんです。人員増えたので。」
山本「いいよ。」山本はむっつりスケベなので、承諾した。

山本「ところで、何で私にしたんだ?」
Axillare「私は占いに凝っている。占いの結果、お前と一緒に寝ると吉だと出たんだ。」
山本「どういう占いだ?」
Axillare「くじ引き。」
山本「好きだからとか言ってくれた方が良かった。」
Axillare「そうだなぁ・・・初対面の女に好きとか言われたいのか?」
山本「言われたい。」
Axillare「必死なヤツだな。」

さて、山本が、学校に行くと、こう学生に言われた。
「ところで、ボクシング部に入りませんか?」
山本「え? なんで?」
学生「山本が強いという噂を聞いたので。」
山本「それはデタラメだ。私はめっちゃ弱いんだ。」
学生「でも、このあいだ、河川敷で果たしあいをしたって話が。」
山本「えーとねー。本当の事だけど、殴った訳じゃない。」
学生「どうしたんだ?」
山本「倒したのは、島田だ。」
学生「そうだったのか・・・では島田ボクシング部に入れ。」
島田「勉強が遅れているから駄目。」
学生「私は強い相手と殴り合うのに憧れている。」
島田「私は必要最低限しか戦わない事にしている。万が一後遺症が残るのが嫌だからだ。それに、お前名前なんだっけ。お前? 私は武器を使った戦いの方が本職なんだ。本職に支障が出ると嫌だから断る。」
学生「ああ。軍人だっけ。島田はともかく、山本、弱くて軍人務まるのか。」
山本「私は裏方なんだ。」
学生「はぁ。そういうのもあるのか。」
山本「ああ。」
学生「ところで、どんな武器を使うんだ?」島田の方が興味持たれた。
島田「そういう事は言わない方がいいと思っているから言わないが、銃を使っている。」
学生「まあ、トンファーは使わないよな・・・軍人が。」さて、島田はその日の休み時間、この間、えーっと・・・吉川から奪った、銃を、分解してから掃除していた。そして組み立てなおした。山本はそれを見ていた。島田は言った。
「銃は、撃つ度に、ゴミがたまる。清掃しなければならない。」
山本「へー。」山本は銃と無縁である。「それは、他の銃種でも同様なのか?」
島田「そうだ。構造が異なるので、分解の工程が異なるが。」と、憶測で言っておく。これは憶測である。清掃が必要な事だけは確かみたいだ。
山本「つまりだが、実際使うのなら、愛銃みたいなのを持ち歩く事になりそうだな。」
島田「そうだな。何種類も持ってられないからな。」

島田「ところで、私は直近2年間は、あの海に浮かんでいる家で過ごしていた。」
山本「そうか。」
島田「今久々に陸に戻ってきている訳だ。」
山本「そうか。どう思う?」
島田「ああ。たまには別の生活をしてみるべきだ。新たな発見があるからな。」
山本「ふむ。」
島田「そうだ。私の愛銃の点検しないと。」
山本「そっか。」
島田「工程を見ろ。」
山本「はぁ。」山本は見ていた。

さて、山本は業務用メールアドレスを、Ekmaniiに対し公開していたので、Ekmaniiは、連絡を入れてきた。要件は、また話し合いを設けたいとの事だった。山本は既に、Ekmaniiの事は、松田に報告していた。今返事を待っている最中だった。

ところで、18歳以上になったら、異性の性的な事を学ぶべきに思えるがどうだろうか。学ぶべきだと断言しておこう。学ばないせいで、実践したくなったらどうするんだ。逮捕されるだろう。なので、異性の性的な事は、18歳以上になったら学ぶべきである。なので、書いておく。ウィキペディアから。

月経(げっけい、英: menstruation)は成熟したヒトの女性および高等霊長類のメスの子宮壁の最内層の子宮内膜と呼ばれる層が、周期的に剥離・脱落する際に生じる生理的出血である[1][2]。思春期に始まり(初経)、個人差はあるが、閉経時期までの間におよそ28日周期で起こり、通常3日から7日間続く(正常月経周期:25日から38日)[1]。月経と同時かその数日前から不快な症状を感じる女性が多く、症状は月経前緊張症候群や生理痛(月経痛)と呼ばれ、生理痛は子宮筋が収縮し剥離・脱落した子宮内膜を腟へ排出する際に生じる収縮痛である[3]。

Although a normal and natural process,[22] some women experience problems sufficient to disrupt their lives as a result of their menstrual cycle.[23] These include acne, tender breasts, feeling tired, and premenstrual syndrome (PMS).[23][24] More severe problems such as premenstrual dysphoric disorder are experienced by 3 to 8% of women.[25][26] Dysmenorrhea or "period pain"[27] can cause cramps in the abdomen, back, or upper thighs that occur during the first few days of menstruation.[28] Debilitating period pain is not normal and can be a sign of something severe such as endometriosis.[29] These issues can significantly affect a woman's health and quality of life and timely interventions can improve the lives of these women.[30]

There are common culturally communicated misbeliefs that the menstrual cycle affects women's moods, causes depression or irritability, or that menstruation is a painful, shameful or unclean experience. Often a woman's normal mood variation is falsely attributed to the menstrual cycle. Much of the research is weak, but there appears to be a very small increase in mood fluctuations during the luteal and menstrual phases, and a corresponding decrease during the rest of the cycle.[31] Changing levels of estrogen and progesterone across the menstrual cycle exert systemic effects on aspects of physiology including the brain, metabolism, and musculoskeletal system. The result can be subtle physiological and observable changes to women's athletic performance including strength, aerobic, and anaerobic performance.[32] Changes to the brain have also been observed throughout the menstrual cycle[33] but do not translate into measurable changes in intellectual achievement – including academic performance, problem-solving, memory, and creativity.[34] Improvements in spatial reasoning ability during the menstruation phase of the cycle are probably caused by decreases in levels of estrogen and progesterone.[31]

正常で自然なプロセスですが[22]、月経周期の結果として人生を混乱させるのに十分な問題を経験する女性もいます。[23]これらには、にきび、乳房の圧痛、疲労感、月経前症候群(PMS)が含まれます。[23] [24]月経前不快気分障害などのより深刻な問題は、女性の3〜8%が経験しています。[25] [26]月経困難症または「期間痛」[27]は、月経の最初の数日間に発生する腹部、背中、または大腿上部のけいれんを引き起こす可能性があります。[28]衰弱期の痛みは正常ではなく、子宮内膜症などの重篤な症状の兆候である可能性があります。[29]これらの問題は女性の健康と生活の質に大きな影響を与える可能性があり、タイムリーな介入はこれらの女性の生活を改善する可能性があります。[30]

月経周期が女性の気分に影響を与えたり、うつ病や過敏症を引き起こしたり、月経が痛みを伴う、恥ずべき、または汚れた経験であるという、文化的に伝えられている一般的な誤解があります。多くの場合、女性の通常の気分の変化は、月経周期に誤って起因しています。研究の多くは弱いですが、黄体期と月経期の気分の変動はごくわずかに増加し、それに対応して残りの周期では減少するようです。[31]月経周期全体でエストロゲンとプロゲステロンのレベルが変化すると、脳、代謝、筋骨格系などの生理学の側面に全身的な影響を及ぼします。その結果、筋力、有酸素運動、無酸素運動など、女性の運動能力に微妙な生理学的および観察可能な変化が生じる可能性があります。[32]脳の変化も月経周期を通して観察されていますが[33]、学業成績、問題解決、記憶、創造性などの知的成果の測定可能な変化にはつながりません。[34]周期の月経期における空間的推論能力の改善は、おそらくエストロゲンとプロゲステロンのレベルの低下によって引き起こされます。[31]

突入時には痛いと思われる。こういうのは前もって勉強すべきだと思う。フェードアウトする時には痛くない。何がどうなって痛いのか興味あるが、まあよくわからん。さて、どこがどうなって痛いのだろう。憶測で語っているウチは、イスラム教になれない。多分。憶測で語るからである。

つまり、月経に突入する前の状態を、スキャンする必要がある。しなきゃわからない。

山本「なんで月経って痛いの?」
島田「わからん。」
山本「勉強しておけ。自分の身体の事だろう。」
島田「他人の身体をとやかく言うな。」
山本「言う。」

という訳で、誰も調べないのだろう。誰も調べる気が無いからである。

山本「自分の身体に興味無いからそういう事になるんだ。」
島田「私は医者じゃない。医者の女に言え。」
山本「だって医者の知り合いいないんだもの。」

こうやって解剖学が進まないんだ。

山本「駄目だな。月経が何故痛いのか情報が公開されるまで、私は女の事を見縊る事にする。情報を開示しろ。」
島田「お前男だって何か隠しているだろう。」
山本「情報は全部公開されている。隠されているのは、国会議員の受け取っている給料ぐらいだ。」
島田「・・・駄目だ。隠している事が思いつかない。」

Primary dysmenorrhoea is the most common type of painful periods. This occurs where there is no underlying problem of the womb (uterus) or pelvis. It often occurs in teenagers and in women in their 20s.
原発性月経困難症は、最も一般的なタイプの痛みを伴う期間です。 これは、子宮(子宮)または骨盤の根本的な問題がない場合に発生します。 多くの場合、10代の若者や20代の女性に発生します。

プロスタグランジンの分泌量が多い
生理中は、子宮を収縮させ、はがれ落ちた子宮内膜を血液とともに「経血」として体の外に押し出す働きをする「プロスタグランジン」が分泌されます。 この分泌が多いと、子宮の収縮が過剰になって陣痛のような下腹部や腰の痛みの原因になります。

あとは、血液の排出が、子宮頚部が狭くて、出づらいと起こるとか書いているが、英語ウィキには、乳房の圧痛があると書いてあり、これの説明に半分なっていないが、全身に痛みが広がっているだけかも知れない。

山本「半分わかった。」
島田「しつこいヤツだな。」
山本「何故自分自身の痛みに興味を持たないんだ?」
島田「えーっと、どうしようも無いから。」
山本「そういうモンなのかね。」私は心臓が痛いのが、コロナワクチンのせいだと思っていた。そしたら本当にそうだった。
島田「お前には立ち入る権利は無い、この門を開くものは一切の希望を捨てよだ。」
山本「地獄なんかある訳ないだろ。では死んだらどうなるのか? ただ死ぬだけである。ところで何故コロナワクチンはポンコツなんだ?」
島田「開発されてまもないから。」
山本「はぁ。」

島田「山本お前、お前もどっか痛い部分とか、血液排出する部分持っているはずだ。言え。」
山本「吐血するとか、あとは、心臓痛い。」
島田「それは心臓病だな。」
山本「吐血は別にしないけど、血液出るとしたら、吐血より血便の方が出やすい気がするが、実際には出ない。となると、皮膚を傷つけて出てくる血液だが、これは血管が破損して出ている血液である。血管には血液が通っている。」死ぬ頃には、体中から血液が出るかも知れない。古傷が開くとか。

ところで、タリバンが政権を取るというので、アフガニスタンから、亡命者が出ているみたいだが、何故逃げているのか不明である。タリバンが政権取って何か都合悪い事でもあるんだろうか。肝心な事が書いていない。なのでこれ以上は突っ込まない。

という、適当な報道の姿勢。記録に残る事は無いだろう。一時的な行為しかしない。

私の憶測だと、タリバンはいかにも、徴兵制を義務化しそうであるが、以前の政権が、徴兵制では無い保証など無い。戦争やっている国だ。きっと徴兵制だろう。であれば、何が問題あるのだろうか。誰も知らない。知らないまま日本人は推移する。

ああ、以前の経緯忘れた。確か、Ekmaniiが、山本を呼んだんだ。山本はEkmaniiに呼び出されたところに行った。Ekmaniiは、山本を連れて、ビルに入った。Ekmaniiが、部屋の奥に、山本を連れていき、山本は、部屋の奥へと入っていった。そして、Ekmaniiは言った。「お前の実力を試させて貰おう。」
山本「は?」すると、Ekmaniiは、刃物で襲ってきた。山本は攻撃を避けた。山本は言った。「此処で私を殺すと、松田と交渉出来なくなるぜ。」
Ekmanii「殺すつもりは無い。まあ、半殺し程度で済ませてやるつもりだ。」
山本「お前らの事は・・・貴様、騙したな?」
Ekmanii「そうだ。」
山本「今の事を単純に言っている訳じゃない。お前こないだ、冤罪を着せられそうになったとか、同情を買う様な事言っていただろ、その時私はおおいにえーっと、説明した。お前・・・」
Ekmanii「可愛さ余って憎さ100倍ってか?」
山本「お前の事も半殺しにしてやろう。」さて、Ekmaniiは失心した。すると、扉が開いて、男女が入ってきた。彼女らは、ライフルを山本に向けた。男は言った。
「山本、降伏しろ。」
山本「降伏します。」山本は降伏した。男は山本に言った。
「早っ!」
山本「戦いは苦手なんです。」
男「・・・」は、山本の指を縛った。山本は正座させられた。山本は言った。
「もし、良い待遇の捕虜にしなければ殺すからな。」
男「その状態でよくオドセルものだ。」
山本「・・・というか、私の実力はもう見ただろう。さっさと解放しろ。」
男「Ekmaniiに何をしたんだ?」
山本「脳から血液を引き下げた。」
男「なるほど。そういう事か・・・。」山本の魔法はそういう魔法である。さて、しばらくすると、Ekmaniiは回復した。Ekmaniiは言った。
「山本。まだ戦いは残っている。」
山本「やめてくれよ。私は弱いんだ。弱いもの虐めするな。」Ekmaniiは、松田と連絡を取って、山本を捕虜にしていると告げた。さて、松田は自分の上司に報告した。上司は言った。
「相手の要求は何なんだ?」
松田「赤ヒガンバナと、取引したいらしい。」
「何を?」
「色々、結託したいと言っている。」
「何故平和的に交渉出来ないんだ?」
「さぁ・・・聞いてみたら、暴力団だから仕方ないと答えられた。」
「変な連中だな。交渉にとりあえず行け。今のお前は空いている。」そういう訳で、松田は、山本を取り返す為と、相手の組織の目的を探る為に派遣された。まず、Ekmaniiたちは、松田を丁寧に出迎えた。その後、例の部屋に連れ込んだ。それから、Ekmaniiは言った。
「お前の実力を確かめさせて貰う。」さて、Ekmaniiは、やはり、刃物で襲いかかった。松田は、Ekmaniiから、刃物を奪い取った。それから、顎を殴った。Ekmaniiは、膝をついた。そこでやはり、扉が開き、アサルトライフルを持った人々が入ってきた。人々は、松田に銃を向けた。松田は拳銃を取り出して、ライフルにめがけて撃った。弾はライフルに命中して、銃口を破損させた。松田の拳銃は、14発入るものだった。松田は、一発だけ外して、残りは全て命中させた。出てきた、ライフルを持った人々の数は、13人だったので、全員のライフルは壊れた。Ekmaniiは言った。「おー。素晴らしい。」松田は、Ekmaniiを拘束した。手足で。Ekmaniiは痛がった。さて、ライフルを破壊された人々は、刃物を持って、襲ってきた。松田は、まず、Ekmaniiを、人々の向かってくる方向に押し出した。人々は、刃物を引っ込めて、Ekmaniiを受け止めた。松田はその間に、銃弾を取り替えた。それから、人々に向けて発砲していった。人々は脚を撃たれた。そして倒れていった。松田は言った。
「さて、山本はどこにいるのかな?」
Ekmanii「ちょっとやりすぎたかもな。」
松田「そうだな。これじゃ和平交渉にならないぞ。」
Ekmanii「とりあえず、けが人を運びたい。」
松田「わかった。」さて、救護班が出てきて、けが人を運んでいった。Ekmaniiは、部屋の奥に松田を連れて行った。松田は言った。「また襲われたら困る。」
Ekmanii「次の部屋には山本がいる。」
松田「嘘か本当かよくわからない。」
Ekmanii「どうするんだ?」
松田「拘束させて貰う。」今度は松田は、結束バンドで、Ekmaniiの指を縛った。そして、前を歩かせた。Ekmaniiは、扉に入った。部屋は狭い部屋だった。そして、山本が座っていた。松田は言った。
「良かったな、私に助けてもらえて。」
山本「おや、松田さんじゃありませんか。」
松田「で? 次はどうするんだ?」
Ekmanii「山本を解放してくれ。」山本も指が縛られていたので、松田は糸を切った。Ekmaniiは言った。
「では、引き続き案内する。次の次の部屋で、和平交渉と行こう。そこには食事が用意されている。」
松田「ふわー。眠たいなぁ。」
Ekmanii「ベッドも一台だけある。」
松田「まあ、寝ないで頑張るよ。」さて、Ekmaniiが、扉を開くと、回廊があった。Ekmaniiは、回廊を長距離移動して、ある扉の前に来た。そして扉を開いた。中に、客人を入れた。そこには、回転テーブルがあった。そして、まだ料理は用意されていなかった。Ekmaniiは、インターホンに連絡を入れた。そして言った。
「料理を用意しなさい。」さて、しばらく、3人が、椅子に座って待っていると、料理を持った人々が入ってきた。そして、丸テーブルに、料理を並べた。それから去っていった。Ekmaniiは言った。
「我々の仕事を大雑把に話すと、中国で仕入れた商品と日本で仕入れた商品を交換する事だ。これで利益をあげている。他にも、お互いの国の、海外旅行を手伝ったりして、客から金を貰っている。」
松田「ふむ。それでどうしたんだ?」
Ekmanii「銃も取引しているんだ。お前ら武装勢力だから、銃がほしくないか? 売ってやろう。」
松田「それ以外に何かして欲しい事は無いのか?」
Ekmanii「傭兵を受け取りたい。」
松田「なる程。そういう事か。」
Ekmanii「この話は後日になると思うが、我々の中国での取引相手の一つが、お前らと会いたいそうだ。会ってくれるな?」
松田「いいだろう。」松田は、上司に連絡を入れた。上司は言った。
「仲間は作っておいた方がいい。会っておけ。」
松田「了解。」さて、後日、また会見が開かれた。その時、会議には、その取引相手の組織が、3人の交渉役を派遣していた。そのうちの男は言った。
「我々は武装勢力だ。そして、赤ヒガンバナの戦闘員が、どの程度強いか確かめろと命令を受けている。」
松田「どういう意味だ?」
男「対戦して貰おう。」
松田「ちょっと待ってろ。」上司に報告した。上司は言った。
「殺し合いにならない条件なら。」さて、上司と、その男は、直接電話で会話した。その結果ルールは、後遺症を残さない程度までしか、傷つけてはいけないというルールになった。上司は言った。
「松田、お前は赤ヒガンバナで相当強い部類に入る。代表をこのままさせて差し支えないだろう。」松田は山本に言った。
「山本、私は赤ヒガンバナで、相当強い部類に入るだってよ。拝め。」
山本「パチパチパチ」彼は手を叩いた。
男「我々の代表はこの女だ。」さて、女は進み出た。しかし、女は、松田を一撃で倒してしまった。女は松田たちに言った。
「これ以上やると、後遺症が残っちまうからな。」
松田「何・・・なんて速さだ。」松田は倒れた。女は説明した。
「私には特殊能力があって、指一本で攻撃する時だけ、光速で動けるのだ。」
山本「なんだと。」
女「お前はこれでも私に勝てると思っているのか?」
男「まだやりますか?」
山本「上司に連絡を入れよう。」山本は、松田の携帯電話をリダイヤルした。すると、上司につながった。彼は言った。
「松田がやられました。一撃で。」
上司「そうか。では我々の負けだ。」
山本「我々の負けです。」
男「では、まずは怪我を治す事にしましょう。」さて、松田は治療を受けた。男たちは、医療ハンを連れてきていた。その医療ハンは、現地スタッフ、つまり、Ekmaniiの組織の医療ハンと合流して、松田を治療した。松田はすぐ回復した。男は松田に言った。
「シナイで戦いが起こっているが、我々もこの抗争に加味する予定だ。協力して貰おう。」
松田「Lanaria Lanata から既に協力要請を受けている。」
男「我々の側に従って貰おう。まず、シナイには今出兵は禁止する。Lanaria Lanata は 出兵させようとしているだろう? 出兵するな。」
松田「上司に確認、」
男「そうではない。今決めるんだ。というのは、お前にそれを決める権限がなければ、交渉役は出来ないはずだからだ。」
松田「上司に、権限の確認を行う。」行った。上司は言った。
「松田が決めていい。」では、松田が決める事になった。松田は答えた。
「断る。」
男「あの戦力差を見せられて断るとは、どういう了見だ? 相当出兵したいのか?」
松田「先に約束したからな。何かシナイに行かれると困る事があるのか?」
男「ある。シナイでの抗争によって、シナイの市民は少なからず傷つく事になる。人道的問題で単純に言っている訳ではない。シナイにいる武装勢力が、成長するチャンスが、我々もシナイで活動する事によって、潰れるかも知れない。とりあえず、シナイの地元武装勢力が、どう動くか、今は静観したい。」
松田「我々の活動で潰れる程度なら、潰れればいいだろう。」
男「そうかな。迷惑はかけない方がいい。私は平和的な交渉が好みだ。未来的に、シナイの武装勢力とも、平和的に交渉したい。なので、今は動きを見たい。」
松田「Lanaria Lanata の 幹部とも交渉すべきだろう。それまでは、出兵しない事にしてやる。」
男「助かるよ。」

さて、山本の、特殊な派遣されての活動は終了した。つまり、学校に行く事は無い。山本は代わりに、島田、松田と一緒に、爆発させられた、東京東部の跡地に行った。そこで、生存者の調査を行う事になった。生存者を調査する事で、死亡率を確認することが、作業のメインだった。さて、その作業中に、松田と島田は、何者かに襲われた。ある男が現れて、松田を倒してしまった。男は山本に言った。「ところで、島田は、狙撃手らしいな。島田の事も倒した。証拠を見せてやろう。」
山本「それ以上私に近づくな。」
男「では、得意の魔法で、視力を強化して、視認してみろ。」彼は、スマホの画面を見せた。すると、血まみれの島田が倒れていた。山本は言った。
「さて、何が目的なんだ?」
男「そうだな、お前と対戦する事かも知れない。しかし、お前は私と対戦する前に、私の部下の女と対戦しなければならない。」
山本「なんで? 対戦ばっかで疲れているんだが・・・理由を述べよ。」
男「お前の仲間がやられたんだぞ、仕返しをしなくていいのか?」
山本「別にそこまでしたいとは思わない。ただ、お前らの目的が知りたい。」
男「そうだな。お前の力を覚醒させる為かな。」
山本「考えられる限り最悪の返答だ。何故なら、私は底力が無いからだ。無いものを出せと言われるのは、一番困る。やめてくれ。」
男「ごちゃごちゃ煩いヤツだ。とにかく、生き延びる為に今は戦ってみろ。」彼が、後方に下がると、女が一人出てきた。女は言った。
「ところでお前、わかったか?」
山本「何がだ?」
女「さっきの映像から、島田がどこで倒れているのか。」
山本「さっぱりわからない。」
女「お前本当に使えないヤツだな。ついてこい。」
山本「どこへ?」
女「島田の元に案内してやるよ。」さて、山本は、島田のもとへ行った。島田は、傷の手当をしていた。さて、女が来た。女と島田は初対面だった。女は島田に言った。
「お前をこれからもう一回ボコる。」島田は立ち上がった。そして、拳銃を抜いた。発砲した。女は銃弾を避けた。それから、島田を殴った。島田の鼻を殴った。島田はよろめいた。山本は、魔法を使って、女の動きを止めようとしたが、魔法が通じなかった。山本は唖然とした。今まで余裕だった余裕は消し飛んだ。山本は逃げようとした。ワープしようとしたが、ワープは阻害された。何かに阻害された印象が残った。山本は移動してなかった。山本は震えだした。さて、女は、島田を放り投げた。島田は、自動販売機に叩きつけられて、自動販売機は、クシャっと潰れて、中身が漏れ出した。それほど島田は強く叩きつけられていた。
女「恋人が大変な事になっているのに、逃げようとするとはな。」冷静ではない山本は答えた。
「確かサルトルが書いていたが、いざとなると、恋人の事など消し飛んでしまって、ただ死ぬのが恐ろしいだけの状態になるらしいぞ。もっとも彼が、実際に経験した事かどうかは知らんが。つまり、軍役経験があるかどうかはわからん。」
女「調べる時間を与えてやろう。」山本は調べた。
「書いていない。当時のフランスは、徴兵制じゃなかったんだな。今もそうかはわからないが。」
女「ふむ。では実際は違うかも知れないな。」
山本「話を先に進めようか。」
女「死に急ぐのか?」
山本「殺す気だったか。」
女「お前の処刑は後回しだ。他のお前の仲間をボコる事にする。」
山本「ところでお前、島田はまだ生きているぞ。」
女「わざと生かしてやったんだよ。」
山本「へー。優しいじゃないか。」
女「お前は生かさないと思うぞ。」
山本「それは恐ろしい。」さて、女は、山本を連行した。松田の元に戻ってきた。男はいなくなっていた。松田は、キョロキョロしていた。そこに女が現れた。女は松田に言った。
「やあ松田。」そして、剣で切りかかった。山本は、傍観するしかなかった。さて、松田は、斬られた。そして倒れた。女は山本に言った。
「どうだ? 私は強いだろう。」
山本「確かに強い。」
女「では、今度は島田をもう一回いたぶるか。」
山本「あまりやりすぎるなよ。」
女「お前の指図は受けない。」さて、山本は連れて行かれた。さて、島田は姿を隠していた。女は、手榴弾のピンを抜いてから、島田が隠れている場所に放り投げた。手榴弾は爆発した。島田はダメージを受けた。女は、瓦礫の間から、島田を引っ張り出した。それから、島田の頭を、刀剣の柄の部分で殴った。山本は傍観していた。彼は言った。
「次は私がこうなるのかな。」
女「そうだな。まあ、手榴弾はアレ一個しか無い訳だが。」さて、島田がボロ雑巾になって転がっていた。山本は、島田の息の根を確かめてみた。生きていた。さて、山本に対し、電話がかかってきた。んー。今まで出てきた事が無い人だな。名前は、Dinisiiにしておく。
山本「失礼。」電話に出た。Dinisiiは言った。
「お前山本だな? 今助けに向かう。」
山本「何? 誰か知らんが、危険だぞ。」
Dinisii「任務だ。」Dinisiiは電話を切った。
女「お前の処刑場はこっちだ。自分でついてこい。もしくは、連行されたいか?」
山本「ふん。」彼は女についていった。そして、ビルに入った。女はエレベーターで上昇していき、ある部屋に来た。2人はその部屋に入った。さっきの男がいた。男は言った。
「傍受していた。お前の仲間が来るらしいな。しばし待つ事にする。」
山本「何が狙いだ?」
男「お前のちからを引き出す。」
山本「以前も同じ問答したな。すまなかった。」
男「全く。忘れっぽいヤツめ。」
山本「ところで、これも以前と同じだが、私に引き出せる力など無いぞ?」
男「そうかな。試してみよう。」さて、3名は待った。すると、Denisiiが来た。
女「さて、ボコるのか?」
男「ちょっとだけボコれ。」さて、女は、山本に襲いかかった。山本は避けた。魔法がいつの間にか使用可能になっていた。山本は言った。
「どういう事かわかった気がするが、お前ら、私の魔法を封じたり解放したり出来るな?」
女「そうだ。」
山本「よくわからんが、魔法を使える様にして貰ってありがとう。ボコらせて貰う事にする。」さて、山本は、例の、脳回る血液を止めて、失心させる攻撃を行った。しかし、女に通じなかった。山本は言った。「どういうつもりなんだ?」
女「山本の超えるべき壁は多くある。一つは、この魔法封じだ。他にもある。脳に血液を送らないで、酸欠状態にする攻撃。ワンパターンすぎるぞ。」
山本「うるさいぜ。相手を殺さない様に手加減しているだけだ。本気になれば心臓を破裂させられるぜ。」
女「やってみろよ。」
山本「お前が魔法を封じるのはわかっている。だから、限定的に使わせて、一体何を企んでいるって聞いているんだ。」
女「すこしは格闘技を使えって言っているんだ。」
山本「私はズブの素人だ。使う訳無いだろう。」
女「手ほどきしてやろう。格闘技だけで、魔法を解除してやる。」女は山本に襲いかかった。女は、山本のスネに、ローキックをした。山本は被弾した。山本は言った。
「うわぁあぁあああ!」
女「駄目じゃないか。避けなきゃ。」
山本「確かにそうだな。」山本は体勢を戻した。しかし女は、山本の足を踏みつけた。山本はまたダメージを受けた。女は言った。
「私の技を覚えておけ。素人。」
山本「あいたたたたた。」女は言った。
「私は銃も使うのだ。」彼女は、銃を抜いた。山本に向けた。発砲した。銃弾は外れた。山本の足元で弾けた。女は言った。
「いまのはわざと外したんだ。」
山本「私は銃なんて持ってないぞ。」
女「今後使うように。一個プレゼントしてやる。」女は近づいてきて、山本に銃を渡した。それから、山本に自分の銃口を当てた。「こうやって持つんだ。さあやれ。」山本は真似して、女に銃口をくっつけた。
女「よし。発砲はするな。そのまま降ろせ。」山本は指示に従った。さて、Denisiiは言った。
「どうしたんだ? 殺すチャンスだったじゃないか。」山本は答えた。
「安全装置の外し方を知らないんだ。」
Denisii「・・・あとで教えてやる。」
男「撃っても構わんぞ。我々には銃は効かないからな。」
山本「だから、撃てないって言っているじゃん。」
女「この至近距離だと危険だと判断する。」
男「ふむ。では山本こうしよう。女はそのまま、お前の教育係になる。私はこれから、怪我をおわせた、松田と島田を、治療室へ送る。」
山本「そういえば、島田をほってきてしまった。」
Denisii「どうかしたのか?」
山本「相当ボコられていた。」
Denisii「気の効かないヤツめ。」
山本「確かにそうだと思う。」
男「そうだ。このままだと危険だと判断する。私がちゃんとやるか、お前ら見に来ても構わないぞ。」
山本「私の実力を出す計画はどうなったんだ?」
男「女がこれから教育して引き出す。」
山本「へー。頼りにしよう。」
Denisii「話がちがくなってきた。山本お前、暴力的な人々から愛されてんなぁ・・・」
山本「何故お前らは、私を知っているんだ?」
Denisii「確かにそうだな。」
男「そんな事より、速く行かないと、島田が死ぬかも知れんぞ。そしたら、お前も単純に我々と付き合えなくなるだろう。急ぐぞ。」
山本「ああ。うん。」さて、男は、松田と島田を、治療室に連れて行った。山本は、見届けた。男は立ち去って、女が残った。女は自己紹介した。
「私は、Occhionianumという名前だ。」
山本「はい。よろしくお願いします。」

さて、ある日、松田が退院した。松田は、山本を見つけて、呼び出した。松田は山本に説明した。「これから、どう復讐するか考える事にする。お前も混ざれ。」
山本「赤ヒガンバナのメンバーである以上、一応話だけは聞いておくが、私は、女・・・つまり、Occhionianumに、稽古をつけて貰っている。敵対する気は無い。」
松田「上層部も、駆逐すべき事態だとは判断していない。私が個人的にやりたいだけだ。」
山本「平和的にやってくれ。」さて、会議が催された。会議の場所には、Lanaria Lanata の、Axillareがいた。Axillareはいった。
「山本、相手の正体を調べるんだ。」
山本「名前は、Occhianianumってらしい。」
Axillare「名前は割とどうでもいい。どうでもいいって事は無いが、私はソイツらを、Lanaria Lanata の敵対勢力かどうかって事を知りたい。」
山本「私にわかるはずもないな。直接聞いてみたらどうだ?」
Axillare「そうだな。従ってお前、会議の席を設けろ。」
山本「わかった。」
Axillare「そういった交渉の席には、豪華な料理、魅力的な異性 などを配備するものだ。」
山本「交渉相手は、Occhianianumの方になるだろう。彼女が喜びそうな飯と、異性と、あとは・・・、」
Axillare「あとは、Lanaria Lanataでの地位を約束したりしなきゃならんな。此処は私が出ればいい。あと給料だな。」
山本「ふむ。頑張ってくれ。私自身は既に和解している。というのは、私をただ特訓したいだけだと。平和的じゃないか。平和的であれば問題ない。」
松田「私はボコる。」
山本「負けてくれ。松田は邪魔だ。上司も別に気にしてないんだろう。」
島田「私は何故私が、半殺しにされる必要があったのか知りたい。」
山本「お気の毒に。」

さて、山本が、会議室を出ると、Denisiiがいた。Denisiiは、島田に言った。「島田、災難だったな。これは見舞いの品だ。」Denisiiは、島田に、唐揚げを見せた。島田は言った。
「料理だな。どこの唐揚げだ。」
Denisii「ああ、カエルを買ったんだ。」
島田「はぁ?」
Denisii「これはカエル肉の唐揚げだ。私が作った。」
島田「はぁ。」島田は食べてみた。「まあ美味しいけど。なんでカエルなんだ?」
Denisii「占いをしていたんだ。島田に何か料理を作っていこう。そしたら、カエルがいいと出た。」
島田「別にいいけどさ、もし、カブトムシとか、ムカデがいいって出たら、どうする気だったんだよ。」
Denisii「んー。ムカデの佃煮とか作ると思う。」
島田「そんなの絶対食べたくない・・・。」

島田「そういえば、この間の戦いで、ライフル壊されてしまったから、新しいのを買ったんだ。」
山本「へー。」
島田「山本、機会があったら、ライフルのうちかたを教えてやる、お前、Occhinianumとかいう女・・・私をフルボッコにした女に、そういうの習おうとしているんだろう? 私だって教える事は出来る。ところで、今回は、以前より口径が大きいライフルにしたんだ。」
山本「なんで?」
島田「そうだな、口径が大きいと有利だ。かすめただけで敵にダメージを与える事が出来る。」
山本「その分重たそうだけどな。」
島田「あまり変わらない。それより貫通力もあるんだ。装甲を貫く事も出来る。その方がいいだろう。」さて、島田は、山本と会話したあと、どっかに去っていった。山本は、Occhinianumに会いに行った。Occhinianumは、山本に言った「お前をこれから教育しなおす。まずはお前の部屋をチェックする事にするぞ。」
山本「はい?」
Occhinianum「お前今どこに住んでいるんだ?」
山本「テント生活をしている。こっちに来い。」彼は、自分の天幕に、Occhinianumを連れて行った。Occhinianumは、山本の私物を漁った。山本は言った。
「何をする。」
Occhinianum「私は見ての通り女だ。私以外の女を、自宅に連れ込んではいけない事にする。」
山本「いや、連れ込んでないけど。」
Occhinianum「いいや、松田、島田は、この天幕に入ってきた事があるはずだ。ただ入ってきたじゃなくて、一夜を共にしたのでは無いかと考えられる。」
山本「確かに来た事がある。」
Occhinianum「今後慎む様に。」
山本「なんで?」
Occhinianum「男女は隔離されるべきだ。」
山本「お前だって女じゃないか。」
Occhinianum「私は明確な目的、教育係って名目があるからいいんだ。島田たちは、お前の同僚のはずだ。しかし、こんなひとりようの、天幕で、一夜を共にするなんて、ただ事ではないぞ。仕事上の会議にも使えないだろう。アイツらの家が無いから、泊めてやった訳でもない。やめなさい。」
山本「ああ、なんか、旅行に来たようなものだから、一夜を共にしようとって話になったんだ。」
Occhinianum「仕事とは関係ないじゃないか。」
山本「まあそうだな。」
Occhinianum「つまり駄目だ。何の大義名分も無い。」
山本「わかったよ。ところで、教える事教えてくれ。」
Occhinianum「まずだらけた生活の改善からだ。」
山本「ハァ。」山本は、うっとおしいなと思った。

Occhinianum「説明しずらいが、リボルバーの話になる。」
山本「おや。まともな話が聞けるみたいだな。」
Occhinianum「一発目は抜いておかなきゃいけない場合がある。」
山本「それはどういう場合だ?」
Occhinianum「一発目が飛び出る場合だ。」
山本「なるほど。」
Occhinianum「非戦闘時の事だ。」
山本「了解。」
Occhinianum「あとはそうだな、撃鉄があるが、撃鉄に何か衝撃が加わったさいを注意しろ。」
山本「了解。」
Occhinianum「あとは安全装置があるかどうかだ。なければ問題だ。」
山本「御意。」

さて、Occhinianumによる、訓練があった。彼女は言った。「今度は、私の刃物を破壊する訓練だ。魔法使うなよ。」
山本「いいえ使います。」
O「そうだな。でも、コレを使え。」彼女は、山本に道具を渡した。「この道具は、相手の刃物を挟み込んで、へし折る為の道具だ。私はナイフを持っている。」彼女は、ナイフを取り出した。「このナイフを、その道具で受け止めて、それから、てこの原理でへしおれ。」山本
「わかりました。」さて、山本は、相手が、山本に当てない様に、ナイフを振ったので、それを、金属製の、なんというか、隙間がついている棒で、挟み込んでから、横に倒した。すると、ナイフは折れた。Occhnianumは答えた。
「よし、合格だ。」
山本「よっしゃ。」それから、Occhnianumは言った。
「次は、防弾服を着ろ。用意してきた。」さて、彼女に言われて、山本はその服を来た。彼女は言った。「この服は防弾服だ。信じろ。まあいい。実際弾が貫通しないか、やってみるから、脱いでみろ。」山本は一旦服を脱いだ。Occhnianumは言った。「さて、」彼女は、服を地面に捨てた。それから、銃を放った。服は傷つかなかった。山本は言った。
「Occhnianum、考えてみれば、そうではない。地面に置いた服に銃放っても、貫通する訳ないだろう。こうだ。」彼は、服を、ぶら下げた。それから、Occhnianumから、銃を受け取って、発砲した。銃弾は、服のところで止まって、貫通しなかった。山本は言った。
「確かに、防弾性能があるみたいだな。よし、」彼は着た。「で? どうするんだ?」
Occhnianum「これからするのは、防弾服を着た状態で、銃で撃たれた時、衝撃をどうやって逃がすかに関する訓練だ。うまく衝撃を逃さないと、打撲された事になるぞ。」
山本「どうやるんだ? 見せてくれなきゃこまる。」
O「確かにそうだな。」彼女も防弾服を着て、山本に言った。「任意の場所を撃ってみろ。服が無い場所は駄目だ。」
山本「いいのか? 胸を狙うぞ。」
O「私は力の逃し方コントロールが、完璧だから、構わん。」
山本「そっか。死ぬんじゃないぞ。」さて、山本は、彼女の胸に向かって、銃弾を撃った。銃弾は命中した。さて、銃弾は落ちた。小さな弾であった。Oは、銃で撃たれた時、倒れた。Occhnianumは、言った。
「倒れつつ、力を逃がす技だ。銃撃の衝撃に、逆らってはいけない。逆らうと、打撲を受ける事になる。」
山本「なる。」
O「倒れるんだ。」
山本「ふむ。」さて、彼女らは、一ヶ月感特訓を続けた。さて、聖書を読んたら、「非常に恐れている事」と、出た、非常に恐れている事とはなんだ? アレである。アレをどうしようというのか。Occhnianumは、非常に恐ろしい事をした。彼女は、サブマシンガンを持ってきた。山本に言った「これらの銃弾を、全て受け流す訓練をする。」
山本「頭に当たるだろう。」
O「顔にも、防弾マスクを装着する。」さて、山本は、大変都合のいい武装、防弾マスクも着用した。Occhnianumは、そんな山本に発砲した。山本は、銃弾をいなす力のコントロールを練習した。山本が、早くダメージコントロールを覚えない限り、山本へのダメージは蓄積していき、やがて死んでしまうという事である。山本は、魔法で補助しながら、体位だけで、力を逃がす方式を練習を続けた。さて、ある日、Occhnianumは、防弾全身タイツというのを持ってきた。目の部分だけ透明になっている。Occhnianum「高いんだぞ。感謝しろよ。」
山本「感謝します。」山本は特訓を続けた。Occhinianumだっけか。そうかも知れない。名前無駄に長いんだよ。さて、Occhinianumの訓練は続行されていた。そんな折、山本に新たな命令が入った。山本はある場所に移動した。さて、赤ヒガンバナの、同盟組織の構成員がいた。彼女は山本に言った。「一旦、本部に戻れ。」さて、山本は、海を歩いて本部に戻った。山本は、彼女と電話番号を交換したので・・・名前新たに設定するの面倒だから、設定しよう・・・。設定しない、Ekmaniiと同一人物って事にしておこう。Ekmaniiは、山本に電話で言った。2人は、電話番号を交換していた。彼女は、電話で山本に言った「島田に会うんだ。島田に、賃金を取る雇い人の二倍働く事に関し、言いなさい。」
山本「賃金を取る雇い人の二倍働く事に関してだな? 了解。」さて、その後、Ekmaniiは、赤ヒガンバナ支部に来た。支部は、やはり海上にあった。そうだなー。こうするか、Ekmaniiは、とりあえず、山本と会った。Ekmaniiは言った。
「ソイツの名前は、Sampaioanumという。」
山本「また面倒な名前だ。勘弁してくれよ。」
Ekmanii「Samって呼んじゃおう。Samは、簡単に言って、わからない可能性がああるう。」
山本「・・・」
Ekmanii「だから、島田に聞けって言ったじゃないか。」
山本「実は、島田が失踪したんだ。」
Ekmanii「それは大変だな。私としても困る事態だ。」
山本「お前結局、その、謎の危険人物、Sampoianumの事を、島田が知っているという情報しか言ってないよな。別にいいけどさ・・・。じゃあ島田探しに行かないと。」さて、山本は、松田に報告した。松田は答えた。
「ああ。では島田を探そう。そしてだが、私も行く事にする。」さて、そういう経緯で、3人は、島田を探して、日本を歩いていた。すると、霧が立ち込めてきた。Ekmaniiは言った。
「おや。この霧は、自然発生的なものじゃない。敵の仕業だろう。警戒する事だ。」
山本「了解。」さて、霧の中には、大勢の人影があった。それは軍勢であった。この軍勢は奇妙で、空中を歩行しているモノもあった。さて、Ekmaniiは、それを見ると、逃げて消えてしまった。松田は言った。
「あんなヤツは戦闘には要らん。」
山本「そうだな。私だってすごく逃げたいのを我慢して此処にいるってのに。」山本は、非常に臆病者であった。仕事の為に相当無理をしているのだ。さて、軍勢の中には、家畜の群れがあった。家畜は牛だった。つまりだが、牛の群れがあった。牛の群れが、空中を歩行していた。松田と山本は、それを見ていた。中には、人影があった。さて、その牛の群れの中から、一人の男が現れた。松田
「お前は敵か?」
男「いかにもそうだな。」さて、松田は、男に襲いかかった。山本は、松田と戦っている男に尋ねた。
「お前は誰だ?」
男「私の詳細は申し上げられない。」男は戦いながら答えた。山本は尋ねた。
「ヒガンバナ赤の事はどう思う?」
男「それより、山本の事をどう思うか聞くべきじゃないのか?」
山本「それもそうだな。どうする気だ? ああ 敵なのか。」
男「そうだ。」
山本「では戦わなくてはならないな。」山本は参戦しなかった。「なんか知らないが、お前は軍勢に囲まれている。私が入れる雰囲気ではない。」
男「そうか。」さて。松田と男の格闘は続いていた。松田は柔道を得意としていたが、男もそうだった。2人は、相手を投げるとか、関節を曲げるとか、そういう攻防を繰り返していた。そして、男が引き連れてきた軍勢は、男と松田を取り囲み、勝負を観戦していた。山本は円陣の外にいた。さて、軍勢には、輸送部隊がついており、荷車を、牛がひいていた。輸送部隊は、荷車から、銀の皿を取り出して、地面に置いて、積み上げ始めた。山本はそれに着目した。なんでそんな事やっているんだろう。何かの儀式であろうか。という印象だった。さて、松田は、ある時、銃を抜いて、男に発砲した。男は、銃身を持ち上げて、銃をかわした。軌道がそれる。山本はヒヤヒヤした。山本は思った。(いやー。確かに、あの方法で銃を避ける事は出来るが、それを実際にやるには、勇気と技術がいる。すごいヤツだ。)と、山本は、敵に対し感心していた。さて、男は、松田から、銃をひったくろうとしたが、松田はなかなか離さなかった。結果的に銃は、松田の手元に戻った。松田は今度は、すこし距離をとってから、もう片方の銃を取り出して、発砲した。男は、自分も銃を取り出して、銃撃によって、銃弾を防いだ。山本は、ポカーンとして見ていた。山本は、2人の攻防がよく見えている。魔法を使って、速度を遅く感じ取る事が出来るからである。しかし、2人の身体能力の高さに驚いていた。さて、やがて、男は松田に言った。
「もう終わりにしよう。」さて、松田は、襲いかかった。しかし、松田はやられた。そして、松田は、捕縛された。山本は進み出た。
「次は私の番だ。」
男「それには及ばない。これから会議を開く。お前も出席しろ。」
山本「その方が私好みだ。」山本は胸をなでおろした。さて、松田は完全に拘束されていた。芋虫のようになった松田は、男の部下っぽい奴らに連れられて、なんだろう。あの・・・大名とかよく、参勤交代の時乗っている、人力の、移動式の家みたいのがあるが、アレの中に入れられた。男は残った。彼は山本に言った。
「あの中に入るんだ。」
山本「定員オーバーな。」
男「中は広くなっている。異次元みたいな構造だ。」
山本「へー。」山本は入ってみた。すると、中は、確かに広くなっていた。扉があったので、扉を開いて、廊下に出た。男が前に進み出た。男は言った。
「では案内しよう。」
山本「誰だあんた?」
男「必要であれば会議中に説明する事にしよう。」
山本「了解。」

さて、中庭に出た。男は言った。「異次元なので、中庭もある。」
山本「なる程。」さて、松田がぐるぐる巻にされて転がっていた。男の部下っぽい連中も、席についていた。中庭には、テーブル、椅子、日傘が置いてあった。男は席についた。男は山本に言った。
「ところで、飯でも食わんか?」
山本「何を食べるんだ?」
男「色々だ。では持ってきてくれ。」男の部下一人が立ち上がって、去っていった。そして彼女は、色々持ってきた。男は、バケットから、ソレを取り出して食べた。山本は、テーブルに置かれた入れ物を覗き込んだ。フライドポテトがあったので、山本はそれを口にした。男はおにぎりを食べていた。男は言った。「うまい。私は昆布おにぎりが好きだ。」
山本「奇遇だな。私もだ。」松田は転がっていた。さて、松田の口にはガムテープが貼られていた。男は、命じた。
「その女の口から、ガムテープを外してやれ。」さて、部下は立ち上がってそうした。松田は言った。
「私にも何か食わせろ。あと、会議と言っていたが、こんなに悠長にしていていいのか?」
男「今様子を見ているんだ。お前らの様子をな。」男は、フライドポテトを一本、松田の顔に投げた。松田は口でキャッチして、そのまま食べた。さて、男は言った。「私は神を降臨させようとしていた。」
山本「旧約聖書の神をか?」
男「いや、多神教の神をだ。新しい神をな。」
山本「へー。」
男「その計画を一旦中断する事にした。」
山本「そうか。しかし、それと我々がどう関係あるんだ?」
男「今のところ無い。次の話は、もう少し食べてから言う事にする。」
山本「はぁ。」さて、男は思い出してから言った。
「そうだった。何が問題かというと、なんだっけか?」
部下「神降臨を望んでいたのは、あなただけではない。」
男「そうだった。Tenuifoliumという女がいるんだが、その女も、神降臨を望んでいる。この女に、私は、神降臨をやめたと言って、説得しなければならないのだが、それが難しいんだ。」
山本「なる程。そして我々に助力して欲しいという事だな?」
男「大体そんな感じだ。そういえば、Tenuifoliumには、弱点があるんだ。」
山本「ゴキブリだな。」
男「いくつかある一つは、病弱である点だ。」
山本「なる程。病弱のヤツをとっちめるのか?」
男「そうだ。で、2つ目は、腹パンに弱い。」
山本「弱点だらけだな。何故そんなヤツを倒せないんだ?」
男「腹パンに弱いってのはつまり、物理攻撃に弱い訳だが、彼女を打撲する事すら困難なんだ。何故かわかるか? 空気みたいに、ふわふわ出来るからだ。なので、基本的に殴れない。」
山本「時々実体化するのか?」
男「そうだ。彼女の臓器は、特別な臓器があって、そこへのダメージは、甚大な被害を全身に与える事になる。それを守る為に、普段は空気化して過ごしている。」
山本「なる程。」
男「あとは、文字を読むのが下手なんだ。」
山本「へー。それは気の毒に。で? それでどうやって倒せと?」
男「この弱点は倒すのに役立たないな。」
山本「そうか。他に無いのか?」
男「他には思いつかない。」さて、山本は、飯食べたあと、ハンモックで眠った。男は山本に説明した。
「会議はまだ続く。居残って貰おう。」
山本「了解だが、増援を期待しているなら、呼ばないと、なあ松田。」
松田「そうだな。」さて、松田は、上司に連絡を入れた。さて、上司は言った。
「どうするか判断するのは、お前に任せる。」
松田「協力する事にしよう。そして、増援を頼みたい。」
上司「では、島田を派遣したいが、島田が今行方不明なんだ。残りの増援は無い。」
松田「マジか。メンバー足りてないのか?」
上司「そうだ。」松田は、男に言った。
「増援は無い。」
男「お前と山本だけでとりあえずは良い。本当は島田もいた方が良かったんだが、不在ならば仕方ない。」
松田「了解。では、北京ダック食わせろ。」さて、松田は北京ダックを食べた。松田は食べ物に釣られていた。男はある時、中庭に、松田と山本を呼び寄せた。2人は出てきた。男は言った。
「これから寒中訓練を行う。」中庭は陽気だった。山本は答えた。
「寒くない場所で、どうやって寒中訓練するんだ?」
男「そうだな、この扉に入れ。」男は、中庭を歩いて、対面に行った。そして、屋内に続く扉を示した。男が扉を開いた。扉のむこうからは、ひんやりとした風が流れてきた。男は言った。「さあ入れ。」山本は入った。松田も入った。それから、男自身も入った。そして、男は扉をしめた。山本が、扉に入ると、そこは、寒い場所だった。男は言った。
「気温は、0度くらいに調整している。」
山本「ふうん。随分暗いな。」
男「そういう仕様だ。」
山本「暗すぎて何も見えんぞ。」
男「懐中電灯を渡す。」
山本「暗い場所も訓練するのか?」
男「そうだ。」男は懐中電灯を、山本に渡した。松田は言った。
「私はこの暗さでも見える。懐中電灯は、山本が使えばいい。」
男「懐中電灯は要らないのか?」
松田「ああ。」
男「そうか。実は私も少しの光で見えるんだ。」
山本「へー。便利だな。」さて、訓練した。訓練は終わった。3人は外に出た。山本は感想を述べた。
「変な部屋だったな。」
男「そうか。」
山本「大した事しなかったじゃないか。」
男「人生とはそんなもんだ。」
山本「・・・」さて、男はある日言った。
「では、Tenuifoliumのところへ行くぞ。」
山本「対策を考えてない。」
男「私がサポートする。それに、対策は、実体化したところを狙って、腹パンを浴びせる、どうせこれしかない。」
山本「いつ実体化するのか聞かせろ。」
男「一週間に一回だ。」
山本「何分間実体化するんだ?」
男「二分。」
山本「それはちょっと厳しいな・・・」
松田「山本、お前が出来なくても、私には、一週間戦い続ける程度朝飯前だ。此処で食った分の飯を取り返すぐらい簡単さ。」
山本「それは良かった。」
男「私も一週間程度持続して戦う事は出来る。ムスイで。」
松田「私も出来る。」
山本「私には無理だ。」
松田「ではお前は時々寝るがいい。」
男「Tenuifoliumは、厄介な場所に住んでいる。私はあまり、暑かったり、湿度が高かったりするのが得意ではない。そんな場所に、Tenuifoliumは住んでいるが、そこで戦う必要がある。私は一人では駄目だと判断した。」
松田「ふむ。どこだ?」
男「Tenuifoliumは、今はベトナムに住んでいる。」
松田「そりゃ暑そうだな。」
男「ベトナムの密林に姿を隠している。そこまで行くぞ。」
松田「私はどんな悪条件でも問題ない。それと、寒いよりは暑い方が得意だ。」
山本「私は全部苦手だ・・・」さて、男の所持する軍勢は、空中を歩いて、ベトナムに近づいていった。そして、空中から、ベトナムの密林を眺めた。男は、ある部屋にいた。この部屋からは、下界が見下ろす事が出来る。その窓を、男は2人に見せた。そして言った。
「調査では、あの地点に、Tenuifoliumがいる事になっている。ただし、間違っている可能性がある。」

松田「下見に行く必要があるだろう。」
男「そうだな。行ってくれ。」
松田「行くぞ山本。」
男「それと、お前も行くがいい。」男は部下の一人に命じた。それは女だった。名前設定するの面倒なので、しばらく女とだけ呼ぶ。
女「は。わかりました。」

さて、3人は、Tenuifoliumを探した。すると、Tenuifoliumの部下を見つけたので、3人はあとをつけた。

さて、3人は、その部下がある建物に入っていくのを見た。そして、とりあえず其処を、Tenuifoliumのアジトだと決めつけて、男に連絡を入れた。男は軍勢を連れてやってきた。そして、戦闘用の部下に、命じて、アジトを襲撃させた。軍勢は、アジトになだれ込んだ。そしたら、Tenufoliumが出てきた。軍勢は殺されていた。Tenuifoliumは、目の前にいた、松田たちに言った。「私は一騎打ちを好む。誰か代表選手を出すがいい。」
松田「どうするんだ?」彼女は女に言った。
女「男は多分戦いたがらないでしょう。此処は、あなたがいいかと思いますが、」さて、男が、アレから出てきた。そして言った。「こちらは、一騎打ちじゃなく、数人で戦いたい。お前は一人だ。別に構わないだろう?」
Tenuifolium「まあいいぞ。」さて、そうなった。Tenuifoliumは言った。「競技場はこっちだ。ついて来い。」密林の中に作られた、競技場へと移った。

Tenuifoliumは言った「オードブル。」
山本「はい?」
T「競技場での勝負の前に、言語バトルをする。」
山本「どの程度日本語を知っているかどうかか?」
T「そうじゃないな。えーっと・・・多分だが、心理バトルだ。」
山本「心理バトル。初めて聞いた。」
Tenuifolium「教えてやろう。」さて、心理バトルと言ったものの、競技場は、光が差し込んでおり、暑かった。Tの字は言った。
「心理バトルがどんな雰囲気か、さわりだけでも教えてやろう。」
山本「えーっと、こっちの選手は松田だ。」
松田「そのとおりだ。しかし山本、私はお前の上司だ。もっと敬った態度を取れ。」
山本「こちらの選手は、松田でございます。」
松田「そうだ。」松田は進み出た。さて、Tenuifoliumは言った。
「さて、寒いな。」
山本(もしかして、これが心理バトルなのか? 突っ込んだら負け的な・・・)
Tenuifolium「遠くの山に、雪がかぶっているのがわかる。」
松田「何言っているんだ。暑いだろ。」
Tenuifolium「キリマンジャロなら雪かぶっているぞ。」
松田「ああ。そう言われればそうだな。」
Tenuifolium「それどころか、雪が足元に積もってきている。」
松田「さっきから嘘ついているだけじゃないか。」
T「これが心理バトルだ。」
松田「はぁ。」
T「さぁ、貴様のターンだ。」
松田「えーっと・・・そうだな、雪が積もっている。今年の降雪量は多い。9月なのに、もう雪が積もっている。」
山本「・・・」
松田「よし、これだけ雪があるんだから、雪だるまを作れるぞ。」松田は、競技場のトラックの上で、雪を固める動作をした。「さぁ出来た。素晴らしい出来の雪だるまだ。顔がのっぺらぼうだが、雪玉が2つ組み合わさっていれば、それはもう雪だるまだ。」
Tenuifolium「溶かしてしまえ。」Tenuifoliumは、謎の動作をした。雪だるまに対し。彼女は言った「これで溶けた。私の体温は非常に高い。触るだけで雪だるまなど溶けてしまう。さて、これで前座は終わりだ。そろそろ本番に入るとしよう。」
松田「本番って実戦の事だよな?」
Tenuifolium「いかにも。」
松田「では攻撃するぞ。」
Tenuifolium「来い。」さて、松田は、とんがった形状のもので、Tenuifoliumを突き刺したが、Tは、その攻撃を受け止めた。松田はそれから、その武器を異次元へ格納してから、手のひらから、新たなる武器を放出した。その武器は、まあ・・・鉄塊であった。Tenuifoliumは、その武器に押しやられた。そして、競技場の、壁に、足で踏ん張った。それから、その鉄塊を持ち上げて、鉄塊の柄の部分を持っている、松田を、空中に持ち上げた。松田は、武器を異次元に格納した。そして、地面に降り立った。さて、Tenuifoliumは、松田を吹き飛ばした。謎の術で。松田は、競技場から、放物線で飛んでいって、森へと落ちた。Tenuifoliumは、山本に襲いかかった。Tenuifoliumもまた、異次元から、武器を取り出した。杖であった。Tenuifoliumは、長い杖で、山本を打った。山本は、それをキャッチした。山本は、杖を凍らせて、地面にくっつけた。それから、氷は延長されていき、Tenuifoliumのところまで達したので、Tenuifoliumは、逃げた。すると、山本は、Tenuifoliumの背後に回った。逃げるTenuifoliumの、後頭部に打撃を加えた。Tenuifoliumは倒れた。山本は言った。
「やった、勝てた!」さて、男は言った。
「おー。素晴らしい。」Tenuifoliumは起き上がった。
「男お前ー。強いのを連れてきたじゃないか。私はまだ諦めきれない、だからスペルバトルをやる事にするぞ。」
山本「スペルバトルってさっきのアレか?」
T「そうだ。では、私から行く。私は身体を鍛えている。」
山本「そうか。」
T「スペルバトルだって言っているだろ。そんな返事じゃ私に勝てないぞ。もっと真面目に考えろ。」
山本「苦手なんだよなぁ。えーっと、よし、松田がやっていた手を使おう。雪だるまを作ろう。」さて、山本は、雪だるまを作るフリをした。「これでどうだ。」
Tenui「まずまずだ。何もしないよりはいい。その雪だるまを溶かしてやろう。」さて、Tenuifoliumは、雪だるまを抱きしめるポーズをした。さて、男は、冷めた目で、2人のやり取りを観察していた。男は思った。
(なんというか・・・どこがスペルバトルなんだ。えーっと・・・こういうのなんて言うんだっけか。ああ、Tenuifolium式に言うと、スペルバトルなのか・・・他の言い方思いつかない以上、そう呼ぶべきか・・・)
山本「では私が攻撃する。お前は賢いはずだ。」
Tenuifolium「よし、ケーキ買いに行こう。」
山本「それに比べ、私は凡人である。」
Tenuifolium「お前私に勝ったくせに、自分を凡人呼ばわりするなよ。私が弱いみたいに思えてくるじゃないか。」
山本「よくわからないが、このルールでは、多分マジでコメントしちゃいけないから、お前はマジでコメントした。お前の負けた。」
Tenuifolium「くっ・・・確かにお前の言うとおりだ。」
山本「では、スペルバトルを続行する。」
T「へ?」
山本「Tenuifoliumは、可愛い。」
T「そういう事を言って、私の心理をかきみだそうという作戦なんだろうが、そうはいかないぞ。」
山本「このスペルバトルでは、マジレスしたら、駄目なんだ。お前は2回負けた。そろそろいいだろう。こちらの勝ちで。」
Tenuifolium「そうだな。負けを認めよう。ところで、私が負けると何かあるのか?」
男「そうだな・・・、異空間でカラオケをする事が出来る。」
山本「そんなふざけた目的の為に、我々は勝負したのか・・・?」
男「平和的展開を導入出来るという事だ。いいじゃないか。平和的展開。」さて、松田が戻ってきた。男は、人々を連れて、カラオケルームに行った。男は言った。「さて、カラオケをする前に、テニスコートで、テニスをしなきゃいけない。テニスをしないと、部屋の扉は開かない仕組みになっている。」
山本「面倒な設計だ。」
男「テニスが苦手なヤツを、ここで排除するシステムになっている。」
山本「私はテニスが苦手だ。」
男「安心しろ。お前の代わりに私がやってやるから。」さて、男と、松田はテニスをして、残りのメンバーは、それを見ていた。すると、次の部屋への扉が開かれた。一同は、扉をくぐった。男は言った。「この部屋では、漢字の書き取りをしなきゃいけない。やるぞ。」さて、人々は、漢字の書き取りをした。山本は言った。
「カラオケルームはまだなのか?」
男「まだだ。」さて、一行は、次の部屋に入った。お待ちかねのカラオケルームだったが、カラオケ器具がおいてあるだけで、他に何の設備もなかった。暑かった。山本は、暑いので外に出た。男も出てきた。男は言った。この部屋は、漢字の書き取りの部屋だった。男は山本に言った。
「ヒマだな、家族ごっこでもしようか。ルールは簡単だ。俺は父親、お前は息子だ。では開始。」
山本「もう開始か。ではどうしようか・・・ただいまー。」
男「おかえり山本。学校はどうだった?」
山本「そっちこそ仕事はどうだった?」
男「仕事は大変で疲れた。」
山本「学校も大変で疲れた。」
男「では買い物にでも行くか。」
山本「了解。」さて、2人は、漢字の書き取りの部屋を、ぐるぐる回った。男は言った。
「よし、スーパーマーケットに到着したぞ。では買い物を始める。そうだな、大根を買うか。」さて、2人は、家族ごっこを続けた。さて、2人は家に帰った。男は山本に言った。
「山本、宿題しなくていいのか?」
山本「宿題は学校でやってきた。」
男「へー。そうなんだ。」
山本「何か問題でも?」
男「いや、宿題学校でやると、宿題って本当に言えるのかと思ってさ。」
山本「名前などどうでもいい。宿題などという制度は消えるべきだ。むしろ学校は消えるべきだ。」
男「私もそうは思うが、消えろと願っても消えるものでは無いな・・・。」さて、吹っ飛んでから戻ってきた、松田は、島田を連れて戻ってきていた。島田は、一堂に言った。
「まだ戦いは終わってない。Tenuifoliumをもっとコテンパンに叩きのめす必要がある。」
T「なんだと?」
山本「そうなのか?」
松田「そうなのか?」
島田「そうだ。」
T「穏便にだまし討ちを行うつもりだったが、」
男「なんだと? 私の推察が外れた・・・私の異空間が危ない!」男は、Tenuifoliumに襲いかかった。Tenuifoliumは、謎の力で、男を突き飛ばした。男は、壁に叩きつけられた。その後、Tenuifoliumは、扉を開いて逃げていった。つまり、テニスの部屋へと逃げた。山本は、あとを追った。すると、Tenuifoliumは、外に逃げ出していた。山本は言った。
「お前は勝負で負けたんだ! 観念して戻ってこい!」
T「断る。勝手にやってろ。私はどんな卑怯な手でも使うんだ!」Tenuifoliumは、密林に消えていった。山本は残された。あとから、島田が来た。島田は山本に言った。

ところで、携帯で書く場合は本当に、紙の本必須である。終わり。

山本がいた。山本は、ある店を経営していた。そこでは、雄牛が育てられていた。雄牛とは何か? オスの牛である。そうではない。肉牛って意味さ。でえーっと、雄牛は、イスラエル産のものであった。元々は、イスラエルから来た牛を繁殖させて、今の雄牛たちに至っている。なぜ雄牛だけ繁殖させているかというと、雌牛と別に育てているからである。そして人工授精する。彼ら彼女らは、セックス出来ない。セックス出来ない事を、セックスレスという。家畜はセックスレス。私も家畜の一匹。いい種を結ばない枝は切られる。さて、さて、これらの雄牛の祖先は、イスラエルを捨てて、日本に来る事を選んでいた。そういう牛を連れてきていた。これらの牛と、人間が獣姦する事は、認められていないが、実質、これらを獣姦する事で、生涯を終えるものは多い。なんで? 人間と性行為出来ないからだよ。牛を飼育して、牛と性行為するのさ。なんで人間と性行為出来ないのか? それは以前話した。性行為すると逮捕されるからだ。私は思う。なぜ私は生まれたのか? なぜ私の父は、警察に捕まらなかったのか? あなたの父親もそうである。フン・・・。さて、牛牧場は、ある程度大きい規模で経営されていた。雇われている人は数人いた。で、山本は、叔父から、叔父が変死したので、変死の内容考えるか。焼死体で発見され変死していたので、焼死体で発見された叔父の、遺産として、牧場を受け継いだ。山本は、個人的に、アンガス牛を好んでいた。角が無いからである。角あるだけ無駄じゃないか。家畜なんだから。さて、特に彼は、原種がイスラエルに由来する、牛に興味はなかった。彼は、どこの牛でも、大して変わらないだろう。角が生えているかどうか以外には。と 思っていた。味をそこまで吟味していなかった。それより重要なのは、牛の病気への耐性なのであった。普通に考えれば、イスラエル原種牛は、日本の気候にあってないはずである。なので、弱いはずだ。さて、山本は、新しい原種の牛を導入する事に決めた。それはどこ産かというと、ギレアデ産の牛だった。ギレアデは、パレスチナのヨルダン川東の古代地域名。さて、元々は、全部イスラエル産のものであった。これらの牛は、繁殖期になると、

面倒だなぁ。。。。

血を流す性質があった。どこから流すかというと、全身の血管である。これらの牛は、繁殖期に血液を流し、それを、男の子に渡す事で、男の子は、この牛の血液を、メスの牛に飲ませる。すると、メスの牛は妊娠する。そういうシステムだった。この役割は、男の子がやる事であった。成人ではなく。山本は成人である。

面倒なんだよ。スマホ二枚なきゃ駄目だ。タブレット手に入れればなんとかなるか? 
さて、男の子の、牛に対する扱いは、雑である事が多いが、多いと、山本みたいな経営者に、首にされる事になる。

もうそろそろ寝るかなぁ。このパターンなら・・・いや、まあいいや。なんで、男の子じゃなきゃいけないかというと、その血液に毒が含まれており、成人が近づくと死ぬからである。あと女でも死ぬ。牛は、屋外で飼われており、中に入れられる事もあった。暑さや寒さが厳しい場合は、屋内に入れる措置を取る。これらの牛の餌として、女の流出も必要とされていた。で、それは、男の子がやる事であった。

もうつかれたので、そのまんまやるぜ。

まあつまりだが、雇われた年頃の男の子は、牛から血液を抜き取って、メスの牛の口に含ませる訳だ。それが彼の仕事であった。イスラエル産である。他の品種のこの牛は、一度血液を抜き取られると、死ぬ場合があった。一度で死ぬ。まあ、当たり前である。ただし、イスラエル産のものはそうではなかった。割礼しているから? さあね。別に牛には割礼はなかった。

山本は言った「ギレアデの牛がいい。」さて、競売人は言った。
「ギレアデの牛もいますが、エジプトの牛もいます。あなたには、エジプトの牛をお売りしたい。」
山本「なんで? 何が違うの?」
競売人「穀物で育ちやすい。」
山本「うちの牧場はあまり広くない。えーっと、駄目な米を買って飼育する事もあるだろう。2匹くらいいてもいいと思う。オスとメスのペアをくれ。」
競売人「了解。」山本は、それらの牛を手にいれた。ところで、競売してないな。普通の店かも知れない。なら店員でいいや。さて、山本は、それらの牛を、連れ帰り、別々にして、飼育場に入れた。なんというか、少なくても、4つ飼育場は、仕切られていなければいけないのは、わかるはずである。ってのは、どれが、イスラエル産か、どれが、エジプト産か、見分けがつかない為である。なので、ネームプレートを、柵に貼っておいた。ところで、山本は童貞だった。山本は、イスラエル産の、牛の中から、一匹選んで、それを獣姦用に使った。ところで、獣姦してはいけないとか、聖書に書いてあった気がするが、まあいいや・・・別に。私はしないし。牛はアンガス牛だった。アンガス牛でイスラエル産っているのか知らないけど、いる事にしておく。ところで、牛の個体識別は、ネームプレートに、番号を書いておこなっていた。278番とか、そういうの。牛の頭数は未知である。さて、山本が獣姦していると、ある日牛は喋った。「おい山本。」
山本「ひいっ!」山本は非常に驚いた。「誰だ!」
牛「牛だ。」
山本「なんて事だ・・・お前喋れたのか。」
牛「そうだ。どう思う? お前の行為を。」
山本「クソ! だから獣姦するなって決まっていたのか! 畜生!」
牛「そういう事かも知れないな。」牛は遠い目をした。
山本「つまり、もう性行為はしない訳だな?」
牛「ま、そんなところだ。」
山本「おかしいな・・・まあいいか・・・」山本は仕方ないので、マスターべーションに切り替えた。別にこれでも問題はなかった。そういえば、どっかに、精液がどうのこうのって話があったが、イスラム教程重要なファクターではない。重要なファクターでは無いらしい。開いてもそのページに至らなかった。ところで、携帯で書く場合は本当に、紙の本必須である。終わり。

さて、山本はずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、同じ事を言い続けた。

ではこうする。ところで、全て言ってしまうのは、阿呆のする事だと言われている。

ですがペラペラ自分の事を話そう。私は3割復活した。その証拠を見せてやる。私は、両親から、負けず嫌いなのを評価されていた時期があった。今は両親との絆は失われている。失って得る事は無い。こうやって朽ち果てて死んでいくのだ。ところで、鳥は、インスリン耐性が強く、寿命が長くなるらしい。そしてインスリン耐性が強いと、太りずらいらしい。鶏にもっと優しくしてみよう。

さて、レオナがいた。彼女は、自分の家に、どこぞの女を客として招いたあと、

地を這うドラゴン。

招いたあと、ぶっ殺して食べていた。さて、内臓の処理はきちんとしなければならない。臭いからである。クソついているのを、食うんだ。当然であるが、実際は、ホルモンはうまい、ホルモンはどこの部位かというと、調べてみると、ホルモンは全般を指してホルモンというとか、ふざけた解答が出てきた。ところで、じぇねこ は 私が誰だか見ればわかるだろう。私は驚いた。まさか私が書いたものを原作者がみているとはな。いや? 見てないよ? そうかしらね。Yah, Bloodbath。

結論から言うと、私がホルモンと言っている部位は、この説明だと、コプチャン(小腸)になるらしい。やはり小腸だったか。大腸は汚いものね。しかし、この話におけるレオナは、マメな性格だったし、生贄に対する食欲という名の愛情にあふれていたので、全身食べていた。コプチャンのページでも、足跡以外は食べられないものは無いとか言っているし、チンパンジーは、他の霊長類を殺して食べる事があるらしい。レオナも霊長類の一種である。あと食われている女も。そういう訳で、全身食べていた。なぜ人間を食べる必要があるか? なんて、私が知る訳がない。まだ話のあらすじは概ね同じである。これからちがくなるのさ。どうちがくなるかというと、ミユが出ないんだよ。

ミユが出ないかわりに、山本を出す。さて、山本がいた。山本のプロフィールは空白である。狐は出す。さて、山本はある日言った「ところで、椿館では、持ち主のレオナってヤツが、人を殺して食べているらしい。私はそうだな・・・レオナと性行為する事にする。」狐「そうか。See who GIVES A FUCK!! 私はビデオでその光景撮影に行く事にする。」山本「此処で、天誅だ! とか言って、レオナ殺して、預金通帳奪って逃走する手もある訳だが、此処は性行為する事にする。」狐「強姦だな? レオナは多分男嫌いだからな。」山本「いやいや、仮に相手の女性が、普通に男好きでも、性行為すると常に強姦の危険性が発生する。なぜだかわかるか? どう証言するかで変化しちゃうからさ。あとは、物的証拠があれば、正攻法なのか、それとも強姦なのかなんて、どう証言するかで変わっちゃうからさ。たとえばの話、お前は一体何なんだ? 私の友達なのか? それともホモ達なのか? それとも敵なのか? 言ってみろ。」狐「何言っているんだ。友達に決まっているじゃないか。友達は、得難いが、いたらいいものだ。つまりだが、グレーゾーンは、全て友達に変換しておいた方がいい。ところで、菅義偉と、二階幹事長は友達だし、日本と韓国も友達だよな。グレーゾーンは友達だからだ。バイデン大統領と、ターリバーンは友達か? おっと、これは言ってはいけない。よくわからない問題だからな。」山本「友達に決まっているじゃないか。もはや、私とレオナは友達に等しい。会う前からグレーゾーンだ。私だって殺したくてたまらないさ。つまりだが、それを地でやってしまっているレオナは、明らかに私と共通の趣味を持っており、これはもはや同志と呼べるレベルで、つまり友達だ。よし、友達と性行為しに行くか。そんな感じだな。ところでお前、ミユって女知ってる?」狐「知らね。」彼は鼻くそを穿りながら言った。山本「であればいい。Well I probally never understand。ところで魔物って何?」狐「魔物は、んー・・・逆の存在だ。」山本「性癖の話?」狐「そうじゃない。尻で捕食して、口から排便する生物の事だ。」山本「それってつまり、前口生物の事じゃないか。そういや聖書に、人々は虫けらに等しいって書いてあった気がするな。」狐「People=Shit」山本「いやいや、People=Bugs だから。」虫が鳴いている。夜行性の虫が。ちなみに、やっぱりリカオンは、ライフルを持っていた。色々な種類のライフルを。で、山本は、椿館に下見に行っていた。山本は、友達を強姦しに出かけるので、下僕のリカオンは、殺さない事に決めていた。器物損害になるからである。リカオンは、レオナに山本がうろついている事を報告していた。レオナは答えた。「殺して焼却処分しておけ。汚らわしい。」リカオン「へい親分。」レオンは提議した「自分で殺せばどうだ?」レオナ「かいせん野郎に触れたら自分も感染するからな。」狐は山本に言った「女装すれば入れるんじゃね?」山本「んー。無理だな。」狐「無理だなww」山本「あるいは女装 しても 無理かも知れんな。つまり、押しいる必要がある。I breaking the habit。」さて、山本は出かけた、リカオンと交戦した。山本はリカオンを捕まえて、椿館の外に出た。そして、狐に見せてみた「どうだ。すごいだろう。」狐「どうやったんだい?」山本「まず、リカオンの武器を破壊したあと、縄で彼の身体を縛った。それから連れてきた。」ところで、椿館の外に出たと言ったが、屋内じゃなくて、庭から出たという意味である。山本はリカオンにきいてみた「お前何円で雇われているんだ?」リカオン「私は古くから、あの家系に仕えている家系だ。」山本「そうか。ところで、100万円出すから、こちらの仲間にならないか?」リカオン「そうだな・・・私は忠誠を誓っている。仲間にならない。」山本「そうか。此処で短絡的に、洗脳する展開でもいいんだが・・・、」彼は聖書を見てみた。「ふむ、父祖のどーたらこうたらの、くじ引きで決めなければいけないとある。お前は祀業を継いだ様なものか。つまり、神の意思である。変える事は出来ないだろう。寝返れない気持ちはわかった。つまり洗脳する。」さて、山本はリカオンを洗脳した。そして、スパイとして、椿館に送り返した。さて、戻ってきたリカオンは、庭を警備していた。リカオンの飯を、アンナが運んでくる事があった。リカオンは言った「やあアンナ。」アンナ「なんだ?」リカオン「日焼けしたくない。」アンナ「はぁ? 何言ってんだお前?」リカオン「屋内での勤務がいいなぁ。屋内に転属させてくんないかな?」アンナ「そんな理由で? ま、レオナ様に言っておいてやるよ。」さて、アンナは、用事がある時に、レオナに言ってみた。レオナは答えた、「嘘じゃないよな? 嘘だったら殺すからな。」アンナ「もうちょっと人の命を大切にしましょうよお。」レオナ「出るの面倒だ。リカオンを呼べ。そうだな、その間は、スナイパーに守らせる事にする。」さて、リカオンと別に、ジャッカルという男がいて、こいつは、椿館の屋根の上に登って、スナイパーをやる人だった。普段は欠勤していた。リカオン不在の時だけ配備される男である。さて、リカオンは呼ばれたので来た。リカオンは言った「屋内での勤務に転属させて下さい。理由は日焼けするのが嫌だからと、いい加減寒かったり暑かったりするのに、耐えられなくなってきているからです。」レオナ「勤務数を減らす事は出来る。なぜならジャッカルがいるからだ。しかし、全日ジャッカルだけに守らせる訳にはいかない。」リカオン「ではそうして下さい。ま、半分はヤツにして下さい。つか人員増やせよ。」レオナ「そうだな・・・確かに、週休3日くらいあってもいいかも知れないな。」リカオン「ケチるなよおばさん。」レオナ「おばさんじゃねえ。お姉さまだ。」さて、他に色々なスナイパーが配備されたので、ジャッカルにしろ、リカオンにしろ、一週間に一回外に出るだけでよくなった。リカオンは、第二の申請をした。「オフの日には、私、屋内をうろつきたいんです。椿館に住みたい。」レオナ「そうしてくれ。その方が守りが手厚くなって助かる。ところでお前、なんかおかしくないか? 自分の欲求をペラペラと喋る様になって。以前はどんなキャラかもわからんヤツだったのに。」リカオン「人が常に同じだと思わない事です。」レオナ「そういやリカオン、いや、お前ウドの大木だから駄目か。忘れてくれ。」リカオン「どうしましたか?」レオナ「いや、連れ込むのにいい女いないかなと思ってさ。此処でお嬢様身分で飼うのさ。」リカオン「あ。その方面私駄目なんで。すんません。」レオナ「だと思ったよ。では、自分で探すから、お前随行しろ。」リカオン「はい。」リカオンはほくそ笑んだ。リカオンにチャンスが到来した。レオナを拘束して、山本に差し出すのである。さて、屋外に出たレオナは、リカオンに拘束されて、山本のところに連れて行かれた。山本は言った「あっはっはっは! まさかこんなに早く引っかかるとはなぁ。」レオナは、山本に噛み付いた。山本は、攻撃を避けた。山本「おっと危ない。」レオナ「貴様・・・絶対殺す。インノケンテイオス その意味は必ず殺す。」山本「友達にならないか? レオナさん。」レオナ「リカオン。お前が裏切るとはな。」山本「華麗なるスルー。」リカオン「裏切ってないですよ。私は最初から、山本の味方です。全てフィクションでした。」レオナ「私をどうする気だ? 汚物。」山本「そうだな・・・捕まえておく事にする。此処でお前さんを洗脳したら、話が終わっちゃうからな。」さて、レオンは残された。リカオンとレオナが帰って来ない。レオンは暇つぶしに、一人将棋していた。一人将棋終わったあとに、銃の整備をしていた。腹減ったので、飯食いに、冷蔵庫の前に行って、勝手に食っていた。すると、アンナが現れた。彼女は言った「あらまあ。何か作りますよ。」レオン「頼んだ。」ミユいないとしまらないな。出すか。ミユ狐いない事にしよう、さて、ミユが、うろつく様になったので、山本は、レオナを一旦解放した。レオナは襲ってきた。山本はレオナをワープさせて、家に帰した。すると、レオンが、家を魔改造していた。レオナは怒りを発して、レオンの背中を、革のムチで、100回ぶった。レオンの中に殺意が芽生えた。リカオンも戻ってきた。レオナはキレた。リカオンを殺そうとした。レオンはレオナを止めた。「お前気が違ったのか!? リカオンは大切な使用人だぞっ!?」レオナ「離せこの穀潰し!」レオンが離すと、レオナは、勢いで転んだ。リカオンは冷たい視線をレオナに向けた。レオン「もう怒った。俺は出て行く。」レオンだけ一人称俺にする。レオナ「ああ出ていけこのクソったれ、お前のセンスの無さには呆れるぜ。そんな事よりリカオンお前ー! よくも私の前にその面出せているなゴルァ!」リカオン「そうですね。潮時か・・・いい金づるだったのにな。」レオン「リカオン?」リカオン「レオンさん、お別れです。」リカオンは、出ていった。そして、山本の元へ行った。山本は、洗脳をかけなおして、次の指示を出した、それは、レオンの元で、レオンを見張る事であった。レオナに対するスパイとしては、もう使えないが、レオンに対しては有効かも知れない。レオンは、椿館を捨てて、別館に引っ越した、前もこういう展開あったよな。リカオンはレオンの元にやってきて、レオナがキレた理由を正直に説明した、レオンはこう答えた「で? その、山本ってのは一体誰なんだ?」リカオン「こそ泥です。資産は100万円程度。どうやって稼いだか不明ですが、ま、こそ泥だから、盗んで稼いだんじゃないんすかね。」レオン「なんでお前俺の元に来た?」リカオン「あなたに仕えようと思ったんです。金貰ったんでしょ?」レオン「遺産相続の話だが、俺に半分、レオナに半分という事だった。館は遺産に含めないとして、銀行預金はすでに俺が半分手にしている。生活に困る事はない。」やっぱ俺キツイから、私にしようかな。安定しなくてスマンね。レオン「お前の魂胆は見えている、どうせ私の情報を、山本に売る気だろう。」やっぱ俺で行く。リカオン「とんでもない。でも信用されていない以上、無駄でしょうね。諦めます。」リカオンは出ていって、山本に全部話した。山本はこう返答した。「ご苦労。あとは我々と共に過ごす事だな。」リカオン「それしかあるまい。いい再就職先どっかに無いかな。」一方で、ミユは、さっそく、レオナの元に引き取られていた。レオナはミユに尋ねた「ところで、なんで来る事にしたの? 決め手は?」ミユ「お前が美人だったからかな。」憶測だが。やっぱミユ削除しよう、思うに、主人公は並び立たないものだ。さて、ミユいないレオナは、他の部下を連れて、女探しをしていたが、山本が現れた。戦闘にならざる得ない。山本は相手の銃を暴発させた。さて、使用者は負傷した。レオナは、刃物を手に取って、山本に襲ってきた、山本は、刃物を破壊した。それから、攻撃を避けるだけで、攻撃はしなかった。レオナは言った「どうした? 怖気づいたのか?」山本「そういや、こういう話が三国志にある。つまりだが、曹操は、関羽が仲間になるまで、何度も彼を逃した。お前の心を射止めるまでは、お前を見逃し続ける事にしよう。私の側の主観から言ってみて、お前を此処で強姦してしまうのは、簡単な事だ。でもそれじゃ駄目だ。お前を必ず惚れさせて見せる。」レオナ「不可能だな!」さて、レオナの部下は、二丁目の銃を持ち出していた。山本はそれも暴発させた。山本は、この戦士を捕まえて、逃げていった。そして、洗脳してしまった。さて、前と同じパターンで、戦士は、レオナを山本の元につれてきた、山本は言った「私の勝ちだレオナ。」レオナ「クソ! お前の目的は一体何だ?」山本「お前の身体だ。肉体関係を結ぶと言うじゃないか。」レオナ「お前なんかと肉体関係を、自ら結ぶ訳無いじゃないか! 馬鹿も休み休み言え。」山本「ではさ、これから将棋しよう。勝ったら性行為しろ。私が勝ったら。」レオナ「いいぞ。」さて、レオナはすぐに、将棋盤をひっくり返してから、尻穴に仕込んでいた、ナイフを取り出して、山本に襲いかかった。山本は、謎の波動を出して、レオナを吹き飛ばした、レオナはそのまま逃げていった。リカオンはこうコメントした。「アチャー。これでは、あなたもまた、すでに役立たずですね。」戦士「そうだな、ま、それなら再就職するだけだ。クマハンターにでもなるかな・・・」戦士は去っていった。彼はシカとか、クマを捕まえる仕事に再就職した。さて、この戦いは、永久に繰り返される事になった。レオナは関羽より厄介なヤツで、何度捕まっても、首を縦に振らなかった。レオナはある日こう言った「お前しつこいんだよ! いい加減やめろ! このド変態!」山本「煩いハゲ死ね。それはこっちのセリフだこの強情野郎!」山本は逆ギレした。レオナ「悪いのお前の方だろう!? なんど誘拐した!? 誘拐は立派な犯罪だぞ!?」山本「警察に言えばどうだ? この犯罪者め。」レオナ「ふん。知っていたか。知っていて私を手にかけようとしたか。なんというか、見下げたヤツだ。相手の弱みに漬け込む事しか知らないのか。」山本「そうだ。弱者の生きる術だ。でも私は高利貸しをする程の能力は持っていない。」レオナ「お前みたいに、開き直った状態が、平常化している男なんかと、絶対セックスしないぞ。」山本「世の中に絶対は無い。私は信じている。そうだな・・・エジプト人は最後まで頑なだっけか・・・。」レオナ「聖書には絶対しか無いじゃないか。」山本「煩い煩い! 私は聖書・・・絶対なんか信じないぞ。」さて、そんな事している間に、やっぱりミユが現れた。第一のミユ第二のミユ・・・。

さて、レオナとミユは、のんきにセックスしていた。ミユはそうでも無いのかも知れない? わからない。リカオンがそんな折に、山本に言った「山本、英雄にならないか? レオナが殺人鬼なのは間違いない。彼女に殺人をやめさせて見るんだ。」山本「ふむ。そういう目的なら、洗脳もアリだな。アリストテレス。」さて、捕まったレオナは、洗脳を受けた。レオナ「このキモハゲ男め・・・」山本「使ってしまったが・・・私はハゲてないし、ハゲてる人を批判する気はない。つまりだが、前言を撤回する。お前も撤回しろ。」レオナ「そうだな。このキモ男め。」山本「今回の目的は、性行為ではない。お前にもう殺人を犯させない為だ。さあ帰れ。」山本は拘束を解除した。レオナはとっとと逃げていった。そして、家に戻った。その後のレオナは、おとなしくなった。ま、おとなしいレオナとか、つまらないけどね。でもこれでいいだろう。さて、ミユも、レオナも、アンナも、あと、リサも、末永く健康に暮らしたとさ、おしまい。

しかし、レオンはおとなしくなってなかったんだ。レオンは、リカオンから、住所を聞いていた。彼は、ある日リカオンに、手紙を出した。リカオンは飛んできた。内容は、レオナを暗殺して、その財産を奪うというものであった。さて、レオナは、10人ぐらいの小隊を持っており、それに家の警護をさせており、警戒は厳重だった。リカオンは言った「私はイスラム教ではない。」レオン「は? あ・・・わかった。断る気だな? やりもせず断る。」リカオン「そうだ。死にたく無いんでね。」レオン「ヒマなんだよ。ヒマで死にそうだ。Fear, Pain Hatredが必要だ。」リカオン「投資でもすればどうだ?」さて、レオンは、投資家になった。終わり。

見てみると、ミユいない方がいいのがわかる。もう一回削除しよう。ある日ミユは、異次元に囚われて消失してしまった。レオナは、ミユを探すために、異次元を旅する事に決めた。さて、レオナは、異次元の壁をこじ開けて、異次元へと入った。そこに、山本はついていき、レオナの旅をサポートした、具体例は思いつかないが。例えば、おせっかいな、山本は、レオナにある日こう言った「野うさぎ、これは、反芻するけれども、ひずめが分かれてないから、あなたがたには、穢れたものである。」レオナ「煩い。お前の言うことなど聞かない。」山本「オイコラ、あまり逆らっていると洗脳するぞコラ。」レオナ「お前・・・開き直ったな。以前から開き直っているが、お前私に好かれる気無いだろう?」山本「ある。律法を守らせるなんて、絶対私は好かれるに決まっている。」レオナ「とか言ってお前自身はどうせ、野うさぎ食べるんだろ?」山本「私は家畜のウサギを食べようかな。ギブレットギブレット。」レオナ「自分が守れてない事を他人に守らせようとする。」山本「そうだ。何が悪い? 私は好かれるに決まっている。自分を棚にあげる。でも、お前が正しい事を出来る様になったら、私に感謝するはずだ。つまり好かれる。」レオナ「いいよ! 野うさぎなんか食べねえよ心配しなくても!」山本「4つの足で歩く、全ての這う者は、忌むべきものである。」レオナ「わかった。お前の魂胆が。うざがらせて、面倒になった私にこう言わせる気だな? はいはい。面倒だからセックスしてやるよ。言わねーよ! お前の言うことは絶対に聞かない。」山本「お前もしかして、ちょっと私に心開き始めているんじゃないか? これは奇跡だ。もっと律法による調教作業を続けよう。」山本は身勝手なサポートを行った。しかし、経典が提議されているので、完全に身勝手とは言い切れない。「会見の幕屋の入り口から、外に出てはならない。あなたがたの上に、主の注ぎ油があるからである。」レオナ「確かにそれは危険だな。」山本はにっこりした。「よし、これは高得点だ。注意喚起が受け入れられた。」レオナ「それはうざい反応でマイナスポイントだ。」山本「知っているさ。死ぬ時までには惚れさせて見せる。」まあ、どうつついても、これ以上は出ないね。この小槌は。レオナはずっとミユを探し出せなかった。レオナは、飽きてきた。探す行為に。彼女は家に戻った。その間、家はメイドたちに管理させていた。さて、うざい山本は、レオナの元を訪ねて、今日も旧約聖書を撒き散らしていた。レオナは言った「お前他にネタは無いのか?」山本「無い。聖書は完璧だから良いんだ。」レオナ「このペラペラペーパー人間め。あ、聖書の紙もペラペラだったわ。」山本「んー? そうかな? どうせ参考にするなら、信頼度が高い方がいい。例えば、ウィキペディアがある。此処にあるページがある。例えば、アッツ島の戦いのページとか。これを信じて、これをお前に吹聴するとする。誰から確約があるというんだ? 聖書は、神から約束されているんだ。アッツ島はそうじゃない。じゃあなぜ私は、アッツ島のページを調べなきゃいけないんだ? あと単純に面倒なのもある。聖書はいいものだ。」私は今、スマホしか使えない。つまりだが、パソコンを開いて、半分アッツ島にして、半分小説とか、そういう書き方が出来ないのである。であれば、手元の紙の書物を見るしかない。聖書しかあるまい。聖書は著作権フリーである。

・・・クルアーンは危険である。解釈をミスると、もっと悪い事になるからだ。

別に、著作権フリーじゃない、紙の本を見る事も出来るが、これは引用出来ない。じゃあ駄目だ。もはや内容の問題ではない。全て著作権が悪い。著作権に反対している人は、私の知り合いに一人いる。私は一人ではない。

著作権は、聖書に人を導くだろう。

レオナ「煩いな。」山本「ほら、ヒマにしている間に、だんだん、私に親しみを覚えてきただろう?」レオナ「無い。」山本「レオナ攻略まではもうすぐだ。」全て聖書のおかげである。「地に這うもののうち、次のものは、あなたがたには、穢れたものである。すなわち、もぐらねずみ、とびねずみ、とげ尾とかげの類、やもり、オオトカゲ、トカゲ、砂トカゲ、カメレオン。もろもろの這うもののうち、これらは、あなたがたに、穢れたものである。」レオナ「もういいよ。わかったよ。食べないよ。」さて、山本はずーーーーーーーーーーーーーーーーーっと、同じ事を言い続けた。

女から生まれた者が、どうして清くありえようか。うじの様な人は、女が好きだ。」

さて、武田も山田同様、収容されていた。収容所の同室に、前田という人がいた。前田は、美しい人であった。さて、看守がやってきて、二人を別の部屋に移動させた。二人は驚いた。部屋の中では、死人が椅子に座っていた。看守は説明した。「アレは死人だ。此処の囚人の一人が死んだんだ。院長はアレをゾンビに仕立てる実験を行い、アレはゾンビになった。」ゾンビは喋りだした「よくきてくれた。」武田は言った「おや、このゾンビは、喋りはるのですね。」ゾンビ「私は目覚めた」武田「私は相変わらず収容されてますがね。」武田と山田は別人である。明記しておかねば。「しかし、15分前まで寝ていた。」武田「なるほど。15分前まで死んでいたって意味ですか。」看守「コイツはゾンビだ。今も死んでいる。」ゾンビ「まず言っておくが、私は泥棒ではない。」武田「はぁ。私も無実の罪・・・というか、ただ収容されただけですが。何故収容されたんでしょうねえ。」看守「お前は選ばれたんだ。なんというか、院長が嫌いだったから収容した。」武田「嫌いだから収容する。好きな基準で収容してくれればよかったのに。」ゾンビ「私はゾンビになってから、動きが鈍くなっている。」武田「ああ。やはり何か弊害はあるのですね、ゾンビになるという事には。」ゾンビ「ところで、院長は、永遠の命を研究していた。私をゾンビにするのも、研究の一種の成果なのかねえ。」武田「私もゾンビ化したいぞ。」ゾンビ「私は院長に虐め殺されたんだ。」武田「そいつは良くないね。」武田「院長は言っていた、お前は破門されている。ま、それはそれとして殺す。」武田「それはそれとしてなのかよ。」ところで、前田は何も喋ってないね。別にいいけど。前田は、自分も存在感を出さなきゃいけないと、使命感に燃えた。なので何か喋ろうとした。「クソ看守死んじまえ。」看守「雑魚ゴキブリが何か吠えているな。」武田「そうだな。看守は自害すべきだ。私はこのように、凶器を取り上げられて、抵抗出来ない状態だ。だから自害すべきだ。私に何も出来ないのだから。」前田「そうだ、看守! 今すぐ自害しろ!」看守「言葉を間違えるな。自害しろじゃなくて、自害しるだろ。」前田「間違えているのは、しるの方だぜ。」ゾンビ「聞いてくれ、あの野郎は、私の目玉をまず、刳り出しやがったんだ。おかげでその後何も見えなくなっちまったんだ。」武田「それはいけないね。つまりだが、院長は、処刑の際に、足の指から順番に切断すべきだったのかな。」ゾンビ「別に看守を擁護したい訳じゃないが、院長を殺さなければ、看守はいくらでも生まれてしまう。」武田「それを言うのなら、政府を滅ぼさないと、この収容所は、院長が死んでもすぐ再生してしまう。新しい院長が送られてくるだけだ。」ゾンビ「そこまで!? 政府転覆とか無理なんですけど・・・」武田「恐ろしい世界だ・・」ゾンビ「駄目だ。此処で看守を殺すしかない!」ゾンビは、看守に襲いかかったが、看守は全て看破していた。看守は、ゾンビを壁にたたきつけて、壁から杭を出現させ、手足を突き刺した。ゾンビは、磔刑された格好になった。看守は言った「どうだ。十字架にかけられた気分は。」武田も、看守を襲う事にした。武田は看守に殴りかかったが、看守は、武田を、柔道の技で、地面に倒して、後頭部を、床に強打させた。武田は悶えた。前田も、看守に襲いかかった。看守は手刀で、前田の胸を切り裂いた。驚いた事に、刃物で切った様に、スパっときれた。前田は悶えた。看守は言った「だからゴキブリ未満雑魚って説明してやったろう。」看守はにっこりしたが、目は笑ってなかった。前田は方針を転換した。前田は言った「許して下さい。病院に行きたいです。」看守「行きたければ行くがいい。」看守は電話して、別の看守を呼び出した。その看守は、前田を病院、この大きな収容所内にある、病院へ連れて行った。病室というべきかも知れないが。武田は、ずっと床に寝ていた。ゾンビは言った。「看守ぅ・・・絶対許さねえ」看守「虫けらの許しなど要らん。」武田「ヘヤに戻りたいんですけど。」看守「雑魚。ひきこもらないで、少し付き合えよ。」武田「暇なんですね。」看守「お前らを苦しめるのが、我が職務なんでな。」武田「本当に政府は、ムダな事に税金を使いますよね。オリンピック以上にムダな税金の使い方だ。何の用途か意味不明な収容所。」看守はにやりとした。「もしかすると、こうかも知れんぜ、お前ら、カメラで撮られているのは知っているだろう。先刻。」武田「先刻承知。」看守「お前らが苦しみ悶える様を、テレビで放映して、人々を楽しませているんじゃないのか?」武田「いや、私が収容される前は、そんな番組はさすがにやってなかった。だから多分違う。」看守「何言っているんだよ。お前は生まれたときから、此処に収容されるように、定められていて、お前の親もグルだったんだよ。そして、そのチャンネルだけ、お前の家のテレビから、省かれていたんだよ。わかったか?」武田「まさか・・・。」看守は、武田の襟元を掴んだ。「仮にそうだとしたら、どうするんだ。」武田「全員殺す。」看守はバカ笑いした。「不可能だろう。出来る事と出来ない事を、考えてから物を言え。まず私を殺す事から始めるんだな。虫けら。」武田「本物の虫けらは、結構凶悪で、蚊やダニは、伝染病で人を殺害出来る。」看守「そうか。では虫未満だな。」武田「この野郎・・・」ゾンビ「早くこの杭を剥がしやがれ!」ゾンビは、看守にツバを吐きかけた。看守はそれを避けた。武田「なんて俊敏なんだ。」看守「お前らの動きがおそすぎるだけだ。」ゾンビ「話してないで、早くしろ。」看守「お前の頼みを聞かなきゃいけない義理は無いなぁ。ずっとそこで、十字架と戯れていればいいんじゃないのかな。」ゾンビ「お前の顔を二度と見なくて済むのなら、あるいはそれでもいいかも知れんな。」武田「正気か?」ゾンビ「私は既に死んでいるんだ。成仏したいかも知れない。」武田「まさか。私だったら絶対そうは思わないぞ。」看守「そうだな。もう少し、根性を見せてもらわないとつまらないぞ。」武田「何か言っているよこの人。」ゾンビ「そいつは人間ではない。」武田「そうだな。神だな。違うか。人外の化け物だ。」看守「私から言わせれば、お前らが人外の・・・虫未満だ。ダニだな。ダニ未満か」武田「どんどん小さくなっていく・・・コイツは多神教の神だ。多神教の神は災厄ももたらすからな。たとえばパズズ。いや、一神教の神も同じか。じゃあ神だ。このクソ神。死ね。」ゾンビ「なるほど。本当に神って奴はムカつく野郎だぜ。」看守「鼻くそのコメントだな。」武田「不毛だ。さっさとヘヤに戻せ。」ゾンビ「そうだな、もう解散しようぜ。旦那。」看守「悪いな。仕事があるんだ。しかしだな、山田って奴がいて、あいつは、いくら解体しても復活してくれるから、ビデオに録画出来る。いくらでも。事かかない。しかし、お前らはそうじゃない。解体する訳にはいかない。何か口撃しなければならない。」彼は考えた。「ま、此処に収容されている事自体がお前らの恥だな。」武田「あっそ。やり合う事がお望みなら、スルーする事にする。」ゾンビ「早く解放しろよ。このクソ。」武田「早くヘヤから出せ。」看守「酒は飲むな」武田「指図するな。」看守「馬鹿だなぁ。指図するんだよ。私は。酒は飲むなじゃない。飲ませない。」事実そうであった。武田「絶対殺す。」看守「それはこっちのセリフだ。この豆粒。潰すぞ。」武田「クソ・・・。こんな奴に馬鹿にされるなんて・・・」ゾンビ「おい、武田、冷静になれよ。やりあうだけムダなんだ。相手神だぜ。」武田「そうだった。神。死ね。」看守「・・・おっと、手出しは駄目だったな。さて・・・そろそろノルマも達成したか、では帰れ。」彼は武田をヘヤから出した。「さて、ゾンビ君、君をどう料理しようか」ゾンビ「私の事も解放して貰おう。」「これはゾンビです。」彼は、ゾンビをくくりつけたまま、ヘヤを立ち去った。ヘヤに鈎をかけた。ゾンビは、無理やり、杭を外して、床に倒れ込んだ。そして、ドアを開こうとしたが、開かなかった。ゾンビは閉じ込められた。武田はヘヤに戻った。武田がヘヤにいると、暫くして、前田が戻ってきた。前田は治療が施されていた。武田は相談した「此処から出る方法無いかなぁ。」前田「無理だろ」現実世界の私が、収容所にいるのである。無理なんじゃないのかな。空想の世界に入り浸ってみるかな。神は、武田の神は、武田を脱出させて、武田の家に戻した。武田は言った「どういう気の変わりようですか?」神「さて、いかなる非現実をツムゲルのか?」武田「非常に困難を極めますね。」武田は裁判にかけられた。罪は殺人罪だった。武田は、隣人の、時田を殺した事になっていた。武田は言った「殺してません。」彼はやる気なかった。殺してないとしか言いようが無い為である。検事は言った「違いますね。殺しています。」「殺してないっ!」「殺しています。」さて、このやり取りが繰り返された。さて、武田は、神によって救出された。神は言った「神のきまぐれメニューだ。」武田「何か食えるんですか?」神「違う。謎の作業を出来るだけだ。」神は、武田に、右においたものを、左に配置しなおすという、作業をやらせた。武田はそれを行っていた。ある日、神は、武田に、ガラスを渡した。神は言った「武田、そのガラスを切り抜いてみろ。」武田は、ガラスを切り抜いた。神は言った「武田、そのガラスを、ハートの形に切り抜いてみろ。」武田は、ガラスをハートの形に切り抜いた。神は言った「まあいいだろう。」武田「これは何の真似ですか?」神「だから、神のきまぐれメニューだ。」武田「はあ。飯の話じゃなかったのね。」さて、神は、武田を、別の作業小屋に移動させた。というか、今までは、武田は作業小屋にいた。そこから、武田は移動させられた。神は、武田を別の建物に移した。そこには男がいた。男は言った「よく来たな武田。」武田「やあこんにちわ。君も私を逮捕するのかな?」男「心配ない。私も逃げている口だ。つまり仲間だ。」武田「いきなり友好的なはずがない。」武田は疑り深かった。男は言った「神から何か聞いてないのか?」武田「特に何も。」男「今から、二人で料理するだけだ。」武田「へー。材料はあるのか?」男「さて、囚人生活が長かった間に、私は、空気を利用して料理する事を覚えた。囚人でも手に入る物質がある、それは、酸素、窒素、二酸化炭素 だ。」武田「マジで・・・?」2人は、酸素と窒素と二酸化炭素で、料理を作った。固形になった。2人はそれを食べた。武田は言った「空気噛んでいるみたいだ。」男「元々空気だからな。」「これは料理とは言わないだろう。」「囚人にも、空気が手に入る。つか、空気しか手に入らない。あとは何も無い。ふふふっ。」武田「・・・・まあいい。あと何かイベントはあるのか?」「深呼吸をしろ。」二人は、深呼吸をした。男は言った「空気を食べて、腹をふくらませるんだ。」武田「駄目だな。こんなくだらない曲芸には耐えられない。水飲めばいいじゃないか。」二人は水を飲んだ。ガボガボ飲んだ。「囚人でも水だけは飲める。」さて、二人は水を飲んだ。男は言った「あとはこれだけだ。暇なので寝る。ベッドは一つしかない。」武田「じゃんけんで決めよう。」「お前真面目に言っているのか?」武田「わかったよ。二人で寝るしかないだろう。邪魔するなよ。」二人はベッドで寝た。さて、起きた、男は言った「これからお前を、知り合いに引き渡す。」武田「ほんまか。」男「いや、知り合いでは無いのかも知れないが。」武田「? 知り合いに対し、知り合いじゃないかもってどういう意味だ? ああ、親しくないって意味だな。」さて、男は、外を歩いて、武田を知り合いの家まで連れて行った。そして、家の中に入った。知り合いは居た。知り合いの名前は、藤島という名前だった。藤島は、名乗ったあと、武田に、透明な石を一個渡した。緑色で透明な石だった。翡翠かも知れない。武田は言った「何故こんなものを。」藤島は答えた「その石はただの石ではありません。」武田「お高いんですね。」藤島「いえ、2000円程度ですが、しかし、重要な効果を持ちます。それは、疲労回復です。」武田「そんな冗談みたいな事起こるのかな。」起こったとしよう。男は言った「寝させてもらおう。」彼は、藤島のベッドで寝始めた。武田は言った「知り合いじゃなくて、かなり親しいって意味なのか?」藤島「どういう意味ですか?」武田「いや、さっき、男が、あなたとは知り合いでは無いかも知れないとか言っていたんだ。」藤島「男は、人見知りするところがあるから、それでそんな事を言ったんじゃないかと。」武田「なるほど。ところでこの男は、どういう名前なんだろう。」藤島「本人に聞いてみたらどうですか?」武田は、藤島の家で待たせてもらった。藤島は言った「あなたも休憩して下さい。石はやはり、ドーピングに過ぎないかも知れません。客間のベッドを使って下さい。」武田は、客間のベッドで寝た。武田が目覚めると、藤島は立っていた。藤島は武田に言った「これからどうするつもりですか?」武田は答えた「男に名前を聞きます。」藤島「でしたらどうぞこちらへ。彼はもう起きていますよ。」さて、武田が行くと、男は、ベッドの上で横になっていた。武田は言った「名前を聞いていいですか。」男は答えた「名乗る程の者では無い。」武田「名前呼ぶ時、ただの男だと、困るんだ。他の男がいたら間違えるから。」男「増田だ。」武田「了解。増田ね。」男「寝るか。」彼はベッドに潜り、寝始めた。武田は言った「寝る子は育つというけれど。」さて、藤島は言った「ところで、あなたは名前なんていうんでしたっけか。」武田「武田です。」藤島「そうでしたか。武田さん、あなたは、何処に行きますか?」武田「やることないのであれば、神が私に与えた作業小屋に戻って、ガラスを切り取る作業を行うだけだと思いますが。」藤島「やる事はあるかも知れません。あなたは、市街地には行かないんですか?」武田「市街地? なるべく行かないですね。」藤島「そうですか、私は行くんですが、一緒に行きませんか?」武田「此処から一番近い市街地ですか?」藤島「そうですね。」武田「行きましょう。」藤島「では、増田の事は放置して行きますか。」武田「はぁ。放置していいんですか?」藤島「まあ、増田が目覚める頃には、多分戻って来ているでしょう。」武田「ああ。短いスパンなのね。」藤島「その前に、腹ごしらえでもしますか。」武田「私は遠慮します。」藤島「そうですか。残念です。」さて、彼女は、ホットケーキを焼き始めた。フライパンで。武田は見ていた。藤島は言った「何故、食べないのですか? 毒など入ってませんよ?」武田「そうですね、こういう比喩ではどうでしょうか。私は元々、収容所に収監されていました。神の助けで、どうにか逃れましたが、胃袋だけは、置き忘れてきたんです。故に、何も食べる事が出来ない。」藤島「それはおかわいそうに。」彼女は、出来上がったホットケーキを食べた。それから、一部を、皿において、増田が寝ているテーブルの横においておいた。さて、その後二人は、市街地に行った。一番近い市街地へ。さて、武田は、何故か名前と顔が割れていた。男は言った「おや、武田だ。」武田「誰ですかあなたは?」男「私は名前ナシのキャラクターだ。得意なのは武田を知っている事ぐらい。」他の人が言った「今日も小綺麗ですね。」武田「誰だあんたは・・・?」女「武田の服装をCHECKしている者。」武田「はぁ。」武田は、小汚い格好であった。「小綺麗とは、どういうジョークかな。」女「ジョークじゃない。武田にしては、小綺麗だって言っているのよ。」武田「なるほど。」男「武田、前後に移動させる作業をやりに来たのか?」武田「また謎の作業が起こるのか・・・」別の男「いや、シューティングレースに参加するんだろう?」武田「さすが街だ、騒々しい。」いつの間にか、藤島はいなくなっていた。武田は内心焦った。男「武田、何故此処にわざわざ来たんだ? やはりシューティングレースか?」武田「全然何の事か知らないんだが。」男「教えてやろう。シューティングレースは、こういう内容だ。大きな生き物が、空を飛んでいる。大きな生き物には、的がついている。その生き物の的に当てると、コインが手に入る。一番沢山コインを集めた人の勝ちだ。」武田「動物虐待みたいでやだな。肉は平気なんだけど。」男「武田、今の時期シューティングレースやらずにどうする気だ?」武田「何もしない。」男「何かしろよ。くだらない事でもいいから。」武田「じゃあ参加するよ。」男「よし。」さて、武田が、男に連れられて、競技に登録しに行くと、女がいた。女は言った「疲れた。過労死する。」武田「休めば?」女「安むと首になるのさ。」武田「それは大変だね。」男は言った「知り合いにお前を紹介したい。先にそちらに連れて行く。」男は、武田をそこへ連れて行った。彼の知り合いがいた。彼の知り合いは言った「今私は忙しいです。」武田「そうなんですか。それは申し訳ない。」女「何か御用でしょうか?」男「顔通しを。そういえば、お前は名前はなんてんだ。」武田「武田。」男「私は蒲田だ。よろしく、こっちの女は、上盛岡という名前だ。」上盛岡「で? 要件は?」蒲田「藤島から連絡が無い。」上盛岡「なんだって? 藤島から連絡が無いだと? もしかして死んだのか?」武田「そうそう、藤島って人とは私は知り合いです。死んでなんかいませんよ。彼女は。」蒲田「そうか、生きていたのか。」武田「少し残念そうですね。」蒲田「いや、そんな事は無いが、てっきり死んだのかと私もおもっていた。」上盛岡「まあ、藤島が死んでないのなら、別にいい。特に問題はない。しかし、死んでないのなら、何故現れないんだろうな。」武田「いや、藤島さんも、此処に来たみたいですよ。」上盛岡「それはまことか? ところで、藤島は、死んでない場合でも、」武田「藤島さんって、もしかして、死んでも生き返るんですか?」上盛岡「いや、そんな能力があるとは聞いてないが。ところで蒲田、藤島には本当に会ってないんだな?」蒲田「ああ。」上盛岡「おかしいな。何がおかしいって、藤島は、蒲田にいつも会いたがってたって、話なんだが。死んでないなら、向こうからお前に会いに行きそうなものだが。」蒲田「そうなのか? 次会ったら聞いてみるよ。」上盛岡「しかし、死んでないとすると、一体今まで何処で何をしていたんだろう。」武田「家にいましたけど。」上盛岡「あー、なるほど。彼女はいくつも家を持っている。そのうちの一つだろう。姿をくらますために、潜伏していたのか。」武田「今そこには、増田という人がいると思います。」上盛岡「増田? 誰だそれは?」武田「知り合いだとか、知り合いじゃないとか。」上盛岡「まあいいや、私の知らない知り合いもいるだろう。潜伏宙の事でもあるしな。ところで武田? 武田で良かったよな? 藤島は、シューティングレースに参加するかどうか知らないか? シューティングレースに参加して欲しいんだが。」武田「全然聞いてないです。」上盛岡「そうか。忘れているなら教えてやらないとな。」蒲田「そうだな。」さて、上盛岡は、ムシャムシャやり始めた。「食べるか?」武田「いえ、私は食えないんです。申し訳ない。」蒲田は、クッキーを請けとって、ムシャムシャやり始めた。武田は羨ましく思ったが、仕方ない。上盛岡は言った「藤島は、私のところに来ないかな。」武田「来てないんだから来ないので無いかと・・・。」上盛岡「以前藤島が言っていたんだ。私が仕事をちゃんとしているかどうか、定期的に、検査しに来るって。」蒲田「しかし、その後失踪した。」上盛岡「そうだ。だから死んだとばっかりおもっていたんだが・・・」上盛岡「ところで、蒲田。金くれ。」蒲田は、金を差し出した。5000円あった。上盛岡「確かに頂戴いたしました。」武田「どういう事ですか?」蒲田「深く考えないでくれ。お互いに合意しているんだ。」武田「まあいいでしょう。」上盛岡「最近物騒なんですよね。」武田「ええ。ふざけた収容所に、すぐ連れ込まれますからね。」上盛岡「そうそう。私も収容所に入れられましたよ。」武田「おかしいな。何故此処にいるんだ。」上盛岡「誰かが助けてくれたんです。」武田「なるほど。誰かとは誰だ。」上盛岡「それがよくわからないんですよ。私をワープさせてくれたんですがね。」武田「へー・・・。」上盛岡「かなり大勢が、私と一緒に収容所へ連れて行かれました。多くの人は戻って来ていません。」武田「そうなんだ。」上盛岡「ところで、シューティングレースには参加するんですか?」武田「参加しなきゃいけないらしい。」蒲田「そうそう。」上盛岡「ところで、私は捕まる直前までは、狩りをしていたんです。」武田「なるほど。」上盛岡「他のメンバーもそうでしたし、その狩りは、かなり大勢でやるものでしたので、大勢あつまっていました。」武田「そこをパクられたと。」上盛岡「そうですね。あとはそうだな・・・まだ狩りをしているメンバーが、いるみたいですよ。」武田「へー。」武田は興味なかった。上盛岡「ところで、私は、移動する予定もあるんですよ。」武田「何処へですか?」上盛岡「実家へ。」武田「ふうん・・・。」上盛岡「あとはえーっと、藤島には会わなきゃいけませんね。」武田「アレ? さっきどうでもいいって言ってなかったっけか?」上盛岡「いや、色々考えているうちに、用事を思い出して。」武田「どんな用事ですか?」上盛岡「まあ、大した用事じゃないんだけど、雑談するとかそういう用事。」武田「はぁ。」「藤島は、何か宝物を隠していたが、それらを私は見つけた。」武田「ふぅん。」上盛岡「あら。どういう宝物なのか、聞かないんですか?」武田「どういうのですか?」武田にはあまり興味がなかった。上盛岡「それらを藤島に引き渡すつもりですわ。」武田「そうなんですか。」上盛岡「そうだ。ところで、前後に移動させる大会があるんだが、その大会の詳細を聞きに、安田が来るんだ。」武田「安田って誰だ・・・?」上盛岡「安田は、えーっと、安田・ピアノ線・富士見って人で、苗字は富士見です。」「富士見さんって一体誰だ・・・?」上盛岡「富士見さんは、ある程度有力な家系の人です。」武田「へー。」上盛岡「私は富士見さんに、良い印象は持ってません。」武田「そうなんだ。」上盛岡「富士見家は、収容所を管理している運営組織に、一枚噛んでいるって話があるんですよ。」武田「じゃあ私も良い印象は持たない。」上盛岡「手のひらを返しましたね。」武田「そりゃそうさ。収容所を運営する側の人間なんか、全員死ねばいいんだ。そしたら収容所閉鎖するからな。」上盛岡「私だってそうおもってますよ。何故かしらないけど、私もう捕まらないらしいんですよね。こないだ、収容所の追手が来て、私の知り合いを捕まえて行ったんですが、私は目撃されたんですが、スルーされました。」武田「収容所に入るべきかどうかは、神が決めているらしいから、その神の意思が変わったんじゃないのか?」上盛岡「おっと。私は神は信じてないんだよな。」武田「収容所行きを決めている神が何処かにいるはずだ。」上盛岡「ところで武田、私は、安田の情報が欲しいんだ。武田、調べてみないか?」武田「金くれるなら調べるけど。」上盛岡「そうだな、情報次第では、糸満円から、30万円の価格帯でどうだ?」武田「よし、しかし、一切知らない私に何故調べさせるんだ。」上盛岡「暇そうなので。」武田「なるほど。」上盛岡「ところで安田は、八戸生まれらしいですよ。」武田「ふうん。なんかそれ意味あるの?」上盛岡「んー・・・寒いの得意なんじゃないの?」上盛岡「なるほど?」疲れた。眠りに臥したい。武田は、シューティングレースに登録を済ませた。その後一人で歩いていると、ある男に、酒をもらったが、返却した。「私は酒を飲まないんです。つか、飲食一切出来ない身なんです。」男「どうやって生きているんだね。」武田「確かにそのとおりだ。」武田は、カスミを食べて生きていた。さて、ある女は、武田に言った「やあ武田、休暇が取れたんだ。」武田「あなたは誰だ・・・?」女「あなたは知らなくても、私は知っている・・」武田「ホラーなのか?」女「ところで武田、漬物を作ったんだ、食べないか?」武田「食べられないんだよなぁ・・・しかし、本当にあなたは誰なんだ・・・?」さて、藤島が現れた。「やあ武田。」武田「やあ藤島。なんかあなたの事色々言っている二人がいたけど。」藤島「何言ったか覚えてるかい?」武田「忘れた。ところで藤島、安田・ピアノ線・富士見って人知っている? 上盛岡って人から、調べろって言われているんだ。その人に関し。今知れている事は、八戸市生まれって事ぐらい。この情報は、上盛岡から聞いている。」藤島「安田かー。ま、安田のことはさておき、私は魚の干物を買う事にする。」男「了解。」彼は、藤島から、金を受け取って、魚の干物を引き渡した。藤島「ありがとう。」武田「いいなぁ。飯食えて。」藤島「はっはっは。」武田「ところで藤島、あなたは収容所入った経験あるか?」藤島「無い。」武田「それはラッキーだったね。」藤島「ところで、私の知り合いがいるんだ。紹介しよう。」武田「ああ。知っている。蒲田でしょ。」面倒なので蒲田・・・いや、時田でいいや。時田って別にいた気がするが。まあいい。藤島「確かに蒲田も知り合いだが、そっちじゃない。」時田「時田です。」武田「武田です。」時田「ところで、私は今忙しい。」彼は、店の店員と話していた。武田「忙しいらしい。」藤島「そうだな。」藤島は、小さな本を取り出して、読み始めた。藤島は言った「これは小説だ。」武田「ふうん。」藤島「興味無いのか? 内容を説明してやろう。R-15だ。」武田「へー。R15と聞くと読みたくなるな。」藤島「これ以上内容は公開しない。」武田「そっか。それは残念だ。」時田は言った「では行くぞ藤島。」藤島「ではまた。」武田「ではまた。」藤島は、武田とどっかに去っていった。武田は残された。さて、さっき魚の干物を取り扱っていた、男が、武田に言った「知り合いなのか?」武田「知り合いだけど、なんか、藤島が、此処に来る様に誘ったのに関わらず、おいてかれた」男「それでしょげているのか。」武田「そうだ。」男「私も、さっきの男、時田とは知り合いなんだ。」武田「へー。」男「時田は、私を酷使するんだ。」武田「酷使?」男「ああ。私は、魚介類を売っているが、売らない場合もある。ある時期になると、仕入れ値が高騰するんだ。その時期になると、私は、売り子をやめて、時田のところで労働するようになる。なんだろう。下僕だな。下人だな。すると、酷使されるが、私を雇用するものは、時田以外にいない。」武田「それは問題だな。」男「そうだ。ただ私は、女の方が、誰だかは知らない。」武田「藤島だ。私も名前ぐらいしか知らない。でも、人間ってそんなもんだろう。」男「はぁ。いや、全く面識がなかったんだ。時田の事はよくご存知なのにな。」武田「それはおもしろいな。私は一方で、時田を全然知らない訳だ。」男「ふうん。藤島か。ところで、あんたの名前はなんてんだ。」武田「武田」「武田、知っているか?」武田「何をか?」「富士見家に関し。」武田「その情報ぜひ聞きたい。」「まず、富士見家は、ひどく容赦しない。」武田「I show no marcy か。かっこいいじゃないか。」「かっこいい? 迷惑なだけさ。それで、交渉を生業としている。」武田「ふうん。」彼はメモをとった。

安田
・交渉を生業としている。
・容赦しない性質
・八戸生まれ

武田「これで調査結果はコンプリートだな。」男「ん?」武田「いや、なんだっけか。別に隠せと言われてないので言ってしまうが、上盛岡って人がいて、その人から、安田に関し調べろと言われているんだ。」男「それは残念だったな。いや、そうでもないか。運が良かったな?」武田「どうしたんだ主人。」男「いや、こっちの話だ。今はまだ。大した話じゃない。」武田「それならいいが。」男「あくまで、可能性の話だが、安田は、狩人の可能性がある。」武田「狩人か。」男「そして、ガラスを切り出す、技術者でもあるかも知れない。」武田「なるほど。」男「で、なんだっけか、ああ、時田だ。時田は、安田の事を、更に詳しく、よく知っている。可能性がある。」武田「ほう。ありがとう。」武田はメモをとった。

安田
・交渉を生業としている。
・容赦しない性質
・八戸生まれ
・時田と知り合い
・技術者
・狩人

武田「コイツはマリオなのか? 一体いくつの顔を持ってやがる。1.交渉する人。2.工芸品技術者。3.狩人。」男「百姓というじゃないか。」武田「ああ。なるほど。」男「あと、表情が豊かだ。」武田「なるほど、交渉には欠かせないスキルという訳か。」男「恋愛もそれなりに得意。ところで、可能性の話だぞ。聞いた話だからな。」武田「了解。」男「これで、安田の話は終了だ。次は、時田の話だ。」武田「ついでに聞こうか。」男「時田は、収容所を焼き討ちにする計画を持っているという、噂がある。」武田「真に神に愛されたものが、立ち上がれば、収容所を灰燼にすることも可能だろう。私は逃げ惑うだけだが。」男「あと時田だと思うんだが、多分、魔法少女を一人、連れ歩いているらしい。」武田「魔法少女?」男「そうだ。子供の魔女の事を、魔法少女という。」武田「へー。」ところで、収容所は、あまりにも広く、さらに、敷地は膨大で、一個の都市が飲まれる程の広さがあるので、焼き討ちは、容易ではない。一つの建物が、東京ドームより広いのは間違いない。さて、武田たちが話していると、藤島と、時田が戻ってきた。藤島は、透明な石を手にしていた。武田は言った「おや、先程の石とは、色が違うね。」藤島は説明した「この色は赤色だが、見た目が赤っぽいから、全部同じ効果という訳じゃない。色が細かくわかれているから、視認しずらい為だ。」さて、時田は言った「イカの刺し身を貰おうか。」男「へいまいど。」さて、時田は、刺し身を食べ終えてから、武田に言った「ところで、あなたは武田って名前なんだね。」武田「武田です。」時田「さっき、蒲田に出会ったんだ。」武田「ああ。蒲田か。」時田「ご存知か? 今から、蒲田に会いに行こうと思うんだが? ついて来ないか。」藤島「蒲田と今会うのはまずい。」時田「なんで?」藤島「蒲田には、私は行方不明だと思わせておかなきゃ駄目なんだ。私の計画だと。」時田「へー。」藤島「ところで武田。」武田「なんだい。」藤島「武田は・・・本当に、特徴が無い奴だな。」武田「いきなり失礼な。」武田は多分出家しているんだろう。出家して、特徴を失ったのだと思われる。時田「いや、ニュートラルだ。失礼ではない。」武田「そうかー?」時田「ところで、二人とも、なんか食べに行かない?」武田「私は何も食べないが、ついていくだけなら行く。」藤島「よし、時田のおごりな。」時田「いや、割り勘だ。」さて、さて、藤島は、高い場所が好きだった。彼女は、高い場所に登っていた。武田は言った「落ちても受け止めない。」藤島は、武田を見下ろして言った「私は落ちても怪我をしないんだよ。気にするな。」武田「気にしない事にする。」腹減ったな。何も食えないからな。藤島は、高い場所にいたまま言った「ところで、武田、あなたは、此処に来た事はあるか?」武田「無い。」なかった。藤島「何故だ?」武田「来る必要がなかったからだ。」藤島「武田は、人付きあい得意なのか?」武田「そういう評価はしない事にしているんだ。」時田は言った「私の憶測だと、武田は、人付き合いは苦手だ。」武田「そういうのは、他人が評価するものだろう。」時田「では憶測ではなく、私の主観ではそうだ。」武田「そりゃどうも。」時田「ところで、自分の主観も必要に思えるがね。」武田「そうだな・・・。私は付き合いたい人とだけ付き合いたい。」時田「明らかに苦手な奴の発言じゃないか。」武田「確かにそうかも知れないな。」時田「武田、寝癖ついているぞ。」武田「別にいいじゃないか。」時田「私は直す。」武田「私から見れば、その方が異常だ。」時田「服装はやけにキレイだな。どうしたんだ?」武田「さっきもらったんだ。」時田「へー。その人に感謝なさい。」武田「何故あなたに言われるんだ。」時田「ところで武田、あと、藤島、ここの外壁は、見ての通り、城塞のあとだ。」藤島「そうらしいな。」時田「そして、この城壁の内部には、人が住める様に構造があったと言われている。なんか、古文書にはそう書いてあるし、発掘してみてもそうらしい。」武田「ふうん。何故やめたんだ?」時田「戦争で負けて潰されたからだ。」武田「へー。」つまり、城壁が突破された訳だ。時田「ところで武田、あなたは、例の、前後に運動させる大会に、参加するらしいね。」武田「ああ・・・え? 参加しないよ?」時田「参加しなさい。今からでも遅く無い。」武田「いいけど、でも既に、大きな生物に、シューティングするレースには、登録してしまっているから、期日がかぶると出られないぞ。」時田「では参加登録しに行くか。」さて、3人は、参加登録するところにいって、武田はその手続きを済ませた。えーっと、藤島は今此処にいる。だから別人の話のはずである。時田は言った「上盛岡、」武田「おや、上盛岡の話か。」「上盛岡は、武田を、前後運動の大会に参加させる様に言っていた。」武田「上盛岡は、私には、なんだっけか。えーっと、安田・ピアノ線・富士見 に 関し 調べろと言っていたが。」時田「ところで、前後運動の大会を、もっと、詳しく説明すると、前後運動は、主に一回以上、上下運動が、かなりの回数行われる大会。だ」武田「それは私も知っている。」二人が雑談していると、鳥が飛んできた。鳥は、時田の肩にとまった。時田「なんだこりゃ。」そんな事言っていると、何かの音が鳴った。パイプオルガンでいいや。時田「おや、パイプオルガンが鳴っているね。」時田は、パイプオルガンの音の方向に進んだ。武田もついていった。すると、教会があって、そこから、音が響いていた。教会の裏側には、山があった。山は、割れて洞窟を見せていた。その教会に3人は入ったが、パイプオルガンは、一人で鳴っていた。音量が大きいので、3人は、外に出て、距離をとった。耳を悪くしない為である。藤島は言った「話があるんだ。遠くへ行こう。」さて、武田と時田は、藤島についていった。藤島は言った「まず、かつて、世界が滅びそうになった事は知っていますか?」武田「知らない。」藤島「んー。確かに私も、それはどうでもよく思えて来たな。世界が何故滅びそうになったのか、原因は不明である。」武田「なるほど。」藤島「一人の英雄がいて、その世界の滅びを止めたらしい。方法も不明である。」武田「ふうん。」藤島「その英雄は、著書を残しており、それから、世界が滅びそうになった事がわかっている。」武田「嘘じゃないの?」藤島「他の資料にも同時期に、世界が滅びそうになったと書かれているんだ。だけど、どういうふうに滅びそうになったかは、どの資料にも書いていない。」武田「なるほど。」藤島「だから、タイムマシンで、見に行きたいとおもっている。」武田「そんな理由でタイムマシン作るのか。」藤島「そうだ。」武田「ふーん。」藤島「もう話終わりだけど。」武田「それは残念だ。」さて、話が終わったので、3人は、何か食べに、喫茶店に入った。武田は、食事が禁止されていたが、とりあえず、栄養になるかどうかわからないが、食べてみる事にして食べていた。3人が、食事を取っていると、誰かやってきた。その男は言った「表へ出ろ、決闘だ。」武田「誰が?」男「お前からだ。」武田「了解。」さて、武田は相手の出方を伺った。男は、短剣を抜いて、刺突してきた。武田は、攻撃を避けた。武田が呪文を唱えると、相手は発火した。相手は逃げていった。彼は、防火水槽に、突っ込んで、焔を消してから戻ってきた。武田は言った「しぶといじゃないか。」男「此処で何かかっこいい事言いたい。」武田「無理だ。著者は幽閉されて久しい。」男「ハンニバル!」彼は、短剣で突撃して、また避けられて、また燃やされた。彼は逃げていった。武田は言った「燃やした。」藤島は言った「確かに燃やしたな。」時田「もう終わりなのか?」武田「さぁ。次はお前らの番ね。」武田は、屋内に引っ込んだ。さて、時田と藤島は、再度戻ってきた、男と戦った。その勝負の行方は不明であったが、二人は、そこそこボロボロになった。藤島は入ってきた。「武田、来てくれ」武田「なんだ。負けたのか?」藤島「負けた。」武田は出ていった。時田は倒れていた。男は言った「今からカッコいい呪文を詠唱して、建物ごと吹き飛ばしてやる。嫌なら、止めてみろ。」彼は呪文詠唱を始めた「魔法障壁解除・・・、突撃!」彼は、藤島に対し突っ込んだ。彼は、藤島をボコボコに殴った。藤島は倒れた。武田はコメントを述べた。「おや? 建物ごと吹き飛ばすのではなかったのか?」男「まだだ。今のは第一段階だ。第二段階に今から移る。呪文詠唱開始だ。焔で燃やす・・・、と見せかけて、凍結させる・・・」さて、武田が何か、呪文をつぶやいてから、手を、男に向けると、男は遠くに飛んでいった。武田「建物壊すのはよくないよね。」さて、武田が、椅子に座って、気絶している、時田と、藤島の事を眺めていると、男は戻ってきた「この野郎! 呪文最後まで聞け!」武田「次は原稿用紙3行分くらいは聞いてやる。」男「氷結させる・・・、死ぬ程度・・・、と、見せかけて、闇の中に幽閉、」さて、言ってはいけない事を、彼は言ってしまった。武田は、男をかなり遠くに吹き飛ばした。武田は、収容所と関係あるワードは許さない性質だった。自分以外は。男は、再び戻るのに、2時間かかるところまで、吹き飛ばされた。さて、時田は、起き上がった。彼は言った「終わったか。」武田「なんだ。死んだふりか。」時田「そうだ。死んだふりは得意だ。」武田「藤島は死んだのか?」時田は、藤島の脈をはかった。時田は言った「いや、まだ生きている。」武田「そうか。」時田「武田、さっきの男の正体を、私は知っている気がする。」武田「なんだ? 単なるストリートファイターじゃないのか?」時田「いや、彼こそが、お前の探していた人物じゃないのか?」武田「というと、安田か?」時田「そうだ。」武田「安田弱いんだな。」時田「私にとっては強い。」武田「何故お前らは、あんな隙きだらけの男に負けたんだ・・・? 謎だ。呪文詠唱やたら長くて遅いし。」時田「それに、安田と呼ぶが、安田の本当の目的は、藤島の命だった可能性がある。」武田「そうか? あいつ安田じゃないんじゃないか? だって、俺に最初に、声かけて来たんだぜ。つまり、藤島はおまけのはずだ。」時田「そうかなあ。私の直感は、あいつは安田で、なおかつ、安田の本当の狙いは、藤島の命なんだけどなぁ。」藤島は、まだ目覚めない。放置されているが。時田は言った「私は一旦、盛岡に行く事にする。」此処がどこかはわからないが。武田「さよなら。」時田「え? 来ないの?」武田「都会嫌いなんだ。ごめんね。」時田「武田、安田の住所は確か、盛岡市のはずなんだよ。私は安田を襲撃する予定だ。君にも来て欲しい。」武田「盛岡なんか行きたくない。」時田「頼むよ。さっきので、安田には勝てないとわかったんだ。」武田「冷静になれよ。ほっときゃ向こうからくるだろう。」時田「それもそうだな。」さて、藤島は起き上がった。彼女は言った「ああ、よく寝た。」武田「なんだ。寝ていたのか。」藤島「めっちゃ痛かった。」武田「それは可哀想に。」藤島「さっきの話は聞いていたぞ、時田。そうだなぁ・・・、私も武田の意見に賛成で、」武田「ほんならええな。」藤島「そうだな。」彼女は黙った。それから言った「一応喋らせてくれ。」武田「どうぞ。」藤島「盛岡は危険だ。と思う。行かない方がいい。」武田「やっぱ危険だろう。原発的な意味でも・・・危険だし。」藤島「そういう意味じゃなくて、安田には、配下が沢山いる。敵の巣窟に行く様なものだ。」時田「ナルホド。巣窟は危険だな、うん。」時田は言った「私は、富士見家に関し、ある程度精通している。」武田「何故だろうか。」時田「理由などどうでもいいじゃないか。言わせてくれ。安田の側近に、飯田という男がおり、この男の方が危険だ。」武田「へー。」時田「つまりだが、安田など大した敵では無いんだ。」武田「ナルホド。でも多分、飯田も似たようなもんだろうと思うけどね。」時田「まー。確かに私は、安田にすら勝てない有様な訳だが・・・。」時田「では、飯田のプロフィールを言わせてくれ。」武田「そういう事は、飯田から直接聞きたいけどな。」時田「すまん。私は影口が好きなんだ。えーとねー、飯田は、家族はいない。」武田「家族などいない方がマシだ。」時田「マジで?」武田「家族だけじゃなく、同居人なんて全員クソだ。」時田「どうしたんだ?」武田「箴言だ。同居人=クソ。トイレに流すべきだ。家はクリーンでなければならない。」時田「武田がキレた、わーわー。」武田「キレてないですよ。キレてない。キレてない。キレているんじゃなくて、アドバイスしてやってるだけだよ。」時田「ま、武田のこだわりはともかく、」武田「優しさだ。箴言だからな。同居人などいるだけで寿命が縮まるわ。」時田「と、のたまわっておりますが、」藤島「やっぱ、盛岡に行こうかと思う。」武田「お前は破天荒だ。」意味が違うかも知れない。「やっぱ修正、お前は山の天気だ。山の天気は荒れやすいというけど、そんな事無いと思うけどなぁ・・・ジョークじゃないのか?」藤島「This is not Joke You ganna choke」武田「要件はなんだ?」藤島「そうだな、安田を沈静化させる必要がある。私が行こう。」武田「知り合いなのか?」藤島「そうだな、一緒に飯食った程度の間柄だ。」武田「そんな事言っていたっけか? まあいいや。」時田「藤島は連れて行かない予定だったんだが、というのは、私は安田の本当の目的は、藤島じゃないかと考えている。」藤島「私が狙われる要素が見当たらない。」時田「私の予想が外れるはずがない。だから、藤島は盛岡に行かない方がいい。」藤島「ふーん。なら行かない。」武田「私も行かない。」時田「武田。駄目じゃないか来なきゃ。私一人でどうやって勝てばいいのさ。」武田「普通にやりゃ勝てるんじゃないのか?」藤島「やっぱ行く。」時田「どっちだよぉおおおおお!!」藤島「私の気分は変わりやすいのさ。」時田「私の理想としては、藤島はおいていって、私と武田の2人で盛岡に行く。」武田「盛岡なんて行きたくないんだけどなぁ。」時田「100万やるから来い。」武田「なら行く。前払いだ。」藤島「話が早いな。」時田「ちなみに、藤島に来てほしくなさは、100万渡す程ではない。」藤島「なら行く。」時田「仕方ないなぁ。ところで、やっぱ、用事出来たから、武田だけでいって欲しい。」武田「もう100万追加だ。」時田「了解。」時田は、武田の口座に、金を振り込んだ。武田は言った「確認した。では行くか。」藤島「時田逃げ回り過ぎ。」時田「うるさい。」さて、武田と藤島が出発すると、何故か時田もついてきた。武田は言った「どうしたんだ時田君。」時田「やっぱり行く。」武田「別にいいんだけどね。」さて、3人は、盛岡市についた。そして、富士見家の屋敷についた。富士見家の屋敷の隣に、富士見家をライバル視している、家があった。そこの人々に、協力を要請しに入った。そして、3人は客間に入った。時田は武田に言った「なんでも、安田は、既に逃げ出して、自分の別荘に行ったそうだ。」武田「戦わなくて済んで何よりだ。私は金が欲しいだけなのでね。」時田「まだまだまだぁ。安田と飯田を倒すまでは、帰れないわよ。」武田「どうする気だ?」時田「安田と飯田を暗殺する方法が必要だ。今、暗殺者を雇って貰っている。」武田「やけに協力的じゃないか。」武田「ああ。なんでも、暗殺する機会があれば、いつでも暗殺したかったらしい。責任は私が取るといったら、喜んで承諾してくれた。」武田「そうか。それならいいが。責任を時田が取るならば。」さて、準備が出来た。暗殺者たちが入ってきた。男2名女2名だった。時田「ではいこう。」男「ところで、この家では、来たる日の為に、暗殺用の、秘密通路を作っていました。今からそこを使って、隣の富士見家に行きます。」男の案内に従って、3人は、富士見家への通路を通った。さて、地下通路では、旅客機に乗る必要があった。3人は旅客機に搭乗した。暗殺者も乗った。そして、飛行機は出発した。そして、到着した。武田「一体どういう構造になってんだ。」男「ええ。富士見家は、家の周囲に結界を張っています。それが、次元を歪めて、異空間を通らなければ、富士見家の敷地に入れない様になっているのです。武田「ナルホド。だから、旅客機を使う程の、空間があったという訳か。」男「そのとおり。」さて、異空間には、待合室があった。男は言った「此処で暫く待たねばなりません。」2人は待った。2人って言ったけど、他の連中もぞろぞろついてきていた。さて、男の案内で、次のヘヤに移った。そこでは、宝石がおいてあった。とても大きな。男は説明した「これを磨いて下さい。せやないと、次のヘヤには移動出来ません。一人ずつ行います。」男は、宝石を磨き出した。すると、男の姿は消えた。武田も真似してみた。すると、武田は、次のヘヤに移動した。男は武田に説明した。「さて、残りの人々も時期に来るでしょう。今度は、この説明をします。此処には、ブザーがあります。このブザーを押さねばなりません。」武田「すると、次のヘヤに行けると?」男「はい。まず見ていて下さい。」男は、ブザーを鳴らした。すると、男の姿が消えた。武田はパターンがわかった。武田も真似して、ブザーを押して、次のヘヤへ移動した。さて、次のヘヤには、本がおいてあって、本棚には、無数に本が並んであった。男は言った「今度は、この本棚の本を全部よんで、隠されている、キーワードを探さねばなりません。あなたも探して下さい。」武田「ただ漠然と呼んで探すのか?」男「そうです。これは長期戦です。手分けして探しましょう。」さて、残りのメンバーも加わって、手分けして探した。さて、武田は気になるキーワードを見つけた。男に報告した。「男、ちょっと見ろこれを、」男は見てみた。こう書かれていた。「収容所を焼き討ちにする。」男「おや、これはあたりかも知れませんね、このキーワードの頭文字と、一番下の文字をとっておいて下さい。」武田「了解。」男「この本のタイトルはなんですか?」武田「えーっと、増田が増水した田んぼに行った話。」男「重要なのは、その本の並びです。この本棚は、作者名でまず、50音順になっており、それから、タイトルで、50音順になっています。」武田「作者名重要なのな。名前は、増田になっている。」あの増田とは別人である。武田「まみむめも増田なので、結構後ろの方だな。そして、頭文字が、ま で 最後の文字が、し だ。」男「キーワードは、それらの文字を、本の並び順に、入れ替えたものです。」武田「ナルホド。」さて、他のキーワードも見つかった。それらは、「収容所は、悪の砦、しかし、悪こそ正義。」「今日で、総勢10万人を収容しました。今日は記念日です。」3つのキーワードが揃った。他にもキーワードがある。「収容所に入って10年。このまま出られないのでしょうか。」「さて、看守は言った。「お前はいい子だから、食事の量を増やしてやろう。ネズミの死骸入りだ。」」「かわいい囚人にはムチをくれてやろう。」「さて、今日は、外を歩く日だ。ついてこい。」さて、キーワードから、必要な文字を取り出して、ペンで鍵にかきつけた。すると、扉は開いて、先に進む事が出来た。長い回廊だった。男は言った「いいですね。あなたはかなりの数を探してくれました。あなたの事を、兄とお呼びしてよろしいですか? 私は、持病を持っていまして、あと半年で死ぬんですよ。」武田「それはいけないね。寿命が短いのは、一つの悲劇だ。もう一つの悲劇を知っているかい。獄中で死ぬ事さ。」男「さて、次のヘヤに到着しましたね。」さて、此処にも宝石があった。宝石を磨いて、次のヘヤに移動した。次のヘヤに移動した。男は言った「此処からは連携プレーです。私が、この宝石を投げますので、あなたはキャッチして下さい。」彼は、宝石を上に放り投げた。武田は、落下してきた宝石をキャッチした。すると、扉が開いた。2人は先に進んだ。さて、武田は言った「今後も私に尽くしてくれ。」男は言った「ところで、私に名前あってもいい頃だと思いませんか? 嘘ぴょーん。筆者が名前考えるの面倒臭いってさ。」武田「尽くしてくれるのか尽くしてくれないのか。」男「安田と飯田を暗殺するまでです。我々の協力関係は。」武田「そういやそうだったな。すっかり忘れていた。」男「今まで、不思議な試練ばっかありましたからねえ。」武田「ところで、お前はどういう奴なんだ。」男「いえ、ただの暗殺者です。」武田「ふうん。」男「さて、このヘヤを抜ければ、敵の陣地に入りますよ。準備はいいですか?」武田「合点承知。」男「まだです。まだ他の人々が来てません。」二人は暫く待っていた。すると、藤島と時田と、残りのメンバーがやってきた。男は、扉を開けた。そして入った。武田が気づくと、敵がいた。敵は10人くらいいた。その中に、安田がいた。安田は言った「会いたかったぞ、武田!」武田は何か、呪文を唱えた。戦闘が始まった。武田の呪文はこうだった。「差し金。」すると、安田の心臓に、金属が突き刺さった。安田は、呪文を唱えた。そして、金属片を、心臓から抜き出した。そして心臓の穴を塞いだ。「お前ー! いきなり殺しに来るとは! 少し会話したらどうだ!?」武田「コミュニケーションのムダだ。」安田は言った「私はそう思わない。」武田「では、作戦会議と行くか、男」男「そうですね、」安田「そういう意味じゃないんだけどな。」男「さて、武田さん、この戦いを乗り越えれば、あなたは強くなるでしょう。」武田「そうか。」男「さて、みんなで作戦会議をしましょう。敵は10名くらいいます。そして、こちらは7人です。」武田「全員殺せばいいんじゃないのかな。」男「それは作戦ではありません。」武田「立派な作戦だろう。」男「敵の頭領は二人、安田と飯田だ。飯田の方は誰が飯田なのかわからないし、此処にいるかどうかもわからない。つまりだが、とりあえず、安田を殺せば良い。」武田「安田はアレだ。」武田は指差した。藤島たちはうなづいた。「確かに安田は、あんな感じだった。多分アレであってるだろう。」男「気になってる事があるんだ。」武田「なんだ?」男「安田の出身地だ。」男「何言っているんだ。安田は盛岡市の住民じゃないか。」男「それもそうか。細かい事は気にしない様にしよう。でも、飯田の方は?」武田「当然盛岡市の市民だろう。しかし、実際は此処に住んでいない可能性もあるが。」安田「飯田はちゃんとこの家にいるぞ。」武田「安田を信じるなら、此処にいるらしい。」男「ま、試しに議論してみた訳ですが、実際は、こう思います。別に、安田が何処生まれであろうと、関係ないと思う。安田は敵に過ぎない。」安田「武田、その男を見習って、もっと私に興味をモテ。」武田「まだ作戦会議は終わってない。」男「そうだ。奥の手がある。私は此処の家を調査したんだ。そしてわかった事がある、こちらのヘヤに移動してくれ。」男は、扉を開けて、隣のヘヤに入っていった。人々は続いた。安田は言った「あかんそこは。」安田はヘヤに入ろうとしたが、壁に阻まれて入られなかった。入ったら、階段があった。武田は男に続いて、階段を降りていった。すると、扉があった。扉を開くと、中庭に出た。7人は、中庭を歩いて渡った。男は言った「こちらには、キュウジには、安田はこれない様になっています。」武田「なぜそんなヘヤ自分の家に作ったんだ。」男「安田は、呪いを後天的に受けたらしいです。そして、呪いが伝播して、安田の部下共も。では、立ち話はこれぐらいにして、先に進みましょうか。」男は歩き出した。さて、歩いていくと、小屋が中庭にあった。男は言った「おや、いいですね。この小屋で、安田を迎え撃ちましょうか。」7人は小屋に入った。さて、安田がやってきた。男は、安田を吹き飛ばした。武田は言った「何故殺さないんだ?」男「遊んでいるんです。」武田「戦場で対戦相手と遊ぶのは感心しないな。」安田は、扉をぶち抜いて、どっかに飛んでいった。さて、安田は戻ってきた。安田は呪文を唱えた。「結界!」安田は、結界を張って、突進してきた。武田は、結界を壊した。男は、安田をまた吹き飛ばした。武田は感想を述べた。「安田は成長している。以前は、ぐだぐだ呪文を唱えるだけで、決して術を完成させなかったものを、本気を出しているんだな、きっと。」さて、安田の部下がやってきた。男は、安田の部下を皆殺しにした。安田だけ残された。安田は言った「はぁ!?」そして、結界を張って突進してきた。安田はまた吹き飛ばされた。武田は言った「さっさと止めさせよ。」男「まだまだ。もうちょっと粘ろう。」さて、安田を何回も吹き飛ばしているうちに、飯田が現れた。飯田も突撃してきた。飯田も吹き飛ばされた。飯田は戻ってきた「その程度の爆風では吹き飛ばない。こらえてみせるぞ。」男は、バクリョクを加減してみた。すると、飯田は、無事、小屋の中に入ってきた。飯田は言った「お前らを返り討ちにし、お前らの財産を接収し、財産を増やす事にしよう。」武田「会話したい様子だな。」男「いいでしょう。」飯田「武田を置いて立ち去るのなら、他の連中は見逃してやろう。」武田「私だけなら倒せると思っているのか?」男「武田。落ち着け。お前を見捨てたりはしない。」武田「ありがとう。」飯田「何? とにかく、武田だけは逃す訳には行かない。武田は特殊能力を持っているはずだ。」ところで、安田が来ない。相当遠くに吹っ飛んでいるものと思われる。武田「どんな能力なんだ?」飯田「とぼけるな。お前には、幻覚を見る能力があるはずだ。」武田「あいにく無い。」飯田「いいや、隠されているだけで、使いこなせて無いだけで、練習次第では出来るはずだ。」武田「嫌な能力だな。幻覚なんかみたくないぞ。これっぽっちも。」飯田「馬鹿には幻覚を見る能力の価値はわからない。」男「金が欲しいならくれてやる。いくら欲しい?」武田「どうしたんだ? 急に。」男「交渉してみる事にする。」飯田「何言っているんだ。お前もこちらに寝返り、一緒に、武田の能力を開発するぞ。」男「そこまで前衛的なプランでは無いんだけどなぁ。ところで、お前は私の命には興味は無いらしいな。」飯田「武田には感謝している。」武田「Mなのか?」飯田「そういう意味ではない。Mでもない。これから私が、お前の主人になるのだからな! むしろ! すべては我が野望の為。」武田「野望のゴーファー。」飯田「武田を奪わせないのなら、お前らを殺してでも奪っていくぞ。」武田「そこまで愛されているとは。」男「そうか、話し合いの余地は無いようだな。死を持って解決するしかないんだな?」飯田「1億出せ。それで手を引いてやる。」男「なんだ。1億程度で満足する野望なのか。ま、持ってへんが。」飯田「ならば死ね。」男「おや、やる気になったみたいだな。」彼は、飯田の心臓に、金属片を突き刺した。飯田は倒れた。それから、金属片の処理に追われた。武田はその後、雷電で飯田をボロボロにした。まず武田は飯田を、吹き飛ばした。それから、電撃を浴びせた。雷光は、天空から、降ってきて、飯田に直撃した。男「やりすぎじゃないのか?」武田「いや、普通だと思うけどな。」飯田は戻ってきた。飯田は、大きな袋を背負っていた、袋を置いた。武田は、それをじっと見ていた。武田は言った「何か始めるらしい。」飯田「見てろよ。必殺技を見せてやる。」彼は、人形を、一個、袋から取り出した。そしてスイッチを押した。人形は大きくなった。「この人形で、今からお前らをボコボコにしてやるからな。」男「飯田の持っている人形は、飯田の魔力で制御されるんだ。」武田「それがどうかしたのか?」男「飯田本人を殺せば良い。」武田「当然そうだろうな。」男「ところで飯田、ひょっとしてお前は、マジックマッシュルームの、群生地を探しているんじゃないのか?」飯田「そうだ。そいつは何処にあるんだ!? いえ!!」男「言わない。ところで飯田、お前は、んー・・・お前の事とかどうでもいいな。」飯田「なんだ。失礼な奴だな。」男「では飯田、逆にお前が自己紹介してみる形式にしようか。自己紹介しなさい。」飯田「言いたくなるって訳か。飯田だけに。そうだな、私が欲しいものは2つある。一つは、武田。もう一つは、マジックマッシュルームの群生地。」武田「はぁ。」男「飯田は、それらのものを狙っている。」飯田「お前の名前を言え。」男「言わない。筆者が考えるのが面倒だからだってさ。」飯田「ではお前は誰なんだ?」男「暗殺者。色々調べものをシている。飯田、お前は多分、アレをもう一度しようとしている。」武田「アレってなんだ?」男「口ではとても言えない様な行為だ。」武田「修正入る行為だな。ナルホド。」男「アレをアレする為に。」武田「何言っているのかよくわからないよ。」男「本人に聞いてみよう。」飯田「いや、さっき言った通りで、口では言えないような事は一切計画してないよ。」男「目的は復讐か。」飯田「目的は、金持ちになる為だよ。だから、1億で手を打とうってさっき話たじゃないか。」男「おかしいな。情報が間違っている。」武田「いや、飯田が嘘ついている可能性も残っている。」飯田「復讐とか、せいぜい精心病棟を焼き討ちにしたい程度で、他には特に何も考えてないけど。」武田「それは私もおもっていた。」男「奇遇だな。私もそう考えていたぞ。そうだな、飯田、お前は復讐に向いている。ぜひ、精心病棟を焼き討ちにしてくれ給え。応援しているぞ。」武田「もし精心病棟を、焼き討ちにするのであれば、お前の命を見逃してやってもいいぞ。さあ行け。」飯田「お前ら、俺を利用しようとしているだけだろう。ま、別にいいけど・・・。」男「飯田は多分、数多くの人々を殺した。」飯田「そうだが。」武田「そっか。結構な悪人だな。でも精心病棟焼き討ちにするなら許すけど。」男「飯田は、尻尾を巻いて逃げるべきだった。」飯田「何言っているんだ? そんなマネ出来るか。んん? いつのタイミングの話だ?」男「ま、ごちゃごちゃした事は色々あるけど、結局のところ飯田は、他の人々を殺し、武田を奪う気なんだろう?」飯田「そうだが。」男「つまり敵だね。」武田「そう言ってくれると助かる。」ところで、武田の効能は、幻覚を見る。だけである。大した効能では無い。お先真っ暗だろう。さて、飯田は、武田に襲いかかった。武田は攻撃をガードした。そして、飯田を吹き飛ばした。それから、雷を落とした。飯田に直撃した。飯田は戻ってきた。飯田は槍を持っていた。そして、突進してきた。武田は槍を破壊して、飯田に電撃を浴びせた。男は言った「その飯田は偽物だ。」武田「どういう意味だ?」男「その飯田は実は人形なんだ。本物は遠くにいる。」武田「じゃあ殺して構わないんだな?」しかし、飯田人形は、いくら雷撃をあびせても破壊出来ないばかりか、槍を何回も出してきて、突進してくる。武田は男に頼んだ。「頼む、私は此処でコイツの相手しているから、本物の飯田に攻撃してくれ。」男「ああ眠い。では行こうか。」彼は走っていった。そして、飯田のいる場所へたどり着いた。飯田は、魔力を放出していた。男は、飯田に背後から忍び寄って、刃物で胸を反対側から突き刺した。それから、刃物を引き抜いて、今度は、飯田の首を切った。血液が吹き出た。飯田はそのまま死んだ。さて、そしたら、男のところに、武田がやってきた。武田は言った「私を弟子にして下さい。」男「断る。」武田「仕方ないですね。それは諦めましょう。」男「仕方ないだろう。今日君は、私を助けてくれたのだから。」武田「いつだ・・・? いつ?」男「武田がいなければ死んでた。」武田「私はあまり役立たなかった気がするけどなぁ。」さて、武田は、仕事が終わったので、藤島の家に泊めてもらった。増田が、藤島のベッドから起きてきた。彼は武田に言った「此処は私の家だ。出ていけ。」藤島「違う。私の家だ。」増田「そんな事言っていると、お前のベッドでまた寝るぞ?」藤島「いいぞ。というか、私のベッドって今認めたよな?」増田は、ベッドに戻って寝始めた。さて、武田は、神が用意した作業小屋に行った。そこで、ある作業をした。サ行を発音する作業かも知れない。神は武田にいった「武田、この作業小屋で、あるものを作らねばならない。」武田「それはなんですか?」神「金細工だ。」武田「はぁ?」神「金細工を作らねばならない。」武田「金細工なんか作れるのですか?」神「気合が肝心だ。」武田「はぁ。」さて、武田は神に教えられながら、金細工を作る作業に入った。神はまた言った「作った金細工は、宿屋のおかみさんに、売る事が出来る。」武田「そうですか。金は欲しいですね。」固有名詞の呪いがかかっている。もう作業でいいや。サ行とか変な事言わないで、変な度合い落とそう。いや、そうじゃなくて、これにしようか、金のわらじ。金のわらじにしよう。金細工でいいや。さて、武田が作業をしていると、増田が現れた。増田は、小屋に入ってきた。増田は言った「何やってんだ。」武田「おかしいな。鍵は締めたはずなんだが。」増田「鍵は開いた。」武田「そうか。」増田「何やっているか見せてみろ。」彼は、武田が何をやっているか見たが、何をやっているのかわからなかった。「わからない。」武田「金細工作っているんだ。」増田「へー。一つくれないか?」武田「いいよ。」武田は完成品の一つを、増田に渡した。増田は、金細工を、金細工売っている場所に持っていった。そして、すり替えてから、他人が作ったものを、小屋に持って戻ってきた。それから、武田に渡した。「こっちの方がキレイじゃないか?」武田「それを参考にする事にしようか。」増田「ああ。いい手だね。」さて、武田は作業を続けた。作業をしているうちに、武田はトイレに行こうとしたが、小屋にはトイレがなかった。武田は言った「穴掘って埋めるしかない。」武田は神に向かって言っていたが、返事はなかった。増田がいたので、増田が代わりに答えた「そうなのか? トイレ作っておけよ。」武田「私が建てたんじゃない。誰が建てたか知らないが・・・」武田は外に出てから、スコップを持って、穴を掘ってから、そこにフンをした。それから戻ってきた。さて、武田が、金細工の作業を続けていると、増田は言った「武田、そのやり方はよくない。」武田「じゃあ、どうすればいいのさ?」増田「こうだ。」増田は実演して見せた。武田「ああ、ナルホド。」さて、武田に、増田はよく注意した。増田はある時言った「お前のやり方は新田に似ている。」武田「新田。誰だそれは?」増田「私の知り合いで、金細工を作っている男だ。」武田「新田に似ているって、良いって意味か?」増田「駄目って意味だ。」武田「何が駄目なんだよ。」増田「金の切り出し方がよくない。」増田はその後、武田を、食事に誘った。食事は増田の家でとる。増田は料理を作って、武田はそれを食べた。増田は、武田に焼き鳥を渡した。さて、武田は、増田の家で食事をとったあと、外に出た。外を歩いていると、増田があとからついてきた。増田は武田に言った。「見てみろ。」それから、側転をした。「どうだ?」武田「側転だ。」増田「そうだ。」二人が歩いていると、誰かが紙芝居をしていた。紙芝居には、客があつまっていた。集まる。紙芝居を読んでいるのは女だった。武田と増田は、遠くから見ていた。絵は見えなかった。声は聞こえた。女は言った「昔々あるところに、おばあさんとおじいさんがいました。おばあさんは、川に洗濯に言って、おじいさんは、海に魚を取りに行きました。おじいさんが、海で魚をとっていると、網に、男性がひっかかりました。彼が網から、その男を取り出すと、男は言いました。「私は精霊で、大昔から生きている。そして、神から聞いて、世界の始まりの事も知っている。世界が始まる時には、まず、武田がいた。武田は、世界を作ってみる事にして、自爆した。武田が、その命と引き換えに、世界を作ったのだ。」おじいさんは答えました。「武田って誰だ?」男は答えた。「武田は武田だ。」さて、おばあさんは、その頃、川に落ちて、川を流れていました。すると、おばあさんは、異世界へつきました。異世界に到着しましたが、異世界のその街は、火で燃えていました。おばあさんは、逃げ惑う通行人を捕まえて聞きました。「元の世界に帰る方法を教えて下さい。」通行人「なら、ついてこい。」さて、彼はおばあさんを、連れていきました。おばあさんは、彼と行動するうちに、この世界が、単なる異世界ではなく、昔の時代の、ある時期だとわかりました。さて、通行人は、冷凍睡眠の研究者でした。彼は、おばあさんを、冷凍睡眠させる事で、未来に送り返す事に成功しました。おばあさんは、寝る前に、色々見ておきました。その時代には、ある王国が栄えてから、滅びていました。この時代には、魔法が使えましたが、最近では、魔法が廃れて、手工業が盛んになっています。おばあさんは、最近の時代に戻る事に成功しました。ちなみに、冷凍睡眠は魔法の一種でした。終わり。」さて、武田と増田は、武田の家に行った。武田の家は無いので、武田の作業小屋で、武田は寝る事になっている。武田はもう寝始めた。増田は言った「武田、腹が減った。何かおごってくれ。」武田は答えた。「それは逆だ。見ての通りこの作業小屋には、食事に関連する設備はない。お前の家で食べさせて欲しいくらいだ。こっちが。」武田「仕方ないな。私の家に来い。」増田は、武田を連れ戻した。そして、焼き鳥を焼いて食べてから、武田にも渡した。武田にはベッドを与えた。さて、ある日武田は寝ていた。設定忘れてしまったが、多分武田は、仕事場で寝ていた。増田はいなかった。一人で寝ていた。武田は目覚めた。武田は母に会いに行った。武田は母に会いに行く為に、小屋の地下室から続いている抜け穴を使った。そして、抜け穴をぬけると、草原が広がっており、そこには、一軒の家があった。そして、その家では、武田の母親が暮らしていた。武田は家に入った。すると母親がいた。武田が家に入ってみてみると、母親は、料理をしていた。武田は尋ねた「何を料理しているの?」母親は答えた「グラタン。」武田「美味そうだな。収容所にいるときは、全然食べられなかったからな。」私は今も収容所にいるけどね。さて、武田は、感涙した。収容所からでられて、母親に会えた喜びかと思われる。母親は言った「あんまり泣いていると、グラタンに水が入るよ。」武田「そうだろうね。」さて、武田は、料理を食べられなかった。その後、地下通路を抜けて、仕事場に戻った。武田には、例の呪いがかかっていた。それは、何も食べる事が出来ない呪いである。呪いをかけたのは、神である。God Damn である。よし、こうしよう。さて、武田は、作業をするのをやめた。彼は、金細工の作業をボイコットする事にして、藤島の家に行った。すると、藤島がいた。藤島は言った「おや、武田じゃないか。」武田は答えた。「暇だから会いに来た。」藤島は答えた「ナルホド。丁度料理が出来たんだ。食べるか?」武田「食べてみよう。もしかしたら食べられるかも知れない。」藤島の料理リストには、豆腐があった。武田は、豆腐は食べる事が出来た。藤島は、刺し身を食べていたが、武田は刺し身を食べる事は出来なかった。呪われている為である。さて、その後武田と、藤島は二人で出かけた。二人が歩いていると、増田が現れた。増田は藤島に言った「やあ藤島、顔を見せてくれ。」藤島は、増田に顔を見せた。藤島は言った「なんだ?」増田は言った「化粧が濃くて、誰だかわかりずらい。化粧を落とさなければならない。」藤島「化粧なんか、ほとんどしてないけどなぁ。」3人は、顔を洗に、トイレに出かけた。洗面台で顔を洗った。そして、藤島は、トイレから出てきた。増田はそれを見て言った「ああ。いいんじゃないのかな。」藤島は答えた「何がいいんだよ。」増田「その顔なら、関所を通過する事が出来る。」増田は、関所に、2人を連れて行った。関所には、大きな建物が建っており、この、50階だての、建物に登らねばならない。3人は、エレベーターを使う程、優遇されてなかった。エレベーターjは、VIPしか入れない事になっている。そして、3人は、階段を登っていった。階段は、螺旋階段だった。そして、50Fまで来ると、渡り廊下を渡る。それから、反対側の、螺旋階段を降りていく。3人は降りていった。関所では、入る時と、出る時の2回、チェックが入る。藤島は、監視員に、顔を凝視されて、チェックを行われた。特に問題なかった。3人は進んだ。そして、出口でも、チェックを受けた。藤島は特に問題なかった。他の2人も同じだった。そして、3人は、外に出た。藤島は言った「特に問題なかった。」増田は言った「いや、私が顔洗わせたからだよ。」藤島「そんなもんかな。」武田は言った「ところで、藤島って友達いるっけ。」藤島「嫌だなぁ、あなたが友人じゃないか。」武田「それはえーっと、光栄です。」さて、ゲートを通ったのち、3人は、ある建物に向かった。そこでは、ベッドが用意されており、寝る事が出来る。3人は眠った。目覚めた。武田は藤島に言った。「私はお前の事が心配なんだよ。」藤島「なんで?」武田「なんでだろうね。よくわからない。」藤島「心配なんじゃなくて、好きなんじゃないの?」武田「その可能性もある。」藤島「ああ、もしかすると、この事かな、私が戦闘に参加した事かな。」武田「戦闘って何の事だ。」藤島「ああ。知らなかったんだ。戦闘ってのはね、以前、戦闘があったんだ。たとえばの話だけど、私は盛岡市に雇用されて、滝沢市を襲撃に行った。そんな感じ。」藤島「襲撃事件に参加したんだな?」藤島「そういう事。」武田「なんで?」藤島「参加義務があったから参加した。給料も出たし。」武田「へー。」藤島「私達は基本的に、街Aで暮らしている。西には、街Bがある。私はまず、街Bを襲撃してから、次、街C、街Cは、南にある、此処も襲撃した。」武田「襲撃しすぎだな。」藤島「ああ。参加義務があるからね。」武田「へー。」藤島「街Cの攻略では、捕虜を奪還したりした。」武田「へー。そうなんだ。」藤島「街Bを攻略してから、しばらくたったのち、私は、街A、つまりこの街で、乱闘事件を起こしている。」武田「そうなんだ。」増田「実はそうなんだよ。」武田「そういえば二人は知り合いだったね。」藤島「その時、私は、跳ね橋を破壊する事件を起こしている。」武田「ふうん。そうなんだ。」藤島「そういう訳で、私は、街の条例を、破った事になった。」武田「そうなんだ。」藤島「だから、市長に怒られた。」武田「へー。そうなんだ。」藤島「罰として、私の家は、破壊されると脅された。」武田「大変だったね。まだある様子だけど。」藤島「ああ。今は罰を留保されているんだ。ただ、こういう事もあって、戦Bつまり、街Bとの戦闘の時に、私は、最初のうちは、出陣を拒否していた。だから、市長からは、よく思われていない。その時から。」武田「ナルホド。つまり、B攻略の時出陣拒否しつつ、跳ね橋を破壊する事件を起こした訳だな。」藤島「そうだ。」武田「大変だね。その程度の事で。」藤島「Wrached Fate だ。ただ、私は市長とは、昔からの知り合いなんだ。」武田「へー。」藤島「そういう事だ。ただ、昔からの知り合いってだけで、今どうこうな関係じゃないんだがな。」武田「ふうん。」藤島「ところで、私の今の知り合いがいるんだが、その女は、私の家から、ちょっと離れたところに住んでいるんだ。距離としては、1km先ぐらいに住んでいる。」武田「へー。そうなんだ。」藤島「その女の家は、古い家で、かなり昔の代から、その土地で暮らしているらしい。」武田「それは珍しいね。」藤島「ところで、こういう話も出ている。私は自罰すべきだという話が。自罰の方法としてはやはり、逆さまになって、木にぶら下がるでいいだろうか。」武田「自損しない程度にした方がいいと思う。」藤島「ふむ。私が私に罰を与える。やはり、逆になって磔刑かな。それとも、」武田「頭に血がのぼりそうだ。」藤島「罰だからな。」武田「磔刑する時には、杭は使わない方がいいぞ。ロープで固定する程度にしないと。」藤島「そうか。ありがとう。市長は言うのさ、私の起こした事件の責任は、私にあると。」武田「普通はそうなんじゃないのかな。」藤島「事はそう単純ではない。私は、戦いのいきがかり上、あそこで橋を破壊して、相手の追撃を止める必要があったんだ。」武田「ナルホド。確かにそうだ。」藤島「私は、厳重注意程度で済まされると考えていたし、そうして欲しいと思う。しかし、そうならない予定だ。」武田「その結果が、逆さで磔刑とな。」藤島「そうだ。こう謝ってもムダらしいんだ。もう二度としません。」武田「そうなんだ。」藤島「そうなのさ。だから、私は、相手が襲ってきたら、戦う事も考えている。」武田「相手ってのは、市長の事か?」藤島「そうだ。」武田「そうか。」藤島「市長は私に言うんだ。お前はわがままな奴だ。と。わがままじゃなくて、戦略上仕方なかっただけなんだけど。」武田「それはなんというか、同情します。」

さて、人物関係忘れてしまったので、武田だけ、武田で、あとはモブって名前にして逝ってみよう。さて、武田は考えた。目の前にモブがいた。武田は、モブの事をよく知らない。このモブ藤島でいいや。武田は、藤島の事をよく知らなかった。武田は考えた。「藤島の事がよくわからない。」と同時に、武田は考えた。「藤島の事が知りたい。」さて、そう考えたので、武田は藤島に聞いてみた。「あなたはどう考えますか?」藤島は答えた、「何が?」武田「そうじゃないな、今何を考えている?」藤島「そうだな、戦死する事で、その人の身分は上昇する。」
武田「なら自分戦死してみろよ。」
藤島「馬鹿だな武田。身分上昇するから、死んでこいっていう理論だ。つまりだが、自殺する為ではなく、他人を死に追いやる為の理論だ。だから私には適用しないんだ。」さて、ある日武田は、水を飲んでいた。武田が水を飲んでいると、増田が武田に声をかけた。「やあ武田、何を飲んでいるんだい。」
武田「水。」
増田「つまらないな。野菜ジュースでも飲めばいいのに。」
武田「残念だが、此処には野菜ジュースなど無い。此処は収容所だ。」いつの間にか、武田は、収容所に戻っていた。増田も何故か収容所にいた。増田は言った。
「何か食べようぜ。」
武田「何も無いぞ。」
増田「我々は魔法使いだ。空気から料理を作る事が出来る。」
武田「そうだっけか?」
増田「お前は違うのか?」
武田「違うと思う。」
増田「では作るぞ。」さて、増田は、何かの塊を、空気から精製した。増田は言った。「さあ、これを食べてみろ。」武田は、それを食べてみた。増田は尋ねた。「味はどうだ?」
武田「まずまずの味だ。なんというか、何も味がしない。でも。食えればいいや。それほどまでに、過酷な状況だ、」
武田「そうだ。何も食べ物無いからな。収容所には。」さて、二人は、藤島の部屋に行った。藤島は二人を部屋に入れた。武田は藤島にいった
「飯が足りない。」
藤島「看守に言えよ。」さて、武田と増田は、藤島の部屋のベッドで寝だした。藤島も、いつの間にか収容所に入れられていた。藤島の部屋には、タンスがあって、藤島は、タンスの中身を整理しだした。タンスには、藤島の下着が入っていた。さて、増田は目覚めた。増田は藤島に言った。
「さて、武田は藤島にとっては、ただたんに、一緒の収容所に入れられている囚人の一人に過ぎないかも知れない。」
藤島「確かにそうだな。」
増田「此処で私の友人を紹介しよう。」
藤島「はぁ。」増田は、部屋を出ていった。そして、誰か連れてきた。増田は言った。
「こちらは、私の友人で、名前はモブという。」増田、藤島、武田以外は、全員モブ扱いで行こう。
モブ「こんにちわ。」
藤島「単なる囚人じゃないの。」
増田「このモブみたいのを、囚人中の友人という。」
藤島「響きが多少よろしいだけだ。ところで本当に友人なのか?」
モブ「わからない。」
増田「友人じゃなきゃなんだ。」
モブ「収容所にいる他の囚人。」
増田「隣人が囚人。」
藤島「結局何が言いたかったんだ?」
増田「恋人が欲しい。」
モブ「やめてくれ。」
増田「お前に言っているんじゃないぞ。この場合、藤島に言う方がノーマルだ。」
藤島「囚人の間では、恋愛は禁止されている。」
増田「そのとおりだな。禁止を破る事にしようか。」
藤島「いや待て、私がそう安安と、その提案に乗ると思ったら大間違いだ。私は身持ちが硬いんだ。藤島だからな。山田じゃないから。」山田は貞操が緩い。概ねいつも。
増田「でもさ、例えば、あなたが武田の恋人になるのはどうだ?」
藤島「それは我々の勝手だろう。」
増田「違いない。」武田はベッドで寝ていた。増田は武田を指していった。「寝ている。」
藤島「そうだな。」
増田「夢を見たんだ。」
藤島「どんな夢だ?」
増田「藤島と武田が、一緒にベッドで裸で寝ている。」
藤島「それは夢に過ぎないつーか、自分は何処に行ったんだ? 夢に自分出ないとか少々変だぞ。」
増田「私は魔法使いなので、頭が少々おかしい。しかも今は、緊急事態だ。収容所に入っている。この異常さでは、夢に自分が出ないくらいの事は容易におこるだろう。」
藤島「確かに異常事態ではあるな。快眠出来たのか?」
増田「こんな収容所の、こんな小さなベッドの、他の囚人と、看守が騒がしい環境で、ぐっすり寝られるわけが無いだろう。お前はどうなんだ?」
藤島「私のステータスを聞くな。」
増田「なんで?」
藤島「お前にその権利が無いからだ。」
増田「看守に迫害されている。お前まで私を迫害するな。同じ身分じゃないか。」
藤島「私は高貴だ。」
増田「高貴な囚人なんかいる訳ないだろ。」さて、武田は目覚めた。武田はいった。
「おはよう。」
藤島「おはよう。私は寝る事にする。」彼女は、布団に入った。さて、武田は考えた。「藤島と私はどういう関係なんだろう。」武田は聞いてみた。「藤島と私は、どういう関係なんだろう。」さて、増田は答えた。
「裸で一緒に寝る関係だ。」
武田「半分覚醒しながら聞いていた。それはお前の夢じゃないか。」
増田「夢が現実になるとか。」
武田「んー・・・藤島がそれでよければ私はやると思うが。」
増田「しかし、私の夢が実現して、徳をするのがお前ってのは、不思議な話だな。」
武田「得かは別としても、他人の夢が自分の身に叶うってのは、不思議に思える。私は他人に操られている。」武田は考えた。「そういえば、私は以前、藤島に乗った事がある。」一瞬の出来事だろう。ではなくて、一瞬の間におこった出来事だろう。藤島と、武田は、会ってからほとんど時間がたってないはずである。多分、3日くらいしかたってない。彼は考えた。「一体、藤島は、私の事をどう考えているのだろう?」武田はいった「藤島は、一体私の事を、なんだと思っているのだろう。」
増田「人間。」
武田「人間だと思って貰ってなかったら、だいぶショックだ。」
増田「あとは囚人だな。」
武田「まあ、そんなところだろうな。捕まれる前までは、なんだと思っていたんだろう。」
増田「知り合いだな。」
武田「そっか。なんか嫌だな。」
増田「何が?」
武田「もっと、親しい間柄だと思って欲しい。」
増田「恋人とかか?」
武田「そうだな。さしづめ。」
増田「ところで、藤島は本当に寝ているのか?」
藤島「これから寝る。」
増田「そうか。うるさくして申し訳ないな。」
藤島「なんで私の部屋にいるんだ?}
増田「看守が入って来ないから。」
武田「藤島の事が好きだからかな。」
藤島「迷惑だな。」
武田「コレはふられたんだよな。」
藤島「深く考えるな。煩いって言っているだけだ。」
増田「そういえば、私はどういう身分になるんだ?」
武田「囚人。」
増田「そうだな。じゃあこういう理論だな。私なんか囚人に過ぎない。」
武田「私もそうだ。」
増田「私達のそばには、常に私達より偉い人物がいる。それは、看守だ。」
武田「そうだな。」
増田「しかしだな、藤島も囚人の一人に過ぎない。」
藤島「煩い。」
増田「同じ身分じゃないか。もっと親しくしてもいいんじゃないのか?」さて、武田は考えた。「看守と、囚人の間には、明確な身分の差が存在している。」しかし、彼は言った。「しかし、増田と藤島の間には、何の身分差も生じてない。シャバの場合、何かしらの身分差はある。住んでいる場所とか、金とか、職業とか。しかし、収容所においては、1/2に大分される。それは、看守か、囚人かだ。つまりだが、我々3人は、みな下賤のものだ。看守じゃないからだ。看守は全員貴族だ。逆に。」
藤島「そうだな。」
増田「シャバに出なければ、手柄を上げる事が出来ない。さっさとシャバに出たいぜ。」
武田「何言っているだ。我々はみな、終身刑じゃないか。」
増田「ギクッ、そんな事は無い。私はまだ、社会貢献したりてない。」
武田「看守にそれ言ってもムダだろうな。看守は自分たちは、我々を幽閉する事で、社会貢献していると思いこんでいるからだ。」
増田「いやそうでもない。看守は我々を兵に仕立て上げて、軍事活動に使う予定を持っているらしいぞ。」
武田「ああ。戦場にて死刑にする気か。」
増田「そうらしい。」
武田「それは勇気があると思う。腰抜けの看守なら、反対するはずだ。反目されると困るからだ。」
増田「利用するのは軍人らしいが。」
武田「ナルホドねえ。」さて、程なくして、その計画は実行に移された。囚人たちは、誤送車に入れられたまま、戦場に送られた。軍人は、囚人たちに説明をした。
「此処で、敵軍を迎え撃つ。しかし、何故か、敵軍は此処に現れない。貴様らはただ指示を待て。」武田もそれを聞いていた。さて、軍人の中の、伝令役がやってきた。伝令役は言った。
「隊本部からの伝令です。」
軍人「なんだ?」
伝令「来い。だそうです。」
軍人「では参る。」
伝令「そしてですが、囚人を数人連れて行く様に言っています。」
軍人「そうか。今ちょうど誤送車に乗っている囚人がいたな。これらをそのまま連れて行くぞ。」さて、軍人は、本人は軍用の車に乗って移動した。誤送車もそのあとをついていった。それには、武田たちが乗っていた。さて、上官は言った。
「軍人。報告書を作らねばならない。」
軍人「あれ? 何故囚人を連れてきたんですか?」
上官「囚人の中の数名が、以前の戦役で、生き残ったそうだ。その囚人の名前は、武田、増田、藤島という。」
軍人「ちょうど連れてきていますね。」
上官「ちょうど? まあ連れてきているなら、それでいい。そいつらに聞きたい事があるんだ。何故お前らは生き残ったんだ?」
武田「私はその軍事作戦に参加しませんでした。」
藤島「私も同様です。」
増田「私は参加しましたが、戦死したと思ったんですが、何故か生きていました。」
上官「それは意味不明だな。どういう事だ?」
増田「私にもわかりません。多分死んだ夢でも見たんでしょう。」
上官「いや、お前ら三人は、帳簿上は、その軍事作戦に参加していたんだ。そして、その隊は、全滅したはずだ。敵の攻撃によって。他の軍人や囚人は全員死んでいる。あの作戦は、囚人を囮にして、全部使い捨てる作戦だったんだ。そして、激しい爆撃が行われたはずだった。敵の情報も、傍受したし、それに、観測していて、爆撃が確認された。跡地は灰になっていた。他の生存者は確認されていない。お前らだけどうやって生き延びたんだ?」
武田「だから、私は派兵されませんでした。」
上官「つまり、こちらの配属ミスだな。誰が責任者だったんだ?」
軍人「私ですが。」
上官「犯人はお前か。今後この様な事があってはならないぞ。」
軍人「すみません。おかしいな・・・。」さて、増田は言った。
「こういう夢を見たんです。美人の女性が現れて、死体の中から、まだ生きている私を見つけて、それの傷を治した。それから、私を元の場所に捨てておいた。」
軍人「お前そういえば、歩いて帰ってきたんだったな。」
増田「そうです。」
軍人「案外そうだったりしてな。」さて、そういう話していると、他の軍人が現れた。他の軍人は言った。
「やあおはよう。」
軍人「誰だっけお前。」
軍人「軍人だ。」
軍人「そうか。」
軍人「偵察してきました。」
上官「そうか。どうだったんだ?」
軍人「撮影しました。今から上映します。」さて、軍人は、録画してきたビデオを放映しだした。上官や他の軍人は、それを確認した。さて、軍人は言った。
「お前は誰だ?」軍人は、武田に話しかけていた。武田は答えた。
「武田と言います。」
軍人「私の名前は軍人という。」
武田「はぁ。」
軍人「お前に会いたいと思っていた。」
武田「なんで?」
軍人「うーん・・・なんというか。こっちの都合だな。それは・・・、あなたが・・・夢を見たんだ。」
武田「どんな夢でしょうか?」
軍人「そこにいる藤島に、魔法を教わる夢だな。」
藤島「はぁ。」
軍人「ところで、武田自身は魔法使いだっけか?」
武田「いや、魔法は使えません。」
軍人「藤島は?」
藤島「私は魔法使えます。多少は。あまり大した事ありませんが。」
軍人「そっか。なら実際そうなるのかも知れないな。ところで、藤島さんだったな?」
藤島「はい。」
軍人「あなたは美人だね。」
上官「何言い出すんだお前は。」
軍人「相手が囚人でも、美人には美人という事にしているんです。」
武田「藤島って美人だったのか?」
藤島「言われて悪い気はしないな。」
軍人「まあそういう訳です。」増田は言った。
「暇な軍部だな。」
軍人「私は特別なんです。ねえ上官。」
上官「こいつは外部から来ている。特別には特別だ。」
増田「軍隊の規律はどうなっているんですか?」
上官「特に何も定められてないが。」
増田「変な軍隊だな。」
上官「お前らが言うなよ。囚人。」
増田「藤島も囚人なんだけどな。」
武田「コイツラは、囚人を囮にして、使い捨てにしようとする連中だ。」
上官「確かにそうだな。」
武田「憎たらしい連中だ。」
上官「そうか? あの中に一生収容されているのと、ひと思いに死ねるのと、どっちが不幸とも言えないだろう?」
武田「お前らと収容所の院長が、つるんでいるのが気にいらないんだよ。どっちも敵って奴だ。どっちも敵で、それがつるんでいたら、何倍も強敵で、そして極悪だ。」
軍人「しかし上官、こんな美人を、使い捨ての駒にするのは、いかがなものと思われますが。」
上官「結果的に死んでないんだからいいんじゃないの? 手続きのミスらしいが。それより、手続きのミスはいただけないな。」
軍人「お前余計な事言うなよ。こっちに飛び火するじゃないか。」
軍人「それはすまない。あなたは、いつまで眺めていても飽きない。そんな人だ。」
上官「あのさ、暇らしいな? 暇なら自室で待機していろ?」
軍人「んー。暇では無いんですがね。」
上官「お前は暇なはずだ。」彼はその軍人のスケジュールを確認した。「私と雑談したいなら許すが、囚人と、作戦と関係ない雑談したいなら許さない。私はそういうスケジュール管理する男だ。」
軍人「殺生ですね。では、戻ればよろしいので。」
上官「そうだ。」
軍人「暇ではありません。今、作戦と関係ある要件を思いつきました。」
上官「言ってみろ。」
軍人「お前らが爆撃されたのはどの地点だ?」
増田「xxだ。」
軍人「つまりだが、作戦でお前らが移送された場所と同じ場所だな。」
増田「逃げる必要があると思わなかった上に、逃げたら射殺される状態だったからな。」
軍人「では、その謎の女が現れたのも、その場所って事だな。」
上官「その謎の女がどうかしたのか?」
軍人「いや、実在するのかどうか気になって。」
上官「いてもおかしくないが、いたからって、なんて事はない。ほっておこう。相手は一人だったんだろう?」
増田「一人でした。」
上官「ならどうでもいい。そういうなんだろう、変な奴もいるだろうさ。世の中は広いからな。そういう貢献をしておけば、天国に行けるとでも思っているのかも知れない。」さて、軍人は用が済むと、引っ込んだ。他の軍人と、囚人3人が残った。軍人は言った。
「あの軍人は外国から来ている。」
武田「へー。」
軍人「外国から来ており、ある軍事兵器を操るのが上手だ。」
武田「ある軍事兵器とは?」
軍人「飛行機だ。」
武田「へー。」武田には意味不明な代物である。軍人は言った。
「用が済んだら戻れ。ついてこい。」
武田「はぁい。」武田は軍人についていった。あと藤島と増田も。武田は軍人に言った。「よくわからないけど、墜落さえしなければ、地上歩き回るより、飛行機に乗れた方が幸せだろうな。」
軍人「確かにそうかも知れないな。」さて、一行は歩いていた。そして、小屋についた。囚人3人は小屋に入った。他にも囚人がいた。軍人はいってしまった。武田は藤島に言った。
「ところで藤島、私の事をどう思っている。」
藤島「囚人。」
武田「やはりそうか。」
藤島「ところで武田、こういう噂がある、あくまで噂だが、この戦場で手柄を立てれば、たてた奴は、自由の身になる。」
武田「こうやって拘束する連中の神経がわからない。」
藤島「人権を認めてないのは明らかだ。我々を人間だとみなしていないのだろう。」
武田「そんな噂信じない。彼ら彼女らには、そういった一切の妥協・優しさ は 無い。」
藤島「そうだな。」
武田「だからなるべく何もしない。」
藤島「私は暇だから、この噂に付き合ってやっていいと思っている。」
武田「そうか。頑張ってくれ。」
藤島「武田も協力してくれ。」
武田「何を協力すればいいんだ?」
藤島「上官を暗殺するとか・・・」
武田「明らかに死刑になるだろう。死刑はお断りだ。」
藤島「手柄を上げるってそういう意味じゃないのか?」
武田「確かにそう勘違いしそうになるが、あいつらは、囚人側の視点で一切物事を考えないんだ。だからそうじゃない。」さて、今は戦争中であった。上官は軍人に説明した。囚人はいなかった。囚人には、この事に関し何も伝えない方針だった。
上官「さて、敵と衝突すると思ったら、敵は引っ込んで攻めてこない。」
軍人「どうするんですか?」
上官「さしあたって、兵糧の追加を依頼しなければならない。」
軍人「では私が行きましょう。」
上官「いや、連絡出来る。傍受されないようにしろ。」さて、聯絡は暗号化されて行われた。上官は、本国の担当に言った。「敵が城にたてこもっている。長期戦になるから、兵糧の追加を頼む。」
相手の軍人「わかりました。」さて、連絡は終わった。さて、作戦会議の時、ある軍人が言った。
「ところで、途中の軍事拠点を攻略していかないと、挟み撃ちにされます。そうしましょう。」
上官「そうだな。」そういう予定になった。さて、兵糧は届いた、上官は連絡を入れた。「今後もずっと長期戦になる。定期的に、食料はよこす様に。」ところで、食料を運んだりするのには、鉄道や飛行機が使われていた。「まず一番近隣の軍事拠点を襲う事にしよう。」
軍人「そうですね。」
上官「xxで間違いないな?」
軍人「以前の情報ならそうです。」衛星で監視した結果そうだと出ていた。あと諜報員を使った結果。
上官「とりあえず、こっちの事前学習が正しいかどうか、xxを攻撃する事で試してみようか。」一方で、藤島は、武田にこう言っていた。
「ところで、気になる事がある。」
武田「何だ?」
藤島「増田を救ったのは誰か?」
増田「親切な美人の女だ。あとは知らん。」
藤島「そいつを味方に引込めばいいんじゃないのかな。」
増田「悪いが藤島、私は別にこの戦争に勝ちたいとは、これっぽっちも思ってない。」
武田「私もそうだ。全滅してしまえばいいだろう。こんな腐った軍人共は。」
増田「そうだ。」
藤島「まあそうか。他の囚人もそういう意見か?」
囚人「そうだ。」
藤島「しかし、敗色が濃厚になると、真っ先に矢面に立たされるのは私達だぞ。」
囚人「それは困る。でも武器も持ってないので、逆らう事は出来ない。」
藤島「私達を切り捨てる必要が無い程の、連勝を重ねてもらわねば困る。」
武田「軍人は我々に何も求めてないがな。」
藤島「想像を裏切らなければならない。」
武田「無理だ。」

さて、軍人が天幕にやってきた。軍人は言った。「藤島いるか、来い、」軍人は二人いた。片方は言った。
「これから偵察に行く。貴様もついてこい。」
藤島「はぁ。」さて、3人は哨戒用の飛行機に乗った。この飛行機にはカメラがついており、そのカメラの映像は、全部、作戦本部に送られる様になっている、カメラは、12箇所ある事にする。軍人は説明した。
「お前は魔法が使えるらしいから、魔法で我々をサポートするんだ。」
藤島「お前らだって魔法使えるだろう。」パイロットは答えた。
「私は使えない。」藤島を拘束している軍人は答えた。
「私は使えるが、お前の魔法は強力らしいからな。お前をそういう理由で連れて行けと命令が下っている。」
藤島「はぁ。」さて、飛行機は発艦した。発艦とは言わないか。飛行場から出立した訳だから。では出立した。さて、そうして飛行機は飛んでいた。飛行機は飛びながら、お腹の下の映像を撮影して送っていた。そんな事をしているうちに、上空から、敵の飛行機が、追尾するミサイルを発射してきた。さて、哨戒用の飛行機は逃げ出した。しかし爆撃された。何故なら、追尾式ミサイルの方が、飛行速度が速いからである。さて、藤島ともう一人の魔法使いは、飛行機を捨てて、3人をワープさせて、陣地へ戻した。軍人は藤島に言った。
「なかなかやるじゃないか。そのワープ。」
藤島「危ないところだった・・・」
軍人「藤島の事は、こうやって死の危険がある任務に、どんどん投入していくべきだな。」
藤島「ひどい扱いだ。」
軍人「お前は囚人に過ぎない。軍人よりも更に粗末な扱いが待っている。」

さて、対戦相手も、軍事会議を開いていた。軍人は言った「偵察の結果、狙われている軍事拠点は、xxだと判明しました。」
上官「さて、あなたは確か、敵の兵糧を減らす作戦をすべきだと言っているな。」
軍人「そうです。」
上官「しかし、敵は兵糧を補充したらしいじゃないか。ムダじゃないのかね。」
軍人「確かにそうですね。」
上官「もし打って出るなら、此処の拠点を攻撃に来る事がわかっているのだから、挟撃すべきに思えるがね。」
軍人「別の手もあります。すべて引き上げつつ、近隣の街から、食料を没収しておきます。」
上官「普通に行っても勝てないだろうな。奇策を使うしか無いのかもしれん。」
軍人「奇策を使ってみましょう。」
上官「そうしようか。」さて、彼ら彼女らは、xx及び、xx周辺の街から、物資をすべて引き上げる事にした。さて、その後、何かの都合で、武田は、カードゲームやる事になった。カードゲームと言っても、遊戯王カードではない。こういうカードゲームである。武田は、勝負で負けて、自暴自棄になった。囚人のメンバー5人で行っていた。その後武田は、勝負で最下位になって、戦場から、元の収容所に戻された。看守は言った。
「束の間の自由だったと思わねえか?」さて、看守は、武田に電気ショックを浴びせた。看守はその後武田を、別室へ移動させた。さて、武田はそこで監禁された。武田が監禁されていると、軍務を解かれた、増田と、藤島がやってきた。藤島は言った
「武田、可哀想に。電気ショックの刑を受けたと聞いたぞ。カードゲームで負けたばっかりに。」
武田「おかしいな。次は遊戯王カードで勝負しよう。遊戯王カードならまだ勝てる可能性がある。」さて、看守が入ってきた。看守は言った。
「武田、次も同じカードゲームだ。」
武田「トランプのルールがよくわからないんだ。」
看守「拒否権はない。」彼はにやっと笑った。
武田「電話をかけさせろ。」
看守「誰にだ。」
武田「母親と連絡が取りたい。」
看守「はっはっは。駄目だ。」
武田「何故だ?}
看守「お前は、特別室に移動させてやろう。」
藤島「大変だな武田。」
武田「何故俺ばっかりこんな目にあうんだ。」
看守「お前らを殺しても構わないんだ。何故殺してないか不思議だな。俺は優しい看守だと思わないか。増田、藤島。」
増田「あるいはそうかも知れませんね。」
藤島「武田には冷たいけどな。」
看守「さあ、移動しやがれ。」看守は、武田を電気ショックで脅して、別室に連れて行った。そこは特別室で、ボイラー室の隣の部屋だった。非常に暑い。看守は言った。「お前は此処で非業の死を遂げる事になるだろう。さようならだ、武田。」ガチャン。看守は扉を閉めた。
武田「神よ!」武田は、扉を叩いた。「神よ! 貴様の仕業か!}悪いことも良いこともすべて神が起こしてしまう。さて、だんだん熱くなってきた。部屋は破壊された。親切な人が、部屋を破壊して、武田を助けに来たのである。親切な人は、刀で、扉をくり抜いて、武田を脱出させた。武田は礼を言った。
「ありがとうございます。誰ですか?」
親切「ある人に依頼されて、お前を脱出させに来た。逃げるぞ。」さて、親切な人は、群がってくる看守を、次々に切り捨てていった。そして、壁をくり抜いて破壊してから、外に飛び出した。壁を20個くらい破壊した時、やっと外に出られた。武田も外に出た。すると、3Fだった。二人は落下した。さて、看守が追ってきた。看守は言った。
「此処から脱出させる訳には行かない。この収容所の名前を汚す気か?」さて、親切な人は、看守に襲いかかったが、看守も刃物で、刀を受け止めた。親切な人は、武田を連れて逃げ出した。さて、看守はそれを追いかけた。ある時、親切な人は、逃げるのを辞めて、看守に突撃した。看守も応戦した。看守は、呼ばわった。
「来い、私の使い魔よ!」さて、看守は、龍を召喚した。龍は空を飛び回っていた。龍は口から、光線を吐き出した。看守と、親切な人、双方はその攻撃を避けた。看守は、龍の背中に乗った。看守は龍に命じた。「突撃だ龍!」龍の名前は龍だった。さて、武田は自分の攻撃方を模索していた。しかし、親切な人は言った。
「このまままっすぐ逃げろ、お前は戦う必要はない。」
武田「わかりました。」武田は逃げ出した。
親切な人「お前とは私が遊んでやろう。」さて、親切な人は、龍のヒゲを切った。龍の背中に乗った、看守は刃物を持っており、刃物を突き出して来た。親切な人は、龍の背中に飛び乗った。二人は、龍の上で勝負し始めた。看守は言った。
「看守の名誉にかけて貴様を殺す。」
親切な人「そうか。こちらも負けるつもりはない。」親切な人は、龍を真っ二つに、刀で切ってしまった。すると龍は消えて、二人は落下した。落下している間、親切な人は、刀を振って、斬撃を飛ばして、看守を攻撃した。看守は、刃物でその斬撃を弾いた。さて、看守は身体から、光を発しだした。この光は、相手の目を悪くする効果がある。親切な人は、仕方なく目をつぶった。看守は、空中を歩いて、親切な人に襲いかかった。さて、親切な人の依頼主がいた。その人は、武田と合流していた。その人は、狙撃銃を持っていた。そして、空中を歩いている、看守を狙って放った。看守に命中した。看守の脳みそは吹っ飛んだが、看守は何故か生きていた。しかし、親切な人は、そんな看守を真っ二つに切った。看守は割れて、2つの身体は、そのまま地面に落ちた。しかし、地面に落ちた看守は、くっついて歩き出した。看守は言った。
「これぐらいで俺が死ぬと思ったら大間違いだ。」しかし、依頼主は、狙撃した。看守の脳みそがまた弾けた。武田は依頼主を眺めていた。看守は言った。「お前ら・・・いい加減にしろ!」彼は、地団駄を踏んだ。すると、地面が割れた。さて、親切な人は、身体から、何か激しいオーラーを噴出しながら、看守に襲いかかり、看守をバラバラにしてしまった。看守はまたくっついた。
看守「ちっ。歩が悪い。」彼は逃げ出した。逃げる背中を、依頼主は撃ち抜いた。さて、親切な人は、高スピードで移動して、武田と、依頼主の元へ来た。依頼主は言った。
「あの看守が一人で追いかけてきたのはラッキーだった。あれぐらい強いのが、複数出てきたら大変だぞ。さて、アジトへ行こうか。」
親切な人「そうだな。」さて、武田は連れられて、隠れ家へ行った。さて、一方で、看守たちは、修理屋を頼んで、壁を直した。上官が出てきた。
「脱走者は、即刻処刑する決まりだ。」
看守「そうだ! ぶっ殺せ!」
上官「全員束になって脱走者、武田を捕まえ、他の囚人の前で公開処刑するぞ。」
看守「おおおおおお!!」看守は盛り上がった。さて、3人は今のアジトから脱出して、更に収容所から遠い場所へと旅立ったが、その最中に、看守たちに追いつかれた、看守たちは、警察も使って、あらゆる角度から、捜査を入れていた。今度の敵は警察だった。警察は走りながら、拳銃を乱射した。
「お前らは完全に包囲されている。日本の何処でも人権は無いぞ!」さて、警察は馬鹿なので、対面から近づいてきていた警察に、流れ弾を食らわせてしまったが、細かい事は気にしないので、お互いにスルーした。依頼主は言った。
「警察からすれば、お祭りみたいなもんなんだろうな。頼んだぞ。」さて、親切な人は、刀を振って、斬撃を飛ばして、警察の群れを切った。身体が半分になって、彼らは死んだ。しかし、無視して、残った警官は、銃を撃ち続けた。親切な人は、銃弾を見切って、全部刀で弾いた。さて、一人の警官は、何故かライフルを持っていた。彼はつぶやいた。
「よく狙って・・・」発砲した。武田の頭部に命中して、武田の脳みそは吹っ飛んだ。さて、依頼主は、武田の傷を塞いだので、武田は死なずに済んだ。さて、依頼主も、狙撃銃をむけて、先程の警官をうとうとしたが、警官は伏せた。そして攻撃をよけた。そして、足元に伏せたまま、警官は発砲した。親切な人は、その警官に突っ込んでいった。他の警官は、親切な人に発砲したが、親切な人は全部弾いた。そして、狙撃した警官の頭を、親切な人は真っ二つに割った。依頼主は、警官を一人ずつ、射殺していった。そんな事しているうちに、看守たちがやってきた。看守たちは、ライフルを持っていた。彼ら彼女らは、ライフルを、武田たちに向けて、射撃を始めた。依頼主は、見切って全弾避けようとしていた。武田は、避けられないので、ボコボコに、的になった。武田は死んだと思われる。さて、親切な人は、その看守の群れに、何かの魔法を使い、看守の群れは、何かの力が爆発したので、吹き飛んだ。親切な人は、看守たちを、謎の力でつかみ取り、自分は、看守たちへ突撃、そして、看守たちは、謎の力でつかみ取り、自分に向けて移動させた。そして、飛んできた看守らの、首を次々に、跳ね飛ばしていった。看守の首が切り落とされて、血液が首から噴出した。しかし、軍用のヘリコプターから、パラシュートで、次々と、看守が降下してくる。飛んでいる最中も看守たちは、ライフルで狙撃してくる。すごい腕前だ。親切な人は、銃弾を、刀や、謎の力で弾き飛ばしつつ、近くに看守を引き寄せて、刀で首をはねていった。一方依頼主は、自分への注意がそれたので、降下中の、看守たちを、次々と狙撃していった。彼は、銃弾をこめなおした。看守たちは口々に言った。
「あの野郎! 100回殺す!」武田の事である。武田は既に原型をとどめてなかったが、まだ100回殺した事にはなってないらしい。さて、親切な人は、斬撃を飛ばして、地上にいる看守を、一気にふっとばしたあと、逃げ始めた。そして、依頼主も逃げ出す。武田は捨置かれた。そして、依頼主と、親切な人は合流しなかった。この作戦では、親切な人は、このまま戦いを続け、依頼主は、ある隠れ家にいき、そこで武田を蘇生させる手はずになっていた。3人は、逃げ出す前に、そういう段取りをしていた。なのでそのまま、親切な人は、看守と警察たちとの戦いを続けた、警察も看守も、今の収容所制度を、守る為に、沽券をかけていた。なので、武田を処刑する事に対し、意固地になっていた。
看守「死んでも武田を捕まえ死刑にするんだ!」
看守「そうだ! 武田を殺せ!」こんな感じであった。既存の制度を守るために、看守たちは命をかけていた。一方で、依頼主は、とある通行人に、当身して失心させてから、祭壇へと連れて行った。この人の肉体を使い、武田の蘇生を図る。何故、依頼主が、武田の命を守ろうとしているのかは、謎である。武田が主役だから だけ かも 知れない。さて、依頼主は、トランプを取り出した。そして、トランプを弾いて、Aが続けて三枚出るまで、シャッフルして、やり直し続けた。3日経過した。ついに、Aが続けて3つ出た。不幸な通行人の魂と、武田の魂は交換されて、不幸な通行人の魂は昇天した。そして、武田の魂が、不幸な通行人の肉体に入り込み、それから、肉体の再構成が始まり、武田にへと変化した。依頼主は言った。
「さあ、目覚めよ武田。」武田は目覚めた。一方で、親切な人は戦いを続けていた。銃弾が雨の様に飛び交っていた。そんな中で、親切な人は、次々と、立ち止まって、看守を切っていた。どうやっているかというと、看守を一人ひとり、自分の元へと、引き寄せて、引き寄せられてきた、看守を切っているのである。この人の刀は錆びない。錆びないし、ついた血液やら脂やらは、一瞬で吹き飛ぶ。そういう刀になっている。魔法刀だな。さて、一方で、依頼主は言った。
「武田、気分はどうだ?」
武田「生きていられればとりあえずOKだと思います。」
依頼主「連中にこの場所を知られたくない。さっさと逃げるぞ。」
武田「了解。」さて、依頼主は、武田を連れ出して、草原に来た。草原の真ん中には、一軒の家があった。二人はその家に入った。一方で看守たちの戦い。
看守「閣下バンザーイ!」発砲を続ける看守。閣下とは、収容所の院長の事である。院長は、今日も元気に、囚人をいたぶっていた。いたぶられる役割は、山田でいいや。院長は、山田を部屋に閉じ込めていた。院長は、山田から、視線をそむけた。そのあと、一回転して、山田を振り向き、拳銃を発砲した。そして、山田の頭部は穿たれて、血液が噴出した。院長は言った。
「コイツは死なない女だ。殺してもつまらない。」彼は、扉を閉めて、山田を幽閉した。山田はただ単に幽閉しておく方が良い。さて、院長は、増田の死刑に踏み切った。院長は、増田を呼び出した。院長は言った。「今からお前を殺す。少しやり取りをしようか。お前を殺し、我が覇道の礎にしてやろう。うん?」
増田は答えた。「はぁっ!」さて、増田は、院長に殴りかかった。院長は、謎の魔力を使い、増田の動きを止めた。院長は言った。
「どうしたんだ? 動きが止まっているぞ。」
増田「お前が止めているんだろ!」
院長「お前の犠牲は尊い。というか、お前は死ぬ事によってのみ、己の価値を示す事が出来るのだ。喜ぶがいい。」
増田「このクソ野郎!」
院長「黙れ。お前にはただ一瞬の死は安い。それは駄目だ。」さて、彼は、電極を、増田に装着した。そして、電気を流した。そして、銃口を、増田の頭部に向けた。それから、考え直して、増田の心臓に、銃口を向け直した。「行け。」さて、増田の心臓から、血液がほとばしって、増田は死んだ。一方で、武田は会話していた。依頼主は言った。
「私がお前を何故救ったか教えてやろうか。」
武田「なんでだ?」
依頼主「実は私には、好きな女性がいるんだ。」
武田「え? それと私に一体どういう関係が・・・?」
依頼主「その女性は実は死人なんだ。」
武田「こんがらがってきた。」
依頼主「その人の肉体は既に滅びて、現世には存在しない。魂だけ存在している状態だ。」
武田「しかし、それと私を活かしておく事と、一体どういう関係があるんだ。」
依頼主「お前には才能がある。その人は魂だけだから、肉体は本質的にかいているが、お前ならば、その人の魂を、まあ、なんというか、擬人化して、捉える事が出来る。そして、その訓練をさせて、お前に、その人の絵をかかせるか、もしくは、お前の見た映像を、投影する機械を使い、その人の姿を投影させる。そうして、私は、その好きな女性の姿を見る事が出来るんだ。どうだ? 素晴らしい話だろう?」
武田「そんな深い事情があったのか。その能力があってラッキーだったぜ。ところでその女性は、今何処にいるんだ?」
依頼主「彼女は、決まった肉体を持たないので、他人の肉体を奪って、それに自分の魂を憑依させて暮らしている。どこをほっつき歩いているかは謎であるが、まず訓練と行くぞ。」
武田「わかりました。」訓練はすぐ開始された。一方で、親切な人は、戦っていた。彼は、何かの渦を作り出し、それに、看守とか、通行人とかを巻き込み、そのまま渦に飲まれた人は、コンクリートにめり込んで死んでしまうという、技を行っていた。一方で、看守たちは、拳銃で襲いかかっていた。しかし、銃弾は、親切な人の目の前に行くと、停止して、下に落下してしまう。そして親切な人は、看守たちの、体温を上昇させて、殺してしまうという技を行っていた。看守たちは、バタバタ死んでいった。体温は200度にも達した。親切な人は戦い続けていたが、一方で、武田と、依頼主は、雑談していた。依頼主は言った。「祭壇はいくつか設けてあるんだ。今日は暇だから、近くにある祭壇を見に行こうと思う。」
武田「いや、修行で忙しいじゃないですか。」
依頼主「いや、実はもう修行は完了したんだ。あとは、あの女性の魂を捕まえれば良いだけだ。」
武田「もう修行終わりなんだ。」
依頼主「終わりだ。暇だから祭壇見に行くぞ。」
武田「おう。」見に行った。依頼主は、目の前の祭壇を見ながら言った。
「今、私のしもべが、敵をひきつけてくれている。我々が平和なのも、全部彼のおかげだ。」
武田「私は本当は平和が好きです。」
依頼主「そうか。ところで武田、君は自分が弱いと思うか?」
武田「雑魚ですよ。」
依頼主「では、弱者の気持ちがわかるはずだな。」
武田「ええ。」
依頼主「では、何か夢を見た事はあるか?」
武田「夢の内容は忘れるものですよ。よく覚えてません。」
依頼主「そういう意味じゃなくて、希望するって意味だ。」
武田「そうですね・・・苦難から解放されたいですね。」
依頼主「では苦難がある訳だな。」
武田「苦難とは苦痛です。」
依頼主「苦痛があるのか?」
武田「心臓が痛いんですよ。」
依頼主「ナルホド。」
武田「肉体の痛みが全然解決されないどころか、どんどんその原因が増えていくんです。そしてやがて死んでいく。これが苦難じゃなくて、何が苦難だって話です。」
依頼主「暇だな、私は教員もしている。」
武田「そうですか。」
依頼主「私は公演を行う。お前も参加しないか。」
武田「公演する側ですか?」
依頼主「いや、される側だ。」
武田「別にいいですよ。私も暇ですし。」さて、依頼主は、武田を会場に連れて行った。この公演は、以前から計画されていたものだった。依頼主は、公演を始めた。武田は席についていた。公演の内容はまああ、どうでもいいや。考えてないので。公演は終わった。依頼主は武田に言った。
「どうだった? 私の公演は?」
武田「内容がよくわかりませんでした。」
依頼主「私は死人が、魂だけ残す方法を探っている。」
武田「ナルホド。それはあなたが、以前好きと評した相手が例えばそうなんですね。」
依頼主「そうだ。どうやって、あいつは魂だけ残したのだろう。私もそうなりたいと思っている。話を聞いてみたいのもあるが、研究しているうちに、多少方法がつかめてきている。」
武田「どんな方法ですか?」
依頼主「それは、強力な力で、肉体が吹き飛ばされ、その強力な力に、魂が取り込まれる事だ。」
武田「へー。ナルホド。そうなりたいんですか?」
依頼主「さっき言っただろう。そうなりたいってな。そうすれば、肉体の苦痛から解放されるぞ?」
武田「確かに。いいなそれ、私もやってみたい。」
依頼主「そうか。しかし、その強力な力を起こしたり、得たりするのが大変なんだ。」
武田「ナルホド。どうやるんですか?」
依頼主「わからん。」
武田「がっくし。」
依頼主「そうなんだよ。はぁ。駄目だな。他に何か話題あるかな。私の知り合いの話をしよう。この知り合いは、結構以前に、行方をくらませている。」
武田「はぁ。」
依頼主「彼女は、」
武田「女性ですか、」
依頼主「そうだ。姿をくらます3年前に、退職しない状態で、職場をそのまま転勤している。」
武田「はぁ。今は何処にいるんですか?}
依頼主「わからん。」
武田「わからないのかよ。」
依頼主「彼女は、死んだと言われているが、私は、ただ死を偽装しただけだと思っている。」
武田「何故ですか?」
依頼主「以前そういう計画がある事を漏らしていた。真に自由になるなら、偽装死亡うぐらいしなければならない と。」
武田「ほう。」
依頼主「多分だが、偽装死亡後は、名字を変えて名乗っていると思う。」
武田「あれ? その人の元の名前はなんていうんですか?」
依頼主「xxだ。」
武田「ナルホド、で、偽装死亡後の名字は?」
依頼主「私がわかる訳無いじゃないか。」
武田「なんだ。わからないのか。」
依頼主「ところで、以前、2回事件があったんだ。」
武田「何の事件ですか?」
依頼主「そうだ。この事件は結構重要な事件なんだ。それは、魂を留める力を発生させる的な意味合いで。」
武田「へー。ナルホド。」
依頼主「この事件は、誰かが意図的に起こしたものだと、私 は 考えている。私以外にも、魂を現世にとどめたいと思っている奴が起こしたんだろうと。」
武田「ナルホド。」
依頼主「悔しいのは、私もやりたいんだが、やり方がわからない点だ。」
武田「そうか。さっきも聞いたけど。」
依頼主「そうなんだよ。この知り合いとは別の人だけど、その知り合いの元へ行ってみるか。暇だからな。」
武田「私も暇なので行ってみます。」二人は出かけた。すると、部屋では、依頼主の知り合いが寝ていた。依頼主は、知り合いにいった。
「牧歌的な場所でいいじゃないか。」
知り合い「お前の事は知っているが、お前の横にいる御仁は誰だ?」
武田「武田です。」
知り合い「何処の武田さんであろうな。」
武田「私の詳細は公開されない方がいいです。」
知り合い「そうか、では代わりに私の事を話してやろう。実は私は、具合が悪くて寝ているんだ。」
武田「そうなんですか。」
依頼主「そうだ。コイツは、戦場で、大怪我をしたはずだ。」
武田「あなたも戦場に行く人ですか。」
知り合い「大体依頼主の言った通りだ。私は戦場で大怪我をした。」
武田「そうだったのか。何故、誰と戦ったんですか?」
知り合い「ちょっと待ってくれよ、記憶が曖昧になっている。確か、偉く強い人と戦ったはずだ。その人は、人ではない。既に、死者となっているが、魂だけこの世に残った、お化けの様な存在だったはずだ。」
武田「自分の事なのに、よく覚えてないのか。」
依頼主「武田、コイツを大怪我させたのは、他でもない、私が狙っている奴だ。」
武田「好きな相手ですか?」
依頼主「いや違う。それとは別口だが、原理が似ている存在だ。魂だけになってさまよっている死者だ。」
武田「へー。そいつはただ生きているだけではなく、強いんですね。倒しましたか?」
知り合い「いや。倒せてない。」
武田「倒せてないが、生還はしたんですね。」
知り合い「そうだな。ボコボコに爆破してから、逃げてきた。相手は死なないからな。」
武田「ナルホド。そうでしたか。」
依頼主「いいなぁ。私も遭遇して、そいつを研究したいぞ。」
知り合い「その強さを知る時には、そんな悠長な事を言っていられないだろう。私は自分で言うのもなんだが、相当な手練だったつもりだ。それがこのざまだ。つまりだが、あなた程度では死んでしまうんじゃないか?」
武田「しかし、看守以外に敵がいるとは驚きでした。」
依頼主「看守は今敵ではない。親切な人が、ひきつけてくれているからな。親切な人は偉く強い。多分大丈夫だろう。」
武田「ナルホド。」
依頼主「ただ、看守との関与も否定は出来ないな。何故、その魂だけになった人が・・・白色矮星みたいだな。の人が、知り合いを襲ったのかが問題だ。看守とつるんでいるのかも知れない。」
知り合い「それは思った。しかし、私は、一度も収容所に入った事はない、処刑されるいわれが無い。」
依頼主「他に覚えは無いのか? 自分が殺されそうになる目は。」
知り合い「無い。」
依頼主「そうか。では、収容所の院長の犯行で決まりだな。」さて、実際はこうであった。

院長は、霊界から、魔道具である、指輪をこちらの世界に転移させて、その指輪を使い、魂だけになった人を、使役し始めた。そして、知り合いを襲わせた。何故知り合いかというと、知り合いは、なんとなく、収容所制度に対し、反抗的な発言を、自分のSNSとか、ブログで行っていた為であった。

知り合い「そういえば私は、収容所に対し、反発する様な投稿を、ネットで行った事があった。」
依頼主「やはり収容所の院長の犯行か。すべての国家権力が、あそこにあつまっているからな。」収容所には、沢山の人が収容されている。例えば、暫く無職でいると、すぐ収容される。例えば、政治的な発言を行っていると、すぐ収容される。政府は、この収容所を利用していた。そして、反政府的な発言を行う人は、やはりすぐ収容された。「つまりだが、お前は政府に睨まれて、ブラックリストに載せられた訳だな。」
知り合い「そういえば、何度か、看守が此処にやってきた。追い払ったがな。」
武田「殺せばよかったのに。」
知り合い「いや、まだ看守と敵対しているとは、思ってなかったからな。しかし敵対しているのかも知れない。ただ、恭順な態度をとっておきたいところだ。」
依頼主「今看守たちは、全力で、親切な人の、掃討にあたっている。そっちに戦力が、割かれてなければ、お前の命は多分無いと思うぞ。」さて、一方で、魂の人は復活しており、院長と会談を行っていた。

院長「この会談は、手早くノーマルに済ませたい。」
魂の人「そうだな。つまりだが、対象を殺せばいんだろう。」
院長「そうだな。案内しよう。」院長は、直々に、自分が殺したい対象の、親切な人の前に現れた。ちなみに、親切な人も、人間では実はなかった。じゃあ何かというと、物に魂が宿ったような存在だった。院長は言った。「アレが殺したい対象物だ。」彼は、指をさした。
魂の人「どれだ?」
院長「今、看守たちが、一斉に攻撃を仕掛けている相手だ。」
魂の人「なかなかの手練だ。しかし私の敵では無いかな。お前はどうするんだ? お前も戦闘に参加するのか?」
院長「私もします。」院長は、親切な人に、攻撃を仕掛けた。院長は、爆弾を投下して、親切な人を爆撃した。その爆風を、親切な人は逆手にとって、爆発の威力を強めて、周囲を連鎖的に爆撃して、院長が行った攻撃と、同規模の爆発が、あちこちでおこった。100回は起こったと思われる。院長は言った。
「クッソ!、あんにゃろう。」さて、看守・通行人・建物・警察 は ぶっ飛んだ。院長はキレて、バーサーカーと化した。ちょっと違うかも知れないが、院長は、以前、親切な人が確認出来た地点に、爆撃を激しく行った。院長は叫んだ。「あたたたたたたたたたたぁ!」そして、爆撃を行いまくった。ほかへの被害は考えない。さて、魂の人は言った。
「私の出番は無いかもしれんな。」魂の人は、相手の力の動きを見ていた。見ていると、親切な人は、戦場から姿を消していた。つまりだが、院長は、ムダな爆撃を行っているだけであった。魂の人は、院長を無理やり止めるのも、危険だと思ったので、黙って傍観してから、それから、自分は、依頼されていた仕事をこなすために、逃げ出した、親切な人を、おわねばならないと、感じた。そして、移動した。魂の人が、高い場所に登って、相手の移動先を探していると、見つかった。逆に、親切な人も、魂の人が自分を探している事に気づいた。親切な人は考えた。1vs1だと負けるという事を。つまりだが、親切な人が生き残るには、看守や、院長がひしめている場所で、そいつらを盾にしなければならない、急いで、親切な人は、看守らの元へ戻った。そして、魂の人も、戻った。親切な人は、看守らに襲いかかった。まず、刀で、看守らを切り裂いた。そんな事をしていると、魂の人が現れて、親切な人を捕縛した。親切な人はもがいた。魂の人は言った。
「院長、捕まえたぞ。」
院長「でかした。」
魂の人「では、バラバラに解体しようか。」
親切な人「クソっ、ここまでかっ」
院長「よし、派手に死ぬがいい。」院長は、親切な人を爆破した。しかし、破壊出来なかった。
魂の人「そんなしょぼい攻撃では駄目だ。」
院長「ショボいなんて事は無いだろう。」まあ、面倒なので省略してしまおう。結果的に、2人は、親切な人を殺してしまった。さて、それに、依頼主は気づいた。依頼主は言った。
「あかん、しにおった。」
武田「え?」
依頼主「親切な人が死んでしまった。」
武田「何? あの偉く強かった人が?」
依頼主「どうせ、魂の人の仕業だろう。あいつは時期に現れるぞ。」
武田「どうするんですか?」
知り合い「大丈夫だ。私は一度アイツとやりあって生き残っている。」彼は立ち上がった。「共に行こうではないか。」
武田「では頼ります。」さて、知り合いは、目の前に扉を出現させた。知り合いは言った。
「この中に入るんだ。」さて、まず、依頼主が、中に入った。続けて、武田が入った、最後に、知り合いが入って、扉を閉めた。すると、扉は消えた。その中には、書棚があった。知り合いは言った。
「この図書館から、別の場所にワープ出来る。なお、この中に入っている間は、多分、敵である、魂の人に、バレる事はない。この中までは。バレたら終わりだな・・・」
武田「バレル前に、移動を続けよう。」
知り合い「まず遠くに行こうか。」3人はかなり移動した。日本から、ブラジルぐらいまで、遠くへ行った。それから、10分後に、ブラジルから、ロシアまで移動した。そんなノリで、移動を繰り返した。武田は言った。
「この本は読めるんですか?」
知り合い「読める。」
武田「一体何が書いてあるんですか?」
知り合い「色々な人の名簿だ。一人として同じ人物はいない。」
武田「へー。そんな名簿何に使うんだ?}
知り合い「自然と記録されていくんだ。」
武田「へー。」さて、武田は、ある場所に行った。地点Aに行き、食べて地点Bへ行き、寝る。みたいな 生活だった。ある時、依頼主は、武田に言った。
「どうしたんだ武田、物憂げな表情をして。」
武田「当たり前だ。完全な逃亡生活。嫌になる。」
依頼主「生きているだけマシだろう。」
武田「それもそうだが・・・。」さて、武田は、依頼主を振り向いた。依頼主は言った。
「どうしたんだ?」
武田「特に用事は無い。暇だったから見ていただけだ。」
依頼主「そうだな。暇なのは間違いない。」
武田「別の場所に移動出来ないのか?」
依頼主「それは、知り合いに聞いてみてくれ。」
知り合い「別の場所って何処だ?」
武田「ずっと此処にいるから飽きてきたぞ。」
知り合い「ああ、そういう事か。とりあえず、外に出ようか。」出ると、どっかのビルの屋上だった。依頼主は言った。
「私は、」
武田「私は?」
依頼主「私はだな、元々ある職場で働いていた。その職場には、私と同じような役職の人が、大勢いた。皆、私と実力は同じ程度だった。そして、私は退職した。」
武田「はぁ。」
依頼主「何故私が退職したかというと、怪我をしたからだ。」
武田「はぁ。」
依頼主「そのあと、仕事を何をすべきか考えたんだ。講演会をする事にした。」
武田「ナルホド。そういう事だったか。」
依頼主「公演料は、一人700円だ。」
武田「ふうん。私は無料でしたがね。」
依頼主「次からは金取る事にしよう、」
武田「そんなに参加する意味のある公演でもなかった気がするが。」
依頼主「内容はともかく、頭に残るかはともかく、私の公演を聞くと、魔法のランクが1上昇するという、追加効果がある。」
武田「それが主な成分かも知れませんがね。」
依頼主「とにかく、そういう事だから、決して意味が無い訳ではない。」
武田「わかりました。」ところで、依頼主の公演は、今喋ってる内容みたいなものである。依頼主は言った。
「私は驚いた事がある。私はある対戦相手と対戦した。その時に、私は死にかけて、怪我をして、そのまま引退する事になったが、相手の実力が予想以上に強かった事に驚いた。」
武田「そりゃ、だから怪我をしたんでしょうね。相手をみくびっていたから。」
依頼主「そうでもない。私は、自分も、それほど大した実力は持っていないだろうと思ったが、その対戦は、デスマッチだったんだ。逃げることは許されなかった。逃げても相手は追撃してくるだろう。だから、相手を戦闘不能にするしかなかった。私は、相手の実力を見た時、これまでの私なら、全く歯が立たないだろうと思った。そして、巧妙に策を巡らせて、相手のダメージになるように努力したんだ。そしたら、意外にも通じたんだ。私は自分自身が思っていたよりも、実力を発揮する事が出来た。結果的に、私も重傷をおったが、相手を戦闘不能にする事が出来た。」
武田「へー。そうなんですか。」
依頼主「私が使っていた魔法や、その対戦相手が使っていた魔法は、一般的に使われるものではない。」
武田「へえ。特別なものなのですか?」
依頼主「そうだ。そして強力なものだ。そして、ミスしやすい性質を持つ。」
武田「強力なのにミスしやすいとか、危険では無いのか?」
依頼主「この魔法は、使用中どんどん威力があがる様になっている。つまりポケモンの、れんぞくぎり みたいな感じ。」
武田「へー。そうなんだー。」
依頼主「そして、使用していると、徐々に、その魔法を使う状態から、抜け出せなくなっていく。」
武田「どういう意味だ?」
依頼主「つまり、れんぞくぎり が とまらなくなるが、その代わり、PPが減少しない感じ。」
武田「ああ。初代ポケモンの、いかり みたいな 感じか。」
依頼主「そうだな。そして、使っているうちに、徐々に、気分が高揚してくる。」
武田「なんだかヤバそうな雰囲気だな。」
依頼主「さっそく使ってみる。」
武田「こらこら、今は戦闘中じゃないだろう。」
依頼主「ダメージが無い技もあるんだ。この技を使い、気分だけ高揚させてみよう。」
武田「完全にドラッグじゃないか。」
依頼主「では始める。よし、なんだか嬉しくなって来たぞ。」技って表現いいな。これからは、魔法 じゃなくて、技 って 表現しようか。依頼主の技。
武田「しかしさ、依頼主、会場でそれを披露したり、集団催眠をかけてしまえばいいんじゃないか?」
依頼主「嬉しい事を言ってくれるね。そうしよう。」さて、依頼主の顔が、紅潮してきた。
武田「依頼主、顔が赤くなっているぞ。」
依頼主「はっはっは。気分がいい。」
武田「一人で気分よくなれるなんて・・・なんて便利なんだ。」
依頼主「さて、ドラッグは一旦やめよう。他の技も披露してやろう。この技は、1ターン溜めてから、放つ技だ。」
武田「ナルホド。」ソーラービームだな。
依頼主「重要な点があって、この技は、どの長さ貯めるのか、自分で決定出来る点だ。ソーラービームとは異なる。2ターン溜めても、3ターン溜めても良い。」
武田「威力は絶大だろうな。」
依頼主「しかし、威力ナシの技もあるんだ。」
武田「はねる だな。貯めるだけ溜めて、威力無いってどういう事だ。」
依頼主「一人遊びが好きな僕。」
武田「他人に迷惑をかけたくない、優しさの現れだな。」
依頼主「威力のある技も試してみたい、試験会場があるんだが、そこの準備が整っているか、見に行こうか。」
武田「そうですか。わかりました。」二人は、試験会場とやらに行った。さて、確認してみた。依頼主はいった。
「これはまだだな。」
武田「つまり、威力のある技をぶっぱなす事は出来ないって事ですか?」
依頼主「そうだな。威力ナシの技で遊ぶしかない。ところで、何故試験会場が破壊されたか説明してやろう。敵が出て、その敵が、破壊活動を行ったのだ。」
武田「看守ですか?」
依頼主「どうだろう。看守かも知れないし、無関係な敵かも知れないし、どっちとも言えない。よく現時点ではわからないんだ。」
武田「そうですか。」
依頼主「敵の目的がはっきりすればいいのにと思う、僕。」
武田「なんですかそれは。」
依頼主「武田君、例えばだが、夜中に、誰にも見つからない様な場所で、試験的に、徐々に威力が上昇する技を試すとかどうだ。」
武田「依頼主がそれでいいならいいですけど。」
依頼主「しかし、技の、外部での使用は禁止されているんだ。」
武田「誰が禁止しているんですか?」
依頼主「看守だよ。」
武田「看守の決めたルールとかクソ喰らえですね。」
依頼主「じゃあやるか。」
武田「そうしましょう。」
依頼主「でも武田、試験会場だけではなく、トレーニングルームという場所もあるんだ。いってみるか。」
武田「そっか。では行くか。」行ってみた。武田は言った「看守とかいないでしょうね。」
依頼主「今我々は変装している。多分大丈夫だろう。」
武田「看守とか殺したいんですが。むこうもこちらを殺したがっていると思うが。」
依頼主「そこは耐えるんだ。殺したらバレるし、武田君に殺せるはずがないだろう。君が優しいからとかではなく、君が弱すぎるからだよ。まずレベルと技の入れかえを行わないと。」
武田「ところで、初代ポケモンでは、リザードン強いですね。リザードンになりたい。」
依頼主「そうだね。リザードンは強い。フーディンすら倒す事が出来る。」さて、二人は、利用出来た。昼間は空いていた。依頼主が、激しい技を、壁に向かって放つと、壁は、その技を吸収した。そういう風に出来ていた。夜になると、使用禁止になってので、二人は出てきた。武田は文句を言った。
「使用禁止にするなよと思う。畜生。」
依頼主「夜になると、他の利用者が増えるんだ。だから、割当を確保出来なくなる。」
武田「ふうん。」
依頼主「ところで、トレーニングルームの利用者は、当然、技を使う者である。一方で、路上で、技を使う者がいる。トレーニングルームの利用者の多くは、路上で技を使っている者を見ると、襲撃する傾向にある。」
武田「それでは看守の味方なんですか?」
依頼主「そうだな。」
武田「クソ。そんなところに行っただなんて、けったくそが悪いぜ。」
依頼主「クソクソ言うな。」
武田「他の語彙を知らないので。」
依頼主「いい案を思いついた。割当名簿を偽造する技を持っている。偽造して、他の連中の訓練に挟もう。」
武田「偽造っていい響きだと思います。」
依頼主「この技は厳選されたものを選ばねばならない。この手の技はいくつもあるが、その中でも、厳選しないと、偽造したのがバレルと、殺されかねないからな。」
武田「そこまでか。」
依頼主「大丈夫だ。私を信用しなさい。自信があるんだ。」
武田「はぁ。」
依頼主「まず、偽造技の訓練が必要だ。」
武田「マジですか。」
依頼主「そうだ。こっそり家で訓練しようか。」
武田「それは捕まらないんですか?」
依頼主「捕まりますよ。だから、こっそりと言っているでは無いですか。」
武田「はぁ。」
依頼主「さて、技の箇所は、一番上に設定しておきます。その方が連打しやすいですからね。」
武田「ナルホド。」さて、依頼主は練習に励んだ。一日経過したら、依頼主は言った。
「もうそろそろいいと思う。」
武田「思ったより早かった。」
依頼主「調整を行う必要がある。場所を変えるぞ。」さて、依頼主は、西の方に移動して、その地点へ来た。そこで、調整を行った。依頼主は、午前中は、その西のある地点で、練習を行ってから、午後は、自分の家に戻ってきて、練習を再開した。武田はついていった。さて、練習を終えた二人は、食事をとった。武田はやはりお粥を食べた。依頼主は、春雨サラダを食べた。依頼主は言った。「思ったより調整に時間がかかりそうだ。」
武田「準備が万全でお願いしますよ。」
依頼主「さて、技を使うか。」依頼主は技を放ったが、これは、威力が非常に低いものだった。しかし、0ではないので、連発していると、徐々に威力が高まり、家を破壊してしまう。なので、途中でやめる必要がある。さて、武田と依頼主はある日、将棋をやっていた。その日は、彼らは一日、将棋で潰した。さて、ある日武田は口走った。「人間の肉体。」さて、依頼主は言った。
「急にどうしたんだ?」
武田「300万円欲しい。」
依頼主「それなら私も欲しいぞ。」
武田「ところで、私は実は義手だったんだ。」
依頼主「見せてみろ。」
武田「嘘だよ。」
依頼主「なんだ。暇つぶしのつもりか?」
武田「もちろんさ。さて、ジュースでも飲むか。」武田は飲み物を飲んだ。それから言った「真髄を見せなければならない。」
依頼主「お前の真髄ショボいな。」
武田「そんな事はない。我ながら自分の凄さに呆れかえるところだ。」
依頼主「どこが具体的にスゴイんだ?」
武田「義手。」
依頼主「義手は嘘なんだろう。」
武田「そういう嘘をさらっとついてしまう点がスゴイ。」
依頼主「何か意味わからなくなって来たぞ。」
武田「さて、時間を十分取る事にしよう。」
依頼主「・・・よし、私も時間をとって、暫く黙る事にしよう。」
武田「・・・時間を取っている間に、議論すべき事がある。それは、今考えている事とは、異なる事だ。」
依頼主「??」
武田「それはつまり、ある刀の事だ。名前は、xという。xは、とりあえず、もう一度鍛え直す事にした。ところで、魔法には、呪詛がある。その呪詛を、刀に使用した。ところで依頼主、そんな事より将棋しないか?」
依頼主「そうだな。」将棋を開始した。武田は説明した。「この将棋には、悪魔という駒がある。」
依頼主「ナルホド。」
武田「他になんかあったっけか。忘れた、今から追加する事にする。」追加した。「狐という駒を追加する事にする。」依頼主「狐はどういう動きなんだ?」武田「まず、悪魔の動きをきめようか。角行と似た動きでいいや。」そんな事言っていたら、時間が過ぎた。武田は言った「今私は恥ずかしく無い格好をしているが、恥ずかしい格好をする事も出来る事を見せてやろうか?」依頼主「見せてみろ。」さて、武田は、服を脱いだ。「これで恥ずかしい格好だ。」依頼主「ナルホド。」武田「ところで依頼主、私は裸の方が実力を発揮出来る。」依頼主「目のやり場に困るがな。」武田「困らない、全身を見て構わない。」依頼主「なんというか、こちらの問題だからな、それは。」
武田「では将棋やるか。」
依頼主「たかが将棋をやるために、本気出すために、恥ずかしい格好をするという訳だな。」
武田「そうだ。」さて、駒は、2つ決定している。悪魔と狐。武田はもう一つを決める事にした。ウサギを決めた。「ウサギは跳ねるから、桂馬と同じ動きでいいや。」さて、驚くべき事がおこった。将棋盤が、急に爆発した。しかも、急に冬が来て、吹雪が吹き付けてきた。それから、秋の天気になった。台風がやってきた。武田と、依頼主は、近くにとっておいた、隠れ家に避難した。さて、武田は、呪文を唱え、嵐を鎮めようとした。一方で、依頼主は、パソコンに向かい、何かを開発し始めた。さて、ヘリコプターが、武田たちの家に突っ込んできた。武田も依頼主も脱出したが、家は破壊され、爆発した。ヘリコプターは、100個飛んできた。そして、同じ場所、つまり、武田たちの家に突っ込んで、爆発した。武田たちは、それを眺めていた。さて、依頼主と武田は、別の隠れ家に移った。そして、依頼主はそこで、スーツに着替えた。依頼主は、二階の窓から、外を見ていると、鶴が飛んできたので、依頼主は、その鶴を、屋内に入れた。窓から。鶴は言った「月が出ます。今日は満月です。満月の夜、すなわち今日の0時に、祭壇までかけつけてください。」依頼主「どこの祭壇だ?」鶴「私の姉が住んでいる家に置いてある祭壇です。」依頼主「だから、それはどこにあると言っている。」鶴「詳細は、恩師に聞いてください。恩師を置いていきます。」恩師とは鶴の恩返しの時、鶴を助けた人の事である。鶴は、翼の影から、恩師を取り出した。恩師は、飛び降りてきた。すると、今まで小さかったのが、急に巨大化して、身長170cmくらいの男になった。鶴は飛んでいった。恩師は言った「詳しい事は鶴に聞いてくれ。」
依頼主「お前ら教える気ないだろ。」
恩師「まあいいや、案内すればいんだろう?」依頼主「そうだ。」さて、恩師は、依頼主と武田を、鶴の姉の家に案内した。そこには、祭壇があった。0時には間に合った。姉は説明した「この祭壇に、神を降臨させてから、その神に、神の世界へと連れて行ってもらいます。」さて、4人は儀式を行い、神の世界へと行った。神は、4人を案内した。敵が出てきた。戦闘になった。神は逃走した。4人は逃げたが、追撃を受けて、恩師は死亡した。さて、すると、神の世界にも、秋が来て、台風がやってきた。台風が過ぎ去ると、敵は姿を消していた。次の敵がやってきた。彼はいった「1人一殺だ。」そして襲ってきて、次は、鶴の姉が戦死したが、彼女を殺すと同時に、敵は、体中から血液を吹き出して倒れて死んでから、しぼんで、皮と骨だけになった。さて、神が戻ってきた。神はいった「姉は死んだ様子だな。」武田は神に言った「あなたは神なんですよね。逃げ足だけは速い神だな。」神「そうだ。私を殺す事は困難だ。」さて、敵が出てきた。武田は敵と対峙した。敵は、刀を持って突進してきた。武田は、腕に仕込んである鉄の棒で、刀の刃の部分を受け止めた。さて、敵はつぶやいた「秘技発動。」そして、脚が一本しかない、男の影が現れて、背後から、武田をステッキで打ち据えた。武田は失心して倒れた。神は、男の影から、ステッキを奪い、敵の頭部を激しく打ち据えた。敵も倒れた。また台風が来て、今度は、敵も、敵が呼び出した、一本脚の男の影も、台風とともに消え失せた。さて、また敵が現れた。その敵はこう説明した。「私と目があったものは死ぬ。」そして、敵は、目をあわせようとしてきた。敵はなおも続けた「私の術の発動条件は、敵に私の技を教える事だ。」武田と、依頼主は、目をつぶっていた。さて、敵は、拳銃で攻撃して、依頼主の心臓は撃ち抜かれて、依頼主は死亡した。武田だけ残った。武田は、目をつぶったまま、銃弾を避けた。武田スゴイな。さて、敵は、呪文を唱え始めた。「”#$%&’・・・・」武田の動きは封印された。武田は硬直した。しかし、口は動く状態だった。武田も呪文を唱えた。すると、敵の持っている拳銃は破壊された、そして、銃弾は逆向きに発射され、敵の心臓が射抜かれた。敵は死亡した。さて、そしたら、地上から、神の世界に、警察が登ってきた。警察は武田を取り囲んだ「逮捕する。」警察は言った「我々の術の発動条件は、我々の予定を、相手に知らせる事だ。」さて、警察たちは、ライフルや、マシンガンを、異空間から取り出してから、それを武田に向けて発砲したが、武田は、透明化する事で、攻撃を避けた。すると、警察たちは、包囲していたので、対面の味方に弾を命中させて、全員死んでしまった。さて、武田は、術を発動させて、穴を掘った。穴を掘りすぎると、この神の世界は、天空の雲の上にあるので、雲に穴を開けて落下してしまう仕様になっている。武田は、中程度まで深く掘り進むと、そこで停止してから、穴を塞いだ。そして、中でおとなしくする事にした。神はワープして、武田の穴の中に入ってきた。神は言った「神にもランクがある。」武田「そうなのか。」神「私は作られた神で、ランクは低い。」武田「へー。」外は、台風が吹き荒れて、虎が闊歩する始末だったが、武田は穴の中で、神とともにおとなしくしていた。しかし、ある時、その虎が、穴を掘って、地中に潜ってきたので、武田はワープして、地上に出た。すると、地上にも虎が一匹いた。虎は武田に襲いかかった。武田は、季節を夏にする事で、反撃を試みた。暑くして、虎を撃退しようというのである。しかし、努力は無駄に終わり、武田は、虎に噛まれた。武田は、ワープして、虎のキバから脱出した。しかし、虎は、ワープして逃げ出した武田が、遠くにいるのを確認しただけで、そこまで走ってこようとはしなかった。戦いは終わった。それからまた、急激に、秋になった、台風が来て気温が下がった。それから、夏に戻った、秋が来て夏に戻る現象は珍しい。春から夏になるのは普通だけど。さて、また敵が出てきた。今度の敵も、刀を持っていた。敵は突進してきた。武田は走って逃げた。走って逃げていると、武田の方が脚が速かった。すると、敵は、刀を投擲してきた。武田は攻撃を避けた。しかし、飛んでいった刀は、ブーメランの様に戻ってきた。敵は魔法を使った。それは、自分自身を、武田のところまでワープさせる術であった。さて、敵は、武田の目の前までワープしてきてから、刀を武田に向かって、横にいっせんした。武田は、首を引っ込めて、攻撃をかわした。攻撃は、武田の首を切り取りに来ていた。武田は相手に言った「お前は誰だ。」すると、相手は答えた。「看守だ。」さて、看守は、武田にもう一回刀を振りかざしたが、武田はその時には、遠くに走って逃げていた。看守は、武田のあとをおった。看守は、スピードをあげはじめた。看守の身体は、光り輝いていた。武田は、距離を詰められ始めた。武田は、車を呼び出してから、車に乗って、車を発進させた。ところで私は、車の免許を持っていない。それはそれとして、武田は車で移動した。道路があった。武田は道路に入った。そして逃げた。他には何も走ってなかった。看守は、光り輝きながら、車を追った。さて、そしたら、すごいスピードで、鶴が飛んできた。武田が車を走らせていると、いつの間にか、隣の席に、神が出現していた。武田は無視した。そしたら、ウマも道路を走ってきた。ウマは、車と同じスピードで走っていた。

前回までの経緯忘れた。武田は歩いていた。ウマがいたので、武田はウマに乗っていたとしよう。武田はウマに乗って走っていた。新幹線が隣を走っていたが、武田は、新幹線と同じ速度で、ウマを走らせていた。さて、山本が、ウマの乗って現れた。山本は武田に言った「武田ですね。私の屋敷に来て下さい。私の屋敷は、海の上に浮かんでいます。このままウマで、海まで行きましょう。」武田「ふうん。」さて、武田は、山本についていった。そして、山本の海までやってきた。山本海。さて、山本はそのまま、自分のウマで、海の上を走っていった。武田もそれに続いた。そして、やがて、海の上に浮かんでいる、山本の家が見えてきた。山本は、家の隣に立っている、馬小屋に入った。武田も続いた。そこで、足場が組んであったので、武田は、足場に降りた。そして、ウマを、山本に渡した。山本は、ウマを受け取り、ウマを、馬小屋の奥につなげた。さて、馬小屋の外から、女がやってきた。彼女は、武田を蹴り飛ばした。武田は言った「何をする。」さて、山本は言った「この女の名前は、松田という。松田、ちょっとこっちに来い。」松田が、山本に近づいていくと、山本は、松田の首に、ラリアットをした。松田は、後ろに倒れた。地面は、木で出来た床になっていた。松田は、頭を地面にぶつけた。松田は起き上がった。「ところで、武田、お前は、人間ではない。というか、人間では無いヤツと戦って生き残る程度の実力を持ち合わせている・・・はずだ。」武田「ああ・・・アリと戦って生き残る程度の実力は持ち合わせているさ。」山本「武田、私は、お前の事を、眠れる家畜だと思っています。」武田「つまり、起きるとどうなるんだ?」山本「活発な家畜となりますね。」武田「つまり?」山本「利用価値があるって事です。」武田「了解した。」どういう事なのか、不明ではあるが。山本「ところで、あなたの正体をお聞きしたいのですが?」武田「んーっと・・・」武田は考えた、「網にとらわれて、しかも、落とし穴に落ちているような存在だ。」山本「ナルホド。私から言わせれば、眠れる家畜なんですけどね。眠っている間は価値が無い。価値を創出しなければならない。」武田「ふむ。」山本「まずは、家に入って、りんごジュースでも飲む事にしようか。」武田「いいね。」さて、3人は家に入った。そして、りんごジュースを飲んだ。山本「次はパイナップルジュースだ。」さて、3人は、パイナップルジュースを飲んだ。山本「更に、ぶどうジュースだ。」さて、3人は、ぶどうジュースを飲んだ。武田は言った「もういい。」山本「おや。まだジュースがあるんですが。」武田「本題に入ろう。」山本「私自身は、戦闘能力は皆無です。」武田「私もそうだが。」山本「その代わり、松田が結構強いです。」松田「お前のラリアット結構きいたがな。」山本「私の能力は、皆無ではなくて、些細な能力です。」武田「ふむふむ。」山本「松田の役割は、私の身辺警護だけではなく、あなたの身辺警護もあります。」武田「さっき、蹴られたんだけど。」山本「そうですよね。ですから、おいたをしたので、私が懲罰を与えた訳です。」武田「やっぱあんた強いじゃないか。」松田「確かにあなたは、アリとの勝負にしか勝てないらしいからな。」武田「そうだ。アリにしか勝てない。それも、一匹のアリにしか勝てない。」山本「ところで、松田の髪型は、松田の髪型に似せているんです。」武田「どういう意味だ?」山本「つまり、松田オリジナルの髪型という意味です。誰かの真似じゃなく。」武田「お前の今の発言、なんか意味あったのか?」山本「つまりですね。松田の髪型は、松田独自の髪型だという意味です。」武田「それはもうわかったよ。わかったからもう言わなくていい。」さて、誰か入ってきた。女であった。女は名乗った。「島田だ。」さて、島田は、武田を見つめた。武田は答えた「私の顔に何かついているのか?」島田「いや。なんでもない。」武田は言った「この人は何の役割なんだ?」山本「この人は、松田よりも、あなたに対する身辺警護の度合いが高いそういう、役割を持った人だ。」武田「へー。そうなんだー。」さて、島田は、武田の方をずっと見ていた。武田「・・・」山本「松田の役割は、他にもある。ただし、これはまだ言う必要が無いかな。」武田「なんでだ?」山本「まだ一人、飯田という人物がいるが、松田は、飯田の監督役をしている。何のために監督をするかというと、飯田を、うまく操る為だ。私より、松田の方が、飯田を操るのがうまい。飯田は、戦闘要員だ。」武田「へー。」山本「ま、言うならば、松田・飯田・島田3人は、3人とも、戦闘要員だ。」武田「おっかないな。」山本「そうなんだよ。我々は恐ろしい組織なんだ。しかし、島田はあなたに譲渡する。」武田「なんで?」山本「お前が、荒野をさまよっても、生きていけるようにするためだ。」武田「お前に何のメリットがある。」山本「ま、我々に だがな、あなたを祝福する為だ。」武田「何のために祝福するんだ。」山本「私達が、食べていくためには、お前の生存が不可欠なんだ。」武田「へー。なんでだ?」山本「お前がいなければ、我々はみな滅びるだろう。」武田「私はそんなにすごかったのか。」山本「王の意思だ。」武田「王とかいるのか。」山本「そうだ。そこらへんにある自然物はみな、王の支配下にある。お前を生かしておくというのも、王の意思によって決定している。そういう事だ。」武田「私は運が良かった。」山本「そうだな。あまりこれ以上は突っ込まない。ところで、松田はもう、飯田の監視役をやめさせる。なぜかというと、確かに、松田は、飯田のちからを引き出し、飯田をうまく操る事が出来る。しかし、それが、私の脅威になるからだ。」武田「今までよくほっとたなと思う。」山本「そうだ。後悔している。裏切られると大変だ。」松田「裏切るなんて、そんなのは杞憂だ。」山本「そうかな? ところで私は、外国語を習得している。」武田「へー。何語が出来るんだ?」山本「英語と中国語。」武田「そうか。ところで私は、あるゲームが、海外に売りに出すのに、必要な言語を考えてみた事がある。これらだ。1.英語。2.アラビア語。3.スペイン語。4.ポルトガル語。5.中国語 だ。」武田「確かにそうかもな。」山本「但し、松田は、英語や中国語ではなく、ドイツ語を習得している。」武田「なんで?」山本「私もよくわからない。松田と子どもの頃からの知り合い。という訳ではなく、最近知り合っただけだからな。しかし、私はドイツ語出来ないので、松田にドイツ語翻訳は頼む事にしている。」武田「へー。」山本「さあ、今度は、フルーツを食べよう。」さて、4人は、フルーツを食べた。さて、山本は、奥のヘヤに、武田を案内した。そこには、ベッドがあった。山本は言った「見ての通り、ベッドがある、」山本「ナルホド。」武田「他にも、椅子がある。」椅子が2つ並んで立っている。山本「あとは、自分で見て回ると宜しいね。」武田「ふむ、」武田は、見て回った、武田は、首を窓から出して、上を見てみた。すると、屋根が、かなり、出っ張っていた。さて、武田は、その次の階層に上がってみた。すると、バルコニーがあった。武田は、バルコニーに出てみた。ところで、バルコニーとは、屋根がない状態を指す。そんな、屋根の無いバルコニーには、木が植えられていた。木には、果物が実っていた。バナナであった。さて、武田は、バルコニーのある階層から、屋内に戻ってから、戻ってきた。山本はいなくなっていた。その代わり、松田と、島田がいた。松田と島田は、豪華な服を着ていた。ドレスといった印象であった。特別な召し物であった。武田は言った「驚いた。」松田は言った「なんでも、私達は、武田を歓迎する役割だから、お祝い用の衣類を着た方がいいと言われた。山本から。」武田「なるほど。私はそのままだが。」松田「ああ。お前の衣服も用意してある。」さて、松田は、武田用の衣服も渡した。武田はそれを着た。その衣服には、帽子がついていたので、武田は、帽子もかぶった。ヒラヒラした衣服だった。さて、武田は、そのヒラヒラした服をきてから、ふすまから、マットを取り出した。それから、マットの上で、マット運動を始めた。松田は尋ねた「何をしているんだ。」武田「マット運動だ。」松田「私も混ぜろ。」松田も混ざってきて、2人は2人でマット運動を行った。ある時、武田は、体勢を崩して、松田に突っ込んだ。松田は、武田を受け止めた。さて、松田は言った。「ところで武田、撮影してやろう。」武田「私の写真は高くつくぞ。」松田「そうじゃない。みんなでとろう。」武田「ちょっと待て、山本がいないじゃないか。」松田「山本なんかいなくてもいいさ。」武田「お前と山本は、どういう関係なんだ?}松田「山本は、私の上司みたいなものだ、主人ではない。」武田「そうか。まあ、別に上司と写真とる必要もないか。」さて、武田は一応納得して、武田、島田が並んで、松田にとってもらい、それから、カメラの台を設置してから、カメラをその上に乗せて、タイマーをかけてから、とった。3人でとった。さて、山本が現れた。山本は言った。「記念撮影ですか。私も混ざりましょう。」山本は混ざってきた。そして、4人で撮影した。撮影が終わると、山本は、武田に言った「夕飯の支度が出来た。来い。」武田は山本についていった。さて、山本は、武田にごちそうを見せた。武田は言った「わお。これはすごい。しかしなぜ?」山本「あなたを修理する為です。」武田「はい?」山本「お前の壊れた精心を修理して、お前が、600人分ぐらいの値打ちがあることを証明するためだ。」武田「感謝します。」武田は頭を下げた。さて、武田は、牛丼とかラーメンとかを食べた。食べてから餃子を食べた。それから焼き肉を食べた。それから、春巻きを食べた。それから焼売を食べた。武田は言った「もういいです。」さて、山本は言った「踊れ。私も踊る。」さて、山本は、えーっと・・・松田に言っていた。松田と山本は、ダンスを始めた。2人一組になるヤツである。2人のダンスは終わった。山本は言った「このダンスは、お前に見せるために踊ったのだ。武田。」武田「私はダンスには目がありません。しかし、まあ、いいでしょう。目がないとは、審議する能力に乏しいという意味です。」山本「仮に君の目がなくても構わない。このダンスはタップダンスなので、音でわかる。」さて、此処で、島田が言った「武田、蹴らせろ。」武田「ケラセロとは、どういう呪文だ?」島田「キックするという意味だ。」武田「断る。」島田は、武田を35発蹴った。武田は言った「私は、蹴られたダメージを蓄積したあと、2倍のダメージにして、相手に跳ね返す事が出来るんだぞ。」島田「へー。やってみろよ。」さて、島田はやられた、つまり、島田は、武田に、70回蹴られた。島田は倒れた。島田は言った「ナルホド。なかなか出来るじゃないか。」山本「なかなか出来るじゃないか、武田。」武田「私の特殊能力のおかげだ。」さて、こうして、武田と島田は、蹴りあった訳だが、その後、武田は、また飯を食べた。さて、それから、島田と松田は、ダンスをした。島田と松田のダンスは、えーっと・・・組みダンスではなく、同じ動きを見せて観客に見せるタイプのダンスだった。武田はそれを見ていた。さて、島田と松田のダンスが終わった。島田は武田に言った「武田、錨を持ってこい。」武田「何を言い出す。碇あるのか?」山本「ある。こっちに来い。」さて、山本は、碇のある場所に、武田を案内した。武田は、碇を持ってきた。そして、床に、錨を置いた。島田は言った「よろしい。」武田「錨なんか何に使うんだ?」島田「ヘヤの隅に飾る。」さて、島田は、錨を持ち上げ、それをヘヤの隅に移動させて、壁にたてかけた。武田は言った「島田が勝手な行動をしている。いいのか?」山本「すでに島田は、武田の手元に移った。つまり、島田はすでに、私の指図を受けなくていい立場なんだ。」武田「で? いいのか?」山本「駄目だ。島田、錨は大切なものだ。おもちゃに使うんじゃない。」島田「この家は別に、魔法で固定されているから、錨がなくても移動しないべえさ。」山本「何? そもそも、錨のストックはある訳だが・・・しかし、それがお前に錨を渡さなきゃいけない理由にはならない。」島田「お前は、私を武田に引き渡したあと、私も歓迎しなければいけない立場のはずだ。頭が高いぞ。」山本「確かにお前の言う通り。」武田「そうなのか?」山本「そうだ。」武田「ヘンなの。」山本「そういう、絶対的ルールが存在するんだ。」武田「へー。」武田はその後、お菓子を食べた。お菓子は、羊羹みたいな菓子と、甘いスープだった。山本「という訳だ。どうだ? お味の方は?」武田「大変美味しいです。」山本「それは良かった。」その後、島田は、酒を飲んでから、松田にも酒を飲ませた。それから、松田を、丸めたあと、転がし始めた。松田はゴロゴロと転がった。松田は、横転していた。松田は時々、前転した。ゴロゴロと。島田は、松田に言った。「お前はタイヤのようだ。」さて、山本は、松田を転がしている、島田を、撮影していた。武田は言った「アレは何のマネだ?」山本「島田はすでに、私のプランから離れている。やりたいからやっているんだろう。」武田「松田は?」山本「松田はまだ私の部下だ。つまりだが、松田は、私にこういう命令を受けている。お前の前で、おもろい事をやれと。」武田「つまりだが、これがおもろい事って事か?」山本「多分そうなんだろうな。タイヤの様に転がる事。」さて、島田は言った。「これからストリップみたいなのを始める。よく見ておけ。」武田「そうかい。」武田は島田ストリップを眺めた。どんどん脱いでいく島田は、最終的に、裸になって踊っていた。武田「八百万の神が笑うところだな。」山本「そうだな。」武田「これもシナリオには無いと?」山本「そうだ。島田が自発的に行った事だ。」山本「へー。」さて、その後、松田は、島田を眠らせたあと、島田の耳に、何か書いた。「ぶよとならせなさい」と 書いた。松田は、睡眠薬を使って、島田を眠らせていた。松田は言った「私は、島田の耳にこう書いた。「エジプトの全国にわたって、ぶよとならせなさい」」筆で書いていた。武田「へー。」山本「散歩でもしましょうか。案内しますよ。」武田「そうしてくれ。」さて、2人は散歩しだしたが、ホールまで、山本は、武田を連れて行くと、「私は、用事があるので、執務室に戻ります。あなたは、散歩を続けて下さい。」武田「わかった。」武田は、散歩を続けた。さて、祭壇があった。そして、それから、聖なる供え物があった。あとは、食事も置いてあった。さて、武田は、食事に手をつけた。それから、歩いて移動していた。すると、農民がいた。農民は言った「私は農民だ。」武田「そういわはるから、そうなんだろう。」農民「こっちのヘヤに来い。」さて、農民は、武田をあるヘヤに案内した。そこには、ジオラマがあった。ジオラマには、文字が書かれていた。「ヘブロン。」武田「此処がヘブロンなのか。」農民「此処がヘブロンで、こっちが、ヨルダン、そして此処がエリコ、そして此処が、高原の荒野、そして、此処が、高原の荒野のうち、ベゼル、ガドの氏族がいる場所。此処が、ギレアデ、此処がバシャン、そして此処がゴラン。」武田「へー。」さて、農民は、ラッパを7本武田に見せた。それから農民は、ラッパを一本ずつ、手に取って、演奏した。合計7本鳴らした。それから、武田に、剣を見せた。農民は、剣を手にとって、踊り始めた。武田は言った「お前農民じゃないだろう。」農民「いえ、あくまで農民です。」農民は、踊りながら、うねうねと、武田の周囲を回った。農民は武田に言った「あなたは、主に仕えなさい。」武田「私に主などいない。」農民「主はかつてお前を救ったのだ。それを覚えなさい。」武田「主いないってばよ。」農民「お前は、自分には主はいないというが、では、メソポタミアの王・クシャン・リシャタイムに仕えるのはどう思う?」武田「待遇がいいなら仕えるけど、メソポタミアすでに滅びているのに、どうやって、クシャン・リシャタイムに仕えればいいんだ?」農民「クシャン・リシャタイム自身は死んでいるが、クシャン・リシャタイム的な存在は、現代日本にもどこかにいるだろう。」武田「いるかなぁ・・・今のイラクにだっていないんじゃないか?」農民「一旦クシャン・リシャタイムに仕えた後、主に仕え直すんだ。」武田「はぁ。クシャンリシャタイムは一体どこにいるんだろうな。」農民「例えば、山本。」武田「ナルホド。」農民「山本はもしかしたら、クシャンリシャタイム的男かも知れない。クシャンリシャタイムは、イスラエル人を、買い取って、その主人となった、メソポタミアの王だ。」武田「別に山本は、私を歓迎してくれているし、山本に仕えて、給料がちゃんと出るなら、いいんじゃないかと思うぞ。」農民「私は、あなたと一緒に行きます。」武田「どこに?」農民「つまり、これからも、山本に仕えるのであれば、私はあなたにお供します。」武田「ナルホド。」農民「さあ、歩いて下さい武田。」武田「よし。」武田は、ヘヤの中を歩き回った。特に発見はなかった。農民は、カルガモの雛の様に、武田について回った。さて、農民は、武田に言った「山本は、私を雇用している。そして、私は、その恵みに預かっている。私は、山本が、私に恵みを施した様に、お前に恵みを施そう。」武田「感謝します。」さて、武田は、石を手に取って、それで、農民を打とうとした。農民は、攻撃を避けた。武田は言った「山本を、我々と一緒に、戦いに降らせてはならない。」さて、武田は、攻撃を避けたあと、扉から、外に出ていった。そして、ヘヤの外で静止した。それから、大声で、ヘヤの外から、扉を開いたまま、武田に言った「敵が山本を、捕虜にして、敵の地に引いていく時、あなたは、これを町に運んで行きなさい。イスラエルに、お前を殺す者がいる場合、私を引いていかなければならない。これとは、略奪品だ。」さて、武田は、ヘヤの中に戻ってきた。そして、武田と合流して言った「こっちだ。」武田がついていくと、農民は立ち止まった。そして、そこには、略奪品があった。略奪品は、宝物であった。武田は言った「えーっと、山本が捕虜にされた場合、この宝物を、町に持っていけばいいんだな?」農民「そうだ。そして、私は王位を手にする事は出来ない。」武田「ふむ。確かに私の方が偉くなりそうな状況だな。」農民「なので、山本の命を、乗っ取る事にしよう。」武田「何? 山本を騙すのか?」農民「主をさしてあなたに誓い、私についで、あなたが王になり、生きながらえる。」武田「いいんだな?」農民「祭祀と、予言者、エホヤダの子ベナン的な人を、私の手元に揃える必要がある。」武田「今はどういう段階だ?」農民「軍の長がいる。」武田「お前に、軍の長がついているのか?」農民「そうだ。」農民は走り出した。武田も走って、農民に並走した。走る速度は遅かった。農民は、そんな武田の肩を叩いた。さて、農民は、武田を見つめるばかりで、何も言わないので、武田は言った「石で打とうと言ったからである。主に伺いを立てるべきだ。ここにいる人々の首はどうなる? それらの人々の声に聞き従い、あなたは、しんがりになって進むべきだ。」農民「彼ら彼女らは、害を加えないであろう。」農民は、武田の手を引いて、ヘヤから出ていった。そして、一旦ホールに出ると、別のヘヤの扉を開いた。そこは荒野が広がっていた。さて、武田たちは、荒野のあるヘヤに入った。農民「彼らの家畜を奪い取る。」

ところで、ウィキペディア見てみると、魔法少女まどか☆マギカは、2011年1月から、放送した事になっている。キュウべえが、いつ初出なのか気になったもので。

農民「あなたの家で尊ばれるでしょう。」武田「私には家族はいない。」農民「和解しましょう。あなたは大将だ。」さて、農民は、武田に何か渡そうとした。農民は、近衛兵の人形を、武田に渡した。「これで殺しなさい。民が喜んで、自ら進んで、あなたに、捧げものをするのを見ました。全会衆に向かって、我々は、主の目の前では、すべての先祖たちの様に、旅人です、寄留者です。と 言いなさい。あなたがたは、誰に向かって戯れをなすのか、すべての、青木の下で、心をこがし、平安に入り、谷の中、岩のはざまで、子どもを殺し、あなたがたは、誰に向かって戯れをなすのか。数えがたいからであると、主は言われる、災難の日、罰せられる時が来るからだ。と 言いなさい。」さて、農民は武田に、こう語った。さて、その時、武田の気は遠くなった。武田は声を聞いた。「あなたがたは、酔っていよ。酒の為ではない。役職に釣られ、目である預言者を閉じ込め、覆われた。それが、エチオピアの王、ヒゼキヤを、自分の国に帰らせて、その国で、つるぎで倒れさせる。これが、国々にした事。返し、金と穀物の金銭。山本は、ザックルの子の様で、男女の奴隷や、王妃エステルの、求めに従ってる様子だ。私が、月の神、から、軍勢の大権 になる事。清くない。それは、食物で、食欲。命じて、打ち付ける。命じて、あなたの天幕、あなたをささえ、石に足を打ち付ける事の無い様にする。」さて、武田は、気が遠くなった時、これらの言葉を聞いた。それから言った「疫病から助け出されるからである。だが私は、私の歩むすべての道で、主を助けどころとして、私をささえ、彼は、私を愛して離れず、私をささえ、その災いは、主を避けどころとして、守らせられる。悪しき者の報いを見るだけである。打ち付ける事のないようにする。まむしとを踏むが、助け出されるからである。あなたのみわざを、あなたのしもべらに、あなたの栄光を、その子らにあらわして下さい。」さて、農民は答えた「私の名前は、石川という。さて、私が、「レバノンのこうはく」、「われらの神の、大庭」、「家」などという、いつも生気に満ちている、レバノン的な、主の家を、示すと、あなたは、主の正しい事を示すでしょう。主は、王となり、威光の衣をまとわれます。それに応じた、力をもって、帯とされます。「威光の衣」、「力」、「大水」が、とどろく声をあげます。あなたのあかしは、いとも確かです。すると、私が、弱い者に、人を殺す者は、光の道にとどまらない、貧しい者を殺し、と言って、彼らは、水の面に、すみやかに流れさり、町の広場は、産まず女で、力の強い、産まず女を、産まぬ、ような、強い人々に、折られた。女から生まれた者が、どうして清くありえようか。うじの様な人は、女が好きだ。」

どこかに金塊があるはずだ。」

さて、山田と、男のコンビは、再結成されたが、やる業務は変更された。これからやるのは、奪われた2名の女を、奪い返す事であった。ちなみに、あとから来た女は、割とどうでもいい扱いであったが、山田の家に以前から住んでいた女の方は、重要人物という扱いであった。山田は言った。「物事を整理しよう。何故、以前からいた女は、重要人物なんだ?」
男「私も理由はよく知らないが、元々、彼女らを拉致したのは、私達と敵対しており、そして、私達が調査しなければならない、軍事組織だ。どの道潜入する事になるんだ。」
山田「それもそうだけどさ。」初心を忘れていた。私の敵は、看守だったはずである。そういう経緯で、重要人物の方の女は、収容所に入れられる事になった。さて、山田は言った。「収容所は嫌だ・・・収容所を襲撃するだなんて、ありえない・・・。よくわからない理由で、収容所を襲撃するなんて、そんな事私がするはずないだろう。」
男「命令だ。好き放題看守を斬れるんだぞ。」
山田「そうか。それもそうだな。」一方で、重要人物じゃない方の女の、公開処刑が始まっていた。公開処刑は、屋外で行う。
男「時間が無いんだ。」
山田「増員してくれ。そしたら行ってもいいぞ。」さて、増員されていた。山田たちは、10名に増えていた。山田たちは、強制収容所に向かった。強制収容所の外の、絞首台には、人々があつまっていた。布告官は言った。
「これより、死刑を行う。死刑されるのは、xxだ。」xxは、重要人物じゃない方の女の名前であった。山田はまず、死刑台を破壊した。死刑台が崩れた。処刑人は、床に着地した。彼は布告した。「誰か反逆者が来た様子だ。反逆者を潰すぞ。」さて、看守たちは、山田たちに襲いかかった。乱闘になった。山田は、死ぬもの狂いで、目の前の人間を刺殺した。さて、乱闘が終了すると、みんな、逃げるか死ぬかしており、立っているのは、山田と、男だけだった。あとの人は全員死んでいた。さて、男と山田が、死刑台に近づくと、捕まえられていた女がいたが、遠くから狙撃があって、女は頭を撃たれて死んだ。そして、山田と男も狙われた。山田は、死体の山にうずもれて隠れた。男は、狙撃手の元へと向かった。そしたら、狙撃手は逃げ出した。男は目標を見失った。そしたら、別の狙撃手が現れて、男に銃を撃った。男は攻撃を避けたが、逃げ出した。男は、山田を捨て置いて逃げる事にした。男はどんどん逃げていった。そして、途中で畑があったので、畑を踏み越えて逃げていった。一方で、山田が、死体の山を、壁にしている場所には、爆弾が投射された。山田は爆発した。山田はワープして逃げた。一方で、遠くでは、えーっと、山田の家の持ち主である、山田の同居人の女が戦っていた。対戦相手は、看守だった。この女も、強制収容所に向かっていた。そういう経緯で、看守と戦う事になっていた。看守は、一人が、接近戦で戦い、残り3人は、遠くから、戦いを見守っていたが、ライフルを構えており、女の隙きができ次第撃つ予定でいた。女は考えた。「そうしないで、4人で一気に斬りかかってくればいいものを。」しかし、看守たちはそうしなかった。ところで、看守なのに、外部に出ているのはおかしいと感じるかも知れないが、この収容所は大規模で、既に強制収容所の敷地内である。さて、山田と男は、合流してから、逃げ帰った。そしたら、上司は言った。
「兵を増員するから、必ず重要人物の方の女は連れ戻して来い。」
山田「何故ですか? ところで重要じゃない方の女は死んでしまいましたが。」
上官「そうか。それは残念だ。ところで、必ず重要な方は取り戻せ。」
山田「えー。嫌なんですけど。」
上官「お前の事を看守に突き出してもいいんだぞ?」
山田「それを言うのはナシですよぉ。」
男「山田はいいけど私は駄目です。」
上官「お前も行け、お前は我が軍ではかなりの手練の方なんだ。手練だから重要な任務にいかすんだ。」
男「ではさ、何故あの女は重要なんですか?」
上官「なんか、重要って設定になっているから重要なんだ。あとからわかってくるはずだ。」
男「そんなどうでもいい様な理由で行く事は出来ません。あの女なんか死ねばいいじゃないですか。獄中で。」
山田「そうだ。なんで重要なのか説明出来ないなんて、馬鹿げている!」
男「我々の仲間は、8名も戦死したんですよ。それだけ戦死して意味のある様な理由を言え。」
上官「うるさーい! 重要って設定なんだよぉおおおおお!!」さて、上官は、二人がどうしても反抗するので、100人の軍団を連れて、出かける事にした。そしたら、山田と男も納得してついてきた。総勢103人だった。上官も出陣したからである。さて、強制収容所の敷地に接したところで、看守がわんさか出てきて、戦闘になった。そして、103名でも足りない事がわかった。看守は、無数に存在していた。この強制収容所は、100万都市ぐらいの規模があった。山田と男はすぐ逃げ帰ったし、それに、他のメンバーもすぐ逃げてしまった。上官も最後には撤退した。なので、被害は少なかった。山田は上官に言った。
「あの強制収容所を、まるごと潰せる程の、軍事力が、我々の組織にあるんですか?」
上官「私の権限で動かせる総数は、1000人までだ。」
山田「じゃあ無理ですね。」
上官「とりあえず、上官にかけあってみる事にする。」さて、上官の上官は言った。
「この組織の、最大の軍事力を教えてやろう。お前も知っていると思うが、50万人だ。」
上官「馬鹿な・・・では、あの強制収容所を、攻略は出来ないじゃないですか!」
上官の上官「そうだなぁ・・・しかし、あの女は連れ戻さないといけない。」
上官「冷静になって下さい上官。」
上官の上官「私は極めて冷静だ。あの女は、非常に重要なんだ。」
上官「兵の増員は出来ないんですか?」
上官の上官「我々は宇宙人だ。祖国から兵の増員を打診しよう。」
上官「ではそうして下さい。では、軍事力を、150万人にして下さい。」
上官の上官「そうだな。」さて、彼は、祖国に打診して、兵を送らせた。兵が送られてきた。その後、兵舎を拡張して、兵の鍛錬を行った。それから、150万人、つまり、総力戦が開始された。ところで、基本性能は、看守より、宇宙人の方が高い。しかし、相手の陣地に押入るには、まあ、軍事力がだいぶ上じゃないと駄目なので、150万人は必要だった。そして、看守の一人を生け捕りにして、情報を聞き出し、その女が捕らえられてそうなところまで行った。山田と男も総力戦なので、参加していた。今回は、脱走者は出なかった。勝ち戦だったからだ。さて、収容所の屋内は、暗かった。看守が、電源を落としたので、明かりは一切なかった。すべて暗黒に包まれていた、山田たちは、明かりを照らしながら進んだ。さて、そこには男がいた。女もいた。最初会った男と女のコンビだった。上官は、捕まえた看守の男にいった。「お前、だましたな?」
看守「そうじゃない。あの男と女がいるのは計算外だった。もっとも、いるかも知れないとは思っていたが。」さて、男は上官に言った。
「1vs1の勝負を希望する。」上官はそれを聞くと、いきなり爆撃した。爆薬は、多分ロケットランチャーから放たれたものである。屋内は爆発した。男はそれを防いでから言った。
「屋内で爆弾使うなよ、」
上官「死んでない。何故だ?」
看守「あの男は、どうも肉体改造手術を行っているらしい。」
上官「そうなのか?」
男「そうだ。」
上官「爆撃でも死なない奴をどうやって倒せばいいんだ?」
男(山田の相棒の男)「逃げましょう。」
上官「割とすぐ逃げるとか言うな。」
男「コイツはほっといて、他の連中を殺せばいいんですよ。」さて、それを聞いたら、男は襲いかかってきた。肉体改造手術を行っている男と、山田の相棒の男は戦い始めた。山田も戦いに参加した。山田は魔術を使って、見えない力を使って、男の動きを封じた。そして、山田の相棒の男は、肉体改造の男の首筋を切って、血液を流出させて、これを殺した。さて、この男は死んでしまった。上官は言った。
「割とあっけなかったな。」さて、女が残っていた。ところで、この戦いには、上官の上官も参加していた。上官の上官は、山田に言った。
「そういえば山田、あの女が何故重要か、そこにお前たちはこだわっていたな。」
山田「今となったら、大した事ではないですが。」
上官「あの女の力に触れると、我々宇宙人は、真の力に目覚めるのだ。」
山田「つまり私には関係ないんですね。」
上官「そうだが、お前以外の大抵の、我々のメンバーは、宇宙人だ。」
山田「ナルホド。では重要ですね。」
上官「そうだろう。やっと理解出来たか。」
山田「先に言わないから悪いんですよ。」さて、男は死んだが、女は残っていた。この女は、山田たちに襲いかかってきた。山田は戦う事にした。山田はとりあえず、女の動きを封じた、女は停止した。山田の能力は、女の動きを封じるのに全力が費やされていた。山田は言った。「早く撃破してくれ。」さて、山田の相棒の男は、女に襲いかかった。そして、首を切断した。女は死んだ。さて、上官は言った。
「ほかにも重要なことがある。」上官は、扉を開いた。扉の中には、捕まっている女がいた。山田は尋ねた。
「何がですか?」
上官「この女にはえーっと、とりあえず、こちらにとって重要な要素がある。」
山田「それは聞いて知っていますよ。確か・・・彼女の力に触れると、宇宙人であれば強化されるらしいですね。」
上官「そうだ。」
山田「他に何かあるんですか?」上官は、女の拘束を解いていった。女は動ける様になった。女は言った。
「ああ、退屈だった。」
上官「のんきな奴め。他に重要な要素は、この女の能力で、本国との通信費用が節約される点だ。」
山田「そうなんですか?」
上官「そうだ。この女の能力の一つに、空間同士をつなげる能力がある。つまりだが、本国へ向けて飛ばした電波を、急激に、本国に届ける事が出来るんだ。」
山田「へー。そうなんだ。」
女「そうなんだぜ。言わなかったが。」
山田「言えよ。」
女「機密事項だから言わなかったんだぜ。でも、上官が自分でもらしたから言うぜ。」

さて、山田たちは家に戻った。ところで、山田たちのコミュニティが、どうやって、存続しているかというと、税金を取り上げて、税金で生活していた。その為山田たちの業務には、一般人から、税金を取り立てる仕事があった。山田たちは軍人みたいであったが、軍人が武器で脅して徴税している感じであった。山田はそれに参加したくなかったので、上官に言った。「行きたくないです。」
上官「お前首にするぞ?」
山田「行きます。」さて、山田と男の二人は、出かけて、武器を持たない無抵抗の相手を脅して、金を巻き上げた。ところで、逆らわれたくないので、武器を持ってはいけない事にしてあるが、そもそも、武器を持ってはいけないのは、日本政府が決めている事である。しかし、山田たちには、許可されていた。山田は、看守たちから逃れるために、自分が看守化しているのに気づいた。看守も武器の携帯を日本政府に許可されている。許可されているのは、以下の通りである。

されていない
・一般人
・囚人

されている。
・警察
・看守
・宇宙人のいち味。

さて、一つの強制収容所を撃破したあと、宇宙人のコミュニティは、魔法を開発し始めた。山田が使っている奴とは別物である。それは、炎出したりするものであった。ある日男は、山田に言った。
「秘宝があるらしい。」
山田「何処に?」
男「その秘宝は、魔術用の道具らしいんだが、何処にあるかっていうと、2つ建物があって、片方は、我々宇宙人の間での、警察組織があるところだ。もう片方は、宇宙人の間での、学校があるところだ。秘宝は、学校の方にあったらしい。」
山田「へー。学校か。」
男「なんでも、その秘宝は、かなり昔から、保管されていたらしい。」
山田「そうなんだ。」
男「つまりだが、なんでも、学校は相当古いものであるらしい。」
山田「見に行きたいんだけど。」
男「関係者以外立ち入り禁止だってよ。」
山田「ところで、宇宙人っていつ頃此処に来たの?」
男「150年前程度らしいぞ。」
山田「じゃあさ、その秘宝も、150年前程以前にはなかった事になるね。」
男「そうじゃないんだ。その秘宝は、魔法の為の道具だが、それを作ったのは、かなり昔にいた、地球人らしいんだ。」
山田「あれ? 宇宙人の秘宝じゃないんだ?」
男「そうだ。というか、我々が最近目をつけて、開発に勤しんでいる魔法は、地球人が考えたものらしい。」
山田「へー。そうなんだ。」
男「お前の師匠は魔女だって聞いているが、それも地球人だったんだろう?」
山田「そうだ。」
男「じゃあ魔法使いって大抵地球人なんじゃないのか?」
山田「そうかもね。」さて、二人が、その学校の周辺に行って、付近を散歩していると、ある女がいた。女は山田と男に言った。
「あなたたちも、学校見学かい。」
山田「なんか、此処に秘宝が隠されているというから、それを見たいと思ってね。」
女「私もそうだ。ちなみに、私は実は地球人なんだが、お前らはどうなんだ?」
男「私は宇宙人だ。」
山田「私は普通の人間です。」
女「そうか。この学校は元々は、宇宙人の為の学校じゃなくて、地球人に、魔法を教える為の学校だったんだ。」
山田「そうなんだ。」
女「しかし、宇宙人がやってきて以来、経営者は、宇宙人の手に移った。宇宙人は当初、魔法を禁止していたので、魔法開発の為の、費用は削られる事になった。」
山田「ふむふむ。」
男「へー。そうなんだー。知らなかったー。」
女「そうだ。君らは、君らがやった事を、君ら自身に教えてないからね。実はそうなんだよ。ただ、これは宇宙人の間でも教えられていると思うけど、宇宙人は当初、宇宙人にしか扱えない、超能力みたいのを持っていた。しかし、それはある時から、一部の宇宙人にしか、扱えなくなった。」
男「そうだ。そして、超能力をまだ宿している宇宙人は、地球において、異世界のゲートを開いて、そっちの方に移っていった。そうして、地球からは、超能力を使える宇宙人はいなくなった。本国の連中には、超能力を使える奴らは残っている。研究の成果だと、地球にいると、超能力は失われる可能性があるとか言われている。」
女「そういう経緯で、地球人が扱ってきた魔法が、再注目される事になったんだ。だから、この魔法の学校で、魔法の研究は、最近奨励される様になってきた。」
山田「ナルホド。良かったじゃん。」
女「そういう事だね。ところで、宇宙人は、腕力が強いので、剛力で化け物をねじ伏せる事が出来るみたいだけど、なんか、看守が飼育している化け物がいるんだけどさ、看守はそれらを、マグマから精製しているらしいんだよね。だから、化け物が、地中から湧いてくる。そして、その化け物は、まず、人間を食べる。それから、強制収容所に、人間を連れて行って、それから、看守の目の前まで来ると、吐き出す。それから、看守は、その人間を、暗い建物の中へと連れて行く。この看守が作った化け物に対抗する為にも、魔法の研究は進められたんだけど、今度は日本政府が、魔法の研究を禁止したんだ。何故なら、強制収容所に権力をもたせる方針にしたからだ。昔はそうじゃなかったんだけど。最近そうなったんだ。年表にしてみるとこうなる。つまり、宇宙人が来たのが、150年前、魔法はそれより以前から存在していたし、魔法学校もそれ以前から存在した。看守の権力が醸成されてきたのが、100年前、看守の権力が醸成されてきた直後に、化け物を使って、人間を捕まえてくるシステムも作られた。これが、80年前。魔法が日本政府によって、禁止されたのが、70年前。そして、宇宙人の間で、魔法が見直されて来たのが、最近。」
山田「へー。つまり、70年くらいの間、宇宙人からも、日本政府からも、双方から、魔法は禁止されてきたのか。」
女「そうだ。ところで、看守制度が作られてから、魔法が禁止されるまで、30年あるが、何故この間に、魔法が禁止されなかったかっていうと、日本が当時戦争しており、魔法が戦争に使えると思われたからだ。」
山田「へー。ナルホド。」
女「でも戦争に負けてから、看守制度だけに頼るようになって、魔法は禁止された。」
山田「ナルホド。」
宇宙人「しかし、我々が150年前に来た時、我々は戦争で勝利したはずだ。」
女「私の言っている戦争は、日本とアメリカの戦争の事だ。確かに、150年前宇宙人が来た時に、当時の日本政府は、宇宙人と戦い負けて、ソレ以来従う様になっている。」
宇宙人「ああ。アメリカって外国だっけか?」
女「そうだ。さすが宇宙人だな。そういう経緯で、この魔法学校の前身が、どの程度昔にあるのかは、わからないぐらい古いんだ。」
山田「江戸時代っていつ終わったっけか?」
女「1868年くらいらしい。」
山田「その頃には魔法学校はあったの?」
女「あった。例えば、平将門がいるが、この武士は、いつの時代の武士かというと、903年生まれだ。この頃、武士とかが、どの程度関東にまで進出していたかだが、」
山田「あれ? 此処関東なの?」
女「んー。関東とは限らないけど、一応目安にね。目安に関東への入植を見ておいて、律令制が、7世紀後期から始まっていると言われている。だからまあ・・・そして、律令制において、関東の区分は存在するので、少なくても律令制の頃には、此処に、魔法学校があったと見積もれる。」
山田「へー。」
女「ところで、この魔法学校には、理事長がいるんだが、その理事長は、結構高齢な人で、130歳ぐらいなんだ。」
山田「となると、130年前からの事を知っているって訳か。」
女「そうだ。強制収容所の制度が出来るまでは、魔法学校は結構な権力機関だったんだ。理事長が、いつから理事長やっているのかは、不明だが、権力がある時期の、魔法学校の事も知っているかも知れない。」
山田「ところで、あんたは一体誰なんだ?」
女「私は、最近この魔法学校が、見直されてきたって話をきいて、人間でも入学出来ないかどうか、打診しに来ているんだ。」
山田「ナルホド。私も入学したいぞ。」
男(宇宙人)「山田はその点心配無いんじゃないか?」
山田「ナルホド。」
男「お前宇宙人の手先となって働いているんだからさ。」
山田「そうだ。ところで、お前も宇宙人じゃないか。我々の手先って言わないのか?」
男「言わない。別に私も雇われているだけで、同じつもりじゃないからな。」
山田「ふうん・・・」
男「ところで私は、この学校に通う事になっているんだ。」
山田「そうなんだ。」
男「理事長に会ってみよう。」
山田「会ってどうするんだ?」
男「なんで看守に権力が持たされる様になったのか聞く。」
山田「お前看守嫌いなのか?」
男「好きではないな。日本政府は人間側としては、看守に権力を一存したいらしい。もし、我々がいなければ、もっと看守一色になっているだろう。我々の将来的な敵だし、それに、化け物の事もある。」
山田「化け物今まで出てこなかったけどな。」
男「我々の陣地では、化け物は地表に出る前に、駆除という事になっているが、この間、ストリートファイターいただろう。アレは、余計な事をしていたが、本来あのストリートファイターの仕事は、出てきた化け物を駆除する仕事なんだ。」
山田「しかし、化け物が看守のしもべである以上、化け物駆除したら、看守に怒られるんじゃないか?」
男「宇宙人は権力者なので問題ない。」
山田「ナルホド。」
女「もし、昔の看守の事知りたいのなら、図書館に行くといいよ、古い資料もあるからさ。」
山田「行ってみようか。」さて、3人は行ってみた。そして図書館に入った。しかし、女は言った。
「ところで、私は別に看守の情報知りたい訳じゃないし、ここで退席させて貰うよ。」
山田「あそう。またね。」
女「ではまた。」彼女は去っていった。二人は調べた。ところで、図書館の冊数は多かった。司書に言った。
「看守がいつ生じたのか、歴史的資料を見たいんですけど。」
司書「いいですけど、私にはわかりませんよ。理由を説明しましょうか。」
山田「説明して下さい。」
司書「此処にある蔵書は、全て、人間の作ったものですが、私はあとからやってきて、これを管理している、宇宙人の一人です。」
山田「ああ。ナルホド。」
司書「ですから、人間の資料に関しては、研究が進んでないし、私も別に確かめてないので、なんとも言えません、著者のタイトルで並べている程度ですよ。」
山田「では、人間の資料に案内して下さい。」
司書「わかりました。」二人は案内された。それから、著者の名前順に並べてある資料を探り出した。全然関係ない事書いてある資料ばっかだった。二人が見ていくうちに、ある資料があった。それを読んでいて、山田は思った。山田は言った。
「この資料には、魔法学校にて、歴代の校長が載っている資料があると書いてある。」
男「ナルホド。しかしそれがどうかしたのか?」
山田「初代校長が調べられるかも知れない。」
男「初代は無理だろうなぁ・・・だって、それが出来たの、我々が来るずっと前なんだろ?」
山田「考えてみればそうだな。でも学校に聞いてみようか。」
男「部外者立ち入り禁止なんだけど、ただ、私は明日から入学なんだ。」
山田「よし、聞いてみろ。」さて、男は聞いてみた。そしたら、教師は答えた。
「ああ。名簿ならあるぞ。」
男「それを見せてくれ。」
教師「あなたも物好きだな。」ところで、この教員は、人間である。魔法を研究する人間とは、地球人が多かった。というのは、宇宙人には、それは外法だったからである。その教員は放課後、男に名簿を見せに連れて行った、名簿は、校長室に会った。校長は、許可を出して、男に本を見せた。男は読んでみた。すると、歴代の校長と、その時の卒業生や、理事長の事が載っていた。それを三人で読んでいた。教師は言った。「ところで、卒業生の中で、これが私で、こっちがこの校長だ。」
男「そうなのか。此処を卒業後此処に赴任するとは・・・」
教師「ああ、他の学校はあまり無いからな。」
男「あまり?」
教師「例えばの話だが、東北に一個、関東に一個、名古屋のあたりに一個、北陸に一個、新潟とか長野のあたりに一個、北海道に一個、四国に一個、近畿に一個、中国に一個、九州に一個で沖縄にはない。そんな感じ。つまり、47ある訳ではない。」
男「それが魔法学校か。」
教師「そうだ。」
男「ちなみに、我々宇宙人の軍事組織は、日本には一個しかないけどな。」
教師「あんたらの知らない事もあるという事だ。」
男「今までは興味なかったからな。」
教師「そうか。」
校長「ちなみに、おもろい奴がいるんだ。」
男「どうおもろいんだ?」
校長「この女を見てみろ。」男は見てみた。彼は答えた。
「この女がどうかしたのか?」
校長「この女は此処の卒業生で、そして、私も教えた事がある人物だ。」
男「ふむ。それでどうしたんだ?}
校長「今行方不明になっているんだ。」
男「そうか。それはなんというか、ご愁傷さまだな。」
校長「ただこの女は、魔術の研究において、多大なる功績をあげている。だから、惜しい人を無くしたって感じだな。」
男「ナルホド。短命の天才か。どう功績をあげたんだ? もっとも私に理解出来ないかもしれんが。」
校長「わかりやすく説明すると、この女よりも以前の・・・写真で記録が残っていない、偉人がいてだな、そいつは男で、あと、此処の学校の生徒ではなかったんだが、そいつが作った魔術を再発見したという事で、有名になった。」
男「何言っているのかよくわからんぞ。もっとわかりやすく説明してくれ。」
校長「なんか他の人の魔術を再研究した。」
男「もっとわかりやすく。」
校長「魔術の研究で、功績をおさめた。」
男「よし、わかった。」
校長「・・・えーっと、それでだな、、込み入った話になるぞ?」
男「適当に聞き流す。」
校長「あのさ、学校に秘宝が秘匿されているのは知っているか?」
男「その話は知っている。何かの魔術用の秘宝らしいが。」
校長「そうだ。その秘宝を使う事で、死者を蘇らせる方法を、ある人が開発したらしいんだが、その方法を復活させたそうだ。この女が。」
男「死者蘇生か・・・」
校長「そうだな。ただ、最近まで、魔法を使う事が禁止されていたので、実験は出来なかったんだ。今実験していいか打診中だ。」
男「宇宙人にだな。」
校長「そうだ。」
男「へー・・・」

さて、一方で、ある女がいた。この女は、先程の、秘宝を使う方法を再発見した女とは、別人である。秘宝女は死んでこの世にはいない事になっている。この女は、学校の理事長と会談を行っていた。理事長は、女に言った。「どうしたんだ? 急にめかしこんだりして。」
女「は? めかしこむってどういう意味だ?」
理事長「めかしこむ。調べてみろ。」
女「調べてみよう。えーっと、「ひどく みなりを かざりたてる。」私はいつも通りのつもりだが。」
理事長「ところでお前は、一体誰なんだ?答えてみろ。」
女「私は人間・・・というか、地球人で、以前からこの学校に通っていた生徒だ。」
理事長「趣味は?」
女「趣味は生花だ。」
理事長「嘘じゃないよな?」
女「まあ正確に言えば嘘で、本当は植物を育てる方が好きだ。」
理事長「今回、宇宙人の側が、我々魔術の学校の存在を許可してくれたおかげで、沢山宇宙人の生徒が確保出来た。私は非常に嬉しいぞ。」
女「良かったですね。」
理事長「ところで女、お前はまだ若いな。」
女「はぁ。確かにあなたよりは若いと思いますが。」
理事長「誰か彼氏を作らないのか?」
女「何故そんな話に急になっているんですか。」
理事長「私が彼氏欲しいからだよ。」理事長は女であった。
女「そうですか。頑張って下さい、」
理事長「冷たいじゃないか。」
女「ところで理事長、我々は雑談する程暇なのでしょうか? 何か要件があって、私を呼んだのでは無いのですか?」
理事長「私の雑談相手をするのも、立派な生徒の努めだ。内申が上昇するぞ。」
女「そんなので上昇させたくないなぁ。」
理事長「では落とさない様に気をつけろ。」
女「理事長だからって、何でも許されると思うなよ。」理事長って何? 知らね。幹事長って何? 知らね。校長はわかるけど。「ところで、暇つぶしに、この様な雑談はいかがでしょうか? 私にも父がいます。」
理事長「ふむ。」
女「私の父親は、今、忙しいそうです。ただし、私は、私の父親が、どんな仕事をしているのか、知りません。」
理事長「聞いてみたらどうだね。」
女「教えてくれないんだ。警察と関係あるらしくて、守秘義務がどうのこうの言っていて、」
理事長「ただたんに無職なんじゃないかい。」
女「その可能性もあるが、まあ、生活保護でもなんでも、稼いでいるなら文句は言わないさ。」
理事長「そうかい。では私もこんな話をしよう。私には孫がいる。」
女「そうなんですか。」
理事長「以上だ。」
女「以上かよ。」
理事長「そういえば、このあいだ、宇宙人の側が、許可を出してくれたんで、魔法での合戦を行ったじゃないか。」
女「そうだな。そうでしたね。」
理事長「私も出場した。」
女「そうだったな。」
理事長「私と組んだのは、xという男だった。」
女「知っていますよ。」
理事長「お前は戦って負けたじゃないか。」
女「そうですよ。なんというか・・・相手が悪かったんです。」
理事長「そうか? 単に、私とxのコンビに過ぎなかったじゃないか。」
女「いや、お前らさん結構強かったけどな。」
理事長「そうでもない。たとえば、xは我々に勝ったじゃないか。」
女「確かにxは勝ったな。xは強い男だからな。」
理事長「xは我々に勝って、yは引き分け、そして、お前は負けて、zも負けて、bも負けている。」
女「えーっと、x,y、z、b、c、私、これで、この学校の生徒は全員ですね。」
理事長「Cは出場しなかったからな。」
女「そうですね。ところで、私はBの試合を見ていました。」
理事長「私も見ていたぞ。なにせ私が対戦相手だったからな。」
女「それで思ったんですが、Bは実力を伸ばしています。多分私が対戦していても、私は負けていたでしょう。」
理事長「おもろい事を言う人だ。そういう対戦形式の方がいいのか? そうしてみようか。」
女「いや、別に提案した訳ではないが・・・。そういえば以前、xが、学校の門の外にある、移動式の売店のところで、私達を襲撃した事があったな。」
理事長「そうだな。それがどうかしたのか?」
女「その時あなたの護衛は、xの代理人で来ていた、Yという人物だった。Yはよく奮闘したな。」
理事長「そうだな。私はYの真の実力は知らなかったから、驚いたぞ。」
女「それでだが、どうも、xやらyやらは、YとXの戦いを見てから、・・・何言っているか意味わからないよな、では、私の同級生の二人は、その、襲撃者の男と、代理人の護衛者の、男の戦いを見て、学ぶところがあったんだろう。と 見ている。結果、二人は強くなった。」XとかYとか言い出すと意味わからないから、ただたんに、男とか女とか言う事にしようかなと思う。「とにかく、私の同級生のうち、二人は男なんだが、この男二人は、べつの男同士の戦いを見てから、実力をあげた気がする。発奮させられる何かがあったんだろう。理事長、あの二人が実力を伸ばしている一方で、私は思うところがある。私は実力が伸ばせていない点だ。」
理事長「焦るなって、まあ落着けよ。」
女「至極落ち着いているさ。冷静に分析しているんだ。私はこう心がけている。いや、これは関係ないか。というのは、今の時代、魔法使いがほとんど居ないからな。だから比較対象がいない。そして、身近なる、比較対象が、同級生の男二人だ。あの二人は私に先んじて実力を伸ばしている・・・同級生と言っても、実際には同級生じゃないんだけどな。」生徒数が少ないので、学年を適当にしているのである。この学校は落第制度で、単位取れないと留年する。つまり、何年生とかはあまり関係なくて、あと単位習得まで、どの程度単位が残っているかって感じで決まっている。「例えば、あの女がいる。あの女の場合そうだな・・・彼女は肉体改造人間なので、まあいいやって感じだ。苦労して得た力だからな。」
理事長「ああ。あの女か。」今までの話で、ほとんど出てない女である。欠席した女の事だが。
女「それに、本人がいない前でかつ、彼女は、大会に出場しなかった訳だが、それで言ってしまうと、彼女は、肉体改造によって、実力をブーストさせており、伸びしろはあまり無いと見ている。いづれ私が勝つチャンスがあると見ている。」
理事長「それは冷静な分析かな。」
女「一方で、あの男は実力を伸ばしている。」
理事長「結構な事だ。私は素直に嬉しいよ。」
女「一方で、あの男はまずまずの実力と言ったところだな。」
理事長「あの男? どの男かわからないぞ?」
女「実力を伸ばしている男は、金髪の男で、まずまずの男は、ロン毛の男だ。」
理事長「なんというか、うちの学校はさすが、不良が多いな。金髪とかロン毛とか。」
女「私も不良の一人だがな。何故、さすがなんだ?」
理事長「それはだな、この学校は、もし関東にあるとすれば、関東に一個ぐらいしかない程度の規模の学校だ。それは、この魔法学校の定員数が、厳しく制限されているからだ。その制限された状況の中で、敢えて此処に入学する様な人々は、当然不良だろう。そういうだけの話だ。」
女「ああ。それだけの話か。ところで理事長、私は最近、人付き合いで悩んでいる事があるんだ。ある男とだ。ロン毛の男と言えるだろうか。」
理事長「何が問題なんだ? 殴られたのか?」
女「そうではない。なんか、違和感があるんだよな。」
理事長「そんな違和感は、右から左に受け流すものだ。」
女「そうだよな。気にしない事にするぜ。」

さて、山田がいた。山田は、男と喋っていた。男は言った。「そういう訳で、私は学校に行った訳だ。」山田は答えた。
「そっか。」
男「お前もくればどうだ?」
山田「学校とか別に行きたくないんだけどな。学校嫌いだから。」
男「お前地球人だろ。」
山田「やっぱ必修とかじゃないといかないな。」

さて、男は言った。「ところで、校長と会話していたら、おもろい女の話が出てきたぞ。」
山田「誰だそれは?」
男「なんでも、その女の術で、世界が変革されるらしい。」
山田「え? 抽象的過ぎてわからない。」
男「冗談だ。死人が蘇るだけだ。」
山田「まあ、それもスゴイがな。」世界が変革される事にしてしまおう。男
「それだけではなくて、秘宝を使う事で、世界が変革されるらしい。」
山田「どうなるんだ?」
男「怪奇現象が多発するらしい。」
山田「それは困る。」
男「校長はその術に乗り気だったぞ。」
山田「秘宝は一体誰の所有物になっているんだ?」
男「理事長のものらしい。」
山田「つまり、理事長に頼まなきゃならないんだな。」
男「そうだな。」
山田「へー。そうなのかー。」

さて、ある時、女を男は、山田に紹介した。女は言った。「私の名前はxです。今日は、重大な事実を話すために来ました。」
男「なんでも理事長は、神と知り合いなんだってよ。」
山田「神って何処の神だ?」
男「よくわからないけど、理事長は時々、山の上に登るんだ。すると、理事長の元に、雲が降りてきて、その雲の中で、神と対談するらしい。」
女「男が全部言っちゃったな。私が言えるネタは、理事長のそのネタだけだったのにさ。」
山田「へー。理事長は神と知り合いなのかー。一方で私は、ヤンキーと知り合いだよな。」
男「確かに、ヤンキーの女とこないだ話したな。」ヤンキーの定義不明だが使ってしまおう、もう適当でいいや。
山田「そのヤンキー女は、つい昨日、反転世界から、降臨したばかりだって言っていたぞ。」
女「意味不明だな。」もう適当なので。「ところで山田、入学しろよ。今なら、宇宙人の軍に所属している連中は、試験ナシで入学出来るぜ。ってのは、入学しなければ、校長に話聞けないからだ。授業料は無料になっている。」
山田「そっか。」
男「別にサボってもいいんだ。どうせ授業料無料なんだから。」
山田「校長に会うメリットは?」
男「転生したヤンキーが、再度転生するまでの猶予期間が、何ヶ月あるか聞く事が出来る。」・・・・
山田「そんな意味不明な話聞きたくないよ。」山田ツッコミ役なのか。
女「では、堕天した女が、」
山田「天使は男じゃないのか?」
女「いや、ちょっと見てみよう。」女は調べてみた。そして答えた。「全然男とは限らないぜ。ただ、もしヘブライ人が、男と女の名前を厳格に区別していたとしたら、男だな。」
山田「じゃあ男じゃないか。」
女「でもそんなの関係ねえ。女は、堕天してから、宇宙のワームホールを通って、現界したんだ。その女に会いに行くぞ。」
山田「本当のところは?」
女「いや、本当にその女に会いに行くんだってば。」さて、校長の元へ行った。校長は、部屋の鍵を渡した。そして、校長室の隣の部屋が開かれた。そこには一人女がいた。女は言った。
「私は幽閉されているんだ。」
山田「誰に?」
女「校長に。」
山田「へー。」
校長「いかにも。」
女「私は宇宙から落ちてきた。」
山田「星のカービィか。」
女「私は、あるテロリズムによる、爆発事故で、宇宙に放り出された。」
山田「それから落ちてきたと。」
女「そうだ。」
山田「笑えるんですが・・・。」
女「笑うな。すべて事実だ。」もうこのノリでいいかな。つまり適当。「宇宙がささやくんだ。」
山田「あっはっはっはっは。」
女「魂の在り処を探せと。」
山田「はぁ。」
女「宇宙からのエナジーを感じる。」
山田「うん。」もう適当でいいや。私はこれがしたかったのかも知れない。
女「私は宇宙空間中でも幽閉されていた。」
山田「そうなんだ。」
女「そして、私は一旦バラバラに解体される事になった。」
山田「へー。そりゃ大変だね。何故生きているんだろう。」
女「その後、冷凍保存され、ステーキにさせられた。その後排泄され、排泄物から、再抽出されて、私に戻された。」
山田「なんのためにそんな事やったんだ?」
女「私は相当美味らしい。」
山田「そうなんだ。初めて会話がつながったぞ。」
校長「そうして、私はコイツを食べようとしている訳だ。」
山田「ハントザヒューマンミートか。」
校長「コイツは人間では無い。」
山田「はぁ。」
女「私の身体を構成する成分の、ある成分を、凝縮すると、非常に美味になるらしい。確か、グルコサミンとか。」
山田「グルコサミンってなんだ? 調べてみよう。

グルコサミンは、グルコースの2位の炭素に付いている水酸基がアミノ基に置換されたアミノ糖の一つである。

へー。そうなんだ。アミノ糖なんだ。つまりだけど、あなたはアミノ糖が主成分で出来ており、それ故美味しいんだ。」山田はよだれを垂らした。
女「おいおい、お前まで私を食べたいのか?」
山田「旨そう・・・」
女「やめろ!」
校長「コイツは私のものだ!」校長は、山田の前に立ちふさがった。彼は魔法を使い、山田を吹き飛ばした。山田は言った。
「ハァハァ・・・食いたい・・・」
女「冷静になれ山田。」
山田「女・・・」
男「山田、この話は多分お茶の間で放送されるんだ。主人公が狂ってどうする。冷静になれ。」
山田「落ち着きました。」
女「宇宙からのメッセージを感じるぞ。」
山田「この人馬鹿なんじゃないの?」
校長「お前下品だな、帰れ。」
山田「帰らない事にする。」
校長「お前はもう退学だ。」
山田「断る。」
校長「断るとかそういう問題じゃないんだが。」
女「校長、退学は考え直してやれないでしょうか?」
男「そうだな、退学処分はきつすぎるぜ。なにせ、まだ、通って一日目なんだからな。」
校長「此処の授業料には、税金は使われて・・・無い。何故なら、今までの講師の数、全然増やさないで、大勢で授業行っているからだ。」
男「じゃあいいじゃねえか。」
校長「だがしかし、こうなった以上、どうにか、税金を利用しようと思うのだ。」
男「無理だろう。」
山田「私は今何でも食べたくなっている。校長の事も食べたいぞ。」
校長「はぁあああ!!」校長は、山田を吹き飛ばした。山田は、窓を破って外に飛んでいった。校長は言った。「あぶねえ奴だ。」これギャグなのかな。山田はワープして戻ってきた。
「ごめん、ふざけすぎた。」
校長「わかればいいんだ。」
山田「でも、そこの女の人がふざけ続けます。」
女「ところで、私は友達を作る事が出来る。」
山田「やってみてよ。」
女「友達になって下さい。」彼女は山田に対し土下座した。
山田「いいよ。」
女「ほら、友達作れた。」
山田「おもしろくない。」
女「そういう事言うなよ。次はもっとおもしろい事言うからさ。」
山田「言ってみてよ。」
女「あなたの名前なんだっけか。」
山田「山田だー。」
女「そうか。山田、新しい友達が欲しいから、あなたの友達を紹介しなさい。」
山田「悪い。私友達居ないんだ。」
男「私私。」
山田「こちらが私の新しい友達です。」
女「そっか。とりあえず、メールアドレス交換しようか。」
男「いや、メルアドは交換しない何故なら、私のメルアド使われたくないからだ。登録とかに。」
女「じゃあ何を交換するの?」
男「性的な交流をしようか。」
女「そういうのはナシの方向で。」
男「たんたたたーん。」
山田「それは悲しみのテーマなのかな。」
女「校長は、秘宝に関してどう思う?」
校長「私は秘宝を使い、世界征服をしたいと思っていますよ。」
女「世界征服したら、何をするの?」
校長「農園を作って、そこで野菜を作って暮らす。」
女「あなたには世界征服は出来ない。」
校長「出来る! 信じれば何でも出来る!」
女「秘宝は宇宙から飛来したんだ。」
山田「また宇宙の話か。」
女「これは本当だ。」
山田「嘘だ! 秘宝は、誰か魔術師が作った筈だ!」
女「それが嘘なんだ。その魔術師は、魔術で、隕石の中から、その秘宝を取り出した。本当は自分で作ったもので無いのものを、自作だと偽ったんだ。」
山田「そうだったんだ。」
女「そして、空から恐怖の大魔王が降ってくるんだ。」
山田「いつ?」
女「今年の夏。」
山田「マジかー。そろそろ夏だなー。」
女「宇宙からは、ワームホールを通して、沢山のものが飛来する。その中には、なんか反対側を向いたドリルも飛来する。」
山田「反対側?」
女「下向きのドリルが飛来して、沢山の人が犠牲になるだろう。」
山田「何故一度反対側と言った。」
女「そして、宇宙からは、正当性の欠片が失われていくだろう。人々は、この失われた、正当性の欠片を探す旅に出ねばならない。」
山田「なんだそりゃ。」
女「残りは、宇宙からのノイズに、悩まされるだろう。」
山田「予言者のつもりか。」
女「無論そうだ。」
山田「はぁ。」
女「降臨した秘宝に面会し、その声を聞け。」
山田「秘宝に面会するにはどうすればいいんだ?」
校長「秘宝は理事長が持っている。」
山田「どうやって理事長に会えばいい?」
校長「理事長は、何処にいるのか私にもわからない。」
山田「なんだそれは。」
校長「私だって、この女の預言を聞いているから、秘宝を手に入れたいと思っている。難行しているんだ。」
山田「そうか。それは大変だな。何処に理事長はいるんだ?」
女「理事長は、とある人物と懇意にして、その家にも度々お邪魔しているはずだ。」
山田「そうなのか。」
女「そいつは男だ。理事長は、その男に、秘宝を預ける可能性もある。」
山田「そうなのか。その男の家はわかるか?」
女「xxだ。」
山田「聞いたか? 早速向かうぞ。」
校長「私も行こう。」えーっと、メンバーは今何人なんだ? 多分こうである。

1.山田
2.予言する女
3.女
4.校長
5.宇宙人の男。

さて、五人は、その男の元へと向かった。男は不在だった。その代わり、その男の娘がそこにいた。娘は言った。「なんだ。山田じゃないか。」彼女は山田と知り合いだった。

山田「お前の父親が隠匿している秘宝を渡して貰おう。」
娘「そんな話は聞いていない。」
女「お前の父親は、秘宝を隠匿している可能性がある。家探しをさせてもらうぞ。」
娘「勝手な事するな。」
山田「勝手な事をする。」さて、5人は家に押し入った。娘は言った。
「やめろっ!」山田は無視した。娘はおろおろしてから、攻撃した。「これは正当防衛だ多分。家宅侵入罪だ。」彼女は、山田たちを、家の外に追い払った。山田は、娘を拘束して、魔法を使えなくした。それから、庭に放置してから、家探しをした。さて、そしたら、秘宝が確認出来た。女は言った。
「秘宝を手元に秘蔵し、そして、秘宝の目覚めを待つのだ。今はまだ目覚めない。」
山田「いつだ。」
女「時期に明らかになるだろう。それより、この秘宝を狙い、人々は我々をつけ狙うだろう。秘蔵しなければならない。」
校長「私が管理しよう。」
女「いや、山田に管理させよう。山田、やり方はわかるな?」
山田「ああ。」山田は、秘宝をクシャクシャに丸めて、小さくすると、口の中に放り込んだ。山田は言った。「これで、私を殺さない限り、秘宝は手に入らない。」
女「あとは、山田を全力で守るのみだ。」
校長「ところで、ソレ取り出せるのか?」
山田「やってみるか?」山田は、秘宝を吐き出した。それから飲み込んだ。校長は言った。
「ああ。出来るならいいや。消化はしないよな?」
山田「そんな消化液持ってない。」
校長「ならよし。」
女「車を用意しろ、敵が来るぞ。」さて、校長は、人々を、ガレージに案内した。それから、校長たちは、車に乗って出かけた。校長は言った。「何処に行けばいいんだ?」女は答えた。
「何処でもいい。とりあえず車を走らせろ。」校長は車を発進させた。すると、並走してきた車があった。その車の窓が開いた。女がいた。女は口をパクパクさせた。山田は言った。
「アイツ、何言っているんだ?」
女「私が翻訳してやろう。私もその車に乗せろと言っている。」
山田「アイツ敵なのか?」
女「わからない放置しよう。」さて、その車は、暫く並走を続けた。女は突如言った。「あいつは仲間だ。」
山田「じゃあ乗せてやろう。」
校長「では、車をパーキングエリアで止めるぞ。」
女「そうしてくれ。」さて、校長の車が、パーキングエリアに入ると、女の車も、パーキングエリアに入ってきた。車から女が出てきた。山田は扉を開いた。そして言った。
「乗れ。」さて、女は車に乗った。女は言った。
「今日は山田に紹介したい女がいるんだ。」
山田「は? 何故私の名前を知っているんだ。私そんなに有名じゃないぞ。」
女「私にはすべて見通す事が出来る。」
山田「そういうキャラは既に此処にいる。」
女「私の事か。別に私はすべて見通せるなんて言ってないぞ。」
山田「でもコイツ・・・この女は仲間なんだろう。」
女「私は仲間になったつもりは無いが、私の子供をお前に預ける事にする。」
山田「子供?」
女「そうだ。」
山田「その子供って何かメリットあるのか?」
女「強くて、山田を守ってくれる。」
校長「渡りに船じゃないか。」
女「車は既に発進している。受け渡しは次のパーキングエリアで行うが、子供はすでに、私の車の中にいる。」
山田「そうか。しかし、この車混んでいるなぁ・・・」この車は、前に二人、真ん中に3人、後ろに3人乗れる設計である。さて、パーキングエリアで停止して、女の子供が降りてきて、子供は、車に乗った。子供は言った。
「よろしく、お前の名前は山田らしいな。」
山田「そうだ。よろしく頼む。」
子供「お前を警護させてもらう。」
山田「なんでそんな事になってんのかわかんないけど、別に聞かなくていいや。」
子供「お前に仕えるために、私は生み出されたのだ。」
山田「私は仕えられる様な身分になった覚えないぞ。」
子供「私は正確に言うと、そこの女の子供ではない。そこの女が製造したものなのだ。私はそこの女によって、お前に仕え、お前を守るために生み出された。」
山田「へー。なんでそんなもの作ったの。」
女「お前は今回の戦いで、これから激しい戦が起こるが、今回の戦いで、私陣営に置いて、キーマンとなる女だからだ。」
山田「そうなのか?」
女「占ってみよう。そんな事はわからないが、お前が今秘宝を守っているのは間違いない。そして、秘宝が今回の戦い? 戦いが起こるのか?」
女「冷静になればわかると思うが、秘宝は、世界を平定する力を持っている。それを奪い合う過程で、戦争が起こるのは当然の事だろう。」
女「ああ。ナルホドね。でも実際は山田殺して終わりだから、戦争なんかおこらないんじゃないのか?」
山田「酷い事言うなよ。」
女「いや、戦争は多分起こるはずだよ。」
山田「なんでそう言えるんだ。」
女「私にも、えーっと、そう、未来が見通せるんだ。多分ね・・・」
山田「適当に言っているだけか。」
女「そんな事はない。多分。」
女「未来の声に耳を傾けなければならない。」
山田「なんだそりゃ。」
女「意味不明な由来が、行動を促進するだろう。」
山田「そうなのか。」
女「私にはまだ要件がある。」
山田「何?」
女「と、思ったけどなかったわ。」
山田「無いのか。ならいいけど、ではまた。」
女「まだ一人紹介したい人物がいるんだけどな。」
山田「誰だ?」
女「面倒だからいいかな。」
山田「どっちだよ。」
女「そうだなぁ。あんたが降りてきてくれればいいけど。」山田は車から降りた。そして、二人は、車のところへ行った。そしたら、老人がいた。男性であった。老人は言った。
「やあおはよう。」
山田「おはようございます。」
老人「特に用事は無い。」
山田「無いんだ。」
女「さあ。これで顔合わせも済ませたね。では帰るとしよう。」
山田「本当に用事無いのか? ちょっと待っていてくれ。」山田は一旦車に戻った。それから言った。女に。「アイツラに何か言わなきゃいけないかって、占えないか?」
女「よし、はぁああっ。ある。でも時間がかかる。」
山田「早く調べてくれ。」
女「はぁああっ。とりあえず、お前らは誰だって聞いてみたらいいんじゃないか?」
山田「ついてきてくれ。」山田は、女を車の外に出した。そして、連れて行った。山田は言った。
「あんたらは誰なんだ?」女は答えた。
「言わない。」
山田「何か聞く事があるはずだ、女代弁してくれ。」
女「秘宝を覚醒させる方法を言え。」
女「秘宝を解体して、布状にしろ。そして、山田に着せるんだ。」
山田「え? 私ですか?」
女「そうだ。お前だ。お前は今、秘宝を飲み込んでいると思う。それだけじゃ駄目だ。秘宝はまず精錬する必要がある。」
山田「どうやって精錬するんだ?」
女「そこまでは私は知らない。時がくればわかるだろう。今はただ、秘宝を守り通す事だ。」
山田「えーっと、」
女「他に質問はあるか?」
女「秘宝が発動したあと、世界を平定する方法とか。」
女「それはマジで知らない。」
女「知らないのか。」
女「ただ、その方法も時期が来ればわかるだろうね。」
女「そっか。質問は終わりかな。」
山田「では解散するか。そうだ、電話番号交換しようよ。」
女「いいぞ。」さて、二人は電話番号を交換した。それから女は去っていった。

さて、ある男がいた。その男はまず、外に出てから、地面を割った。なんで割ったのか知らない。何処で割ったかというと、地面をふんづけて割った。つまり足で割った。その男は、外に出て深呼吸をした。そのあと、太極拳を始めていた。すると、別の男がやってきた。その男は男に言った。「ふはははははは、愉快だ。」
男「驚いた。心臓に悪い。」
男「お前は一度死んだはずだな。いきかえれるのか?」
男「いや、療養中だ。」
男「つまりだが、生き残って、今傷を癒やしているって意味だな?」
男「そうだな。ところで、私の髪を見てくれ。」
男「どうしたんだ?」
男「髪の色が変色してないか、気になってな。」
男「確かに変色している。」
男「どんな色だ?」
男「鏡を見ればいいべさ。」
男「いや、私は先日の戦いで、視力を失ってしまったのだよ。」
男「そうなのか。では見てやろう。別に近づかなくてもわかるぞ。金髪になっている。」
男「そうか。金髪になってしまったか・・・」
男「色素が抜け落ちたんだな。お前元々どんな髪の色だっけか。」
男「茶髪だった。」
男「へー。ナルホドねー。」
男「それよりも、目が見えなくなったんで、大変です。」
男「魔法が今使えなくなっているらしいな。」
男「ええ。」コイツラはどうも地球人らしい。
男「そういう経緯で、私が治療しに来た訳だ。」
男「ただ、大地を割る事が出来る様になったがね。」
男「どういう原理なんだ。」
男「なんか、マイナスの要素と言われている。」
男「マイナスの要素?」
男「つまりだが、魔法を使わない事で、逆に物理的衝撃を発生させる事が出来るらしい。」
男「へー。ところで、直したらそれも変になっちゃうんじゃないの。」
男「なってもいい。」
男「そうか。では治療を始めよう。」男は治療を始めた。すると回復した。男は言った。
「ありがとう。」男は、喜びの印に、ジャンプしてから、宙返りして、地面に着地して、着地した時に、地面を破壊した。男は言った。「また破壊してしまった。」
男「また回復をしよう。」さて、男は回復を再開した。これは何度もやらねばならない。さて、男はまた、宙返りをした。また地面が壊れた。さて、男は、治療を始めた。この繰り返しであった。さて、男は言った。「何もしない事が、呪詛になる事もあるものだ。」とっちの男がどっちの男なんだか、わからなくなってきたぞ。まあいいやどっちでも。
男「何を言っているのか意味がわからんぞ。」
男「正確な情報を言う事は禁止されているんだ。たとえ話をしよう。あるところに、スマフォがあった。」
男「ナルホド。」
男「そして、このスマフォを使っているうちに、SIMカードがなくなってしまった。」
男「ふむふむ。」
男「すると、データ通信の回線速度が上がった。」
男「そんな馬鹿な話あるか。」
男「ま、そういう事だ。」
男「つまり、嘘って意味だな?」
男「正確な情報を言う事は禁止されている。」
男「厄介だな・・・。」やっぱ山田出そう。駄目だなこれは。さて、男の片方を山田に差し替える。山田は言った。
「とにかく、駄目になった部分の処置は済んだ。あとは、前線に戻ってもらうぞ。」さて、男は答えた。
「断る。私は自由になりたいんだ。もう戦闘をするのは疲れている。」
山田「そうか。なら仕方ない。」
男「いいのか?」
山田「私は素直なんだ。」
男「へー。」
山田「意味不明な事を言うぞ。」
男「いいですよ。」
山田「訳のわからない奴が出てきて、そいつにひどく殴られたんだ。私が殴られる度に、ダメージはお前へと移行した。最終的に、お前は重傷を負う事になった。」
男「ナルホド、」
山田「つまりだが、あの時私達がいた建物を、何百回破壊してもしたりないぐらいの、空爆だったんだ。」なんかもう適当に行こうと思う。「そして、ダメージが甚大だったお前の首は、一度もげている。」
男「ナルホド。どうやって回復したのか気になるな。」
山田「お前が自動的に再生したんだ。そういうふうに仕組んでおいたんだろう。」
男「そうだ。」
山田「お前は首が切断されるだけでは飽き足らずに、両手両足を切断される程のダメージも受けた。最終的に、脳みそは潰された。」
男「だが今こうして回復している。」
山田「ふう。話疲れた。」
男「他に何か要件は?」
山田「お前は沢山損傷した。だから、コレが必要だと思ったんだ。」山田は、ドライカルパスを出した。「肉を食べることで肉の再生を促すんだ。」
男「ありがとさん。」
山田「あとはそうだな、訳のわからない、強力な圧力によって、意識が崩壊するのさ。真面目に話そう。」
男「真面目に話せるのなら頑張って話せ。」
山田「看守が権限を強めるらしい。」
男「それは困る。」
山田「私もだ。そんな訳で、看守との決戦が予定されている。つまり決戦に参加しろ。」
男「嫌だけど看守に権限拡大されるのは困る。今回の戦闘には多分参加するだろう。」
山田「いや、お前は尻尾を巻いて逃げるね。」
男「・・・」
山田「私も殺されそうになれば逃げると思うけどね。」
男「そうか。今回の戦いは戦いにならないだろうな。」
山田「宇宙人がどう動くかと思うけど、多分傍観するんだろうな。まだ宇宙人と、看守は敵対関係には無いと思うからね。ところで以前、あなたは、身体をバラバラに引きちぎられる戦いをした時、看守の下働きをしていた男を捕まえたね。」
男「そうだな。その男がどうかしたのか?」
山田「何処にやったんだ?」
男「逃した。」
山田「あの男は戦力になる。こちらに寝返らせる事は出来ないか?」
男「わからん。今では何処にいるかも見当もつかない。」
山田「ちっ。仲間にならないなら、殺してしまえばいいものを。」
男「あいつは特別な術を使っており、殺す事も、捕まえておく事も出来なんだ。つまり、逃したじゃなくて、逃げられたが正解なんだよ。」さて、山田たちが喋っていると、えーっと、男と女と女が入ってきた。男は言った。
「状況を説明してくれ。」
男「あんたにとってはわからんが、私ラ、魔法を使う地球人にとっては、やばい事になっている。看守の権限が強まる程に、魔法使う連中への締付けは強くなるからだ。」
男「へー。」
山田「確認するが、その男は、看守に雇われていたんだよな。何円で雇われていたんだ?」
男「そんな事私が知るはずないだろう。」
山田「あの男はどの程度強いんだ?」
男「そうだな。看守よりは強い。看守の強さを、レベル1だとすると、レベル3ぐらいかな。」
山田「しかし、お前は渡り合ったじゃないか。」
男「あの男を殺す事はできないので、長期的に戦っていけば、私が負けるだろう。私は場合によっては死ぬからな。あの男は、化け物・・・看守が生み出した化け物を憑依させる事で、戦闘能力を高める事が出来る。」
山田「へー。」
男「それと、あの男は、化け物を一箇所に集める事が出来る。そして、それを利用して、己の能力を高める事も出来る。以前あいつはそうしなかった。」
山田「何故だろうか。」
男「私が思うに、あいつは手加減していたんじゃないかと思えるんだ。」
山田「へ? 何故?」
男「わからないけど、戦闘中にあいつは言っていた。つまりだが、私を生かしておく事にすると。」
山田「なんで?」
男「楽しいかららしい。私との戦闘が。」
山田「それは気に入られてラッキーだったね。」
男「ところで、アイツは半分人間をやめている。つまりだが、アイツは肉体を持っていない可能性がある。」
山田「へー。そうなんだ。」
男「もっと驚け。」
山田「何故生きていられるの。」
男「魂が浮遊した状態になっていると思われる。魂だけでこの世に存在するのは、普通であれば難しいが、あいつはそれが出来てしまっていると思われる。だからアイツを殺す事は出来ない。」
山田「へー。」
男「ところで、看守の強さと、アイツの強さの話をしたが、アイツは本気出せば、レベル5ぐらいまでは強くなる可能性がある。」
山田「なんで?」
男「えーっとねー・・・あいつは力を何故セーブしているかというと、本気出しすぎると、魂が離散してしまうからだ。」
山田「それって死ぬって意味?」
男「概ねそういう意味だ。」
山田「では、レベル5に至ると死ぬと?」
男「そうだな。だからレベル4ぐらいまではあげてくると思うけど、前回の戦いはせいぜい、レベル3ぐらいだろうな。レベル3で相打ちだ。ところで、アイツがレベル5になると、アレを起こす可能性がある。つまり、私が即死する可能性だ。」
山田「なんで?」
男「つまりだが、説明が非常に難しいが、あいつの魂が、万物を操る能力を得る可能性があって、その場合、彼が私を殺したいと思う場合、例えば、急に窒息死させて殺すとか、出来る様になる気がするんだよな。」
山田「でも、レベル5になると死ぬって言ったじゃん。」
男「そうだ。レベル5に至った場合、アイツは、自然物となるので、肉体を持った形になる事は、多分二度と出来ないだろう。ただ、万物を操り、私を殺そうとする事は出来ると思うんだ。」
山田「はぁ。恨まれたままレベル5になられると困るって訳ね。」
男「そうだ。だが私が死亡する要因は、沢山ある。アイツだけ気にしてられない。」
山田「そうだね。しかし、お前さんは、その男からちょっと気に入られているって話じゃなかったっけか。だからさ、仲間に出来ないかな。」
男「仲間にするって言っても、相手が何処にいるのか今わからんからな。」

さて、山田と男は、看守との決戦に参加した。そして、その結果、敗北して、逃げた。看守は襲ってきた。山田は逃げた。男も逃げた。人々は、散り散りになった。さて、山田は逃げる中で、一軒の小屋にたどり着いたが、此処は、山田の隠れ家の一つだった。山田は小屋に入った。そして、寝ていると、男が入ってきた。彼は、えーっと、宇宙人の男だった。彼は微妙な立場だったが、山田の敵ではなかった。宇宙人の男は山田に言った「調子はどうだ?」
山田「こんなところまでわざわざごくろうさんだね。だから、食料を買ってきて欲しいんだけど。」
男「お安い御用だ。」彼は買ってきた。山田は食べた。さて、山田が暫く潜伏していると、女がやってきた。この女がどんな女かは、忘れてしまった気がするが、魔法使いの一人で、看守に追われていた。女は言った。
「看守は強い、」
山田「そうだね。」まあ、女のセリフはその程度だった。さて、宇宙人の男は言った。
「暫く山田、お前を護衛する事にする。」
山田「助かります。」
宇宙人「私は看守からあまりマークされてないからな。」
女「私も行く。何故ならついでに護衛されたいから。」さて、そんな事言いつつ、三人は、部屋でだらだら過ごしていた。すると、4人目の登場人物がやってきた。それは、えーっと、以前ある女が、山田に護衛だと言って引き渡した、子供であった。山田は言った。
「やあ、久しぶり。」
子供「なんというか、水臭いでは無いですか。水臭いって水臭いしないよな・・・。それはそれとして、私はあなたの護衛ですよ。」
山田「そうだね。戦いに連れて行かなかったな。戦いとか言いつつも全然戦わなかったんだけどね。」
子供「これからはちゃんとついていきますよ。」
山田「ありがとう。」
宇宙人の男「ところで山田、今、学校で魔法の勉強しているんだが、教科書持ってきたんだ、暇だから何か教えてやるよ。」
山田「ありがとう。」さて、男は山田に講義した。山田はよく聞いた。男はある時言った。
「ところで山田、お前いつもつるんでいる奴、他にいなかったっけか?」山田はあたりを見回してみた。山田は答えた。
「宇宙人の男、あと、子供、あと誰かいたっけか。」
女「私もいる私も。」
山田「ああ。忘れていたよ。」
女「ショックでかいぞオイ。」
山田「私の感覚なんてこんなモンさ。」
男「山田に忘れられない様に気をつけないとな。」私も忘れるというか、私は別に現実世界の人間は忘れないが、仮に名前つけていても、すぐ忘れるので、どうせ忘れるならと、名前つけていないのである。フィクションの登場人物程忘れやすいものも無いね。自作だと。他人が作ったのだと忘れないんだけどな。「ところで、山田、能率的に、私が山田を守るために、措置を取りたいんだ。」
山田「どんな?」
男「離れない様にする措置。」
山田「魔術的なものなのか?」
男「ああ。」
山田「覚えたての魔法行使するのか。いいよ。」山田はやって貰った。さて、その後、看守がやってきた。山田たちは逃げ出したが、子供は居残って戦った。そして、子供は討ち死にしたが、子供は死ぬと、魂が、元々の主である、あの女の元に戻る様になっていた。そして復活した。さて、子供の活躍によって、山田たちは、効率よく逃げる事が出来た。

さて、逃げ延びたあと、山田は、子供を呼び出した。山田は祭壇を作って、そこに子供を降臨させた。子供は戻ってきた。その隠れ家は、定期的に掃除しないと、ところで思ったんだが、商業作品って、楽しくて書いているよりも、仕事だから書いているだけの側面強いんじゃないのか・・・?

そういう経緯で、定期的に掃除しないと、ゴミが溜まってきてしまう、謎の隠れ家に山田はいた。しかし、山田が掃除していても、ゴミは溜まってきた。そして、エラーが起こった。山田は、ある場所にたどり着いた。そこでは、川が流れていた。山田は、川に落ちそうになって、踏みとどまった。山田が川辺から出られずにいると、やがて、宇宙人の男も送り込まれてきた。山田は言った。「ゴミが処理しきれなかったんだ。まさかこんな事になるとは。」宇宙人の男は答えた。
「どういう事だ?」
山田「なんか、家の中の地形が変動してしまうんだ。」
男「そうか。結果川が流れている地形にたどり着いた訳だな。」
山田「そうだ。」
男「どうするんだ?」
山田「わからないが、敵がこれないならありがたい。」
男「私が来たんだぞ。敵も来れるんじゃないのか?」
山田「そうかも知れない。脱出する方法は不明だが、とりあえず川に流されてみるか?」
男「まあいいだろう。」二人は川に飛び込んだ。二人は流された。二人が流されていると、山があって、二人はそこにぶつかった。そして、山によじ登った。二人が山を乗り越えると、坂があったので、二人は坂を下った。坂を下ると、街があった。街には誰もいなかった。街というか町であった。そこは、住宅が多かった。なので町。そして、人はいない。山田は言った。「とりあえず飯くおう。」男は答えた。
「いいけど、何処に飯とかあるんだい。」
山田「そこらへんの民家から頂戴するべえさ。」山田は、民家の扉を破壊して、中に押し入った。すると、中には人がいた。中の人は、山田に対し、回し蹴りで応戦してきた。中の人は言った。
「不法侵入者は潰す。」さて、蹴ってきた。山田は避けた。山田は死の呪文を唱えた。すると、その人は死んでしまった。山田は、その家に住んで、冷蔵庫をあさって、食事を奪った。山田と宇宙人の男が寝ていると、誰かやってきて、二人を拉致していった。そして二人は拘束されて、柱にくくりつけられた。さて、山田が目覚めると、くくりつけられていたので、山田は言った。「一体どういうつもりだ。」さて、目の前の男は答えた。
「火炙りの刑に処して、我々の神への供物にする予定だ。」
山田「神の名前を教えてくれ。」
男「女、お前は許された。我々の神の名を知ろうとするものは、誰であれ、我々の神の門徒だ。」それを聞いた、隣で拘束されている、男も言った。
「お前らの神の名前を教えてくれ。」
「いいだろう。xxだ。男よ、お前も許された。」さて、男は、二人の拘束を解いた。男は、二人に命じて、門の前の清掃をさせた。その門からは、汚れが吹き込む。なので、汚れを、吸い取り機を使い、吸い取る必要がある、それは、掃除機とは違ったデザインをしていた。二人は黙々と吸い取っていた。男が監視に来た。男は言った。
「吸い取り作業は非常に重要だ。もう交代していいぞ。素人の新人にまかせていて、本当に汚れがたまり切ったら、この寺は、破壊されて、我々は奈落に落ちてしまうからな。」
山田「そうなんだ。」
男「そうだ。」
山田「In to the Abyss か。」
男「誰の発言だ。」
山田「私だ。ちなみに、私の名前は、山田という。」
男「そうか、二人とも休んでいていいぞ。」
山田「何処で休めばいいんだ?」
男「敷地内で、ブラブラしていろ。外に出ても別に構わんが、化け物や、看守が現れるから注意しろよ。死んだり連行されても知らんからな。」
山田「了解した。」さて、山田と男は、居間みたいな場所で、お茶を飲んで休んでいた。すると、老人の男が現れた。彼は言った。
「もう仕事は終わった様子だな。」
山田「休んでいいと言われました。」
男「お前たちは一体誰だ?」
山田「山田です。趣味はありません。」
男「宇宙人だ。」
男「おお。宇宙人だったか。この寺は、戦争するケースがある。まかせたぞ。宇宙人はやたら強いと聞いているからな。」
男「お前らの門徒にされてしまったらしいな。神の名前は、xxというらしいが。」
男「そうだ。よく知っているではないか。」
男「お前らもやはり、神のために戦うのか?」
男「神は言っている。我の名前を求めしものは、我が門徒にすべし。と。神は別に戦争を求めている訳ではないが、外部から敵がやってくるのは事実だ。多くの者が、看守に命を狙われている。」
男「へー。そうなのかー。」
男「看守は徒党を組んで攻めて来る事がある。だから、その時は勝負しなければならない。」
山田「逃げればいいじゃん。」
男「実際は神の力が働いている。神は言っている。私は無敵ではない。しかし、神により、我々は強化され、神の支援も受ける事が出来、死者も出しているが、いままでのところ、看守を撃退し続けている。つまりだが、逃げるより、看守を此処で撃退する方がいいのだ。」
山田「へー。そうなのかー。」さて、男は言った。
「ところで、二人には、持ってきて欲しいものがある。山の麓には、小屋がある。その小屋まで行ってくれ。」
山田「持ってきて欲しいとはなんですか?」
男「物置の鍵だ。小屋の棚の中に入っている。この棚と全く同じものが、テーブルに乗っており、そして、棚の配置で、此処の引き出しに入っている鍵が、物置の鍵となる。」
山田「了解。何故あなたが行かないのですか?」
男「色々理由はあるが、一つは、寺の守りにつかなければならない点だ。看守が、近日此処を襲撃する計画をたてているという、情報が入っている。」
山田「ナルホド。」
男「それと、お前らの能力を上げるためだ。これは、神に関係する事だが、この寺と、下の小屋の間には、階段が無限に続いているが、その階段を往復する事で、神の力によって、そいつの戦闘能力があがる様になっている。そういう訳だ。こういう修行は、他のものはだいたいやってしまっているからな、お前たちは、自力で此処に来ていないので、まだ一切やっていない状態だ。なので、なるべく、用事を言いつける様にしている。」
山田「ナルホドね。了解。」さて、二人は階段を降り始めた。そして、小屋にたどり着いた。鍵をゲットした。暗くなっていた。書かなかったが、男は、小屋に泊まっていいと言っていた。二人は小屋に泊まった。さて、二人が小屋にいると、誰かがやってきた。女であった。女は言った。
「今夜一晩泊めてというか、寺に用事があって来たんですが。」
山田「よくわからんので、とりあえず連れていきます。」
女「ありがたい。」遊んじゃおうかな、なんて、ああ、ああ、あの空に恋とかしながら。よし、遊ばない事にしよう。山田は言った。
「ただ、今日はもう遅いので、今日は此処に泊まっていって下さい。」
女「いいですよ。」さて、翌日3人は、曲がりくねった階段を登っていった。そして、寺に到着した。ところで、寺って言っているが、これからは神殿って言う事にしよう。中には祭神の彫像が飾られている。山田は女を、他の神殿の従事者に見せた。その男は答えた。
「誰だお前は。」
女「そうですねー。この神殿の門徒になりたいと思っている者ですがー。」
男「何故だ?」
女「えーと、ここの神殿で祀ってある神のその・・・信者になりたいので。」
男「では、何が祀ってあるのかぐらいわかっているんだろうな。」
女「知りません。」
男「じゃあ駄目だ。帰れ。」
女「拾のところ、食事がほしかっただけなんです。何か恵んで下さい。」
男「ただ乞食されても困る。そういう事なら、何か仕事与えるからちょっと待っていろ。」女は待機した。山田は言った。
「へー。普通の人はこうなるんだー。私はVIP待遇だからな。ところで男、xxっていう神が、何なのか知っているか?」
男「知らん。」
山田「そんな状態でいいのかな。」
男「さぁ・・・やる事は同じだからいいんじゃないの?」さて、男が戻ってきた。
「丁度セットだから、3人でゴミ掃除でもしろ。」さて、3人は、吸い取り機で、掃除を始めた。山田が指導した。女は従った。さて、山田が清掃していると、誰かが話す声が聞こえた。
「看守は言っている。全員逮捕して、強制収容すると。つまり、和睦もへったくれも無い。」
別の男「いや、和睦出来るはずだ。」
「どういう理由だ? 私は和睦出来ない理由は既に述べた訳だが。」
男「それはその・・・神がどうにかしてくれる。」
男「適当な事言うなよ。神託を受けるぞ。おい、そこのお前ついてこい。」山田は言われた。山田は答えた。
「何故ですか? 別に清掃飽きてきたからついていくけど。」
男「書記をしろ。」
山田「はぁ。」さて、男二人と山田は、神託を受けに言った。神の彫像が飾ってあった。男は神託を受けた。神の声がした。
「敵は恐ろしい戦闘力を持つ配下を潜り込ませるだろう。」
男「おい、神が敵って言っているぞ。」
男「神、看守は敵ではないです、和睦出来る相手なんです!」
神「看守が、どんな絡め手を使ってきても、その取引に応じてはならない。」
男「山田だったな、ちゃんと議事録とっておけ。」
山田「はい。」
男「そういう事だ。もういいだろう?」
男「嫌だ・・・看守と仲よくするんだ。そうじゃなきゃ生きていけない・・・」
男「お前追放するぞ?」
男「そうか。追放されてしまえばいいんだ。」
男「話が早くて助かるけど、看守は、相手の行動を見て判断していない。あいつらの神の指示に従い、誰を捕まえるべきか判断している。つまりだが、お前が、xxに仕えるのをやめたからといって、あいつらがお目溢しする訳じゃないからな。つまり、お前は戦うしか本来道は残されてないんだよ。」
男「嫌だ・・・嫌だ・・・看守は優しくて、信じるものを見逃して下さるんだ。」
男「な訳ないだろう。看守は絶対的な裁きを下す連中だ。なにせ絶対的な神に仕えているんだからな。うちの神とは違う。」まあ実際は、日本政府から依頼を受けて、日本政府にとって都合の悪いものを、逮捕している側面も持っているが、一度決定すると、覆す事はない。なので、泣いて許しをこうても無駄である。さて、男と山田は、この事を議会に報告して、そして、ごねている男を、除名処分にした。そして、男は下山した。さて、その後山田は暫く休んでいた。先程の女がいた。ところで、女は、ある男に言われていた。山田はそれを聞いた。山田の目の前で二人は会話していた。
男「女、此処に入るからには、我々の神、xxを信奉して、その名前を呼ばなければならない。」
女「別に飯くれるなら構わないですよ。」
男「では言え。」
女「xx.」
男「よし。あとはいいや、他に細かい戒律はないが、依頼された仕事はこなしてもらうぞ、ところでお前強いか? 強いと助かるんだが。」
女「結構強いと思いますよ? 試してみますか?」
男「では試してみよう。」二人が闘技場に行く様子なので、山田は見学についていった。そして、二人は戦っていた。女は、身体から化け物を召喚して、それに、相手の男を、ガブガブ噛ませて、勝利した。男は言った。「身体に化け物を憑依させているのか。」
女「そうですね。」
男「近々、看守との大決戦が行われるはずだ。お前も活躍してくれ。」
女「いいですよ。元々そのつもりでしたし。」
男「どういう事だ?」
女「この神殿が、看守に襲撃されるという話を聞きました。そして、此処に来る事にしました。」
男「我が神を守る為か?」
女「まあそんな理由です、というか、此処でふんばれば、私は勝利出来るとみこしました。私は、看守の破壊活動を邪魔するものです。ですから、看守に勝利出来る団体を支援出来るのは、私の喜びです。」
男「何故看守の邪魔をするんだ?」
女「私みたいに、魔法を使うもので、看守を好いている奴はいないというか、大抵の人は、頭ごなしに圧力をかけてくる、看守を好いてはいないでしょう。しかし、圧力に屈して、自分が幽閉されない事に、安堵を見出す生活をしている人がほとんどですが。私は既に、看守にマークされています。それで概ね説明はつくと思います。」
男「そうか。」さて、二人が会話を終えると、そこには山田がいた。山田は言った。
「へー。そういう事情だったんですか。」
女「そうだ。」
山田「ふうん。」
女「ところであんたは強いのか?」
山田「私も看守は恨んでいる。ちゃんと戦うよ。」
女「はてして、私とお前のどちらが強いのかな?」
山田「別にあなたでいいよ。」
女「ほう。争う気は無いのだな。」
山田「そうだよ。」さて、男は言った。
「お前たち二人には、仕事はある。裏で農業しているんだ。そこに参加しろ。」
山田「わかりました。」さて、山田と女がいくと、男もいた。3人は農業を始めた。此処は、自給自足もしている。ただ、それだけだと足りないので、外で働いている人が、金を仕送りしている。それで経営していた。なので3人は、農業をして、そして、仕事が終わると、部屋に戻った。3人には、いつしか部屋が与えられており、3人で一つの部屋を使っていた。ある日、女が農作業していると、ある大柄の男がやってきた。彼は言った。
「ところで女。お前からは死の臭いがするぞ。」
女「どういう意味だ?」
「一度冥界に行って戻ってきた口だな。」
女「そのとおりだ。」
「しかし他にも、何か怪しげな気配がする。」
女「旧約聖書に書いてあった気がするな。全部ぶちまけるのは、馬鹿のやる事だと。」
男「つまり、全部喋る気は無いという訳だな?」
女「ああ。」山田はこれを聞いていた。
男「お前は戦力になると聞いている。冥界帰りの実力見せてもらうぞ。実戦でな。虐める気は無いんだ。悪かったな。」男は去っていった。

さて、追放され下山していた男は、山の麓で待ち構えていた、看守に捕まって、強制収容所へと送られた、ある看守は言った。「まずいな。内部崩壊させるために仕込んだ者が失敗した。」それが、先程の男である。「つまりだが、正面突破であいつらを倒す。」
看守「雑魚だ。余裕でのせるだろう。」
看守「そうでも無いんだよな。被害が出るからな。」この会話これで終わり。

さて、山田と女が会話する事は、ほとんどなかった。特に会話する内容が無いのである。農作業も、自分がやるべき事をやるだけで終わる。

この神殿には、ある男がいたが、以前から此処にいた、ある女に、その男は言った。
「生き物は大切にするように。」
女「えーっと、はい。」そんな感じであった。

さて、まず第一に、小規模な戦いが行われた。看守は攻めてきた。看守は言った。「見つけた奴は殺してしまえ。手加減すると反撃されるかも知れない。」さて、看守の一般構成員は答えた。ところで、看守にも、ちょっとだけ偉い看守と、平の看守がいる。多分段階は、4段階ぐらいになっている。一般構成員は答えた。
「わかりました。他に留意点は無いでしょうか?」
看守「無い。」さて、彼ら彼女らは、襲いかかった。ところで、看守の男女比は、男女1:1である。概ね。さて、看守たちは、神殿まで侵入する際に、山を登る必要があったが、山には爆弾が仕掛けてあり、看守が素直に、階段を登っていると、階段が爆発したり崩落して、爆発や崩落の餌食になった。さて、階段に仕掛けられたトラップに、疲弊してくると、看守は言った。「別のルートにしよう。」彼ら彼女らは、山の木々の間を歩くルートを選択した。登っていくだけである。ただし、この山はきれいな山ではないので、崖などが存在していた。看守はがんばって登っていった。そんな看守たちに、魔法で攻撃が仕掛けられた。そうこうしているうちに、看守たちは、滅びていき、山頂にたどり着いたものは、ほとんどいなかった。さて、山頂にたどり着いた、看守の一人は、人影に対し発砲したが、からぶりに終わった。それは幻影だった。神殿の中では、幻影がうごめいていた。そんなおり、看守は、背後から、頭を撃ち抜かれ死んだ。神殿には、城壁が張り巡らされており、門は閉ざされているので、看守たちは、城壁を登る必要があった。そうして城壁を登っていた。その最中に、攻撃を受けて死んだ。そして、城壁を越えて、中庭に入ると、一見人に見える、人影が動いており、それに攻撃しても無駄で、背後から襲われて死んでしまう。そうやって、看守は残すところ一人にまで減った。誰も、神殿の従業員と会えていない。さて、神殿の従業員の一人は、最後の看守を捕まえて言った。「今から質問を開始する。」
看守「お前らに有益な情報は渡さない。」
神殿「お前の意思をくじいてやろう。」さて、神殿の従業員は、看守に薬を飲ませた。その薬は、口を割ってしまう薬であった。

さて、看守たちが全滅している一方で、山の麓に残っていた看守たちは、雑談をしていた。

ちなみに、看守は魔法を使わないが、技を使う事が出来る。魔法と技が違うのかというと、私にはあまり違いはわからない。魔法とか本当は知らないので。ただ、魔法学校がある以上、魔法と技は違うと言わざる得ないだろう。魔法学校の方が先んじて存在した。看守は技を使う。毒薬を飲まされた看守は、技を使った。技を使うと、看守は、口から、化け物を吐き出した。金魚みたいなデザインの化け物であった。化け物は、看守を尋問しようとしていた、男の頭に噛み付いて、男の頭を噛み砕いた。男は死んだ。さて、山田はそれを見ていた。仕方ないので、山田は、魔術で攻撃した。この魔術は、相手の頭を撃ち抜くというものであった。看守の頭は撃ち抜かれた。看守は倒れた。看守は、技を使った。看守の身体に穴が空いてから、そこがゲートに変化して、そこに対し、山田を吸い込んだ。山田はゲートに入っていった。山田は、高い場所から、低い場所へと落ちていった。そして、毛深い大きな生き物の上に落ちた。毛深い大きな生き物は寝ていた。山田は、その腹の上に落ちた。そしたら、毛深い大きな生き物は、しゃっくりをした。すると、生き物の口の中から、剣士が出てきた。剣士は刀を持っていた。剣士は山田に襲いかかってきた。山田は、やむなく、剣士の頭部を砕いた。剣士の頭部は潰れて、血液が吹き出した。そしたら、天空から、釣り針が降りてきて、山田の口をひっかけた。山田は、釣り針に釣られて、どんどん上空へと引き上げられていった、山田は、釣り針を取ろうとしたが、取れない。天空から、火炎放射器も降りてきて、炎が吹き出した。山田の顔面は焼かれた。釣り針は、どんどん山田を、天空へと引っ張っていき、火炎放射器も、それにしたがって、ちょうどいい距離を保つように、天空へと引き上がっていった。山田は顔を焼かれつづけ、顔はまるこげになった。さて、そこで、やはり天空から、一人の男が、ぷかぷかと、空中浮遊しながら、降りてきた。男は山田に言った。「あかさたなはまやらわ。」山田は答えた「助けてくれ。」男は答えた。「私は変態だが、そういう発言をするのは自粛しているんだ。」山田は答えた。「何言っているんだ。」男「変態な事言おうと思えば、いくらでも言う事は出来る。試しに言ってみるか?」山田「痛い痛い、熱い、助けてくれぇ。」男「お前はやはり、再生能力を備えているらしいな。でなければ、顔をそこまで焼かれて、こげるだけで済むはずがない。ところで、そういった経緯で、お前の衣服は燃えている。上半身裸になっているぞお前。」山田「そんな事はどうでもいい。お前敵なのか?」男「話を進めようじゃないか。私は敵とか、味方とかそういう概念でくくれる存在ではない。私はただの変態だ。私はお前にセクハラする事以外特に何も考えていない。」山田「じゃあ敵じゃないか。」男「そうだな。変態な敵と呼ぶべき存在かも知れない。」山田「火炎放射器を止めてくれ。」男「よし、その提案に乗ってやろう。あれ? これで私はお前の敵じゃなくなった訳だな。」男は、指示を出した。すると、火炎放射器は、天空へと飛んでいき、消えていきました。しかし、釣り針は消えず、男と山田と、釣り針は、どんどん、天へ登っていき、やがて、雲の上の世界まで、山田は引き上げられた。そして、山田は、雲の上に着地した。釣り針を山田は引き抜いた。地面に足がつけば、ふんばりがきくので、引き抜く事が出来る。「痛い・・・」山田は座り込んだ。男は黙って山田を見ていた。男は言った。「あそこに、ゲートがある。」
山田「ゲート。私はこのヘンテコな場所に、ゲートを通って来たんだ。」
男「あのゲートに入ってみろ。」山田は、帰れるかも知れないと、期待して、ゲートをくぐった。すると、少年がいた。男は後ろから、山田の尻を蹴飛ばした。山田は転んだ。少年は山田を受け止めた。そして、男もゲートをくぐって入ってきた。男はゲートを閉じた。男は言った。「そういえば、お前は山田というらしいな。蹴られた程度で転ぶな。」
山田「お前ー! なんというか、蹴るな!」
少年「山田というのか。蹴られた部分が化膿すると問題だ。病院へ行こう。医療費はこちらで負担させてもらう。」そういうと、少年は、山田の手を引っ張った。山田は答えた。「ありがとうございます。」少年は、山田を引っ張って連れて行った。男もついてきた。山田は病院で診察されてから、治療を受けた。医者は言った。「特に支障ありません。」山田は答えた。「それは良かった。」少年は言った。「悪魔召喚」すると、悪魔が召喚された。男はそれを見ると、逃げ出した。医者は尻もちをついた。医者は言った。「用心棒に連絡、」彼は電話をかけた。山田は言った。「悪魔ってお前、」少年は答えた。「いいんあじゃない? 別に。」山田「悪魔でもいい悪魔がいるってか?」悪魔「らーらーら。」悪魔は歌った。凛々しい声だった。少年「医者、お前は多分使えない。」医者「何を言っている。」少年「今から私は、部下を集めて、軍隊を作る予定だ。」医者「ナルホド。私もそれに参加すればいい訳だな。いいだろう。なんというか、医者としてなら、参加してやろう。」少年「軍医か。」さて、悪魔は召喚された時、魔法陣の上にいた。しかし、魔法陣から、腕が伸びてきて、凛々しい声の悪魔の脚を握った。そして、その悪魔を、魔法陣の中に、引きずりこもうとした。山田は言った「少年、ところでこの悪魔はどうするんだ?」少年は答えた。「この悪魔は既に部下だ。」山田「部下が今困っているぞ。」悪魔は、半分引きずり込まれていた。少年「そうだな、気づかなかったわ。しかし、私は実は無力なんだ。悪魔、自力でどうにかしろ。」さて、悪魔は、腕をへし折って、魔法陣から出てきた。魔法陣は消えて、敵の腕だけが残った。悪魔は言った。「忘れ物を取りに来た。」山田は答えた。「忘れ物って何?」悪魔「お前の魂だ。」山田は身構えた。山田は言った。「そういう脅し文句言っていると殺すからな。本気だぞ。」悪魔「冗談だ。」山田「冗談なのか。」悪魔「私が本当に取りに来たのは、少年の魂だ。」少年「そうだ。そういう契約だったんだ。」少年は、悪魔に魂を差し出した。悪魔は魂を、財布の中に入れた。悪魔は、天に向かって言った「話はここまで進みましたよ。」山田「誰と話しているんだ?」悪魔「私の集めた魂の数が、100を越えました。」山田「だから誰と話しているんだ?」山田は無視されていた。悪魔「これから会合を行う。そうだな、山田、お前も参加していいぞ。少年、私の主として、ぜひご参加下さい。」山田「はぁ。参加しなくてもいいの?」悪魔「いや、絶対に参加しろ。」山田「わかりました。」少年「他に誰が参加するんだ?」悪魔「私とかけ勝負をしている相手が参加する。残り2名は、ランダムに抽選される。見届け人だ。あとは、会合の時のテーブルにかける、テーブルクロスが必要だ。取りに行くぞ。」山田「はい。」3人は、テーブルクロスを取りに行った。悪魔が案内した。高い塔が存在した。塔の上には、大きな鳥がいた。3人は塔を登っていった。塔には、階段がついていた。階段は、塔の内側を、螺旋状に登っていた。そして、頂上にたどり着いた。頂上は広くなっていた。そして、大きな鳥がいた。大きな鳥は2匹いて、ひな鳥も2匹いた。大きな鳥の両親は、山田たちの襲いかかってきたが、悪魔は、技を使って、2匹の鳥から、羽毛を奪い、一つのテーブルクロスを作った。そして、裸になった鳥2匹を、蹴り飛ばした。2匹は巣に戻っていった。それから、3人は、螺旋階段を降りて、地上へとたどり着いた。それから3人は、会合の会場へ行った。悪魔は、テーブルクロスをテーブルにかけた。それから、会合の参加者がやってきた。全員揃った。悪魔は言った。「意表をつかれたとしても、それで動じる程甘くは無い。私はこうやって、テーブルクロスまで用意してきたんだ。」さて、悪魔の対戦相手は答えた。「私は怒りに満ちている。煮えたぎるようだ。」山田「発言していいですか?」相手「いいぞ。お前も客らしいからな。」山田「何故いかっているかというと、悪魔に勝負で負けたからですか?」相手「・・・」悪魔「そう怒るな。ところで、コイツは山田という。そして、重ね重ね申し訳ないが、私は一つ不正を行った。残り2名は、ランダムで抽選して、見届け人として機能してもらうのが、本来の筋であったが、私は、敢えて、此処に私が選抜した人物を、一人当てはめてしまった。それは、男だ。」さて、ライトアップされた椅子には、男が座っていた。さっき、山田に、自分はセクハラ以外考えてないと言った男である。相手「コイツがどうかしたのか? 別に構わんぞ。」悪魔「そして、私が自分の裁量で、連れてこれる範疇で、この女を連れてきたが、さっき、手をあげた女だ。この女の名前は、山田というが、いざという時は、セクハラの対象にする予定で連れてきたんだ。」山田「なんだって。」相手「いざという時っていつだ?」悪魔「この会合は、結論は既に出ている。私の勝利だ。しかし、私の勝利は、この会合を、360時間続けないと、確定しない。その時の暇つぶしだ。このテーブルクロスは特別なものだ。」悪魔が指を鳴らすと、テーブルクロスと、テーブル以外の、あたりの内装が変化した。悪魔「例えば、あなたが無理やり、私を殺し、私の勝利をなかった事にする可能性がある。そんな時の防衛策がある。旧約聖書の話で、ロトが、ソドム人に押しかけられた時に、自分の娘を差し出して、自分は助かろうとするシーンが、確か、あるはずだが、間違えていたらごめん。この時、ソドム人は、取引を無視した。私が、例えば、この山田をあなたに差し出し、「この女にセクハラしてもいいから、私の命だけは勘弁して欲しい。」と 言っても、取引にあなたが応じない可能性は高い。」相手「ふむ。それで?」悪魔「だから、こういう風に仕組んだ。あなたが強制的に、そう行動してしまう様になっている。」相手「なんだと・・・?」悪魔「これで形勢は逆転した。下手をすると、あなたは、セクハラした罪に落とされてしまうという訳だ。私は頭いい。」山田「私を利用するな。」悪魔「利用価値があるんだ。喜べ。」さて、悪魔は、相手を見つめた。悪魔は言った。「悪いな。相手、あなたにセクハラしても、多分法律違反にはならないはずだ。させてもらおう。」相手「何? 心理的に揺さぶりをかける気か?」悪魔「そうだ。このハゲ野郎。」相手「な・・・っ!?」山田「セクハラってそういう発言の事か。」相手「この野郎・・・私は一切ハゲて無いぞっ!」悪魔「この白髪頭。」山田「なんで髪の毛の老化ばかり攻めるんだ??」相手「白髪でもない。そんなくだらない発言で、私に心理的揺さぶりをかけようとするなんて、なんて幼稚な奴だ。私も揺さぶってやる。」山田「幼稚な事に付き合っている・・・。」さて、相手は立ち上がって、悪魔に襲いかかった。山田は驚いた。物理的に揺さぶる気か!? 悪魔は言った。「怒りがこみ上げてくる。」さて、すると、相手は空中に浮かび、自らの首をしめ、もがきだした。山田「心理フェイズは終わったのか?」悪魔「いや、相手が実力行使で来たからついつい・・・わかりました。心理フェイズに戻します。」さて、悪魔は、相手を、椅子に戻した。相手はぜーぜーはーはー言った。相手は言った。「私は心理フェイズが苦手だ。」山田「へー。そうなんだ。」相手「だから、体育館で跳び箱をしよう。それぐらい出来るだろう?」悪魔「いいだろう。跳び箱だな。」さて、体育館に、周囲が変化した。用具箱もあった。6人は、用具箱から、跳び箱と跳び箱の前においておく、踏切板を置いた。相手は自分から言い出したので、まず自分が跳び箱を飛んだ。普通の飛び方だった。彼は言った。「どうだ! 私の華麗なる姿は!」悪魔は答えた。「分身の術。」さて、悪魔は3人に増えた。山田は言った。「悪魔の方がおもしろいかも知れない。」相手「そんな事は無い! 私の提案の方がおもしろいぞ! 例えばこうだ。」彼は、脇から、拳銃を取り出して、悪魔に向けた。「私は拳銃を常に持ち歩いているんだ。私の方がおもしろい。」悪魔は、何も持ってない手を、相手に向けた。そしたら、相手の持っている銃は消失して、悪魔の手の中にいつの間にか握られていた。山田は言った。「悪魔の方がおもしろい。」相手「嘘だ! お前いつから判定役になったんだ!? なるな!」山田「嫌だ。私は主役だから判定する権限があるんだ。」相手「異議申し立てる。絶対私の方がおもしろい。私のをパクっただけじゃないかっ、悪魔はっ!」山田「でもこの会場用意したの悪魔だし・・・。」相手「悪魔になんか、同情している訳だな? この変態野郎め。」山田「変態ではない。」相手「嘘を本当にしてやる。もう私の中で、お前は変態だと断定しておく事にする。」山田「私が変態であるファクターがまだ出てないのに、適当な事言うな。」相手「馬鹿だなお前は。この登場人物は、一人の著者が書いている存在に過ぎない。つまり、そこの男が出てきている以上、我々は皆変態なんだ。この理論で行くと、一人だけ変態がいて、残り全員が、いいこぶっている作品があるとする。しかし、その著者は、変態である。変態でなければ、変態を登場させないからだ。つまり、いいこぶっている連中は、いいこぶっているだけで、実際は変態である。山田、お前も変態だ。」山田「・・・筋は通っている。」悪魔「で?」相手「魔法で勝負と行こうじゃないか。」悪魔「やる気か? いいだろう。では競技場に変えるぞ。」ステージが変化した。競技場になった。悪魔はまず、相手を拘束した。悪魔は言った。「拘束攻撃はいい。肉の食い込みがたまらない。」山田「変態風な発言だな。」相手は拘束を引きちぎった。「私をこれ以上怒らせるな。」悪魔「私が思うに、お前の方が変態の度合いが少ないんじゃないか? 私より。」相手は、口を拭った。「ん?」相手は、口を拭った。「これはハマるな。」悪魔「お前は変態じゃない。変人だ。」相手「人を超えた者を超人という。つまりだが、お前は既に超人なんだな。悪魔。」悪魔「私は人と無関係な存在なはずだが・・・」悪魔は天使と関係あると聞いているが、天使は人間とは無関係であるはずなので。相手「私は普通の人間だ。」山田「え? じゃあ何故悪魔は天に向かって叫んでいたんだ・・・?」相手「それはだな、悪魔は、自分のガールフレンドに呼びかけていただけなんだ。」山田「え? ガールフレンド天界にいるの?」悪魔「分身の術。」悪魔は、5人になった。山田は言った「いや、分身そんなに増やしてどうするの。」悪魔「首の運動。」さて、悪魔は、ラジオ体操を、五人でやりだした。山田は言った。「おもしろいね・・・。」相手「何やってんだよ。」悪魔「分身、動きがずれているぞ。我々は元は一人なんだから、集団行動は余裕で出来て然るべきはずだ。」相手「次は美術館にしてくれよ。」悪魔「いいぞ。」山田「おおー。」さて、美術館になった。山田たちは、絵を見た。私が知っている画家の名前を挙げよう。

・ムンク
・ジョルジオ・デ・キリコ

以上。あとは知らない。なので、ジョルジオの絵を検索して見てみよう。見てみた。ところで、ジョルジオって調べると、ジョルジオ・デ・キリコ は 出てきません。残念ですね。さて、そういう経緯で、山田たちは、ジョルジオデキリコの、作品を主に閲覧した。相手は言った「さて、美術館終わり、次は、対談に移ろう。飽くまで競技は対談だ。つまりだが、1vs1で行う。」山田「私は主役なので参加せざる得ないな。」相手「では、私と山田で行うとしよう。何か話題は無いかな。私は山田を殺す必要は無い。」山田「それは良かった。何故いきなりそんな事言い出した。」相手「なんか、本にかいてあった。」山田「適当に言っているだけかよ。」相手「ところで、お前には夢はあるか?」山田は答えた「夢は、看守の魔の手から、完全に逃げ切る事だ。今はまだ逃げ切れてない。」相手「良かったじゃないか。看守は夢を売る事が出来る。」山田「そんな事はない。看守は夢を奪い、絶望を与える存在だ。邪悪で、なんというか、存在価値は無い。」相手「存在価値が無いものが存在してしまう現実だな。」山田「存在価値が無いものは多いかも知れないけど、それが問題じゃなくて、本当の問題は、看守の権力が、やたら強い点だ。日本政府は全力で看守制度を擁護している。税金をいくら費やしても、看守制度を守ろうとしている。それが問題なんだ。」相手「山田、私達は、気があうんじゃないか?」山田「今知り合ったばかりだよ。」相手「そんなのは、一瞬でわかる事だ。悪魔など無視してしまえ。私の側に来るんだ。」山田「えーっと、今暫くそうしてみる。」相手「私の背中をみたまえ。」山田は、後ろを向いた、相手の背中を見てみた。すると、相手の背中から、何か伸びてきて、装甲が発達した。山田は言った「亀か。」相手「そうだ。やはり私達は気が合う。」相手は、背中の装甲を開いて、中から、拳銃を取り出した。山田は感想を述べた。「そこにも拳銃を持っていたのか。」相手「私はおもしろいだろう?」山田「まあね。」相手「まあね。程度の感想か。もっと楽しませる必要がありそうだな。」彼は、他の蓋を開き、別の銃を取り出した。山田は感想を述べた。「銃オタクなのか・・・?」相手「そうだ。」悪魔は黙っている。他の連中も。山田「いくつ持っているんだ?」相手「100は持ってる。持ってきているかは別として。」山田「へー・・・。」相手「恨みのある相手がいる。」山田「誰だ?」相手「色々。」山田「私の場合看守だなやっぱ。」相手「看守では無い。私が恨みを持っている相手は、私を峰打ちしてきた。」山田「みねうちで済ませたんだから、すこしいい人に思えるけど。」相手「そんなの関係ない。ショットガン持っていたんだが、使う暇がなかった。」山田「へー。」相手「次はそのショットガンでその人を殺そうと思う。でも誰かよくわからないんだけどね。」山田「なんで?」相手「顔を隠していたから。」山田「そうだよね。案外わからないよね。人沢山いるものね。知り合いならわかるけど。」相手「ところで、飽きてきた。此処でこの会話はやめるか。」山田「うん。」二人は会話をやめた。さて、悪魔は変な顔をした。そして言った。「今表情を崩している。」山田は答えた。「やっぱ悪魔の方が面白い気がする。」悪魔は時計を見た。「私が勝てるまで、まだ時間が残っている、356時間も残っている。時間稼ぎをしなければならない。よし、ヒゲでも剃るか。」さて、悪魔は、ヒゲを剃り始めた。悪魔は言った。「お前も剃れ。」相手「断る。」悪魔「ヒゲに未練があるのか?」相手「いや、そういう訳じゃない、当ててみろ。」悪魔「今宇宙からの力で、お前の内面を見通してみせよう。答えはこうだ。お前はヒゲが生えてないので、ヒゲを剃る事が出来ない。」相手「ヒゲを剃る位だったら、サバイバルゲームする方がマシだ。」悪魔「? ヒゲが無くてヒゲ剃れないのに、サバイバルゲームの方がマシとはどういう意味だ?」相手「不可能じゃない。ヒゲが生えていない訳ではない。」悪魔「一つ、お前は一見ヒゲが生えていない。2つ、お前はヒゲ剃りを持っていない。3つ、髪を剃るんだ。」相手「髪を剃るのがノーマルなら、剃ってやろう。」悪魔「ノーマルとか言っているだけに、ノーマルな発言だな。」相手「ナルホド。お前はどうしても、私に髪を剃らせたいらしいな。いいだろう。剃ってやろう。」彼は、ひげ剃りを受け取ると、髪の毛に当てた。それはバリカンだったので、髪の毛は剃らさった。さて、相手は丸坊主になった。相手は言った。「中途半端な長さで残る長さのバリカンだ。」悪魔「その長さは評価に値する。」相手「お前の方が私より一見ウワテに思われるが、実は、私はお前の話に付き合う必要はない。」山田は言った。「え? そうなんだ。じゃあこの会合から抜け出していい訳?」相手「悪魔、今度はお前が丸刈りにする番だ。」相手は、悪魔に、バリカンを渡した。山田「私がスルーされた。」悪魔「・・・」悪魔は、じーっと、相手の事を見つめた。相手は言った「そんな戦術は、お前の代で終わりにしてやる。」相手は、悪魔を見つめ返した。悪魔「鏡を見てみるんだな。」相手「かっこいい美形が写っているだろうな。」山田「相手は別にかっこいい美形ではない。」相手「違う。そういう評価は、人によって違うものだ。私の評価だと、私はかっこいい美形なんだっ」悪魔「私の評価でも違う。つまり、多数決でお前の負けだ。」相手「そんな精心攻撃・・・取り囲んだ精心攻撃リンチでも、私の心は傷つく事はない。」山田「ごめん。」相手「今更謝罪しても遅い。」悪魔「耳を逆立てて、周囲を警戒してみるんだ。いや、耳を澄ませてみるんだ。」悪魔はそうした。「相手の本件に対する集中度がわかる。息の音や心臓の音から類推出来る。」相手「いや、山田? に へそが見える服装をさせようかどうかと考えていただけだ。」山田「そんな事を考えていたのか。」相手「爆発する翼で飛んでいる様なものだ。」山田「イカロスの翼か。」相手「しかし翼が本体だ。」山田「イカロスの場合多分本人が本体だろうな。」相手「しかもその翼から、銃弾を発射することも出来るのだ。」山田「へー。そいつはすげえや。」悪魔「場所によっては半壊しているところもあった。」山田「翼がか?」悪魔「か弱くてすぐ壊れる。」山田「脆い翼。」相手「いや、翼が壊れやすいんじゃない。胸が壊れやすいんだ。」山田「心臓弱い人の事だな。」相手「熱気を冷気に変換するんだ。」山田「どういう意味だ? ああ 冷房の事か。冷房で冷やしても多分、弱い心臓は弱いままだ。」相手「そういう時は剣士に殺してもらうんだ。」山田「死んじゃうじゃないか。」相手「まるでエスカレーターから落ちるかのようだ。」山田「階段から落ちるのと、どう違うんだ?」相手「命令されている感がある。」山田「へー。そうなのかー。エスカレーターは常に動いているけど。動いている場所から足を踏み外すことの方が一見多い様に思われるが、実際は、階段は足を動かさなきゃいけないので、階段の方が足を踏み外しやすい。」相手は、にやりとした。山田は言った「何故笑った。」相手「そうだな、ところで、短距離走をしないか?」山田「いいよ。」悪魔「釘を刺したつもりか?」山田「はい?」悪魔「では駆け抜けようか。」山田「なんだ。やる気なのか。」さて、3人は、競技場のトラックについた。そして走った。順番はよくわからない。山田は感想を述べた。「心臓が疲れた。」さて、相手は言った「2回はやりたくないな。」山田「お前から言ったのに・・・。」相手「そこはさほど重要ではない。」山田「まあ・・・やってみたら、案外大変だったという意味なのかも知れないけど。」相手「はああ!!」彼は、トラックを逆走し始めた。山田はそれを見つめた。山田は漏らした。「先程彼は、もう二度と走りたくないとか言っていなかったっけか。」悪魔「おそらくだが、ネタのつもりで、ついついやってしまったんだろう。」山田「ネタとしての為に、心臓を犠牲にするなんて、無茶すぎる。」「彼の本名は、滝の様に流れる馬という。」山田「走るのが早そうな名前だ。」悪魔「浮かんだ微苦笑は、名前だけだと示している。」山田「行くか。」二人は歩いて、走っている相手を追いかけた。相手は、倒れていた。相手は、二人を見ると言った。「私は、お前らの表情の意味を、正しく理解している。」山田「どういう意味だ?」相手「自然に逆らうことだ。」山田「つまりだが、不自然な状態で明らかに走り出したという意味だな?」相手「こんな私に、無理強いしやがって。」山田「明らかに逆恨みだろう。誰も走れなんて言ってないぞ。」相手「一緒に過ごす時間が、ちょっとでも長くなると、すぐこれだ。しかし、私には銃は効かない。これ以上の攻撃は無意味だ。」山田「銃持っているの、あなたぐらいしかいないんだけど。ところで、あなたは銃効かないのか?」相手「ああ。天井板でガードするからな。」山田「ガードしなきゃ効くのかよ。」相手「避けられる可能性もある。」山田「可能性かよ。効かないとは断言出来ない程度のファクターじゃないか。」「胸には当てない。」山田「胸以外でも、ダメージは入るんじゃないのか?」相手「そうだな。その時私は、自分が好きな相手の名前を唱えるだろう。」山田「え・・・痛いの痛いの飛んでいくから? 吐血しそうだけど。」相手「いや、言う事にする。」山田「そうなんだ。」悪魔「へー。言うのか。」相手「配置にルールはない。」山田「何の配置?」相手「配血にルールは無い。」山田「はい?」相手「これでいいんだ。」山田「わかりました。」悪魔「鼻が利く。」山田「誰が?」悪魔「香りは吹き飛ばされた。」山田「はぁ。」悪魔「私はほっとしている。」山田「なんで?」悪魔「香りが吹き飛ばされたからだ。」山田「何処から?」悪魔「社会的混乱が起きた場所からだ。つまり此処だ。」山田「嘘ばっかじゃん。此処この6人以外誰も知らなくない。」悪魔「そうか? 一見行われた様子はないが、よく観察してみると、私のだらしなさがわかる。」山田「・・・」悪魔は刀を、部屋の隅から、持ってきた。そして、鞘に収まった刀を、山田の目の前に置いてから、部屋から出ていった。山田は言った。「ちょっと、」さて、他の5名は残された。山田は言った「なんだかなぁ。」さて、相手は言った。「奴の行動に対し、私は突っ込まない事にする。」山田「私はツッコミの能力が低い気がするけどね。まあ・・・大抵の能力は低いか。」相手「あんな奴でもかわいがってやらないとな。」山田「そうなんだ。でも戻ってこきゃ出来ないね。」相手「不名誉を感じたから、怒って出ていったんだろう。」山田「私が怒らせたって事? ところで、なんで刀置いていったかというと、もしかして、自害しろって意味なのかな。怒っているのなら。」相手「その刀は土に埋めてしまえばいいさ。」山田「土無いけどね。何処にあるかっていうと、多分外にあるだろうけど、鍵が開かない。」扉の鍵は開かない。悪魔が戻ってくる必要がある。山田は言った。「まさかアイツは、私達をずっと閉じ込めておく気か?」さて、相手は言った。「俺はレアだぜ。」山田「そこらへんに転がっているんじゃないの。」相手「と、見せかけて、実はレアだぜ。」彼はニコニコしだした。「ほら、こんなに元気な笑顔で微笑んでいる。この笑顔は、修羅場をくぐり抜ける事でしか顔につかない。」山田「顔につかないって表現がレアかも知れない。」ところで、トーラーの魔導書のレアリティ高すぎる気がする。やっぱ、Rでいいや。相手「そして、私を示す数字は11だ。」山田「その数字忘れるなよ。」相手「という言葉が発射された。ところで、その刀ちょっと貸してみろ。」彼は、刀を拾い上げてから、部屋の隅に行った。そこには、刀のコレクションがあった。彼は、元の場所に、刀を戻した。それから、刀から距離を置いた。彼はその後、もう一度、刀に近づき、鞘から刀身を抜き出した。そして、刀の刃を、両手で持った。拝むような格好で、2つの手で挟んだ。彼は言った。「これは非常に危険なポーズだ。」山田「そうだね。早くおろしたらどうなの?」相手「危険なる事は目に見えている。」山田「ああ。そうだ。自刃シかねない。」相手は、嬉しそうな顔をして、山田を見つめた。山田は言った。「?? 何故そんな顔をする?」相手「危険だと思う心は、既に失われて久しい。」山田「自刃を?」相手「私の父親の遺伝子から、そういった性質が受け継がれているんだ。」山田「へー。それは厄介だね。」相手「投下!」彼は、刀を放り投げた。刀は、キーンと音をたてて、他の鞘におさまった、刀のコレクションの群れの中に突っ込んだ。山田は言った「怖くなったんだな。」相手「そうだな、恐怖が吹き付けてくる。」山田「怖いのか怖くないのかはっきりしろよ。」相手「どちらかと言えば、ハンバーガーやポテトが食えなくなる方が怖い。」さて、悪魔が、扉を開けて戻ってきた。悪魔は椅子に座った。「私の数字は7だ。」山田「へー。二人とも素数なのか。」悪魔「・・・、さて、つまらない遊びを開始しよう。」山田「どうせなら楽しい遊びしようぜ。」悪魔「ナルホド、懸命に、おもろい方法を考えてみよう。」悪魔は考え出した。悪魔は無言になった。悪魔は、瞬き一つせず、生きているのが不思議な程の状態になった。山田は悪魔に触ってみた。悪魔は反応しなかった。悪魔は言った。「よし、思いついた。」悪魔は、さっき投げ飛ばされた刀を取りにいった。そして、暖炉に、木を差し込んで、木に火を移した。そして、その木を取り出して、防火性の布の上に置いた。火が燃えている。悪魔は刀をふるった。風圧で、炎が消えた。悪魔は言った、「どうだ? 楽しいだろう?」山田は答えた。「これをみんなでやれと?」悪魔「そのとおりだ。呼びかけを耳にするんだ。私の呼びかけを。」山田「耳にしているよ。」悪魔「まあまず座れよ。」山田「え? 座ったまま刀フルエと?」悪魔「昔からのならわしだ。」山田「いや、お前さっき、あなたはさっき、自分は立ったママやったよね?」悪魔「本当にありがとうございました。」山田「いや、ありがとうじゃないじゃん。まだ私やってないからね。ところで、相手はやる? 刀の風圧で、焔を消す作業?」相手「いや、寝る事にする。布団をくれ。」悪魔は、布団を用意した。すると、相手は、その布団の上に乗って、大の字になって寝始めた。布団かけないで。山田は言った「じゃあ私が風圧で、焔消すのやろうかな。」山田はやってみた。消えなかった。悪魔は言った「ほとんど破滅寸前だ。」山田「変な評価の仕方だ。」悪魔「お前の才能はお前自身のなんというか・・・、その場で諦め観念する に 飲み込まれている。しかし、ずっと張り付いているよりはマシだ。」山田「何が張り付いているんだ。」悪魔「その場で諦め観念するが、ずっと山田自身に張り付いているよりマシ。」山田「飲み込まれる方が?」悪魔「そうだ。」山田「相変わらず変な表現方法だな。」悪魔「ところで山田は、龍を見た事はあるか? 私は以前、1,2回見た事がある。」山田「へー。そうなんだ。どんな感じだった?」悪魔「一人の少女が横たわっていた。」山田「龍の上に?」悪魔「うん。」悪魔は満足そうな表情をした。悪魔「その時私は、私の先輩の車に乗っていたんだが、その時、横を龍が通っていった。そこに少女が乗っていた。」山田「へー。横たわっていたんでしょ。」悪魔「そうだ。」山田「変なの。」悪魔「私は思わず、御札を手にとった。その御札で、龍に攻撃しようとしたのだ。」山田「へー。」悪魔「そしたら龍は笑っていた。」山田「へー。」悪魔「龍の顔は輝いていた。夜だった、見通せなかった。しかし、龍の顔はかがやいており、表情がよくわかった。私は、表情をわかるために、よく見てみた。私は魔法を使い、龍から、車を隠した。その間は、龍は銃撃する事は出来ない。」山田「なんというか、龍って銃撃するものなの?」悪魔「出会い頭に銃撃するものだと、私は認識していた。だから、表情を見るのもそこそこに、車を龍の目から隠した。」山田「ふむふむ。」悪魔「しかし、隠したはずなのに、龍がついてくるものだから、私は頭を悩ませた。」山田「へー。隠れてないじゃん。」悪魔「さて、私は、筋違いなのを承知し始めていた。」山田「気づいたんだ。」悪魔「私は、抵抗する事にして、もっとよく、車を隠す魔法を使った。」山田「ふむふむ。」悪魔「しかし、龍は並走してきていた。私は頭を悩ませた。ところで、全部嘘だ。」山田「なんだよ。嘘かよ。意味無い嘘つくなよ。」悪魔「さて、作り話ではあるが、その龍は、徐々に巨大化してきた。」山田「ふむふむ。」悪魔「龍は、言葉を発していた。それは呪文だった。なんと龍は、自分で呪文を詠唱する事で、自らの身体を大きくしていったのであった。」山田「へー。」悪魔「さて、その龍は、そのまま、ある会議室に入っていった。」山田「会議室狭いだろ。」悪魔「龍は、呪文を唱えた。すると。龍は小さくなって、扉を通れるくらいのサイズになった。そうして龍は、会議室の扉から、会議室へ入った。そして、席についた。」山田「龍の話になっているけど。」悪魔「さて、龍は言った。「これは生身である。」さて、龍は明らかに嘘をついていた。普段のサイズより小さくなっている為、生身であるとは、言えないと思われるが、人々は龍の意見を信じた。さて、ある人が龍に言った。「龍、この攻撃を避けてみろ。」すると、その人は、何らかの技を龍に対し使った。龍は、その攻撃を避けた。」山田「なんでいきなり攻撃してんのさ。もう私だまろっかな。」悪魔「さて、そろそろ食事にしようか。」悪魔は、扉を開いた。すると、そちらには、展望台がついていた。そこにはテーブルと椅子があった。悪魔は、そこの席に座って、食事をとった。山田はそれを見ていた。悪魔は戻ってきた。悪魔は山田の目の前まで来た。山田は圧倒されて言った。「どうしたんだ。」悪魔は言った「たまらない。」山田「何が?」悪魔「別の会議室へ行こう。」山田「適当だな。」さて、悪魔は別の扉を開いた。そこには別の会議室があった。人々は、そちらに移った。ところで、山田と悪魔しか喋ってないので、他のゲストは言った。「我々は要らないんじゃないのか?」ある人は言った。「どうせ会議しないのなら、ベッドで寝かせろ。」悪魔が扉を開くと、その向こうには、寝室があった。山田と悪魔以外は、寝室に入っていって、寝始めた。悪魔は言った。「でも実は、我々の会話を、聞き届ける役が必要なんだけど、でも、全音録音しているから別にいっか。」さて、悪魔は、何らかの呪文を唱えだした。山田は耳を塞いだ。何か有害なものかも知れないからだ。それから悪魔は、一つの絵画が飾ってあるので、その前まで移動した。そして、絵画を眺めた。それから、言った「我々にある。」山田「何が?」悪魔「割当が。」山田「何の割当だ。」悪魔「各位に抱かせる為の割当だ。」山田「何を抱くんだ?」悪魔「緊張。」山田「もうダラダラで緊張なんかしない状況だと思うけどなぁ。」悪魔「なんか言おうか。」悪魔は再び呪文を唱えだした。山田は耳を塞いだ。悪魔は呪文を一旦やめて言った。「ほら、山田も呪文を唱えろ。呪文勝負しようぜ。」山田「いいよ。」山田も呪文を唱えだした。二人で、なんか、般若心経みたいのを、唱え続けていると、山田の口から、声がでなくなった。悪魔は言った「私の勝ちだ。」山田は口をパクパクさせた。悪魔は言った「お前の力を、完全に失わせてやろう。」と言って、呪文を再開した。悪魔は呪文を中断してから、再び言った。「山田、お前は、一見して、私がお前の言葉を奪った様に感じているかも知れないが、それはごかいだ。本当は、お前の内部の感傷の問題で、お前の言葉がでなくなったのだ。」山田は、未だに喋る事が封印されていて、答えられなかった。さて、それから、3日経過した。山田は喋ろうとしたが、喋る事に失敗した。悪魔は言った「思うけどさ。」山田は悪魔を睨みつけた。360時間である。つまり、14日ぐらいである。悪魔は、後ろを振り返った。悪魔は振り向いてから言った。「最後の決着をつけよう。」山田はうなづいた。悪魔は言った。「最後の決着とは、模擬戦だ。」山田(最後の決着なのに、模擬戦なのかよ。決着したら私は、喋れる様になるんだろうなおい。)悪魔「山田、道を開けてくれ。」さて、山田はどいた。悪魔はそこを通った。テーブルを回転して、一周してきた。そして悪魔は、山田に向き直った。「テーブルクロスの存在を知ったのも、あの時が初めてだった。」山田(テーブルクロスか。元々は鳥だったな)悪魔「テーブルクロスは今、テーブルを覆っている。」山田(そのとおりだ。)悪魔は、暖炉をのぞいた。すると、火柱が立ち上ってから、一気に収斂した。その後悪魔は、ダンスを踊りだした。悪魔は言った「これは暴れているんじゃない。ダンスを踊っているんだ。」さて、悪魔は、ダンスをやめて、もう一度、暖炉を覗いた。そして、火柱を吸い込んだ。山田は驚いた。悪魔は言った「驚いた?」山田はうなづいた。悪魔は言った「嬉しいよ。どうあがいても、太刀打ち出来るものではないと、認める気になったか?」山田はうなづいた。最終勝負とは、火柱を吸い込む事だったらしい。さすが悪魔、普通の生物ではない。さて、悪魔は本棚から、本を取り出してきた。そして、パラパラとめくった。山田は興味を示した。また悪魔は変な真似をするのだろう。悪魔は言った「光量が足りない。」山田は、悪魔明るくないと、本読めないんだ。意外である と 思った。悪魔は言った「この部屋は暗すぎる。ところで、優男ってどんな男の事だ?」山田は答えられなかった。悪魔は山田を喋れる様にした。山田は口を動かした。そして言った「悪魔、お前やっぱ、私の口封じてたじゃんかよ。」悪魔「私は優男とは、優しい男の事だと考える。」山田「優しい方が優しくないよりはいいと思う。」悪魔「優女。山田、不満そうな顔をするな。本当に不幸にしてしまうぞ。」山田「難癖をつけるな。」悪魔「ところでお前女だっけか。」山田「ああ。」悪魔は、暖炉を見つめた。山田も見つめた、さて、焔が大きくなった。悪魔が大きくしているのだろう。熱量が感じられた。山田には。さて、それほど大きく焔がなっている訳だったが、山田は注目せざる得なかった。そんな山田を、悪魔は見つめた。悪魔は、山田を振り向いてから、サングラスを取り出して、かけた。山田は言った「こんな暗い部屋でサングラスか。」悪魔「悪魔だからな。さて、これで迫力がましたはずだ。」悪魔の外観は、全身緑色であった。山田は尋ねた「ところで、その緑色の身体には、葉緑素でも入っているのか?」悪魔「そうだ。」山田「へー。エコなんだな。」悪魔「そうだ。人々は悪魔を勘違いしている。悪魔は光合成を行い、非常にエコな存在だ。」悪魔は酸素を作っているらしい。悪魔を増やせば、地球温暖化を止められるかも知れない。「私は地球温暖化対策に対し興味を持っている。我々の勢力を伸ばす時だ。」山田「ふーん。」悪魔「この本と同じタイプの本を本棚から探してみろ。」悪魔は、本を探し出した。山田は本を見てみた。こうかいてあった。「間違っている訳じゃない。」山田は言った。「何が間違っている訳じゃないのか不明瞭だ。」悪魔は、一冊本を持ってきた。悪魔はその本を読んだ。「これは日本刀に関する本だ。」山田「そして、この2つの本が似通っているって事は、こっちの本も日本刀に関する本なのか?」悪魔「そうだ。」山田「そういえば、あんたは、刀を飾っていたな。」悪魔「そうだ。つまらない行事だ。」山田「はぁ。」さて、会議は終わった。山田は家に戻った。悪魔の連絡先はわかっている状態である。山田は何かの都合で、ホテルへいった。それから家に帰った。暇なので、悪魔の家に行った。悪魔なのに、家に住んでいるらしいね。どうも。山田は悪魔を見つけたので、近づいていった。悪魔は山田を見て言った。「連想してしまう。」山田「何を?」悪魔「冬を。」山田「はぁ。」悪魔「雪風が海に吹き付ける感じだな。」山田「私が近づいてくるのを見てそう思ったのか?」悪魔「そうだ。お前は雪風のようだ。海から吹き付ける。」山田「へー。」さて、その日悪魔の家に、悪魔の友達が招かれた。友達は言った。「君はおとぎ話が好きかい。」山田「いいえ。そうではありませんね。」友達「じゃあどんな話が好きなのかな。」山田「えーっとですねー、きこりっていう名前の民話が好きですね。」友達「どんな話なんだい。」山田「なんか、きこりの娘がいて、3人目の娘だけ、生き残って結婚する話です。一人目と二人目は、その男に殺されてしまいます。」友達「私は別におとぎ話は好きではないです。」山田「じゃあ何故おとぎ話の話したんだ。」友達「なんか、そういうふうに見えたからですね、私が好きなのは、再婚する話です。」山田「はぁ。」友達「おや、結婚の話同士で気が合いますね。」山田「そうですね。」悪魔は、自分の自室に祭壇を作っていた。悪魔は説明を始めた。「ちょっと注目してくれ、この祭壇は、ただ作っているだけで、実際のところ、私もその機能はわからないんだ。」山田「わからないという事を説明するという訳か。」悪魔「そうだ。設計図はあるんだ。だから作れた。しかし、どうやって動かせばいいのかはわからない。山田知らないか?」山田「知っている訳がないね。」悪魔「そうか。残念だ。」さて、悪魔は、テレビゲームを開始した。そのゲームは、目の前で人がきり殺されるゲームであった。山田は暇なので見ていた。友達は言った「こういうの見ていると思う。来年の夏までは生きよう。」山田「はぁ。」友達「という、変わった歌詞が無いかなと。」山田「そんなに変わっているかな。」友達「映像と音声が流れているな。」山田「テレビゲームですからね。」友達「すみません。当たり前の事言いました。」山田「はい。」悪魔「今声が聞こえた。」山田「多分テレビゲームの声だね。」悪魔「怨敵退散!」さて、悪魔は、プレイヤーキャラを使って、敵を斬り殺した。山田は言った「これはR18ゲームだな。」悪魔「そうでもない。拳銃は使わないからな。」山田「そういう問題なんだろうか。」さて、悪魔は、他のターゲットに、狙いを定めた。悪魔は言った。「この戦闘ゲームには、模擬戦モードがある。」山田「はぁ。」悪魔「模擬戦モードの場合、負けても死なない。負けるとセーブしたところから再開する。」山田「へー。」悪魔「ありがちだろう。」山田「うん。」友達「何か不味い食べ物食べようぜ。」山田「不味い食べ物を食べる意味がわからない。」友達「不味い食べ物に対する差別は許さない。」山田「差別じゃなくて、なんというか・・・不味い食べ物の一例として、土とかあげられると、健康上悪いから、食べ物を差別するのは仕方ない事に思える。」友達「さて、私はホテルに泊まっているんだ。そろそろカプセルホテルに戻るとしようか。」友達は立ち上がった。そして出ていった。山田は感想を述べた。「あれ? 泊めてあげないの?」悪魔「別に私は泊めてもいいんだが、あちらが、ホテルに泊まりたいって言うからさ。」山田「ふうん。」悪魔「ところで、私の友達の方が、山田より頭良さそうに思えるのは、真理だと思わないか?」山田「そうかな。別にあの友達さほど頭良さそうだとは思えないけどな。あとそこに自分自身は出ないのか?」悪魔「私はもっとも賢い。」山田「そうなのか・・・というか、そういう評価なのか・・・。」悪魔「悪魔だからな。ところで、悪魔の学校というものがある。私はそこから一旦離れた。」山田「へー。」悪魔「そこには、ある名前の鬼がいた。」山田「やはり鬼も悪魔なのか。」悪魔「その鬼は、呪詛を得意としていたが、私も呪詛は得意だった。」山田「友達だったの?」悪魔「二人で挑戦した事がある。このゲームの二人プレイモードに。」山田「ゲームの話か。ゲーム友達か。」悪魔「二人プレイモードでは、プレイヤーキャラが、二人出る。二人は間違えると、斬りあいになるので、気をつけなければならない。ちなみに、二人プレイモードでは、焔の刃を使う事が出来る。」山田「へー。そうなんだー。」悪魔「ちなみに、初級の敵キャラの名前は、衛藤という名前で、第一ステージのボスキャラだ。」山田「はぁ。衛藤って人なんだ。」悪魔「衛藤を潰すと、次のステージへすすめる。そのあと、事務所からスタートする。」山田「へー。オフィス内で、斬撃を使うんだね。」悪魔「そうだ。ちなみに、そのオフィスでは、何かの募集をかけている最中だが、そんな事はそんな事としておいて、斬撃勝負が繰り広げられる。」山田「今は屋外だね。」悪魔「屋内で刀を使う場合も多い。さて、予防線を張るか。」山田「何の予防線?」悪魔「会話上の予防線だ。ゲームの話ではなく。そろそろリタイアしたいな。」山田「悪魔の仕事ってなんなの?}悪魔「魂を集める事だ。」山田「ちゃんと集めてる?」悪魔「リタイアしたいな。こないだも、魂を集めて提出した時の結果を楽しみにしていたのに、それでも、目を凝らすと、薄暗い闇に、いられる訳がないではないか。これが、契約の証だった。男は、契約を受けた際も、その一部始終を、見守っていた。」山田「誰か男と契約したって事?」悪魔「そうだ。契約してから魂をいただく。そしたら、案外、私も契約した影響を受けてしまい、行動に制限が生じたんだ。」山田「へー。」悪魔「すぐに男をやっつけるのではなく、男をみやり、男はさしあたり、手で身振りをした。その身振りは、魔法を使う時に使うものであった。」山田「へー。」悪魔「お前はやらないのか?」山田「ああ、滑舌が悪い人向けに、確かに身振り手振りで魔法を発動させる方法がある。」悪魔「男はそれをやった。私との契約を反故にする気らしかった。私は臆病なので、いざ戦闘となると、一目散に逃げ出してしまいたかった。」山田「へー。そうなんだ。」悪魔「そうだ。男は、私から顔を反らす動作をした。それも多分魔法の為の動作なんだろう。そして、一見お辞儀に見える動きをした。今更謝罪する事も無いと思うので、多分これも魔法の為の動作なんだろう。しかし、男は言った、「いいか? この事は他言無用だ。守秘義務は未だに有効なんだ。」そして、男は姿をかき消した。どうやら、逃げる為の魔法だったらしい。つまり、男は、私から魂を守り通すために、逃げ続ける事にしたらしかった。気が合う。私も争い事は苦手なんでね。」山田「守秘義務とは?」悪魔「それはちょっとよくわからないが、悪魔と契約している事が、他の人とか知人にバレたら困るとでも思っているんじゃないのか?」山田「ナルホド。」悪魔「とにかく、私は、普段なら、男のそんな反応は気にしなかったと思うが、相手は私の契約者だ。男は、逃げるまでに、何度も頭を下げていた。男の赤い髪が揺れていた。謝る意味も含まれていたのか? いや・・・、仮にそう考えたとしたら、こうだ。よくも騙してくれましたね。」山田「まあそうだね。」悪魔「しかし、男は逃げたと思ったら、また戻ってきた。今度は、噛みつかんばかりに迫って来た。」山田「あんた弱いね。」悪魔「そうだ。私が雑魚悪魔だと、調べがついたのかも知れなかった。私は言った。「再びお目にかかれて光栄です。」」山田「礼儀正しいんだね。」悪魔「そうだ。さて、男は、私がいる場所に対し、一段ずつ、慎重に登ってきた。私は男に尋ねた。男が使用していた武器に関し。男は答えた。「私は、お前の眼光を弾き返すだろう。」私は答えた「危機を乗り越えたその時だけは、危機を考えずにいたい。しかし、実際は、危険は今眼前に迫っている。慈悲の心は無いのか?」男は答えた「昨日の武装も、結局妙な具合になってしまった。」さて、私は、手を叩いてから、その場から引き上げた。さて、男は別の私の家の、祭壇まで来ていた。」山田「その祭壇は無事だったの?」悪魔「ああ、どっちもな。しかし、私がこの祭壇を確かめに来た時、男がいた。私は男に背を向けた。これは逃げる為ではなく、魔法発動の為の身振りだ。たとえここで終わらずとも、男の魂は何も変わりはしない。男は言った「私は粘着質なんだ。お前とはすこし遊んでいくとしよう。」私は背を向けたまま答えた。「武器を持っているのか?」男は答えた「ほんとそんな気分だよ。」私は答えた「つまりだが、実際は持ってないのか?」男は答えた「いいえ、私の家に保管されている、テーブルクロスは、」男はそう言うと、斬りかかってきた。私は背を向けていたが、魔法的意味合いで、背後は見える状態だった。さて、刀は、私に被さらんばかりだったが、私はそれを避けた。しかし、風圧でダメージが入った。男は言った「イエス・キリスト!」さて、男は、刀を振り回した。何故、イエス・キリストなのかはわからない。逃げた私は、屋上の隅に落下した。いつの間にか、別の場所に二人とも来ていた。しかし、やはり屋内だった。屋上も屋内の一種だ。ゲームとかだとそういう扱いだ。」山田「何のゲームで?」悪魔「サルゲッチュかな。さて、私の消耗に対し、男は、猫みたいな形状の下僕をどんどん増やしていった。男は笑いながら言った「今日の訓練は、レベルが高すぎるな。」私は喜んでしまった。レベルが高いとか褒められた。しかし、そのあと意気消沈した。これは、相手が自分の技におぼれて言っただけのセリフだ。褒められた訳ではない。」山田「ナルホド。」悪魔「さて、男の技の影響で、私達は、屋上の隅から落下した。フェンスが破壊されて。さて、一旦我々の、四肢は破壊された。屋上から落下した為である。」山田「なんでそんな高い場所にいたのさ。」悪魔「あそこに追い詰められてしまったんだ。さて、男は服を脱いだ。」山田「なんでやねん。」悪魔「攻撃の為らしい。」山田「セクハラ攻撃か。」悪魔「いや、魔法攻撃だ。さて、私は走りさろうとした。しかし、男は駆け寄ってきた。私は絶句しながら、手振りをして、魔法発動の準備をした。男は走りながら言った。「君は十分頑張ってくれました。しかし、なんだそのザマは。私は君との付き合い方を、再検証しなければならないだろう。」私は思った。なんかよくわからないが、相手は試合を楽しんでいる感覚なんだろうか。さて、逃げていくうちに、竹林に私は逃げ込んでいった。すると、小娘がいた。」山田「え? まだキャラが登場するの? ところで、その娘さんの前に、裸の男が現れるんだね。きゃあ。」悪魔「その小娘は、カゴを持っており、私に並走してきた。そして、そのカゴを見ていると、カゴの中がいっぱいになった。」山田「はぁ。」悪魔「さて、その女の方を見ているのに疲れたので、私は前を見て走った。竹林は、タケノコに足引っかからないようにしなければいけない。」山田「そうろうね。」悪魔「女は言った。「死にそうだった癖に!」私は、確かに死にそうになっていた。ところで、男は今どうしているんだろうか。私は男が追いかけて来なくなったので、振り向いて、逆走した。男の様子を見にいった。女はついてきた。私は女に言った。「お前の言うとおり、私は死にそうになっていた。しかしお前と何の関係があるんだ。」女の表情はこわばっていた。彼女は言った「これはもう、紹介してしまってよろしいですね。」私は答えた「ヘヤに戻って準備してくる。」女は言った「お前今逃げてる最中だろう? 何故戻るんだ。」私は答えた「え?」私は女の顔を見てみた。つぶらな瞳は、印象的なブルーだった。私は思った。外人かよ。さて、私は説明する事が出来るはずである。というのは、別にそんな緊張すべき場面でも無いからだ。私は言った「風は、いずれか2つの、魔法の属性に属している。」そう言った時、男が現れた。男は言った「お前は悪魔か?」私は答えた「いや、悪魔ではありません。」私は涙を流して訴えた。「食堂を駆け出す。」さて、私は、ワープして、食堂へ逃げ込んだ。」山田「なんか、むちゃくちゃだな。」悪魔「逃げられりゃなんでもいいのさ。」山田「自宅に戻るとか言っていたり、あと、訴えたとか言っていたりする癖に。」悪魔「細かい事を気にしてはいけない。さて、私が食堂で、食事を始めると、災害がおこって、食堂は爆発した。私は再び死にかけた。さて、私が復活していると、先程の小娘が出てきた。彼女は再生している私の様子を見た。その女は言った「悪魔だ。」私は答えた「先程の男は何処行った?」女は答えた「なんか、思う存分試したいとかいって、どっか去っていったけど、私はお前をすぐ追いかけたので、詳細は不明だ。」私は答えた「お前の都合ではない。」女は答えた「武器と同じ、魔法で動く人形、武器バージョン2 である。」私は言った「何の話だ。」女「おい、男が来たぞ。」さて、裸体の男が現れた。私は既に復活していたので、立ち上がってから言った。「なんでまだ裸なんだ。」男は答えた「お前の後ろ向きな心配を他所に、私はお前を振りほどきたくない。」女は言った「その装甲では、防衛力が足りない。」私は言った「女、お前の名前はなんという?」女は答えた「名前など名乗っている場合じゃない。」男は、階段を登ろうとしている、私に襲いかかってきた。男は言った「隅にひっそりと、うずくまってりゃ良かったのにさ!」私は、勝てる可能性を探した。私は、向かってきた男の、手を取った。私は言った「やむを得ない、」すると、男は、私をその場に残して去っていった。私の攻撃は終わらない。私はその晩、その男に、悪夢を見せる事に成功した。その悪夢は指定しておいた。つまり、二人の男が、仏頂面のまま、その裸だった男を見つめ続けるというものであった。しかも、それから、ある学校の生徒が、大挙して、彼の家を訪れ、仏頂面で、振り向きながら、説明を補足して、「強い熱力を放つ。」と 言いながら、身体から熱を発し、その男を、暑さで苦しめる夢だ。」さて、男は、悲鳴をあげ、私は、男の枕元に立った。私は男に尋ねた「具体的になんと言われたんだ?」男は、私を見ながら答えた「エクストラ3。」私「はぁ?」男「女が出てきた。」私は、男にどんな夢を見せたか知っていた。つまりだが、男は正直に言う必要は無いか、あるいは、記憶がもう忘れてきているのかも知れない。「明るく軽快で、いかにも、子どもがよろこびそうな感じだった。」私は男を見つめ続けた。そういえば、以前にも一度、今と同じ様な、違和感を持った事があった。私は男に言った、「おいお前、速やかに辞退しろ。」男は、よろめきながら、足をついて立ち上がった。「あのテーブルクロスを使えば、やる気まんまんかどうかは、ひねられた自慢の、」そこで、男は咳払いをした。そして頭を振った。そして言った「近づいています。」男からは、並々ならぬ意気込みが感じられた。「ほら、」さて、男は、私の肩に、手をかけてきた。「一日何回とか時間を決めて、その範囲で遊ぶ事にしている。だからこうして参上したんだ。」私は答えた「参上したのはこっちだ。」男は答えた。ところで、男は既に服は着ていた。「私は、ぐっと奥歯を噛み締めた。」私は答えた「何故だ?」男は答えた「人見知りの、私にとって、入ってきたばかりのドアを振り返り、ぴしっとする余裕がなかった為であった。」私は答えた「振り返ってはいけないのでは無いか?」男は答えた「嘘である。入院っていうより、300万円、13番目、いつまでも鳴り止まない、かかれて、そんなにか?」私は答えた「300万円欲しいのか? 私だってそんなの欲しいさ。」男は大きく息をついた。「300万円。些かかんにさわる。勝負にならない。激しく、修行不足。」私は答えた。「そうか。それは可哀想なこった。」そして、私は男の前から立ち去った。」山田は言った「変な男の人だね。」悪魔「私はあの男の魂を狙う事にした。私が再び男の元をたずねると、置き手紙があった。こうかいてあった。「真剣に尋ねる、幼馴染の声には、癖のある感じで、鍵は、風に舞う、極めよう、幼馴染が話していた、一瞬その動きを停止し、からりとキバをむき、戻り、見守っていた。」さて、私が手紙を読んでいると、男が現れた。男は言った「自分から身を投げ出した形の、外側の、老人の死体は、横たわる、米の味が甘すぎる。」私は言った「意味がわからない。」男は答えた「一見会話になっていれば、どうでもいい。」私は答えた「いや、一見も何も、会話になってないぞ。」男は答えた「破壊衝動が、心が伝わればいい。いや、会話など、最早、ただの、言葉に操られているに過ぎない、構造主義だ。」私は答えた「ナルホド、言葉に操られる。街に出ようか。」私たちは街に出た。そこには彩られた街があった。男は言った「お前の窮地に、何も答えず、しかし、名を残したのは、漆黒の突風に耐える、思考は完全に停止、自らも呪われる、口封じに現れた事は間違いない、悪意が、無言のままにじっと、お前を、見つめている。」悪魔「私は悪魔だ。人間の悪意程度なら問題ない。。行動に移らなければな・・・。」男「緊張しているが、恐れはない。このごに及んで、まだ、時間稼ぎか? 倒れそうになったお前を見ているだけに、そういう問題ではない、待たせた、オートロックの、非凡な印象を持った、ドアは、空から、閉ざしている、生えた、それだけ、思わぬ、知られる、敗者の祈り。」悪魔「最後の一言が印象的だな。」男「なんとか、何も答えず、巣を、どんなものなのか、さすがに現界を迎えたらしい、私は、興味の無い素振りで、それは、風というより、水流でもさ、そんな事より、開いた、親があれで、呼吸が出来ない、はちきれている、という訳です。」私「最後のふたことしかわからないぞ。はちきれているって、何がはちきれているんだ。」「口の減らない、私が、劣等感で胸が詰まる。」私「劣等感で胸がはちきれているんだな。大変だね。」男「豊穣の、太すぎず、振り返った、よくこぼす、私は、ゆっくりと吟味するように、つづくとも思われた、一種の、光の、母親を、なんの宛もなく、いけない、行方の、何を喋ってるんだか、群像。」私「群像以外印象に残らないぞ。」」山田「何を言っているんだ?」悪魔「いかん。」山田「だろうね。」悪魔「確認しなければならない。」山田「何を?」悪魔「さて、男は言った。「いたずら出来ない、13番目の、両目を、あかあかと光らせる、一番驚いた、敗者の祈り。」」山田「ナルホド、よくわかったよ。」悪魔「男は言った。「わかったよ。つぶやき、足りてない、そんなにそっくりだった、見える、術がほころびた、啓蒙されている、結界が、切り捨てた、斬撃同様、拾のところ、再現だ。」私は答えた「お前が言っている通りだ。」男「場所を移動されてしまった。」私「誰に?」男「私のガールフレンドに。」私「その発言は有効ではない。」男「その時には他の、大声をあげた、私にとって、深刻な事態だった。」私「ゆっくりと吟味してみろ。」男「ひどく似ている様に感じた。」私「ガールフレンドにか?」男「そうだ。」私「他のルートは無いのか?」男「看守に対し敵対する行為を続けるのは疲れる。」」山田は言った「看守が出てきた。」悪魔「私は言った「まさか、疲れる事ではない、日本の看守は、看守の側から出向いてきてくれるらしいじゃないか。つまりだが、疲れる事はない。自分で移動する必要が無いからだ。」男は答えた「侵入者かも知れない。」悪魔「ここは天下の往来だぞ。」男「酷い事、此処はなんという世界、それはそれは長い間、日頃の噛み合わない会話。」悪魔「噛み合ってないのはわかるぞ。」男「幕末の動乱、身にですか? 声に、相変わらずくれている、一度正気に戻ると、息をかけ、邪魔する、外観どおりの、身軽な動き。」悪魔「お前は身軽ではなさそうだ。」男「麒麟児」悪魔「どういう意味だ?」男「キバをむく事だ。キリンにはキバが生えているだろう。」悪魔「フィクションの方のキリンには生えているが。中国のキリンだな。」男「解除。」悪魔「何を? 適当な発言の羅列をか?}男「別にやらなくてもいい。」悪魔「すこし歩こうか。」二人は歩いた。男「悪魔も長生きするとボケるらしいな。」悪魔「あれ? 何故私が悪魔だって知っているんだ?」男「見た目でよくわかる。」悪魔「ナルホド。お前の方がボケている気がするが。」男「まずい。」悪魔「だろうな。」男「ふり解けなくはない。」悪魔「何を?」男「短期間に行う事にする。」悪魔「フリほどく行為をか?」男「一目散に離れる!」さて、男は、悪魔から逃げ出した。悪魔は家に戻った。」山田「いつの間にか、自分の事悪魔呼びしているぞ。」悪魔「ま、間違えは誰にでもあるさ。そちらには目をくれない事にしよう。」山田「うん。」悪魔「わかっただろ?」山田「変な男の話。」悪魔「そうだ。」さて、山田は黙った。悪魔は言った「シャー!」山田「なんだなんだ。」悪魔は、ぶすっとした顔をした。山田は言った「なんか問題でもあるのか?」悪魔「腕を見ろ。」山田は悪魔の腕を見てみた。悪魔は言った「目的は腕ではない。」山田「じゃあ何なのさ。というか、さっき腕見ろって言ったよね。」悪魔「幻聴が聞こえたんだ。」山田「それは・・・幻聴ってわかっているから問題ないと思う。」悪魔「では、お話が聞こえたんだ。」山田「それは幻聴ってわかってないから問題って、あんたわかっとるやん。では って。」悪魔「よし、秋葉原へ行こう。」山田「秋葉原って、あきばはら と 間違いそうだよね。」ちなみに、あきばはら でも あきはばら でも 秋葉原 に 変換される。悪魔「そういやさ、携帯持っている?」山田「持ってないよ。」悪魔「私は忘れてきた。」山田「忘れてきたって、此処あんたの家やん。」悪魔「いや、他の家に忘れてきた。」山田「ああ。家いくつも持っているっていいね。」悪魔「かしこまって拝命いたします。」山田「別にそう思えと言った訳ではない。」悪魔「山田、で、名前合ってるな?」山田「ああ。」悪魔「愉快な名前だ。」山田「普通な名前の間違えだと思うけどな。」悪魔「ところで、いいじゃないか別に、名前なんかなくても困らないだろ。」山田「普通はあるものだけどね。」悪魔「すまない、名前の候補を出すのに、一旦蔵を覗かなければならないんだ。」山田「蔵? 行ってみたい。」さて、山田は、悪魔の家にある、蔵へ行ってみた。悪魔はそこに、山田を閉じ込めた。悪魔は、寝始めた。さて、翌日悪魔は、山田を、訓練所に連れて行った。そして、悪魔は、山田に芸を見せた。悪魔は、青白い光を発しながら、空中を飛び回った。悪魔は言った「どうだ、すごいだろう。」山田「まあね。」悪魔「なんだ。大して驚きが無いな。」山田「だって、この話なんでもアリなんだもの。」悪魔「そんな事はない、想像力の限界というものがある。ところで、この訓練所には、訓練用の階段がある。そこは、階段を登りおりする事で、脚を鍛えようという、設備だ。」悪魔は、一人で、階段を登りおりした。山田は眺めていた。さて、その後、悪魔は、階段から降りてきて、魔法を山田の目の前で連発した。悪魔は言った「フハハはははっ! どうだ! すごいだろう!」山田「まずまずだね。」悪魔「反応が相変わらず鈍いな。一体何をすればお前は驚くんだ?」山田「魔法って何の魔法なのさ。」悪魔「見ての通り、青白い光を発する魔法だ。」山田「はぁ。」さて、悪魔は、的に矢を当てるゲームを始めた。アーチェリーだな。でも、悪魔は、弓を使わないで、矢を投げて当てていた。悪魔は言った「すべて魔法の力である。」山田「そうらしいね。」そのあと悪魔は、木々を、競技場の、土の部分に植えた。木々とか植物とか、ミニトマトだな。多分全部ミニトマトだと思われる。を 植えた。この競技場あるいは、訓練所は、ライトアップされている。悪魔は苗をどっかから買ってきていた。さて、悪魔は、トマトに魔法をかけた。すると、トマトは、ジャックと豆の木のまめの木みたいに、伸びだした。悪魔は魔法をかけ続けた。すると、お化けトマトの木が、山田に襲いかかった。山田はトマトのつるに捕まった。悪魔は言った「これも訓練だ。」山田は答えた「この野郎! トマトを侮辱しやがって!」悪魔「いや、実際のトマトも、半分つる植物だ。」さて、山田はトマトによって、階段に叩きつけられた。山田の頭部から血が出た。山田は言った「いますぐこれを止めろ。」悪魔「お前の場合、まだ大丈夫なレベルだろう。」さて、魔法がかかったトマトは、暫く山田を、階段に撃ち据えていたが、やがて、魔法が切れて、元のトマトの姿に戻った。山田は階段の上に残された。悪魔は血まみれの山田に言った。「まだ修行は終わってないぞ。」山田は答えた「これは修行じゃなくて虐めだ。」悪魔「我々は友達だろう。」山田「友達は相手を虐めない。」悪魔「だからこれは修行だ。この魔法をかわしてみろ。」さて、悪魔は山田に向けて魔法を放った。山田は攻撃を避けた。魔法は、階段の上で炸裂した。8方向に分裂して飛んでいった。山田は炸裂後、8方向に分裂して飛んでいった魔法攻撃をすこし被弾した。悪魔は言った「こんな芸当も出来るのだ。」さて、トマトは、全部で、12箇所に植えられていた。悪魔が、魔法を使うと、再びトマトは、活性化して、山田に襲いかかった。トマトには脚が生えている訳ではないので、植えられた場所から動けないが、動けないなりに、巨大化して襲ってくる。さて、山田は、トマトのムチをかわして、地面にごろごろと転がった。悪魔は言った「よし、順調だ。」山田は言った「これはお前の魔法の練習にしかなってないんじゃないのか?」悪魔「いいや、お前の、技を避ける練習になっているぞ。」さて、悪魔は、矢束を矢筒に入れて持っているが、矢を一本取り出して、山田に投げた。矢は、鏃の方を向けて、まっすぐ山田へ飛んでいった。山田は攻撃を避けた。山田は言った「危ないじゃないかっ!」悪魔「実戦形式だからな。当たると痛いぞ。」山田「クソっ! 普通だったら死んでるところだぞっ!」さて、悪魔は次は、焔を山田に向けて飛ばしてきた。山田はそれも避けた。山田は言った「トマトが燃えるぞ。」悪魔はスルーした。悪魔は、槍を取り出した。そして、それを山田にめがけて投げた。それから、悪魔自身はワープして、山田の背後から、凪刀で襲いかかった。山田はジャンプして、凪刀を避けたが、飛んできた投げやりに、刺さった。背中側から、腹部が刺さった。悪魔は言った「計算通りだ。」山田「痛い・・・」悪魔「自分で引き抜くんだ。それも練習のうちだ。」山田は、痛がりながら、槍を身体から、徐々に引き抜いていった。悪魔は傍観していた。しかし、山田が引き抜き終わるぐらいの頃になると、ワープして、山田から距離をとってから、矢を山田に向けて投げた。悪魔は山田に言った「そういえば山田、私が死なない程度の攻撃であれば、私に攻撃してもいいんだぞ。何故攻撃しないんだ?」山田は今度は、矢に刺さった。目玉が刳りぬかれた。山田は答えた。「私は他人にむやみに攻撃しない主義だ。」悪魔「そんな格好で言ってもかっこよくないぞ。あと、お前が攻撃してくれば、私は避ける。これは、回避の練習になる。練習してくれると思って攻撃してくれ。」さて、山田は攻撃する事にした。山田は、手を突き出した。その手は、手の先だけワープして、悪魔の胸の中に、背後から突っ込み、悪魔の心臓に攻撃を加えようとした。悪魔は心臓の位置を移動させて、攻撃を避けた。山田はその後、悪魔を、青白い焔で燃やそうとしたが、悪魔は、焔が燃え盛る地点を、山田の方に移す事で、反撃してきた。山田は燃えた。悪魔は言った「とりあえず、身体に刺さった矢とか、槍を抜いたらどうだ?」山田は、槍を引き抜いた。悪魔は待っていた。しかし、山田が槍を引き抜くと、今度は、別の槍を持って、山田に向けて突進した。山田は、のんびり、目に刺さって矢を引き抜いていた。なので、槍に刺された。槍は、やはり、山田の腹部に刺さった。悪魔は、山田から槍を引き抜いた。悪魔は言った「駄目だな。手応えがなさ過ぎる。そうだな、ハンディに、10分間攻撃を差し控える事にしよう。」さて、悪魔は、槍をどっかに消してから、階段の方へワープして、階段の段差のところに座った。そして山田が、矢を引き抜くのを待っていた。山田は痛いので、矢を引き抜くのに、時間をかけた。そしたら、5分経過した。悪魔は言った「あと5分だ。」さて、山田は、魔法で作られた兵隊を使い、悪魔の座っている、階段を包囲した。悪魔は、ワープして、廊下側に逃げた。山田は、青白い焔をまとわせた、魔法で出来た人形を、悪魔に向けて突進させた。さて、山田が召喚する、魔法人形は、どんどん数が増えていった、そして、競技場一杯になった。悪魔は逃げるスペースがなくなった。しかし、悪魔は言った「もう時間だ。」そして、悪魔は、攻撃を開始した。悪魔は、異空間へと、山田の召喚した、魔法人形を、引きずり込んだ。すると、魔法人形の半数は、消えてしまった。山田は、悪魔に接近して、悪魔に殴りかかった。悪魔は攻撃を避けた。しかし、背後から、魔法人形が襲ってきて、悪魔を捕まえてから、発火しだした。悪魔は燃えた。山田は、そんな悪魔に近づき、悪魔の脚を握って、床に叩きつけた。悪魔は、山田を蹴り飛ばした。山田は吹っ飛んだが、仲間の魔法人形に、キャッチされて、ソレ以上飛ばなかった。さて、悪魔は、体勢を立て直そうとしたが、そんな悪魔に対し、残りの魔法人形は、一気に襲いかかって、悪魔にしがみつき、次々と自爆していった。さて、悪魔は、激しい白い光を放ち、山田と、山田をかばっている、魔法人形を、一気に焼き尽くした。さて、悪魔は言った「山田、ごくろうだった。試合は終了としよう。」山田「やっと疲れてくれたか・・・・。」悪魔「さて、暇だな。この競技場は、練習用に貸し出されている。破壊された部位は、清掃員が修復する事になっている。電車でも乗りに行こうか。」山田「忙しいなぁ。休まないの?」悪魔「休まない。」さて、悪魔と山田は、電車に乗りにいった。ただ、電車に乗って、行って戻ってくるだけである。それから、悪魔はいった「さて、そろそろ俺の家に帰ろうか。」山田「ふぅ。」さて、二人は悪魔の家に戻ったが、悪魔の計画はまだ終わってなかった。悪魔「ところで、クルアーンで、イブリースはサジダしなかったとあるので、此処は敢えて、悪魔である俺が、土下座してみる事にする。無論向きは反対側だ。サジダの場合、メッカの方角に向けてするらしいから、日本から見ると、南西の方角になる。しかし、俺は北東に向けて土下座する事にする。お前もそうしろ。」山田「えーっと、なんで?」悪魔「今理由は説明しただろう。」山田「わかりました。」二人は、北東に対し土下座した。悪魔は言った「あと100回土下座するぞ。」山田「わかりました。」二人は、100回土下座した。終わったら山田は言った「なんで私までやらなきゃいけないのさ。」悪魔「俺たち友達だろう?」山田「それで全て回避出来ると思うなよ。」悪魔「今友情を確かめているんじゃないか」山田「なんで私まで土下座しなきゃいけないんだ。」悪魔「土下座のいい練習になっただろう。」山田「んー・・・土下座の練習なんかしたくない。」悪魔「次のお遊びに移行する。」山田「暇つぶしに遊んでいただけだろう?」悪魔「次のイベントは、マシュマロを沢山買ってきて、それを積み上げるイベントだ。」悪魔と山田は外出して、マシュマロを沢山買ってきた。悪魔は、皿を二枚用意した。それから、二人は、自分の皿に、沢山買ってきたマシュマロを、崩れない様に、積み上げていった。できるだけ、高くした方が勝ちというルールだった。勝った方は、マシュマロをすべて食べる事が出来る。さて、悪魔が勝利した。悪魔は言った「マシュマロ別に食べたくないから、お前に譲る。」さて、山田は食い意地張っていたので、マシュマロを喜んで食べた。山田は言った「あら。いい事もあるわね。」悪魔は言った「イベントは終わる事はない。次のイベントは、寝ないで耐久する事だ。」山田「超つまらないイベントだ!」山田は、悪魔の提言を無視して、ベッドに潜り込んだ。しかし、寝付けなかった。悪魔は寝室に入ってきた。悪魔は言った「ではこのイベントは私の勝ちという事で、このイベントで勝っておくと、何かいい事がある事にする。勝者に対し。負けた方は、何か悪い事がある事にしておく。勝っておいた方が身のためだぞ。まだ、罰ゲームや、勝利時の報酬は、決めてないが。」山田「勝手にやっていろ。」悪魔「そうだな、次の体験は、夜中の学校で肝試しだ。この肝試し、何が怖いかって、学校に潜入するから、下手すると、警察に捕まって、そのまま収容所送りだ。」山田「やだ。」悪魔「強制的に行かせる。」さて、悪魔は、山田と自分をワープさせて、夜中の学校に入り込んだ。ルールは、悪魔がまず、すべてのヘヤに、やはり、マシュマロを隠しておくから、山田がそれをすべて、探し出して、集めて持ってくるというルールだった。悪魔は、マシュマロを隠してきた。悪魔は言った「全部で53個隠してきた。53個見つけて来い。とったマシュマロは、食べていい。」さて、山田は、食べ物に釣られて、マシュマロを探しに出かけた。山田は、朝方ごろ、全てのマシュマロを見つけた。そして、持ってきた。悪魔は急いで、山田と自分自身を、家へとワープさせた。山田はマシュマロを、53個食べた。マシュマロって何で出来ているんだ? 水飴、ゼラチン、コーンスターチ、大豆、砂糖、らしい。腹が膨れるぐらいだな。ゼラチンは栄養もあるか。悪魔は言った「次のゲームは、息を大きく吸ってから、吐き出すゲームだ。」山田「一人でやってろ。」悪魔「勝者は、マシュマロを10個食える事にしよう。」山田「ならやろう。勝利の基準は?」悪魔「風船がある。一息で、どちらが大きく、風船を出来るか勝負だ。肺活量勝負だな。」さて、二人は肺活量勝負を行った。悪魔が勝った。悪魔は言った「可哀想だから、マシュマロやるよ。」山田は参加賞の、マシュマロ10個食べた。悪魔は、マシュマロを別に食べなかった。悪魔は言った「次は、龍の巣にいって、龍を捕まえて、龍の背中に乗るゲームだ。」山田「龍の巣って何処にあるんだ?」悪魔「異空間に存在する。興味あるのか? 案内しよう。」山田「では、参加賞として、マシュマロ100個よこせ。」悪魔「いいぞ。」さて、山田たちは、龍の巣に行った。龍の巣は、なんというか、かわいい形の山が、ボコボコ点在しており、その山の頂上に、カゴの形をした、龍の巣があり、そこに龍が座っているという、牧歌的な場所だった。中国にありそうな地形だ。中国の南東部とかに。さて、行ったら悪魔は、早速、一人で龍の背中に乗った。龍は怒って飛び回った。悪魔は笑った。山田は悪魔を眺めていたが、参加賞は既に約束されている。黙ってみていた。悪魔は暇なので、山田をワープさせて、自分の乗っている龍の背中に、山田を乗せた。悪魔はその龍を調教し、従えて、空を飛び回った。それから、家に戻ってきた。悪魔はいった「次もしかすると、あの龍を捕まえてきて飼育するイベントがあるかも知れないぞ。さて、次のイベントは、よし、捕まえて飼育するイベントだ。」山田「マシュマロくれ。」悪魔「いいよ。」山田は、マシュマロ100個受け取って、食べ始めた。さて、経緯はどうであれ、悪魔は、龍を手に入れた。悪魔は言った「これで破壊活動を行う。」山田は答えた「私は全般的にやる気はない。破壊活動を行う気も無い。」悪魔「一蓮托生にしてやる。」さて、悪魔は山田を捕縛して、捕まえて、無理やり連れて行った。龍の背中に乗せて。そして、悪魔は、龍に命じて、悪魔の様な惨劇を行った。つまり、ある学校の、校舎が、使われてない隙きに、その校舎を破壊しつくした。あとには、瓦礫の山が残った。山田は言った。「この校舎に何の恨みがあるんだ。」悪魔は答えた「特に恨みは無いが、ほら、学校なんて、クソじゃないか。別に廃校になって構わないだろう。」山田「恨みあるじゃん。」悪魔「そうだな・・・・」悪魔は遠い目をした。悪魔は言った「龍に飽きた。次は小人に会いに行こう。」山田「変なものが好きなんだな。」悪魔「小人様に失礼だぞ。」山田「そうだね」さて、悪魔は、小人の家に行った。まあ、小人の家なので、ドアが小さかった。悪魔がインターホンを押すと、扉が開いて、中から小人が出てきた。小人は小さい割には、大きな声で、悪魔と山田に言った。「今から、ある人間の家で、会議がある。私は丁度、そこに行くところだ。お前らも行くか?」悪魔「行きます。」さて、山田と悪魔は、小人を伴って、その家へと向かった。そして、その人間の家についた。3名は、家に招かれて扉を開き、中に入った。人間は、人々に、席につくように進めた。人々は、テーブルを囲む様にして、席についた。さて、そのホストの男は言った。「芸術は爆発だ。つまりだが、今日、花火を打ち上げる。」小人「いいんじゃないの?」さて、人々は、外に出た。そして、夜になると、その男は、花火の導火線に、火をつけた。そして、爆発して、空へと飛んでいった。そして、爆発して、花火となった。空では、色々な色に変色した焔が広がった。花火は5個だった。男は言った「残りはとっておくんだ。」男は、残り3人を、家に戻した。それから言った「今は夜だ。パトロールにいい時間帯だと思わないか?}山田「パトロール? 家で寝ればいいんじゃないの?」男「ねつきが悪いんだ。」山田「ナルホド。」4人はその後、パトロールと称して、4人で固まって、深夜徘徊を行った。男は言った「これからゲームをしよう。時限式の爆弾を設置するから、タイムアウトまでに、その爆弾を見つけて、解除するスイッチを押す。そういうゲーム。では開始。私は隠してくる。」山田「え? それって探す役割の人の方が危険じゃない?」男は山田を無視して、出ていった。そして戻ってきた。男は言った「4時までに爆発する様になっている。では探してこい。私は探す必要は無い。一人で花火でもして、楽しんでいる事にする。」さて、3人は手分けして探した。悪魔は、爆弾を見つけた。スイッチはわかりやすかった。悪魔は、スイッチを押して、爆弾を停止させた。3時半だった。さて、それから、男は、悪魔に言った「君が見つけたので、君には景品を渡そう。」男は悪魔に、本を渡した。一冊。男は言った「それは魔法の書物だ。その本を読み上げる事で、相手を凍らせる魔法を使う事が出来る。」悪魔「そりゃどうも。もらいます。」悪魔は収納ケースに、本をしまった。悪魔「ただ、貰った事を忘れるかも知れませんがね。すみません。」男「いい。私も渡した事を忘れる事にする。」男は言った「そうだ、記念撮影をしてやろう。全員じゃないぞ。見つけた君だけを記念撮影だ。」さて、男は、悪魔の写真をとった。すぐ現像して、悪魔に渡した。悪魔はそれをやはり、収納ケースにしまった。さて、悪魔たちは、男と別れた。そして、小人も自宅へ戻っていった。そして、悪魔と山田は、悪魔の家に戻った。悪魔は言った「考えてみれば山田、私は家主状態だ。感謝しろ。」山田「感謝します。」悪魔「ところで、そうだな、犬に会いに行こうか。」山田「そういうパターンなんだな。」悪魔「いいじゃないか別に。」悪魔と山田は、犬沢山飼育している、犬屋をやっている人のところへ行った。そこでは、2匹の、喋る犬が飼われている。ブリーダーは、その犬2匹を、二人に見せた。ブリーダーは言った。「この犬、今日一日貸してやるよ。」二人は、犬を借りた。悪魔は言った「犬が入ってもいい図書館があるんだ。そこに行こう。」4名は、その図書館へ行った。悪魔は、そこで、難しそうな本を一冊借りた。その後彼は、ある大学へと行った。そして、悪魔の友人に出会った。悪魔は友人に、借りてきた本を渡した。それから、図書館へ戻った。悪魔は一冊の本をとった。山田に見せた。悪魔はいった「何の本かわかるか?」山田は答えた「魔法の本だ。」悪魔「お前はこれを借りろ。」山田「了解。」山田は悪魔の指示に従った。そして本を借りて、自分の収納ケースにしまった。さて、悪魔は言った「競技場へ行こう。使ってみたい魔法があるんだ。」さて、到着した悪魔は、魔法の本を山田から受け取って、魔法を使ってみた。そして、魔法を暴走させた。すると、競技場は、防衛措置をとって、悪魔の発動した魔法を封じた。悪魔は言った「はっはっは。競技場の防衛装置を作動させてやったぞ。」山田「まあすごいね。よくわかんないけど。」悪魔「この建物を破壊しようとしたんだ。防御装置がある。強制的に魔法を無効化する装置だ。反応した。私はやはりすごい。」山田「うん。」さて、用事が終わったので、悪魔は、本を返すために、図書館へ戻った。そして、悪魔は、山田に命じて、本を返却させた。山田は本を返却した。さて、図書館には、司書がいたが、悪魔を見て言った「お前の写真をとりたい。」悪魔「事務的な手続きで無いのなら、私のポートレートは高いぞ?」司書「何円だ?」悪魔「2000円だ。」司書「案外安いな。その程度なら、引き渡してやろう。」悪魔「どういう風のふきまわしだ。」司書「占いをやったんだ。そしたら、100番目に訪問した、客の写真をとり、それをお守りに入れて、お守りは首からぶら下げておけば、いい事があると出たんだ。」悪魔「随分具体的な占いじゃないか。」司書「そういう事だ、だから頼む。」悪魔「いいぞ。」悪魔は自分の写真を、2000円で売り渡した。さて、司書は言った「ところで、お前ら・・・つまり、顔緑の男と、そこの弱そうな女、は、どういう関係なんだ? 犬なんか連れて。」山田「友人。」悪魔「認めたな山田。」山田「うん。」悪魔「よし。」司書「占いの続きでは、女と男のツーショットをとればいいとある。お前ら被写体になれ。」悪魔「4000円だ。」司書「いいぞ。」さて、悪魔は、4000円受け取り、2000円を、山田に渡した。そして、二人は写真をとられた。司書は言った「ふっふっふ。これで私も安泰だ。」山田「具体的にどう安泰なの?}司書「生活が色々上手く行く予定だ。半年は続くだろう。」山田「へー。」

さて、山田は久しぶりに、自宅に戻った。すると、雨が降り出した。すると、悪魔が訪ねてきた。山田は彼を家に入れた。悪魔は、全身緑色で、髪の毛だけ金髪という出で立ちだった。山田は悪魔の外観に関し、感想を述べた「相変わらず目立つ色しているなぁ。」悪魔は答えた「光合成をする必要があるから、仕方が無いのだ。」山田「へー・・・変わっているなぁ。」悪魔「そうだ。人間には理解出来ないだろう。いかに植物が優秀なのか。」さて、悪魔は言った「山田、お前の家は暇だ。私の別荘に行こう。」山田「いいね。別荘という響きがいい。」さて、二人は出かけた。悪魔は山田を、別荘に連れて行った、別荘は、和風の書斎であった。悪魔は言った「悪い、実は此処は、別荘じゃなくて、友達の自宅なんだ。そろそろ友達が帰ってくる。」山田「私はいていいの?」悪魔「別にいいと思うぞ。お前は私の友人なんでな。」山田「ありがとう。」さて、悪魔の友人が家に帰ってきた。悪魔の友人は老人だった。そして、傘をさしており、玄関前で、傘の雫を吹き飛ばしてから、玄関に入り、傘だてに傘を差し込んだ。それから、書斎に入ってきた。すると、山田と悪魔がいた。老人は悪魔に言った「筋トレをする予定だ。お前も付き合え。ところで、お前のオプションになっている女は一体誰だ?」山田「えーっと、この人の友人です。」老人「そうか、お前も一緒に上腕二頭筋を鍛えろ。」さて、上腕二頭筋ってどの部位だっけか。力こぶしの部分だな。内側の部分がにとうきんで、背中側の方が、さんとうきんらしい。さて、3人は書斎で筋トレを行った。バーベルとかが沢山置いてある。老人は言った「年をとったあとも、よく動く事にしている。」山田「へー。なんというか、心臓に気をつけてください。」老人「私は異常な体質をしている。心配には及ばない。」山田「異常っていうと、何か悪い事のように思いがちだけど、あなたの場合良いんですね。」さて、老人は言った「飽きた。ダーツでもするか。」老人はふすまから、ダーツを出してきた。そして、狙いの的を、壁にかけた。壁には釘が刺さっており、釘に紐をひっかけて吊るした。見ると、穴が周囲に空いており、ダーツをした形跡が残っている。老人は自分の矢を投げきった。老人は言った。「では私は、矢を回収するとしよう。こうやって、矢をすべて使いきれば、他の者に、刺される心配は無いという訳だ。」さて、彼は矢をすべて回収して、得点を確認した。それから、全ての矢を、山田に渡した。山田は矢を撃った。そんな感じで、3人の得点集計は終了した。老人が一番だった。老人は言った「さて、次は、書道でもしようか。」書斎には、文机がある。3人は机の周囲に座り、そして、書道を行った。老人は書道セットを、ふすまの向こうから出してきた。老人は言った「飽きた。魔法を書き込もう。」老人は筆で、紙に呪文を書き込んだ。他の二人も、呪文が書き込まれた紙を作成した。そして、3人は各々の作品を、自らのポケットにおさめた。さて、その後、老人は、えーっと・・・なんだっけ? 厨房で料理を始めた。もう収容所生活長いから、キッチンがすぐ出てこなくなっているよ。この収容所は、キッチンが無いからね。さて、老人は料理を作った後に、2名に向けて、料理を振る舞った。老人は自分も食べた。そして言った「うん。美味い。」それから、老人は、家の外に裏庭に、二人を連れ出した。そこでは、馬が飼育されていた。老人は言った「馬に乗ろう。」さて、馬は2匹しかいなかったので、老人は、二人を馬に乗せた。馬は歩き出した。老人は、空中浮遊して、2匹の馬についていった。老人は言った「もっと走らなければつまらないではないか。」さて、山田は言われたので、馬を走らせた。馬はよく調教されていた。それから、3人は馬小屋に戻った。馬を、老人はつなぎ直した。そして、言った。「ところで、二名とも空は飛べるな? 飛んでついてこい。歩行してはならぬぞ。」さて、山田と悪魔は、飛行して、老人についていった。老人は、ある小屋に入った。そこはライブハウスだった。さて、3人はライブ音楽を聞いた。私はライブハウス行った事ないけど、そんなの関係ねえ。それから、3人は小屋を出た。老人は、山田の顔を指差した。山田は答えた「え? どうしたんですか?」老人は言った「顔にゴミがついている。」山田は顔のゴミをとった。山田は言った「本当についているかな。」老人「ただ、指をさしたかっただけだ、申し訳ない。」と 言いつつも、彼はまだ、山田の顔を指差していた。山田は言った「そんなに腕上げて、腕疲れませんか?」さて、老人は、指で指し示すのをやめた後、二人を、別の小屋に連れて行った。そこは、小麦粉を粉にするえーっと・・・そういう小屋だった。製粉所だった。製粉所の動力は、やはり、風車だった。3人はそこで、籾殻に入ったままの小麦があったので、それを粉にした。そして、袋に詰めて、老人の書斎へ戻った。老人は言った「では次はこれだ。」彼は、地下室へ入っていった。二人は続いた。地下室で彼は、キノコを栽培していた。老人は言った「このキノコは、食べると幻覚が見えるキノコだ。マジックマッシュルーム!」さて、老人は、キノコを調理してから、二人に食べさせて、自分も食べた。3人は、仲よく書斎で転がって、幻覚を見た。さて、幻覚が終了したのち、老人は、二人を、隣のヘヤへ案内した、隣のヘヤには、刀のコレクションが置いてあった。老人は言った。「この刀は、長さが100cmになる、刃部分だけで、100cmになる刀だ。」山田「へー。」それから、老人は、また別のヘヤに、2人を案内した。そこでは、ミイラが保管されていた。老人は、ガラスの棺を、外の枠を移動させて、露出させた。すると、中にはミイラが入っていた。老人は言った「どうだ! すごいだろう!?」山田「まずまずですね。」それから老人は、外に二人を連れ出して、魔法を使い、空を自由に飛び回った。それを見せてから、地上へ戻ってきた。老人は、そのあと、奈落への扉を開いた。そして、二名を其処に案内した。3人は深い闇の穴の中に落ちていった。そこは、魔法の焔が無いと、見えない真っ暗闇であった。3人は、魔法の焔をともして、闇の中をさまよった。老人は、ある扉の前まで来た。老人は言った「この扉の向こうは、光に満ちている。あけるぞ、準備はいいな?」老人は、その扉の両サイドの、松明に、焔をともした。すると、ひとりでに、扉は開いていった。そして、中からは、光が溢れてきて、眩しかった。老人は言った「この扉の中は、光が強すぎる。入る事は出来ない。」さて、老人は、扉を閉めた。目がくらんだ3人は、よろよろと、もと来た方角を戻っていった。それから、天井に光が見える場所までやってきた。それから、3人は、壁を登っていき、そして、地上へたどり着いた。老人は言った「豪邸がある。そこへ行こう。」老人は、二人をその豪邸へ連れて行った。そして、鍵をあけて、中に入った。それから、廊下を歩いた。廊下は非常に長かった。外から見ると、豪邸の全体は見通す事は出来ない、東京ドームぐらいの広さがあるんじゃなかろうか。さて、老人は、あるヘヤの前で、足をとめて、そのヘヤの扉を開き、中に入った。中には、文机が置いてあった。老人は、その机に向かって、腰掛けてから、紙を棚から持ってきて、そして、収納扉を開き、中から、墨汁を出して、呪文を紙に書き始めた。老人は言った「こうして、呪文を予め、紙にかいておくと、詠唱する必要がなくなるんだ。」山田「どうもそうらしいね。」山田もそうした。さて、老人は、その豪邸の、高い場所にある、祭壇へとやってきた。老人は、雨乞いを始めた。すると、雨が再びふってきた。

さて、山田は遊んだのち、自宅に戻った。山田の家では、白熱灯を使っている。理由は、安いからである。何が安いかって、電球の値段が安い。電気代は高いけど。山田は、よっぽど重要な時以外は、電球をつけない様に心がけていた。山田は料理を作って食べていた。さて、悪魔から電話があった。「山田、外で、食事会を行っているんだ。お前もこいよ。」山田は答えた「行く。」山田は外での立食パーティーにでかけた。さて、人々は、料理したり、食べたり飲んだりしていた。さて、悪魔がいた。悪魔は言った「さあ山田、飯を食べる前に、走って、腹をすかせよう!」山田と悪魔は走った。山田は脆弱であった。すぐ疲れた。山田は走るのをやめた。山田は言った「歩く程度にしようか。」悪魔「仕方ないな。そのノロノロな歩行に付き合ってやろう。」さて、悪魔と山田は散歩した。その後山田は、家に帰った。その後、山田は、肉を調理して食べたが、その時に、鶏肉をよくキッチンペーパーで拭き取ってから、料理した。山田はその後、拭き取った紙を、捨てないでおいて、自宅に置いてある、祭壇の上に乗せた。そして、何やら怪しげな儀式をした。すると、いつの間にか、紙はよく乾いており、鶏が1匹、祭壇の上に居た。山田は言った「儀式は成功した。」山田は、鶏を捕まえて、脚に縄を結んだ。それから、庭にはなした。縄の先は、パイプに結わえておいた。さて、山田はある日、料理をごちそうするので、来いと、悪魔に言った。悪魔は山田の家にやってきた。山田は、鶏肉の水気を、よく紙に染み込ませて、乾かしてから、鶏肉を調理した。そして、その鶏肉料理を、悪魔に食べさせた。さて、山田はある日、飼育していた、さっきの鶏の心臓を、槍で突き刺して、鶏を殺した。そして、心臓の穴から、血液を、掘った穴に注いで、鶏から血液を抜いた。それから、鶏の毛をむしってから、これを調理した。血液を注ぎだした穴は、土をかけて埋めた。山田はある日、鶏肉の、水気を拭き取らないで、料理した。そうすると、液がフライパンに溜まった。そして、悪魔を呼び出して、彼にその鶏料理を渡した。悪魔は食べた。鶏は、スープ料理になっていたので、悪魔は、スープを全部飲んだが、それには、鶏肉から滲み出ていた、赤い液体が、加熱処理されて出来た、液体も含まれていた。そして、悪魔は、その後、体調を崩し寝込んだ。悪魔は山田の家のベッドの中で、山田に言った「心臓がバクバクする。」さて、山田がある日、庭に出ると、大きな蛾が、死んでいた。山田は、蛾の鱗粉を洗い流してから、フライパンで揚げてから食べた。それから山田は、風呂に入った。さて、山田がある日、庭に出ると、カラスが死んで落ちていた。カラスは、何者かに八つ裂きにされて殺されており、羽毛が解けて肉が見えていた。山田はそのカラスの死骸を拾って、よく洗ってから、フライパンで揚げてから食べた。それから、風呂に入った。山田は、その、カラスの臭い肉を、とっておいて、悪魔を呼び出してから、悪魔に揚げて食べさせた。悪魔は食べた。それから山田は悪魔に言った「風呂に入れ。」すると、悪魔は、山田に従い、風呂に入った。ところで、悪魔は全身緑色だが、衣類を身につけている。山田は、自分の衣服を取り替えて、悪魔の衣服も取り上げてから、自分の衣類を貸した。それから、それらを、コインランドリーに持っていって、洗濯した。それから、持って帰ってきて、悪魔に、悪魔の衣類は返却した。悪魔は、その衣類を着て、家に帰った。さて、山田は習字セットを持っていたが、その日は習字しなかった。そして、ある日、散歩に行きたかったが、敢えて散歩しなかった。山田は家で引きこもっていた。そして、歩かなかった。翌日山田は、散歩に出かけて、8kmぐらい歩いてから、家に戻ってきた。さて、山田には、両親はいなかった。両親は既に死んでいた。さて、山田には一人、妹がいた。山田は、妹に会いに行かなかったし、妹も、山田に会いに来なかった。二人は、5年前から、極めて疎遠であった。それ以前も、極めて疎遠で、二人は別居していた。一緒に過ごした経験は、ほとんどなかった。さて、山田には、子どもはいなかった。なんか、いるとかいう話した事あるけど、忘れてくれ。あるいは、いるかも知れないが・・・いた方がいいか。一度話をしただけに。山田には、息子が多分、二人か3人いるが、それらとは、既に極めて疎遠になっていた。会う事は無いが、連絡はとっていた。3人の息子には、それぞれ、子どもはいなかった、あるいは、いるかも知れないが、全部男の子であった。さて、山田の母親は死んでいたが、母親の姉妹は、まだ生きていた。山田とその母親の姉妹は、連絡を取る事はあるが、お互いに会う事はなかった。また、山田の父親の、姉妹がいたが、これらとも、連絡を取るだけで、お互いに会う事はなかった。さて、山田には、知り合いがいて、そいつは女だった。山田は、その女と会う事はあった。しかし、その女には、娘がいたが、女は、山田に、自分の娘をあわせようとはしなかったし、山田も、会う事は自重していた。お互いに会わなかった。

また、その知り合いの女の娘には、子どもがいて、性別は女だったが、その女とも、山田は会う事はなかった。ところで、山田は、現在配偶者はいない。さて、山田の知り合いの女は、ある日、生殖器から血を流していた。その日、この二人は、お互いに会う事を避けた。さて、山田の家があったが、隣の家には、隣人の女が住んでいた。山田は、彼女と会話したり、会ったりすることはなかった。お互いに避けていた。さて、山田の子どもは、全員生きていた。死んだ子どもはいない。山田は、子どもが幼い時、ふと、子どもを祭壇の上に乗せたいと思った事があったが、それはやめる事にした。山田は、祭壇の上に、子どもを乗せた事はなかった。最近山田は、無宗教にハマっていた。山田はある日、知り合いの女の家に遊びにいった。ベッドは一つしかなかった。その相手の女は言った。「私のベッドで寝ていいぞ。」しかし、その女は、山田と一緒に寝た。山田は寝苦しいと感じたので、女に言ってみた。「敷布団は無いのか?」女は答えた「細かい事は気にするな。」山田「はぁ。」さて、山田は家に帰った。山田には、男の知り合いもいた。ある日山田は、その男の家に遊びに行った。さて、泊まる事になった。男は、山田に敷布団を渡したので、山田はその敷布団の上で寝た。さて、山田がある日、森を散歩していると、カモシカが出てきた、カモシカは、山田を見つめていた。山田は、石を投げて、カモシカを追い払った。さて、山田の知り合いの女は、ウサギをかっていた。その知り合いの女は、ウサギを、外で飼育していた。さて、重ねさね言うが、山田の両親は死んでいた。さて、山田はある日、両親の墓参りに行った。さて、ある日山田は、家に引きこもり、外に散歩にも、仕事にも行かなかった。さて、山田のマイブームは、無宗教であった。さて、山田はある日、鶏肉を、水気をよくとってから、調理した。そして、皿に乗せた。それから、皿を、祭壇の上に乗せた。そして、1/3を切り取って食べた。そして、その翌日も、同じものを食べた。その時は、1/3を食べた。さて、その翌日、つまり、作ってから三日目の、鶏肉を、山田は、外にある焼却炉で、燃やして灰にした。さて、山田はある日、散歩に行った。そして、田んぼを眺めていた。コンバインが、刈り取りをしていた。さて、コンバインは、田んぼの隅の部分を、刈り取り残したり、刈り取りにムラがあった。そこの農家の人はそうしていた。見ていると、その人は、刈り取ったものを、そのまま、脱穀する場所に持っていった。そして、コンバインは、次の田んぼへと移して、田んぼはそのままの状態で残した。山田はある日、リンゴの農園に行った。そして見学していた。ぶどう農園が、リンゴ農園の隣にあった。さて、ぶどう農園は、収穫の時期だった。ぶどうの収穫の時期は、6月から、10月らしい。そして、リンゴの場合、8月から、11月らしい。ぶどう農園も、見学させてもらった。そして、農家は収穫作業を行っていた。果実の摘み取りには、ムラがあった。その農家はそれで良いとしていた。農家は、収穫の時期は、人を雇って収穫していた。果実の回収に、ムラがあっても良いと、雇った相手に、農家は話していた。さて、山田が見てみると、ブドウの実が、下に落ちていた。農家の人は山田に言った「落ちた実は、使わない事にしているんだ。」山田「ふうん。」さて、山田は貧しかった。農家の人は言った。「ところで、農薬がかかっているから、そのままは危険だが、落ちている実を拾って食べてもいいぞ。」山田「ありがとうございます。」山田は、落ちている実を、カゴに入れて、回収していった。すると、他にも、実を拾っている人がいた。その人は、ボロボロの衣服を着ていた。山田より貧しそうに見えた。さて、山田は、ある日スリに行ったが、スリに失敗した。どうしても手が出せなかった。その日以来失敗が続いた。さて、山田は、最近は無宗教にハマる様になっていた。山田が無宗教を貫いている時は、神は山田の前に現れなかった。さて、山田の家の反対側の隣には、隣人の男が住んでいた。山田はその男にある日いった「こないだ、ぶどう農園に行ってきた。」男「へー。」会話は終了した。さて、山田はある日、仕事に行った。賃金が支払われた、賃金システムは、その日一日働いて、その日の終了時に、金が支払われるシステムだった。さて、山田がある日散歩していると、耳が聞こえない人が歩いていた。その人と山田は、たまたま歩行速度が同じだった。山田は、特に何も言わなかった。他に人はいなかった。山田もその人も、黙って歩いていた。さて、ある日、山田が散歩に行くと、目が見えない人がいた。山田とその人は、たまたま歩行速度が同じだった。二人は並んで歩いていた。さて、目の前の、赤いなんか、プラスチックで出来た、ポールみたいのが立っていた。名前知らないけど。工事現場とかによく立っているやつ。目の見えない人の進行先に、それがあった。山田は急ぎ足で歩き、そのポールをどかした。目の見えない人は、杖を使っていた。その人が通り過ぎると、山田は、ポールを元に戻しておいた。さて、山田の隣人の男がいたが、彼はある日、上から重たいものが降ってきて、死んだ。警察は、山田にそう言った。山田は警官を恐れていた。警官は、山田に言った「その時刻は判明している。その時刻に何処にいた?」山田は答えた「家にいました。」さて、山田はある日、悪魔の家に遊びに行った。悪魔は、家を改造していた。悪魔は説明した。「玄関をあけると、異空間へ続いている様にしたんだ。」山田「へー。」悪魔「だから、家の外観と、中の広さが異なる。まあ、入りたまえ。」悪魔は、家の中に山田を入れた。さて、長ーい、廊下が続いていた。さて、悪魔は、粘土細工の、何やらロボットを作っていた。そして、その多分ゴーレムだな、ゴーレムが、長い廊下を闊歩していた。二人が歩いていると、廊下の脇に、えーっと、道路の脇にある避難所みたいな感じで、広いエリアが設けられていた。悪魔は、そのスペースに入り込んだ。それから、手の平から、上に向けて、焔の玉を出した。山田は言った「熱いじゃないか。」悪魔は答えた「お前も何かやってみろよ。」さて、山田は言われたし、熱いので、手の平を上に向けて、手のひらから、冷気を出した、スペースは涼しくなった。そのスペースの向こうには、扉があった。悪魔は、そこに入った。山田も続いた。悪魔は説明した。「自宅に魔法使いまくってもいい、ヘヤを用意したんだ。」山田「へー。」悪魔「そして、此処には、昼顔を植えてある。」悪魔が指し示すと、昼顔が植えてある、鉢植えがあった。悪魔が魔法を使うと、昼顔は、ムチの様にしなる、茎を使って、巨大化して、踊りだした。悪魔は言った「どうだ?」山田「踊っているね。」さて、悪魔は、魔法を使い、昼顔を誘導して、自分をつるで巻き取らせてから、自分を空中に高く持ち上げた。悪魔は、異空間から、棒を取り出して、それを、手の平に握った。それから、棒を、山田の方に投げた。山田は避けたが、避けるまでもなく、棒は、山田の目の前に突き刺さった。それから、悪魔は言った「さあ、昼顔、私を壁に叩きつけるんだ。」さて、このヘヤは、天井が非常に高く、ドームの様であった。昼顔は、悪魔を、壁に放り投げた。悪魔は、壁に手と脚をついて、四つん這いになって、受け身をとった。それから、下に降りた。悪魔は、魔法を唱えるのを中止した。すると、昼顔は、元の姿に戻った。それから、悪魔は、山田を連れて、ヘヤから出ていった。それから、二人は廊下を歩いた。悪魔は山田に言った。「これからは、走るぞ。」悪魔は走ったが、山田は走らなかった。悪魔は、廊下を走ると、暫く行ってから戻ってきた。山田は眺めていた。悪魔は言った「さっきのヘヤに戻るぞ。」さて、二人は戻った。悪魔は、廊下を歩いていた、ゴーレムの一体を、ヘヤの中に連れ込んだ。そして、魔法を唱え、昼顔を巨大化させてから、今度は、ゴーレムを、よくしなる茎で、絡め取らせた。さて、悪魔は言った「では昼顔、そのゴーレムは、地上に脚がついた状態にさしておけ。」昼顔は、ごレームを、床に置いたが、つるで絡めとったままであった。悪魔は今度は、ゴーレムに命じた「ではゴーレム、お前は、こちらに向けて走ってこい。昼顔は、ゴーレムが引っ張る力と同等の力で、釣り合うように、ゴーレムを反対側に引っ張って戻せ。」そしたら、両者はそうした。山田は言った「この挙動にどういう意味があるのかはわからないが・・・」悪魔は答えた「長大な儀式の一つだ。」山田「ふうん。」

さて、悪魔は、どこからか、チェーンソーを取り出した。そして、チェーンソーで、ある程度の高温で焼いて作った、粘土細工のゴーレムを、切り崩していった。ゴーレムは、せっかく主の元に向けて走っていたのに、何故か切り刻まれて崩されていった。さて、ゴーレムは崩れて土に戻った。悪魔は、廊下に出て、2体のゴーレムを持ち出してきた。そのゴーレム2体に悪魔は命じた、「相撲を取れ。」ゴーレム2体は、相撲を取り始めたが、土俵がなかったので、勝負がつかなかった。さて、悪魔は、両者のゴーレムの間に、見えない壁を作った。すると、二人のゴーレムは、相撲を取れなくなった。悪魔は、見えない壁で、2体のゴーレムをセパレートした状態で、閉じ込めて、その周囲を、ぐるぐる走り出した。山田は眺めていた。その光景を。さて、悪魔は、その行為を中断して、昼顔を元に戻し、それから、ゴーレムを壁から救い出し、それから、ゴーレムに、相撲を中断する様に命じた。するとゴーレムらは、動きを停止した。それから、悪魔は山田に命じて、このヘヤから出ていった。2体のゴーレムもついてきた。そして、4者は、廊下を進んだ。悪魔は言った。「ここに扉がある。」悪魔は、ある扉を指し示した。そして言った「この扉は、一番目の扉だ。私達は、8番目の扉から、中に入る。間違えるなよ。道中数えておけ。」さて、山田は、廊下を歩きながら、右側の側面にある、扉の数を数えていた。そして、悪魔は、8番目の扉に来ると、その中に入った。山田も続けて入った。ゴーレムたちは、廊下を闊歩する作業に戻っていた。その扉の向こうには、ヘヤがあったが、このヘヤには、階段があった。悪魔は、階段を登っていった。山田も続いた。悪魔は、あるヘヤに来た。そこには、純金の冠が飾ってあった。悪魔は、山田に、その冠をかぶせた。悪魔は山田に言った「私は、二こめのストック・・・つまり、マリオでいう・・・キノコみたいなものを、お前に授ける事ができる。」山田「ナルホド。」悪魔「そのまんまキノコだ。」さて、山田は、目がついているキノコを受け取った。山田は言った「これどうすればいいんだ?」悪魔「料理して食べよう。」さて、悪魔は、階段を降りていった。山田も続いた。そして、扉から出て、悪魔は、厨房のあるヘヤにやってきた。二人は、キノコを調理して、山田だけ食べた。さて、悪魔は言った「腕に覚えがある。」悪魔は、山田を、あるヘヤに連れて行った。そして、二人は、すごろくで遊んだ。悪魔は言った「私はサイコロで、連続で6を出す事ができる。腕に覚えがある。」山田は答えた。はぁ。ナルホド。」それから、悪魔は、山田を、別のヘヤに連れて行った。というか、さっきの、魔法を使いたい放題使う為のヘヤに連れて行った。そして、悪魔は、魔法を、壁にぶつけて遊んだ。山田はそれを見ていた。悪魔は言った「これは示威行為だ。」山田「はぁ。」しかし、ワンパターンなので、山田は飽きていた。彼女は言った「ワンパターンなので飽きている。」悪魔「そんな事は知っている。魔法しか取り柄がないし」山田「はぁ。」さて、悪魔は言った「山田、魔法でどっか襲撃するぞ。」山田「マジで? どっかって何処だ?」悪魔「お前に選ばせてやろう。」山田「収容所を襲撃して、捕まっている人々を解放しよう。」悪魔「いいねそれ。いい発案だ。」さて、二人は収容所へ行った。収容所の敷地は非常に広い。大体、紫波町くらいの広さがある。以前収容所が潰された事があった気がするが、仮にそうだとしても、復活していた。国の機関である。潰されても国が、国税を使って、すぐ修復するし、人員も配備する。二人は、収容所を陥落させようとしたが、捕まって公開死刑になった。彼ら彼女らは、悪魔と山田に対し言った。「これが我々に逆らう者の末路だ。」そして、首の動脈に、管を差し込んで、そこから血液を抜き出した。山田と悪魔の動脈から、血液が吹き出た。二人はショック死した。さて、公開死刑は、全国版で放映された。山田と悪魔の死体は、蹴り飛ばされて、ツバを吐きかけられた。そしてションベンをかけられた。それから、死体は、焼却炉に持っていかれ、燃やされた。骨は崩された。さて、死んだ二人は、死んだ時対策に、復活できる魔法を使っていた。二人は、悪魔の自宅にある、棺から出てきて復活した。悪魔は言った「陥落させようとしたが、相手があまりにも巨大過ぎた。」山田「そうらしいね。」悪魔「こうなったら、伝説の悪魔を召喚するしかない。」山田「え? そんなのいるの?」悪魔「その悪魔は、かなり有名な天使が堕天して悪魔になったとか、そういう雰囲気の奴ならいけるかも知れない・・・」山田と悪魔は、その悪魔を呼び寄せた。名前は悪魔2。悪魔2は出てきた。悪魔2は言った。「勝てるかどうかはわからない。まあ、早速行こうじゃないか。」さて、悪魔2は、収容所を襲撃して、看守を100名程度殺したが、そのあと殺されて死んだ。悪魔は死ぬと、悪魔の世界に戻るシステムになっている。悪魔は、元の場所に戻された。さて、看守は、悪魔の行いに憤慨して、公開死刑したがったが、殺した悪魔は、跡形もなく消えてしまった。さすが悪魔。さて、政府は、看守が沢山死んだので、増員しなければならなくなった。給料を増やして、新しい看守を募った。新人の看守の誕生である。そして、消費税を、20%に増税した。そうやって、税収を増やして、看守の給料に当てようというのである。さて、ある日、山田の居場所を突き止めた看守は、悪魔の家を包囲した。山田は、逃げ出した。山田はワープして逃げた。さて、山田は逃げてから、悪魔を呼び出した。さて、看守は、何かで砲撃してきた。ミサイルが飛んできた。山田は、結界を張った。さて、ミサイルが爆発して、結界は破壊され、山田と悪魔は吹っ飛んだ。ところで、看守は、魔法使わないと言ったが、最近は使う様になってきており、ゴーレムの軍団を作り、それを送り込んできた。ゴーレムは、地中から、生える様に出てくる。山田は取り囲まれた。さて、看守は、悪魔ではなく、鬼を召喚した。看守は、2人の鬼で、攻撃を仕掛けてきた。看守は、3人目の鬼を呼び出した。さて、鬼たちは、ゴーレムの群れの中から、突如現れた。

3人目の鬼
1.召喚時発動する。相手の表側表示のカードを一枚破壊する。
2.メインフェイズに2回まで使用できる。相手の表側表示のカード一枚を破壊する。
3.このカードが墓地にある場合、スタンバイフェイズに発動する。このカードを攻撃表示で特殊召喚する。
4.このカードが除外された場合発動する。相手は2000ダメージ受ける。

合計3回破壊できる。

さて、悪魔は言った「よし、神降臨の準備が整った。」山田「やってくれ。」悪魔は、神を呼び出した。


1.このカードはフィールドで表側表示で存在する限り破壊される。
2.このカードが破壊された時発動する。相手のデッキを、20枚墓地に送る。

さて、神が破壊されたので、対戦相手・・・つまり、看守のデッキトップから、20枚墓地に送られた。戦場に出ていた看守ではなく、休んでいたり、収容所で通常業務にあたっていた看守たちのうち、20名は死亡した。さて、看守の一人が言った。「山田、無駄な抵抗はよせ。」山田は答えた「いいや、抵抗するし、無駄じゃないぞ。」さて、看守と山田はお互いに、呪文を詠唱し始めた。山田は魔法カードを使った。

魔法カード
1.相手の手札を一枚破壊する。

看守「弱すぎるぞ山田ァ!」しかし、悪魔はモンスターを召喚した。悪魔は言った「龍降臨。」さて、悪魔がいつか、捕まえてきた、あの龍が降臨した。


1.1ターンに一度使用できる。デッキか墓地からか、フィールド魔法を一枚発動する。
2.召喚時発動する。フィールド上のカード一枚を選択して、持ち主の手札に戻す。

さて、山田の魔法カード攻撃で、控えていた、看守は一名死亡して、墓地へ送られた。そして、龍の召喚時の効果で、山田に攻撃しようとしていた看守は、手札に戻された。つまり、収容所に強制帰還させられた。悪魔は、シャインスパークを発動させた。龍は光属性だった。なので、龍の攻撃は、500ポイント上昇した。龍の3番目の効果。

3.次のターンの終了時まで、誰も攻撃宣言出来ない。

誰も攻撃出来なくなった。さて、暫く人々は硬直していた。山田は、その隙きに、鬼を諭す事にした。「看守に協力するなんて、馬鹿げている。私の側に寝返れ。」鬼「別に看守に恩義がある訳ではないが、寝返らない。」山田「寝返れっ! 心変わり発動!。」鬼「私の効果を使う。」

4.相手の魔法カードの効果を受けない。

山田「クソっ」さて、山田がそういうやりとりをしている一方で、悪魔は、龍に命じた。「やれ、殺せ! 戦闘破壊だ!」

鬼「私の下僕の効果を使う。」ちなみに、この鬼は、前二名の鬼の親玉であった。下僕の鬼は言った。「私の効果発動、

1.1ターンに一度、このカードと、もう一枚のカードを選択して、発動する。その二枚を破壊する。

だっ!」さて、彼は死亡して、冥界へと旅立った。そして、龍も破壊された。

悪魔「魔法カード発動! 復活させる!」さて、龍は復活した。そして、残り一人の鬼と戦闘した。

鬼「私の効果だ。

1.召喚時発動する。相手のモンスター一体を破壊する。」さて、龍は破壊された。悪魔はまた、龍を復活させた。ちなみに、龍は召喚される度に、看守を一名、手札に戻している。手札は概ね、収容所=彼ら彼女らの、通常の職場。さて、鬼と、龍が戦闘した結果、龍の攻撃力の方が高かった。鬼は戦闘破壊されて、墓地へ送られた。つまり、冥界へと帰っていった。鬼は双方いなくなった。看守は、山田と普通に戦い出した。なんか、看守が殴ると、山田は、空気の抜けた風船の様に、遠くに飛ばされた。山田は魔法で攻撃した。すると、看守は、やはり空気の抜けた風船の様に飛ばされ、収容所へと戻っていった。さて、一人の看守は、突撃してきて、山田の顔に、足をめりこませた。山田は鼻血を吹き出しながら、遠くへ吹っ飛んだ。山田は、飛びながら、看守を爆破した。看守の身体は、バラバラに裂けて、肉片が飛び散った。さて、山田は逃げ出した。山田が逃げ出すと、悪魔も逃げ出した。二人は逃げていった。さて、鬼は、看守を裏切って逃げ出した。皆逃げていった。そして、山田は、隠れ家に到着した。そして、そこで、悪魔と山田は、食事をとった。それから、山田は床にキノコが生えていたので、そのキノコをとって、厨房で料理して食べた。さて、悪魔は、山田に言った。「さあ、練習所に行こう。」山田「またか。今行って大丈夫なのか?」悪魔「さっさと行くぞ。」さて、二人は、練習所へ向かった。そして、中に入った。悪魔は、雷撃の魔法を使った。相手を感電させたり、あとは・・・空気中に、雷を迸らせたりする魔法を使った。山田はそれを見ていた。山田は突っ込んだ。「悪魔、それ、実戦でやれ。」悪魔「確かに、お前の言うとおりだ。実戦で使うのは忘れていた。」その後二人は、山田の隠れ家に戻った。それから山田は、ゴキブリが死んでいたので、ゴキブリを拾って、料理して食べた。山田は、外で蛾を捕まえてきて、料理した。そして、悪魔に食べさせようとした。悪魔は答えた「そんなものは食べない。」悪魔は、スーパーに行って、ローストチキンを買ってきた。そして、山田に渡した。悪魔はいった「ゴキブリなんか食べてないで、こういう普通のものを食べなさい。」さて、山田は、ローストチキンを一部食べてから、残った部位を、近所に住んでいる、知り合いの女に渡した、知り合いの女は、喜んでローストチキンを食べた。悪魔は、その山田の行為を見て、満足そうに言った「そうだ。そのローストチキンは、お前の知り合いに分け与えるべきものだった。お前は、私が言わずとも、その様に行動した。これは良い傾向だ。」山田は答えた「ふうん。そうだったのか。」悪魔は言った「あと、ちょっと待っていろ、食べさせたいものがある。」悪魔は、出かけてから、戻ってきた。悪魔は、きくらげを買ってきた。悪魔は、山田にきくらげを渡した。そして言った「さあ、山田、きくらげ を 料理して食べて、残ったきくらげ を お前の知り合いに配布しなさい。」山田「了解。」山田は、きくらげ を、油でいためてから食べて、残った部位は、さっきの知り合いに、持っていった。さて、この知り合いは貧しかったので、山田からの施しを受け取った。山田は戻ってきた。悪魔は言った「よし、与えてきたな、合格だ。」山田「そうか。それは良かった。」さて、悪魔は、フライパンの油を拭き取っていた。すると悪魔は、フライパンを床におとし、そして、自分の指にぶつけた。

悪魔は言った「いたっ。」山田は言った「大丈夫か?」悪魔は答えた「大丈夫だ。」悪魔は、フライパンを拾った。そして、それを、ガスコンロに戻した。さて、山田はある日、一人で庭を歩いていた。すると、パンが降ってきた。山田はパンをキャッチした。パンは、地面に落ちると、消えていった。なので、キャッチをする必要があった。山田は、夢中で、外に出ると、車が来たので、ひかれそうになった、山田が、庭に戻ると、パンはやんでいた。そして、山田は、取得したパンらを、家に持って帰って、一人で食べた。食べていると、悪魔が出てきた。悪魔は、そのパンはどうしたんだと尋ねた。山田は、ありのままを説明した。そして、悪魔は、ソトに出て、自分も、パンを集め始めた。悪魔がソトに出ると、やはりパンが降ってきた。悪魔は、パンを取得した。そして、家に持って帰って、自分も食べた。さて、それからそれを見て山田は、貯蔵庫から、小麦粉を出してきて、パンをこね始めた。そして、パンが膨らむと、山田は、パンを、フライパンで焼き始めた。山田は悪魔に言った「このパンは、明日までとっておく。」さて、山田は他にも、ひっつみ(すいとん?)を作った。そして、山田は、翌日、それらを食べて、家の中で過ごした。さて、その次の日、山田が庭に出てみると、庭には、パンが落ちていた。山田は、パンを拾って集めた。しかし、一週間に一日、パンが庭に落ちてない日があった。山田はその日は、何も食べなかった。あるいは、小麦粉をこねて、先日に作っておいた、すいとんを食べた。さて、ある日山田は、家のソトに出て、歩いた。歩いて、別の隠れ家に到着した。その隠れ家は、水が通ってなかった。山田は、どうやって水を得ようかと考えた。山田は森の中に入っていった。そして、森の中にあった、石を叩いた。すると、石から、水が出てきたので、山田はそれを飲んだ。そこは山田の水飲み場に、暫くの間なった。さて、山田が、その家に滞在していると、看守がやってきた。看守は、ミサイルで、山田の家を爆破した。山田は仕方ないので、家から逃げ出し、看守が何処に来ているか探した。やがて山田は、看守を見つけて、看守に襲いかかった。山田はその時魔法を使った。次の隠れ家があった。その隠れ家の中に、片手を振り上げている、自分の彫像を配置した。それから、山田は、剣で、看守を刺殺した。看守は、60名いた。山田は、それらと戦って、全員殺した。山田は、看守の軍勢を倒したので、その後、次の隠れ家へ行った。そして、そこに、祭壇を作った。山田は言った「此処に、祭壇を作る事で、看守を倒した記念とする。」さて、その後山田は、新しい隠れ家に行った。そうすると、その家の、普段の管理者が、そこに住んでおり、その夫婦は、出産していた。自宅で。山田はそれを見かけた。山田はお祝いに、その子どもに、衣服を買ってやった。山田は言った「強い子に育ちますように。」山田は言った「という訳で、いい人を演出に成功した次第でありました。」さて、夫婦は言った「あなたから受ける義であります。」山田は言った「教科書に載っている程度の内容であります。」妻は言った「私は作家なんだ。私がある日本屋に行くと、自分が書いた書籍を見つけた。」山田は尋ねた「おたく、一体何を書いているの?」妻「少なくてもダンスの本では無いな。」山田「はぁ。タンスの本なの?」妻「いや、私は何も出来ないからな。」山田「例えば、卓球は出来るの?」妻「やってみようか?」山田「つまり出来るって訳ね。」妻「賞取りたいんだよ。」山田「え? 商業作家なら、なんとか賞は取れているだろ。」妻「靴の描写が下手だから、賞取れないんだよ。」山田「靴? 靴とかどうでも良くないですか・・・?」妻「あとは、歯医者の描写とか。」山田「どういう場面? ああ 虫歯になっている場面か。」妻「軍人が、虫歯になって歯医者行く感じの。」山田「へー。それはおもろいですね。」妻「その軍人はある時、裸になります。」山田「なんで?」妻「理由は考えてないです。」山田「はぁ。」妻「3月22日の事です。」山田「へー。何年ですか?」妻「決めてないです。そんな事より、早く権威ある作家になりたいです。」山田「では書かないと駄目ですね。」妻「そうか。では次は、甲高い声で歌う人の話を書きましょうか。」山田「いいですね。」ところで、何故山田が、妻と会話していたのか、理由を忘れてしまった。ああ、この夫婦の間に子どもが生まれたんだった。山田は言った「まあいいや。とにかく、私は戻ってきましたからね。」妻「了解した。ところで、あなたも小説を書けばどうですか?」山田「えー。何書けばいいのか全然よくわからないんだけど。」妻「そういう時は自分の体験を書けばいいですよ。」山田「私の本体は収容所で捕まっているだけだから、特に面白い事とか何も無いよ。書くことが無い。」だから、看守から逃亡する話になっているじゃないか。妻「馬鹿ですね、看守から逃亡する話じゃなくて、収容所で拷問を受ける話にしなきゃ駄目じゃないですか。」彼女がそういうと、看守が、ヘヤの奥から出てきた。山田は言った「謀ったな。」さて、山田は、看守と戦ったが、捕らえられた。そして、収容所に幽閉された。さて、看守は山田に言った「山田、お前が書いた本を見つけたぞ。」山田「嘘だ。私の本は出版された経験はない。」看守「そうだ。よく私の嘘を見抜いたな。」山田「何の用だ?」看守「こないだホテルに行ったんだよ。」山田「ああ。そう。」看守「そこで、ある事実に気づいた。私は実は、1948年から生きているんだ。」山田「それも嘘だな。」看守「本当だ。信じてくれ。」山田「嫌だ。」看守「ところで、演説したい内容があるんだ。」山田「それも嘘だな。」看守「では演説しよう。昼飯が足りない。」山田「それも嘘だな。お前ら沢山税金貰ってんだろ。20万ぐらいは。」看守「いや、40万だ。それはそれとして、演説の一貫で、コメディーをしてみよう。」山田「コメディーって何?」看守「こういう事だ。私は小説を書いている。」山田「それはおもろいな。」看守「そして、600万人の閲覧者を得た。」山田「嘘つくな。」看守「やはりバレたか。そして、実は、演説したい内容も、コメディのネタもありません。」山田「そうだろうな。」看守「山田ァ、今日俺、家に帰りたくないんだ。」山田「宿直すればどうだ? お前らいつもしているだろう。」看守「お前ら囚人、可哀想だから、コメディじゃなくて、イベントを今実行してやってるんだ。喜べ。」山田「ああ。うん。」看守「朗読するか。」山田「どうぞ。著作権に触れない様にしてください。」朗読出来ない。著作権死ね。死ねぇええええええええええ!! 看守「朗読します。アッラーフアクバルアウーズビッラーヒーミナッシャイタームニッラジームビスミッラーヒッラヒマーニッラヒーム慈悲あまねく慈愛深き神のみなにおいて。万有の主、私達はあなたにのみあがめ仕え、あなたのにみ希う。私達を正しい道に導き給え、忘れた。」忘れた、ついに忘れてしまった。「これは暗唱だから忘れても宜しい。われわれを滅ぼした人、われわれを滅ぼして、イスラエルの領域のどこにもおらせないようにと、企んだ人。その人の子孫7人を引き渡してください。われわれは主の山にある、ギベオンで、彼らを主の前に、木にかけましょう。王は言った「引き渡しましょう。」しかし王は、サウルの子ヨナタンの子である、メピボセテを惜しんだ。彼らの間、すなわち、ダビデとサウルの子ヨナタンとの間に、主をさして立てた誓いがあったからである。王は、アヤの娘、リヅパが、サウルに生んだ、二人の子、アルモニと、メピボセテ、および、サウルの娘、メラブが、メホラびと、バルジライの子、アデリエルに生んだ、五人の子をとって、彼らをギベオンびとの手に、引き渡したので、ギベオンびとは、彼らを、山の上で、主の前に木にかけた。彼ら7人は共に倒れた。彼らはかりいれの、初めの日、すなわち、大麦かりの初めに殺された。」山田「うん。わかった。」看守「さて、ラーメンでも食べるか。」看守は、ラーメンを持ってきて、山田の前で、ラーメンを食べ始めた。山田は言った「ふざけるなよ。」看守「ふざけてない。真面目だ。」山田「・・・」看守は、ラーメンを食べ終えた。「私はラーメンを食べるだけじゃなく、」看守は、他の看守に、ラーメンの容器を渡した。そして、雑誌を受け取った。「雑誌も読むんだ。」山田「暇つぶしに付き合ってくれてありがとう。」看守「どういたしまして。金が無いんだよなぁ。」山田「パチンコばかりしているからそうなるんだ。40万給料貰っていて、金なくなるってどういう事だ?」看守「いやさ、ローンを組んで外車を買ったんだよね。」山田「外車買うなよ。なんで日本車買わないんだ。」看守「そりゃ、俺が金持ちってアピールしたいからさ。」山田「クソ野郎。」看守「金持ちなんだから、金持ちアピールして構わないだろうさ。何がおかしんだ?}山田「貯蓄とか投資とかしろよ。」看守「外車に投資してんだよ。」山田「お前みたいな奴は嫌いだ。」看守「さて、別に私は山田ごときに嫌われても別に構わない訳だが、山田、ピノキオって話知っているか?」山田「ああ。すこしは知っている。なんか人形が、試練を乗り越えると、人間になれるって話だろう。妖怪人間ベム。これはどんな話だっけか。ああ、やっぱこれも人間になりたい話か。」看守「ピノキオとは、クジラがピノキオを飲み込む話だ。」山田「なんで?」看守「旨そうだからじゃないの? よく知らね。」山田「ピノキオって木製の人形だろう。美味いはずないだろう。腹壊すんじゃないのか?」看守「うるさい。そういう話なんだから、仕方ないべえさ。ところで山田、私は肺を患っているんだ。」山田「そんな奴が、看守になれる訳無いべえさ。嘘だな。」看守「ふん。バレたか。ではこうだ。私はアパートで暮らしているのさ。」山田「嘘だ。一軒家で暮らしているはずだ。外車買う様な奴がアパートで暮らすはずがない。」看守「山田、私が外車買ったって、何故言い切れるんだ? 私が嘘ついている可能性あるじゃないか。」山田「んー。お前はそういう奴だよ。多分。」看守「そういえば、外車を置く、収納庫が必要だな。よし、山田を逆上させてみよう。さてどうするかな。死ねこの馬鹿。」山田「悪口攻撃か。」看守「逆上しないな。」さて、看守は、山田の身体にさわった。山田は言った「触るな。」看守「考えてみれば、これは逆上とは言わないか。いや、セクハラ攻撃は逆上とも言えなくもないが、悪口言われて怒るのは、逆上とは言う事は出来ないな。当たり前なので。さて、」看守は、自分の靴を脱いで持った。「これはスリッパです。」山田「どう見ても靴だが。」看守「何故私は靴を持っているのでしょうか。」山田「さぁ?」看守「これはスリッパです。靴では無いです。」山田「うるさいな。そんな事わかっている、いや、どう見てもそれは靴だ。」看守「さて、見ていろ。」看守は、靴をはきなおした。それから、上半身裸になった。山田は言った「何の真似だ?」看守は、ポーズを取った。山田「だからどうしたんだ?」看守「この鍛え上げた身体を見ろ。」山田「見ているよ。」看守「ところでお前は、私の名前を知っているか?」山田「知らない。それより早く服着ろよ。」看守「私の名前は看守Aだ。そして、今私の怒りは頂点を極めている。」山田「くだらない事言ってないで、早く服を着ろ。」看守「ところで、アイドルは、踊ってバク宙できなきゃいけない。そうだろう?」看守は、山田を退避させると、逆立ちした。山田は言った「はぁ。」看守は元に戻った。「私は・・・アイドルの素質がある。」山田「しかし、ああいうのは、若い時からやってないといけない。」看守「ああ。事務所に入るならそうなるが、一人アイドルをする手もある。」山田「それは本当に素質がないと駄目だろうな。まあ、Youtubeとか使えばいいだろうさ。」看守「そうだな。やる事にしよう。」山田「頑張れ。勝手にしてくれ。」看守「私は、歯を漂白しているんだ。」山田「それはなんというか、ご勝手にって感じだな。」看守「見てみろ。しかも全部揃っている。」看守は前歯をむきだして見せた。山田は認めた。「ナルホド。アイドルの訓練という訳だな。良かったじゃないか、万事うまく行っている様で。お前にとっては。」看守「学歴とか気にしない事にしている。ま、私は大学出ているけどな。」山田「気にしないなら言うなよ。私は言わない事にする。」看守「お前囚人に過ぎないからな。以前がどうであれ。」山田「このクソ野郎。」看守「駄目だな。そんなんじゃ。虚しいだけだ。ところで、お前芥川龍之介の話何か知っているか?」山田「道徳の教科書で見た奴だけ知っている。2つ。そんなに芥川龍之介だけ贔屓しなくてもいいと思うが、私自身が芥川龍之介割と好みなのかも知れない。じゃなきゃ覚えてない。」看守「ところで、私は魔法も使えるんだ。使ってやろう。」山田「遠慮します。」看守「お前を料理してやろう。魔法で。」山田「やめろ。看守は個人的に拷問してはいけない、」看守「拷問じゃない、美味しく料理して頂くってだけの話だ。」山田「やめろ・・・」さて、看守は、山田を惨殺して、食べてしまった。山田は一旦死亡した。看守は後悔した。「あーあー、ヘヤが汚れちまった。自分で清掃しておかないと、怒られちまうな。」さて、彼は、魔法で、ヘヤを掃除して、他の看守にバレないように終わらせた。さて、山田の骨だけ残っていたが、山田は骨から再生して、復活した。山田は言った「死ね・・・」看守「ああ。生き返ったのか、良かったじゃないか、死を免れて。」さて、看守は、返り血を、魔法で洗濯していたが、上半身は、相変わらず裸であった。彼は言った「私はスポーツマンだ。」山田「それは既に知っている。逆立ちするの見たから。ところで、いきなり殺すな。」看守「お前は弱い立場だ。以上。さて、かと言って、私は戦争する気は無い。」山田「そうなんだ。」看守「戦争中は、スポーツの祭典ができなくなってしまうからな。だから戦争はしない。」山田「へー。私はスポーツしないので、そういう人の気持ちはよくわからないけど、そういう適当な感覚なのか。」看守「そういう平和を大切にする行為が、スポーツマンの権利を向上させる事につながるんだ。」山田「あそう。」看守は舌を出した。山田は言った「何の真似だ?」看守は舌を引っ込めた。看守は言った「舌を出している間は、喋る事は出来ない、その反応を待っていた。」山田「あそう。」看守「すみませんでした。」山田「そうだね。」看守「殺してすみませんでした。」山田「そうだよ。」看守「二ヶ月ぐらいは我慢しようと思いますんで。」山田「おい、早く此処から出せ。」看守「いえ、無期懲役ですんで。」山田「その態度ムカつく。」看守「ブログでも書いてろこのクズ。社会の底辺のゴミ。」山田「クソ。二ヶ月間自粛するって言った癖に、いきなり暴言いいやがって。」看守「とは言ったものの、書けないのか。かわいそうに。」山田「・・・」看守「このメンタルヘルス野郎め。」山田「お前もそうだろう。」看守「黙れ。実力行使されたいのか?」山田「実力行使ってなんだ?」看守「ムチで撃つ。」山田「やめろ。」看守「だったらおとなしく私に従え。」山田「何をどう従えばいいんだ?」看守「そうだな・・・、ホテルへ行け。」山田「無理だっつーの。出せまず。」看守「ところでお前って処女なの?」山田「どっちでもいいだろそんなの。」看守「ま、私も専門的な事はあまり知らないので、ここらへんでやめておきますが、ここで本を読む。」看守は、椅子に座って、本を読み始めた。山田は考えた、今、恐らく、ヘヤから出る事は出来ない。看守は、ヘヤの扉の前で座っている。出ようとすると、今までのは、リンチだったが、出ようとすると、処刑が待っている。看守は言った「そろそろ売店が、閉店の時間だ。何か買って来る。」看守は出ていった。その時鍵を閉めた。本は置いてあった。山田はその本を見てみた。「そしてヨシュアは、イスラエルのすべての部族を、シケムに集め、イスラエルの長老、かしら、さばきびと、つかさたちをめしよせて、共に神の前にすすみでた。」山田は本を閉じた。私は嘆いた。著作権とか煩い連中は、聖書以外、何も読ませないつもりだ。お前らはすべてキリスト教徒の下僕である。作中に出てくる本は、全て、聖書になってしまう。全部著作権とやらのせいである。死ね著作権。さて、看守が戻ってきた。山田は言った「お前は聖書なんか読んでいるのか。この人間の風上にも置けない看守め。」看守「黙れこのクズ。」彼は、せんべえを砕いて、山田の頭にふりかけた。彼は言った。「荻窪へ行け。」山田「無理だよ。」看守「気合が足りないからそうなるんだ。私を殺し、全ての看守を殺すぐらいの事してみろ。」山田「別に行きたくないもん。」看守「なにが ないもん だ。お前と私の会話は、つながらない。此処は酷い収容所だ。そうは思わないか?」山田「思うけど。」看守「そうか。では殴ってもいいな?」山田「ちょ、」看守は、山田を殴った。山田は、よろめいた。看守「インターネットやるんだ。」山田「うるさい。この馬鹿。」看守「私はやる事にする。」さて、看守は座って、携帯電話をいじり始めた。山田「・・・」看守「ビール飲みたいな。山田もってこい。」山田「無理だってば。ところで殴るな。」看守「煩い黙れ死ね。」看守は出ていった。そして、ビール持って戻ってきた。山田は言った「沢山飲むがいいよ。」そして酔いつぶれてしまえ。看守は、黙って座って飲みだした。看守は、ビールを置きっぱなしにすると、出ていった。そして戻ってきた。ドライヤーを、電源に刺した。そして、山田にドライヤーを当てた。山田は言った。「何のつもりだ。」看守「いや、乾かそうかなと思って。」山田「何を?」看守「血を。」山田「血は洗わせろ。」看守「ま、魔法で全部消去したんだけどさ。」山田「じゃあなんで乾かすんだ。」看守「山田を乾かす事にする。」山田「なんでそんなマネするんだ。」看守「乾くと死ぬから。」山田「やめろ。」看守「さて、純文学でも読むか。」山田「朗読はするなよ、朗読すると、なんでもすべて、規制がかかって、聖書になっちまうからな。」全部置き換えられているだけである。山田「ところで、純文学って何?」看守「純が作った文学の事。」山田「純って誰?」看守「純は人名だ。純という文学者が、昔いたんだ。」山田「へー。嘘だろ。」看守「文学賞を取った作品の事だ。」山田「ナルホド。」看守「純文学の作家には、田中純という人がいる。」山田「へー。そうなんだ。」看守「あとは・・・、古田純とか。彼と私は親交がある。」山田「顔が広くて良かったな。」看守「山田、何故お前は、メイド喫茶に行かないんだ? 行け。」山田「煩い。そんなもの此処には無いし、それに、此処は、えーっと、強制収容所じゃないか。」看守「駄目だな。終わってるなお前は。お前もしかして、中耳炎なんじゃないのか?」山田「中耳炎は中耳が炎症を起こす病気だから、厄介な病気なんだぞ、ふざけるなよ。」

看守「ふざけてはいない。本当にお前は中耳炎で、耳がよく聞こえてないんじゃないのかって、心配なんだよ。」山田「嘘ばかり言いやがって。」看守「おまえはムジナのようだ。」山田「ムジナって何?」看守「ムジナは、

ムジナ(貉、狢)とは、主にアナグマのことを指す。 時代や地方によってはタヌキやハクビシンを指したり、これらの種をはっきり区別することなくまとめて指している場合もある。

動物だな。」
山田「犬とは違うのか?」
看守「飼育されているかどうかの違いだろうな。ところで私は、ほめられる必要はない。」
山田「よしよし。」
看守「別に褒めてほしくないって言っておろう!」看守はキレた。
山田「別に褒めてないけど。」
看守「よし、駅に行くか。」看守は出かけていった。看守は戻ってきた。看守は言った。「仕事なんかクソだ。」山田「そうか?」看守「そうだ。何が悲しくてお前の相手なんかしなきゃいけないんだ。」山田「これ仕事なのか? 暇つぶしじゃなくて?」看守「これやっていると、仕事サボれるんだよ。」山田「楽な仕事でいいな。」看守「お前の相手なんか本当はしたくない。」山田「そうなんだ。」看守「さて、料理しなきゃいけないな。」山田「そんな事までやっているのか」さて、看守は、出かけていった。鍵は閉めてあった。それから戻ってきた。看守は言った。「山田、お前には愛国心はあるか。」山田「煩い奴だな。私は看守じゃない・・・公務員じゃないから、あれ? 看守って公務員なのか?」看守「この話では公務員だ。強制収容所は、国が経営しているからだ。」山田「公務員じゃないので、愛国心とか無くていいんだ。つか、囚人に愛国心なんか持っている奴いる訳ないだろう。憎しみしか無いからだ。」看守「へー。憎しみしか無いんだ。」山田「本当の事だ。」看守「さて、昼飯を作らなきゃいけない。」看守はまた鍵をかけて出かけていった。そして戻ってきた。「さて、晩飯を作らなきゃいけない。」看守は出ていった。山田はつぶやいた。「アイツはコックなのか?」さて、看守は戻ってきた「ある時、田中純は言った。「お前に小説を教えてやろう。」私は学ぶ事にした。田中純は言った。「まず、自殺する事から始めるんだ。」さて、私は答えた。「お前は馬鹿だな、そんな事したら、小説書けなくなるじゃないか。そうじゃない、小説の主役は泥棒にしておくんだ。」田中純「そういう意味じゃなくて、まず、主人公に自殺未遂させるところから開始しろって意味だ。」私「ああ。ナルホド。」」山田「割と本格的だね。」看守「田中は言った「では、泥棒が自殺未遂するところから開始するか。そして、生き残った泥棒は、小説を書くんだ。」私「ナルホド。」田中「その後主役は戦争に行くんだ。」私「いきなりだな、でもさ、戦争とか無いじゃないか。」田中「いや、時代を、戦争中にしておく。つまりだが、太平洋戦争の時代だ。彼は徴兵されて、戦争に行くのさ。」私「それでどうなるんだ?」田中「玉砕するんだ。本国にいる軍人から、玉砕しろと指令を受けて。」私「死んで終わるのか。」田中「そうだ。」私「へー。」」山田「戦争の話が出てくるとは。」看守「そうだ。スゴイだろう。それと、キリストは、裏切った弟子のユダに、裏切らせる直前に、食い物をヒトキレ渡している。」山田「へー。そうなんだ。知らなかった。」看守「あとはそうだな・・・桃太郎の話は知っているか?」山田「ああ。なんか、鬼退治に行く話だろう。」看守「そうだ。」山田「なんか、鬼が島にいて、それを倒す為に、桃太郎って名前のキャラクターが、動物を仲間にしていくって話だ。で、動物の力を加算したので倒せたって話だっけか。」看守「ところで、桃太郎ぐらい古典文学になると、著作権の対象外に多分入ると思うんだ。」山田「確かにそうだな。」看守「あとはそうだな、山田、こっちに歩いてこい。」山田と看守は、1mくらい距離を開いて喋っていた。山田は答えた「これ以上は近すぎる。」看守「いいから早くしろ。処罰されたいのか。」山田「わかりました。」山田は、看守に向けて歩き、距離が30cm程に縮まった。看守はそのままで言った。「お前はヒマだろう。」山田「お陰様でヒマです。」山田は看守から距離をとった。看守は特に何も言わなかった。看守「山田、お前を殺して私も死ぬ。」山田「さっき一方的にこちらだけ殺されたけどな。」看守「私はモットもてるべきだと思っている。」山田「私といくら話しても無駄だぞ。」看守「そうだな。でも今仕事サボっているだけだからな。余暇はちゃんとモテる為の活動に勤しんでいるから、心配しなくても大丈夫だ。例えば、アイドル活動を行っている。私はバク宙出来るので、アイドルとしてほぼ完璧なはずだ。歌も歌う程度は出来る。」山田「それは良かったね。」看守「さて、そろそろ暇つぶしに、お前を虐めるとするか。」山田「そういう事二ヶ月しないってさっき言ってたよね?」看守「いや。やると決めたからにはやる。お前との約束なんて守る訳ねえだろ。」山田「最悪だ・・・」看守は、山田を、ムチで打った。色々な部位を。看守は言った「カニってどう思う?」山田「大阪に行った時、でっかいカニの看板があった。」看守「そのカニって、食べるカニの事だろう。」山田「そうだ。」看守「私が言いたいのは、食べるカニの事じゃない。」山田「可児市か?」看守「違う。このカニはそうだな・・。このカニは、人を利用するんだ。人を利用して、自分の野望を成し遂げたいと思っている。」山田「ああ。鬼退治ね。」看守「このカニの野望は、気取った服を身にまとって、モテる事だ。」山田「つまり、モテるならば、手段は選ばないって事だが、カニ同士であれば、服なんか着る必要無いんじゃないか?」看守「しかし、カニは、最終的に、カニには、衣服を着る資格が無い事を悟るんだ。」山田「そんな事無いと思うけどな。手あるし。カニ。」看守「これでカニの話は一旦終わりにしようか。次は、やはりカニの衣服の話にしよう。カニは、人間を利用して、衣類を手にいれた。その衣類コレクションの中に、ジーンズがあった。カニは、自分のハサミで、ジーンズを痛めつける事で、ジーンズをダメージ加工する事にした。」山田「何処にかぶる気だよ。」看守「脚に決まっているだろう。」山田「確かにカニにも、脚あるけどさ。」看守「今度こそ、カニの話が終わりになればいい。さて、またカニの話だ、カニは、ジーンズをはいたのはいいが、動けなくなった。カニは、服の構造上、自分には、着物の方があっていると考えて、着物を着る事にした。」山田「確かにそうかもね。」看守「さて、カニはその格好で、浜辺を歩き回った。」山田「浜辺なんだ。」看守「カニが、人間世界を訪れてみると、人間世界の科学技術は発展していた。」山田「ナルホド。」看守「カニは、歩いているうちに、ある女と出会ったが、この女を、カニはえーっと、利用する事にした。」山田「へー。」看守「カニが女と付き合っていると、ある日女は、うめき声を漏らしていた。」山田「なんで?」看守「理由は判然としなかったが、エスカレーターを使っている時に、うめき声を出していた。」山田「へー。そうなんだ。とは言っても、看守の創作の話だろうけど。」看守「そうだな。お前どうせヒマだろう。お前には創作の話しか得られないであろう。」山田「まあそうだね。ところで、そのカニって、大きさどのくらいなの? 踏まれそうだけど。」看守「とうもろこしと同じくらいの大きさだ。」山田「ちっさ。」看守「そうだ。カニは、人間の足が、踏みつけてくると、それを避けていた。」山田「そんな場所に出向くとは・・・無謀なカニだ。」看守「無謀なカニだから、ジーンズをダメージ加工するんだろう。さて、二人は、エスカレーターで登って、本屋に行った。さて、店員は、ある本をすすめてきた。」山田「どういう本? ああ 変換後聖書になってしまうのは、わかっているけど。」看守「こういう本だ。メンピスで偶像を滅ぼす。エジプトの国には、もはや、君主たるものがなくなる。私は、エジプトの国に、恐れを与える。私は、パテロスを荒らし、ゾアンに火を放ち、テーベにさばきをおこない、私の怒りを、エジプトの要害である、ペルシゥムに注ぎ、テーベの群衆をたち、エジプトに火を下す。ペルシゥムは、いたく苦しみ、テーベは打ち破られ、その城壁は、破壊される。オンとビべセテの若者は、つるぎに倒れ、女たちは、捕らえ移される。わたしが、エジプトの支配を砕く時、テパネスでは、日は暗くなり、その誇る力は絶え、雲はこれをおおい、その娘たちは、捕らえ移される。このように私は、エジプトにさばきを行う。そのとき彼らは、私が主である事を、知るであろう。」第11年の、1月7日に、主の言葉が、私に望んだ。」山田「へー。そうなんだ。って 感じだな。それが日本でおこったら怖いって話だ。」看守「そうだろう。そうなったら嫌だから、愛国心がかきたてられるだろう?」山田「まあね。」看守「それはそれとして、店員は、こういう本をすすめてきた。そして、カニは、あるカニの作家の本が、人間世界に置いていないかどうか、店員に問うてみた。店員は答えた。「自分で考えるべきです。」カニ「考えてわかるもんじゃないでしょう。」店員「でしたら、自分で探すべきです。」カニは、自分で探してみた。するとなかった。実は、カニの精心は薄弱だった。」山田「そんな事はないと思うけどな。だって、人間に踏まれそうなの、避けてるじゃん。」看守「それは多分、反射神経が優れているんだろう。精心とは関係ない。さて、時は流れ、カニは、晩年にさしかかった。」山田「随分早いな。女はどうなったんだ?」看守「なんか、自分がやっている店が、閉店セール行わなきゃいけないので、セールしていた。」山田「へー。忙しい事。」看守「カニは、一般的な行動をとった。なんだと思う?」山田「閉店はいい事ではないので、女を慰めるために、ステーキおごってやる。」看守「カニは晩年にさしかかっています。カニは、実は小説家になりたかったので、死ぬ前に、小説の賞を取りたかった。なので、とりあえず何かしら書いてから、その原稿を送ってから、力づくで、それを表彰されるように、実力行使を行いにいった。」山田「へー。具体的にはどうしたの?」看守「委員を捕まえてから、洗脳術をかけて、表彰される事に成功した。それから、その願望が成就したので、ペンネームを名乗る事にした。そして、カニは、もう一年生きてから、また、同じ方法で、賞を取る事になった。しかし、次の年、カニは、何を書けばいいのか、わからなくなった。」山田「まあそうだよね。何書いていいのか全然わかんねえもの。」看守「カニは、適当な戯言を、書きなぐる事にした。カニは書いた「勝てば宜しい。」と 書いた。カニは書いた「歌を歌います。」こんな感じだった。」山田「具体的にどういう歌を歌ったの?」看守「ひねもす彼らの歌となった。彼は私を苦いものであかせ、にがよもぎを、私に飲ませなさった。彼は小石をもって、私の歯を砕き、灰の中に、私を転がしなさった。」山田「へー・・・。」看守「さて、カニは書いた「私は脚を動かし続けた。」さて、カニは書いた「海がきれいだ。」さて、カニは書いた。「底に眠る。」さて、カニは書いた。「ポップコーンには、キャラメルをかけてはいけない。」さて、カニは書いた。「私は有名人の男に出会った。」さて、カニの話はそろそろこれで終わりでいいと思う。次は、この有名人の男の話にするか。」山田「童話作家の看守。」看守「そうだな。」こんな看守実際はいません、でも今はこういうモードだ。看守と戦い続けるモードも用意してあるとおもわれるが。移ろうか。いや、この話でもそうじゃないな。さて、看守は言った「お前の相手をしてやる看守を交代する事にしよう。お前を餌にして、餌を得ている我々だ。一方で、我々から与えられている餌をしぶしぶ食べているお前でもあるな。ではな。」童話作家の看守は去っていった。そして、次の看守がやってきた。次の看守は言った。「私がどんな看守か実力行使で教えてやろう。」山田「どんな看守なんだ。」さて、その看守は、魔法でまず、山田の動きを停止させた。その後、彼女の着ている囚人服を、脱がせ始めた。山田は口だけ動く状態だったので言った「何をする。」看守は言った「私はセクハラする看守だ。」山田「やめろ。」看守は服を脱がせるのをやめた。そして、至近距離で山田に言った。山田の身体の動きは停止したままだった。「馬鹿な事を言うな。」山田「馬鹿な事しているのは、お前の方だろう。看守としてどうなんだ。」看守「お前のおっぱいはあまりでかくない。」山田「大きなお世話だ。」看守「何故肉体改造しないんだ? 馬鹿なのか? 死ぬのか?」山田「やはりセクハラという訳か。いや・・・フィジカルなハラスメントなのかも知れない。相手の肉体の特徴をあげて批判するな。」看守「何を言っているか理解は出来る。」山田「それはありがたい。」看守「お前には優しさが足りてない。自分で私の顔を、胸の谷間に埋める程の配慮があってしかるべきだ。」山田「身体動かないんですけど。」看守は、魔法を解いた。山田は看守から距離を取った。看守は言った「お前嘘ついたな。」山田「すみません。」看守「謝るなら何故逃げるんだ?」山田「性的な乱れは禁止されているんです。」看守「誰からだ?」山田「社会通念。」看守「嘘こけ。ブルジョワジーが禁止しているって、フーコーは確か言っていたぞ。確か。」山田「神が禁止しています。まあ・・・実際聖書には、女と寝る様に、男と寝てはいけないとか書いてあるから、あなたを私を警戒するのは、えーっと、聖書的な意味合いでは、正しい。」看守「聖書も神もクソに過ぎない。」山田「看守の発言とは思えないな。」看守「日本はキリスト教じゃないので問題ない。私は日本の公務員だ。お前名前は山田だったな。山田ァ、もっとエロ本を読め。」山田「読んでるよ。」看守「読んでいるのか。」山田「読むだけなら私の勝手ですので。しかし、収容されていると読めないけどね。性的な事禁止しているの、実際は国家権力じゃないか。」看守「国家権力は神に近い存在だ。ナルホド。実際はブルジョワジーよりも、国家権力が性的な乱れを禁止するんだな。私は確かに公務員らしくない公務員だ。」さて、彼は、扉に鍵をかけて、出かけていった。そして、戻ってきた。彼は、赤い絨毯を持っていた。そして、それをヘヤに転がした。絨毯は短いので、すっぽりと、ヘヤに収まった。看守は山田に命じた。「山田お前、もっと、悪意が感じられないような振る舞いをするように努めろ。」山田「ややこしい表現だな。」看守「ここに本がある。よく見てみろ。これからお前に魔法をかける。」山田「もう動けないとかやめろよ。」看守「私に指図するな。やる時はやる。さて、あなたは、この本が読みたくなる。」山田「聖書はもう読みたくないぞ。聖書ほど嫌なものも無い。引用して良い点・・・著作権フリーだと思われる点以外は全部駄目だ。」看守「馬鹿だなお前は、青空文庫を読め。」山田「ナルホド・・・?」読んでみよう。こういう話であった。登場人物は山田である。山田は戦っていた。そしたら、殴り飛ばされて、10mくらいぶっ飛んで、壁に頭がめりこんだ。山田「ナルホド、さすが著作権フリーだ、ところで、青空文庫には、著作権残っている話もある。」さて、山田は、本を読み進めた。こういう話であった。山田の首は、建物の壁にめりこんでいた。山田は天を指して誓った、顔をめりこませたまま、「私は著作権と戦いません。著作権が切れた話を利用します。」敵は言った「私は、著作権と戦う事にする。愚かな行為だが、仕方の無い事だ。分身の術発動!」さて、彼は、無数に分身した。さて、山田は、顔を壁から引き抜いた。そしたら、無数に増えた敵が、周囲を取り囲んでいた。山田は言った「残像じゃなくて、肉を伴っているのか? ところで、こうやって分身して、私を攻撃する行為に、何か象徴性でもコメているのか?」敵「分身殺法に加え、老化殺法も私は使いこなす。」彼は、老化した。山田は言った「通常老化すると、弱くなるんじゃ・・・?」敵「いや、違う。お前は逃げる事を考えるべきだ。突っ込みしている場合ではない。」山田「そうだな、逃げよう。」山田は逃げ出したが、取り囲まれていたので、大群に突っ込んだ。そして、ボコボコにされた。その日はそうだった。山田は気づいたら、一人になっていた。家に戻った。翌日、仕事先の人が、山田の家に来ていた。その人は言った「山田さん、今から、ホームレスと一緒に写真を取りにいきますよ。」山田「なんで?」その人「うるさい、私に逆らってるヒマあったら仕事しろ。」山田「わかりました。」山田は脅されると弱かった。さて、山田はついていった。さて、山田は読むのをやめた。「やっぱ、青空文庫私には向いてないかも知れないなぁ。」看守「そうかい。」さて、看守は、メガネをかけた。山田は言った「目が悪かったのか。」看守は答えた「いや、フレームだけだ。」山田「なんで?」看守「カモフラージュだ。」山田「ナルホド。」というか、思ったんだが、パソコンじゃないから、青空文庫読みづらい。山田は、本を読んでみた。こう書いてあった。冬の寒い日であった。山田は、自分の足を、自分で洗っていた。ところで、そんなに寒い日とか存在しない気がする。山田は、外に出た。すると、少年たちがいた。少年たちは、山田に戦いを挑んた。山田は、殴られて負けた。少年たちは去っていった。その後山田が、よろよろ歩いていると、山田は浮浪者と思われた。歩いている人は、山田をそうだと思った。さて、看守は、山田を見つめた。山田は言った「どうしたんだ?」看守「・・・」山田「急にだまりやがった。」看守「気づかなかったか? 今お前を無視していたんだ。」山田「はぁ。気づかなかった。」看守「ところで山田、お前上半身脱いでみろ。どういうブラジャーしているのか確かめてやる。」山田「私はブルジョワジーでも、公務員でもない。いいだろう。」彼女は囚人服の、上着を脱いだ。看守は言った「昔々あるところに、ゴキブリとライオンがいました。二人はルームメイトで、同じ家に住んでいました。」山田「へー・・・。」看守「続きは謎である。何故なら、続きの話を、私が思い浮かばないからだ。」さて、看守が、別の話をしだしたので、山田は囚人服を着た。看守は言った「続きがどういうふうになるのか、お前に尋ねたい。」山田「考えてみよう。そうだな、二人は、ある建物の屋上へ行った。そして、そこには、なんだろう。白いベッド的なものが、おいてあって、その上に横になって、休む事が出来る。二人は、海パン姿になって、白いベッド的なものの上で、寝始めた。」看守「お前に目指してもらいたいものがある。それは、これだ、」彼は、本を渡した。山田へ。彼は言った「この本の中では、死を覚悟する様な事が書かれている。」山田「見せてみろ。」聖書変換は行わない。こんな事が書いてあった。「さて、山田はお化け屋敷に入った。山田はおばけに遭遇したので、悲鳴をあげた。山田は、お化け屋敷を出た、このお化け屋敷は、出る時に、賃金を支払うシステムであった。山田は、500円支払った。さて、山田は帰る途中に、本物のおばけに出会ったので、口を開いたまま、失心した。山田は倒れた。」山田「なんというか、この話の主役も、山田って名前なんだと思った。」看守「山田、囚人服を脱ぐんだ。」山田「またか。」看守「こんどは本気だ。これから性行為を行う。」山田「流石にそれはまずくないか・・・?」看守「んー。まずいのか?」山田「よくわからない。」さて、よくわからないので、二人は性行為をおこなったとしておく。さて、看守は言った「よし、残りはこれを使う。」山田「これはなんだ?」看守「これは、電気を通す奴だ。」山田「痛いの反対。」看守「そうだな、此処でお前にダメージを与えると、他の看守と同じになってしまう。しかし、この電撃装置を使う事は、すでに決定している。であればどうするか? 私が自分で使うという訳だ。つまりこれは、電撃の試練。」彼は、ワニグリップを、自分に挟んだ。そしてスイッチを入れた。「痛い。」山田はスイッチを切った。「危ないじゃないか。」看守「まだまだだ、この程度のダメージでは、脳に損傷を与える事は出来ない。」山田「お前大丈夫なのか?」看守「私は人間だ。つまりだが、自分で自分の面倒を見れる。」山田「はぁ。」看守「しかし、私は自虐的行為を、あまり許してない。ここらへんでやめにする。」山田「煮えきらない奴だな。」看守「そうだ。自虐行為をするのは、はずべき事だ。」山田「
恥ずかしい奴なのかお前は。」さて、山田は、裸体な事に気づいたので、急いで服を着た。看守も服を着た。看守は言った「さて、私はある日、引っ越しをする事になった。」山田「ふむふむ。」看守「そうして引っ越した。引越し先には、犬がいた。犬は吠えていた。前の家の持ち主の犬だった。犬が吠えていたので、私も犬に対し吠える事にした。前の持ち主は、犬を捨てていったのであった。私は犬が邪魔なので、保健所に連絡した。」山田「それは酷いな。」看守「ひどくない。なつかない犬は駄目だ。」山田「ナルホドなぁ。」看守「その後私は、感動的な体験をする事になる。目の前に、犬が現れたのだ。」山田「意味がわからないぞ。」「死んだ犬の頭に、天使の輪がついて、空から降臨したのだ。」山田「へー。」看守「この死んだ犬は、さっき吠えていた犬だった。保健所に問い合わせたら、犬は、すぐ薬殺されたらしかった。さて、再臨した犬は、吠えなくなっていた。それが感動的だったんだ。死ねば無罪になるというが、死んだら無害になっていたんだ。」山田「死んだら無害になるのは、当たり前だろう。」看守「そうでもない。芥川龍之介が、羅生門とかいう話をしていたじゃないか。」山田「ああ。死んでも有害になるのか。」看守は、山田に顔を近づけた。山田は首を引っ込めた。山田は言った「どうなされた?」看守は答えた「幻覚が今見えたんだ。」山田「幻覚だとわかっている時点で多分幻覚ではない。」看守「お前の顔の向こう側に、ちょうちょうが飛んでいるのが見えたんだ。お前の顔はその時透けていて、向こう側が見えた。」山田「謎な発言をしてごまかすな。」看守「ごまかしてない。理論的な話をしているんだ。私にはお前の行く末が見える。お前は生涯苦しむだろう。」山田「そうだろうね。」看守「お前は生涯苦しんで、そして地獄に落ちて、更に苦しむだろう。何も救いは無いだろう。」山田「嫌な話だけど、そうなるっぽいね。」看守「ところで、何故お前は豊胸手術しないんだ?」山田「別にこのままでいいと思っているから。あと身体にメス入れたくない。」看守「山田、」さて、彼は、冷房を入れた。「服を脱げ。」山田「またかよ。」看守「そうだ。すこしは寒い思いをしてもらう事にする。」山田「嫌だけど、それぐらいなら仕方ないか。」さて、冷房の設定温度は、17度だった。山田は寒い思いをしたが、こう言った「電気代が心配だ。」看守「何も心配する事は無い。すべて税金と貴様の貯金から支払われる。」山田「今なんといった?」看守「我々は貴様の財産と、預金を全て手に入れている。それから、お前の光熱費を支払っている。」山田「冷房を戻せっ!」山田は怒った。看守は言った「断る。お前の金は全て我々のものだ。」山田は、看守に殴りかかった。看守は、魔力を放出して、山田を操り人形の様に操り、ベッドに座らせた。看守は言った「殴りかかるのはよくないな。バツとして、冷房の気温を16度にする。」山田「ソレ以上は冷房が壊れてしまう。」看守「全て税金とお前の貯金から出る。何も心配はいらない。」山田「この野郎・・・」看守「さて山田、何か私に色々と教えろ。もし色々教えられたら、冷房を消してやってもいいぞ。」山田「頑張ります。」山田は、ベッドに座らされており、口だけ動く状態だった。「さて、山田がいた、山田はえーっと、お嬢様だった。山田は豪邸で暮らしていた。山田はある日、えーっと、執事に言った、「お前の足を洗ってやろう。」執事「私はすでに泥棒から足を洗いました。」山田「そういう意味じゃない。というか、そういう反応は求めてない。私は、お嬢様にあるまじき行為をしようと思ったんだ。」執事「主が、下僕の足を洗うのは、当然の事だと思われますが。」山田「え? そうなの?」山田は知識が不足していた。正直私も、どっちが正しいのかわからない。さて、山田は考えた。「私は現代人らしい事がしたいが、出来ないんだ。私が何、現代人らしい事を考えているかというと、早朝ランニングする事だ。」執事「すればいいではないですか。」山田「いや、ランニングすると、心臓に負荷がかかって、寿命が縮まって、しかも、脚に負荷がかかって、軟骨がすり減ると思うから、実行出来ないんだ。」執事「それでは何も出来ないでは無いですか。」山田「そういう訳で、スマフォを使う事にしよう。」執事「スマフォで何をするんですか?」山田「駄目だ。私はやはり、現代人としての生活は出来ない、スマホで何もする事が無いぞ。やっぱりそうだな・・・動物を捕まえて飼育したい。これは現代人ではなくて・・・未開人が、家畜化を覚えた段階だな。現代人は、動物あまり飼育しないからな。ムジナ捕まえに行こう。」さて、山田と執事は、ムジナを捕まえに出かけた。そして、アナグマを捕まえてきた。そして飼育しだした。アナグマの餌ってなんだ? 肉だろうか。虫の幼虫とか、ミミズであるらしい。山田は、飼育するのが面倒になったので、逃がす事にした。」看守「よし、悪魔を召喚しよう。」山田「またか。」看守「誰がやったんだ? 興味ないな。」さて、看守は、悪魔ではなく、使い魔を召喚した。使い魔ってなんだろうね。私にもよくわからない。看守「山田、これから、この使い魔、私、お前の三者で、どれだけ、息を長く止めていられるか、勝負を行う。では始め、負けたら、冷房15度にする。」山田はかなり頑張ったが、途中で、心臓に負荷がかかる事を恐れて、息を吸った。看守は勝った。使い魔は、主が合図したら、わざと負けた。看守は言った「駄目だなお前は。また同じ競争をするぞ。」さて、冷房は、13度に下げられた。山田は言った「もうコレ以上は、冷房が持たない。」さて、何か考えなければならない。看守は言った「よし、次の看守に交代だ。」山田「冷房元に戻してくれ。」看守「次の看守次第だ。」さて、看守は出ていって、次の看守が出てきた。次の看守は公言した。「私は旧約聖書だ。」山田「はぁ。冷房元に戻してください。」看守「激しく断る。」山田「激しく断るのですか。激しいのですか。」看守「なんかして遊ぼうか。お前で遊んでやる。」山田「テンション高いですね。」看守「囚人は看守のおもちゃだ。さて、よし、ではお前の血液を搾り取って、ぶどう酒にしてやろうか。」山田「やめてください。血液はぶどう酒に当たり前ですけどなりませんよ。」看守「お前何か賢そうな事言ってみろ。」山田「馬鹿なので出来ない。」看守「賢そうでいいんだ。別に中身は馬鹿でもいい。」山田「お、ひいてるひいてる。」看守「何処が賢そうなんだ?」山田「釣りを会得している雰囲気を出している。」看守「釣り人は賢いのか?」山田「わかりません。」看守「さて、お前には、好きな相手がいる筈だ。それを述べよ。」山田「いないです。」看守「馬鹿だな。だから馬鹿なのか。いなくても捏造しろって言っているんだ。」山田「あなたで・・・違うな。前の看守の事が好きです。」看守「そうか、よくわかった。私の事は嫌いなのね。」山田「よくわかりません。ただの人に思えます。」看守「ただの人とは、よく言うじゃないか。そうだな、散髪してやろう。後ろを向け。」山田「え? やだ。」看守「拒否権は無い。」山田は、仕方なく、後ろを向いた。看守は、ポケットから、ハサミを出した。そして、山田の髪の毛を切り始めた。看守は言った。「ついでに全身の毛も剃ってやろうか。道具を持ってくる。」山田「私そんなに体毛濃くないです。」看守「へー。そうなんだ。ま、囚人には無用の世話か。」山田「・・・」看守は、山田の髪の毛を、どんどん切っていき、山田は言った「短すぎでは無いですか・・・?」看守「そうだ。丸刈りにするからな。」山田「えーっと、女の髪の毛は長い方がいいとか、聖書に書いてあった気がしますが。」看守「そうか? そんなこともあるかも知れないが、どうでもいい事だろうし、あったとしても、新約聖書の方だろう。つまりどうでもいい。」山田「はぁ。そういうものですか。」さて、看守は、山田を丸坊主にした。看守は山田の頭を叩いた。そして言った「お前私に近いな。ちょっと離れろ。」山田「え? あなたが離れればいいじゃないですか。」看守「囚人は看守に従え。」山田「・・・」山田はベッドに座った。つまり、看守から離れた。看守は言った「お前は・・・お前は何か、2つの事の間で、どちらにすべきかわからずに、悩んでる事はあるか?」山田「えー・・・? 私は収容されているのが問題だと考えていますが、著者は、歯が折れているので、それも問題だと考えています。これが2つの事ですね。」看守「では山田、贖罪しろ。」山田「無いです。」看守「お前は民の内から絶たれるだろう。」山田「多分そうなると思います。」看守「開き直りやがって。」山田「ま、歯を折ったのは失敗だったかな。と 著者は申しております。」看守「なんだ。あるじゃないか。」山田「ま、他にもありますけど、別に此処は懺悔のヘヤじゃないので、言いません。」看守「このヘヤは些か殺風景だ。青色の乳(ち)をつけなければならない。」山田「そうなんだ。何処に?」看守「此処。」看守は、壁をさした。山田「へー。他には?」看守「牛を飼育するな。」山田「飼育したくても出来ないし、出来ない状況に置かれているし。」看守「山田には主がいない。お前は駄目な奴だ。主の名前を言ってみろ」山田「いないです。」看守「お前は駄目な奴だよ。」山田「確かにそうかも知れませんね。」看守「特別に外に出してやろう。」山田「ありがとうございます。」山田は外に出された。看守は、ある家にいって、そこの人に暴行を働いて、家から追い出した上に、全部奪った。鍵も。そして家の鍵を閉めた。そして言った。「山田、今から暫く、この家をお前の家にする。」山田「わかりました。」山田はそこに住んだ。さて、山田は、家で寝ていた。すると、鳩が1匹飛んできて、庭で死んだ。山田は墓場を作った。山田は水道にいき、水を飲んだ。さて、山田は、金を盗みに出かけた。そして、空き巣をして、金を得た。それから、その金で、焼き鳥を食べた。山田は看守に電話をした。看守は言った。「そうだな、金庫の鍵を入れた箱を渡してやろう。」看守は、山田のところに来て、金庫の鍵が入っている箱を渡したが、その箱をあける鍵は渡さなかった。山田は箱を受け取った。看守は言った。「お前は、今日は、日がくれるまでは、何も食べてはならない。」山田「もう焼き鳥食べたけど。」看守「それはもう過ぎた事だが、これからはそうしなければならない。」山田「明日は?」看守「今日の話だ。明日はどうでもいい。」山田「わかりました。」山田はそうした。さて、山田は悪巧みをする事にした。たいした悪巧みではない。山田は、スリをしに出かけた。そして金を盗んできた。悪巧みのバリエーションに乏しかった。山田は他に思いついた。山田は、麻薬の密輸を行う事にした。そして、運送屋になった。山田は現地に行った。そして、麻薬の入った袋を飲み込んでから、飛行機で移動して、日本に帰ってきて、麻薬をキボンヌする人に、吐き出してから、売りつけた。山田は金を受け取ってから、安全に去っていった。山田はやがて結婚して、子どもを作った。そして、配偶者も、麻薬の運搬者をやる事になった。彼も、麻薬を密輸しに、外国へ出かけて、飲み込んでから、戻ってきた。山田も積極的に、麻薬の密売の活動を続け、そして、子どももそうした。さて、山田がそういう活動を続けていると、山田を殺すために、看守がやってきた。山田はそれまでに蓄えていた資金を使い、逃げ出した。夫や子どもと別れて。夫や子どもは、看守に捕まったかどうかは謎である。山田は言った「我々は逃げよう。」しかし、夫たちは、逃げ遅れた。山田の逃亡先は外国だったが、その外国での生活が安定してきた。山田はそこから離れて、麻薬生産国に行き、また麻薬の運搬人をやりはじめた。すると、その国の看守が、山田に襲ってきた。山田は逃げ出した。そしてその外国に潜入して、こんどは、目立たない様に過ごした。さて、その山田の逃亡先の国で、伝染病が流行りだした。山田は逃げる事にした。山田は逃げてばかりであった。しかし、伝染病は拡散して、山田のところまでやってきた。山田は、その外国からも逃げる事にしたが、もう逃げるべき場所が足りなくなっていた。山田は、次の潜伏先で、落ち着いた。そして、そこで再婚した。そして、子どもを作った。山田はそれから、日本に戻った。しかし、看守が襲ってきたので、また逃げ出した。ある日、そこの地域で、波は高かった。ところで、インドネシアの首都の、ジャカルタが、海抜が低くて困っているらしい。なので、首都を移転するそうだ。山田が住んでいる地域も、波が高かった。ジャカルタの海抜は、マップで見ると、だいたい、100m未満だな。東京と比べてみよう。東京も普通に100m未満だ。でも、ニュースで言っていたもんね。山田は、そこで、食料が足りなくなった。山田は、久々にスリを行わなければならなくなった。そして、スリをして生計を立てた。そして、食料を買って食べた。さて、看守が現れた。山田は逃げ出した。山田はある日逃げていた。山田は、後ろを振り向かず走っていた。看守の移動速度は早かった。山田はそれからは、繁華街で、上等な服を着て、食い逃げを行う事にした。山田は食い逃げを行った。山田は、食い逃げを行う様になってからは、看守に悩まされない様になった。しかし、店主には顔を覚えられるので、街を転々としなければならなかった。山田は、7年間は、食い逃げ活動で、生計を立て続けたが、それから7年間は、食い逃げする為の場所を失い、森で、動物を捕まえて生活する事になった。山田は、衣類を、金庫にあずけてから、森で狩猟生活を行った。さて、山田は、狩猟生活する時に、アドバイスを求める相手がいた。その人は先生という。さて、先生は言った「それはそういう使い方をする事も出来る。」山田「ふむ。」さて、先生は、山田に、ダンスの仕方をレクチャーした。レクチャー。まあいいやどうでも。さて、二人は森の奥に行った。すると、海があった。海に開けていた森は。さて、岸壁を下ると、海岸があって、海岸には、昆布が生えていた。二人は昆布を食べた。さて、昆布を食べ終わると、川に行った。川では、水があった。二人は、火を起こしてから、川の水を、一旦熱湯にしてから飲んだ。それから、田んぼに行った。田んぼで、カエルと亀を探した。そして、加熱処理してから食べた。さて、山田には仲間がいたが、それらの三人は、強制収容所送りになった。強制収容所は、何もする事は無い。別に労働させる為とかそういう理由では無いからである。何故、国が税金を消耗して、強制収容所を運営しているかは、謎に包まれていたが、事実国は行っていた。さて、先生は言った「どうやら、種田共は捕まったらしい。」山田「種田は以前から捕まっていたけどね。」先生「種田は一旦脱出してから、もう一回捕まって、強制収容所に入れられたらしい。」山田「ナルホド。」先生「さて、看守たちは、どうやって種田たちを捕まえたと思う?」山田「それは・・・警察と連携して捕まえたんじゃないの?」先生「それだけではなく、賞金首にもなっていたんだ。」山田「はー。」先生「あとは、魔物も使っていた。」山田「そうなんだ。」先生「これらの魔物は、看守たちに使役されている。そして、看守たちは、これらの魔物で、種田たちを包囲して、逃げられない様にしてから捕まえている。」山田「うん。」先生「ではこれから、収容所を襲撃して、種田を助けに行こう。」山田「了解。」さて、山田たちは出かけた。すると、看守の一人に遭遇した。看守の一人は、えーっと、松田と一緒にいた。松田は、山田の知り合いである。看守は、松田をふんじばっていた。看守は言った「お前は山田とその先生。」そして攻撃してきた。魔法攻撃だった。山田はそれを避けた。看守は、飛ばした魔法攻撃を、ブーメランの様に、戻ってこさせた。山田の頭部に命中した。山田は倒れた。先生は、接近戦を挑んだ。さて、看守は、その殴る攻撃を、魔法で防ぎながら、後退していった。先生は山田に告げた。「山田、さっさと起き上がって、その女(松田)を解放するか、戦うかどっちかしろ」山田はそう言われたので、立ち上がって、松田のところへ行った。そして。松田の拘束具を破壊した。松田は立ち上がった。松田は言った「で、看守に攻撃すればいいの?」山田「そうだ。」松田は、看守に、魔法攻撃を行った。これは、石を投げつける様な攻撃である。先生と看守はその攻撃を避けた。先生は松田に言った「その攻撃法は、私に当たる。自重しろ。」松田は、接近戦を挑んだ。山田も続いた。看守は、3人の攻撃を、暫く防いでいた。しかし、ある時、魔法攻撃を行った、看守は、先生を捕縛した。山田は残念に思った。何が残念かというと、先生が、看守一人に捕縛される程度の実力だった事である。しかし先生はすぐに、自力で、拘束を破壊して、そのまま、看守に襲いかかった。看守は攻撃を防いだ。先生は、作戦を相談した。「山田、そして、女、」松田「松田です。」「松田、この看守は強い、倒さないで逃げる事にする。」松田「了解。」先生「松田も山田も先に逃げろ。」山田「わかりました。」二人は逃げ出した。看守は結界を作って、閉じ込めようとしたが、先生は結界を崩壊させた。結界を作る際に、呪文やら、身振り手振りが必要であるが、それを打ち消す呪文などを使ったのである。それから自分も逃げ出した。看守はあとを追ったが、3人の逃げ足は早くて、追いつけなかった。さて、山田とは別に、浜田という名前の女がいた。浜田は、逃げていた。浜田は、自分の友人のような、知り合いのような、弟子のような、よくわからない存在・・・名前は、石田にしておこう。石田と一緒にいた。さて、浜田も、種田がまた捕まった事は、調べがついていた。浜田はとりあえず、種田を助ける予定をたてた。その為には一旦潜伏する必要があった。さて、此処は、収容所の敷地に近く、看守がうろついている場所である。そしてだが、浜田もまた、看守から、ブラックリストに載せられている人であった。指名手配でいいかも知れない。看守は別に、全ての人間を、収容所に入れようとしている訳ではない、ごく限られた一部の人間だけ、リストアップしているのだ。全ての人間を収容所に入れると、収容所は国税で運営されているので、税金が取れなくなって、運営出来なくなる為である。政府もそういう方針だった。浜田はそういう、お尋ね者なので、普段から、変装する必要があって、今、顔を変えていた。さて、そういう訳で、浜田は、収容所から遠ざかっていた。収容所から遠ざかって、まあ、収容所は、円状に広がりを見せているので、その中心地から遠ざかっている感じであった。石田は言った「私には計略がある。」浜田「どういう計略だ。」石田「私の知り合いに、松本がいる。松本に打診してみよう。」浜田「松本は信用出来るのか?」石田「そうだな・・・、松本自体は信用出来るが、松本と接触する為には、収容所の敷地に接近する必要がある。」浜田「じゃあ駄目じゃん。」石田「そうでもない。電話をかけて、松本を郊外へ呼び出せばいいのだ。つか、電話すればいいのだ。」浜田「なるほど。」二人は、収容所の中心部から、郊外へ向けて歩いていたが、その時の会話であったが、そしたら、敵が来た。看守の一人であった。看守に二名は気づいた。看守は立っていた。看守は言った「やあ浜田
じゃないか。」浜田「貴様は看守・・・」さて、看守は、浜田に襲いかかった。浜田は、戦った。そしたら、殴られてぶっ飛ばされた。浜田は、石田の事を、捕らえてから、小さく丸めて、自分のポケットに入れた。それからぶっ飛ばされた。浜田は、ぶっ飛ばされた時に得た推進力で、遠くに逃げていった。さて、もう一人の看守が出てきて、吹っ飛びながら空を飛んでいる、浜田を捕まえた。看守は、浜田を地面に叩き落とした。今度は、遠くに逃げる余裕を与えないという訳だ。しかし、ポケットの中の石田は、浜田と自分を救った。つまり、地面に直撃する前に、力の方向を別に切り替えたのである。なので、地面に向かう力は、別の向き、収容所から離れる向きに変わった。そして、二人は飛んでいった。看守二名は、あとを追いかけた。看守二名が捜索していると、浜田たちは追いつかれた。浜田は、石田を遠くに投擲した。石田は、飛んで逃げていった。浜田は残された。看守二名は、浜田を捕縛した。さて、看守二名は、逃げた石田を追わずに、浜田をリンチする事にした。まず、看守は、浜田を、魔法で、壁にしばりつけてから、ダーツを取り出して、ダーツで、浜田を的にしようというのである。看守は言った「まず、手から刺していこう。十字架にかける時は、手、手、足、足 だ。」さて、彼は、浜田の手に、きれいに一発で、ダーツを刺した。そして、左手、右足、左足。ダーツの勢いは、魔法で強化されていた。看守は言った「最後は頭だ。」もう一人の看守「そこまでだ看守、ソレ以上やると死んでしまう。我々の任務は、コイツを生きたまま、収容所に幽閉する事だ。」看守たちが遊んでいると、松本が出てきた。松本は、看守を蹴り飛ばした。松本は、空中浮遊しており、飛んでやってきた。そして、飛びながら、看守の頭部を蹴った。それから、浜田の元へ飛んでいった。

ちょっと待てよ。こいつ松本じゃなくて、山田なんじゃないのか・・・? まあ松本でいいかもう。いや、違うな。松本じゃなくて・・・山本だ。山本は、浜田のそばに飛んでいった。そして、釘を取り外した。いや、ダーツか。ダーツを取り外した。そして、魔法を解除して、浜田を抱きかかえた。山本は浜田に言った「なんて酷い事をするんだ。」浜田「意識がぶっ飛びそうです。」さて、山本は、看守たちを振り向いた。そして言った「浜田をこんなにボロボロにして、絶対に許さんぞ。」さて、看守は言った「何言っているんだ。我々は国家権力だ。何をしても許される。ましてや、お前らは、我々によって、ブラックリストに入っているんだ。我々にとって当然の権利だ。」浜田「絶対に許さん。殺してやる。」看守「そうか。」看守はしょんぼりとした。「こちらが、下手に出ていたらつけあがりやがって。確保が困難な場合は殺しても構わないんだぞ。」さて、山本は、どっかに逃げていった、石田を呼び出した。山本は石田に言った。「君は、浜田を連れて逃げてくれ。」石田「は?」石田は、状況がよく飲み込めなかった。山本は石田に、浜田を渡した。浜田はぐったりしていた。石田「これはどういう事だ。」山本「早く逃げろと言っている。」石田「りょうか、」山本「浜田を忘れるな。」石田「わかったよ。」さて、石田は逃げていった。看守二名は、山本を見つめた。看守は山本に言った「山本じゃないか。元気にしていたか?」山本「お前に親しくされる覚えはない。ケチョンケチョンにしてやるだけだ。」看守「そうか。」

さて、山本たちが戦っている一方で、山田は、えーっと・・・有川の家に来ていた。有川は、山田に言った「お前は駄作だ。」山田「いきなり何を言う。」有川「私は、女性Aが、男性Bを性的に誘惑する方法を、女性に教えている。」山田「へー。」なんで、山田が有川の家に来ているかは、経緯はよくわからない。多分串カツをあげるからとか言われて、ホイホイついていったものと推察される。山田はその証拠に、串カツを食べている最中であった。山田「そんな事して何になるんだ?」有川「権力者を籠絡する。」山田「それはぜひやりたい。」有川「生徒が乏しいんだ。お前でもいいや。」山田「その代わり串カツ食わせろ。」有川「いいぞ。」

名前忘れてしまったので、前田でいいや。前田がいた、前田は、悩んでいた。前田には、祖母がいた。祖母の名前は、岸田であった。岸田は今、収容所に幽閉されている。前田がやるべき事は、岸田を助け出すか、それとも、見捨てるかどうかである。

さて、有川は、山田を別の建物に案内した。山田は運転が下手であった。有川は、自分で車を運転して、山に登った。山には、大きな建物があった。有川は山田に言った。「此処で合宿を行っている。」山田「へー。」有川「お前もこのセミナーに参加するという訳だ。」山田「わかりました。」

一方で、岸本は、竹本と神原に、襲われていた。竹本は、岸本を殴った。岸本は、10mくらい吹っ飛んだ。すると、反対側から、神原が、飛んできた岸本を殴る。こうやって、二人に取り囲まれていると、岸本は、逃げる事は出来なかった。さて、浜田は確か、両手両足を、釘で撃たれていたはずであるが、山本が、遠くにワープさせて、戦場から脱出していた、今浜田は、新幹線のトイレに座っていた。そこで、怪我の治療を行っていた。そして、治療を終えたあと、新幹線の接続部分に行った。そこで、新幹線で移動しながら、看守が多くいる地域から、脱出しようとしていた。ところで、釘は、ゴミ箱に捨てていた、血液を分解してから。さて、すると、看守が新幹線内に、ワープして現れた。そして、浜田を捕まえた。浜田は暴風を起こして、看守を吹き飛ばした。で、看守は、浜田の心臓を破裂させた。浜田は死にかかったが、心臓を再生し始めた。しかし失心してしまった。新幹線内は、血液まみれになった。人々は騒いだ。看守は、看守手帳を見せた。そういうものがある事にする。「看守の権限だ。」さて、看守の事は、世間で有名であった。人々は看守命令に従い、おとなしくなった。看守は、新幹線が止まると、鎖でぐるぐるまきにして、逃げられくなくなっている、浜田を連れて、新幹線から降りた。そして、改札の前に来て、職員に話し、門を開けて貰って外に出た、浜田は、鎖にまかれたまま、空中浮遊で輸送されていた。この鎖は、魔法などを封じる作用があった。浜田は瀕死状態のまま推移していた。

一方で、上原という人物がいた。上原は、職場で、椅子に座っていた、竹本は、岸本を、殴ったあと、収容所に拘禁した。その後、上原の元にやってきていた。上原は言った「看守の一人が、浜田を捕まえた。」竹本「それは良かった。ところでそれは、本当に、本人で間違いないんだな?」上原「そうだ。」竹本「どこで捕まえたんだ?」上原「収容所の中心部から、10km離れた、新幹線の車内で見つけたらしい。」竹本「そうか、10km程度で良かった。じゃなきゃ見つからなかったかもしれないからな。」上原「竹本、すでに、浜田は、収容所の独房に入っている。見に行こうか。」竹本「いいね。」

えーっと、こいつの名前忘れてしまったので、前田でいいや。前田は、捕まった浜田から、SOS信号が届いたので、浜田を助けに向かっていた。

一方で、山田は、その、合宿に参加していたが、素行が不良か、あるいは、適正がないと診断されて、一旦家に戻る様に言われた。有川は、山田を家に送った。山田が家に戻ると、猫がいた。猫は子どもだった。山田は、猫を飼育する事にした。山田が飼育していると、猫は、山田の衣服によじ登ってきた。山田は驚いた。その小さな猫の、爪は、すでに育っていた。さて、山田が、猫を飼育していると、えーっと、増田が、家を訪ねてきた。増田は、猫を見て言った。「山田、猫は外で飼育する方がいい。」山田「まあ、まだ夏だから、外でも飼育出来るけどさ。」増田「一方で、私をとめてくれ。」山田「いいよ。」山田は、猫に首輪をつないで、外に置いておく事にした。猫は、ある程度自由に歩き回れた。さて、山田が寝ていると、増田は勝手に、山田の布団に入ってきた。山田は気づかないでそのまま寝ていた。山田が朝目覚めると、隣に増田がいた。山田は驚いた。山田は、増田を起こさない様に、立ち上がってから、トイレに行った。そんな生活が続いた。山田はある日、風呂に入った。そして出てきた。さて、増田は、山田を見て言った「ところで山田、猫を風呂に入れた方がいいんじゃないか?」山田「猫は水が苦手なはずだが。」増田「お前が入れないなら私が入れてやろう。」山田「引っかかれるなよ。」さて、増田は、猫を捕まえてから、風呂に入った。山田は風呂場の外から様子を見ていた。さて、増田は、風呂場で、猫を洗ってから出てきた。山田は増田に言った「ひっかかれなかったか?」増田「大丈夫だった。」山田「それは良かった。」さて、猫のその後はよくわからないが、山田は誰かに渡したと思われる。

さて、ある時、山田と、えーっと、松田は会話していたが、ある時松田は、興が冷めたのか、どっかに逃げていった。

さて、松田はある日、金塊を掘り当てて、それを家に隠していた。すると山田がやってきた。松田は仕方ないので、山田を家に入れた。山田は松田に言った「おや? 金のにおいがするな。松田お前、なんか、多額の金を持っているんちゃうか。」松田「まさか、私は働いていない。金なんか持っているわけないだろ。」(まずいな、金の臭い・・・私にもわかるぐらいするぜ。)さて、山田は松田の家にいるうちに、金の臭いによってきた。山田は言った「ちょっと具合悪くなってきた。」松田「では帰れ。」山田「布団で休ませてくれ。」松田「いや、山田お前ずうずうしいな。」山田「正直に言うと、金の臭いでよっている。この金の臭いは、至福を運んでくる。もっとよっていたい。」松田「これは金の臭いなんかじゃない。これは・・・お香をたいているだけだ。お前にも分けてやるから、家ですえばいい。」山田「とにかく、この金の臭いは、酷く私を興奮させて、幸福な状態にする。めったにある事ではない。享受させてくれ。」松田「金の臭いかぐなよ。」山田「では、金が無いか、検閲する事にしよう。」山田は、松田の家を見回り始めた。松田の家は一軒家で平屋で狭かった。この家は、借家であった。松田「あまり勝手な事するなよぉ。」山田「我ながら図々しいと思うが、この臭いが私を発奮させるんだ。」松田「責任転嫁するな。」さて、山田は、置物の裏とか中身と確認しながら、金を探していった。見つからなかった。松田は言った「もういいだろういい加減に。全部お前の妄想なんだよ。」山田「そうだな、迷惑をかけた。」松田「では帰ってくれるんだな?」山田「そうだな。今日は引き上げる事にしよう。でも、松田は否定しているけど、絶対何か隠れているはずだ。まあ、松田の知らない金塊があるかも知れない。前の借り主が、残したものとか。私はそれをハントする。明日また来る。」松田「お前ヒマなだけだろう。」さて、山田は翌日も、松田の家にやってきた。松田は言った「山田。抱かせろ。」山田「今日はやけに積極的だな。」松田「なんか、山田がどの程度ふくよかなのか、調べてみる事にする。」山田「えーとねー。そういうのは、感覚に頼らないで、巻き尺とか使った方がいいよ。巻き尺だっけか? 胴回り測るやつ。」松田「ああ。そういうのか。あるよ。測ろうか。」松田は、山田の、バスト・ウエスト・ヒップ を はかった。そして記録してから、山田に自分のをはからせて、比べた。すると、松田の方がふくよかだった。松田「今日の戯れはこれでおしまいだ。」山田「はぁ。くんくん、やはり金の臭いがするな。」山田は、金を探し出した。松田は言った「山田、私の家に金があるのは当たり前じゃないか。生活費ぐらいは持っているからな。それの何がおかしいんだ?」山田「おかしいな。松田の生活費は、一ヶ月、10万が限度のはずだ。しかし、ここからは、500万円相当の金の臭いを感じるんだ。松田の知らない財宝が眠っているに違いない。」松田「それはお前の妄想だってば。山田、はっきり言おう、迷惑なんだ。」山田「私は時として、他人の迷惑を顧みない。」松田「・・・」山田「此処は一旦家に戻る。勘違いするなよ松田、諦めたわけじゃない。」松田「諦めろよ。」山田「宝の地図があるんだ。それを使うだけだ。それを取りに行くだけだ。I Will Be Back。」山田は出かけていった。松田は独り言を言った「山田はヒマだからな。ヒマだと人はこうなってしまう。」あれ? 山田逃亡中の身であるはずでは? まあいいや。さて、山田は松田の家に戻ってきた。松田は山田に言った「わかったよ山田。私もヒマだ。お前の遊びにつきやってやるよ。」山田「よし。」ところで、松田のヤツ、本当に山田に金塊バレたら、どうする気なんだろう。ところで山田は、金の換金の方法を知っているとする。私は知らないけど。貴金属を買い取る業者がいるらしいが、貴金属を使っている業者に対し、直接売ると高く売れそうな気がする。山田はその人と知り合いだとしておく。あとふざけた消費税の問題もあるらしい。つまり、売り買いの行われる回数が増えると、消費税がかさんでくる。こうやって消費税は、商取引をズタズタに引き裂くというわけだ。そうやって流通が鈍化していく。だから、消費税対策にも、直接、金細工とか作っている業者に売る必要がある。かも知れない。山田は宣言した「はっきり言おう、金の臭いよりもむしろ、金の臭いがする。(かねのにおい より むしろ きん の におい が する。)どこかに金塊があるはずだ。」

男「ある適正があると判断されたからですよ。」

鬼がいた。鬼は家にいった。そして、家を破壊した。鬼は人を見つけた。鬼はその女を捕まえて、反応を見てみた。女は言っていた。「この野郎! はなしやがれ!」鬼「お前の命令などきかない。何故なら、私の方がお前より強いからだ。」女「はなして下さいませ。」鬼「嘆願もきかない。何故なら私は、えーっと・・・」鬼は思案した。女は逃げようとした。鬼の握力は、2500くらいあった。服が破れた。女は脱出した。鬼は腕を捕まえた。すると手が鬱血した。女は言った「イタイイタイイタイ!」鬼「ああ。悪い。ただ握っているだけなんだがな。」女「お願いです。もう許して下さい。」鬼「何故なら私は、そうだな・・・お前らと取引しないからだ。」女「離せつってんだろこのやろっ!」女は、鬼のスネを蹴った。鬼は無視した。痛みを感じる程ではなかった。ハエがとまった様な感じだった。鬼は言った「実は、探している相手がいるんだ。」女「なんて名前だ?」鬼「Xanthって名前だ。」女「Xanthか。それなら、今家にいる筈だ。」この家は共同住宅で、広くて平屋だった。女は、鬼を案内した。さて、共同住宅には、女がたくさんいた。鬼を見ると、女たちは逃げていた。さて、女は逃げ惑う女に言った。「Xanthを探しているそうだ。」女「え? Xanthか。」さて、二人の女は、鬼を、Xanthのところへ連れて行った。さて、鬼は、Xanthを見ると、連れてきてくれた女二人を、突き飛ばして、壁に叩きつけた。二人は、きゅう と 言って、失心した。Xanthは逃げようとしたが、すぐ捕まった。鬼は、Xanthを、拉致した。さて、鬼ハンターというのがいた。此処の住人たちは、鬼ハンターに金を支払い、拉致された、Xanthを、連れ戻してくれる様に頼んだ。鬼ハンターは、弓を持って出かけていき、Xanthを連れ戻してきた。さて、女は、Xanthに尋ねた「鬼との共同生活はどうだった?」Xanth「そういう事きくなよ。」女「感謝しろよ。」Xanth「感謝しているさ。」

さて、別の家には男がいた。男は別の男と会話していた。「なあ、私の滑舌を聞け。あいうえおかきくけこさしすせそ。」
男「Xanthの家で、Xanthが鬼に襲われたらしいぞ。」この時は、鬼ハンターが鬼を倒しに行っている最中であった。
男「Xanthって誰だ?」
男「Xanthの父親の名前は、アスパラという。」
男「ああ、アスパラか。アスパラの役職は、Asparagalesで、目を形成していたな。」
男「そうだ。」
男「Xanthって女なのか?」
男「そうだ。そうだな・・・美人だという噂だ。」
男「へー。そうなんだ。一度見てみたいね。鬼は、Xanthを誘拐したんだな?」
男「ああ。しかし、鬼ハンターが取り戻してきたらしい。で、鬼自体は倒せなかったらしい。」
男「そうなのか。」
男「鬼ハンターは、鬼に呪詛をかけられた。どういう呪詛かというと、その鬼を傷つけると、自分も同じ箇所が傷つくという呪いらしい。だから、それ以上攻撃出来なくなったそうだ。」
男「そうか。さすが鬼。妖術に長けているという事か。」
男「鬼ハンターは、鬼に受けた呪いを時間をかけて解呪すると言っていた。」
男「そうか。」
男「そういえば、Acanthoが、3人目の女と結婚したらしい。」
男「ふうん。」さて、Acanthoの話が出たあたりで、本人が現れた。
Acantho「じゃーん。」
男「おや。」
Acantho「私は4人目の妻を探している。」
男「そうか。生きている内にやれることはやっておくというわけだな。」
Acantho「Xanthの家に、ある女がいて、その女にしようと思っている。」
男「まあ、頑張れ。そういや、私は以前、付き合っていた女性がいた。」
Acantho「どうなったんだ?」
男「彼女は死んでしまった」
男「嘘つくなよ。」
男「健在だが、別れた。」
Acantho「へー。なんで?」
男「んー。そうだな、やりとりが面倒になったんだ。」
Acantho「どういうやりとりだ?」
男「そうだな。会話が面倒になった。」
Acantho「そうか。それは残念だ。」
男「ところで、私には弟がいる。」
Acantho「ああ。どうもそうみたいだね。弟は、出世しているらしいね。」
男「私は自分の例から思ったんだ。もしかすると、あとに生まれた人の方が賢くなるのか? と。」
Acantho「それはオリジナリティのある、経験談だね。」
男「そういう経緯で、私は現状を受け入れている。」
Acantho「ふうん。私はこう思っている。出世したい結婚したい。」
男「私だってそうだが、困難を極める事になると考えます。それと、父親が言っていた。」
Acantho「なんていっていたんだ?}
男「結婚はさせてくれるらしい。」
Acantho「良かったじゃないか。」
男「ヒマなんだよ。やる事無いからな。」
Acantho「ああ。まあ事務仕事もヒマだろうけどね。」
男「そうかな。楽しそうに思えるけどな。」
Acantho「私はヒマだと思っている。」

女「そういえば女、」
女「なんだ?」
女「家の一部が壊れているから、修理するから、すこし出資してくれ。」
女「どこだ?」
女「こっちだ。ついてこい。」彼女は女を、家の壊れている箇所まで連れて行った。彼女は見せてから言った「みんなから募金を集めているんだ。」
女「ナルホド。何円だ?」
女「一口3000円だ。」
女「仕方ない。払うか。お前嘘ついて使い込むなよ。」
女「いや、それはない。此処が崩壊すると、通れなくなるからな。」
女「確かにそうだ。」主要な渡り廊下であった。

さて、女が子どもの頃の話だ。さて、女は歩いていた。女が中庭を散歩していると、母親が、廊下から降りてきた。母親は女に言った。「これからは、この家で、パパと一緒に住む事になるのよ。」
女「そうなんだ。」
母親「嬉しい?」
女「よくわからない。あまり面識ないしな。人によるだろうな。」

ある日、子どもの頃の女が、中庭を散歩して、池で水切りして遊んでいると、女が現れた。さて、女は、女に言った。「私の目を見ろ。」さて、子どもだった女は、彼女の目を見た。すると、硬直した。女は笑った。「私の目を見たな? 私の目を見るものは、硬直して動けなくなるのだ。」女「馬鹿な! そんな馬鹿げた事があってたまるかっ!」さて、女は動こうとしたが、動けなかった。女は女に言った。
「ところでお前、自分の父親いるだろう。彼を連れてこい。」
女「そんなものはいない。」
女「嘘をつくな!」女は、魔法を使った。さて、魔法の効果が発動した。女は正直に喋った。
女「いる。最近、この家で暮らす事になったらしい。しかし実際には見かけない。私は思う。私の父は、実は風なのでは無いかと。母は風によって孕んだのだ。」
女「なるほど。確かに姿が見えない上、声もしない。風よ吹け。」さて、竜巻が起こり始めた。竜巻の原理は、

積乱雲から吹き降ろす下降気流が地表に衝突して水平に吹き出す激しい空気の流れです。 積乱雲の下で形成された冷たい(重い)空気の塊が、その重みにより温かい(軽い)空気の側に流れ出すことによって発生します。

女にとっては、下降気流を起こす程度自由自在であった。さて、女は、女の起こした竜巻で吹き飛ばされた。そして池にぼちゃんした。女は溺れた。さて、その女に、女は、手を差し伸べた。女は、仕方ないので、その手をとった。女は女に言った。
「私は子どもを生んだんだ。」
女「それはめでたい。」さて、女は、水からはいでた。
女「私は子どもを生むと、じきに死ぬシステムになっている。」
女「タコか。」タコはそうだった気がする。
女「そうだ。」
女「お前タコなのか?」
女「さて、私の正体がタコかどうかは、どうでもいい。私はじき死ぬだろうが、私の娘が、お前を倒しに現れるだろう。」そういうと、女は、吐血して、女の上に倒れた。女は放心状態になった。さて、しばらくして、女が言った様に、彼女の娘が、女の前に現れた。娘は女に言った。
「私と勝負しろ。」
女「やだ。」
娘「問答無用だ!」さて、彼女は、銃を撃ってきた。女は攻撃を避けた。娘は言った「何ィ!」
女「ちょあ!」彼女は、娘に襲いかかった。娘は、殴られて、10mくらい飛んだ。娘は立ち上がった「母の仇ィ!」
女「どういう事だ? あの女は勝手に死んだあげくに、私に向かって吐血したんだぞ? 被害を受けたのはこっちの方だ。」
娘「黙れィ!」銃を撃ったが外れた。遠すぎるのだ。さて、女は、魔法を使って、娘の銃を暴発させた。娘の耳たぶは吹っ飛んだ。娘「クソっ。今日のところは、お前の勝ちにしておいてやるぜっ。命びろいしたなっ!」彼女は、塀を越えて逃げていった。女は、娘に、角で小指ぶつける呪いをかけた。娘は、それで苦しむ事になる。

さて、ある日、野良猫がいた。女は、野良猫が近づいてきたので、自分も近づいた。猫はくっついてきた。それから猫は、木の根本に移動した。なので、女も、その木の根元に移動した。猫は言った。「この木の下には、死体が埋められている。」
女「ああ。そうだ。私も埋葬に立ち会ったからな。」
猫「問題な点がある。この死体は呪われており、腐る事はない。なので、今も、地下3mで、眠っているはずだ。」
女「綺麗なままでいいじゃないか。」
猫「食いたい」
女「マジかよ。」
猫「掘りたいんですが。」
女「掘るなよ。」

男は言った「私は、駄目になりそうなんだ。」
男「精心の崩壊。」
男「ではなく、縁談があるんだが、それが駄目になりそうなんだ。」
男「そうか。お前モテないんだな。」
男「なるほど。冷静に分析するとそうだな。冷静になる必要もあるが、冷静になると、わかる事がある。私は呪われている。」
男「大丈夫、結婚だけが人生じゃないさ。」さて、3人目の男がいた。彼は言った。
「ところで男、私がお前の恋人候補に、手紙を届けてやる。何か恋文を書け。」
男「では思案しよう。こうだな。思案していたら、シアン化合物。」
男「それのどこが恋文なんだ。」
男「では・・・安本光。」
男「誰だそれ。」
男「よし、創作将棋しようぜ。俺のターン! まず、歩兵を前に出す。」
男「ナルホド。文通で将棋するのか。まあそんなものだろうな・・・。」
男「恋文なんだから、こういう趣向はどうだ?」男は、手紙を次々に書いていた。「あなたの美しさで、私の目は射抜かれて視力が落ちました。」
男「陳情文になっているな。」
男「視力が低下したので、他の女性は目に入らなくなりました。」
男「ナルホド。」
男「そういう訳で、あなたを眺めに行きます。」
男「理論的な文章だな。実際は視力低下しないけどね。」さて、男は、最後の文章を届けに行った。

さて、男は散歩に行った。彼が散歩していると、シカが現れた。シカは男に言った「私もお前についていく。」
男「食われたいのか?」
シカ「いや、お前は今日は私を食べないであろう。」
男「シカ、私を背中に乗せろ。」
シカ「いいだろう。」シカは、男を背中に乗せて、歩き出した。男は、シカに指示を出して、行きたい場所へ行った。男は、高い場所に行った。そして眺めていた。シカは男に尋ねた。「どうしたんだ? 何かを探している様子だが。」
男「此処に、パワースポットと言われる、大きな木があるんだ。」
シカ「私も探してやろう。」二人が探していると、平地に、ひときわ高い木が生えていた。2人はそこに向かった。シカは、男を背中に乗せたまま、崖を降りていった。そして、平地にたどり着いてから、暫く歩いた。すると、そこには、木があったが、先程の女は、猫に連れられて、この木の下に来て、木を眺めていたので、女と猫の姿があった。男は、2人にシカに乗ったまま近づいていった。男は気づいてない女に言った「おはようございます。平安あれ。」
女「この木の下には、死体が眠っている。」
猫「そうだ。私はそれを食べたい。あの女の肝臓を食べると、栄養を取る事が出来る。」
男「へー。そうなんですか。」男は、意味不明なので、適当に流した。すると、猫の色が、黒に変わった。男は目を見張った。猫は言った。
「そろそろ闇の訪れだ。」すると、あたりは暗くなった。猫は言った。「帰るぞ女。」
女「そうだな。」2人は男の前から去っていった。その日男は、木の根の間で眠った。ところで、闇の訪れの効果は、夜を呼ぶ事ではなかった。つまりだが、2時間程度、暗黒が続いたのち、夕方になってから、日がくれた。男は、時間感覚が狂ったので、そのまま寝る事になった。

さて、男は家に帰った。そして、中庭を散歩していた。すると、男がやってきた。男は言った「おはようございます。平安あれ。」さて、男は答えた「ナンのようだ?」
男「此処は私の家でもあるのです。ただ自宅しただけですよ。」
男「そうか。では私に用事がある訳ではないんだな?」
男「いや、用事が無いわけではない。最近どうだ?」
男「最近どうだって・・・言われても、こないだ外を散歩して、パワースポットの大樹の根元に行ってきたぐらいだ。」
男「私は忙しい。お前も忙しくなれ。」
男「そうらしいな。お前は自分が忙しいことを喜ぶべきだ。私はそうだな、ヒマだ。このままヒマなまま人生を終える程つまらない事はない。ところで、お前何の仕事していたっけか?」
男「秘書だ。秘書は、主人に対し、色々教える仕事だ。」
男「お前の主人って誰だ?」
男「神と交信する役割の人だ。祭祀だ。」
男「神なんかいるのか?」
男「まあよくわかんないけど、いるんじゃないのかな。本人はいるとか言っているし、神通力をあいつ・・・ではなく、あの方使うからな。」
男「へー。そうなんだ。」
男「実は私はお前よりも、父親に会いに来たんだ。」
男「ならもう要件は終わりだな。」
男「待て、もっと喋らせろ。」
男「お前ただ喋りたいだけなのか?」
男「違う、重要な要件がお前にもあるんだ。」
男「言ってみろ。私のヘヤで聞いてやる。」さて、彼は、男を自分のヘヤに連れて行った。そして、男を掘りごたつに座らせてから、お茶を用意した。自分も席についた。「立ちっぱなしだと、脚が痛くなるからな。ではどうぞ。」
男「実は、本が読みたいんだ。何か見せてくれ。」
男「本なんて読んでどうするんだ?」男は、男を図書室に案内した。そして自分は、彼を残して、屋外に出た。そして散歩を始めた。さて、男が屋内に戻ると、男は、図書室から出ていた。男は言った。「もう読み終わった。」さて、男は答えた。
「そうか。そりゃ良かった。一体何の本を読んだんだい?」
男「私が今興味あるのは、法律の本だ。」
男「へー。私は興味ないが。」
男「そうか。」
男「どういう事が書いてあったんだ?」
男「訴訟に関する事。」興味ないので、これ以上突っ込まない事にする。「人々は、土地の所有権をめぐって、訴訟を起こす。」
男「ふうん。まあいいや。」
男「その場合どちらにどれだけ、金や土地が配分されるべきか、法律書に書いてある。」
男「なるほど。」さて、男は散歩して、恋人になる予定の女のもとへ言った。さて、彼女は、男を家に入れて、やはり掘りごたつに座らせた。女は言った。
「お前は駄目だ。」
男「急になんだよ。」
女「私と結婚するのなら、もっといい職業につかなきゃ駄目じゃないか。わかったか。」
男「はぁ。」彼は家に帰った。彼は、夜散歩した。その時、口笛をならして、シカを呼んだ。シカがやってきた。彼はシカに乗って走った。そして、大木の根元に来た。シカは、山を一旦登ってから、下って、大木に到着していた。さて、その大木の近くに、女の家があって、女は、大木の前に来て、祈祷を行っていた。どういう祈祷かというと、自分が出世する様な祈祷だった。なので、祈祷中の女を、男は見かける事になった。男は黙ってみていたが、やがて、眠くなったので、木の根元に移動して、そのまま寝た。彼はシカと共に寝ていたが、彼が目覚めると、祈祷中だった女が、祈祷をやめてこちらを見ていた。女は言った。「お前からは、出世したい臭いがぷんぷんする。私に料金を支払えば、お前を出世させてやろう。」男は答えた。
「それは確かなのか?」
女「私の全身全霊をかけるとしか言いようがないな。」
男「何円だ?」
女「一回5000円だ。」
男「やってみよう。」さて、女は、祈祷を行った。男は、眠くなって来たので、眠らない様に我慢した。女は祈祷を終えた。彼女は言った。
「この木は、ここらへんで一番霊的に使える木だ。」
男「私も着目していた。もっとも、出世の為の祈祷を行おうとは思ってなかったが、私はむしろ、呪殺をしようと思っていた。」
女「私も考えていたが、なんというか、殺すべき相手もいないので、祈祷の方がいいかと思ったんだ。」
男「私には呪殺すべき相手がいる気がするな。」
女「誰だ?}
男「そういう事は言わないものだ。」
女「なるほど。」男は、今まで立っていたが、ここで、地面に座った。そして、木の根に腰掛けた。女は立ちっぱなしであった。男は言った。
「なんで座らないんだ?」
女「別に座りたくない訳じゃない。座るさ。」女は座った。「ところで、私の家に、鬼がこないだ出たんだ。」
男「へー。そういう話は聞いたな。」名前もう忘れたので、男と女で通す。この話には、男と女しか出ない。で、この男と女というのが、えーっと・・・固有名詞が何種類もあるが、それらが全て、男と女で片付けられてしまう訳だ。
女「タコの女がいてだな、タコの女は、自分の娘に、私を襲わせる様に仕組んでから死んだ。」
男「タコの女? 何故タコなんだ?」
女「出産してからすぐ死ぬから、タコと呼ぶように、本人が言っていた。だからこの女は、タコの女。」
男「なるほど。タコの女と鬼とどう関係があるんだ?」
女「あまり関係性は無いが、鬼とも戦闘になったし、タコの女の娘とも戦闘になったんだ。」
男「へー。そうなんだ。娘は強かったのか?」
女「なんか、銃撃ってきた覚えがあるな。あとはよく覚えてない。私は記憶力が悪いんだ。」
男「ふうん。銃か。傾斜はどの程度だったんだ?」
女「角度か。別にほぼ水平だったぞ。あの女は、塀を越えて私の家の中庭に入ってきたからな。ところで、私も眠くなってきた。私は帰ろうと思うが、よかったらとまっていくか?」
男「そうだな。何か腹が減ったから食べたい。」
女「わかったよ。ただし、あとでお前の家にも案内してくれ。」
男「明日になったらそうしようか。」
女「ああ。そうか。」2人は、女の家に行った。そして、男は、女の家で何かごちそうになった。女はいい加減眠かったので、布団に入って寝ようとした、男は慌てて言った。
「私にも布団をくれ。」
女「一緒に寝るか?」
男「いや、それは流石におかしいだろ。」
女「冗談だ。布団ならそのふすまに入っているから、自分で敷いてくれ。」男がそうすると、女は寝始めた。男は祈った。いびきをかきませんようにと。それから寝た。さて、男は目覚めた。女は言った。「さぁ、次はお前が私をもてます番だ。」
男「確かにそういう約束だったな。」さて、男は女を、自分の家に連れて行った。そして、もてなしをした。それから言った。「3日とまっていいぞ。」
女「よし、この家の中庭にも、いい池がある。水切りをして遊ぼうぜ。」
男「いいぞ。」さて、2人は三日間の間遊んだ。男は言った。「ところで、私と結婚しないか?」
女「それはどうだろうな。私と簡単に結婚出来る訳ではない。」
男「やはり、いい仕事についてないと駄目だってのか?」
女「そういう訳でもない、私の霊力に関わる問題だ。」
男「でもやってみなきゃ、話にならないrじゃないか。そういうのは。」
女「そうだなぁ・・・今はまだ駄目だろうな。時期を見て良さそうならやる事にしよう。」さて、女は、家から出ていって、男は残された。男が、ヘヤにいると、別の男が現れた。男は男に言った。
「やあ男、調子はどうだ?」
男「普通だな、何していたのかさっぱり忘れてしまった。やっぱり、確か、山を越えて、でかい木のところに行っていた気がするが。それぐらいだな。」
男「あれ? あの女のもとにはいかなかったのか?」
男「あの女、ああ、行ったけど、行ったら追い返されたんだ。なんでも、いい職業についていないと、私とは結婚させられないと言われた。私は駄目なやつだとも言われた。」
男「なるほど。それは残念でしたね。」
男「そうだ。」
男「そんな事より、建造物の話をしましょう。枠の長さは、20×50cmだ。」
男「そうらしいな。つまり、1000cmなので、10mという事だな。」さて、男は、男と会話を終えたのち、中庭を散歩した。それから、一旦屋内に上がってから、外を散歩しに出かけた。男が外を散歩していると、女がいた。女は歌っていた。
「警察は嫌いだ。」
男「なるほど。私も嫌いだ。」
女「わが愛する者よ、見よ、あなたは美しく、まことに立派です。私達のとこは、緑、私達の家のはりは、こうはく。そのたるきは、いとすぎです。」
男「何? もういっぺん言ってみろ。」女は、もう一回同じ事を言った。男は言った。「愛するだなんて、驚きを隠せないぞ。」
女「これは歌詞に過ぎません。」
男「なんだ。」
女「ところで、私には歌のセンスが無いので、自作の歌詞は駄目なんです。」
男「ふうん。」
女「こんな感じです。警察はいらない。」
男「ナルホドねえ・・・。」2人は別れた。さて、男が家に戻ると、別の女が来ていた。女は男に言った。
「我々の家に来い。」
男「共同住宅か。」
女「そうだ。」
男「賃金をくれるならいってやる。」
女「そうだな、日給2000円でどうだ?」
男「参ります。」男は就労した。さて、彼は、女の家に出かけた。さて、女は、男を、この家に住んでいる男のところに案内してから、去っていった。さて、男は男に言った。
「まず、今日の分の賃金を渡そう。」さて、彼は、現金で2000円払った。それから言った。「あなたがどういう仕事をするかは、現場を見て学んで下さい。」
男「どういう仕事なんですか?」
男「とりあえず、他の人と会話していれば済むような仕事ですよ。」
男「何故私は雇われたんですか?」
男「ある適正があると判断されたからですよ。」

モレクは、自分の胃袋を、調整する自制心を持っている神であった。終わり。

ーーー
さて、黒神がいた。黒神は、十和田湖の女神に恋をしたが、それ以上何もしなかった。黒神は、藁人形に五寸釘を刺していた。さて、それを見た知り合いは、黒神に言った「何か恨みを持つ相手でもいるのかい?」黒神は答えた「私は叶わない恋をしている。叶わないのであれば、私の好きな相手など死んでしまえばいいんだ。」知り合い「なんというか、もっとモテるような事すればいいんじゃないのか?」黒神「どういう事だ?」知り合い「贈り物するとか。」黒神「藁人形送ればいいのか?」知り合い「冷静になれよ。自分を呪詛しろって言っている様なモンじゃないか。それじゃ。」黒神「何か送る事にしよう。生首とか送ればいいのか?」知り合い「お前は本当に駄目なヤツだよ。」さて、黒髪が、そうやって、同じところをくるくる回転するような真似をしていると、赤神という神が、男鹿にいて、その男鹿の神が先に、女神に声をかけた。赤神は女神に言った「付き合って下さい。」女神は言った「いいですよ。」さて、その頃黒神は、錯乱していたので、生首を女神に送った。女神は、その生首から、頭蓋を取り出して、紐を通して、自分の首にぶら下げた。さて、ある日、赤神と女神は、デートする事になったが、その時女神は、頭蓋のネックレスをしていた。赤神は言った「どんだけ。」女神「? 何が?」赤神「その頭蓋は敵の首領のものですか?」女神「よくわからん。誰かが生首を送りつけて来たんだが、なんというか、生首がもったいないので、頭蓋を取り出して、ネックレスにする事にした。」赤神「それは可哀想に。しかし、その生首は危険ですぜ。もし、伝染病で死んだ死体からのものだったら、どうするつもりですか?」女神「確かにそうだな。今後は気をつけるとしよう。」しかし、黒神が、別の生首を送ってくると、女神はそれをまた、ネックレスに加えた。その時黒神が送った、生首は、ある村人と、その村人が飼育しているウマの生首だった。黒神は、生首を送るために、新鮮な生贄を求め、その村人とウマの2名を殺害してから、その生首を女神に送っていた。女神は、送り主がわからなかった。さて、赤神は、女神のネックレスを見て言った「いや・・・それはなんというか、ウマの頭蓋骨とか、デカ過ぎじゃね?」女神「私に対する突っ込みは許さん。」女神は、首にチェーンを巻いていた。ある日の事、女神と、赤神は、赤神が飼育している、シカに乗って、散歩をしていた。すると、黒神が、竜に乗って現れた。黒神は、赤神と女神に攻撃した。竜は放射線の混じった光線を、口から放射した。シカは逃げて、男鹿に行った。赤神は言った。「敵だ。」女神「今こそこのウマの頭蓋骨の、真骨頂を発揮する時だ。」さて、女神は、ウマの頭蓋骨を、チェーンから外した。すると、墓場から、骨が集まってきて、ウマの骨格を作っていった。出来上がったスケルトンのウマに、女神は命じた「あの竜を倒すんだ。」ウマは、いななくと、黒神の元へ急いだ。黒神は、十和田湖で、水浴びをしていた。すると、骨のウマが走ってきた。竜も水を飲んでいた。ウマは、黒神を蹴った。黒神は、湖面を、水切り石みたいに飛び跳ねてから、湖の中心部分で、水に落ちた。十和田湖の水深は、327mらしい。黒神は水の中に落ちていった。それから、底につくと、歩き出した。それから、湖の壁を登っていった。その間に、ウマの骨は、竜と戦っていた。竜が、翼をはばたかせると、ウマの骨は吹っ飛んだが、崩れはしなかった。ウマの骨は、湖の湖面に浮かぶ様に着地してから、湖面を走り、竜に突進した。竜は、口から光線を出した。ウマは、それを浴びた。すると、骨が崩れ出した。その時、湖から、黒神が出てきた。黒神は言った「私のウマになれ。そしたら命は助けてやろう。」ウマは、黒神に従う事にした。そのあと、黒神はウマに命じて、赤神たちが逃げていった場所へ向かわせた。竜は飛んでついてきた。さて、女神は、神殿を作って、そこで祈祷していた。そしたら、予知を得た。女神は、赤神に言った「もうすぐ黒神が、此処に来る。」赤神「そうか、こちらの準備は整っている。」赤神は、一旦空中に打ち上げてから、落下してきて爆撃するタイプの、ミサイルを発射した。黒神はそれを避けた。ウマは、時速100kmで走っていたが、ミサイルが落下してきた時だけ、時速150kmにスピードアップしたのである。そしたら攻撃は外れた。女神は赤神に言った。「攻撃は外れた。」そして、女神は、数珠を破壊した。すると、頭蓋骨の2名に対し、骨が集まってきて、2名のスケルトンが出来た。女神は命じた。「黒神を討伐しろ。」スケルトンは出ていった。その頃黒神は、時速50kmでウマに走らせていた。すると、スケルトンが2名現れた。黒神は言った「私に従え。」すると、スケルトンは、黒神の傘下になった。女神は言った「この裏切り者共めぇえええ!!」そして、数珠をもう一個破壊した。赤神「こうなったら、我々が戦うしかない。」二人は、アサルトライフルを持って、戦いに出かけた。さて、黒神が近づいてくると、二人は、ライフルを発砲した。二人は、山に陣取っていた。そして、谷を歩いてきた、黒神に向けて発砲した。黒神は、穴を掘って地中に隠れた。そして、仲間たちと、作戦会議を行った。作戦はこうであった。ウマと、竜は飛翔能力を持つので、山の上の敵を、更に高い場所から攻撃するという作戦だった。ウマと、竜は飛び立った。そして、標高、300mくらいまで飛び上がった。爆撃機の高度は、太平洋戦争時点で、8000mくらいから爆撃出来たらしい。それはそれとして、ウマと竜は、300mまで飛び上がってから、200mくらいの、山の頂上にいる、赤神と女神に攻撃をしかけた。竜は、ウマを口に含んでから、砲弾みたいにして発射した。ウマは音速よりちょっと遅い速度で飛んでいった。さて、女神は敵の襲来を予知した。そして、銃を天空へ構えた。ウマの眉間を銃弾が貫いたが、ウマの前足は、女神の顔にめり込んだ。ウマは、地面にぶつかって玉砕した。骨がバラバラに飛び散った。女神の顔は凹んだ。さて、赤神は今になって、敵に気づいた。赤神が振り向くと、竜がいた。竜は攻撃宣言した「竜パンチ。」竜は、赤神を殴った。赤神の首は一回転した。そしてねじれて、赤神の首はしまった。赤神は、首を回転させて、元に戻したが、その時には、竜ナックルが、赤神の肝臓を貫いていた。赤神は、放心状態になった。竜は、異次元から、竜ソードを抜き出した。竜は技名を宣言した「竜刺突。」そして、刃の先端を、赤神に向けながら、突撃した。赤神は、歯で、竜刺突を受け止めた。竜は言った「なかなかやるじゃないか。」そして、口から光線を吐いた。至近距離で。赤神は首を引っ込めて攻撃をかわしたが、その時竜ソードの刃で、口が切れた。赤神は言った「貴様ァ!」しかしその時、黒神が山を登ってきていた。黒神は技名を宣言した「雹の礫。」雹が、赤神にめがけて降ってきた。赤神はそれも避けねばならなくなった。赤神は順調に避けていた。黒神は、接近戦を挑んできた。赤神は、雹を避けながら、黒神の拳も避けた。更に、竜の竜ソードも避けた。黒神は言った「なんてすばしこいヤツだ。かくなる上は。」さて、黒神は、女神を襲った。しかし、その時に、女神は、全身から光を発し、無敵状態になっていた。黒神は、光に焼かれて火傷をした。黒神は女神から離れた。黒神は言った「クソっ。コイツラ強いっ」竜は言った「私が、女神をやります。あなたは、赤神を足止めしていて下さい。」黒神「了解。」黒神は、雹を連打した。赤神は、全部それを、拳で打ち砕いた。赤神は、黒神に接近戦を挑んだ。二人は激しく殴り合った。しかし、ある時、赤神の一撃が、黒神の肝臓を貫いた。黒神は倒れた。その頃竜は、剣の先端を、女神に向けて、回転しながら、突撃していた。女神は光を発していたが、竜の皮膚は、光に強い性能だった。女神の攻撃を無効化しつつ、剣の先端で、女神の心臓を貫いた。女神の発光は停止した。さて、赤神はその頃、黒神の頭蓋骨を、えぐりだそうとしていたが、その時、女神が危険な状態であるのを悟ったので、女神を救出に向かい、黒神はそのまま残された。さて、赤神は、シカの事を思い出した。シカを使う事にした。赤神は、シカを呼び出して、コンビネーション攻撃を行う事にした。この攻撃は、シカを、自分の進行方向の側にワープさせてから、お互いに、引き合いながら、敵めがけて突っ込んでいくという攻撃だった。竜は、シカと、赤神に挟まれていた。竜が起動装置を作動させると、剣が貫いているものが、爆発するシステムになっている。女神は爆発した。しかし、頑強だったので、内部だけ爆破されて、外部はそのまま残った。その時、シカと赤神が、竜に突っ込んできた。シカは、角を竜に向けており、赤神は、拳を振り上げていた。竜は硬化した。さて、竜の外皮が頑丈だったので、シカの角は折れた。しかし、赤神の打撃は、竜の骨を砕いた。竜は、飛び上がった。そして、空宇宙へ退避した。赤神は銃で追撃した。しかし、竜はどっかに逃げていった。さて、シカは言った「女神の様子を見ましょう。」さて、女神は、ボロボロになっていた。赤神は言った「そうだな、山岳地帯に温泉がある。温泉で治そう。」女神「頼んだ。もう私は歩く事は出来ない、連れて行ってくれ。」黒神「そうはいかん。」さて、黒神は、赤神に襲いかかった。しかし、もはや、黒神は赤神に勝てなかった。黒神は、発勁を受けて、吹き飛ばされた。赤神は言った「お前が我々を襲う理由を聞かせて貰おうか。」黒神「秘めたる思いを口にしない事だ。」赤神「あっそう。では死ぬがいい。」さて、赤神は、黒神を殴ったが、黒神は、力加減を調整して、攻撃を受け流し、ふっとばされる事で、ダメージを軽減しつつ、ふっとばされる事で逃げ出した。そして、黒神は、赤神の家へと飛んでいった。そして、赤神の家と財産を全て焼き払った。それから、神木を探して、その、樹高1000m,樹齢5000年の神木に対し、藁人形を打ち込んで、赤神を呪詛し始めた。以前は、女神を呪っていたが、今回は、対象は赤神だった。さて、呪詛をものともしない、赤神は、温泉の産出する山に向かっており、女神と一緒に風呂に入っていた。その間、黒神は、赤神の財産を焼き討ちにしていた。藁人形は5000体犠牲になっていた。そして、赤神は家に戻ってきた。女神は自宅に戻っていた。すると、赤神の財産はなくなっていた。赤神はキレた。赤神は、黒神を捕まえて、公開処刑を行う事にした。黒神は言った「板垣しすとも自由は死せず。」赤神「問答無用だ。」さて、赤神は、黒神を死刑した。黒神の首は切断されて転がった。赤神は、それを拾った。そして、その頭蓋骨を取り出して、それをネックレスにした。さて、ある日、女神は赤神に言った。「お前ー。その頭蓋骨よこせ。」赤神「恋人の頼みだ。いいよ。」さて、赤神は、頭蓋骨を、女神に渡した。女神は、ウマを捕まえて、頭蓋骨を奪い取ると、ネックレスのコレクションにした。女神のネックレスにある頭蓋骨は、4つに増えた。さて、竜は、北海道まで逃げて、北海道で生活を開始した。女神は、ある日、何か足りない事に気づき、神託をした。すると、驚くべき事がわかった。自分が神なのに、神託をしている事実である。女神は、まあいいやと思った。そして、天啓を得た。こうだった。「まだ竜の頭蓋骨を集めていない。」さて、女神は、赤神に相談した。赤神は言った「仕方ない。そんなに竜の頭蓋骨が欲しいなら、竜を探すしかない。」そして二人は、北海道に渡った。竜は、北海道の先端まで逃げていた。すなわち、稚内の方だった。女神と赤神も、東には行きたくないので、北にばかり向かった。それは竜の誤算であった。竜は、仕方ないので、斜里町の方へ逃げる事にして、逃げていった。さて、赤神と、女神は、稚内に到着した。その後、女神は神託を行い、竜の居場所を探した。斜里町へ逃げているのがわかった。二人は向かった。竜は、敵が近づいてくると、逃げる事にしていた。普通そうである。竜は逃げ続けたが、ある時から、女神と、赤神は、竜を、挟み撃ちにするような行動を見せ始め、ついに、竜は捕まった。竜が逃げていると、竜は、女神と遭遇した。戦いになった。竜は言った「女神よ。お前は私に殺され損ねた癖に、私を殺そうなどと、片腹痛いわ。」女神「そうじゃない。私はお前の頭蓋が欲しいだけだ。」竜「お前は馬鹿らしいな。頭蓋取られたら、死んじゃうだろう!」竜は自衛の為に襲いかかった。女神は、手のひらから衝撃波を出し、竜を攻撃した。竜は、そのまま負けてしまった。女神は、異空間から取り出した槍を投げて、竜を串刺しにした。しかも、その槍は燃え上がった。竜は焼ける槍で串刺しにされて、それから、女神は、竜の心臓を殴打して、心臓を停止させた。女神は、竜の頭蓋骨を、皮を剥ぎ取って入手した。その頃、やっと、赤神がやってきた。赤神が来ると、女神は、竜の血で染まっていた。赤神は言った「お前の方が赤神の名にふさわしい。」それから以降、女神は、赤神を名乗る様になって、もとの赤神は、黒神を名乗る様になった。終わり。

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さて、ある場所で、生贄を必要とする事が起きた。彼らはモレクを崇拝していた。モレクは言った「我が祭壇・・・つまり、私のお皿の上に、人を焼いて捧げなさい。」さて、モレクがそう言ったので、人々の間で、誰が生贄になるべきか、相談が起こり始めた。さて、ある娘がいたが、彼女には、家族はいなかった。人々は、彼女を生贄に捧げる事にした。さて、娘はある日逃走したが、捕まって、監禁された。娘は言った「お前らは私の友達ではない。」モブ「モレク様に逆らうんじゃない。」娘「んな事言って、お前が生贄になるとしたら、お前も反対するだろうさ。」さて、人々は、娘の頭を、石で殴ってから、祭壇の上に乗せて、心臓に、杭を打った。すると、心臓から、血液が噴射した。その後、彼女の血抜きが済んで、一旦彼ら彼女らは、娘の遺体をおろしてから、祭壇の上で、火をたいた。それから、その上に、娘の遺体を乗せた。そして、火で炙っていった。焼けすぎない様に、途中で火はとめた。さて、モレクが現れた。モレクは、焦げた遺体を、ムシャムシャ食べ始めて、骨まで噛み砕いて食べた。そして、娘の遺体はすべて、モレクの腹の中に収まった。それから暫くして、モレクは、子どもを生んだ。この子どもは、娘の魂を持っていたが、神であった。モレクはある日、娘を、下界へ遣わせた。娘は言った「私は神だ。そこの貴様、生前の私をひそかに馬鹿にしていただろう。お前は許さん。」モブ「へ?」娘「天誅!」さて、娘は槍を投げて、モブを串刺しにした。人々はどよめいた。「生贄を毎日一人捧げろ。」村長「それは無茶です、モレクの娘様。」娘「なら貴様から死ぬか?」さて、モレクの娘は、手裏剣を投げて、村長の首を切断した。手裏剣は、ブーメランの様に、娘の手元に戻ってきた。娘は手裏剣をキャッチした。娘が合図すると、先程刺さった槍は、手元に戻ってきた。モブは言った「わかりました。あなたの実力の程は。さあ、生贄を考慮しなければならないぞ。」彼は乗り気と見せかけて、その日の内に、ムラから脱出した。そしてどっかに消えてしまった。逃亡者が続出した。娘は、結界を張って、ムラから誰も逃げられない様にした。人々は、娘に嘆願した。「これでは、品物を輸入出来ません。」娘「大丈夫さ。行商人が来たら、結界の入り口を作る。」実際にそうだった。村民は出られないが、外部の人は出入り出来た。さて、娘は命じた「私は、母上(笑)の様に、単純な料理では満足しないぞ。趣向をこらした料理を作ってこい。」さて、人々は、雑炊を出した。娘はキレた。「雑炊・・・私が本物の雑炊の作り方を教えてやろう。さあ、鍋をもってこい。水をわかすんだ。」人々は、命じれられたようにした。さて、娘は言った「この雑炊を作ったのは誰だ?」モブ「私です。」娘「そうか。」さて、彼女は、モブを捕まえて、心臓に刃物を突き立てて殺してから、鍋に放り込んだ。それから、内臓を切り開いて、よく煮込んでいった。人々はそれを見て、ゲロを吐いた。娘は、そのまま、全身の煮込み料理を作った。そして、骨を残して全て食べてから、骨を、村人に放り投げた。村人は逃げ惑った。娘は言った「こういう煮込み料理とかいいな。わかったな?」モブ「わかりました。」人々は、娘の残酷さに驚嘆した。驚嘆して、そして、村民の中から生贄を、選ぶ事は出来なかった。出来なかったので、毎日娘は、自分で村民を一人選び殺した。娘はある日言った。「お前らはやる気が無い。これ以上私に調理させるのであれば、お前らを殺す回数を、一日あたり2回に増やす。」村民「わかりました。必ず殺してご覧に入れます。」さて、この村民は、自分の子どもを殺し、娘に料理して捧げた。人々は、彼の行動に対し、驚嘆した。彼は言った「これからは、ずっとこうするつもりだ。次は誰の子どもだ? 私にはもう子どもはいないぞ。」ある人「私の子どもにしよう。」さて、人々は、効率面を重視して、被害を一日あたり、一人に減らすために、進んで、自分の子どもを殺していった。そして、ムラから、人口は減っていった。さて、このムラの人口は、100人だった。そして、0歳から、70歳までの人が、同じ割合で存在した。このムラでは、成人式は、13歳から行うルールだった。さて、出生率は、一日あたり度の程度でしょうか。そして、妊娠には、一年かかるとする。一年は、365日である。さて、子どもを作れるのは、45人いるとする。そして、男女の組み合わせなので、半分に人数は減り、22人となる。この22人は、一年間に、22人子どもを作れる。つまり、半年に、11人。そして、3ヶ月に、5人。そして、1ヶ月に、2人。一週間に、0.5人。一日には、0.07人作れる。つまりだが、生贄を、一日に一人要求されていると、人口は急激に減っていった。簡単に考えて、100日で全滅してしまうだろう。村民は、娘に言った「このままでは、村民は全滅してしまいます。」娘は笑った「そうだ。それこそが私の狙い。私は、私を殺したお前らを憎んでいる。これは天誅である。全滅の定めだ。全滅するがいい。」村民「わかりました。それがあなたのご意思ですか。」さて、彼は、他の村人と相談した。「あの神は、殺すしかない。」モブ「そうか。ではそうしよう。神殺し・・・燃えるぜ。」人々は、一週間耐えていたので、そして逃亡者もあわせると、残り80名程度になっていた。人々は、村民に連絡して、神に対し反旗を翻すように呼びかけた。そして、人々は、神を殺すために、槍を持って、神に挑みにいった。さて、神は待っていた。彼女は、祭壇の前で、瞑想をしていた。彼女は、取り囲んでいる、人々を見て言った。「このおろか者共め。」村民「おろかではない。あなたは、全滅の定めとおっしゃった。つまり、逆らわない方が愚かだ。」娘「私の真の力を見せてやろう。」彼女は、ガッツポーズをした。すると、話していた村民の、首が落ちた。娘は言った「これが私の神通力だ。」人々は叫んだ「やれ! これが最終決戦だ!」さて、人々は、娘に向かって突進した。娘は、波動を出した。人々は、吹っ飛んだ。娘「徐々に攻撃を強めてやろう。」彼女はまず、最初の列の人々の、武器を破壊した。娘は言った「これでどうする?」さて、村民たちは、拳に武器を装着すると、殴りかかってきた。娘は、殴りかかってくる人々の、喉笛に噛み付いたり、頭を、地面に叩きつけたりして、次々と、殺していった。さて、後ろの列の村民の部隊は、まだ槍が健在であった。彼らは、槍を投げた。娘は槍をキャッチしてから、水平に投げ返した。槍はまっすぐ飛んでいき、3人ぐらい一気に貫通した。その後も、激しい戦いが続いた。娘は、ナイフを持って、人々の頸動脈を、切り捨てながら、戦場をかけまわった。人々は次々に死んでいった。さて、最後に子どもが一人残された。娘は言った「お前が最後だ。」子どもは、石を手にとって、娘に投げた。娘は、石をキャッチして、それを握力で、破壊した。破片が、少年の額にあたった。少年は額をおさえた。娘は言った「お前は生かしてやろう。逃げて私のことを警告するがいい。」少年は、暫く考えてから、逃げていった。娘は少年の背中を見守っていた。さて、少年が、娘の事を言うと、人々は信じた。彼らも、モレクに対し、一年に一回生贄を用意していたからである。彼らは震え上がった。そして、モレクに言った「子どもをうまないで下さい。あなたは、我々に無理な要求をする、子どもをウム事でしょう。」モレク「私は神だ。お前らへの容赦はない。一年に一回なのは、ただ、私がそれで満足だからなだけだ。」さて、人々は、モレクに反逆する相談を始めた。そして決行した。しかし、モレクは、一瞬で勝負を決めた。人々は、心臓発作で、同時に全員死亡した。今回は、逃げ延びた少年も死んだ。モレクは言った「娘、食べすぎはよくない。反逆されると困るからだ。」娘「承知しました。」しかし、娘は、約束を破り続けた。彼女はモレクを憎んでおり、モレクを破滅させたいと思っていた。なので、モレクの生贄をなくそうと狙っていた。人々は死に続けた。モレクはある日、娘を裁く事にした。彼女を監禁した。そして、一年に一回しか、食事を与えなかった。娘は、監獄を破壊しようとしたが、出られなかった。さて、人々は、モレクのもとで、生活を再開して、その数を増やしていった。モレクは、自分の胃袋を、調整する自制心を持っている神であった。終わり。

男と女は、怪我した女と、山田の家に住んでいた女、二人を連れて、どっかに立ち去ってしまった。

姉は言った「家族の事は考えたりしないの?」
山田「ふっふっふ。あのですね、私は、心臓がもう、老人の心臓になっているんです。つまりですが、なりません。私は既に死んでいます。イケる屍なんです。そういう人は親の事など考えません。」親と神に呪われているとしか言い様が無い。
姉「Tomorrow。」
山田「Tomorrowが無い・・・。」
姉「私に甘えていいのよ。」
山田「頭撫でて下さい。」山田は頭撫でて貰った。山田は言った。「ナルホド。ところで、私は親の元に帰る気は無い。」
姉「無いんだ。」
山田「そうだ。相手が拒否しているからな。」
姉「救済者の顔した悲観主義者が笑う。」
山田「別に悲観主義じゃないさ、事実を述べているまでだ。」
姉「私が家族になってやろうか」
山田「家族って何するの? デュエルしようぜ。」
姉「そうだな。真面目なのだったらいいよ。自分召喚は心臓に負担かかるからね。」二人がデュエルして遊んでいると、えーっと、王と友達がやってきた。友達は言った。
「おう、山田、楽しそうでは無いか。」
山田「まあね。」心臓常に痛いので、楽しいって事はない。何をしても楽しくはない。ただ痛いだけである。「Its time to fall, Its time to say goodbye I wish you are gone, I wish you are All dead。」
友達「そんな事言っていると友達やめるよ。」
山田「クソ・・・」窮すればクソだ。金浪費して死んで逝こう。パンドラの箱は既に開かれているが、箱の底に希望は残ってなかった。なんで希望あるんだろう? 無いじゃないか。何処に希望あるんだ? ま、ファイザーワクチンすすめるなら、もっと被害者が出るだろうさ。さて、友達は言った。
「姉さん、何をしていたんですか?」
姉「デュエルモンスターズしていたんだ。」
友達「へー。デュエモンねー。」
山田「興味あるのか?」
友達「紙でやる気は起きないな。」かさばるので。
山田「想像で出来るよ。とりあえず通常モンスターを出す。」
友達「ああ、安上がりでいいな。」さて、山田は、ある日別の友達に会っていた。その友達は言った。
「何か言いたい事があるんじゃないのか?」
山田「いや特にはない。」
友達「例えば、誰かと対戦しに行くとか。」
山田「それはやりたいと思っていた。私とデュエルしたがっている奴がいるとは聞いている。」
友達「それは何処にいるんだ?」
山田「隣の隣の街にいるんだ。」
友達「では行こうじゃないか。」
山田「それがそうも行かないんだ。あなたにもわかるはずだ。」
友達「確かに、隣の隣の街と、我々の街とは、街交がない。」がいこう。「違法に行くしかない。」
山田「違法に行く気はない。ところでだ、私の知り合いに、・・・という人がいるんだが、その人のお母さんが、植物人間状態になっているんだ。」
友達「なんでだ?」
山田「理由は判然としないが、医者がいうには、心臓が爆発したらしい。」
友達「へー。そうか。」
山田「心臓が一定時間停止したので、脳に酸素が回らなくなり、そのまま植物人間状態になったそうだ。」
友達「理由わかってるやん。」
山田「いやいや、何故心臓が停止したのか、その原因が謎らしい。」
友達「役に立たない医者だな。」
山田「そうだけど、心臓が停止したせいだって、わかったところまでは、偉いと思う。」
友達「そういう見方も出来るか。毒殺されたんじゃないか?」
山田「医者はそういう事はわからないと言っている。警察じゃないからな。」
友達「警察はなんて言っているんだ。」
山田「警察は捜査してないらしい。」
友達「なんだ。」
山田「そうだ。」
友達「ああそういえば、本人が言っていたんだが、私とデュエルしたがっている奴が言っていた。彼が、私の知り合いの母親の、心臓を停止させたらしい。」
友達「どうやったんだ?」
山田「魔法を使ったそうだ。」
友達「冗談じゃないのか?」
山田「魔法とか薬とか、ありとあらゆる手段を使って、一瞬心臓を止めてみたらしい。」
友達「そこまで一瞬止めるのに努力するとか。」
山田「そうだな。まあ本当かどうか知らないけど・・・。」
友達「何故普通に殺さなかったんだ?」
山田「その事だけ話して、あとは、デュエルしようって言って、どっかに行ってしまったから、あとの事はわからない。」
友達「変な人だな。」
山田「変な人だと思うが、事実だったら私は一体どうすればいいんだろう。」
友達「スルーすればいいじゃないか。」
山田「デュエルしないと殺すとも言われたんだ。」
友達「変な人だな。」原作の遊戯王に、デュエルで負けたら殺すって言っている人いた気がする。グールズのメンバーには、そういう人が多かった。「ところで、野菜ジュースがある。飲まないか?」
山田「野菜ジュースか。パイナップルジュースは無いのか?」山田はパイナップルジュースを飲んだ。さて、モブの人が言った。
「ところで山田、友達、その、山田の知り合いってのは、どんな人なんだ?」
山田「どんな人と言われてもな。空を飛ぶのが好きな人だ。」
モブ「空を飛ぶのが好き? どうやって飛び降りるんだ?」
山田「魔法を使い、背中に翼を生やして飛ぶらしいが、スカイダイビングも好むらしい。」
モブ「窓から飛び降りるとかじゃなくて?」
山田「ハングライダーも使うらしいぞ。」
モブ「あらゆる方法で飛ぶ訳だな?」
山田「ああ。」
モブ「ふうん。」
山田「そういえば、その人は、私とデュエルしたがっている人に、捕まっていたんだが、デュエルで勝ったので、返して貰ったんだ。」
モブ「へー。素直に応じたんだ?」
山田「ああ。でも言っていた、次デュエルする時は、必ず勝って見せる。そして、その女を必ずこちらの手の内に取り戻して見せる。だってさ。」
モブ「へー。そうなんだ。ところで捕まっている間、その人はちゃんと飛ばせて貰っていたのか?」
山田「当然座敷に幽閉されていた。飛べる訳がない。」
モブ「魔法で脱出しなかったのか?」
山田「魔法が効かない牢屋に入っていたそうだ。なにせ敵も魔法使いだからな。」
モブ「そうか。」友達は言った。
「ところで、あなたたちは、以前役に立ってくれた。我々が、街交の無い、隣の隣の街に潜入する時、あなたたちは、囮をやってくれた。」
モブ「そういえばそうだったな。」
友達「そういう事だ。だから今は野菜ジュースを飲むんだ。」モブは野菜ジュースを飲んだ。さて、もう一人のモブが来た。彼は、女を二人連れていた。彼はその女2名に言った。
「私は隣の隣の街に行ってきて、対戦してきたんだ。」
女「ナルホド。デュエルしたのか?」
モブ「まずデュエルから始めた。」
女「お前どんなデッキ使っているんだ?」
モブ「んーとねー、これに関しては、詳細な説明は出来ないな。」私が今使っているデッキは、不完全なライトロードである。じゃじめんと・フォースから入手出来る少量のライトロードに、予想外3枚入れて、フォーチュンレディエヴァリーと、クインテット出すというデッキ。それだけ。モブがどんなデッキ使っていたかは不明である。「とにかく、デュエルでは勝利したんだ。」
女「デュエルしたあと、魔法で勝負したんだな?」
モブ「いや、最終的には、魔法勝負する事になるんだが、その前に、人々が目覚めてしまったので、その人々全員を、デュエルで倒さなきゃいけなくなったんだ。」
女「何回対戦したんだ?」
モブ「100人くらいいたから、100回くらい。」
女「勝率は?」
モブ「五割くらいだな。」
女「負けたあと、ボコられなかったのか?」
モブ「なんか、優しい連中だったから、勝率が3割を超えているので、お前の勝利とみなしてやろうって言っていた。」
女「ラッキーだったじゃないか。」
モブ「最後には、一人の男が現れたんだが、彼は言った。「私はカードを持っていない、魔法で勝負と行こうぜ。」私は魔法に自信がないのだが、何故か勝てた。」
女「そっか。何故勝てたんだろうな?」
モブ「理由は判然としない。相手が手加減したのかも知れない。」さて、友達は言った。
「私もその大会に出場していたんだ。そして、チームは結果的に勝利を収めた。私の事も褒めて下さい。」
女「良かったね。ところで大会って?」
友達「当然デュエルの大会さ。」
女「あなたは何人倒したの?」
友達「100人くらい。チームで相手したから、一人でどの程度倒したかの正確なデーターはわからない。」
モブ「さっきの100人の意味だよ。」
友達「全員で戦って、100人と戦って、勝率は五割くらいだったんだ。」
女「さほど大した事無いな。」
友達「いや、五割でも立派な勝率なんだよ。」
女「そういや、お前らに、料理作ってきたんだ。一緒に食べようよ。」
友達「いいよ。」さて、料理がテーブルに並べられ、野菜ジュースも添えられた。さて、もう一人のモブは、会場設営をしていた。モブは言った。
「おや、山田さんじゃないですか。」
山田「おや。モブさん。おはよう。」
モブ「昨日君に会おうと思ったんだが、その時君は寝ていたんだ。」
山田「悪いね。睡眠を暫くとってなかったものだから、つい寝てしまった。」
モブ「いや、今日こうして起きて活動しているみたいだから、安心した次第です。」さて、もう一人のモブは言った。
「私の武勇伝を聞きたい奴は、誰かいないのか?」

さて、そんなモブたちを、高い場所から、見物している、モブたちがいた。モブは言った。「おや、あそこに、山田の友達がいるね。彼は困った奴だよ。なぜなら、彼は、私をガールフレンドだと認めているはずなのに、他の女とすぐ、仲良くしようとするからね。」
友達「そうだな。ま、それは普通の友達付き合いなんじゃないのか? あまり気にしない事だ。」
モブ「んー。それならいいんだが。」
友達「しかし、お前は、彼とセックスした事でもあるのかね。」
モブ「ある。」としておく。「彼はただ単に社交的なだけだという見方もあるかも知れない。しかし、下心満載の可能性もある。困るだろう?」
友達「確かに、やられまくるのは困るな。梅毒的な意味合いで。」
モブ「そうだ。わかってくれて何よりだ。ところで、私の視力で見ているとわかったんだが、あなたの友達も、あそこに参加していたぞ。山田の事だが。」
友達「山田がどうかしたのか?」
モブ「お前も参加しなくていいのか?」
友達「乱交パーティーにか?」
モブ「変な事言うなよ。アレはただの健全な、野菜ジュースのパーティーじゃないか。」
友達「何言っているんだ。あのあと寝室で、酒池肉林を行うんだろう。」
モブ「だから参加しないと。」
友達「ああ。」
モブ「・・・おや? ・・・の姿が見えるな。」
友達「誰だ? ・・・って。」
モブ「モブだ。彼女は、著名人が好きらしい。」
友達「ふうん。」
モブ「山田も最近手柄をあげ始めている。」
友達「山田の勝手じゃないか。そういうのは。」
モブ「そうか。」
友達「しかし、山田の奴、単なるコミュ障だと思っていたのに、私の事をほっておいて、男女共仲よくしているらしいじゃないか。やはり肩書という訳か。」
モブ「確かにそうかも知れないな。」さて、もう一人のモブは言った。
「ところでさ、モブには、あそこに見える、ボーイフレンドもどきがいる。」
モブ「モドキじゃなくて、本物のはずなんだけどなぁ。」
モブ「さっき、ヤッタって言っていたから、あるいは本当なのかも知れない。しかし、あなたにはいない。」モブは、友達に言った。友達は答えた。
「確かにその通りだ。」
モブ「いなくていいの?」
友達「そうだなぁ。私はいつも女子と過ごしているから、男性の友達が出来ないのは当たり前の事だ。仕方の無い事だ。」
モブ「作ろうか。」
友達「そうだな。」
モブ「私が教えてやろう。」さて、彼女は、友達と、もう一人のモブを、自室に連れて行って、教授した。彼女はこう説明した。「私の理論だと、下着は露出度が高い方がいい。わかったか?」
友達「いや、衣服を脱ぐ段階にまだなってないから、下着関係ない気がするが・・・?」
モブ「ナルホド。そういう事もあるか・・・」
モブ「そうだろう?」
友達「私はそういう段階になっていないんだが・・・」
モブ「それは自力でどうにかしてくれ。」
友達「丸投げか。」

さて、ある日山田は、フラフラをさまよっていた。山田はある建物に入った。そこには、おそらくは山田の知り合いがいた。今までの固有名詞;
・モブ
・山田
・友達
・知り合い

四種類。山田は知り合いに挨拶した。「平安あれ。」知り合いは答えた。
「平安あれ。」
山田「暇か?」
知り合い「いや、暇では無い。本を読んでいたんだ。」
山田「あれ? スカイダイビングはどうしたんだ?」
知り合い「金がかかるから、そんなにしょっちゅうは出来ないぞ。」
山田「ナルホド。」
知り合い「お前は何しに此処に来たんだ?」
山田「暇だから散歩していたら、暑いので、ひんやりした建物に入った次第だ。」
知り合い「そうか。ところで、私のお母さんは今、隣街の、治療室にいるんだ。」
山田「そうだったか。」
知り合い「山田、暇だったら一緒に読書しようぜ。」
山田「何の本だ?」
知り合い「慣用句の例文だ。」
山田「どんなものがあるんだ?」
知り合い「取り返しのつかない事をしてしまった時の慣用句だ。」
山田「Wrachted Fate, At the point no return じゃないか。」
知り合い「ああ。ナルホドね。ところで山田、山田には両親はいないって噂を聞くけど。」
山田「両親には捨てられたんだ。」
知り合い「そうなんだ。」
山田「ああ。」
知り合い「何処にいるんだ?」
山田「遠い街にいて、そこには戻る事は出来ない。」
知り合い「そうなのか。」さて、山田と知り合いは、暫く本を読んでいた。

さて、友達は、モブと会話していた。モブは言った。「変な格好ですね。」
友達「いや、先生はこの服装がいいって言うのさ。」
先生「そうだ。」
モブ「はぁ。あなたが指導したんですか。」
先生「そうだ。」
友達「普段からこの服装する事にしよう。」
モブ「仮装しているみたいに見えますけどね。」
友達「仮装。日常に仮装を取り込む事が、この計画の肝なんだ。多分そうなんだろう。先生。」
先生「そうだな。服装はおもろくなきゃいけない。」
モブ「そういえば、今、山田は何処にいますか?」
友達「ああ。街にいるんじゃないのかな。」
モブ「ちょっと山田に会ってきます。ところで、以前私はあなたに、服を借りる約束をしていました。服貸して下さい。」
友達「ああ。確かにそういう約束だったな。」友達は、沢山衣類を持っていた。さて、モブは、衣服を借りた。そして着てみた。モブは言った。
「いいじゃないか。この服。」
友達「それは良かったね。」ところでこの服は、上下一体型である。「ところで、随分と、胸が見えるデザインを選んだ、おや? 違うな。それは私の服だったな。」
モブ「そうですね。あなたの服です。」
友達「では出かけてこい。」
モブ「はい。」モブが出かけていくと、山田がいた。山田は、友達の家に行く途中だった。モブは山田に言った。
「やあおはよう山田。」
山田「おや。モブじゃないか。」
モブ「そうだな・・・何処行くんだ?」
山田「友達の家に行くところなんだ。」
モブ「ふむ。あなたは街に出かけていたと聞いたんだが。」
山田「いや、そうではない。こちらの知り合いと、本を読んでいたところだ。」
知り合い「こんにちわ。」
モブ「こんにちわ。」
山田「友達のところへ行こうって話になったんだ。」
モブ「そうか。では仕方ないな。私も戻るとしようか。」3人は、友達の家に戻った。友達は、奇抜な格好でそこにいた。友達は山田に言った。
「おー。山田じゃないか。」
山田「やあ友達、変わった服装だね。」
友達「ん? あなたは今、知り合いと一緒にいるのか?」
知り合い「そうだ。」
友達「お前らが一緒にいるとは珍しいな。」
知り合い「一緒に本読んでいたんだ。」
友達「へー。山田、お前本なんか読むのか。」
山田「知り合いが見せてくれるって言うからさ。」
友達「そんなに読みたければ、私と読めばいいのに。」
山田「お前さん本なんか持っているっけか。」
友達「持ってないけど、図書館行けばええやん。」
山田「その格好で行くのか?」
友達「何言っているんだ。この格好カッコいいだろう。」
山田「まあ、あるいはそうかもしれんが。そういやモブ、その服、友達から借りたんだろう。サイズが合ってないぞ。」
モブ「そうだよ。」
友達「私をスルーするなよ。」
山田「どの程度構えばいいんだ?」
友達「おい山田、この服装貴族的だろう?」
山田「確かにヒラヒラしているあたりが貴族的だと思えない事はないが、私衣服は疎いので、どういうデザインなのか判然とせん。」
友達「この格好で私だけ目立ちつつ、4人で図書館行こうぜ。」
山田「おー。そうか。目立ちたいのかー。」さて、4人は図書館行ってから、図書館でデュエルをした。これは、デュエルモンスターズかというと、それほどでも無いかも知れないが、私はこの手のカードゲームは、デュエルモンスターズしか知らない。知り合いは言った。
「まあ、静かにやるならいいんだろうな。しかしさ、デュエルするなら、別に図書館じゃなくてもいいだろうに。」彼女は本を読んでいた。
友達「xx召喚、このカードは1ターンに一度、相手のフィールドのカードを一枚破壊し、相手に500ポイントのダメージを与える。この効果を使うターン、このカードは攻撃宣言出来ない。」
山田「それで下級モンスターか。」上級と下級のバランスが悪いという、致命的欠陥を抱えている。山田は答えた。「ところでさ、ウィッチクラフトの脆弱性をまた見つけたんだけど、以前他のところで述べた事では、

・エーデルが弱すぎる。

が あったけど、他にもあって、これは最新版の脆弱性なんだけど、

・下級のウィッチクラフトは、リクルートする効果しか持っておらず、単体では戦う事が出来ない。

という脆弱性か虚弱性を持っている事に気づいた。そしてブロンズ・・・。だから、リンクスに関して言えば、
エーデル→リンクスの杏子で配布されて、ノーマル。チェンジシンクロンぐらいの入手難易度。
ピットレ→ウィッチーズソーサリーで、レア。
ジェニー→リンクス杏子を倒して手に入れて、レア。
コラボレーション→ノーマル。
デモンストレーション→ノーマル。
サボタージュ→レア。
シュミッタ→SR。
クラフトマスター→UR。でいいと思う。というのは、戦う能力あるの、クラフトマスターだけで、残りは全部リクルート効果なので、レア度低くて良い。そんな感じ。でもこっちでは、改造版の、エーデル使う訳だけどね。」
友達「どう改造されてるの? 昼夜の大火事発動。」
山田「昼夜の大火事は、5回発動すると、相手のライフ0に出来る、太古のカード。まず上級ってそれだけで大変な事なんだよ。手札から本人を特殊召喚する効果は欲しいな。こうしておこう。

1.手札から魔法カードを一枚捨てて、このカードを手札から特殊召喚出来る。

で、まず出す。」
友達「それから? もう魔法カード捨てる効果は使ってしまったようだけど。」
山田「上級なので、本人をリリースする効果はなるべく使いたくない。」
友達「て事はあるんだ。」
山田「リリース効果は、バトルフェイズ中に使える事にしておく。コストは本人が生贄になってしまうだけ。魔法カードコスト制は、既に行ったので。あるいはリリース効果ナシにするか。その場合、

1.このカードを手札から出す効果。
2.このカードを墓地から除外して使う効果。

2は本人除外じゃなく、本人を墓地からデッキに戻し、除外されたモンスターを、墓地に戻す効果にしておく。」
友達「フィールドで発動出来る効果は?」
山田「それを悩んでいるんだよね。手札から魔法使い族出せる効果にするかな。」
友達「現実それだと、魔法カード組み込んで置かなきゃいけないデッキと相性悪いけどね。」
山田「そうなんだよなぁ。やっぱりこうするかな、

1.手札から、モンスターカード一枚を、墓地に捨て、このカードを特殊召喚する。手札からってのは、手札から捨てるのと、手札から出すの2つの意味にかかっている。

で、とりあえず出す。」
友達「それで? リバスカオープン、罠発動、このカードは、相手のモンスターカードを一枚破壊し、その攻撃力分のダメージを、相手に与える。」
山田「え? それ強くないですか??」
友達「強いよ。」ばきん。
山田「なーんてね、二枚目のエーデルがまだ手札にあるんだ。」
友達「お手並み拝見だな。」さて、墓地にはモンスターカードが溜まってきた。
山田「効果発動しよう。1ターンに一度、デッキか墓地から、魔法カードを一枚手札に加える。」
友達「おー。それは強そうな効果だ。」
山田「あとは墓地で発動する効果だから、特にはない。まああとは・・・コラボレーション使って、2回攻撃するかな。」
友達「それは弱いよ。」
山田「魔法カード強いカード無いんだもの。」
友達「ブラックホール。」
山田「自分まで破壊されるじゃん。じゃあサンダーボルト使う。」さて、山田はサンダーボルトを手札に加え、そして、相手のフィールドのモンスター破壊してから、ダイレクトアタックした。
友達「そろそろ終わろう。」
山田「そうだね。」楽しいデュエルの時間は終了した。ところで、炎王でブラックホール使ったら強い気がするぞ。実際は知らんけど。

さて、王がいた。王は別の街の王と会談をしていた。王は王に言った。「おや、王ではありませんか。」
王「いやいや、我々の会談は以前から決定していたじゃないですか。それを今更、おや。ではありませんか。というのは、いささか変に思えますが。」
王「そういえば、王は、この間、即位式を済ませたらしいですね。私よりもしかして若いのですか?」
王「秘密ですね。」
王「ほー。」
王「ところでですが、あなたはどういう神を信じていますかな。」
王「無宗教ですが。」
王「王なのに無宗教とはもったいない事ですな。王は宗教を利用する立場では無いのですか?」
王「あなたはどういう宗教なのですか?」
王「私には私の神がいます。あなたとは別の宗教となるでしょう。」
王「ほう。」
王「私の神は、毎日同じ時間に礼拝と、生贄を要求します。生贄は、肉とは限らず、パンとか、植物性のものでも構いません。」
王「ほう。ところで、生贄のパンとか肉が、食べられた事はあるのですか?」
王「無論あります。これは我々の間では、常識の事でして、もはやこれは奇跡ではなく、日常に過ぎません。我々の神はおおらかですので、無宗教者に、改宗を要求する事はありません。」
王「それは良かった。」
王「ところで、あなたは女性ですが、」
王「男性では確かにありませんね。」
王「お美しい方ですね。」
王「えーと、社交辞令ですね。」
王「んー。そう言われると・・・美しいの基準の人は結構多いので、まあ、社交辞令じゃない訳でもないな。」
王「社交辞令言いに会談しに来た訳でも無いでしょうに。」
王「そのとおりですね。ダンスの申し込みをしたいですね。」
王「・・・本気で言っているのか? そいうのは、ダンス大会が開かれた時にやる事だぞ?」
王「冗談です。怒らないで下さい。」
王「あと私ダンス苦手なんだ。」
王「そうですか。まあでは一緒に食事する程度で。それはそれとして、会談が開かれた目的ですが、目的は新たなる戦争に向けた下準備です。」
王「戦争ですか。いい加減税金が足りなくて困っているのですが。」
王「Last for Blood, Blind Crusade, Apocaliptic We count the day、ですね。」
王「やる気ですか?」
王「そうですね。大日本帝国の魂を見せます。それは、無遠慮な拡大政策です。」
王「無遠慮・・・ネガティブなワードですね。」
王「無遠慮な拡大計画の理由はこうです。The Reason です。我々の街同士で、戦争があったじゃないですか、しかし、遠方の敵を攻める事で、我々の間での争いを無くす事が出来ると思うのですよ。」
王「私はそうは思いませんがね。」
王「あなたがそれを言うのはいささかおかしいですな。あなたは2回も戦争を最近引き起こしたでは無いですか。」
王「まあそうですがね。しかし私は他人には批判的なのですよ。それに、私の街財は尽きています。やりたいならあなたがただけでどうぞってところです。攻めるべき相手の街は決めているのですか?」
王「決めてます。」
王「何処ですか?」
王「・・・です。」
王「確かにその街は遠方だな。遠方に出征するには、また金がかかる。私は参加しない。」
王「何を言っているのですか。私はそんな言い訳を聞きに来た訳ではない。参加しろと言っているのです。」
王「なんだと。」
王「あなたの街は今街力が低下している。私の街の意見に従って貰おう。さもないと、経済封鎖を行うぞ。」
王「マジか・・・。」
王「とは言ったものの、まだ今は準備時期だ。というのは、圧倒的軍事力が必要だが、それがまだ揃ってない。」
王「その圧倒的軍事力とやらが揃えば、私の街は参加しなくても良くないか?」
王「違うな。あなたの街力を削っておかねば、反逆されると困るから行かせるだけだ。」
王「ただの嫌がらせかよ。」
王「重要な嫌がらせだ。ただの嫌がらせではない。とりあえず、その圧倒的軍事力は、我々が主導して揃えるが、頼んだらその時は協力してもらいたい。」
王「嫌だ。」
王「拒否権はない。」
王「ちっ・・・。ところでだが、街Aには、強力な魔法使いたちが住んでいるし、普段から軍事訓練を行っており、我々より勤勉である。あの連中を倒す事は、我々が束になっても難しい事だぞ。」
王「そうだな、だから今圧倒的軍事力の開発を進めているんだ。」
王「へー。どういう軍事力だ?」
王「爆発させて吹き飛ばす系な軍事力だ。」
王「核兵器か?」
王「核兵器は、土地が駄目になるから使いたくないな。あの土地には財宝が眠っていると言うんだ。お宝探しをしなきゃいけない。」
王「なら普通の爆弾か。」
王「まあそうだな。街Aを攻め滅ぼす前の、手順として、街Bを滅ぼす。ところで我々の街はこうなっているな?」

街A、・・・距離・・・街C、街B、街E、街D、街F。

王「あなたは街Dの住人という訳だ。そしてまず、街Bを滅ぼし、そこの王から、ある軍事兵器を奪い取り、我が物にする。さあ協力しろ。」
王「ちっ・・・」さて、彼女の選択肢は、ここで断って、街Bと結託して抵抗するか、であった。ただし、街Fとか、街Eの動向は不明であった。王は答えた。「そうだな、街Fとか街Eの動向が不明だ。つまりだが、お前の言う経済封鎖とやらが、本当に実現するとは限らない訳だ。もっとちゃんと経済封鎖の計画をねってから、私を脅す事だ、今は参加しないぞ。絶対に。」
王「そうだな。ちゃんと封鎖してやるから安心しろ。」
王「私もお前のところの国を封鎖する事にする。」
王「我々には神がついている。不可能だと思うが、やれるものならやってみろ。」
王「そうだな。街Fは、ほぼ我々の側の植民地の様なものだ。此処は協力するだろう。ではお前もお前の野望のために頑張るんだな。せいぜい。」さて、会談は終了した。

さて、山田と、友達はルームメイトであった。山田は友達より先に起きた。山田は友達に言った。「おや、友達、まだ寝ているのか。まあいいけど。」山田は、友達をほっておいて、顔を洗いにいった。そして洗った。さて、モブも同室にいた。モブは起きていた。モブは言った。
「まだ友達は起きてないんですね。」
山田「そうらしいな。」さて、二人が待っていると、友達は目覚めた。友達は言った。
「デッキの調子が悪い。」
山田「何が悪いんだ?」
友達「なんか、手札事故を起こすんだ。」
山田「えーっとねー。下級モンスターだけにしてみたらどうだ?」
友達「あとさ、魔法が使えなくなったんだ。」
山田「魔力切れたんじゃないのか?」
友達「多分手札事故を回避したら、魔法も使える様になる気がするんだよな。今デッキ調整するから待ってろ。」彼女はデッキを調整し始めた。さて、山田と友達は、友達のデッキ調整しながら、何度かデュエルしていた。すると、もう一人のモブがやってきた。モブは言った。
「おい山田、王がお前を呼んでいるぞ。」
山田「わかった。行こうか。」
モブ「友達も来いってよ。」
友達「今デッキの調子が悪いんだよなぁ。」遊戯王の漫画欲しいかも知れない。んー・・・。アニメ携帯で見るのむずいんだよなぁ。さて、さて、友達が立って行こうとすると、矢が窓を通り抜けて飛び込んできた。矢は、壁に刺さった。矢には、手紙が結わえてあった。友達は、手紙を取って読んでみた。その中には、カードが一枚同封されていた。友達は言った「このカードをデッキに入れて、勝負してみろだってさ。」
山田「そうか。どんなカードだ。」友達は、山田にカードを見せた。山田は答えた。「へー。使えそうなカードじゃないか。」
友達「そうだね。デッキは1から組み直してみるか。」デッキを組む前に、王に謁見しなければいけない。友達たちは、トロッコに乗った。そしてレバーを倒すと、トロッコは発進した。トロッコは、レールを伝って移動していく。その先に王の住居がある。さて、山田たちが、トロッコで移動していると、ローラースケートで走っている、知り合いとモブがやってきた。知り合いは言った。
「王に謁見するんだって? 山田。私も混ぜろ。」
山田「王が良ければいいんじゃないの?」さて、王は言った。
「強力なモンスター効果を備えている、知り合いがいるそうだな。そいつを召喚しろ。」
山田「ああ。そういう要件ですか。自分でやればどうですか?」
王「お前らは知り合いとか、友達らしいから、お前らが頼んだ方がすんなりいくと思ったんだ。私だと、完全に力づくになって、あるいは不可能かも知れないからな。相手のモンスター効果故に。」
山田「気が進まない。」
王「王の命令だぞ。効果発動、相手のコントロールを得る。」
山田「わかりました。」山田の効果とか、王の効果とか数値とか、いちいち覚えてないが、コントロール奪取だけは覚えている。
友達「くっ・・・強引な王め!」
王「死者蘇生発動! 私を蘇生する、そして、私をリリースし、効果発動、お前のコントロールを得る。さあ、いくんだ友達。」
友達「は。王のみ心のままに。」さて、王は、死者蘇生や、強欲な壺を連発して、そこにいた連中すべてのコントロールを奪ってしまい、彼ら彼女らを、強力なモンスター効果を持つ人の説得に向かわせた。コントロール奪取したあとは、多分エクシーズ素材にしたものと思われる。

さて、別の街の王がいた。此処は街Bである。Bの王である。ロクな王がいないと思うが、この王はどうであろうか。モブは王を見て言った。
「王だな。」もう一人のモブが言った。
「そうだな。」
「ところで、最近、・・・が、いたらしいぞ。」
「・・・か、ナルホド。・・・というと、Aの街の、よく鍛錬された魔法使いに対する名称だな。」
「そうだ。」
「王は今何やっているんだろうな?」
「わからない。ただ、・・・が、この建物に出入りしているそうだ。」
「ナルホド、つまり、此処は、・・・の為の場所なんだな。」
「そういう事なんだろうな。」

さて、中には王がいた。王には妻がいた。妻は言った。「此処暑いな。」
王「温室が暑いのは当たり前だろう。」
「なんで温室なんか作っているんだ?」
王「なんか、・・・が、此処で実験したい事があるそうだ。私にはよくわからん。」
妻「・・・か。まあいいけど。」さて、・・・が来た。これからは彼の事は、モブと呼ぼう。他のモブと同じである。モブは言った。
「低予算で出来上がる、軍事兵器が完成したで。」
王「そうだな。このロボットは、一体何円で作ったんだ?」
モブ「一個10万の予算で作れた。」
王「ところで、何故温室で作る必要があるのさ。」
モブ「外気温が高い状態じゃないと駄目なんだ、魔法の関連でな。」
王「ああ。今はミニサイズらしいな。」
モブ「そうだ。戦時には、巨大化する。そうだな、だいたい100mくらいの高さにまで大きくなりよる。」
王「予算は1000万円くらいまでだ。」
モブ「そうか。では、100個作れる訳だな。ま、お前に勝利があればいいと思うがな。」
王「よっしゃ。実戦で試す事にしよう。信頼しているぜ。」
モブ「いや、一度上手くいくか、全てに対しテストを行う。上手く動かない可能性もあるからな。」
王「広いスペースが必要だな。」
モブ「広場があるじゃないか、そこで巨大化させてから、動作の検証を行う。」さて、行った。「動作に異常は無し、それに、大きくなったり、小さくなったりするのもの、自由に出来る。動きに問題ないのいで、完成品とします。これをあと100やらなきゃいけないのか。気が滅入るけど仕方ないな・・・。」

さて、街Fに、強力なモンスター効果を持つ人は暮らしていた。こういう効果である。

1.相手がカードの効果を発動する度に使用出来る。手札かフィールドから、カードを一枚墓地に送り、その効果の発動を無効にして破壊する。この効果は何度でも使える。

これで下級。本気で遊戯王で行こうかな。今遊戯王で行ってないんだ。

もう少し遊戯王の要素入れていくか。さて、モンスター効果が強力な人も、モブとしておく。そのモブの人の家に行ったら、別のモブがいた。山田は言った。
「お前に勝負を申し込む。」相手は答えた。
「いいだろう。私召喚。」
山田「私召喚。」二人とも自分を召喚した。山田の効果忘れた。しかし、こうだな。山田は言った。「古のルール発動、手札から、レッドアイズを召喚する。そして、手札から魔法カードを使う。このカードは、チューナーと、レベルのあるモンスターの、双方のレベルが同じ時発動出来て、その二体を手札に戻し、エクストラデッキから、戻したモンスターと同じレベルの、シンクロモンスターを、召喚条件を無視して、好きな数だけ特殊召喚する。」なんか、このカードの原型となったカードが、カードトレイダーにあった。気がする。レベル7のシンクロモンスターが、三枚揃った。山田は言った。「さて、エクシーズする事にするぞ。」した。レベル7でエクシーズした、レベル7エクシーズで、強そうなの調べてみようか。さて、その結果はこれである。戻しときゃ勝てるという事だ。「このカードは、素材を一つ取り除く事で、相手のカード一枚を、デッキに戻す事が出来る上に、更に、手札やフィールドから、新しく素材を補充出来る。双方の効果は、回数制限はない。しかも、戻す効果は、相手ターンにも発動出来る。この相手ターンに発動出来るのが重要だ。ちなみに、補充する素材は、レベル7でなければいけない。まず、レッドアイズを素材として補充。これでユニットが4枚になった。そして、手札の山田を補充。これで、5枚になった。そして、モブをデッキに戻して、ダイレクトアタック!」ばきん。
モブ「私の効果発動、相手が効果を発動した時、フィールド上のカード一枚を選んでそれを破壊する。」
山田「なんだと?」
モブ「但し発動回数に制限はある。」
山田「つまりだが、古のルールを発動した時、山田は破壊されたという訳だな。」
モブ「そうだな。」
山田「ならば、近頃のルール発動!」近頃のルールは、古のルールのパクリの名前。「この効果は、自分のモンスターゾーンに、モンスターが存在する時、そのモンスターのレベルをまず参照して、そのレベルと同じレベルを持つモンスターを一体選び、デッキから特殊召喚する。こうして私は、デッキから、レベル7のチューナーを出す。名前はどうでもいい。」通常モンスターで、レベル7のチューナーどっかにいそうではあるが。通常じゃなくてもいいけど、レベル7で効果のチューナーいなそうなので。デッキから出せる。エクストラデッキではない。通常レベル7チューナーはいない。いないらしい。効果なら3人いる。いるらしい。では、通常レベル7のチューナー出すか。出した。レベル6と8はいるのに、7はいないのかよって感じだ。さて、山田はエクシーズする事に成功した。相手プレイヤーは、モンスターを通常召喚した。ところで、相手プレイヤーの、自分自身は、レベル4のモンスターである。相手も、エクシーズするために、レベル4の通常モンスターを出したとする。さて、相手もエクシーズをした。デッドリーシンでいいや。あのカード強いよね。レアリティが高いだけあって。さて、デッドリーシンという名前のただのクモは、起動効果で、山田の謎のランク7を除外しようとしたが、その前に、山田のランク7は、クモをデッキに戻してしまった。エクシーズ素材は、墓地に落ちた。それから、山田は、ランク7でダイレクトアタックを行った。それから、相手は、予想外を使い、通常のレベル4を出して、それから、通常のレベル4を通常召喚して、デッドリーシンを出したけど、デッドリーシン、やられやくになっている。ごめんね。さて、戻される結果となり、山田はダイレクトアタックを行い勝利した。山田は言った「えーっとねー、相手ターンに戻す効果は、強靭無敵最強なんだよ。」ハーピーの事を言っている。ハーピー以外にいたっけか。さて、山田はデュエルで勝利した。さて、モブは言った。
「何故デュエルするんだ。ここは私の家だーーー!!」彼女は、ちゃぶ台を叩いた。「私の家でデュエルする時は、私に許可を取ってからにしてくれ。」
モブ2「何故だ?」
モブ「ホコリが舞い上がるから。」
山田「これは怒ったモブともデュエルする流れと見た。」
モブ「そうだな。まずその家に入ったら、家主に挨拶をしなきゃいけないだろう。挨拶とはデュエルだ。」デュエル脳だと思う。さて、モブは自分自身をまず召喚した。山田もそうした。山田はさっきの流れを行おうとしたが、モブは、強欲な壺を連発してから、手札を捨てまくって、自分の効果で、山田の古のルールや、近頃のルールの効果を無効化してしまった。山田の手札は尽きた。相手は、強欲な壺と、天使の施しを連発してから、闇の量産工場で、通常モンスターを回収して、手札コストにした。強力な魔法カード封じられている傾向にあるな。なんだ、ちゃんと強力な魔法カードあるじゃないか。天使の施しと、強欲な壺の事だが。それから、モブは、死者蘇生を使い、コスモクイーンを出した。ブルーアイズは、世界に4枚しか無い設定にしておく。なので、コスモクイーンしか出ない。海馬しか持ってないって事だ。つまりブルーアイズは登場しない。さて、コスモクイーンやらを出してから、レベル8でエクシーズを、モブは行った。エクシーズ大好きなのか? いや ルールが簡単だからさ。相手ターンにも使用出来る効果は、誘発即時効果というらしい。今までフリーチェーンと呼んでいた。エアネードでも使うか。これ、リンクスではよく使われている。モンスターしかリリース出来ない点がネックだろうなぁ。でもこのカードハーピーの前には無力だよね。おそらくは。ハーピーハーピーうるさいけど、他になんかあったっけか。六武衆か。二刀流の事だけど。しかし、アレ罠カードなので、来なければどうしようも無いのに対し、ハーピーで、1ターン目にSC出せないケースって多分無いと思うんだよね。だから多分ハーピーの方が、1ターン目から戻せる状態を作れる率が高いと思う。でも魔法罠除去カードなら対抗出来るのか。持ってないけど。大嵐が解禁されれば話は全然違ってくる。多分。大嵐なら三枚入れておいても、多分全然いいので。でも局所的ハリケーンすら、禁止しているんだから、大嵐が解禁される訳がないね。ところで、どうやってランキング上位者の、デッキ確認すればいいんだろうね。リプレイ以外で。でも確認したところで大抵どうしようも無い気がするので、しなくてもいいのか。なぜならカード持ってないから。なので確認しても意味無い。とりあえず、エアネードが出て、あとは、山田の方は、場ががら空きになっていたので、モブの人は、エアネードと、自分で殴った。山田のライフは0になった。山田の負け。
山田「ナルホド。戻す効果より、無効化する効果の方が上という訳だな。」
屋敷の主人「そうだな。そうらしいな、どうも。」ところで、屋敷という程ではない。小屋である。小屋の主。さて、モブ2は言った。
「ところで、コイツラは、お前の知り合いなのか? 屋敷の主人?」
主人「そうだ。」
山田「なんか、以前世話になったんだ。」
主人「そうだ。私が森を歩いていると、土に対し、剣が刺さっていたんだ。そして、その剣を抜くと、その剣が、目の前の女に変化した。」
山田「そんな事はない。」
主人「その剣を抜くと、その剣が、男に変化した。その男は言った。自分の主人が、今瀕死の状態だから、魔法で治癒してくれ。と。その主人というのが、目の前の女だ。」
山田「そのとおりだ。」
モブ2「ナルホド。そういう事か。」
山田「モブ2は、一体誰なんだ?」
モブ2「私の父親が、この女の父親と知り合いだったんだ。」
山田「へー。」
モブ2「という訳で、今も親交があるという訳だ。」
山田「はぁ。」
モブ2「そういう訳だ。私は金が無いので、ここで居候する事も多いんだ。今居候中だ。」
山田「ナルホド。そういう事か。まああなたの事そんなに知っている訳じゃないけど。」
モブ2「以前会った事あるよね?」
山田「そこまで明確に覚えている訳じゃない。あなたは確か、」
モブ2「いや、私が何していたかは、説明しなくていい。」
山田「あそう。じゃあ説明しない。」
主人「何していたんだ?」
モブ2「言うなよ。」
山田「後ろ暗い事をしていたんだ。この人は。」
主人「やはりそうか。この人は自分の職業について、語りたがらないんだが、単なる無職だと思っていたら、闇金融業者をやっていたとはな。」
モブ2「それは勘違いだ。まあでもそれでいいや。」
主人「違うのか?」
モブ2「そうだ。私は金を取り立てる奴だ。」
主人「そうか。なかなか偉そうな仕事で何よりだ。捕食者・・・プレデターだな。」
モブ2「ナルホド。確かにそっちの方がいいな。」
主人「どういう意味だ?」
モブ2「いや、なんでもない。」さて、山田は言った。
「ところで主人、用事があるんだ。確かこうだったな、王曰く、王は激怒している。何故か? お前が王のまねきに従い参上しないからだ。このままだと、軍隊を派兵するそうだ。そしてお前を捕まえる気らしいが、お前の実力を彼女は認めている。大量の軍人を送っても、コストだけかかり、成果は上がらない。だから、私を派遣して、説得しようと画策したのだ。来なさい。」
主人「ついに来たか。いつか我が力が悪用される時が来ると思っていたが・・・。」
山田「そうだ。お前は誰かの手元に行かねばならないだろう。どうするんだ。」
主人「私を保有するであろう、勢力はいくつか検討出来るが、一番最初に引き抜きに来たのは、お前たちであった。ここでやり合う気はない。となれば、いくしか無いのかも知れないな。他からはオファーが来てないんだ。」
山田「そっか。それは良かった。」ちなみに、山田は王に操られている。コントロールを奪取されているのである。今王の尖兵と成り果てている。
モブ2「そうか、いくのか、私についてくる手もあるんだが?」
山田「それはいけない。力づくでも身柄を拘束させて貰う。」山田は構えた。「お前には先程勝利した。」
モブ2「がはっ!」山田がそういうと、モブ2に、4000ポイントのダメージが入った。モブ2は崩れ落ちた。主人は言った。
「何をする。」
山田「力づくでも連行すると言っただろう。逆らうな。」
主人「は! 私は先程お前に勝っているんだぞ?」
山田「ぐわあああああああ!!」山田は撃沈した。さて、友達は言った。
「では、先程の状態から、デュエル開始だな。私のターン! 私は、手札抹殺を使う!」彼女は手札抹殺を連発して、主人のデッキを0枚にした。原作強力な魔法カード多いな。

・手札抹殺
・強欲な壺
・天使の施し
・天よりの宝札

だと思う。ちゃんと読んでないのでわからないけど。後半出てくると思う。後半知らないんだよね。知っているの、ペガサス城あたりまでなんだよ。

さて、ドロー出来なくなって、主人は負ける事となった。主人は言った「馬鹿な・・・私が負けるだなんて!」
山田「アレ? なんで自分の効果使わなかったの?」
「ああ。手札のカードがもうなくなっていたんだ。」
山田「そうじゃなくて、手札のカード捨てて減らせば、手札抹殺の効果受けないじゃないか。」
主人「確かにそうだな。」
友達「いや、そうでもない。私の手札を見てみろ。」

・コイントスで、相手にドローさせるカード。
・天よりの宝札、原作効果。

がある。

友達「これらのカードを使えば、減らす事が出来たんだ。」
山田「ナルホド。」
友達「そして、こちらには沢山プレイヤーがいる。もし、私が駄目でも、いづれは私達は勝利していただろう。」
山田「ナルホド。そういう事か・・・。」

さて、山田は旅行する事になった。山田は友達に言われた。
「街Dに行くらしいな。」もう何処が何処だか覚えてない。駄目だな。しかしこんな収容所にいて、まともなパフォーマンスを発揮出来る訳がない。仕方ない事だ。山田は答えた。
「ああ。そうらしい。」さて、モブは言った。
「やあ山田。」
山田「やあモブ。どうしたんだ?」
モブ「頭は大丈夫か?」
山田「級にひどい事言うな。」
モブ「真剣に心配しているんだ。というのは、最近山田の記憶喪失が、大変な事になってきているって話を聞いてな。」
山田「そういう事は自分ではわからない事だ。」
モブ「言われてみればそうだな。」
山田「私の記憶喪失は甚大なのか?」
モブ「そうだ。」
山田「昨日の晩ごはん思い出せないとか? 確かに思い出せない。」
モブ「それだけではない。お前私の名前知らないだろう。」
山田「知らない。」
モブ「教えたんだぞ、」
山田「確かに記憶が大変な事になっている様子だ。それでどうかしたのか?」
モブ「敵が来た。」
山田「対戦相手か。」さて、対戦相手がやってきた。対戦相手は、でかいロボットで、山田を踏みつけた。でかいロボットは言った。
「そういえば、お前の流儀は、まずデュエルする事だったな。デュエルしてやってもいいぞ。」さて、山田は、足元から這いずり出てきた。山田は言った。
「仕方がない、デュエルして時間を稼ぐしかない。普通にこんなロボとやりあって勝ち目があるはずがないぞ。」
モブ「確かに私もそう思う。」
ロボット「二人でかかってくるがいい。」
モブ「よっしゃ、私召喚。」効果考えるの面倒なので、ダイレクトアタック効果でいいや。「ダイレクトアタック!」
山田「近頃のルール発動、更に近頃のルール発動、そして、3体でエクシーズする。そして、相手を手札に戻す効果をつかう。」
ロボット「私の効果は、相手の効果を受けない効果だ。」
山田「なんやてー。」
ロボット「ロボットフットクラッシャー!」彼は、山田のランク7を踏みつけた。ランク7は破壊された。ロボットの攻守は、5000だった。ロボットは説明した。「これが私の効果だ。」
1.貫通効果
2.戦闘では破壊されない。
3.相手の効果を受けない。
4.エンドフェイズに発動する。デッキトップを、4枚墓地に送る。
5.レベル4
山田「無敵なのか? もしかして。」
ロボット「スターの音楽♪。」彼は、スターの音楽を歌った。
山田「いや違った。耐えきれば相手はデッキ切れで負ける事になる。モブ、なんかいい作戦は無いか?」
モブ「ある。このカードだ。ガーディアンの力。」
山田「その手があったか。」山田は、デッキを入れ替えた。本当は駄目なんだけど。さて、山田は、ラージマウスを出して、ラージマウスに、ガーディアンの力を装備した。そして、直接攻撃した。次のターン、山田は攻撃を受けて負けた。山田は負けたあとも、デュエルを続行した。ほんとうは駄目なんだけど。山田のデッキは、相手をデッキ切れにするデッキになった。天よりの宝札と、手札抹殺だけ、何枚も入っている。「天よりの宝札を使う。更に、手札抹殺を使う、手札抹殺を使う。手札抹殺を使う。」さて、ロボットはデッキ切れになって負けた。ロボットは言った。
「さて、楽しい時間は終わりだ。」ロボットは、山田を捕まえてから、山田を握りつぶした。山田は潰れて、血液が流れ落ちた。
モブ「俺はお前に勝ったんだ!」
ロボット「たかがデュエルじゃないか。待っていろ。お前もじきにこうしてやる。」たかがデュエルじゃないか。で、流されてしまった。さて、山田は死んだが、今私は中道にいるので、山田は、実家の家に仕掛けてある、棺桶の中から蘇った。さて、山田は暇になった。彼女は一人でデッキを組む事にした。いっぽうで、モブは襲われていた。彼は、死んだら死にっぱなしなので、逃げ惑っていた。ロボットは、攻撃名を宣言した。
「ロボットパンチ!」さて、ロボットの拳は、地面を砕いた。ロボットは言った。「お前などいつでも潰せるので、派手な攻撃をする事にする。ロボットキャノン!」さて、ロボットは砲弾を放った。モブは砲弾を避けたが、砲弾は炸裂して、モブは吹っ飛んだ。ロボットは攻撃名を宣言した。
「ロボット背水の陣。」さて、ロボットは、モブの反対側に回って、剣を構えて、モブに対し振り下ろした。モブはやはり攻撃を避けた。ロボットは言った。「おかしいな。攻撃がどうしても当たらない。」
モブ「そうらしいな。ここは手打ちと行こうじゃないか。こちらはそちらにダメージを与えられない。あなたもそうだ。」さて、モブの仲間がやってきた。仲間たちは言った。
「頑張れ! モブ!」
モブ「応援だけかよ。」
仲間たち「多分アレにはダメージを与える事が出来ない。違うか?」
モブ「そうだなぁ・・・とりあえず今は逃げまわろう。解散だ。」さて、人々は散解した。ロボットは言った。
「一人ひとり潰して回るしかないだろうな。」そして彼はそうした。まず、モブを襲撃した、しかし、モブに攻撃はどうしても当たらない。「なんてすばしこい奴だ。」
モブ「お前がにぶすぎるだけだ。」
ロボット「なんだと。絶対に命中させてやる。」ロボットの攻撃は当たらない。さて、戦闘は続いていた。ところで、モブの仲間には・・・これは友達のことだが、友達の魔法には、ロボットを内部から爆破することが出来るものもあった。モブはそれを思い出して、友達の元へ行った。友達も逃げていた。ロボットがやってきて、友達に攻撃を加えた。友達は跳躍して避けた。ロボットは、宙に浮いた友達に対し、攻撃を仕掛けたが、友達は、その時、ロボットの頭部を爆破する魔法を使った。ロボットの頭部は内部から解散した。ロボットは内部からの音声で言った。
「おや、なかなか出来るじゃないか。」
友達「まだ喋れるのか。その音声を出している箇所を破壊してやろう。」さて、友達は、胴体部分を内部から爆破した。ロボットは、膝をついて、動かなくなった。モブは言った。
「さすが友達。やれば出来るじゃないか。何故逃げ回っていたんだ?」
友達「いやぁ・・・あまり速度に自信が無いので、攻撃を避けきれるか不安だったんだ。案の定、無理だった。だから仕方なく爆破したんだ。」
モブ「そうか。おかげで助かったよ。」
友達「まあ、無事で何よりだ。」ところで、ロボットはカブトムシみたいであった。つまり、外部は固くて、中身は柔らかい。だから、外郭だけ残っていた、外部の装甲は、硬いので、友達の爆破攻撃では、破壊出来なかったのであった。友達は言った。「此処は一体どんな素材で出来ているのかな。持ち帰ろうぞ。」
モブ「そうだな。持って帰って研究資材にしよう。」二人は、ロボットの外郭を持ち帰った。山田は一人でデッキ編集していた。音がしたので、山田は、外に出てみた。すると、友達とモブが、大きな鎧をひきずって、帰還していた。山田は言った。
「その装甲はもしかして、あのロボットの装甲だな?」
モブ「そうだ。ところでモブってどういう意味なんだろうな。まあいいや。」
山田「倒せたのか。」
友達「そうだ。倒したのは私だ、褒めていいぞ。私の魔法はかなり優れている。」
山田「そうだな。よしよし。」山田は、友達の頭を撫でた。友達は嬉しそうにしたが、それから表情を変えていった。
「それに引き換え、お前のざまはなんだ、山田。たるんでいるぞ。お前デュエルでも負けたらしいじゃないか。弱すぎるぞ山田。」
山田「そうだな・・・武器がなかったから仕方なかったんだ。」
友達「そうか。では明日は武器買いに行くとするか。」
山田「よし。」

さて、山田と友達は、ルームシェアしていたので、なんというか、友達というより、ルームメイトって感じではあった。そしてだが、二人は武器を買いに言った。山田は、拳銃とナイフを購入した。さて、それから、友達は言った。「ところで山田、私達は現在、部屋をシェアするだけじゃなく、ベッドまでシェアしているけど、布団買わない?」
山田「それで私が寝るのね。」
友達「そうだ。」
山田「わかった。」さて、二人は布団をかって、山田はそこで寝る様になった。さて、その後、王は命令を下した。
王「戦争に行け。」
山田「断る。」
王「何勘違いしているんだ。お前に決定権など無いんだ。私の効果発動!」
山田「やめてくれぇええ!」山田は戦争に行く事になった。さて、その戦争では、色々あったが、一つの作戦があった。その作戦は、囮作戦であった。あとになって、友達は、山田に説明した。
「山田、今回の作戦では、戦死する役が選ばれた。そして、私達は、生き延びる役割に選ばれた。良かったと思わない?」
山田「まあ確かに。」
友達「今回の作戦は囮作戦で、総戦力を、ある一点に集中させる事で、他の部位に対する防御力を落とし、その防御力が低下した箇所を攻撃する作業だった。」
山田「私はその防御力が低下した場所を攻める役割に参加した。」
友達「私もそうだ。そして、無事陥落させる事が出来たが、囮になった人々は死んだと思われる。」
山田「そうだったね。非常に恐ろしい。」
友達「正直、この作戦が良かったのかはわからないけど、大群を動かすのは大変な事だ。大群を動かすのが大変だから、相手を自由に操れる方が都合いいのだろうな。私はよく知らないけど、想像する限りだとそうだ。」
山田「私はただ、自分が生贄に選ばれなくて良かったと、胸を撫で下ろすだけだな。」
友達「また戦争は終わってない。相手の中核はまだ残っている。まだ安心出来る状況では無い。」
山田「そうだな。」さて、二人がそんな会話をしていると、小屋に誰か訪ねてきた。モブだった。モブは言った。
「ごめんください。」
山田「誰ですか?」
モブ「モブです。」
山田「ああ。モブさんですか。どうぞどうぞ。あれ・・・? しかしあなたは、戦死する役割に、選ばれていたのでは・・・?」
モブ「そうですよ。だから今は、私は地獄を見てきたのです。」
山田「死者だというのですか?」
モブ「死者の国へ行って、中に入ってもいいですか?」
山田「いえ、恐ろしいので壁越しに話ましょうか。」
モブ「私は死者の国を見てきました。」
山田「どんな場所だったんですか?」
モブ「そうですね、死の国へは、階段が続いているのですが、その階段は偉くまっすぐなんです。」
山田「へー。」
モブ「その階段をまず下っていきました。まっすぐ進んでいくと、色々な事がありましたが、そのまま進んでいくと、今度は、階段が登り始めました。そして、最後の階段まで登りきった時、生者の国に戻ってきたのです。」
山田「ナルホド。ではあなたは一度死んだという状態なのですね。」山田は、扉を開いた。すると、モブは、骸骨になっていた。山田はいった。
「キャア。」
モブ「驚きましたか?」
山田「まさかそんな外観になっているとは・・・」
モブ「小屋に入ってもいいですか?」
山田「いいですよ。」山田は、モブ骸骨を、小屋の中に入れた。
友達「わお、Desolution. なんてひどい仮装なの。」
モブ「これは本物の顔です。」ところで、モブは言った。「この骸骨状態は不便なんです。」
山田「なんで?」
モブ「何も食べる事が出来ない。」
山田「私は肉があっても、何も食べられなかった人を知っているから、そんなに可哀想だとは思わないな。」
モブ「いや、可哀想ですよ。」
山田「可哀想だね。」

さて、モブは帰っていった。山田以外全員モブにしてしまおう。山田以外の小屋にいた人は、みんな家に戻っていった。山田は、小屋を出て歩き出した、歩いていると、少年がいた。少年は山田に言った。「コンタクトレンズを探しているんだ。」
山田「こんな草むらで、そんなの探せずはずないだろう。」
少年「一緒に探してくれないか?」
山田「断る。踏み潰すと怒られるから、迂回する事にする。」さて、山田が、少年の周囲を、迂回してから歩いていると、少女がいた。少女も山田に話しかけた。
「私は以前お前に会った事がある気がするぞ。お前確か名前は山田だろう。」
山田「そうだが。お前は誰だ?」
少女「私は少女Aという。」
山田「へー。Aか。」
A「私達は以前約束をしたはずだ。」
山田「どんな約束をしたの?」
A「私がまだ5歳の頃だ。お前は私に、自分の家の庭に、レモンを植えて、レモンの果実がなったら、その果実から、種を取り出して、私にくれると言ったはずだ。」
山田「そんな覚え無い上に、私の実家はもう、どっかの遠い場所にあるんですが・・・。」
A「さあ、レモンの種をよこすんだ。」
山田「おや、ミカンの種があった。ミカンの種ならわたすけど。」
A「まあそれでもいい。どっちにしろ柑橘類だからな。さほど変わらないだろう。」さて、山田は、少女に、ミカンの種を渡した。少女は言った。「私は可愛らしいだろう。さあ、私を撮影する権限を与えるぞ。」彼女は、山田にカメラを渡した。山田はカメラを受け取った。山田は言った。
「ああ。要は撮影して欲しい訳だ。でも自撮りすればいいのに。」
少女「何言っているんだ。お前に私を撮影するという、栄誉と、そして、至福を与えようとしている私、優しいじゃないか。優しさに驚いて喜べよ。」
山田「じゃあ撮影してあげる。ではさ、1、2,3,で撮影するからね。準備出来た?」少女は、後ろで腕を組んだ。言った。
「いいよ。」
山田「1,2,3,」撮影した。少女は難癖をつけた。
「足りないな。やはりカメラ台が必要だったか。お前持ってないのか?」
山田「持ってる訳無いじゃん。カメラ台だけなんて。」さて、山田は、少女から離れて、歩き続けた。すると、小屋が一つあった。山田は、その小屋に入った。すると、小屋の中には、男がいた。男は言った。「腹減ったな。」
山田「まさか私を食べるとか言い出すんじゃないだろうな。」
男「そのまさか、いや。そうではない、そんな事よりも、お前に頼みたい事がある。表に出てみろ。」二人は表に出た。男は、木に登って、きのみを2つもぎ取って来た。それを山田に渡した。「この2つのきのみを、魔法で操って、お互いにぶつけあて欲しい、やれるか?」
山田「やってみよう。」山田は、魔法で、きのみを操って、空中浮遊させ、ぶつけ続けた。すると、きのみは、だんだん大きくなってきた。山田は言った。「おっ。」
男「集中力を切らすなよ。このままぶつけ続けて、大きく成長させるんだ。」
山田「了解。」さて、かなり大きくなった、元々、どんぐりぐらいしかなかったのが、カカオぐらいまで大きくなっていた。男は、きのみを手にとってから言った。
「もういいぞ。片方はお前への報酬だ。」さて、男は、山田にきのみを一つ渡した。さて、山田が小屋の前から離れて、どんどん歩いていくと、ビルが立っていた、山田は、ビルに入った。そして、調理室を探した、そこできのみを調理して、食べる予定でいた。すると、調理室があった。ただし、その時には、既に夜になっており、ビルの中には、ビルの下の、正面玄関から、化け物が入ってきていた。化け物は、一反木綿みたいに、ペラペラの姿をしていた。化け物は、調理室まで入ってきた。山田はきのみを料理して、食べている最中だった。化け物の群れは、扉を開いて、調理室になだれ込み、山田を取り囲んだ。山田は、急いできのみを食べきった。そして言った、「一体何のようだ。」化け物は答えた
「このビルは、我々の住処で、一般人は、侵入は許可されていない。さっさと出ていきなさい。」
山田「それならそうと、書いておけよ。あと、鍵しめておけよ。」
化け物「これからはそうする。さっさと出ていけ。」
山田「はーい。」山田はビルから出ていった。山田がビルから出て、歩いていくと、また、似たような形状のビルがあった。山田は、そこに入った。そうすると、矢印が出ていた。山田が、矢印の向きに進むと、部屋があった。扉を開いて、山田はそこに入った。すると、広いホールがって、筋トレ用のマシーンが置いてあった。山田は、そこを使って寝た。山田が寝ていると、男が現れた。男は山田に言った。
「すべての部屋を、お前は見て回らなければならない。」
山田「はぁ。」
男「ついてこい。」
山田「わかりました。」山田が男についていくと、男は、矢印が向いていない部屋に向かっていった。広い部屋だった。そこには、横長のテーブルが置いてあった。テーブルは、四角に組まれていた。そして、お互いに向き合うような格好になっており、椅子も、テーブルの下に入れてあった。男は説明した。
「ここは会議室として使っている、」
山田「へー。」男と山田は、会議室から出た。そして、隣の小さな部屋に、男は入った。そこには、女子がいた。女子は言った。
「この建物は、私のお父さんの所有だ。」
山田「そうなんだ。」
女子「案内してやろう。」
山田「ありがとう。」さて、3人は、部屋を見て回った。ある時から、男はどっかにいなくなった。少女は言った。
「私のお父さんは、このビルだけじゃなく、いくつかのビルを所有している。」
山田「それはすごい。」
少女「そろそろ眠いな。いいだろう。私が普段寝ている、仮眠室につれていてやっても。」
山田「感謝します。」二人は仮眠室へ行った。そして寝た。しかし、二人が寝ていると、仮眠室の扉を開いて、やはり化け物が入ってきた。化け物は二人を目覚めさせた。そして言った。
「出ていけ。このビルは我々が占拠した。出ていかないならバラバラに引き裂いて食べるぞ。」
少女「男が一人いたはずです。」
化け物「その男ならもう逃げていったぞ。」
少女「逃げましょう。」
山田「わかった。」二人もビルを出ていった。さて、少女は、父親が所持している、他のビルもあたってみたが、ほとんどのビルは、化け物に所持されてしまい、入る事は出来なくなっていた。山田は言った。
「お腹すいた。何か技はないの?」
少女「私がこんな程度で、へばる訳がない。私は偉いんだ。ちょっと待っていろ、すぐに秘策を用意する。」さて、残っているビルがあった、そこは、化け物に占拠されてなかった。少女は説明した。「此処では、コックを雇っているんだ。」
山田「そうか。」
少女「何か食べよう。」
山田「そうだな。」山田はおかゆを食べた。少女は、天ぷらそばを食べていた。山田は言った、「いいなあ。天ぷらそば。」少女は答えた。
「私ならもっと食べられるぞ、天ぷらそばもう一個」さて、彼女は、天ぷらそばを、二個食べた、山田は言った。
「いいなぁ、天ぷらそば・・・」さて、少女は言った。
「このビルには、中庭がある。」
山田「ほんまか。」
少女「ああ。中庭があるって事は、どういう設計かわかるだろう? こういう設計だ。

外外外外外
外壁壁壁外
外壁庭壁外
外壁壁壁外
外外外外外

中庭ある設計とか、かっこいいだろう?」
山田「確かにかっこいいよ。」さて、中庭は、一面芝生だった。少女は言った。
「段差がつけてあるんだ。この区画は、他に比べて、土地が高くなっている。何故かわかるか?」
山田「わからない。」
少女「泥濘まないためだ。此処を泥濘まないようにしておいて、此処で寝そべるんだ。」少女は、寝そべった。「ああ、やわらかくて気持ちいい。」山田もねそべってみた。山田は言った。
「確かにそうだ。」二人は暫く寝ていた。少女は言った。
「ところでお前名前はなんてーんだ。」
山田「山田だ。」
少女「山田、飯食いに行こうぜ。」
山田「いいよ。」少女は立ち上がって、屋内に入っていった。食堂は中庭に面していた。そこに入っていった。コックがいた。少女はコックに頼んだ。
「料理をお願いします。」コックは答えた。
「何にしますか?」
少女「味噌ラーメン。」
コック「了解。」
山田「私にもなんか下さい。」山田には、お粥が出された。山田はお粥しか食べられない定めであった。少女は味噌ラーメンを食べた。山田は言った。「いいなぁ。味噌ラーメン。」少女は答えた。
「よし、ざる蕎麦を食べよう。」
山田「いいなぁ。ざる蕎麦。」少女はざる蕎麦を食べた。それから言った。
「今度は天そば。」
山田「クッソ。いいなぁ・・・」さて、少女は、食べながら説明した。
「山田、此処にはなんというか・・・その道の連中がいる。」
山田「その道とは?」
少女「んー・・・例えばの話だが、デュエリストだとか。」
山田「例えばデュエリスト?}
少女「とにかく、その道の連中が、いっぱいいるんだ。この建物はそういう建物だ。」
山田「へー。そうなのかー。」
少女「その道とは、その未知にも通じて、もしかしたら、みんな陶芸家かも知れない。」
山田「へー。そうなんだ。」
少女「ただ、みんな微生物の研究員って事は無いと思う。」
山田「どういう基準なんだろう。」
少女「そうだな。私もよく知らないから、今資料を見ているところだ。」
山田「見せてくれ。」山田は資料を見てみた。此処に沢山いるはずの、その道の人々は、ガスマスクを着用している事が多いと書いてあった。「へー。ガスマスクか。」
少女「そうか。アレはガスマスクだったのかも知れないな。そういう雰囲気の装備を、顔とか背中につけていた。」
山田「へー。」
少女「そういえば、資料のどこかに書いてあったな、資料貸してみろ。」彼女は山田から、資料を奪った。そして見てみた。そして言った。「此処には、それらのガスマスクの人々と、別口の人が書いてある。これはだな・・・、ああ、そうだ、なんというか、人間じゃない、何かロボット的な下僕を出して、それを行使する事が出来るらしい。そういう役割の人が一人いるらしい。」
山田「それは誰だ?」
少女「そいつの部屋番号がのっている。会いに行くか?」
山田「暇だから行ってみよう。」さて、二人は、そのロボット的な、下僕を出せる人の、部屋に行った。扉をノックした。その人は、インターホンで喋ってきた、扉には鍵がしてあった。
「何か用か?」
山田「暇だから会話に来ました。」
その人「特に話す事など無いぞ。」
少女「あなたの得意技を教えて下さい。」
人「そうだな・・・私の得意技は、話をはぐらかす時に・・・、他人を身代わりにする事だ。」
山田「やってみて下さい。」
人「そうだな、ところでお前誰だ?」
山田「山田って名前で、収容所から脱走して来ました。」
人「そうか。収容所での生活はどうだった?」
山田「そうですね。ムチで撃たれるとか、銃撃を受けるとか、電気ショックを受けるとか、暴力に満ちており、食事も、お粥すら出ませんでした。」
人「そうか、そりゃ逃げ出して正解だな。」
山田「私もそう思います。」
人「どうやって逃げ出したんだ? とまあ、こんな風に、他の人に焦点をずらす事で、私の個人情報が漏れるのを、防ぐ事が出来る。」
山田「でも、そういう話じゃなくて、あなたが、なんかロボット的なものを行使するのが、見たかったんですけどね。」
少女「そうだ。」
人「悪いけど、そう安安と見せるものじゃないんだ。」
山田「そうですか。」
人「暫く待っていれば、見せる機会があると思う。その時見せてやろう。」
山田「お願いします。」
人「あとでな。今は帰ってくれ。」彼女は、山田と少女を追い返した。二人は、食堂に戻った。すると、少女は言った。
「左足を怪我したんだ。」
山田「本当なの?」
少女「ああ。手術したんだ。」
山田「へえ。」とか話していると、男が現れた。彼は言った。
「山田に勝負を挑む。」
少女「ではそういう事で。」彼女はどっかに逃げていった。山田は言った。
「いざとなったら逃げるのかよ。」山田がそう言っていると、男は襲ってきた。山田は刃物を抜いた。男は、山田を殴った。山田は、ふっとばされてから、壁にめり込んだ。頭がめりこんだ。男は、山田を引っ張り出してから、回転させてから、壁に叩きつけた。壁が壊れた。それから男は、山田を空中に放り投げた。山田は、空中を歩いて移動して、屋上へと逃げた。男は、壁を走って登ってきた。そして、屋上にたどり着いた。山田は言った。
「冷静になれよ。何故私を襲うんだ。」
男「そうだな、しばし待っていろ。今理由を思い出す。」山田はその隙きに逃げようとしたが、男の見えない力が、山田を捕まえた。山田はもがいた。さて、男がいる反対側から、女が出てきた。一方で、空からは、一人の男が新たに降臨してきた。この男は、山田の知り合いで、仲間だった。男の反対側から出てきた女は、山田を殴った。すると山田は、空中を飛んだ。降臨してきた男が、山田を受け止めた。男は言った。
「どうした山田、おされているじゃないか。」
山田「なんかやたらと、ふわふわ飛ぶんだ。」さて、男は、見えない力で攻撃を繰り返し、女の方は、突っ込んできた。山田の味方は、女に刃物で切りかかった。女は、刃物の刃を受け止めた。男は仕方ないので、刃物を一旦消失させてから、再度出現させて、手に握り直した。女は、男を殴った。男は、屋上から遠くに飛んでいった。山田は残された。女は、謎の力を使い、山田を、床に倒した。山田は床に押し付けられた。さて、遠くにとんだ男は、山田を脱出させるために、ワープさせて、自分の手元まで連れてきた。男は山田に言った「逃げるぞ。」
山田「わかった。」二人は解散した。そして、別の方向に逃げていった。さて、一方で、山田に逃げられた二人は、ある女を殺しに行った。女は、家でテレビを見ていた。しかし、山田と、男は、その二人組についていった。それから、殺されそうになっている、その女を、ワープさせて、手元まで連れてきたので、二人が家に入った時、ただテレビがついているだけだった。男は言った
「おかしいな。逃げるとは思わないんだが。」
「急な用事でもあったのかも知れない。暫く待っていようか。」二人は、テレビ見ながら、女の家で、お茶を飲んだり、食べ物を食べたり、勝手にしながら、女の帰宅を待っていた。一方で、女を捕まえた、山田と男は女に言った。
「あなたはこのまま、家に戻ると、男と女のコンビに、殺されるだろう。」
女「お前らも女と男のコンビだけどな。」
山田「死にに戻るのか?」
女「いや、あの二人とは知り合いだが、私も以前から疑っていたんだ。とりあえず、お前らについて、脱出する事にする。別に殺す予定じゃないのなら、お前らについていっても、問題ないはずだ。」
山田「了解。では私達の家に行こう。」山田と男は、ワープしながら、家に戻っていった。そして、家に到着した。女は言った。
「ところで、何故私をあいつらが、殺そうとしていると思ったんだ?」男は答えた。
「以前、あの二人が、お前に接触しているのを見ていた。山田が近くに居たので、山田をまず潰してからと、連中は予定を変更したらしいが、しかし当初は、お前を殺す予定だったはずだ。というのは、彼は、一度お前に攻撃を仕掛けて、ビルを破壊している。」
女「アレはただ、ビルを解体したかっただけじゃないのか?」
男「いや、あのビルは誰も住んでない場所だ。解体したい意味がわからないし、多分だが、あの人の攻撃は、遠くからだと外れやすいんだろう。多分お前の家を破壊するために、行った攻撃だろう。」
女「まあいいけどね、私もアイツラは、何か危険だと思っていたんだ。例えばいきなりビルぶっとばすとかね。そしてだが、私は、確かに、アイツラと知り合いだが、アイツらは、以前から、私を、目の敵にはしていた。」
男「何故だ?」
女「2つの派閥があって、私は片方の派閥に所属していたが、あの男と女は、以前から、私がその派閥に所属している事に関し、文句を言っていた。」
男「そうなのか。」
女「とにかく、何故私を脱出させる気になったのかは、謎な部分が多いというか、お前ら誰?」
山田「山田だ。」
男「お前らの派閥は、我々の味方になると思ったんだ。だから、お前を脱出させる様に、命令が下ったんだ。」
女「誰から?」
男「上官から。」
山田「そうだ。」
女「それは運が良かった。」
山田「あの二人は、お前みたいな要人で、お前の派閥に所属している連中を、一斉に、暗殺する計画を始動したって、情報が入ったんだ。これから、他の暗殺されそうなリストを回ろうと思う。どこにいるか教えてくれ。例えば、xx.」
女「わかった。xxの住所は、xxにある。」
山田「了解、すぐ向かおう。」3人は移動した。ところで、道中女は言った。
「ところでさ、これから行く場所に行くと、あの二人が出てくる訳だから、私はもしかしたら、殺されるんじゃ?」
山田「えーっと、守らないと駄目だね。」
女「誰を?」
山田「あなたを。」
女「私を守りながら戦うのは難しいんじゃないの?」
山田「でもまだ任務は終わってないので、他の人々も救助しないと。」さて、3人が、その住所に向かうと、既に、xxは、殺されていた、xxの、胴体は、首と離れており、首は、xxの家の、ちゃぶ台の上に、乗せられていた。山田は言った。
「残念だ。」
女「本当に、あの二人がやったのか。つまりだが、私も遅れたら、こんな事になっていたのか。」
山田「そうだ。」
女「此処から近いのは、yyの家だ。」
山田「さっそくいってみよう。」しかし、yyも、殺されていた、結局、女以外は、全員殺されてしまっていた。山田と男は、女を連れ帰った。

さて、その後、その女は、のんきに、遊戯王デュエルリンクスをやっていた。女はある時山田に言った。「駄目だ。」
山田「何が。」
女「勝てない。」
山田「何が?」
女「ゲームで勝てない。」
山田「やらなきゃいいじゃん。」
女「確かにそうだな。」さて、女は言った。「暇だから出かけよう。」山田は答えた。
「何処へ?」
女「外へ。」二人が外に出かけると、看守がいた。看守は近づいてきた。山田は曲がれ右をして、逃げ出した。女は山田を追いかけた。「どうして逃げるんだ。」
山田「アイツは私の天敵なんだ。」さて、看守は追ってきた。看守は手錠を持っていた。看守は叫んだ。
「山田ァあああああああ!!」山田は叫んだ。
「きゃああああああああ!!」さて、山田は冷静になってから、姿を消す魔法を使って、姿を消した。そして黙っていた。女は、山田が急にいなくなったので、キョロキョロした。看守が来た。彼女は言った。
「山田は何処にいった?」女は答えた。
「さぁ。何処に行ったんでしょうか?」看守は、女を捕まえて、首を絞めた。
「お前は山田の仲間なんだろう。はけ。お前の事はもうブラックリストに載せてやろう。お前も逮捕する。」
女「”#&’(」女は、首を絞められているので、答えたくても答えられなかった。さて、看守は、女に手錠をかけて、収容所へ連れて行こうとしたが、山田は、看守の背後から、看守を襲って、看守を燃やした。看守は、灰になって死んだ。女と鍵だけ残ったので、山田は、鍵を使って、女にかけれている手錠を外した。女は言った。
「コイツは一体なんだったんだ。」
山田「看守だ。」
女「看守?」
山田「人を見かけると、収容所に連れて行こうとする、非常に危険な連中だ。」さて、別の日、一人で女が歩いていると、看守が現れた。看守は女を逮捕して、収容所へ連れて行こうとした。女は言った。
「何故私を捕まえるのか理由を説明しろ。」
看守「理由などどうでもいい。お前が人間だからかも知れない。」
女「お前だって人間だろう。」
看守「我々に物の道理は通じない。しいて言えば、国家権力だからだ。国から指令を受けている。」
女「離せ!」しかし、女は顔面にパンチを入れられた。さて、女が騒いでいると、警察が増員された。警官が3人増えた。山田は、狙撃して、警官の頭部を撃ち抜いてこれを殺した。警官は、銃を持って山田に突撃していったが、山田のところに達する前に、山田に撃ち殺された。さて、看守は女を魔法で拘束してから、山田を倒しに出かけたが、やはり撃ち殺された。その後山田は、ワープして、女の前に現れてから、手錠を破壊して、女を、家に連れ戻した、女は言った。「何故私を捕まえようとするんだ!」
山田「理由はよくわからないんだ。看守が、どういう基準で人を選択して連れて行こうとするのか、聞いても教えてくれないし。」
女「クッソー、私の自由を奪おうとする奴なんて、全員呪われて死ねばいいのに。」
山田「神の差し金かも知れない。」
女「神だって?」
山田「そうだ。神以外に私を迫害出来るはずがないからだ。多分看守は神の指示で動いているはずだ。聖書を試しに読んでみよう。ナオミと二人の男の子が残されたらしい。これだけだと、神の指示で看守が私を追いかけてきているとは言い切れないな。もっと読む必要がある。こうして、彼は死を免れるだろう。私は特に何のまつりも行っていない。私は死を免れないだろう。看守と神のクソ野郎! 死ね!」
女「そうか・・・。祭りをしていないから悪いのか。どうやるんだ?」
山田「祭祀アロンは、ホルの山に登ってそこで死んだ。ホルの山に登ればいいんじゃないのか?」
女「でもそこで死ぬんだろう。」
山田「確かにな!」
女「しかしそうなると、悪いの看守じゃなく、神が悪いのでは無いのか?」
山田「確かにそうとも言えるけど、どっちも悪い。看守は神の尖兵だ。尖兵も悪い。」
女「はぁ。ナルホド。」さて、山田と女が、家で寝ていると、家が爆破された。それから、看守がやってきた。山田はとりあえず、別居している、男の元へ、女をワープさせた。それから、看守から逃げ出した。看守は、魔法の弾丸を使い、山田を射殺しようと狙った。山田はワープして逃げた。すると、看守もワープしてきた。山田は、こういう案を思いついた。看守を、女の元のワープさせて、自分は逃げてしまう。女を囮に使う作戦である。山田はそうした。さて、女が、男の元のワープしてみると、男はいなかった。そして、看守が送り込まれてきた。看守は、女を捕まえてから、腹いせに、ムチで100回叩いた。それから、収容所に連れて行こうとしたが、手錠をかけていなかったので、女は逃げ出した、逃げ出した女は、路地裏に入っていった。もう路地裏が何か覚えてない。さて、女は、路地裏をねずみの様に移動して、看守から逃げ回った。看守は、家を破壊して、道を広げていった。女が、暫く、逃げ回っていると、山田は、女を、かなり遠方から、遠隔でワープさせて、自分の元へ連れて行った。そして、看守は、家をすべて破壊するまで、女を探し続けた。収容所の看守。さて、女は言った。
「ところで、お前は誰なんだ?」
山田「何の話だ。」
女「山田と名前だけは聞いている。他の情報。」
山田「山田だ。趣味は封じられている。そして、看守に追われている。あとは特に無い。」
女「趣味は封じられているのか?」
山田「そうだ。本当はあるんだが、神の呪いで封じられている。」
女「それは神のせいだな。」
山田「神のせいだな。」
女「ところで、以前破壊された、私の家に、取りに行きたいものがあるんだ。協力してくれ。」
山田「わかった。」山田は、女を、女の自宅の跡地に連れて行った。女の家は、まだ残っていた。女は感激した。
「おっと、残っていた。これは奇跡だ。」
山田「神はお前には多少優しいらしいな。」
女「神とか関係ない。私の運が良いだけだ。」女は、家の中に入ろうとした。山田は言った。
「待て女、もしかすると、家の中に爆弾が仕掛けられているかもしれんぞ。」
女「爆弾? あるとしてどう解除するんだ。」
山田「そうだな。」彼女は、何か自分の分身みたいのを作った。「行くんだ分身。」分身は、歩いて家の中に入っていった。山田は言った。「ところで、何が必要なんだ? 分身に持ってきて貰おう。」
女「ところで、身を晒している方がよっぽど危険なんじゃないのか?」
山田「ネズミとかゴキブリならそう考えるだろうな。私は神にとってゴキブリに等しいか。」山田は方針を変えて、家の中に入った。女は、本棚を探して、本を一冊手に入れた。山田は言った。「ところで、こんな立派な家に、誰も泥棒に入ってないのか。」
女「そうだな。」
山田「ふうん。意外だな。」
女「ところで、必要なのはこの本だ。」
山田「そうか、では帰ろうか。」
女「何の本か聞かないのか?}
山田「あとで聞いてやるから、早く家に帰ろうぜ。此処は危険だ。」
女「そうだな。一旦戻るか。」二人はワープして、山田の隠れ家2に戻った。隠れ家1は破壊されてしまっていた。さて、山田は聞いた。
「それ何の本なんだ?」
女「ある小説家が書いた小説だ。」
山田「見せてみろ。」山田は見てみた。「何書いているのか、よく理解できんな。」
女「そうだろう。お前の頭の程度が知れる。」
山田「なんて酷い事言うんだ。いきなり。」
女「え。しかし、私には理解出来るものを、お前が理解出来ないとかいうから。」
山田「じゃあ、どういう内容の本なのか説明してみろ。」
女「そうだなぁ・・・なんか、宇宙人がいて、宇宙人は、やたら強いって話だ。」
山田「なんだ。それだけの話か。」
女「それだけの話とか言うな。宇宙人は、文明レベルが別に高くなくて、剣で戦闘を行うんだぞ。」
山田「別に高く無いのかよ。SFでは無いのか。」
女「SFじゃないな。」
山田「パッとしないな・・・。」
女「理解出来なかったお前が言うな。」

さて、山田を追いかけていた、男と女がいた。男は言った。「もういなくなった。」
女は言った。「色々な探し方は考えられる。ただ、アイツラ探すよりも、他の連中を殺して回る方が時間の使い方として、有効的に思えるがな。」
男「ちょっとまて、すこし時間をくれ。高いところに登って、望遠鏡で見てみよう。」
女「ふむ。まず高いところを探さないとな。」目の前にビルがあった。二人はそこに登った。すると、誰かが、ビルに登ってきた、女だった。女は言った。
「捜し物は此処にいるではないか。」
男「誰だお前は?」
女「宇宙人だ。」
男「ああ・・・そういう事か。」
女「今回はお前を八つ裂きにする事にしよう。」さて、男の側の女は言った。
女「私は?」
女「お前もやっつける事にする。」
女「理由を聞いてもいいか?」
女「最近、看守という連中が、盛んに活動をしているらしい。彼ら彼女らは、理由もなく、相手を拘束して、収容所に入れてしまうそうだ。私も理由なく人を斬る事にする。というのは、私はまだ何故か、看守のブラックリストに、載ってないらしいんだ。かなり人斬りを繰り返して来たんだがね。私は神に愛されているらしい。なので、おぞましい殺人を繰り返す事にする。捕まらない以上肯定されていると捉えるべきだろう。」
女「そうか。」彼女は後ろに手を組みながら、屋上を歩いた。「ではお前は、看守とは無関係な犯罪者とみなしていいんだな?」
女「看守は自分たちを犯罪者とは、これっぽっちも思ってないぞ。警察と同一の組織だからな。」
女「私にとっては犯罪者かも知れないぞ。」
男「女、我々は多少看守とつながりがあるじゃないか。」
女「私は看守は嫌いだ。」
男「そうなのか。初めて知った。」
女「ちょっと待っていろ。今から武器を整える。」女は、武器のケースをおろしてから、武器をその中から取り出して、武器を組み立て始めた。そして、武器が完成した。武器は槍みたいな形状だった。女は、武器を男と女に向けた。男は言った。
「私が相手をする。お前は、リストに乗った人物を殺して回れ。」
女「了解。」女は戦場から脱出して、男の敵の女だけが残った。その女は、槍を男に向けて、突進してきた。男は、謎の動きで、その攻撃を避けた。二人は戦闘を続けた。

さて、山田と女は、山田の隠れ家2に戻ってきた。この隠れ家2は、元々は、別人の持ち物だった。山田の仲間の男は、此処にも住んでいない。彼は別の場所に住んでいる。その代わり此処には、山田の仲間の女が、二人住んでいる。さて、女の一人が、山田に言った。この女は、この家にもともと住んでいた女である。
「ところで、山田は、私の姉とどういう会談をしたんだ?」
山田「よく覚えてないです。」
女「嘘だ。」
山田「私の記憶力の無さを甘く見るな。そもそも、私には、あなたの姉と会って会談をしたかどうかすらわからない。」
女「駄目だなお前は。」
山田「諦めてくれ。」
女「では次に行く。」
山田「まだ何か詰問する事があるのか?」
女「ああ。お前が連れてきた女は一体誰だ?」
山田「彼女は任務で助ける事になっていた一人で、名前はxxという。」
女「xx。知らないな。」
山田「調べろよ。」
女「了解。ちょっと調べてくる。」彼女は出かけていった。で、戻ってきた。女は言った。「ああ。そういう任務があった事自体はわかった。」
山田「わかってくれて助かる。」
女「えーっと、つまりその女を住まわせなければいけないのは理解した。あとは・・・一体誰なの?」
女「そうだな。対立する派閥が、看守連中とつながりがあって、私は、それと対立する派閥というか、実際のところ集団に属していたんだ。ただそれだけだな。ちなみに戦闘能力は乏しい。」
女「何? 看守とつながりがあるだって?」
女「私達の集団は看守とつながりはない。」
女「私達の組織は、看守とすこし繋がりがあるぞ。」
女「複雑だな。」
女「複雑でもなんでもないが、何故上層部は、お前を保護する事にしたんだろうか。謎だな・・・。」
山田「ところで、この女の組織と敵対していた、組織は、どうやら、看守とつながりがあるらしいが、その時出会った、男に関しては、調べがついている。」
女「そうか。お前の敵をお前で調べたか。」
山田「ああ。えーっと、名前は、xxで、元々軍隊に所属していて、飛行機で飛ぶ仕事をしていたそうだ。」
女「他にはなんかないのか?」
山田「軍隊を辞めた理由というのが、戦争中に怪我をしたかららしい。」
女「では以前より弱くなっているんだな。」
山田「そうだろうけど、強かったけどね。確か。うるおぼえである。ところでこの男は、軍隊をやめてから、その、看守とつながりのある組織に入団しているそうだ。」さて、山田がそう女に話していると、その女の姉とかいう女が、家に入ってきた。彼女は言った。
「その男の事で話がある。」
山田「はぁ。」
女「その男は殺してくれ。」
山田「自分じゃ無理なので、誰か別の人にお願いして下さい。あるいはあなたが自分でやるとか。」
女「わかった。でも機会があったらそうしろ。」
山田「多分無理ですが、試しに今度遭遇した時には、殺そうとチャレンジしてみます。」
女「ところで、その男とは、実は私は知り合いなんだが、」
山田「そうなんですか。知り合いを殺していいんですか?」
女「よくわからんが、多分敵だから構わない。以前も殺し合った時に、彼が言っていた事だが、」
山田「よくわからないんですか。」
女「ああ。看守とつながりがある以外の事はよくわかっていない。でもこちらも看守とつながりがあるので、敵対する意味がわからないんだが、実際は敵対している。なので、殺すで構わない。ところで、その男は言っていた。看守に反乱を起こすために、ああそうだ、我々は異星人だったな。そこが問題なのか。山田お前は日本人らしいし、その男も多分日本人だが、私は宇宙人だからな。だから敵対するのかも知れない。ところで、その、看守とつながりのある、軍事組織は、地球人で構成されているらしいが、その組織は、看守の撲滅および、我々宇宙人の撲滅を意図しているらしい。」
山田「はぁ。」
女「そして調べてみたら、他にも、宇宙人の撲滅を意図した組織があるらしい。こちらは、看守ではなくて。名前は、xxという。看守は、宇宙人を容認している。看守が容認しているという事は、日本政府自体は、宇宙人を容認しているという意味だ。」
山田「ナルホド。」
女「一方で、看守とつながりがありつつも、看守と宇宙人の両方の撲滅を意図している・・・おお、看守の撲滅を意図しているという事はつまり、日本政府に逆らう気だって事だが、それに加えて、宇宙人つまり、我々の撲滅を意図した組織があって、この組織xxは、国際的な組織らしいんだ。」
山田「それは大変ですね。私は宇宙人じゃないので、あまり関係ないですが。」ところで、此処にいるメンバーには、宇宙人が多いが、そうじゃないのもいる。山田、女A、女Bがそうである。女Cと女Dは、宇宙人である。女ばっかだな。
女「お前宇宙人に加担しているんだから、処罰の対象になるんじゃないか?」
山田「そんな事はないです。もし捕まったら、仕方なく下働きしていたに過ぎないって言い訳言います。」
女「まあ、私たちが地球人ごときに負ける訳ないので、仮想上の事なので、おいておく。ただ、彼ら彼女らそのものは弱くても、その組織は、おもろい軍事兵器を作っているらしいんだ。」
山田「どんな軍事兵器ですか?」
女「核兵器。ではない。」
山田「そうですか。核兵器ぐらいどこの国でも持ってますものね。」
女「ロボットなんだ。」
山田「ロボットですか。」
女「ああ。人間と同じぐらいの大きさで、人間によく似たロボットなんだが、腕力がスゴイらしい。」
山田「へー・・・実用性はあるんですか?」
女「考えてみろ。人間と見た目同じで、そして、腕力だけ化け物なんだから、暗殺とかに使えるんじゃないか?」
山田「ナルホドー。」ところで、ドローンで、爆殺という戦法があるらしいが、人間と見た目同じで、腕力は化け物とかいう性能のロボットを、暗殺者として送りこめば、被害は最小限で済むね。爆撃してしまうと、どうしても無駄に被害が大きくなってしまう。
女「つまりだが、我々の主な、敵はとりあえず、今の話の流れでは、2つある。一つは、スゴイロボット作っている組織で、もう一つは、その元々軍人だった男が所属している組織だ。」
山田「ふむ。」
女「で、この2つの組織が、どの程度緊密に関係あるかというと、よくわからないんだ。一応、すこしは、武器が組織AからBに流れているらしいんだが、スゴイロボットを、組織Bはまだ使った試しは無い。多分。でも、そのロボットロボットと気づけ無いぐらいの見た目らしいが。」
山田「実は使われているかも知れないって意味ですか。」
女「そうだな。」
山田「他に何かありますか?」
女「そうだな。あなたが救出してきた女いるじゃないか。彼女の為の家は用意してあるから、彼女はそこに住まわせるように。」
山田「では案内しましょうか。」
女「そうか。」
女「ではこちらに来て下さい。」さて、宇宙人の女は、地球人の女を、山田と共に、その新しい家へと連れて行った、暫く道路を歩くと、その目的の家があった。さて、女は、女に、鍵を渡して、その家に入れた。女は女に言った。「どうでしょうか?」
女「なんというか、新築の臭い・・・つまり、ホルムアルデヒドの臭いがしますね。」
女「換気して下さい。」
女「そうする事にします。」
女「あとは特に何か無いですか?」
女「山田を警護につけたいな。私戦闘能力は皆無なんです。」
女「んー。あなたはさほど重要な人物ではないので、そこまでやらない方針なんだけどなぁ。」
女「それはショックな一言ですね。」
女「とりあえずおとなしくしていて下さい。」
女「仕方ないですね。」女は、水を出した。「水は出る。連絡はどうするんだ?」
女「此処に電話がある。」
女「通じるか確認する。というか連絡先教えてくれ。」
女「xxだ。私の電話番号だ。」
女「メモする。」彼女はメモした。「それと、山田の連絡先も教えて貰おう。」
山田「○だ。」女はメモした。それから、山田と女は、新しい家から出てきた。そして、二人は、山田の家に戻った。女は言った。
「ではあとは特に用事はない。いやそうじゃない。妹に用がある。」
山田「まだ家にいるかな。」二人は、その姉の妹を探した。妹は外出中であった。姉は言った。
「なんだ。いなくなったか。ではお前にはもう用事はないので、帰る事にする。」
山田「はぁ。」すると、その女は立ち去っていこうとしたが、振り返っていった。
「私がこの家に来ても、妹は留守の事が多い。妹の行動パターンを調べてから、私に報告しろ。そうじゃないと、予定が合わなくて、会えない。」
山田「わかりました。善処します。」
女「善処しろよ。」
山田「はい。」さて、女は今度こそ、去っていった。山田は残った。さて、ある日、山田と女・・・この女は地球人の女である・・・は、別の家に住まわされる事になった、女の家に訪問した。山田と一緒に来た方の女は、ホストの女に言った。
「質問があります。」
「なんでしょうか?」
「あなたは、どういう組織に所属していたんですか?」
女「私達の組織は、軍事組織ではなかった。」
女「なかったんですか。」
女「ただ、農業するだけの組織だった。」
女「そうでしたか。」
女「だからビニールハウスを持っていたんだが、ビニールハウスの中には、暖房がついていた。そんな感じだな。」
女「では何故、軍事組織と対立していたんですか?」
女「理由はよくわからない。」
女「重要な点をわからないんですね。では私は、昼寝でもします。ベッド貸して下さい。」
女「いいけど、換気しておかないと、毒が回るよ。」
女「はい。」女は二階に上がっていった。さて、ホストの女と山田が残った。女は言った。
「ところで、お前は一時期、行方不明になったと聞いている。何やっていたんだ?」
山田「なんか、拉致されていた。」
女「それは大変だったな。」
山田「私の師匠は魔女なんだが、その魔女は私を拉致してから、監禁して、魔術を教えていた。」
女「へー。」
山田「おかげでワープとか出来るようになった。」
女「良かったじゃないか。」
山田「まあなんというか、森の中で牧歌的な状況で育ったから、全然良かったと思っている。」
女「そうか。」
山田「それよりさ、看守に収容所に閉じ込められてからは、本当に地獄だ。今も地獄は続いている。私の心臓は今看守に奪われて、収容所の中にある強化プラスチックの箱に詰められているんだ。」
女「お前2回行方不明になったんだな。」
山田「そういう事になるな。今も看守から逃亡する生活しているので、実質的には行方不明なんじゃないだろうか。」
女「そうか。それは大変だ。ところで山田は、宇宙人の元で働くのが、板についてきている様子だが、地球人の元に戻らないのか?」
山田「戻れないんだ。就労先が無いので。」
女「それは大変だな。」
山田「ところで、宇宙人の社会で暮らしていると、宇宙人は、自分たちは、地球人より、税金安くしているのがわかる。」
女「じゃあ地球人の社会に戻れよ。」
山田「こういう説がある。宇宙人は、看守と仲よくやっているが、一方で、私の事を看守に密告しないんだ。しかし、地球人の方は、宇宙人と違って、看守の権力にひれ伏しているから、私が失踪しているのがわかると、恐らくバラすだろう。だから、私は戻る事は出来ない。看守に捕まるからだ。」
女「そうか。つまり、看守に睨まれている以上、こちらに逃亡するしかないってのが、お前の選択肢なんだな。」
山田「そうだな。」山田の武器に関してだが、山田は、武器を、異空間に配置しておいて、それを、自由に取り出す事が出来る、武器の整備は、専門家にやって貰っている。山田は武器の整備をよく知らないからである。そんな山田でもよく使えるのは、刃物である。山田は、刃物を、刺突するものだとみなしている。何故なら、振り下ろす程の腕力が、山田には無いからである。さて、山田と女の話し合いが落ち着いた頃に、インターホンが押された。女が出てみると、ある女がいた。二人は面識はなかった。女は客の女に尋ねた。
「誰ですか?」女は答えた。
「新入りが来たというので、様子を見に来たんだ。入っていいか?」
女「あなたは誰なんですか?」さて、聞かれると女は名乗った。
「私は、xという名前で、xという身分だ。」
女「軍人なのか?」
女「そうだな。」
女「よくわからないけど、入れない訳にはいかないだろうなぁ・・・」
女「そうだな。別に忙しい訳じゃないが、余計な時間を取りたくないので、さっさと入れて欲しいところだ。」
女は、仕方ないので、扉を開いた。すると、その女が入ってきた。彼女は扉をしめて、鍵をかけた。そしたら、山田が彼女の目に入った。彼女は山田に言った。
「おや、山田じゃないか。」
山田「ああ。xさん。」二人は知り合いだった。女は言った。
「山田、私は、ある宇宙人を捕まえてきたよ。」
山田「それは何処にいるんですか?」
女「いや、もう収容所に放り込んだけど。」
山田「収容所か・・・・」
女「どうしたんだ?」
山田「あれ? 宇宙人も収容所に入るんですか?」
女「そうらしいな。人間程は件数は多くは無いらしいが。」
山田「つまりですが、看守の下手人として、動いているんですか?」
女「そうだな。」
山田「あなた自身宇宙人ですが、人間ごときに、仲間がしてやられるのはどう思いますか?」
女「私がやられた訳じゃないので別に構わない。」
山田「なんて感覚だ。私には理解出来ないな。」
女「こう考えてみろ。私は権力志向なんだ。それに、私自身は神から愛されている。」
山田「よくわからないけどムカつく感覚ですね。」
女「そうか? でも 私はお前の事密告しないでやっているぞ。」
山田「その点に関しては感謝します。」山田は綱渡りをやっている様に思える。

さて、女は言った。「ところで、近くに銭湯があるんだ。そこに行かないか?」
山田「いいですよ。」
女「私も行くんですか?」
女「そうだな。これはお前の義務だな。さしづめ。」
女「では行きます。」さて、3人は銭湯へ行こうとしたが、山田は言った。
「そういえばxが、上で寝ているんだった。ほっといていいのか?」
女「xか。xも連れて行く事にしよう。」
女「あなたが決めるのか。」
女「ああ。私は偉いからな。」
女「はぁ・・・」さて、3人は、2階に上がって、xを起こした。そして、連れてきた。xは言った。
「風呂なんか入らなくていいだろう。」
女「確かにそうかも知れないけど、私女の裸見るの好きなんだよ。私の好みに合わせろ。」
女「それはまあ・・・随分はっきりといいますね。ところでさ、自分女なんだから、自分の裸鏡で見ればどうなんだい?」
女「それはちょっと違うんだよな。」
女「セーフティーラインを越えないって事か?」
女「そうだな。別に私は孤独を好んでいる訳ではないからな。」
女「ナルホド。まあ、最近風呂入ってなかったし、まあいいか。しかしちょっと時間が遅いな。もうすこし早く来てくれりゃ良かったのに。」
女「お前随分寝るの早いんだな。では雑談してないで、さっさと銭湯へ行こうか。」さて、えーっと、何人いるんだ?

・山田
・誘った女
・寝ていた女
・新入りの女

四人だな。さて、四人は大浴場へ行った。富士山がかいてあった。富士山じゃなくて、ただの火山だろうか。どっちかはわからないが、山がかいてあった。さて、この浴場では、なんというか、サウナもついていた。誘った女は、えーっと、ベッドに横になっていた。彼女は、一旦外に出てから、電話を入れた。「やあ、x.今銭湯来ているんだ、お前も来いよ。」
女「銭湯? ああ、xっていう名前の銭湯だな。そういや、山田とxが見当たらないんだけど、もしかして、あんたが連れていったな?」
女「そうだよ。察しがいいじゃないか。」
女「もう遅い時間です。今日までには、二人とも返して下さいね。」
女「この銭湯は結構遅い時間までやっているんだ。明日までずれ込むかも知れないな。」
女「マジかよ・・・」
女「くればどうだ?」
女「いや、今日は一人で風呂に入りますが。」
女「そっか。来ないなら仕方ないな。」
女「質問があります、あなたは、ある程度偉い役職だから、小隊を持っています。一体どういう任務を請け負ったんですか?」
女「それが実はよくわからないんだ。」
女「嘘でしょう?」
女「目的は不明だ。ただ、殺せと依頼されている。誰を殺せと依頼されているかは、言う事は出来ない。そんな感じだな。」
女「はぁ。わかりました。ではこうしましょう。外で待っているので、風呂から上がってきて下さい。」女が、銭湯から出て待っていると、やがて、女がやってきた。彼女はいった。
「誰を殺せと依頼されているのか、言って下さい。」
女「だから言わないって言っているだろう。」
女「なんでですか? やっぱり知らないのですか?」
女「言わない。」
女「私がわざわざ出てきたというのに、言わないとは。」
女「そんな事より風呂入ろうぜ。」
女「いや、入りません。私は他の人が出てくるのを待っています。」彼女は、銭湯の待合室で、待ち始めた。風呂に誘った女も、それに習った。女は言った。「ところで、お前は武器どんなの使っていたっけ?」
女「剣です。」
女「私も剣だ。というのは、整備が簡単だからだ。」
女「私も同じ理由です。拳銃とか整備とか取り扱いが難しくて、無理だ。」
女「ところでお前って強いの?」
女「弱いですよ。」
女「そうか。」そういう設定らしい。さて、一同が上がってきた。山田は自宅に戻った。山田は、夜一人で散歩した。すると、男に出会った。男は山田に言った。
「おや、山田じゃないか。」
山田「おや、男じゃないか。」
男「今日は家に帰りたくない気分というか、家までが遠いから、どっかに泊まろうと思っていたんだ。」
山田「そうか、私の家にでも泊まるか?」
男「いや、宿泊所は既に手配したんだ。」
山田「そうか。」
男「ところで、今日はあの女がいたね。」
山田「風呂場に来ていたのか?」
男「そうだ。そしたら、待合室のところにいたね。」
山田「そうか。」
男「よくわからんけど、彼女強そうに思えるんだよね、」
山田「そうか。私は剣で勝負しないから、よくわからないぞ。」
男「私はまだ彼女と対戦した事はない。対戦してみたいなぁ。」
山田「へー。」
男「実際に対戦してみないと、わからない事も多いからね。」
山田「ナルホド。」
男「でもそういうシチュエーションになかなかならないよね。」
山田「多分。」
男「そういえば山田は、新しく連れてきた・・・我々がこないだ救出した女と、知り合いじゃなかったっけか。」
山田「そうだっけか?」
男「あれ? そういう話を聞いたんだけどな。」
山田「確かめてみる事にするか。」
男「そうしてみてくれ。」
山田「ああ。」
男「なんだ、昔なじみだというのなら、子供の頃の山田の話でも、聞き出そうかと思ったのに。」
山田「あまりソレに興味持たないで欲しいな。」
男「へー。なんで?」
山田「恥ずかしい子供時代だからだ。」
男「今だって山田は恥ずかしい存在だと思うけどな。」
山田「そうかな。」
男「ところで、明日は任務があるぞ。」
山田「そうらしいね。」
男「明日は、ある男? か 女か、よくわからないけど、その性別不明の相手を探さなきゃいけない。」
山田「そうだったね。」
男「では私は、これから宿泊所に行く事にする。それではおやすみ。」
山田「おやすみ。」二人はわかれた。山田は家に戻った。山田が家に戻ると、女がいた。彼女は言った。
「おや、心配で探しに行こうと思っていたところだぞ。」
山田「それはすまない。ただ散歩していただけだ。」
女は答えた。「ところで、今日一人で寝たくない気分なんだ。一緒に寝よう。」
山田「暑苦しいから嫌なんだけどな。」
女「硬い事言うなよ。」
山田「明日忙しいんだ。寝不足になりたくない。」
女「山田はなんというか・・・四角四面だな。」
山田「寝る。」山田は自分のベッドに潜り込んだ。山田が寝ていると、女は山田のベッドに入ってきた。山田は言った。「暑い。」
女「アレだな、布団外せばいいじゃないか。」
山田「そうじゃなくて、この家結構豪華で、ベッドが複数用意されているんだから、あなたのベッドで寝ればいいじゃないか。」
女「夜一人で寝ろと?」
山田「いつもそうしているじゃないか。」ところで、この家に厄介になっているのは、当然山田であるが、この、山田と一緒に寝たがっている女も、あとから来た人である。実際の持ち主は、いま不在になっている、宇宙人の女である。
女「そういえば山田、別の家に移った女に、聞いておきたい事があります。」
山田「へー。何?」
女「此処では言いませんが。」
山田「なんでみんな何も言わないのさ。何も考えてないんじゃないだろうな。」
女「多分こういう質問になるでしょうね。」
山田「どんな質問だ?」
女「私は以前、あの組織で生活していました。しかし、対立する組織との抗争で、危険になってきたので、こちらに避難してきました。」
山田「ナルホド。」
女「つまりですが、私が逃げたあと、あの組織がどうなったかです。」
山田「解散したんじゃないの?」
女「確かに。ただ、彼女は残党なので、ま、山田よりは詳しいでしょう。」
山田「ナルホドね。ではおやすみ。」山田は寝始めた。

さて、一方で、残党の女は、ホルムアルデヒドがまだ漂っている家にいた。彼女は夜まだ寝ないでいた。さて、彼女は山田では無いので、食事に制限が設けられてなかった。食事に制限が加えられているのは、山田だけである。彼女は食べていた。彼女は食べてから、散歩に出かけた。そして歩いていると、誰かが声をかけてきた。女であった。女は言った。
「武器を取れ。」彼女は、剣を3本、投げてよこした。残党の女は、それをキャッチした。残党の女は言った。
「どういう意味だ?」
女「これから血煙が舞うんだよ。」さて、女は、残党の女に襲いかかった。ところで、この女は、ちょっと変わった武器を使う。どういう武器かは伏せておくが、ほとんど視認する事は出来ない。なので、残党の女は、いつの間にか切伏せられていた。

一方で、山田と一緒に寝たがっていた女は、山田を起こした。彼女は言った。「何か悪い予感がする。私の予測だと、べつの家にいる女の身に、何か起こった様な。」
山田「そうか。じゃあ行くか。私目が冴えて来て、暇だったんだよね。」二人は、残党の女の家に行ってみた。すると、道中で、残党の女は、怪しい武器を使う女に、やられていた。山田は感想を述べた。「ストリートファイターか。」
女「そうだ。私は敵を手にかける前に、ちゃんと武器を渡しておく性分だ。」さて、山田は、拳銃を取り出して発砲した。しかし、ストリートファイターの女は、銃弾を弾いた。山田は唖然とした。
「銃弾くとか普通じゃないだろう。」
女「防御だけではない。破壊力も抜群なんだ。」彼女は、建造物を破壊してしまった。山田は感想を述べた。
「おい、生きているか?」
女「まだギリギリ生きているけど痛い。」
山田「お前偉く頑丈な身体しているな。」
ストファ女「何冗談言っているんだ。手加減したに決まっているじゃないか。」
山田「そうなんだ。結構優しいね。」
ストファ「殺人罪にならない様に気を使っているんだ。」
山田「そうか。じゃあこれで試合終了だね。」
ストファ「しかし、相手が山田なら別だな。」
山田「そういう扱いするのやめて。」山田は、雑談が苦手であったが、今は雑談をして、殺されるまでの時間を稼がねばならない。話題が尽きた時に、救世主が現れた。何故か、以前の男と女が、此処にいた。この二人は、宇宙人の集団から、敵扱いされていたはずであるので、此処に現れるとは,一見思われなかったが、実際には出没していた。ストファは言った。
「おや新手が来たようだ。」
山田「私はやり合う気は無いからね。」
ストファ「どういう要件だ?」
男「要件があるから来たんだが、そう簡単に、お前に要件を漏らすと思うなよ。」
ストファ「誰に用事があるぐらい言ってみろ。」
男「これは例えばの話だが、我々は元来、その女・・・お前が今切伏せている女の命を狙うものだ。例えば、その女を殺しに来たとかだな。」
ストファ「そうか、別に止めはしないが、私が殺した様になってしまうじゃないか。私は間が悪いな。」
男「実際のところは、そっちの女を拉致しに来たんだ。」
女「私ですか?」
男「そうだ。」
女「お前は一体誰だ?」
男「お前を逃がす計画が始動した時、その計画の責任者だった女がいたが、覚えているか?」
女「ああ。覚えている。」
男「その女の兄だ。」
女「そうだったのか・・・。」
ストファ「ところで、お前らにとって残念な事に、お前らのいち味は、私は捕まえる事になっているんだ。標的を変更させて貰うぞ。」ストファ女は、男と女のセットに、襲いかかった、男は攻撃を弾いた。ストファ女は言った。「おや、随分頑丈だな。手加減したとはいえ。」さて、そのと、男と女の仲間が、4人来て、乱闘になった。その結果、男と女は、怪我した女と、山田の家に住んでいた女、二人を連れて、どっかに立ち去ってしまった。

山田「Evil、My soul defy、Your soul defy。」

さて、せっかくなので、天皇陛下にしてしまおう。この世界では、陛下は女でも出来た。相続はこうなっている。んー・・・。相続は、親に指名受けた人が相続する様になっている。親っつーか、先代が指名した人物が、次代の天皇になる様になっている。そんな感じ。さて、今回の天皇は、先代から指名を受けてなっていた。そして、拾の娘だった。天皇は、山田の友達の家に向かっていた。天皇が馬で移動していると、馬で並走してくる人がいた。天皇の周囲には、馬で並走しているしもべが控えている。とする。その人は言った「どうした? 無礼だぞ。」馬を走らせながら言った。相手は答えた「私もお供します。」天皇「誰だお前は。」相手「私はこれこれでございます。」天皇「ああ、これこれか。いいだろう。ついてこい。」さて、3人は暫く走ったあと、休憩を取った。馬を休ませた。馬宿がある。そこの人は馬の世話をした。すると、天皇は言った「これこれ、お前は攻撃力、3100あるらしいな。」相手「そうですね。ですから、攻撃力3000のモンスターを戦闘破壊出来ます。」天皇「その話は知っている。そのドラゴンモンスターが、住んでいる場所にいって、戦闘破壊した上で、ダイレクトアタックを決めて、ワンキルしてしまったんだろう。」相手「そうです。」天皇「他にも、攻撃力2400のモンスターが、3体並んでいる場合に、そのモンスターを一瞬で全滅させたらしいな。」相手「ええ、攻撃力3000を倒せるって事は、攻撃力2400程度なら余裕で倒せるという意味になります。」天皇「その攻撃力2400のモンスターは、レベル6で、獣戦士族らしいな。」相手「そうでしたね。はい。」天皇「そして、牙に関して言うと、下顎の牙が、異様に長いらしいな。」相手「そうでしたね。確かに、横に長く伸びるんですよ。」天皇「ナルホド。やはりそうだったか。あなたこそ、レベル9にふさわしい。」召喚条件どうしようかな。シンクロでいいかな。適当に。天皇「シンクロ召喚されている時は、どういう気分だ?」相手「そうですね、これから戦争なんだなーって思います。」天皇「ニュートラルな感想だな。」ちなみに、ランページは、何度もダイレクトアタック出来るの。ただ、こっちのモンスターは、自分バトルフェイズのみ、攻撃力が1000上昇して、4100になるので、そういう意味合いでワンキル出来る。なので、ランページよりその点は強いと思う。ブルーアイズ戦闘破壊出来る点は。あと、相手の効果通じない効果も持っている事にしておく。なので、底なしとかデモンズチェーン効かなくて、多分だけど、ホーリーライフバリアーとかなら通じる。ドレインシールドはどういう判定になるんだろうか。謎である。相手の効果効かないだけで、効果封じる訳ではないので。ドレインシールド発動自体は出来るが、攻撃無効にはならないんじゃないかと思う。ライフ回復効果は起こると思われるが、まあ、どうだろうか。クリボールは明らかに効かないが、クリボーは効くかも知れない。戦闘ダメージ0にするだけなので。相手「私の目的をお話しましょうか。」ところで彼女は、山田の友達の母親だったりする。母親「私の娘を処罰する為です。」天皇「ふむ。それは困った。処罰は私が自ら下す。あなたは下がっていろ。あなたは、警察を行う役割ではない。」母親「いいえ。私は私の中のルールではつねに、刑務官です。」天皇「私に逆らうというのか?」母親「そうなりますね。不忠で申し訳ない。」天皇「であれば、私は私を召喚するしかあるまい。」ところで、ヴァンガードって、自分自身召喚していた気がするけど。思い過ごしだろうか。天皇のモンスター効果こうだな。

1.レベル6
2.攻撃2400、守備2300
3.召喚時発動する。魔法カードを一枚デッキから手札に加える。
4.このカードは攻撃宣言出来ない。
5.このカードをリリースして発動する。相手のモンスター一体のコントロールを得る。そのモンスターは、このターンダイレクトアタック出来る。エンドフェイズに、コントロールは元のプレイヤーに戻る。
6.このカードが墓地にある場合、エンドフェイズに発動する、墓地からこのカードを特殊召喚する。
7.このカードが特殊召喚に成功した時発動する。自分はライフを1000回復する。

とまあ、こんな効果だけど、ハーピーで戻るので弱いね。戻れば誰でも弱い。そういう経緯で戦ったが、天皇は倒されてしまった。友達の母親は、天皇と、その従者を連れて、友達の家に戻った。一方で、友達は、山田と会話していた。モブは言った「友達、きっと大丈夫さ、心肺停止にはならずに済むさ。」友達「根拠は?」モブ「お星さまが見える。」友達「見えている間は、生きているって訳ね。」相手ターン中に行動する必要がある。ありえないな・・・あのゲームは。さて、まず、母親は、舞台に、友達を召喚した。天皇に言った「さあ、これからショーの始まりですよ。」天皇「拾の娘だぞ?」母親「ふっふっふ。そうですね。」彼女は腕をおろした。「すまなかった、これこれ。」友達「お母さん・・・」母親「とでも言うと思ったか? 戦場に出ろ。」友達「お母さん・・・」母親「戦闘破壊して楽にしてやる。」友達の能力値考えないと。

1.この効果はデュエル中一度しか使用出来ない。このカードを手札から見せて、相手のカードを一枚破壊する。この効果は相手ターン中にも使える。
2.レベル7
3.自分が戦闘ダメージを受けた時発動出来る。このカードを手札から特殊召喚する。
4.攻撃2800、守備400
5。このカードは、2回攻撃出来る。

でも、母親は、相手の効果受けないカードである。つまりだが、戦闘破壊するしかないが、攻守は3100もある。さて、友達は戦闘破壊されてしまった。しかも、ダイレクトアタックを受けた。山田は、家から出てきた。彼女は叫んだ「友達! 友達のお母さん、なんて酷い事をしているんですか!?」母親「落ち着けよ。娘の友達。心臓止まるぞ。」山田「ハァハァ・・・」山田の心臓は、めっちゃ弱っていた。母親「これで娘のライフポイントは0だ。ひゃっはっはっは。」友達「何勘違いしているんだ。まだ俺のバトルフェイズは終了してないぜ。」母親「だとしてもおまさん。ライフ0だよね。」友達「うわぁああぁああああああ!! あとは頼んだ。」友達は失心した。山田「私は争う気は一切ありません。」母親「私はそうではない。さあ、カードの剣を抜け。」山田「嫌だぁ・・」山田は弱いが、友達から力を与えられていた。このありあまる力は、山田の寿命を縮めていた。

山田。
1.レベル7
2.チューナー
3.1ターンに一度使用出来る。敵及び味方の墓地の、魔法罠を一枚選択し、その効果を使用出来る。発動タイミングを無視して使用出来る。
4.攻撃力2800、守備400
5.友達が召喚・特殊召喚された時、デッキ、墓地、手札のこのカードを、特殊召喚出来る。

3の効果で、デモンズチェーンの効果だけ使えるが、その場合、このカードがなくなったら、効果終わりって効果は無いので、永遠に効果は続く事になる。但し? メインフェイズに起動するしか無いので、弱い。ハーピーに勝てない奴は全員弱い。アレイスター規制する意味無いじゃん。運営に文句言っておこう。

さて、山田は、お母さんに負ける事になった。このデュエルでは、お互いに召喚された状態で戦闘が開始される。山田は予め、墓地に、でんもうの落とし穴を送って置いた。つまり、裏側表示で除外してしまう訳だ。効果だけ使用出来て、条件は無視出来るので。しかし、相手の効果通じないので、無視されて、戦闘破壊されて、それから、彼女はダイレクトアタックを受けた。

山田「負けました。最初から戦う気なんてありませんでした。」
お母さん「まだまだまだぁ!」
山田「もう辞めて! 私のライフはとっくに0よ!」
お母さん「これこれ発動! この魔法カードは、自分の側のモンスターの、攻撃の値より、守備が低い相手モンスターを、全て裏側表示でゲームから除外する。裏側表示カードは、能力確認ナシで、全部除外する。」
山田「うわぁあああああ!!」
友達「罠発動! これこれ! このカードは、相手のカードの効果を、エンドフェイズまで一切無効にする!」
お母さん「おや? まだ生きていたのか。」
友達「お母さん。そこまで私に敵対するのであれば、全力で排除するまでです。」ところで、効果を受けない効果を持つモンスターの効果を無効にするカードが発動したけど、多分効果受けないのだろう。しかし、全て除外するカードは無効になった。さて、天皇は言った。
「もういい。やめなさい。既に相手のライフは0だ。」
母親「ふん。何を言っているんですか。お楽しみはまだまだこれから。」
天皇「楽しむだと? お前こそ何を言っているのだ。」
母親「口が滑りましたわ。」
天皇は、減ったライフの補充を開始した。天皇には、ライフ回復効果が備わっている事は、既に説明した通りである。ところで、山田は心臓が弱いので、ライフ3000以上回復出来ない効果を持っている。ライフ3000からスタートである。天皇は言った。
「こんなにボロボロにして、酷いじゃありませんか。」
母親「悪い。ついついやりすぎちまうんだ。」さて、その後会話になった。天皇は言った。
「友達の能力は、ブラックホールを、デッキか墓地から、手札に加える効果です。」
母親「私には通じないがな。」リンクスに、ブラックホール出ないかな。運営に言ってみよう。さて、父親は言った。
「何勘違いしているんだ。私の魔法罠ゾーンは、罠で埋まっているが、局所的ハリケーンすら、使用不能だ。余裕で倒す事が出来る。」
母親「確かに、罠流行らせ過ぎだと思う。」経験値少ない癖に。さて、天皇は言った。
「ところで、友達は私の部下にします。異存はありませんね?」
友達「勝手に決めないで下さい。」
母親「いいですよ。」
友達「勝手に決めるなぁああああ!!」
山田「心臓止まるぞ。落着け。」
友達「・・・」
天皇「タダとは言わない。あなたには、私がフィールドから離れた場合に、デッキ・墓地・手札から、特殊召喚される効果を付与してやろう。」
友達「マジか。」
天皇「つまり、次代の天皇って意味だ。」
友達「それはスゴイな。」この効果がアレば、少しはハーピーにも対抗出来るかも知れない。
天皇「あなたはそこそこ強いカードだ。これで2回攻撃すれば、SCも倒せるかも知れない。」倒せないけどね。伏せカードがなくなる。そして、戦闘破壊する。ダイレクトアタックする。返しのターンにやられる。攻撃力が足りない。
友達「私はそこそこ強い・・・」実際どうなんだろう。全く使えない程では無い。ぐらいなのかな。さて、父親は言った。
「陛下、あなたは、娘の力を、一体何に使うおつもりで。」
天皇「ハーピーSCを倒すために使うんだ。」
父親「明快な答えをありがとう。しかし、ハーピーSCを倒さなければならないと、どうして断言出来るのです?」
天皇「みんな使ってるから。」
父親「明快な答えをありがとう。しかしですが、娘は、天皇の為の武器ではありません。」
天皇「ならばなんだ。」
父親「私の後継者です。」
天王「ああ。ナルホドね。」
父親「つまりですが、戦死するのは駄目です。あと、心臓が弱いので、注意していただかないと。」
母親「でもさ、他にも子供二人いるよね。」
友達「お母さん・・・お願いだから粗末にしないで下さい・・・」
父親「そうだぞお前。」
母親「私だってそうは思っているさ。ま、後継者3人いるって訳だな。」
父親「とにかく、娘を戦死などさせたら、その時は容赦しませんぞ。」
天王「私に逆らうというのか?」
父親「そうなりますね。」
天王「表へ出ろ。その実力を測ってやる。」二人は表に出た。天王は以前の能力である。父親の能力値は以下の通りである。

1.レベル4
2.攻撃1800、守備1500
3.このカードは2回攻撃出来る。
4.このカードが召喚に成功した時発動する。このカードの攻撃力は、ターンエンドまで、1000上昇する。

天王は、相手のコントロール奪取する効果であるので、カモれる。なので、父親は負けた。「もう決着ついちゃったのか・・・」
天王「ひゃっはっは。だから言ったろう! ムダだってな!」
友達「お父さん。私のためにありがとう。でもお父さん弱いから無理しなくていいよ。」
母親「あなたは雑魚です。」
父親「ガビーン。」

さて、天王は、父親に言った「何故人々は、争いを求めるのでしょうか。」父親は答えた。
「あなたの方が私よりご存知なのではありませんか?」
天王「そうですね。私には好きな相手がいました。しかし、敵国人は、その人を殺しました。私は、天王の権限で、その国の連中と責任者を、皆殺しにしてやろうとしました。」
「つまりですが、好きな人を殺されたからではありませんか?」
「相手は違うのでは?」
「それは聞いてみなくては、なりませんな。」
天王「しかし本当の意味で、全滅させてしまったので、無理です。」
父親「それは残念ですね。何故捕虜にしなかったんですか?」
天王「ついついやっちまうんだ。」
父親「私の女房と同じですね。」
天王「面目ない。まあ、そういう経緯で私は、人々を従軍させて、傷つけた次第です。」
父親「あなたの好きな人の為ですな。」
天王「まあそうですね。死人にクチナシと言ったところか・・・」
友達「天王。その事はいい事だと私は思わない。」
天王「逆だぜ。相棒。お前のちからがあれば、味方の損害は最小限に出来るんだろう。」
友達「そう言われれば・・・」
天王「敵には容赦しないけどな。」
友達「容赦して下さい。」
天王「駄目だ。」
友達「まあ・・・デュエルなら非情でもいいかも知れないけど、その場合運営が何か救済措置取る必要があると思う・・・。」そうだ。ジェム入らなくてまずます弱くなるからね。
天王「実際の殺し合いの場合はどうだ? 私は非情になる事にする。死にたく無いからな。」
友達「確かに、あのゲームでも、手加減しようとして、戦死は多かったですね。」トラキアのファイエムである。「つまりですが、実力差がはげしければ、手加減出来るんですよ。」
天王「ナルホド。なら私のプランで行こう。実力差を激しくするために、お前や私は強くあらねばならない。」
友達「ナルホド。」
天王「デュエルであれば、勝てそうな試合で、相手に勝ちを譲るって事だ。」
友達「確かに、他に勝ってないと必死になりますから、勝ちを譲れなくなりますね。」
天王「そうだ。」
友達「たかがカードゲームといえど、戦争と似た部分があるとは、おそれいります。」実際は知らん。適当な事言っているだけである。実際の戦争では、無人爆撃機で、ボコボコにしてしまうんだろう。手加減なんか何処にあるのか。無い。何故そこまでするのか。それは・・・結構自爆テロが上手く行っているからかも知れない。であれば、結構実力が拮抗しているせいだとも言える。でも、ハーピーの人が、勝ち譲ってくれた経験なんか一度も無いけどね。あれ? おかしいな・・・。私は弱いので知らないけど。
父親「ところで天王、強い力は人をひきつけます。」
天王「心臓が痙攣を起こすのか?」
父親「違います。ひきつけを起こす訳ではありません。ひきつけるのです。」