山本と山田の違い。

匿名

友達「1000円支払ってまで、キャッチボールしようとは思ってないぞ。」

さあどうしようかな。こうしようか。名前わかりやすいのに戻す。さて、山田は言った。「島田は、浜田に取り憑かれている。」山本は答えた。
「浜田って誰だ?」
山田「悪霊だ。どれぐらい強い悪霊かというと、サタン並みの悪霊だ。」
山本「それが島田に取り付いていて、でも島田は今ここにいるけど。」
山田「内在的に島田に取り付いているんだ。」
山本「内在的。」
山田「そうだ。」
島田「どうすればいいんだ?」
山田「今島田の中に、浜田が入っている。浜田は、しばらく島田から出る事は出来ない。」
山本「弱い悪霊だな。」
山田「確かにそうだな。で、今私は、浜田を除霊しようと思っている。」
山本「どうすればいいんだ?」
山田「まず、お香を焚いて、島田から、浜田を露出させる。そのあと、実体化した浜田を、刃物で突き刺す。」
山本「お香ってのはコレか?」
山田「そうだ。では早速燃やそう。」山田は、お香を焚いた。アロマキャンドルだった。さて、匂いが立ち込めた。すると、浜田が出てきた。そして、山田は、浜田を、刃物で突き刺した。浜田は、ギャーと言って、島田の中に逃げ込んだ。しかし、山本は言った。
「私は、前世で、浜田と友達だった可能性がある。私は浜田を除霊するのに反対だ。」
山田「何をほざく。」
島田「山本の意見は無視して構わない。ソイツはちょっと頭がおかしいんだ。」
山田「確かにそうっぽいな。無視する事にしよう。」
山本「私は悪霊保護運動を展開する。」山本は武器を手に取った。島田は、山本を失心させた。山本は倒れた。しかし、島田の肉体を、浜田の魂はのっとった。そして、島田は、山田を倒し、部屋から逃げ出した。部屋? 部屋じゃなくて、競技場にいた気がするので、競技場から逃げ出し、そして、扉に入り、部屋に移動してから、部屋を通り抜けて、競技場の外に出た。そして、道路を走り、逃げ去った。さて、競技場の目の前には、湖があった。浜田が湖に向かって走っていくと、湖の水は、別れて、地面が覗いた。モーセが紅海を渡ったような現象が起こって、地面が見えて、地面は乾いていた。そのまま、島田は、湖を渡って逃げていった。さて、島田が逃げ続けていくと、やがて、滑走路が見えてきた。この滑走路は、まあ・・・小規模な滑走路だった。そこには、小さなジェット機が置いてあった。島田は、それに乗った。島田は、今、浜田であった。浜田は、それを運転して、出立した。ジェット機はどこかに飛んでいった。さて、山本は気絶したままで、松田と男・・・名前は、松本にしておく。松本と松田と、山田は、逃げた島田を追いかけていたが、そしたら、湖の水が元に戻って、3人を阻んだ。松本は、軍団を呼び寄せてから、軍団の運んできた、手で運ぶ車に乗り込んだ。そして、軍団は、湖の上を歩いて渡った。すると、遠くで、ジェット機がどこかに飛んでいくのが見えた。さて、車から、松田が出てきて、松田は、ロケットランチャーを放った。飛んでいった。ジェット機の速度はどんどん高まり、ロケランの速度を上回って、どっかに去っていった。松田は車の中に戻って、残りの二名に報告した。
「攻撃が外れた。」
山田「さて、これから、世界各地を逃げ回る、浜田・島田を追いかけねばならなくなった。」
松田「何故だ?」さて、2人が会話していると、山本が追いついて、車に乗り込んできた。山本は言った。
「悪霊は滅却してはならない。それにお前、山田も亡霊の一種じゃないか。同族嫌悪はよくない。」
亡霊「亡霊は悪霊ではない。」アンデッド族と、悪魔族は異なる。山田「とにかく、山本はうっさいので無視する事にしよう。それでだが、どこに島田が逃げるのか見当をつけなければならないが、どこか見当はあるか?」
松田「島田の実家。」
山田「いいや。島田はそうだな・・・島田ではない。浜田だ。完全に浜田そのものと言える。潜在的に意識が残っているとかそういう事はない。完全無欠に浜田に成り果てている。だから、実家に戻るとか、そういうミスはおかさない。」
松田「では、あなたの方が詳しいのでは?」
山田「ではさ、松田が駄目っていうから、山本、何かプランはあるか?」
山本「近隣のジェット機の中に、ワープして乗り込むとかはどうだ?」さて、そんな事言っていたら、メールが来た。島田からのメールであった。島田は言っている。
「落ち着いて対処する事が大事だ。私からお前らを招くだろう。」との事だった。山本は言った。
「こんなメールがきているのだが。」
山田「ふむ。返信してみろ。いつ会う予定なのか? とか。」山本は返信してみた。すると、返事が来た。
「一週間以内には、私の居場所に招く事になるだろう。」山田は、山本から、電話を受け取ってメールした。
「首を洗って待ってろ、浜田。」
浜田「もっと敬った言い回ししろ。」さて、3人が待っていると、連絡が来た。メールで浜田は言っていた。「今、xxにいる。」xxは、ベトナムの都市部だとする。「まずは、xxまで移動しろ。そこにある、一つの建物で、私は待っている。」山田は言った
「案外近かったな。」さて、4人は、その建物に移動した。山田は亡霊であった。さて、建物に入ると、具体的にどのフロアに来る様に、浜田から指示が出た。そのフロアについて、扉を開いた。すると、島田がいた。島田は言った。
「このゲームのルールは、1vs1だ。団体戦だと、私が不利になるからな。もし、私の言ったルールを守らないのなら、私はすぐ逃げる事にする。」
山本「何故戦う事にしたんだ?」
島田「お前らが可哀想だからさ。」
山本「他に何か狙いがあるかも知れないな。」
島田「あるとしても言わねー。」
山田「私は必ず、誰かに憑依してなければならない。私がそうだな・・・松田に憑依するから、松田お前戦え。」
松田「了解。」
島田「そう来るか。いいんじゃないか? 私も今、島田に憑依しているところだしな。平等な条件だ。では試合開始だな。」さて、2人は戦った。かなり長い間戦った。しかし、浜田は、自分でルール違反した。浜田は、のんびり傍観していた、松本に攻撃を加えた。松本は血まみれになって倒れた。山本は言った。
「松本。」さて、松本は血まみれで倒れていた。松田は浜田に言った。
「ルール違反だぞ。」
浜田「誤爆しただけだ。誤爆なら仕方ない。」
松田「山田どうする?」
山田「山本はもともとやる気が無い。私達だけで倒すしかない。」
松田「そうだな。」さて、しばらく勝負していると、浜田は負け始めた。すると、浜田は逃げ出した。松田
「浜田ァ!」しかし、浜田は脱出口から、飛んで逃げてしまった。さて、浜田は、逃げる前に、山本たちを、別の空間に移動させて、しかも、自分の分身を残していった。分身の島田は言った。
「さて、私が逃げる時間を稼がせて貰おう。」
松田「よし、勝ったようなものだ。私は浜田が憑依した状態の島田より強いんだ。」
山田「喜んでいる場合ではない。」さて、分身の島田は襲ってきた。松田は、その攻撃を受けた。相変わらず、松本は血を吹いて倒れていた。山本は黙っていた。島田は山本に言った。
「どうして参戦しないんだ?」
山本「私はお前を見逃すからだ。」
松田「まだそんな事言っているのか。この臆病者・・・じゃなくて雑魚め。」
山本「なんとでも言うがいい。」
浜田「なんというか、私は山本とも戦ってみたかったのだが、まあ、見逃してくれるのも、ありがたいし、その祝福は喜ばしい事だ。」
山本「これが悪霊か・・・。」
浜田「ちなみに、私は悪霊呼ばわりされているが、私自身は、私の事を神だと言っている。」
山本「なんだ。ただの神か。」
松田「会話している場合じゃない。」
山本「これは、会話で物事を解決しようという、平和的スタンスだ。以前から言っている様に、私は戦闘は大の苦手なんだ。浜田、浜田が何を狙って島田をのっとっているのか、説明するんだ。」
浜田「そうだな、説明してやろうか。私は世界征服を企んでいる。」
山本「そうか。世界の半分を私にくれないか?」
浜田「そう単純な話では無い。私は、戦争を起こして、人々を無残に殺す予定だ。」
山本「なんでそれが世界征服になるんだ?」
浜田「私の思うように世界情勢を動かし、これを世界征服と呼ぶ事にする。」
山本「はぁ。なる程。」
松田「浜田、別にお前の世界征服を、そこまでして止める必要性を感じる訳ではないが、島田の事は返して貰うぞ。」
浜田「いいぞ。でも今は、乗っ取る身体が必要だ。他に適任者が出たら、返してやろう。」
松田「そうなのか。」
山田「待て松田、攻撃をやめるな。私は、浜田の企んでいる、世界征服を止めなきゃならないんだ!」
松田「なんで?」
山田「それはだな、私達が住んでいる、亡霊世界のルールで、死亡者が、一定数以上になってはいけないというルールがあるからだ。死亡者数が増えすぎて、現世の人口・・・現世にある魂の数との、均衡が取れなくなると、霊界が崩壊してしまうんだ。すると、私達亡霊は、成仏する事になってしまう。成仏すると、跡形もなく消えてしまうんだ。そんなのは嫌だ!」
松田「もし、亡霊世界が崩壊すると、現世はどうなるんだ?」
山田「特に何もならない。亡霊世界は、死後も生き続ける為に、特別に、現世の科学者や、霊能力者たちが作ったシステムだ。ただ、死んだらそのまま消えてしまう様になるだけだ。」
松田「それは問題だな。死後の世界に私も行きたい。つまりだが、浜田は明らかに私の敵だ。」さて、浜田と松田は戦い続けた。しかし、島田は分身だったので、やがて消えていった。そして、寒さだけが残った。浜田が、松田たちを放り込んだ場所は、非常に寒かった。ベトナムとは思えない。非常に寒く、地吹雪が吹いていた。松田は、山田に尋ねた。
「ところで、ここはどこなんだ?」
山田「さぁ? 私にはよくわからない。私は神とかじゃなくて、ただの亡霊に過ぎないからな。」
松田「ここから出ないといけない。」しかし、非常に暗くて、ほとんど視界が効かない。山本は、怪我をした松本の治療をしていた。さて、松本は復活した。松本は言った。「今は夜なのか?」
松田「わからない。そもそもここは屋外なのか?」
松本「わからないが、屋外だと思って行動してみよう。空を見よう。もしかしたら、星が見えるかも知れない。北極星を探すんだ。」さて、探した。星は見えてなかった。「星が見えないので、方角がわからない。」
松田「山本、方位磁石を出せ。」
山本「持ってない。」
松田「このどあほう。」
山本「こんな事態を想定しておけってのか?」
松田「そうだ。」さて、3人は、暗くて寒い場所を、宛もなくさまよう事になった。さて、松田は言った。「ところで、雪をそのまま飲むと、体温が低下するからよくないって話は知っているな?」
山本「概ね。だったらどうするんだ?」
松田「体温で温めて溶かしてから飲む。」
山本「どうやってあたためるんだ?」
松田「それはわからん。」3人とも、何の器具も持っていない。無力である。3人はそのまま、暗い空間をさまよい続けた。さて、3人はまだ歩いていた。さて、松田は山田に尋ねた。「ところで山田、もし我々が死んで、憑依すべき対象がなくなったら、お前はどうなるんだ?」
山田「どうにもならない。私の実体は霊界にあるからな。」
松田「そうか。それはラッキーじゃないか。」さて、3人が、闇の中をむやみにさまよっていると、明るくなり始めた。光の方角はわからなかったが、なんとわなしに明るくなってきた。もともと、完全な闇ではなく、薄明かりは存在した。山本は言った。
「この事からも、ここが屋内である可能性は指摘出来る。」
松田「出来ないだろう。もし屋内なら、光源がわかるはずだ。この場所は、全体的に、薄ぼんやりと明るい。なんか変な場所だ。普通じゃない。」
松本「しかし、浜田のヤツ、こんな必殺技を隠しているとはな。」
松田「そうだな、都合良すぎだろう。」雪が積もっていた。そんな中を3人は歩いた。雪は粉雪だった。さて、この場所は、どんどん明るくなり出した。すると、階段があって、その階段の上には、扉が用意されているのが見えてきた。3人は、その扉に向かった。そして、扉から外に出た。すると、赤い部屋があった。赤い部屋の気温は、ちょっと寒いくらいであった。そこには、島田がいた。島田は言った。
「私は浜田の作った、島田の分身で本体ではない。よくこの扉を見つけたな、ところで、戦う気は今は無いんだ。戦いたければ、本体を見つける事だな。こちらが外になる。」さて、島田は、3人を、外まで案内した。それから、外に3人を出すと、そのまま消えてしまった。さて、亡霊は、3人に言った。
「ところで、私は、死んだ人を復活させる事が出来る。」
山本「亡霊だから、やりそうだと思っていたら、本当にやるんだな。」
山田「そうだ。死んだ人を蘇らせて欲しいという依頼を私は、岸本から受けている。」
山本「岸本って誰だ?」誰だろう。以前名前出たが、その岸本とは多分別の岸本だろう。
山田「岸本と会う約束をしている。私を岸本のところに連れていけ。」
山本「では私に憑依しろ。」
松田「勝手な事言うな。」さて、松田は上司に連絡した。そしたら、山本には、休暇を与えろという命令が出た。「山本、お前には休暇を与える。」
山本「そうかい。」さて、山本は、山田に言われて、岸本に会いに行った。そこで、山田と岸本は交渉を行った。交渉の内容は、岸本は、山田に対し、定期的に、供物を捧げ、その供物が捧げられている限り、山田は、岸本の指定した、ある人物を、蘇生させるという契約だったが、山田は言った。
「そんな量の供物では、蘇生を行う事はしない。」
岸本「山田てめえ!」岸本は怒った。
山田「おっと岸本、怒っても無駄だ。お前の出来る事は、十分な量の供物をあつめる事だけだ。交渉出来るだけまだありがたいと思え。」
岸本「・・・。」
山本「ところで、悪霊は野放しにするのか? 私は野放しにする予定だが。」
山田「山本、今私は、考える事を拒否しているんだ。アイツへの対応は今後検討する。今はアイツの事は忘れる事にする。さて、とにかく岸本、私が言えるのは、十分な量の供物を用意しろ。という事だけだ。」
山本「そうかい。ま、その事は私には関係ない事だが・・・、」
岸本「了解した。今から、供物の収集に向かう。」
山田「まあ頑張れ。出来るかどうか知らんがな。」
岸本「では行くぞ山本、お前も付き合え。」
山本「今ヒマだからいいぞ。」山本はヒマだった。一方で、浜田は、世界征服を企んでいた。山本は知っていたが看過していた。何故だろうか? 山本はそういうヤツだとしか言いようがない。さて、岸本に電話が入った。えーっと・・・安本からだった。
安本「岸本、お前の仲間になりたいんだが。」
岸本「いいぞ。では、合流しよう。」
安本「ありがとう。」さて、岸本は言った。
「なんか、安本というヤツが、私の仲間になりたいそうだから、今から合流しに行くぞ。」
山本「へー。誰だ安本。」
岸本「もともと敵だったヤツだ。」
山本「へー・・・。」
岸本「ではxで落ち合うぞ。」
安本「了解。ではxで。」さて、安本は、約束通り、xにやってきた。山本と岸本もやってきていた。そこで合流した。さて、2人は握手をかわした。さて、そこで、松田から、山本に連絡が来た。松田は山本に言った。
「今からシナイに行く。お前も来い。待っているぞシナイで。」
山本「岸本、なんか、シナイに行く事になった。」
岸本「シナイか・・・では私も行くとしよう。」
山本「シナイで、供物集めをするのか?」
岸本「そうだ。ところで、山田は、何の為に、供物を要求しているんだろうな。」
山田「集めた供物は、私が食べるのに、使わ・・・無い。もっと重要な要素がある。それは、浜田の事だ。供物を、浜田に食べさせる。供物は、浜田にとって、毒となる。しかし、ゴキブリを騙して食べさせる餌の様に、浜田は、この供物の誘惑には、耐える事は出来ない。この作戦で、浜田を最終的に殺す。」
岸本「何? そういう大切な事は最初に言っておけ。」
山本「岸本、山田に協力しちゃ駄目だ。」
岸本「何故だ」山本は説明した。そのあと、山田は、何故浜田を倒さなきゃならないのか、岸本に説明した。岸本は言った。
「私は世界を救いたい。」
山本「何青臭い事言っているんだ。それに、霊界を救うのが本分なのか?」
岸本「そうだ。霊界も現界も救う。その為には多分、浜田を殺すしか無いのだろう。浜田には死んで貰う事にしよう。」
山本「岸本・・・裏切ったな。」
岸本「最初から、人物xを蘇生させたいのは同じだ。それに、浜田の破壊活動も見過ごす事は出来ない。それも同じだ。これだけ、供物を集める理由があって、それをやらないはずがない。ところで、シナイに今から行く訳だが、シナイに、その・・・浜田が現れる可能性はあるか?」
山田「あるだろうな。というのは、供物は未加工な状態だ。私が加工すると、浜田への毒性を発揮する。浜田への毒性を発揮する前に、供物を探し出して、破壊しようとするかも知れない。我々が向かう所に、先んじて現れるかも知れない。」
岸本「破壊されたら破壊されたらでそのときだな。」
山田「多分無理だと思うけどな。というのは、アイツには、加工技術も無いし、それに、取り出す技術も、探し出す技術も無いからだ。」
山本「浜田って結構性能低いよな。よく、世界の支配など考えつくものだ。」
山田「アイツは基本性能は低いが、人びとを殺し合わせるのだけは得意なんだ。」
山本「へー。不幸なヤツだな。まあいいや、私は浜田派だし、浜田に対しては、降伏をすすめる事にするけどな。だから、浜田には出てきてもらわないと困る。サタン級の悪魔か・・・サタンってたいした事無いんだな。」
山田「そうだな。聖書でも誘惑されなければそれで済む程度の相手に設定されているしな。」
松田「シナイには、」
山本「そういえばまだ電話していたんだった。」
松田「シナイには、我々の協力者がいる。名前は、安田という。安田の元へ来い。安田の住所はxだ。」
山本「了解した。安田って知っているか山田。」
山田「さぁ。誰だろう。知らない。私は別に現世の人びとに明るい訳ではない。」さて、山田たちは、シナイに飛んだ。多分・・・多分だが、カタールあたりを経由して行く事になるだろう。以前調べたらそうだったんだ。カタール辺り。まあ、やはりそうであった。カタール以外でもいいらしいが。さて、そんな感じで、シナイについた。シナイに行くまでは、飛行機とバスを使った。さて、エジプトに到着すると、えーっと・・・細川が待っていた。細川は、山本に連絡を入れた。
「空港の前で待っているから、来い。場所はえーっと・・・xだ。」さて、彼らは、xの前で待ち合わせた。そして、xで、彼らは無事合流した。細川は言った。
「シナイまで行くんだろう? 私が車で連れていってやる。」
山本「松田は、安田の元にいると言っていた。そこはわかるか?」
細川「わかる。松田から既に場所を聞いている。安田の家の場所をな。」

ところで、山本の目標を考えてみた。山本の目標は、きちんと就労して働く事である。そういう経緯で、山本は、職種を変えてみる事にした。山本はもともと戦いには不向きな性質であった。山本は、細川に、転職する為に、新しい仕事を探すと告げると、シナイから立ち去った。さて、山本が仕事を探して、就職の雑誌の面接会場に行くと、試験官がいた。試験官は言った。
「私は実は鬼なんだ。」
山本「はぁ。」
鬼「私が鬼でもいいのなら、採用しよう。」
山本「別にいいですよ。」山本は採用された。鬼は言った。
「我が社の金の支払い方を説明する。ミッションがある。ミッションをクリアすれば、報酬が支払われる。お前は自分でまだ、ミッションを選ぶ事は出来ない。私がこのまま指示を出す。」
山本「へ? もうですか?」
鬼「お前を雇用したので、これ以上採用試験は行わない事にする。」
山本「それはラッキーだ。」
鬼「まずファーストミッションから行く。このミッションでは、そうだな、幼馴染を連れてこい。」
山本「いいですよ。」山本にも幼馴染がいる。しかし、今は疎遠である。山本は、最近面識が全く無い幼馴染を、連れてくる事に決めた。拉致して。しかし、その前に山本は尋ねた。「幼馴染を拉致しようと思いますが、」
鬼「いて良かったな。」
山本「どの程度給与が支払われるのか説明して下さい。」
鬼「このミッションでは、3万円が支給される。」
山本「よし、いいだろう。」山本は、最近疎遠の幼馴染を拉致して連れてきた。まず、探してから、それから、拉致した。拉致するときに、変な薬を嗅がせて失心させた。そして、異次元へ通じている、山本のポケットに、くしゃくしゃに丸めて突っ込んで連れてきた。山本は、ポケットから、幼馴染を取り出した。幼馴染は出てくると、元のサイズに戻った。幼馴染の名前は、キトンであった。キトン・・・。さて、鬼は、電子マネーに残高を追加した。つまりだが、3万円分のポイントがついた。キトンは逃げようとしたので、催眠ガスで、眠らされた。山本は言った。
「今日はもう帰ります。」
鬼「ちょっと待て、今日中にやる必要のあるミッションがあるかも知れない。待ってろ。」
山本「今日は3万円稼いだのでもういいんです。」
鬼「よくない。この会社は経営されているんだ。一応。」
山本「はぁ。」
鬼「私は鬼だ。さて、国道xx号線に行くんだ。行ってから、到着した事を証明する何かを持ってこい。」
山本「では写真とってきます。」
鬼「ただ写真とるだけでは駄目だ。そうだな。私も行く。」
山本「え? あなたが忙しいから、私に代わりに行かせるのでは無いのですか?」
鬼「違う。細かい事は気にするな。」
山本「別に行く気あるからいいけどさ。」さて、2人は向かった。キトンは、部屋に寝かされっぱなしであった。山本は言った「ところで、私は無理やりキトンを拉致してきました。非合法です。」
鬼「非合法は問題ない世の中になっている。」
山本「倫理的にも問題かと思います。」
鬼「倫理など存在しない。」
山本「なる程。」

ところで、倫理は存在するかも知れないが、倫理は倫理的ではない。というのは、基本的人権とか生存権とかあるが、これらを開発した人びとの倫理で構成されている。そして、日本で倫理を撒き散らしている人びとが、この倫理に従っている訳ではない。法律には一見従っているが、見えないところでは、何をしているかたまったものではない。つまり、

基本的人権における倫理を作った人びとを、Aグループとする。そして、日本で倫理を押し通している人びとのグループを、Bグループとする。BグループとAグループの、思想の出自は異なる。よって、全く別の倫理観同士が、ぶつかっている事になる。また、倫理的行動を取らなくても、別に逮捕される訳ではない。倫理での脅しは、ある意味出来ていない。なので、BとAがシェア出来ているのは、法律による脅しだけである。そして、グループAの倫理観は、グループBにとって倫理的ではない。

つまり、倫理的で無い人びとしかいない。AはBを犯しBはAを犯している。極端に言って、倫理など存在しない。この事は、端的な現場では、例えば、アフガニスタンに関し、タリバンが、政権を取ると言っているが、タリバンはタリバンの倫理観では倫理的集団である。で、タリバンのやり方にケチつける集団の倫理観では、非倫理的である。そして、タリバンにとっては、タリバンのやり方にケチつける倫理観を持つ集団は、これは非倫理的である。よって、お互いに相手が非倫理的なので、ここには、倫理を犯す人しか存在しない。

実際の世界では、法律がある。この世界では、看守が支配する世界で、看守のルールでは、法律は大した意味を持たなくなっている。そして、現実世界で、法律が意味を持つかは、私にはわからない。法律が現実世界で遵守されているかどうかは定かではない。つまり、警察が本当に法律に基づいて、逮捕行為を行っている確証は無い。私は警察を疑っている。ここで問題になるのは、警察のルールと、法律のルールに、格差が大きいかどうかって話をしている。警察はあくまで警察のルールに従っているだけである。法律に従っている訳ではない。その両者の差が大きく開いている状態が、看守である。看守は、法律を平気で無視する。現実世界の警察が、どの程度法律を無視しているのか、検証は出来ないが、ある程度は無視しているだろう。そして、私は法律がどういう内容になっているのか、知らない。法律で人権が守られているかどうかさえわからない。実際の法律の内容は、絶望しか詰まってないかも知れない。あと、裁判所や検察も各々、自分たちのルールで動いているに過ぎない。法律を遵守出来ている訳ではない。だから、現実世界の人びとすら、法律を守っているとは言い難い。

例えば、信号無視したり、速度を超えると、逮捕されるか罰金取られるが、法律にこれが本当に規定されているのか、知るよしも無い。実際の警察は嘘の塊かも知れない。実際はただ我々は、警察や検察の決めたルールに従っているだけで、法律に従っている訳ですらない。嘘の塊と言ったが、執行官である警官とか刑事も、法律の事など何も知らないで、ただ先輩や上司から教わったルールを守っているに過ぎないと思う。多分そうだろう。ただのサラリーマン、給料受け取る為に働いている連中に過ぎない。あなたが普通の企業で就労しているとして、法律をいちいち覚えてなきゃいけない人は、どの程度いるであろうか。警官は本当に法律を暗記していると言えるだろうか。言えない。警官がどういうプロセスで仕事しているか知らないが、言えないとしておく。いちいち法律暗記する必要があると、実務に差し支えるからだ。誰も警官できなくなってしまうだろう。よって、警官は、法律に従って行動している訳ではない。という仮定の方がより正しい。

鬼「そういう訳で、法律は、優先されるべき事ではない。現実世界ですらそうなんだ。この世界ではより一層遵守されるべき度合いは低い。そしてだが、法律によって、本当に拉致が規制されているのかどうか怪しい、および、現実世界で、拉致が規制されているかどうか怪しく、そして、警官のルールで、規制されているかどうかも怪しい。そしてだが、看守は断定して規制していない。お前は無罪だ。」
山本「よし。」さて、2人は、ルートxx号線で、記念撮影を行った。それから、2人は、オフィスに戻った。さて、鬼は言った。
「山本だったな。今日はもうミッションはない。あるけど、明日でもいいようなミッションだ。」
山本「第二ミッションへの支払いを要求する。」
鬼「そうだったな。」報酬は一万円だった。さて、山本には一万円支払われた。山本は言った。
「ミッションの難易度に対する報酬の支払い率がいい。よい企業だ。」
鬼「そうだ。人間は極悪だ。鬼よりも。」
山本「他の連中も鬼なのか?」
鬼「そういうのは、プライバシーに関わるので言わない事にする。」
山本「へー。」さて、山本は一日休んでから、翌日の午後1時半に出勤した。鬼がいた。鬼は言った。
「次のミッションは、笑う事だ。」
山本「笑うだって?」
鬼「そうだ。わらうがいい。」
山本「わっはっはっはっは。」
鬼「簡単なミッションだから、支払いは少ない。」1000円だった。「次のミッションは、この数学の問題を解く事だ。」
山本「何の問題なんだ?」
鬼「そうだな。ネットから適当に抽出した問題だ。この問題は一次方程式となる。」
山本「見せてみろ。」山本は見てみた。「簡単じゃないか。」山本は簡単に解いた。鬼は言った。
「この問題たちは、中学レベルの問題になる。」山本は答えた。
「もっと無いのか?」
鬼「そうだな。方程式は得意らしいから、別にジャンルのを試してみるか。これは体積を求める問題だ。」
山本「苦手だ・・・」
鬼「そうか。ここは別に、高校の試験会場ではない。つまりだが、お前には得意な事だけやらせる事にする。一次方程式をどんどん解いていくがいい。」その日は、一次方程式をとき続ける事で、山本の仕事は終わった。給料は、1万円だった。鬼は説明した。「高校の試験会場の場合、ソイツが苦手とする問題をぶつけて、正解を阻止して、点数を下げようと狙ってくる。つまり、苦手科目があると、ツムという訳だ。」
山本「ああ。体積苦手だなぁ・・・体積苦手なだけで、数学は終わりだな。」山本の数学に関する評価はさぞかし低い事だろう。さて、山本は翌日も出勤した。すると、鬼は言った。
「今回の仕事は、魔王に会って、握手してくる事だ。」
山本「魔王はどこにいるんだ?」
鬼「魔王の居場所を説明する。魔王は地獄の最下層にいる。」
山本「なる程。以前誰かが地獄に行った事があった気がするが、今度は私という訳だな。」さて、山本は、地獄へと旅立った。少しだけ描写するか。さて、隣人に対する暴力の地獄に、山本はついにやってきた。そして、山本は、血の池に漬けこまれた。山本は、仕方ないので、血の池の血を全部飲み干してから、次の地獄へと向かった。そして、ついに、魔王に出会った。山本は、氷漬けの魔王を発見し、魔王の手が伸びていたので、魔王と握手した。それから、入ってきた場所から戻ってきた。そして、会社に戻った。すると、鬼がいた。鬼は言った。
「魔王に出会えたらしいな。」
山本「ああ。」
鬼「次は鬼に会ってこい。」
山本「鬼はどこにいるんだ?」
鬼「私だな。しかし、私以外の鬼でなければならない。今回は自分で探す事だ。」
山本「了解した。」さて、山本は、鬼を探しにでかけた。鬼は、山の麓や、山に生息しているらしいので、山本は、山を訪ねて回った。すると、あるとき、鬼と出会った。山本は、鬼の写真をとった。それから、会社に戻って、鬼に鬼の写真を見せた。鬼は言った。
「確かに鬼だな。よし、今回のは結構大変だったろう。2万円にしてやろう。」
山本「よし。」
鬼「では、次は、ヒロインを連れてこい。」
山本「ところでさ、キトンはどうなったんだ?」
鬼「まだ捕まえてある。役立つときが来るかも知れない。」
山本「キトンはちょうど女だし、キトンをヒロインにすればどうだ?」
鬼「ところで、ヒロインの意味がわからない。ヒロインの意味を調べてこい。」
山本「ヒロインがどういう扱いなのかは、寓話によって違うだろうな・・・」私はシベリア民話がお気に入りなので、シベリア民話を適用させようと思う。さて、この民話では、おばあさんがいて、孫が、おばあさんの元から逃げ出し、見知らぬ男に、見つかって、帰れと命令されるまで、ずっと家出していた話だが、その場合、この話のヒロインの、おばあさんは、孫が帰るまで、家でずっと待っていた。ヒーローは男で、ヒロインは多分ばあさんだろう。山本「よし、つまりだが、このばあさんみたいな女を探せばいい訳だ。」さて、山本は、探し出した。その女は、孫が一人いて、その孫以外に、知り合いがいなくて、そして、孫が家出して戻ってこなくて、しかも、家でじっと待っているだけの、ばあさんであった。山本は、ばあさんを連れて行った。「これがヒロインだ。」そして、自分自身の、ヒロイン観を、鬼に説明した。鬼は答えた。
「納得した。お前は今やヒーローだ。」
山本「よし。」
鬼「ラスボスを連れてこい。」
山本「よし。いいだろう。」山本は、クッパに会いに行った。そのクッパはクッパという名前ではなかった。亀の化け物という名前にしよう。山本は、亀の化け物をボコってから、鬼の元につれてきた。ところで、もともとのクッパって、ノコノコの親玉だから、亀なんだろうなぁ。なんで亀が敵キャラになったのかはわからないが。踏んだときおもしろいからかも知れない。鬼は言った。
「最後に負けるキャラクターとして、雇われてみないか?」
亀の化け物「断る。」彼は帰っていった。そんな役割はしたくないって事だろう。さて、鬼は金を支払ってから、次の指示を出した。
「誰かと携帯電話の番号を交換して来い。」
山本「わかった。」さて、山本は、ある人を捕まえて、顔認証させてから、その人を昏睡させた。それから、電話番号を調べて、その人の電話番号を入手した。そして、自分の携帯電話に番号を入力した。それから、その男を解放した。さて、鬼は言った。
「神が現れた。神を討伐しろ。」
山本「よし。神は大した実力じゃないはずだ。一神教の世界では。」何故なら偶像だからである。さて、鬼は、神の元に、山本を連れて行った。ところで、神といえば、やはり、ヤマトタケルの気がする。ヤマトタケルは、神を倒しにいき 伊吹山の神にボコられてから、家に帰る最中に死亡したとなっている。つまりだが、この場合神の方が強い。山本は伊吹山に行った。すると、雹が降ってきた。山本は土に潜った。そして、神に近づいた。さて、神は姿を見られるのを嫌がって、伊吹山から逃げていった。山本は神の討伐に成功した。そして、会社に戻ってきた。鬼はプロモーションビデオを見た。
「神を討伐に成功したみたいだな。よろしい。」
山本「よし。」山本は給料を貰った。鬼は次のミッションを出した。
「君子を連れてこい。」
山本「君子と言えばやはり、始皇帝だろうな。」山本は、始皇帝的な人を捕まえに行った。口にするのも恐ろしい人物を、山本は、中国から拉致してきた。
鬼「よし、この男も捕まえておこう。」さて、男は会社に設けられた収容施設に、収監された。

さぁ、一方で、山田がいた。山田は、強制収容所から釈放された。看守は言った
「これから一日以内に、何か就労しろ。そしたら、しばらく収容は勘弁してやってもいい。」そういう訳で、山田は就労を探した。山田は、山本と同じ企業に就労した。企業って規模でも無いかも知れないが。謎の企業であった。そして、山田を担当するものは、鬼ではなかった。上司は山田に言った。「漢字の書き取りをしろ。」
山田「わかりました。」さて、彼女がどんな漢字を書取るかというと、遮断、通信。そんなところだった。山田は、遮断や通信など、何度も書かされた。上司は感想を述べた。
「お前は字が下手だ。今後この仕事はやらせない。」
山田「この仕事どういう意味なんですか?」
上司「お前は言われた事に従っていればいい。」
山田「ある意味楽です。」さて、次の仕事が来た。上司は言った。
「ではお前、これからバトミントンの試合をやって、勝利しろ。もし対戦相手に勝利出来たら、お前をバトミントンやる係に任命してもいい。」
山田「いいですよ。しかし、漢字の書き取りに、バトミントンって・・・一体何の企業なんですか?」
上司「うちの企業は新規参入の電力会社だ。今、周囲の建物に送電する程度の小規模な発電を行っている。ところで、送電装置は、送電会社・・・既存の送電会社、東北電力、東京電力、関西電力などが、支配してしまっていて、それを使う事は、新規電力会社には出来ない。なので、その送電装置を、新たに作っている。」
山田「なる程。」
上司「そして、送電装置を作るのは、法律で規制されている上に、看守も規制をかけている。なので、看守を洗脳して、送電装置を許可させる様にしなければならず、難儀しているところだ。漢字の書き取りや、バトミントンの試合は、一見無関係のようで、あるつながりがある。それは、儀式だ。この儀式を行う事で、看守を洗脳したり、新しい方式の発電を行う事が出来る。」
山田「なる程。そうなんですか。」
上司「そうだ。そういう訳で、儀礼的に、バトミントンの試合をする必要があるが、ただやればいいというものではない。ガチで行う必要がある。その為、ちゃんとした対戦形式で行う。負ければ給料は出ない。」
山田「給料出ないのは困ったな。しかし、看守には、就労しろと言われており、給料もらえとは言われてないから、こんな仕事でも、仕方ないか。」
上司「そうだ。お前みたいな、看守にマークされている女には、こんな仕事しか選択肢は無いのだ。そしてだな、今から試合するから、試合会場に来い。こっちだ。」上司は、山田を、視界会場に連れて行った。そして、山田は、時間になったので、コートに入り、試合を開始した。対戦相手は強かった。山田は素人で、しかも運動音痴であった。山田は劇的に負けた。上司は山田に言った。
「この試合では一応ファイトマネーが出る。お前の負けっぷりからして、ただのファイトマネーだ。それは、2000円だ。」
山田「あれ? 結構いい金額かも。」
上司「でももうお前には当分、試合はさせない。それと、さっきの漢字の書き取りに対する給料だ。」更に2000円支払われた。さて、上司は言った。「この会社の業務は、主に、発電と、送電装置の開発の、2つに別れているが、3つ目の業務がある。お前が承諾してくれれば出来る仕事だ。」
山田「それはなんですか?」
上司「なんというか・・・エロい事だ。」
山田「どういう事ですか?」
上司「こういう仕事はセクハラとか言われる可能性があるので、事前に承諾をとっているんだ。つまり、お前は今、普通の服を着ている。」こんな感じである。

山田は目覚めました。山田はでかけます。服を選択して下さい。
1.普通の服。← 上下でカーソル移動。
2.普段の服。
3.仕事用の服。

上司「今のお前の服装の状態で、お前の写真を取る。」
山田「はい。」
上司「そして、その写真を、主にエロい目的で使うものとして、人びとに販売する。」
山田「発電と関係ありませんね。」
上司「そうだ。お前の写真はエロい目的で流出する事になる。それでもいいかって話だ。」
山田「微妙ですね。しかしですね、エロい目的で流出するのは、ある程度いいですが、証明写真に使われると困ります。」
上司「つまり駄目って意味だな?」
山田「ある程度そうです。」
上司「ただし、これだけは伝えておくが、証明写真は最近使われない。それは、お前が言うとおりの理由で、他人を撮影した写真を、貼り付けて使う人がいるため、信憑性が無い為だ。なので、証明写真を使う事自体が無いので、心配する必要は無い。ただ、駄目なら仕方ない。その代わり仕事も無い訳だが。とにかく、この仕事がキャンセルされた以上、次の仕事に移ろうか。」
山田「そうですね。」
上司「・・・。次の仕事もエロい目的で撮影される仕事だ。」
山田「顔隠すならいいですよ。」
上司「そうか。ではこの紙袋をかぶれ。」山田は、紙袋を被った。そして、目の穴を空けた。上司は言った。「では、最初の仕事を行う。さっき発注したヤツだ。」
山田「今のままの服装で、撮影を行うというヤツですか。」
上司「そうだ。」さて、上司は、定点カメラの為の、支柱を持ってきた。そして、カメラをセットした。このカメラは、通信して、とった映像を、パソコンに転送出来る。実際にそういうデジカメあるかどうかは知らない。そして、山田は普段の服で撮影を行った。山田は言った。
「エロい目的と言いましたね、脱ぎましょうか?」
上司「いや、普段通りでいい。普段から裸のヤツには裸で頼むが、流石に普段から裸で生活している訳ではなかろう?」
山田「そうですね。」山田は普段の服で撮影を行った。上司は言った。
「多角的な角度から、撮影すると決まっている。50の方向性から撮影すると決まっている。」
山田「50もですか。」
上司「そうだ。この写真は、エロい目的だけではなく、絵をかくときの、素材としても使用される。というか、そっちの目的の方が主かも知れないな。まず、直立不動の状態で、50枚撮影する。」上司は、撮影を行った。それから言った。
「それから、受注されているポーズでの撮影も行う。」
山田「どういうポーズですか?」
上司「歩いているポーズだ。」さて、歩いているポーズでの撮影が行われ、次、歩きながら、隣を歩いている人と、何か会話しているポーズでの撮影も行われた。「次は、胸に手を当てているポーズだ。ドナルドマクドナルドがやっているだろう。アレだ。」さて、山田は、ドナルドマクドナルドが、よくやっているポーズを行った。ところで私は、マクドナルドに行かない事にしている。理由は、昔、肉抜いて出された事があるからである。絶対許さない。しかし、それはそれとして、マクドナルドの今の値段を調べてみよう。ネットが使用不能なので、あとで調べる事にする。ところで、モスバーガーには、そういう嫌がらせ受けた事ないので、モスバーガーには行くと思うが、モスバーガーと、マクドナルドの、最低の値段の、差が、どの程度あるか調べてみよう。110円だ。安いな。サービスはクソ喰らえだとしても、安くて美味いのは間違いないな。今食べたいぐらいである。もっとも、中身の肉抜いて出されたら、意味無いんだけどさ。金だけ取られて。そういうリスクも考えると、マクドナルドは無い。今このこんちくしょう・収容所では、500円食事代を取られている。500円だと、4つハンバーガーが食べられる。つまり、毎食マクドナルドの方がマシである。もし、肉抜いて提供する、クソ店員さえいなければの話だが。ところで、マクドナルドにて、肉抜いて提供される事件が起こってしまったので、ケンタッキーが、優良企業に思えてきているので、ケンタッキーも比較対象にする。次、モスバーガーを調べる。多分一番安いハンバーガーが、220円である。ただ、マクドナルドの店員にケチつけられてしまったので、モスバーガーにも行きづらいが。ハンバーガー屋は全部駄目かも知れないと疑っている。なんとなく思うのは、客多い店は全て駄目なのでは無いかと思える。スーパーマーケットで基本済ませる事にしよう。で、店内に客がいないのが通例の、良い店ケンタッキーの、ところで、とあるケンタッキーで、2時間程度粘ったが、他に客がおらず、文句を言われることも無かった。ケンタッキーは多分良いと思う。で、ケンタッキーの、オリジナルチキンの、一つは、250円なので、マクドの二倍程度の値段。

1.110円。
2.220円。
3.250円。

普通なら、マクドナルド行くのが普通だろうが、例えば、こういう考えもある。肉抜いて出されるならば、そんな店、パンを食べに、110円支払う事になるので、行く意味が無いのは明らかであるが、モスバーガーにしろ、糖質の問題がある。糖質食べたく無いのであれば、ケンタッキーへGOである。

ケンタッキーでいいや。糖質オフなので。あと、一番店員の態度が良さそうな気がする。ほっといてくれるもの。

さて、それはそれとして、山田は、ドナルドマクドナルド・・・道化師のポーズをした。そして写真をとられた。上司は言った。「犬のポーズをしろ。」山田は答えた。
「伏せ。」彼女は、伏せた。上司は答えた。
「よし、いいぞ!」彼は写真をとった。山田は答えた。
「あの・・・この写真、売るとか言っておいて、もしかして、自分で使うだけなのでは・・・?」
上司「私も保持するが、当然収益が出れば、それは会社の利益として収める必要がある。」
山田「なる程。ところで、資本主義と共産主義は、あまり変わらないかも知れない。何故なら、資本主義の場合、個人が稼いだ金を、企業に収める訳だが、共産主義の場合、国に収める。ただそれだけの違いに思える。で、そのわずかな違いだが、国に収める額しか無い場合、駄目になってしまう。それなので、プロセスが異なるといえども、税金で持っていく事で、共産主義の様に、国に金を全部収める事になってしまうので、この税金で大量に持っていく行為に対し、忌避観を持つべきである。」
上司「そうだな。」
山田「まあでも高額所得者からは大量にとってもいいと思うけどね。」
上司「なんで?」
山田「数が少ないから。」
上司「へー。山田、エロい仕事以外の仕事が入った。」上司は、書類を見ながら言った。「犬連れてこい。」
山田「了解。」山田はでかけていった。そして、犬を、殺処分する施設から、一匹だけ貰ってきた。上司は、山田から犬を受け取った。山田は、なるべくおとなしい犬を仕入れた。山田は上司に説明した。
「私は煩い犬とか、凶暴な犬が嫌いだ。だって、愛玩犬としての利用するんだもの。番犬とか、猟犬では無いから、おとなしい以外に優れている部分が仮にあっても、評価出来ない。」
上司「なる程。そしてこの犬のチョイスか。」
山田「そうだ。いやそうです。」
上司「次の撮影は、体育館をバックにして行う。」
山田「いいですけど、写真と、犬の代金下さい。」上司は、犬を檻に入れた。それから、山田に代金を支払った。額が良かったので、山田は、付属体育館に行った。そして、上司は、撮影を行った。それから上司は言った。
「次、バトミントンの試合がある。」
山田「あれ? もう試合しないのでは?」
上司「予定がある程度変更されて申し訳ないが、ある。お前は今度は、負ける役割だ。ボコボコに負けてもいいぞ。」
山田「はぁ。」山田はバトミントンでまた負けた。あとは・・・、バトミントンの大会は、本格的に、撮影とか入っていたが、その撮影器具を持った人びとも去っていき、そして、あとには、上司と山田だけ残った。上司は言った。
「では、撮影の続きを開始する。そうだな、こっちに来い。」上司は山田を、体育館の隅にある、小部屋へと導いた。上司は言った。「次は、この衣服に着替えて撮影を行う。」
山田「ふむ。」衣服は、半袖だった。上司は言った。
「ズボンもこれをはくんだ。」
山田「なる程。」その衣類の丈は短かった。しかしズボンの形式だった。スカートの形式ではない。上司は、画像の枚数が少ない、動画に撮影を切り替えた。上司は山田に言った。
「私は今から、着替えを撮影する。さあ着替えるんだ。」
山田「何円になるんですか?」
上司「2500円だ。」
山田「はぁ。」山田は着替えを続行した。つまりだが、山田は一旦、下着になってから、衣類を着直した。そんな感じであった。上司はずっと撮影していた。上司は言った。
「この動画は、一秒に一枚取る形式だ。」
山田「それはえーっと、多いんですか?」
上司「少ない。」
山田「なんでそうしているんですか?」
上司「動画の容量を節約する為だ。」実際にこういう動画取れるのかは不明である。さて、衣類の色は、上は白で、下は茶色であった。上司は言った。「よし、次の任務が入った。これは2500円だな。」
山田「ところで、あなたは何かしないんですか?」
上司「しなくてもいい。」
山田「私が直接命令を受注すればいいんじゃないですか?」
上司「言われてみりゃそうだな。そういうふうにしようか。」
山田「理解があって助かります。ところで、ミッションは誰が決めているんですか?」
上司「私の上司だ。」
山田「はぁ。」つまりだが、上司が変更になるだけである。山田は、上司の持っているタブレットを見てみた。そこにはミッションが書いてある。山田は言った「読みづらい。」
上司「私が代わりに読み上げてやっている。」
山田「あなたも少しは役に立っているんですね。」
上司「そうだ。今回のミッションは、土下座する事だ。」
山田「メッカの方角ですか?」
上司「方角はどうでもいい。方角を決めたいのなら、私に向かって土下座するがいい。」
山田「何も悪いことしてないのに?」
上司「そうだ。これで多少発電出来るはずだ。」
山田「はぁ。どういう仕組みなのかわからないですが。」
上司「私もわからないが、発電された電気を送電する仕組みは、この建物の外周を覆っている。そこに対し電気が送られるのだろう。」まあせっかくだから、火力発電を調べてみるかって、確か、タービンを回すと発電される仕組みだったな。しかし、太陽光発電は異なる。とりあえずタービンは無いと思う。上司は言った。「私が役に立っていないと言ったな、私だって発電出来るんだ。見せてやろう。」彼は土下座した。そして言った「すみませんでした。」
山田「誰に謝っているんですか?」
上司「そういう細かい事を気にするな。」
山田「はぁ。」
上司「さぁやれ。」
山田「しかし、これで本当に、2500円以上の電力が発生するんだろうか・・・?」
上司「する。」ところで、この企業の、抱えている社員数は、多分少ないと思う。上司・上司・山田 ぐらいしか、いないんじゃないだろうか。山田は尋ねた。
「ところで、一体どれくらいの電力、発電しているんですか?」
上司「家庭用のソーラーパネルでは、一枚あたり、70kwから、250kw発電する能力があるらしい。」
山田「へー。それで?」
上司「そして、パソコンの消費電力は、一時間あたり、100wから120wらしい。」
山田「24時間なら、2.4kwですね。」
上司「そして、一つの家庭の、一日あたりの、電気消費量が、6kwくらいらしい。」
山田「パソコンだけで考えてみましょう。4人で暮らしている家庭は、パソコン4台、一日中使用するとします。すると、10kw消費します。そして、他の電力が、二倍かかるとすると、20kw消費します。いくつの家庭に送電出来るぐらい発電しているかで、考えればいいですね。」
上司「一日辺り、20の家に送電する程度かな。」
山田「では、電気料金は、いくらなんでしょうか?」
上司「電気料金は、月あたり、四人の家庭では、1万円となっている。通常の半額で提供するとして、月あたり、10万円の儲けになる。」
山田「10万円・・・それじゃ足りないですね。」
上司「そうだな。20の家だと足りないのか・・・。我々3名の給料が、一人、月20万円だとする。すると、最低でも、60万円月に稼がねばならない。十分余力を持つには、200の家庭に送電しなければならない。そういう経緯で、200の家庭に送電しているとする。」
山田「結構大規模ですね。」
上司「そうだな。」
山田「では私も土下座します。」山田は発電装置に向かって土下座して、言った「ごめんなさい。」すると、電気が発生して、送電されて行った。送電された電気は、一旦蓄電されてから、山田たちが活動していない時間帯にも、配電出来る様に備えられる。ところで、200の家庭に配電する為には、一日に消費量が、一つの家庭は、20kwだと仮定すると、一日に、4000kw発電しなきゃいけなくて、これは、太陽光パネルに換算すると、70と150の平均で、110kwだとすると、40枚分に相当しそうだ。上司は説明した。
「発電方法は、ずっと同じ事をやっていると、発電力が低下する。なので、ずっと土下座と謝罪を繰り返すだけは、駄目だ。だから、次のミッションへ移らなければならない。」
山田「なる程。」
上司「つぎはこうだ。」上司はやってみせた。それは、お辞儀だった。先程までは土下座。今度はお辞儀。山田も真似してお辞儀した。上司は次は、静かになって、静止した。天を半分仰ぐようなポーズになり、静止した。山田も真似をした。それから上司は、急に叫んだ「あああああああああああああああああああ!!」山田は驚いた。そして言った
「え? 嘘でしょう?」
上司「お前も叫ぶんだ。」
山田「あああああああああああああああああ!!」
上司「いいぞ。次は笑う事にしよう。あっはっはっはっはっは。」
山田「あっはっはっはっはっは。」
上司「よし、次は外へ行くぞ。」上司は、山田を、外へ連れて行った。そして、外に置いてある、倉庫から、上司は、植物の種を持ってきた。上司は言った。「これを花壇に植えるんだ。」
山田「え? こんな方法で発電出来るんですか?」
上司「そうだ。」さて、上司と山田は、種を一粒ずつ、土に埋めていった。上司は更に説明した。「この植物は花が咲く。ピンク色の花で、草丈は、120cmくらいまで成長する。開花時期は、7月から11月だ。」山田は答えた
「なる程。この植物じゃなきゃいけないんですか?」
上司「この発電方法も、毎度毎度同じ事をやっていると、発電量が落ちる。いつも植物ばかり植えるわけにはいかないのだ。」
山田「なる程。それに、敷地内にある、花壇の数も限られますしね。」
上司「では次に行こうか。今度は・・・テニスの試合が組まれている、それに参加しよう。」
山田「あなたはテニス出来るんですか? 私は全然出来ないですが。」
上司「上手くは無いがやった事はある。」
山田「それは良かったですね。私はやった事ないので多分駄目です。」さて、2人は、体育館に集まってきた人びとと、テニスの試合を行った。考えてみりゃ、集まってきた人って言ったが、実際は、そういや、山本と同じ会社に就職したって言っちゃったな。


上司の上司
上司
山本
山田

ぐらいは存在するので、配電家庭を、1000ぐらいに増やさなきゃいけないと思われる。また、実際やってみると、山本は、鬼と握手しに行くとか、外回りが多かった。山本は、外に行く事で、発電する役割を担っているとする。山田は、敷地内で発電を行う。そんな感じだな・・・。山本と山田分断して、対決する形式でもいいかも知れないが、多分もう山本出ないと思うので、山本も電力会社の職員になったって事でいいかな。山本は、外に働きにいっており不在だったが、他のメンツは集まって、テニス大会を行った。しかし、みんなあまり、テニス上手じゃなかったので、山田の下手さは、目立たなかった。しかし、山田は、ビリになった。さて、試合終了後、上司は山田に言った。「全く、テニスなんかやりとうないのに。」
山田「私もです。でも仕事だから仕方ない。」
上司「次のミッションだ。家に一旦戻ってから、一時間以内に会社の敷地内に戻ってくる。だ。」
山田「よし。では行く。」2人は、各々の家に帰っていった。ところで、この会社は、敷地内に、宿舎がある。山田も上司も、その宿舎に戻ってから、会社のオフィスに戻ってきた。それで発電完了である。ところで、山田の髪型だが、後ろはそんなに長くないが、前髪がズルズル長い髪型をしている。なので山田は、髪を普段結っている。さて、上司は言った。
「髪型を変更しろ。」上司の髪型は、丸坊主が伸びたような髪型だった。
山田「あなたも変更して下さい。」
上司「こればっかりはあんたに頼むしかない。」
山田「ふむ。」さて、彼女は、普段一本に束ねている髪型を、二本に増やした。おさげみたいになって、両方の束は、鎖骨にかかった。さて、山田が髪型を変更した事で、発電が行われた。上司は言った。
「皆で同じ行動をすると、発電力が下がる。なので、山本という新入社員には、例えば、鬼と握手しに、山に行って貰ったりしている。我々が行っているミッションは、他の社員は行っていないだろう。」
山田「へー。鬼と握手するのかー。」しかし、そんなとき例外が起きた。鬼が、現れた。この鬼は、山本と一緒に仕事をしていた、山本に指示を出していた、山本の上司の鬼である。鬼は、山本が以前捕まえてきた、幼馴染を、山田と上司の前に連れてきた。鬼は山田に言った。
「この女は、山本という男の幼馴染だ。」
山田「へー。」
鬼「この事実を打ち明ける事によって、発電がなされる。」
山田「ああ。そういう事なんだ。」さて、発電された。鬼は言った。
「ところで、この事は発電とは関係無いのだが、私は、この上司の上司だ。」
上司「そうだ。この鬼は私の上司だ。」
山田「そうなんだ。」
鬼「上司、この幼馴染を連れていけ。」幼馴染は、縛られていた。上司は幼馴染を、牢屋に連れて行った。山田は見送った。鬼は山田に言った。「今から外に行くぞ。」
山田「はぁ。」山田は鬼についていった。鬼は言った。
「これから神を拝む。」
山田「神社に行くんですか?」
鬼「いいや、神を降臨させるんだ。」
山田「神社にですか?」
鬼「神を見る事によって、発電されるのが、今回のミッションとなる。そうだな、神社に降臨させるか。」2人は神社に行った。それから、鬼は、儀式を行いながら、無人の神社の、中に入った。そして、神社の中にある、箱の中の、紙切れを取り出した。そして、紙切れを、神社の外に出して、地面においた。それから、怪しげな儀式を行った。すると、神が降臨した。古事記に出てくる神の中で、低レベルな神だと思われる。そんな神が出てきた。鬼は、写真をとった。山田も写真をとった。神は何もしないで、儀式が済むと去っていった。山田と鬼が残った。2人は、一旦、発電所である、会社に戻った。鬼は言った。
「また神を降臨させる。」
山田「しかし、同じ事を続けてやると、発電量が落ちるって話じゃないか。」
鬼「今度は、ランダムの神ではない。名前に、姫がついた神を降臨させるので、一応は違う。また次は出来ないかも知れないが、では行くぞ。」
山田「私行く必要あるんですか?」
鬼「ある。私が降臨させる事で発電するのではなく、お前が神を見る事で発電するからだ。」
山田「はぁ。」山田はついていった。そして、今度は、神社じゃなく、パワースポットみたいな場所へ行き、そこで、発電行為・・・つまり、名前に姫がつく神を降臨させる儀式が行われた。さて、特別な神が降臨した。山田は、よく観察してから、撮影を行った。鬼は言った。
「さあ行くぞ、次のミッションだ。」
山田「急に、屋外でのミッション増えましたね。」
鬼「今度はお前が、顔から、蜘蛛の巣に突っ込むミッションだ。」
山田「私がやらなきゃいけないって?」
鬼「そうだ。」
山田「わかった。金をくれ。」
鬼「いいぞ。」鬼は電子マネーを振り込んだ。山田は残高を確認した。それから、鬼は、大きな蜘蛛の巣がかかっている場所に、山田を連れて行った。山田は、蜘蛛の巣に、顔から突っ込んだ。2人は一旦、会社に戻った。そして、発電量を、メーターを見て確認した。蓄電装置のメーターが、増えていた。鬼は言った。
「次はお前一人でやるミッションだ。」
山田「よし。」
鬼「姫を連れてこい。」
山田「姫?」
鬼「姫とは、プリンセスの事だ。」
山田「どこにいるんですか?」
鬼「色々方法はある。自分で考えてみろ。」
山田「わかりました。」さて、山田は、姫と名前につく、神を降臨させてから、鬼の元につれてきた。神は敷地内に入った。鬼はメーターを見て言った。
「あまり発電されてない。オリジナリティがお前には足りない。」
山田「そうですよね。」
鬼「山本の方が優秀だぞ。」
山田「そうだと思います。」
鬼「やはり私が考えないと駄目か。姫を拉致するんだ。」
山田「どこから?」
鬼「ここは日本だ。日本から拉致するか、あるいは小国の王族を拉致するかだな。」
山田「えーっと、経済規模が小さい国で、王国の国あるんですか?」
鬼「調べてみよう。」

トンガ。
5.124億アメリカ合衆国ドル (2019年)

日本
5.082兆アメリカ合衆国ドル (2019年)

959.1億アメリカ合衆国ドル (2019年)
エチオピア。

エスワティニ
44.72億アメリカ合衆国ドル (2019年)

レソト
23.76億アメリカ合衆国ドル (2019年)

つまりだが、トンガである。あと多分エチオピアは王国ではない。比較の為に出しただけで。

鬼「トンガだ。それとも日本を敵に回すか。」
山田「トンガを敵に回す事にします。」山田は、トンガの姫を拉致しに行った。王族に近すぎる姫だと、角が立つので、かなり王族から離れた傍系の人を拉致した。そして連れてきた。鬼はメーターを見た。
「まずまずだな。」
山田「よし。」鬼は指示を出した。
「次はアイドルを拉致しろ。」
山田「拉致してばっかじゃなくて、アイドルになるのはどうでしょうか?」
鬼「お前がか?」
山田「いいえ。あなたが。歌って踊ってバク宙出来ればアイドルになれそうな気がしますが。」
鬼「作曲は依頼するとするか・・・」鬼は自分で作曲した。自分で作曲して自分で歌って自分で踊って自分でバク宙した鬼は、アイドルを名乗って、Youtubeで活動を始めた。すると一応アイドルという扱いになったので、発電量が得られた。鬼はメターを確認後、アイドル活動を停止した。鬼は言った「では次のミッションだ。」
山田「はい。」鬼がアイドル活動している間、山田はヒマを出されていた。給料は出ていなかった。鬼がアイドルを終えたので、新しい仕事が来た。山田は言った。
「もしかして、あなたがこの会社のトップですか?」鬼は答えた。
「そうかも知れないな。では次行くぞ、山田、一般人に溶け込むんだ。私はその図を撮影する事にする。それで発電を行う。」
山田「一般人に溶け込む?」
鬼「そうだ。なかなか難しいだろう。難しければ難しい程発電出来るという訳だ。すごく一般的にならねばならない。例えば、カラスに餌をあげる。そんな事したら一般的ではなくなってしまう。」
山田「はぁ。わかりました。」山田は、雑踏に入った。そして本人は、溶け込んで歩いているつもりであった。鬼は、後ろからついていって、撮影を続けたが、気づいた、鬼が後ろからついて回っていると、撮影風景になってしまって、一般的風景から外れてしまう事に。鬼は姿を透明にした。カメラも透明になった。それから、山田は、雑踏を練り歩いた。なんというか、山田はただ歩いているだけであった。しかし、たいていの人は、目的地を目指して歩いているだろう。なので、山田の行動は、どうしても、ズレてしまっていた。さて、山田はその後、会社に戻った。鬼は山田に言った。
「今回のは駄目だったな。普通って難しいってのがわかった。それでは・・・、可愛くなる事だな。」
山田「私が可愛くか?」
鬼「そうだ。」
山田「具体的にどうすればいい・・・お前が可愛くなれー。」
鬼「アイドル=可愛いのであれば、またアイドル活動を再開すればいいだけだな。山田、お前も独自に、可愛さを探って追求してみろ。」
山田「わかりました。」
鬼「でないと給料は出ないぞ。」
山田「わかりました。」山田は家に戻った。そして、可愛くなる方法を探してみたが、よくわからないままで推移した。ところで、聖書には、可愛いとか可愛くないとか、そういう情報は多分載っていない。みてみようか。清めるとかそういう表現は頻発するが、清いのが重要であって可愛いのは重要では無いのだろう。山田は服を洗濯してから、女に近づかない様にした。山田自身は女である。山田は3日の間、毎日服を洗濯して、家に引きこもった。さて、そのあと、鬼から電話が入った。
「山田、これからしばらく、お前の上司は、私の方が担当するだろう。よろしく。そして、次のミッションが入った。可愛いのはうまくいったか?」
山田「うまくいってないです。」
鬼「そうか。まあいいやどうでも。次のミッション行うから、出勤しろ。」
山田「わかりました。」山田は久々に出勤した。鬼は山田に言った。
「今回のミッションは、普通ではない。最悪な事が起きて、それを目の前で目撃する必要がある。」
山田「また難しいそうなミッションだな。」
鬼「例えば会社が倒産するとかだな。」
山田「この会社は株式会社なのか?」
鬼「いや、会社だが、自分たちで出資して作った会社だ。どういう名前になるかはまあ、いいや。」いいや。
山田「では倒産したら大変だな。」
鬼「そうだな。会社を潰すのはヤバいとして・・・、他に最悪な出来事・・・やはり、隕石がこの建物の上に降ってくるとか、」
山田「それもやばくないですか?」
鬼「建物自体は、借りている物件だ。」
山田「それでも、送電装置が壊れてしまう。」
鬼「確かにそうだ。そうなると、最悪な事を起こすミッションも駄目かも知れないな。これも却下。では次だ。褒める行為だ。よしよし。」鬼は山田の頭をなでた。鬼は言った「いい子いい子。さて、お前も私を褒めろ。」
山田「雇ってくれて感謝しています。」
鬼「そうか。それ褒めるなのか? 境界が曖昧・・・」鬼は、発電メーターを見てみた。「大した量じゃないな。やはり難しいか。では他人を褒めてみよう。」
山田「そうですね。例えば総理大臣ですが、総理大臣は駄目ですね。何故なら消費税10%だからです。あと他にも一つあった気がするけど忘れた。」
鬼「褒められる行為をしていない相手を褒める事は出来ない、か。私は褒める事が出来る。そうだな・・・総理大臣は・・・目立つ行為を平気で行う事の出来る、勇気あるヤツだ。」
山田「おべっかを使うのがうまい。」
鬼「山田、お前発電力足りないな。お前には、私が出来ない事をさせねばならないだろうな。解雇しないのであれば、」
山田「解雇はやめて下さい。」鬼の方が褒めるのも、褒めるのもうまかった。鬼は言った。「では沈んでみようか。私は沈んでくる。お前も独自に考えて沈むといい。」鬼は出ていった。鬼は、小学校のプールへでかけていき、沈んだ。そして出てきた。山田は、沈むという言葉をまず調べてみた。

五自》下の方に移る。
水面から底の方に移る、または行き着く。
 「海に―」(海で水死する意にも言う)
対義語:
浮く・浮かぶ
落ちぶれる。「不運に―」。低いいやしい境遇に居る。
 「うき河竹に―」(売春婦となっている)

山田「そうか、落ちぶれるという意味もあるのか。」さて、山田は落ちぶれてみた。つまり、ホームレスのフリをして、新鮮な生ゴミを探してみた。すると、レストランの店員に追い払われた。山田は3日その行為を続けた。それから会社に戻ると、鬼がいた。鬼は言った「いい発電だった。」
山田「やった! 成功した!」
鬼「お前はマイナスイメージが得意らしいな。」
山田「悲しいですがそのようです。」
鬼「次は会話する事にするぞ。」
山田「まず2人で会話しましょうか。」
鬼「そうだな。まず2人で会話してから、それから、3日の間、なるべくユニークに、大量に会話する事にしよう。対戦形式で、SCOREをより多く稼いだ方が勝ちだ。」
山田「わかりました。では何を会話しましょうか?」
鬼「そうだな。聖書に関し会話してみようか。」
山田「なる程。それはいい案ですね。」
鬼「たとえば、衣服を洗わねばならないとあるが、水が無い場合どうするんだと思える。」
山田「よだれで洗う。」
鬼「逆に汚れるというか、飲水がなくなる。」
山田「なる程。飲水でギリギリな場合ですか。」
鬼「そうだ。第二に、川があるが、川の水が酷く汚れているとする。」
山田「最近は、生活排水で、水が汚れますが、当時、聖書の時代は、水が汚れる事は無かったんじゃないでしょうか。」
鬼「それもそうだな。いや、川が泥水って事はある。泥水で洗うのか?」
山田「イイエ。飲水を常に確保していないと、生存してませんので、飲水分の井戸があります。あわよくば、洗濯も井戸水でしてしまおうとする・・・とか。それに、綺麗な水でないと、飲めませんが、飲水で手一杯という少ない量の水は多分汚いので、そのときには既に死んでいるという事で、」
鬼「しかし、聖書の世界は、砂漠の世界だ。水が汚くても、飲まねばならない場合があると思うんだが。だから、汚い水でも・・・そうだな、水が汚くても飲まなきゃいけないのであれば、汚い水で、衣服を洗うぐらい簡単な事だ。汚い飲水を受け入れる事が出来るのであれば、汚い水で洗濯する程度容易い事だ。やる意味があるかは別として。しかし、聖書ってのものは、やる意味があるからやるのではなく、やらなきゃならないからやる構造になっているから、汚い水でも衣服を洗うだろう。という結論になった。」
山田「他に何か議論はありますか?」
鬼「そうだな。とりあえず我々の間のは、これで終わりにしようか。では、解散し、各自、会話を集めるように。」鬼は出ていった。鬼は聖書ネタで押し通した。さて、山田は、人に会う為に散歩していた。そして、公園に来た。公園には、山田以外にも、他人と会話する為に来ている人がいた。山田は、そういう雰囲気の人に話しかけた。
「おはようございます。」
相手「おはようございます。」
山田「気持ちの良い日差しの午後ですね。」
相手「おもったんですが、午後なのにおはようございますだと、別に早く無い気がするので、言葉の意味が異なると思うんですが。」
山田「でも、悪い朝でも、Good Morningって、言いそうな気がしますけど。Bad Morning とは 言わない気がする・・・。」
相手「おそようございます。に なりますね。」
山田「そうでもありませんよ。何故なら、午後一時は、そんなに遅くないからです。」
相手「では、いつから遅いと言えるのですか?」
山田「えーっと、深夜0時になると、日付が変わってしまうので、午後11時くらいじゃないでしょうか? 残り一時間で、日付が変わってしまう訳です。」
相手「そんな事言うのなら、午後11時50分でしょうね。かなり遅いですからね。残り一時間だと、まだ余裕あるいは、ヒマがありますが、残り10分だと、流石に短いと思うのですよ。」
山田「なる程。」山田はしばし考えた。「議論の結論が出てしまいましたね。もっと話ましょうか?」
相手「私も何か考えています。」彼はキョロキョロした。「私はどうしたと思いますか?」
山田「知り合いを探している。とか?」
相手「他の可能性も考えて、そうですね。では、答え合わせをしましょう。私はカラスを探したんです。」
山田「何故ですか?」
相手「そうですね・・・カラスを観察するのが好きだからです。」
山田「私も観察する事にします。」さて、山田が探していると、カラスがいた。山田はカラスを観察した。カラスは、地上に降りたり、木の枝に止まったりしていた。山田は言った「カラスはトコトコ歩きますよね。」
相手「そうですね。」さて、山田はこんな感じで、公園で議論したりした。飲食店でも議論したかったが、たとえば回転寿司の場合、唾液が、皿に入って、店に迷惑がかかるので、あまり無駄口を叩く事は出来ない。やはり一番良いのは公園であろうか。そして、3日過ぎた。山田は会社に出た。鬼も来ていた。メーターは少し溜まっていた。鬼は言った。「では次の事業に移る。ランキングをつける。ベスト4まで。」
山田「では行ってきます。」
鬼「では各自行動しよう。」2人は解散した。鬼は、回転寿司の、上のネタの、消費ランキングを出した。山田は、GDPのランキングを出した。山田は色々考えた。
(まず、GDPのランキング。あとは、土地の広さのランキング。あとは、人口の多さのランキング。あとは、使用言語の種類の多い順番のランキング。あとは、使っている軍事費用のランキング。あとは・・・領海の広さのランキング。)一つだけ調べみよう。領海の広さのランキング。

排他的経済水域
1.アメリカ
2.オーストラリア
3.インドネシア
4.ニュージーランド

領海の広さランキングは無かったので、代わりに排他的経済水域ランキングだとこうなる。チリ広そうな印象だがそうでもない。

パプアニューギニア 820語
インドネシア 742語
ナイジェリア 516語
インド 427語

山田「よし、ランキングが出た。」さて、一方で鬼は、鬼の強さのランキングを出していた。鬼は考えた。
(鬼の強さのランキング、あとは、いや、鬼の強さのランキングだな。)鬼はこれに絞った。鬼の一覧はあるが、鬼の強さのランキングは、まあ、難しいかも知れない。なので、わからない。鬼は、鬼の強さのランキングを、自分で格付けして勝手に作った。参加した鬼はかなり多かったと言いたいが、四番目まででいいんだったな。ランキング上位に入るのは、戦って生き残った鬼だろう。あとは、倒した敵の数や規模だろうと思われる。そういった基準で格付けしていった。さて、会社に2人は戻って、お互いのランキングを発表した。さて、鬼は次のお題を出した。
「では、トップの事を何か一つ選ぶ。」
山田「たとえば?」
鬼「国のトップは誰だ?」
山田「天皇陛下。」
鬼「んー。それは違うな。総理大臣だ。」
山田「何故?」
鬼「国王は、国を構成してないからだ。彼は国民の一人ではない。なので、ランキングに集計されないんだ。」
山田「そうなのか?」
鬼「競争に参加してないものに、ランキングに入る権利は無い。」
山田「ふむう。」
鬼「もし天皇陛下が、何かの大臣になれば、ランキングに入るだろうな。」
山田「私は?」
鬼「かなり低いランクに入るだろうな。」
山田「ふむう。」
鬼「では、一時間以内に考えてくる事にするぞ。」
山田「わかった。」山田は考えた。(GDPのトップにしよう。)鬼は考えた。
(やはりここは、回転寿司で一番消費されている刺し身が何かだろうな。)2人とも、以前のを繰り返しているだけであった。なので、発電は起きなかった。鬼は言った「次は、お茶を飲む事にしよう。」2人はお茶を飲んだ。ただそれだけで、微弱に電気の発生があった。鬼は言った。
「2人とも、別々のお茶を飲む事にしよう。私は何かお茶を探してくる。お前も一種類だけ探してこい。」山田
「了解。」さて、山田はほうじ茶を買ってきて、鬼は、玉露を買ってきた。

玉露とは、日本茶の一種。製造法上の分類としては煎茶の一種であるが、栽培方法に特徴がある。一般的に茶において旨味の原因となるテアニンは根で生成され、幹を経由して葉に蓄えられる。テアニンに日光があたると渋みの原因となるカテキンに変化する。すなわち、玉露の原料となる茶葉は、収穫の前日光を遮る被覆を施される。

ほうじ茶とは、日本の緑茶の一種であり、茶葉を焙じて飲用に供するものを指す。一般に、煎茶や番茶、茎茶を焙煎したものである。ほうじ茶は独特の香ばしさがあり、苦みや渋みはほとんどなく、口当たりはあっさりしている。刺激が少なく胃にやさしいため、食事中のお茶に向く。ほうじ茶飲用の風習は、地方によってかなり相違がある。

なので、違いはある。さて、山田はずっと仕事している訳ではない。山田は家に帰ったあと、美術品を見にでかけた。美術館では、諸刃の剣が飾ってあった。山田はソレを見たあと、家に戻った。山田がある日散歩していると、誰か声をかけてきた。その男は山田に言った。「お前は私の仲間だ。」
山田「何がどう仲間なのさ。」
男「うつろな目をして歩いている辺りが。」
山田「失礼な。私はうつろな目などしていない。私の目は輝いている。」
男「そうかな。対外的に見れば、お前の目はうつろな目だ。目の光が無い。」
山田「そんな事はない。」実際は目の光が無いときなど、真っ暗な時ぐらいだろう。さて、山田がその男を無視して、引き続き歩いていると、女が声をかけてきた。女は山田に言った。
「私は編み物が趣味だ。お前の趣味はなんだ?」
山田「小説書く事だ。」
女「へー。駄目な趣味だな。そんな趣味やめてしまえ。」
山田「駄目じゃない。編み物の方が駄目だ。理由はちゃんとある。道具が無いと出来ないからだ。小説書くのは、スマホとキーボードあれば出来るんだ。実行が楽な趣味の方が優れている。趣味は趣味に過ぎないので・・・。」女は去っていった。さて、山田が歩いていると、家があった。家には看板があって、100円で、おにぎりとお茶を提供します。一緒にお茶をしましょうと書いてあった。山田は、餌に釣られて、家に入った。家の中は広かった。鍵はかかってなかった。そして、玉座があって、玉座には、一人の男が座っていた。男は山田に言った
「そこにお茶とおにぎりが置いてある。今はキャンペーン期間中だ。特別に無料で提供してやろう。」
山田「ありがとうございます。」山田はおにぎりとお茶を飲んだ。さて、玉座に座っている男は言った。
「ビデオゲームしよう。」
山田「はぁ。」
男「ノリが悪いな。お前食べ物にしか興味ないのか。」
山田「食べ物が9割をしめている。」
男「駄目なヤツだな。調教してやろう。さあ、一緒にビデオゲームをやるのだ。」
山田「わかりました。」さて、男はゲームを起動した。ゲームは、2人でプレイ出来る、恋愛シュミレーションゲームだった。主役は、10人いる攻略対象のうち、一人と恋愛して攻略するというゲームだった。そして、攻略対象は、5人男で、残り5人は女であった。主役の性別や姿は一切謎に包まれていて、その正体は、メソポタミアからやってきた、化け物という設定である。化け物なので魔法や魔力を使い、その魔法で、姿を変えたり、相手を恋に落としたりする。そんな感じ。
男「このゲームは、R15だ。エロい描写は無い。」
山田「なる程。」
男「私はこのゲームが好きだ。」
山田「好きだからやっているんだろうな。金出して、何円なんだ?」
男「2500円。」
山田「微妙な値段だな。」
男「機種はxxだ。」
山田「へー。xxか。」男は、冷蔵庫を開いて、牛乳を一本持ってきた。そして、コップを2つ持ってきて、各々のコップに、牛乳パックから、牛乳を注いだ。そして、片方のコップを、山田に渡した。山田は受け取ってから飲んだ。男は山田に言った。
「ところで、ゲームをやっていて思ったんだ。」
山田「何を?」
男「私も誰かに告白する必要がある。見届け人になってくれ。」
山田「誰に告白するんだ?」
男「ある女だ。」
山田「何を?」
男「付き合って下さいとか。」
山田「間違ってどつきあって下さいって言っちゃ駄目だからな。」
男「そういえばお前も女だったな。お前で練習するか。付き合って下さい。」
山田「いいですよ。」
男「いいんだ。案外すんなりといったな。しかしこれは練習だ。本番は、拒否しそうな女なんだ。しかし、このゲームは、」タイトルは未定である。「このゲームの場合、相手がかなり困難を極めるような相手でも、魔法で陥落させてしまうという仕様になっている。」
山田「確かにそうだね。」
男「そうだ。暴走族のリーダーとかそういうの。」
山田「そんな人と私なら付き合いたくないな。絶対に。殺されるに決まっている。」
男「そうだ。しかし、このメソポタミアの魔物は、危険な事が好きなので、そういう事するんだ。」
山田「ところで、この魔物は、相手が男の場合、女の姿になって、相手が女の場合、男の姿になる仕様だね。」
男「そうだ。しかし私は姿を変化出来ないので、とりあえず女に告白してみるのだ。」
山田「難儀だね。」
男「今からソイツに告白に行く。ついて来い。」
山田「相手は暴走族のリーダーだな?」
男「いや。一見普通の人に見える。でも一回告白して断られているんだ。だから、難易度が高いのはよくわかっている。」
山田「しつこいって言われるだろうな。」
男「熟知している。」
山田「会う人一人ひとりに声かけて回る方がマシじゃないの?」
男「それもそうだな。」さて、男はナンパにでかけた。山田もついていった。さて、男は歩いて、ある高校までやってきた。男は言った。「夜のうちに、この高校に忍び込む。」
山田「そこまでする必要あるのか?」男の顔は輝いていた。男の顔が輝くので、男の顔を、視認する事は困難であった。これでは、この男が、若いのか、それとも、どんな顔をしているのか、老人なのか、判別する事は出来ない。
男「私の計画を話そう。夜のうちに高校に忍び込んでおき、この学校は男女共学で、男女の比率は、1:1だ。そんな場所に私は忍び込み、告白を行う。ここの女子共全員にだ。」
山田「そっか。私は変身しよう。」山田は、魔法で高校生に変身した。2人は、窓を割って忍び込んだ。そして、ある部屋にいって、学生たちが朝になってやってくるのを待った。2人は、椅子を2つ増やしておいて、そこに席についていた。そしたら、人びとがやってきて、高校生活が始まった。さて、ホームルームが展開された。2人の存在は注目されていた。ある生徒がいった。
「転校生がいます。」
教師「お前らは誰だ?」山田は答えた。
「転校生です。」
教師「名前はなんという?」
山田「山田です。」
教師「そっちのお前は一体なんなんだ。明らかに私服だし。」男は教師を見た。すると、男の魔法に操られた教師は、男をこう説明した。
「この男は、一般人だ。この学級は、今日は、一般人監視の元授業を行う事になった。」
生徒「マジかよ。」
教師「そうだ。情報公開が重要って、枝野氏が言っている様に、テレビ局は脚色して話している情勢だからな。」
生徒「誰だ枝野って。」
教師「立憲民主の代表の事だ。」
生徒「ああ。あのおっさんか。」
教師「そうだな・・・。」

男は山田に言った。「私は女子の裸が見たい。」
山田「でもそれやると、R18になるよ。」
男「それもそうだな。諦めるか。それに、ここは18歳未満がいる場所だしな。」
山田「言われてみればそうだな。」生徒は2人に言った。
「2人は知り合いなのか?」
山田「そうだ。えーっと、ゲームをしておにぎりを食べて牛乳を飲んだ仲だな。」
生徒「へー。つまり、裏でつながっているという訳だな。」
山田「表だって繋がっているつもりだけどね。」
生徒「男と女がつながるとかエロいな。」
山田「18歳未満の人は性的な話をしてはいけない。」
生徒「はぁ。真面目なんだな。」
山田「今法律が無効化されているとはいえ、18歳未満の人が性的な話すると、法律で厳しく罰せられ、10年未満の懲役になる可能性がある。」と しておく。実際はわからない。ところで、性的な話しない人は、一体どういう話をするんだろう? 迫害とか虐待の話だろうか。そういう経緯で、学校は迫害の巣窟になっている。

男は言った。「やはり告白は、体育館で実行する事にしよう。その方が困難だ。」
山田「ふうん。」山田は男についていった。教師が退席する2人を咎めようとしたが、男が教師を見つめると、教師は男の魔力に感化され、2人が退席するのを許した。そして、山田は体育館に来た。体育館では、体育の授業のある、クラスが、体育の授業を行っていた。男は言った。
「あの体操着を剥ぎ取りたい。」
山田「だから、性的な話をするなって言っているじゃん。」男は言った。
「やはり、元のクラスルームに戻ろう。耳に聞こえたんだ。」
山田「鼻には聞こえないだろうな。」
男「今、何か総合的学習の時間を、あのクラスルームで展開しているはずだ。」
山田「授業中には告白出来ないんじゃないかしら。」
男「そうだ。故に行く。」
山田「アレ? お前告白しに来たんだよな。」
男「そうだが。」
山田「授業に参加しに来た訳じゃないだろう。」
男「そうだが、視察だ。敵をよく知る事だ。」
山田「はぁ。」山田はついていった。山田は尋ねた。「ところで、どうせ戻るんだったら、こっちに来なきゃよかったじゃないか。」
男「気が変わったんだ。」
山田「腑に落ちないやつだなぁ。」さて、男の謎の行動パターンは、読む事が出来ない。男は、教室に戻った。そして、男は、教室で行われている会議に、耳を傾けていた。山田も聞いていた。そしてわかった事だが、今、何かを決めようとしているらしい。山田は男に言った。
「一体何を決めようとしているんだ?」さて、代わりに教師が山田に言った。
「立候補者を決めようとしている。」
山田「何の立候補ですか?」
教師「そうか。やるか山田?」
山田「やらないです。ただ何の立候補か尋ねただけじゃないですか。」
教師「そうだな。クラス会長を今決めようとしている。」
山田「クラス会長とはなんですか?」
教師「怪鳥を飼育している。クラスで、一匹。1クラスにイッピキだ。その怪鳥を、どの怪鳥が一番快調に飛ぶ事が出来るか、一年に一回レースがある。クラス会長は、怪鳥の飼育責任者だ。」
山田「飼育責任者とは?」
教師「飼育委員だ。」
山田「なる程。面倒ですね。」
教師「報酬が出る。」
山田「何円ですか?」
教師「一ヶ月一万円だ。」
山田「どうしようかなぁ・・・」さて、山田が躊躇っていると、男は言った。
「私が飼育責任者をやります。」
教師「会長クラスは、うちの学校の生徒にしかやる事は出来ない。あなたは一般人だ。」
男「一般人枠も用意されているはずだ。」さて、男は、教師に魔法をかけた。すると教師は答えた。
「そうでした。忘れていた。あなたを採用します。」
男「よし。」
山田「良かったね。」
男「こうしてお前の役割を奪っていく。そして最終的には私が主役になる。」
山田「なる程。それは困る。では私もクラス会長やります。」
教師「いいぞ。しかし、一人あたりの給料は落ちる。5000円になる。」
山田「いいや。それでも。」

さて、その話し合いが終わると、ある女が、女って言っても高校生だが、その女が、山田に声をかけた。「私とテニスで勝負しろ。」
山田「あなたの勝ちでいいです。」
女「よっしゃ。ではお前を代わりに倒す事にしよう。謎の男。」
男「あなたの勝ちでいいです。」
山田「私の真似をするなよ。」
女「勝者は敗者から、5000円奪う事が出来る。」
山田「それは困るけど、どうせ勝てないので・・・絶対にお前には5000円支払わないからな。」
女「どうしたんだ? 女ァ。脚が震えているぞ。私が怖いか?」
山田「怖いです。」
女「そうか。今夜テニスコートに来い。ボコボコにしてやる。」
山田「断る。」
女「お前に拒否権は無い。」女は山田に魔法を使った。山田は魔法の虜になった。女は説明した「この魔法は、この魔法の効力を説明する事で、効力を発揮する。この魔法は、必ず従わなければならない。」
山田「わかりました。」
女「そして男ォ、お前も来るんだ。」
男「断る。」
女「お前にも魔法をかけてやろう。」
男「私にはその手の魔法は通じない。」
女「何ィ!」通じてなかった。「バカな! 通じないはずがない! お前も必ず来るはずだ! 私はテニスコートで待っているぞ!」女は一旦逃げていった。それから戻ってきた。男は女を見て言った。
「まだなんか用事があるのか?」
女「ある。お前に用事がある。」彼女は、山田を指差した。山田は女の指をつまんで、下に下げた。女は山田に言った。「私はかつて内向的だった。」
山田「私は未だに内向的だが?」
女「お前の事情などどうでもいい。」
山田「今だって内向的なんじゃないのか? 相手の事情を無視しようとする辺りが。」
女「黙れ。私の話を言わせろ。しかし私は今、テニスが得意で、外で活動する事が多い。」
山田「それがどうかしたのか?」
女「私は今自由を謳歌している。」
山田「嘘をつけ。学校で自由を謳歌出来るヤツなんて、誰一人としていはしない。」
女「どういう意味だ?」
山田「そのままの意味だ。井戸の中のカエルよ。」
女「では私は井戸の中レベルで自由を謳歌している。それは、テニスの試合で、相手をボコボコに叩きのめす事だ。」
山田「それはさぞかし不快だろうな。」制限されているからだ。自由が。
女「ところで、会長にお前がなったのは、意外だったぞ、転入生。」
山田「5000円もらえるし、それに・・・私はその、この男との関係も大切にしたいんだ。」
女「この謎の男か。年齢すら判別出来ない。」
山田「そうだな。何故お前は謎なんだ?」
男「顔が光っているからだ。」
山田「それはそうだが。」
男「私は謎でなければならない。」
山田「はぁ。」
男「さもないと、お前から主役の座は失われるだろう。」
山田「そういう安っぽい脅しを受けるので、この男に対する対抗意識が醸成され、結果的に、男に対抗して、クラス会長をやる事になったんだ。」
女「そうか。私に敗北する流れの女よ。」
山田「うん。私お前と勝負しないけどね。負けるの嫌だから。」
女「ところで、男、お前は一体何が目的で、ここに来たんだ? 私に一つおすすめがある。私のオススメは恋愛だ。お前がどういう目的で、学校を開示されに来たのか知らないが、高校は、高校生と恋愛出来るチャンスがある場所だ。お前はそれを有効活用するがいい。」
男「そうだ。お前が何故私の真意を見抜いたのか知らないが、私は確かに、高校生と恋愛しに・・・いや、高校生に対し、愛の告白をしにこちらにやってきた。」ところで、山梨県にある、ある風呂屋で、漫画が置いてあった。あそこ良かったなと思う。宿泊出来るし。アレはすごい。ただ、コロナウイルスの状況下で、あそこは、経営が麻痺してなければいいなと心配になる。「しかしお前には告白しない事にしよう。」
女「何故だ?」
男「お前が嫌いだからだ。」
女「嫌いなヤツに対し愛の告白するバカはおらんよな。お前は正しい事をした。一方で、オススメの女がいるんだ。」
山田「オススメの男はいないのか?」
女「いない。」
山田「お前はどういう頭の作りをしているんだ?」
女「テニスで相手を叩きのめす。」
山田「なる程。女子テニスだろうな。だから、女子の事しか知らないという訳だな。」
女「概ねそうだ。そして・・・男、オススメの女は、松田だ。」
男「松田って誰だ?」
女「あそこにいる女だ。」松田が座っているのが見える。「アレが松田だ。松田がオススメだ。」
男「お前自身はどうなんだ?」
女「お前をテニスで斃す。」
男「斃すの字怖い方使うなよ。死とか入っているだろう。」
女「再起不能にする。」
男「そんなテニスは嫌だ。テニスしないぞ?」
女「お前が雑魚なのがひしひしと伝わってくる。」
男「テニスで勝利しても何の意味も無い。お前とは取引しない。」
山田「つまり、松田には告白しないって意味か?」
男「それは告白する事にしよう。」
山田「どっちだよ。」
男「松田か。いい名前だ。」
女「そうか。お気に召したのなら、松田をどうやったら惚れさせる事が出来るのか、伝授してやってもいいぞ。」
男「え? それは相談されたい。」
山田「さっき取引しないとか言ったよね。」
男「良い取引はする。」
山田「でもその女の話鵜呑みにしない方がいいかも知れない。」
男「鵜呑みにはしない。冷静に判断する。」
山田「さて、冷静に判断出来る知力を持っているのだろうか?」
男「お前に言われたくない。」
女「私は恋愛経験豊富だ。どうだ。スゴイだろう。」
山田「未成年がそういう事を自慢するのはよくない。」
女「何勘違いしているんだ。この真面目野郎。私は恋煩いをしているだけだ。性的な行為はしていない。」
山田「・・・」山田は考えた。未成年は、マスターベーションすると、罰せられるのであろうか。恐ろしい世の中だと思った。
女「ところで、松田に告白するのなら、まず私に話を通してもらおうか。」
男「なぜだ? まあ、いざとなれば無視するが。」
女「私が松田親衛隊をやっているからだ。この下郎。」
男「松田親衛隊? そんなものが必要なのか?」
女「そうだ。松田の貞操を死守する為の組織だ。」
男「私はただ、恋愛の告白をするだけだぞ。貞操だなんて、そんな大げさな。」
女「では、どういうつもりだ?」
男「私と付き合って下さい。」
女「付き合うってどういう事だ?」
男「そのままの意味だ。つまり、一緒に行動するという意味だ。同時行動訓練だ。」
女「その程度でも危険だ。看過出来ない。」
男「お前の意思など関係ない。私は松田だけじゃなく、たいていの女に告白する事にしよう。当たりを引くまでは。」
山田「盛り上がって来ましたね。」
男「盛り上がっていない。」
女「ところで、怪鳥の責任者に、お前らなったんだよな。」
山田「そうらしいな。怪鳥はどこにいるんだろう。」さて、男は山田に言った。
「やっぱ体育館に行く。」
山田「え? また移動なのか?」
教師「ところで、山田と男、怪鳥の飼育小屋に来い。」教師は2人を、飼育小屋に連れて行った。そこで、巨大な怪鳥は飼育されていた。巨大な怪鳥は、牛の何倍の大きさもあった。そして、飼育小屋は、非常に広かった。高さも幅も、100m程あった。金網だった。巨大だった。そこで、巨大な怪鳥は、とまり木にとまっていた。山田は言った。
「で、これが、全クラスと同じ数飼育されているという訳ですか。」
教師「そうだ。」
山田「クラスはいくつありますか?」
教師「1学年5組ある。」
山田「つまり、この規模の金網が、あと14つある訳ですね。学校の敷地埋まってますね。」
教師「そうだな。」さて、この怪鳥は、少しの肉と、大量の穀物で飼育されていた。米と小麦を、大量に、怪鳥に与えた。怪鳥は、米や小麦を、がぶ飲みした。消化をよくする為に、脱穀した米と小麦を、炊いてから与える事になっていた。そして、鶏肉も捧げられていた。鶏を置いておくと、怪鳥がそれを食べるのである。鶏は、安く購入された、オスの鶏の雛が育ったものである。餌として処分されるオスたちであった。さて、えさやりが終わったので、山田たちは、体育館に移動した。男はそこで、捜し物を始めた。山田は男に尋ねた。
「誰を探しているの?」
男「そうだな、女を探している。」さて、女が入ってきた。先程の女とは、別の女である。それから、男は、女子トイレに入っていった。それから出てきた。山田は感想を述べた。
「あなたの動きは、少々センセーショナルだ。」
男「そうかい。」彼は適当にスルーした。男が、しばらく観察していると、松田が入ってきた。男は松田に近づいた。松田は、ヘンな箱を持っていた。男は、松田に言った。「その箱をこっちに渡せ。」
松田「断る。」山田も来た。山田は指をくわえて見ていた。松田は山田に言った。
「そこのお前、私を助けろ。」
山田「その箱何?」
松田「これは神の箱だ。神の箱には何も入っていないが、神はこの箱にめがけて降臨するから、神の箱は重要だ。」
男「神の箱をこちらに渡せ。」
松田「断るって言っているだろう。」
男「渡せ!」彼は箱をひったくった。箱は重かったので、彼は腰をがくんと落とした。
松田「貴様・・・」
男「やけに重いな。」彼は、箱を持ち上げて、腰の高さを元の高さに戻した。
松田「そうだな、お前その箱持ってこっちに来い。」彼女は、家庭科室まで、男を連れて行った。家庭科室か。うちの学校にはなかったので、本当にあるのか疑問ではある。松田は、家庭科室まで来ると、神の箱を、男からひったくった。それから、神の箱を開いた。山田は目をおおった。松田はその行動を見て言った。
「目を覆う必要は無い。これが神の箱だってのは嘘だ。ただの箱に過ぎない。」
山田「私は油断しない。そんな女だ。」山田は目を覆ったままの状態だった。男は言った。
「神の箱を開いてどうするつもりだ?」
松田「こうするつもりだ。」彼女は、家庭科準備室から、ガス台を2つ持ってきた。そして、それを重たい神の箱に入れた。男は尋ねた。
「それをどうするつもりだ?」
松田「鍋をやるんだ。その時に使う。鍋は、教室で行う。」
男「何の鍋をやるんだ?」
松田「水炊きとか、チーズ鍋とかやる。」
男「チーズ鍋はいいよな。私も参加したい。」
松田「実は、参加費用を接収しているんだ。お前らが参加するのなら、一人1000円貰おう。」
男「私は参加する。」
山田「私は参加しない。」
男「山田、お前も参加しろ、これは命令だ。」
山田「代金肩代わりしてくれるなら参加してもいいけど。」
男「いいだろう。」
山田「よし。」
松田「山田、お前策士だな。」
山田「そうかな。1000円もするなら、単純に参加したくなかっただけだけど。」さて、家庭科室から、ある教室へと、ガス台は運ばれていった。そして、教室に入った。教室には、ガスボンベがあった。それを中に入れてから、鍋を上に置いた。鍋には、水が入っていた。そして、白菜が入れられた、それから、火をつけた。男は言った。
「白菜だけか。そういう事ならこっちにも考えがある。山田来い。」
山田「ふむ?」山田はついていった。男は、隣の教室に入った。それから言った。
「これから天使を降臨させる。」男は儀式を始めた。すると、天使が降臨した。天使は、抜身の剣を持っていた。天使は言った。
「ダビデは、荒野の前にある、ハキラの山に隠れているではありませんか。」
男「よし。」さて、天使は消えた。さて、男は言った。「今は一旦白菜を食べに行こう。既に2000円は支払ってしまっている。」
山田「おう。」さて、2人は、白菜の水炊きを食べた。山田は無料で食べれたので問題無かった。男は謎なのでいいや。さて、男はいった。
「あとは、ダビデに当たる人物を見に行こうか。」山田はついていった。山田は男に言った。
「私がもしついていかなければ、どうするつもりだった?」
男「私一人で行くだけだが。」
山田「ふうん。」山田は引き返す事にした。すると、帰り道で、男に出会った。男は山田に言った。
「この服を着てくれ。」山田はまだ高校生の格好をしていた。格好だけではなく、年齢も17歳にしてある訳だが。男は山田に説明した。「この服はメイド服だ。メイドの意味は、未婚とか処女とかそういう意味だ。故に、処女っぽい相手に持ちかけなければならない。」
山田「なる程。」山田は変身していたので、そういう雰囲気だった。「お前は勘違いしている。これは私の仮の姿だ。」山田は元の姿に戻った。男は答えた。
「今どうやったんだ?」
山田「変身したんだ。」
男「変身する時一旦裸にならなかったぞ?」
山田「そういうプロセスは入れるだけ無駄だから入れてない。」
男「仮におばさんでもいい、俺はあんたに、このメイド服を着て欲しいんだ。」
山田「そんなバカな。」
男「出来れば変身した状態で。」
山田「なる程。それが目的か。」
男「そうだ。」
山田「相手がおばさんなら、自分の要求を通せると思っている様子だな。」
男「そうだ。」
山田「正直なヤツだ。いいだろう。着てやろうじゃないか。無料で。」
男「そうか。無料にしてくれると経済的意味合いで助かる。」
山田「これで私は、無料でメイド服を手に入れる事が出来る訳だ。」でも手に入れても使えないなぁ。「でも無料ならもらっておく。」
男「あげないぞ。」
山田「なんだと?」
男「一時的に貸すだけだ。まず、メイド服を着て貰う。それから、私が、見る。見てから、撮影する。色々な角度から撮影を行う。」
山田「また撮影マニアか。」
男「そうだ。撮影しなければ記録に残せないからな。では私の家に来い。」
山田「そうやって私を自宅に連れ込むのが目的だったのか。」
男「ここで撮影してもいいならここでするけど。」
山田「ここで撮影してもいいぞ。」男はカメラを取り出して、カメラのフラッシュをたいた。ここは暗かった。男は不平を言った。
「暗い。」
山田「我慢するんだ。」
男「仕方ない。でもこんな状態でとっても駄目だから、後日また取らせて貰う。さあきがえろ。露天で着替えるのだ。」
山田「それはちょっと困るな。仕方ないから家に入ってやるか。」
男「そうだろう。私は人権のことも考えてそう提案したんだ。」
山田「なる程。人権か・・・。」山田は男の家に行き、着替えた。それから、山田は、17歳くらいの姿に変身して、男は、そんな状態の山田が、メイド服着た状態のを、いろんな角度から撮影した。男は、100枚撮影した。100枚撮影した状態の男は言った。
「報酬を支払う。」
山田「報酬目当てでした。」男は、牛乳をコップにいれた。そして山田に差し出した。山田は飲んだ。男は言った。
「ところで、メイドに頼みがあるんだ。」
山田「なんだ?」
男「アカスリをして欲しい。」
山田「どの部位の?」
男「背中自分で出来ないから背中かな。」
山田「報酬次第だな。」
男「そういやそうだよな。メイドには報酬が支払われるもんな。」
山田「確かに。正当な取引だな。ところで、アカスリの道具はあるのか?」
男「手で擦ればいいんじゃないの? 一応アカスリ用の石持っているし、ザラザラしたタオルもあるけど、肌に悪いから、手でお願いします。」
山田「手でお願いしますか・・・」
男「駄目?」
山田「いいぞ。」2人は風呂に入った。男は言った。
「狭いな。」
山田「外でやるか?」
男「外って風呂の外って意味か?」
山田「そうだ。」
男「もっといい施設があればなぁ・・・」
山田「んー。どっかにあった気がするなぁ。そこに行くか?」
男「報酬をまず決めよう。」
山田「どうするんだ?」
男「5000円出そう。」
山田「なかなかの額だと思う。」山田と男は、その施設に行った。この施設は、混浴で、しかも、アカスリ用のベッドが置いてある施設であった。こういう都合が良い施設がなければ、寝ながらアカスリをして貰う事は出来ない。山田から。さて、さらにこの施設は、浴槽に入らないのであれば、衣服を着用してもいい事になっている。それなので、山田は、メイド服を着た状態で、施設の、風呂がある部屋に入った。部屋は広くて、アカスリ用のベッドが置いてある部屋へと繋がっている。2人は、移動した。金は既に支払っている。そして、2人は、アカスリ用のベッドが置いてある部屋に入った。そして、男は、ベッドにうつ伏せに寝そべって、上半身裸になった。山田は、持ってきた、石で、アカスリを始めようとした。男は文句を言った。
「手でこすってくれ。」
山田「了解。」山田は、手で背中をこすり始めた。シャワーがあったので、男にお湯をかけて、男の背中を濡らしてから、アカスリを行った。男の背中から垢が出てきた。背中のアカスリが終わると、男は贅沢を言い出した。
「山田さん、足のアカスリもお願いします。」
山田「報酬はここの代金だ。」
男「いいですよ。」さて、山田は、男のカカトの、垢をこすった。カカトに対しては、石も使ってこすった。さて、足の清掃が終わった。男は更に言った。
「脚もお願いします。」
山田「何か追加報酬を出せ。」
男「では、今日家に泊めてあげるとか。」
山田「ところで、この銭湯は、宿泊も出来るらしいな。」
男「そうらしい。」
山田「では宿泊はここでするから、その提案は却下。」
男「では、1食出す。」
山田「何を? うまくなきゃ駄目だぞ。」
男「では、ハンバーグを出す。」
山田「私が食べたいもの何か1食分。」
男「何円まで?」
山田「では、1500円までにしようか。」
男「わかった・・・」男は仕方なく同意した。さて、男はズボンを脱いで、そして、山田は、うつ伏せの男の脚のアカスリを行った。それから、男は、仰向けになって、表側の脚のアカスリも行わせた。それから、男は言った。
「では山田さん、私の表側の腹のアカスリもお願いします。」
山田「了解。」山田は行った。男はやや
太っており、腹は一段くらいの階段になっていた。なので、肉をかき分ける必要があった。さて、男は言った。
「これでたいていのアカスリは終了しただろう。そろそろ就寝しようか。」
山田「そうだな。」2人は、寝れる様になっている場所へ移動した。そして寝た。目覚めた。2人は朝食を取りに行った。山田は、1500円分食べた。ハンバーグと、寿司を食べた。男は牛乳を飲んだ。それから、この銭湯をあとにした。山田は、男の家に行った。山田は、外を歩く時は、メイド服はやめていた。そして、男の家に入ったら、男はいった。
「ここではメイド服になって下さい。」山田はそうした。男は説明した。「これで、メイド服姿の、一見17歳に見える人に、アカスリをしてもらった事になった。」
山田「良かったですね。」さて、解散した。山田は、自宅に戻った。さて、ダビデがどうのこうの、天使から言われていた方の男から、連絡があった。
「さて、今日は、ゲームをしよう。」
山田「あのゲームか? ところでなぜ私の携帯電話の番号を知っている。」
男「適当にかけたらあたっていた。」
山田「嘘だ。そんな事ってあるか?」
男「さあ来るんだ山田。」さて、山田は、運命的なものを感じたので、男に教えられた住所に行ってみた。すると、男の家があった。男の家はやはり変な家であった。入ると、外から見た状態より屋内は広かった。山田は入って、男がいたので、男は、山田を、ゲーム置いてある部屋まで案内した。それから男は、山田に牛乳を一杯勧めた。山田は牛乳を飲んだ。山田は尋ねた。
「なぜ牛乳なんだ?」
男「牛乳を飲むと背が伸びるぞ。」
山田「はぁ。」男はゲームをプレイした。2プレイでは、プレイヤーキャラが2人に増える。画面が2分割されて、各々の画面を、プレイヤーキャラが活動する。そして、同じ場所に行くと、もう一人のプレイヤーキャラに会う事が出来る。ただそれだけである。そうやって2人は恋愛シュミレーションゲームをやっていた。男は山田に言った。
「お前が何をしていたのか私は知っている。」
山田「何をしていたと思う?」
男「どっかの男と一緒に、風呂にいって、アカスリをしてきたんだろう。」
山田「大体あっている。」
男「メイド服を着て。さて、そういう経緯で、私は、メイド服を着ている人を攻略しようと思う。」
山田「好きにすればどうだ?」
男「ほなら、好きにさせて貰う。」男は、そうした。男はゲームを終えたあとに説明した。「私は、攻略対象の、こういう心情が好きだ。それはつまり、最初は、社交辞令で付き合う事になるのだが、途中から、本心を語る様になる。その本心が、自分と気があっていると、私は喜ばしく思う。」
山田「そうか。では本心で語り合いをしようか。」
男「では本心を言おう。次誰が総裁になればいいかだ。」
山田「そう来たか。野田でいいんじゃないか? 理由は一番支持率が低いからだ。」
男「私はんー・・・野田か河野か、高市でいいと思う。」
山田「選択肢を絞りきってないのか。」
男「選択肢も何も、国民には決める権利は無いからな。」
山田「なる程のう。」
男「さて、ゲーム再開するか。」
山田「はぁ。」
男「お前あまり乗り気じゃないな。牛乳飲むか?」
山田「私はモノで釣られる・・・。」
男「さて、メイド服の人も良かったが、リセットして、新しい人攻略しよう。」
山田「ちょっとちょっと、私がゲームすすめた分が、おじゃんになるじゃんかよ。」
男「だって、別の人との会話シーンが見たいんだもの。」
山田「嫌だ。クリアするまでやる。」
男「仕方ないなぁ。私はこっちの女も好きなんだ。理由は、主人公を応援するからだ。」
山田「私はそういう細かい事気にしない。」
男「では何を気にするんだ?」
山田「趣味が合うとか。」
男「確かに大雑把だな。」
山田「そうだよ。」
男「ところで、お前名前なんていうんだ。」
山田「山田。」
男「では山田、こうやって遊んで過ごす時間も重要だと考える。山田をこうやって攻略する事にしよう。」
山田「何? 意外にもそういう目的があったのか。」
男「お前も私を攻略してみろ。」
山田「そうしよう。」男は言った。
「あと、この3人目の女の攻略の仕方は、特殊なんだ。一旦別の男を攻略している時に、その男との関係が失敗すると、この女が隠しキャラとして出てくる。」
山田「なる程。」
男「つまり、その男とのバッドエンドが出てくる訳だ。それを見ざる得ない。」
山田「では、長くなりそうだね。」
男「そうだ。ところで山田、我々は良い友達だとは思わないか? お前がこう考えていれば幸いだ。私がいなくなると困ると。どう考えているか言え。」
山田「もしお前がいなくなったら、私は、ハンバーグを焼いて自分の為に食べるぞ。」
男「意味がわからないぞ。」
山田「やっぱりちょっと寂しいんだろうな。食事をとって寂しさを紛らわすって訳だ。」
男「そうか。ツンデレなんだな。よくわかった。」
山田「・・・そうなのかも知れないな。」
男「明日は学校に潜入するぞ。」
山田「そうか。お前もヒマなのか忙しいのか・・・。」
男「ところで山田、お前はなぜ私に付き合ってくれるんだ?」
山田「ヒマだからだよ。明らかに。それは確実に言える。」
男「ヒマなのか?」
山田「私もどっかの男を攻略しなきゃいけない気がするが、お前の手法からそれを学べると思って。」
男「え? 真面目にそう考えているの?」
山田「少しは使えるのでは無いかと・・・とにかく、いきなりは難しいからね。」
男「お前も、高校生の男を攻略したらどうだ?」
山田「いや、相手高校生じゃん。攻略しないよ。」
男「そうか。山田、お前には、いや、予定変更だ。お前に付き合ってやろう。その方が楽しいかも知れないな。お前これから、どこかの男を攻略しろ。」
山田「あなた。」
男「私の事はいいんだよ。」
山田「攻略不能なのか?」
男「そうだ。」
山田「ガーン。」
男「ガーンじゃない。もっと外に目を向けるんだ。社交的になれ。」
山田「わかりました。」山田は男に言われるがまま、外に出た。山田は男に提案した。「そういえば、公園にいったら、話たがっている人びとがいて、その人びとと会話した経験がある、公園に行ってみよう。」
男「よくわかっているじゃないか。でも、その前に、さっきの高校で練習してみよう。」
山田「えー? 高校生を攻略するのー?」
男「そうだ。練習だから別にいいんだよ。」
山田「はぁ。練習ねえ。」さて、山田は、男が見つけた、怪鳥を飼育している高校に出向いた。怪鳥を飼育している高校は、怪鳥バトル大会や、怪鳥レース大会、怪鳥借り物競走大会など、怪鳥をだしにした、イベントを、たくさん揃えていた。あと、怪鳥の丸焼きとか。今、怪鳥高校は、イベントの準備をしており、勉強はしない状態になっていた。さて、山田がフラフラしていると、ある生徒に山田は言われた。
「山田じゃないか。ちょうど良かった。神の箱を持ってきてくれ。」
山田「神の箱。」
男「そうだ。」男子生徒だった。彼は説明した。「神の箱は今、他校にある。前田という名前の高校だ。」
山田「前田に行けばいいの?」
男「そうだ。」山田は前田に向かった。男は山田についていった。山田は前田の、事務員に要件を話した。
「神の箱を受け取りに来ました。」
事務員「ちょっと待っていて下さい。」事務員は、神の箱が現在どこに所在しているか、探した。それから見つかったので言った。「引き渡しますので、私についてきて下さい。」さて、事務員に山田と男がついていくと、女がいた。女は山田たちに言った。
「神の箱を受け取りたいか? 私に勝負で勝たなきゃならないぞ。」
山田「一体どうするんだ?」
女「コミュニケーション力で勝負だ。」
山田「それなら私の負けだと思うが、」
女「負けを認めるな。戦場で負けを認めれば、死が待っているのだぞ。では、勝負開始。とりあえず会話を繋げれた方が勝ちだ。そうだな。なぜ神の箱を欲しているのか言え。」
山田「なんか、うちの学校の男子生徒に、神の箱もってこいって言われた。」
女「そうか。神の箱を何に使うつもりだ?」
山田「もってこいって言われただけだから、何に使うのかなんて知らないよ。」
女「そうか。神の箱は、儀式に使うのが普通だ。他に、王の即位式に使う場合もある。王の即位式をする気だな?」
山田「いや、それはちょっとわからないけどな。」
女「私も早く王になりたい。」
山田「私は早く人間になりたいぞ。」
女「そうか。つまり未だ人間では無いのか?」
山田「人間だけど、ちゃんとした人間にはなりきれてない。成人ではない。」
女「確かに我々は未成年だな。」
山田「そういう意味ともまた異なるのだが、まあ、そういう側面も確かにある。」
女「王には早めに即位すべきだが、高校生活は、満喫しておいた方がいい。」
山田「漫画喫茶の事だな。」
女「そうじゃない。満喫・・・どういう意味だ?」
山田「あいにく私は、学生程クソな時間や業務は無いと思っている。さっさと卒業したい気持ちで満杯だ。給料第一出ねえし。出ない割に業務内容ハードだし。ロクなもんじゃねえな。」
女「そうか。それは残念だ。ま、私も他人にはそういうが、自分では、確かにお前同様、学生とかクソ喰らえだと思っているがな。内外双方の意味で。」
山田「内外双方とは、どういう意味だ?」
女「外。つまり、外部から見て、学生程厄介でうざくて扱いずらいモノは無いという事。内、学生を実際やっていて、非常に苦しいという事。」
山田「そりゃ大変だな。」
女「そういう事だ。あとなんかあったかな、えーっと、お前名前なんだ?」
山田「山田だ。」
女「お前を仲間外れにしてやろう。した。お前とはもう口をきかない。」
山田「お前の負けだ。」
女「は! しまった。今のは取り消しだ。山田と言ったな? お前を子どもにしてやろう。」
山田「出来るモンなら、もう一度戻って人生やり直したいところだけどね。してくれるなら助かる。」
女「言ったな? お前はもう子どもだ。子どもは、強制労働しなければならないっ! さあ、こっちに来るんだ子ども。」
山田「おかしいな。そんな強制労働する程の労働があるはずがない。」
女「ある。工事現場の労働者だ。」
山田「嫌だ・・・子ども嫌だー!」さて、女は、山田を、この校舎にある、倉庫室へと連れて行った。男は言った。
「お前、そこの女、」
女「あん?」
男「私の妹になれ。」
山田「お前頭にうじでも湧いてしまったのか?」
男「子どもは黙ってろ。」
山田「くっ。」
女「そうだな、条件次第では、なってやらない事も無い。山田、お前とは今もまだ勝負の最中だ。しかし、一方で、この倉庫に、神の箱は眠っている。」
山田「おおー。ゴールまで辿り着けそうだ。」
女「強制労働と言ったが、実は、私には、それをお前にさせるツテは無い。」
山田「それは助かる。」
女「でも行う。」
山田「どっちだよ」
女「正確にいうと、お前をお縄につかせて、強制労働に投入したい気持ちで一杯だが、それをする事が出来ない。という、もどかしい気持ちだ。」
山田「女を攻略していったので、本心を話し始めた。」
男「そうだな。良かったじゃないか。」
山田「丸投げかよ。」
男「岩投げアタック。あまり良い本心では無いな。」
山田「全然よくない。私は強制労働なんか絶対したくないぞ。」
女「逃げてみろよ。」山田が逃げようとすると、女は、山田を掴んで離さなかった。女は山田に言った。「お前は私から逃げることは出来ないっ!」
山田「離せ!」山田はまだ本気をだしてなかった。本気を出せば彼女は魔法を使うだろう。女は言った。
「山田、交換取引と行こう。お前、私になついてみろ。そしたら、特別に許してやる。」
山田「私はお前に十分懐いている。懐いてなきゃ、強行突破しているだろう。私は既に懐いている。うん。」
女「何かが足りないな。」
山田「気のせいだ。満足するがいい。」
女「それじゃ満足する事にするか。」女は諦めた。こうやって諦めていくのだ。男は言った。
「山田はむしろ、私の方に懐いているはずだ。なぁ山田」
山田「もうそれでいいよ。」
女「よくない。私になつけ。」
山田「この男とは、二日間、寝食を共にした仲なんだ。今さっき出会ったばかりのお前とは違うんだ。」
女「その理論だと、寝食を共にする必要があるらしいな。」
山田「そういう事になるね。」
女「山田、私と付き合っておくと得だぞ。私はなにせ、クラスでは人気者だからな。」
山田「嘘つけ。」
女「嘘なんかついてない! 本当だ! 一部の人から人気があるんだっ!」
山田「どういう理由で人気があるの?」
女「聖書を暗唱出来ている辺りが。」
山田「言ってみろよ。」
女「我が魂よ、勇ましく進め。」
山田「それ本当に聖書の一部な訳?」
女「私は嘘をつかない。間違える事はあるが・・・。」
山田「では、一部の人の人数を述べよ。」
女「我がクラスは、30人いる。」
山田「ふむふむ。」
女「そのうちの、10人の人に好かれている。」
山田「1/3か。それだけ好かれていれば、人気者と言えると思う。」
女「私の勝ちだ!」
山田「そうだね。はいはい。」
女「お前は恥ずかしい存在だ。」
山田「ところで、早く、神の箱受け取りたいんだけどさ。」扉には鍵がかかっていた。女は山田に言った。
「私との問答で、私を満足させない限り、そこの鍵は開かない仕様になっている。さあ、私を満足させるがいい。」
山田「一体どうやればいいんだ?」
男「キスをしてみるんだ。」
山田「駄目だ。相手は高校生だぞ?」
女「性別の壁を感じないのか?」
山田「別に法律で禁止されている訳じゃないからな。そこに関しては。」
女「真面目なのか? それとも百合なだけなのか?」
山田「別に法律で禁止されていないだけだ。」
男「そもそも言うが、キスぐらい挨拶だろう。旧約聖書ではそんな雰囲気だぞ。」
女「言われてみればそうだな。」
山田「誰に世襲させるか決める時に、ヤコブだかがキスしていた気がする。ヤコブじゃないかも知れないが。つまり結構重要なキスだ。」
女「死のキッス。」
山田「ハリーポッターで、看守が死のキスをしていた気がするなぁ。看守にキスされると、むしろ世襲出来なくなる。だって看守他人だものな。」
男「むしろ、あの話に出てくる看守は、人外の化け物だった気がする。」
女「女、お前、私と以前面識があると言ったらどう思う? 答えなくていいぞ。どうせ、また嘘だと思うと答えるに決まっているからな。」
山田「嘘だと思う。」
女「ところがどっこい、実は面識があるのだ。あの時私とお前は、キスをしていた。」
山田「嘘だな。私は実は箱入り娘で、最近外に出てきたんだ。」
男「嘘つくなよ。お前公園を散歩している時に、私と出会っているじゃないか。」
山田「そういう事言っちゃ駄目だから。」皆嘘つきすぎである。「女、お前のそれもどうせ嘘なんだ。みんな嘘つきだからな。」男は言った。
「では、私と今キスする事で、そのキスを無効化させる。」男は、山田にキスを迫ってきた。山田は言った。
「何をする。」しかし、キスで口が塞がれた。山田はしばらくたってから逃れた。山田は言った。
「妊娠したらどうするんだ。」
男「何ふざけた冗談言ってるんだてめえは。」
山田「そこまで言わなくてもいいじゃないか。」
女「何遊んでいるんだ? 腹部ががら空きだぞ。」
山田「いつからボクシングに競技が変更されたんだよ。」
女「数度私は、お前とキスをしている。い一回目のキスは、私が、高い場所から落ちた時、お前が私を受け止めた時だった。」
山田「そんなバカな。私にそんな反射神経・勇気・腕力 は 揃ってないはずだ。」
女「そうだ。私が落下したのは、椅子から落ちただけだからな。その時事故で、お互いの口がふさがってしまったんだ。お互いの口によって。」
山田「詩的表現をしたつもりか?」
女「ゆめゆめそんな事は思ってない。あとは、実は、私は、山田とその後、二年間、一緒の部屋で過ごした。」
山田「あれ? なぜお前、私の名前知っているんだ?」
男「さっき言わなかったっけか。」
山田「えーっと・・・覚えてない。」
女「そういう事だ、私とお前は知り合いなんだ!」
山田「はぁ。」
女「反応薄いなっ」
山田「別に薄くない。普通の反応だ。で、2年間一緒に過ごしたんだ。いつの話?」
女「3年前の話だ。」
山田「覚えてない。(そもそも私は、年齢を今偽った姿をとっている。実年齢の私に対する嘘がおおいに含まれている発言だぞ。)とにかく、全部嘘だとしても、私と昔なじみでありたい、願望はわかった。願望が全てだとも言える。記憶よりも重要かも知れない。」
女「よし、そして、同じ部屋で過ごすうちに、私とお前は、何度かキスをしたんだ。」
山田「それも仮に本当の事としておこう。しかし、今それを言う狙いはなんだ?」
女「久しぶりにキスをしよう。」
男「私が先にする事にする。」
女「お前は引っ込んでいろ」
男「何ィ・・・一体山田のどこがそこまで格別だというんだ。こんな女どこにでもいるじゃないか。」
山田「失礼なヤツだな。天上天下唯我独尊だぞ。どこにでもいるとかそういうのは関係ない。」
女「ぶっちゃけ、私は山田とキスしたいだけだ。」
山田「ところで、嘘つき女、なぜお前は、私の名前を知っているんだ。」
女「さっき名前確認したじゃないか。」
山田「この頭は、すぐに忘れてしまう頭なんだ。」
男「山田は既に汚染されている。先程の私とのキスによって。」
山田「急に話を変えるな。」
女「いや、私のキスによって山田を浄化して進ぜよう。私はヒーローだ。」
男「お前も汚れる事になるだろう。」
女「そうやってヒーローは、自らの命を削りながら、人びとを助けて行くんだ。」
男「なんだその死生観は。かっこつけるなよ。」
女「いいや、かっこつける。」
山田「最初の登場の仕方がかっこよくなかったから、やっぱり今更かっこつけても、あまりかっこよくないと思う。」山田がぶつぶつ言っていると、女は山田にキスを繰り出してきた。山田は避けた。女は山田を捕縛して、キスを強要してきた。山田は受け入れる結果になった。女はキスを終えた。女は口を離した。彼女は言った。
「これで山田は浄化された。」
山田「まだその設定生きていたのか。はっきり言おう。こんな行為は、唾液を相手に移すだけの行為だ。ただそれだけだ。」
女「相手がxxだったら、大変な事になるかも知れないぞ。」
山田「調べてみよう。」唾液では感染しないらしい。しかし、一応唾液中にも存在すると書かれている。「何かもっと、前向きな効果は無いのか? 唾液の交換には。」
女「歯周病が移る。」
山田「嫌がらせじゃないか。それじゃあ。」
女「だから重要な時以外にはしてはいけない。」
山田「なる程。」
女「今は重要な時で、するべきタイミングだったんだ。わかったな?」
山田「はぁ。そういう事にされてしまった。」さて、女は言った。
「では、山田はミッションをクリアしたので、この扉を普通に開いてやろう。」女は、鍵をだして、扉を開いた。扉は開いた。女は部屋に入った。山田も続いた。男は最後尾になった。さて、女が案内すると、案内した先には、神の箱が3つ置いてあった。女は言った。
「あなたは、どの神の箱を選びますか? 一つは、金属製の神の箱、一つは、大きな神の箱。一つは、小さい神の箱です。」
山田「えーっと。神の箱ならどれでもいいと思う。」
女「さあ選ぶがいい。」
山田「軽いのにしよう。」山田は、小さな神の箱を手にとった。神の箱は木製であった。木製で、手のひらに収まるサイズであった。
女「さあ行くがいい山田。もう私とお前の要件はこれで終了だ。」
山田「急に冷たくなるなよ。」
女「そうか。私とのキスでそこまで喜んでしまったのか。なんというか、チョロい身体の持ち主だな。」
山田「高校生がそういう事言うのはやめておけよ。」
女「さて、話のオチもついた。」
山田「ついたのか?」
女「学校は今日はもう終わりだ。私にもし会いたいのであれば、明日以降来るがいい。」
山田「うん。」
男「何仲よくなっているんだよ。私との絆は忘れたのか?」
山田「ああ、牛乳飲んだり、家で一緒に過ごした仲だったね。」
男「忘れたというのか?」
山田「覚えているけど、そんな格別な事だとも思ってない。」
男「そうか。私はどうも、無味乾燥すぎるらしいな。存在感が足りないと言っても過言ではない。どうやれば存在感が出せるんだ・・・?」
山田「ところで、友達が出来るのは悪い事だとは思わない。」
女「それが仮に私でも。」
山田「うん。」
女「肯定する事によって、私に対しちょっと失礼なニュアンスが混じったんだ。気づいたか?」
山田「気づいた。」
女「そしてその失礼さも肯定してしまうというのか。」
山田「うん。」さて、山田は踵を返して、学校から立ち去った。山田が学校に戻ると、山田に仕事を依頼した、男性生徒がいた。男子生徒は、山田に言った。
「例のモノは?」
山田「これだ。」山田は、神の箱を彼に渡した。彼は言った。
「ありがとう。」そして去っていった。山田は言った。
「手元には何も残ってない。」
男「山田、これで私が、お前を見捨てたらどうなると思う? 私が見捨てない事を私に感謝して、私に対し3度土下座しても構わないぞ。」
山田「相手に土下座を要求する友達は嫌だなぁ。」
男「恋人だ。」
山田「恋人でも嫌だなぁ。別に恋人じゃないし。」
男「そうか。まだ恋人じゃないのか。一体いつ恋人になれるんだろうな。」
山田「まだ出会ってから一週間程度しか経過してないじゃん。」
男「お前は悠久の時でも生きているのか? 実際はすぐ死んでしまう人間の癖に。」
山田「それもそうだね。」
男「もっと焦るがいい。」
山田「うん。」

男はある日山田に言った。「さあ山田、私への忠誠心を顕すんだ。」
山田「ふむ? 忠誠心? 土下座しないって言ったばかりだよね。」
男「忠誠心はこうやって表される。つまり、自分の身体を料理して、私に対し献上するのだ。」
山田「ありえなくない?」
男「引くなよ。」
山田「普通そんな事言われたら引くよ。」
男「山田の癖に、普通を語るな。これは、来たるべき試練の道に必要な措置なんだ。」
山田「私を食べようとするな。」
男「今は我慢してやろう。しかし、いつかは食われる時が来るぞ。しかもそれは、私によってではない。より大いなるモノの意思によってだ。大いなるものは、今度私が紹介してやろう。」
山田「嫌だなぁ。そんな変な人と付き合うのは。」
男「これは運命だ。運命から逃れる事は出来ない。」
山田「嫌な運命だなぁ。」
男「迫害は試練だ。」
山田「はぁ。」
男「そして神の国に近づくのだ。」
山田「はぁ。」

男「まだ紹介しない。」
山田「ふむ。誰を?」
男「私の知人を。」
山田「はぁ。」
男「そして、決戦の舞台へ、私と愉快な仲間たちを伴って向かう。」
山田「何か危険な事をするのか?」
男「怯えるな。迫りくる運命から逃れる事は、どっちみち出来ない。ならば、運命に立ち向かわなければならない。」
山田「はぁ。具体的に何をするのさ?」
男「ビルを占拠する。」
山田「テロ活動か。」
男「愚民共から見れば、そう映るかも知れないが、」
山田「愚民からの視点は大事だぞ、ほとんどの人が愚民に所属しているからだ。」
男「プロから見ても、テロ活動に見えると思う。」
山田「なぜそんな事をしなきゃいけないんだ?」
男「我々の死期が迫っている。死を超越せねばならない。このテロ活動を、」
山田「自分でテロ活動って言っちゃったよ。」
男「占拠活動を成功させる事で、死を逃れる、それが目的だ。さあ行くぞ。」
山田「もはや、金の為だとか言ってられないのか。」
男「そうだ。」
山田「計画を聞かせてくれ。」
男「こうだ。まず、仲間と落ち合う。」落ち合った。男は名乗った。「私は、山本という名前だ。」さて、男の知り合い、やってきた男の知り合いは言った。
「私は、松本と言います。」山本は言った。
「さて、実行メンバーは、私、山田、そして松本の3人だ。」
山田「この3人だけで、ビル占拠を出来るのか?」
男「アイテムも使う。」
山田「見せてくれ。」
男「その仕掛けを施す為に、そのビルのそばに行くぞ、今日は仕掛けを施すだけで、実際には何もやらないからな。くれぐれも注意しろ。」
山田「わかった。」3人は、ビルへとでかけた。男は、ある祠の前まで来た。男は言った。
「この祠が、そのアイテムだ。」
山田「これがどうかしたのか?」
男「この祠を使い、ビルの中の人びとを殺す。それから押入る。」
山田「ついに殺人に手を染めるのか。」
男「案ずるな。殺人自体への、看守からの規制の度合いは低い。」
山田「わかった。」
男「それに、もしなんなら、邪魔だから殺す のではなくて、邪魔だから、他の場所に、ワープさせる でも いいぞ。」
山田「安全な方にしてくれ。」
男「そうするか。」男は、祠の設定を弄った。「この祠は、地下にある、龍脈へと続いている。その龍脈は、ビルの中にも通じている。その龍脈を使い、ビルの中の人びとを、ワープさせる。」
山田「ふむふむ。」
男「あとは何かあるかな。」
山田「そういえばお前、山本という名前だったな。」
山本「そうだが。」
山田「男呼びにすっかり慣れてしまった。」
山本「別に男呼びでも構わんぞ。」
山田「そうさせてもらおうかな。」
男「そして、これの設定を済ませておくか。」
山田「これの設定?」
男「無線通話だ。これで、勝負中お互いにやりとりする事にしよう。」
山田「えーっと、私達が勝負するのではなく、ビルの相手と勝負するんだよね。」
男「そうだな。」さて、男は、設定を始めた。その通話は、えーっと、インターネットを利用して、チャットルームみたいなところから、そこのルームに入っている人の間で、通話出来るようなシステムだった。それを無線通話と呼べるのかどうかだが、私にわかるわけがない。とにかく、同じルームに入った人びと同士の間で、通話出来るのであれば、条件を満たせるが、あるいは、別に、自分たちだけの回線を持っていても、いいのかも知れない。どっちでもいい。とにかく、自分たちだけで話せるのが重要である。そんな通話方法だった。さて、ビルの下見に来ていたら、ターゲットを発見した。相手の名前は、安本だった。男は山田に言った。既に、3名は散解しており、通話での、会話となっていた。松本はまず、男に言った。
「おや、安本がいる。」
男「安本だ。山田、安本は仲間だ。」
山田「じゃあいいじゃないか。」
男「安本には、潜入捜査を行ってもらっていた。」さて、結論から言って、今回の、ビル占拠作戦は失敗した。男と山田は、家に逃げ帰る事に成功した。山田は男に言った。
「ところで、お前なんていう名前だっけか?」
男「山本だ。」
山田「山本、私はビル占拠すら出来ない。」
男「どうもそうらしいな。お前だけ駄目なら、出来たと思う。私も駄目だった。当分、ビル占拠はお預けにしようと思う。」
山田「他に何か作戦があるのか?」
男「今は、とりあえず、頭を冷やす為に、ゲームしようか。」
山田「ゲームするのが関の山か・・・」
男「そうかも知れないな。天は大したものを我に与えなかった。そうだな、映画でも見に行かないか?」
山田「映画なんか見なくても、Abemaで、アニメでも見ていようよ。」
男「インドアだな。」
山田「余計な金かけるべきではない。」
男「では、海でも見に行こうか。」
山田「いいね。よい飛び降りのスポット探そう。」
男「そんなスポットそこらへんの海辺にいくらでも広がっているぞ。砂浜じゃない地形は多い。」2人は海を見に行った。山田は道中で言った。
「ところで、松本って一体誰なの?」
男「松本は、私より多分、戦闘に向いている男だ。松本は潜入捜査が得意だと自負していたが、戦闘もやろうと思えば出来ると思われる。口だけの私とは異なる。」
山田「そっか。」さて、2人は一旦海まで戻った。男は言った。
「そういえば、女子高校生一人を、恋人にするミッションを忘れていた。」
山田「あれ? 私がそれを男性に対し行う事になってなかったっけか?」
男「そういえばそういう話だったな。すぐ忘れるからな、この頭は。」
山田「それは私のセリフだったセリフだ・・。」
男「では、手分けして、どちらがより多く恋人を作れるか勝負してみようか。」
山田「よし。」2人はまた怪鳥高校に行った。山田は男と離れてさまよっていた。すると、男がいた。山田はその男に声をかけた。「やあ、平安あれ。」
男「平安あれ。」
山田「私と付き合って下さい。」
男「いいですよ。」
山田「よし。」さて、山田は、期限の時間が来ると、集合した。男は手ぶらだった。男が2人出てきたので、山本の方は山本と呼ぶ事にしようか、それとも、両方とも男と呼ぶべきか。山本は言った。
「おや、男を捕まえた様子だな。」
山田「うん。」
男「誰ですか? これは?」
山本「山本と言います。趣味はゲームです。」
男「何のゲームやるんですか?」
山本「そうですね。恋愛シュミレーションゲームですね。」
男「そっか。もっと強そうなゲームはしないのか?」
山本「強そうなゲームというと? ゲームの趣味からして、私はいかにも弱そうだな・・・今思ったらそうだ。戦闘とか向いている訳がない。」
山田「ショボーンだね。」
山本「あなたは強そうなゲームとかするんですか?」
男「いや、ゲームしないです。」
山本「そうだったのか。」
男「いや、間違えた。私も恋愛シュミレーションゲームします。」
山田「そうなんだ。」
男「実際の恋愛が出来る様で何よりです。ところで、あなたの名前を聞いてませんでしたね。しかし、私にはあなたの名前がわかる気がします。多分山田だな。」
山田「そうだ。」
男「私は竹本といいます。」
山田「竹本さんですか。」
男「山田さんは、急に現れた転校生だと、何か有名になっていました。顔が光っている謎の男性と一緒に行動しており、その男性しか、学校見学を認められていないという事で、割と目立ってましたよ。」
山田「そうですか。私自身の事じゃなくて私は目立っていたんだな。」
男「ところで、携帯電話は持っていますか? 番号を交換しましょうか。」
山田「いいですよ。」山田は男の電話番号を教えて貰った。「電話番号の方が安全かな。」
男「確認のメールが届く。」
山田「そうそう。」
男「届きまくったら困るな。山田さんは、他人にそういう事伝搬させない人だと信じていますよ。」
山田「頑張ります。考えてみたら、私知り合いいないので、大丈夫ですよ。」
山本「孤独な人だったんだな。」
山田「私は孤独です。」さて、山田は自宅に戻った。すると、女がいた。この女は、先程の別の高校に居た、神の箱の番人をしていた、女とは別の女である。山田は女に言った。
「道を塞いでいる様子だ。」
女「そうだ。私を倒さなければ、先へは進めないぞ。」
山田「私はバトル展開は避ける事にしているんだ。なぜなら苦手だからだ。」
女「そうか。なら倒された事にしてやろう。お前の家まで案内する。」
山田「別に案内されなくていいぞ。」
女「私は実は、お前の家の隣の家の住人なんだ。隣の家の住人同士、仲よくしようじゃないか。」
山田「何が狙いだ?」
女「訴訟を起こさないようにお互いに調整するんだ。」
山田「あまり、隣人の家に足繁く通わない方がいいって、旧約聖書に書いてあった気がするけどなぁ。」
女「山田さん、あなたが来ているんじゃなくて、私が来ているだけだから、問題無いのでは?」
山田「そんなものかなぁ。」
女「ところで、恋人が出来たらしいな。」
山田「お前、なぜそのことを知っているんだ。」
女「お前の事は調べさせて貰った。監視カメラで監視しているんだ。」
山田「やめてくれ。」
女「本気で嫌がっているのか? それとも、社交辞令で言っているのか? お前の事は何でも知っている。社交辞令で言っているだけだ。」
山田「いや、本気で嫌なんだが。」
女「本気で嫌なはずがない、冷静に考えればわかるはずだ。私は、監視カメラで監視する程の、技術力を持っていながら、それをまだ、悪用していない。」
山田「監視カメラで監視する事自体が悪用なのでは?」
女「これは悪用とは言わない。カメラでとった映像を売る、おっと、誰も買わないか。」
山田「失礼なヤツだな。まあ買わないと思うけど。」
女「とかした時点で、悪い事な気がするけど、別にそれさえも悪くないという考えもあると思う。」
山田「そうかなぁ。」
女「とにかく、まだ私は収益を得てない。私はまだ悪くない。」
山田「はぁ。」
女「山田が付き合うとしている男の事はわかっている。名前は、岸本だ。」
山田「へー。」
女「岸本は、あまり女性とは積極的に関わらないたちだ。」
山田「そうなんだ。なんか、一人で所在なさげにしていたから、声をかけてみたんだけど、付き合おうって言ったら、一発でOKだったんだけどさ。」
女「そうか、岸本にすら気に入られた様で、ラッキーだったじゃないか。」
山田「どういう意味だ? 岸本にすらって。」
女「岸本はアレでいて、結構攻略が難しい男だったりする。」
山田「そうは見えなかったけどな。飢えているんじゃないのか?」
女「でも山田お前、若いフリしていただろう。」
山田「そうだ。だって相手高校生だし・・・」
女「それが幸いしたんだな。」
山田「他の連中も高校生なんだが。」
女「しかし、私は岸本の事を、そこまで知っている訳ではない。私は岸本の趣味を知らない。」
山田「岸本は、恋愛シュミレーションゲームが好きだってよ。今日言っていた。」
女「え? さすが恋人。そんな事聞き出すとは。」
山田「山本っていう男がいて、山本がした話の流れで聞き出す事になったんだけどね。」
女「山本。誰だ?」
山田「こっちは知らないのか。一緒にゲームしただけの仲だよ。」
女「へー。他にも親しい男がいたのか。でもその男とは付き合ってないんだな。」
山田「うん。牛乳を貰うとか、ゲーム一緒にするとか、それだけ。」
女「そうか。それは羨ましいな。お前貰ってばっかじゃないか。」
山田「そうだよ。私に得になる関係だから続けているんだ。」
女「現金なヤツだな。」
山田「私はそういう女だ。」
女「ああ。そうなのか。それはそれとして、ところで私は、男との付き合いがある。」
山田「私だってあるよ。山本とか、岸本とか。」
女「そうかい。しかしお前の友人とか恋人の事はどうでもいい。問題は私だ。私は今ヒマなんだ。だから、岸本を攻略する方法を、伝授したいと思う。暇つぶしに。」
山田「はぁ。」
女「私は岸本の趣味こそ知らなかったが、性癖は調べたんだ。」
山田「高校生・・・というか、R18に対し何をやっているんだ。お前は。」
女「岸本の性癖は、一途に思われる事だ。つまりだが、山本の存在は邪魔だな。」
山田「岸本の細かい事情にまで付き合ってやろうとは思わない。それに山本と私は、別に恋人じゃない。」
女「それと、岸本は、どうも、お前の隠された秘密を暴きたいらしいぞ。」
山田「私の秘密だって? そんなのたくさんあるよ。」
女「あるんだ。」
山田「一杯ある。公開する気は無いけど。墓まで持っていく事になるのは寂しいと正直思っている。」
女「では岸本にいえばどうだ? 言うとモテるぞ。」
山田「なんか公開しても差し支えなさそうな事実を考えておく。」
女「たとえばどんな?」
山田「お前には言わない。」
女「山田と私の支援度はまだ低いな。」
山田「支援度って、ファイヤーエンブレム以外に、使う機会あるのかな。ところで、お前と私って、今会ったばかりだから、支援度低くて当たり前だな。」さて、そこに、山本が現れた。山本は言った。
「おや、作戦会議中だね。」
山田「山本・・・」
女「おや、えーっと、誰だったかな。」
山田「これが山本だ。」
女「山本って誰だ?」
山田「この男だ。この男には牛乳を飲ませて貰った事がある。」
女「牛乳ってもしかして精液の事か?」
山田「お前の耳はおかしい。そのままの牛乳だよ。CGCとかそういうロゴで売っている普通の牛乳の事。」
女「なぜ山田に牛乳を与えたんだ?」
山本「背が伸びるかと思って与えてみた。」
女「そうか、山本の存在には、これ以上突っ込まないで、話をすすめる事にする。あとはそうだな、調べてみたんだが、岸本は、頼りがいのある女を求めてるらしい。」
山田「私は保証人ぐらいはやってやろうと思っているが。」
女「その事は言っておいた方がいい。」
山田「言っておくか。ところで、電話番号交換したから、ショートメール送れる状態になってんだ。」山田は、岸本に対し、連帯保証人やってやってもいいと、メールを送った。

女「あとは、」
山田「お前なんで、そんなに岸本の事と調べているんだ。」
女「3ヶ月前に、占いをしてみたんだ。そしたら、岸本の事を調べると、金運が上昇すると出たんだ。以来調べている。さて、他にも調べたんだが、岸本には、悩みがあるらしい。その悩みを解消してやると、きっと喜ぶぞ。」
山田「脱毛症かな。」
女「そんなショボい悩みかなぁ。」
山田「まだ17歳なのに脱毛したら、悩む気がするけどなぁ。でもだとしたら、私が魔法使って、脱毛症を止める事になると思うけど、魔法使いましたとか言って、恩売る事は出来ないな。恩売れればなんでもいいのか?」
女「そうだ。」
山田「ハンバーガー、いや、マクドナルドは禁止しているので・・・ケンタッキー奢れば、恩売れるな。それでいこう。」
女「いいんじゃないの?」
山田「チキンだけにする。そうすれば、糖質制限の恩も売れるからな。」
女「なる程。岸本は別に太ってないけどな。」
山田「将来太るかも知れない。今から対策をしておいた方が、恨まれずに済む。」
山本「ところで、山田、お前は、この女も攻略すべきだ。」
山田「今攻略中だ。」
女「私の鉄壁の牙城は崩せない。」
山本「アドバイスをしてやろう。何か本音を言ってみろ。」
山田「そうだな。消費税は減税されるべきだ。誰もそんな話言わないけど。」立憲民主がどう言っているか調べてみよう。消費税下げるとは言ってない。枝野幸男のオフィシャルサイトで見てみたが。「駄目だな。」
女「・・・お前の言うとおりだ。」
山田「そうだろう? 消費税高いと困るだろう?」
女「困る。」
山田「自民党の方はいちいち見ない。消費税10%にしたの・・・えーっと、誰だっけ。覚えてないんだよな。もしかしたら、アレかも知れないんだが。自民党じゃなくて。しかし、消費税は多分、10年以上10%で推移しているはずだから、今更自民党が下げる期待はしない方がよくて、むしろ、上昇させられる危険性を憂慮しなければならない。」
女「まあいいや。話を戻そう。」
山田「戻しちゃうのか。」
女「戻しちゃう。岸本の性癖の話をしていたな。確か岸本は、えーっと・・・何か打ち明けると良かったんじゃないっけか。」
山田「では、消費税減税すべきだって話をする事にするけど。」
女「ではその計画でいこう。」
山田「他には?」
女「山田の事を好きな女がいるはずだ。」
山田「私だな。」
女「どういう意味だ?」
山田「うぬぼれているという意味だ。」
女「ではそういう事にしておいて、じゃあ、山田の事を好きな男もいるはずだ。」
山田「山本の事だな。好きな相手にじゃなきゃ、牛乳をおごったりしないからだ。」
女「ではそういうふうに処理しておこう。」
山本「目の前に私がいる訳だが。」
女「岸本とは仲よくなれたか?」
山田「ごめん。私は記憶がよく飛ぶんだ。まだ、出会って一日目だと思うが。」
女「そうか。一日目で好感触ならいいじゃないか。」
山田「違いない。」
女「さて、そろそろ雑談を終わらせるとしよう。では、岸本によろしく。」
山田「本気か?」
女「本気じゃない。私が岸本をマークしている事は、岸本には言わないでくれ。」
山田「わかってるよ。」
山本「山田、お前は多分、あの女ともっと親密になるチャンスがあったぞ。」さて、女は、山田の元から去っていき、自分の家に入っていった。山本はその女を見送りながら言った。
山田「お前と既に親密になっているから別にいいや。」
山本「お前は消極的だからいかん。」
山田「そうかな。私確か、お前の家に侵入していった気がするけど。」
山本「違う。確か、私がお前を家に連れ込んだんだ。私の方が積極的だ。」
山田「そうだっけか。記憶が曖昧なんだよな。」
山本「国会の答弁で大変な事態になるだろうな。お前が閣僚だったら。」
山田「だから私は東京に行かないんだよ。国会議員になったら困るからね。」
山本「野党ならいいんじゃないか?」
山田「んー。そうかもね。」

山本は、ある日、山田の家に入り込んできた。山本は寝ぼけている山田に言った。
「服を買いに行くぞ。」
山田「なんで?」
山本「私がおごってやるって言っているんだ。」
山田「なら行く。」山田は服を買って貰った。山本は説明した。
「この服は、岸本とのデートに着る服だ。」
山田「ははー。なる程ね。では、17歳の姿で会う事になるから、なんか17歳風の服の方がいいね。」
山本「そうだな。」山田は17歳に変身した。それから服を買った。さて、ショートメールで連絡を取った。岸本は言った。
「では、10時に、xxで会おう。」
山田「ではそういう事でよろしくお願いします。」
岸本「会って何する?」
山田「公園を散歩しよう。」そういう事になった。さて、山本もついてきた。山田は自転車に乗った。山本も自転車でついてきた。山田は言った。「なんでついてくるのさ。」
山本「私の事は背後霊と思っていればいい。」
山田「ちょっと待って。」山田は、岸本に連絡した。「山本がついてくるけど、山本の事は、背後霊と思っていればいい。」
岸本「山本って誰?」
山田「私の知り合いの男。」
岸本「ふーん。了解。」さて、話はまとまった。山本は言った。
「私をくっつけているとお得だ。記念撮影を行うからな。」
山田「写真とかそんなにいらないけどね。かさばるので。」
山本「インスタグラムとか、そういう風なところにアップロードすればどうだ?」
山田「写真とられるの嫌なんだよなぁ。」
山本「顔に自信が無いからか?」
山田「はっきり言ってそうだ。よくわかっているじゃないか。」
山本「顔だけ修正すればどうだ。」
山田「怖いな。その写真。あと面倒だ。」
山本「私が顔に修正を入れてやる。安心しろ。私はそういう事をする為に生まれたんだと思う。」
山田「私の背後霊をする為に生まれたのか・・・。私は果報者だな。ところで山本は、顔に自信が無いから、顔を光らせて、顔を隠しているのか?」
山本「そのとおりだ。私の素顔を見たらお前らは卒倒するだろうな。シュモクザメみたいな顔しているから。」
山田「そりゃスゴイな。逆に見てみたい。」
山本「シュモクザメとライオンと、ホヤを足して、3で割った様な顔だ。」
山田「それは恐ろしい顔だろうな。」さて、xxに到着した。山田は感想を述べた。「ビジネス街だ。」
山本「そうだな。公園を散歩する約束だったな?」
山田「そうだ。公園はちょっと遠くにある。」さて、岸本がいた。山田は岸本に言った。「やあ、岸本、平安あれ。」
岸本「平安あれ。では早速公園に行こうか。」
山田「そうだな。」
岸本「ところで、山本さんは、そちらの方かい。」
山本「そうだ。私の事はスルーして貰って構わない。」
岸本「ではそうさせて貰います。」岸本は歩き出した。岸本は言った。「ところで、私の服装をどう思いますか?」
山田「えーっと、岸本って感じだな。あまり君の事知っている訳ではないが。」
岸本「そうかい。」岸本は、変な柄のTシャツを着ていた。交通標識みたいのがかいてあるTシャツを。山田は言った。
「実は私も、岸本君と会う為にわざわざ服買ってきたんだ。そういや山本が買ってくれたんだった。」岸本は、山本を見つめた。岸本は、山本の年齢を判定させようとしたが、わかったのは身長くらいであった。170cmだった、腰は曲がってないので、そんなに極端に老けている訳ではなさそうだが、あとの事はよくわからない。顔が輝いており、その輝きが、山本の年齢特定を阻害する。岸本は山田に言った。
「2人はどういう関係なんですか?」
山田「牛乳とか服とか奢って貰える。」
岸本「援助交際をしている訳ではない?」
山田「私は17歳だから、18禁な行いはしない事にしている。山本に下心がある可能性は否定出来ないが、山本は一方的に貢ぐだけの男だ。今のところ。」
山本「確かに私ってそうだよな。何が楽しくて生きているんだろう。我ながら。」
岸本「なる程。18禁な行いはしない事にしているのですか。」
山田「ああ。真面目だからな。」
岸本「私も真面目を尽くす事にします。」
山本「シャッターチャンス。」山本は写真をとった。「こんな事が楽しみで生きているのさ。」さて、3名は、公園に移動して、公園の中を歩いた。公園には、木が植えてあった。カラスが鳴いていた。雀が鳴いていた。鳩がいた。そんな公園であった。岸本は山田に言った。
「ところで、山田さんの服装は、美しいな。」どういう服装かはご想像におまかせする。山田は答えた。
「確かに、私の顔の割にはキレイな気がする。自分で選んだんだが。ただ、山本も似たような服はおしていたんだ。」
岸本「白と黒のコントラストが美しいな。」
山田「値段は安かったんだ。もともと持っていたのに追加しただけだからね。いいのが売っていて良かった。安売りで。支払いは山本がしたんだけど、相手が山本とはいえ、散財させたくないからね。」
岸本「白と黒で構成されており、身体のラインが浮き上がらない感じの服装だな。」
山田「そういう服装に覚えがあって、そういう服装で押し通す事にしているんだ。私ヒラヒラしたのは好きだからね。」さて、公園をしばらく散歩したあたりで、岸本は言った。
「ところで、ここには、鳥しかいない。」
山田「それが狙いだったんだ。私人間嫌いだからね。」
岸本「私も別に特別好きではないが、デートしている雰囲気を出す為に、ガキ・・・ではなく、お子様が親御様と、連れ歩いている場所とか、散歩したいと思うんだが。」
山田「私はお子様嫌いなんだが・・・。」
岸本「なんだろう。Trial by fireだ。」
山田「意味が違う気がするなぁ。」岸本の理論に基づき、岸本は、子どもがいそうな場所に移動した。母親が、子どもを遊ばせている様な公園に来た。そこには子どもがいた。山田は遠巻きに見ていた。岸本は、子どもや母親と接触を試みていた。山田は遠巻きに見ていた。岸本は、子どもに言った。
「私と遊べ。」
母親「あなた何なんですか? 警察を呼びますよ。」
岸本「沸点低くないですか?」
母親「警察を呼ぶのが好きなんです。」母親は早速110番した。「もしもし?」岸本は逃げ出した。
「クソっ! 山田さん! 全然話にならないぞ! どういう事なんだ!?」
山田「アレが子どもと母親です。」
岸本「こっちへ来るんだ!」
山田「いくけど、そっちに何があるの?」
岸本「こっちには、カップルがよくいる公園があるんだ。」
山田「その方が明らかにマシだな・・・」山田は以前より子どもが嫌いになった。山本は、そんな岸本に言った。
「所詮顔のある人間は駄目だな。お前ぐらいの若者でも即時通報とは。」
岸本「ええ。あなたが羨ましいですよ。あなたならきっと通報されないでしょうね。顔無いから。」顔が無い方が幸せである。さて、恋人が集まっている公園では、何故か、紙芝居師がいた。岸本は提案した。
「紙芝居を見てみよう。」
山田「そうすっぺか。ところで、確かに、カオナシの年齢は不詳だな。」
山本「そういう事だ。永遠の命を手にしている。」さて、2人は、ベンチに座った。紙芝居師の顔は隠れていた。山本は岸本に言った。「ところで、岸本氏、ゲームやりたいと思わんか?」
岸本「ああ、実は、ゲーム原作のアニメがあって、そのアニメ見たいと思っているんだ。」
山田「それはどこでやってるの?」
岸本「DVDだけで販売されている。」
山田「へー。」
岸本「山田さんは、どういうアニメが好きなんだ?」
山田「アニメはよくわからないけど、シベリア民話だと、「きこり」が好きだな。「ぎょうせい」の「モンゴル・シベリア民話」の。」
岸本「私は、ゲームは、恋愛シュミレーションゲームやるんだ。その恋愛シュミレーションゲームが原作になっているアニメが、DVDだけで販売されているんだ。それを見たいんだよ。」
山田「「きこり」に 出てくる男は、謎の男で、とにかく正体不明なんだ。多分若いとは思うけど。そこがちょっとかっこいい。」
山本「紙芝居の人、その紙芝居は、どんな話なんですか?」
紙芝居「今用意するから待っていてくれ。内容はともかく、私の滑舌は素晴らしいから、それをとりあえず聞いてくれ。」
山本「ああ。なる程。そういう事なのか・・・」
山田「滑舌いいのは羨ましいな。」
山本「ところでさ、山田、岸本、お前らはデートしているのか?」
山田「お友達です。なぜなら、まだ17歳だからです。」
岸本「そうだな。17歳は強制的にお友達にならざる得ない。」
山本「私は年齢不詳だから問題ない。」さて、紙芝居が開始された。確かに紙芝居師の、滑舌は良かった。内容は、どっかの話をそのまま持ってきた話であった。内容は民話であった。ロシアの民話だった。絵も彼が書いていた。声で、男という事だけはわかった。山田は感想を述べた。
「滑舌が良いと思いました。」
男「では、金をくれ。」
山田「はい。」山田は500円だした。男は受け取った。彼は言った。
「まあ、こんなものか。」さて、岸本と山本は、各々200円支払った。男は再度言った。「まあ、こんなものか。」男は言った。
「オリジナルストーリーもあるんだ。これも上映してやろう。」
山本「ほう。見せるがいい。」
男「では開始。」どういう内容かというと、内容は、恋愛シュミレーションゲームだった。主役は男で、恋人役は女だった。女は、男に、愛の告白を行った。そんな感じだった。さて、3人が紙芝居を見ていると、なんだろう、岸本の知り合いが声をかけてきた。女だった。
女「あ、岸本だ。」女は3人いた。
女「おい岸本。何やってんだ?」
岸本「おや、種田たちじゃないか。平安あれ。」
女「平安あれ。」
岸本「紙芝居を見ていた。」
女「その女は誰だ? あとその男は?」
山田「山田という。」
山本「山本です。」
岸本「友達だ。」
女「ほー。そんな友達がいたのか。初耳だな。」
岸本「ああ。だってこないだ知り合ったばかりだからね。」
山田「会って二日目だ。」
女「会ってたった2日のヤツを、本当に友達と言えるのだろうか?」
岸本「言える。」
女「そうか。それは残念だ。私は私の方が、お前と親しい友達だと思っていたのに。」
岸本「こう思う。大体皆人は平等であると。つまりだが、一番親しい友達とかいないんだよ。多分。」
山田「そんなものかな。」
岸本「山田は連帯保証人になってくれるって言ったんだ。そういう要素が大事だ。」
女「そうか。私も連帯保証人になる事にする。Walk with me in hell。」
岸本「まあいいや。ヒマなら紙芝居でも見ていかない?」
女「そうしようか。」6人は紙芝居の続きを見た。

さて、その後、山本は山田に言った「何故、岸本とキスしないんだ?」
山田「え? 17歳だから。」
山本「しろ。」
山田「何故お前に命じられねばならないんだ。」
山本「もしお前と岸本がキスすれば、私は自宅の倉庫から、金塊を発見する。そういう仕組みになっている。」
山田「本当だな? ならする。そして、その金塊の一部を私に分けろ。」
山本「よし。いいぞ。」
山田「3割分けろ。」
山本「いいぞ。」さて、山田は、岸本に提案しに行った。いく最中で女がいた。この女は・・・岸本の学校、怪鳥学校の女だな。女は山田に言った。「やあ山田、平安あれ。」
山田「平安あれ。お前誰だ? もしかして、以前の、神の箱を守っていた女か?」
女「そうだ。」
山田「なんか用か?」
女「今日は、怪鳥祭りだ。」
山田「どうやらそうらしいな。」
女「お前は怪鳥の飼育委員らしいな。」
山田「そうだ。でも、飼育委員とは別に、レースで、怪鳥に乗るレーサーは存在している。私は今日餌を与えるだけだ。」
女「なんでも、普段お前学校来ないから、代わりに教員があげてるそうだぞ。」
山田「それはなんというか、私なんかを怪鳥の飼育委員に任命した、彼のミスだ。」さて、隣にいた人が、ゲロを吐いた。山田は、顔に吐瀉物を浴びた。山田は言った。
「なんじゃこりゃぁああ!!」
ゲロの人「すまん。酒を飲みすぎた。」
山田「17歳らしからぬ事するな。」女は言った。
「山田、可哀想に、トイレに来い。洗ってやろう。」彼女は、山田をトイレにつれていき、そして、顔を水で洗った。そのあと、タオルを持ってきて、タオルで山田の顔を拭いた。さて、山本が、いつの間にか山田の横にいた。
「いい女じゃないか。」
女「おい、ここ女子便だぞ。」
山本「女に変装は出来ないから困ったな。」でも、山本の顔が見えてない事で、なんとかごまかせた。女は、山田に言った。
「何か悩みがあるらしいな。」間違えた、この女、この間の女じゃなかったな。今から差し替えるか。さて、神の箱の女は、そういう経緯で立ち去り、代わりに、隣近所の女がきた。さて、怪鳥祭りの時、高校は、一般人にも解放されており、隣の家の女は、高校に入り込んで、山田の横に今立っていた。彼女は別に、山本が、女子便にいる事を気にしなかった。女は、山田に言った。「私には見える。お前は何か悩みを抱えているはずだ。」
山田「悩まない人とかめったにいないと思うけどな。いるとしたら相当頭がよくて、シチェーション的に、自分がやりたい事が行える状態の、相当運がいい人だろうね。」
女「私に相談してほしい。何か力になってやれるかも知れない。」
山田「このあいだ会ったばかりの、ただの隣の人なのに、やけに親切だね。ま、ありがたいけどさ。そうだな・・・やっぱ消費税が、10%なのは駄目だと思う。0%にしないと。協力してね。」
女「わかった。では自民党に私は投票しない。」
山田「ご協力感謝する。」
女「ところで、お前誰だっけか?」
山本「山本だ。ただの山田の知り合いだ。」
女「えーとねー、私は山田だけじゃなく、お前とも仲よくなりたい。」
山本「何言っているんだ。我々は既に友じゃないか。」
女「なんだって? そういう返答をしてくるとは。」
山本「私は自分を愛してくれる人を愛する事にしている。」えーっと、岸本が現れた。岸本は言った。
「便所なんかにいないで、こっちに来てくれ。」
山田「おや岸本、平安あれ。」
岸本「平安あれ。」山田は、岸本の元へと行った。岸本は言った。「ではこっちに来てくれ。」
山田「ああ。」さて、すると、女が来た。この女は、えーっと・・・どの女か忘れた。女は、山田と岸本を見て言った。
「おや? 山田。岸本と逢引か?」
山田「変な逢瀬ではない。普通の逢瀬だ。なあ岸本。私達は友達だろう?」
岸本「もちろんじゃないか。私も連帯保証人になってやる事を約束する。それぐらいの友人なんだ。」さて、さっきまでの女は、山田に言った。
「山田、なんというか、頑張れよ。」
山田「わかった。」この女は、山田が年齢を偽っている事を知っている。つまりだが、山田が年齢を偽証する技術を持っている事を知っている。まあそんな感じ。さて、岸本と山田は、場所を移し、誰もいない部屋に来た。岸本は山田に言った。
「ところで山田、話さなければいけない事がある。最初に会った時から気づいていたんだが、お前の背後に霊がいる。」
山田「霊?」
岸本「で、その霊は、払うんじゃなく、私の中に取り込む事にする。さあ、霊、こちらに来るんだ。」さて、彼は、引き寄せた霊を、自分の口の中に放り込んだ。「これで私の戦闘力は強化されたはずだ。」
山田「そんなものなのかな。」
岸本「どうしたんだ?」
山田「いや。これからも友達でいて下さい。」
岸本「いいぞ。」

さて、山田は家に戻った。山田が家で寝ていると、強盗が襲いかかってきた、強盗は、何故か、盗まずに、山田の命を狙ってきた。山田は、それらの野蛮人を倒した、その人びとは、山田に言った。
「もし、再び襲撃されたくないのなら、武術大会に参加しろ。日程と場所はこちらだ。」彼ら彼女らは、山田に手紙を渡して去っていった。山田はそれを読んた。それから、その武術大会に出席した。そしたら、3位になった。2位の人には、こっぴどく殴られた。しかし、3位になったので、賞金が手に入った。山田はその辺りで、山本に、金塊が手に入っているのかどうか、気になりだした。さて、武術大会の、主催者は、山田に言った。
「お前には、賞金100万円を渡す。」彼は、100万円、山田の口座に振り込んだ。山田は言った。
「よっしゃ! 100万ゲットだ!」
主催者「そしてだが、この街にとどまって、この街の防衛に努めてくれないか?」
山田「嫌です。私は100万円手にして、家に帰って引きこもります。」
主催者「えー? 引きこもるためのスペースぐらい作ってやるからさ、無料で。」
山田「ならそうする。」山田は、主催者の好意で、そうして貰った。さて、山田がそうやって、そこで暮らしていると、山本が山田の元に、金塊を3割持って現れた。正確に言うと、彼は既に、金塊を換金しており、電子マネーに変換していた。彼は、山田に会ってから、換金した分の3割の額を、山田の口座に振り込んだ。山田は言った。
「くくく・・・はっはっはっは! これで私は完璧に勝ち組になったぞ! なんだこのチート人生は!?」
山本「軍資金に過ぎない。お前はこれから旅立ち、他の戦いに身を投じなきゃいけない。」
山田「嫌だ。私はずっとこの部屋に引きこもるんだ。」
山本「山田、恐怖をお前は知ったはずだ。お前は、ずっと同じ部屋に引きこもっていると、謎の敵から、敵襲を受ける定めになった。お前はもう逃げるしかない。逃げる事が、立ち向かう事なのだ。」
山田「じゃあ出かけよう。」
山本「敵のアジトの一つを知っているから、そこを攻撃してみようか。」
山田「了解。」2人は向かった。「ところで、敵はもしかして、看守なんじゃないのか?」
山本「多分看守の手先だろうな。」
山田「敵の正体は知らないんだ?」
山本「多分こうだ。看守が一人いる。この看守は、永遠の命を授かった看守で、老いる事はない。その看守の命令で、非看守の、戦闘員が動いている。」さて、2人が歩いていると、男が2人いた。男は2人に言った。
「ここから先は通るな。」
山田「やだ。」
男「お願いだから通らないで下さい。」彼は泣いてから、土下座して懇願した。山田は言った。
「事情を説明して下さい。」
男「ここを通られると、我々の村が全滅するからだ。及び、この村から逃走した、我々の一味がいる。その2人を、村に連れ戻さなければならない。せやないと、やはり、我々の村は全滅してしまう。2人を探してほしい。」
山田「金をくれ。全て金だけが物を言う世界だ。セックスがなければ、残りは金しかない。性行為するか食うかのどちらかだけだ。つまりだが、食う為には、金が必要だ。私は食いたい。故に金がいる。つまりだが、私に協力させたければ、金を支払う事だ。」
「では、連れてきたら、100万出そう。」
山田「よし。」山田は、逃走した2人を捕まえて連れてきた。さて、男2人は、山田たちを、村につれていき、牛を一頭殺して、牛の丸焼きにして、山田たちをもてなしつつ、金を100万円、山田の口座に振り込んだ。山田は言った。
「いっひっひっひ。これでますます、なんだろう・・・命が存える事になったぜ。」
山本「その笑い方は、悪人の笑い方だと思う。」
山田「悪人でもいい。金さえ手に入れば。」

さて、山田は、金を手に入れたので、家に一旦戻った。山本は助言した。「せいぜいもって、一ヶ月ってところだろう。ソレ以上は、逃げなければならなくなるだろう。」

さて、山田は、新たな潜伏先に来た。そこには、山本の知人がいた。山本の知人は、女だった。女は仏壇で、仏教の呪文を唱えていた。

調べてみたらこうだった。
かんじざいぼさつ ぎょうじんはんにゃはらみったじ しょうけんごうんかいくう

こんな感じらしい。あっらーふあくばる。あうーずびっらーひーみなっしゃいたーむにっらじーむ・びすみっらーひっらひまーにっらひーむ。

という事で、イスラム教の呪文の別バージョンみたいな感じだろう。他言語だから、呪文って扱いになってしまう訳だが、

女「かんじたいぼさつ ぎょうじんはんにゃはらみったじ しょうけんごうんかいくう。」女は言った。「さあ山田、酒でも飲むんだ。」
山田「ちょっと待っていて下さい。」山田は、外に出た。そして、アサリを買ってきた。そして、女から、酒を貰ってから、アサリの酒蒸しを作った。そして食べた。山田は説明した。「私は生酒は飲まない事にしています。」さて、山田は、山本のツテを使って、また別の家に避難した。全ては、看守の手先から逃れる為であった。さて、そこの家の主人は、山田に言った。
「私はこの家で死ぬ事にする。」
山田「Walk with me in hell。」
主人「地獄を私と一緒に歩こう。」
山田「そうだ。」さて、主人は、山田を幼稚園へ連れて行った。幼稚園では、人びとは歌を歌っていた。山田は言った。「こんな幼い時から、クソみたいな支配を受ける事になっている。この世はクソで塗れている。」 

さて、山田は、山本の家に行った。山本は言った。「そういう事だ。」
山田「何が?」
山本「たまには人助けをしてみないか? 山田。」
山田「はぁ。どういう事?」
山本「相手は看守では無い、看守ではなく、個人的に、人びとを捕まえている人がいる。その人から、その女を奪ってくるだけの話だ。」
山田「しかし、その女の人を、奪ってから、我々が拘束していたら、結局同じ事なのでは?」
山本「無論解放するんだ。」
山田「しかし、解放したらまた捕まるのでは?」
山本「ピーチ姫か。」
山田「そうだよなぁ・・・変な女。」
山本「とにかく捕まりやすい性質を持っているらしい。
山田「では、保護するという名目で捕まえておいたらどうだ?」
山本「それはいいプランだな。」2人は、その女を盗み出しに行った。さて、その女は、顔が潰れていた。山本と山田は、女に延命処置を施した。女は衰弱していた。それほどまで衰弱していた。さて、女はある日言った。
「私の顔は醜い。顔を隠させて貰おうか。」
山田「ところで、我々の元から逃げる気にはならないのか?」
女「逃げるだって? 私はお前らに養われているんだ。」
山田「ならいいや。」山田は鼻をほじった。さて、山本は言った。
「ところで山田、新たな商売方法があるんだが。」
山田「どうやるんだ?」
山本「薬を調合して売るんだ。」
山田「そりゃいいな。」漢方薬であった。3人は、山に薬草を探しにでかけた。そして、薬草を乾燥させてから、売る事にした。そして売って金を稼いだ。さて、その後、追手が来た。追手は、例の不老不死の、看守の下僕であった。山田は、その2人の下僕を殺して、鳥葬した。2人の魂は、天へ登っていった。

さて、それから山田は、小説を書いて、金を稼ぐ事に決めた。山田は、夏でも雪がある場所を検索した。

白馬大雪渓

らしい。これは多分、長野県の白馬村の近くにあるんじゃないかと思える。つまりだが、山田は、その付近に、山小屋を建てて移り住んだ。そして、そこで小説を書き始めた。山田が何故、白馬大雪渓の付近まで来たかというと、ところで山田は、実際はテントで暮らしていると思う。理由は、山小屋を建てても、その年の冬に、雪で破壊されてしまうので、もったいないからだ。山田は、テントで暮らしても、一ヶ月おきに移動していた。理由は、看守から逃れる為である。さて、山田は、本をかくにつけて、ある本を参考にしようとして読んでいた。その本には、こう書いてあった。「子どもの時代は良かった。」さて、山田は自分の感想を書いた。それは、
「子どもの頃から、私の人生は血塗られており、管理社会に入るやいなや、私の人生は終わった。こうやって人生が終わった状態で、生きていかなければならない。」山田はこうも書いた。「人によっては、幸福なのだろう。故にこういう感想が出来あがる。私は嫉妬する。」さて、山田は山田の小説で、山田を出す事に決めた。ある日山田は生まれた。山田の母親は、山田を見て言った。
「この子どもは私に似ている。お前より私に似ている。」お前とは、彼女の配偶者であった。そして彼女は、山田を、山田の父親にあずけてから、家を出ていった。さて、山田の父親は、自分の親戚に、山田の事を、預けにでかけた。しかし、山田の父親の親戚は、既に死んでいた。彼は、その土地で、一人の人に、金を見せて言った。
「さあ、この金を掴むんだ。そして、私の娘を、お前の娘として引き取るのだ。」その人は、貧しかった。相手の人は言った。
「さて、一体何円くれるのかね。」
父親「100万円だ。」
男「その話乗った。」さて、山田が、こうして、預けられた時、山田は4歳だった。さて、父親は去る時に、山田に言った。
「お前に神の祝福があらん事を。」
山田「仕方ないな。しかし何故自分で子育てしないんだ?」
父親「実は私には、ガールフレンドがいるんだが、彼女は、子連れでは駄目だといいなさるんだ。」
山田「全く。私の身にもなれ。」
男「そうだな、お前には働いて貰う事になる。」
山田「働きたくないなぁ・・・」
男「でも学校行かなくて済むぞ。」
山田「学校行かなくて済むのはいい事だと思う。」そういう経緯で、山田は学校へ行かなかった。父親は去った。男は、未亡人であって、妻が死んでいた。男には他に、3人子どもがいた。自分の実子だった。山田は、他の3人に混ざって育った。男は、山田を他の子どもと区別なく、学校へ行かせず、食事は与えつつ、労働させながら育てた。山田はある日男に言った。
「もう働きたくない。」
男「駄目だ。死ぬまで働くんだ。」
山田「お前は本当に嫌なヤツだよ。」
男「何いっているんだ。私がいなければ、お前は路頭に迷って死ぬだけだぞ。」
山田「何言っているんだ。100万返せ。」
男「確かに、お前の言っている事は正当だが、仮に100万返されても、お前は、お前がちゃんと稼げる様になる前に、100万使い切ってしまうだろう。つまり、私にこき使われて、飯を代わりに食べさせれ貰える、今の待遇の方が幸せなんだぞ。仮に100万お前が持っていたとしても、死んでしまうだろう。」
山田「正論をいいやがって。このxx.」
男「山田、お前の口の悪さは矯正せねばならないな。そんな事を妙齢の紳士に言ってはいかん。」
山田「では、この妙齢の紳士め。」山田は仕方なく働き続けた。さて、ある時、この男の妹は、男に言った。
「そろそろ、その養子を、学校に入れようと思う。私に寄越せ。」
男「駄目だ、今や山田は、大切な働き手になっている。」
山田「学校へは行きたくないな。」
妹「いや、必ず連れて行く。貴様の意思などどうでもいい。お前が学校へいく事は既に決定しているのだ。」妹は、札束をだした。彼女は、男、つまり兄の顔を、札束で叩いた。「これでどうだ? 兄さん。」男は、札束を受け取り、数を数えた。彼は言った。
「これは一体・・・?」
妹「この額で、この女を買う。」
男「100万円か。ふふふ。ちょうど100万円ほしかったところだ。」
山田「私は奴隷か。」
男「奴隷じゃない養子だ。養子の売買は認められている。」多分。
妹「さあ山田、私と一緒に来るんだ。」
山田「嫌だ・・・嫌だぁあああああ!!」山田は連れて行かれた。そして、あれほど嫌がっていた、学校へ通わされる事になった。尚酷い事に、山田は、寄宿舎に入れられる事になった。山田は妹に言った。「このゲス野郎!」
妹「なんだと?」山田は嫌だったので、家から逃走した。しかし、妹に見つかって捕まった。妹は無理やり、山田を、寄宿舎に閉じ込めた。さて、その学校の運営者は言った。
「お前はこの監獄から逃れる事は出来ない。」さて、山田は逃亡を謀ったが、すぐ見つかって、連れ戻され、懲罰房へ入れられた。そして、そこでムチで打たれた。山田は言った。「こんな人生は嫌だぁあああああ!! どんどん酷くなるぞ!」そうだった。It is only getting worse である。

さて、そういう経緯で、山田は監獄で暮らす事になった。しかし山田には、なんか知らないけど、友達が出来た。友達の名前は、んー。為元であった。為元は、山田に言った。「ところで山田、金を貸してくれ。」
山田「利子は高いぞ。」
為元「何円だ?」
山田「為本、まず私が何故、金を持っているか説明させてくれ。」山田は説明しだした。それはつまり、こういう事であった。この監獄では、仕事を行っている。その仕事によって、収入が得られる。山田は、金をよく使っていた。仮に、二万円手に入れた場合、山田は一ヶ月に、二万円全部使っていた。しかし、為本は、2万しかないのに、4万使おうとする男であった。山田は、説明を終えた。「だから、私が今持っている金は、全て私のためのものだ。もし、それを借りるのなら、それ相応の利子を貰う事になる。」
為元「そうだな、では、1.5倍にして返す事にしよう。」
山田「本当に、それで、いいんですか?」
為元「何故だ?」
山田「返す事が出来ない貸し借りはしないんだ。」
為元「お前は親から見捨てられているが、私はそうではない。親から送金がある。」
山田「あの女は親ではない。」
為元「後見人だな。」
山田「後見人でもない。私を監獄に閉じ込めただけのサディストだ。」
為元「ところで、サディストと、マッドサイエンティストは、響きが似てないか?」
山田「そんな事はどうでもいい。」
為元「1.5倍でも返してやれるだろう。」
山田「額による。」
為元「本当は、1000円貰いたかったんだが、特別に、500円で許してやるよ。」
山田「500円を二倍にして返せ。それで手を打とう。ところで、いつ、親から送金されるんだ?」
為元「来月の1日だ。つまり、10日後だな。」
山田「では500円渡そう。必ず返せ。もし返さなかったらお前の金全部奪うからな。」
為元「私は約束を守る男だ。」さて、為本は、500円受け取った。山田は言った。
「ところで、金は何に使うんだ?」
為元「借金の返済に使う。」
山田「お前は駄目なヤツだ。」
為元「今私は、2000円借りている。そして、500円返す約束だ。」
山田「利子は何円だ」
為元「1500円借りて、2000円返す約束なんだ、とりあえず、今日までに500円返さなければいけない。というのは全部冗談だ。」
山田「なんだ。冗談だったのか。」
為元「本当は、パンを買う為に金を借りたんだ。」
山田「そうか。では買うがいい。」
為元「ああ。」為元は、パンを買いに出かけていった。

さて、君元という男がいた。彼は、山田に言った。「山田、体育館に来るんだ。」
山田「なんで?」
君元「お前は駄目なヤツだな。」
山田「なんでそんな事言われなきゃならないのさ。」
君元「とりあえず体育館に来るんだ、体育館で、紙芝居の制作をするじゃないか。」
山田「紙芝居の制作なら、教室でも出来るのでは?」
君元「でも、体育館を、5時から使うって、既に監獄側には許可申請をだして、通っているんだ。でも、空き教室に対して、あらゆる申請は行ってない。」
山田「申請など必要ないのでは?」
君元「なぜ君が、教室でやりたがっているのか知らないが、」
山田「そりゃ、紙芝居を作る時に必要は、画材が、教室にはあるからさ。美術室の準備室を使おうぜ。」
君元「とりあえず、体育館に行こう。今日のところは。」
山田「仕方ないな。」さて、山田と君元が、体育館にいくと、為本がいた。為元は言った。
「まだ使っている囚人がいる。」
君元「そうか。」君元は、体育館に入った。すると、ピアノを弾いている生徒がいた。人びとはそれぞれ、ピアノ、ギター、ヴァイオリン、バスドラム、などの楽器を使って、演奏を行っていた。そして、ダンサーが、5人いて、5人一組のダンスを行っていた。君元は言った。
「やあ、平安あれ。」さて、演奏隊と、ダンサーたちは、君元を無視した。君元は、ピアニストのそばに来た。君元は要件を話した。
「私は、体育館を使う許可を、看守から得ている。」
山田「看守かよ。」
為元「どうかしたのか?」
山田「看守か・・・」さて、書いている山田は思った。
「看守の設定が違う。」一方で、書かれている山田は言った。
「なんでもない。続けてくれ。」
君元「そういう訳で、今からここで、紙芝居の制作をさせて貰う。」さて、他の紙芝居制作メンバーが入ってきた。紙芝居制作に必要な事を考えてみようか。
・シナリオ。
・絵。

さて、為本たちは、画材と映写機と、ノートパソコンとスキャナーを持ってきた。アナログで書いたものを、スキャナーで、ノートパソコンに取り込んでから、それを、映写機で映し出して、体育館で放映するのが、目的である。多分、パワーポイントで、紙芝居出来るだろう。しかし、舞台の上では、ダンサーと演奏隊が、演舞を行っていた。為元たちは、字幕を、舞台から吊るした。そして、映像を投影した。それから、絵をかきはじめた。画伯がいた。さて、そんな感じであった。さて、紙芝居の内容は、「大支流のじいさん」であった。「大支流のじいさん」は、大支流のじいさんが、戦いに敗れて死亡したあと、敵の部族の元から、その子どもが、逃げ出して、新たな土地に移るという内容である。主役は、君元がやる事になっていた。つまり、第一部では、大支流のじいさんを、君元がやって、じいさんが死亡してからは、その息子を、君元がやる事になっている。シナリオは、山田が考えていた。そして、絵は、君元がかいていた。さて、翌日の制作は、教室で行う事になった。演奏隊と競合しない為である。君元は提案した「ところで、紙芝居にしないで、劇にした方がいいんじゃないのか? 余計な器具もいらないし。」
山田「いや、紙芝居の方がいい。たとえば、滑舌がいいので、読み上げる役に、岸本がいるが、岸本以外のメンバーは、全員滑舌が悪い。何を言っているのか、劇だと、訳がわからなくなるだろう。」
君元「そうか、考えてみればそうだな。では仕方ないか。」岸本は、読み上げる時、マイクを使う約束になっている。滑舌はいいが、声が小さい為である。そういう訳で、人びとは、紙芝居の制作を、教室で行った。教室というか、美術の準備室で行った。ところで、「大支流のじいさん」は、原作は、シベリア民話にちなんでおり、そのままの内容になっている。君元は、ある時言った。「さて、大支流のじいさんの制作は、ほぼ終わった。ここで提案がある。私が作った話を、第二幕として、同時上映したい。」
山田「まだ、文化祭まで時間あるから、出来るならやってみようか。どうせ絵を書くの、お前がやる訳だし。」さて、大支流のじいさんが、完璧に終わったあと、君元が考えた話も、紙芝居にする事にした。君元が考えた話はこうであった。旅行にいく話である。飛行船を使い、いろいろなところを、旅行して回る事になっている。火山とか旅行する事になっている。君元は言った「本当はこれは、劇にしたいんだ。」
山田「なんで?」
君元「臨場感たっぷりだからだ。」
山田「かくのが面倒だと思っているんだろう。」
君元「アニメで臨場感たっぷりにする程の枚数をかく事が出来ない。」
山田「ははー。それもそうか。」さて、火山が爆発して、火山灰に、都市が埋もれて、人びとは灰人形に変わってしまう。そんな話だった。そんなところから、低速の飛行船で、逃げようとして、なんとか逃げ切る。そんな感じであった。その次は、人びとは、霊山に来る。この紙芝居に出てくる登場人物は、主な主役が、君元、為本、山田の3人である。そして、君元が主役である。この霊山には、巫女がたくさんいて、巫女は、山に悪霊を封じ込めていた。しかし、君元が、邪悪な儀式を行い、悪霊を復活させる。君元は、悪霊と取引して、金を得ようとするが、悪霊は、君元を裏切り、山田を拉致して、山田を、自分とともに、霊山に封印してしまう。それから君元と為本は、山田を救う為の方法を探る為に、天国にいく決意をして、天国に向かう。天国への階段は、だだっぴろい、どこまでも続く、平原に一本続いている、道の先にあって、その道をずっといくと、天国への階段があって、飛行船は、普通は、一定高度以上に登る事が出来ないが、この場合では、天国への階段が、地上0mという扱いになるので、飛行船は、階段を登って、どんどん上に上昇していき、そして最終的に、天国にたどり着く。天国には、使徒がいて、使徒は、賛美歌を歌っており、そして、使徒は、歌う様に話し、秘技を伝授する。そして、2人は、マジックアイテムを受け取りつつ、火山まで戻り、そして、火山の目の前に、神殿を作って、そこで、邪悪な儀式を行いつつ、3つのマジックアイテムを使い、激しい光を放射する。そして、激しい光に、神殿が包まれた時、再び火山が爆発し、その火山の中から、山田が、溶岩に包まれて現れて、しばらくたつと、溶岩が、黒く固まって、2人は、神殿に、山田を連れていき、その岩石を破壊する術を施し、一週間後、山田の岩石は、全て剥がれ落ちて、山田は復活する。それから、3人は、飛行船で家に戻る。神殿は、火山灰で、埋もれた街の上に築かれていた。そんな感じだった。さて、この第二幕の話を作っている最中に、遅れて為元がやってきた。為元は言った。
「聞いてくれ、岸本が拉致された。」
山田「なんで?」
為元「理由はわからないが、私は、つかさ、岸本がいなきゃ、紙芝居出来ないじゃないか、岸本を救うぞ。」
山田「どうやって?」
為元「夜襲をかけよう。」
山田「わかった。岸本がいなきゃ話にならない以上、何かの策は取らなきゃいけないだろうな。ところで、警察はどうしたんだ? 警察に連絡すればいいんじゃないのか?」
為元「山田、この地方には警察はいない。知らなかったのか?」
山田「知らなかった。」
君元「ではいくか。」
山田「乗り気じゃないか。」
君元「まあ、最近ずっと絵を書いていて、暴れたりなかったものでね。殴れるんだろう? 行こうぜ。」
山田「私は弱いから、」
君元「ではここで一人で下手な絵でもかいているか?」
山田「私も行く。」3人は出立した。さて、君元には、頼りにしている人物がいた。その人物の名前は、安本であった。3人は、安本の家に訪れた。安本の家には、見事な、家庭菜園があり、白菜やキャベツや、小松菜が咲き乱れていた。安本は、ログハウスに住んでいた。さて、ある時、君元は、安本に言った。
「太いですね。この壁は。」

多分だが、ログハウスは、上から支柱を打ち込んでいると思われる。

さて、為元は、山田に言った。「ところで、私は頭が悪いんだ。」
山田「私だって頭悪いぞ。」
為元「漢字が苦手なんだ。」
山田「漢字ぐらい私も苦手だ。こないだのテストで、ほとんど書く事が出来なかった。」
為元「馬鹿同士で、傷をなめあっていても仕方ない。私は漢字を書ける様になるために、努力するつもりだ。さもないと、赤点を免れないからだ。」
山田「私は補修でなんとかする事にする。」
為元「おや。補修という手もあるのか。でも、どうせなら、私は努力するつもりだ。」
山田「別に私は、漢字ぐらい書けなくても、大丈夫だと思うけどな。ひらがなで書けばいいじゃないか。」
為元「確かにお前の言うとおりだが、これは、努力するかどうかの瀬戸際なんだ。私は努力する事にする。」
山田「では私は、努力するかどうかの瀬戸際で、努力しない事にする。」
為元「そうか。それは残念だ。」
安本「ところで、岸本を拉致した連中の正体はわかっているのか?」
君元「安本、それをお前に調べて貰う為に来たんじゃないか。」
安本「では調べてみるか。」彼は、パソコンを使って調べてみた。「犯人がわかったぞ。犯人は犯行声明をだしている。犯人の名前は、岡本。岡本は、岸本と君元に対し、深い恨みを抱いている。今回の文化祭の、紙芝居を失敗させる予定らしい。」
君元「恨まれる覚えが無いんだが。」
安本「このブログに詳細が書いてある。」さて、安本は、ブログを見せてみた。君元は読んだ。それから言った。
「なる程。そういう事か。」どういう事かというと、この監獄は、学校である。そして、料金は安い。受験戦争で、岡本は、この2人の妨害工作で、点数を落として、受験戦争に敗北している。妨害工作の内容は、受験用の勉強のテキストを、隠すとか、そういう陰湿な嫌がらせによるものだった。さて、岡本は、第一志望の学校に落ちたので、自宅から通える学校に通う事になった。この、自宅から通える学校の生徒の多くは、監獄学校に、深い恨みを持っていた。それは、定期的に、監獄学校から、看守が派遣されて、その普通の学校の生徒を、磔刑にかけて、ムチで打つのである。そういう経緯から、監獄学校の生徒は、自分たちがやっているのではなく、看守がやっているだけなのに、逆恨みをされていた。そして、個人的な恨みを加算させた、岡本は、他の学校の生徒を焚き付けて、犯行に及んだ。安本は言った。
「では、岡本を捕まえる事にしよう。」
山田「わかりました。」
安本「岡本を捕まえ、岡本と、岸本を交換する交渉を行う。」
山田「なる程。」
安本「岡本の家の場所は知っているのか?」
山田「どこだっけか?」
君元「わからない。」
安本「調べてやろう。」彼は調べた。彼は言った「xxだ。」さて、岡本の家があった。安本は、山田に言った。電話で。「山田、まず、平和的に交渉を行うんだ。」
山田「どうやって?」
安本「和平の使者を送るんだ、そして、平和的に、岸本を返してもらえないか、お願い申し上げるんだ。それから、もし返さなければ、潰すと伝える訳だ。」
山田「私は危ないから行きたくないなぁ。」
君元「どうしたんだ? 私が代わりに行こうか。」
山田「そうして貰えると助かる。」山田は、電話を、君元に渡した。安本は君元に言った。
「和平交渉を行う。使者を送る。お前が行くんだな?」
君元「和平を行うなら、やる気まんまんの私より、ビビっている山田の方がいいんじゃないのか?」
山田「では、君元もついてきてくれ。」
君元「使者は一人で行くものだ。」
山田「使者を守る役割として来てくれ。」
君元「ではそうするか。」さて、山田と君元は、岡本の家に行った。岡本の家のインターホンを押すと、岡本の母親が出た。彼女は言った。
「誰だ?」
山田「山田です。えーっと・・・監獄学校の生徒をやっている・・・」
母親「監獄学校の者とは取引しない事にしている。帰れ。」さて、終わってしまった。仕方ないので山田たちは、石をパチンコで、投げつけて、窓を破壊した。すると、窓から、岡本が出てきた。岡本の部屋の窓が、破壊されたのであった。岡本は言った。
「君元ォ!」彼は君元の顔を覚えていた。
君元「やあおはよう岡本。気持ちのいい朝だね。ところで岡本、岸本を返して貰おうか。」
岡本「条件がある。条件はこうだ。お前を血祭りにあげる。本気で。具体的に言うと、リアルに、釘を刺して磔刑を行う。」
君元「そんな要求を受け入れる訳がない。」
山田「岡本さん、どうか落ち着いて、岸本を返して下さい。身代金を出します。」
岡本「100万出せ。」
山田「え? たった100万でいいの?」
岡本「私は寛大だからな。」
山田「全学生で、金集めたら、100万くらい捻出出来るんじゃないの?」
君元「今私は、1万持っている。そして、全学生の数は、90人だ。90万にしかならないぞ。」
山田「教員・・・つまり看守からも貰えば?」
君元「看守は全員で、20人いる。確かに、これらから、もっと多く収集すれば、よし、100万の件に応じよう。」しかし、提案された看守は、こう答えた。
「駄目だ。戦うんだ。お前らは、誇り高き、監獄学校の生徒だ。雑魚学校との取引など許さん。」
君元「そもそもお前らが、あそこの学校の生徒を、磔刑にかけるから、こういう事になったんだ。反省して責任をとれ。」
看守「看守に逆らうのか? お前も磔刑だ。」さて、彼は、磔刑にかけられて、ムチで打たれた。それから、拷問部屋から出てきた。彼は言った。
「We die alone!!」
山田「大丈夫か?」
君元「クソ・・・間違っているのは看守の方なのに、看守に逆らう事が出来ない。一体どうすればいいんだ?」
山田「看守の手のひらで踊る。」
君元「岸本を助けない。」
山田「それは岸本が可哀想だ。死んでしまうかも知れない。」
君元「そうか。やるしか無いようだな。」さて、君元たちは、岡本を襲撃する事に決めた。さて、彼ら彼女らが、岡本を襲撃しに行くと、岡本の伏兵が出てきた。そして、乱闘になった。君元たちは、負けて逃げ出した。相手の数の方が多かったのである。さて、君元は負けて戻ってきた。そして彼は言った。
「私に考えがある。他の学生を焚きつけるんだ。」
山田「どうやるの?」
君元「こうする。おい、樫本、岡本の伏兵と、乱闘するから、下僕を連れて来い。」
樫本「了解した。」こんな感じで、君元は、仲間を増やした。それから再び、岡本の家を襲撃した。さて、血みどろの戦いが繰り広げられた、見かねた岡本は、家から放送器具を使って放送をした。
「乱闘をやめろ、これから、一騎打ちを行う。看守学校の奴らも、一騎打ちに応じろ。応じなければ、死人が出るぞ。」看守学校になってるわ。まいいや。意味は同じである。さて、君元は山田に言った。
「ところで私と、為本、どちらが強いと思う?」為元は言った。
「無論私の方だ。」
君元「信用するぞ、為本。」
為元「任せておけ。」さて、為本が、代表選手になった。岡本は、岡本で相談していた。
「誰を代表選手にすべきだと思う? 代表になりたいヤツ、手をあげろ。」
国元「私だ。」
岡本「他には?」さて、他にも候補が出た。自分で立候補するスタイルだった。それから彼らは、簡単に試合を行った。そして、国元が最終的に勝利した。岡本は、放送器具を使って言った。「国元が代表になった。やれ国元。」
国元「そちらの代表は誰だ?」
山田「えーっと、為本が代表になった、出てきてくれ、為本。」さて、為本が現れた。岡本が出てきた。岡本は言った。
「それで? もしお前らが勝てば、岸本は返してやろう。しかし、お前らが負けた場合どうするか、言うがいい。」
山田「金を払えるとしても、せいぜい50万程度だ。それに皆多分払ってくれない。」
岡本「お前が代表なのか山田。お前を強姦するのはどうだろうか。」
山田「性的なのは封じておいて下さい。」
君元「目的が変わっているぞ。私をリアル磔刑するのではなかったのか?」
岡本「そうだな。確かに性的なのを封じておかないと、負けるのはこちらだ。」
国元「安心しろ、岡本。お前はナンパだが、私は硬派だ。」
岡本「お前は勝ち残った戦士だ。信用しているぞ。」
国元「ああ。」
岡本「では、お前らが負けたら、君元を犠牲にしろ。わかったな?」
君元「いいだろう。」
山田「そこで、何故、いいだろうが出るのか疑問だ。馬鹿なのか?」
君元「私は不死身だ。」
山田「この人は頭がキレている。そんなに言うのなら、あなたが、代表選手やるべきじゃないのか?」
君元「確かに山田の言うとおりだな、なんなら、為本、今からひと試合して、試そうか?」
為元「そうだな。」2人は殴り合った。そして、為本は逃げ出した。彼は言った。
「これ以上の戦闘は無意味だ。俺はチキったんじゃない。味方同士の戦いだからだ。このままでは、2人とも駄目になってしまう。確かに、君元は強い。」
君元「ありがとう。勝負をやめてくれて。」
為元「体格では私の方が上だが、身体の質は、君元の方が勝っているし、君元には恐れが無い。」
君元「何勘違いしているんだ。恐れはある。負けるのが嫌なだけだ。」
為元「君元の方が向いている。」
君元「そうか? 自分から志願したんだ。ちゃんとやるさ。それに私の命もかかっている事だしな。」さて、試合が開始された。なんというか、君元は負けてしまった。国元は、それほど強かった。国元は、君元を、何度もグロッキーにした。君元は、失心しているのに、気づかないうちに、何度も殴られて、そして、倒れた。国元は、倒れた君元を、追撃しないで、彼が起き上がるのを待っていた。君元は、30回ぐらい倒された。そして、30回目に、君元は言った。
「参ったな。こんな事になるんだったら、為本にやらせておけばよかった。」それから、君元は殴られ、以降は立ち上がる事はなかった。国元は言った。
「さあ。私の勝ちだ。」
山田「君元。」
為元「これで君元の命運は尽きた。」
山田「そういう事だ。」
国元「そういう事だ。さあ、君元を残し、お前らは帰れ。」
樫本「どうするんだ山田?」
山田「岸本をまだ奪還していない。」
為元「そうだ。」
岡本「お前らは負けた。負けたら何も得られないぞ。」
山田「奥の手を使うしか無いんじゃないのか?」
樫本「いいぞ。暴れたりなかったからな。」
岡本「やる気か?」
山田「こちらは2人も奪われてしまったんだ。やるしか無いだろう。」
為元「では戦闘開始だ。行くぞ。」為元は、連絡を入れた。連絡係は、ドラを鳴らした。突撃しろって意味だった。人びとは、突撃した。
岡本「畜生!」岡本は、人びとの中に逃げていった。そして、国元は突っ込んできた、国元は非常に強かった。さて、山田に安本から、連絡が入った。
「山田、どこに岸本がいるのかわかるのか?」
山田「わからない。」
安本「私はわかると思う。おそらく岸本は、地下室に監禁されているはずだ。」
山田「地下室? それはどこにあるんだ。」
安本「既に、岡本の家の設計図は手に入れた、設計図によると、地下室は、岡本の家から入り、隣の集合住宅を、10度巡ったあと、もう一度10度めぐり、岡本の家の地下に戻る、その地下にあるらしい。そして、ここの家一帯は、既に、岡本たちの学校の学生の支配下にある。相当多くの敵を倒さなきゃならないぞ。」
山田「とりあえず、岡本の家に入ればいいんだな?」
安本「そうだ。」
山田「みんな、岡本の家に入るんだ。」さて、ほら貝が鳴った。これは、撤退しろという合図だった。人びとは撤退した。為元は、負けた君元を、連れ戻っていた。さて、撤退してから、作戦会議を行った。作戦会議で重要だったのは、岡本の家の構造を、皆に伝える事であった。樫本は、多くの部下を持っており、山田は、まず、樫本の様な、部下を持っている相手に対し、部屋の構造を説明した。樫本は言った。
「山田、一旦安本の家まで戻った方がよくないか?」
山田「それもそうだな。」人びとは、安本の家に行った。そして、安本の家で、上映会が行われた。人びとは、プロジェクターで映し出された、見取り図を眺めた。安本は説明した。
「ご覧の様な構造になっている。つまりだが、最深部までは、酷く入り組んでいるが、道は一本だ。非常に長い道のりを、家の中で歩かなければならない。」さて、人びとは了承した。そして、再び出かけた。山田は隣を歩いていた樫本に言った。
「そういえば、どこに岡本の家があるかは知っているか?」
樫本「知らないから、山田が行け。あとから追いかけるから。」
山田「その事も説明しなきゃいけない。」さて、また撤退命令が出た。人びとは、安本の家まで撤退した。それから、安本から、説明があった。グーグルマップが利用された。
「これが、私の家だ。これが、さっきの広場への道だ。そして、これが岡本の家だ。」人びとは、プロジェクターに映し出された映像を見た。そして、リーダー格について、外に出ていった。そして人びとは、戦場に戻った。そして、各々のリーダーは、岡本の家へと血路を開こうとした。両者の人数は互角だった。岡本の学校の連中は、岡本の家を死守した。

そして、偉く強い、国元というキャラもいた。そういう経緯で、結局突破出来ず、岸本は、捕虜にされた状態で残った。戦いは、2日に及んだ。山田たちは撤退した。山田は言った。
「岸本はもう諦めるしかないだろうな。それか、100万捻出するか。」
樫本「100万捻出してみよう。」さて、100万捻出に成功した。山田、樫本、為本は、100万持って、岡本の家に行った。岡本は家に彼らを上げた。岡本は言った。
「では、100万渡して貰おうか。」岡本は、部下に命じて、岸本を連れてこさせた。岸本は、殴られたり、レスリングの技をかけられたりしていた。しかも縛られていた。岸本は、床に放り出された。
部下「さあ、連れていけ。」山田は、岸本を持ち上げた。為元が言った。
「まず、拘束を解除してやろうぜ。」2人は、拘束を解除しだした。
岡本「さあ、行くがいい。約束は約束だからな。こんな金、私の家の窓の修理費にもならないが。」
山田「煩い。それで満足しておけ、もう出せる額は無いんだ。」さて、岸本の拘束は解除されて、3人は、岸本を連れて逃げ出した。樫本は言った。
「もう一戦やろうか?」
山田「目的は達成したんだ。もういい。」
樫本「私はまだ暴れ足りないぞ。」
山田「私はもう疲れているぞ。」さて、人びとは、学校に戻った。

さて、山田の小説は、ここで終わった。山田は現実世界に戻った。それから、白馬大雪渓から、引きかえして、自宅に戻った。それから山田は、無料のキャンプ場へ行き、そこでテントを張った。そして、折りたたみ式の、椅子を持ってきた。そして、キャンプ場に配置した。それから山田は、近くから、石を持ってきて、石を、椅子の隣に配置した。山田は、石を組み合わせて、人形の形にした。さて、山田は、テントを片付けて、折りたたみ式の椅子も片付けて、家に戻った。それから、新しい商売を始める事にした。その商売は、古本の買取だった。山田は古本を、極めて安い値段で買い取った。そして、10倍くらいの価格で売った。山田の家に人びとが売りに来る様に、山田は人びとを誘導した。魔法で。さて、そういう経緯で、山田の店は順調であった。元手がなくても始められるのである。最近はもう、看守の下僕は襲って来なくなっていたので、山田は、住居を変える必要はなくなっていた。山田は、図書館として使う為の倉庫を借りた。その倉庫には、本が敷き詰められた。そんな山田は、バイトを始めた。そのバイトは、手紙配達だった。山田は、手紙配達のバイトをある日、首になった。それから山田は、子供を預かるバイトを始めた。山田の自宅から、既に、本の倉庫は移されていた。子供の預かりは、本屋が二日間休みになる、その休日に行われた。さて、山田のところに子供が来た。山田は言った。
「平安あれ。」
子供「・・・」
母親「ではよろしくお願いします。」母親は去っていった。山田は子供に言った。
「まず水を飲むんだ。脱水症状になられたら困る。」
子供「何か遊ぶ道具は無い? たとえば、列車のレールとか。」
山田「無い。テレビならある。」山田はテレビをつけた。山田は、水を持ってきた。子供は言った。
「今度から、自分でレール持ってきていいかい。」
山田「いいよ。好きなもの持ってきても。」さて、山田は、アニメ専門チャンネルをつけた。そして自分でみだした。子供は言った。
「ヒマだなぁ。」
山田「ブロックならあるぞ。」
子供「やってみる。」さて、子供は、ブロック遊びに興じた。子供は言った。「ブロックは、子供が飲み込む危険性があってよくない。」
山田「そのブロックは、私が自分で遊ぶ為に買ったものだ。」
子供「仕方ないなぁ。トランプでもしようか。」
山田「宜しい。」さて、2人はトランプを開始した。山田は言った。「水飲まないのか?」子供は答えた。
「飲む。」さて、子供は水を飲んだ。山田は言った「なんか食べようか。」
子供「何があるんだい。」
山田「米がある。タラコ乗せたご飯でも食べようか。」
子供「タラコ苦手なんだよな。」
山田「そういう子供っているよな。」
子供「なんかパンケーキが食べたい。」
山田「今からクレープ作ってやる。」山田は、冷凍庫から、ホイップクリームを取り出した。それを解凍した。そして、クレープを焼いた。それから、クレープに、ホイップクリームを乗せた。そして閉じた。山田は、子供にそれを差し出してから、自分は、バナナを切って、クレープに入れて、それから、ホイップクリームを入れて食べた。子供は言った。
「私にもそれを寄越せ。」
山田「いいよ。」山田は、クレープに、バナナを切って入れてから、ホイップクリームを入れて、挟んだ。そして、子供に渡した。皿に乗せてあった。子供をはそれを食べた。クリームは、皿にこぼれた。山田は、スプーンを渡した。子供はスプーンを使って、零れたクリームを、すくって食べた。

さて、山田は別の日に、別の子供を預かった。その子供は言った。「雪が降っている。外で雪遊びをしよう。」
山田「えー。屋内の方がいいよぉ。」
子供「外で既に遊んでいる子供がいる。」
山田「そうなんだ。」
子供「あの子供は、私の知り合いだ。さっさと遊びに行くぞ。」
山田「嫌になるなぁ。」山田は外に行く準備をした。子供も自分で準備をした。さて、山田は外に出た。子供もついてきた。さて、庭では、子供とその母親が、雪合戦をして遊んでいた。山田は母親に言った。
「平安あれ。預かっている子供が、雪で遊ぶというので、私も出てきました。」山田はそういうと、出入り口に回った。「ここを死守すれば、子供は道路に出れない。安全です。」
母親「確かにそうだな。では、死守を続けてくれ。」
山田「わかりました。」さて、山田が見ていると、3人は、雪だるまを作り出した。さて、子供の友達の子供は、歩いた。すると、深みに沈んだ。雪が深くなっていた。子供は、その深みを歩いた。すると、アパートの家主は言った。
「そこを歩いてはいけない。」子供は立ち止まった。さて、家主は言った。
「そこには、私が植えた植物が植えてある。お前はそこを踏んでいるんだ。」子供は、男に尋ねた。
「一体何が植えてあるんだ?」
男「百合の球根だ。」子供はそれを聞くと、元に戻った。すなわち、引き返して、深みを遠回りした。男は言った。
「それでいい。二度と入るなよ。ここは私の庭で、お前らはそれを金を払って借りているに過ぎない。」
子供「しかし、花壇を借りてもいいのではないのか?」
男「確かにそうだ。しかし、花壇は、花壇としてしか使用してはいけない。つまり、踏んではならない。」
子供「わかったよ。」山田はそれを見つめていた。

さて、ある日、山田の家に、山田の知り合いが尋ねてきた。山田はだらしない生活をしていた。散らかっていた。さて、男は山田に言った。「山田。お前はだらしのないヤツだ。靴にスミをちゃんと塗ってないじゃないか。」
山田「そんな事言われてもな。」山田はあえて、鼻くそをほじった。男は言った。
「鼻くそをほじるんじゃない!}
山田「煩いなぁ。」
男「何故お前は公務員にならなかったんだ? 私は公務員になって、厚生年金を貰う立場になっている。お前は駄目なヤツだ。」
山田「ただ駄目だって言いたいだけだろう。」
男「何故お前は結婚しないんだ?」
山田「結婚出来ないからだよ。」
男「やる気が無いのが悪いんだ。それと、私はむしろ、厚生年金という事を強調しているのだ。駄目だという事を強調しているのでは無い。」
山田「税金なんかクソだ。年金もクソだ。すぐ廃止すべきだ。」さて、そんな時に、母親が、子供を山田の家に連れてきた。インターホンが鳴った。山田は言った。
「インターホンが鳴っている。」
男「出ていいぞ。」山田は出た。すると、母親は山田に言った。
「子供を預かって下さい。」
山田「いいですよ。」山田は、子供を預かった。そして、家に入れた。すると、子供は、男の目の前に来る事になった。男は言った。
「誰の子供だ。」
山田「増田という女の子供で、川本という名前です。」
川本「よろしく。」
男「何教だ?」
川本「xx.」
男「私はxx教だ。xx教では、xx教は、敵と定められている。」
川本「そうでしょうか。私の宗教は、その経典を共有していますが、そう敢えて解釈する必要はありませんよ。何故なら、教義には、そう書かれてないからです。」
男「お前の言うとおりだ。しかし、恣意的に解釈して、敵に仕立てる事は出来る。」
川本「仕立てるのですか?」
男「お前が帰らないのなら、私が帰る事にする。」男は立ち上がって帰っていった。山田は言った。
「私は無信仰だ。」
川本「本当か?」
山田「私は信仰の自由を信じる事にする。」

さて、ある日山田は、友達の家に遊びに行った。山田は、友達にいった。「アレはなんだ?」
友達「ああ、アレは、錨だ。我々の宗教では、錨をあそこに飾っておく事になっているんだ。」
山田「なんで?」
友達「さぁ。多分だが、航海と関係あるからじゃないのか? んー。錨を使って、祭りを行うらしい。」
山田「へー。」さて、友達の姉がいた。姉は言った。
「そういう事だ。」
山田「錨を祭りに使うと。」
姉「そうだ。」姉は、錨をさわった。山田は言った。
「重たそうだな。」
姉「そうだ。家に入った時は大変だった。錨を入れなきゃならなかったからな。」姉は、錨に触れた指を、口元へ持っていき、それから、水道の前に行き、コップに、水を入れて、その水に、指を突っ込んでから、水を指に付着させ、それから、その水を、錨になすりつけた。山田は言った
「それは何かの儀式か?」
姉「そうだ。」それから姉は、錨に触れた指を、自分の唇に触れさせた。山田は尋ねた。
「それも儀式か?」
姉「そうだ。」さて、友達は言った。
「これから、もっと盛大な儀式を行う。」
山田「どんな儀式なんだ?」
友達「そうだな、部屋の中を暗くして、ろうそくを使い、明かりを灯す。光源は、ろうそくだけに制限する。ろうそくの本数は、四本で、燭台は2本。一つの燭台には、2本のろうそくが刺さる。」
姉「それに、テーブルには、光が赤く反射するように、赤いテーブルクロスを乗せる。」彼女はそういうと、ゆるやかに、テーブルクロスをかけた。レッドカーペットである。それから、姉は、戸棚から、コップを2つ取り出して、トマトジュースを注いだ。山田は言った。
「とりあえず赤で統一する気だな?」
姉「これは血液です。人間の。」
山田「ボトルにトマトの絵がかいてあるぞ。」それから姉は、かけてあった、麦束をとって、2つの束を、テーブルの上に置いた。それから、祈祷書を取り出し、それを読み始めた。彼女は、西の方角に向かって、椅子を向きを変えてから、そこに座って、祈祷を行った。さて、男が家に入ってきた。友達は言った。
「ああ兄さん。」
兄「平安あれ。友達の兄です。」
山田「こんにちわ。」さて、兄は、棚の上から、ウマの被り物を手にとった。山田は驚いた。それから彼は、ウマの被り物を被った。ウマの被り物には、穴が空いており、そこから、彼の目が覗いていた。山田は言った。「けったいな格好ですね。」兄は説明した。
「本来なら、本物のウマの革で行うんだが、高級品な上に、残酷だというので、作り物のウマの仮面を使う事にしている。」
山田「まずまず精巧な作りですね。」
兄「あまり適当すぎると、ウマに見えないからな。」さて、友達もそこに加わった。3人は、西の方角を見ながら、年功順に、並んだ。すなわち、一番左が、友達、その次が兄、そして、一番右が姉だった。そして3人は、肩を組んだ。そして、姉が言った。
「しもべらは、回しものではありません。この国のスキを、伺う為に来たのです。ヨセフは、彼らに言った。カナンの地にいる、一人の人の子です。父よ一緒にいますが、わが主よ、カナンの地から来ました。12人兄弟で。」さて、それから、兄が言った。
「これから、祈祷書をそのまま読みます。」彼は開いた。彼は読み上げた。さて、それから姉は、トマトジュースを飲んだ。彼女は、片方のトマトジュースを、ちょっと飲んでから、隣にいる、彼女の弟に渡した。そして、兄もそれを飲んだ。彼は、隣にいる、彼の弟に、トマトジュースのコップを渡した。友達はそれを受け取った。そして、それを飲み干した。テーブルには、トマトジュースが半分ほど入っている、コップが一個残った。さて、姉は、残りのトマトジュースのコップを、盃を取り出してきて、中身を盃に移した。すると、コップのトマトジュースが、全部無くならないうちに、盃は満杯になった。彼女は、盃を、テーブルに置いた。それから、姉は、小麦の束から、一つ、粒をとって、それを噛んだ。そして、その束を、左にいる、弟に渡した。彼も姉と同じ事して、友達も同じ事をした。そして、友達は、山田を呼んできて、山田に小麦の束を渡し言った。
「さあ、噛むんだ。」山田は答えた。
「えー。小麦なんか噛みたくない。」友達は答えた。
「なら仕方ない。」彼は、小麦の束を、テーブルに戻した。山田は言った。
「トマトジュースなら飲んでもいい。」
友達「すまない。渡し忘れた。」山田はテーブルの前から立ち去った。さて、姉は立ち上がって、水道の目の前に立って、置いてあるコップに、水を入れてから、うがいをした。そして、うがいした水は、吐き出した。彼女は戻ってきて、椅子に座った。それから、兄の方が、冷蔵庫に行って、冷蔵庫の中から、牛乳を持ってきて、牛乳を、トマトジュースがなくなった、残りのコップに注いだ。それから、友達は言った。「夢を見て、どうぞ私が、ヨセフは夢を見て、見た夢を聞いて下さい。私達を治めるのか。」それから、3人は回し飲みを、例の如くした。それから、最後に友達は、山田をテーブルの前に連れてきてから、椅子に座らせた。それから、最後の牛乳を渡した。山田は牛乳を飲んだ。さて、友達は言った。「これからも儀式は、夜中の12時まで続く。やるかい?」
山田「もう少し付き合う。」さて、その後、一行は、歌を歌った。山田は、歌を歌い終えるのを聞いたあたりで、自宅に帰った。彼女が帰ろうとすると、姉は言った。
「天然水がある。持って帰るといい。一本だな。」
山田「ああ。ありがとう。」山田は、富士山の天然水を、一本家に持って帰った。

さて、山田は最近、子供の面倒を見る仕事をやめた。そして、代わりに、どっかの作業所に行った。そこには、友達も来ていた。さて、作業所で一番偉い人が言った。
「彼はまた、神のためにささげる、しゅうおんさい の 犠牲の、雄牛と牡羊 を ほふり、アロンの子たちが、その血を彼に渡したので、彼はこれを、祭壇の周囲に注ぎかけた。」それから、山田たちは、歌を歌った。さて、山田は一人で生活していたが、友達はそうではなく、兄と姉と一緒に暮らしていた。この3人はよくつるんでいた。さて、この兄と姉は、ヒマだったので、弟の働きぶりを見に、作業所に来ていた。そして、見ていた。さて、彼の仕事が終わったので、彼は、山田と共に、建物の中から出てきた。弟から見れば、山田と共に出ていったら、姉と兄が待っていた格好であった。さて、姉は、山田と弟に、チョコレートを渡した。2人はそれを食べた。山田は食べてから尋ねた。
「何故チョコなんかくださるんですか? ありがとうございます。」
姉「これも儀式の一種だ。」
山田「美味しい儀式は大歓迎です。」面倒な事は、全て儀式にしてしまおうか。さて、姉は一堂を、新たなる儀式の会場に案内した。そこでは、怪しげな儀式が行われていた。そこでは、人びとは回転していた。どういうふうに回転しているかというと、えーっと、メリーゴーランドみたいに回転していた。決して、スケーターの様に回転している訳ではない。姉は言った。
「さあ、我々も回転するのよ。」地面には、チョークで、丸い絵が書いてあった。そのフィールド内を、線に沿って、回転するのである。4人は回転しだした。山田は言った。
「これは何の儀式ですか?」
姉「非常に重要な儀式。神に捧げる儀式の一種。」
山田「変な神だなぁ。」
姉「神は天から我々を見ている。」
山田「なる程。」さて、儀式が終わると、姉は言った。
「これから食事を取る。」
山田「なる程。」
姉「なんか売ってませんか?」
売店の人「そうですね。ソーセージが売ってますけど。」
姉「それを下さい。」
売店の人「あと、牛乳も売ってますけど。」
姉「それを下さい。」さて、4人は、ソーセージを食べて、牛乳を飲んだ。さて、それから4人は、また回転した。それから、4人は、布製の、袋に入ってから、ごろごろ転げまわった。布製の袋は貸し出されていた。布は、植物繊維で出来ていた。山田は感想を述べた。
「やはり回転するのか。」
姉「そうだ。この儀式の間は、回転の間と、通称言われている。」
山田「正式名称は?」
姉「緋糸の間だ。」
山田「へー。」ポイントはこうであった。この植物繊維の袋は、非常に大きくて、4人は、同時にその袋の中に入って、転げまわるのである。4人はそうした。さて、姉は言った。
「儀式の最後に、記念撮影を行う。」
山田「なる程。」さて、彼女は、スマホを、撮影台にセットした。そして、タイマーにした。4人は、長い椅子に座って、撮影を行った。まあ、ここには、椅子と、そして、適度に距離を置いたところに、カメラあるいは、スマホを乗せる台が置いてあった。さて、椅子は、金を入れると、入れた金に応じて、横に対し、長く伸びる様になっていた。金は、500円だけ受け付けており、500円につき、50cm伸びる様になっていた。そして、金は最後に、ダイヤルを回す、全額返金される様になっていた。そして、最大で、10m伸びる様になっていた。元の長さは、2mであった。つまり、500×20=10000円必要であった。最大まで伸ばすのには。さて、姉は、携帯を手にして、写真を、他の3人に送信した。

さて、山田はある時、友達と一緒に歩いていた。友達は言った。「この間病院へ行ったんだ。」
山田「何か悪いところでもあったのかい。」
友達「ああ。耳が聞こえなくなったんだ。」
山田「今は聞こえるんだな。」
友達「そうだ。医者で治して貰ったからな。」
山田「なんていう病名なんだ?」
友達「xx性内耳炎。」
山田「へー。」
友達「あそこだ。」友達は立ち止まった。山田は言った。
「何が?」
友達「私が通った耳鼻科医。」
山田「そうか。私は特に、悪いところが無いからいいけど。」2人は、そのクリニックを、通り過ぎようとした。すると、表札が、赤く塗られていた。友達は言った。
「なんだ? この赤塗りは。」
山田「儀式じゃないのか?」
友達「この儀式は、呪いの儀式だ。ここの医者は、誰かに呪われてしまったんだ。解呪してやらないと。」
山田「どうするんだ?」
友達「とりあえず、彼にこの事を知らせよう。」彼は、インターホンを押した。すると、医者が中から出てきた。友達は言った。「瀧本、大変だ。あなたの家に呪いがかけられてしまった。」
瀧本「どういう事だ?」
友達「見てくれ。」彼は、瀧本を家の外に連れ出した。瀧本は、朱塗りの看板を見た。瀧本は言った。
「これは酷いな。」
友達「私も解呪に協力してやる。」
瀧本「それは助かる。」さて、瀧本は、山田と友達を、家に入れた。それから3人は、解呪の儀式を行った。すると、不思議な事が起こり、看板から、赤い色は消え去った。3人は外に出て、看板から、赤い色が消え去った事を確認した。友達は言った。
「しかし山田、危機はまだ去っていない。毎週土曜日の、6時に、今と同じ儀式を行わなければならない。」
山田「私もか?」
友達「そうだ。そうしなければ、まもりは解けて、もう一度呪詛を行われてしまえる状態になってしまう。」
山田「面倒だな。」
瀧本「山田、頼む。」
山田「なんかくれたらいいよ。」さて、瀧本は、山田を鰻屋に連れて行った。そこで、850円のうな丼を、山田に奢った。山田は言った。「仕方ない、やってやろう。」そしたら、爆発音が外からした。3人は、会計を済ませたあと、人だかりが出来ていたので、そちらに向かった。そこには、男が立っていた。男は、山田たちに向かっていった。
「この男は、xx教に属している。この男と取引してはいけない。」
友達「そうだな。普段から私は、ここの店を利用していた。」
男「これからは私たちが禁止する。」
友達「私達? どういう意味だ?」
男「私は、x教を推進する、x委員会に入っている。この委員会の所属メンバーは、全力で、xx教の抑制に務める。今は、この男を破産させる活動をしているのだ。お前らも協力しろ。」
山田「私は無宗教だ。」
男「なんだと? すぐx教に改宗しろ。」
山田「私は信仰の自由を信じる事にしているんだ。」男は、山田を殴った。山田は、木まで飛んでいき、後頭部を木の幹にぶつけた。人びとはどよめいた。男は言った。
「無宗教など、xx教同様邪悪の極み! そこに直れ無宗教者!」さて、女がいた。女は言った。
「邪魔だ。どけ男。」
男「お前こそ邪魔だ。一体何の用だ?」
女「私はお前らの、x委員会に反対だ。そして、この店で買う事にする。」
男「なんだと貴様ァ!」彼は、女を睨んだ。女は、男の隙間通り抜けて、店に入っていった。男は、女の肩を掴んだ、しかし、女は、男の手首をひねって、男を地面に倒した。それから女は、店に入っていった。男は起き上がった。「女ァ・・・」彼も店に入っていった。さて、山田は立ち上がった。友達は言った。
「山田、怪我は無いか?」
山田「吹き飛ばすだけのパンチだ。大した事はないさ。」さて、そこに、兄が通りかかった。兄は山田と友達に言った。
「弟。何やっているんだ。早く来なさい。」
友達「しかし兄者よ。」さて、店の中で、激しい音がした。そして、モノが落ちる音がした。ガシャーンって。それから、女が出てきた。それから、女を追って、男も出てきた。男は言った。
「一度ならず二度までも・・・」
女「お前は弱い。出直して来い。」
男「違う! 私は強い! お前が強すぎるんだ!」さて、男のあとに続いて、店主が出てきた。友達は言った。
「店主・・・」
男「なんだ? 知り合いなのか?」
友達「遠い親戚のようなものだ。」
男「なんだと? xx教のヤツと遠い親戚とは。お前まさか、xx教なんじゃないだろうな。」
友達「そうだ。」男は、友達の顔を殴った。友達は、かなり遠くまで飛んでいって、壁に後頭部をぶつけた。それから、地面に尻もちをついた。山田は言った。
「友達っ。」さて、兄は、友達の方へ走っていった。男は山田に言った。
「我々は時期にお前らを駆除する。首を洗って待っているがいい。」
山田「お前・・・」山田は、男を睨もうとしたが、男は、山田の顔を殴った。山田はやはり飛んでいき、壁に後頭部をぶつけた。さて、友達の兄は、そんな山田を助け起こしてから言った。
「あるいは、ヤツらの支配から、逃れる手段は、無いのかも知れない。今は逃げさるのみだ。」
山田「あんなヤツ・・・狙撃して殺してやる・・・」
兄「そうだな。しかし、x委員会は、強大な組織で、いくら殺しても、現れるかも知れない。私に勝つすべは無いかも知れない。山田、今これ以上やりあったら、お前は死んでしまうのでは無いのか? 逃げるぞ。」
山田「畜生・・・」さて、3人は、その場から立ち去った。

さて、友達は言った。「今日は潜入捜査を行う。」
山田「どこに行くんだ?」
友達「xx委員会の会合があるんだ。」
山田「やばくないか? 我々はもう、顔が知られている。」
友達「私の調査だと、我々はまだ、ブラックリストには載っていない。まだ顔を流通させられるまでにはなっていないはずだ。今の段階で、潜入調査しておく必要がある。この段階をすぎると、もう出来ないかも知れないからな。」
山田「それで? そのヤバい会合は、いつあるんだ?」
友達「今日だ。ヤバい会合は、毎週水曜日に行われるんだ。行くぞ。」
山田「気が早い、」
友達「早くしないと、ブラックリストに入れられちまうからだよ。私は急いでいるんだ。お前も同じ事だ、行くぞ。」
山田「わかった。」さて、会合に参加した。会合の会長は言った。
「私にこないだ、共産党のヤツが、刃物で攻撃してきたんだが、私は、この首元のスカーフで、その攻撃を防御したんだ。」
会員「え? そのスカーフは、素材は何ですか会長?」
会長「プロポリウレタンで出来ている。」なんだろう。この素材。「そういう事言っているんじゃない。私は敵の攻撃を退けたんだ。褒めろ。」
会員「おー! 流石です会長!」拍手した。山田たちも拍手しておいた。
山田(なんだ。死ねばよかったのに。)と山田は思った。さて、それから、会長の命令で、人びとは、整列した。山田はもたついたので、銃で脇腹をこずかれた。山田は銃を見て驚いた。会員の数名は、ライフルを持っていた。山田は思った(やべーよ。こんなところにいたくない。)山田は臆病者だった。しかも、整列の仕方を知らなかった。さて、一人の人が山田に言った。
「お前新入りだな。」
山田「お望みとあらば、もっと美しく整列してみましょう。」
人「ちゃんとやれ。まあ新入りだから出来なくても仕方ないとおもうが。」
山田「案外優しいですね。」
人「すぐ慣れろ。」
山田「わかりました。」山田は、魔法を使った。この魔法は、写輪眼みたいに、異相手の行動が、先んじて見える。なので、他の人の行動のマネを、先んじてする事が出来る。山田の行動は、もたつく事はなくなった。友達は、家で行進の練習をしてきていた。なので、ほぼ完璧であった。山田は友達に耳打ちした。「なんでお前行進出来ているんだ?」
友達「家で練習したんだ。」
山田「素晴らしいな。」
友達「ギリギリだ。悪いが話しかけるな。」
山田「わかった。」

さて、友達は山田に自分から話しかけた。ところで、山田は視力が低かったが、メガネはかけてなかった。山田には、よく見えなかったが、友達には見えていた。友達は言った。「山田、アレを見ろ。」山田は見てみた。友達は言った。「お前にはなんて書いてあるか見えないだろう。私には見える。」
山田「なんて書いてあるんだ?」
友達「礎より実質を。蜜の流れる国に行きたければ戦え。」
山田「礎も大事だから、初等教育していると思うんだけどなぁ。」
友達「・・・」友達は黙った。無駄話しない方がいいからである。さて、書いてある言葉に挟まれた位置に、山本の絵画が置いてあった。会長は言った。
「人びとよ。山本様に対し敬礼するがいい。」彼は山本の像に対し敬礼した。会長は言った。「勝利を! 山本様!」さて、彼は、振り返って、会員を見た。彼は言った。「勝利を! 会員諸君!」さて、会員たちは、こう挨拶しなければならなかった。会員たちは言った「勝利を! 会長!」山田たちも言った。会長は言った。「さて、座って宜しい。」人びとは椅子に座った。さて、会長は言った。
「私の上司がいる。その方に来て貰った。今日は上司から、大切な話がある。」
山田「・・・」(大切な話とはなんだろうか。)さて、上司が現れた。上司は教壇に立った。彼は言った。
「勝利を。山本閣下。そして、山本閣下は、xx教徒の危険性を、私に言う様に仰られた。そういう訳で説明する事にする。」
山田「・・・」
男「xx教徒は非常に危険な思想の持ち主だ。そして、血液をすする者だ。彼らは、血液の欲しさにかられ、殺人事件を起こしたり、電車での事故を起こしたりする。そして、バラバラに解体した死体を回収し、その血液を絞りとり、飲む性質を持っている。生き血をすする性質を持っている。この吸血衝動のゆえに、彼らの引き起こす殺人事件は、あとをたたない。故に、山本様は、彼らを危険視し、告知を命じられた。」
山田「・・・」
男「で、簡単に言い表すと、xx教徒は、我々の災いの元だ。復唱しなさい。」
山田「xx教徒は、我々の災いの元だ。」

さて、会合が終了した。山田は言った。「ところで、お前はxx教徒だったよな。」
友達「そうだ。お前、本気でそう思っているのか?」
山田「何が?」
友達「xx教徒は、我々の災いの元だ。」
山田「さぁ。人によるんじゃないのか?」
友達「私は?」
山田「あまり考えない事にしている。」
友達「あのバカの発言を本気で信じているのか?」
山田「いや、信じている訳じゃない。」
友達「いっとくけど、生き血をすするって嘘だからな。」
山田「そうなのか?」
友達「そうだ。トマトジュース飲んでいるだけだ。トマトのエキスはトマトの生き血であって、人間の生き血ではない。」
山田「生き血には違いないじゃないか。」
友達「ではさ、生き血を求めて殺人を犯すなんてのは嘘だ。」
山田「でも、トマトを買う為に、強盗するかも知れないじゃないか。」
友達「そんなの、xx教徒じゃなくたって同じ事だろう?」
山田「しかし、トマトを飲む必要が無い場合、ただ食べたいから、強盗する事になる。つまり、生き血を飲む為ではない。」
友達「つまり我々は悪いと言いたいのか?」
山田「いや、トマトジュース飲むくらい許されていていいだろう。」
友達「つまり、トマトジュース飲んでもいいんだな?」
山田「いいぞ。」話は終わった。
友達「で、お前の災いだと思っているのか?」
山田「人によるだろう。」
友達「では、x教徒は?」
山田「災いだろうな。」
友達「じゃあ、x教徒の方が悪いじゃないか。」
山田「そのとおりだ。」話は終わった。

友達はある日、山田に言った。「キャッチボールしよう。」山田は答えた。
「金くれるならしてやる。」
友達「なんてヤツなんだ。」友達は、山田に100円支払った。山田は言った。
「1000円。私はキャッチボール苦手なんだ。」
友達「1000円支払ってまで、キャッチボールしようとは思ってないぞ。」
山田「じゃあ何するの?」
友達「買い物。」

「お前らは、囚人なのか?」女は答えた「いや、外部から来た。」山田は答えた「なんだ。そうだったのか」

さて、山田は、友達と、キャッチボールしてなかった。友達は山田にボールを渡した。「さあ山田、ボールを投げるんだ。」
山田「私はキャッチボールしないって言っただろう。」
友達「キャッチボールじゃない。お前が投げたボールを、私が避けるゲームだ。」
山田「それも無理だって。私の貧弱さをなめるなよ。」
友達「貧弱じゃなくて、コントロールが悪いんだろう。」
山田「仮にノーコンだとしても、ノーコン呼ばわりされるのは嫌だ。それに、あれはちゃんとしたピッチャーに言われるべき言葉で、素人に向かって吐いていい言葉ではない。」
友達「どうあっても投げないんだな? だったら私が投げてやる!」友達は、魔法を使い、山田の持っているボールを、自分に引き寄せてから、それから放出した。山田は、ボールを避けた。さて、ボールは、山田に当たらなかったので、山田の背後にあった、ガラスに命中した。ガラスは割れた。山田は言った。
「Wratched fate!!」さて、3者がいた。一人は、ガラスの持ち主だった。もう一人は、通行人の女だった。そして、残りの3人目は、他の通行人だった。女は言った。
「貴様は、xx教徒だな? このxx教徒が、ガラスを割った、」
山田「確かにそうだな。」
友達「山田、私を裏切るのか?」
山田「だって本当にそうじゃないか。」さて、友達は口をつぐんだ。でも山田は言った。「しかし女、xx教徒とかそんな事は関係ないと思う。」
女「なんだと? xx教徒だから、こんな悪さするんだべさ!」
山田「まだ悪い事とは決まってない。」
女「お前どっちの味方なんだ?」
山田「私は私の信仰を貫いているだけだ。」さて、ガラスの持ち主は言った。
「しかし、私が怒るならともかく、お前が何故がなり立てるんだ?」
女「なんだって? 私は、xx教徒に、罪を着せるチャンスだから、がなり立てているだけだっ!」
持ち主「お前、ガラスを弁償するんだ。それでチャラにしてやろう。」
友達「わかってるよ。」
女「覚悟しろよ! 今警察を呼んできてやるからなっ!」さて、彼女は、警察を呼びに行った。それから友達と、ガラスの持ち主は、交渉に入った。ガラスは、突き出しており、割れやすかった。山田は尋ねた。
「しかし、なんであの女は、お前がxx教徒って事知っているんだ? 気味の悪いヤツだ。」
友達「監視されているんだ。」
山田「そうらしいな。監視されている事自体が問題だ。」さて、友達は、ガラスの持ち主に、ガラス代を支払った。さて、警察が来た。警官は言った。
「xx教徒、お前を逮捕する。」
ガラスの持ち主「もう解決した。何も余計な事はするな。」
警察「我々の仕事に口を挟まないで貰おう。」さて、警察は、友達を連行した。さて、友達が逮捕されてしまったので、しばらく山田は、友達と会わないで居た。山田は、友達に面会に行った。友達は言った。
「出る事が出来ない。」
山田「助けてやろうか?」
友達「出来るのか?」
山田「ああ。」さて、山田はその日、家に帰ってから、友達をワープさせて、自宅に連れ戻した。友達は泣いてお礼を言った。
「ありがとう山田。」
山田「いいって事よ。」友達は自宅に戻っていった、ある日、友達は、山田に言った。
「山田、またヤバい事が起きた。」
山田「今度はなんだ?」
友達「どうか呆れないでくれ。アパートを追い出されそうなんだ。」
山田「なんで?」
友達「xx教徒だから・・・。」
山田「それは大変だな。私の家に下宿させてやろうか?」
友達「いいのか? ありがとう。でも一旦は、退去させられないように、頑張ってみるよ。」
山田「そうか。私も付き合うよ。」

さて、友達は、兄を連れてきた。兄は泣いていた。山田は尋ねた。
「どうかしたんですか?」
兄「家を追い出されそうなんだ。」
山田「もし追い出されたらぜひ、私の家に来て下さい。」
兄「助かるよ。」

さて、その後、友達の姉が、山田の家に来た。彼女は言った。「私は働いていない。」
山田「ふむふむ。無職なんだね。」山田は、古本屋の仕事をしていた。
姉「そして、私の弟も無職だ。仕事があるのは、私の一番目の弟だけだ。」
山田「なる程。」
姉「先日、その弟が首になった。」
山田「それは大変だな。」
姉「どうしよう?」
山田「んー。仕方ないから、私が何か食べさせてやるよ。」
姉「感謝する。」
山田「あなたの一番目の弟が泣いていた。」
姉「首になったからだ。」
山田「彼は、アパートから退去させられるって言っていたけど。」
姉「同時に、2つも困難が出てきたんだ。なきもするさ。」
山田「暗黒の時代だ。」
姉「そうだな。」

さて、アパートから、退去した、友達たちは、別のアパートに引っ越した。山田は尋ねた。「ところでどうして、退去させられたんだっけか?」
友達「我々が、xx教徒だからだ。」
山田「そうか。」
友達「しかし、新しい家が見つかって良かったよ。」
山田「そうだね。」

友達はある日山田に言った。「私には仕事がない。」
山田「今は貯金で暮らしているんだな。」
友達「いいや、兄が再就職した。」
山田「本当か? 良かったじゃないか。」
友達「そうだ。」
山田「よく再就職出来たな。」
友達「そうなんだよな。私にも兄が、どういう手を使ったのか見当がつかない。」
山田「それは問題だな。だからお前は就労出来ないんだ。」
友達「面目ない。お前だって大した仕事している訳じゃない じゃないか。」
山田「そうだな。最近は、ベビーシッターもやらなくなったし。でも私は働きすぎると死ぬから、この方がいい。」

さて、友達は言った。「またアパートを追い出されて、別の場所に移ったんだ。」
山田「住処は見つかったのか?」
友達「ああ。見つかった。」
山田「良かったじゃないか。場所を教えてくれよ。」
友達「少し遠くにある。」友達は、山田に新しい家を紹介した。

さて、山田の知り合いがいた。知り合いは山田に言った。「私は結婚している。」
山田「羨ましいなぁ。」
女「そしてだが、私の夫は以前、共産党員だった。」
山田「もうやめたんだな。」
女「やめざる得なかったんだ。もしやめれなければ、死んでいるだろう。」
山田「なる程。」
女「そしてだが、私は以前、あるxx教徒の家で、女中をやっていた。」
山田「なる程。」
女「しかし、そこの家の女中はやめた。」
山田「何故だ?」
女「今の与党が、xx教徒の家で、働く事を禁止したのだ。」
山田「ふむ。なる程なぁ。」
女「なる程なぁ。じゃないぞ。こののんきめ。」
山田「感心しているんだ、絡め手を使うヤツだなぁと。」
女「感心している場合じゃないぞ。私の仕事に差し支えが出るじゃないか。あとさ、xx教徒と、そうでない者の結婚も解消されるんだとよ。」
山田「共産党員じゃなくて良かったな。」女は、山田を指差した。そして言った。
「それだ、私が最も恐れているのはそれだ、そのうち、xx教徒だけじゃなくて、元共産党員だとか、それとも、女中やってるからとか、そんな理由で摘発され始めたら、大変な事になる!」
山田「私も古本屋やっているって理由で摘発されたら、大変な事になるだろうな。あと、無信仰だし。」
女「お前の場合、双方がヤバそうだな。」
山田「ああ・・・。」

さて、山田の知り合いの男がいた。彼は山田に言った。「来るがいい山田。」
山田「どこへ?」
男「松本の家に。」松本とは、山田の友達の、兄の名前だった。さて、男は、松本の家に行った。そして、松本に言った。
「やあ松本、話があるんだ。話というのは、お前ら、xx教徒が、そろそろヤバいって話なんだ。」
松本「そうだな、我々がやばいのは、昔からの伝統行事だ。そしてだが、私の知人は少ない。私には、身を寄せられる、遠くに住んでいる親戚がいない。つまりだが男、私には逃げる先がない。」
男「私は長い間無職だったが、最近就職したんだ。怪しげな委員会の会員になったんだ。」
松本「何? 怪しげな委員会だって?」
男「そうだ。そしてだが、そこで話されている事から推察するに、お前ら、xx教徒への、締付けは厳しくなる一方だ。このままでは、お前らは死ぬぞ?」
松本「我々には、信仰している神がいる。神が守ってくださるだろう。」
男「そうだな・・・しかしだが、それらは、お前らの神だ。有効に働くのは、お前らの教団のメンバーが、マジョリティな場合のみだ。しかしだが、実際の支配的教団は、x教だ。お前らの神は有効に作用しない。」
松本「んー・・・どうにか逃げる手を考えてみるか・・・しかしだが、私には外国に親戚はいないし、日本国内にも少ない。わからないんだ。どうやって逃げればいいのか。」
男「とりあえず逃げてみるとか。」
松本「私が今度失業したら考えてみる。」
男「そうじゃないんだ。今の程度の職業差別は、序の口で、竜の口の登竜門だって言っているんだ。まだ本番はこれからだ。」
松本「私は、逃げた先で餓死する方を恐れているんだ。」
男「なる程。でも私は、迫害されて殺される方を恐れているけどな。」

さて、友達はある日山田に言った「プールに行こう。」山田は答えた。
「私の水着姿を見たいという訳か。」
友達「もしかすると、水着は全身タイツなんじゃないのかな?」
山田「そろそろ全身タイツで差し支えない年齢に差し掛かっているかも知れないな・・・。」さて、2人は、プールへ行った。そして泳いでいた。友達は、山田に言った
「おや、私の番号札がない。」
山田「ないんだ。どっかで落としたのか? ドジだなぁ。」
友達「仕方ない。」彼は探した。無かった。彼は、番号札を理由に、衣服を預かっている係の者、以降男とだけ言うが、この男に、衣服を預けていたが、この男に対し、番号札を無くした事を言った。さて、友達は、xx教徒であって、最近のxx教徒は、xx教徒用の、身分証明書を持っていた。山田は、無信仰用の、身分証明書を持っていた。山田は運良く、身分証明書の提示を求められなかったが、友達の場合、番号札を無くしたので、身分証明書の提示を、求められる始末になった。そして、男は、友達の身分証明書を見た。そしてから言った。「お前、xx教徒だったんだな。
xx教徒でも、このプールに入る事は許可されている。だが、私は個人的に、お前らは、別のプールに入らなければならないと考えている。」
友達「・・・」山田は、友達を見つめた。男は続けた。
「それに、xx教徒は、名乗る時、名前の間に、xxと、入れなければならないルールに、最近変更されたんだ。お前知らなかったのか? 知っていて言わなかったんだろう。お前は、私を騙したんだ。」
友達「知りませんでした。」
男「そうだな。もうプールから出ていけ、それでチャラにしてやる。」さて、友達は、プールから上がって、着替えた。彼は着替え終えてから、山田のところに来た。山田は、プールから上がった。そして、山田も、番号札を渡して、衣服を受け取った。そして、着替えた。山田は友達に言った。
「これからは、浴室でプール入った方が良さそうだ。私はその方が好きだぞ。」
友達「まあそうか。お前も私と似たようなものだからな。お前の場合バレなくて良かったな。」
山田「だから、ドジだって言ったんだ。」さて、その時、遠くで人びとが言っていた。客の男は言った。
「私の服が盗まれた。」
友達「誰が盗んだんだろうな。」
山田「さぁ。しかし、男の服を盗むとはな。」
友達「換金目的だろう。変な意味ではないだろうさ。」
山田「でも盗んだの女かも知れんぞ。」
友達「でもさ、買うだけなら、なんとなーく、女が、男の服買う方が、買いやすくないか?」
山田「衣服が、男女用決まっているのは、ジェンダー差別だと思う。」
友達「体型の問題もある気がするけどな。股間の隙間とか。」
山田「確かに股間の隙間は男の場合もっこりするよな。女用だと。」
友達「もっこりじゃない、大事なものが潰れてしまうんだよ。」
山田「なんで大事なモノ盛り上がっているんだよ。」
友達「自己主張の為じゃないのか?」
山田「自己主張を、肉体構造上しなければならないなんて、可哀想だな。」
友達「生贄になるように、定められているんだ。」山田は気づいた。
「でもさ、女も自己主張するけどな。胸で。」
友達「それそんな大事でもないだろ。」
山田「何言っているんだ。自己主張の道具としては大事だ。」
友達「でもさ、蹴られても死なないだろ。この下の道具は、蹴られると死んじゃうからな。お前らは生贄にはならない。」
山田「はぁ。なる程。いやいや、胸だって蹴られたら痛いからな。位置的に蹴られずらいけど。」

男は、山田にある時言った。「ところで山田、私は、怪しい委員会に所属する事になったから、お前の友達・・・つまり、xx教徒の人と一緒にいるところを見られると、具合が悪い。」
山田「問題視されるべきなのは、その点ではない。xと一緒にいるのを見られると悪い。という点が問題だ。相手が誰であれ。そんな事流布する行為が問題なんだ。相手が誰であれ。」
男「では、お前は、友達と行動するのか?」
山田「いや、夜だけ。」
男「お前だってビビってるじゃないか。」
山田「私は臆病者だからな。まだ勇気を振り絞っている方さ。」

さて、山田は友達に呼ばれた。友達は山田に言った「儀式があるんだ。山田にも参加してほしい。」
山田「ぜひ参加したい。」山田は怪しげな儀式が好きだった。さて、儀式会場に山田はいった。そこには、xx教の人が集まってきた。山田はそれを見ていた。さて、友達は、新しい衣服を着た。友達は言った。「この衣服には、特別な名前があるんだ。」
山田「それはなんだ?」
友達「xxx。」
山田「へー。xxxかー。なんで着るんだ?」
友達「それはよくわからない。着なきゃいけないルールだからだ。」
山田「ふうん。」(つまり、無きゃ儀式出来ないって事だよな。逆に言って、あれば儀式出来る訳だ。)さて、祭祀がいて、祭祀は、祈祷書を取り出して、祈祷を始めた。山田はそれを聞いていた。呪文に聞こえた。山田の知らない言語だった。さて、いつの間にか、友達も、祈祷書を持ち出して、読み上げていた。読んでいる事はわかった。祈祷書には、山田の知らない文字が書いてあった。さて、この儀式会場では、祭司長は、東側を向いていた。こないだの、トマトジュースの時は、西側を向いていたのに。壁には、赤い布切れが、かけられていた。祭司長は、その赤い布切れを見つめていた。さて、明かりはついていなかった。ある光源は、ろうそくだけだった。今度の、燭台は、4本に分かれていた。そして、2台あった。さて、教壇みたいになって、高くなっている場所があった。祭司長は、その高くなっているところによって、その蓋を開いた。それは、足場にもなるし、中身を収容出来る様になっていた。その中には、トマトジュースのパックが入っていた。山田はトマトジュースを見つめた。祭司長は、踏み台から、トマトジュースを取り出した。山田は、鮮度は大丈夫か気になった。さて、祭司長は、コップに、トマトジュースを注いだ。それから、トマトジュースを飲んだ。それから、トマトジュースを、他の人に渡した。彼ら彼女らは、回し飲みをした。祭司長は、新しい祈祷書を持ち出してきた。その祈祷書は、棚にしまってあった。それを取り出したのであった。さて、最後に、友達はトマトジュースを飲んだ。それから、友達は、教壇みたく、高くなっている場所へと進み出た。そこに、祭司長も向かった。それから、祭司長は、自分の法衣の端を、新しい祈祷書に触れさせてから、その触れさせて法衣の箇所を、自分の口元にくっつけた。同じ様な行為を、友達も行った。それから、友達は、その二番目の祈祷書を、読み始めた。さて、友達の隣の、一人の人がたち、友達が読んでいる場所とは、別のところを読んだ。他の人も前に出てきて、その人が読んでいるのを聞き取って、同じ言葉で読み上げた。この方が大変であろう。暗唱に近いからである。さて、友達は、読み終えたあと、最後のピリオドのところに、法衣を触れさせてから、その触れさせた法衣の箇所を、自分の口元に持っていき、口づけした。さて、それから、祭司長は、儀式会場を、二番目の祈祷書を持ちつつ、あるき回った。それから、棚のところに戻って、祈祷書を戻した。祭司長が歩き回っている間、儀式会場に集まった人びとは、祭司長のあとを、ついて回った。その間、友達は、一番目の祈祷書を読んでいた。さて、祭司長は、二番目の祈祷書を、棚に入れると、トマトジュースを、教壇の下の箱に戻した。それから、日本語で何か言った。山田には、何を言っているのか聞き取れなかった。この日本語は、友達に向かって発せられていた。友達は、教壇の前に来た。それから、祭司長は、何か日本語で説明した。それから言った。「友達は、誕生日祝いに、呪文の詠唱を行った。祈祷書のこの箇所の詠唱は、xx教の団員にとって、栄誉な事である。お誕生日おめでとう。そして、この詠唱を行うのは、あなたが、教団に加入してから、xx回目となる。友達は、神の掟に従わなければならない。今後も。今は困難な時期である。さて、困難な時期は、神が与えられたものだ。この困難な時期を切り抜けたなら、救済が用意されているだろう。この、神からの懲罰から、逃れる事は出来ない。」それから、祭司長は合図して、人びとは、祈祷書を開き、歌を歌った。さて、この儀式会場での、儀式は終わった。それから、友達は、山田たち・・・つまり、他の儀式会場の人びとの一部も含めて、自分たちの家に連れて行った。そして、食事を用意してから、友達は演説を始めた。
「神は、兄弟姉妹を、尊重する様に、私に命じられた。神は、長生きする様に命じられた。私が、今まで、それに従えていたかというと、完全には守れなかったかも知れない。私は、神に謝罪しなければならない。私が、こうして、教団に正式に入れたのは、私の姉、兄、そして、その他のみなさんのおかげだ。これから、教団の教えを実行していく。私はいい感じにふるまっていく。そうすれば、私は、140歳まで生きる事も出来るだろう。」さて、人びとは、友達に、誕生日プレゼントを渡した。山田は何も持ってきてなかった。山田は言った
「誕生日おめでとう。」
友達「ああ。祝っていいぞ。私は140歳まで生きる予定だからな。」
山田「私はそんなに長生きしないだろうな。」さて、誰か来た。彼は、以前、友達を、学校で担任していた教師だった。彼は、友達に、誕生日プレゼントを渡し、友達は、それを受け取っていた。

さて、山田は、収容所に入れられた。そして、そこで、拷問を受けた。この収容所は、看守が経営している収容所とは、別の収容所であった。この収容所では、膝の屈伸運動をさせる事で、囚人を苦しめる事で有名であった。そこに、ある厳しい看守がいた。名前は、吉本であった。山田は、吉本が来ると、出会わない様に避けて通った。吉本の拷問のバリエーションは、屈伸運動以外にも豊富で、アレンジされていた。山田は、行進や、匍匐前進をやらされた。それから、走らされた。さて、吉本は、実に巧妙な、拷問家であった。彼は、山田たちに、リュックサックを背負わせて、それに、石を詰め込ませた。そして、それから、リュックサックを背負わせた。山田は言った。
「カメみたいだ。」さて、山田は余計な事を言ったので、亀の状態のまま、屈伸運動をさせられた。その間、他の囚人たちは、歌いながら、亀の状態で、走り回るという、荒行をさせられる事になった。吉本は言った。
「私に続いて、走り歌え。」さて、そうなった。人びとはそうした。歌の歌詞はこうだった。吉本は歌った。「我々は、虐げられてきた。ちなみに、我々というのは、xx教徒と、売国奴を、除外した意味合いである。そんなふぬけた我々の間に、山本が生まれた。山本は、ふぬけた我々を叩き直す。我々は今こそ、武器を取って立ち上がるのだ。」さて、山田は屈伸運動を、ダラダラ続けていたが、一周走った、吉本が戻ってきたので、仕方なく、走っている連中に加わった。山田も、ふざけた歌を歌った。歌詞は暗記させられていた。さて、人びとは、校庭を、何周も走った。さて、吉本は言った。「次の歌は、xだ。さあ歌え。」彼は歌った。「邪魔なxx教徒は、我々から迫害を受け、逃げて行く。そして、彼らは道すがら、海を割り、乾いた地面を、走って逃げようとする。しかし、海は閉じ、彼らは海中に投げ出される。彼らは溺死する。これで、我々の世界は平定される。」山田も歌った。山田はキレていたが、仕方なかった。山田は思った
(邪魔なのはお前の方だ。死んでしまえクズ野郎。)

さて、山田は釈放されてから、散歩していた。山田が散歩していると、人びとが、以前の・・・名前なんと言ったか忘れたが、医者のクリニックを破壊していた。彼らは、ハンマーを持っていた。山田は言った。
「何やってんだお前ら。」さて、暴徒は答えた。
「見ればわかるだろう。xx教徒の診療所を破壊しているんだ。」
山田「なんの権限があって、」
男「黙れ。お前もこのひしゃげた、看板の様にねじ伏せるぞ!」
山田「この野郎・・・私をレイプしてみやがれ!」
男「我々のこの行為は許されている。与党は許すぞ!」
山田「私のレイプの件は?」
男「お前なんかとセックスする訳ねえだろう、この馬鹿野郎!」
山田「お前失礼なヤツだな!」さて、男女は、xx教徒の診療所を破壊しつくすと、他の場所へ移動した。山田はついていった。それから、彼らは、雑貨店を襲って、色々破壊した。それから、雑貨店から、物を盗んだ。山田は言った。
「お前ら、xx教徒を迫害するくせに、その持ち物を更に奪うのかよ。おかしくないか?」
「おかしくない。おかしいのはお前の頭の方だ。」
山田「クソー。」山田が無宗教という事は、バレてないらしかった。山田は思った。x教徒の間では何か、連帯感があるらしいが、それ以外の 教徒 は酷く生活がしずらいと。山田は無教徒であった。教徒である。

山田は、これ以上ついていくのは、危険だと判断した。それから、家に戻った。家に戻ってから、千里眼の魔法を使って、遠くを見ていた。さっきの一団が見えた。x教徒の、宿舎があった。そこに、さっきの暴徒たちは、押し入って、破壊していった。山田は、屋内を見た。扉を破壊して、人びとは、中に入っていった。そして、中のものを、刃物やら、ハンマーを使って、破壊して回った。山田は分析した。
(確かに、誰かの言った様に、普段から、この破壊活動を、狙っている節も、あったのかも知れない。しかし、今この非常事態が・・・たとえば、ふざけた歌を、石を詰めて、走りながら歌わせる為に、わざわざ収容所に入れるなど、そういった事をさせる状況において、こういうシチュエーションを、作り上げたんだ。)さて、山田が、その建物の破壊を見ていると、屋内を破壊しきった、一団は、友達の家へと移動した。友達の家のアパートがあった。そして、そのアパートの扉を破壊して、彼ら彼女らは、押し入った。そして、友達を殴ってから、その姉も殴り、そして、絵を破壊して、ソファーを破壊して、食器を破壊して、ありとあらゆるものを破壊した。山田は、外に出て、様子を見に出かけた。さて、破壊されたところでは、友達が泣いていた。山田は、暴徒が、引き上げるのを待ってから、友達を見にいった。姉は失心していた。友達は、怪我をしていた。

さて、友達は、医者を呼んできた。姉を、見せる為である。友達は山田に言った「電気スタンドをくれ。もう暗いんだ。電気が壊れてしまっている。」山田は言った。
「私の家に来なさい。」
友達「姉を運ぶ事が出来ない。」医者は言った。
「それと、お湯を貸してくれ。」
山田「なんで?」
医者「注射器を消毒しなければならないんだ。」
山田「多分だが、うちから遠すぎないか?」
医者「そうなんだよなぁ。」
山田「他の住人に借りた方がいいんじゃないのか?」
医者「いや、やかんにお湯をわかす。あんたが、そのやかんに、注射器を放り込む。そして、やかんをそのまま持ってきてくれ。」
山田「なる程。」医者と、友達は、山田の家に来た。そして、医者が、お湯をわかし、そして、やかんに、注射器をいれた。山田は、電気スタンドを、持ってきた。そして、友達の元・家に向かった。そして、山田は、電源プラグを刺して、明かりをつけた。ドアが外れていた。その為、風で満ちていた。さて、友達の姉は、ベッドの上で寝ていた。医者は、注射を行った、電気スタンドには、電気がついていた。さて、医者は、姉に言った。
「弟に、罪の告白をしなさい。」友達がいた。友達は、姉のそばに来た。そして、姉に顔を近づけた。医者は、山田に外に出る様に言って、自分も外に出てきた。しばらくしてから、友達が出てきた。友達は言った。
「来てくれ、容態が悪化した。」医者と山田は、家に戻った。医者は、彼女の様子を見た。それから、呪文を言い出した。彼はこう言っていた。
「神は唯一の神である。」さて、友達は、頭に布を被った。それから言った。
「神のみぞ、宇宙の支配者だ。」さて、医者は、姉の様子を見た。それから、友達を促した。それから、2人は言った。
「神、あなたは、裁き手です。」さて、友達は、自分の襟元を引き裂いた。そして、医者は、ろうそくに、火を灯して、枕元に置いた。山田は見ていたが、ちょっと思った。
(あれ? 光源あるやん。)ろうそくの事だった。山田は、姉を見つめた。動いてなかった。そして、友達は泣いており、医者は、光景を見ていた。山田は思った。多分だが、姉は死んでしまったのだろうと。それから、兄がやってきた。兄は言った。
「遅れた。」さて、彼は、何か別の呪文を言った。山田は見ていた。ろうそくの光は弱かった。

さて、医者が、家の外に出てきたので、山田は、医者に尋ねた。「彼女は何が悪かったのですか?」医者は説明した。山田には、理解出来なかった。

さて、ある日友達は、山田の家に来た。そして言った。「照明器具の、修理を始めたんだ。だから、知り合いから、照明器具を、受け取ってくれないかい。」
山田「ん? 壊れた照明器具って意味か?」
友達「そうだ。」
山田「わかった。ゴミ箱でもあさってみるよ。」山田には、知り合いはほとんどいなかった。友達は家に戻っていった。山田は、回収される前の、電気ゴミを見にいった。そして、電気スタンドを見つけたので、それを、友達の家に持っていった。そして、家に入った。ドアは直っていた。兄と、友達がいた。彼らは言った。兄は言った。
「私の仕事がなくなった。」
山田「政府から命じられたのか?」
兄「そうだ。」
山田「電気スタンドを見つけた。これからも探してくる。」山田は、友達を見た。友達は、解体してから、電線をつけ直したりしていた。山田は言った。
「そういえば、私の知り合いの男が言っていた。xx教徒は大変な事になるだろうと。そして、あなたは確か、次無職になったら、考えてみると言っていた、脱出を。そろそろ逃げなきゃいけない頃合いなのでは?」
兄「まだ、照明器具の修理が残っている。」
山田「私はコレをゴミ箱から探してきただけだぞ。」
兄「まだ売るツテが残っている、新しい土地では、それさえも無いだろう。」
山田「新しい土地で保護してもらえばどうだ?」
兄「行く気になれないな。」
山田「お尻が重すぎるぞ。あなたたちの姉は死んでしまったんだろう? 今から移動してもおそすぎるぐらいだ。」
兄「冷静になれよ山田、我々はもう、飛行機に搭乗する権利が無いんだ。あと、パスポートを発行して貰う権利も。」
山田「言われてみればそうだな。何故陸続きだと思ったんだろう。」日本は恐ろしい地形である。
兄「では、照明器具を持ってきてくれ。」
山田「わかった。」山田は出ていった。

さて、山田と友達は、会えなくなった。山田は、第二の攻撃対象だった。無信仰だからである。さて、一方で、第一の攻撃対象である、友達との交流は、出来なくされた。2人は、夜密会した。2人は、人目をしのんでいた。友達は言った。
「映画を見ようと思う。」
山田「どんな映画なんだ? って 事前に調べてきた。xx教徒が出てくる映画だ。」
友達「そうだ。」
山田「別に映画なんか見たくないんだけどな。」
友達「私は見たい。」
山田「そうかい。」さて、2人は、映画館に入った。山田は言った「今の情勢では、映画も検閲されている、そんな状況で、xx教徒が出てくる映画だ。どうせロクなもんじゃない。そして、入っている客には、警官もいるんだ、警官が大勢で入っている。警官が見る映画なんて、どうせロクなモンじゃないだろう。見る必要なんて無いぜ。」
友達「いや、どんな扇情がされているか、確認しておかねばならない。」
山田「なる程。捜査って訳か。」

しかし、友達は、無理をしていた。彼は、xx教徒の、身分証明書しか持ってなかった。xx教徒は、映画を見る事を禁止されていた。ちなみに、山田も、無信仰の身分証明書しか持ってなかったが、無信仰の者は、映画の禁止はされていなかった。そういう訳で、友達は検閲対象になって、外につまみ出された。さて、友達は説明した。「あの人は比較的優しかった。というのは、あの人は、私を看守に通報して、収容所送りにする事も出来たからだ。」
山田「あの映画、私が一人で見に行って、あとで感想聞かせてやるよ。」
友達「その方が良さそうだ。」

さて、友達は、ある日山田に言った。「ところで、xx教徒と、x教徒が、一緒にいる事は禁止されている。」
山田「どうもそうらしいな。」
友達「そしてだが、無信仰がどうなっているのか、ちょっとよくわからない。」
山田「警戒している。だから、今みたく、夜話すんじゃないか。」
友達「しかし、それも出来なくなるだろう。」
山田「そういえばそうだった、外出禁止時間が設けられるんだった。本当にクソだなオイ。」
友達「その前に言っておきたい事がある。」
山田「なんだい?」
友達「この間、x教徒の人で、私に対し親切な女を見つけたんだ。」
山田「そうなんだ。」
友達「その人は、私の正体を知ってからも、私との付き合いを続けてくれると言ったんだが、彼女は危険を犯している、というのは、さっきの話の続きで、」
山田「ああ、禁止されている事項を破ると、今回のケースでは、強制収容所送りだったな。」
友達「そうだ。」
山田「夜にこそ活動したいんだけどなぁ。」
友達「お前はいい性格しているよ。でも、そんなお前とも、そうだな、今後は、かなり遠くで会おう。場所は決めておこう。」
山田「では、xxにしよう。この神社なら、人通りは少ない、この神社に参拝しに来るヤツなんて、多分いないだろう。」
友達「今思ったんだが、神社は何故残っているんだ?」
山田「さぁね。私は、神道だとも名乗ってないからな。神道のポジションは・・・わからん。でも、いつの間にか、x教徒の数が増えていたんだよなぁ。」
友達「かなり速い速度で上昇したよな。そろそろ時間だ。これ以上一緒にいるとやばい。ではまた。」
山田「やっぱ神社やめよう。xにしよう。」
友達「その方が人が少なそうだ。そこで会おう。」
山田「ああ。」山田は無宗教を名乗っているが、実際は多神教徒であった。

さて、無宗教を名乗っている、無宗教の身分証明書を持っている山田は、ある日、友達の家に、差し入れに出かけた。食べ物の差し入れ。そしたら、友達とその兄は、家に、祭司を匿っていた。祭司は言った。「私を知らない事にしてくれ。さもなければ、あなたは、密告するしかない。」
山田「私はあなたは、単なる、友達の知人としてしか理解しません。」
祭司「そうかい。それは助かる。」
山田「3人もいるなら、もっと食料が必要でしょう。持ってくる量を増やします。」
友達「ところで、物品を取り上げられる世の中なのに、何故君は、金を持っているんだい。」
山田「知り合いの男が、いい仕事についていて、彼から物資を貰っているんだ。あと、私の魔法で、野菜を二倍の量に増やせるんだ。」
友達「それはいいね。」

さて、山田はある日、物資を持って、友達の家に行った。友達は不在だった。その代わり、兄と、祭司がいた。兄と祭司は、しなければならない事をしていた。それはすなわち、自分たちが、xx教徒であるという、証明書を、自分たちの衣服に、縫い付ける事であった。2人は縫い付けていた。兄は説明した
「過去にも我々が迫害された時、同じような印を、つけさせられた事があった。」
山田「そうなのか。」
「その時期は、xだ。」
山田「x。xは暗黒と呼ばれ、そういうレッテルを貼り、臭いものに蓋をしている。」
「しかし、この事実は、あまりよく知られていない。何せ・・・x教徒は、xx教徒では無いからな。自分たち以外の事を知る必要が無い為であろう。あるいは隠しているのか。敢えて。」
山田「歴史は繰り返す。」
兄「そういう事だな。」
祭司「ところで、こういう話がある。」彼は聞かせた。山田は聞いた。どういう内容かというと、ハッピーエンドのストーリーだった。xx教徒の2人は、迫害されて死んだが、その夫婦の、息子は、逃げ延びて、再起する事が出来たって話だった。山田は言った。
「そのハッピーエンドのストーリーと、同じ事が起こるとお考えか?」
祭司「全ては神が決める事だ。」
山田「なる程。では私は、さつまいもでも持ってくる事にしよう。ところで、もう外出禁止時間になってしまった。今日は泊めてくれ。」
祭司「お前は無謀なヤツだよ。」

さて、ある日、友達が、山田の家にやってきた、山田は、友達を家に入れた。友達は言った。「ところでさ、一戸建てに、引っ越す事は出来ないかい? 集合住宅だと、回りの目があるでな。」
山田「出来る。では引っ越して、引越し先を教える事にする。」
友達「助かるよ、手短に要件を話す。私の、兄が、強制収容所に入れられた。」
山田「なる程。」
友達「私も入れられるかも知れない。」
山田「食事はどこに持っていけばいいんだ?」
友達「暫くは、以前言った、xを連絡先として使う。残りは私は潜伏する。」
山田「わかった。曜日は決めておかないが、決めておく方がいいか?」
友達「毎日、5時に会おう。夕方の五時だ。」
山田「了解した。」さて、友達は去っていき、山田は引っ越した。一戸建てに。

さて、山田と友達は、xで密会した。山田は、友達を家に連れて行った。そこで友達は、食事をとった。さて、友達が飯食っていると、空襲があった。山田は友達に言った。「防空壕の話だが、あなたは顔が割れている。xx教徒が、防空壕に来ていいかどうかは、」
友達「早くしろよ。空襲が来るぞ。」
山田「この家には地下室がある。」
友達「先に言え。」
山田「そこに隠れていろ。地下室はこっちだ。」山田は、地下室の鍵を友達に渡し、そして、友達を地下室の前まで連れて行った。そして自分は、外に逃げ出した。その時、照明弾が輝いた。山田は、防空壕へ逃げていった。しかし、山田はすぐ戻ってきた。考えてみれば、山田も無信仰の者だった。そういう訳で、山田も自宅の地下室に潜った。

さて、爆撃は終了した。山田は、外に出た。それから、山田と、友達は、疎開した。そして、各々は、別々の住居に住んだ。それから、山田はある日、家から出て散歩していた。山田はそれから、職場に行った。職場では、金を横領した人が、責められていた。山田は傍観していた。金を横領した人は言った。「金は用意する事が出来ない。」しかし、もう一人が言った。
「30万円用意しろ。それで、横領した事は、黙っていてやるからさぁ。」山田は言った。
「私もいるんだが。」さて、脅している人は、吉本という名前だった。吉本は言った。
「お前は引っ込んでろ。」
山田「お前は意外と優しいな。」
吉本「褒めても何も出ないぞ、お前には一銭たりとも出さない。」
山田「ここで、私に金を握らせつつ、自分は、30万取ろうとする訳じゃないからな。」
吉本「とにかく、この女の事は、お前が決着をつけろ。そしてだが、金を出せ。」さて、金を出せと催促されているヤツは、松本という名前だった。松本は言った。
「わかった。30万稼いだ時に、」
「俺は今すぐ出せと言っているんだ。」
松本「持ってない。」
「なる程、では、分割払いにしてやろう。」
松本「面倒だな、お前が私を何で脅しているかは知っている、私の秘密、言いたければ言えばいいだろう。」
吉本「焼けになるのはまだ速い、」
松本「言ってしまえよ。」
山田「私にも10万寄越せ。」
松本「私は金の成る木じゃなーい!!」彼は、テーブルを叩いた。
吉本「山田ァ、お前は引っ込んでろ。」
山田「私だってお金欲しい。」
松本「とにかく、もう脅されるのはごめんだ。」
吉本「しかし、松本、そんな事していると、天に向かって撒き散らしたモノが、完成しないぞ? 天に向かって撒き散らしたモノの、完成品を見たくはないのか?」
松本「天に向かって撒き散らしたモノの完成品は、私が自分一人で制作する。お前らの助けは要らない。」

さて、山田は、別の仕事の時間になったので、ここをあとにした。そして、別の仕事に出た。さて、クライアントがいた。彼女は言った。「松本は今苦しんでいる。松本は、本当はいいヤツなんだよ。」
山田「思うんだけど、松本の秘密、バレ過ぎじゃね。」クライアントの名前は、島田という名前だった。島田は言った。
「私は、松本がどういいヤツなのか説明出来る。それはすなわち、私に、うみの出る腫れ物が出来た時、うみを搾り取ってくれたんだ。いいヤツだろう?」
山田「それは確かにそうかも知れないな。」
島田「だから私は、松本を助けたい、」
山田「ふむふむ。」
島田「ところで、松本は、今、仕事をしている。それ以来会えていない。」
山田「あれ? ではなんでお前、松本が今、ピンチに陥っているって知っているのさ。」
島田「テレキネシスを使っているんだ。」テレキネシスって何? よくわからない。島田「とにかく、松本は今困っているはずだ。私の中の、松本レーダーが、警鐘を鳴らしているのだ。」
山田「松本レーダー・・・」

さて、松本は、山田にある日、相談してきた。「私は一体どうすればいいんだ?」
山田「バラすしかないって、お前自身がこないだ言っていたじゃないか。」
松本「しかし私は・・・、うみの出る腫れ物をバラす自信が無い。」
山田「じゃあ10万寄越せ。」
松本「この野郎!」
山田「キレてもしょうがないだろう。罪の告白をせよ。」
松本「クソー。クソクソー。」さて、松本はある時、言う決心をした。松本は言った「わかった・・・俺、言うよ。」
山田「何を?」
松本「天に向かって撒き散らしたモノの事を。」
山田「了解した。」山田は松本についていった。松本は、天に向かって撒き散らしたモノの事を話した。さて、職場の人びとは言った。
「松本、早くしないと、全国にわたって、細かいチリとなり、エジプト全国で、人と獣について、うみの出る腫れ物となっちゃうぞ。」
松本「実は俺、謝らなきゃならない事がある、俺は・・・、聞かなくて、魔術師らと、すべてのエジプトびとに、生じてしまったんだ。」さて、男は言った。
「それは大変だったな。とりあえず、主がモーセに語られた様に、彼らの言う事をきかなかった、を 済ませてしまおうぜ。」

さて、山田が、松本の話を聞いていると、吉本が現れた。吉本は松本に言った。
「松本、30万払え。」
松本「その件はさっき片付いた。」
吉本「なんだって?」
松本「実は、うみの出る腫れ物の事がバレるのが怖くて、吉本に今まで私は、金を払い続けていたんだ。」
男「そうだったのか。」
松本「今回は、30万支払う約束になっていた。それを支払うのが嫌で、正直に打ち明けたという訳だ。はれものが、魔術師と、すべてのエジプトびとに生じた事を。」
男「お前、相手の弱みにつけこんで、脅すのはよくないぞ。ましてや、こんな弱いヤツを。」
吉本「ふん。まあ、貰えるだけ貰ったから、これで良しとしよう。」
男「よくない、私はお前が危険な男であるという事実を、みんな告知する。みんなお前を避けるであろう。」
吉本「お前らなどとの関係性から来る利益は、最初から、脅す対象物程度にしか見積もってない。関係が破綻しても私の計画には、何の支障も来さない。」
男「確かにお前の言うとおりだろう。ここは日本である。人は溢れかえっている・・・。掃いて捨てる程いるだろう。お前は、新たな宿主を求め、さまよいそれを得るであろう。」

さて、山田は、ある場所に仕事で出かけた。子供がいた。山田は、子供をある特定の場所に、連れて行く役割を得た。なので、山田は、その子供の手をつないで、その子供を、特定の場所へ移動させた。

さて、その後山田は、次の職場に行った。さて、女がいた。女は山田に言った「実は私は、人を殺した事があるんです。」
山田「バレなきゃ無罪だな。なんで私に言うんだ?」
女「えーっと、山田は洞窟の存在で、山田に対し、罪の告白をしても、誰にも情報がバレないって聞いたので。」
山田「罪の告白をする事はいい事だぞ。」
女「まあ、そういう訳です。どうしましょうか。」
山田「わからない。うみの出る腫れ物になるであろう。それと、私はバラすかも知れないぞ。」
女「ではバラす(殺す)しかない。」
山田「冗談だよ。やめてくんろ。」
女「冗談には思えなかった。」
山田「やめろー!!」山田は逃げ出した。

でも、山田は、バラさなかった。しかし、山田の口元は、ひくひく動いていた。

さて、山田の職場の、別の人は言った。「ところで山田、パンを食べにいかないか?」
山田「あ、私いいパン屋を知っている。そのパン屋は、パンの食べ放題があるんだ。」
別の人「じゃあそこにいこっか。」2人は向かった。山田は別の人に、何も言わなかった。

さて、山田が歩いていると、女は失心した。この女は、この間の、殺人を犯した女だった。この女の名前は、えーっと・・・島田だった。また島田出たけど、面倒なので、島田でいいや。島田はある時、泡を吹いて失心した。山田は仕事の関係で、島田のそばにいた。さて、島田が泡を吹いて倒れたので、とりあえず山田は、病院に連絡して、救急車に乗ってついていった。そして、島田は治療室に入ったが、ほどなく出てきた。島田には、倒れて泡を吹く発作があった。山田はつぶやいた。「フォッサマグナ。」
病院の人「響きが似ているだけですね。マグナいらないし。」
山田「その人は、職場の同僚です。」
病院の人「なる程。」

さて、山田が待っていると、島田が出てきた。島田の右手は、反対側にねじれていた。山田は驚いた。「お前何故平気なんだ?」島田は答えた。
「ゑ?」
山田「島田?」
島田「確かに私には、発作があるが、この発作はすぐよくなる上に、倒れる時、ゆるやかに倒れるから、頭を強打する心配もない。」
山田「ねじれた右腕の事を言っているんだが。」
島田「お前こそ何を言っているんだ? いつもの右腕じゃないか。ねじれてなんかいないぞ。ねじれたのは、お前の頭じゃないのか?」
山田「まさかぁ。」

さて、不思議な事が起こった。島田の目の前で、腕の無い子供が、飛び回るのである。島田は山田に相談した。山田はこう結論づけた。「多分それは、お前に殺された、子供の霊だ。」
島田「何故私が子供を殺したとわかったんだ?」
山田「霊がそう言っている。」
島田「お前にも霊が見えるのか?」
山田「見える。」
島田「モロバレルじゃないか。」霊はもろにバレていた。誰にでも見える幽霊。島田は焦った「ヤバいぜ。もう時効になってねえ!」
山田「法律が変わって、時効が成立しないんだ。」
島田「でも、今の法律・・・看守法だと、殺人自体は大丈夫なはずだ・・・」
山田「かと言って、この霊に、吹聴されるのも、生きた心地がしないよな。」
島田「しない。誰かに殺されるかも知れない。ブルブル。」島田は震えた。「ガクガクガク。」ガクガク震えた。

さて、島田は帰ろうとしたが、山田がついてきた。山田は言った。「あとからついてくる。」
島田「何の用だ?」
山田「霊を体感したい。」
島田「うっとおしいヤツだな。」
山田「まずこれが、そうか、死霊なのか。」
島田「怖い事を言うな。」2人は歩いた。さて、山田が島田を眺めていると、死霊は、島田に、ドロップキックした。島田は、歩道に倒れた。島田は受け身をとって、顔面強打をまぬがれた。島田は言った。「何故私がこんな目に!」
山田「殺人を犯したからじゃないのか?」
島田「ちゃんと罪の告白したのに!」
山田「霊が納得するかは別の問題だろう。」
島田「うわーん!」島田は泣いた。霊は島田を眺めていた。島田は山田に言った。「除霊してくれ。」
山田「知り合いの霊能力者を紹介しよう。」
島田「ありがとう。助かる。」さて、霊能力者は、島田から1万受け取り、除霊を行った。すると、霊は、遠く離れたところから、見つめる程度に弱体化した。島田「さらば諭吉。」

さて、霊は、明確な存在感を持って、再び、島田の前に臨んだ。島田は、霊能力者の電話番号を知らなかったので、代わりに山田に連絡した。山田はやってきた。山田はにやにやしていた。島田は言った「人の不幸を笑うな!」山田は答えた。
「だって、あなた殺人者だもの。」
島田「黙れ黙れ!」さて、霊は言った。
「私はお前を倒さなければ、霊界へ帰る事が出来ない。」
山田「将棋で勝負したらどう?」
霊「なる程。」霊は応じた。さて、霊は将棋が弱くて、10回負けたが、11回目に勝利して、霊界へと帰っていった。島田
「私にここまで将棋で負けるヤツとは、珍しい。」

さて、その後山田は、道路に飛び出した。500円玉を拾う為に。島田は山田を引っ張った。山田はスポンと戻ってきた。山田は言った。「何をする。」島田は答えた。
「道路に出たら危ない。」山田は言った
「500円がー!」さて、500円玉は、車にひかれて、変形してしまった。山田は今度は冷静に対処して、信号が赤の時に、拾いに行った。そして拾って戻ってきた。山田は言った「えへへへへ。」
島田「お前給料何円だ?」
山田「1万。」
島田「・・・お気の毒に。500円拾いたくなる気持ちもわかる。」さて、2人が歩いていると、猫が道路を歩いていた。島田
「ほら山田、猫助けろ!」
山田「・・・」
島田「山田!」山田は猫を助けず、猫は、特にひかれる事なく、渡りきった。さて、2人が歩いていると、子供が、道路を渡っており、車が近づいてきていた。島田は言った。「ほら山田! 子供がいるぞ!」島田は、飛び出していった。山田は島田の手をとって防いだ。島田は言った「離せ山田ァ!」山田は離した。すると、島田は、スポーンと飛んでいき、子どもの目の前まで飛んでいき、そして、子供をキャッチして、向こう側に渡り、そのあと、車が通ってきた。それから、男が、道路で寝ていたので、山田は、男を引っ張って、歩道に連れ戻した。

島田「さっきはありがとう。」
山田「何言っているんだ?」
島田「さっきの変な技のおかげで助かったよ。」
山田「確かにさっきのは変な技だったな。」2人は仲よくなった。終わり。

終わらない。まだ続く。山田はその後、ロバを買って、ロバでハイキングしていた。すると、ライオンが現れた。このライオンは、特別な種類のライオンで、毛が長く、身体が大きかった、ライオンは、襲ってきた。山田はライオンと戦った。ロバは山田に言った。「私が食べられますので、そのスキに、ご主人はお逃げ下さい。」
山田「なんだって?」山田は逃げ出した。ロバはライオンに食べられた。ロバはその後、天国に行った。

さて、山田の家に押しかけてきた人がいた。その人の職業は、俳句の先生だった。先生の名前は、山本であった。山本は、山田の話を聞くと、一句読んだ。「ロバくって、金がなるなり法隆寺。」
山田「お前実は、ド下手なんじゃないのか?」山田は、ロバを購入して、再び出かけた。さて、山本は言った。
「お前は何故結婚しないんだ。」
山田「相手がいないからだ。あと、性的展開にすると、面倒な事になるからだ。」
山本「ああ。なる程。」
山田「もし問題ないのなら、ずっこんばっこん。やる。でもさ、それってただそれだけだろう? 性的描写を入れると、色々まずいし(規制がかかる)、私には経験が無いので、ろくな描写も出来ないだろう。別におもしろくもない。」
山本「なる程なぁ。」
山田「私と結婚してくれるのか?」
山本「いやしない。」
山田「残酷なヤツだ。」

さて、山本は山田に言った「教養を強要してやろう。」
山田「あまり教養がなさそうな人のセリフだ。」
山本「さて、為本は、一分で、100m歩きます。」
山田「遅いな。」
山本「為本は、1kmを、何分で歩くでしょうか?」
山田「そういう問題か。簡単だ。10分だ。」
山本「そう考えると、為本結構脚速くない?」
山田「確かにそうだな。」時速6kmである。

さて、山田の前に、医者が現れた。彼は言った。「お前は病気にかかっている。治療してやろう。」
山田「なんだ?」
医者「お前の病名は、「寄留したところである」だ。」
山田「はぁ。」
医者「この病気を治療する事は困難だ。」
山田「はぁ。」
医者「発症させる事は出来る。」
山田「どうやるんですか?」
医者「私とセックスするんだ。」
山田「いいですけど、規制が入ってしまうので・・・しません。」
医者「わかっていた。予想通りだ。」

さて、山田はある日、パトカーを盗んで、運転して逃げ出した。警察は全員倒しておいた。山田は運転が下手だったので、魔法で補助して運転した。ギアチェンジも、ブレーキも、アクセルも、全て、魔法でオート操作された。山田が、パトカーをふかしていると、誰かが、ロケットランチャーをうってきて、パトカーは破壊された。山田は逃げ出した。山田はビルに逃げ込んだ。ビルには、ロケランの犯人が潜んでいた。犯人は山田を捕まえた。犯人は山田に語った。「私の上司が、私の友人に殺された。」山田は答えた。
「それでなんで私を捕まえたんだ?」
犯人「話を聞いてほしかっただけだ。」犯人は、山田を解放した。山田は逃げていった。一方で警察は、パトカーを盗んだ山田を追っていた。すると彼らは、壊れたパトカーを見つけた。検証の結果、ロケットランチャーで破壊されたとわかった。山田は手袋をしており、指紋は車内に残ってなかった。さて、山田は、あるマンションに忍び込んだ。寝る為に忍び込んだ。さて、山田は、マンションの、5階に忍び込む予定だったが、間違えて、4階の、真下の部屋に忍び込んだ。すると、中では、人が死んでいた。山田は、死体を無視して、ベッドで眠った。山田は寝てから、外に逃げていった。山田はたびたび、その死体部屋を使う事にした。山田はたまには、上の部屋に寝てみようとして、そちらの5階の部屋にも忍び込んだが、5階の部屋の住人は、今、警察に捕まっており、不在だった。山田はそこでもベッドで寝た。ところで、この、4階と、5階の部屋は、間取りが全く一緒だった。何故かはわからないが。一方で、警察が来たので、ロケランの犯人は、ビルから逃げて、別の場所に移動した。ビルは、解体工事が進んでた。そして、ビルには、爆弾が設置された。爆弾は爆破されて、ビルは崩れ落ちた。ところで、警察に捕まった、その男は、刑務所内で、ある作業をしていた。それは、ビデオの配線だった。男はその作業が得意であった。

さて、山田は家に戻った。すると、山本が、出かけていた。山田は気にしてなかった。当初は。しかし、山本は、家に帰ってきたり、出かけたりを、何度も繰り返した。山田は言った「繰り返して繰り返されて行く命よ。」
山本「何言ってんだ?」
山田「俳句を読めよ俳句の先生。」
山本「柿食えば金がなるなり法隆寺。」
山田「お前それしか知らないのか。」私は俳句得意ではない。とりあえず一つ言えば、俳句の先生的な表現が出来ると思っている。

山本はある日、山田に言った「実は私は、医者に通っていたんだ。今日行くんだ。家族を連れてこいって言われた。お前来い。」
山田「家族では無いんだけどな。」
山本「家族みたいなもんだろう?」
山田「はぁ。」山田は山本についていった。さて、医者は言った。
「山本は、今重病におかされている。」
山田「どういう病気なんですか?」
医者「飢え。」
山田「もっと食べないと。」山本は最近、カッパになると言って、きゅうりしか食べない生活をしていた。医者は言った。
「今はとりあえず、点滴でも打っておきましょう。」山本は点滴を打った。さて、医者は言った
「私はクリニックの医者だ。ここには入院設備がない。私の家にとまっていきなさい。」
山本「助かります。」さて、医者は、ヒマつぶしに、山田と将棋を打った。ところで、医者は、山田たちに、料理をごちそうした。料理は、医者が雇っている、コックが作った、コックは、鮭の塩焼きを作った。さて、その医者は言った。
「私の役割は、人が死ぬ前に、その人を死から救う事だ。」
山田「立派な事言っているけど、実践出来ている?」
医者「出来ている。今回も、ほっとくと餓死する、バカな男を捕まえたところだ。」
山田「確かにそうだ。」
医者「あと、酒の飲みすぎは控えなさい。」
山田「そういえば、今日鮭だね。」
医者「そういう事だ。鮭を食べなさい。」
山本「私は酒は飲まないけどな。」
山田「私もあまり飲まない。」
医者「全く飲まない方がいいぞ。」
山田「わかった。」

医者「ところで、私は風呂に入ってくる。」
山田「へー。」
医者「あんずるな、お前らの風呂も用意している。一緒に入ろうぞ!」
山田「いや、私は入らなくていい。」
医者「そうか。」
山本「山田は不潔なヤツだ。私は清潔だから、入るぞ。」
山田「・・・」さて、医者は、大浴場に、山本を案内して、一緒に風呂に入った。さて、山本が風呂に入っている間、山田は、スマホを見ていた。すると、電気が落ちた。山田が外を見ると、隣の家の明かりはついていた。

山田「おや? しかし、電気はすぐ回復するだろう。」一方で、医者は山本に言った。
「電気が回復しない。ブレーカーを見てきてくれ。」
山本「わかった。」山本は、身体をふいてから、衣服を着て、ブレーカーを見にいった。そして、電気を戻した。電気は、一回ついてから、停電した。山本は言った。「一体どうしたんだ?」山本は風呂場に戻った。すると、医者は言った。
「まだちゃんとついていない。もう一回つけてくれ。」
山本「了解した。」山本は、もう一回電気をつけにいった。するとついた。山本が戻ってくると、医者は、風呂から上がっており、身体を拭いていた。山本は言った。「あれ? もう風呂からあがるのか?」
医者「それもそうだな。」2人は、服を脱いでから、また風呂に入った。さて、医者は、浴槽の中から、賜物を取り出した。それから、その賜物を、大浴場の、棚の上に置いた。さて、山田はずっと、食堂で、2人の帰りを待っていた、2人は、9時くらいになると、食堂へ戻ってきた。医者は、山田に、賜物を渡した。山田は言った。
「これはなんだ?」
医者「これは、牛のういごの角だ。」
山田「なんでそんなもの、私にくれるんだ。」
医者「一応だが、銃刀法とかいうのがあるだろう。牛の角なら、刺突に使えるじゃないか。法律違反になることなく。」実際にはなるかも知れない。わかんないけど。
山田「はぁ。では貰っておくか。」山田は、牛の角を貰った。ところで牛って、多分生まれる時は、角生えてないだろうな。ひっかかるから。さて、山田は、風呂に入りにいった。すると、電源取るところに、何か刺さっていた。それは、ヨセフの頭だった。ヨセフの頭は、ヨセフの頭の形状をした、照明器具である。ヨセフの頭の奥から、光る。口や、目の穴が開いており、そこから光が漏れる。山田は、水に濡れると電気が、差し込み口から漏れて危険なので、ヨセフの頭を、電源取るところから、抜いておいた。山田は、ヨセフの頭を。風呂場から外に出した。そして、置いておいた。山田はそれから、浴室に戻った。さて、山田が、浴槽を見てみると、他にも異物が落ちていた。それは電化製品であった。電化製品は、電気取るところと、コードで繋がっていた。山田は、電気取るところから、コードを抜いて、電化製品を、浴槽から抜き出した。電化製品は、賜物のであった。つまり、牛の角であった。この牛の角は、やはり、角に穴が空いており、その穴から、照明器具の光が漏れるというやつだった。山田は、牛の角を、浴室の外に置いてから、何も余計なものが、浴槽に入ってないか、よく確認した後、浴槽に入った。さて、山田が風呂から上がると、10時になっていた。そして、男2人は、食堂で、イカの乾物を食べていた。医者は言った。
「心肺蘇生を教授する。」山田は答えた。
「なんで?」
医者「心臓が止まった時の為に。」
山本「私も習おう。こういうのは、2人一組で無いと意味がない。」
山田「それなら意味あるな。」さて、2人は、医者に、心配蘇生を受けたり、自分たちが、医者に対してやったり、そして、山田が、山本にやったり、山本が、山田にやったり、した。医者は言った。
「では講習代金を出せ。」
山本「先に言え。」
医者「2000円でいい。」山本は、2000円支払った。山田も2000円支払った。医者は言った。
「いっひっひっひ。」それから医者は、医務室に行って、パロの夢を持ってきた。パロの夢は、薬の名前であって、筋肉か、血管に、注射する薬であった。医者は、パロの夢を、山田と、山本に服用した。山田は言った。
「これは一体何の為にやるんだ?」
医者「そうだな。停止した心臓を復活させる為だ。」
山田「私の心臓は停止していないぞ。」
医者「実際に心臓が停止した者を見た時には、心肺蘇生をやったあと、パロの夢を注射するんだ。」
山田「なる程。」
医者「そういう訳で、やってみた。」
山田「見せるだけで良かった気がするが。」
医者「では、山田、山本に実際に注射してみろ。」医者は、点滴を、山田と山本に渡して、彼ら彼女らは、お互いにそれを注射した。医者は言った。「パロの夢は、静脈に対し注射するんだ。」
山田「ふうん。」さて、それから医者は、自分のスネを見せた。スネには、あざが出来ていた。医者は言った。
「このあざの名前は、しわざ という。」
山田「へー。」
医者「山田、さっき一人で風呂入っただろう。うちの風呂に入ると、しわざ が 出来る。右側のすねを見せてみろ。」山田は、すね を みせてみた。たしかに、あざが、3つぐらい出来ていた。山田は言った。
「これが しわざ か これはなんなんだ?」
医者「場合によっては、非常に危険な事になる。心臓に対し、多大なる負荷がかかり、心臓が停止する場合もある。」
山田「よくもそんな危険な風呂に入らせたな。」
医者「落着け。しわざ は 安全だ。しわざ と 見た目が、酷似しているものとして、地にひれ伏した。が あるが、地にひれ伏した。の 場合は、風呂に、末の弟 が 浸かっており、そして、末の弟 が 地にひれ伏した。に 繋がっている場合に、地にひれ伏した から 盃 が 流れ込み、患者は死に至る。しかし、見た目が似ているだけで、しわざ は 盃 の 通り道 とは 異なる。つまりだが、死ぬことはない。」
山田「えーっと、つまり?」
医者「末の弟 を 風呂に入れてはいけないという意味だ。」
山田「了解した。末の弟・・・。」

医者は言った。「私はこれから、仮死状態になる。浴槽の中で。お前らにはやくわりがある。私の死をいたんで、泣いて欲しい。出来るか?」
山田「出来るぞ。」山田は嘘なきが得意だった。要領はあくびだった。あくびを魔法で発生させる事で、あくびを噛み殺し、涙だけ出させる。山本は言った。
「ああ。私も嘘なきは得意だ。」さて、医者は、裸で浴槽に入った。それから、顔が、水に水没しない様な位置になってから、仮死状態になった。山田は山本は、以前説明した方法で、嘘なきをして、彼の仮死をいたんだ。山田は終わってから言った。
「ところで、なんでこいつは、仮死状態なんかになったんだ?」
山本「さぁ。ところで、このあとどうすればいいのかな。」2人は、医者が、本当におぼれて死ぬと困るので、浴槽から取り出して、浴室の床に、眠らせた。さて、医者は、一時間後目覚めた。彼は言った。
「まだまだ夜は長いぞ。」
山田「はぁ。」
医者「私は、毎日5回風呂に入る。」
山田「5回。何かの回数と同じような気がする。」
医者「私はお祈りを行う。そのお祈りの前に、風呂に入り身体を清める。」
山田「へー。そうなんだー。」さて、山田は、T字ヒゲソリを借りて、ヒゲソリをした。山田はヒゲ剃っているところを、山本に見られた。山本は言った。
「何やっているんだ?」
山田「ヒゲ剃っているんだ。」
山本「まめなこった。ほとんど生えてないのに。」
山田「なんか、今日はやっておく気分になった。」山本には無精髭が生えていた。医者には短いヒゲが生えていた。ある時医者は、ヒゲを剃っていた。山田はそれにきづいた。医者は山田に言った。
「私はバリカンで、ヒゲ剃るんだ。」
山田「へー。」医者は、洗面台で、ヒゲを剃っていた。医者は言った。
「これから、肝試しを行う。」
山田「パンパカパーン。」
医者「そうだ。盛り上がって行こう。」電気が消えた。山田は言った。
「きゃあ。」
医者「この家のブレーカーは低い。冷房と、電子レンジのタイマーを同時につく様にセットしておくだけで、ブレーカーを落とす事が出来る。冷房は5つもあるしな。」
山田「5って数字好きなのか?」
医者「素数だからな。」
山田「3も素数、」
医者「冷房3つじゃ足りないんだ、家広いからな。さて、肝試しの開始だ。懐中電灯を渡そう。」山田は、懐中電灯を受け取った。さて、医者はまた言った。「それと、山田が、家中を回って、ブレーカーを戻してくる間、我々は、柔道の組み手を行ってなければならない。」医者は、山本に言った。山本は答えた。
「なんで?」
医者「理由は教えない。しいて言うのなら、どちらかが抜け出し、山田を支援しない為だ。」
山本「まあいいや、とりあえずその理由で。」2人は、お互いの袖を握った。さて、ブレーカーは、相当変な位置にあった。山田は、それを探すのに、翌日までかかってしまった。医者は、次の日も、2人を家にとめて、クリニックは休業にした。山田は言った
「遊んでいていいのか?」
医者「いいんだ。私は稼ぎすぎない方がいいと考えている。」
山田「でも、料金安くして、よく働くという手もある。」
医者「私は、働きすぎない方が、いいと! 考えている。」
山田「わかりました。ところでお前って、一体何の医者なんだ?」
医者「内科 外科 小児科。」
山田「へー・・・。」さて、次は、医者の番だった。しかし、彼は、ミスをおかした。自分の仕掛けたトラップにひっかかり、足の裏に、怪我をしてしまった。彼の足の裏からは、血が流れた。ところで彼は、外科医だった。なので、自分で、自分の傷口を縫った。医者は、かなり時間がかかってから、山田たちの元に戻ってきた。彼は、平然とした態度をしていた。山田たちには、何も言わなかった。ただ、こうとだけ言った。
「足元に注意しろ。危険なトラップを仕掛けた。」
山田「トラップ? なんでまた。」
医者「お前らに手傷を負わせる為だ。」
山田「お前悪者だったのか。」
医者「私は医者だ。傷を縫合して、その代わりお前らから金を取る。」
山田「そんな酷い医者は聞いた事がないぞ。」
医者「この医者の名前を、自作自演という。ところで山田、私は、宿泊代金を、一切貰ってない。宿泊代金は、治療費で貰い受ける事にしよう。」
山田「私はもう、ブレーカー上げにいったから、行かないけど。」
山本「そのトラップは、どの程度なんだ? スリッパで防げるのか?」
医者「スリッパで防げるだろうな。」
山本「そうか。その程度ならいいや。」山本は、以前、ブレーカーを上げに行った事がある、位置取りは楽勝なはずだった。そして、山本は、スリッパをはいて向かった。彼は、スリッパごしに、トラップにひっかかった。彼が、それを拾い上げると、陶器のかけらだった。山本は、ブレーカーをあげてから、食堂へ戻った。そして、陶器のかけらを、医者に見せた。医者はいった。
「おみごと。それがトラップの正体だ。」
山本「おや? 黒くなっているぞ。」
医者「それは、私の血液だ。」
山本「なんだ。ばっちいな。」
医者「ばっちいとかいうな。私の血液は清潔なんだ。ばっちいなんて事はない。」さて、次の肝試しの時、医者は言った。
「私はスマホとか持ってない。」
山田「とか と 言うと?」
医者「携帯を持っていない。だが、固定電話と、子機は持っている。これから子機勝負を行う。」
山田「子機勝負ってなんだ?」
医者「子機勝負とは、子機の内線で、残りのメンバーと会話しながら、下がったブレーカーを、上げに行く競技だ。かかった時間を競い合う。」
山田「はぁ。おもろい事考えるなぁ。」さて、3人は、子機勝負を行った。さて、医者は、翌日言った。
「これから、飲酒運転を行う。ついてこい。」
山田「勇気あるなぁ。」医者は、コンビニに、2人を連れて行った。そして、コンビニで、鬼殺しを買った。そして、それを飲んだ。そして運転した。そのまま家に戻った。山田は感想を述べた。
「そういえば思ったんだけど、私も危険な橋を渡ったんだと思う。だって、医者が事故ったら、私も中に乗っているもの。」
医者「そんな事も気づかなかったのか。アホめ。」
山田「お前自分以前、酒飲むなって言った癖に。」
医者「鬼殺しのアルコール度数を、13%だとする。この濃度のアルコールを、あの程度飲んだあと、どの程度のアルコール度数が、検出されるかというと、それは、捕まってみなければわからない。」
山田「怖い事言うなぁ。」
医者「しかし、ビールは5%で、チューハイは、7%である。13%は結構危険数値だろう。」
山田「日本酒甘くて美味しいけどね。」
医者「そうなんだよなぁ。」さて、医者の案内で、山田たちは、2階にあがった。そして、2階の部屋に案内された。医者は言った。「ここは客室の一つだ。故に冷房が置いてある。そして、冷房には、やはりタイマーがセットしてある。」
山田「そして、停電になると。」
医者「そうだ。」医者は、処置室に、山田たちを案内した。それから、そこで、自分の指を、ハサミで切った。山田は口に手を当てた。医者は言った。
「この様な傷は、縫う!」医者は、片手で、自分の傷口を縫った。それから、以前の足の裏の傷口から、抜糸した。山田は感想を述べた。
「なんで切ったんだ?」
医者「私の技を見せる為だ。自分で自分を手術するのは難しいんだ。」
山田「それは知っているけど、それだけの為に、わざわざ切るなんて、君はクレイジーだな。」
医者「あと私は、動脈も静脈も避けて切った。」
山田「ああ。そういう事か。」指みたいな末端で、それが可能なのかどうか。さて、医者は、湯呑を持った。そして、それを、床に叩きつけた。湯呑は割れた。山田は耳を塞いだ。山本も耳を塞いだ。山田は言った。
「いきなりなんて事するんだ! 耳に悪いだろっ」
医者「序調はあったはずだ。つまり、私が、急に、湯呑が欲しいから、食堂へ行こう。と 言った事だ。君が予測出来なかったのが悪い。」
山田「そんな無茶苦茶な話あるか。」
医者「それより、大切な湯呑が割れてしまった。可哀想なのは、私の方だ。一体どうしてくれるんだ。」
山田「いや、お前が自分でやった。」
医者「だから、私を慰めろって言っているんだ。お前の小さな胸で泣かせろ。」
山田「えーっと、」
山本「それが狙いだったのか。」
医者「いや、そういう流れになっただけだ。この湯呑は結構したんだぞ。1000円した。」
山田「それはご愁傷さまです。」
山本「それより、耳に対する損害賠償をよこせ。」
山田「言われてみればそうだ。よこせ。」
医者「仕方ない。」医者は、2人に、4000円ずつ配った。彼は金持ちだった。つまりだが、結構ふんだくっているらしかった。

山本は言った。「風呂入りたい。」
医者「そうか。私も風呂入るから一緒に来い。」山田はまた、食堂で待つ事にした。さて、医者は、今度は、自分で、ブレーカーを下げにいった。そして、夜の中で、闇の中で、浴槽に浸かった。彼は、浴場の、窓をあけた。月が見えた。医者は言った「月見酒。」
山本「酒はだめなんじゃないのか?」
医者「そうだな。月見ジュースでも飲もうか。」医者は、タオルを身体に巻きつけて、ぶどうジュースを取りにいった。そして、コップも持ってきた。それから、戻ってきた。そして、お盆も持ってきて、お盆を、浴槽に浮かべて、そして、コップを乗せて、・・・このお盆は、中身が中空になっており、お湯に浮かぶように、改造が施されているらしい。特別なお盆らしい。さて、そのお盆を持ってきて、コップに、ぶどうジュースを入れて、2人は、窓から、星を見ながら、ぶどうジュースを飲んだ。医者は言った。
「そういえば私はまだ独身なんだ。」
山本「私も独身だ。ちなみに私は実は、俳句の先生なんだ。俳句を一つ読もう。読もうとも ぶどうジュースを お湯の音。医者は感想を述べた。
「お前偽物だろう。あるいはヤブ。」
山本「そんな事は無い! では参るぞ。柿食えば 岩にしみいる 古池や。」
医者「おや? それっぽいな。単なるキメラなのに、何故だろうか。」俳句全然覚えてねえわ。さて、医者は、山本を、風呂から上がらせてから、ブレーカーを引き上げにいった。そして、戻ってきた。医者は言った。「さて、罠を仕掛けよう。」
山本「今度はなんの罠だ。」医者は言った。
「こちらに来い。」さて、医者は彼を、自分が、罠置き場につかっている部屋に連れて行った。そして、ふすまから、罠を取り出した、この罠は、獣などが、踏むと、挟まる罠だった。医者は、この罠を、廊下に仕掛けた。医者は言った。
「この状態で、肝試しを行う。」
山本「コレはマジでやばいって。」
医者「怖気づいたか? 山本よ。」さて、明かりをつけたまま、医者は移動した。医者は言った。「次、明かりが消えた時が勝負だ。うちの明かりは、一日に、5回消えるようになっている。」
山本「えーっと、」
医者「俺のターン!」さて、彼は廊下にあった棚から、照明器具を取り出した。「これは、ヨセフの頭。という、照明器具だ。懐中電灯にはめて使う。」医者は、ぶどうジュースを持って戻ってきていた。彼は、食堂に戻ると、薬を含ませた、ブドウジュースを、山本と山田に飲ませた。この薬は、睡眠薬だった。2人は、食堂のテーブルに突っ伏して眠った。医者は、2人を、大浴場につれていき、裸にして、浴槽につけた。呼吸は出来るようにして。それはら医者は、電源に、ヨセフの頭をとりつけ、そして、浴槽には、ロープを結わえた、食料を入れた。つまり、干しイカに、穴をあけて、それにロープを通らせて、ロープの先を、石に結わえていた。そして、干しイカを、お湯に沈めた。そして、明かりが消えるのを、自分だけ、衣服を着て、椅子に座って待っていた。さて、明かりが消えた。医者はそれから、浴室を出ていった。そして、警察に行き、パトカーを盗んできた。そして、パトカーを、倉庫に入れた。それから、浴室に戻り、明かりが消えるのを待っていた。明かりが消えた。それからも、医者は、2人が目覚めるのを待っていた。山本から先に起きた。山本は言った。「・・・頭が痛い。」
医者「暗いだろう。」
山本「暗い。そして、水に浸かっているようだ。」
医者「私がセッティングしたんだ。」
山本「危険だな。罠が。」
医者「そうだ。お前らは、罠を踏まない様に、この家から脱出しなければならない。これは、脱出ゲームだ。さあ、どうする?」
山本は一旦、風呂からあがった。そして、身体をふいて、衣服を着た。それから、ヨセフの頭があったので、ヨセフの頭を、手に取った。そして、明かりで、室内を照らしてみると、山田が浴槽に浸かっていた。山本は言った「なんだと?」
医者「さあ。どうする山本君。」
山本「そうだな、一旦ブレーカーを上げる。」
医者「いいのか?」彼は山本を見つめた。山本は言った。
「何が問題なんだ?」
医者「ブレーカーを入れる時は、くれぐれも注意する事だ。山田を殺さない様にな。」
山本「どういう意味だ?」
医者「ブレーカーが上がる時、電気が流れる。山田は、浴槽に浸かっている。もしかしたら、感電死するかも知れない。」
山本「つまりだが、一旦山田を、浴槽から引き上げてから、ブレーカーを上げろって意味だな。」
医者「そういう意味だ。概ね。」山本はそうした。山本は感想を述べた。
「今改めて見ると、山田の裸はエロいな。」
医者「良かったじゃないか。相手が寝ているところを、視姦出来て。」
山本「いいや、私は山田程度ではまだ満足しない。もっといい女を視姦してみせる。」
医者「頑張れ。ところで、早くしないと、山田起きるぞ。」
山本「そうだな。山田が暗い中で起きると、罠を踏みそうで危ない、いや、私自身も危ないか。」彼は、風呂場を出ていった。そして、ヨセフの頭をつかって、床を注意深く、照らしながら進むと、罠が置いてあった、山本は、罠の解除方法を知らないので、罠を避けるだけで、移動させようとはしなかった。そして、山本は、最終的に、ブレーカーまでたどり着き、ブレーカーを上げた。明かりがついた。そのあと山本は、風呂場に戻った。彼は、山田の身体をふいて、服を着せた。それから、山田の顔を弄って、彼女を起こした。山田は言った。「なんか変だ。」
山本「おはよう山田。そろそろ家に帰ろう。」
山田はのびをした。それから立ち上がった。彼女は、ふらふらと、風呂場を出ていった。山本は、山田を止めた。
「危ないぞ。床に、罠が仕掛けてある。床に注意して進むんだ。」
山田「どんな罠?」
山本「狐とかを、脚を挟める、ギロチンみたいなやつだ。」
山田「ああ、アレか。」山田は注意深く進んで、玄関まで来た、そして、靴を履いてから、外に出た。山本も続いた。2人は、家を出た。そして、歩いて、自分たちの家に帰っていった。

さて、山本はある日、俳句を読む事にした。ところで、季語入れつつ、575にすれば、それはもうハイクじゃないのか?「ヒゲソリと 電気ヒゲソリ 狐の毛。」ヒゲは、冬の季語で、狐の毛も、冬の季語である。山本は言った「何故だぁあああああ!! 何故俳句にならないぃい!」何故だろうね。多分動詞が入ってないからだろう。山本はある日、一人で、医者の家に行った。彼は医者にいった「ヨセフの頭を貸してくれ。」医者は答えた。
「2000円で貸す。一ヶ月間だ。」さて、山本は、山田の家に戻った。それから、ヨセフの頭と、山田の家から引っ張り出してきた、7年の豊作を使い、ヨセフの頭に、新しい名前をつけていた。山本は一人で、名前をつけていた。山本はそれから、新しい名前をつけられた、ヨセフの頭を、山田に渡した。山田は受け取っていった。
「えーっと、ありがとう?」山本は言った。
「ところで、その、悩みの地は、一週間後に、医者に返さなきゃならないんだ。」
山田「なんでこれを私に渡したの?」
山本「長子の名だからだ。」
山田「意味がよくわからないんだけど。」
山本「わからないなら、無理に知ろうとする必要はない。」さて、山本は一週間後に、ヨセフの頭を、山田から受け取り、医者に返却した。終わり。

さて、山田はある日、山本に言った。「散歩しよう。」さて、2人は外を散歩した。散歩中に、山田は言った。「食料を買う為に、カナンから来ました。」
山本「カナンってどこだ?」
山田「ヨルダン川の西側。」さて、山本は、命を狙われていた。山本をつけ狙う男は、名前は、吉本と言った。吉本は、拳銃を持っていた。吉本は、山本に拳銃を向けた。吉本は、迷った。山田を撃つべきか、それとも、山本を撃つべきか。彼が迷っていると、2人は逃げて、家に戻った。吉本は、2人を追跡する事は出来なかった。山本は、家に戻ってから、その事で、心痛で、心が張り裂けそうだった。山田が窓の外を見ると、荒々しく、回し者が降っていた。回し者は、くるくる回転しながら、空から降ってきていた。回し者だからである。山本は、山田に言った。
「おや、回し者が降ってきている。」山田は答えた。
「そうだな。変な事もあるようだ。」地面に落ちた回し者は、地面に、頭から激突して、血液を噴出させていた。地獄絵図だった。山本は言った。
「ところで私は、家から出て行く、どうだ、寂しいだろう山田?」
山田「そうだな。一人だと独り言が増えるからな。これからはもう一人の自分と、会話して過ごさなきゃならなくなる。」
山本「もっと、行かないでとか言えよ。」
山田「行かないで。」
山本「よし。行かない。」
山田「なんで出て行く事にしたんだ?」
山本「私はちゃんと、金はお前の懐に入れている。女の懐に手を入れるってエロいよな。」
山田「話を続けてくれ。」
山本「一ヶ月5000円は支払っている。」
山田「確かにそうだな。」
山本「持ち家で良かったな。」
山田「30万したんだ。」
山本「こないだ、襲われただろう。」
山田「そうだな。」
山本「お前に被害が及ばない様に、お前の為に、どっかに立ち去ろうと思ったのだ。褒めていいぞ。」
山田「偉い。大統領。」
山本「大統領ではない。大統領なんて、ただの、公僕である、偉くない。国民の下僕である。」
山田「わかったよ。では、偉い、えーっと・・・神!」
山本「確かに神は偉いな。」
山田「で、神、結局出ていかないのか?」
山本「出ていかない。」
山田「じゃあ別に偉くないな。」

さて、山田と山本は、不用意に、散歩に出かけた。一応、以前とは別の場所である。すると、一台の、夢が停まっていた。夢が何か説明しなきゃいけないな。夢は乗り物である。なんか、ふわふわしたものに乗って移動する。山田は、夢を見てみた。山田は言った。「おや。夢だ。夢は乗り物で、この、ふわふわしたものに、乗って移動する。移動速度は、時速60kmくらい。冬に使うと寒くて、夏に使うと暑い。」
山本は言った「やばいな。吉本は確か、夢に乗って移動するんだ。」
山田「吉本って誰?」
山本「この間、我々を銃で襲おうとした、通り魔の事だ。」
山田「つまり、君が言っているのは、この乗り物の持ち主が、吉本であって、再び襲ってくる可能性があるって意味かな。」
山本「そうだ。しかし、罠を仕掛けておこう。逃げる前に。」夢は、オープンカーみたいである。鍵はかかっているが、乗るだけなら、誰でも出来る。さて、山本は、夢に、ポテペラの娘、アセナテを乗せておいた。それから、山田を連れて、立ち去った。そして、近くのビルの、エレベーターに乗って、5階から、下を見ていた。すると、吉本が、やってきた。吉本が、自分の夢を見てみると、夢には、アセナテが乗っていた。吉本は、アセナテに言った。
「どうかしましたか?」アセナテは答えた。
「私も連れて行って下さい。」吉本は言った。
「昨日は、回し者が降って来て大変でした。」
アセナテ「そうですね。」さて、2人が話し込むのを見ながら、山本は山田に言った。
「よし山田。アセナテの聞いた情報は、私も聞く事が出来る。」
山田「それでどうするの?」
山本「吉本を斃す。今は、アセナテを使い、諜報作戦を行う。」
山田「うん。」

さて、吉本は、アセナテに言った。ところで、アセナテの見聞きした情報は、全て、山本に送られる事になっている。吉本は、アセナテに言った。「この間、山本という男を殺そうとしたんだが、失敗してしまった。」
アセナテ「それは残念だったわね。」
吉本「私は本当は強いんだ。本気を出せば、山本なんか一撃で倒せるんだ・・・」
アセナテ「ところで、他に殺したい相手とかいないの?」
吉本「いる。彼は、今日の夕方、エフライムに現れる。」
アセナテ「エフライムって何?」
吉本「移動式要塞エフライムの事だ。」
アセナテ「えーっと、要塞って事は・・・?」
吉本「扉が大きくて、壁が高い。そして、脚が6本ついており、その脚で歩いて移動する。」
アセナテ「へー。すごいわね。」
吉本「今日、私は、午後8時に、そこに行くんだが、私の部下が既に出向いており、彼は、午後6時に、そこで、彼を殺す。つまりだが、殺される男の名前は、於茂登で、私の部下の名前は、時元だ。私は、時元が殺した遺体を、処理する係だ。」
アセナテ「ふむふむ。」
吉本「他には特に情報は無いけど。ところで、お前、名前はなんという?」
アセナテ「アセナテ。」
吉本「この暗殺計画を知ったからには、お前は生かしておけない。」さて、彼は、薬品を彼女にかがせて、彼女を失心させた。それから、火葬場に行って、彼女を燃やしてしまった。なので、山本には、移動要塞・エフライムで、殺人事件が行われる事しか、わからなかった。山本は言った。
「まだ、希望を捨ててはいけない。移動要塞エフライムに、8時に、彼は現れる。つまりだが、そこを斃す。」
山田「ヒューヒュー、待ってました。」
山本「これは、どちらかが死ぬまで戦う戦いだ。」
山田「うん。」2人は、移動要塞エフライムに向かった。移動要塞は、移動しているので、追いかけて遠かった。ところで、ヒューヒューの音は、ただ空気が漏れているだけの音である。

さて、2人は、移動要塞エフライムに入った。要塞には、普通に入れる。アレも必要無い。身分証明書も。ちなみに、山田と山本は、身分証明書を持っている。2人は、屋内の、高い位置に移動した。ホールがある。そして、ホールの高い場所には、テラスがある。テラスから、ホールの下の方や、舞台を見る事が出来る。2人は、テラスに移動して、そこから、ホールの下を見ていた。山本は、山田に言った「6時になると、時元がやってくる。時元を探そう。」
山田「どうやって?」
山本「無論、時元っぽいか、見て判断するんだ。」山田は答えた。
「もっといい方法がある。」彼女は、受付の人に、聞いてみた。
「時元さんはいらっしゃいますか?」さて、受付の人は答えた。
「時元さんは、こちらの方ですね。」彼女は、名簿を山田に見せた。山田は、時元の名前を発見した。山田は言った「私、時元さんに会いたいんです。どこにいるか教えて下さい。」
受付「移動要塞、エフライムには、いたるところに、人がいる。どこに時元がいったかなんて、わからないぞ。しかし、時元の写真は持っている。これだ。」彼女は、山田に、時元の写真を見せた。山田は尋ねた。「あと、於茂登って人にも、会いたいんですが。」彼女は、於茂登の写真も貰った。山田は、山本のところに戻って、2枚の写真を見せた。山本は山田に命じた。
「私は、ここから、遠視して、2人を探す。お前は、手繰って探すんだ。」山田は答えた。
「わかった。」山田は、ホールの下の方へ行き、於茂登と時元を探した。しかし、数が多くて、見つからなかった。山田は、ホールから出て、トイレや、広場などを探した。山田は山本に言った。
「私は別の建物を探してみる。」移動要塞エフライムには、色々な建物があって、図書館、古本屋、トイレ、寿司屋、など、色々な設備があった。山田は、片っ端から、探していった。山本は、何故か、大会場から、動かなかった。黙ってホールの下を見ていた、6時になった。2人は、両方を見つけられなかった。そして、事件が起こった。殺人事件によって、於茂登は死亡した。彼はホールで死んだ。山本は、それに気づいた。そしてだが、その事によって、於茂登が一体誰なのか、山本にはわかった。山本は、遠くから、於茂登を確認した。ところで、於茂登は、狙撃されて死んでいた。なので、誰が狙撃したか、よくわからない。さて、山本が、ホールの下で、怪しい動きをする者がいないか、見張っていると、後ろから、ビール瓶で、彼は頭を殴られて、失心した。そして、家の全てに、移動させられた。つまり、その家は、100軒並んでおり、その100番目の家の中の、トイレに監禁された。さて、彼は目覚めた。彼は、殺されたアセナテを目覚めさせて、山田との連絡役として、移動要塞エフライムに送った。さて、山田は、アセナテと会った。アセナテは言った。
「やあ山田、今、山本は監禁されている。お前は、山本が監禁されている場所を特定して、山本を助け出すんだ。」山田は答えた。
「山本はどこにいるんだ?」
アセナテ「山本は、トイレの個室の中で、ガムテープに縛られている。」
山田「へー。」
アセナテ「へーじゃない。山本は早くしろって言っているぞ。」
山田「思うんだが、あなたが探せばいいんじゃないのか?」
アセナテ「・・・それもそうだな。」さて、彼女は、山本を探し出した。山田は、8時に現れるという、吉本を探そうとした。しかし、吉本の手がかりがない事に気づいた。ヒマなので、山本を探す行為に転じた。そして、トイレというトイレを、見て回った。さて、山田は途中で、店で、トマトジュースを買って、トマトジュースを飲んだ。ところで、アセナテと、山田は、手分けして探してなかったので、同じところを探していた。なので、作業効率は悪かった。時元は、山本を放置していた。そして、8時近くになったので、時元は、吉本に、連絡を入れた。
「山本を、xのトイレに入れた。お前が殺すんだ。」さて、吉本は答えた。
「了解。xに向かう。」さて、吉本は、トイレに向かった。山本は相変わらず、ガムテープで動きが封じられていた。時元は補足説明した。
「ところで、於茂登に関して言うと、ホールで射殺してしまったので、死体は回収出来なくなった。」
吉本「お前は多分死刑だ。冗談だ。」吉本の理想では、殺した死体を回収して、それを火葬して、骨まで灰にしてしまうか、とにかく、死体を滅却して、証拠隠滅してしまう事であった。それが叶わなくなったという事だ。彼は、硫酸を持ってきていた。これで、今度は、山本の死体を溶かして、無くしてしまおうとしている。
時元「死刑? つまりだが、於茂登の死体を、強襲して奪い、その死体を、どうにか処理すればいいんだな?」
吉本「私に言われずとも、そうしていてほしかった。6時に殺してからお前は、無駄な時間を過ごしすぎている。」
時元「そういう事なら了解した。」彼は、警察の鑑識の中に潜り込んでいる、仲間を使って、死体を処理する事に決めた。連絡を入れた。「鑑識に化けているやつ、死体を処分して消し去るんだ。それか、別の死体と入れ替えるか。」
化けている人「了解。」そういう方向で、話は進んでいった。時元は、事件現場から、立ち去った。一方で山田と、アセナテは、ずっと、山本を探し続けていた。山本は、自分で、トイレから脱出して、逃げ出した。そして、逃げている最中に、吉本に追いつかれた。吉本は、拳銃を二丁持っていた。さて、吉本は、逃げ惑う山本の背後に向かって、銃を発砲した。銃は当たらなかった。山本は、全力で走った。山本は、結構脚が速かった。そういう訳で、吉本は、なかなか山本を殺せなかった。吉本は、唖然とした。
(このままでは、私の方が死刑になる!)吉本は焦っていた。さて、吉本は、結局、山本を殺せず、山本は、そのまま、移動要塞エフライムから脱出して、山田の家に帰った。山田と、アセナテは、移動要塞エフライムに残っていた。家に戻った山本は、山田に連絡を入れた。電話で。
「やあ山田、私は家に戻った。お前も帰って来い。」さて、山田は、家に帰ろうとした。しかし、その最中で、吉本に捕まった。吉本は、山本を殺せなかった腹いせに、山田を殺す事にした。彼は、山田を射殺してから、借りておいた建物に入って、そこの部屋に用意しておいた硫酸の中に、山田の死体を漬け込んで、山田の死体を溶かして無くした。さて、山田は、死んだ時の為に、生き返る装置を用意しておいた、山田は、山田の家に置いてある棺桶の中から、復活した。山田は、山本を見つけた。山本は、のんきに、ソーセージを食べながら、スマホで漫画を読んでいた。山田は、山本に言った。
「凄く痛かったです。」山田は当初は、山本に泣付こうと思っていたが、山本が、あまりにも、リラックスしていたので、泣きつく島を失った。山田の目から、涙が流れた。「凄く痛かったんだよ?」
山本「自分の身は自分で守らないと。」
山田「一人だけ逃げるなんて酷いよ。」
山本「そんな事言われても。吉本に勝てなかったんだ。勝てなきゃ逃げるしかないだろう。」
山田「ところで、吉本は、この家知らないのかな。」
山本「知ってたら殺されるだろうな。」山本は、尾行されてない自信があった。一方で山田は、死んだものと思われていた。証拠隠滅は完璧なはずだった・・・。そういや、アセナテは、山本が、アセナテを解除すると、消え去った。そういう存在であった。なので、尾行はされない。召喚する際は、山本の隣に召喚されるが、消す時は、いつどこでも消す事が出来る。

さて、山田は、移動した。移動して、森の中にある、無料のキャンプ場で、テントを張って住んだ、その一方で、山の一部を買って、そこに山小屋を建てた。山本の事は、以前の家に置いてきた。ところで、実際に調べてみると、200万とか、そんな単位で売られているが、本当に一部でいいんだ。2000円分ぐらいで。200万円で売られているものの、1/1000分の土地でも、十分家が立つだろう。スーモで検索したら、50万円の場所が出てきた。これを相談して値切って、狭い区画だけ借りるとか。

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ってのがあったけど、山田は、2000円で購入したとしておく。ま、ありえないけどね。

山田は出勤した。オフィスに入った。オフィスには、女がいた。この女は、山田の上司みたいな存在であった。上司は山田に命じた。「多く蓄え、測りきれなくなるくらい蓄え、測るのをやめるくらい蓄えろ。」
山田「わかった。」山田の仕事の一つは、蓄える事であった。2つ目は、宅配ピザを焼く仕事だった。私は宅配ピザの仕事をした事は一切無い。なので全て妄想で語る事にする。この宅配ピザを、ピザ焼き窯で焼いている。とにかく焼き続ける。重労働である。暑いからである。山田はそれをやった。山田は、冷却材を、ポケットに忍ばせて、焼き続けた。宅配ピザを作るプロセスには、生地を広げる役割と、トッピングする役割の人と、発酵させる役割の人がいる。山田のやっているのは、一番暑苦しい仕事であった。山田はそれをやる一方で、とにかく蓄える仕事もやった。

さて、山田は、ピザの仕事をやめた。そのあと、山菜取りをしていた。山菜をとって、それを、売店で売るのである。なんというか、山田は、車に、野菜を乗せて、それを、売っていた。車で、人びとの前に訪れて。さて、山田が、山を歩いていると、この山は、他人の山であった。2000円買った部分以外は、他人の山なので。その、他人の山を歩いていると、魔物が現れた。山田は、魔物を殺してから、その場で解体してから、火を起こし、煙で燻して、燻製肉にしてから、家に持って帰った。そしてそれを、魔物の燻製肉として販売した。他にも、骨や角を、販売した。魔物の身体の一部は、漢方薬として、よく売れる。そんな感じであった。魔物には、種類があった、何種類もあった。

・龍
・トカゲ
・乳

などがあった。龍とトカゲは、見た目が想像しやすいかも知れないが、乳がどんな見た目をしているか、想像可能でしょうか? それは、おそろしく乳の形をしています。

山田は捕まえた魔物を、干物・燻製にして、貯蔵庫に持っていった。この貯蔵庫は、えーっと、自作ではなく、オフィスの上司から、言われて貸されている倉庫であった。オフィスの上司は、とにかく、蓄えるような命令も出していた。蓄える内容物は、どれでも良かった。山田は、魔物を解体して得た、骨や角や、干物や燻製を、貯蔵する事に決めた。山田はとにかく貯蔵を続けた。ところで、山田が、とにかく、魔物を捕まえて解体して、貯蔵庫に放り込んでいると、メイド服を着た同僚が来た。彼女は、メイド服を着ているだけあって、年若い人であった。乙女かどうかは知らない。山田は一度、山に、その同僚を連れて行った。上司からの命令だった。山には、魔物がよく出没して、食材の宝庫になっていた。山田は、途中から、山菜売りはやめていた。メイド服の同僚は、山田の仕事ぶりを、撮影してから、それを、プレゼンテーションで発表した。一回だけ。

ある日、電話があって、山田は、久しぶりに、オフィスに入った。上司は山田に言った「ところで山田、お前は、魔物は獲物としか思ってないかも知れないが、強い魔物は、人を殺す事があるんだ。」
山田「私は、弱い魔物がたくさん出るところしか、活動場所にしてないです。死にたくないですからね。」
上司「そういう訳で、今回お前には、人を殺しまくっている、厄介な魔物を狩って欲しいと思っている。」魔物は、クマみたいなもので、山に入った人を殺す場合がある。肉食性のものも多い。

ところで、魔物の種類が増えた。

・バッタ
・ヤギ
・コウモリ
・コオロギ

仮面ライダーの怪人みたいだな。ヤギの魔物は、草食性でおとなしい。まあ、ヤギ同様、頭突きするけど。

山田は、魔物を、槍で殺していた。理由はある。弓矢だと、矢がなくなってしまう為である。なので、追いついて、突き刺して殺していた。この時山田は、心臓を突き刺して、殺す様に心がけていた。そうすると、血抜きが出来るからである。

そんな山田に、急遽、オフィス業務が命じられた。山田は、パソコンがある、オフィスに来た。そこで、エクセルを使って、何か作る事になった。何か計算する必要があるらしい。山田は、仮眠室で寝たり、シャワールームで風呂入ったりしながら、エクセルを使い続けた。一週間。

山田はその後、アイスの製造工場に、配置換えになって、アイスを作り続ける事になった。アイスがどんなプロセスで作られているのか、調べてみよう。

多分だが、牛乳と卵と、生クリームを混ぜて作るらしい。砂糖は? 砂糖も入っているに決まってるよね。どっかで入ったんだろう。工場では、大きな機械で、これを行っていた。となると、実際の作業は多分、機械のオペレートになると思われる。ただ、卵割るのは、手動な気もするが。まあ、とにかく、アイス工場で、アイス作っていた。

それから、また仕事が異動になって、オフィス内で、エクセル使う仕事に戻った。それから、銃が解禁された。今までも銃は解禁されていたが、今回の銃は、銃弾を異次元から装填出来るというものであった。銃弾持ってなくてもいいのである。あと、弓も解禁された。矢が、異次元から補充されるのである。弾がもったいないので、山田は、槍を狩りの時使っていた。あと、銃は、整備しなくても壊れない仕様になっていた。自動的に内部清掃がなされるのである。

さて、メイド服を着た人、以前の若い人が来た。彼女は言った。「少しおしゃべりしましょう。」
山田「どうぞ。」
メイド「スキルというものが開発されたんです。そして、あなたは、2つ与えられる事になりました。」
山田「無料で?」
メイド「あなたが狩りの活動をしている山は、降雪地帯です、そういう事で、まず、寒冷への耐性を付与するスキルを、えーっと、経費で買って、あなたに無料で進呈される事になり、もうひとつは、暑い場所で活動出来るというものです。」
山田「スキルはどうやって着脱出来るんだ?」
メイド「コマンドで。」さて、彼女はメニューを開いた。それから、スキルを着脱した。「こうします。」山田はやってみた。そして、スキルを着脱した。山田は、寒冷耐性と、猛暑耐性の2つを付与した。

さて、一方で山田は、農場を訪れた。この農場では、マリファナが栽培されていた。小規模なマリファナ畑だった。というのは、医療用のマリファナだからである。

そういえば、魔物には、

・妖精

というものもいる。事にする。妖精も漢方薬になる。妖精の種類や、部位によって、効能は異なる。山田は妖精の事は、やはり、槍で捕まえていた。殺して捕まえるのであるが、妖精は小さいので、実はもっと良い捕まえ方があって、網で捕まえるとか、バキュームで吸い寄せるのが、良い方法であった。バキュームで吸い寄せると、たくさんの妖精と、たくさんの虫けらが集まる。なので山田にとっては、妖精は専門外であった。ところで、山田は、家を山に建てて、山を活動拠点にしていたが、えーっと、ダンジョンに行く様に言われた。ダンジョンは、ビルであった。ビルは、都会にあった。ビルの中はダンジョンになっていた。ビルは、地下道に通じており、地下もダンジョン化していた。ビルは、100階ぐらいあった。というか、高すぎて、雲を貫いていた。つまりだが、雲の高度は、層積雲、積雲、そううん、は、高度、2000mまでにあるらしく、低い雲なので、これらの雲より高い高度まで、伸びていた。つまりだが、このビルの高さは、2000mくらいあった。高いな。そしてダンジョン。

このダンジョンでは、大鎌を持った魔物が現れる。この魔物は、首を切断しようと狙ってくる。首を切断されると通常は死ぬ。

そしてだが、マンションの、一階の高さは、3mくらいらしいので、700階くらいあると思われる。このダンジョンのち上部は、地下は、一体どこまで下がるのか、見当もつかない。程深かった。地殻の厚みが、30km程度あるみたいなので、30km程度の深さはあると思われる。つまりだが、1ダンジョン、3mだとすると、3万階層あると思われる。っていうぐらい広いダンジョンである。

山田は、大鎌を持った魔物と出会った。山田は負けて逃げてきた、この魔物には心臓がなかった。山田は、槍を左胸に突き刺したが、通じなかった。山田は首がかられるのが嫌なので、急いで逃げてきた。山田は、オフィスに出勤せず、さっさと家に戻った。そして、山の魔物を殺し、その遺体を、燻製にして、貯蔵庫に持ってきた。

さて、山田がある日、のんびり、魔物を倒していると、いつぞやの、メイド服を着た人が出てきた。彼女は、魔法を使って、魔物を焦がしてしまった。山田は、焦げている、魔物の死体を集めて、使えそうな部位を集めた。山田は言った「どういう事ですか?」さて、彼女は答えた。
「なんか、魔物を、雷を使って焼いてくる様に言われたので。」
山田「私は貯蔵を続けています。」山田は、加工した部位を、リュックに詰めて運んでいる。山田は、土地をもっと買った。今回は、20万円分買った。そして、そこに、トロッコを通した。そして、道路まで、魔物の燻製を運んで、道路からは、トラックに乗せて運ぶ事にした。上司はある日山田に言った。
「順調に集めているみたいだけど、多分、トロッコは要らなかったんじゃないかな。」
山田「私もそう思います。思いついたからやってみた訳ですが、正直余計な出費だと思います。」さて、山田は、その日、ある神社があるのだが、その神社に行く様に言われた。山田は神社に行った。神社には、刀があって、刀は、石に刺さっていた。その刀を抜くらしい。山田は抜いた。すると、石は、鞘に変わった。山田はその刀を、鞘におさめて、上司に提出した。上司は言った。
「この刀は、その神社に奉納する事にしよう。」さて、2人は、神社に戻った。神社は、小さな神社だった。外見は。建物は一個だけで、社務所もなかった。本殿の前には、賽銭箱が置いてあったが、賽銭箱の中身は、空っぽだった。そして、2人は、鍵を開けて・・・この鍵は、外から手動で開くもので、鍵としての用途は果たして無かった。扉を止めておく金具である。さて、2人は、中に入った。本当は入っちゃいけないのだが、入った。さて、中は、異空間に通じており、広かった。そして、中には、女がいた。女は言った。
「その刀は、私が封印したものだ。」
山田「へ?」
上司「お前は誰だ?」
女「私は魔物だ。その刀を、この神社の、ある場所にセットすると、結界が広域に張られて、魔物の住処が奪われてしまう。そういう経緯で、封印の石に刺して、封印していた。お前らは、その刀を、神社の、刀をセットする場所にセットしに来たんだろう。許さんぞ。」山田はとりあえず、刀を抜いた。そして言った。
「上司、どうしましょうか。」
上司「魔物だから殺してもいいんじゃないのか?」
山田「そっか。」山田は女に斬りかかった。女の見た目は、人間と同じであった。あと美人だった。山田より。あと若かった。さて、上司は、雷を飛ばした。上司は、8さくの雷神を持っていた。女は、右手に槍を、左手に盾を持った、盾は、変な色をした光の束だった。槍もそうだった。ライトセイバーじゃなくて、ライトスピアーって感じだった。ところで、スピアーと、ランスの違いを調べたので、メモしておく。ランスは、騎馬に乗った騎士が使う、三角形の突撃槍の事らしい。普通の槍は、スピアーらしい。という事らしい。つまりだが、ポケモンのスピアーは、ランスの方がいいかも知れない。シュバルゴは、ランスだろうな。ならスピアーはスピアーでいいのかしら。さて、彼女は武装していたが、山田が普通に振るった、刀で、盾が斬られてしまった。山田は驚いたが、そのまま、彼女を切り裂いた、さて、女は倒れた。女は言った
「なんか喋らせろ。」
山田「どうぞ。」
女「その刀強っ。」
山田「確かに。こんな小さな神社じゃないところに奉納した方が良さそうだ。なんの刀なんだろう。」昔打たれた刀って事にしておく。山田は、その魔物を殺して、首を切断した。そして、首から、頭蓋骨を取り出して、神社の中に飾っておいた。さて、異空間は、なりを潜めて、元の神社の内部に戻った。刀を置く台座があったので、そこに、水で洗ってから水気を拭いた、刀を、鞘におさめて、おいておいた。首の無い、女の死体を、山田は引きずって、外に出した。山田は、女の身体を解体して、内臓を捨てた、そして、肉の部分を、火を起こして、燻製にした。それから、その燻製肉を、バックに詰めたり、火で炙ってから自分で食べた。上司にも、肉を勧めた。上司は、肉を食べた。上司は言った。
「では帰ろうか。」
山田「ところでこの魔物は、見た目が人間と同じだった。具体的に魔物と人間って何が違うんだろう。」
上司「コオロギの魔物は、コオロギとどう違うんだ?」
山田「解剖してみてわかった事だが、大きさが違う。あとは何も違いがない。」コオロギの魔物は、2mくらいの大きさがある。実際のコオロギは、4cmくらいらしい。全然大きさが違う。
上司「もう魔物は、コオロギだと考えた方がいいんじゃないか?」
山田「つまり私は人間を殺した事になりますね。」
上司「何か問題でも?」
山田「ちょっと問題があると思います。人間を殺す事を肯定すると、自害しなきゃいけないからです。」
上司「深く考えるな、相手は魔物だと名乗っていたじゃないか。」
山田「でも、頭が可哀想な女子だったかも知れない。」
上司「ところで、魔物の数減るから、刀奉納しない方がいいんじゃないのか?」
山田「確かにそうですね。」2人は、刀を取り外した。山田は、刀の事も、魔物の燻製肉が詰め込んである、保管庫に保管する事にした。刀は雑然と放り込まれた。また、自称魔物の女子の頭蓋骨も、倉庫に入れられた。山田によって。山田は最後に、魔物女子の、頭蓋骨を調べて、歯の本数を見てみた。普通だった。しかし、犬歯が長かった。山田は頭蓋骨を安置した。そして、倉庫をあとにした。この倉庫は、気温が、0度に保たれている。

さて、山田は、山本が仕切っている家に戻った。山本は山田に言った。「山田、24時間営業の、コンビニが出来たんだ。」山田は答えた
「え? 今更そんなコンビニが出来るの? 8時以降、外出禁止・・・ではなく、飲食禁止とか、そういうお触れが出る時期に?」山本は答えた。
「そのコンビニでは、米が格安で売っているんだ。」
山田「何円?」
山本「10kg1000円。」
山田「10kgっていうと、私の体重の、1/5ぐらいだな。米は実際は、水を含むと、重くなる。どれぐらい増えるかというと、調べてみると、1.3倍くらいの重さになると書かれている。つまり、13k
gくらいか。大した事にないな。一回に適当に、1kg食べるとして、1000円で、13回食べられる。1食90円くらいかな。そう考えると、

安くない。」
山本「では買わないのか?」
山田「小麦の値段が上がるらしいから、買っておく。」山田と山本は、米を買いに行った。山田は言った。「山本、持って?」山本は、米を持った。山本は、滑車を持ってきていた。それに、米を乗せた。そして、滑車を押して歩いた。

山田はそれから、山に戻った。川から魔物が現れるという話が上司から来た。山田は、山の谷間の、川を見にいった。川は、赤くなっていた。この魔物が出る時、川は赤くなるらしかった。つまりだが、魔物がいるらしい。しかし、この魔物に、山田は殺されかけた。というか、死んだ。死んだが山田は、死ぬと、棺桶から再生するシステムになっている。この魔物には、体中に目がついており、山田が、目を合わせた瞬間、山田は死んでしまった。山田は、上司に報告した。上司は答えた。
「そうだな、その魔物は危険だ、ほっといた方がいいかも知れない。お前のおかげで勉強になったぞ。」
山田「なんというか、嫌な仕事だと思う。」

山田がある日、山を歩いていると、神がいた。神は何も言わなかった。山田は、なんで自分が、それを神だと思ったのか、よくわからなかった。しかし、神だと感じた。神は、山田の袖を引っ張った。神は、顔が、光っておらず、むしろ、ブラックホールみたいになっていた。そして、顔が見えなかった。神が山田を引っ張るので、山田は、神についていった。すると、あの川に来た。山田は言った。「ここはやばいって。」しかも、川の色が、赤色になりだした、山田は逃げようとしたが、神がものすごい腕力で、山田の腕を掴み、山田は逃げる事が出来なかった。すると、あの、目玉の化け物が出てきた。今度は、目玉の化け物には、髪の毛が生えていた。髪の毛は、小麦で出来ていた。つまり、黄金の小麦が、頭から生えていた。そして、化け物の、髪の毛を構成していた。山田は、目を合わせないように、下を向き、神を盾にして、神の影に隠れた。神は、山田と、化け物に、挟まれた格好になった。神は、山田を、化け物の方に、どんどん引っ張っていった。山田は、引きずられていった。化け物は、山田の方に近づいてきた。そして、化け物には、腕が生えており、手のひらには、人形を乗せていた。そして、口には、女の人形を加えていた。何故女かとわかるかというと、古代の土偶みたいに、妊娠した女性の、お腹と、おっぱいが、強調された作りの人形だったからである。山田はよく眺めていた。しかし、今回は、死ななかった。化け物は、山田たちに、近づくのをやめて、川を、さかのぼり始めた。そして、神は、山田を連れて、川に入った。川は、結構急流で、深かったが、神の足取りは、力強かった。そして、神は、山田の腕を、しっかり握っていた。そういう事で、山田は、流される事はなかった。神は、徐々に、化け物に近づいていった、化け物は、ある時振り向いた。そして、腕を振り上げて、山田を、手にしている人形で、山田の頭部を、殴った。山田は、何度も頭部を強打されて、失心した。神はその後、化け物から、女の人形と、手にしている人形の、合計2つを受け取り、山田を抱えて、山田の山小屋まで山田を連れて行った。そして、山田を家に入れて、山田の家の、棚の上に、人形を2つ、飾っておいた。それから、家から出ていった。山田はやがて、目覚めた。そして、寝ているのを確認した。そして、人形があった。それは、化け物が持っていた人形であった。山田は、人形をそのままにしておいて、魔物を狩りに出かけた。そして戻ってきた。人形は喋った。
「これからは、我々と行動を、ともにするように。」
山田「どうすればいいんだ?」
人形「ストラップにして、腰からぶら下げておけ。」山田は、腰からぶら下げろと言われたが、実際は、首飾りにした。人形は、双方とも、穴が空いていた。だから、その穴に、縄を通して、それを首輪にした。人形は感想を述べた。
「バカだなぁ。重たいし格好悪いだろう。」実際にそうだった。山田は、すぐに、腰に付け替えた。しかし、腰にあると、それはそれで邪魔だった。山田は、最終的に、人形を、肩にくくりつけた。それで行動した。

山田はある日、その状態で、ロバを飼育して、ロバに、荷物を持たせていた。そして、ロバを引っ張っていた。ロバの場合、顔に、ロープ巻くだろう。ウマが巻いているようなやつ。はなわじゃなくて。さて、山田はその後、家にもどった。山田が家で寝ていると、山本がやってきた。山本は、家に入った。山田の家には、鍵がなかった。山田は、山本を見て言った。「どうやってここがわかったんだ? あと何故来たんだ。」
山本「来たいから来た。」
山田「なる程。私の事が好きなんだな?」
山本「ノーコメントだ。」
山田「お前には私の家の管理も任せていたつもりだ。帰ってくれ。」
山本「さあ。山田、俳句を読むんだ。私が手本を見せてやろう。古池や 金がなるなり、蝉の音。」
山田「なんかどっかで聞いた事があるな。家におり、眠ったりする 虫の声。」山田はその後、家に戻った。都会の家に戻った。山田はある日、山本に言った。
「かけ将棋をやろう。勝ったら相手から、500円取れる。」
山本「いいだろう。」2人は将棋をやった。どちらも同じ程度の強さだったので、500円は戻る事を繰り返した。そして、山本は言った。
「かけ双六をやろう。」
山田「いいよ。」
山本「勝ったら500円だ。」さて、勝負した。すごろくには、強いとか弱いとか、基本的にないので、どちらも同じ程度の強さで、500円は、行ったり来たりした。山田は言った。
「これじゃ意味が無いな。」

さて、ある日山田が、山小屋に戻ると、壁に穴が空いていた。理由は不明である。山田は、穴を直す事にした。さて、山田の家は、ログハウスであった。それに穴が空いたという事は、まあ、穴が空いたという意味である。山田が穴に、木をくり抜いてはめていると・・・山田はこの時、木をハンマーで叩いて、一旦小さくしてから、はめ込み、そのあと、元のサイズに戻る事で、ぴったりはまるという、手法を使っていた。その時、山本がやってきた。山田は山本に言った。「お前は本当に、私の事が好きなんだな。鳥の雛か?」
山本「認めない。私はただ、ストーキングに目覚めただけだ。」
山田「それを鳥の雛だと言っているんだ。」
山本「何か手伝おうか?」
山田「では、木をハンマーで叩いてくれ。」山田は、山本に、10分間叩かせた。その間、寝ていた。それから、家から出てきて、自分ではめた。木はすっぽり収まった。ログハウスは小さかった。そして狭かった。中には、わらを敷き詰めた、布団があるだけだった。山本は、山田に言った。
「作業が終わったのなら、家の中に来い。」山田は、作業道具。つまり、ハンマーと斧と、削るものを持って、家の中に戻った。そして、それを、屋内にある、箱の中に入れた。山本は言った。「これからお前を、笑わせる事にする。」山田は答えた。「どうやって。」
山本は言った。「笑うんだ山田。」
山田は答えた。「あっはっはっは。」
山本は答えた。「よし、笑ったな。」山本は、わらのベッドに身を横たえた。

山本は言った「私は頭が悪い。」
山田「思ったとおりだ。」
山本「しかし、悪くないかも知れない。というのは、そういうのは、自分が判断する事じゃないかも知れないからだ。実は賢い可能性がある。」
山田「お前俳句苦手なんじゃないのか?」
山本「そうだ。つまり、頭が悪いんじゃなくて、ただ苦手なだけだっ」
山田「お前本当に俳句の先生なのか?」私が、俳句調べるの面倒だからこういう事になる。
山本「違う! 本気になれば、こういうのを学習している。春の海 月は東に 家に軒。」俳句の先生出すのも大変だ。ところで、なんでこいつ、俳句の先生って設定になってしまったんだろう。山本「こういうのもある。家に軒。月は東に 春の海。」
山田「入れ替えただけじゃん。」
山本「いいんだよっ」

山本はその後、ヨセフの長子の名を、マナセと名付けた。山本は言った。「ところで、私は、ヨセフの長子の名前を、マナセとしておく事にする。」
山田「それって公式設定じゃないの?」
山本「じゃあ公式設定から変える。私の場合、ヨセフの長子の名前を、エフライムにする。どうだ! すごいだろう!」
山田「すごいね。」なので、山本の設定では、ヨセフの長子の名は、エフライムになった。山田は言った「その違いになんか意味あるの?」
山本「そうだな。エフライムは、Fruitfulという意味だ。そして、マナセは、忘れさせる者って意味だ。そういう意味の違いがある。」
山田「へー。」

さて、山田がある日、狩りに出かけると、クモの化け物が出てきた。クモは、2mくらいあった。クモは、山田を食べようとしていた。山田は、クモの顔に、槍を突き刺した。クモは、逃げた。クモの心臓が、どこにあるかというと、ちょっとわからないね。そもそも、解放血管の生き物に、心臓あるんだろうか。お腹の上の方に、縦型の心臓が、走っているらしい。頭に血液が回らない訳だ。タコの心臓の位置も調べてみたが、タコの場合、背中側じゃなくて、裏側に心臓がある、印象なので、タコの方が、心臓の配置は人間に近い。さて、牛の化け物が出てきたので、心臓を刺して殺した。心臓は、前脚の上ぐらいにあると思われるが、やっぱりウシの場合も、左胸にあると思われるので、山田は、ウシの左胸を刺して殺した。ウシの化け物の大きさは、やはり、2mくらいであった。そんなに大きさ変わらない。ウシの化け物は、山田を見ると突進してきた。山田は、槍で心臓辺りを、突き刺した。しかし、ウシの勢いはとまらず、山田は、頭突きされた。そんな感じであった。山田はダメージを受けたが、山田の受けたダメージは、時間がたてば、回復する仕様になっており、山田の方が、化け物じみていた。さもないと、狩りなんか出来ないだろう。やはり農業やるべきである。通常は。

他にも、色々な動物の化け物が出てきたが、それらは全部、体長2mくらいであった。妖精が飛んでいた。山田は、魔法を使った。その魔法は、手のひらに、軽い物体を、引き寄せて吸着させる魔法だった。山田の手のひらに、妖精が収まった。山田は、妖精を捕まえて、ナイフで解体した。そして、部位ごとに分けて、袋に入れた。妖精からは、血液が出ないから、あるいは、出る妖精もいる。血液が出る妖精が相手の場合、瓶の中に、その血液を溜めておく。妖精の血液は腐らないので、そのまま、生き血として販売出来る。そんな感じであった。

さて、山田がある日、狩りをしていると、ナナフシの化け物がいた。ナナフシは、擬態していた。山田は背後から襲って、心臓を貫いて殺してしまった。それから、身体を解体してから、内臓を取り除いて、残りの部位は、燻製にした。そして、リュックにつめて、下山して、トラックに、ナナフシの燻製をつめた。それから、また、山に登っていった。そういえば、トロッコを開発したが、トロッコは結局使っておらず、リュックにとめてから、トラックに積み込み、トラックに溜まったら、移動して、貯蔵庫まで行き、自分で積み下ろしする。を 繰り返していた。ところで、スキルの、熱耐性を、燻製に対し付与する事で、燻製を防腐出来た。つまり、トラックに積み込んでから、熱耐性を使い、防腐して、それから、家に戻ってくつろいだり、山で、他の動物を捕まえたりした。ところで、化け物とか魔物とか呼ばれているのは、みんな動物である。ものによっては、心臓が無い。たとえば、こないだの、大鎌を持って、人間の首をかろうと狙う化け物とかの場合は。心臓が無いものを、動物と呼べるかどうか、微妙だけど、まあ、臓器の一箇所を指して、便宜上心臓と呼んでいるだけだから、やっぱ別に心臓なくてもいいかも知れない。ところで、大鎌の化け物の場合、心臓は無いが、脳はある。脳は、頭部にある。さて、山田はある日、呼び出された。上司に。上司は山田に言った。
「順調に集め続けているみたいだな。」
山田「はぁい。」
上司「では、今度も、ダンジョンに行って貰う。」
山田「え? あそこには、首をかって一撃で、私を殺してしまえる化け物がいるんですが・・・。」化け物と魔物は、ほぼ同じ意味か、あるいは、完全に同じ意味である。
上司「あの化け物は、金曜日は出現しないから、金曜日行け。」
山田「わかりました。」さて、山田は、比較的都会にある、事務所に寝泊まりして、金曜日になったら、ダンジョンへ向かった。ダンジョンは、いつもどおり高かった。彼女は、ビルの入り口から、中に入った。上司の命令はこうだった。
「あのダンジョンの一階には、首をかる化け物もいるが、動かない化け物もいる。その、動かない化け物を殺して、死体を持ち帰って貰いたい。」
山田「了解。」そんな感じであった。さて、動かない化け物を、山田は探した。金曜日の一階は、平和であった。動かない化け物っぽいのを山田は見つけた。それは、椅子に座った男だった。山田は尋ねた。
「あなたは誰ですか?」
男「鈴木という名前だ。」
山田「あなたは魔物なんですか?」
鈴木「いや、魔物じゃない。」さて、山田は、魔物メーターというのを持ってきていた。これは、相手が魔物かどうか、計測する事が出来る。そして計測したら、彼は魔物であった。山田は、武器が落ちてないか探した。普段、首をかる魔物は、大鎌を持っているが、大鎌じゃなくて、たまに、太刀を持っている事がある。大鎌がそこらへんに落ちていた。山田は、太刀を探したので、太刀を持った。そして、柄を探した。柄が落ちていたので、山田は、長い柄に付け替えた。それから山田は、男を襲った。さて、男は、椅子を破壊して、椅子から移動した。そして、山田の攻撃を避けた。それから男は、落ちていた大鎌、この大鎌は、普段、大鎌の化け物が持っている、ものである。ところで、男は自称、鈴木だった。鈴木は、大鎌を持ってから、山田に対し、横に振った。大鎌というのは、草を刈り取るために使うものである。鈴木は、山田の脚をかりとれる高さで、振るった。山田は、ジャンプして避けた。鈴木は、身を横にして飛び上がり、大鎌を回転させて、山田を縦にきろうとした。山田は、太刀で受け止めた。すると、大鎌の先が、山田の背中に刺さった。山田は悲鳴をあげた。さて、彼はそれから、山田の首の高さに、鎌を合わせて、鎌を回転させた。山田の首にあたった鎌は、動かなくなった。首まで刃は達していなかった。鈴木は言った。
「やはりそうか。私の攻撃は、一日に、一回しか、お前に届かない様になっているらしい。」彼は、大鎌で攻撃を続けた。その後、どの攻撃も、山田に達しなかった。山田は、背中の傷を治した。そして考えた。どうすべきか。山田はとりあえず、男に、柄の長い太刀で、襲いかかった、縦に斬る様にして襲いかかった、男は、身をねじって、大鎌の刃を、太刀の刃にたたきつけて、太刀を破壊した。それから、山田の手元の、柄を大鎌の刃で破壊した。山田は手ぶらになった。山田は武器を探した。男は逃げ出した。山田は、ダンジョンから外に出て、そとの空気を吸った。

さて、山田は上司に報告した。上司は山田に言った。「そうだな、なんというか、その男はうまくいけば、お前の下僕になるかも知れんぞ。」
山田「どうやるんだ?」
上司「その男は、ダンジョンの化け物の一種だ。男はお前を、24時間に一回しか攻撃出来ないと言ったらしいが、お前がダンジョンに入らない限り、その男はお前を襲撃出来ない。」
山田「そうだね。」
上司「その男をお前の部下にしなさい。」
山田「どうやるんだ?」
上司「説明書によると、」
山田「説明書があるんだ。」
上司「以前にも同じケースがあったので、記録に残っているんだ。そのケースだと、お前は、こうすればいい。まず、金曜日、ダンジョンに入る。それから、可能な限り、長く、男を追い回し、呪文を唱える。」
山田「で、土曜日になる前に、ダンジョンから出ると。」
上司「そうだ。それを暫く続けたら、次のステップに移ろう。」
山田「ところで、その間、倉庫に蓄積する行為が出来なくなるが、それはいいのか?」
上司「いいぞ。」
山田「わかった。」さて、山田は翌週の金曜日、ダンジョンに入った。ダンジョン一階には、男以外に、何もいなかった。この男は、魔物の一種である。さて、山田はまず、魔法を使って、男の放つ、大鎌の一撃を、無効化した。しかし、山田はそれで油断した、男は、大鎌を捨ててから、このあいだ、破壊したはずの太刀を使って、山田を斬った、山田は、魔法でダメージを弱めたが、防ぎきれなかった。男は言った。
「よし、お前の名前がわかった。お前は山田というらしいな。山田、わかったんだ。このダンジョンに落ちている武器は、大鎌と、この一本の刀剣、この二種類しかない。お前にダメージをあたえられるのは、24時間に一回、そして私は、このダンジョンの化け物なので、他のダンジョンに移る事は出来ない。しかし、お前にダメージをあたえられるのは、武器限定で、そして、一種類の武器につき、24時間に一回と、そう決まっている。だから、二種類私は武器を使えるから、2回攻撃が可能となった。」さて、男が話している間に、山田は傷を癒やして、立ち上がった。そして、呪文を唱えた。この呪文は、どんな呪文でも良かったが、山田は、仏教の呪文を覚えてきていた。山田は佛教の呪文を言った。「空即是色、じゅそうぎょうしき、やくぶにょぜ、しゃりし、ぜしょほうくうそう。」
男「何の真似だ?」
山田(あれ? 効果が認められない?)「ふしょうふめつ、ふくふじょう、ふぞうふげん、ぜこくうちゅう。」
男「おや?」彼は歩き出した。「どういう事だ?」彼は、勝手に歩き出した事を、驚いていた。
山田「むしき、むじゅそうぎょうしき、むげんにびぜっしんい。むしきしょうこう みそくほう。」
男「・・・」彼は、あるき続け、山田は、時計を確認しながら、呪文を唱え続けた。それから、山田は眠くなってきたので、ダンジョンから出ていった、こんな感じの作業が、繰り返された。ある日山田は、旧約聖書に出てくる歌を歌っていた。
「わが愛する者よ、みよ、あなたは美しく、まことに立派です。わたしたちの床は、緑。わたしたちの、家のはりは、こうはく。そのたるきは、いとすぎです。」
男「いとすぎってなんだ?」
山田「イトスギ(糸杉、学名:Cupressus)は、ヒノキ科イトスギ属の総称。 サイプレス(英: Cypress)、セイヨウヒノキ(西洋檜)ともいう。 世界中で公園樹や造園樹として重用される。 ヒノキ科の模式であり、ヒノキ科は英語では Cypress family(サイプレス科)と呼ばれる。

わたしは、シャロンのばら、谷のゆりです。おとめたちのうちに、わが愛するものがあるのは、いばらの中に、ゆりがあるようだ。我が愛するものの、わこうどたちの、中にあるのは、林の木のなかに、リンゴの木が、あるようです。私は、おおきな喜びをもって、彼の陰に座った。彼の与える実は、私の口に、甘かった。彼は、私を、酒宴の家に、連れて行った。私の上に、ひるがえる、彼の旗は、愛であった。」
男「・・・」さて、ある日上司は言った。
「調子はどうだ? 山田。」
山田「男は、黙るようになりました。あと、斬りかかって来なくなりました。」
上司「では、次のステップを教えよう。武器で、男を一撃斬れ。」
山田「え? いいんですか? なんか裏切ったみたいになって嫌だな。」
上司「仕方ないんだよ。山田。男は仲間にするんじゃなく、下僕にするしかない。ソイツ男なのか?」
山田「はい。男です。」
上司「では、男を下僕にしろ。」
山田「わかりました。」
上司「でも、もうちょっと念の為に、呪文を続けろ。」
山田「わかりました。」さて、山田は、呪文を次の金曜日も唱えた。「干しぶどうをもって、私に力をつけ、リンゴをもって、私に元気をつけて下さい。私は、愛の為に、やみ患っているのです。どうか、彼の左の手が、私の頭の下にあり、右の手が、私を抱いてくれるように。エルサレムの娘たちよ。私は、かもしかと、野の牝鹿をさして、あなたがたに誓い、お願いする。愛のおのずから、起こる時までは、ことさらに、呼び起こす事も、覚ます事も、しないように。」
男「そうだなぁ。」山田は、暫く呪文を続けてから、神社から持ってきた、刀で、男を突き刺した、ブスリと。男は言った。「何をする。」
山田「もともと私達は、敵同士だ。」
男「わかったよ。味方になってやろう。だから刀を抜け。」
山田「よし。交渉成立だな。」山田は、刀を彼から引き抜いた。男は、襲ってこなかった。男は、自分の傷を手当した。男は言った。「お前の味方になると、一つ得な事があって、お前のあとに続く事で、ダンジョン一階以外の場所に、移動出来る様になる。」
山田「それが狙い?」
男「いいや。そういう訳じゃない。」
山田「だったらなんで味方になったんだ?」
男「もしよければ、今からでも敵になるが?」
山田「敵にならないで下さい。」
男「了解した。」さて、山田は、男を、上司の元に連れて行った。上司は言った。
「では、歓迎会をしよう。」その日上司は、会社の食堂で、歓迎会の為、スパゲティとかピザとか、そういう料理を、調理師のおっちゃんに、注文した。調理師の人は、冷凍していたピザを、電子レンジで温めた。そして、食事会をした。男も、食事を食べていた。

さて、男は言った。「ところで、ダンジョン一階には、まだ秘密がある、調べてみたい場所があるんだ。」
山田「私がお前の主人なんだから、とにかく、魔物を殺して、その肉体の部位を蓄えるから、その手伝いをしてくれ。」
鈴木「いいよ。いいけど私の話も聞いてくれ。」それから山田は、自分より強い、鈴木に、狩りを任せるようになったので、楽が出来るようになったし、今まで仕留められなかったようなものも、仕留められるようになった。鈴木は、ダンジョン一階の秘密を、しきりに、話したがった。山田はある日、家で、鈴木の話を聞いてやった。鈴木は言った。
「ダンジョン一階には、死者の箱がある。」
山田「なんだそりゃ?」
「死人の魂や肉体が、一時的に収まる場所だ。」
山田「一時的だから、墓とは異なるという意味か?」
鈴木「そうだ。そして、その死者の箱から、新しい魔物を取り出す事が出来るが、大鎌の化け物が、厳重に封印を施してしまった。」
山田「つまり、死者の箱を解放すれば、ダンジョン一階に、大鎌の魔物以外の魔物も、出現する様になるって意味?」
鈴木「そうだ。そしてだが、解放した場合、ランダムで低確率で、大鎌の魔物より、強い魔物が出現する場合がある。大鎌の魔物より、低級の魔物は、ダンジョン内の特性によって、襲われて食われて、大鎌の魔物を強めるだろう。しかし、より上位の魔物が現れた場合、その魔物は、逆に、大鎌の魔物を食べて、大鎌の魔物の個体数を減らすと思われる。」
山田「君は、大鎌の魔物より強い魔物なの?」
鈴木「そうだな。そして、死者の箱には、正式名称があるんだが、その正式名称を私は、思い出す事が出来ないが、これは碑文で、死者の箱に刻まれているはずなんだ。正式名称を確認したい。」
山田「はぁ。金曜日に行けば、もう敵がいないので、らくらく行けると思うけど。でもさ、死者の箱解放したら、新しい魔物出ちゃうから、金曜日でも安全じゃなくなっちゃう。」
鈴木「しかしだが、私は、死者の箱を解放したい。」
山田「ああ。そうですか。」
鈴木「1階ダンジョンが、何もいないんじゃ寂しいだろう?」
山田「私から言わせれば、あのダンジョンは、入り口から、首をかる大鎌使いが、雑魚キャラを務めているから、難易度高すぎなんだよ。」
鈴木「死者の箱の文字が刻まれたのは、ダンジョン創立時に遡ると思われる。古典見学だ。」
山田「ところで鈴木は、死者の箱から出てきた魔物なの?」
鈴木「多分そうだ。正確な記憶は無い。」
山田「そういえば、上司に、まいいやこれは。」
鈴木「では解放しに行こうか。」鈴木は、山田を案内して、ダンジョン一階に入った。金曜日じゃなかったので、首を刈る、大鎌使いの魔物が、たくさんさまよっていた。この魔物に首を刈られると、頭骨を取り出されて、首輪にされる。なので、沢山人を殺した、この魔物の首輪には、沢山の頭骨がぶら下がっている。この魔物は、人間より大きく、2mくらいの身長がある。そして、歩かないで、空中浮遊して移動する。そして、黒衣を着ている。

山田は言った「危ない。今日はやめて、金曜日来よう。」山田は、鈴木を引っ張った。鈴木は言った。
「私はこいつより強い、記念にイッピキ倒そう。」さて、鈴木は、大鎌の魔物に、太刀を使って斬りかかった。なんというか、最終的に、鈴木は、取っ組み合いになって、大鎌の魔物の、喉笛に、噛み付いて、首を切断してから、山田に命じた。「そらっ。ソイツの身体を解体するんだ。早くしろ。」山田は、神社から持ってきた刀で、大鎌の魔物の身体を解体して、リュックに詰め込んだ。鈴木は言った。
「そしてだが、それは、復活しない様な処理を、施さなきゃならない。」2人は、ダンジョンの入り口にいた。すぐ、ダンジョンから出る事が出来る。ダンジョンから出るやいなや、大鎌の魔物は、追いかけてくる事は出来なくなる。山田は、外に出てから、火を起こした。そして、火で、魔物の骨を、こんがり焼いた。すると、骨は黒くなった。山田は言った。
「これでいいかな?」
鈴木「黒化した状態で再生すると、別の性質を持った化け物になる。」
山田「じゃあどうすればいいのさ。粉にすればいいの?」
鈴木「粉にしても再生するぞ。」
山田「捨てていく。」
鈴木「倒した事にならない。」鈴木は、大鎌を持ってきていた。「こいつから入手出来るのは、基本的に、大鎌だけだ。これが欲しかった。」
山田「では、保存用の液に漬け込む。」
鈴木「それで行こうか。」山田は上司に相談した。上司は答えた。
「ダンジョン一階の化け物だから、ダンジョン外では、活動出来ないのでは?」
山田「言われてみればそうだな。」
鈴木「確かにそうだ。」
上司「そのまま、漢方薬にして売れると思う。でかしたぞ。大鎌の化け物から取れる骨なんて、かなり珍しいからな。」さて、鈴木と山田は、金曜日出かけた。そして、死者の箱を確認した。死者の箱には、文字が一つ刻まれていた。鈴木は言った。
「この漢字みたいのは、読み方がよくわからないな。」
山田「そうだね。」
「写真とっておけ。」山田は、写真をとっておいた。死者の箱には、鎖で封印がしてあった。錠前もかかっていた。鈴木は、2回破壊しようとした。1回目は、普通に破壊しようとした。大鎌と太刀で。しかし、破壊出来なかった。2回目は、大鎌を沢山持ち帰り、同じ武器を合成するスキルを使って、武器を合成した。そして、強力な大鎌にしたので、それで、破壊しようとした。しかし、壊れなかった。鈴木は言った。「破壊出来ない。調査してみよう。死者の箱以外にも、気になるスポットがあるんだ。」彼は、枯れた泉の前に来た。鈴木は言った。「この泉の底には、死者の箱がある。」
山田「死者の箱って、いくつもあるの?」
鈴木「そうだ。」鈴木は降りていき、山田も続いた。鈴木は、底にある死者の箱を検証した。そして言った。「この死者の箱は、機能していない。どうにか、あちらから、機能を移せないものか。」
山田「出来るの?」
鈴木「多分だが、お前が以前唱えていた、呪文があるだろう。呪文を使えばいいと思う。」
山田「呪文を使うと、死者の箱が、こちらに移ると?」
鈴木「とりあえずやってみろ。」
山田「いや、鈴木だって呪文を覚えれば出来るよ。」
鈴木「そうなのか?」山田は、鈴木を、都会の方にある自宅に連れ戻った、この自宅には、旧約聖書が置いてある。あと山本も。この間は、旧約聖書の呪文を使っていた。山本は、鈴木を見て言った。
「おや、山田が、新しい男を連れてきた。」
山田「実はこの男、魔物なんだ。」山本は、魔物をよく知らなかった。山本は答えた。「吉本でないのなら、別に構わない。」吉本とは、山本のライバル的存在で、サイレンサーをつけた、二丁拳銃を使う男である。
山田「この際山本はどうでもいい。」
山本「酷いな。」
山田「鈴木は、旧約聖書の、雅歌の箇所を覚えるんだ。」さて、鈴木は暗記した。それから、2人は、ダンジョンに戻った。そして、枯れた池の底にある、死者の箱で、こちらの死者の箱は、文字が刻まれてない。鈴木は感想を述べた、
「こちらの死者の箱には、文字が書いてない。」
山田「そうだね。」
鈴木「まあいいや。呪文を始めよう。」さて、2人は唱和した。「わが愛するものの声がきこえる。みよ、彼は、山をとび、丘をおどり越えてくる。わが愛するものは、かもしか の ごとく、若い、おじか の 様です。みよ。彼は、私達の、壁のうしろ に 立ち、窓から、のぞき、格子から、うかがっている。わが愛するものは、私に語って言う、「わが愛するものよ、立って、出てきなさい。みよ、冬はすぎ、雨もやんで、既にさり、もろもろの花は、ちにあらわれ、鳥のさえずる時がきた。」」さて、山田たちが、枯れた池の底で、呪文を唱えていると、鎖が壊れる音がした。そして、一人の男が、池の底に降りてきた。男は言った。
「私を解放してくれてありがとう。」
山田「お前は誰だ?」
男「私の名前は、藤原だ。そして、お前らを殺そうと思うが、」
鈴木「出来るならやってみろ。」
藤原「出来なそうなので、やめておく。」
山田「助かった。」
藤原「ここに来たのは、その死者の箱を破壊する為だ。お前らも協力して欲しい。」
山田「なんで?」
藤原「その死者の箱が残っていると、文字の刻まれている、死者の箱の防衛力が弱まり、大鎌の化け物に、錠前で封じられる事になる。今、お前らは、こちらの死者の箱に、働きかける事で、封印を破壊する事に成功した。しかし、大鎌の化け物もまた、こちらの、死者の箱を使い、あちらの、文字の刻まれている、死者の箱を、封じてしまえる。だから、これを破壊しておく。」
山田「なる程。」さて、説明を終えると、藤原は、死者の箱を、ハンマーで叩いて、破壊しようとしたが、頑丈で破壊出来なかった。山田は、死者の箱をひきずって、枯れた池から引き出した。そして、ダンジョンの外に持っていった。すると、死者の箱は、崩れてなくなってしまった。山田は言った。
「よし、破壊した。」ところで、ダンジョン内部では、藤原が、鈴木に言っていた。「ところでお前は、ダンジョンの外に出られるらしいな。」
鈴木「ああそうだ。山田の下僕になることによって、外に出られるようになった。」
藤原「私も下僕になってみるかな。」
鈴木「そうしたらどうだ?」さて、ダンジョン内に、山田が戻ってくると、藤原は、そう提案した。山田は答えた。
「いいけど、それには多分お前を傷つけなくてはいけない。」
藤原「いや、そんな野蛮な事はしなくていい。事情は聞いたが、それは、お前の勘違いだ。」
山田「上司から聞いた手順なんだが。」
藤原「そんな事しないで、下僕になれって言えばよかったんだよ。」
山田「なる程。」
鈴木「こいつは危険な女だ。」
山田「上司から言われていただけだよ。」
鈴木「では、上司から言われたら、お前は自害するのか?」
山田「自害しろって言われたら、仕事やめると思うけど。」
鈴木「じゃあ従わない場合もあるじゃないか。」
山田「そうっすね。」
藤原「早く私を下僕にしてくれ。」
山田「わかった。」さて、藤原は、山田の下僕になった。しかし、その後藤原は、逃走をはかった。山田は激怒して、藤原を捕まえてから、呪いをかける事にした。呪いをかけるプロセスで、山田は、以前入手した、小さな人形のレプリカを使った。人形が、12現れて、地面に縛り付けられた、藤原の周囲を回った。すると、雪が降ってきた。山田は、鈴木に命じた。
「さあ鈴木、藤原の首をはねろ。」さて、鈴木は答えた。
「断る。自分でやれ。」山田は、ノコギリで、藤原の首を切った。さて、首だけ切断された、藤原は、首だけで喋った。
「クソー。山田め・・・」
山田「痛くないのか?」
藤原「痛いに決まっているだろう。」さて、山田は一旦、藤原を、バラバラに解体してから、焼却炉に放り込んで、これを燃やした。それから、灰になった、藤原の灰を取り出して、それに、水を混ぜて、粘土状にして、粘土人形を作った。それから、粘土を、窯で焼いた。そして、土偶を作った。そして山田は、その土偶に、藤原と、名前をつけた。そして、徐々に修復していって、人体の形に仕立てた。そして、以前の藤原みたいな形状になってきた。山田は言った。「これからは、逃げんじゃないぞ。」
藤原「わかりました。山田様。」鈴木は、それを見て言った。
「山田は非常に恐ろしい。コレほどまでに恐ろしいとは思わなかった。軽はずみに、下僕になんかなるんじゃなかった。」
山田「これが、私流の、下僕と主人の関係だな・・・。」さて、鈴木は、山田を殺そうと思ったが、果たせないでいた。一撃で、首を刈る事も可能かも知れないが、ダンジョンから出ているので、山田の加護が解けると、ダンジョン外なので死亡してしまう。鈴木は、藤原に愚痴を言った。
「クソ。山田の支配から逃れられない。」
藤原「そうだな。」藤原は、死んだ魚の様な目をしていた。山田は2人の下僕に、ハンティングをさせて、自分は、遊ぶ様になった。ところで、死んだ魚の目とは、死んだ魚の形状をしている訳ではなく、死んだ魚についている、目玉と似たような目つきという、意味である。さて、山田がサボっていると、鈴木は山田に言った。
「山田様、サボっていると、身体がなまりますよ。」
山田「大丈夫だ。問題ない。」
鈴木「はぁ。」鈴木は、仕事を続けた。山田はヒマなので、散歩に出かけた。すると、上司から、電話がかかってきた。山田は、オフィスに行った。上司は山田に説明した。ところで、一方で、鈴木は考えていた。山田が問題ないと言ったのは、なまらない。という意味なのか、それとも、なまっても、差し支えない。なのか。
「山田、これからは、変な仕事になる。」
山田「最近魔物の下僕を手にいれたので、収集任務も、同時進行出来ますよ。」
上司「そうか。では、続行させろ。そしてだが山田、任務というのは、2人の男と、会談する事だ。」
山田「何を会談するのですか?」
上司「何を会談すべきか会談するのだ。」
山田「意味不明ですね。」
上司「でもやれ。」
山田「御意。」山田は、2人の男と、暫く会談した。そして、会談は終了した。さて、上司は、山田に言った。
「会談の結果、お前は、ダンジョンの2階に、行く事になった。」
山田「はぁ。」

さて、山田は行ってから、負けて戻ってきた。それから暫く、何も上司からは、特に追加依頼はなかった。山田は、恒例の業務になった、魔物を捕まえる事を、観察した。鈴木と藤原は、よくやっていた。山田は、ヒマだった。山田はヒマだったので、神社に、お参りにいった。神社では、魔物が捕まって、磔刑になっていた。人間の一座は、魔物を狩るものであった。山田みたいな、狩人と違い、パーティーを組んで、強力な魔物を、討伐する人びとだった。この人びとは、捕まえた魔物を、神社まで連れてきて、そこで磔刑にかけていた。この神社は、寂れた小さな神社だったが、以前、山田が、女の魔物の首を、切断した、神社とは、別の神社である。山田の事は、ダンジョン1階の、死者の箱を、山田が解放した事で、有名になっていた。パーティーの人は、魔物の腹部に、槍を突き刺していた。今回殺されている魔物は、女の魔物だった。人間の形をしていた。山田はやはり、魔物メーターを持ってきていた。それで判別出来たのだが、やはり魔物だった。魔物メーターは、方位磁石みたいな形状だった。さて、その魔物は、命乞いをしていた。
「下僕になるから、助けてくれ。」山田は光景を眺めていた。パーティーの連中は、話し合っていた。一人の男が言った。
「ところで、さっきから、別の参拝客が来ている。」
山田「私の事か?」
男「お前は山田だな。確か、魔物の下僕を、2人も飼っているという。」
山田「ああ。」
男「魔物交換すると、魔物を調伏する力が弱まる代わりに、魔物の力が強まると聞いている。そういう訳で、この魔物を、私が一旦支配して、それから、この魔物と、お前の魔物イッピキと、交換しないか?」
他の男「いや、このまま殺す。」
山田「待てよ。相手は命乞いしているじゃないか。私の場合は、魔物は、外に出たいからという理由と、私が、下僕にしたいからという理由で、下僕にしている。魔物が外に出たいという理由で・・・。」
男「それがどう関係あるんだ?」
女「いや、この魔物を殺すのは困難だ。このまま、磔刑にして、定期的に突き刺すので、精一杯だ。」
男「ああ。そういう事もあるか。」
男「とにかく、結論を急いでみよう。魔物交換私はしたいんだ。魔物交換すると、金品が手に入るからな。」
山田「そうなのか?」
男「ああ。宝石が出るんだ。」
山田「よし、魔物交換しよう。」男は、魔物を、下僕にした。山田は、藤原の方を呼び出して、女の魔物と、交換した。そうすると、宝石が出てきた。山田と男は、宝石を、山分けした。さて、魔物交換が済むと、パーティーは、藤原を連れて、どっかに去っていった。十字架は倒れた。女の魔物は言った。「聞いて欲しい話がある。」山田は言った。
「ところで、お前はなんて名前なんだ?」
女「名前知られると、支配を強められるから、教えない。」
山田「あっそう。」
女「一方で、聞いて欲しい話があるから、神社の中に入るぞ。」彼女は、扉を開いた。山田もその中に入った。女の魔物は、扉を閉めた。しかし、この扉は、外側から、鍵がかかるので、内側からは完全には、閉められない。女は言った。
「私には母親がいる。母親は捕まって、処刑されそうになっている。母親を助けたい。」
山田「へー。泣かせる話じゃないか。」
女「泣くのは、母君を助けられなかった時だ。来てくれ。」
山田「人間に頼るのか?」
女「この山とか、私の知り合いの魔物は、弱い魔物ばかりだ。あと、魔物同士は、別に、必ずしも、親しい間柄って訳じゃない。」
山田「ところで、ダンジョン2階の魔物に、負けてしまったんだ。もしお前が、ダンジョン2階の魔物を倒すのに、協力してくれるのであれば、お前の事も助けてやるよ。」
女「ダンジョン2階とか、たった2階の魔物すら、倒せないのか?」
山田「あのダンジョンげきむずなんだよ。」
女「わかった。ところで、お前の名前をきいておこう。」
山田「山田だ。」
女「では山田、まず、この神社で、儀式を行う事にする。」
山田「儀式なんかやっているヒマあるのか?」
女「ある。この儀式によって、母の死刑までの、期間を伸ばす事が出来る。理由は、私が女だからだ。」
山田「? まあいいけど。」さて、2人は、屋内から出た。十字架が倒れていた。女は、十字架を建てなおした。それから、木に登ってから、ロープで、自分の足を縛り、その反対側を、枝に縛って、逆さ吊りで降りてきた。顔は、山田の背の高さくらいまで、降りてきた。女は言った。
「さあ、山田、槍で私を突き刺すんだ。」
山田「どういう事だ?」
女「この儀式によって、母の死刑までの期間が伸ばせる。早くしろ。幸いお前は、槍を持っている。」
山田「ふむう。」山田は、女の右胸を突き刺した。女は言った。
「私は、心臓を貫かれたぐらいでは、死なない、私の心臓を穿け。」山田は、女に従って、女の左胸を貫いた。女は言った。
「これから暫く、私は槍に刺さったまま放置される。明日の朝まででいいか。」
山田「了解。」
女「その間お前は、神社の中で寝ておれ。」
山田「了解。」山田は、神社の中で寝た。そして、朝起きたら、女の元に行ってみた。女は、突き刺さったままだった。女は山田に言った。
「あとは、槍を抜いてくれ。」さて、山田は、女から、槍を引き抜いた。女は、縄を伝って、上に登っていった。それから、縄を、自分の足から外し、木から降りてきた。「まだ、儀式は終わってない。」
山田「どうするんだ?」
女「見ての通り、私の血液で、私の衣服は汚れている。」
山田「ところで、魔物なのに、衣服着ているんだな。」
女「そうだ。自分で機織りしている。それはそれとして、この衣服を、川に流す事にする。」
山田「それが儀式なのか?」
女「そうだ。」女は、山田を、例の、赤い川に連れて行った、川は、普通の色をしていた。最近、目玉だらけの魔物は、出現していない。目玉だらけの魔物が出現する時だけ、川は赤くなるのである。さて、女は、すっぱだかになった。彼女は、上下一体型の、服を着ていた。そういう訳で、まっぱになってから、服を流した。女は言った。「うう、寒い。山田、服を貸してくれ。」山田がどんな服を着ているのか、全然想像してなかったが、山田は、上下長袖で、ブーツを履いている事にしておく。山田は答えた。
「私は重ね着していない。渡すものはないぞ?」
女「お前の家に連れていけ。服とかあるだろ。」
山田「了解。」女の胸の傷口は、もうふさがっていた。2人は、山田の山小屋に行った。そこで、山田は、女に服を貸した。自分が着ている服と、同じような服だった。山田は、似たような服・靴のセットを、2着だけ持っていた。女は言った「まだ儀式は終了していない。」
山田「次はどんな儀式があるの?」
女「私の魂を、半分、魔王に差し出す。」
山田「魔王? 魔王は、地獄にいるのではないのか?}
女「その魔王に差し出す。魔王の力によって、私の母の、死刑を遅らせる。今までのは、その準備だ。」
山田「では、地獄に行かないと。」
女「いや、魔王は、地上の各所に、パイプラインを設けている。そのパイプラインから、魔王へ、魂を送る。」
山田「へー。」
女「そのパイプラインのポータルの一個が、さっきの神社にある。」
山田「ほんまか?」2人は、さっきの神社に戻った。そして、女は、枯れた井戸の中に、潜っていった。中から、女の悲鳴が聞こえたので、山田は、穴に潜った。すると、女が倒れていた。山田は言った。
「どうしたんだ?」女は答えた。
「魂を半分渡したんだ。そのショックで、思わず叫んでしまった。」
山田「そうだったのか。」山田はとりあえず、女を、地上につれて戻った。さて、山田は、鈴木の事を、こきつかっていた。鈴木は、休む間もなく働いていた。それを見た、女は山田に言った。
「お前山田、鈴木の働かせ方が、ひどすぎるぞ、そんなんでいいと思っているのか?」
山田「当然思ってない。しかし、魔物を下僕にしたあとは、こうしなきゃならないって、習ったんだ。」
鈴木「嘘つけ、今までサボりまくっていた癖に。」
山田「だって、魔物を下僕にして、働かせている間、自分はサボっているべきだって、習ったんだもの。」
鈴木「誰から?」
山田「上司から。」
鈴木「その上司首にしろよ。」
山田「最近は、上司と連絡取らないようにしている。むこうからも命令入れてこないし。」
鈴木「お前でも、上司と連絡取らなくなってからも、」
山田「はいはい。鈴木に休暇を与えればいいんでしょ。なんなら、ダンジョンに戻してやってもいいよ。」
鈴木「ここにいる状態で、休暇を与えろ。」
山田「わかりました。」山田は鈴木に、休暇を与えた。その後、不思議な現象が起こった。魔物の数が、激減して、誰も出てこなくなったのである。山田は言った。
「魔王に、魂を引き渡したのと関係あるか?」女は答えた。
「いや、関係ないと思うけど、よくない予兆じゃなきゃいいな。」さて、山田が、倉庫に行き、魔物の燻製を取り出そうとすると、空っぽになっていた。山田が上司に連絡すると、上司は言った。
「魔物が出現しなくなって、魔物の燻製の、値段が急上昇したので、全部売却した。お前が、蓄えていたおかげだ。あとで、ボーナス出してやろう。」
山田「そうじゃない。食料として使わないと駄目だったんだ。」さて、一個だけ残っていた。それは、魔物の女の、頭蓋骨だった。山田は、これを持って、もう一つの神社に行き、墓を掘り起こした。墓には、魔物の女の、骨が埋まっていた。魔物の女、2人出てきて、ややこしくなってきたので、山田の下僕になっている方の、魔物女は、松田って名前にしておく。女の骨を、山田は組み立てた。そして、頭蓋骨を、頭部に配置した。その後山田は、怪しい儀式を行い、女を、復活させた。復活した女は、山田に言った。
「私をまた殺そうというのか?」
山田「いや、悪い事したなと思ったから、生き返らせてやっただけだ。」
女「本当か?」彼女は逃げていこうとした。山田は言った。
「待て、逃げる前に頼みがある。魔物の数が、激減している。私と連絡先を交換してから、魔物が減っている理由を調査してから、連絡を入れて欲しい。」
女「わかった。」さて、彼女は、山田と連絡先を交換してから、去っていった。さて、魔物が出現しなくなってから、山田は、山菜を取る生活に戻った。そして、山菜を売るようになった。それまでの、蓄えがあったので、山田の金は維持されたが、世間では、魔物肉の流通量が下がったので、食糧不足に陥り、餓死者が頻発した。さて、魔物がいなくなってから、新手の魔物が出たが、これは、魔物とは、性質が異なっており、殺す事が出来ず、肉にもならない存在であった。名前どうしようかなぁ・・・。影の様であった。影と呼ぶ事にしよう。さて、影は、徘徊して、人びとを襲って、殺してしまう性質があった。これは、山には少なくて、人が多い場所に、よく現れた。餓死者以外にも、影に殺される者も、多発した。一方で、影が、人を殺したあと、影は、人を丸めて加工して、宝石に、変えてしまう性質を持っていた。そして、この宝石は、何か、特別な力を持っているのだが、まだ、誰もその性質を研究していないので、普通の宝石だとばっかり思われていた。なんで、影は、微妙な捉え方をされた。そして、影を防ぐ方法はなかった。武器が一切通じないのであった。とにかく人びとは、影が、人びとを宝石に変えるというところまでは、理解した。

特にミンタール村では武装市民抵抗組織である「国民防衛隊(PDF)」のメンバーを探し出す目的で、軍兵士が民家11軒に放火、さらに村人の男性を尋問のために拘束し、拷問したり殺害したりした。その結果、70歳代の高齢男性から16歳の高校生まで19人が犠牲となった、と目撃者が証言した。

メモ。

女「ところで、お前は、魔物ハンターだったな?」
山田「いかにもタコにも。」
女「これからは、魔物を殺すな。」
山田「では誰を殺せばいいんだ?」
女「人間を殺すんだ。」
山田「どうしようかなぁ。私は・・・強い方の味方につく。」
女「お前ー!」
山田「おっと、お前は私の下僕のはずだ。」
女「ちっ。」
鈴木「ところで、魔物が一切いなくなってしまった。魔物の私にもわからない。魔物の逃げこめる場所といえば・・・ダンジョンだな。」
山田「なる程。」
女「多分そうだろうな。」
鈴木「ダンジョン外の魔物は、ダンジョン内での、魔物同士の争いが嫌で、外に逃げてきている。出れるヤツは、たいていは出れないが。私も出れなかった。それらが、ダンジョンに戻っているとすると、ダンジョン内での争いを、する必要がなくなった可能性がある。」
山田「へー。良かったじゃないか。」
女「だから、今こそ、人間に対し、反撃の狼煙をあげるのだ。」
山田「まだ魔物優勢と決まった訳じゃない。もし、魔物優勢なら、私も、私の上司を殺す事ぐらい、やるかも知れない。でも、そうじゃなきゃ、やる訳がない。」
鈴木「そういう訳で、ダンジョンへ、調査に行こうか。」
山田「そうしよう。」しかし山田は、調査に行かなかった。鈴木は言った。
「山田、何故行かないんだ?」
山田「今、エネルギーをチャージしているんだ。」
鈴木「いや、意味がわからない。」
山田「私は傷を再生させる事が出来る、ゴニョゴニョ、とにかく、まだ行かない。」
鈴木「早くしろよ。暇なんだよ。」
山田「わかってるよ。」山田は、チーズケーキを食べに出かけた。そして食べて戻ってきた。家では、鈴木が寝ていた。女(松田)は、外で遊んでいた。そして、街では、影が、人間を襲っていた。影は、山でも活動していたが、人間の総数に応じて、影は増えるので、山での影の活動は、地味で、死者の人数も、地味であった。ところで、暇を持て余していた、魔物ハンターたちは、ダンジョンへ入っていった。ダンジョンでは、死者の箱が解放されており、魔物の数は、増えていた。さて、首をかる、魔物は、強かったので、みんな、交戦を避けるために、金曜日殺到した。そして、土曜日になると、ダンジョンから撤退した。そんな事やっていると、なかなか、魔物は得られなかった。ところで、首をかる魔物は、ダンジョンの、どの階層でも、出ると言われている。そしてだが、今まで、看守はおとなしかったが、看守が、活動を始めた。一方で、ダンジョンに、入って、死亡したくない者たちの一部は、人間を、襲う事に決めて、人間を殺し、その死体を、燻製にして、販売しだした。と同時に、看守は、次々に、人びとを捕まえて、収容所に送った。それから、看守たちもまた、収容所に送った人びとを殺し、燻製にしてから食べた。さて、山田たちは、ダンジョンに行った。金曜日に。しかし、金曜日は、他の、魔物ハンターたちが、すし詰めになっていた。山田たちは、その中で、ダンジョンに入った。そして、魔物が適度にいる事に気づいた。魔物たちは、魔物ハンターたちが入ってくると、それに対抗して、全軍で突撃してきた。戦闘になった。さて、山田たちは、撤退した。入ってみてわかったのが、魔物たちが既に、結束して軍事行動する様になっている事だった。なので、かなり強くなっている。魔物ハンターたちが、転職して、人間狩りを始めるのも、無理からぬ事に思えた。というのは、結束して行動する魔物たちの一方で、魔物ハンターたちは、1桁以内の、集団戦法しか、出来ないルールがあった。なので、バラバラになって戦い、集団戦法の、魔物たちに、敗れていた。魔物の方が、人間より、強くなっていた。そういう訳で、山田は、現在、蕨とか採集して、売るだけになっていた。上司は、山田に、ダンジョンの、2階に行き、巨大な犬を、倒す様に命じたが、山田は、断った。上司は山田に言った。「採集業務が、滞っているぞ。」
山田は答えた「では、これからは、山菜を収めます。」何をおさめるかは、自由だったので、山菜でもよくて、熱耐性のスキルによって、倉庫内は、0度に管理されていたので、山菜を、長時間置いていても、腐る事はなかった。

さて、鈴木は、山田に、待遇を改善して貰っていた。なので、山田に張り付いていなくてもよくて、自由に行動出来るようになっていた。鈴木は、魔物じゃなくて、人間だと偽り、山田に、ある仕事をさせられる事になった。それは、シナリオライターと、性的な儀式を行う事だった。鈴木の上司は、鈴木に説明した。
「お前は頭はいいか? 別に悪くても構わない。192+2111はいくつだ?」
鈴木「2300ぐらい。」
上司「そんな事はどうでもいい、鈴木は見た目、頭良さそうに見えるんだ。性的な儀式では、見た目頭良さそうに見えるのが大事だ。」
鈴木「はぁ。しかし性的って、どう性的なんだ?」
上司「それはまだ教えない。」

んー。山田も、この会社で、シナリオライターやる事になった。同僚がいた。男だった。男は言った。

「私は別の儀式も行う。」
山田「へー。私も儀式行う事あるけどね。」
男「私は、別の山に祭壇を作って、そこで儀式を行うだろう。そして、儀式のメンバーを集める為に、この会社に就労して、今、他の会社員に、声をかけている。」
山田「なんて?」
男「私が完成させる儀式の名前は、「彼らを一年のうちには、あなたがたの前から、まだ、追い払わないであろう。」という、名前なんだが、略して、かれはらう と 呼んでいる。かれはらう。完成の為の、儀式メンバーに、お前、参加しないか?」
山田「それは、何の為の儀式なの?」
男「神を降臨させる儀式だ。そうだな、死者を蘇らせつつ、神をその蘇った死者の中に、降臨させる技だ。」
山田「へー。」
男「お前は、どんな儀式を行うんだ?」
山田「こないだ、母親の死刑を延命する儀式を行った。」
男「お前の母親か?」
山田「いや、他人の。」
男「それって結構、実質的に役立つな。ふーん。羨ましい。ところで、この会社内で行われる儀式には、お前は参加しないのか?」
山田「しないと思う。上司からは、シナリオライターだけと言われている。」
男「ところで、シナリオライターって、何のシナリオ執筆するんだ?」
山田「さぁ・・・小説とかじゃないの?」
男「ところで、今、儀式に出るメンバーの顔写真を、確認しているんだ。」
山田「顔になんか意味あるの?」
男「私は、可愛い顔をした、女子を、儀式のメンバーに加えたいと思っているんだ。」
山田「へー。そうなんだ。」
男「・・・(こいつは違うな。)」
山田「ところで私はのっている?」
男「さあ? のってないんじゃないの? シナリオライターというならば。」
山田「私も儀式に参加したいけどなぁ。」
男「上司にそう言ってみればどうだ? 写真見てみろよ。」
山田「写真・・・」山田は、すすめられたので、見てみた。「が、どうかしたの?」
男「いや、見ないならいいんだ。」彼は、写真を回収した。そして去っていった。その後、山田に、メールで連絡が来た。山田の知り合いの、えーっと・・・んー。松田いいや。松田は、魔物の女である。
「山田、ヒマだ。私をそろそろ、下僕から解放したらどうだ? そしたら私は、ダンジョンに帰るだろう。」
山田「ああそうだな。今忙しいからまた今度。」

さて、山田は、仕事をやめた。仕事をやめたので、ヒマになった。ヒマになったので、松田を解雇する事にした。松田は、ダンジョンへと、去っていった。

そのあと山田は、都会に設けていた、家に戻った。鈴木もついてきた。冬になっており、寒かった。山田はそんな折、外国に引っ越した。外国のどこかというと、サハリンに引っ越した。サハリンの家に住んだ。サハリンの家の作りとか知らないけど、まあ、レンガとかだろう。多分。そういった家を借りて住んだ。山田は、魔物を召喚した。その家で。魔物は、山田に言った。「貴様ァあああ!」魔物は怒っていた。召喚された事を。さて、山田は、魔物を、下僕化して、逆らえないようにした。鈴木は、それを見ていた。冷ややかな目で。しかし、鈴木は思った。
(しかし、新しい魔物の下僕が山田に出来るのであれば、私の仕事が減るな。歓迎すべきだろう。)という、印象だった。魔物は、ダンジョンに今や住んでいるものしかなかった。ダンジョン外にはいない。で、山田は、ダンジョン内の魔物を、どう活用すべきか、うまく考え出したという訳であった。それは、ダンジョンから、こちらに、強制的に、召喚してしまう事であった。この魔物は、小さかった。小さくて、高い体温を、身体から発していた。魔物召喚は、山田一人では難しかったので、ロシア人の、召喚術師を、一人雇って、その人と、ペアを組んで、召喚していた。さて、そのロシア人は言った。彼女は、日本語が出来る人なので、日本語で山田に言った。
「失敗した。」
山田「何が失敗なものだ。」
ロシア人「Я умру 8 лет.」
山田「なんで?」
ロシア人「だから、失敗したと言ったんだ、失敗した反動だ。」
山田「それはお気の毒に。」山田は、心底、気の毒そうな態度をとった。ロシア人は答えた。
「впредь, Я приму меры, чтобы продлить свою жизнь меня、Сотрудничайте、山田。」さて、ロシア人と、山田は、ロシア人の、寿命を伸ばす、儀式に取り掛かった。さて、その結果、ロシア人の寿命は伸びたが、山田の寿命が縮まった。山田は不平を言った。
「一体これはどういう事だ!?」
ロシア人「悪かったな山田。прошу прощения。今度は、その魔物を使って、お前の寿命を伸ばす儀式を行おう。」
山田「そっか。その為に呼んだようなものだな。」
ロシア人「Будь готов、魔物。」
魔物「こんなの、労働基準法違反だ!」
山田「魔物には、労働基準法は適用されない。」さて、魔物は生贄になり、寿命を、山田に吸い取られてしまった。

さて、山田はその後、日本にある自宅に戻った。魔物を連れて。あと鈴木も。さて、山本がいた。山本は山田に言った。「新しい仕事を見つけた。」山田は答えた。「それはなんだ?」
山本「お前にも、ぜひ協力して貰いたい。」山田は、貯金が底をつきかけていた。山田は答えた。
「やる。」さて、山本は、山田を、ある家へと、案内した。そして、その家に2人は入った。山本は山田に言った。
「仕事というのは、こういう事だ。土地がある。その土地を獲得する為に、私は戦う。その戦いに、お前も参加しろ。」
山田「どのくらいの土地が手に入るんだ?」
山本「岩手県ぐらいの広さ。」
山田「おー。よし、やろう。」
山本「ところで、誰でも、その戦いに、参加出来る訳ではなくて、抽選がある。私は、抽選で選ばれた。」
山田「良かったじゃん。でもさ、俳句の先生に過ぎない、山本がほんとに戦えるのか?」
山本「それなんだが、戦いは、山田に任せる事にする。」
山田「なんだよそれー。」
山本「そのままの意味に、決まっているじゃない。」
山田「マジか。」
山本「協力者は、6名まで選べるらしい。」
山田「魔物は、協力者に、カウントされるのか?」
山本「される。」
山田「ここにいる男は、鈴木と言って、魔物だ。」
山本「なるほどー。」
鈴木「・・・」
山田「私をスカウトすると、もれなく、魔物と、鈴木がついてくる。もう、魔物を下僕にする方法は、完成させたし、他にも当てはある。もっと、下僕を増やしてもいいぞ。一緒に土地を手にしよう。ところで、その抽選は、一体、何人選ぶんだ?」
山本「7人選ぶ。」
山田「へー。」
山本「つまり、私以外に、6名対戦相手が、いる事になるな。」
山田「ふむふむ。」
山本「そういえば山田、私は暫く、この家に住む事にする。何かあったら、連絡する。」
山田「わかった。」
山本「今日はもう帰っていいぞ。」そう言われたので、山田は、家に帰った。そして、翌日、連絡が入った。山田は、近所にある、その家に向かった。そして、家に入った。山本は、見慣れない男を連れていた。おとこは、山田に自己紹介した。
「松本です。」
山田「山田です。よろしく。」
松本「私も、抽選で選ばれました。つきましては、結託する事にしましょう。」
山田「結託?」
松本「本当は、結託するのはルール違反ですので、秘密裏に、結託する事にします。お互いに、我々は戦わない事にしましょう。」
山田「なぁるほどね。」
山本「戦いは、なるべく、人びとに被害が出ない様に行うルールだ。」
山田「どこの土地が得られるの?」
山本「日本の好きな場所を、陸続きで、一箇所。」
山田「それは魅力的な提案だけど、そこの住人はどうなるの?」
山本「鏡の世界に幽閉されて、いなくなる。」
山田「へー。そうなんだー。でもさ、そのあとの土地から、税金とか取られるんじゃないの?」
山本「いや、日本政府がぶっ飛ぶんだ。」山田「よし。それなら大丈夫だ。」

さて、松本は言った。「山本は、火の中に飛び込むと言っています。」
山田「危ないからやめた方がいいよ。」山本は退室していた。松本と、山田しか、部屋にいなかった。
松本「必要であればって意味だろうけど。」
山田「消防士になったらやった方がいいかも知れない。」
松本「そうだな。ところで、山本が、この戦いに、身を投じる様になったのは、意外だった。ところで、あなたは、身を投じてくれるのか?」
山田「土地が欲しい。」
松本「それはいい事だな。ちなみに、勝者にしか、土地は与えられない。で、山本は、何の関係もない、闘争に巻き込まれた訳だ。」
山田「山本も、土地がほしかったのでは?」
松本「そうだな。」
山田「あと、私もそうだ。何の関係もない闘争って、ところで、結託するって言っているけど、最後に勝つのは、どっちなんだ?」
松本「無論、山本たちの方だ。」
山田「本当?」
松本「勿論じゃないか。私が嘘をつくとでも思うか?」
山田「お前がどんな人なのか、私は一切知らないからな。」

さて、山本は、山田に言った。「実は私には、妻がいたんだ。」
山田「へー。いつ。」
山本「8ヶ月前」
山田「割りと最近だね。」
山本「そうだ。妻を失った私は、放浪して、家賃を払い忘れて、家を失った。そういう訳で、お前の家に潜り込む事になったんだ。」
山田「なる程。」
山本「この話してなかったな。」
山田「なんで今頃する気になったんだ?」
山本「この話をしなければ、今回の戦いに参加する事は出来ないからだ。」
山田「どんな戦いだっけか。」
山本「土地をめぐる戦い。」
山田「ああ。うん。」
山本「イスラエルに行っていたんだ。」
山田「嘘だろう。」
山本「バレたか。」
山田「お前は多分、日本の特定の場所で生まれて、その地元から全然移動していないに違いない。」
山本「そんな事はない! ここに来ているし! イスラエルの事も、設定上本当なんだ!」
山田「はぁ。」
山本「そして、イスラエルで、10年過ごしたんだ。」
山田「へー。」
山本「それから、妻が死んだので、日本に戻ってきた。」
山田「はぁ。」
山本「そういう訳で、土地をめぐる戦いに勝って、土地を手に入れる事にする。」
山田「頑張ってね。」
山本「お前も参加するんだよ。」
山田「面倒だな。やっぱやる気なくなってきた。やめよう。」
山本「裏切ったな山田ァ! お前の意思など関係ない。無理やり参加させる事にする。」
山田「えー。どうする気なのさ?」
山本「洗脳する。」さて、山本は、山田を洗脳した。「どうだ? 参加する気になったか?」
山田「仕方ありませんね。全く気は進みませんが、戦いましょう。」
山本「最初からそういってればよかったんだ。ところで、戦うといっても、その戦いが始まるまで、まだ、偉く時間があるんだ。」
山田「それは良かった。その戦いが始まるまでは、昼寝して過ごす・・・違う。そうじゃない。私は今仕事がなくて、金が底をつきそうなんだ。はやく、土地を手にいれなければならない。山本ぉ! さっさと戦いを起こすんだ!」
山本「頑張ってみよう。ところで私は、試練を求めているんだ。」
山田「嘘つけ。お前ヒマを持て余している、そんな人間じゃないか。」
山本「今回ばっかりは、試練を受け入れないと、先に進めない。試練を受け入れる事にする。」
山田「どんな試練?」
山本「土地をめぐる戦い。」
山田「私はただひたすら、金が欲しい。金が今欠乏している。金寄越せ! そういう訳で、さっさと、土地をめぐる戦いを、起こす様に調整しろ。」
山本「わかりました。山田様。」

さて、8日後、山本は、会議を開く事にして、公園に山田を呼んだ。山本は、山田に宝石を渡した。山田は言った「一体どうしたんだ?」
山本「これは、土地の戦いの時に使う、武器にする。」
山田「意味がよくわからない。」
山本「この宝石から、光線が照射されるんだ。」
山田「本当なのか?」さて、光線が照射され、地面が焼けた。使ったのは、山本の方だった。山田は言った「どうやって使うんだ?」山本は答えた「呪文を唱えるんだ。」
山田「どういう呪文だ?」
山本「何か適当な呪文。」
山田「了解した。」さて、山田は使ってみた。山田は呪文を唱えた。「彼らは盲人のように、ちまたにさまよい、血で穢れている。」すると、宝石から光線が発射された。山田「よくわかんないけど、これで戦えばいいんだな?」
山本「そうだ。」
山田「これは普通の宝石?」
山本「宝石に見た目似ているだけで、実際は宝石じゃない。」
山田「どこで手に入れたんだ?}
山本「採掘所に採掘しに行った。」
山田「どこにそれはあるんだ?」
山本「x山。」
山田「x山か。」
山本「誓いを立てたんだ。これから、重要な会議を開く時は、何か山田に一つ、供物を差し出す。そういう訳で、今回は、その、宝石に見た目が似ている、危険な光線を放射する、物質にしておいた。」
山田「持ち運びが不便だな。」
山本「そういう訳なので、腕に巻けるように、加工したものも用意した。」
山田「これは加工は容易なのか?」
山本「見た目宝石に似ているけど、硬度低いので、簡単にくり抜く事が出来る。x山のふもとでは、宝石加工する技術者が住んでおり、そこで加工して貰った。」さて、山田は、数珠つなぎになった、宝石を貰った。それを、腕にはめた。山本は言った。「光線は、一つの方向にだけ、放射される。自分じゃない方向に放射するんだ。」
山田「わかった。」
山本「今回の会見の要件は、もうひとつあって、私の知り合いに、松本というおとこがいるが、彼には娘が一人いる。」
山田「ふむふむ。」
山本「で、彼の娘も、土地をめぐる戦いに、私の下僕として、参加する事になった。という訳で、合同練習に行く。」
山田「へー。そうなんだ。」

さて、松本の家に、2人はいった。他にも松本いた気がするが、気にしない事にしよう。松本は言った。「私は、家から出たくない。」
山田「はぁ。」
松本「私は、家から出ない為に、この戦いに、娘を参加させる事にした。山本はあの時、了承してくれたんだ。いいな? 山田とやら。」
山田「よくわからないけど、仲間になってくれるのなら、歓迎するよ。」
松本「うちの地下室は広い。そこで、山本に対し、強化の術をかける。ついてこい。」
山田「私には?」
松本「お前はどうでもいいや。」
山田「どうでもいいのかー。」

山田は、ある任務で、娘だと偽り、ある、老夫婦の元に来た。その任務は、松本の家にいる、山本と、松本の娘を、強化する事だった。山田が、この家で、娘だと偽って暮らす事で、その術が成立するらしかった。この家では、拾の娘は、普通に暮らしていたが、山田は、そいつを捕まえて、松本に家に閉じ込めた。それから、自分は、その娘になりすまして、潜入した。山田は、家で、夕ご飯を食べていた。さて、父親は、山田に言った。「エジプトにいた、イスラエルの人びとを、過ぎ越して、われわれの家を、救われたのである、民は、このとき、伏して礼拝した。だったから、イスラエルの人びとは、行って、そのようにした。すなわち、主が、モーセとアロンに、命じられたようにした。」
山田「はぁ。」
父親「ええい、ままよ。つまり私はこう言いたい、お前は、CDを、今朝からかけている。うるさいが、一体どういう事だ?}
山田「えーっと、そういう儀式なんです。」
父親「オカルトにはまったのか?」
山田「うん。」
父親「そうか。」
山田(バレてない。)「認めてくれてありがとう。」山田はCDをかけ続けていた。CDでは、音楽がかかっていた。うるさい音楽であった。コレは山田が説明した通り、松本の娘と、山本を強化するのに、必要な儀式であった。つまり、他人の家に潜入して、その家族に、認知されつつ、大音量で、CDをかけるという、儀式であった。

さて、山田は、仮の両親に、旅行だと告げて、旅行に出かけた。山田はまた、樺太に行った。やる事があったので。樺太には、以前のロシア人がいた。山田は、ロシア人と結託して、ダンジョンの奥底に潜んでいる、魔物を召喚した。

さて、山田は言った「これから儀式を行う。お前は、シャッターをまず破壊するんだ。」さて、山田たちは、儀式会場に選んだ、教会に来ていた。そして、教会の入り口には、何故か、シャッターが降ろしてあった。この教会で儀式を行い、松本の家の地下室にいる、山本と、松本の娘を強化する。山田は、そういう役割をやることになっていた。魔物は答えた。
「自分で破壊すればいいじゃないか。」
山田「いや、ダンジョンの深部から召喚した、お前に破壊させる事は、儀式の一種になっている。そういう儀式なんだ。なあ頼むよ。」
魔物「そういう事なら、私がやるしか無いんだろうな。」さて、魔物は、シャッターを破壊した。それから言った「次はどうすればいい?」山田は答えた。
「飛び上がれ。」魔物はジャンプした。山田は命令を続けた。「あとは、教会に入る事にしよう。」さて、山田は、奥へ移動した。教会は、外側がシャッターで覆われており、内側には、普通の扉がある仕様であった。山田は、鍵がかかってない、普通の扉を、左右に開いた。そして中に入った。教会の中には、おとこがいた。山田は言った。「お前、こんな時間に、一体何をしている?」オトコは答えた。
「それはこっちのセリフだ。侵入者。私は、ただ、教会で宿泊していただけだ。」
山田「はぁ。これから、ここで儀式を始めるので、」
オトコ「怪しい儀式か?」
山田「呪文をかなり詠唱もする、だいぶ怪しい儀式を始めるので、出てってください。」
オトコ「私は、怪しい儀式に参加するのが、夢だったんだ。私も参加させろ。」
山田「はぁ。」
魔物「いいのか? このオトコがいても?」
山田「神託してみよう。」山田は神託してみた。「駄目だ。出ていけ。」
オトコ「この教会は、私の家だ。出て行くのはお前らだ。決闘だ! 表へ出ろ。」さて、3人は表へ出た。山田と魔物は、オトコを挟み撃ちにして、ボコボコにした。オトコは、威勢は良かったが、別に強くなかった。山田は今、魔物を、3人従えている。一人は鈴木で、一人は、ダンジョンの奥底から出てきた、かなり強い魔物で、もう一人は、小さな魔物であった。山田は、戦闘時、急激に、この3人を召喚する事が出来た。オトコは、ボコボコに殴られて負けた。オトコは自宅に逃げていった。彼は、本を読み漁った。それは、忍術の教本だった。彼は、独学で、忍術の、殺人術という、方式を学んでいた。彼は、山田に復讐する気でいた。ところで、彼に自宅があるかというと、あったんだな。そこまで考えてなかった。あったとする。つまりだが、彼は、教会で寝泊まりする必然性はなかった。しかし、彼自身、儀式の使い手であって、教会で儀式を行っていたとする。彼は、儀式会場を奪われた格好になった。オトコは、普通に、朝起きると、自宅の土の中に、金が埋まっている。という、魔法を使っており、その為に必要な儀式を、教会で行っていた。山田に教会は奪われた。さて、彼は、家で儀式を行う事にした。家で儀式を行いつつ、他人の家に忍び込んで、ペットのサンショウウオを、犠牲にささげて、儀式を行い始めた。この儀式は、山田に勝てる為の魔法をかける、為の儀式であった。いつもの、金が欲しい儀式とは異なる。ちなみに、彼が教会でやっていた儀式によって、一日に彼が得るお金は、1000円であった。1000円札が一枚、自宅の土の中に、埋葬されているというシステムだった。今度は、山田に勝てるようにという、願掛けである。さて、哀れな、サンショウウオの命と引き換えに、彼は儀式を行った。そして、その家をあとにした。彼は、山田を倒しに、教会へ行った。山田は撤収しており、牧師が、山田があらしたあとを、掃除していた。さて、オトコは、山田を探す儀式を行う為に、自宅に戻った。そして、山田を探す儀式を始めた。すると、見つかった。さて、山田は、老夫婦の家にいた。あいかわらず、拾の娘は、松本の家に監禁されていた。山田のスリップが終わるのは、土地を巡る戦いが終わるまでである。さて、オトコは、山田の現在の家に向かった。山田は朝から寝ていた。魔物が山田にいった。「おい山田、この間のオトコが来ているぞ。」
山田「ん?」山田は目覚めた。「何故だろう?」
魔物「どうやってこの家を探り当てたんだろうな。」
山田「探り当てる力があるとすると、厄介だな。毎回倒さなきゃならなくなる。」
魔物「しつこいやつは嫌いだな。」さて、魔物は、オトコの前に現れ、オトコを殴って、気絶させた。それから、山田のところまで、オトコを連れてきた。山田は言った。
「全て記憶を消去してしまおう。」山田は、オトコの、最近の記憶を、全て消去した。一週間分の記憶を消去した。そのあと、庭に安置しておいた。オトコは目覚めてから、儀式をしに、教会へ向かった。山田は、それを見届けた。さて、山田は、松本の家に向かった。これも儀式の一環である。山田はまず、松本に会った。「やあ松本。」
松本「では、今日は今日で、うちの娘に対し、儀式を直接行うぞ。」
山田「わかった。」2人は、松本の娘の前に行った。松本の娘は、地下室にあるベッドで寝ていた。さて、山田に会うと、松本の娘は言った。
「これからお前は、どこへ行く予定なんだ?」
山田「そうだな。今日も教会へいって、儀式を行うと思うけど。」
娘「私には予知能力と、予想する能力がある。お前はこのあいだ、教会に押し入って教会を破壊したんだろう? 今回、教会は、厳重に管理されており、監視カメラもついている。監視カメラを破壊しない限り、お前は、姿を撮影される事になるだろう。」
山田「そういわれてみればそうだな。わかった。」
娘「あとはそうだな・・・父親を紹介させてくれ。」
山田「わかった。」これは、儀式の一環である。
娘「これが私の父親で、名前は、松本だ。」
松本「・・・」松本は黙っていた。儀式に発言は必要ないからである。
娘「えーっと・・・あとは・・・キャッチボールが苦手だ。」
山田「私も苦手だ。」
娘「あと何かあったかな。」彼女は、祈祷書を開いた。祈祷書には、儀式で何を言えばいいのか、書いてある。「かつて、我が父親は、牧師の学校にいた事があるが、結局、牧師にはならなかった経緯がある。あとは・・・、私の父親は以前、儀式と称して、哀れな鶏を、イッピキ殺した事がある。そのあと、その鶏から、内臓を抜き出して、美味しく焼いて食べた。」
山田「私も、哀れなサンショウウオを、イッピキ殺してきたところだ。」
娘「儀式とは残酷なものだ。さて、あとは・・・、」彼女は祈祷書を見た。そして言った。「父親はその後も、鶏を使い、鶏の、脚のけんを、抜き取りつつ、そのまま生かしておくという、儀式を行った事がある。全て、一人で、私を作る為だ。」彼女は、人造人間であった。彼女には、母親はいなかった。松本が、魔法の儀式によって、作り上げた、人造人間であった。松本は、10歳の頃から、長い儀式を始めて、20歳の時、娘を作り上げた。今娘は、だいたい、10歳前後ぐらいになっている。魔物は言った。
「この儀式、いつまで続くんだ?」
娘「今日はもういいかな。」
松本「そうだな。今日は私に関し説明する儀式は、この程度にしておこうか。」さて、山田はその後、

儀式の一環で、銃マニアの元を訪れた。銃マニアは、儀式マニアでもあって、山田が来ると、儀式の為に、銃に、銃弾を詰め込んだ。山田は言った「撃つなよ?」銃マニアは答えた。
「私の家は素晴らしいだろう。家中に、銃が配置してある。しかも、全部に、フルまで弾が詰まっているんだ。」山田は答えた。
「ところで、教会を襲撃するんだ。お前も来て欲しい。そして、銃で、監視カメラを破壊するんだ。」
オトコ「わかった。」彼は、夜教会にあらわれて、教会に仕掛けてあった、監視カメラを、狙撃して破壊した。それから、山田は忍び込んで、儀式を行った。儀式の時、山田は歌を歌った。「彼らは盲人のように、ちまたをさまよい、血で穢れている。」さて、教会での儀式は完了した。なので山田は、山本に会いにいった。暇つぶしに。山本は言った。
「ヒマだなぁ。山田、外人(外にいる人の意味)に、話をきいて、情報収集して、それを、私に伝えてくれよ。」山田は答えた。
「了解。」山田は出かけていった。彼女が、公園を散歩していると、女がいたので、彼女は話しかけてみた。女は言った。
「私は、色々な製品を、作って売る商売をしている。」
山田「えーっと、中間業者はいないのか?」
女「それがいないんだよ。」
山田「つまりだが、一人で、商売人と、手工業者を、兼任しているという訳だな。いいじゃないか。」
女「そうだな。」山田は、今開催中の儀式の事を、女に言った。女は、儀式にも精通していた。彼女は言った。「では、こういう儀式をしたらどうだ? それはすなわち、そのオトコと、喫茶店に行く儀式だ。」
山田「おかしいな。いや、あのオトコは、山本は、儀式の部屋たる、地下室から、出てはいけない事になっている。そういう儀式だ。」
女「では、喫茶店の状態を、その地下室に、再現して、そのオトコを、入店させてみたらどうだ?」
山田「それはいい手法だ。」山田はやってみる事にした。さて、この話の真骨頂を教えてやろう。それは、長すぎる儀式と、出ない結論。だ!!。山田は途中で、何の為に、儀式をやっているのか、よくわからなくなってきた。山田は、山本に相談した。「私は、何の為に、儀式をやっているのか、よくわからなくなってきている。」山本は答えた。
「私はヒマだ。この部屋で、儀式と称して、喫茶店っぽい演出をするのは、私の暇つぶしになる。歓迎するぞ。」
山田「よし。頑張る。」山田は、ティーパックを買った。紅茶を入れる訳だ。山田は言った。「この喫茶店では、紅茶しか出ません。でも喫茶店です。」
山本「手抜きだな。」
山田「はい。でも、出るだけありがたいと思ってください。料金は無料です。」さて、山田は、湯沸かし器から、お湯をカップに注いだ。そして紅茶を作った。山本は言った。
「そういえば山田、私は熱いのが苦手だから、氷入れてくれ。」
山田「了解した。」山田は、氷を、一階に戻って、冷蔵庫から取ってきた。そして、氷を、カップに入れた。それから、寝ている山本に、カップを差し出した。山本は、お茶を飲んだ。山本は言った。
「ところで山田、付き合っている彼氏とかいないのか?」
山田「いない。」
山本「それはアレだな。親が嘆くだろうよ。この年になってもまだ、孤独で押し通す事にしているのかと。」
山田「神に捧げられた、ナジルびとである。」
山本「適当な事言ってごまかすなよ。」
山田「お前はどうなんだよ。」
山本「私はお前より若い。」
山田「そうなんだ。でもさ、女の方が寿命長いから、私の方が有利だ。」
山本「そうかなぁ。まあ、そういう事にしておいてもいいけど。」
山田「主はまた、モーセとアロンに言われた。レビの子たちのうちから、こはての子たちの総数を、その氏族により、その父祖の家にしたがって調べ、30歳以上50歳以下で、務めにつき、会見の幕屋で働く事の出来るものを、ことごとく数えなさい。」
山本「ところで、最近私は、ずうっと、この地下室に閉じ込められている。まるで、強制収容所の様だとは思わないか? そろそろ、松本の頼んで、出して貰う事にする。お前、松本呼んでこい。」
山田「オッケー。」山田は、松本を呼びに、2階に上がった。松本がいた。山田は言った。「やあ松本、山本が、ソトに出たいって言っているよ。」
松本「それは駄目だ。」
山田「そんな事言っちゃいけない。」
松本「この戦いに勝てなくなっても構わないのか?」
山田「もう面倒だから、戦いに参加しない手も考えている。」
松本「裏切りとみなすぞ。」
山田「やめてくれよ。私はもっと緩い気持ちでいきたいんだ。」

とか言っていたら、戦いが開始された。戦いが起こったので、松本は、娘と山本を解放した。えーっと、ルールが細かったな。確か、山本には、協力関係にある人がいて、名前は忘れたので、安本としておく。で、山本は、6人まで、部下を用意出来る。山本の敵は、他に、本来5人いるが、一人、協力関係にあるので、4人に減る。そして、山本の部下は、山田、松本、松本の娘、山本の下僕の魔物3名。なので、もう、定員ギリギリである。さて、山本は、山田に言った。「敵が来た。あと、松本、覚えてろよ。」
松本「結果的に、解放されたんだ。もっと喜べ。」
「山田、お前は、右側から敵を攻めろ。」
山田「了解。」さて、対戦相手は、味方(下僕)をつけずに、一人であった。彼女は、山田に電撃を食らわせた。山田は、攻撃を無力化してから、相手を殴った。しかし、女は、山田の腹部を殴り返した。さて、山田は、ダメージを受けて倒れた。相手は、槍を取り出して、山田を突き刺した。そんな事をしていると、山本たちが、彼女に襲いかかった。さて、女は槍で、山本を突き刺し、次に来た松本を突き刺した、そして、松本に、電気を流した。松本は、ダメージを受けた。それから彼女が、松本から、槍を引き抜こうとしていると、松本の娘がきて、彼女の顔を蹴った、さて、この女は、そのケリで、ダメージを受けて、吹っ飛んだ。そして、建物に突っ込んで、建物は、派手に壊れた。さて、魔物三名は、女に襲いかかった。彼女の目には、魔法がかかっており、彼女と目をあわせたものは、体重が重くなる。そういう訳で、空を飛んでいた、魔物3名は、落下して、地面にめり込んだ。さて、松本は言った。「そいつと目を合わせたものは、体重が、自由に操作されてしまう。そいつと目をあわせてはいけない。」さて、女は、松本と目をあわせようとした。松本は、目をつぶった。すると女は、電撃で攻撃した。松本は、失心した。松本の娘は言った。
「くそっ、父上は結構弱い!」彼女は、女に突進した。さて、一方で、山田は、以前の、銃マニアに、援護を頼んでいた。銃弾が飛んできて、女の頭は貫かれた。彼女は倒れた。倒れたあと、姿がモヤの様になって、消えていった。それから女は、松本の家と、向かい合っている家の中へ、移動した。女は言った「畜生。酷い事しやがって。私には誰も仲間がいないのに・・・。」さて、女は、松本の家の対面の家で、回復してから、松本たちを襲いに現れた。しかし、その時には、松本たちは、いなくなっていた。山田は、魔物3名を連れて、逃げていた。松本たちとは、別行動だった。さて、女は、山田を追いかけていき、山田を襲った。山田は、また、電撃で撃たれて、倒れた。その後女は、車を持ち上げて、車で、山田を押しつぶした。さて、山田は、ワープして、車の下から脱出した。女が山田を探していると、また、銃マニアが、女を銃撃した。この銃弾は、4000m射程があるとする。女は、もやになって撤退、松本の家の目の前の家で、回復をはかった。さて、女は考えた、スナイパーを先に倒さなければならないと。さて、女は、自分の部屋で、鏡と向き合っていた。すると、山田に雇われた、スナイパーが、攻撃してきた。女はまた頭を撃ち抜かれた。さて、女は、暫くしてから復活したが、彼女はすっかり怒っていた。部屋の中で、じっとする事にした。しかし、しびれを切らしたので、外に出て、山田を探した。すると、また頭を撃たれた。以下、その繰り返しであった。さて、彼女が、復活しては撃たれて、を 繰り返していると、山田が現れて、彼女を、ワイヤーで縛った。山田は女を、松本の家に連れて行った。松本の家は、対面にやはりあった。山田は言った「敵を連れてきた。」
松本「この女は、なかなか死なないが、専用の刃物で心臓を突き刺すと、殺す事が出来る。」彼は、刃物を手に取った、女は松本に言った。
「やめろ! 汚い手で触るな!」
松本「この刃物は、特別な金属で、刀身が出来ている。そういう訳だ。」さて、彼は、銃で彼女の心臓を撃ち抜いた。山田は言った。
「あれ?」
松本「いや、銃弾が、特別な金属で出来ているんだが、銃の方が、心臓貫通させやすいと思ったんだ。」
山田「特別な金属とは?」
松本「タングステン。」

タングステンの原子量は183.84で、その単体は銀灰色で重く、比重は19.3である。比重が金(Au)に近いため[注釈 1]、金の延べ板の偽造に用いられた事例が有る[3]。化学的には比較的安定で、常圧における融点は 3380 °C で、沸点は 5555 °C である。金属の単体では最も融点が高く、金属としては比較的大きな電気抵抗を持つ[4]。なお、タングステンは硬くて脆いというイメージが持たれているものの、これは不純物が混じっているためであり、高純度なタングステンは柔らかい[5]。ただし、これ以降は特に断りが無い限り、高純度ではないタングステンやタングステンの化合物について記述する。

山田「柔らかいのか。」
松本「でも多分、人体貫くぐらい出来るべさ。」さて、この女は死んだ。山田たちは、女の死体を処理した。松本は山田に言った。「これで、敵は残り3人だ。」山田は答えた「殺しちゃったのか。」
松本「そうだが? この試合のルールでは、相手を殺すか、それとも降参させなければならない。ちょっと待てよ。もともと、参戦メンバーは、6人で、山本と、安本が結託しており、敵が、4人に減るから、一人倒したので、残り3人。計算は正しいはずである。

さて、山田は一人で欲月歩いていた。実は、武器マニアの援護があった。ところで、武器マニア以外に、武器製造者がいたが、私頭が軽いので、すぐ忘れるし、こちらは、別に山田に協力してなかった。つまりこの作戦は、山田を泳がせておいて、山田を襲いに来た敵を、仕留めてしまうという、作戦であった。さて、敵が来た。敵は、山田の頭を、カポーンと蹴ると、そのまま、空中に滞空している山田に、打撃を加えた。そして、山田を地面に叩きつけたあと、山田の頭を、踏みつけた。そこで、彼女の動きが止まったので、狙撃手は、銃を撃った。しかし、女は、銃弾を避けた。狙撃手は考えた。今、避けられたのか、外したのか。さて、女は明らかに、避けてるMotionで、避けていた。そういう訳で、避けられたと、狙撃手のオトコは判断した。彼は、自分の居場所がバレていると思って、撤退してしまった。山田は、援護を失った。さて、女は、攻撃の対象を、山田の指にした。彼女は、山田の手の指を踏んだ。山田は、女を振り払って、飛び起きた。それから、山田と女は、殴り合いになった。女は、山田を蹴飛ばした。山田は、また滞空した。女は、銃を取り出して、山田の頭をめがけて撃った。山田は顔をそらして避けた。さて、女は、魔法を使った。この魔法は、天井と地面が、さかさまになる魔法で、この魔法を使われた山田は、天空に向かって落ちていった。さて、女は勝利して、山田は負けた。しかし、山田は、落ちていく最中に、女が使った魔法と、同じ魔法を使った。今度は、女が、天空に落ちていく番だった。女は、天空に落ちていった。山田は途中で、女の魔法を解除して、地球に向けて落下を始めた。女と山田がすれ違った。女も、山田にかけられた術を、解除しなければならない。女が戻ってきた。2人は戦い続けたが、両者とも、勝負がつかなかった。さて、山田は、戦いが嫌になったので、撤退して逃げた。すると、女が追ってきた。さて、松本たちが現れた。女は、松本らと交戦して、負けて死んだ。これで敵は、残り2人になった。山田はある日、暇つぶしに、眼鏡屋にいって、メガネを見ていた。山田は、視力がよくない。しかし、メガネをつける気はない。なので、似合っているが、実際は金を使う気はない状態だった。似合っているって、山田がメガネ屋にいると、しっくり来るという意味。さて、山田は、メガネを見るのに飽きてきたので、山に行った。山にハイキングしにいった。山の高さは、標高100m程度であった。地上の高さを、20mとしておく。つまり、この登山は、80m程度の登山であった。さて、山田がハイキングしていると、銃がおちていたので、山田はそれを拾った。そして持っておいた。山田は、山の裏側が、森になっていたの、そっちに入っていった。森林だった。そしたら、オトコがいた。彼は山田に言った。
「私を小間使いにしてください。」
山田「いいですよ。」彼は小間使いになった。オトコは言った「さて、私は小間使いです。何か買って来ましょうか?」
山田「うん。パン買ってきて。」さて、オトコは買ってきて、領収書を山田に見せた。山田は支払った。別に特別お得ではなかった。山田は言った「別に小間使いとか、いらないけどなぁ。」オトコは答えた。
「では、私の家に来てください。音楽とか聞かせましょう。」山田は、彼の家に行った。彼は、音楽をかけた。CDプレーヤーで。オトコは言った「今からお茶を飲みます。あなたも飲んでください。同時に飲みましょう。」さて、山田は、オトコに従って、同時にお茶を飲んだ。オトコは言った。「よし。これで達成項目達成だ。」
山田「どういう事?」
オトコ「私は、達成感を得る為に、達成目標を設定していまして、それが、誰か、知人を作って、一緒にお茶を飲む事。だったんです。」山田は言った。
「へー。私も、達成項目を作ろうか。」山田は、家に帰ってから、達成項目を作ってみた。山田は、留置所に入るという、達成項目を作ってみた。さて、山田は、交番に行った。そして、交番の中に無理やり押入ろうとした。すると、留置所に捕まって入れられた。さて、山田は釈放された。山田は暇つぶしに、山本の元へいった。そしていった「松本がいなくなった。松本を探そうか?」
山本「探そうと思えば、探せるが、放置してある。代わりに探してくれると助かる。」さて、山田は、松本を探索した。すると、地図上に、松本の現在位置が、マークされた。山田は、そこに行ってみた。すると、松本が、眼鏡屋で、メガネを物色していた。松本は、メガネをおいて、突如、眼鏡屋の扉からでて、走り出した。メガネ置きっぱなししたので、泥棒にはなっていない。さて、松本は、どこかに向けて、走り続けた。山田はあとを追いかけた。ところで、山田は、痩せている とは 言い難い 体型をしていた。そういう訳で、松本に、距離を離されていった。なので山田は、松本を引き寄せて、松本を捕まえた。松本は言った「止めてくれてありがとう。」
山田は言った「松本、敵はどこにいるんだ? さっき願掛けをしたんだ。敵を倒せたら、100万円手に入る。敵はどこにいる?」
松本「いつもみたいに、ほっつきあるいていればどうだ?」
山田「それが、それだけじゃ、もう、敵がでなくなってきているんだ。では、私の後ろで、待機していてくれ。後ろからついてきてくれ。で、敵が私に襲いかかったら、一緒にとっちめるんだ。」山田は、うろうろしだした。さて、山田がうろついていたら、敵が出てきた。しかし、この敵は、頼んでおいた、スナイパーが、狙撃したら、一撃で死んでしまった。山田は言った。「勝てたけど、こうじゃないんだ。私が倒さなきゃ、金は手にはいらないんだ。」さて、電話の相手のスナイパーは言った。
「ボランティアでやっているだけだ。金が手に入らなくても、気にしないさ。」さて、山田には、人を雇う金などなかった、何度も、海外旅行しているうちに、蓄えていた資金が、底をついたのである。さて、土地を巡る戦いとは別に、山田は、敵を探す事にした。キレイな洋館があった。山田は、魔法で、鍵を作り出して、この洋館に忍び込んだ。ここには、敵がいるという噂だった。ここの持ち主は、家の中で、対戦相手を待っているという噂を、本人が流していた。本人は、ブログに、その事を書いており、自分の家の住所を公開しており、庭の前の掲示板には、自分が、対戦相手を求めているから、さっさとかかって来いと書かれていた。山田は、鍵を作り出す事で、侵入に成功しそうであった。洋館には、エレベーターがあり、山田は、エレベーターに入って、移動した、洋館は、地下5階まであった。山田はとりあえず、一番深い、地下5階まで来た。さて、地下5階に入ると、東京スカイツリーの、ジオラマが、展示されていた。意味はわからなかった。地下5階は、暗かった。山田は本当は、銃を持ってきたかったが、銃使えないので、刃物を持ってきていた。山田は言った「おーい。どこにいるんだ?」山田の声は、間抜けに響いた。5階は広かった。「よくわかんないけど、ここにいるんだろ?」さて、敵は出てきた。女だった。というのは、彼女は女の声をしていた。彼女は言った「よく入ってきたな。」山田は答えた。「鍵を偽造したんだ。」女は答えた。「では、勝負といくか。」山田は言った。「その前に、何故対戦相手を求めていたか、理由をきかせてくれ。」女は答えた。「ところで、私は、自分の裁判所を持っている。その法廷では、判事は私だ。そういう訳で、私は私の法廷では、お前を殺しても、罪にならない。」山田は答えた。「誰でも自分の法廷ではそうするだろうな。」女「そういう意味じゃない。この庭は、独立国家なんだ。」山田「嘘つけ。」女「本当だよ。」山田「仮にそうだとしよう。私が死ぬはず無いじゃないか。」女は答えた。「お前弱い癖に、その自信はどこから来るんだ?」山田「死んでも生き返られるから。」女「考えてみろ山田、死んでも生き返るってことは、殺人罪は成立するって意味だぞ。」山田「言われてみればそうだな。死なない。じゃなくて、死んでも生き返る。だからな。」女「では、おしゃべりは終わりにしよう。」山田「まだ喋りたい。」山田の願望を無視した女は、ナイフを持って突進してきた。物陰から現れた。山田も、ナイフを持って突進した。山田の基本戦術は、刃物を相手に向けながら、突進する。である。山田は見ての通り弱い。はい。一方で、女は、山田の目の前で、曲がった。そして、走り続けた。これは、刃物で、山田を斬る為であった。山田は斬られて死亡した。そして、自宅に復活した。山田は言った「自分より強い相手には勝てない。弱い相手探さないと・・・」さて、山田は、弱い相手を探す事にした。山田の理論では、すでで向かってくる人は、自分より弱い。刃物使いには、負けてしまった。山田自身も、刃物使いである。さて、山田は、魔物に、銃を使わせる事にした。そして、自分の護衛にした。それから、さっきの女に、勝負を挑みに戻った。山田は女に言った「交渉しよう。別の勝負方法にしよう。」女は答えた「別の勝負方法とは?」山田「将棋。」女「いいだろう。別に将棋でも。どっちにしろ、私が勝つからだ。」さて、2人は将棋した。山田は負けた。女は言った「お前は、家に入れたところだけ合格で、あとは、全部不合格だ。」しかし、その時、山田の背後に、姿を透明にして、控えていた魔物は、銃を撃って、女の心臓を、撃ち抜いていた。女は言った「バカな・・・」そして、彼女は死亡した。山田は、家に戻った。山田は言った「そういえば、あの女は、防弾服着てなかったな。」さて、魔物は答えた。「銃撃ったから、銃の整備しないと。」さて、山田が家に帰ってから、タンスを確かめてみると、100万円札束が、入っていた。山田は喜んだ。さて、山田がある日、歩いていると、隣を、サラリーマンが、通り抜けていった。そのサラリーマンは、なんというか、人の群れの間を、通り抜けていった。すり抜けていった。避けて通っていった。山田はある日、樹海に、魔物と一緒に、散歩に出かけた。山田はある日、公園へ行った。さて、家があった。山田は、壁に耳を当てて、中の音を聞いてみた。すると、雑音がしていた。中で、オトコの話し声がした。「エフライムよ、私に向かって口をきくな。」さて、会話の相手と思われる、オトコは答えた。「この忌まわしき剣にて、お前の首筋をかききる。」さて、山田は驚いた。今から、殺人が実行されようとしていた。オトコは答えた「畜生。」さて、山田は、エフライムじゃない方のオトコを、助ける事にして、窓を破壊して、中に入った。すると、オトコが、2人いた。中に入ってきた山田に、2人は驚いて、争いを一旦やめた。そして山田にいった「私は、革命に参加した事がある。その時、革命軍は負けた。」山田「そんな事言っている場合なのですか?」山田は、オトコをワープさせて、自分の背後に隠した。さて、エフライムは言った「決闘だ。表へ出ろ。」さて、山田は答えた「いいだろう。」彼女とオトコは、表へ出た。道路だった。道路で決戦をした。そして、山田は負けた。山田は、お男が放出した、稲妻に撃たれて、ボロボロになって倒れた。しかし、その間に、もう一人のオトコは、どっかに逃げていた。さて、残されたおとこは激怒して、オトコの家を、焼き尽くした。集合住宅だったので、他の住人も、被害にあった。山田は時を止めた。15分間。そして、逃げ出した。別に、オトコ(エフライム)を殺そうと思えば、出来たのだが、しなかった。可哀想だからである。山田は、刃物を常に持ち歩いていたし、それに、魔物を呼び出そうと思えば出来た。あと、山田は、逃げるのが、クセになっていた。さて、エフライムは、山田を探し出した。そして山田に言った「お前は悪魔のようなヤツだ。」山田は答えた「そんな事は無い。お前が可哀想だから、見逃してやったのに、何故そんな事言うんだ。」エフライムは答えた「なんとなく、そう思ったからだ。別に悪魔でもいいだろう。そんなに侮辱じゃない気がする。」山田は答えた。「第一、悪魔ってのは、地獄にしかいないんじゃないのか?」エフライム「いや、地獄から悪魔を召喚したりするじゃん。」山田は答えた「え? 本当? あとさ、私は別に悪魔じゃないし、地獄の住人でも無いからな。まだ生きているし。」エフライム「いや、お前は悪魔だ。お前は、15分間、時間を止めたな? 記録に残っていたぞ。」さて、山田はそれを指摘されると、エフライムだけの時間を、15分間止めたあと、エフライムから、逃げ出した。さて、エフライムは、また、山田を探し出して、山田に言った「あんたは、私の憧れなんだ。」山田は答えた「悪魔が、あなたの憧れなのか?」エフライムは答えた「そうだ。」山田「意味不明すぎる。」エフライム「とにかく、悪魔だろうがなんだろうが、時間15分間止めるだなんて、すごすぎる。私もやってみたい。私に教えてけろ。」山田「え? 魔法使っているんだ。お前も魔法使えば、出来るんじゃないか?」さて、エフライムは、時間を止めた。そして、停止した、山田を見つめた。エフライムは、山田の顔に、落書きしてから、去っていった。さて、15分すぎて、時間が元に戻った。山田は、顔に落書きされたのを、知っていた。家に戻ってから、石鹸で、顔を洗い流した。さて、山田は、普通の仕事を得た。それは、授業を受ける事であった。一日に、2つのクラスがあった。眠いな。山田は、眠くなりながら、授業を受けた。それから、こういう仕事もあった。酒を飲む仕事である。山田は喜んで、その仕事を受けたが、果物ジュースと、蒸留酒を、合わせた酒を飲む仕事であった。山田は、飲むのが大変になったので、作る側に回って、果物ジュースと、酒を混ぜて、コップに注ぎ続けた。そして、山田が作った酒を、飲みたい人たちは飲んだ。さて、窓があった。山田が窓から外を見ると、燕が飛んでいた。さて、燕は何故か、集団で飛行していた。さて、えーっと、その会場には、一人、商人がいて、その商人が、何を売っているかというと、山を売っている。では、これからもう、この商人の話をするか、この商人は、酒を飲んだのち、宿屋にいった。その宿屋に、とまっている、他の客は、皆、目つきが悪かった。さて、その宿屋には、大きな狐を連れてきている人がいて、その人は、部屋の中で、丸くなった狐の、胸のところに収まって寝ていた。で、この人の話に移るが、つまり、狐の人は、生き生きとした表情をしていた。他の人は、酷い目つきをしていた。商人も、目つきが悪くなった。そして、宿屋の経営者も、目つきが悪くなった。そして、狐の人は、テレビをつけて、テレビを見て、笑い始めた。

山田は、山本に言った「アジには、指があるって知っていた?」山本は答えた。「無い事を知っている。」山田は言った「あると言う人がいる。」山田は、山本を、魔術師の元に連れて行った。魔術師は、山本に言った「これは、アジの指です。」山本「嘘だ。信じないぞ。」実際には、人間の指の骨を、山本は見せられていた。さて、松本はある日、山田を呼び出して言った。「あなたは朝早く起きて、山本の前に立ちなさい。」山田は答えた「わかりました。」松本は言った「まだ要件は終了していない。」山田「はぁ。」松本「ちょうど彼は、水のところに出ているから、彼に言いなさい。松本はこう言っている、あなたの部下を、さらせて、私に仕えさせなさい。あなたが、あなたの部下をさらせないならば、わたしは、あなたと、あなたの家来と、あなたの部下と、あなたの家とに、あぶの群れを、使わすであろう。エジプトびとの家家は、あぶの群れで満ち、彼らの踏む道も、また、そうなるであろう。」さて、山田は、朝、ラジオ体操している、山本に言った「松本はこう言っている。あなたの部下を、さらせて、私に仕えさせなさい。あなたが、あなたの部下を、さらせないならば、私は、あなたと、あなたの家来と、あなたの部下と、あなたの家とに、あぶの群れを、つかわすであろう。エジプトびとの家家は、あぶの群れでみち、彼らの踏む道も、また、そうなるであろう。」さて、山本は答えた「部下って誰の事だ?」山田は答えた「以前の約束で、山本の家来に、私や、松本や、その娘が、なる事になった。その人びとだと思われる。しかし今、土地をめぐる戦いの最中で、まだ、倒してない敵が残っている。多分1名。」山本「しかし、私がお前らを解放しないと、松本にやられるんだろう? それはごめんだ。」山田「あるいは戦うか。」山本「いや、戦わない事にする。つきましては、お前らを、私の下僕から解き放つ。」彼はそうした。山田は、山本の下僕ではなくなった。山田は、事が済んだので、松本の家にいった。松本は、山田に言った。「私が松本である事を、お前らが知る為である。私は、私の下僕と、山本の部下の間に、区別をおく。この事は、明日起こるであろう。」山田は答えた。「私は、もう山本の部下ではありません。かと言って、あなたの下僕でもない。」松本「いいや、お前は、私の下僕だ。」山田「肩をもみましょうか?」松本「いいや。私の足を洗え。」山田は、松本の足を洗った。さて、山本の下僕と、松本の下僕は、区別された。しかし、山本には、下僕と呼べる人物は、自分一人しかいなかった。山本には、あぶ が 襲ってきた。山本は、不平を言った。「何故だぁああああ!?」さて、山本は、山田に連絡した。「おかしいぞ!? お前の言うとおりにしたのに、アブが攻撃してくる!」山田は答えた。「よくわからないので、松本にきいてみる。」山田は、松本に言った「なんで、山本を、あぶが攻撃しているんですか? 山本は、私を下僕から解放したのに。」さて、松本は答えた。「今の段階だと、山本自身が、山本の下僕になっている、山本は、私の下僕にならない限り、アブの攻撃を、受け続けるであろう。」さて、山田はその事を、山本に打ち明けた。さて、山本はすぐ、松本の元に、馳せ参じて、松本に頼んだ。「私をあなたの、下僕にしてください。」さて、松本は答えた。「いいだろう。お前も私の下僕にしてやろう。」山本「ありがとうございます。」さて、松本は、山本にたかる、あぶを、引っ込めた。山本は、松本の部下になった。その後、松本は、日本国内にいる、羊やウシを苦しめた。松本は、山田に言った「私の手は、もっとも激しい疫病をもって、野にいる家畜、うま、ろば、らくだ、うし、ひつじ の 上に、臨むだろう。」山田は松田に言った。「そういえば、なんで、エジプトみたいな、遠く離れた国の事を持ち出したんですか?」松本「間違えた。エジプトは本当は関係なかったのに、巻き添えにしてしまった。申し訳ないと思っている。」山田「エジプトは災難でしたね。」松本「今後は、間違えないように気をつける。」山田「はぁ。」松本「ところで、日本の家畜と、松本の家畜を区別して、松本の手に属するものでは、イッピキも、死ぬものが無いだろう。」山田「しかし、日本のものは死ぬと?」松本「そうだ。細かいちりが、日本全国で、人と獣について、うみの出るはれものになるであろう。あとは、手を差し伸べ、疫病をもって、日本人を打つ。」松本はそうした。山田はそれを、テレビで見ていた。山田は松本に言った「何故、あのような事をしたんですか?」松本は答えた「私の力を見せる為、私の名が、全地に、のべつたえられる為にだ。」山田「へー。」山田が牛乳を飲んでいると、ウシが死んだので、牛乳が高くなっている事に気づいた。山田は松本に、家畜を殺さない様に進言した。「家畜を殺さないでくれ。人間なら殺してもいいから。」松本は答えた「わかった。家畜は殺さない事にする。」松本はそうした。松本は言った「よし、私は、恐ろしく大きな雹を、降らせる事にする。しかし、これは、人間にしか命中しない。人の場合、すべて、野にあって、家に帰らないものは、降る雹に打たれて、死ぬであろう。」さて、松本はこうして、大変な破壊行為を行った。松本は重ねて言った。「私以外には仕えてはいけない。」山田は答えた。「でも、働かないといけないです。」松本「私の元で働きなさい。」山田「わかりました。」松本「まず、指定された建物に行くんだ。」松本は、どの建物に行くべきか、山田に指示を出した。山田は、その建物の、ロビーへ行った。ロビーってどこだろうか。よくわかんないけど、ロビーへ行った。そこで、松本の分身から、山田は、魔法使える様になる、札を貰った。さて、山田に、水に潜って、何か持ってくる仕事をやった。山田は、息を止めて潜った。そのあと山田は、部屋にこもって、漢字の書き取りを行った。山田はそれから、松本に言った「松本、寝ているのか?」松本の部屋から、返事はなかった。さて、松本の部屋の隣の部屋を見ると、松本の置き手紙があった。「私は、ここを去る事に決めました。ごめんね。」さて、山田は、松本を追いかける事にした。最後に受け取った、魔法を使える様にする、札を使い、松本を探した。山田は思った(松本は、私を捨てようとしている。そんな事は許さない。)そして、松本を見つけたので、山田は、野獣の様にかけだした。山田は、緑の上着をはおっていた。この上着には、やはり、魔法がかかっていた。さて、山田は、途中までは、おう側だったが、途中から、逆に、松本に、追われる様になった。山田は、松本から逃げ出した。さて、山田が逃げていると、松本が追いかけてきている。しかし、2人の関係は、また、逆転して、山田が、松本をおう様に変化した。そして、山田が、松本をおっていた。松本が、後ろを振り返ると、山田が追いかけてきている。

一方で、山本がどうなったかというと、この、レースに参加する事にした。山本は、追いかけあっている、2人の間に割り込んだ。さて、山田が追いかける形になっていた。山本は、おわれる事を好んだので、松本の近くに言った。山本は言った「私は、あなたに仕えると言いました。」松本は答えた「そうだったな。では、私の囮になり、私を逃がせ。」山本は喜んだ。山本は今、とにかく、おわれたい気分だったので。さて。山本は、山田をおびき寄せ、松本から引き剥がした。松本は、どっかに逃げていった。そして、その後を、山本が引き受けた。山本が、口ばやに、何かつぶやき、みぶりすると、山田と、山本の間に、おおきな溝が、ぱっくりと開いた。薄板の橋が、かかっているだけだった。紙のように薄い板の。そこを、山田が通ろうとすると、橋は、ヒラヒラとまたたいて、山田は、谷の底に落下した。さて、山田が、谷の底に落下すると、彼女は着地した。しかし、谷の底には、松本と山本の幻影が、沢山浮かんでいた。幻影は、山田に言った。「今からお前を、混乱させる事にする。」そうして、何かよく意味のわからない言葉を、しゃべりたてた。さて、混乱した山田は、幻影の一つを、蹴り飛ばした、すると、幻影は消えた。しかし、そうすると、次の幻影が現れた。山田は、幻影を無視する事にして、壁を登り始めた。すると、幻影の一つが、山田に襲いかかってきた。山田は、幻影を、噛み殺した。幻影は、消えた。さて、幻影の一つは、刃物を持って、山田に襲いかかってきた。山田は、幻影に噛み付いたが、幻影は、山田に刃物を突き立てた。山田は、ダメージを受けた。そんな調子で、幻影と戦い続けていると、山田は、徐々に、消耗していき、ついに、死亡した。死亡した山田は、自宅に戻った。彼女は、また、札を使い、松本を探した。しかし、松本は、自分が探されると、山本を、指し示すような、偽装を行っていた。なので、山田は、山本を追いかけた。山本は、追いつかれそうになった。山本が、何か、身振りをして、つぶやくと、真っ白の、礼拝堂のようなものが現れ、誰かが、中で、お祈りしている。見ると、よぼよぼの、老婆である。山田は、その老婆を、食い入る様に、見つめた。それから言った「松本が、逃げていったはずだ。松本を見なかったか?」さて、老婆は答えた。「松本というのは、誰じゃ?」山田は答えた「松本はえーっと、30歳のオトコだ。見た目はその・・・目が離れていて、体重は見た感じ、70kg程度で、身長は、170cm程度。ヒゲをはやしているが、長くはない。そんな感じ。」老婆は答えた。「そんなオトコは、今までに、いくらでも見てきている。他に何か、目立った特徴は無いのかね。」山田「えーっと。無い。名前が松本だ。お前に、その人を見るだけで、ネームプレートが、その人の頭上に表示され、その人の名前が、わかるようになる、術を施す。」山田はそうした。すると、老婆は、思い出の登場人物の、名前が、わかる様になった。老婆は、長い時間をかけて、自分の記憶の中の、登場人物の名前を、探した。そして、松本という名前のオトコを、23人見つけた。「23人も、松本がいるぞ。」山田は答えた。「その松本連中の中で、もっとも新しい松本は、一体どっちに行ったんだ?」老婆「そうさなぁ。あれは、私が、花のようにみずみずしい、時じゃった。」山田「では、アンタは、私が探している、松本を見た事は、無い。」山田は、彼女との、会話を打ち切って、松本とみせかけられた、山本を、探す事を、再開した。山田の手が、山本の背中に伸びてきた。山本は、術を使った。山本は、身振りをしてから、何かつぶやいた。すると、手のひらに、つばを吐いたように、やぶと、いばら だらけになった。ひどいものだった! 山田は、はやくも、バターミルクにおちこんだ、ハエのように、じたばたしはじめ、どこからも、はい出す事が、出来なかった。けっきょく、そうやって、永久に、いばらの茂みに、閉じ込められてしまったので、山田は、自害した。自害し、自宅に戻る事で、山田は、苦境から脱出した。一方で、山本は、先へ先へ進みながら、あれやこれや、考え始めた。わけても、松本が、自分の事を、どう思うか、まえもって知っておきたかった。それで、山本は、松本に電話した。「松本、あなたの家についても、私は、何も打ち明けない事にします。ただし、この事だけは言っておきます。私は、あなたの命令に従い、山田を排除しました。あなたは、一人の下僕を、自分の家に戻します。あなたは、私に、何か簡単な仕事をさせて、慣れさせるでしょう。そして、落ち着いてきたのなら、私は、あなたに、全て打ち明けるでしょう。」さて、松本は答えた。「何を隠しているのか知らないが、山田を排除したのなら、それでいいだろう。戻ってくるがいい。」松本は了承し、山本は。松本の元へ戻ってきた。戻ってきたというか、2人が暮らすのは、ほぼ始めてに近かった。ところで、松本は山本に言った「ところで、なんで、山田を排除したんだっけか?」さて、山本は答えた「山田が、襲いかかってきたからです。」松本「非常に残念だ。私は本当は、山田を妻にしたかったんだ。」山本は答えた。「そういう下心があったのですか。」松本は、山本に言った「お前には、無かったのか?」山本「そうですね。しかし、自分の命を捨てる訳には、参りません。」さて、松本は答えた。「私は、命を捨ててでも、やらなきゃならない時があると思う。それは、自分の命を狙ってくる女を、逆に捕まえて、自分の伴侶に、仕立ててしまう時だ。」山本「私も、心ではそう思っています。しかし、実力がなければ、出来ないでしょう。私には、山田を、妻にする事が、物理的に不可能でしょう。」さて、松本の家は、静かだった。松本が、そうしているのであった。どういう事かというと、松本は、喪服を着ていた。松本は、葬儀を行っていた。誰の葬儀かというと、山田の葬儀である。そして、お通夜をしていた。さて、山本は、ある日寝ていた。誰かが、言った。「山本よ、目覚めよ。」さて、山本は、無視して、眠り続けた。山本は、金輪際、起きたくなかった。山本は、半年眠り続けた。さて、山本が、半年ぶりに、目覚めると、山本が寝ている部屋で、山本のベッドを挟んで、2人の男が立っていた。2人の男は、なにやら、言い争いをしていた。その、2人の男は、山本の部屋の、扉を開けて、外に出ていった。そして、外で、言い合いを再開した。2人の声が唱和した、「山本、出てこい!」さて、山本は、朝ごはんを作り出した。山本の朝ごはんは、えーっと、保存食だった。山本は、保存食を開封して、食べていった。それから、歯磨きして、ヒゲソリしてから、外に出ていった。外では、男たちが、何か言い合いをしていた。片方の男が、銃を取り出して、片方の男を撃った。それから言った。「来い、山本!」さて、山本は、急いで行ってみた。すると、撃たれた男は死んでいた。男はいった「ではまたな、山本。」そして、男は去っていった。どっかに。山本は、家に戻ってから、服を洗濯機に入れると、そのまま鍵をかけて寝た。さて、山本の家には、松本もいた。山本は、松本に言った「誰かが銃殺されていた。」松本は答えた。「死んでないかも知れないぞ。」山本は答えた「私には関係の無い事だ。」さて、山本は、警察に知らせるとか、救急車を呼ぶとかは、一切しなかった。松本は言った「心配するな。お前には確かに関係ない。」山本「山田はどこだ?」松本「山田は死んだんじゃないのか?」山本「いや、山田が、あの程度で、くたばるはずがない。まだ山田は生きている。山田は生きており、襲ってくるチャンスを狙っているんだ。」松本は言った「お前は少し休めばどうだ?」山本は寝た。休めと言われたからである。さて、山本が気づくと、松本は震えていた。山本は松本に言った「どうした? 寒いのか?」松本は答えた。「儀式の反動で、震える状態になっている。ほっとけば、元に戻る。心配するな。」山本「心配はしていない。ただ、気になっただけだ。」さて、山本は、外の物音に、耳をすませた。さっきまで、煩かったが、というのは、男2人が、部屋の中とか、外とかで、怒鳴り合いをしていたからである。ただ、今は、静かになっていた。しかし、他の騒音が聞こえた。近隣住民の話し声や、生活音、車の音などであった。外は、とにかく、騒音に満ちていた。先程、山本が、自分の名前を呼ばれたのに、気づいたのが、奇跡的な程である。さて、うめき声が、聞こえてきた。山本は言った。「おや? うめき声が聞こえる。」松本は答えた。「幻聴じゃないのか? 私には聞こえないぞ。」山本「いや、幻聴じゃない。私は耳がいいんだ。ただそれだけの話。」しかし、山本は、特に何もしなかった。さて、山本は、外を見ていた。すると、車がやってきた。その車は、ブレーキをかけて、停止した。その車から、一人男が降りてきて、山本の家まで登ってきた。そして、ドアをノックした。松本は、男を家に入れた。男は松本に言った。「さあ、山m遠を、砂漠に出立させるんだ。」松本は答えた。「どこの砂漠だ?」男は答えた「シナイの砂漠だ。」松本「そういう訳だ。行くんだ、山本。何をすればいいのかは、おって指示を出す。」山本「100万くれ。そしたら、いってやろう。」松本「断る。お前は下僕だ。無条件で行って貰う。」さて、山本は、シナイに出立した。えーっと、色々空港は経由しなければならない。以上。さて、一方で、山田も、指示を受けていた。

山田の目の前には、女神が出現した。女神は言った「山田、シナイにいきなさい。」山田は答えた。「100万円ください。」女神「10万なら出そう。」山田「10万じゃ、シナイに行く旅費にもなりゃしない。行かない。」女神「山田ぁ、行けよ。行かないとぶっ殺すぞ。」山田「脅しか? その手の脅しは、私には通じない。」山田は胸を張った。さて、女神は山田を殺した。山田は、苦痛を味わった。山田は復活した。女神がいた。山田は言った「ちょとタンマ、わかった。50万出してくれ、それで手を打とうじゃないか。」女神は、山田の顔を、札束で叩いた。さて、山田は、パスポートを取得した。シナイに行く準備を進めた。そして、エジプトへ向かった。さて、山田の後ろを、女神がついてきた。
女神は、山田以外には、透明に見える仕様だった。女神がいつの間にか、2人に増えていた。女神は言った「私は女神だ。」山田「はぁ。」女神「その目、疑っているな?」山田「滅相もない。多分本当でしょう。」女神「証拠が見たいのか? 悪いが、証拠など無い。私は神である。お望みなら、奇跡を起こすだろう。」山田「どんな軌跡?」女神「えーっと、たとえば、疫病を持って、エジプトの民を打つ。」山田「やってみてください。」さて、女神は、疫病をもって、エジプトの民を打った。なので、交通機関に、遅れが生じた。山田は、女神に言った「これで、シナイにたどり着かなくなった。アホやなぁ。」女神「歩け。水は私が補充してやろう。」山田「嘘でしょー?!」山田は、カイロの空港から、シナイまで、歩く羽目になった。さて、女神は山田が、灼熱の中で移動している時に、のんきに話した。「山田遅い。あと、お前の行き先には、女神がもう一人いる。ソイツに会うんだ。」山田「はぁ、はぁ、」山田は、死にそうだった。さて、女神は、山田に水を浴びせて冷やした。山田が、熱地獄で疲れる→女神が、水を浴びせて冷やす。の 繰り返しだった。

Nakhl, シャンマイ シィナ エジプト

山田は、ここまで、行く必要があった。ここの、手前に、一軒の家があって、そこに、女神が住んでいる。人が住めないような場所に、不自然な家がたっているが、女神の家なので、問題ないという訳だった。

さて、山田は、3人目の女神が住んでいる、家に、たどり着いた。そこに入った。中は暑かったが、外よりはマシだった。家は、レンガで出来ていた。さて、女神は、山田を歓迎し、山田に水を渡した。水は、女神の手のひらから出ていた。山田は水を飲んだ。女神は言った「私は、お前の罪を許す事にする。」山田「私は悪い事とかしてないぞ。」女神「しているじゃないか、強盗、殺人、その他もろもろ。」山田「強盗とか殺人は悪くない。」女神「正気なのか?」山田「正気だ。」女神「こいつは、救いようの無いバカだ。」山田「煩い。」女神「まあいいや、お前のバカさ加減もゆるしちゃる。」山田は、女神に許して貰った。女神は言った「我々は、全部で3人いる。お前は、3人全てコンプリートした訳だ。ところで、我々3人は、各々独立して存在して、同じ者ではない。意識も異なる。」山田「普通に考えればそうだろうな。別々の神なんだから。」女神「おや? 私を神と認めるのか。いいヤツだな。お前は。」山田「ありがとうございます。ところで、水ください。あと、風呂入りたいです。」女神「水は渡すが風呂はないぞ。排便とかションベンは、外でやれ。」山田「わかりました。」山田は、コップで水を受け取って、飲んだ。女神は山田に、金属の塊を渡した「これをお守りに持っておけ。」山田は答えた「これはなんだ?」女神は言った「私が作成した、お守りだ。もっていろ。」山田「金属の塊にしか見えないが。」塊は、球状だった。女神は答えた「そうだ。金属の塊がお守りだ。もっていろ。なんなら、袋もつけようか。」彼女は、棚を開いた。棚から、交通安全のお守り みたいな、袋を取り出した。そして、金属の塊を、その袋に入れた。それから、山田にお守りを渡した。山田は受け取って、首からぶら下げた。女神は言った「これから、お前は戦いに巻き込まれる宿命だ。私がそう設定した。」山田は答えた「断るし嫌だ。私は戦いがスゲー苦手なんだ!」女神「お前はもう私から逃れる事は出来ない。」山田「嫌だぁあああ!」山田は、女神を殴ったが、通じなかった。拳は、空中をきった。女神は重ねて言った。「ところで山田、金は足りてるか? 私に従い戦うなら、金の面は援助してやろう。」山田「戦うしかないのか・・・」山田は無職だった。「こうやって無職者を捕まえて、無理やり戦わせようとするだなんて。」女神「だったら餓死するのか?」山田「それは嫌だ。」女神「餓死より戦死の方がいいのでは無いのか?」山田「どっちも嫌です。」女神「どっちか選ばなきゃならない。」山田「嫌だ選びたくない。」女神「選ぶ必要は無い。お前には、戦死しか道は残されてない、行くんだ、戦死の道を。」山田「嫌だ嫌だ嫌だ・・・」女神「まず最初の仕事だ。アメリカに行くぞ。」山田「断ります。」女神「拒否権は無いんだ。だって、お前の資金源が、私だから。安心しろ、金は出してやる。」さて、山田はアメリカに行った。アメリカの、内陸部の、山岳地帯の、砂漠部分へ行った。そこで、山田は、車を持った、おじさんに出会った。おじさんって言ったが、男である、女神は、この男に話をした。男は、女神の言う事をきいて、山田にこういった。「女神の話だと、お前に、この車を、譲らなきゃならないらしい。いいだろう。私は女神に従う事にするし、この車はもともと、この女神から受け取ったものなんだ。」山田「へー。」さて、山田は、男から、車を受け取った。山田は、運転免許証を偽造してから、それを所持した。山田は、男の家に泊めてもらい、女神の指示を待った。男は山田に言った「私には、外国の銀行に、多額の預金があるんだ。」山田「どうやって作ったんだ?」男「働いて稼いだ。私の仕事は、暗殺だった。」山田「嘘だろう?」男「本当だ。そうは見えないかも知れないが。私は、外国に送り込まれて、要人を暗殺したりしていた。そして、給料が振り込まれたので、税金対策の為に、外国の銀行に預金した。」山田「どこの外国だ?」男「それは言えない。」山田「はぁ。それで?」男「あとは・・・そうだな、私は、ロボットも開発していたんだ。見てくれ。」男は、ロボット整備工場を、山田に見せた。「そして、ロボットが一つあるんだが、これをお前に引き渡す事にする。」山田「ありがたいけど、持ち運びが不便だと思う。」男「このロボットは、消失する事が出来る。そして、異空間から、自由に取り出す事が出来る。」山田「なんだかスゴイな。」男「そうだ。このロボットはスゴイのさ。異空間に今置いている。取り出すぞ。」男は、ロボットを、異空間から呼び出した。ロボットが、何も無い空中から、出てきた。山田はそれを見た。「人間型ロボットだ。」山田は答えた「そうだな。」ロボットは、人間の形をしており、女の形をしていた。男は説明した。「用途は、戦闘で使う。人間なら簡単にひねり潰せるし、空も飛べるので、ドローン墜落させる事も出来る。」山田「ふーん。修理はどうするの?」男「修理は私が行う。異空間にまず、このロボットを戻す。私が、異空間を通じ、この整備工場に呼び出し、ここで修理する。」山田「ありがたい。私は戦うの苦手なので、代役を頼みたかったんだ。」男「それは良かった。」女神「自分でも戦え。」山田「嫌だなぁ。」さて、山田は、その後、男の家で、暫く過ごした。飯食ったりした。さて、女神は言った。「では、行くんだ。場所は、モアブだ。」さて、山田は、モアブへ、バスで移動した。女神は言った「あの家に侵入しろ。対戦になるだろう。」さて、山田は、ある家に侵入した。すると、中から、人が出てきて、山田を殴ったり蹴ったりした。山田は、女神の指示が出るまで、無抵抗でいた。女神は言った「山田、何やっているんだ。コイツラを殺せ。」山田は答えた。「殺せって・・・私はもう殺さない事にする。」女神は答えだ「なんだと? この役立たずめ。いう事をきけ。」山田は答えた。「では、今は、殺さない事にする。」さて、はたから見ると、山田は、独り言をぶつぶつ言っていた。人びとは、山田を殴るのをやめた。男たちだった。そこに、女が来た。女は言った「この人を放してやれ。」さて、人びとは、それに従った。ある男は女に聞いた「ところで、こいつはなんなんだ? いきなり侵入してきたから、思わず殴ってしまったが。」女は答えた「こいつは、外国人で、頭の悪いやつだ。」男は答えた「そもそも、お前はこいつを知っているのか?」女は答えた「私には、こいつの歩んできた人生が読める。それからすると、こいつは、外国人で、頭が悪いという事だけはわかる。」男「頭悪いなら、殺していいのでは?」女「私はむやみに殺す趣味はない。」男「まあ、死体の処理も面倒だしな。」別の男が言った「いや、火葬場に突っ込めばいいだけだぞ。」男「言われてみればそうだな。」女「殺すな。私はこいつに生きていて欲しい。」男「なんで?」女「なんか、可哀想だから。」男「理由が適当すぎる。」女「ちょっとまて、今いい言葉引用するからな、私はこいつを祝福したい。これでは駄目か? とにかく、私の言う事が聞けないのか?」さて、男たちは考えてから答えた。「わかりました。従います。」彼らは、女に従った。女は言った「では、この女を、ベッドに運ぶぞ。そこで、怪我の治療を行う。」さて、男たちが、倒れている山田を運ぼうとすると、もう一人女がきた。女は言った。「おや? どうしたんだ。それは山田じゃないか。」女は、男と一緒に来ていた。男は言った「女? どうかしたのか?」女「いや、私の知り合いが、ここに来ている。なんか、怪我して倒れているが。おい、山田、大丈夫か?」彼女は、山田を助け起こして、ベッドに連れて行った。男も、女についていった。さて、山田は、意識を取り戻した。女がいた。この女は、山田の知り合いの女だとしておく。女は言った「私は、大変な事になっている。」山田は女に言った「こっちのほうが大変な事になっている。女神に、敵がいるとは言われたとはいえ・・・」女神「ところで、翻訳してやろう。」山田「そういえば、外国語が、理解して聞こえていたな。」女「どうしたんだ?」山田「いや、こっちの話だ。」さて、男は言った。「何故おまえは殴られたんだ?」男は答えた「いや、こいつはいきなり、家に侵入してきたから、思わず殴ってしまった。」家は豪邸であった。噴水が飛んでいる。花壇が咲き乱れている。男「ああ。そういう事か。まあ、我が家を、間違えて入るヤツもいるだろう。あまり目くじらを立てない事だ。」男「えー? 間違えて入るやついるかー? 普通。」男「んー。間違えて入らないかも知れないがー、結果的に、この女は、間違えて入って来たんだしー。」女「そうなのか? 山田。」山田「いや・・・なんか、この家に入る様に、女神に命令を受けていて・・・」女「おまえは頭の可哀想なやつだよ。」山田「本当だ。信じてくれ。」女「わかった。おまえが、頭が可哀想なのはわかった。だからもういい。ところで、この家は、半分は、私の家のようなものなんだ。来たんなら、私に言ってくれれば、平和的に入れたのに。」山田「なんというか、多分そうだったんだろうと思う。殴られ損をしたと思う。」男「申し訳ない。奥様の知り合いとは知らずに。」女「この男と私は、予定では、結婚する事になっている。」男「そうだ。もともとこの家は、私の家だ。そういう理由で、この女は、半分は自分のものと言ったのだ。」山田「へー。そうなんだー。」男「ちなみに、この家には、大きな昼寝部屋がある。昼寝してみるか?」女「それよりも、早く治療してやろうぜ。医者が常駐しているんだ。」さて、山田は額を切っていたので、額の修繕をしてもらった。男は自慢した。「おまえ、私はモアブ周辺に、大きな土地を持っているんだ。」山田「へー。そうなんだー。」男「モアブで一番広い面積を保有しているのは、私だ。」山田「へー。税金は安いの?」男「特別に、非課税になっている。」山田「それはすごいね。」女「確かに、土地の広さそのものよりも、非課税って点がすごいだろうな。」山田「ところで、私の名前は山田だ。」男「そうかい。山田。おまえは、この女と、どういう知り合いなんだ?」女「そうだな・・・以前、一緒に戦った事がある。」山田「そうだったな。」そういう設定にしておく。女「山田は弱い。」山田「そうだけど・・・。ところで、何故2人は、結婚する事にしたの?」男「私が求婚したんだ。」山田「へー。良かったじゃん。女。」女「そうでもない。私は他に好きな人がいるんだ。」山田「そうなんだ。」女「しかし、色々な特権を取得出来るらしくてな、政略結婚をしなきゃいけないかも知れない。」山田「特権って何?」女「免税とか。」山田「なる程。」女「あとは、捕まっている囚人を、解放する権利も得られるらしい。」山田「それって何の役に立つの?」女「いや、日本で、看守に捕まっている、可哀想な連中を解放する。」山田「でもさ、ここイスラエルじゃん。イスラエルでの決め事を、日本で適用出来るの?」女「確か、囚人を解放するこの権利は、国際的な権利だった気がする。だから、出来ると思う。」山田「あとは?」女「あとは・・・、レアメタルより、希少な、すごいレアメタルを、優先的に採掘出来る。」山田「どこから?」女「随分知りたがるじゃないか。海からだ。水深の浅い海に、そのレアメタルは埋まっている。」山田「名前は?」女「x鉱。」山田「へー。何に使うの?」女「確か、魔法を使うのに、使うと聞いている。」山田「へー。魔法か。」山田は、ソレ以上は聞かなかった。女は言った「ところで山田、モアブに来たのなら、ルツという女がいるから、ルツに会うんだ。」山田「なんで?」女「ルツは占い師で、レアメタルがどこにあるか、占ってくれる。」山田「レアメタルに興味ないけどな。」女「このレアメタルは、海中にダイビングして、結晶になっているものを、海底からサルベージするだけで、簡単に得られる。山田、レアメタルを入手して欲しい。」山田「自分でやれば?」女「200万出すから頼むよ。」山田「もっとよこせ。」女「だったら、計画がうまくいったあとに、2000万円出すから、やってくれ。」山田「よし。」山田は、モアブに住んでいる、ルツに会いに行く事になった。女は言った「ところで、私の下僕の女がいて、その女を、ルツとの交渉に向かわせたら、ルツの手で、日本の強制収容所に送られた。」山田「どういう事だ?」女「交渉に失敗すると、お前も、強制収容所に送られるという意味だ。」山田は言った「ルツってもしかして、権力者なのか?」女「権力者だし、どういうパイプかは知らないが、日本の看守とつながりがあるから、私の下僕女が、日本の強制収容所に送られる事になったんだろうなと思う。イスラエルの刑務所じゃなくて、日本の強制収容所ってのが味噌だな。」山田「わかった。気をつける事にする。」女「それでだが、この男は、土地持ちで、免税されていて、とにかく、権力者なんだ。」山田「それがどうかしたのか?」男「私をもっと敬えって意味だ? そうだろう女?」女「そういう意味とは違う。」男「それとだが、この女は、土地を持っていないし、免税対象でもない。私と釣り合わない。しかし、そこで、レアメタルだ。山田、この女の為にレアメタルを回収し、この女を、レアメタル持ちにさせろ。」山田「なる程。」男「そしたら、私は、この女と結婚してやってもいい。」山田「そういう理由で、レアメタルを集めろって言っているんだな?」女「そうだ。この男が出してきた条件がそれだった。」男「親族を納得させるのに必要な行為だ。」山田「なる程。」女「しかし、私には好きな人がいるから、この結婚には、乗り気では無いんだがな。」山田「誰だ?」女「お前だ。」山田「本気か?」女「まあ・・・半分冗談だな。」山田「半分本気なのか。」女「完全に冗談だ。」山田「お前よくわからんヤツだな・・・。」女「そうなると、好きな人がいるってのも、嘘だな。」男「それはラッキーだ。なんか、寝覚めが悪い事している気分だったぞ。今まで。寝覚めがよくなった。」さて、もう一人の女は言った「山田、お前だけ残されたな。」山田「何が?」女「婚期。」山田「煩い。そんなことより、ルツという女に会うぞ。」さて、山田は、女神の手引で、ある家へと移った。そこは、小さな家であった。女神は山田に言った「ルツという女と出会える日程は決まっている。その時まで、ここで待つといいだろう。」山田「ありがとう。」さて、山田は待っていた。

一方で、山本と松本は、山田の襲撃を恐れていた。そんなある日の事、松本の、膝が、膨らみ始めた。松本は、昼も夜も寝る事が出来ず、まるで、ニセの神様の様に、吠えている。とうとう、松本は、山本にこう言った「あんた、私の膝を、刺してちょうだい。中に、何か入っている。私の膝を解体して、それを取り出すんだ。」山本は言った「そんな酷い事は出来る。」松本「出来るんだ。」山本「ああ。簡単だ。」さて、山本は、膝のコブを解体して、中から、石を取り出した。山本は、石を、棚の上においた。松本は言った「おかしいな。何故、人間の身体の中に、石が出来たんだろう。」山本は、傷口を閉じておいた。麻酔を使っていた。さて、松本は、石を、砥石にして使っていた。

さて、山本は私用で、ある女の元に、パンを貰いにいった。すると、その女は、山本に、銃を向けた。山本は言った「パンはまずかったか? なんなら、ソーセージでいい。」女は答えた。「さようなら、山本。」さて、女は、山本に向かって発砲したが、その速度は非常に遅かった。銃弾の速度は、ピンポン玉程度のスピードしかなかった。山本は、銃弾を避けた。まあというか、女は攻撃を外していた。彼女は、スコープがついているにも関わらず、スコープを使っていなかった。彼女の撃ち方は適当だった。外した。彼女は一発しか撃たなかった。山本は攻撃を避けた。色々な要因で、攻撃は外れた。山本は言った「どうしたんだ? お前はひょっとして、俺が死ぬとでも思っているのか? 俺たちは、たくさんの川を渡り、たくさんの国々を渡って来たじゃないか。おれたちは、今までに、人間の力を、よく知っている。お前はひょっとして、この山本の事を、怖がっているのか? 俺の事なんか、恐れる事はないんだ!」女は答えた「どうぞ、あなたは、この悪い私の、天幕を、離れて下さい。私のものには、何も触れてはならない。私の諸々の罪によって、あなたが滅ぼされては、いけないから。」山本「おい、どこに行くんだ?」女「その言葉を受け止める。」山本「昔々あるところに、一人の女が住んでいた。それはお前の事だ。お前は、かなり昔から生きているな。年齢を偽って。」女「私の前で私の話をするな。」山本「この呪われた血族の子孫め。」女「それは私の事ではない。」山本「それが、お前の最後の言葉だった。」女「何をする気だ?」山本「聞き従え。」女「何を?」山本「決める事になっているんだ。」女「何を?」山本「手桶かやかんから、水を垂らす事が出来るかどうか、やってご覧なさい。」さて、女は、やかんを持ってきて、やかんから、水をたらそうとした。出なかった。さて、女は、手桶を探したが、見つからなかった。「手桶が無い。」山本「これから一晩寝る。ベッドを貸せ、お前は、私の足元で寝ろ。」さて、女は山本に従いそうした。山本は一晩寝た。山本は、朝起きると言った。「今なんであるか、考えてごらん。日雇いの農夫から、貴族の代官にまでなったんだ。王様は、神が選ぶだろう。」女は答えた。「ハリケーン!」さて、女は、魔法を使って、男を、天幕から吹き飛ばした、天幕? 天幕用のベッドがあったのさ。天幕は瓦解して、山本は、20mくらい遠くまで移動させられた。山本は言った「戦おうとするのですか?」そして、女の元へ戻った。そして、女を殴った。女は、20mくらい吹っ飛んだ。さて、女は、異次元から、鍛冶に使う、道具を取り出した。やっとことか。その道具で、山本に殴りかかった。山本は、攻撃を避けた。そして言った「主がこの攻撃を齎されてから、このかた、私が荒野を歩んだ、0.45秒の間、主は言われたように、私を生きながら え させて 下さい ました。私は今日でもう、85歳ですが、(山本は、実は85歳だった!!)今もなお、母が、私をつかわせた日のように、健やかな働きにも、戦いにも、耐える事が出来ます。それで主が、あの時語られたこの 女の家 を どうか今、私に下さい。あの日、あなたも聞いたように、そこには、女 が いて、その 天幕 は 大きく 堅固 です。しかし、主が、私と共におられて、私はついには、主が言われたように、女 を 追い払う事が、出来るでしょう。」さて、女は答えた。「はん! お前になんか、負けやしないさ。必殺技! 空中エレベーター!」さて、彼女は、魔法を使って、山本を、空中へ持ち上げてから、地面に落下させて、叩きつけようとした。更に彼女は、呪文を詠唱した。「45階!」さて、山本は、45×3m=135mもの高さに、一瞬にして飛び上がってから、一気に、地面に叩きつけられた。地面に叩きつけられるまでの、数秒間の間に、山本は、呪文を詠唱した。山本は言った「そこに逃れさせなければならない。」さて、山本は、空中エレベーターから、途中で降りた。そのあとは、空中を歩行して、エア階段を降りていった。そして、地面に到着した。山本はドアを開く動作をした。そして、地上に、足をつけた。女は言った「なかなかやるじゃないか。そこで、お百姓は同意し、老人は、下男になって、働く事になった。」さて、女が、呪文を詠唱すると、山本の身体は硬直した。女は続けて言った「そして更に、下男として働いているうちに、老人の性別は、女になっていた。」すると、山本は、老婆になった。山本は、呪いの解除を求めようとした。「全て、女が教えるように、守りおこなわ ねば ならない。すなわち、女が伝える 呪文 と 私の告げる 結果 とに 従って、おこなわねばならない。女の告げる 呪文 に 背いて、右にも左にも、偏ってはならない。もし、私が、欲しいままに振る舞い、私の神、主の前に、立って、つかえる祭司または、裁判人に、聞き従わないならば、私を殺して、女のうちから、悪を除かなければならない。そうすれば、女は、聞いて恐れ、重ねて欲しいままに、振る舞う事は、しないであろう。」さて、山本は、老婆になりっぱなしだった。女は言った「駄目だなお前は。もっといい呪文をしないと、もっと酷い目にあわせるぞ。ウマになれ!」さて、山本は、年取ったメスウマになった。女は言った「ハッハッハ! ついに人間じゃなくなった! お前ほとんど原型がないぞ! しいて言えば、高齢という部分だけ残っている。この要素すら取り除いてやろうぞ! 」しかし、彼女は失敗した。山本の事を、ツァー(王の一種)に 変えてしまった。女は言った「バカな! 呪文が暴走している・・・」山本は言った「よし、人間に戻れた。お前こそ女になれ、それも、若い女になってしまえ!」女は最初から女だった。年齢は不明であった。さて、女は、14歳くらいの少女に変身した。山本は呪文を続けた。「我々を救う事ができよう。」彼はそこで言葉を止めた。すると、山本は、元に戻った。85歳の翁に戻った。山本は、言った「お前との遊びはこれで終わりだ。」さて、山本は、踵を返し、去っていった。そして、松本の元に戻った。松本は言った「金が足りない。稼ぎに行くぞ。」山本「了解した。」山本は、松本の下僕だった。松本は、30歳くらいの、目の離れた男だった。若者の下僕となる、山本。さて、2人は出かけた。山本は言った「おや、さあ、どうぞ、私達は、刈る人たちの、あとについて、おちほ を 拾い集めましょう。」さて、田んぼがあった。2人は、おちほ を 集めて回った。集め終わった。山本は言った「わたしたちは、主の前に、悪を行い、自分たちの神、主を忘れて、バアルおよび、あしらにつかえた。そこで主は、わたしたちに対し、怒りをはっし、わたしたちを、日本の王・くしゃん・りしゃたいむ の 手に、売り渡 された。私達は、8年の間、くしゃん・りしゃたいむ に 仕える。」さて、彼らは、くしゃん・りしゃたいむ の 元へいった。そして、くしゃん・りしゃたいむ に 仕えた。さて、彼らが、くしゃん に 仕えていると、鬼が現れた。鬼は言った「お前たち、悪い予感がする。お前たちは、負傷している。」さて、この鬼は、女だった。彼女は、負傷しているとつぶやくと、刀剣で、2人を斬りつけた。なので、2人は負傷してしまった。2人とも、血の池に沈んだ。それを見下ろした、女は言った「お前らはこれで、私の遊び道具にはならない。私はもう必要なものを、お前らから奪いとった。女は、私の陣営に既に入った。」さて、意識が朦朧としている、山本は、鬼に対し言った「女・・・?」女「そうだ。女の事だ。」山本「女ってどの女だ?」女「名前のある女なんか、一人しか出てこないだろう。山田だ。もしお前が、女の名前を知りたくなったら、その時、そこに山田がいるのだ。」山本「やはり山田は生きていたか。山田の事など必要ない。お前らにくれてやろう。」女「もし、山田が、お前と結婚したがっていると言えばどうする?」山本「非常に気になる。」女「だが、残念だったな、仮に山田がそう考えていたとしても、お前らに、山田は渡さない。ここでお前らを潰し、お前らを再起不能にし、敵の総数を減らす事にしよう。」さて、鬼は、呪文を唱え始めた。「たいそうな宝をしんぜよう。あなたが夢にも見た事ないものを。だが、これは、あなたがはなしてくれるからではない。あなたがわたしに、かってくれたからだ。」さて、鬼はそこまで呪文を唱えると、舌をかんで、血を吐き出した。彼女は、Orzした。「バカな! 自分の呪文で自損するなんて!」山本は、立ち上がった「お前はバカだな。呪文合戦なら、私のほうが上だ。もしあなたが道で、きのうえ、または地面に、とりのす が あるのを みつけ、その中に、雛、または、卵があって、ははどりが、その雛、または、卵 を 抱いているのであれば、ははどり を 雛 と 一緒に とってはならない。必ず、ははどり を さらせ、ただ、雛 だけを とらねばならない。そうすれば、あなたは、幸い を えて、長く、生きながらえる ことが できるであろう。」鬼は立ち上がった「そんな呪文が、戦いの為に、何の役に立つってんだ。」山本「役に立つさ。私は熟知している。これでおまえは、どうやっても、我々を殺す事は出来なくなった。」鬼「何おう? まあいい。ここは撤退するとしよう。」山本「おまえ一体、何がしたかったんだ?」鬼「山田を得たので、それを告知しに来ただけだ。この刀剣で、おまえを斬っておけば、山田は、我々の元から、去る事は出来なくなる。」山本「山田なんか抱え込んで、不幸なこったな。何の役にも立ちはすまい。」鬼「黙れ。貴様に山田の何がわかる。おまえみたいな、呪文の下手なヤツに、言われたくない。」さて、鬼は、踵を返し、去っていった。それから、暫く平和で、2人は、仕事を続けた。ある日鳥が、巣を作っていたので、親の鳥を、おっぱらってから、中の卵だけ頂いてから、ゆで卵にして食べると、うまかった。ある日、山本は、松本に言った「夫は、その女がかけた請願、または、その身に、ものだち を しようと、軽々しく、口で言った事を、やめさせる事が出来る。主は、その女をゆるすだろう。しかし、かふ あるいは、離縁された 女 の 請願 すべて その身にたった、ものだち わ それを まもらなければいけない。もし、女が、夫の家で、請願 を かけ、または、その身 に ものだち を しようと 誓った時、夫が、それを聞いて、彼女に、何も言わず、また、それに、反対しないならば、その請願は、すべて、おこなわなければならない。しかし、もし、夫が、それを聴いた日に、それを みとめない ならば、彼女の請願 または、みの ものだち に ついて、彼女がくちで いったことは、すべて、やめることが できる。夫が、それを、みとめなかったのだから、その女は、ゆるされるであろう。すべての請願 および、そのみを なやます ものだち の 誓約 は、夫が、それを まもらせる 事ができ、または、夫が、それを、やめさせる ことが できる。もし、夫が、彼女に、何もいわずに、日を、送るなら、彼は、妻がした請願、または、ものだち を すべて 認めたのである。しかし、もし、夫がそれをきき、あとになって、それを みとめないならば、かれは、妻の罪 を おわなければならない。」さて、こうやって、山本と松本は、日々を過ごしていた。ある日、山本は、心臓に、激痛を感じた。ちょうどその時、男が、現れた。なんだろう・・・そろそろ、くしゃん・りしゃたいむ 出すか。この男は、くしゃん・りしゃたいむ で あった。男は言った「山田を探している。お前ら、山田を探しに出かけろ、今までの業務は放置してもいい。」山本は答えた。「ところで、今まで我々は、何をやっていたのでしょうか?」男「土地の価格を決める作業をやっていた。」山本「そして、これからは?」男「山田探し。」山本「今まで、山田に追われていたのが、逆に、山田を追う事になるのか。いいだろう。」男「資金はいくらでも使うがいい。」さて、彼は、預金通帳を渡した。山本は受け取った。そして、日本各地を、2人は、山田を探すのに費やした。そして、ブログで、山田を探している旨と、連絡先と、山田の顔写真を出した。あと、ツイッターみたいな場所でも。成果は、なかなか上がらなかった。山本は、男に、中間報告を、しなきゃいけなくなった。男は言った「引き続き探せ。」さて、手がかりはあった。以前、山田をさらった、鬼の事だった。2人は、鬼も探し出した。鬼の写真を、ブログとツイッターみたいな場所に、アップロードした。そして、募った。すると、鬼が自分から、姿を表した。鬼は、以前、山本にかけられた呪いで、14歳の姿になっていた。前後関係間違っているかも知れないが、まあいいや。山本は、鬼に言った「ちょっと待った。」鬼は答えた「なんだ?」山本「母親が帰ってくるのを待っていてくれ。」山本は、自宅に、鬼を連れて行った。鬼は山本に言った「おまえ、その年で、まだ母親が健在なのか?」山本「そうだ。」鬼「嫌だ待たない。」鬼は帰ろうとした。山本は言った「おまえは、私の提案に逆らうことは出来ない。」さて、術にとらわれた鬼は、おとなしく、椅子に座った。山本は言った「さあ、山田がどこにいるのか、案内して貰おう。」鬼は言った「おまえ騙したな? 母親なんか、本当はいないんだろう?」山本「質問しているのはこっちだ。」
鬼「酷い匂いだ。近づくな。」
山本「鼻がいいらしいな。では、場所を移そう。」さて、山本は、鬼を、地下室へ連れて行った。地下室は、鍾乳洞と化していた。かなり深く潜った。女・・・鬼は言った。
「外に、ポルシェを停めてきたんだ。車に戻らせて貰おう。」ポルシェとは何か? 

ポルシェは、ドイツの高級車メーカーである。

山本「ポルシェの、なんていう車なんだ?」
女「名前は知らん。」
山本「へー。ブランドだけ見ているのか。車種によって、性能が全然違うだろう。」
女「おまえ、歯をくいしばれ。」山本は、女が、山本を叩こうとしているのに気づいた。山本は、攻撃を回避する為に、呪文を唱えた。「いいじゃないか。言うとおりにしなよ。頭3つ分くらい、ぶんなぐられたって、なんてこたーない。」さて、山本は、もろに攻撃を受けた。しかし、呪文のおかげで、ダメージは受けなかった。女は言った。「貴様・・・、お姫様扱いするぞごらぁ!」山本「出来るならしてみろ。お姫様を、どう扱えばいいのか、おまえが本当に知っているのであれば。」お姫様といえば、天皇家であろう。女は、ダンスを踊り始めた。女は、自分の衣類を、自分の身体に巻きつけてから、くるくる回転して、最終的に、転んだ。山本は言った「全然おもしろくない。おまえセンスないな。もっとおもしろい曲芸してみろよ。」女「ちっ・・・。では、死合うか?」山本「冷静に考えろよ。なんで、お姫様と死合うんだよ。バカなのか?」女「くっそ、私はもしかしたら、バカなのかも知れない・・・お姫様扱い・・・、考えてみると難しいぞ・・・、えーっと、では、なにか、お怪我はありませんか?」山本「ところで、何故私は、性別男なのに、お姫様扱いされるんだろう。普通、王子扱いされるのではないのか?」女「こんな王子いたらイヤだから。」山本「正しい王子ってどんな王子だよ。」女「それは・・・皇室を見るんだ。正しい王子がいるぞ。」山本「ところで? どっちにするんだ? 王子扱い? それとも、お姫様扱い?」女「王子扱いしてやろう。」山本「ありがとう。助かるよ。」女「まず、銃を渡す事にする。」女は、山本に、拳銃を渡した。女は言った「あとは・・・手榴弾だな。」さて、女は、山本に、手榴弾を渡した。女「さらに、」山本「王子ってのは、武器持ってなきゃならないんだな。」女「特権階級だからな。」山本「なる程ねー。」女「格闘技を教える事にする。」さて、女は、プロレスの、絞め技を、山本にかけた。そして、山本に、その絞め技の、きわめかたを、教えた。詳細は不明であるが。詳細は・・・、相手の耳をつまんで、そのまま、耳をひねり潰してしまう技であった。山本は、珍しく、自分で行動した。つまり、ベルトと、絹の首巻きを外して、あみを作り、それを池に投げた。すると、金のひれの、めくらうお が、釣れた。それから、3つの、絹の網を、もう一度作り直したが、もう一度やりなおした。また破れてしまった。山本は、行動をやめた。そして松本に言った「らい病のすべての患部、かいせん、および衣服と、家のらい病、ならびに腫れと、吹き出物と、光るところとに関する掟は、いつそれが穢れているか、いつそれが、清いか、教えるものである。それが、らい病に、関する掟だ。」さて、松本は言った「らい病か。その殺した、小鳥の血と、流れ水に浸し、これを、7たび、家に注がねばならない。こうして祭司は、小鳥の血と、流れ水と、生きている小鳥と、こうはくの木と、ヒソプと、緋色の糸とをもって、家を清め、その生きている、小鳥は、町の外の野に放して、その家の為に、贖いをしなければならない。こうして、らい病は清くなるであろう。だな。」
山本「及び、

ハンセン病は「らい菌」に感染する事で起こる病気です。 感染すると手足などの抹消神経が麻痺したり、皮膚にさまざまな病的な変化が起こったりします。 早期に適切な治療を行わないと、手足などの抹消神経に障害が起き、汗が出なくなったり、痛い、熱い、冷たいといった感覚がなくなることがあります。

だな。」女「おい。」彼女は、山本の肩をつかんだ。山本は言った「なんだ?」女「〜」女は、歌を歌った。山本は女に言った「何だ?」女「私がおまえを誘拐したんじゃない。おまえが私を誘拐したんだ。」山本「そしておまえは、山田を誘拐した。さあ、山田を引き渡して貰うぞ。」女「その事に関し、直接言うのははばかられる。」彼女は、スマホを取り出した。そして、スマホの録音を再生した。スマホから音がした。スマホは言った。「存在する事になる。2箇所、見た事はある。インターネットを閲覧するんだ。男。インターネットに接続されていない環境。自転車。女、落下物を受け止めるクッション、女の手のひらの下だ。」さて、女は、ポケットに、手を突っ込んで、その中を探った。それから、紙切れを取り出した。紙切れには、文字が書いてあった。しかし、女は、それを、破り捨てた、そして、山本に襲いかかった。女は、山本を、刃物で攻撃した。山本は、銃を撃った。女の胸は、銃弾で貫かれた。山本は言った「まさか、情報を教えるより、死を選ぶとはな。」女は言った「こんな程度では、私は死なない。一応鬼だからな。なんなら、もう一発撃ってみやがれ。」山本は、もう一発撃った。銃弾は、胸に刺さった。女は言った「まだだ、もう一回!」山本は、銃弾を撃った。2mくらいしか距離は開いてない。命中した。女はまだ倒れない。女は言った「ちょっと待った、もういい。」山本は言った「よし。それで、言うのか? さっきメモは、破り捨ててしまったようだが。」女「そうだな・・・そこに今から連れていってやろう。山田が管理されている場所にだ。」さて、女は、傷を癒やしてから、山田の場所に、男2名を連れて行った。山田は家にいた。さて、女は、2名を家にあげた。山田は、女2人と一緒に、その家にいた。彼女は、椅子に座っていた。山田は、山本に会うと言った。「私は学校に行く事にした。」山本は答えた。「おまえの背筋は、ぴんとしている。」山田「・・・」山田の目は、キラキラしていた。山田は言った「私は学校に行きたかったんだ!」山本「私には理解出来ないね。学校なんか行かないで、ウィキペディアで勉強している方がマシだ。」女は言った。「さあ、存分に会話しろ。私はここで聞いている。」山本「おまえの事情などどうでもいい。わが主、くしゃん・りしゃたいむ が おまえにあいたがっている。くしゃん・りしゃたいむ は 日本国の王だ。あるいは、日本王国の王だ。王の命令に背くな。」さて、山田は言った「今日は雨が降っているから、また今度。」山本「・・・」山田「睨むなよ。」山本は、山田を見つめていた。山田は言った「あんまり見ていると、セクハラで訴えるぞ。」山本「列王の書に記されてある。つまりだが、おまえは王の命令に背く事は出来ない。」山田「ではこうしよう。今から、ダーツを行う。そして、ダーツで、おまえが勝てば、私は、行く事にする。」さて、ダーツをやった。ダーツは、粘着テープによるものだった。さて、山本が勝利した。山田は、くしゃん・りしゃたいむ の 元へ行った。りしゃたいむ は 言った。「何か言ってみろ。」山田「決闘しよう。」男「王に挑む気か? 権力で押しつぶしてやろう。」王は決闘を受けた。王は言った「やはりちょっと待て、」山田「なんだ? 今降参したら、私の勝ちとする。その場合私は、おまえの元を去る事にするぞ。」王「私の元に留まれ。少しのしんぼうじゃないか。」山田「よし、いいだろう。しかし、どの程度の間だ? 10ヶ月までは見てやってもいいぞ。」男「では、その三倍の期間、つまり、3年間とする。」山田「3年間も、お前と一緒にいるのか・・・」王「おい、喜べ、お前を採用して、給料を与えてやる。」山田「じゃあ採用されるか。」王「王に物怖じしないで、拒否するとは・・・このあらくれ者め。」山田「私は、男を小馬鹿にする事にしたんだ。王も男の一種だ。」王「では、ヘリコプターを呼ぶ。それで、別の家に移るぞ。」さて、山本は言った「その後は、我々はどうしたらいいんで?」王「ウマを探して来い。」山本「わかりました。」さて、山本は、ウマを買いに出かけた。ウマを買うには、どこに行けばいいのか? ウマ飼育しているところである。さて、ウマ飼育している農家に、山本は出向いた。そして、ウマを購入した。山本は言った「全て、主に聖別されたものは、主のみ手の、内にある。」さて、聖別とは、なんだろうか? 

聖職の任命式である主教按手、司祭按手、執事按手の中で聖職者の頭に手を置き、聖霊を注ぐことによって聖別が行なわれる。

さて、山本は、そういう経緯で、ウマを聖別する事にした。山本は、ウマの頭に手をおき、せいれいを注いだ。山本はその後、ウマに乗って、王の家に戻り、ウマをそこで、飼育した。山本は、その家で暮らしながら、次の命令を待っていた。すると、王から、使者が来た。王の使者は言った「ヒキガエルを連れてこい。あと、ウマを、私の今の家につれてこい。」さて、山本は、ヒキガエルを探しにいった。ヒキガエルは、はっきりいって、山の中にいる。経験で知っているが、一応検索かけてみるか。

農耕地,二次林,草原,自然林,都市公園,埋立地など幅広い.垂直分布の幅も広く,海岸近くから高山帯に至る. 温度選好性:北海道南部から九州南部までの気候には十分に適応できる.南西諸島の気候に適応できるかどうかは不明.

さて、実際は、山の中にしかいません。しかも、かなり深い山の中にしかいない。たとえば、奥羽山脈にいる。それぐらい、深い山にしかいない。

山本は、深い山の中に入り、ひきがえるを、採取してきた。そして、王の現在の家に、使者に送られて向かった。王に謁見した。王は言った「ウマとヒキガエルを見せろ。」さて、山本は、ウマとヒキガエルを見せた。王は、報酬を、山本の口座に振り込んだ。山本は、預金通帳を、王に返した。王は預金通帳を受け取った。さて、王は言った。「何か喋ってみろ。」山本「その町町と、家家に住むようになる時は、あなたの神、主が、与えて、得させ られる 土地のうちに、3つの町を、あなたの為に、指定しなければならない。そして、そこに行く道をそなえ、また、あなたの神、主があなたに、継がせられる、土地の、領域を、3区にわけ、すべて、人を殺したものを、そこに、のがれ させねば ならない。」王「わかった。焼き肉パーティーでも、しようじゃないか。」さて、王は、焼き肉を焼かせた。そして、肉を、持ってこさせた。山本たちは、肉を食べた。食べ終わった。王は言った。「私は、一旦恋人と交わした約束は、解消しない。」山本は答えた「王は、びゃくだんの木をもって、主の宮と、王の宮のために、へきちゅう を つくり、また、歌う人びとのために、琴と、竪琴を作った。このような、びゃくだんの木は、かつてきたこともなく、また、こんにちまで、みたこともなかった。ってぐらいの、お祝いを、結婚時には、するのでしょうね。」王「アレをしないか? 雲の上まで、ステッキを放り投げる遊びを。」山本「わかりました。付き合いましょう。」さて、山本と王は、外に出た。そして、雲が来ると、雲の上まで、ステッキを投げた。すると、山本の投げたステッキが、雲に乗っかり、落ちて来なくなった。王は、魔法を使って、ステッキを、手元に戻した。さて、王がステッキを投げると、かなり高い雲、つまり、高積雲 が 見られるところまで、飛んでいき、高積雲 に 乗った。そして、落ちてこなくなった。山本は言った「あのステッキに、未練は無いのですか?」王は答えた「あのステッキの乗った雲は、今に見ていろ、踊りだすからな。」さて、雲は踊りだした。山本は言った。「そこで、そのところは、こんにちまで、かぶる の 土地と、呼ばれている。」王は言った「ここで、雲が踊ったので、何か、新しい名前でも、つけるべきであろうか?」山本は答えた「しかし、彼を、罪の無いものと、してはならない。あなたは、知恵のあるものだから、彼に、なすべきことを、しっている。あなたは、彼の白髪を、血にそめて、黄泉に、くだらさなければ、ならない。つまりですが、雲から、ステッキを、取り戻さなければ、なりません。」さて、王は言った「いまいましい、これは、魔女のしわざだ!」山本「王ご自身の力です。」王「雲を踊らせて、背中から落とさせる事にしよう。」さて、王はそうした。すると、ステッキが落下してきた。王は言った「ダイヤをもってこよう。」さて、王は、ダイヤをもってきた。王はいった「田舎に行こうじゃないか。」さて、王は、田舎にひっこして、ダイヤを弄んでいた。山本は言った「だれであっても、サウルとサムエルとに、従って出ないものは、そのウシが、このようにされるであろう。」王「どういう意味だ?」山本「ウシが八つ裂きにされています。つまりですが、八つ裂きにされるという意味です。つまり、このウシのようにされるという意味です。」王「私は八つ裂きにされるのは、ごめんだ。どうすればいい?」山本「あす、日の暑くなる頃、あなたがたは、救いを得るであろう。です。つまり、暑くなるまで、待っていればいいんです。」王はいった「反感を抱く。」山本「どうしてですか?」王「他にも王がいるからだ。」こうしておく。日本の王は、この、くしゃん・りしゃたいむ だが、日本の国は、別れており、各地に王がいるとしておく。王「地方にもそれぞれの、国を支配する、王がいるからだ。」山本「あなたと、各国の支配者は、対立しているのですか?」王「いいや。一応、従属を名乗っているが、独立するチャンスを、虎視眈々と、どの王も狙っている。」山本「鶏を用意します。そして、ぶどう酒も用意します。」さて、山本は王に、ぶどう酒と、鶏を捧げた。鶏は焼き鳥にした。山本は王に言った「もし戦いになったのなら、旗を捨てて逃げて下さい。逃げる先を確保しておく事です。」王は答えた。「用意してあるぞ。この小屋に来い。」さて、王は、山本を、新たな家に案内した。小屋だった。2人は小屋に入った。王は、小屋に指示を出した。「小屋よ。回転しろ。」さて、すると、小屋は回転した。王と山本は、小屋の中で、コーヒーを飲んだ。小屋のかたすみには、木のベッドがあった。さて、王は、山本を、木のベッドに寝かせてから、拘束した。それから、王は言った「木のベッドよ、回転しろ。」すると、木のベッドは回転した。それから王は、山本をベッドから降ろした。王は言った。「これから、私の配偶者を探す事にする。」さて、山本は答えた「それはいいことです。」王は言った「さて、どこに配偶者はいるかな。」山本「高い山に登ってみましょう。もしかしたら、見えるかも知れません。下界に。」さて、2人は登山した。そして、標高1000mの山に登って、下界を見回した。王は言った「そういえば、配偶者は女でなければならない。何故ならそうしないと、子供を作れないからだ。配偶者とは、子作りの相棒という意味だ。」山本「なる程。」女は、沢山見えた。山本は言った「王の権力を使えば、あの中の適当な女を、配偶者に出来るのでは無いですか?」王は答えた。「そうだな。」山本「では、適当な女を、捕らえてきます。」山本は、一人女を捕まえてきた。王は言った「余の配偶者になれ。」女は答えた。「なります。」王は、コントラバスを演奏した。王は言った「さて、儀式を行おう。この儀式には、まきを使う。」王は、火を起こした。王は、山本と女を、古い城に連れて行った。王は、井戸の底を覗いた。すると、彼は井戸の底に落ちてしまった。山本は、王をひっぱりあげた。王は、走り回る案山子を見つけると、それを捕まえてきて、バラバラに解体した。王は、山本に、報酬を出した。それは、倉庫に保管されている、穀物だった。山本は言った「穀物は、保存に便利です。」王は言った「これらの穀物である。すなわち、アワ、ヒエ、アマランサス、米、小豆、トウモロコシ、キビ、蕎麦、などである。」山本「ありがたく頂戴いたします。」王「私の家来になりなさい。」山本「もうなっています。」王「言われてみりゃそうだな。」山本「さあ、王よ、何か他に、要望は無いのでしょうか?」王「幽霊を連れてこい。」山本「わかりました。」山本は、幽霊を召喚した。さて、王は言った「幽霊、私と勝負しろ。」幽霊は答えた「いいだろう。ところで、何で勝負するんだ?」王は答えた。「ノコギリで、どちらが先に、丸太を沢山作れるか勝負する。勝負は、明日の午前6時から行う。そして、午後2時に勝負を終了とする。」幽霊「わかった。」その晩、幽霊は、ノコギリの刃を研いでいた。王は、幽霊の研いだ、ノコギリを、錆びたノコギリと、取り替えておいた。そして、試合開始して、王は、勝利した。王は幽霊に言った「私の下僕になりなさい。」幽霊は答えた「仕方ないですね。あなたの勝利ですし、あなたの下僕になりましょう。」王は、魔術を使い、濃霧を発生させた。そして、外の視界をゼロにした。さて、王は言った「幽霊。試合をするぞ。」さて、王は、幽霊ととっくみあった。王は幽霊にいった「この相撲は、接待相撲だ。お前はわざと私に負けねばならない。」さて、幽霊は負けた。王は言った「私についてこい。」人びとは、古い城にいた。王は、古い階段に、人びとを連れて行った。人びとには、幽霊を含む。王は、首をひねって、首の運動をした。それから、食堂へ戻った。そして、厨房で、スープを作った。なんのスープかというと、ウマのスープだった。王は言っていた「ちょうど、かっているウマが、古くなって来たところなんだ。食べてしまおうか。」さて、山本は答えた「王、あなたの言うとおりです。あなたは正しい行為をしたのです。」王は言った「わしは、コントラバスを、弾いてみようと思う。」さて、彼は、コントラバスをひいた。以前もひいたが、今回もひいた。さて、王は、呪いをかけだした「災いあれ、この宿に泊まるものに、災いあれ。」さて、王は、散歩中に、宿屋を見つけて、その宿屋を呪った。宿屋自体は安泰になり、泊まったものが、不幸になるという、特殊な呪いであった。王は、ベーコンを作って、ベーコンを食べた。この王は、王の割りに働き者であった。王は、ウマに乗って、刀を持って出かけた。王は、野草から、毒を抽出した。それから、山本に言った「私はウマを降りて、歩いて移動する事にする。ウマは、お前が連れて行ってくれ。」と言って、おともの山本に、ウマを渡した。王は、修道院へ行った。そして懇願した。「私にばつを与えて下さい。」さて、修道院の人は言った「裏切る者には、バツを与えねばならないっ」さて、王は、鞭打ちの刑に処された。それから、修道院では、王へのバツの為に、呪詛を用いた。その呪詛によって、大岩が転がってきて、修道院の壁を破壊して、飛び込んできて、王が拘束されている座席に、大岩が突っ込んで、王は潰れてしまった。しかし、王は生きていた。修道僧は言った「これが、あなたへのバツです。」王は答えた「まだバツは終了していない。このバツは、もっと被害を拡散するぞ。」さて、王がそう言うと、畑は、岩に変わってしまった。山本は王に言った「3年間、同じ事を続けるべきです。」王は言った「私は自ら十字架にかかるだろう。」そして、王は、自分を十字架にかけた。王は、十字架を、3年間背負って暮らした。山本は、その最中に、王に言った「王、あぶさろむ に 会わなくていいんですか?」王「私は、あぶさろむなど知らん。」山本「聖書に、王が、あぶさろむ に あいたがっているシーンがあります。」王は答えた「私はその王と違うはずだ。私の名前を覚えているか?」山本は答えた「あなたは、くしゃん・りしゃたいむ です。」王「そうだ。そして、あぶさろむ に あいたがっている 王の名前は、わかるか?」山本「わかりません。」王「ですが、それは私ではない。私は、あぶさろむとは、無関係だ。よって、あいたくなるはずがない。」山本「了解しました。」王「そんな事よりわたしは、十字架を背負いながら、外の子供たちと遊ぶ事にする。」さて、彼が十字架を背負っていると、子どもたちは、王のまわりに集まってきた。子どもたちは言った「やあ、亀がいる。」王は言った「私は王です。亀ではありません。」子供「こんな恥ずかしい格好の、王などいるはずがない。これは亀だ。」王「王だって言っているだろ! 命令だ。私と遊べ。」さて、子供らは、王と遊んだ。王は、毎日を楽しんだが、修道僧が指摘した。「それでは、十字架を背負いっている意味がない。もっとムチでうたなければ。」さて、修道僧は、王を、ムチで打った。山本は言った「王、失礼ながら、私は一旦退席して、修道院から離れて、古城に戻るとします。」山本は、古城に戻った。そこで山本は、古城の中を掃除した。山本は、召使いを雇い、古城の管理をさせる事にした。山本は、召使いを残し、修道院へ戻った。山本は、王のそばに行った。そして言った「さあ王、指示を下さい。」王は言った「私は魔術を使う事にする。」王は、山本に指示しないで、一人で、魔術を使い出した。王は呪文を唱えた。すると、全ての犬が、吠えなくなった。山本は言った「私も、王と同じ事を行います。」さて、山本も、秘薬を研究してから、呪文を唱え、犬を黙らせた。犬の声帯には、二重に封印をされた状態になってしまった。王は箱をもってきた、そして、中身をぶちまけた。山本は言った「どうしたのですか?」王は言った「もう修道院から出る。」さて王は、片付けをせず、修道院から出ていった。そして、古城に戻った。王は山本に言った「特別講師をお招きしろ。」山本「誰の事ですか?」王「誰でもいいから呼んでこい。」さて、山本は、特別講師を呼んできた。特別講師は言った「私は特別講師ですので、一瞬しかここにいません。では言います。では、捨てられた卵を、取集めて下さい。」王「特別講師よ、講師なんだから、取集め方は、説明してくれるんだろうな。」講師「いいえ。この事に関しては、あなたたちは、ただやるだけです。さあ、やって下さい。」王は、鶏小屋にいって、卵をとってきた。ただそれだけであった。講師は言った「持ってきましたね。では、私は、特別講師ですので、これで帰ります。」さて、彼は、城から出ていった。王は言った「帰ってしまったな。まあいい。確かにお前は、特別講師を連れてきた。褒美をとらせる。」さて、山本は、褒美として、金(かね)をもらった。さて、王には子供がいなかった。王は、娘が欲しくなったので、養子をもらった。ここは手早く済ませる。娘が、遅くまで寝ているので、王は、娘の部屋の前まで訪れて、娘に言った「娘、まだ寝ているのか?」さて、養子は答えた「あと少しで起きます。」王は言った「約束だからな。」さて、王は、自分の部屋に戻った。彼の部屋には、山本などへの、連絡装置がついている。彼は、連絡装置を使い、山本と話した。「枕を取り替えたい。枕を持ってきてくれ。」山本は、新しい枕を持ってきて、王の枕を取り替えた。使用しおわった、枕は、洗濯室に持っていった。そして、そこで洗濯してから、枕を干す部屋に持っていき、干した。干す部屋は、外に通じており、山本は、干す部屋の外にある、干す外に、枕を持っていって干した。山本は、その後、自室に戻った。王は、山本を、自室に呼んだ。王は言った「まだ要件は考えていない。」山本は答えた「では、考えて下さい。」王は考えた。「では、自室に戻って寝てきなさい。」山本「それが要件ですか?」王「そうだ。」山本は、自室に戻った。そして、寝た。王は、要件を考え続けた。そして考えた(私も寝るか。)さて、王は、布団に入り寝た。王は目覚めた。考えた。娘の事を思い出した。さて、王は、娘を起こしにいった。そして、娘に聞いた「まだ寝ているのか?」娘は答えた「そうですね。まだ寝たいです。寝ます。」王は答えた「では、私も寝る事にする。」さて、王はまた眠った。しかし、すぐに目覚めた。別に眠たく無いからである。王は、娘のところにいき、娘に言った「まだ起きないのか?」娘は答えた「目覚める時が来た。」さて、娘は目覚めて、ベッドから起床して、部屋の外に出てきた。そして言った「その日には、イスラエルの残りの者と、ヤコブの家の、生き残った者は、もはや、自分たちを、撃ったものを頼らず、真心をもって、イスラエルの聖者、主を頼り、残りのもの、すなわち、ヤコブの残りの者は、たいのうの神の元に帰る。」

さて、山田がいた。山田は、強制収容所に戻った。院長が来た。院長は、山田の顔を殴った。山田はのけぞった。院長は更に、山田の脇腹を蹴った。肋骨がきしんだ。山田は言った「やめてくれっ! 私はバトルしたくない!」院長は言った「ほんならお前は、一体何がしたいんだ?」山田「セックスがしたい。」院長「悪いな山田、」院長は、山田の耳にチョップして、山田の耳を切り落とした。「悪いが、セックスはできん。なぜなら、筆者が男なので、お前はセックス出来ないんだよ。ただしたいだけだ。よって、殴る蹴るを実行。」院長は、山田の顔面をまた殴った。山田は、転びそうになり、足元が千鳥足になったが、耐えた。山田は言った「理不尽すぎる。」院長「穏やかな展開がお望みなら、お前が自分でどうにかする事だな。」院長は、扉をしめて、出ていった。部屋には、山田一人が残された。そして、山田はある日、大部屋に移された。大部屋には、他の囚人がいた。ある日の事、一人の囚人のベッドから、激しい光が放たれた。山田は、それを発見した。同室の囚人は、ベッドの上で、光り輝いていた。やがて、光は薄まり、その囚人は、元に戻った。事件といえばその程度で、他に、特に何もなかった。ある囚人が、山田に、この収容所で出されている、料理の話をした。山田は答えた。「あたりまえだが、この収容所の食事は質素だ。」さて、囚人の一人は、奇跡を起こした。その奇跡とは、その囚人が、自分の手首を折ってから、手首から、血液を噴射して、山田に注ぎかけた事である。Bloodletting。さて、その後囚人は、死んでしまった。囚人が生き残ったのならともかく、死んでしまったので、あまり大した奇跡では、無いかも知れない。しかし、あのような、手首の折れ方は、通常するものではない。棒を折る様に、ポキっと折れたのであった。

一方で山本は、王の元から去る事にした。王に辞表を提出した。王は言った「お前は下僕だ。雇用されている訳ではない。ただ、去りたいなら、さらせてやる程度には、私は、親切だ。」さて、山本は、王の元を去った。そして、山本はつぶやいた「私はさらせられたのではない。追い払われたのだ。」山本が何故こんな事言ったのか、おおいに謎である。さて、山本が歩いていると、くまばちが、山本の目の前まで、飛んできた。山本は、くまばちについていった。山本の目の前から、敵が逃げていった、山本の前から、敵が消えてしまうと、山本は孤独になった。山本が、あるお宅に、お邪魔すると、そこの家人は、どっかに、お勝手口から、逃げていってしまった。そして、山本が残った。山本は、部屋に入り、冷蔵庫をあさり、飲み食いをした。

一方で山田は、収容所で、殴られていた。腹パンを受けていた。山田の目の前から、山田の敵は去っていなかった。この大部屋は、囚人4人編成で、4つのベッドがある。そこに、看守がきて、山田の腹部を殴っていた。看守は言った「吐くまで殴る。さあ吐け、ゲロをしろ。食ったものを吐出すんだ。自然状態になれ。さあ」山田は答えた「それは自然状態と言わない。」しかし、顔を殴られた。山田は、がふっ と言った。看守は言った「おっと、顔に触れてしまった。汚い。」山田はある日、外へ飛び降りて、逃げようと思いついたが、しかし、ここには、窓がない。どの程度、建物の奥なのかも、定かでは無かった。部屋は、ボイラー室の隣にあって、暑かった。山田は、ボイラー室を開こうとしたが、扉は見当たらなかった。どこか、別の場所から、ボイラー室に入るようになっているのだろう。さて、ある日、看守の一人は、山田の顔に、とびひざげりを食らわせた。山田の頬骨がうずいた。ひざげりは、顔の正面から、ほおぼねの辺りに命中していた。山田は、大部屋から、外に出された。そして、個室の前に連れて行かれた。それから看守は、山田をその部屋に入れてから、寝台に拘束して、それから、山田に水をぶっかけた。看守は言った「これで清くなるであろう。」山田は答えた「お前らに、どう従えばいいのか、わからない。教えてくれ、どうしたら、私は解放されるんだ?」看守「清くなりきれば、最終的にお前は、この世から消え去るであろう。お前が、汚物で出来ている為である。おまえは、苦しみから解放される事はない。何故なら、おまえの抱えている問題は、おまえの身体の問題だからだ。」山田「何を言っているんだ?」看守「私は知っている。おまえの歯が無い事を。どこの部位が無いかというと、下顎の、前歯が無い。それだけで、おまえはもう駄目だ。苦しみから解放される事はない。」

一方で山本は、たい焼きを焼いていた。それから、肉を解体して、その脂肪を焼いた。それから言った「ワンワンヘレン、開けなさい。」すると、殺されている、ウシの、肋骨が開いた。山本はそれから、小屋の中に入り、小屋の中を片付け、外に出て錠を降ろした。それから、一本の、高い高い、かえでの木に登った。それから、肝臓の小葉を焼く為に、木から降りて、肝臓の小葉を焼いた。それから、今度は、羊を捕まえてきて、羊の脂肪、つまり、脂尾、内臓をおおうもの、腎臓、肝臓の小葉。これらの脂肪は、山本は、胸の上に携えていたので、山本は、その脂肪を、祭壇の上で焼いた。その胸と右のももとは、山本が、自分の為の祭壇で、揺り動かして、ようさい と した。山本が、自分に指示した通りである。

一方で、山田は、何かの都合で、強制収容所から、一時的に解放された。それから、山田は、買い物に出かけた。山田は、祝福を購入した、祝福とは、祝福して貰える事である。なので、山田は、祝福を受けた、すなわち、ある男が、山田に向かって、手をあげて、山田を祝福した。ざいさい、はんさい、しゅうおんさい を 捧げ終わって降りた。男2人が、会見の幕屋に入り、また出てきて、山田を祝福した。山田は、祝福される前に、祝福会場へと、連れて行かれた。それから祝福を受けていた。そして、彼らの主の栄光は、山田に現れ、主の前から、火が出て、祭壇の上の、はんさい と 脂肪 とを焼き尽くした。山田は、これを見て、喜びよばわり、そして、ひれ伏した。山田はそれから男たちに言った「これでいいですか?」男たちは、何も答えなかった。山田は考えた。(一生恩は忘れない。)山田は言った「一生恩は忘れません。」男は言った「主の栄光は、山田に現れ、主の前から火が出て、祭壇の上の、はんさいと、脂肪を、焼き尽くすであろう。」山田「さっき起きた事です。」男「モーセによって語られた、すべての定めを、山田に教える事が出来る為である。」山田は答えた。「はい。」さて、山田はその後、魔法を使って、鳥になって飛んだ。そして、池に降りた。それから山田は、鳥を魔法で呼び出し、自分は小さくなって、その背中に乗った。そして、鳥を発進させた。山田は鳥に言った「がん よ がん よ、いい鳥よ。おまえのつばさに乗せてくれ。弟のところへ行ってくれ。飲む水があるぞ、餌があるぞ。一生恩は忘れない。」さて、そういうと、鳥は、池におりたった。そして、山田は、鳥の背中から降りた。それから山田は、儀式を始めた。儀式は、以下のようであった。そさい を ささげ、そのうちから、ひとにぎりをとり、あさのはんさい に くわえて、これを、祭壇 の うえで 焼いた。山田は、儀式が済むと、鳥をまた呼び出して、鳥の背中に乗った。がんたちは、言った「一番うしろの、だめがん に きいてみな。」山田「何を?」「長距離乗せられるかどうか。」山田は、一番前の鳥に乗っていた。だめがん とは、ばてて、遅れた がん だった。山田は言った「やあがん、のせてくれ。」がんは答えた「いいとも。」山田は、がん に 乗ってから、歌った「がんよ がんよ いいとりよ。おまえのつばさに、のせてくれ。弟のところに、いってくれ。飲む水あるぞ、餌あるぞ。恩は一生忘れない。」さて、がん は 山田を、放り出すと、どっかに行ってしまった。山田は落下した。落下した山田は、刑務所に入った。山田は、刑務所に落下した罪で、刑務所で、捕らえられる事になった。神は山田に言った「助けてやろうか?」山田は答えた「ぜひお願いします。」さて、山田はある日、脱獄に成功した。神は山田を、評判の悪い道に連れて行った。神は言った「腎臓、肝臓の小葉、これらの脂肪を、彼らは、その、胸の上に、携えて、やってきたので、彼は、その脂肪を、祭壇の、上で焼いた。その胸と、右のももとは、アロンが、主の前にゆりうごかして、ようさい と した。モーセが、命じた通りである。」山田「はぁ。」神「会衆が、みな、近づいて、主の前に立ったので、モーセは言った、「これは主が、あなたがたに、せよ と 命じられたことである。こうして、主の栄光は、あなたがたに、現れるであろう。」モーセは、また、アロンに言った「あなたは、祭壇に近づき、あなたのざいさい と はんさい を 捧げて、あなたのため、また、民のために、あがない を し、また、民のささげものを、ささげて、彼らのために、あがないをし、すべて、主 が お命じになった ようにしなさい。」山田「はぁ。」さて、神の話は、だいぶ長く続いた。ある時山田は言った「妻は知らなかった。」神「何を?」山田「ヘレンの肉を。」神「それはいけない。その妻は、一体どこにいるんだ?」山田は、神を、妻のところまで、連れて行った。その妻は言った「すざんか が 働いていた。」神は言った「すざんかはどこにいる?」妻「すざんか の 居場所に関しても、山田が知っている。」山田「神、こっちだ。」さて、山田は、すざんか の ところへと、神を連れて行った。神は、すざんか に 会って、すざんか に いった「何か言いたい事があるなら、言うがいい。」すざんか は 神にいった「私は、何もない、からからのパンを食べる。」神「それはいけない。」神は、青糸、紫糸、緋色の糸、あまのより糸 で 垂れ幕を作って、すざんか に 渡した。すざんか は 答えた「私は食事が欲しい。」神「私は決して万能ではない。今は、食事を出す事が出来ない。」すざんか「残念な神だな。」神「そうだ。私は残念な神だ。私の名前をのべ伝えるがいい。」山田は言った「私にものべ伝えさせろ。」神「させろっていちいち言わなくても、いいよ。私の名前が伝えられるのは、私はいっこうに構わないからね。どんどん伝えて欲しい。」山田「あなたの名前は?」神「神だ。」さて、山田は、神の名を宣伝して回った。「神がいますよ。」さて、ある人は言った。「嘘だな。そうそう簡単に、神などいていいはずがない。」山田「そんな事はない! 神はいるんだ! どうにかして証明してみせる。」

ところで、新しいスタイルの話思いついたので、やってみる。ゴールドがいた。ゴールドは、危険人物であった。ゴールドは、人びとを殺すのを楽しみにしていた。ゴールドは、金の鎖で、人びとの首を絞めて、殺害する事を、喜びとしていて、次々と、人びとを殺してしまう。ゴールドは、人びとの首を締める時に、こう言っている「もっと首にゴールド巻くとかさぁ。」彼は、相手を、着飾らしつつ、殺しているつもりでいた。

さて、ある時、山本がいて、ゴールドを、襲う事に決めた。山本は、ゴールドの背後に立ち、宣言した「もっと首に鎖巻くとかさぁ。」そして、ゴールドの首を、鉄の鎖で絞めた。ゴールドは、鉄の鎖を引きちぎった。そして言った「何勘違いしているんだ。ゴールドのほうが高級品だし。」山本「もっと首に、鉄鎖巻くとかさぁ!」さて、山本は、ゴールドに襲いかかった、ゴールドは、攻撃を防ぎながら、後退していった。そして、背後に、何もなくなった。ゴールドは、ビルの片隅に、おいつめられていた。ゴールドは言った「おまえこそ、首にゴールド巻くとかさぁ。」それを言った時、ゴールドは既に、山本の背後に移動しており、山本の首を、金の鎖で絞めた。2人は、背後をとっては、相手の首に、自分の鎖を巻きつけるという、芸当を、イニシアチブを取り合った。2人のじゃれ合いは、永遠に続く様に思われた。今も続いている。しかし、ゴールドのほうが強かった。ゴールドは、人間のレベルを越えていた。そういった理由で、ゴールドは、山本の首を絞めて、山本を殺す事に成功した。ゴールドは、もともと人間で、幼い頃は、日の涼しい風の吹く頃、園の中に主なる神の歩まれる音を聞いていたりした。

ゴールドは、友達が多かった。たとえば、松本という男がいた。ゴールドはある日、松本と一緒に、コインランドリーで、洗濯をしていた。ゴールドが、ベンチに座っていると、松本は、ゴールドに、寄りかかってきた。松本は、寝ていた。ゴールドは言った「仕方の無いヤツめ。」さて、ゴールドは、松本の姿勢をただし、ベンチに松本を横たえた。さて、ゴールドは、ある日、松本の家にいった。松本は、ゴールドを、部屋に招いて、ゴールドに言った「これからは、おまえは、単純に、金の鎖で、相手の首をしめるだけでは、倒しきれない相手も出てくるだろう。」そう言って、松本は、ゴールドに、エアガンを向けた。そして、エアガンを発砲した。ゴールドは、被弾した。ゴールドは言った「いってー。」松本は言った「このように、射程距離の長い武器を使われる場合もある。」ゴールド「どうやって対処したらいいのか、全然思いつかないぞ?」松本「相手に使わせない事だ。」ゴールド「どうやって使わせないんだ?」松本「・・・。」さて、ゴールドは、松本と別れた。松本は、ゴールドにとって、強すぎる相手だった。ゴールドは、自分が生き残る手段は、自分より強い相手と、対戦しない事だと考えた。この事は、やらべあむの家の罪となって、ついにこれを、地のおもてから、たち滅ぼすようになった。さて、ある日松本は、空気銃で、ゴールドを攻撃してきた。ゴールドは、物陰に隠れた。さて、松本は、空気圧を強めると、ゴールドが隠れた壁を、ライフルで撃ち抜いた。松本は言った「対戦相手が、避けようとおもっても、ストーキングしてくる場合がある。わかったかゴールド。」さて、ゴールドは、背後を見せて、必死で逃げた。その結果、松本と、ゴールドの歩行速度は同じになり、松本は、ゴールドを上手く狙う事が出来なかった。ゴールドは一旦、松本から逃げおおせた。それからゴールドは、劇の稽古にいった。そして、稽古をしていた。ゴールドは、劇の稽古中に、一人の男を選び、彼を殺害した。ゴールドは、正面対決だと、負けてしまうのを恐れて、暗殺者になる事に決めた。彼の、綺麗な首締めの手口は、死亡者を、まるで、自然に窒息死した様に、見せかける事が出来ていたし、彼は、一人だけしか殺さなかった。なので、殺しだと、バレないで、自然な窒息死で、事故死だと判断された。それから山本は、鳩を探しに出かけた。鳩は、探しに来た山本を見つけて、山本に言った「あなたは、もらったものを、大事にとっておく事が出来なかった。それは、おまえの命だ!」ゴールド「私には、命がいくつかある。今、一つの命は、不可避的な理由によって、終焉を迎えた。」さて、鳩は言った「あなたは、人からして貰った事を、感謝もせず受け取り、それを、台無しにする様な男だ。」ゴールド「そんな事はない。感謝ならする。かんさはむにだ。かんさはむにだ。かんさはむにだ。」さて、ゴールドは必死だった。そんなゴールドに、鳩は言った「そうか。では、この棒を渡そう。」ゴールドは言った「この棒はなんだ?」鳩は説明した「この棒に向かって、こう言うんですよ。さぁ、やっちまえ、こんぼう。すると、手当たり次第に、このこんぼうは、殴りかかりますからね。あなたが、とまれ と いうと、やめます。」さて、ゴールドは、それを持って、松本を倒しに出かけた。しかし、松本に、エアライフルで撃たれて、逃げ出した。松本は、鳩に言った「はっきり言うぜ! 鳩! 俺は、松本に勝ちたい! 松本に勝てる兵器を、出しやがれっ!」

山田がいた。山田は歩いていた。山田は歩いて、山にいった。この山に至る道は、酷くまっすぐであった。山田は、その道に入って、山を目指して歩いていった。そして、山の頂上につくと、祭壇を作って、そこで、自分に刃物を刺して、自分を、祭壇の供物にした。それから、山田は、復活した。一時間程度、山田が死んでから経過していた。さて、山田は、山を降りていった。そして、まっすぐに続いている道の、脇にある、一軒の家に、山田は入った。そして、その家の中の、祭壇の前に行き、儀式をしはじめた。その儀式では、山田は、松田と契約する。そして、契約を完了した。さて、契約の詳細は不明である。私が何も考えてないからだ。契約は、こういう契約だった。松田は、山田に、食料を分け与えねばならない。山田が、祭壇で祈っていると、いつの間にかテーブルには、食料が、用意されていた。山田は、飲み食いしてから、その家に備え付けられている、ベッドで寝た。一日目はそれで過ぎた。二日目、山田は、契約の代償を果たす為に、山に登った。そして、山の上の祭壇の上に、魔物がいるので、山田は、魔物を殺し、祭壇で、犠牲にした。そして、その肉と脂肪を燃やして、煙を、天空へと登らせた。それから、山田は、以前の家に戻ってから、食料を、松田に求めた。さて、松田は、山田に、食料を与えた。やはり、テーブルの上に、いつの間にか、食料が乗っていた。さて、山田は、祭壇の上にいる魔物を、犠牲に捧げる作業を、毎日行った。そして、200日に達した。なので、殺した魔物の数は、200匹に達していた。ある日、魔物は会議を行った。「このままでは、我々は、山田に全滅させられてしまう。そういう訳で、これから、山田を襲撃する事にするぞ。」魔物たちはいった「そうだな。」さて、魔物たちは、槍を持って、山田が根城にしている、家に出かけた。そして、山田を殺傷した。それから、山の上に戻った。しかし、山田は、一時間後復活した。山田は、松田に言った「敵が反撃してきた。応援を頼む。」さて、松田が現れた。松田は言った「こういう条件にしよう。おまえは、一人の魔物を、生贄に捧げる。そういう予定にしよう。その予定にしつつ、私は、敵を無力化する。その、無力化した敵を一人捕まえて、山田は、それを、犠牲に捧げる。」山田「そのプランで行こうか。」さて、2人は、山に出かけた。すると、魔物がいつもどおり、一人、祭壇の上で踊っていた。山田は、魔物の首に、刃物を通し、魔物を殺した。それから、魔物の身体を解体して、脂肪と肉と内臓に分けてから、各々を、燃やして、煙を、天空に立ち登らせた。そして、魔物を、犠牲に捧げた。松田は言った「私は出る必要は無かったな。」山田は言った。「ところで、魔物は、以前は、沢山いた、家に攻め込んだ魔物は、数多くだった。それらの、アジトを突き止めて貰いたい。」松田「突き止めてどうする気だ?」山田「全員殺して、燻製にしておく。それから、燻製を、随時、犠牲として捧げる。」松田「なる程。」さて、松田は、暗い表情をした。松田は言った「これは、暗い表情だ。」山田は答えた「言われなきゃ、わからないだろうな。」松田「暗い表情をしながら、暗黒界から、松本を召喚する。」山田は答えた「また無駄に、キャラクターが増えるのか。」松田「大丈夫だ。キャッチアンドリリースだ。すぐまた、暗黒界へ、送り返す。」さて、暗い表情をした、松田は、暗黒界から、松本を、呼び出した。松本の正体は、一羽のコンドルだった。呼び出された松本は、空中を、旋回しはじめた。さて、松田は、飛んでいる松本を、呼び出し、暗黒界へのゲートを開き、暗黒界へ、コンドルを送り返した。そして、松本と引き換えに、今度は、女を一人呼び出した。女は、山田に、解読不能な、難解な言葉を使った。山田は答えた「何を言っているんだ?」女は答えた「おまえに借りたいものがある。」山田「なんだ?」女は答えた「山田が以前捧げていた、魔物の肉を取り終わった、骨。」山田は答えた「骨も火葬した。骨の断片は、祭壇の周囲に散らばっているだろう。借りるじゃない、あげる。持っていけ。」さて、女は答えた。「助かる。」そして、家を出ていった。家を出ていった女は、そのまま、祭壇までやってきた。そして、祭壇のまわりで、骨を拾った。そして、それを、自分のバックにしまった。それから、山田が根城にしている家に、戻ってきた。それから女はいった「私は今激怒している。」山田「なんでだよ。骨が見つからなかったのか?」女は答えた「激怒しているという私の発言を、信じるのか?」山田は答えた「意味のない嘘つくなよ。」女「拾を言うと、私にも、私が本当に激怒しているのか、よくわからないんだ。」山田「あっそう。私には関係ないね。」女「そうやって心を閉ざすのか?」山田「私は・・・誰とも本当は関わり合いになりたくない。」女「では今は、関わっているつもりなんだな?」山田「そうだ。」女「では、話を続けよう。うわあああああああああああああ!!」山田「なんだよ急に。」女「驚いたか? 叫びたかったから、叫んだだけだ。」山田「叫びたい時に、いちいち叫んでいたら、きりないだろう。」女「という事は山田、おまえは、叫びたい時が、よくあるって事か?」山田「そうだ。私は常に叫びたい。」女「それはよくない。存分に叫ぶがいい。私が許可する。」山田「あわわわわわわー!」女「下品な叫び方だ。もっとかっこよく叫べ。」山田「無理だ。これでいく。」女「あとは・・・何か要件あったかな。」山田「おまえヒマなんだな。」女「ヒマだから、召喚に応じたんじゃないか。」

言いたい事がない。言いたい事が無いという事を言いたい。

山田「ヒマなら、供物を捧げに行くから、私に付き合え。」松田「そろそろ戻っていいか?」山田「いいぞ。」さて、松田は、松田の世界へ帰っていった。それから、山田は、松田に提供された、食事を食べた。それから、山田と女の2人は、山に登って、魔物を殺し、それを生贄にささげて、山の上で焼いた。女はある日、山田に言った。「稽古をつけてやる。おまえも戦う事があるらしいからな。」山田「どうするんだ?」女「こうする。」さて、女は、山田の顔を踏みつけた。女は跳躍していた。山田は、女を、刃物で狙った。山田の刃物は、投げると飛んでいき、相手の身体を貫く程度の作業はする。そういう刃物であった。山田は、女に言った。「殺し合いにならないように、殴り合いで済ませる事にする。」女「そうか。ぜひそうしてくれ。」さて、山田と女は殴り合った。女は必死だった。女は、山田の顎を殴った。山田はよろめいた。女は、山田の顎を続けて殴った。その後、山田の耳を殴った。山田は倒れた。女は言った。「はぁはぁ・・・山田をやっと倒したぞ。」さて、山田は起き上がってから言った「私程度を倒した程度で、いい気になるな。世の中には、私より強いヤツは、沢山いる。」女「仇役のセリフだな。それ。」山田「おまえは私の敵だからな。今は。」さて、山田は、普段仕事してなかったが、臨時の仕事あったので、自分の自宅に戻ってから、準備して、そのオフィスへ言った。上司は山田に言った「派遣されろ。」さて、山田は、内容もよくわからないままに、どっかのオフィスに派遣された。そのあと、山田は、接待する相手を、ほめちぎる仕事を任された。山田は、マニュアル通り行動した。そして、こう言った「いやあ、あなたは、話しやすい人ですねえ。」相手は答えた「話しやすさより、話す内容のほうが重要です。」山田「話題がないので、とりあえず、旧約聖書の事でも話しましょうか。」男「ところで、何故あなたは、私が話しやすい人だとわかったのですか? 私がまだ一言も話してないというのに。」山田「マニュアルに、そう褒めろって書いてありました。」男「まあいいでしょう。では、会議を始めますか。お題は旧約聖書でしたね。」さて、2人は、旧約聖書に関して話した。「あなたは、これらのものを、定めの祭りの時に、主にささげなければならない。これらのものとは、なんでしょうか?」男「オスヤギイッピキを、ざいさい として 捧げなければならない。第8日には、集会を開かなければならない。なんの労役も、してはならない。あなたがたは、はんさい を ささげて、主に香ばしい、かおりの、かさい と しなければ ならない。すなわち、おうしイッピキ、おひつじイッピキ、一歳のオスの、まったき子羊7匹を、ささげなければならない。そのおうしと、おひつじと、こひつじとのための、そさいと、かんさいとは、その数にしたがって、定めのように、ささげなければならない。さて、その後女は、行方不明になった。山田は残った。山田は家へと戻った。女が消えた代わりに、別の女が、山田の家に行った。その女は山田に言った「私は、その女の行方を知っています。会いに行きましょうか。」2人は、その女に会いに行った。女は、ある家にいた。その家は、やはり、まっすぐ道が通っており、その道が、山に続いている場所の、道の隣の、それた場所の、家にいた。山田は2人の女に言った「私は、鳩を探さなければならない。」そして、出かけていった。さて、新しい方の女は、山田についていった。しかし、古い方の女は、その家から、出る事は、出来なかった。そうして、山田は、鳩を探しにいった。山田が鳩を探していると、女が、鳩を見つけた。山田は、鳩のそばに近づいた。鳩は言った「私は家にこもって、一週間の間、一歩も外へ出なかった。」山田は答えた「それはなんというか、引きこもりだな。」鳩「一方であなたは、貰った者を、大事に出来なかった。この場合、古い女の事だな。おまえは、駄目なやつだ、よって、判決を下す。」鳩は弓を構えた。山田は言った「お願いだからやめてくれ。そんな事していると、撃ち殺してしまうぞ。」山田は、槍を構えた。この槍を投げると、鳩に命中して、鳩に刺さって死ぬだろう。そんな感じだった。鳩は言った「おまえのことは、悔しくてならなかったので、家に帰ってから、母に聞かせたんだ。」山田「へえ。」鳩「おまえが、女をロストしたというので、私は、頭をうなだれて、家に戻った。」山田「なる程。それは、ご迷惑をおかけしました。」鳩「山田、その女を取り戻したければ、回りくどい方法を使わねばならない。それは、こういう方法だ。これから、こんぼうを渡す。このこんぼうは、殴れと命じると、相手を死ぬまで殴り続ける。やめろと命じると、やめる。このこんぼうを使って、女を取り戻せ。」山田「どうやって?」鳩「その女を、家に閉じ込めた犯人はわかっている。おまえの今隣にいる女がそれだ。」山田「はぁ? そうなのかぁ?」女「・・・」山田「なんで答えないんだ。」女「正直に言うしかなかろう。そうだ。あの女を家に閉じ込めたのは、私の力だ。」山田「そうだったのか。どうやったんだ。」女「私は、弁舌で、人びとをたぶらかす事が出来る。私は、あの女に、あの家に閉じこもるように、命令を出した。そうして、あの女は、家に閉じこもる事になった。」山田「やめさせろ。」女「いいのか? 女の数が増えるぞ。名前を設定したくなってくるぞ? それでもいいのか?」山田「それでもいい。私はあの女と、別れたくないんだ。」女「ではいいだろう。戻るぞ。」山田は言った「そういえば、おまえは、あの引きこもった女の、居場所を知っていたな。隠し場所まで、指定したからなのか?」女「そういう事だ。」さて、女と山田は、女の自宅に戻り、引きこもっている女に対し、女は、何か喋った、「もうおまえの罪は解かれた。外に出る自由を与える。」とか、そんなセリフであった。すると、女は、外に出て、深呼吸をした。山田は言った「これで一安心だ。次は・・・」3人が、外を散歩していると、魔物が出てきたので、山田は、こんぼうに命じて、魔物を撃ち殺させた。それから、山田は、祭壇を作って、魔物を犠牲に捧げた。燃やして犠牲に捧げた。さて、この山田には、母親がいたので、山田は、かなり長い距離を移動して、実家に帰った。そして、母親に、こんぼうを見せた。母親は、山田に言った「ところで、おまえの後ろの2人は、おまえの友達なのかえ。」山田「そうだけど。」母親「では、家に泊まっていきなさい。」さて、3人は、山田の実家に泊まった。それから、また旅に出た。さて、山田は、王のところへ行った。そして、王に言った「この棍棒は、相手を殴る事が出来ます。」王「そりゃそうだろうな。」山田「使い方が特殊なんですよ。殴れ!」さて、山田が命じると、王は棍棒に、殴られ始めた。王は言った「やめろ! 無礼者!」山田は言った「やめろ!」すると、棍棒は、殴るのをやめた。王は言った「なんて危険な棍棒だ。このようなものは、二度と使わせてはならない。」さて、王は、山田の口に、猿轡をした。そして言った「ところで、この棍棒は、おまえ以外の命令も聞くのかね。」山田は、もごもごと答えた。王は、試しに、棍棒に命令してみた。「山田をぶて!」すると、棍棒は、山田を殴り始めた。山田は、悲鳴を上げる事が出来なかった。王は、棍棒に言った「やめろ棍棒。」すると、棍棒は、殴るのをやめた。王は山田に、棍棒を返した。山田は言った「あと一つ、欲しいものがあるんです。あなたは、広げると、食べ物が出る、テーブルクロスを持っているはずです。それを下さい。」王は答えた。「駄目だ。」山田「ではやっちまえ、棍棒!」さて、棍棒は、王を殴り始めた。王は言った「実力行使という訳か!」山田「そうだ! さっさと、テーブルクロスをよこしやがれ!」王「わかった。渡すからやめてくれ。その前に試そう。やめろ! 棍棒!」しかし、棍棒は攻撃をやめなかった。つまりだが、駆動をかける命令を下したものしか、キャンセルする権限は無い様子だった。王は言った「わかった。テーブルクロスを与える! やめさせろっ!」山田は、命じて、棍棒にぶつのを、やめさせた。王は、山田に約束通り、テーブルクロスを渡した。

山本がいた。山本は、臨時の仕事があったので、その職場に行った。すると、言われた。「この物品を、地点Aに移動してから、地点Bに、移動しなおせ。」山本はそうした。そうしていると、女に言われた。この女は、同僚か上司だとは限らない。女は言った「地点Cへ移動したくないですか?」山本は答えた「したいです。させて下さい。」女は答えた「では、地点Cを設定するから、地点Cにも、物品を移動させて下さい。」山本はそうした。

山田は、テーブルクロスを受け取った。「ありがとうございます。」さて、王は言った「出ていってくれ。おまえの顔はもう、二度と見たくない。」山田「ええ、出ていきますとも。」山田は、王の住居から出ていった。さて、山田の仲間の女のうち、一人は言った「山田、おまえにいいユメを見せてやろう。」そして、自宅に、山田を連れ込んだ。それから、彼女は、山田を寝かしつけた。それから言った「いいユメ注入!」さて、そうすると、山田は、いいユメを見始めた。いいユメは、以下の通りであった。温かいベッドと、温かい料理であった。山田はユメから覚めた。さて、山田は、棍棒をもって、ある男の家にでかけた。山田には、この男からも、奪いたいものがあった。山田はまず、1000円支払ってから、男に言った「ロバをくれ。おまえは、ロバを持っているはずだ。」男は答えた「断る。」山田は言った。「2000円支払う。それでも駄目か?」男は答えた「駄目だ。」山田は言った「だったらこうしよう。セックスしてやる。」男「なおさら駄目だ。」さて、山田は、どうしようか考えた。それから言った「私では、性的魅力が無いと?」男は言った「一概にそうとも言えないが、淫売と取引はしない。そういう教義があるんだ。」山田は言った「では、殴るしかない。」山田は、棍棒で、男を殴った。さて、ロバの飼育員のお男は言った「きゅうすると、実力行使か!」山田「そうだ! さあ、ロバを渡せ! いっぱいかっているだろう!」山田は、男から、ロバをイッピキ奪い取った。

さて、山田はそれから、また、王の元へ行った。それから、かまどのススをとって、王の前にばらまいた。王は、山田の口に、そのすすを拾って、放り込んだ。山田の口は、まっくろけになった。

さて、山本は言った「あなたの祭壇をめぐって、それで終わりでいいのですか?」女は答えた「それで構いません。」山本は言った「金と穀物を返して下さい。そして、われわれの敵である、異邦人のそしりを、やめさせて下さい。確かにおまえは、自分の兄弟を売ろうとするのだろう。だが、その兄弟を売ろうとする行為が、なんになる。兄弟を売ろうとする行為を利用して、いい方向へ導く為にある。我々の敵である、異邦人のそしりを、やめさせる事は、答えではない。動いて、利息をやめて、作り出すのである。ぶどう畑を。去年の、2月ぐらいに、山田はまだ生きていた。今も生きているかも知れない。」女「はい。」山本「山田は、数多くの生贄を捧げてきた。今もささげているかも知れない。山田が恒常的にやっている事など、生贄を捧げる事ぐらいで、他には、あの女は、何もやっていない。」女「あなたは何をしていたんですか?」山本「寝ていた。」女「動いて下さい。」山本「いや、目標が見つからないので、動かない事にしている。本当は、歯を折りたいんだが、折れないので、目標が見つからない。わかっているんだけど、実行は出来ない。そんな感じだ。」女「不幸ですね。」山本「ああ。不幸だ。」女「で、山田がどうかしたんですか? ところで、山田は、バカなんですか? バカなら、その行動は、私は予測出来ないでしょう。」山本「私もバカだし、山田も非常に頭が悪い。」女「では、私には、バカの行動は、予測出来ないでしょう。」山本「そういうわけだ。ちなみに、私には、友達はいない。」女「ふむふむ。」山本「しかし、おまえには、友達を作って欲しいと思う。こうも考えられる。どうせ、自分が頭悪いのであれば、他に、頭がいい友達がいたほうがいい。何故なら、頭の悪さを修正するのは、大変だからだ。」本当は、やろうと思えば、簡単だと思うけどね。多分、上顎の前歯破壊すればいい。女「では、私に、山田と友達になれと?」山本「いや、友達は選んだほうがいい。あなたには、友達になりかかっている、人物がいたはずだ。そいつにしておけ。」女「了解した。」さて、女は、女の友達と、会話しに行った。そして、会話を始めた。彼女らの会話は、非常に長かった。山本は、屋内から、望遠鏡で、その様子を眺めていたが、途中から、飽きて、昼寝をしはじめた。

さて、一方で、山田がいた。もう忘れたけど、山田は多分、女2名と行動を共にしていたと思う。そして、女のうち片方が、山田を裏切り、山田を、看守に引き渡した。看守は、山田に宣告した。「これから、処刑を開始する。さて、処刑が開始された。処刑は、以下の通りであった。看守は山田に命じた「まず、私とおまえは、仲良く、30年間暮らす。」山田「それは大変な処刑だ!」看守「だろう?」さて、共同生活が始まった。そして、30年経過した。ある日、看守は、山田の寝台に、爆薬を仕掛けて、遠隔で作動させて、山田を爆破した。山田は爆破された。そして、まるこげになった。看守は、まるこげになった、山田を眺めていた。さて、山田は、徐々に再生しはじめた。看守は言った「平和的に話が聞けなくなったら、大変だ。今、大変な事態になりつつあるが、所詮相手は山田だ。」看守はほくそ笑んだ。さて、山田は復活した。山田は言った「この野郎・・・。」看守は言った「おまえは真っ白で温かい。」山田の皮膚の色は、褐色であった。山田は言った「意味がわからんぞ。」看守は答えた「私はおまえのものにはならんぞ。」山田は答えた「何の話だ?」さて、看守は、爆弾を山田に投げつけた。山田は、爆弾をキャッチした。そして、爆弾が作動して、爆発した、山田は爆破された。看守は、そんな山田を見て言った「私が、お前に発情すると思ったら、大間違いだからな。」山田は答えられなかった。看守は続けて言った「痛いか? 痛いしか、考えられないか? 答えてみろよ山田。」山田は、まだ答えられる状態ではない。看守は続けた。「今度は頭を狙う。」看守は、銃を山田の頭に向けた。山田はまだ再生していない。看守は、山田の遺体に向かって発砲した。看守は言った「山田、もし、撃たれなくなければ、会議をしろ。」さて、山田が復活するまで、看守は待っていた。山田は復活した。看守は言った「さて、もし撃たれたくなければ、会議を行え。」山田は答えた「わかった。何を会議すればいいんだ?」看守「自分でそれぐらい考えろ。」山田「会議に参加するのは、私と、お前か?」看守「そうだ。何人参加しても、本当は構わないんだが、お前一人にさける、看守の量はわずかだ。私ぐらいしかいない。よって、私とお前の2人で、会議を行うものとする。」さて、会議を行った。山田は看守にいった「何に関し、論じればいいんだ?」看守「では、何に関し、論じればいいのか論じようか。」
山田「意味がわからないぞ。」
看守「一見意味がわからない事からでも、話のネタは見つかるものだ。」
山田「そうかぁ?」
看守「そうだな。たとえば、わたしもわたしの兄弟たちも、わたしのしもべたちも、同じく、金と穀物とを、かしているが、われわれは、きょう、この利息をやめよう。これに関しどう思う?」
山田「債務者が喜ぶと思う。」
看守「私も同じように思える。まあ、そんな感じだ。あとは・・・」そんな感じで、会議を2人は行った。看守はそれから言った「山田、それは、ヨシュアのすべてのものだ。ヨシュアは、神のつく、善悪青草木だからな。」山田は答えた「どういう意味だ?」看守は言った「つまりだが、ヨシュアは、善悪の木を知っているという意味だ。」山田「ヨシュアって誰?」看守「ヨシュアは・・・えーっと・・・、

ヨシュア(ヘブライ語: יְהוֹשֻׁעַ‎, Yehoshuʿa)は『旧約聖書』の「民数記」や「ヨシュア記」に登場するユダヤ人の指導者。新約聖書のイエスと同じ名前。יהוה(ヤハウェ)は救いという意味。

だ」
山田「はぁ。なる程。」看守「男と女が、私を呼んだ。金のある はびら の 全地を、おおうもの か あるいは、良い全ての木を、呼びなさい。」山田「命令ですか?」看守「命令です。」山田「金のある、はびら の 全地 へは どうやって行けばいいですか?」看守「第3の川の名は、ひでける といい、あっすりやの、東を流れるもの。そこに対し、あなたは、いなくなりなさい。ここから立ち去りなさい。」さて、看守は、山田を追い払おうとした。山田は言った「イヤだ。これ以上逃げるのはイヤだ。」看守「逃げるのではない、派遣されるのです。」山田「なる程。」山田は、そこに行く為に、航空券を確保した。それから、パスポートを取得した。それから、ひでける に 向かった。そして、ひでける の 川で、儀式を行った。それから、看守の元に戻ってきた。すると、看守は言った「外に出よう。」そして、2人は、外を歩いた。山田は言った「驚いた。外に出られるとは。私は収容されているはずなのに。」看守は言った「神が望めば、看守と言えども、逆らう事は出来ない。」山田「神がお前に語りかけるというのか。」看守は答えた「いいや。しかし、そういう気分にさせられたんだ。おそらく、神の仕業だ。」山田「なる程。」看守は言った「ところで山田、私は、車椅子を使ってみたい。私が、車椅子に乗るから、お前はそれを押せ。」山田「わかりました。」看守は、車椅子に乗って、山田は、看守の車椅子を押して歩いた。敷地内を歩いた。さて、看守は、携帯電話を取り出して、山田や自分を撮影した。看守は、ある、木のある根元まで、山田を誘導した。そして、看守は、木を見上げた。それから、目を、木の根元に落とした。さて、看守は言った。「降りる。」彼は、車椅子から降りた。それから言った「山田、ついてこい。」ヤマダは、看守についていった。看守は言った「このへんは、車通りが少ない。空気が澄んでいる。このような場所は、散歩に適している。あるこうではないか。」さて、ヤマダと看守は、並んで散歩した。看守はヤマダに言った「お前は、ヨシュアの恋人だろう。」ヤマダ「それはない。違う。ヨシュアってどこの何人なのか知らんし。」看守「これから、ヨシュアの恋人になって欲しい。」ヤマダ「恋人って言ったって、何すれば良いのやら。」看守「セックスしなさい。」ヤマダ「いいけど、セックスって何やればいいのか、全然よくわからないんだけど。」看守「私もよくわからない、とりあえず、手をつないで散歩しなさい。」ヤマダ「そうしておこうか。」看守「その後別れろ。」ヤマダ「なんでまた。」看守「そういう定めなのだ。つまり、ヤマダは、一瞬だけ、ヨシュアと付き合ってから、あと別れて、永久に会えない。そういう定めなのだ。」ヤマダ「嫌な定めだな。面倒な事したくないし、私だって、恋人は欲しい。一応。そういえば年齢やばいしな。」看守「もう一度とおう。恋人が欲しいのか?」ヤマダ「はい、欲しいです。」看守「では、一瞬だけでいいから、ヨシュアを恋人にしなさい。」さて、看守はヤマダを、ヨシュアの元に連れて行った。ヨシュアは、ヤマダに会った。そして言った。「恋人の条件はなんだと思う? セックスする事だ。さあヤマダ、私とセックスしろ。」ヤマダ「話が早いな。」ヨシュア「そうだ。私は急いでる。お前が、早く恋人のある身にする為だ。」さて、2人はセックスした。終わった。ヤマダ「終わったな。」ヨシュア「そうだ。これで、我々は恋人になった訳だ。しばし、離れなければならない。出来るだろう?」ヤマダ「なんで?」ヨシュア「そういう定めだからだ。」ヨシュアは、去っていった。看守は言った「さあ、これで、ヤマダは、恋人と離れ離れになった。このシチェーションが、欲しかったんだ。」ヤマダ「私をはめたのか?」看守「勿論だ。無料でセックス出来ると思ったら、大間違いだ。さて、ヤマダ、ヨシュアとわかれるがいい。」ヤマダ「イヤだ。お前の思い通りにはならない。」さて、看守は言った「そういうと思った。お前には、金を渡す事になっている。」看守は、小切手を出した。ヤマダは、額を見てみた。「これがどうかしたのか?」看守「これをお前にくれてやる。」ヤマダ「マジか・・・。」看守「どうした? 欲しいだろう? 欲しかったら別れろ。」ヤマダ「欲しいけど別れたくない。」看守「いいのか? 金が無いと死んでしまうぞ。」ヤマダ「金があっても、だらだら生きているより、いい事がある。たとえば、彼氏がいる事とかだ。」看守「そうか。」ヤマダ「ヨシュア自身が、決めるべきだ。」看守「お前はどうせ、ヨシュアに捨てられるぞ。」ヤマダ「まだ付き合ってまもないのに、そんな事わかる訳無いじゃないか。」看守「さあ、恋人を金で売れ。」ヤマダ「いやだ! 恋人はかけがえの無いものなんだ!」看守「そうか。頑なに拒否するのか?」ヤマダ「看守、お前ふざけているだけなんだろ? な?」看守「そうじゃない。お前たちを、つき合わせてから、別れさせるまでが、私がのぞんだ流れなんだ。そして、最終的に、ヨシュアは、私の夫になる。」ヤマダ「お前・・・男同士なのに、何言っているんだ?」看守「私はふざけていない。私は同性婚をするんだ。文句は許さん。」ヤマダ「お父さんが2人いる状態になるぞ。」ヨシュア「いいじゃないか。お父さんが2人もいるなんて。」ヤマダ「子供どうするんだ?」ヨシュア「私の野望の為に、ここは身を引け、ヤマダ。」ヤマダ「子供どうするんだ?」ヨシュア「養子を取るに決まっているじゃないか。それにお前、ヨシュアの子供が、妊娠出来ると、本気で思っているのか? 笑わせるぜ。」ヤマダ「出来ないってのか? それぐらい自然界から受け取った、当たり前の行為だ。可能だ。」看守「どうだか。」ヤマダ「ではこうしようか。私がもし、ヨシュアの子を妊娠したら、私とヨシュアの交際を、認めると。」看守「そんな条件は受け付けない。」ヤマダ「よし、今決めた。」ヤマダは、ヨシュアに連絡を入れた。そして、ヨシュアとヤマダは会った。それから、ヤマダは、経緯を、ヨシュアに話した。ヨシュアは言った「そういう事なら、いいぞ。」さて、ヨシュアは、ヤマダに子供の種をくれてやった。ヤマダは妊娠した。看守はヤマダに言った「貴様よくも・・・」ヤマダ「どうだ。参ったか!」看守「私が出来ない事を、堂々とやりやがって・・・このクソ野郎!」さて、看守は、ヤマダの首をしめた。それから言った「決闘だ! 決闘でお前が負けたら、お前は、ヨシュアから別れろ!」ヤマダ「わからない。私は決闘で、どうせまけるので、そんな条件受けない。」看守「では決闘のルールを説明する。」ヤマダは看守を無視した。「代理人を立てる。その代理人は、えらく強いぞ。さて、その代理人と勝負しろ。」ヤマダ「私弱いんだけどな。」看守「辞退してもいいぞ。お前が負けて去るだけだからな。もし約束破ったらお前、殺すからな。」ヤマダ「クッソー。権力に屈したくない。」看守「実際は屈するものだ。」ヤマダ「そうだ。」看守「では諦めて、ヨシュアから去るのだな。」ヤマダ「ヨシュアと直接話をしなければならない。」さて、ヤマダは、ヨシュアを呼び出した。そして、ヤマダは、ヨシュアに言った「さあ、ヨシュア、私と看守、どっちを選ぶ? 私を選んでくれっ!」看守「無駄だ。私はこれから、ヤマダを決闘して、ヤマダを倒す。それで終わりだ。いいな? ヨシュア。」ヨシュアは答えた「私はヤマダを本気で愛しているし、そして、決闘で勝つものだと信用している。」ヤマダ「ちょっとまて、ヨシュア、私今妊婦なんだ。私が殺されると、私のお腹の子供まで殺されてしまう。お願いだから、私が殺されるような事態は、やめてくれ。」ヨシュア「そうだな。それもそうだ。私は、決闘自体を認めない事にする。つまり、決闘の勝敗がどうであれ、私とヤマダの交際は続ける。」看守「なんだって? だったら、ヤマダを殺して、ヤマダの妊娠している子供を処分してやるぜ。」ヨシュア「看守、私を少しでも、好いているのなら、私を困らせるような事をするのは、やめてくれないか?」看守「・・・。確かにそうだな。目が覚めた。決闘は無しにする。」ヤマダ「よくやったヨシュア!」看守「しかし・・・ヤマダが出産した後に、個人的にヤマダを迫害する。それぐらいはさせてもらおう。」ヤマダ「個人的に迫害? もうやめろよー。」ヨシュア「まあ、その程度なら、あまり困らないかな。」ヤマダ「ヨシュア! 半分ぐらい裏切ったな!?」さて、ヤマダは子供を出産した。それから、暫くたってから、看守は、ヤマダに襲ってきた。まず、看守は、ヤマダを攻撃して失心させた。ヤマダは気絶した。気絶したヤマダを、看守は、家に運んでいき、ヤマダが目覚めるまで、ヤマダの家にいた。その日、看守は、家から帰っていった。その後日、看守は、ヤマダの家にやってきて、銃撃した。銃弾は、ヤマダの家の、床を破壊した。ヤマダは驚いてから言った「何しやがる。」看守「ほう。この銃撃を前にして、その様な戯言を吐けるのか。」ヤマダ「まだ迫害は続く様子だな。」看守「もっと楽しませてやろう。」看守は、手錠を投げた。その手錠は、ヤマダの腕まで来ると、かちゃりと音をたてて、しまった。看守は、もう片方の手錠を、自分の腕にはめた。看守は言った「もっと腕にシルバー巻くとかさ。」ヤマダ「何の真似だ?」看守「知らないのか? 知らないなら教えてやろう。こうやって、お互いに動きを制限して、逃げられないようにする。そして、決闘を行う。」ヤマダ「決闘はしないんじゃないのか?」看守「これは、個人的な迫害だ。以前言っただろう。個人的な迫害をすると。」ヤマダ「クソっ。やってらんない。」ヤマダは逃げようとしたが、鎖で引っ張られた。看守「無駄だ。お前は死ぬ。一回どころじゃないぞ。」ヤマダ「この大馬鹿野郎め。話はもう済んだんじゃないのか?」看守「ところがどっこいだ。事態は常に、お前の予想より緊迫しているのだよ。」ヤマダ「畜生。」看守「話はもう終わりか? 終わりなら攻撃に移るぞ。」ヤマダ「待て、攻撃されたくない。何か話さないと。あいうえおかきくけこさしすせそ。」看守「お前は落第だ。」ヤマダ「ひーん。思いつかないよー。」さて、看守は、殴った。ヤマダを。さて、ヤマダも、殴りかえそうと思ったのだが、すると、また殴られた、気づいた時には、もう殴られている。ヤマダは、一計を案じた。それは、脱臼して、手錠から逃れる事であった。ヤマダは、手首の骨を脱臼させて、手錠から、左手を外した。そして、屋外へ逃げていった。看守は、逃げ去るヤマダを眺めていた。看守は言った「そういえば、」彼は、手錠に鍵を差し込んで外した。「家主がいなくなったな。」看守は、家に鍵をかけて、ヤマダの家に閉じこもった。さて、暫く逃げたあと、ヤマダは、家に戻ってきた。鍵がしまっていた。ヤマダは、鍵をつかって、扉を開いて、中に入った。すると、看守がいた。看守は、ヤマダを殴った。ヤマダは、また逃げ出した。そして、遠くに逃げていった。看守は、ヤマダの家の中に残った。そして、また、鍵をしめた。看守は、ヤマダの冷蔵庫を漁り、食事をとった。さて、看守が待っていると、ヤマダはまたやってきた。そして、懲りもせず、鍵を開けて、家に入ってきた。看守は、またヤマダを殴った。ヤマダは逃げていった。その繰り返しであった。看守は、繰り返しに疲れてきたので、自分から、家から出ていった。ヤマダは家に戻って、鍵を閉めて閉じこもった。看守の権力は、今も続いている。さて、看守は、後日、ヤマダに連絡を入れた「さぁヤマダ、ヨシュアと別れるんだ。私はお前を殺したくない。」ヤマダ「殺されてたまるか。」看守「不思議に思う。お前は明らかに弱い。なのに、その口上はどこから来るんだ? 死ねば、全てのチャンスを失うんだぞ。」ヤマダ「ヨシュアが私を認めている。これは、まれに見る珍しい事だ。このチャンスをふいにしたくない。」看守「ふむ。まあ、お前が死ねば、ヨシュアが私のものになる訳でもない。別に諦めてもいいように、一見思えるが、これはもう、ただの処刑だ。諦めるとか、そういう問題ではもはや、ないのだ。わかったな?」ヤマダ「わからない。私は諦めない。」看守「私はもう諦めている。これはただの嫌がらせだ。まあ、そういうことだ。」さて、ヤマダは、ヨシュアと電話した。ヨシュアはヤマダに言った「襲われたんだな? 看守に?」ヤマダ「一体何が何なんだか、襲われたのだけは間違いないが・・・」ヨシュア「そうか。看守には注意しておくが・・・難しいだろうな。私は権力者ではない。」ヤマダ「そうなんだ。」ヨシュア「私は、手工業者だ。横木を金で覆ったりしている。つまりだが、看守の様な権力者に、話を通せる立場ではない。」ヤマダ「へー。」ヤマダとヨシュアは、2回しか会った事がなかった。ヤマダが産んだ子供は、ヨシュアがひきとり育てている。ヤマダは言った「今度会おう。」ヨシュア「そうだな。」さて、ヨシュアと会う予定のヤマダは、ある、女と会った。この女には、以前会った事があるっぽい。ヤマダを裏切って閉じ込めた女と、この女が、同一人物であるかは、忘れた。さて、女とヤマダがあっている間に、ヨシュアは、失踪してしまった。さて、ヤマダには、あてがあった。ヨシュアを常に監視している女がいた。ヤマダは彼女に、連絡を入れた「ヨシュアは今どこにいる? わかるか?」さて、女は答えた「ああ。ヨシュアは私のかんしかにある。ヨシュアは今・・・レストランにいる。」ヤマダ「本当か? どこのレストランだ?」さて、ヤマダは、女から、情報を受け取ってから、ヨシュアを眺めにいった。すると、ヨシュアは、一人の女、レストラン内で、会見していた。さて、ヤマダは、ヨシュア監視委員の、女に連絡を入れて尋ねた「あの女は、誰かわかるか?」女「さぁ。知らない女だ。」一方、ヤマダは、視力悪いので、カメラの倍率を上げてから、写真をとってみた。そして、とった写真を確認した。すると、その女とヤマダは、面識があった。女の名前は、真田であった。真田は、儀式を行う者であった。その、儀式の腕を買われて、ある組織から、雇われている。その組織の名前は、すぎこしの祭り であった。さて、ヤマダは、ヨシュアを眺めていると、ヨシュアは、どっかに立ち去っていった。ヨシュアと、真田は、レストランの裏口から、レストランから出ていった。ヤマダは、あとをつけた。さて、女から、電話がかかってきた。「ところでヤマダ、今、ヨシュアが大変な事になっているっぽいぞ。」ヤマダ「私もそう思っている。今あとをつけている。」女「ヨシュアは、すぎこしの祭り に 潜入しようとしている。」ヤマダ「何故だ? 彼は単なる、手工業者だったんじゃないのか?」女「だからだよ。すぎこしの祭り では 手工業者の仲間も募集してんだ。」ヤマダ「そこに潜入して、一体何をするつもりだ? 彼は。」女「彼の寿命を伸ばす為の、ツールを、奪い取るつもりらしい。そういう道具があるそうだ。」ヤマダ「へー。そうなんだ。だったら、ほっといたほうがいいかな?」女「いや、協力する事にしよう。後方支援だな。」ヤマダ「よし。」ヤマダはそのまま、ヨシュアをつけていった。さて、女は言った「予測するに、ヨシュアを連れ回している女は、」ヤマダ「ところで、その女の名前は、真田って言うんだ。」女「真田には、仲間がいると思う。」ヤマダ「普通はいるだろうな。」女「これは直感だ。真田は、仲間の元に、ヨシュアを連れて行っている。」ヤマダ「では、仲間に挨拶でもすればいいかな。」女「それでは、隠匿性がなくなるが、いいのか?」ヤマダ「えーっと、私が正体を明かしつつ、こっちにいる女に、隠匿して貰って、調査をしてもらうって事で。」女「わかった。任された。」

クソっ、与えられた課題が、クリア出来ない・・・。

さて、ヤマダは、ヨシュアたちが、走って移動していたので、自分らも、走って追い回した。なので疲れた。さて、ヨシュアたちは、終焉の地に到着した、そこは、船だった。ヨシュアたちは、船に乗り込んだ。それから、外で眺めていると、船の、バルコニー部分に出てきて、食事を取り始めた。ヤマダは、正体を明かすという約束だったので、船に入っていった。そして、食事をとっている、ヨシュアとか、真田とかに面会した。ヤマダは言った「ヨシュアを返して・・・ではなくて、ヨシュアの計画に賛同して、お前らのいちみに、加わりたくて来た。」ヨシュア「何故お前がここに。」ヤマダ「ヨシュア、会うって約束したのに、何故こんなところにいるんだ。結果的に会えた訳だけどさ。」ヨシュア「計画が変わったんだ。しかし、お前も来るなら好都合だ、来いヤマダ。」真田「しかし、その女は、何か技工があるのか? なければ、仲間に入れるメリットがない。」ヨシュア「ヤマダは確か、儀式を捧げる人であったはずだ。」ヤマダ「そうだな、せいぜいその程度だな、儀式で供物を捧げる。」真田「よくわからないが、いらなかったら追い出すからな。」ヤマダ「はぁい。」さて、真田は言った「そろそろ移動するぞ。ついてこい。」さて、真田は走り出し、真田の仲間たちも、ランニングしだした。ヨシュアもついていく様子だった。ヤマダも走ってついていった。すると、人びとは、船から降りて、路上を走り出した。ヤマダはついていった。さて、途中で、路上に止めてあった車に対し、鍵をあけて、人びとは乗り込んだ。しかし、座席が足りなかった。真田は言った「ヤマダは、私が、次の車を運転するから、こっちに乗れ。ヨシュアもこっちでいいぞ。」ヨシュア「わかった。」さて、3人が待機していると、新しい車が、のりつけてきた。そして、真田は、運転席側に回り、運転席からは、男が一人降りてきて、反対側の、助手席側に回った。彼は、そのまま、助手席に乗り、後方座席の扉を開いた。ヨシュアは、後方座席に乗り込んだ。ヤマダも続いた。さて、真田は、運転席に乗っていた。ヤマダは、扉を閉めた。真田は、車を発進させた。真田は、ゆっくり走っていた、前を進む、自分の仲間の車に追いついた。そして、あとをつけていった。さて、そうやって、二台の車が走っていると、どこからか、バイクに乗った男が現れて、機関銃を撃ってきた。真田はヤマダに言った「まず最初の任務は、アレを防ぐ事だ。」さて、ヤマダは、それを実行した。すなわち、障壁をヤマダは、車に張った。そして、それで、銃弾を防いだ。さて、バイクに乗った男は、車の背後から、初期状態では、撃ってきていたが、今度は、車の横に移動して、撃ってきた。ヤマダはそれも、障壁で防いだ。真田は言った「なんだ、ヤマダ役に立つじゃないか。もっと防ぐんだ。」ヤマダ「了解。」さて、真田は、道路が空いていたのを利用して、加速して、一旦は、バイクをまいた。しかし、そうしたら、前に、仲間の車があって、それ以上移動出来なかった。さて、男は、仲間に連絡を入れた「敵が現れて、銃を撃ってきている。逃げる必要がある。さっさと車を前に出してくれ。」さて、すると、前の車は、加速して、前に進んで行った。そして、真田の車も、あとに続いて進んでいった。さて、バイク男は、速度が出ないので、追跡出来ずにいた。彼は、仲間に連絡を入れた。さて、仲間が現れた、仲間は、排気量の多いバイクに乗っており、これは、車と同じ様に速度が出るタイプだった。その仲間は、ヤマダの乗っている車の前を走っている車の前に出てきてから、爆弾を、車に投げつけた。さて、その、真田の仲間の乗っている車にも、ヤマダみたく、障壁を張れる人がいたので、その人は、車に障壁を張った。さて、ピンを抜いて使うタイプの爆弾だったが、それは、車の周囲や足元で、爆発したが、車は無事で済んだ。それから、その、爆弾投げてきたのは、女だったが、その女は、銃も持っていた。拳銃だった。彼女は、拳銃を、車のタイヤに向けて、パンクさせようとしてきた。さて、ヤマダの前の車が狙われていたが、その中にいる人は、やはり、障壁を張って防いだ。さて、前を走っている女は、異次元空間から、爆弾を取り出していた、いくらでも、爆弾が出てくるのである。さて、彼女は、ヤマダたちが乗っている車にも、爆弾を放り投げてきた。ヤマダは、障壁を張って防いだ。そんな事が続いている時に、ヤマダは、ふと思って、爆弾を、移動させてみた。爆弾は、転がるように移動して、後ろを走っている、男のところまで来た。男は、爆弾を、殴り飛ばして、ヤマダの乗っている車へと、押し返した。ヤマダは、無駄だったので、障壁をはり、爆弾を防いだ。さて、それから背後にいる男は、マシンガンを撃ってきた。しかし、障壁で防いだ。あとはそうだな・・・、これどうしようかなぁ・・・出そうと思えば出るんだが・・・。さて、男が近づいてきているし、それに、前には、爆弾を投げてくる女がいる。さて、女は、途中で、ヘリコプターを呼び出し、それに乗った。そして、空中へ逃げていった。彼女は立ち去った。しかし、マシンガンを持った男は、依然として、排気量の少ないバイクで、追いかけてきていた。ヤマダは、バイクを爆破して破壊した。彼は、吹っ飛んでいった。それから、暫く、車で移動していると、ヘリコプターが戻ってきた。このヘリコプターには、ガトリング砲が、装着してあった。なので、ガトリング砲を、ヘリコプターは撃ってきた。中には撃つ役目の人と、飛ばす役目の人がいるのだろう。そして、撃つ役目の人は、さっきの女であった。さて、ヤマダたちは、戦闘用ヘリコプターの、攻撃を、受けきった。戦闘用ヘリコプターには、ガトリング砲だけではなく、様々な兵器がついていたが、それらを、全て、受けきったとする。そうすると、ヘリコプターは、攻撃兵器が無くなった。なので、ヘリコプターは、どこかに去っていった。それから、暫くすると、先程、ヤマダが吹き飛ばした男が、仲間を一人、助手席に乗せて、追ってきた。それから、その仲間は、何かしらの魔法を使い、ヤマダと真田を、異空間に移動させた。さて、男の仲間は女だった。女は言った「ここでお前らを倒す。」すると、異空間にこしらえられた、足場は、障害物に対し、移動していき、衝突した。すると、足場は、壊れて消し飛んだ。人びとは、落下していった。そして、海に落ちた。さて、竜宮城みたいのがあって、そこに、女と男は、ヤマダたちを案内した。そして、その中には空気があった。水じゃなく。そして、その施設に入ったら、女は言った「ここで、格闘技を行う。それで、勝敗を決めよう。私は武器を使うが。」彼女は、棍棒を取り出した。彼女は言った「この棍棒は、ぶて 棍棒 というと、相手が死ぬまで、殴り続ける。さて、この説明をしておかないと、この棍棒は、効力を発揮しない。では、ぶて、棍棒。」さて、棍棒が、ヤマダに襲いかかってきた。ヤマダはまず、棍棒を破壊した。そしたら、女のほうが襲いかかってきた。ヤマダは、女の腕をとって、関節技を決めようとしたが、そしたら、逆に関節技をかけられた。さて、真田もいた。真田は、ヤマダと交戦中の、女に、襲いかかった。格闘技の細かい詳細がわからない。さて、真田は、女の腕を掴んで、女を締め上げた。女は、逆に、真田を締め返した。ある時に、女は、真田に噛み付いた。真田は仕方ないので、噛まれた腕を引きちぎった。すると、骨が見えていた。真田は言った「私はもう戦えない。撤退する。」さて、真田は、異空間から撤退していき、ヤマダが残された。先程から、マシンガンを撃っていた男は、見物しているだけである。ヤマダは、真田の支援が受けれなくなり、ビビってしまった。ヤマダは言った「私も撤退します。」女「なら、お前らの負けだな。負けたらどうなるか、わかってんだろうな?」ヤマダ「どうなるんですか?」「ヨシュアを頂く。」ヤマダ「それはイヤだな。」女「じゃあ戦え。」ヤマダ「戦い方がよくわからない。」女「私が技をかけて、手本を見せてやるよ。」ヤマダ「それもイヤだな。」女「どれもそれも、イヤで通る訳が無いだろう。一つ選べ。」ヤマダ「全部お断りだ!」ヤマダは、異空間から逃げ出した。しかし、女は、ヤマダに、ワイヤーを引っ掛けて、異空間に引っ張り戻した。ヤマダは言った「離せ!」女「駄々っ子かよ。」ヤマダ「煩い! 私は平和な日常に戻るんだ!」女「なら私を倒さないと駄目だよな?」ヤマダ「倒す事にする。」ヤマダは魔法で攻撃した。魔法ぐらいしか、倒せる宛が無い為である。女は燃え上がった。女は身長が高かった。女は言った「可愛らしい攻撃だ。」ヤマダは言った「お前もなにかやってみろよ。」女は言った「お昼攻撃。」お昼攻撃は、昼間の太陽の熱線で、相手を焼き尽くす攻撃である。女も魔法に切り替えてきた。ヤマダは喜んだ。魔法同士なら、自分が勝てる可能性がある。魔法というのは、格闘技が苦手な人が行う苦肉の策に過ぎないのである。

さて、山本がいた。山本は、松本に奉納する会に参加した。そこでは、松本が祀られており、その松本に対し、奉納するのである。松本は人間である。さて、松本は、議員だった。

しかし、相手の女は、急に銃を取り出して、ヤマダを撃った。ヤマダは撃たれた。ヤマダが、回復している間に、女は、爆弾を設置した。ヤマダの身体に。そして、遠くへ逃げ出した。ヤマダは、復活すると、爆弾を取り外そうとした。しかし、女は、爆弾を作動させた。そして、爆弾は、爆発した。ヤマダは粉々になった。それから、また、回復の時間がかかる事になる。さて、女は、ヤマダの遺体を、異空間から持ち出して、バッキンガム宮殿に連れて行った。女は、飛行機を使わずに、ワープして移動した。女は、宮殿の前で、復活したヤマダを降ろした。ヤマダは言った「一体どういう事だ? こんな場所につれてきて。」女は言った「こんな場所じゃない場所ってどこの事だ?」ヤマダ「秋田県とか・・・。」女「あっそう。私はこれでいいんだ。」ヤマダ「こんな場所でどうする気だ?」女「宿を借りる。ついてこい。」さて、女は移動した。そして、住宅地に移動した。それから言った「ここらへんで、宿を借りる事にする。」ヤマダ「資金はあるのか?」女「ある。」ヤマダ「なら私も泊まろう。」さて、女が見つけた民宿で、2人は宿泊した。ヤマダは翌日言った「私は出て行く。」さて、ヤマダは、ワープして、飛行機に違法に搭乗してから、日本へ向けて去っていった。そして、国際空港に到着してから、ワープして、ゲートを通過した。ヤマダと女は、別れる事が出来た。しかし、女は、ヤマダに会いに、ふたたび日本へやってきた。女はヤマダに会ってから、ヤマダに言った、ヤマダは、家で寝ていた。そんなヤマダのところに、女は現れた。女は言った「今度は、町工場に行くぞ。どこの町工場に行くかは、内緒だ。」これは、極秘事項であるが、日本のどっかである。ヤマダが日本のどこに家を構えているかも謎である。さて、町工場に2人は行った。ヤマダは言った「で?」女「工場を見学する。」さて、2人は、工場を見学させてもらった。それだけだった。それで終わりであって、次に女は、ヤマダにこう言った「私は抵抗しない。好きにするがいい。」ヤマダは言った「了解した。」彼女は、女を、自宅に連れ戻して、風呂に入らせた。それから、脱がせた服を コインランドリー で 洗濯した。それから、風呂から上がった女に、自分の衣服を着せた。女は身長が高かったが、ヤマダは、ガボガボのサイズの服を持っていたので、それを着せた。女は言った「よし、お前の絵をかいてやろう。」女は、ヤマダの絵をかきはじめた。ヤマダから、紙とペンを受け取ってから。

女はヤマダに言った「犬の餌買ってこい。」ヤマダ「自分で食べるのか?」女「そうだ。」ヤマダ「変なヤツ。」さて、ヤマダは、犬の餌をペットショップで買ってきて、女に渡した。女は、犬の餌を食べ始めた。女は餌を食べ終わると、ヤマダに言った「温泉へ行こう。」ヤマダ「そうだね。バッキンガム宮殿とか言わないで、普通に、そういうとこ行けばいいんだよ。」ヤマダは、女を、銭湯に連れて行った。女は銭湯でも構わないと言った。2人はそこで、風呂に入って身体を流した。風呂入ってばっかだな。さて、女は、レンタカーを借りて、運転して、ヤマダを後部座席に乗せて、車を走らせた。女は言った「ドライブだ。」ヤマダ「ああ。安全運転で頼む。」2人は車で移動した。女は言った「我々は今デートしている。つまりだが、これは、色恋のかけひきだ。そうじゃないか?」ヤマダ「ただ、車に乗っているだけだよ。」女「デートしている設定にしろ。」ヤマダ「わかりました。デートしています。」女「よろしい。それでは、あの牛丼屋にでも入ろうか。」ヤマダ「いいね。」さて、女は、駐車場に、車をとめた。そして、2人は降りて、店内へ入った。そして、2人は、牛丼を食べた。それから、店内から出てきた。そして、車に乗った。女は、車を発進させた。ヤマダは言った「家計は逼迫している。そろそろ、家に戻らないと。」女は言った「全部私の奢りだ。」ヤマダ「それならいいか。」さて、女はガソリンスタンドで、ガソリンを入れた。静電気除去シート。

さて、女は、ヤマダを、広い家に連れて行った。それから言った「私はもう去るだろう。」さて、山田が家に入ると、2人の子供が、山田を出迎えた。そして言った「あなたには、この家のある部屋にされた、封印を解いて貰いたいのです。」山田は答えた「それって私じゃなきゃ駄目なの?」2人の子供は答えた「ええ。山田じゃなきゃ駄目です。」山田「じゃあ封印を解くかな。」さて、山田が、部屋を点検していると、扉自体は開かなかったが、裏口を見つけた。裏口の鍵は開いていた。しかし、その裏口は、酷く狭かった。しかし、山田は、その小さな扉から、中に侵入した。山田は扉に侵入する時に、その小さな扉に対し、頭から侵入していた。つまりだが、その小さな扉は、低い位置に存在して、非常に高さが低かった。猫用の扉の様である。そこから山田は侵入した。さて、山田が、部屋に入ると、部屋の中は薄暗かった。山田は、電気をつけた。すると中には、しめ縄をされた、結界が設けられていた。山田は言った「封印を解くとは、このしめ縄を外すという意味か?」子供は外から答えた。「そうだ。」山田は言った「外で言ってないで、中に入ってくればいいじゃないか。」さて、子供2人は、小さな裏口から、中に入ってきた。子供は言った「さあ、封印を解けるのは、お前だけだ山田。封印を解くんだ。」山田「なんか、聖剣引き抜くみたいだな。」さて、聖剣を引き抜くって、どんな事だろうか。

カラドボルグは硬い稲光もしくは硬い鞘(袋)、カラドコルグは硬い刃の意。カラドボルグは、ウェールズの伝説に登場するカレドヴールフ(Caledfwlch, 硬い溝の意)と同一視され、エクスカリバーの原型であるといわれる。

らしい。さて、山田は呪文を唱えて、しめ縄の効果を無効化した。そして、結界を暴いた。結界からは、亡霊が出てきた。亡霊は、山田に言った「私を解き放ったな、山田。」山田「解けって言われたから・・・」亡霊「私を解き放った者は、試練にさらされる事になる。」山田「聞いてないよ。」さて、子供たちは言った「我々も知りませんでした。」亡霊「試練はいくつかあるが、ま、いくつにするか、まだ決めてないので、試練は全部でいくつとか、そういう事は言わない。とにかく山田、試練は、追って与える。今は私は、冥界へ帰り休むとしよう。」山田「何故おまえは封印されていたんだ?」亡霊「とある高名な、霊媒師がいて、そいつに封印された。何故封印されたかというと、私が、試練と称して、人びとを傷つけていたからだ。多分気に触ったのだろう。」山田「へー。」亡霊「しかし今は、私も力を取り戻さねばならない、今一度霊界に帰る事にする。」さて、亡霊は霊界へと去っていった。さて、子供は、封印された扉を、内側から解錠した。そして、3人は、扉から外に出た。子供たちは言った「さて、結界師がいます。結界師の元に案内しましょう。」子供たちは、ある部屋に、山田を連れて行った。そこには、子供らが、結界師と呼んだ男がいた。男は言った「結界を解いたみたいだな。無事解いたみたいだ。」山田は言った「何故自分で解かなかったんだ?」男「あの亡霊は、試練と称して、呪いをかけてくる。それがイヤだったんだ。私でも多分、封印を解く事は出来ただろう。」山田「何故封印された状態で、ほっておかなかったんだ?」男「試練に耐えられた者は、多額の金塊を手にすると言われている。そういう理由で、おまえが受け取る、金塊の一部をほしかったからだ。」山田「あげないぞ。」男「くれよ。」山田「いーやーだー。」男「くれ。くれなきゃイヤだ。」山田「いーやーだー」さて、議論は、平行線をたどった。子供の一人が提案した。「では、金塊の一部を受け取れるかどうかは、将棋で勝負して決めればどうでしょうか? この改造将棋でね!」さて、改造将棋には、色々な、新しいコマがある。香車の代わりに、悪魔がいたりする。でも詳細は忘れた。桂馬の代わりに、王子を追加すればどうだろうか。そんなノリである。左側の香車→悪魔。左側の桂馬→王子。右側の銀将→少女。右側の香車→アパート。城ならぬアパート。あと色々。さて、そんなルールの、将棋で勝負した結果、山田が勝利した。なので、結界師は、金塊をもらえない事になった。結界師は言った「うわぁああぁあああぁあああぁあああああぁあああ!! 灰に抱かれた、小さなお前。」山田「どうしたんだ?」結界師「なんでもない。」山田「とにかく、これで賞金は私のものだな。」男「色々サポートさせて貰おう。最初からその計画だったしな。」山田「ありがとう。」男は、ある術を山田に教えた。山田はその術を練習した。男は言った。「さて、今夜にでも、亡霊は現れるだろう。」山田「そうか。」さて、2人は、亡霊が現れるのを待っていた。術とは、山田と男が、タッグを組んで、行うものであった。さて、亡霊が現れた。亡霊は山田に言った「さあ山田、勝負するぞ。」亡霊は、刃物を持っていた。「私の攻撃法は、この刃物で、お前の胴体を縦に切り裂く。だ。」さて、山田と結界師は、術を使った。結界師の方が、舌がよく回ったので、結界師は、呪文を唱えた。山田は、儀式を行った。さて、その術と、亡霊の持つ刃物で、勝負をした結果、亡霊は負けた。亡霊は言った。「私の負けだ。私の負けなので、金塊を与える事にしよう。」さて、亡霊は、山田に、金の延べ棒を渡した。それから、どこかに立ち去っていった。結界師は言った「少しくれよ。」山田は答えた。「駄目だ。そういう約束だろう?」終わり。

山田はその後暫く、その家で生活していた。金塊は、金に換金した。そして、結界師に対し、家賃を支払った。そして、その家に住んだ。そうしていると、ある男が、山田を尋ねてきた。その男は山田に言った「まず脱げ。」山田は答えた「いきなりだな。」男は言った「説明が足りなかった。羞恥心を醸し出しながら脱げ。」山田は答えた「いいぞ。」さて、山田は裸になった。男は言った「やっぱり見るべきじゃなかったな。」山田「失敬な。」男「お前は衣服を着ている方がマシだ。」山田「怒るぞ。」山田は急いで服を着た。男「そういう低い位置で脱ぐから駄目なんだ。もっと高い場所で脱がないと。」山田「高い場所ってどんな場所?」男「テーブルの上とか。」山田の部屋には、背の高いテーブルがあった。さて、山田は、椅子を使って、テーブルの上に乗った。山田はこういう格好であった。上着・ズボン・裸足。であった。男は急に言った「また今度。」そして、彼は去っていった。あとに、山田一人が残された。山田は服を着てから寝た。山田は、ある時、仕事に登録しておいた。そしたら、仕事が来たので、会場に行ってみた。仕事会場では、何かの見学会が開催されていた。山田は、それを見学して回った。見学会は、昆虫の見学会であった。山田は、カブトムシを見学した。司会者は言った。「このカブトムシは、遺伝子組み換えをされたカブトムシです。」山田「なる程。」さて、山田はある日、人力車に乗った。そして、移動していた。すると、人力車は、暴走した。人力車なのに暴走するって事は、引っ張っている人が、暴走したって事である。人力車の人は、立ち止まってから言った「さあ、私とバトルするんだ。」そして、山田を殴った。山田は、殴られたので、殴り返した。ダメージは軽微だった。さて、人力車引っ張っていた人は、山田を更に殴った。山田は倒れた。山田は起き上がった。人力車を引っ張っていた人は、山田の顔を、蹴り飛ばした。山田は倒れた。彼は言った。「そろそろ終わりにしてやろう。」それから、山田は、歩いて職場へ行った。すると、研究員の人がいた。彼は言った「今、人体実験の段階をしている。お前、人体実験の素材になれ。」山田「断る。」男「断らなくていい。この人体実験は、鳥と合体するという実験だ。成功すれば、鳥人間になる事が出来る。」山田「成功したくないなぁ。」男「お前なんか、鳥人間になってしまえ。」山田「それもそうだな。」さて、彼女は、人生に絶望していたので、鳥人間になった方がマシだと考えた。そして実験に応じた。そして、実験は成功して、山田は、鳥人間になった。男「オー! 素晴らしいぞ!」山田は言った「で?」男「鳥人間になったからには、飛ばなきゃいけない。飛べ。」男は、山田を、屋上へ連れて行った。そして、山田に命じた。「飛べ。」山田は、天に向かって飛びだった。そして、空を一周してから、戻ってきた。男は言った。「これは素晴らしい。まず、お前には、報酬を出そう。」山田は、50万円貰った。男は言った「あとは・・・特に無い。そのまま生活を続けて、生活に支障が無いか、確かめるんだ。」山田「わかった。」さて、山田が、普通に生活を送るうちに、もう一度職場に出る事があった。その時、一人の男に、山田は決闘を挑まれた。男は殴ってきた。さて、山田は攻撃を避けた。それから、相手を殴った。すると、その敵は、吹っ飛んでいった。山田は鳥人間であった。えーっと、あとはー、鳥人間になった山田が、職場で仕事をしていると、呪いにとりつかれた。その呪いは、妖怪を、山田に憑依させるものであった。山田に妖怪は憑依した。そして、山田を苦しめた。呪いにとりつかれた山田は、こういう話を、職場の男から聞いた「開かずの間がある。そこは封印されており、開けてはいけない事になっている。そこにいけば、あるいは、呪いの解き方が、わかる可能性がある。」山田「妖怪をおっぱらえばいいんだ。そんな事はわかりきっている。」男「妖怪をおっぱらえばいい。いや、そうとは限らない。まあいい。一緒に行ってやろう。」さて、開かずの間を開いた。すると、中には、一人の男がいた。山田は突っ込んだ、「この開かずの間は、いつから封印されているんだ?」さて、山田の隣の男が言った「7年前だ。」山田「という事は、この男は、7年前から、ここにいた事になるぞ。」男は答えた「そうではない。最近入り込んだだけだ。昨日入り込んだ。」山田「なんだぁ。」男「山田、お前に要件がある。借金を返して貰おう。」山田「私に借金なんかないぞ。」男「無い借金を、ある事にする。それが私のやる事だ。」山田「イヤなやつだ。お前の指図は受けない。」男「そうでもない。見給えこのヘヤを。」さて、山田が、屋内をチェックしてみると、屋内は、荒れ果てていた。山田の隣にいる方の男は言った「このヘヤで何が起こったのか、確かめる必要がある。過去起こった事を、この腫れ物から出た、石を使って、再現する。」さて、石は、過去に起こった事を、再現し始めた。そこでは、女が、横を向いていた。山田の隣の男は言った「山田、ところで、屋上へ行こう。」山田「なんだ急に。」男「いいから早く。」さて、山田が屋上に行くと、男は山田に言った「さあ、鳥になって飛べ。お前にはそれが出来るはずだ。」山田「確かに出来るけど。」山田は、鳥になって、屋上から飛びだった。そして、空中を一周して、戻ってきた。それから、山田は、戻ってきた。男は言った。「これから、ある女の元に、お前を連れて行く。」さて、男は、山田を、その女の元に連れて行った。その女は、山田の家の、左側の隣の家の人だった。以前、山田の知り合いの女の話をした時に、その人は、隣の家の人だって話した気がするが、その女は、右隣の人であったし、もう、どんな人なのか、私は覚えていない。そして、山田は今、右隣の家の女の面会している。さて、女は言った「山田、将来どうするつもりだ?」山田は答えた「現実的に言えば、今の生活をこのまま継続する事だ。」女「つまりだが、もう、将来に変化が望めないという事か?」山田「まだチャンスが、一回だけ残っている。そのチャンスをモノにしさえすれば、あるいは・・・」さて、男は言った「では山田、職場に戻るぞ。」山田「忙しいな。」さて、山田は、職場の、封じられていた間に戻った。そしたら、借金取りの男は、きちんと待っていた。それから男は、また、山田を、自宅の隣の家に住んでいる、女の元へと連れて行った。そしたら、女は山田に言った。「お前の身長は、正確には、どのくらいの高さだ?」山田「155cm」女「そうか、もっと小さく見えるぞ。」山田「覇気が足りないからかも知れないな。」さて、山田と女が喋っていると、車に乗った男がやってきた、男は言った「さあ、女、私の車に乗るんだ。」女「なんで?」男「この車が、いい車な上、私は、いい運転するし、それに、新車だからだ。」女「理由がよくわからん。」男「ドライブに連れて行ってやるって言っているんだ、いいから言うこときけよ。」女「いや、目的も無しに、ドライブなんかするもんじゃない。」男「じゃあさぁ・・・オニユリのムカゴ取りに行こうぜ。そういう目的あるならいいだろ。」女「じゃあ行く。」女は、車に乗って、どこかに出かけていった。山田は残された。さて、山田が家にいると、一人の男が、山田の家にやってきた。男は山田に言った「山田、お前の年で、どう変わるかというと、」山田「何も変わらない。」男「確かにそうかも知れないな。」さて、そのあと、山田は、開かずの扉へ行った。職場にある。開かずの扉を奥に進むと、やがて、鶏小屋が見えてきた。そこの鶏小屋は、広くて、中では、バトルが、開催されていた。山田はちなみに、鳥人間にもなっている。で、山田は、そこにいる男に、勝負して勝利した。それから山田は、釣りに行った。釣りでは、色々な魚を釣ったと思われる。私は釣りを一切知らない。多分、磯釣りだったと思われる。山田は海から帰ってきた。それから、山田は、新しい職場に出た。焼き鳥を焼く作業だった。多分、スーパーの裏とかで。山田はすぐ作業がイヤになった。山田は再び、以前の職場の、開かずの門へ行ってみた。そしたら、そこでは、女がいて、悪霊に取り憑かれていた。山田の中の妖怪も、暴走を始めた。山田も苦しめられた。それから、他にも女がいて、その女には、馬鹿が取り付いていた。馬鹿に取り憑かれると、馬鹿な事をしてしまうという、性能であった。山田は、自分に取り付いている妖怪と、女に取り付いている馬鹿を、合成して、まとめて排出した。すると、鬼になった。鬼が出てきた。鬼は無言だった。鬼はまず、山田の腕をへし折ってから、ちぎりとって、捨てた。山田の腕は折れてなくなった。山田は言った「腕・・・腕・・・」山田は、捨てられた腕を探した。山田が腕探しているうちに、鬼は、山田に攻撃を仕掛けた。山田はボロボロになった。山田は言った「何故こんなに攻撃するんだ?」さて、鬼は答えた「ははあ、おだぶつだね。」山田「お前が攻撃するからだろう?」鬼「次の日、2人は、結婚の式に出かけた。宮殿に帰ると、荒武者が、イワン王子を連れ出して、寝室のありかを教え、3本のムチを渡した。」山田「はぁ。」鬼「それがこのムチだ!」鬼は、山田を打ち付けた。山田は打たれた。鬼は言った「頭が痛い。」山田「同情しないぞ。そのまま頭痛でくたばってしまうがいい。」鬼「いいぞ、そのドS発言。」山田「ドSというよりは・・・敵だし。」鬼「敵だとはまだ決まってない。」山田「渡しの腕を返せ。」鬼「そこらへんに転がっているだろう。」さて、山田は腕を探し出し、それを装着し、癒合させた。山田の腕はくっついた。鬼は言った「さて、そろそろ、殺させて貰おう。」山田「断る。」さて、山田は、開かずの間から、出ていった。そしたら、それで終わりであったはずだが、実際は、鬼は追ってきた。鬼は言った「くまさんがあとからついてくる。」山田「ついてくるなよ。」鬼「いや、ヒマだからさ。お前もどうせヒマだろう。」山田「確かにヒマだ。」鬼「さて、山田を理解させろ。」山田「何を言っているのか意味がわからないぞ。」鬼「お前の理解力が乏しいのが悪い。」山田「Death Education」鬼「何言っているのか、逆にこっちが理解出来ない。」山田「さて、鬼、ここは平和的に解決つけようじゃないか。」鬼「土下座しろ。まずはそれからだ。」さて、山田は、鬼に対し土下座した。山田は言った「これで勘弁して下さい。」鬼「そうだな。よし、一緒に風呂行こうか。」山田「了解。」山田は風呂に行ったが、銭湯は、男女別なので・・・鬼は男性であった。なので、一緒にとは、ならなかった。さて、山田が銭湯に入ると、銭湯は、がらんがらんだった。すいていた。さて、山田は、銭湯を出てから、スーパーへ買い物へ行った。そしたら、さっきの男が現れて、山田に言った「やあ。」山田は答えた「一体何の用ですか? 何もかも無くした女に。」男「何を無くしたのか聞いてなかったな。」山田「えーっと、折れた前歯の穴を無くしました。」男「そこは埋まって良かったんじゃないのかね。」山田「とんでもない。埋まらない方が良かったです。」男は言った「ところで、私は臨時収入があったんだ。」山田「それは良かった。」男「レストランで特別に働いたのであった。」山田「へー。」男「私には妻がいる。そして、子供もいる。」山田「自慢ですか?」男「しかしキスをする。」さて、山田は、男にキスされた。山田は口を放してから言った「意味がわからない。脈絡がなさ過ぎる。」男「ある。私には、妻と子供がいる。しかしお前とキスをする。」山田「ありえないな。」男「あと、私には、仕えるべき王がいる。」山田「それは良い事だな。ちゃんと就労出来ているじゃないか。」男「そうだ。ちゃんと収入源はあるのだ。」山田「ふむふむ。」男「私には、仕えるべき神がいる。」山田「王と神両方に仕えているのか。」男「そうだ。そして、・・・」男は黙って、山田を見つめた。山田は言った「どうした?」男は言った「私には名前が2つある。」山田「そうなんだ。2つ目の名前はなんていうんだ?」男「明という。」山田「1つ目の名前は?」男「松本。」山田「それじゃ松本明だな。お前は。」男「確かにそうだな。」でもこの情報を、私はすぐ忘れると思われる。男は言った「さあ山田、電車に乗ろうか。」山田「無駄に電車にノリたくない。」男「もし電車に乗れば、1000円プレゼントしてやる。」山田「じゃあ乗る。」山田は、男と2人で、電車に乗った。男は言った「私の言葉は、つゆの様に滴るであろう。」山田「お前対して喋ってないじゃないか。」男「これからしゃべるんだよ。見てな。」男は懐から、女の写真を、3枚取り出した。山田は言った「がっかりだよ。これからしゃべるって言っていたじゃないか。」男「今はなりを潜めているが、これからしゃべる。山田、距離が遠い、もっと近づけ。」山田は、男の顔の隣に、顔を寄せた。山田は言った「で? 内緒話というのは、一体なんだ?」男「何もしない。」山田「がっかりだよ。散々引っ張っておいて、」男「逆に言うが、お前は、何か話は無いのか?」山田「無い。お金貰いたいだけだ。」男「きっぱりしているな。そうだな、今から家に戻るぞ。」男は、山田に1000円渡してから、自分の家に、山田を連れて行った。そして、山田の衣服を指摘して言った「その衣服には、4スミに、青紐で、ふさがついていない。これから、ふさをつける。」山田「は? どこに?」男「だから、衣服のすその、4すみだ。そこにふさをつける。」男は、山田に衣服を着せたまま、青い紐で、ふさをつけた。山田は言った「これに何の意味があるんだ?」男「このアパートの壁は薄い、隣に対し、我々の会話を響かせる為だ。」山田「響かせてから、隣の住人にも、すその4すみに、ふさをつけさせる訳?」男「そうだな。」山田「そんな事する必要あるの?」男「モーセの命令だからな。」山田「モーセって聖書に出てくるモーセ?」男「そうだ。あとは・・・、あとは、神の命令でもある。」山田「さっき言っていた神と同じ神か?」男「そうだ。ところで山田、お前は何故セックスしないんだ?」山田「お前とか?」男「そうだ。」山田「色々理由があるが、まず第一に、性病が気に成る。第2に、性的描写を出来ないからだ。そんな理由だろうな・・・・」男「これから会合を開く。来い。」山田は、男についていった。さて、男は、集会所に入った。集会所には、男たちが集まっていた。男は人びとに言った「遅くなってすまない。」人びとは男に言った「何やっていたんだ?」男「この女の衣服のすその4すみに、ふさをつけていたんだ。」人びと「ああ。なる程ね。」男「では、儀式を始めよう。」さて、人びとは、集会所の中を、練り歩いた。山田も歩いていた。男は山田に言った「新しい衣服を着用しろ。」その衣服とは、和服だった。和服でいいよな。記憶力が死んでいおるからな。山田は服脱いでから、和服を身にまとった。男は言った「さて、今は夜だ。明日の昼まで待つぞ。」さて、待った。それから、男は、外に出た。そして、雲を呼んだ。雲が、建物の上を覆った。ところでだが、駄目だ、バトル展開が出来ない、歯の隙間埋めたせいだ。畜生。バトル展開しない人もいるが、バトル展開出来ると、かなり有利なのは間違いない。男は言った「さあ、銭湯で、人びとの身体を洗いに行くぞ。」山田「集会は終わったのか?」男「一旦終わりだ。」さて、男は、以前の銭湯にやってきた。そして、受付のおばさんに言った「これから身体を洗います。」おばさん「それはいい事だ。精進するがいい。」男は、山田を連れて、風呂に入った。2人は裸になっていた。男は言った「この状態で、来る客の裸を洗うんだ。」山田「ところで、私は女湯で活動すべきなのでは?」男「それもそうだな。」さて、そうなった。山田は女湯に移った。そして、入ってくる客の身体を洗った。男も、入ってくる客の身体を洗った。それから男は、山田を、ある建物に連れて行った。そして、一つのヘヤに入った。そこでは、ムチ打ちの刑が行われていた。男は山田に説明した。「ここでは、ムチ打ちの刑が行われている。お前は、ムチで打たれる側になる。」山田「お前は?」男「私も、ムチで打たれる側をやる。」山田「それなら平等だな。」そういう訳で、山田は、ムチ打ちの刑を受けた。しかし、男は、ムチで打たれた時、こう言った「私にこのような仕打ちをなさるのであれば、むしろ、ひとおもいに殺し、このうえ苦しみに、あわせないで下さい。」山田は言った「もうおしまいなのか?」男「何度もこの苦痛を飲み込みました。もう現界なのです。」山田「私だって限界だけど、文句言わないで耐えているじゃないか。」男「モンク言える方が、文句言えないより優れている。」山田「なんだと? 正論をいいやがって。」男「では私は文句を言う事にする。私があなたの前から、逃げ去りますように。」山田「やめてください。もう限界です。私は、この男の付き合いで来たのであって、来たくて来た訳ではありません。問題があるのでしたら、この男に責任をなすりつけたいです。私はもう、攻められたくないです。」男「この味は、油菓子のようであった。」山田「ほら、男はこう言っています。この程度の責め苦は、油菓子程度の美味しさに過ぎないだそうです。私はもう、地獄の責め苦を受けています。同じ責め苦でも、この様に、人によって、感じ方がちがうのであります。私は騙されたんです。まさか、このような責め苦が待っているとは、思いませんでした。どうか、おやめ下さい。」男「重荷を負わされる。」さて、男をムチ打っている男が、山田に言った「いや、今は、重荷だと感じている様子だぞ。」山田「しかし、時々は、油菓子のように、こいつは感じているのです。甚だ不謹慎なヤツです。私は、地獄の処刑のようだと感じています。」男「何か言わねばならない。」彼は泣き始めた。山田は言った「痛くても涙もでんぞ。」男は、言った、「これで終わりにします。」さて、男は、山田を連れ帰った、打たれたところはいたんだ。そして、男は山田を、集会所へ連れて行った。そして、集会所で、練り歩いた。そこでは、パンを撒き散らして、パンを拾う大会を行った。そのパンは、揚げパンであった。揚げパンを拾う大会を、3日の間行った。男は言った「主が私達に賜る幸福を、あなたにも及ぼしましょう。」男は、山田を連れて、集会所を出て、山に向かった。そして、山の上まで登った。それから、山を降りてきた。さて、山の麓には、先程、集会所に居た人びとがいた。その人びとは、山田に声をかけた。「この馬鹿。おたんこなす。」山田は、馬鹿とかおたんこなすとか言われた。山田は尋ねた「おたんこなすとはどういう意味だ?」

おたんこなすは同義語『おたんちん』からきた言葉で『ちん(男性の生殖器官のこと)』の部分を『小茄子』に例えたという説があるが『おたんちん』の語源自体が定かでないため断定は出来ない。

男は説明した。山田は言った「私は男ではない。」しかし、人びとは言った「お前なんか、もはや、おたんこなすだ。」山田「なんだと? じゃあお前はなんだって言うんだ。」男「裸エプロンだ。」山田「別に見たくないぞ。」男「正気か?」別の男は言った「こいつの裸エプロンを見たくないだなんて、どういうセンスしているんだお前は。」山田「いや、お前らの仲間うちの事とか知らんし。」男「仲間うちじゃない。一般的感覚の欠如の問題だ。」山田「私は何も欠如していない。別にみたくないぞ。」男は肩を落とした「お前には何もわかっていない。我々全員で、裸エプロンをした時の破壊力を。」山田「それは確かに・・・・ただ裸体でひしめき合うより、より恐ろしいかも知れない。」さて、雑談を終えた後、山田は家に帰った。そしたら、男がまた訪ねてきた。男は言った「お前は、そういえば、妖怪に取り憑かれていたんじゃなかったか?」山田「そうだった。」男「その妖怪を切除する事にする。」山田「いいや、その妖怪は、確か、なにか他の人に取り付いていたものと融合して、鬼になって、どっかに消え去ったんだった。」男「また別の妖怪が、お前に取り付いている。妖怪というより、死霊かも知れないが。」山田「マジで? 嘘じゃないよな。」男「その死霊を、お前から切り離す。」さて、男は、死霊を、山田から切り離した。切り離された死霊は、男の手の中で、うごめいていた。山田には、それが見えた。それから山田は、ある男に自分から、会いにいった。男は言った「何の用だ?」山田「特に用事は無い。顔合わせがしたかっただけだ。」男は言った「何の用事だ?」山田「用事は無いって言っているだろう。」男「用事も無いのに、よくのこのこやってきたものだな。」山田「私もそう思うが、お告げがあったので。お前に会う様にと。」男「誰からのお告げだ?」山田「特に誰でも無い。本を読んで適当に得たお告げだ。」男「そのお告げで、私に会う様に言っていたのか?」山田「そうだ。」男「ふん。ばかばかしい。」山田「お前の方は、何か用事は無いのか?」男「そうだな、私の頭は時々、空中浮遊するんだ。」山田「それがどうかしたのか?」男「お前どうじなさすぎだろう。感動が足りない。駄目なヤツだお前は、首が浮遊するなんて聞いたら、もっと驚くものだぞ普通は。」山田「首が浮遊すると言われても、意味がわからないんだが。」男「説明しずらいな。首が浮遊するというのは、私の頭部が、首から切り離されて、頭部だけで、空中でダンスを踊るっていう意味だ。」山田「何のダンスを踊るんだ?」男「多分、くるくる回転するダンスだろう。」山田「はぁ。」男「これでも感動しないのか? お前無感動すぎるぞ。」山田「感動って難しいな。どちらかといえば、ひいている感じがする。」男「ひくだけか。つまらんヤツめ。で、私は、生首が、空中浮遊する男だが、お前は何か特技持っているのか? うん?」山田「何の特技もありません。」男「そうか。非常に残念だ。自害する方がマシだな。うん?」山田「私もそう思います。でも、私は、以前のように、才気あふれる状態に、戻れる事を願い、希望を捨てないつもりであります。」男「お前の生首も、踊らせてやろう。」すると、彼は、真剣を抜刀して、山田の首を切断した。山田の首は、空中を舞始めた。山田は言った「やめてくれ! こんなのはイヤだ!」男「それは私への侮辱か? うん?」山田「侮辱でもなんでもいい。」山田は、首を自分の首にくっつけた。すると、頭部は、首に癒合した。山田は、ため息をついた。「なんで私が、こんな事しなくちゃならないんだ。」男は言った「私は、おまけに、首を浮遊させたままで、寝る事が出来るのだ。寝るぞ。」男はね始めた。山田は見ていた。山田は思った(だからなんだっつーんだよ。)山田は、恐ろしく無感動な女に成り果てていた。さて、男には、孫がいた。男は、起きてから、孫を呼んできた。孫は言った「私は、鳩になって、空を飛び回る事が出来る。」山田は言った「私だって、鳥人間だから、空を飛び回る事が出来るぞ。」2人は、飛び回った。男は感想を述べた「山田は、うちの娘と一緒にいる方が、生き生きとしている。娘、暫くこの、ヒマそうな女と、遊んでやりなさい。」孫娘「私は娘じゃなくて、孫娘ですわ。お祖父様。」男「そうじゃったな。」さて、孫娘が先導して、山田を導いて、飛んでいった。娘は、ある男の元に、たどり着いて、降り立った。山田もそうした。男は女に言った「さあ、私の家に入り、服を着替えてから、広間に来なさい。」山田「私は?」男「お前はまあ・・・ついでだから、連れてってやろう。お前は別に着替えなくていいぞ。」さて、山田はついていった。女は、男の隣の席に座った。山田には、着席すべき席が無かったので、男は、山田に、椅子を一つ持ってきた。山田はその席に座った。男は山田に言った「私はこれから、この女と、結婚式を行う。」山田は答えた「それはよござんしたね。」男「そのとおりだ、私を祝福しなさい。」山田は歌を歌った「山鳩の声がきこえる。いちじくは、その実を結び、ぶどうの木は花咲、かんばしい匂いを放つ。わが愛する者よ、我が麗しき者よ、たって、出てきなさい。岩の裂け目、がけの下におる、我が鳩よ、あなたの顔を見せなさい。あなたの声を聞かせなさい。あなたの声は愛らしく、あなたの顔は美しい。我々の為に、狐を捕えよ、ぶどう園を荒らす、小狐を捕らえよ。われわれのぶどう園は、花盛りだから。」さて、山田が歌を歌っていると、他の男が出てきた。その男は、男に、3本のムチを渡した。一本は、鉄で、もう一本は、錫で、もう一本は、銅であった。男は言った「さあ、男、私は、姫と寝る事にする。お前は黙って立ち去るがいい。」男は答えた「いや、私の事は木にしないでくれ。私も一緒に寝る事にする。」男は言った「では、ベッドは、3つ連結させなければいけないな!」しかし、そうはならなかった。実際は、敷布団を、3枚連結させて、布団とした。男のうち片方は、布団を4枚に増やしてから、山田に言った「さあ山田、我々と共に寝るのです。」山田「了解。」さて、寝る当日、姫は、他の3人が寝静まると、隣に寝ていた、山田を、殺そうとした。姫は、山田の上に、片足を乗せて、それから、両足を乗せて、最後に、枕を使って、山田を窒息させようとした。山田は窒息死した。さて、その次に、姫は、山田の隣で寝ていた、あとから来た男を、窒息死させようとした。しかし、この男は、窒息死しなかった。この男は、隣で寝ている、男を起こしてから言った「さあ男、今こそ、さっき渡した、ムチを持ってきて、この姫を打つんだ。」さて、目覚めた男は、隣で、男が、姫に、窒息させられそうになっているのを確認すると、ムチを持ってきて、姫を打った。すると、鉄のムチは、壊れた。それから、彼は、銅のムチを持ってきて、姫を打ったが、すると、銅のムチも壊れた。最後に彼は、錫のムチを持ってきて、姫を打った。すると、姫は泣き出した。男は言った「どうして、窒息させようとしているんだ?」さて、姫は、窒息させようとする、作業を止めたので、窒息させられそうになっていた方の男は、隣の男から、錫のムチを受け取ってから、姫を叩いた。それから言った「これからはもう、窒息させるような真似は、しないで欲しい。」さて、姫は言った「断る。」さて、男は、姫を叩いた。姫は泣いた。姫は相当強情だった。姫の調教が終わる前に、山田は復活した。山田は言った「何やってんだお前ら。」男は言った「私は姫を今、調教しているところだ。」

一方で、山本がいた。山本は今日は、買い物をしてから、買ったものを食べていた。それから山本は、トラックに乗った。そして、トラックを運転していた。ところで、私は、運転出来ないが、でもそんなの関係ない。ところで、トラックを運転するには、色々段階があって、免許の種類もあるらしいが、一番大型なのが、大型自動車免許らしい。山本は、免許を取得していた。山本は多分、仕事でトラックを運転しているものと思われる。おそらくこのトラックは、砂利を運んでいるトラックであろう。砂利は何に使うかというと、多分セメントで使うのだろう。さて、そんな山本は、急に、自殺がしたくなったので、トラックで川に飛び込んだ。成功した。しかし、山本は、助け出された。川に飛び込んだ瞬間、山本は、ドアを開いて、外に飛び出し、川を泳いで、岸までたどり着いたのであった。山本は、すぐ自殺は出来なかった。そのせいで、トラックを駄目にしてしまい、借金を抱える事になった。でもまあ、トラックは、保険に入っていたので、借金は減った。まあ、なくなった。しかし彼は、仕事を首になった。仕事を首になった山本は、汗だくで、道を歩いていた。すると、ある男が、声をかけてきた。「さぁ、ユメの世界にご招待するよ。金さえ払えばね。」山本「招待して貰おう。何円だ?」男「1万円だ。」山本「よし。」山本は、男に金を支払った。それから、男に連れられて、ある建物に入っていった。そして、個室に入った。個室の内部には、風呂があった。そして、ベッドもあった。風呂用のベッドなので、濡れても大丈夫な仕様だった。山本が、ベッドで寝ながら、シャワーに打たれていると、女が入ってきた。女は言った「松田です。よろしく。」山本は言った「よろしく。ところで、あなたは、何の為に来たんですか?」女「これから、お前の身体を流します。」山本「へー・・・」さて、山本は流されていた。さて、山本はあるタイミングで行った。「来て貰おうか。」そして、山本は、女を、城に連れて行った。そして、怪しげな実験器具を見せた。山本は言った「この器具を使って、私とお前の、記憶を交換する。」女「何故?」山本「そうだな・・・理由は・・・、パロは今回も、かたくなになって、民をさらせなかったからだ。つまり、理由などどうでもいい。」女「理由は必要だろう。」山本「いいや、はれものが、魔術師らと、全てのエジプトびとに生じたからだ。つまり、理由などどうでもいい。さっさと記憶の交換をするぞ。」女「いいや、理由は必要だ。」山本「理由などどうでもいい。お前の見聞きした事を全て、私は知りたいんだ!」さて、山本は、女から、記憶を奪った。記憶をコピーして、ペーストするような形で行ったので、女は別に、記憶障害にはならなかった。切り取ってペーストだと、記憶がなくなってしまうが。さて、山本は、城から出ていった。そして、繁華街へ行き、まず、スリを行った。スリで彼は、5万稼いだ。それから、彼は、城に戻った。この城には、さっき、山本が連れて行った女が、一人で住んでいる状態になっている。山本はとりあえず、その女に、5万円渡すと、城の地下室へと行った。城の地下室には、財宝が隠されていた。山本は、それを盗みに行ったのである。で、山本はその後、ある街に行った。その街には、人はいなかった。なんだろう。神は説明した「この街は、人が住まない場所として作った場所だ。」山本「なんで?」神「お前を住まわせる為だ。」山本「でも、スリしに来たのに、人がいなきゃ、スリ出来ないよ。」神「安心しろ。この街には、シューティングゲームの、対象となる、敵キャラが出てくる。」山本「ふむふむ。」神「弾は無限にリロードされるから、銃で、敵を撃っていけ。」山本「私シューティングゲーム苦手なんだけどな。」神「なんだろう。気合で行け。ちなみに、一定以上敵からやられると、体力が0になる。体力が0になると、体力が0になった地点から再開する。つまり、不死身と言っても過言ではない。」山本「了解。」さて、山本は、その、意味不明なシューティングゲームをやる事になった。山本は、道中神に尋ねた。「ところで、クリアすると、何か貰えるのか?」神「そうだな。一回クリアする毎に、誰か好きな人を、この街に住まわせる事が出来る。」山本「そうだな、こないだ城に呼んだあの女にするか・・・。」さて、このシューティングゲームは、続けていれば勝てる様なものだったので、山本は、どうにかクリアした。そのあとは・・・、山本は、豪邸に出向いた。ここには、屋敷の主人一人と、使用人が、何人か住んでいた。屋敷の主人は、山本に言った「これから、私の娘が帰ってくる。」山本「へえ。それでどうすればいいんですか?」主人「そうだな、娘は、ここで、結婚式を行う予定だ。」山本「ふむふむ。」主人「それでだが、娘は帰ってくる時、自分の婚約者を連れて戻ってくる。お前は、その2人の世話をして欲しい。」山本「わかりました。しかし、世話すると言っても、こちらが世話されるような、性能なんですが私は。」主人「安心しろ、お前は、彼女らが、自分で出来るような事を、代わりにやればいいだけだ。それなら出来るだろう?」山本「トライしてみます。」

人びとは、ぎであに対して、よよ我らの住処で、われらは飛びさるのです。

さて、ある日山田が散歩していると、石像が、山田めがけて襲いかかってきた。石像は、山田を殴った。それだけであった。あとは、山田は、ピアノは弾けなかった。さて、山田は看守に、また収監された。看守は山田に言った「さあ、表へ出ろ。」そして山田は、個室から出された。それから、別のヘヤに移動させられた。そのヘヤには、ピアノが置いてあった。看守は言った「さあ、ピアノをひくんだ。」山田「ひけないです。」看守「適当でもいいから、とりあえず、ピアノをひくんだ。」山田「はぁ。」山田は適当に、ピアノを叩いた。さて、看守は山田に言った「さて、今ひいた、ピアノのひきかたは忘れろ。それから、新しいヘヤに来い。」看守は、新しいヘヤ。つまり、別のヘヤに、山田を連れて行った。そこで、看守は言った「新しい愛を見つけるのだ。」山田は答えた「愛とは何でしょうか?」看守は、鼻くそをほじりながら言った「俺が知る訳なかろう。」山田「お前が、愛をミツケろとか言ったんじゃないか。」看守は答えた「私は丸投げしただけだ。」山田「はぁ。では、愛を探しに行っていいですか?」山田は、独房の中にいた。このままでは、愛を探しに行く事は出来ない。看守は言った「駄目だ。お前は、自慰でもしていろ。」山田「新しい愛とは、自慰の意味だったのか?」看守「そうだ。お前が独房の中で出来る事は、限られている。」山田「そっか。」さて、看守は言った「今からゲームをしよう。」山田「どういうゲームだ?」看守「お前を、廊下に放逐する。私は、廊下を、お前を追いかける。」山田「やだ。」看守「拒否権はない。開始。」看守は、個室のドアを解放した。しかし、山田は逃げ出さなかった。看守は言った「ほら逃げろ。」看守は、山田の髪をくしゃくしゃにした。山田は逃げなかった。看守は言った「逃げろって言ってんだろ。飯抜きにするぞごら。」山田「仕方ないなぁ。」山田は、個室から、徒歩でてていった。看守は、徒歩で、山田を追った。山田は廊下を、トコトコ歩いた。看守も続いて歩いた。看守は山田に言った「この刑務所では、乗馬出来るサービスがあるんだ。まず乗馬しろ。」看守は、山田を、乗馬場に連れて行った。そして、ウマを、ばしゃ から 出して、山田の前まで連れてきた。それから言った「さあ、乗れ。」山田はウマに乗った。看守も、もうイッピキのウマに乗った。それから言った「武器をとれ。」看守は、山田を、武器庫へ連れて行った。そして、山田に、刃物を渡した。看守は言った。「これから、我々の間で、相手の首を刈る首取り合戦を始める。」山田「いきなり物騒な展開になったな。」看守「いいんだよこれで。」山田「私がお前を殺したら、お前はどうする気だ?」看守「私が巻けるはずがないが、もし負けたなら、そうだな、お前を殺す。お前は今度は、武器も与えられず、死刑になる事だろう。」山田「八百長じゃないか。」看守「そうでもない。私をここで倒さない限り、お前は首をはねられて死ぬからだ。では行くぞ。」さて、看守は、山田を、上から斜めに斬った。山田は、ウマから落下した。看守はウマから降りて、山田の首を切断した。さて、看守は、首を首桶に入れて、死体処理場へ、運んでいった。それから、看守が山田の元に戻ってみると、山田は復活していた。さて、看守は、山田を、あるヘヤへと連れて行った。「今日からここがお前の寝室だ。」看守は言った。山田は、個室に入った。ベッドが用意されていた。山田はそのベッドで寝た。さて、山田はそれから、看守から、ジオラマを渡されて、ジオラマを作っていた。看守は山田に言った「さあ山田、拉致された人を連れ戻すんだ。」山田「私に何が出来るってのさ。」看守「山田、冷静になれ、これは収容所のイベントに過ぎない。拉致された人が、鍵の開いている、個室にいる。その個室を探り当てて、そこにいる人を、お前のいる個室まで連れこめ。そしたら、ゲームクリアだ。」山田「拉致された人とか、ここにいる住人、全員拉致被害者じゃんか。」看守「そのとおりだ。だから、その中で一人分のヘヤだけ、鍵が空いているって言っているだろうが。鍵あいてなきゃお前入れないだろう。」山田「わかったよ。」山田は、鍵の開いているヘヤの、拉致被害者を探す事にした。そして、一部屋ずつ、鍵が開いているか、確かめていった結果、ついに、該当のヘヤを見つけた。山田は、そのヘヤに入った。そのヘヤの住人は、泣いていた。山田は言った「さあ、私と一緒に来るんだ。」泣いている人は、すっかり騙された。山田が、外からやってきた、救世主だと、勘違いしたのである。彼は、おとなしく、山田についていった。そして山田は、自室まで、彼を入れた。すると、そこには、看守が待っていた。看守は、彼を、手錠でつないでから、ポールに繋いだ。彼は言った「馬鹿な! そんな馬鹿なはずがない!」看守「何が馬鹿なはずだ。馬鹿なのはお前の方だ。どうして、こんな囚人女の甘言に騙されて、のこのここのヘヤまで来たんだ? ところで山田、お前は、こいつが、もともといたヘヤに移動しろ。」山田「わかりました。」山田は、鍵の開いているヘヤまで行き、そこのベッドに座った。さて、山田がヘヤで待っていると、看守がやってきた。看守は言った「山田、お前はアホだろう。その事を認めるんだ。」山田「私はアホです。」山田はすぐ認めた。看守は、毒気を抜かれた。看守は言った「説得する方法を考えていたんだが、無用の相談だった様子だな。」山田「ええ、そうですね。」看守「山田、競技場へ来るんだ。」看守は、山田を、競技場へと連れて行った。この刑務所には、競技場がついている。それは、体育館の様であった。そこで、看守は言った「これから、お前は、動物と対戦させられる。」山田「動物?」さて、動物が現れた。動物は、カラスと蛇が、融合した様な姿をしていた。看守は、扉から出ていって、扉をしめた。アリーナの、上の方で、観客が見ていた。山田は、飛んでくる。キメラ生物を相手にした。そして、それらの生物を、全員倒した。さて、看守は言った「これらの生物をすべて倒し、これらの生物の中で、頂点に立って見せろ。」山田「意味がわからないよ。第一に、これらの生物と、私はちがう。」看守は言った「違わない、お前はもはや、魔物同然だ。それとだが、私が直接確認出来ない部屋があるから、そこを確認してくれないか?」山田「わかりました。」さて、看守は、部屋の前に、山田を連れて行った。そして、見せた。山田は中を覗いてみた。すると、中には女がいた。女は、山田に寄り添って来た。山田は言った「誰だあんたは。」さて、女は言った。「これからお前にどこまでもついていく。」山田は答えた「わが戒めを守らないならば、わたしは杖をもって、あなたのとがを罰し、ムチをもって、あなたの不義を罰する。」女は答えた。「見るな馬鹿。」山田は答えた「随分急だな。」女は答えた「見られると困るんだ。」山田「どう困るんだ。」「そうだな、蛇に睨まれたカエルの様になる。」山田「へー。」山田は、女をじろじろ見てから言った「この女はなんなんだ。看守。」看守「囚人の一人だ。」山田「へー。つまり私と同じか。」女は答えた「パロの元に行って、彼にいいなさい。」山田「何を?」女「その前に、お前に見せるモノがある+、お前に見せて欲しいものがある。まずお前の番からだ。お前に秘められた力は、お前の左腕に現れるはずだ。その秘められた力を左腕に表わして見せてみろ。」山田「どうやるんだ?」女「多分だが、気合を込めればええんちゃうか?」山田は、左腕に気合をこめてみた。すると、左腕の表面積が、荒野からレバノンに及ぶまでに、拡張された。その為、山田の左腕の皮膚は、部屋いっぱいに広がった。女は窒息しそうになった。女は言った「もういい。解除してくれ。」山田は、腕を元に戻した。女は言った「危うく殺されるところだった。なかなかのものだな。」山田「自分でも、腕がこんなに広がるとは思わなかった。」女「ところで、そうだな、今度は、こういうテストをしようか。かくれんぼを開催する。看守もいいな?」看守「いいでしょう。」女「私はどっかに隠れる、お前は、それを探すんだ。いいな?」山田「いいけど、隠れられる場所なんて、自室しか無いじゃないか。最初から勝負は決まっている。」女「いや、この収容所には、解放された個室というものがある。その個室には、鍵はかかっておらず、複数人囚人のベッドがある、最大で4つのベッドだ。」看守「最近の方針で、そういった個室が減らされたんだが。」女「つまりだが、隠れられる場所が拡張されている。そういった部屋及び、廊下の中から、選んで、私は隠れる、お前は、全て探し出せ。」山田「わかった。じゃあ私は、目隠しする事にしよう。」女「じゃあ目隠しするぞ。」女は、山田の目に、アイマスクを当てた。それから言った「私は、5分以内に隠れる、お前はそれから後探せ。」山田「わかった。」女「ではスタート。」さて、女は、本来、鍵がかかっているはずの、個室の一個に入り込んだ。そこには、他の囚人がいた。女は、その個室の鍵を、内側から締めたあと、ベッドの裏に隠れた。山田は、5分経過したので、アイマスクを外した。それから、探し始めたが、鍵のかかっている部屋は、探さなかった。なので、山田には、女を探す事は出来なかった。さて、女は、出てきて言った「お前は、私を探し出す事が出来なかった。」山田は答えた「確かにそうだな。何かバツゲームでもあるのか?」女「罰ゲームより、こっちの方がいい。看守、ダンベルを用意しろ。」看守は言った「わかりました。」さて、看守は、ダンベルを用意してきた。女は、ダンベルを持ち上げて言った「どうだ。すごいだろう。」山田「はぁ。」女「あと、こっちに来い。」看守がついてきた。看守は、扉の鍵を開いて、次の廊下へと、女と山田を放逐した。女は言った「ここから行った先に、神聖なる、つるぎがあるんだ。今から、その聖なるつるぎを、引き抜きに行くぞ。」山田「その聖なる剣で、どうかするのか? それがあると、何かこの、Depressionは、変化するとでも言うのか?」女「変化しない・・・けど、暇つぶしに引き抜きにいくぞ。」山田「もはや、ただの暇つぶしかよ・・・。」女「あなたに目をとめて言う。」山田「何を?」女は、山田に手を差し伸べた。山田は、女の手を取った。女は山田に言った「今から、その部屋に行くぞ。」さて、彼女は、山田の手を握ったまま、廊下を進んだ。山田もついていった。そして、女は、ある個室の前で、立ち止まった。そして、その部屋に入った。そしたら、聖なるつるぎが置いてあった。聖なる剣は、既に台座から、解き放たれていた。説明書が、たてかけられていた。説明書は、こう書いてあった「これは聖なるつるぎ。選ばれた者にのみ引き抜く事が出来る。」しかし、もう引き抜かれていた。女は山田に命じた「とりあえず、その聖なるつるぎを持ってこい。」山田は、剣を手にとった。それから、女と山田は、その部屋を出た。それから、女の先導で、他の部屋に行った。そして、2人は、その部屋に入った。その部屋には、男がいた。男は言った「私の命と引き換えにして、松本を召喚する。」そして、彼は、割腹自殺をした。すると、魔法陣が現れ、松本が召喚された。女は言った「今、さっきの男の腹部は、刃物で切開された。」山田「見ていた。なんで、あの男は、簡単に自分の命を捨てられたのか、理解出来ない。」松本は言った「さあ、お前らに仕事を与えよう。」山田「給料何円だ?」松本「給料など無い。タダ働きだ。」山田「断る。」松本「強制奴隷化。これで無賃金で労働しなければならない。」山田は、松本に、聖なる剣で襲いかかった。松本は、山田から、聖なる剣を奪い取った。山田は言った「こいつと戦闘するには、経験値が少なすぎた。」女「クソー。剣も奪われてしまったかー。」松本「へっへっへ。どんな仕事をさせてやろうかなぁ!」山田「楽な仕事をお願いします。」女「こうなったら、松本の事は殺そう。」さて、女は、特殊攻撃を使い、松本を、世界のどっかにふっとばした。女「殺した訳じゃないが、世界のどこかにふっとばした。」山田「へー。」女「さて、山田、これから一緒に修行しよう。」山田「何を修行するの?」女「音読の練習。」山田「本気でそれは出来ないんだよなぁ。いくら練習しても、駄目なものは駄目。歯が抜けているからなぁ。」女「では他の修行にしようか。戻ってきた松本が、収容所に、攻めこもうとしている、松本と合流して、収容所からの脱出をはかる。」さて、松本は、収容所の壁を破壊して、収容所に入ってきた。山田と女が、その現場に行ってみると、松本は、看守と話をつけていた。松本は看守に言った「これから、お縄につく。」看守「いいだろう。」松本は、そのまま、監獄に移されて、壁は、すぐに修理された。山田と女は、自室に隔離させられた。それから、ある日、看守が、山田のところまで、女を連れてきた。女は山田に言った「これから、王に会いに行く。」山田「まさか王が、この収容所に来るだと?」女「そうらしいな。」看守「ああ、収容所を視察にこられるそうだ。」山田「王に謁見出来るのか?」看守「出来る。」山田「では王に謁見しに行こうか。」王とは、まあ、天皇の事である。概ね。岩手の収容所を見に来るらしかった。その前に、女は、ある男のところに、山田を連れて行った。女は山田に説明した。「この男は勇者だ。」山田は言った「勇者って何?」男「身をおおうモノが無い、貧しいモノの事だ。」山田「お前は、身を覆うモノがあるらしい。」男「では私は勇者では無いな。」山田「どっちなんだよ。」女「私は個人的には、この男を、勇者だと思っている。」男「私は個人的には、勇者でいては、いけないと思っている。」山田「なんだろう。押し付けあいだな。」男「会社は、」男は、そこまで行ってから、上着を引き裂いた。それから、部屋の中を、練り歩き始めた。山田は言った「どうなってんだ?」女「どうしたの?」男「私は今から立ち去る。」男は、どっかにいなくなった。部屋から出ていった。山田と女は、男の跡を追わなかった。女は言った「私の目標は、私の仲間を救う事を、第一に考える事だ、さあ、山田、私の仲間になれ。」山田「別にいいよ。」さて、山田は、女の仲間になった。女「ところで、聖なる剣は、松本に奪われたままだが、まあいいや。これから、魔王を倒しに行く。」山田「魔王はどこにいるんだ?」女「囚人になっている。看守に案内して貰う。」さて、女は、看守に尋ねた。「魔王のところに連れて行って下さい。」看守「わかった。」看守は、2人を、魔王のいる部屋まで案内した。そして、看守は、魔王のいる部屋の扉を開いた。中には、魔王が閉じ込められていた。女は言った「これから魔王を倒す。」看守は答えた「別に構わんぞ。」魔王「それはおかしいだろう。囚人同士のしとうは、禁止されているはずなのでは?」看守は答えた「特別に許可する事にしよう。」さて、魔王は、女を殺した。そして、女の死体を、山田に投げた。山田は、女を、自分の部屋まで、ひきずっていった。そこで、女を復活させた。看守は、横でそれを見ていた。看守は言った「ご苦労だったな。」山田「ああ。」女は言った「次は殺されない様に調整しよう。」山田「どうするんだ?」女「どうにかする。」さて、女は再び、看守に話を通して、魔王に謁見した。そして、女は、魔王を一回殺した。しかし、魔王は復活して、女を殺した。そして、死体はやはり、山田に投げつけた。山田は、死体を引きずって、自室まで戻った。そして、女の死体を、復活させた。看守は説明した。「魔王には、命が2つある。」女「そうだったんだ。」さて、女は、また魔王と勝負して、死んだ。山田は、女を、連れて行く前に、魔王に言った「何故私を殺さないんだ?」魔王は答えた「お前には攻撃されてないからだ。」山田は言った「私は、この女を、復活させている。」魔王は答えた「なんだ? 殺して欲しいなら殺すぞ。」山田「そういう訳じゃない。見逃してくれてありがとうって言っている。」魔王「あっそう。さっさと帰れ。」山田は帰った。それから、女を復活させた。女は山田に、補助魔法をかけた。それから、女は言った「今度は、お前が、魔王と戦うんだ。」山田は、戦闘を避けたかった。山田は、魔王と、将棋をした。看守は、将棋盤を貸し出した。女は山田に言った。「勝負って、その勝負じゃない。ちゃんと倒さなきゃ駄目だ。」山田は抗弁した。「魔王は、特に何も悪さしていない上に、今は、囚われの身だ。可哀想な魔王を、虐めてはならない。」女「私は何度も殺されたんだぞ。」山田「襲ったのは、お前の方じゃないか。正当防衛だ。」魔王「かばってくれてありがとう。ところで、ハロウィンでもやらないか?」さて、魔王は変身した。まあ、何かに変身した。もともと魔王だから、それでいいかも知れない。コスプレの為の道具はなかった。看守に言ったら、こう答えた「いくつか貸し出してやろう。」さて、選ぶ権利を得た。選んでみた。候補は、以下の通りであった。「神」、「がて人」、「王」、「従者」、「使者」、「父」、「議官」、「家来」、「民」。だった。さて、女は、看守に頼んだ「私は、ヤンキーがやりたいです。」看守「wかった。探して買ってくる。」さて、看守は、ヤンキーのコスプレを買ってきた。ヤンキーのコスプレは、髪型が、モヒカンだった。女は、モヒカンのカツラを被ってから、つけピアスをした。それから、女は、自室に、山田を連れて行った。「漢字の勉強をしよう。」山田「了解。」女「逃げるって字書いてみろ。」さて、そんな調子で、漢字の書き取りを、山田は行った。女は言った「今度は、別の部屋の敵を倒すぞ。」山田「殺し合いはやらないぞ。」女「ギリギリだけど、殺し合いまでには、ならないんじゃないのかな。」さて、女は、別の部屋に、山田を案内した。その部屋には、男が複数いた。その部屋は、ドアがついてなかった。テレビと冷蔵庫が置いてあった。その部屋から出てきた男たちは、山田と女を取り囲んだ。そして、女の顔に、コブシをめり込ませた。女は応戦して、相手の男を殴った。彼の顔面は潰れた。山田と女は、収容所の廊下にいたが、男たちは、部屋の中に4人、そして、廊下から、戦闘に加わったのが、2人いた。山田は、相手が、あまり大した事ない攻撃方法・・・つまり、ただ単に殴る とかしか 使わない場合、魔法を使わない事に決めていた。そんな山田は、殴り合いでも、とても弱かったため、ボコボコに殴られて、失心した。廊下側から来た2人は、山田と女の、退路を断つのに、役に立った。女は、善戦したが、最終的に、失心した。さて、男たちは、山田と女を、丁寧に運び、各々の部屋に戻した。山田は目を覚ました。さて、山田は、女に会いに行った。女は悩んでいた。女はいった「なあ山田、お前パンツはいているか?」山田「はいている。」女「私ははいていない。」山田「寒いんだから、もうはけばどうだ?」女「そうだな。そうする事にしよう。」女はいった「そういえばお前知っているか? この収容所内で、馬車に乗れる事を。」山田「知らない。」女「無料で乗れるんだ。乗ってみよう」山田「うん。」さて、2人は、馬車に乗った。行き先は適当だった。行ってから、そのまま戻ってきた。山田はいった「ところで、この収容所って、どのくらいの広さあるんだろうな。」女「さあ? 馬車で移動する程度の広さあるんじゃないの?」収容所は、とにかく広くて、多額の税金を使い作られていた。非常に無駄な、税金の無駄遣いの、良い例の建物であった。それが収容所の正体だ。収容所=税金の無駄遣い。消費税0%にしろ。だ。さて、女は言った「そういえば、エレベーターもあるんだ。エレベーター使ってみよう。」さて、2人は、エレベーターに乗った。それから、奥の部屋に行った。奥の部屋には・・・こう書いてあった。「太ったお方や、若いお方は、大歓迎いたします。」山田「これは・・・注文の多い料理店だ。」女「多分食べられるって事は、無いんじゃないかと思うけどな。」さて、山田たちは、次の部屋に進んでみた。すると、こう書いてあった。「髪をきちんとして、履物のドロを、落として下さい。」その部屋の入り口には、鏡がかかっており、長い柄のブラシが、テーブルに置いてあった。山田は、髪にブラシをかけた。それから、ブラシを、女に渡した。女も、ブラシを髪にかけた。山田はそれから、ブラシを、女から受け取り、靴のドロを、ブラシで落とした。それから、女に、ブラシを渡した。女もまた、ブラシで、靴のドロを落とした。それから、奥の部屋に入ると、部屋の入り口に、こう書いてあった。「靴を脱いで、上着をかけて下さい。」上着をかけるところと、靴箱があった。2人は、上着をかけて、靴を靴箱に入れた。その部屋から、気温が高くなりだした。さて、次の部屋に入ると、クレーンゲームが置いてあった。張り紙があった「無料ですが、ここで、クマのぬいぐるみを、落とすまでは、次の部屋に進む事は出来ません。」さて、2人は、無料のクレーンゲームを行った。そしてどうにか、クマのぬいぐるみをゲットした。それから、次の部屋に進んだ。すると、金庫が置いてあった。こう書いてあった。「先程落とした、クマのぬいぐるみを、この金庫に入れて下さい。」さて、次の部屋に行くと、男がいた。女は言った「コイツに会いたかったんだ。」山田「誰なんだ? この人?」女「誰かはわからないけど、この部屋を進んでいると、誰か出てくるとは思っていた。」男「私は学長じゃ。」山田「はぁ。学長って、何を教えているんですか?」男「小学校の学長じゃ。」山田「つまり?」学長「これを教えている。お前らは、私についてこい。」男は、広間を回り始めた。山田たちも、男についていった。「こういった、儀式を教えておる。」山田「儀式なんだこれ。」男「他にもある。あなたがたは、ユダヤ人と共に、反乱を企てなさい。そして、城壁を作りなさい。」山田「この広間にですか?」男「そうだ。」山田「素材持ってこないと。」男「簡単に作る方法がある。レンガを重ねるのだ。連結剤には、えーっと、セメントでも使えばいい。」山田たちは、城壁を作り出した。部屋から出ていって、看守に頼んで、必要な素材を揃えて貰った。それから、レンガと、セメントを使って、城壁を作り出した。男は言った「これから、私の配下を連れてくる。」男は、広間の奥の、ドアを開いた。そして、そこから、出ていった。それから、戻ってきた。戻ってきた彼は、部下を連れていた。部下は ごめい いた。彼は、部下に命じた。「山田と女を殺せ。殺すさいには、死霊とならない様に、利息を残さない様に殺せ。」部下「利息とは・・・利子の事ですか?」学長「ちょっと待て、調べてみる。ふむ、

利子と利息、表記はそれぞれ異なりますが、実は双方とも同じような意味を持っています。どちらも、お金を貸したり借りたりする際に生じる対価のことを指しており、基本的な意味に違いはありません。

つまりだが、女と山田の、借金を返させてから、殺す様にしろ。」
部下「わかりました。まず、女と山田の、借金の具合を調査します。」部下の男は、看守に尋ねて、出る許可を貰おうとしたが、そしたら、看守は、自分たちが、山田と、女の借金を調べると言い張った。なので、部下の男は、看守にすべて委ねる事にした。看守は、調査した。その結果、2人とも、借金は無い事がわかった。なので、看守は、男に報告した。報告を受けた男は、山田と女に、借金が無い事を、学長に告げた。学長は言った「それで? 私はどうしろと言ったかな?」さて、男は答えた。「2人を殺す様にいいました。」学長「では殺せ。」さて、5人の部下は、山田と女を襲った。そして、2人を殺してしまった。さて、看守は、山田の死体を、山田の個室に安置して、女の死体は、廃棄処分にした。山田はやがて復活した。山田が、女に会いに行くと、女はいなくなっていた。看守は山田に説明した、「その女はもう、死んだんだよ。こないだの事件で。」山田「獄中で、しとう が 演じられるのは、いいのですか?」看守「構わん。」山田「ショックな一言です。」山田は急いで、女を復活させた。女の身体まで復活した。女は言った「私は死んだあと、地獄に連れて行かれた。」山田「それで、どんな罪をやられたんだ?」女「肉親に対する罪と、あと、飽食の罪。」山田「へー。」女「さぁ、あの部屋にはもう、行かない事にしよう。」さて、山田が、廊下を歩いていると、黒い犬が走ってきた。そして、山田の脇を通り過ぎていった。そのあと、犬の群れが、廊下を走って戻ってきた。山田が歩き続けていると、敵が現れた。敵は、山田に難癖をつけてきた。「私は、今まで、沢山の妖怪を除霊してきた。そして、お前も、妖怪の一種だとみなす。」山田「つまり、私を殺す事に、躊躇い無いって意味だな?」男「概ねそうだ。ただし、私には一つ悩みがある。」山田「言わなくていいぞ。」男「言う。私は、この槍で妖怪を殺す。しかし、この槍には、霊力が宿っている。それは、私の身体から放たれた、霊気によるものだ。しかし、槍の刺突と同時に、本来なら、霊力が、槍から放出されなければならないものが、槍の刺突後に、霊力が放出される仕様になってしまっている。この仕様は、意図しない仕様だ。本来であれば、槍の刺突と同時に、霊力を放出しなければならない筈なのにぃっ!」山田「はぁ。」男「そういう理由で、お前を殺す時には、槍の刺突と同時に、霊力をはなてる様に、頑張る事にする。」山田「私に触るな。」男「安心しろ、触る事はない。槍で攻撃するからな。」山田「スピアーか? それとも、ランスか?」男「スピアーだ。普通の槍だからな。」さて、男は、槍を異空間から取り出した。それから、山田に襲ってきた。しかし、男の攻撃は狂った。彼は思わず取り乱し、槍をつかずに、振るった。山田に打撃が入った。山田は槍の射程圏内から逃げた。さて、男は、輝き始めた。山田が、必殺技かと恐れて、額に手を当てると、男は、輝きながら、天へと登っていった。そして、天へ登るさいに、刑務所の壁を破壊しながら、登っていったので、刑務所の壁に、穴が空いていた。山田は、壁を登って、屋外へ逃げようとしたが、看守に捕まって、独房に戻された。それから暫く、独房の鍵がしまり、逃げられなくなった。さて、男が立ち去った、そのあと、女が現れた。山田の友達(仲間)だと言いはった、女である。この女は、山田に言った「見て貰いたい動作がある。」彼女は、回転しながら、廊下を、行ったり来たりした。山田「なかなかの動作だ。しかし、そんな動作幾ら繰り返していても、飽きるだけだぞ。」女は山田にいった「次はパチンコやろう。」山田「はぁ。」さて、この刑務所には、パチンコ出来るスペースがあったので、そこで女は、パチンコをやった。このパチンコは、換金出来ないが、無料だった。出た玉は、全部返却しなければならない。さて、女は、看守に頼んで、濃縮還元の、オレンジジュースを、買ってきて貰った。このオレンジジュースの特徴は、粉タイプのものを、水に溶かす点であった。女は、山田にそれを見せて、自慢してから、それを飲んだ。女は山田に言った「いいだろう? 欲しいだろう?」山田「ああ。欲しい。」女「あーげない。」さて、それから、女は、コーラを買ってきて貰って、コーラも飲み始めた。女は言った「どうだ? 欲しいだろう?」山田は言った「別にコーラは正直いらない。」女は言った。「つまらないヤツめ」山田「ヤツメウナギ。」女「ヤツメウナギは、名前から、エラの個数が予測出来る仕様になっている。」山田「そうだな。正解はいくつだ?」女「

ヤツメウナギは、寒冷な水域の淡水を中心に分布しています。 体の両側に7対のエラ孔があって、それが目のように見えるので本来の目と合わせて「ヤツメウナギ」と呼ばれるようになったそうです。


山田「その通りだ。やるじゃないか。」
女「さて、山田、服買いに行こうか。」山田「服売る筈は無いだろう。」さて、囚人には、囚人服が与えられていたが、普通の服も、配布されていた。品揃えを、2人は確認しに行った。さて、それから女は、山田に言った「誤っている、やり直し。」山田「何が?」女「エラー。戒めを行っていない。」山田「戒めって何?」女「信じる事に決めた事だ。」山田「何を信じるんだ?」女「読み書きを信じる事に決めた事だ。」山田「はぁ。読み書き出来ているじゃんか。なんなら練習してみるか? つまりだが、主よ、王はあなたの力によって喜び、あなたの助けによって、いかに大きな喜びを、持つ事でしょう。あなたは、彼の心の願いをゆるし、その唇の求めを、いなまれなかった。あなたは、おおいなる、めぐみをもって、彼を迎え、そのかしらに、純金の冠を、いだかせられる。彼が命を求めると、あなたは、彼にそれを授け、よよ限りなく、そのよわいを、長くされた。あなたの助けによって、彼の栄光は大きい。あなたは、誉れと威厳を、彼にあたえられる。まことに、あなたは、彼をとこしえに、恵まれたものにし、みまえに、よろこびをもって、たのしませられる。王は、主を信頼するゆえ、いと高きものの、いつくしみをこうむって、動かされる事はない。」女「よし、金をくれ。」山田「唐突だな。」女「金欲しい。金くれ。」山田「金なんか、強制収容所に、持ち込めるはず、無いじゃないか。持ってないよ。」女「金欲しい。」山田「それどころか、今まで持っていた、財産、全部没収されているんだ。シャバに戻れないと思うけど、戻れたとしても、払える金なんか残ってないよ。」さて、山田がその後歩いていると、背後から、ある女が、山田を攻撃してきた。その女は、銃を持っていた。山田は銃で撃たれた。さて、攻撃は一発で終了して、その女は、自室に戻っていった、山田は、自室に逃げ込んで、回復に務めた。それから、暫くして、女が山田を訪ねてきた。山田の事を、仲間と言った女である。その女は山田に言った「開拓村に行こう。」山田「開拓村は、収容所の内部にあるんだな?」女「ああそうだ。」山田「なら、行けるかも知れないな。」看守に頼んだら、行かせて貰える事になった。さて、山田はある日、廊下を歩いていた。すると、背後から、銃を撃つ女が、銃を撃ってきた。山田には、7発あたった。女は、近づいてきて、倒れている山田に、更に、7発撃った。山田は、倒れながら、女の狙いが、何なのか、考えていた。女には、実際には、何の狙いも無かった。しいていえば、彼女は、金がほしかった、彼女も、囚人の一人であったが、神との約束で、山田を暗殺すれば、神が作った口座に、金を振り込んで貰える約束だった。しかし、彼女は、そこで攻撃をやめて、自室に戻ってしまった。山田は、急いで、自室に戻ってから、怪我を修復した。さて、山田の仲間の女が、山田の部屋に来た。彼女は言った「色々と、根回しが必要なんだ。」山田は、鼻で笑った「こんな刑務所・・・あるいは、強制収容所で、根回しなんか、あったもんじゃないだろう。」女は言った「10等分せねばならない。」山田「何を? 前もこんな問答したな。」女「紅茶を10等分せねばならない。」山田「紅茶なんて飲むのか?」女「ああ。」さて、女は、看守に頼んで、紅茶を持ってきて貰った、紅茶は、24袋あった。それを、10等分する必要があったが、彼女は途中で放棄した。女は言った「やっぱ、10等分しなくていいや。10等分する意味ないし。」山田「あっそう。」さて、ある男が、山田に話しかけてきた。ある日。その男は言った「お前は、えーっと、名前はなんという。」山田「山田だ。」男は言った「では、名字はなんという。」山田「山田だ。つまり、山田山田が、私のフルネームだ。」男「へー。なる程。では、山田家を、お前は相続するんだな?」山田「相続しないと思うけどなぁ。」男「私は、走所松本という名前の松本だ。」山田「はぁ。」男「私は、走所家とは、元来無縁の存在だったが、養子になったんだ。」山田「へー。それで?」男「養子になってから、私は、走所家を、相続しなければならない事になった。」山田「良かったじゃん。」男「そうでもない。走所家を相続するには、強くならなければならない、私は、強さを買われて、養子になったんだ。」山田「へー。でもさ、幾ら強くても、強制収容所にいるようじゃ、仕方ないよね。」男「そうなんだよ。畜生・・・。」山田「可哀想。」さて、可哀想な男は、そこで去っていった。それから、別の女が来た。その女は言った「人間の居ない時間が欲しい。」山田は答えた「強制収容所じゃ、無理だね。」女「そうでもない。個室に引き込もればいい。しかし、生憎私は、運悪く、大部屋なんだ。大部屋では、他の連中がいる、常に、私以外の3人は人間だ。」山田「あれ? お前は人間じゃないのか?」女「私は、私が人間だという説を認めてない。」山田「はぁ。」女「まあそういう訳で、私は部屋に戻るとしよう。」さて、入れ替わって、自称仲間の女が来た、女は言った「山田ぁ、船乗りに行こうぜ。」山田「まさか、この収容所は、船まで乗れるスペースが設けられているというのか? どんだけ広いんだ全く。」さて、2人は、船に乗りに行った。2人が船に乗っていると、飼育されている、イカの群れが現れた。イカ釣り漁船みたく、ライトを照らしていた。それで、イカが集まってきたのであった。山田は驚いた「このイカは、淡水性だとでも言うのか?」女「いや違う。水が海水に調整されているんだ。」山田「けったいな事するもんだなぁ。」さて、先程の女が、船にあいのりしてきた。先程の女は山田にいった「船が到着した先で、イベントを用意している。」山田「どんなイベントだ?」女「お前が不幸な目に会うイベントだ。」山田「そんなのイヤだ。」女「でも、降りなきゃならないからな? 覚悟しておけよ。」さて、山田は船着き場に到着した。山田は、下船を拒否した。しかし、降ろされた。そこで、山田は、女に襲撃された。女は、触手を出して、山田を掴んだ。仲間の女は、はっとした。彼女は、刃物を抜いた。そして、女に襲いかかった、女は、女をふっとばして、海水に、女は、ぼちゃんした。さて、それから、女は、山田を、バッドで殴打した。山田の頭が割れた。触手で掴んだまま、殴打したので、触手が多少傷んだ。「触手がいたんでしまった。」女は言った。女は言った「さて、ダンスでも踊ろうか。」山田は言った「ちょっと待て、今から頭を修復する。」山田は、割れた頭蓋骨を修繕した。山田は怒った「いきなり、バッドで殴るなんて、どうかしている!」女「さあ、私と一緒に、ダンスを踊ろう。」山田「了解した。」2人はダンスを踊った。2人が踊っていると、海から、山田の仲間の女が上がってきた。彼女は言った「何故そいつと、ダンスを踊っているんだ?」山田「しょせじゅつだ。こうやって踊っておけば、攻撃される事も無いと考えた訳だ。」女「しかし殴る。」さて、山田は殴られ、吹っ飛んだ。山田は頬を抑えた「馬鹿な。」女は言った「ほれみろ。いわんこっちゃない。」女は言った「幻覚を見せてやろう。」女は、山田に、妖精が飛んでいる、幻覚を見せた。山田は幻覚を見た。妖精が、山田の鼻先に止まった。それから、女は、山田をまた殴った。山田は女を、殴り返した。山田は非力なので、ノーダメージだった。山田は、魔法で強化して、女を殴った。女にダメージが入った。さて、女は、結界を張った。山田と女は、女の張った結界に、閉じ込められた。女は言った「お前を孤独じゃなくしてやろう。」山田「それってすごく親切なのでは・・・?」女「何がおかしい?」山田「言っている事と、やっている事が違う。」ところで、こうしよう。さて、収容所内には、神社があった。山田は、神社に参拝した。しかし、山田は、神社の内部を見てみた。すると、神社の内部には、一人の女がいた。女は言った「私は魔物だ。私と尋常に勝負しろ。」さて、山田は答えた。「私は勝負しないか、将棋で勝負する主義だ。」女は答えた「では、私から攻めさせて貰おう。」女は、山田を、縄で宙吊りにした。山田は、逆さまになった。これらは、神社の外で行っている。女は山田に言った「これでもまだ、反撃しないというのか?」山田は答えた「ああ。しない。」女は言った「では、こちらは攻撃させて貰おう。」女は、宙吊りにした山田を、ムチで殴った。女は山田に言った「まだ反撃しないのか?」山田は言った「ああ。しない。」さて、山田は、夜、神社に来ていた。女の攻撃は、翌日の朝まで続いた。女は言った「私は、この神社を、ねぐらにしている魔物だ。もう、朝になってしまった。」山田は答えた「朝になっても、収容所の内部の暗さ変わらないけどな。」魔物「魔物は、朝の光に弱い。」山田「何故私の事をスルーするんだ。」魔物「なので、活動をやめる。」女は、活動をやめて、山田を解放して、神社の中に引きこもった。神社は、普通なら、誰も暴かないので、中で隠れておくのに、都合良いのである。さて、山田は暫くの間、神社によるのをやめた。そんな山田が、廊下を散歩していると、斧を持った男が現れた。山田は言った「お前はもしかして、看守か?」男は答えた「私は、看守に認められた、処刑執行人だ、この斧で、お前の首を斬首したい。」山田は答えた「斬首されたくない。」男「ならば戦う事だな。」さて、山田は、男の斧のひとふりを避けた。山田は非力だが、魔法使えるので、避ける事も本気になれば出来る。男は、大きな斧を、持ち上げあり、振り回したり出来た。さて、男が、斧をひとまわしすると、洪水がおこった。そして、廊下じゅうを、水浸しにした。山田は流されて濡れた。水は、排水口から、出ていった。さて、斧持っている人は、スコップも持っていた。男は、廊下を斧で破壊してから、そこに空いた穴に、山田を詰め込んだ。山田は押し込められた。さて、男は、コマンド入力をした。男は口で宣言した「上左下右右A、左右下右右B!!」さて、男は、コマンド入力する事で、必殺技が出せる仕様だった。男は、必殺技の名前を宣言した。「松本血肉パーティー!」さて、それから、山田の頭上で、斧を振るった。さて、山田は埋められていたが、穴から脱出した。山田は、穴から脱出したところを、斧でスッパリ両断された。山田は死んだ。頭から、バッサリ逝っていた。山田の身体は、血液の塊と化した。潰された虫の様であった。色は赤いが。虫を潰したら、赤黒い血液が飛び出してしまった感じである。実際の虫は、

これは、ヘモグロビン ではなくヘモシアニンという物質が酸素を運 ぶためです。 このヘモシアニンには鉄の代わ りに銅がたくさん含まれているので、血液は 銅がさびた色、つまり、古い銅像のような緑か ら青色になります。 また、昆虫や貝類の中には ヘモグロビンやヘモシアニン以外の化学物質 を使って酸素を運ぶものもいます。

という、血液を出す。

さて、山田が死んでいる間、相手の男は、丁寧に待っていた。山田はやがて復活した。山田が復活する時、自分の血液が、近くにある場合、その血液が、自分の体内に巻き戻って、再生する。山田の死体は放置されていたので、廊下を汚した血液が、山田に吸い取られる形で、山田は再生した。男は、斧を掲げた。すると、また、洪水が起こった。男が、どこから水を出しているのかは、不明である。さて、男は今回、洪水で出した水の一部を凍らせて、山田を凍結させて、氷の中に封じ込めた。男は言った「これで、氷の中に封じられた、サタンみたいにしてやった。」山田「・・・」山田は、氷に閉じ込められているので、しゃべる事が出来なくなった。さて、斧の男は、斧から光線を出して、山田を攻撃して、山田を覆っていた氷は、その時消し飛んだ。山田も光線に焼かれて、骨だけになった。骨だけからの状態からでも、山田は再生する。山田は、再生を始めた。一方で男は、仲間の女を連れてきた。女も名乗った「私は、看守から処刑を委託されている。」看守本人では無い様子だ。山田にとっては、ある意味どうでも良い事で、重要な事は、この女や男が、囚人なのかどうかである。山田は、再生後尋ねた「お前らは、囚人なのか?」女は答えた「いや、外部から来た。」山田は答えた「なんだ。そうだったのか」

さて、山田は、男に泊めて貰ってから、どこぞに去っていった。

さて、女がいた。女は山田に言った「乗れている。」山田「何が?」女「主が。」山田「主がどこに乗っているんだ?」女
主が、昼に乗っている。」山田「はぁ。ちょっと意味がわからないな。」女「主は、昼に乗って現れるだろう。」山田「主が、昼になったら現れるなら、意味が通じるけど、主が、昼に乗って現れるは、意味が通じないな。」女「主は、昼になったら、電車に乗って現れるだろう。」山田「なる程。では、主に会いに行くか。どうせ、この収容所には、電車に乗る場しょが、あるんだろう?」さて、実際にあったので、2人は、そこへ行ってみた。そしたら、電車が到着していた。この電車は、収容所の中と、収容所の外の世界を繋いでいた。そして、主が電車から出てきた。女は言った「主よ。」主は、女に言った「トイレ行きたい。」女「主、電車内に、トイレはあったのでありませんか?」主「いや無かった。」看守「適当な事を言うな、電車内にトイレはある。主は言った「少し手助けをしてやろう。」女は言った「どういう意味ですか? 主。」主「トイレの時、手助けが必要だろう。」女「私はまだ、トイレの時、介護が必要なレベルには達してません。」主「そうか。ならいい。」女「主、私の目の届かない場所に、消えて下さい。」主「いきなり酷いな、本気で言っているのか? 少なくても、主に言う言葉じゃないな。」女「すみません、なんとなく言いたくなったものでしたから。」主「いいや、こうしようか、女、私にご命令を。」女「あれ? 主じゃなくて、あなたはもしかして、下僕なのでは・・・?」主「力関係が逆転したようだが、主のままで通したいです。」女「では主呼びで通しましょう。」主「ではご命令を。」女「私を、収容所から脱出させて下さい。」主「それは出来ない。私は、自分のちからを超える事は出来ない。ここを脱出するというのは、看守を全員殺すという意味になる。それは出来ない。」女「あなた、大した事出来ないですね・・・。」主「他の願いを言え。」女「任せた。」主「では、私が、したい事をすればいいんですね。では、一旦、電車乗り場から離れましょうか。」3人は、電車乗り場から離れて、個室のある方へ行った。すると、看守がいた。主は看守に言った「さあ看守、コーヒーを持ってきて貰おうか。」看守「お待ち下さい。」看守は、コーヒーを入れてきた。看守には、看守部屋というものがあって、そこでコーヒーなどを、入れる事が出来る。看守は、コーヒーを、主に渡した。主は、コーヒーを、女に渡した。女は言った「さあ、飲むがいい。」すると、女は、コーヒーを、飲み始めた。飲み終わった。主は、女に言った「他に何か、願いは無いのか?」女は答えた「折れる。」主「何が折れるんだ?」女「心が折れる。」主「それはよくないな。えーっと、満足してもらえたか?」女「満足はしていない。というのは、えーっと、心折れそうだから、」主「もっとコーヒーが必要なんだな?」主は、もっとコーヒーを、入れてこさせた。そして、コーヒーを、女に手渡した。女は、コーヒーを受け取った。そして、コーヒーを飲んだ。たださっきから、コーヒー飲んでいるだけだな。まあいいや。女は、山田と、主を案内した。「ここには、飛行機があります。」山田「まさか、飛行機を飛ばせるぐらい、広いスペースがあるのか?」女「流石に、それは用意出来なかった様子で、飛行機は、異空間を飛ぶ事になっている。」山田「それでどうするんだ?」女「これから、飛行機に乗る。」さて、山田は、飛行機に搭乗した。2人乗りだった。パイロットがいた。山田は後ろに乗った。飛行機が離陸した。離陸した飛行機は、異空間へ入っていった。そこで、飛行機は、飛び回った。そして、弾丸を発射した。山田は、パイロットに尋ねた。「何故、弾丸を発射したんだ? パイロットは答えた「ただ、カッコつける為です。」山田「なる程。」パイロット「ところで、模擬戦闘を、行うモードがあります。模擬戦闘モードでは、敵機の幻影が現れ、銃弾を放って、命中すると、命中判定があります。やりますか?」山田「えー。やらない。」山田はやらなかった。パイロットは言った「でも私はやるけどな」さて、カッコつけたいパイロットは、敵の幻影が出るモードに切り替えてから、幻影を墜落させた。さて、一旦、このパイロットは、元の場所に戻った。それから、一人の男を誘った。彼は言った「カッコつけたいんだ。共同戦線と行こう。」さて、男は答えた「いいぞ。」さて、男は、自分の背後の席に、女を乗せていた。2人は離陸した。そして、異空間へ入っていった。敵機が出るモードを、2人は行った。さて、ある時、パイロットが、通信装置で、男に言った「援護ありがとう。」男は答えた「援護した訳ではない、敵を落とそうとしただけだ。」そんな感じであった。さて、男たちは、地上へ戻ったあと、着物をくじ引きした。で、山田と女も解放された。女は山田に言った「さあ、着物をくじ引きしよう。」山田「なんだそれは?」さて、2人は、着物をくじ引きした。山田は、着物を手に入れた。それから、それを着た。女は言った「また乗ろう。」さて、パイロットがいた。山田は言った「乗せて下さい。」パイロット「いいとも。」さて、山田は、後部座席に乗った。そして、飛行機は離陸した。パイロットは言った「また、敵を攻撃するモードを展開する。」そして、敵機を撃墜した。さて、異空間には、海も用意されていた。パイロットは、海の上まで飛んでいった。さて、こういう作戦が出た、地上にある、航空基地を、攻撃するのである。そういうゲームだった。さて、パイロットたちは、それを行った。さて、パイロットの知り合いの男は、パイロットに言った「いい連携だった。」パイロットは答えた。「地上への攻撃には、爆弾を使う。」男「そうだな。」パイロット「しかし、今の攻撃は、弾丸だけだったぞ。」男「そうだな、これはゲームだ。攻撃ポイントを設定しておいて、それを射抜くというゲームだったんだよ。」パイロット「ゲームか。ちっ。」男「いい顔で笑え。」パイロット「笑えるか、実戦で、あんな弾丸で、航空基地を潰せる訳なかろう。」男「では、発着所に戻ろう。」さて、2人は、発着所に戻った。それから、2人は、飛行機の整備をした。山田はそれを見ていた。山田は言った「まだ終わらないのか?」パイロット「お前らはもう帰れ。」山田は個室に戻ってから、看守に頼んで、コーヒーを持ってきて貰って、コーヒーお飲んだ。さて、女はある日、山田に言った「可愛くなれ。」山田「私は十分可愛い。」女「お前が、のうしの角に飛ばされた時には、あがめたモノだが、さて山田、お前、友達はいるのか?」山田「友達はいない。」女「お前は駄目なヤツだよ。」山田「お前友達になれ。」女「私は仲間だ。友達じゃない。」山田「一体何が違うんだ。別に仲間と友達同じでいいじゃないか。」女「山田、これから食堂へ行かないか?」山田「この収容所に、食堂があると思うのか?」女「無い。」山田「食事の配給はまだだ。」まだだった。さて、食事の配給が来た。加熱された魚であった。女は言った「内部事情を調べないといけない。」山田「何の?」女「しし。」山田「ししって・・・ライオンの事?」女「そうだ。」山田「つまり、ライオンの、内部構造を調べなきゃいけないって事だね。」女「確かにそうなるな。」山田「組織がある。組織に行こう。」女「珍しいな。お前が、自分からどっかに行こうとするだなんて。」山田と女は、組織に行った。組織から、説明があった。組織の構成員は、山田に説明した「この組織は、首領が誰か、わからないように、構築してある。」山田「へー。そうなんだー。」構成員「ところで、私はこの間、脚を怪我したんだ。」彼は、松葉杖をついていた。山田は言った「へー、大変ですねー。」構成員「こんな怪我くらい、上等だけどね。」山田「なんで怪我したんですか?」男「折られた。」山田「誰に?」男「組織の構成員に。」山田「へー。同じ組織の構成員ですか?」男そうだ。その人は、私の上司にあたる。」山田「嫌な上司だな。」男「そういう事は、言ってはいけない事になっている。」山田「大変な組織ですね。」男「いい意味で、大変な組織だ。」山田「いい意味とは?」男「大変な強さを持っているという事だ。」山田「はぁ。なる程。」男「ちなみに、私は、強制収容所に来る前は、少年院にいた。」山田「それはまた・・・大変な人生ですね。」男「正直、少年院の方が良かったと思っている。あそこは、期限が決まっているからな。こちらは、無期限だ。」山田「はぁ。大変です。私もいい加減出たいです。」男「そうやって、心の汗が滲み出るんだな。」山田「そうですね。」男「信じる絵を踏まないとな。」山田「何の事ですか?」男「ところでお前、入団したいのか?」山田「入団したくないです。」男「お前を入団させろと言われている。こっちに来い。」山田「イヤだなぁ・・・」山田はついていった。山田は言った「ところで、組織を作っているとか、看守は知っているんですか?」男「看守公認だ。それとも何かお前? 看守とやり合うか?」山田「今は遠慮しておきます。」男「ところで、お前はスパイかも知れない。」山田「スパイ? あなたが入れるって言ったんだろう。」男「私は支離滅裂なんだ。悪いな。さて、私達は、敵対組織を潰す。」山田「敵対組織?」男「看守の監視の元に行っている事だが、この収容所の囚人で、組織をお互いに作って、戦いを繰り広げている。」山田「へー。」男「そして、仮想敵となった組織があるんだ。この戦いは、その組織を倒し、自分の組織の傘下に、入れるかどうかの戦いだ。そして、傘下に入った場合は、その組織は消えるし、まだ傘下に入ってない組織は、全て、敵対組織だ。」山田「はぁ。」男「山田、表へ出ろ。」山田は、表に出された。表と言っても、まあ、どっちみち、収容所の中だが。部屋から出て、廊下に出たという意味である。男は言った「まず、h現状の確認をしよう。」山田「なんですか?」男「飛んで貰いたい。」山田は、縄跳びをした。山田は、100回縄跳びをした。男は言った「都合のいい方法がある。」山田「では、あなたも飛んでみて下さい。」男は、山田から縄跳びを受け取り、縄跳びを飛んだ。山田は言った「よくわからないけどなぁ。」男は言った「リベンジ。」そして、男は、縄跳びを飛び続けた。男は言った「揃う。」山田「何が?」男「これから、トランプをする。」2人は、トランプをして、絵柄を揃えた。なんの絵柄かは知らないが、自分で作るか。13,12,11,10,9,8。とか、13,9,8、7,6、とか。さて、2人は、トランプを終えた。男は言った「その翼には、力を備えている。」山田「はぁ。」男「そういう訳で、私の言葉を、心して聞け。役に立てばいいんだ。」山田「なんの役に立つんだ?」男「早い話、ボケ防止だな。別におもしろくは無い。」山田「はぁ。」男「援軍が来たぞ。」さて、組織の構成員が、複数、集まっていた。収容所の廊下に。男は言った「これらの人物は、組織の構成員だ。」山田「なる程。」男「ところで、可能性だが、可能性の上では、我々は、飛行機に乗れるかも知れない。飛行場へ行くぞ。」山田「はぁ。」山田はついていった。人びとは、飛行場についた。男「先程の機体は?」さて、男が期待して、機体の事をたずねると、飛行機が戻ってきていた。男は、その機体のパイロットにいった「お前がパイロットか?」パイロット「そうだが。」男「待っていたんだ、お前が戻ってくるのを。」パイロット「はぁ。」男「なんだその、緊迫感の無さは。」パイロット「私は寝る事にする。何故なら、寝ている時が、一番幸せだからだ。」彼は、飛行機から降りた。そして、地面に降りてきた。男は、飛行機に乗り込んで、パイロットと今まで喋っていた。パイロットは、拾は囚人の一人だった。囚人は、自室に戻った。それから男は、飛行機に乗り込み、山田を後部座席に座らせた。山田も飛行機に搭乗した。男は、飛行機を操作して、離陸させた。男は異次元に入った。男は山田に言った「お前は戦争犯罪人だ。」山田「なんで、いきなりそんな話になったんだ?」男は山田に答えた「初心だな。」山田「うぶ? うぶ だよな? なんでそういう話になってんだか、理解できんぞ。」男「脈絡など必要ない。」山田「はぁ。」男「一旦戻してやる。」山田は、個室に戻った。さて、山田が散歩していると、女が現れた。女は山田に言った「あんたは行かなくていいのかい?」山田は答えた「どこに?」女「私はあくまで、雑談をしに来ただけだ。もしかすると、お前の命も狙うかも知れないが。」山田「命狙われるのは困る。」女「欲の無い娘だ。」山田「私は、娘なんていう、年齢じゃない。」女「そうか。話の脈絡を保ってみるか。」さて、女は、武器を使って、山田の心臓を貫いた。彼女は言った「こうやって唐突に殺す場合もある。」山田は、返答出来るような状態になかった。彼女は、武器を、山田の心臓から、引き抜いた。女は言った「やはり雑談しよう、さて、山田、福音あれ。」さて、女は、福音の意味を調べた。女は、死んでいる山田に、説明を始めた「福音とは・・・、

喜ばしい、よい知らせ。
2.
(キリストによって人類が救われるという)キリストの教え。
 「―書」

さて、そう冷静に分析すると、お前なんかに、福音は無い方がいい。福音なくなれ! 駄目だったか。うわ驚いた!」さて、女は、独り言を言っていた。山田が今死んでいるからだ。山田が復活するのを待った。彼女は。山田は復活した。女は言った「さあ、一回殺したところで、雑談タイムと参ろうじゃないか。雑談するから聞いておけ。」山田「はぁ。雑談を聞き取る様に言うのもな。」女「ところでお前、私に殺されて、恨んで無いのか?」山田「恨むというよりは、むしろ、もう殺さないでくれ。結構痛いんだよ。」女「では、喋っている間は、殺さないと約束しよう。」山田は、部屋に閉じこもった。女は、扉を開けて入ってきた。最近、収容所では、個室に鍵をかけない方針になっていた。女は山田に言った「言われた。」山田「何を?」女「勇敢なる勇者よ。」山田「勇者じゃないです。臆病者です。」女「滲んでいく。」山田「もっと、長文で喋れないのか?」女「ああ、なんというか、アレ的な意味で、しゃべる事は出来ない。短文で済ませる。はしゃぐな馬鹿、笑われるぞ。」山田「はしゃいで無いです。」さて、女は、飛行機まで、山田を連れていき、飛行機に山田を乗せた。女は後部座席に乗った山田に言った「守れないもの。」山田「何の話だ?」女「降りろ。」さて、山田は、女に、飛行機から降ろされた。飛行機は、まだ発進してなかった。女は山田に言った「麦の話をしよう。同じ土地で、麦を収穫すると、毎年収量は減っていくのは知っているか?」山田「連作障害ってヤツだろうが、麦で連作障害起こるっけか。」女「

●ムギ類の連作によって被害が増加する病害には立枯病、大麦縞萎縮病、小麦縞萎縮病、麦類萎縮病などがあります。 ●立枯病は、乾燥した条件で多発するため、畑や固定転換畑で発生が多くなっています。 被害が認められた固定転換畑では、水田に戻し、田畑輪換を行うことで発生を抑制することができます。2010/12/07

らしい。」
山田「起こるんだ。」
女「ただれた習慣だ。」
山田「何が?(また話通じなくなってきたぞ。)」
女「取り戻す為に。」
山田「何を?」
女「何かを。何を取り戻すかは、どうでもいいんだよ。」
山田「はぁ。」
女「始まる前に不要だ。」
山田「本当に始まる前に話終わったな。」
女「祝福しよう。明かり。」
山田「もっと長文で喋ってくれないか?」
女「ではこうしよう。どっかに入ろう。」2人は、誰かの使っている、個室に入った。それから出てきた。女は言った「ちょっとした冒険だったな。」山田「そうだな。」女は言った「では次は、面会所へ行こう。」山田「まさか・・・面会出来るのか?」女「ああ、時々なら出来る。」さて、面会する相手がいない、面会所へ、2人は行った。すると、面会したい相手が来ていた。男だった。男は山田に言った「話したい事があるんだ。彼は、多くの人を殴ってきた。そんな彼の話だ。ある日彼は、殴り続けた末に、一人の男を殺した。」山田「へー。」男「以上だ。」さて、2人は、面会所から立ち去った。山田と女は、部屋に入った。女は山田に言った「雑談しよう。」山田「何の雑談だ?」女「これから、ある女を助けに行く。」山田「了解。」さて、山田は、女についていった。さて、トイレがあった。トイレでは、ある女が、自殺を謀っていた。彼女は、トイレの手洗い場に、水を溜めてから、その水に、顔をつけて、入水自殺しようとしていた。さて、女は、その女を、水から引き抜いた。そして、女の自室に連れて行った。それから、女を、女の部屋に入れた。女は言った「これで、あの女の命を救った。これで、ミッション達成だ。」山田「ミッションだったのか。」女「別の部屋へ行くぞ。」山田「おう。」2人は、別の部屋へと行った。その部屋には、過去に行ける装置があった。その装置を使って、2人は過去へと行った。過去では特に、やる事はなかった。山田は、すぐ戻りたいと言った。女は言った「私にはまだ、やるべき事が残っている。」山田「それはなんだ?」女「教えない。」山田「適当な嘘言っているだけだろう、お前。」女「ふん。とにかくついてこい。」さて、女は移動した。過去では、収容所から出ていた、女は、アパートを訪ねた。すると、部屋の中から、一人の女が、姿を表した。女は、女に言った「平安あれ。」女は答えた「平安あれ。」さて、女は、その部屋の扉をしめると、次の目的地へ向かって移動を始めた。女は言った「銃もってこい。」山田「どこにあるんだ?」女「武器保管庫がある。そこに行こう。」さて、2人は、武器保管庫へ行って、銃を持ってきた。そして、2人は、銃の整備をした。それから、女は、車を引っ張り出してきて、山田を車に乗せた。そして、自分は、運転した。山田は言った「どこへ行くんだ?」女は答えた「車で暫く練り歩く。」山田「なんで?」女「私は、言われた事を実行しているに過ぎない。」山田「誰に言われたの?」女「それ以上尋ねるな。」さて、女は、車で、病院へ来た。そして、病院の中に、山田を連れて入っていった。そして、病室に来た。病室には、女がいた。さて、女は、その女を確認した。それから言った「なんだお前は。」女「お前こそ誰だ。」女「私達は、過去を旅している。」女「何言っているのか、意味不明だぞ。」女「何故お前は、入院する事になったんだ?」女「飛行機事故だ。敵に撃ち落とされた。」女「はっきり言ってやろう。何をそんなに、戦っているんだ? お前は一体何と戦っているんだ?」女「変な化け物。」女「そんな化け物など存在する筈がない。」女「いや、それが存在するんだよ。」女「お前なんかと会話していても不毛だ。もう帰る。ほら行くぞ山田。」さて、女は、山田を連れて、病院をあとにした。それから女は、地下室へやってきた。地下室では、乱闘が起こっていた。山田はそこで、タコ殴りにされた、女は、相手を殴ったり、蹴ったりした。女は、殴られている山田を引きずって、そこから撤退した。そして、パソコンがある部屋に、山田を連れて行った。女は、パソコンの画面を、確認した。それから女は、移動した、山田を連れて移動した。女は、銃を発砲している現場にやってきた。そこでは、標的に対し、銃を発砲している男がいた。女は、その男を確認したあと、別の部屋へ移動した。その部屋には、ベッドが一つ置いてあった。女は、山田を抱いた。山田は言った「どうしたんだ?」女は言った「こういうシチェーションだ。」さて、女は移動した。飛行機があった、女は、飛行機に乗ろうとしていた。そしたら、女が歩いてきた。女は言った「出ていけ、その飛行機は、私のものだ。」さて、女は、飛行機から降りて、その歩いてきた女に、飛行機を譲った。女は、飛行機に乗って、どっかに、飛び去っていった。それから、女は、山田を連れて移動した。そして、ある部屋に来た。この部屋は、ちょっとだけ広くて、ベッドが2つ置いてあった。山田と女は、その部屋に入った。暫く2人が待っていると、男たちが、部屋に入ってきた。男は言った「これから会議を始める。」女は尋ねた「議題はなんだ?」男は答えた「農業に関してだ。」山田「農業がどうかしたのか?」男は言った「会議は終了だ。」さて、男たちは、部屋から出ていった。女が、別の部屋に移ると、女がいて、剣を女に向けてきた。剣を向けた女は、女に言った「わらを、横取りしようとした事を、反省しているのか?」女は答えた「わらを横取りしようとしない。わらなんか、そこらじゅうにあるじゃないか。」女は女に言った「もう、要件は済んだ。ではな。」女は、立ち去っていった。部屋には、女と山田が残された。さて、山田は、別の部屋に行った。そこには、女がいた。女は山田に言った「今まで、どこに行っていたんだ。」山田「部屋から部屋へと、渡り歩いていた。」女は答えた「これから交渉しよう。」山田「何を?」女「プレゼントを寄越せ。」山田「やなこった。」女「お前と出会えたのが、最大のプレゼントだよ。」山田「適当な事言うな。」女「私がそれで引き下がるんだから、別にいいだろう。」山田「そんな事より、消費税0%にして欲しいんだが。」女「消費税を0にしなくても、困らない人が、沢山いる・・・」山田「なる程。私は困るが。」女「私も拾を言えば困る。」山田「そうか。その点だけでも共有出来ており嬉しいぞ。」女「戻る事にしようか。」山田「どこへ?」女「私の故郷へ。」さて、女は、山田を自分の故郷に連れて行った。女は、山田に説明した「ここには、以前、私の親の家があった。」山田「へー。そうなんだ。」女「そうだ。あとは、何か紹介すべき事があるかな。」家の跡地は、公園になっていた。2人は、公園を散策した。それから、女は、車に戻った。そして、車から、将棋盤を取り出した。女はいった「では、将棋で勝負するか。」山田「了解。」2人は、将棋で勝負した。それから、女は、公園で、花をつんだ。それから、河川敷へいった。そこで、花をつんだ。それから女は、山田に、花束を渡した。山田は、花束を受け取った。さて、女は、山田を、道路に連れて行った。この道路は、車が走ってない道路だった。2人は、この道路を歩いた。暫く、2人が歩いていると、夕日が沈んできた。女は、涙を流した。山田は言った「どうしたんだ?」女は答えた「今感動している。」山田「なんで感動しているんだ?」女「夕日がキレイだ。」山田「はぁ。なる程。」さて、夕日が沈んで、夜になった。女は言った「さあ、浴衣を着るんだ。」女は、車のトランクから、浴衣を取り出した。山田もそれを、着用した。2人は、暗くなった、車の通らない道を、練り歩いた。さて、この車の通らない道は、滑走路だった。女は、車で移動して、飛行機のところまで行った。女は言った「そこで見ていろ。」女は、飛行機に乗って、発進した。飛行機は、空に飛びだった。そして、飛行機は、夜飛行した。飛行機は、輝いていた。なので、山田からも、よく見えた。さて、女は、ヒゲの長いじいさんのところに、山田を連れて行った。山田は言った「それで? 何かあるのか?」さて、そのじいさんは言った「着替えをしろ。制服に着替えるんだ。着替えは、この家の奥に置いてある。さあ、家に入るんだ。」さて、男は、山田と女を、家の中に入れた。そして、2人が、部屋の奥に行くと、ロッカールームがあった。そして、ロッカーの中には、制服が入っており、2人は、その制服に着替えた。それから、2人は、家の外に出た。すると、さっきの男が待っていた。彼は言った「土下座しろ。」さて、2人は、男に対し、土下座した。男は、それから2人に言った「起立して、拳を振りあげろ。」すると、2人はそうした。男は、それから、2人を、家に入れた。そして、自分は、椅子に座った。それから、椅子の前に置いてある、テーブルに、脚を乗せた。男は言った「これから、墓参りに行け。」女は、山田を連れて、墓場へ行った。そして、各々の墓に対し、祈ってきた。それから、女は、山田に言った「これから、少年院に行く。ついてこい。」山田は、女についていった。それから、少年院で、服役中の人と面会していると、さっきの男がやってきた。さっきの男は言った「ここからは、山田を案内する役割は、私がやる。」女「そうだな。」女は立ち去った。男は、服役中の人に言った「自殺するなよ。」服役中の人は言った「いや、ヒマなので、暇すぎて死ぬかも知れない。」男「私は、ここから、お前を出してやる事は出来ない。」服役「出来ないのか? 神の癖に。」神「いや、敢えて、やらない事にしている・・・いや、出たいなら出してやろう。」さて、男は、服役中の人を、監獄から脱出させた。それから、男は、山田と、服役していた男2人を、連れ回した。男は2人に言った「一旦、この待合室で待つ。」そして、3人は、待合室に入った。

さて、山本がいた。山本は・・・飛行機に乗っていた。多分戦闘機だった。戦闘機は、格闘戦をしていた。まあ、それだけだった。

さて、男は、2人を連れて、待合室を出た。そして、男は、山田と男に命じた。「さあ、山田、男を抱くんだ。そして、大好き、男 と 言え。」さて、男は抗弁した「私の名前は、松本 で あります。つきましては、あなたの名前を、お伺いしたい。」男「ただ、男とだけ呼んでくれ。」山田は言った「では、段取りは、これでいいな? 大好き、松本。」さて、山田は、松本に抱きついた。男は言った「さて、そういう儀式も出来たし、山田、松本、塔に登るぞ。」さて、男は歩き出した。山田と、松本は男に続いた。そして、3人は、塔の根元に行った。塔には、階段がついていた。3人は、階段を登り始めた。3人が、階段を登っていくと、雲の上に到着した。雲の上には、鍛冶屋があった。男は言った「私は、この工場で、鍛冶屋をしている。」山田「へー。」男「とりあえず泊まっていけ。」山田と松本は、泊まった。山田と松本が、暫く泊まっていると、イッピキの、クマと、イッピキの、狼と、イッピキの、豚がやってきて、宿をこうた。鍛冶屋は、泊めてやった。さて、ある日、山田たちが、食事の準備をしていた。クマは、それを見ていた。山田は、ソーセージを焼いていた。クマは言った「それ食べたいなぁ。」山田は言った「鍛冶屋に確認しなきゃいけない。」クマ「私が申請してくる。」クマは、鍛冶屋に相談した。鍛冶屋は答えた「いいぞ。」さて、クマは、鍛冶屋の差し出した、ソーセージを手にとって、食べた。クマは言った「美味い。」さて、鍛冶屋は言った「もうそれ以上はあげない。」クマは言った「お前は、2人も泊めているじゃないか。クマだからと言って差別するな。」鍛冶屋「いいや。差別する。それに、あの2人は、私の弟子なんだ。」さて、山田は、鍛冶屋の勉強もしていた。

鍛冶屋は、刃物などの鉄製品を製造販売、修理を行う職人です。 その中でも、農具、漁具、生活用具などを作る鍛冶屋は「野鍛冶」と呼ばれ、かつては日本各地に数多くいました。 ほとんどが親子や親方と弟子などが小規模に経営し、客の注文に応じて作りました。

鍛冶屋の材料となる砂鉄を多く産する

切妻瓦葺屋根、間口3間半、奥行き3間の造り。左半分と右手前が土間になっており、フイゴや火床(ホド=炉)がしつらえてあり、鍛冶屋の作業をする場所です。右奥が板の間になっていて、この部分には天井がついています。

鞴   火床に風を送る道具で、押しても引いても送風できる仕組みです。
         火床 炭やコークスなどで火をおこし、地金や鋼を熱します。
         金床 作業台
         わきふね 火入れの時などに使う水が入っています。
         はし・槌 熱した地金や鋼を挟んだり、叩きます。用途に応じて自作します。
         炭   鍛冶屋では、火力の強い松炭を主に使います。

クマ「畜生。逆らうぞ。」
鍛冶屋「逆らう前に、ちょっと試してみないか?」
クマ「何を?」
鍛冶屋「私ら2人で、役立つ事が出来るかどうか。」
クマ「何の役に立つんだ?」
鍛冶屋「木を切り倒すんだ。ついてこい。」さて、鍛冶屋は、家の外に出た。そして、木を切り倒した。それから、木に、楔を打ち込んだ。それから言った「クマ、楔のところが割れている。こっからなら、お前でも、木を真っ二つに引きさけるんじゃないかね。」クマはやってみた。しかし、出来なかった。楔が外れて、クマは、割れ目に、手を挟まれた。さて、クマが、逃げられなくなっている隙きに、鍛冶屋は、クマにウチかかり、クマを殺してしまった。それから、家に戻った。すると、狼と、豚が残っていた。さて、鍛冶屋は、狼に言った「狼、決闘しよう。」さて、鍛冶屋は、狼と決闘中に、背後から、山田と、松本に、狼を襲撃させて、狼を殺した。それから、豚の事は、豚が寝ている隙きに殺してしまった。山田は言った「どうして、3匹とも殺したんだ?」鍛冶屋「まあいいじゃないか。ソーセージを作れるんだし。」さて、山田がソーセージを作った。すると、悪魔が鍛冶屋の元を訪れた。悪魔は、鍛冶屋に言った「あと100年したら、地獄に来て貰うぞ。」鍛冶屋「あと100年か・・・」悪魔「どうしたんだ?」鍛冶屋「死にたくない!}鍛冶屋は、ポロポロと、涙をこぼした。悪魔は無慈悲だった「泣いても無駄だ。」鍛冶屋「どうか殺さないでくれえ!」悪魔「駄目だ。」鍛冶屋「こうなったら、」さて、鍛冶屋は、悪魔を殺そうとした。しかし、悪魔は、逃げてしまった。鍛冶屋が、うなだれていると、一人の老人が、泊まりに来た。彼は、老人を泊めてやった。老人は、翌日になると言った「私は、もう去るとする。ところで、何かお礼はいらないか?」鍛冶屋「拾は、昨日悪魔が来て、私を100年後、地獄につれていくと言ったんだ。しかし、私は死にたくない。どうすればいいんだ?」老人は答えた「うーん、そうじゃな、たとえば、こういうのはどうじゃ? つまり、一度座ったら、立てなくなる、椅子を用意しておいて、そして、悪魔が来た時に、その椅子をすすめて、その椅子に座らせる。すると、悪魔は、お前を、地獄へ連れて行く事が、出来なくなる。」鍛冶屋「そんな椅子、どこにあるってんだ。」老人「私が持っている。この椅子だ。」彼は、鍛冶屋に、椅子を渡した。そして、鍛冶屋は、その椅子を受け取って、部屋に置いて置いた。老人は言った「悪魔は一人だけなのか?」鍛冶屋「多分、一人だけだと思うが、増援があるかも知れない、私にはわからない。わからない事は怖い。」さて、老人は答えた「そうか。では、他にも道具を渡してやろう。一度握ったら、手から離れなくなる、やっとこ は どうだ?」鍛冶屋「なる程。私は鍛冶屋だし、ちょうどいいかも知れない。」老人「ちなみに、自分で使っちゃ駄目だからな。」鍛冶屋「心得た。」老人「あと一個くれてやろう。これは、一度の登ったら、降りれなくなる木だ。いいものだろう?」鍛冶屋「そうだな、それも受け取ろう。」鍛冶屋は、その木も受け取った。鍛冶屋は、木を庭に植えた。

さて、山田が鍛冶屋の中にいると、停電になった。さて、貴族がいた、貴族は、鍛冶屋に訪れた。

さて、鍛冶屋は、山田たちに説明した「これらの木や、やっとこや、椅子には、手を出してはいけない。守れるな? 守れないと、大変な事になるからな。」山田「了解した。」

さて、山田はその後、ウマで走った。山田は、ウマで走っていた。すると、死体が倒れていた。山田は、ウマから降りて、生きているかどうか確かめた。すると、死体は死体だった。雪が降ってきた。山田は、雲の上を移動して、会議場に行った、そこでは、会議が行われていた、ある人は言った「魔王を抹殺しなければならない。」山田は答えた「いいですよ。」その人・・・その男は言った「頼めるか?」山田「試しにやってみましょう。つきましては、魔王の居場所を教えて下さい。」男「魔王は・・・、きでろんの谷にいる。」さて、山田は、きでろんの谷に向かった。しかし、負けて帰ってきた。会議場では、誰かが演説していた。演説の内容は、よくわからない内容だった。山田は、負けて帰ってきた事を報告した。すると、以前の男は、山田に武器を渡した。男は説明した「この武器は、光の玉を放出して、直径40m以内の相手を、焼き尽くす攻撃だ。」山田「わかりました。」さて、山田は、対魔王戦で、この武器を使ってみた。確かに、光の玉は爆発した。しかし、魔王には避けられた。この魔王は、非常にスピードが速かった。山田は、魔王とは何か調べてみた。

本来は仏教用語で、六道輪廻世界観において欲界の第六天にあたる他化自在天にあり、仏道修行を妨げる「第六天魔王波旬」のことである。

後にその他の神話や伝説における邪悪な神格の頂点、もしくは悪魔や怪物、妖怪などの頭領の呼称として幅広く使用されるようになる。尊称、もしくは魔王の中の魔王を指す呼称として「大魔王(だいまおう)」がある。

特にキリスト教のいうサタン(ルシファー)の訳語として用いられ、時に「魔王サタン」などと称される場合がある。英語の the Devil(大文字始まり)や the Adversary に相当する[1]。

わかったが、よくわからない。魔王は魔物の王なんじゃないだろうか。字はそうである。

さて、魔王は言った「自由に攻撃させて貰う。」魔王の自由攻撃は、以下の通りであった、槍を投げて、槍をどんどん、山田に突き刺していく攻撃だった。槍は投げるだけではなく、直接刺してくる場合もあった。山田は、串刺し過ぎて、串の方が本体になった感じの工芸品みたいになった。なんというか、針の山という感じであった。さて、山田は、魔王の宮殿に来ていた。なので、魔王から逃れるのが、難しい状況であった。というのは、もし、街道で魔王に出くわしていたのであれば、魔王が立ち去ったあとに、再生すれば、そのまま、魔王から逃げられるが、この場所だと、魔王の自宅の為、魔王がどっかに立ち去ってくれない為である。しかし、魔王は、山田の死んだ後の血肉を、掃除機で吸い取ってから、掃除機のゴミの部分を、宮殿の外にある、ゴミ箱に入れておいた。その為、山田は、そのゴミ箱から、脱出する事が出来た。負けた山田は、会議場へ戻った。さて、山田は、会議場から出たあと、計略を使う事にした。山田は、神を礼拝する場所に行った。神頼みである。山田は、上着を脱いでから、上着を割いて、それを、頭に被った。それから、礼拝を行った。神は、山田に言った「もしあなたが、私と共に進むならば、私の重荷になるであろう。」山田「答えはそれだけか。」さて、山田は、頭が軽いので、神に不遜な態度を取った。さて、それから山田は、会議場に戻った。会議場では、山田にアドバイスしてくれる人がいた。「この剣で、魔王を倒したらどうだ?」彼は、剣を山田に渡した。山田は、剣を持って、魔王を倒しに行った。魔王は、山田から剣を奪い、その剣の本数を増やして、次々と、山田を刺していった。山田はまた負けた。魔王はやはり、掃除機で、血肉を吸い取ってから、ゴミ箱に捨てた。ゴミ箱はやはり、屋外に置いてあり、ゴミ収集車が来る前に、山田は、ゴミ箱から逃げ出して、会議場へ戻った。魔王は、山田から奪った剣を、壁に飾っておいた。そして、手を伸ばせば、取れる位置に配置した。さて、山田が次魔王の元に出かけた時、魔王は言った「話し合いをしよう。」山田「話し合いは苦手だ。しかし、戦いも苦手だし、負けてばっかだから、講和に応じよう。」さて、会議場へ2人は移った、魔王は言った「そもそも、何故お前は、私を殺そうとするのだ。」山田は答えた「会議場の人に頼まれたからだ。」魔王「殺人は犯罪だと知らないのか?」山田「相手は魔王だから別に構わないし、看守のルールで、殺人が犯罪じゃなくなってきている。だから問題ない。」魔王「私は何度お前が来ても、防衛出来る。しかし、こうやって話すのは、お前を啓蒙する為だ。」山田「どう啓蒙するんだ?」魔王「これから、戦争を行おう。」山田「どういう意味だ?」魔王「お前を倒すのに、飽きてきたところだ。これからは、戦争という手法を使って、人びとを虐殺する事にする。」山田「なんでそんな事するんだ?」魔王「そんなの、人びとの幸せが妬ましいからに決まっているじゃないか。」山田「しかし、そういった戦争で死ぬのは、不幸な人だ。つまりだが、妬ましいに該当しない。」魔王「黙れ。私に指図するな。」山田「はぁ。」魔王「これを言ったら、議論にならないか。しかし、私は議論は苦手なんだよ。私は、人びとを虐殺する為に、戦争を開始する。お前も協力しろ。」山田「はぁ。飯くれるならいいけど。」魔王「飯程度約束しよう。」山田「さっそく飯寄越せ。」魔王は、山田に食事を振る舞った。山田は食事をとった。それから言った「よし、お前に協力して、人びとを虐殺する事にしよう。でも私弱いから、たいして役に立たないと思うけどな。」魔王「ではさっそく、誰か殺して、その耳を持ってこい。」山田「わかった。」山田は、人を殺しに行った。家があった。山田は、家に忍び込んだ、家の人は寝ていた。山田は、刃物を、その人の首に突き立てて、その人を殺した。それから、山田は、耳を切り取って、魔王に運送した。運送設備は、以下の通りであった。ワープホールがあって、そこに、耳を放り込むと、耳が、ワープして、魔王の自宅に送り込まれる。山田はその日、一人殺したので、魔王の家に帰ってきた。そして、魔王の自宅の部屋を、ぐるぐる回っていた。魔王は言った「まだ足りない。もっと殺して来い。」山田「仕事始めなんだから、そんな事言うなよ。ちょっと待っていろ。」山田は、部屋の中を、ぐるぐる歩き続けた。それから山田は、出かけていった。今日は、複数人が住んでいる、住居にやってきた。山田は、鍵をこじ開けた。そして、扉から侵入した。そして、まず、寝室に行った。寝室では、やはり、人が寝ていた。山田は、その人の、首の動脈を、切って殺した。それから、耳を削ぎ落とし、ワープさせて、魔王の自宅に送った。魔王は、耳をチェックするや否や、耳を衛生管理上の問題から、ゴミ箱に放り込んだ。さて、山田は、寝室にいた、もう一人の人の、頸動脈を切って、その人も殺した。残りの2人は、一階の、ソファーのある部屋の、ソファーで寝ていた。山田は、その部屋に入った。一人は、目覚めて、トイレにやってきた。山田は、物陰に隠れた。そして、その人がトイレに入っている、トイレの扉の影に隠れた。そして、その人が、トイレから出てくると、背後から、襲いかかって、首にナイフを当てて、ナイフを引いた。そして、動脈を切って殺した。山田は、耳を取って、魔王へ送った。それから最後に、ソファーで寝ている女を殺し、その耳をとって、魔王へ送った。ぞじて山田は、家に戻った。魔王がいた。魔王は言った「私は死んだ事にする。」山田「何故だ?」魔王「潜伏して、調査したい事がある。」山田「それはなんだ?」魔王「私は長い間、人間社会から隔絶されてきた。人間社会を勉強する事にする。」山田「そんなもの勉強する必要無いと思うけどな。」魔王「お前からすればそうかも知れないが、私はお前とは違うのだ。」山田「どう違うんだ?」魔王「私はお前とは違い、社交的に振る舞う事を、まだ諦めてないんだよ。」山田「あっそう。」魔王「それでだが、お前が私を殺した事にする。」山田「別にいいよ。」山田は、心底どうでも良さそうに言った。山田は言った「しかしさ、心から思うんだけど、そんな面倒な事しないで、私みたいに、暗殺していけばいいのに。人びとを。」魔王「私は目立ちたいんだ。」山田「私だって、本当は目立ちたいが、目立つの苦手なんだよ。」さて、魔王は、自分が、山田にやられて死んだと噂を流しつつ、自分の影武者の一人を、本当に殺害し、その死体を、山田に担がせた。そして指示を出した「山田、その死体を、会議場へ持っていき、魔王の死体だと偽れ。」山田「そういう事ならいいよ。」山田は、死体を、車に乗せて、車を引っ張っていった。そして、会議場へやってきた。山田は、以前、剣をくれた男に言った「魔王を殺してきたぞ。」さて、魔王の影武者は、剣を心臓に突き刺されて死んでいた。解剖医師が、解剖して調べた結果、死因は、剣による一撃だった。そして、その剣は、山田が持って帰ってきていた。山田は、剣をくれた男に言った「これからも、この剣を、使っていいですか?」男は答えた「いいぞ。」山田「ところで、私団体戦苦手なんだよな。魔王はたまたま一人でいたんだ。そこを、追跡して、油断したところを、突き刺して殺した。」男「なかなかやりますな。」さて、こうして、魔王は死んだ事になった。さて、山田と魔王が過ごしていると、魔王はある日山田に言った「私は、従者を雇う事にした。」山田「そんなヤツ必要か?」魔王「お前と同じ様に、暗殺に使うんだよ。」山田「なる程。」さて、魔王は、魔王の宮殿に忍び込んできた、泥棒を捕まえて、従者にした。山田は、暗殺してから戻ってきた。さて、魔王は部下に言った「これから、戦争を開始する。食料を供給させる様にしておけ。」部下「わかりました。」魔王は、軍勢を派遣した。軍勢は、人間の街を襲い、そして、城壁を陥落させて、人びとを虐殺し、そして、物資を強奪した。魔王は軍勢に命じた「一人たりとも残すな。全員殺し、物資を奪い尽くせ。」軍勢はそのようにした。魔王は山田に言った「しかし、戦争という形態を取るか、それとも、お前みたいな、暗殺者を増やして、暗殺を繰り返すか どっちがいいか迷っている。」山田「軍人に仕事が必要だと思いますので、両方やらなきゃいけないと思います。」魔王「確かにそうだな。」そんな感じであった。さて、山田はある日、起きている人物を殺さなきゃいけなくなった。扉の影に隠れて、部屋から出てくる連中を待ち伏せていた。そして、ヘヤから出てきた女を、一人山田は、首に刃物を当ててから、刃物をスライドさせて、動脈を切って殺した。しかし、次々と、人が出てきて、山田を取囲もうと狙ってきた。山田は逃げ出した。山田が逃げると、女たちは、廊下にいる連中に命じた「おい! その女を取り押さえろ! その女は危険だ!」さて、山田は生け捕りになった。それから、女たちは、山田の眼球を、えぐりだすとか、様々な拷問を行ってから、そのまま山田を殺した。眼球をえぐりだしてから、空いたソケットに、燃えているろうそくを打ち込むなど、そんな拷問を行った。あとは、口の中に、ろうそくを詰め込むとか、とにかく、ろうそくにこだわっていた。とりあえず、拷問の果に、山田は死んだ。ご丁寧に、人びとは、死んだ山田の遺体を、火葬した。そして、燃やした。灰は、火葬場にそのまま残しておいた。夜になった。山田は、灰から復活して、逃げていった。山田は言った「一人殺して、私も殺された。つまり、1人一殺だった。これじゃ駄目だ。やはり、私は、寝込みを襲うしか、能が無いらしい。畜生。」それでも、山田は満足だった。山田は、復讐する事にした。山田は、今回、山田を拷問した連中の、学校のクラスの名簿を、盗んでおいて、それから、その名簿にかかれている、住所に向かって、夜間に、一人ずつ、殺していった。山田は言った「やはり、この方がいい。これからは、ずっとこの方法で行こう。」さて、一方で魔王は、魔物たちに、餌をあたえていた。魔物たちの餌は、家畜であった。家畜を飼育して、その肉を食べるのである。あと、牛乳を飲む。さて、山田は、2人住んでいる家に侵入した。そこで、2階に寝ている、一人の女を殺そうと思ったが、彼女は目覚めていた。山田は、物陰に隠れた。そして、ヘヤの中の女が、ドアを開いて出てくるのを待った。そしたら、女は、反対側から出てきた。山田は姿を見られたので、撤退する事にした。ところで、魔王は、死んだ場合、次の魔王が、魔物の中から、一人選ばれて、魔王になるルールがあった、人間の側も、それを熟知しており、先代の魔王が死んだので、次の魔王を殺す為に、魔王の宮殿に、刺客が派遣されていた。その刺客を、魔王は返討にしようとしたが、すると、自分が生きている事がバレてしまうので、宮殿を抜け出した。魔王は、山田が、寝泊まりしている、家に身を寄せた。山田は魔王に言った「哀れなものだな。」魔王「これから、別荘に行く事にしよう。」魔王は、魔王の別荘に行った。そして、んー。全然考えてなかったが、しかし、魔王は死んだので、次代の魔王が、選挙で選ばれて襲名していたので、次の刺客は、その魔王を殺す事に成功した。そういう感じで、歴代の魔王は、どんどん殺されていった。魔王は、自分が死んだ事にしたので、戦争をやめざる得なくなった。そして、次々と暗殺者を雇って、暗殺者たちは、山田みたく、夜寝静まった人びとを、殺していった。

方位磁針 羅針儀(らしんぎ)は水平を維持するジンバルと呼ばれる機構と、全周の360度に目盛を付けたコンパスカードと呼ばれる板からなる。「羅針盤(らしんばん)」と呼ばれること ...

さて、魔王は、死んだフリをやめた。そして、魔王の軍勢を動かす事にした。魔王の軍勢は、羅針盤を使っていた。方位を知る為である。

さて、一方で山田は、今回は、噴水の前で、くつろいでいる人を、暗殺しに出かけた。そして、背後から近づいて、刃物で、首を斬りつけて、失血死させて、これを殺した。

山田は、その後は、道を歩いている人を、背後からつけて、首を斬り殺そうとしたが、逃げられた。山田は言った「やはり、夜寝ている間に、忍び込まないと、本当に殺すのは難しいな。」

さて、その後山田は歩いていた。山田が歩いていると、勇者がやってきた。勇者は言った「お前を殺す。」山田は殺された。山田には、理由は判然としなかったが、おそらくだが、暗殺活動がバレて、制裁を受けたのだと思われた。勇者は、山田の首を切断した後、それを、自宅に持っていった。自宅は豪邸だった。勇者は、首だけになった山田に語りかけた。「お魔が死なない事は知っている。この首は、飾るとしよう。」さて、勇者は、首を、ベッドの近くにある、テーブルの上に飾って、何か封印を施した。山田は、逃げられなくなった。山田は、魔王が助けてくれる事を待望した。しかし、魔王にとって山田は、とるに足りない存在だった。勇者は、密命を受けていた。それは、要人の暗殺だった。山田は、裏切り者指定を受けていた。山田が、魔王の手先になった事は、バレていた。

さて、山田は、捕まったままだった。しかし、山田は、首の維持を諦め、首を腐敗させた。それから、首以外の、遺骸がある地点から、復活した、それから、さっさと逃げていった。そして山田は、海へ行った。海で泳いだ。海で、海の産物を回収した。

さて、山田はその後引っ越した。魔王は、宴会を開いていた。山田は、その宴会に参加した。山田は、宴会で、魔王に言った「戻ってきたぞ。」魔王「ごくろう。」山田「ところで、正しい事とか、間違っている事は、決まってない。」魔王「急にどうしたんだ?」山田「最近あった事に対する、感想を述べた。」魔王は言った「私は、お前を裏切る事にする。」山田「なんだと?」魔王は、山田に攻撃を仕掛けた。以前、山田が使った剣のレプリカを、魔王は作っていた。魔王は、山田を、レプリカの剣で、刺し貫いた。山田は言った「何故だ・・・?」魔王は答えた「私は今激怒している、お前のせいでは無いが、八つ当たりする事にする。」さて、魔王は、山田の首をはねた。山田は、逃げていった。山田の引越し先は、誰にも知られてなかった。ところで、魔王が支配する部位は、魔界と呼ばれていた。山田の家は、魔界と、人間界の、境目にあった。山田は、そんな辺境の地に、逃げ延びた、そのあと、魔王は、勇者を雇用した。魔王は、ほっつき歩いている、勇者の元にあらわれて、勇者に言った「私はお前を雇う。」勇者は言った「お前は誰だ?」魔王「魔王だ。」勇者「おかしいな。私は魔王を殺す為に行動していたはずなんだ。当初は。しかし、いつの間にか、議会で決定された、処刑対象を、殺すような、暗殺者になっていた。」魔王「お前は金の為に暗殺しているのだな?」勇者「それもあるが、他にも理由はある。それは、名声の為だ。暗殺を行う事で、勇者と認められるんだ。」魔王「では、多額の報酬を出すから、私につけ。」勇者「それは違うな。私は、勇者の肩書も欲しいんだ。このまま、大した事無い、雑魚の暗殺を依頼され、その雑魚を暗殺し、今の地位を維持する。これが良い。そのほかは良くない。お前みたいな、魔王みたいなヤツに協力していると、私の名声が落ちる。そんな事する筈がない。お前、弱っているのなら、今殺してやろうか?」さて、勇者と魔王は決戦した。そして、引き分けて、魔王は、逃げていった。魔王は言った「こうなれば、山田を裏切ったのは、早計過ぎたか? まあ、山田程度、いくらでも代用は出来る。」さて、山田は、一人で、暗殺して、そして、財産を強奪する作業を、続ける事にした。やっている事は、以前と変わらなかった。

さて、山田は、ある日、ある家に入った。そして、住人に言った「頼みがある。」さて、住人は言った「なんだ?」山田は言った「暗殺して欲しい相手がいる。」住人「んー。そうだな、いいよ。」山田「ありがとう。」住人「しかし、私は、殺す能力は持っていない。」山田「そうなのか? 殺し方を、私が教えてやろう。」山田は、自分がいつもやっている、相手の背後から近づき、刃物で、相手の動脈を傷つけ、殺すやり方を教えた。さて、住人は言った。「手緩い。もっと良い方法がなきゃ、私はやらない。」さて、住人の男は、暫く考えた。「複雑でよくわからないな。聖書を見てみよう。さばきを求めて来る、すべてのイスラエルびとに、こうした。か。まずこうしよう。私には、人の心を操る能力はある。だから、誰か適切な人物を捕まえ、そいつの心を操ってしまおう。」山田「暗殺対象の心を操ればいいんじゃないのか?」男「短絡的だな。必ずしもそうとは言えない。」さて、男は、自分が推した人物を、探し出してきて、その心を操った。さて、操った人物は、ビデオゲームをしていた。男は、自宅に、その男を呼び寄せた。山田は言った「こんな男、一体何の役に立つんだ?」男「この男の特技の一つは、ビデオゲームだ。ビデオゲームをやらせる事にする。」山田「それと暗殺と、どう関係があるんだ?」男「まず私の方針に従って貰おう。」山田「はぁ。」男「お前魔法使えるんだったな。」山田「まあ一応。」男「では、お前、若返れ。」山田「まあ出来るけど一応。そんな事してどうするの?」男「この男に、なんというか、ガールフレンドみたいな形で、若返ったお前をあてがう。」山田「はぁ。それと暗殺とビデオゲームと、どう関係があるの?」男「いいから、あとで生きてくるから、今は従っておけ。」山田「わかりました。」山田は、魔法で若返った。そして、男にビデオゲームさせつつ、待機させていた、部屋に入った。男は、通信機を、山田の頭につけていた。男は言った「こちらのかんがえた、シナリオ通りに、話を進めるんだ。」山田「それは助かる。スのままだと、どうコミュニケーション取ればいいか、わからないからな。」男「ではこう言え。平安あれ。」山田「平安あれ。」男「私は山田だ。」山田「私は山田だ。」さて、ビデオゲームやっている男は反応した。「誰だお前は?」山田「えーっと、ここの家主の知り合い。」男「ああそう。」さて、彼は、ビデオゲームに、目を移して、ビデオゲームを再開した。山田は言った「何のゲームやってるの?」男は答えた「街づくりのゲーム。」山田「へー。」さて、男は言った「私に注目しなさいと言え。」山田「私に注目しなさい。」さて、彼は、ビデオゲームから、目を離した。それから言った「何の用だ?」山田は、男の指示を待った。男は言った。「お前は、この家に招かれた。それがどういう事だか、これから説明する。」山田は、そのとおりに言った。男は答えた「そうですか。では、説明お願いします。」男は、山田の方を向いた。山田は、男の指示を待った。男は言った。「まず、私の胸ぐらを掴むんだ。」山田は、そのとおりに話した。男は言った「え? そんな事していいんですか?」通信機の向こうの、男は言った「どうぞ。」山田は言った「どうぞ。」さて、男は、山田の胸ぐらを掴んだ。男は言った「それから、手を離す様に言え。」山田は、そう言った。つまり「それから、手を離して下さい。」男は応じた。彼は、手を離して、山田から距離をとった。山田は、男に言った「さあ、次の指示を。」さて、通信機の向こうの、男は答えた「拾は相談があるんだ。異世界へ転生して貰う為に、誰かを殺し、異世界へ送りこもうと思っている。その、送り込まれる、殺される役割になってくれないか?」山田は、そのまま述べた。それから言った「へー。そういう話になっていたんだー。」男は答えた「断る。」そこで、男は、心を操る術を使った。心を操られた、男はこう答えた「いいぞ。」男は山田に説明した。「こういう計画だ。すなわち、お前は、斥候だ。まず、異世界におもむき、様子を見てくる。それから後、異世界で、再び死んで、こちらの世界に戻ってくる。そして、異世界の様子を、私に報告する。」男は答えた「あなたの指示であれば、従うより他ありませんね。」男は言った「さあ、早速行ってきてくれ。」山田は言った「さあ、早速行ってきてくれ。」さて、男は答えた「では、これから死ねばいいんですか?」男は答えた「毒薬がある。この毒薬を、静脈に注射すれば、死ぬ事が出来る。」男「では、その毒薬を、持ってきて下さい。」山田「わかった。」さて、山田は退室した。そして、男の部屋に行った。男は山田に、注射ばりに入っている、毒薬を渡した。山田は、毒薬を、ビデオゲームやっていた、男の部屋に持っていった。そして、山田は言った「これが、その毒薬だ。」男は答えた。「消毒は、する必要は無いでしょう。どうせ死ぬのですから。」山田「そうだね。」さて、山田は、男の静脈を探し、そこに、注射をした。男は死んだ。さて、彼は、異世界へ行った。彼が異世界につくと、一人だった。彼は、とりあえず歩いた。死んだら、ゲームセットという訳だが、死ぬまでに、何か情報収集をしなければいけない。彼は、村に入った。村に入ると、説明役の、男がいた。彼は言った「この世界では、換金して、金を稼ぐ。何か売却出来るものは持ってないか?」男は答えた「特にない。」男は答えた「では、何かもってこい。何か、売れそうなもので、道端に落ちているものを。そうしないと、金は手に入らないぞ。」男「わかった。」彼は、村の外に出て、薬草っぽい香りのする、草を手に入れてきた。それは売れた。そして彼は、村の中に入った。先程手に入れた金で、食事を食べた。さて、レストランにいると、先程、村の入り口にいた男が、話しかけてきた。彼はいった「ところで、この世界では、戦争が起こる事がある。」男は言った「それで?」男は答えた「避難しなきゃならないな。」男「そうだな。」さて、男は、斥候なので、死んだら、元の世界に戻れるが、今、食事をとったので、餓死の危険性は、暫く遠のいた。さて、男は言った「そういえば、戦争と言えば、隣の王国が、戦争に負けて、疲弊しているらしい。私は今からそこに行く。お前も来ないか?」男は答えた「そうだな、私は、この世界を調査しなきゃいけない。よくわからないが、この村の事は、わかったつもりになっている。だから、その王国へ行く事にする。」さて、男は、説明役の男に、ついていった。さて、その王国に到着した。人びとは、貧しそうな格好をしていた。男は説明した。「この王国では、重税がかせられている。王国は、賠償金を、戦争で負けた相手に対し、支払わねばならない。借金をしている状態だな。そして、重課税に耐えかねて、他の国に対し、るみんが出ている状況だ。」男は答えた「へー。」さて、男は、説明役の男にくっついた、その王国で、暫くフラフラしていた。すると、死んだ山田が送り込まれた。山田は、一時的に死んでいる状態だった。山田は、男においついて言った「男、我が主から伝言がある。」我が主とは、山田の協力者の、男の事であった。男は答えた「なんだ?」山田は言った「王宮へ行け。私は、我が主と、連絡を取れる。これから、伝言を伝えていく。」さて、男は、言われた通り、王宮へ行った。王宮には、番兵がいた。番兵は言った「通行証がなきゃ、通っちゃ駄目だ。」男は番兵に言った「通行証は、どうすれば、手に入るんだ?」番兵は答えた「偽造すれば手に入るだろう。自分で偽造するか、あるいは、何か、私に賄賂を渡したら、代わりに偽造してやってもいい。」さて、男は、賄賂を稼ぐ為に、踵を返した。山田は言った「賄賂を稼ぐ宛でもあるのか?」男は答えた「薬草を見つけて売って、金を稼ぐ。」さて、男は当初、そうしようとしたが、この国では、貨幣価値が低い事に気づいたので、薬草を直接、番兵に手渡す方針に切り替えた。何回か、手渡していると、男は、通行証を、偽造して、男に渡した。ところで、山田は、通行証の偽造場所を知っており、そこで、偽造してきていた。通行証は、板だった。山田は、それを、偽造したのであった。番兵の一人が、王宮を案内した。番兵は言った「王の住居に至るまでの道は、複雑に入り組んでいます。これを突破するのは、初見には困難です。」さて、迷宮のような回廊を、男たちは歩いた。男たちというのは、男、説明役の男、山田、の3人だからである。さて、迷宮のような回廊を抜けて、やがて、王の間に到着した。王は男に尋ねた、「お前は、薬草を売るらしいな。薬草を売りに来たのか?」男は答えた「薬草売りは、副業です。本業は、地図を作成する為に、測量に参りました。」王は答えた「測量か。協力してやろう。」男「ありがとうございます。」王「この周辺にいる場合は、ぜひ、私の家を頼るがいい。泊まらせて進ぜよう。」男「ありがとうございます。」王「では、早速、測量に行って来い、期待しているぞ。ところで、測量器具はあるのか?」男「貸していただきたいです。正直。」王「いいだろう。貸してやろう。」男「ありがとうございます。」測量器具は、あの、カメラっぽいヤツだが、どうやって使うのかは、不明である。

測量は、幾何学、三角法、回帰分析、物理学、工学、計測学、プログラミング言語および関連法規を扱いまたトータルステーション、ロボットトータルステーション、セオドライト、GNSS受信機、レトロリフレクター、3Dスキャナー、ラジオ、傾斜計、ハンドヘルドタブレット、デジタルレベル、地下探知機、ドローン、GIS、測量ソフトウェアなどの機器を使用して行う。

離島の道路にてトプコン製電子式セオドライト(ソキア・ノンプリズム トータルステーション Series50RX 2010)を使用し測量をする様子(加計呂麻島)

さて、細かい事はともかく、男は、測量していった。そして、山田の主の男の指示を待った。山田の主の男は、指示を出した「測量するのは良い。測量しながら、全て調査していけ。」山田は、連絡をとった。男は、山田に言った「指示に従います。」そして、測量を始めた。昼間測量して、夜は、王宮に設けられた、寝室に戻るという、生活を繰り返した。ある時、男は、王に言った「ところで、この国の国民は、重税に苦しみ、他国に逃亡する場合もあると聞きます。そんな状況で、私なんかに、寝床や食料を、提供していて、いいのでしょうか?」王は答えた「ああ。構わない。私がそうしたいから、そうしているだけだ。」男は、それ以上何も聞かなかった。ただし、こう言った「税金を下げて下さい。」王は答えた「それは出来ない。私の身体を見ろ、この国の民は貧しく、痩せこけている。対照的に、私は、太っている。私は、税金を取り立て、それを、自分の生活に使っている。私は、これを、やめる事はない。それに、見ろ。これは、私の部下だ。よく、訓練された騎士だ。戦争も無いのに、私は、軍事訓練を、欠かさず行わせている。これも、徴税によるものだ。私は、徴税をやめる気は、毛頭無いし、お前は、私が取り立てた、税金の一部を使い、飲み食いしているのだ。」男は答えた「確かにそうです。ですが、税金を下げて下さい。税金が高いのには問題があります。」王は答えた「イヤだ、税金は下げない。」男は黙った。さて、この国の消費税は、100%だった。つまりだが、100円の商品を買うと、200円する計算だった。10万円の買い物をすると、20万円かかる計算だった。人びとは、おとなしく、税を払っており、誰も、王を殺傷しようとする、勇者は現れなかった。説明役は、そういった話を、男にした。男は言った「何故誰も、あの王を殺さないんだ?」説明役は言った「そういった国民しか、いないらしい。逃げる国民はいるが。」男は言った「仕方ない。私が、あの王を殺す事にしよう。」説明役は言った「無駄だ。あの王が死んでも、次の王が、同じ政治をする。つまりだが、この国が、王政をやめなければいけない。」男「どうすればいいんだ?」「人びとに、王政をやめさせる様に、働きかけなければならない。」男は、城下町へ行き、人びとに言った「王政をやめなければならない。」さて、人びとは言った「それは、王が決める事だ。」男は言った「王政を、やめさせて、消費税を、0%に変更しなければならない。」人びとは言った「誰がやめさせるんだ?」男は言った「お前らだ。」人びとは黙った。男は言った「自分でやらなければならない。」人びとは言った「自分で、じゃなくて、自分たちで。じゃないか。」男は言った「そうかも知れない。とにかく、議会を作るんだ。話はそれからだ。」さて、男は、測量と称して、各地を回り、人びとに、議会を作るように、諭した。しかし、一行に、議会は出来ず、時間が過ぎていった。王はある日、男を招集して言った「これから、戦争がある。」男「そうなんですか。」王「お前も戦争に参加するか?」男「多分しません。山田、どうなんだ?」山田「戦争に参加して、情報を稼げだそうです。」男「仕方ない。参戦します。」王「そうか。別に参加しなくてもいいんだぞ。お前弱そうだし。」男「ええ。確かに私は弱いですよ。」王「戦争が始まる。戦争の準備をしろ。」騎士「わかりました。」騎士は出ていった。王は言った「お前は戦争に参加するらしいが、あの騎士についていきなさい。」男「わかりました。」男は、騎士についていった。騎士は言った「さて、敵は、甲冑で武装している。」男「わかりました。」騎士「あと、投げやりを持っている。」男「わかりました。」騎士「あと、相手は、魔法を使う、次々に、槍を投げてくる。相手は槍を、異空間から取り出す。」男「わかりました。」騎士「あと、その槍は、投げた時、雷を引き起こし、雷で、相手に落雷のダメージを与える。」男「わかりました。」さて、王宮は、回廊が迷宮化する結界で、守られていた。そして、その王宮の装置を使って、王は、回廊に、敵軍の兵士たちを、閉じ込めた。迷宮回廊は、城壁の外まで、延長されていた。その入り口は、一見、城塞都市の、入り口に見えた。その為、敵の軍勢は、その中に、入っていった。その迷宮は、本来であれば、王宮の内部まで、直接通じていたが、案内が無いと、突破は困難だった。そして、この回廊には、火が吹き出す仕掛けがあった。人びとは、この仕掛けで、焼かれた。さて、王は、塔を建てた。塔は、迷宮の、一部だった。迷宮を進んでいくと、塔に入っていく仕組みだった。塔は、城壁の、外に立っていた。まず、一番外側に、迷宮の入り口がある。それから、迷宮があって、塔があって、迷宮があって、それから、城壁があって、内側に、城塞都市があって、中心部に、王宮がある。そういう構成だった。この、迷宮の入り口にさえ、入らなければ、軍勢は、城塞都市に、直接、来る事が出来たが、みんな、迷宮に入り込んでしまっていた。そして、迷宮の壁には、火が吹き出す仕掛けがあった。人びとは、焼かれた。さて、生き残った人びとが、迷宮を進んでいると、床が、浸水している、地形があった。さて、兵の一人が、水の成分を、なめて確かめてみると、それは、海水だった。さて、兵の一人は、塔にたどり着いた。高い塔の、第一階層に入った。すると、浜辺が広がっていた。浜辺では、犬がうろついていた。この犬は、首が3本ある、地獄の番犬であった。そして、この番犬は、火から逃れた兵士たちに、襲いかかった。兵士たちは、槍を投げつけた、槍は、犬に、次々に刺さっていった。ついに、犬は死んだ。兵士たちは、敵を倒した。兵士たちの人数は、30人程度まで、減っていた。さて、兵士たちは、陸地を捜索した。すると、桜の木を、一本見つけた。その桜の木は、ヤシの木みたいに、浜辺に生えていた。そして、桜の木の根元に、洞穴があった。一人の兵士が、そこの穴に入ってみた。彼は戻ってきて言った「ここから、次の階層に進める、ついてこい。」さて、人びとは、その兵士についていった。30人の兵士たちは、第2階層に来た。第二階層は、第一階層と対照的に、屋内だった。そして、人びとは、大きな広間に出た。そこでは、人型の魔物が、うじゃうじゃいた。人型の魔物は、兵士たちに、襲いかかった。人型の魔物は、言霊を使う者であった。魔物は、兵士に命じた「死ね!」さて、すると、一人の兵士は、短刀を取り出して、その短刀で、自分の頸動脈を切って、自害した。生き残った兵士は焦った。しかし、耳栓を持ってきていないので、対策方法は、相手を殺すぐらいしかなかった。兵士は、雷の出る投げ槍で、相手の魔物を襲った。さて、激しく戦闘が行われた。言霊を使う魔物たちは、人的被害を出すと、奥の部屋へと、逃げ出していった。魔物は、200人程度いたが、それらは、30人の兵士相手に、みんな逃げてしまった。ただし、30人の兵士は、10名死亡して、20名に減った。その後、兵士たちは、大きな、回廊や、部屋の続いている、ゾーンへ来た。そこには、大勢の魔物がいた。魔物たちは、部屋に主に入っていた。しかし、これらの魔物たちは、窓越しに、兵士たちを見ても、攻撃を、加えて来なかった。兵士たちは、窓越しに見える敵を、スルーして、先に進む事に決めた。そして、移動していた。すると、廊下の途中で、首が8本ある、犬が出てきた。この犬は大きかった。この犬は、他の魔物と違って、襲ってきた。兵士たちは、槍を投げて応戦した。この犬は、すばしこくて、投げやりによる攻撃を避けた。そして、兵士の一人の頭を、噛み砕いた。すると、一気に、窓ばりの部屋から。魔物が出てきた。これらの魔物は、今までは、椅子に座っていた。それが、椅子から降りて、外に出てきたのであった。外というか、廊下だが、さて、廊下に出てきた魔物たちは、言霊を使った。最強の言霊、「死ね」である。兵士たちは、次々に、命を落とした。自害する者もいたし、死ねと言われた瞬間、心臓発作になり、死ぬ者もいた。惨劇は続いた。しかし、兵士が、残り5人になると、魔物たちは、一斉に、部屋に戻っていった。そして、首の8本ある犬は、引き続き、襲ってきた。兵士たちは、その犬と戦い、雷を浴びせて、感電死させた。さて、階段があった。階段を、登っていくと、階段の向こうに、脱出口があった。そこから出ると、第3階層が待っていた。兵士たちは言った「もう、戻れない。進むしかない。戻っても、あの火で燃やされて、死ぬだけだ。しかし、次の階層で、多分、我々は、全滅するだろう。」そう言って、兵士たちは進んだ。さて、第三階層は、奇妙だった。長い廊下が続いていた、そして、隣には、窓があった。窓から、外が見えるようになっていた。そして、外の景色は、次々と変わっていった。さて、椅子があった。そして、椅子の上には、魔物が乗っていた。魔物は、立ち上がった。魔物は、人型の魔物だった。この魔物は、拳法使いであった。魔物は、兵士たちに、殴りかかってきた。兵士たちは、短刀で応じた。しかし、数が多かった。魔物に捕まった兵士は、兵装を剥がされたあと、目玉に、指を突っ込まれるとか、致命的な攻撃を受けて、絶命していった。廊下は長く、そして、椅子があり、椅子には、魔物が座っていた。そして、兵士たちを見るなり、急に襲ってきた。兵士たちは、全滅した。さて、そういう感じで、消費税100%の国の王は、敵を退ける事に成功した。さて、男は、測量出来たが、それだけではなく、身を守る術を得る為に、ある場所に行った。男は、その家に入った。その家には、中年の男女がいた。その男女は、男を裸にしたあと、彫り物を、彼の身体に、刻み始めた。男は説明した「この彫り物は、呪印だ。この呪印で、魔法が使えるようになる。」男「感謝します。」さて、男は、代金として、薬草を支払った。男は、儀式をしに、広い場所へ行った。その広い場所には、衝立、が建てられていた。男は、衝立 で 仕切られた場所を、じぐざぐに歩きながら、呪印を確かなモノにする為の、儀式を行った。それから、男は、城塞都市から出ていった。この儀式は、貧しいこの国では、出来ない儀式だった。さっき、兵士を派遣した、この国に以前勝利して、賠償金をせしめている、戦勝国の方へと行った。その戦勝国では、電車が通っていた。次の儀式は電車の車内で、行う必要があった。さて、男は、儀式の為に、電車に乗った。そして、電車内を練り歩きながら、儀式を行った。彼は、呪文を唱えていた。さて、彼は、電車で移動して、ある家に来た。この家で、祭壇を作って、儀式を行うのである。この家に入った。彼が、祭壇を作ろうと思って気づいた事だが、祭壇は、もともとあった。祭壇は、2階建てのこの家の、一階部分にあった。彼は、首を傾げた。彼なら、高い場所に、祭壇を作ったであろう。しかし、この家のしきたりに、従う事にした。この家には、屋上があった、屋上にも、祭壇があった。彼は、星を見ながら、儀式と祈りを済ませた。それから、彼は、屋内に戻った。そして、一階にいった、この家は広くて、一階は、一部屋だけではなかった。彼は、別の部屋にいった。その部屋には、儀式用の道具があった。それは、黒くて、長方形の物体で、とってがついていた。彼は、その道具を、祭壇において、礼拝を行った。それから彼は、2階へ移動した。2階には、門があった。この門は、アーチ型だった。男は、その門をくぐった。この門をくぐる事自体が、儀式の一環だった。それから彼は、地下通路へ行った。そして、地下通路を、練り歩いた、これも儀式の一種だった。彼は、再び2階にあがった、そして、寝室に向かった。そして、その部屋で、この日は寝た。それから、翌日、大きな屋敷に向かった。この屋敷は、変わった作りをしていた。部屋がなくて、一つのホールだった。そして、一階建てなのに、非常に広かった。男は、この屋敷を練り歩いた。そして、祈祷書を、箱から取り出して、祈祷した。呪文を唱えた。男は、この建造物に、山田と、案内役の男を呼んだ。そして、3人で儀式を行った。そして、男は、3匹の羊を、連れてきた。そして、男は、3匹の羊を殺し、これを、祭壇の上で燃やして、生贄にささげた、すると、建物の奥から、魔物が、現れた。建物のホールの奥には、扉があって、その扉は、固く閉ざされていたが、彼が、羊を生贄に捧げると、扉から、魔物が飛び出してきた。そして、魔物は、祭壇の周囲を囲んだ。魔物たちは、燃えている火の中に、飛び込んでいった。そして、火に包まれながら、天へ登って行こうとしたが、屋根が邪魔をした。さて、スイッチがあった、男が、スイッチを切り替えると、換気扇の、通風孔の扉が開いた。すると、天へ登っていこうとする、魔物たちは、その通風孔を通って、外に飛んでいった。火から出る煙も、その換気扇を、通っていた。ところで、男は、ロン毛だった。彼は、髪の毛を束ねた。それから、殺した羊を解体したものを、次々と、燃やしていった。さて、男はその後、貧しい国に戻った。山田と、案内役の男を連れて。この国は、貧しかったが、大通りがあった。大通りは、まっすぐ伸びていた、これは、城門から入って、反対側の門まで、まっすぐ伸びていた。この城塞都市は、広くて、半径、2kmあった。円状だった。さて、今回の儀式は、時間も使う必要があった。今回の儀式では、午後0時ちょうどに、ある特定の建物の内部で、礼拝を行う必要があった。男たちは、そこで、礼拝をした。さて、この貧しい都市では、スチームサウナですら、貴重だった。男たちは、スチームサウナに行った。そこで、汗を流したあと、男は、いつもの服と違う、礼装を身につけた。それから、束ねていたロン毛を、解放した。それから、ある家に行った。その家には、木が飾られていたが、この木は、植木鉢に植えられていた。そして、枯れていた。男は、この枯れ木に、水を与えた。そして男は、地下室に行った。そして、鍵のかかった部屋の扉を、解放した。そして、その中には、魔物が閉じ込められており、この魔物は、手錠をはめられ、捕まっていた。この手錠の鍵を、男は外した。そして、魔物を解放した。魔物は、地下室から、出ていった、そして、枯れ木を見てから、家の出口の扉の方を見て、その扉に向かい、その扉から、出ていった。男は、その扉から出ていって、魔物の後をつけた。この都市は、一本道がある事は、先程紹介したが、円状の道もある。この円状の道も、一本道で、ループする様になっている。魔物は、この円状の道を探し当て、その道を、歩き出した、男は、魔物をあとをつけて歩いた。魔物は、急に、ゆっくり歩きになった。この魔物は、人型ではなかった。四足で歩いていた。ゴリラと同じ、ナックルウォークだった。色は黒かった。顔は、不明瞭だった。さて、山本は、この、貧しい都市での、儀式を終えたので、豊かな都市へ移動した。この都市では、城塞の内外を、電車が走っていた。男は、電車に乗った。この電車は、左右片方の座席が、進行方向に対し、垂直に向いており、もう片方が、進行方向に対し、それぞれ、正の方向と、負の方向に向いていた。男は、横長な座席の方に座った。この電車は、回転する電車と、まっすぐ進む電車の、二種類あった。まっすぐ進む電車は、円状に作られている、都市の、内外の移動を担当し、回転する線路は、人びとを、回収する役割であった。回収された人びとが、もし、都市の内部に行きたい場合は、まっすぐ進む線路の駅まで、移動して、そこで乗り換えれば良い。さて、男は、貧しい都市の方に移動した。そして、貧しい都市で、さっき、男が、魔物を解放した、枯れた植木が植えてあった、家に入った。そして、今度は、2階へ行った。そして、2階にも、牢屋があり、その牢屋の中には、蛇がいた。この蛇は、魔物の蛇だった。男は、牢屋の鍵を開けて、魔物の大蛇を、解き放った。大蛇は、シューと言ってから、移動して、一階に降りた。男も降りた。それから、男は、扉を開いた。扉から、大蛇はスルスルと、出ていった。男は、扉を閉めた。男は、それから、豊かな都市に移動してから、山田と、案内役の男を呼んだ。連絡方法は、魔法による伝達だった。男は、山田に言った「さあ山田、この電車の、2両目に乗るんだ。私は、1両目に乗る。これは儀式である。」案内役の男は言った「私はどうすればいい?」男は答えた「お前は、駅で待っていると宜しい。」さて、男は、電車の1両目に乗り、山田は、2両目に乗った。電車は発車した。さて、男は、山田と、魔法でやり取りをした。「お前は、2両目で待機していなさい。他の車両に移動してはいけません。」山田「わかった。」男は言った「さて、山田、これは呪文です。唱えなさい。これから、儀式が始まります。復唱して下さい。」山田は言った「これから、儀式が始まります。」男は言った「もう一階言うんだ。」山田は答えた「これから、儀式が始まります。」男「この電車での儀式を終えたあと、別の儀式場へ行く。」山田「わかった。」さて、男は言った「ところで、消費税が、10%だな。」山田「そうだね。それとも何か、それも復唱しなきゃ駄目かな。」男「いや、いい。消費税は、0%にならねばならない。」山田「私もそう思う。」さて、男は、ある時言った、「この次の駅で降りる。その場合、我々は、1両目で、合流して、出る時は、お互いに、手を繋いで出て、そのまま、私が、手を離していいと言うまで、ずっと、手を繋いでなければならない。山田「だったら、その車両に移動します。」男「頼んだ。」山田は、1両目に移動して、男を探した。男は見つかった。山田は、男と手を繋いで座った。そして、それから、2人は、停止した電車から、出ていった。2人は、駅のホームを、手を繋いで歩いた。それから、男は、駅を出て、山田を、ある家に連れて行った。その家は、広かった。そして、回廊が長かった。入り組んでいた。男は、山田を手を繋いだまま、歩いて、回廊の、端の方へ来た。そして、回廊の端に、棚があった。棚には、物品が、陳列されていた。男は、その棚から、一つの品を手にとって、回廊を移動して、テーブルのある部屋まで来た。そして、そのテーブルのある部屋の、テーブルの上に、その物品を置いた。男は、山田に命じた「もう、手を離していいぞ。」さて、山田は、男から、手を離した。男はそれから、分身の術を使って、2つに分身した。男は、分身に命じた。「お前は、北東の部屋で過ごすんだ。私は、この、南西の部屋で過ごす。」さて、分身は、部屋を出ていった。それから、男と山田は、連絡して、案内役の男に、解散する様に告げた。案内役の男は、貧しい街に帰っていった。さて、男は、夜を待った。夜になると男は、外に出て歩いた。この、豊かな城塞都市と、それを中心とした国も、円状に都市計画されていた。男は、円状になった道を歩いた。そして、家に戻ってきた。さて、男はその後、山田を連れて、貧しい街に戻った。貧しい街で、王に謁見した。王は男に言った「ところで、これからまた、戦争が起こる。隣の、豊かな国との戦争だ。」男「わかりました。」王「お前は参戦するのか?」男「王は以前、計略と魔法で、敵を倒しました。今回も、同じ様にするでしょう。私の出番は無いかと存じ上げます。」さて、軍勢が来た。王も、税金を取り立てて作り上げた、軍隊を派兵して、迎撃した。戦闘になった。男は、辺境から、戦闘を見ていた。さて、男が、遠視の魔法を使って見ていると、こういう情景だった。やはり、敵の兵士は、投げると、雷がほとばしる、槍を使っていた。対して、王の軍勢は、普通の槍で突撃していた。雷にやられて、次々と、王の兵士は、命を落としていっていた。男は見守った。さて、敵軍の兵士たちは、以前集計したデーターから、異空間に、相手を引き込み、魔物に襲撃させる術を、心得ていた。以前、この、貧乏な国の王が、した事である。それと同じ事が、出来る様になっていた。さて、一部の、貧しい国の兵士の軍団は、異空間に引きずり込まれた。そこには、あの、言霊を操る、人型の魔物がいた。人型の魔物は、人びとに、死ねと命令して、次々と、殺していった。異空間に引き込まれた軍は、全滅した。さて、敵軍の兵士の一人は、槍を投げると、槍は、水平に、飛んでいき、王宮の、窓を突き破って、王宮に入り込んだ。そして、その槍は、迷宮に入ってから、消え去った。この兵士は、王に直接攻撃したかったが、王に謁見する時には、槍ですら、一旦迷宮を通らなければならなかった。さて、貧乏な国の兵士は、次々と、戦死していった。そして、ついに全滅した。さて、豊かな国の、司令官は命じた「市民を虐殺する必要は無い。王と騎士団を倒すぞ。」さて、城塞都市なので、城壁を、騎士が守っていた。攻城戦になった。今回、王は、迷宮拡張術を、使えなかった。攻城戦では、やはり、落雷が役だった。城壁の上にいる兵士は、矢で攻撃したかったが、落雷によって、次々と、命を落としていった。敵兵にも損害はあった。矢による攻撃位による、損害だった。城門は、固く守られており、城壁に登ってから、内側から、開く必要があった。さて、魔法戦士たちは、城壁を駆け上ってきた。矢を受けながら、駆け上ってきた。そして、城壁の上で、貧乏な国の騎士と、戦闘になった。魔法戦士たちは、貧乏な国の騎士を、槍で貫いて殺した。貧乏な国の騎士は、魔法戦士を、槍で貫いたが、魔法で保護されており、彼は死ななかった。戦いは、二日目に入った。魔法戦士たちは、魔法で治癒されながら、戦闘しており、なかなか疲労しなかった。さて、この魔法戦士たちには、回復役がいた。回復役は、傷の手当をする魔法をメインで使う。さて、二日目には、城門を守る、貧乏な国の側の戦士が、いなくなってしまった。そんな折に、城門を内側から開き、豊かな国の戦士たちは、外から、内部に入った。戦士たちは、王宮を目指した。王宮へ来た。この王宮は、強固な結界で守られている。さて、戦士たちは、王宮に併設されている、大臣たちの家に、侵入して、大臣たちを殺した。それから、王宮に入っていった。大臣たちの家は、無防備だったが、王宮は、強固な結界で守られている。さて、結界に侵入した。そこでは、以前の、縦長の回廊と、椅子に座る魔物たちがいた。そういった異空間に、戦士たちは、入り込んだ。この廊下の魔物は、殴りかかってくる性質があった。魔法戦士たちは、魔物を効率良く倒していった。言霊を使う魔物に比べ、弱かった。さて、次の回廊に進んだ。その回廊は、作りは同じであった。しかし、魔物の数は少なかった。さて、今回の数少ない魔物は、一人の女の魔物だった。女の魔物は、目にもとまらぬ速さで動き、魔法戦士一人の、首を切り取った。首は、床に落ちた。さて、魔法戦士たちは、この狭い回廊では、雷の魔法が使えないというか、魔法攻撃の威力が下がるので、苦戦したが、最初に、首を斬られた男は、回復役の魔法で、復活した。女は、一見武器を持っていなかったが、女が通り過ぎると、必ず、首が落ちる様になっていた。首というか、頭かも知れないが、こういう場合、首を刈るとか、首を落とすとか、そういう表現使うよね。さて、魔物の女は、きせい を 発した。この行動は、仲間を呼ぶ行為だった。さて、異空間のゲートを開いて、彼女の仲間が現れた、これも、女の魔物だった。この魔物は、服を着ていた。ちなみに、この魔物を呼び寄せた魔物も、服は着ていたが、ワンピースだった。そして、呼び寄せられた魔物は、振り袖を着ていた。さて、新手の魔物は、マジシャンの様に、手のひらから、くしゃくしゃにした、剣を伸ばしていき、一本の剣に変えた。非常に長かった。女は、その剣を、魔法戦士の方向に向けた。女は言った「死ね。」さて、彼女がそういうと、剣から、青い焔が放出されて、狭い回廊にいた、魔法戦士たちを、まるこげ に した。魔法戦士たちは、魔法でシールドを張って、焔攻撃を防御した。しかし、焦げた。魔法戦士たちも気づいた。彼らは、雷を出せるが、垂直方向にではなく、水平方向に、雷を放出すればいいのである。彼らはそうした。さて、雷撃で、振り袖の魔物と、ワンピースの魔物は貫かれた。さて、振り袖の魔物は、奇声を発した。これも、仲間の魔物を呼ぶ合図だった。すると、やはり、異空間のゲートを開き、女が現れた。この女は、身体に巻きつけるタイプの服を着ていた。そして、妙に空中浮遊する帯が、身体を取り巻いていた。彼女は、銃を持っていた。サブマシンガンだった。空中浮遊する帯も、サブマシンガンを握っていた。この帯は、彼女の手足みたいなモノなのかも知れない。彼女は、狭い回廊にひしめている、魔法戦士たちに、銃撃を浴びせた。さて、拾は、この回廊には、窓がついており、外の景色が、よく見えるようになっている。そして、景色は、電車に乗っている様に、次々と、送られていく。窓が割れた。窓が割れると、外から、大気が入り込んできた。この大気は、暑かった。銃弾を浴びた、前列の魔法戦士は、倒れた。しかし、すぐ、回復役が、再生させる。一人の魔法戦士が言った「まるで、不死の戦士のようだ。」さて、身体に巻きつけるタイプの衣服を着た女の魔物は、空中に浮かび始めた。とは言っても、廊下の天井は低い、電車程度の高さしかない。彼女は、少し空中に浮かんだあと、何かしらの衝撃波を出した。その衝撃波は、水平方向に、広がるヤツだった。ちなみに、魔法戦士の雷撃に貫かれた、振り袖と、ワンピースの魔物は、既に死んでいた。この魔物のはなった衝撃波は、貫通効果と、斬る効果があり、この斬撃で、多くの魔法戦士は、命を落とした。つまり、首やら、胴体やらを切断されて、果てた。この攻撃は、貫通効果があり、効果範囲が広かったので、魔法戦士、全軍に命中した。なので、治癒する暇がなくて、多くの死者を出した。しかし、魔法戦士たちは、自己治癒も出来るので、全滅はしなかった。しかし、魔法戦士たちは、勝機を失ったので、撤退しだした。こうして、貧しい国は、存続する事になった。しかし、魔法戦士たちは、豊かな国の方針を、市民に公開していった。その方針とは、消費税を減税して、消費税0%にする。だから、支配されろ。という方針だった。ちなみに、貧しい国の王は、消費税を、100%に設定している。豊かな国は、本国でも、消費税が、0%である。ところで、おわかりいただけるように、通常であれば、貧しい国は、戦争に負けてしまうだろう。しかし、この世界では、魔法があるので、貧しい国でも、国王が、魔法で宮殿を守っているので、ご覧の様に、宮殿が陥落する事はない。この国王は、優秀な国王であった。魔法で、自分を保護する事にかけては。そして、騎士たちにも、贅沢な暮らしをさせていた、自分を守る、大切な騎士に、造反されない為である。騎士たちも、人民が飢えていても、自分たちが、豊かな暮らしを出来る、特権階級である事に、満足していた。しかし、仕事はきちんを行っており、以前攻め込まれれた時も、きちんと防戦していた。しかし、ほぼ、騎士団は、壊滅していた。その為、徴税に、問題が生じた様に、一見思われたが、この国の国民は、敵対している国が、消費税、0%という、破格の条件を出したにも関わらず、盲目的に、今の王を信奉していたというか、逆らう気が無いというか、結果的に、逆らわなかった。勇気や覇気が足りてないのかも知れないし、盲信しているのかも知れないし、よくわからない。男は、アンケートをとってみた。何故、議会を作ったりして、消費税減税運動を展開しないのか? と。アンケートの結果はこうだった。「やる気が起きない。」「今の王で構わない。」「勇気が無い。」だった。では、今の王の、一体どこがいいのかと、そういうアンケートをとってみたら、こういう返答だった。「イケメン」「強い」この王は、守りだけ固めて、攻撃に出ない王であったが、強いとみなされていた。王は、王宮の守りに、全ての能力を費やしていた。この国は、周辺諸国から、解放しなくてはならない、悪い国だとみなされていた。豊かな国は、たいてい、消費税は安かった。この国は、最貧国であった。最貧国で、悪い政治がはびこっているが、土地はいい土地なので、非常にもったいない地域だと、みなされていた。さて、この土地や、豊かな国の土地は、平原で、山らしい山はなかった。しかし、丘があった。男は、その丘に向かった。この丘は、パワースポットになっており、霊的に重要な土地らしかった。男は、丘に祭壇を作って、礼拝を捧げた。すると、不思議な現象が起こった。男の身体は、空中に浮かんで行った。男は、どんどん高度を上げていった。さて、男が、目を開けると、貧しい国の、城下町が見えた。ところで、貧しい国では、消費税が高すぎて、みんなあまり、モノを売り買いしない。さて、男は、一旦地上に戻った。それから、羊を一頭連れてきた。以前とは違い、今回は、羊を焼いて、羊料理を作った。そして、男は、羊料理を、やけ食いの様に、がばがば食べた。さて、食べすぎた男は、祭壇の上に、吐いた。彼は、わざと食べすぎて、祭壇の上に、吐いたのであった。そして、吐瀉物が、祭壇の上に乗った。男は言った「これも、必要な行為だ。」どうやら、儀式の為に必要らしい。男はそれから、一旦、辺境の家に戻った。そして、家から、袋を持ってきた。男は、袋を、腰に結わえた。そして、丘の上の祭壇へ行った。そして、祭壇の前で、丸薬を飲んだ。これは、さっきの袋から、取り出したモノであった。それから、男はまた、空中に浮かんでいった。それから男は、強風を起こした。この強風は、男を、別の場所、つまり、貧しい国の城下町の方へと吹き飛ばした。さて、豊かな国では、特別な兵士を用意していた。この兵士は、女であった。それが特別かというと、別にそうではなく、魔法戦士の中の、男女比は、1:1くらいであった。この特別な兵士は、貧しい国の王が作った結界を、打破する為の、特別な兵だった。さて、今なら、貧しい国の、通常の守備隊は、壊滅状態であった。豊かな国は、魔法戦士たちと、特別な兵士数人を、貧しい国に送り込んだ。魔法戦士たちは、なんなく、城門を突破した。守る兵が、誰もいなかった為である。そして、王宮の結界に入った。さて、今回は、広いホールに、200人ぐらいの、魔物がいる場所から始まった。これらの魔物は、言霊で攻撃してきた。しかし、特別な兵士たちは、言霊攻撃を、ジャミングしたり、あと、跳ね返したり、する能力があった。特別な兵士たちの働きにより、200人の魔物は、魔法戦士たちに、殺されてしまった。王は、それを感じた。王は言った「ついに、私の終わりの時が来たかな?」王は、逃げる気は無かった。というのは、逃げると、王宮の結界が、崩壊してしまう為であった。そうすると、王は捕まってしまうだろう。その為、逃げるに逃げられない状況にあった。さて、魔法戦士たちは、次の階層に進んだ。そこは、長い廊下だった。長い廊下の天井は低く、窓があり、外が見える仕様だった。そして、そこには、数人の魔物がいた。以前いた、振り袖の魔物、ワンピースの魔物、身体に巻きつけるタイプの服を着た魔物。インド人とか、古代ギリシャ人が、身体に巻きつけるタイプの着物を着ていたが、そういう衣服である。さて、中でも、振り袖の魔物は、確か、火炎放射器みたいな、刀剣を持っていた。彼女は、その剣を、入ってきた魔法戦士たちに向けた。さて、特別な兵士の一人は、弓を放った。この矢はひょうふっと飛んでいき、回廊の、一番後ろの壁まで到達した。すると、相手の魔法がかき消えた。火炎放射器みたいだった、剣は、効力を失った。さて、魔法効果を失った、彼女らは、殺された。そして、魔法戦士たちは、次の階層に入っていった。最終的に、今回は、魔法戦士たちは、迷宮を突破した。すると、悪政を敷く王がいた。さて、この王は、美形という設定である。王は言った「迷宮を突破されたのなら、逃げる事に迷いは無い。」彼は、ワープして逃げた。さて、王は戻ってこなかった。魔法戦士たちは、街を平定した。そして、この貧しい国は、豊かな国の植民地になった。そして、この国の消費税は、0%になった。しかし、逃げ出した国王は、他の小さな国を、襲撃して、自分の国にしてしまった。そして、そこで、また、迷宮を作り、引きこもった。そして、消費税100%にして、民を苦しめた。さて、しかしながら、男にとって、消費税100%の王は、いい王だった。測量すると言ったら、経済的支援をしてくれたのである。いい王に決まっている。さて、しかし男は、この、丘のパワースポットから、出る事は出来なかった。彼は、この丘に作った祭壇に、光を降臨させた。光は降りてきた。そして、祭壇の上で、輝き始めた。さて、光が引いたあと、残されたのは、鳥と、犬と、猫だった。鳥は、男の肩にとまり、そして、猫と犬は、男の隣についた。さて、それから、男は、儀式を行い、穴を空けた。そして、その奈落の中に、降りていった。ちなみに、国王が、消費税を、100%にした国では、当初は、国王に反発する動きがあったが、国王が、大量に粛清したので、今は、そういう動きがなくなった。反発する人びとは、逆らう代わりに、国から逃げ出すなどしたが、逃げ出す力が無い人は、国に残った。ちなみに、士官するという方法があったので、国王に仕える事に対し、違和感を抱かない人は、士官して、国王に仕えた。この国王の名前は、貧しい国の国王でいいかも知れない。さて、この国王が、国を支配してから、もともと豊かでなかった国は、更に疲弊する事になった。さて、奈落の底に落ちていった男は、穴の底で、裸になった。そして、泉があるので、泉のとこまで、歩いていった。そして、泉のとこで、身体を洗った。それから、泉の前に、祭壇を作った。そして、泉の前の祭壇で、礼拝を捧げた。男は、羅針盤を取り出した。そして、北の方角に、闇の中、進んだ。さて、神殿が現れた。神殿は、石造りだった。彼は、石の階段を登った。そして、神殿の中に入っていった。神殿の中には、神官がいた。神官は言った「誰だ?」男「儀式を捧げる者だ。」神官「なら入って宜しい。」さて、男は、侵入を認められた。男は、神殿の奥に入っていった。さて、この神殿は、多神教だった。神々がいた。神々は言った「私に礼拝しろ。」「いや、私にだ。」男は、礼拝する時に、具体的に、どの神に対し、礼拝しているのか、あまりかんがえていなかった。男は、まとめて礼拝できる、祭壇に到着して、そこに集っている神に、まとめて礼拝をした。それから、持ってきた丸薬を、緑色のツボがあったので、そのツボに入れた。そして、部屋の奥に進んだ。部屋の奥に進むと、男がいた。この男も神であった。この男は、粘土細工を作っていた。彼は言った「私は作った、粘土人形に、命を吹き込む事が出来る。」男は答えた「なる程。今作っているのですね。」神は言った「今、二個の人形を作った。」男「何故二個なんですか?」神「たまたまだ。」男「男女では無いのですか?」神「いいや、たまたまだ。」男「頑なに、たまたまなんですね。」神「そうだ。こんあものも作れる。」さて、彼は、ある粘土細工を、窯に入れた。そして焼き上げた。彼は、窯から、粘土細工を取り出した。彼は言った「さて、私は、イチジクの果実を作った。これは、食べる事が出来る。」彼は、皮をはぐと、イチジクを食べた。それから、神は言った「お前、こっちに来い。」男は、神に近づいた、神は、男の目の中に、イチジクの果汁を注ぎ込んだ。男は、涙を流した。男は言った「何するんだ、このアホ。」神「神にアホとか言っちゃいかん。」男「すみません。しかし、いきなりの攻撃でしたので。」神「私も、イチジクの果汁を、目に入れる。」彼は、自分の目にも、果汁を入れた。そして、涙を流した。神は言った「こういう儀式なんだよ。泣きたい気持ちから来ている。」男「神にも、感情があったのですか?」神「あるに決まっているじゃないか。」さて、神は、腕を開いた。そして言った「さあ、私の胸に飛び込んでおいで。」山本「神の命令だ。しなきゃいけないだろう。」山本は、神の胸に飛び込んだ。そして、神を抱きしめた。神は、男を離した。そのあと言った「さあ、男、神殿から出るぞ。」男「わかりました。」男は、神についていった。さて、道中には、神々がいた、彼らは言った「男よ、お前は、ソイツを、お前の神に決めたのか?」男「そういう訳では無いですが。」神は言った「神は、自分で選択するものではない。神の方が、お前を選ぶのだ。」男「それはなんというか、名誉な事です。」さて、2人は、神殿を出る前に、神官に挨拶をした。神官は神に言った「出ていかれるのですか?」神は言った「出て行く。」神官は言った「あなたに、出ていかれると、この神殿も、寂しくなります。」神「しかし出て行く。」神官は言った「神のされる事を、私ごときが、止められるでしょうか? 止められません。」神は言った「ではまたな。」神官「はい。平安あれ。」神「平安あれ。」さて、男と神は、羅針盤を使い、東の方角へ移動した。何も無い虚空が広がっていた、神と男は、そこに祭壇を作った。そして、男は、礼拝を捧げた。すると、神は、光り輝きながら、祭壇の上に登った、そして、光輝きながら、天井へ飛んでいった。光の筋が残った。男が、祭壇の上に登ると、光の筋にひかれて、男の身体は、リフトアップされていった。

さて、地上に出た神は、神が起こしている、闘争に、男を参加させる事にした。神は、闘争が起こっている地区にいった。そこまで移動すると、神は、男を地上に降ろした。神は言った「男、お前、魔法使えるんだろう?」男「少しは使えます。」神は、男に、槍を渡した。「連中は、槍で戦っている、お前も参戦しろ。」男「わかりました。どちらにつけばいいんですか?」さて、神は、男に服を着せた、特定の色の服だった。神は説明した。「この服と同じ色の服の味方をしろ。および、旗がある。私の軍は、旗のロゴが決まっている。その方に加勢しろ。旗のロゴは、その服の腹部に書いてあるとおりだ。」さて、軍勢の片方は、旗を掲げていた。その軍は、特定の色のコスチュームを着ていた。男は、その軍に参加した。男は、槍を持って、突進していった。魔法は、戦闘補助に使う。さて、男も含め、全員魔法戦士だった。さて、人びとは、衝突した。敵の軍勢も、魔法戦士だった。魔法戦士同士が、槍を持って対戦すると、雷がほとばしって、人びとを焼き尽くした。戦いは乱闘だった。さて、相手の軍は、魔獣を召喚した。魔獣はまあ・・・魔獣やめておくか。魔物にしよう。さて、魔物が現れた。この魔物は、毒が塗られた槍を使う魔物であった。魔物は増援として加わった。この魔物は、糸状の剣も使った。そして、糸状の剣には、毒が塗られていた。この糸状の剣は、異空間から、糸が伸びており、その糸で、敵を切り裂くというモノだった。魔物は、男の加わっている軍の真ん中に、ワープしてきて、その中央で、糸の剣を使って、暴れ回った。さて、毒は厄介である。魔法戦士が毒を受けると、傷の回復と同時に、解毒も行わねばならず、回復が遅れる。他にも、魔物は、空中に浮かび上がり、全身から、毒のついた、槍を放出するとか、そういう方法で攻撃した。あと、魔物は、飛行機に乗ってきた、この飛行機は、ガトリングがついている。そして、この銃撃を、男が参加している軍の人びとに浴びせた。さて、神は困った。このままだと、自分の軍が負ける。しかし、魔法戦士なので、飛行機を、雷撃で破壊して落とした。召喚された魔物は、次々に、飛行機に乗って襲来した。ちなみに、ガトリングの弾にも、毒が仕込まれている。さて、その様な事、つまり、魔物が、飛行機に乗って襲来し、そして、魔法戦士の、雷で、飛行機が落とされて、墜落するという光景が、延々と繰り返された。何故延々かというと、死なない為である。この魔法戦士は、戦死すると、復活させられる、神の力である。ただし、魔物は、復活しない。なので、魔物の数は、徐々に減ってきた。さて、そんな膠着状態がつづいていると、天空から、爆撃があった。この爆撃は、誰が起こしたものか、わからないが、とにかく、爆撃があったものはあった。あるいは、神かも知れない、仕業は。いが、とにかく、爆撃があったものはあった。あるいは、神かも知れない、仕業は。さて、イッピキの蛇がいた。蛇は、大きな蛇だったが、爆撃の騒ぎで、出てきた。この大蛇は、兵士の一人を飲み込んだ。なんというか、蛇は、両軍の、どちらの味方でもなかった。さて、蛇は、邪眼を発動した、蛇の邪眼。ダジャレである。しかし、この邪眼には、効果があり、その目で見つめた者を、小さくする効果があった。兵士たちは小さくなった。さて、蛇は、毒を吐いた、毒は、兵士たちにかかった。兵士たちは、当初、蛇をスルーしていたが、蛇が、自分たちに、被害を与え始めたので、攻撃に転じた。蛇の鱗は、魔法と槍を弾いた。そして、飛行機に乗った魔物であるが、これは、ガトリング砲を装備しているが、しかし、もう、全て撃墜されて、存在していなかった。なので、この魔物の加勢は、期待出来なかった。さて、蛇は、兵士たちを、次々と、食べていった。蛇は、食べるたびに、クソをした。蛇は、一瞬で、体内に取り込んだ、兵士を消化していた。防具なども消化して出した。金属も消化するのである。さて、蛇は魔法を使った、迷宮に、人びとを放り込む魔法だった。蛇は、迷宮を召喚して、人びとは、迷宮にとらわれた。この迷宮は、長い回廊が続いており、強化ガラスが、ところどころに施され、外が見える様になっていた。ちなみに、ガラスを破壊して、外に出る事が出来るが、外に出たとしても、永久に続く、地平線を、彷徨わないといけない。さて、蛇に追われながら、人びとは、大きなホールへ来た。このホールには、仏像が、飾ってあった。その仏像は、動き出した。この仏像は、大きかった。そして、動き出して、人びとを捕まえた。そして、自分の膝の上に押し付けた。その時仏像は、座っていた、捕まえる時は立ち歩き、そして、いざ捕まえると、座して、その膝の上に、人びとを乗せるのであった。さて、仏像はある時、力を使った。その力のせいで、人びとの武具は、全て壊れた。その後、両軍は、首を締めるとか、殴り合うとかして戦った。さて、以前の、貧しい国の王は、分身を作って、分身に、この戦争を、監視させていた、貧しい国の王の分身は、この蛇が生じさせた迷宮に、介入して、魔物を召喚した。この魔物は、以前の、振り袖を着た魔物であった。この魔物は、両軍の兵士を、等しく傷つけた。そして、火炎放射器と化した、剣を使って、人びとを焼いた。そして、王の分身は、この迷宮を、一層複雑なモノにして、誰も出られなくした。そして、色々な魔物を使って、人びとを殺していった。さて、人びとは全滅した。神は、全滅した人びとを、回収して、その魂を使い、肉体まで蘇生した。そして、各々の家に帰した。さて、2人の神が残った。2人の神は、じゃんけんして、勝った方は、家に帰った。そして、じゃんけんで、負けた方は、残った。そして、この神は、蛇と王と大仏に挑んだ。挑む為に、自ら迷宮に、入っていった。さて、迷宮の中に入ると、大仏が、匍匐前進をしながら、襲いかかってきた。神は、大仏と戦ったが、人型の魔物が現れ、刀剣で、次々と、神を突き刺したので、神は、手傷を負った。さて、ある時、大仏は、正座した。すると、他の魔物も一斉に、正座した。そして、大仏と魔物たちは、呪文を唱え始めた。神は、正座している、魔物の一人を、斬り殺した。しかし、魔物の数は多かった。神は、大仏に、刃物をつきたてようとしたが、硬くて通らなかった。さて、呪文の効果によって、神はダメージを受けた。神は、内部から、焼け焦げていった。さて、神は焼かれたが、この神は、不死の存在だった。なので、死ななかった。神は、十字架にかけられて、火で炙られた。大仏と、魔物たちは、呪文を唱え続けた。そして、振り袖の魔物は、十字架にかけられた神を、何度も、剣で突き刺した。さて、魔物たちは、迷宮の別の場所に、十字架にかけた神を移した。この迷宮のホールは、天井が、空色になっており、雲が描かれており、非常に天井が高かった。さて、そんな空から、飛行し、銃で武装した、魔物たちが、降りてきた。魔物たちは、十字架にかけられた、神の前に降りた。そして、神めがけて、発砲した。銃殺による、処刑場の様であった。さて、一団は、銃弾を使い尽くすと、飛ぶ為の兵器に乗り、飛び去っていった。さて、大仏が、壁にある、スイッチを調節した。すると、神の身体の上に、太陽光のような光が降り注ぎ、その光に、神は焼かれた。神は、火炙りになりつつ、光にも焼かれる事になった。さて、大仏が、更に、スイッチを調節すると、降り注ぐ光が、紫外線に変化した。そして、神は、紫外線で焼かれる事になった。その後、大仏は、さらに、スイッチを調節した。すると、紫外線が、放射線に変わり、放射線で、神は焼かれる事になった。神の肌はボロボロになった。しかし、神は頑なに、不死であった。神は、懇願した。「もうやめてくれ。」しかし、大仏は、情けを示さなかった。さて、その後大仏は、神を、天空へ放り投げた。1000mくらい飛んだ。この迷宮は、不可思議で、天井の高さは、1000mでは降らなかった。神は、十字架に、かけられたままであった。そして、神は一気に落ちてきた。大仏は、神をキャッチせず、神は、頭から、地面に突き刺さった。さて、落下してきた神を、大仏は捕まえた。そして、歩き出した。この青空を模したホールには、泉があった。大仏は、その泉にいって、水をくんで飲んだ。泉は、噴水の様に、整備されていた。

魔物たちは、その泉から、水をくんで飲んだ。そして、大仏は、その泉に、神を漬け込んだ。神の傷は癒えた。神は言った「まさか、本当に助けてくれるとはな。」大仏は言った「破壊と再生だ。」さて、大仏は、神を、別の部屋に連れて行った。その部屋は、何かの研究室の様になっていた。その研究室の、ある培養液に、神は、漬けこまれた。神は言った「私をどうする気だ?」大仏は答えた「お前を、人間と融合させる。」さて、一方で、男は、家に返されていた。男は、辺境の家に戻っていた。男は、夜間、外に出た。さて、男が、敵を求めてさまよっていると、洞窟を見つけた。男は、洞窟に入っていった。その洞窟を奥に行くと、縦穴があった。男は、ロープを使って、縦穴を降りていった。縦穴の底には、泉があった。男は、泉の水を飲んだ。そのあと、男は、術を使った。この術は、呼吸や心臓の鼓動を止め、仮死状態になる事であった。男は、この術を使ってから、祭壇を築き、神に祈りを捧げた。洞窟の奥の、縦穴の底で。そして、魂を抜いた。彼の魂は、洞窟をすり抜け、天へ登っていき、そして、雲の上に降り立った。その後、彼は、魂だけで、雲の上を旅した。それから、魂は、燃え上がった。その時、魂は、彼の身体に戻った。彼は目覚めた。目覚めた彼は、泉の水で行水した。男は、以前、神がやっていた手法みたいな手法で、粘土細工を作ってから、地の底で、その粘土細工を、魔法の炎で加工して、陶器を作った。そして、その陶器に、一旦命を吹き込み、命を与えられた人形状態にした。その後、人形を、眠りにつかせた。深い眠りだった。そして、洞窟をあとにして、家に戻った。その後、再び、男は出かけた。男は、荒野に行った。そして、荒野をさまよっていた。男は、荒野の一角で、魔法を使った。その魔法によって、荒野の一角は、緑に満ちた芝生になった。男は、また、粘土人形を作って、魔法の炎で加工して、陶器にした。そして、陶器に、命を吹き込んだあと、その陶器人形に、自分の魔法の力の一端を授けた。彼は、その魔法人形を、自分の膝に乗せた。さて、男はその後、荒野の一角に、焼却炉を作った。そして、まきを詰め込み、火をたいた。そして、その焼却炉の中に、自分の魂を入れた、燃やされた魂は、煙になって、空へ登っていった。それから、魂は、雲までたどり着いた。そして、雲の上に乗り、肉体を再生した。こうして、男は、雲の上の世界に来た。雲の上の世界を、男が散歩していると、一人の女が倒れていた。その女の、身体には、剣が数本つきたてられており、男は、その女から、剣を抜き取り、その傷口を、針と糸で縫合した。さて、女は言った「私は天女だ。」男は答えた「その設定は、一体どこで生きてくるのかな?}女は言った「私には、戦闘能力があるが、敵との戦いで、傷つけられて倒れていた。感謝する。」男は言った「了解した。」さて、女は言った「私は傷を癒やす為、眠る必要がある。ベッドを用意してくれないか?」さて、男は、女の為に、家を一軒作り、その家の内側に、ベッドを作った。女は、そこで眠った。一晩。それから目覚めた。男は、床で寝ていた。目覚めた女は言った「私は、傷を癒やす為眠ったが、お前は馬鹿だなぁ。自分の分のベッドも、作ればよかったのに。」さて、男は、女の魂と、自分の魂を入れ替えた。なので、男は、女の身体をのっとった形となった。逆に、男は、自分の身体を、女に明け渡した。男は言った「とりあえずやってみたが、だからと言って、何かすべき事がある様にも思えない。」しかし、男は、家から出ていった、女は追ってきた。女は言った「戻してくれ。困る。お前は困らないかも知れないが、私は困るんだ。」男は言った「私は、その身体を、お前に譲る事にした。」女は言った「私は、その身体で、戦わなくてはならない。返して貰うぞ。」さて、女は、男に攻撃を仕掛けた。攻撃方法は、刃物による刺突だった。男は、攻撃を避けてから言った「自分の身体を傷つける気か?」女「そうだ。」男「阿呆だな。」女「そうするしか無いと思ったからだ。」さて、男は、女に電撃を浴びせて、失心させた。それから、どっか行った。雲の端まで来た。そこで男は、祭壇を作って、礼拝を捧げた。男は、羊を生贄に捧げる為に、羊を探す事にした。さて、雲の上の世界には、羊飼いがいた。男は、羊飼いの小屋に忍び込んだ。そして、屋内で飼われている羊を、いっぴき、盗んできた。そして、その、盗んできた羊を、生贄に捧げた。さて、男は、その、生贄に捧げた羊の骨を使って、骨格標本を作った。そして、その骨格標本に、命を吹き込んだ。すると、骨は、生ける屍となった。骨だけなのに、羊は生きていた。男は、羊にはなわをつけると、牧草地に、草を食べさせにいった。そこで、羊が、牧草を食べると、元の肉のついた姿に戻った。男は、柵を作った。そして、有刺鉄線と、電気を通した。感電するような装置である。そして、その中央に、羊を閉じ込めた。中からも出られないし、外からも、入れない筈だった。さて、男は、暫く、以前作った、家の方に戻っていた。それから、家を出て、羊の元に戻ってから、天女の存在を思い出した。そして、自分の身体が惜しくなったので、天女を探し出し、身体を入れ替えた。それから、羊の柵のところに戻った。そのあと、柵の中から、羊を出して、羊の上に乗った。そして、羊に歩かせて、移動した。男は、羊に命じて、走らせた。男は、羊に乗って、雲の上を、駆け回った。さて、男が、雲の上を駆け回っていると、雲の上の世界の、男が現れた。そして、男は、檻を出して、男と羊を、檻の中に閉じ込めた。さて、男は、脱出しようと思えば出来るが、余裕を見せて、檻の中に座った。さて、男は、檻の中に、服を出現させ、今着ている服を脱いでから、新しい服に着替えた。それは、白い服だった。羊は喋った。「主、何故出ないのですか?」男「出れば、出れるという事を、敵に教える事になる。」羊「いいでは無いですか。」男「そうすると、話が厄介になる。」羊「いいでは無いですか。」男「いや、よくない。」羊「私は走りたいんですよ。」男「いや、待つ事にする。」男は、檻の中で、昼寝を始めた。さて、男は、寝ている間、ピクピクと、震えていた。さて、男は、風を起こして、檻を、持ち上げた。檻は、空中に浮かび上がった。羊は言った「こんなに高くして、危ないでは無いですか。」男は言った「迷宮を召喚する。」羊「迷宮?」男「以前、貧しい国の王がやったやつだ。私は、あの迷宮に入りたい。」さて、男は、迷宮召喚を使った。そして、檻ごと、迷宮に入った。気づくと、迷宮のホールだった。ホールの中は、風が吹き荒れていた。男は、風に乗って、飛び上がった。そして、羊を引き寄せた。男は、羊にまたがった。そして、羊は、空中をかけた。さて、男は、羊を、着地させた。そして命じた「さて、探検するぞ。」羊は、主に従って歩いた。そして、別のフロアに到着した。そこもホールだった。そのホールには、魔物がいた。魔物は男に言った「この迷宮の深部には、魔物の親玉がいます。彼女と邂逅すれば、あなたは、もっとよく、この迷宮の、魔物の力を、効率よく使えるでしょう。」男は言った「わかった。では、羊、探しにいくぞ。」羊「わかりました。ところで主、腹減ったんですが。」男「この迷宮のどこかに、草が生えている場所はないのか?」魔物「そうですね。案内しましょう。」魔物は、男と羊を案内して、草が生えている部屋に連れて行った。男はそこで、羊に、草を食べさせた。それから、羊に命じた「では、次の部屋に行くぞ。」羊「御意。」さて、羊は、移動して、次の部屋に入った。この迷宮は、回廊もあるが、回廊の量は多くなくて、部屋の数が多かった。一本道ではなく、多数に分岐していた。その為、進んでいけば、簡単にわかるというものではなく、下手をすれば、同じ場所を、巡る可能性のある構造になっていた。さて、次の部屋は、広いホールで、吹き抜けになっていた。天井は、見えない程高かった。風が吹き出ていた。風が、床から、天井に向かって、吹き出ていた。男は、風に乗った。そして、天井へ、飛んでいった。さて、天井に到着した。天井は、ガラス張りになっていた。そして、一応、ガラスの脇に、歩ける様になっているスペースがあったので、男は、そこに潜り込んだ。そして、そのスペースをあるきながら、ガラスを調べた。はめ込まれたガラスは、ドーム状で、強化ガラスで、なかなか割れそうにはなかった。さて、この、点検用のような、歩けるスペースには、奥があった。奥には、道が続いていた。男は、その道に入っていった。その道は、階段に繋がっており、螺旋階段だった。男は、螺旋階段を降りていった。螺旋階段は、地上まで繋がっていた。高さは、200m以上はあった。男は、羊に歩かせた。さて、男が、地上に降りて、地上を調べていると、次の事がわかった。4つ穴があり、その穴から、風が吹き出ているという事。そして、その穴は、等間隔に、配置されている事。そして、その4つの穴の中央には、一つ穴があり、その穴は、水で満たされている事。男は、水で満たされている穴を見てみた。そして、羊に命じた。「さあ、入るぞ。」羊は、水で満たされた穴に、入っていった。そして、羊は泳いで、深層へと潜っていった。男は、羊の背中に乗っていた。さて、こうなっていた。4つの穴からは、風が吹き出ており、そして、この穴の奥には、動力源があった。そして、この動力源のある、深度を過ぎた時、水で満たされた穴の、幅は、一気に広くなった。そして、渦を巻いていた。渦は4つあった。男は、水中で、羊に言った「あの渦は、下に対しての水流を作っている。つまり、あの渦に入れば、効率よく、水の底に、行く事が出来る。」羊は答えた「入りますか?」男「いや、入らない。」さて、魔物がいた。水流のうち、2つは、上昇する水流だった。そして、2つは、下降する水流だった。魔物たちは、上昇する水流に入って、上に登っては、途中で脱出して、下降する水流に入り、下降していく。を 繰り返している様子だった。さて、男と羊は、水の中を、ゆっくりと、底に向かって、降りていった。さて、底にたどり着いた。底には、洞窟があった。男と羊は、その洞窟に入っていった。その洞窟は、短かった。横の距離は。そして、縦穴があった。縦穴は、更に深い場所と、そして、地上へと、続いていた。羊は尋ねた「どちらに行きますか?」男は答えた「地上に出る事にしよう。」さて、縦穴は、まっすぐ伸びており、上を見上げると、光が見えた。男と羊は、水中を、上に登っていった。そして、地上に到着した。水中の深さも深く、200mの水深はあったと思われる。それを登ったのであった。男と羊は、地上に出た。そこは、小部屋になっていた。扉があった。男と羊は、扉を開けて、外に出た。すると、そこは、駐車場になっており、車がとまっていた。車は喋った「さあ、どれか一つの車を選んで、乗って下さい。」男は、その車に乗った。そして、羊は、後部座席に乗った。そして、男は、魔法で運転を開始しようとした。男は運転出来なかったが、魔法で運転する事は出来た。しかし、男が、魔法で運転しようとしたら、車は、自動で動き出した。そして、駐車場から、地上に出た。地上ではなかった。トンネルの中だった。車は、トンネルを走っていった。さて、車は、トンネルを抜けた。そして、道路に差し掛かった。この道路は、脇に、木が生えていた。そして、緑化されていた。男は言った「まるで、屋外みたいじゃないか。」車は答えた「ええ。この迷宮は、そういう作りにもなっています。」さて、進行方向に、ひときわ大きい木が生えていた。その木は、天空に向かっている様子だった。車は、その木に突撃した。その木には、道路が引いてあり、車はほぼ、垂直方向に、木を登っていった。男は言った「わお。」車「もっと驚いて下さい。」男「十分驚いている。」さて、車は、木の枝の末端まで、走っていった。行き止まりだった。すると、車は、幹の場所まで戻った。それから、更に上に登った。この木の高さは、1000mくらいあった。そして、それは桜の木であった。この巨大な桜の木は、花を咲かせていた。その花の大きさは、普通の桜の木と変わらなかった。つまり、枝分かれが、末端まで繊細なのであった。だから、末端の枝では、小さな花が咲く。さて、車は、桜の木のてっぺんまで、行ってから、下に降りてきた。そして、根元に行った。根元には、トンネルが掘られていた。車は、トンネルに入っていった。先程のトンネルもそうだが、このトンネルも、明かりがついていた。明かりの色は、オレンジ色だった。さて、トンネルを抜けると、塔があった。車は、塔の入り口付近で、停止した。男と羊は降りた。塔には、階段がついていた。螺旋階段だった。車は言った「これに登る事は、私には出来ません。」男は答えた「そうだな。」そして、男と羊は、階段を登っていった。さて、この塔には、窓があった。窓には、ガラスが無かった。男は、暫く来ると、窓から、下を見てみた。すると。下には、市街地が、広がっていた。男は、更に先に進んだ。すると、塔のてっぺんにたどり着いた。塔のてっぺんには、扉があった。男は、扉を開いて、外に出た。塔のてっぺんは、殺風景だった。屋上と、フェンスがあった。男は、フェンスから、地上を見た。この塔は、非常に高かった。この塔も、1000mくらいの高さがあった。暴風が吹いていた。そして、地上は、雲に覆われて、見えなかった。さて、男と羊は、来た道を戻っていった。そして、地上についた。ところで、1mの高さを、螺旋階段の長さを、4mと仮定して、割り出すと、1000mの塔に登ったから、4000m歩いた事になる。大した距離では無いが、高さがあるので、そうでも無いか? さて、地上に降りた2人は、車に乗った。そして、車は発進した。車は言った「今から、渋滞しているところに行きます。」男は答えた「了解した。」さて、車は、渋滞したところへ差し掛かった。車は、立体交差点とかを、ぐるぐる回った。男は言った「さっきから、同じところぐるぐるしている気がするが。」車は答えた「確かにそうです。」男は言った「なんでそんな事しているんだ?」車は答えた「儀式です。この渋滞の場所に、力が宿っているのです。」男は答えた「なる程。そういう事か。」しかし、ある時、車は、右に曲がった。そして、車は、石版の前まで移動した。そして止まった。石版には、木の絵が刻まれていた。この木は、さっきの、1000mの高さの木である。さて、男と羊は、それを確認した。そして、石版の裏にある、扉に入っていった。さて、そこでは、魔物が、何か作っていた。男は言った「何作っているんだ?」魔物は答えた「お菓子だ。」男「私にくれ。」魔物「いいぞ。」男「ところで、お前が、この迷宮の最深部に存在するという魔物の親玉か?」魔物「いや違う。」男「そうか。」さて、男と羊は、扉を開いて、次の部屋に向かった。その部屋にも、魔物がいた。その魔物は、激しい光を発していた。男は言った「お前が、最深部の魔物か?」魔物「全然違う。ここは浅い場所だよ。」さて、次の部屋に入った、次の部屋の魔物は、男と羊を見ると、襲いかかってきた。これらの魔物は、言霊使いであった。例のセリフを口にした。「死ね!」しかし、男は、言霊返しを使った。それは、セリフが、相手の身に起こる事であった。魔物は死んだ。さて、魔物は、言霊が効かないと知ったので、攻撃を中断した。さて、男は、その部屋を出た。この時、元の扉から戻った。それから、男は、別の部屋に入った。この部屋には、テーブルがあって、そのテーブルには、2人の魔物が、椅子を使って、席についていた。テーブルは、繋がっていた。テーブルの前の方は、カバーで隠れていた。さて、2人の魔物は、男に対し、呪文を発した。男の頭は爆発した。男は倒れた。魔物は、呪文を続けた。さて、男は頭を再生したあと、立ち上がった。そして、刀で、魔物の首を切った。魔法で強化された攻撃によって、魔物の首は飛んだ。しかし、一旦離れた魔物の首は、落ちてきてから、癒着した。魔物は、呪文を唱え続けた。さて、部屋の扉を開いて、魔物がもう一人現れた。この魔物は、男の背後に立った。そして、背後から、男の背中を、刃物で突き刺した。テーブルの魔物は、立ち上がった。そして、呪文を発した。さて、片方の魔物は、まだ、テーブルについていた。さて、椅子に座った方の魔物は、瞬時に移動した。男の背後にいる魔物は、ピッタリ男をマークして、男の背後からついてくる。そして、テーブルの前に置いてある、椅子に座っている魔物は、移動して、男と、男の背後にいる魔物を、直線で貫いた延長の位置に、男を挟む様に、陣取った。そして、男が逃げようとしても、その、女の魔物の位置は移動して、2人の魔物に挟まれた位置から、男は、離れる事が出来ない。さて、男の背後の魔物は、また男の背中に、刃物を突き刺した。この魔物は、異空間から、刃物を取り出し、それを、次々と、男の背中に刺していく。男は、再生する時に、刃物を、引き抜く必要があったので、刃物を射出した。男は、魔法攻撃で、魔物を燃やした。背後の魔物を。しかし、背後の魔物には、通じなかった。男は、なんというか、ピンチに陥っていた。羊は役に立たない。羊は、入り口のところで、男を待っていた。さて、扉を開けて、別の魔物が入ってきた。この魔物は、2人いた。この魔物は、男の両隣に、立った。さて、奇妙なのは、男が、移動しても、等間隔で、この2人の男も移動して、この2人の男の魔物も移動して、距離を縮める事も、引き離す事も出来ない点である。つまり、男は、四方から、魔物に取り囲まれる事になった。そして、テーブルの前に立っている魔物と、女の魔物は、さっきから、呪文を唱えている。この呪文は、聞いていると、男の頭が、爆発するという技である。さて、天井から、顔だけの化け物の女の魔物が現れて、歌を歌いだした。男の耳は壊れて、耳の内部から、血液が吹き出した。この女の魔物は、巨大だった。天井から、腕が生えてきて、その腕は、ヴァイオリンを持っていた。そして、顔と腕だけの魔物は、このヴァイオリンを、演奏して、その音によって、男にダメージを与えた。さて、そんな時、元からいた女の魔物は、ある特定の方向を見た。その方向には、箱があった。その箱には、ガラスがはめ込まれており、ガラスには、女の顔が写っていた。リングみたいだな。さて、その女は、何か呪文をつぶやいたり、詠唱したりしていた。女は、その箱の方向を見た。そして、他の、魔物たちも、その方向を見た。さて、刃物を、男の背中に突き刺す魔物も、その箱にはめ込まれた、ガラスに写っている、女の顔を見つめた。しかし、手は動き、刃物を、男の背中に、刺し続けている、この男は、顔を向けている方向と、手作業の方向が、違っていた。さて、この箱を見ているのは、女の魔物、そして、ナイフで、男の背中を突き刺している魔物、そして、立ちながら、呪文を詠唱している魔物であった。さて、箱の中の、女の顔が大きくなり、そして、その、女の声が大きくなった。もはや、怒鳴り声だった。そして、怒鳴り声の女は、呪文を怒鳴っていた。この呪文によって、男の頭はまた爆発した。男は、背中を修復しつつ、頭まで、修復しなきゃいけなかった。さて、魔物が、テーブルの影から、現れた。この魔物は、女の魔物二体であった。これらの魔物は、箱の方角を見つめた。すると、箱の右側に、先程の女の顔、そして、箱の左側に、男の顔が写り、2人の魔物は、呪文を詠唱した。今度は、この詠唱によって、男の身体は爆発した。さて、男の背後に居た魔物は、倒れている男の、残った肉の部位に、刃物を突き立てた。男は、回復した。男は、魔物たちの首を切った。しかし、すぐ繋がった。男は、部屋から出た。しかし、魔物たちは追ってきた。というか、さっきまでいた部屋の、扉がなくなっていた。なので、男は、別の扉から、部屋を出た。すると、そこにも、箱があった。箱にはやはり、女の顔が写っており、女は、呪文を唱えていた。そして、箱の中には、ところで、男は、箱を破壊しようとした。しかし、箱は頑丈で、破壊出来ない。さて、箱に顔が写っていた、女が、箱の中から出てきた。これは魔物であった。呪文を唱えていた。さて、男の頭は爆発し、男は倒れた。しかし、すぐ再生した。気を抜くとやられる。男は、その部屋から、逃げ出した、次の部屋に移った。次の部屋には、桜の木が生えていた。男は、桜の木の影に隠れた、しかし、ここにも、箱が置いてあった、男は、箱に、雷撃を飛ばした。しかし、箱は破壊出来ない。箱には、女の顔が写っていた。女は、呪文を唱える。男の頭は爆発した。さて、頭を破壊された、男が倒れていると、天空から、女が降りてきた。これも魔物だった。この女は、男の傷を癒やした。魔物は言った「しっかりして下さい。」男「しっかりしている。」女「私はあなたに加勢する事にします。」さて、女は、箱の方を見た。箱からは、女と男が出てきた。この男と女は、椅子を、箱から取り出した。そして、その椅子に座った。そして、呪文を唱えた。椅子は浮かび上がった。男と女は、浮かび上がった椅子に乗りながら、男と、魔物の女に近づいてきた。呪文を詠唱している。さて、男の頭は爆発した。さて、男の頭が潰れたので、天から降りてきた、魔物の女は、その傷を癒やした。男は言った「何か、武器は無いのか?」さて、女は答えた「あります。」さて、女は、異空間から、弓矢を取り出した。そして、その弓矢で、近づいてくる、男と女の魔物をいった。しかし、攻撃が通じない、どんどん近づいている。呪文効果により、また、男の頭が爆発した、さて、箱からは、次々と、女と男が出てくる。さて、出てきた男と女の魔物は、例のごとく、箱の方を見つめだした。そして、呪文を詠唱する。呪文をつぶやくのではなく、詠唱である。さて、詠唱がこだました。男の頭は、また破壊された。さて、女は、異空間から、礼装を取り出して、それを着た。さて、女は、男の手を引っ張って、別の部屋に入った。さて、女は、男を引っ張って、部屋から部屋へと、移動を続けた。つまり、逃げ続けた。そして、ある部屋に入った時、男を寝かしつけた。そして、自分も寝た。さて、箱から、魔物が出てきた。魔物は、また、箱を見ながら、呪文を唱え続けた。しかし、寝ている間には、呪文の効力は弱まった。しかし、寝続ける事が出来ず、男と女は、目を覚ました。さて、男と女は、次の部屋に移動した。この部屋には、山があった。男と女は、山の中に逃げ込んだ。さて、箱があった。箱から、魔物が出てきた。魔物たちも、呪文を詠唱しながら、山の中に向かった。場所が広いし、山の中の森林の効果で、音が吸収される。しかし、呪文の効力を高める為に、魔物は、箱の中から、軍勢を連れてきた。そして、一斉に、呪文を魔物は詠唱した。非常にでかい音声で、山の中に、呪文が響き渡り、男の頭は破壊された。さて、女は、男を復活させた。男は言った「また、別の部屋に移らなきゃいけないかも知れない。」女は答えた「次の部屋に移りましょう。」さて、山を出ようとすると、魔物の群れが、山を取り囲んでいた。男と女は、飛んで、魔物の群れを飛び越えて、次の部屋の扉に手をかけた。そして、そのまま、扉を開けて入っていき、次の部屋へ移った。

次の部屋には、村があった。男と女は、村に逃げ込んだ。さて、この部屋にも、箱があって、箱から、魔物たちが出てきた。この魔物たちも、椅子を、箱から取り出して、その椅子の上に乗って、移動した。魔物たちは、一心に、箱の方角を見ていた。椅子は、箱の方角を向きながら、空を飛んだ。さて、呪文の詠唱が始まった。女は説明した「この村のどこかに、次の部屋への扉はある。それを早く見つけないと。」男「手分けして探そう。」女「駄目。回復出来ない。あなたを回復させる為に、私はあなたについていく。」男「ありがとう。」さて、男と女は、村の中の、家を見たりして、村の中をさまよっていたが、徐々に、魔物の数が増えてきた。ちなみに、この協力者の女も魔物だが、何故か彼女は、男の味方であった。さて、ある女の魔物が、呪文を発した。その呪文により、男の頭は壊れた。女は、男の頭を再生させた。さて、女は、味噌をつけておく、桶を見つけた。そして、それを開いた。中には、味噌があった。女は、その蓋を閉じた。女は、その家を出た。男の手を引っ張って。男はついていった。さて、男は、ある家の扉を開いた、そして、そこに、扉を見つけた。男は、その扉に入った、そしたらそれは、次の部屋への扉だった。その部屋に入ったら、箱があった。あと、ひまわり畑が広がっていた。男と女は、ひまわり畑の中に逃げ込んだ。魔物が、箱から出てきた。さて、魔物は、椅子に座って、飛び回り始めた。そして、呪文を詠唱した。さて、男の頭は、早速破壊された。さて、男は、次の部屋に移った。次の部屋は、寝殿造りの住居だった。そこにも、庭に、箱が置いてあった。箱からは、魔物が出てきた。あと、女は、男の魔物を一人呼び寄せた。男は説明した。「私は、騒音を鳴らす事で、呪文を、お前に伝わりずらくさせる効果を持つ。」男「頼む。」さて、男の妨害音波のおかげで、多少、魔物の放つ、呪文詠唱は、聞こえづらくなった。しかし、魔物の数は、どんどん増えていった。男は、必死で、次の部屋への扉を探した。寝殿造りの住居を右往左往した。さて、男は、扉を見つけて、そこに入った、次の部屋は、宮殿の内部だった。男は、そこでも、次の部屋への扉を探し、それを見つけた。そして、次の部屋に進んだ。さて、箱があった。箱から、男と女が出てきた。そして、飛び回りながら、呪文を詠唱した。攻撃方法が、ワンパターンである。しかし、これが、敵の魔物の、最も強い攻撃方法らしかった。頑なに、この攻撃方法を取る。さて、この部屋には、彫刻が、沢山飾られていた。男は、彫刻の間を抜けながら、扉を探して、さまよった。そして、扉を見つけて、次の部屋に移った。次は、血の池地獄であった。男は、血の池を泳いだ。そして、扉を見つけ、その中に入った。協力者の、男と女も、一緒に来ていた。さて、次の部屋に入ったら、目の前に、箱があった。箱から、女が出てきた、女は、呪文をつぶやいていた。そして、首を回転させて、箱の方を見た。さて、今回の箱は、魔物を出す速度が、非常に速かった。じゃんじゃん、魔物が出てきた。そして、呪文で、部屋は満ち溢れた。男の頭は、何度も弾け飛んだ。女は、その度に、男の頭を修復した。魔物たちは、一心に、箱の方を向きながら、飛んでいた。このおぞましさを表現出来る、舌が無い事が悔やまれる。この魔物たちは、実に、一心に、箱の方向を見つめていた。さて、魔物は、目をこすった。すると、男の身体は爆発した。爆発して、肉が撒き散らされた。さて、女は、肉片を集めて、それを再生させた。男は、爆発後も、生きていた。山田と違って、男は、一旦死ぬと、再生出来ない。多分。再生する方法はあるが、面倒臭い。さて、魔物は、箱から、服を出した。そして、その豪華な服を身にまとった。この服は透明で、普段着の上から、かぶるスタイルだった。さて、魔物は、呪文を唱えた。魔物は言った「今日は火の日だ。」さて、炎が浮かび上がった。さて、もう一人の魔物が、呪文を唱えた。すると、雨が降り出した。透明な衣服を着た、魔物は言った「馬鹿、火が消えるだろう。」さて、もう一人の魔物は言った「うるさい、私の方針に従え。」さて、魔物が争っている間に、男は復活した。そして、男も、呪文を唱えた。男が、呪文を唱えると、目の前に、百合の花畑が現れた。男は、呪文をつぶやき続けた。さて、魔物の一人が、身体を引き裂かれて、バラバラになった。魔物の一人は言った「おや?」さて、生き残った魔物は、火をつけようとしていた方だった。雨はやんだ。生き残った魔物は、火を灯した。さて、男は、呪文をつぶやきながら、走り出した、男は、ゆっくりと走った。そして、腕を動かしだした。腕を、上下左右に動かした。すると、火をつけていた魔物も、爆死した。男は言った「危機は去った。」しかし、箱から、新たな魔物が出てきた。しかし、以前に比べて、魔物の攻勢は、圧倒的に衰えていた。男は、呪文を再開した。さて、男は、異空間から、衣装を取り出して、それを、首にかけた。それから、走るのをやめてから、腕を上下左右に動かしだした。男は効果説明をした。「この動きを30分やる。この間、相手の魔物は、増援を作る事も出来ず、攻撃は無効化される。」魔物は言った「なんだと? では私は、30分の間、そのふざけたダンスを見てから、それから、死ななきゃならないとでもいうのか?」男「そうでもない。私が、このダンスを、飽きてやめてしまえば、お前の反撃チャンスになる。」さて、魔物は、固唾を飲んで、男が、上下左右に、腕を動かすのを、見守った。さて、30分経過した。十分に恐怖を与えられた魔物は、弾け飛んで死んだ。そして、箱からは、次の魔物が出てきた。男は、桶を異空間から取り出した。そして、桶の中に、お湯を入れた。さて、魔物は、妨害する為に、桶に穴を空けた。すると、桶から、お湯が漏れてきた。男は、桶に空いた穴を塞いだ。男は、呪文を唱えた。すると、カプセルが出てきて、そのカプセルの中に、相手の魔物は捕らえられた。それから、男は、桶の中に入った。そして、お湯に浸かった。さて、カプセルの中の魔物は、ダメージを受けた。男は、呪文を再開した。さて、男は、一旦、桶から出てきて、そして、異空間から、テーブルを取り出して、桶の前に置いた。それから、何か、食べ物を、異空間から取り出した。そして、テーブルの上に置いた。それから、桶に入った。そして、桶の中で立った。そして、テーブルに手を伸ばし、テーブルの上に乗っている、食べ物を食べた。男は、テーブルをしまった。そして、異空間から、棚を取り出した。そして、棚を開いた。棚の中には、ハンガーが入っていた。男は、ハンガーを取り出して、自分の衣服を、ハンガーにかけた。それから、ハンガーを、棚に入れた。さて、男は、棚を異空間へ戻した。そのあと、異空間から、鏡を取り出した。そして、鏡に映る自分を見ながら、呪文をつぶやいた。さて、魔物は、カプセルの中で、くたばっていた。次の魔物が出てこないように、男は、儀式を始めていた。しかし、男は、別の部屋への扉を見つけたので、そちらの方へ出ていった。男が、扉を開いて、その部屋に入ると、その部屋は、ホールだった。そして、青空が、天井には広がっていた。そして、雲もあった。雲は動いていた。男は、芝生を見つけ出して、その上に寝転んだ。男は、暫くこの部屋にいた。日差しが気持ちよくて、移動する必要がなかった為である。しかし、やがて、魔物を生成する、箱が見えてきた。今回、魔物は、呪文を使わないで、肉弾戦で挑んできた。男は、魔物たちと戦った。この部屋は、他の部屋と比べると、状況が良かった。男は、他の部屋に、移りたくなかった。しかし、一緒についてきた、男と女は言った「この日差しは、我々には毒だ。別の部屋に移りたい。」

さて、山田再登場させよう。山田がどうしていたのか、経緯を忘れてしまったので、山田は、元元貧しかった国の、王宮付近にいたとする。さて、山田が、草原を散歩していると、魔物に襲われて、やはり、迷宮に、いざなわれた。山田が迷宮に入ると、迷宮には、何もいなかった。魔物がいなかった。山田は、迷宮の中を歩いた。出入り口は、塞がれていて、出る事は出来なかった。山田が、迷宮をさまよっていると、駅があった。山田は、駅に入った。すると、電車が停車していた。山田が、電車の前に立つと、自動ドアが開いた。山田は、中に入った。すると、電車は、動き出した、レールをつたって、電車は動いた。さて、電車は、トンネル、つまり、壁を抜けた。そして、別の部屋に到着した。そして、そこの駅で停止した。その駅には、沢山の魔物がいた。しかし、これらの魔物は、山田に襲ってこなかった。魔物たちは、代わりに、一斉に、ある方角を見ていた。そして、その方角へ、歩き出した。山田は、魔物のあとを追った。魔物たちが、歩いていくと、電車の改札口があった。魔物たちは、そこを抜けていった。しかし、料金などを、支払う必要はなかったし、駅員もいなかった。山田も、改札口を通り抜けた。山田は、魔物の一人に聞いた、「ここに、連れ込まれてしまったのですが、どうやったら外に出られるのですか?」さて、魔物は答えた「よくわからない。」それだけであった。さて、天空から、水が降ってきた、その勢いは、激しくて、魔物と山田は、流された。さて、水が引いた。魔物たちと山田は、駅から離されていた。山田が、迷宮をさまよっていると、一人の女が現れた。その女は、山田の手をとった。山田は女を見つめた。女は、山田に、笑いかけた。女は山田に言った「お前の右隣に、背後霊が見える。」山田は答えた「本当か?」女は答えた「ああ。」さて、この奇妙な女は、首を、傾けた。山田は言った、「それ以上傾けると、首が折れるぞ。」女「私は魔物だ。この程度首を傾けても、首が折れる事はない。」山田「魔物だったのか。」女「魔物ならどうしたというんだ。何か問題あるのか?」山田「いやないけど、私をこの迷宮に連れ込み、困らせているのは、魔物なんだよね。」女「お前は、本当にこの迷宮から出たいのか?」山田「そうとも限らないけど。」女「何故だ?」山田「外の世界がイヤだから。迷宮は何にせよ、屋内だからな。」女「そういう事だったか。」さて、会話は終了した。女は言った「こっちに来い。バスがある。」山田「バスに乗るんだな? 無料で乗れるんだろう?」女は答えた「いや、バスには乗らない。確かに、ここのバスは、無料で乗れるが、ここはあえて乗らない。」山田「なんでだ?」女は答えた「徒歩の方が、いい場所に行けるからさ。」さて、女は歩いた。そしたら、円状に、道路が広がっている場所があった。そして、バスが停まっていた。山田は、たまらず、バスに飛び乗った。山田は、バスのてっぺんに登っていた。女は言った「山田! まさか、そんな事をするなんて!」さて、バスは発進した。山田は、バスに乗って移動した。さて、山田が、バスに乗っていると、バスは停車した。そして、その時、天井から、羽の生えた男が降りてきた。男は山田に言った「主が、あなたに光栄を与えられたからである。」山田「何の話だ。」さて、男は、天空へ立ち去っていった。さて、男は、もう一度降りてきた。そして、山田を掴んだ。そして、天空へ登っていった。男は、太陽へ登っていった。そして、太陽に突っ込んだ。そして、山田を、太陽の上に横たえた。男は言った「ここは太陽だ。」山田「暑くないな。」男「そうだ。本物の太陽というのは、暑くないものなんだ。」山田「へー。」男はそれから、山田を、地上へ戻した。男は、ゆるやかに続く、坂の上に、山田を戻した、それから、自らは、太陽の方向に向かって飛んでいった。山田は、坂の上に残された。山田は、坂の上に対し歩いた。さて、看板が立っていた。その看板には、こう書かれていた「この坂の名前は、「苦しみ」だ。」さて、山田は、苦しみを登り続けたが、頂上は、いつまでたっても見えなかった。無限に、坂は続いていた。ゆるやかな坂だったが、油断は禁物である。いつまでも続く。死ぬまで続く。さて、夜になった。それから、朝になった。朝になると、太陽が出てきた。この太陽は、東から登るので、登ってきた方角が、東である。この太陽に焼かれると、山田の体力は奪われた。山田は、ひざをついた。山田が歩いていると、カラスが飛んできた。カラスは、山田に、箱を渡した。この箱には、目玉の柄がかかれていた。山田は、箱を受け取らなかった。カラスは、飛んでいった。そして、戻ってきた、今度は、カラスは、箱の穴に、紐を通した。そして、その紐を、山田の頭にかけた。そして、立ち去っていった。山田は言った「あのカラスは、この丘から脱出出来る。私は出来ない。」山田は、歩き続けた。渡された箱が、重かったが、何か意味のあるものだと信じて、捨てないでおいた。さて、山田が暫く歩いていると、時計台があった。山田は、時計台の下に座って、暫く見ていた。そしたら、時間が経過しない事に気づいた。時が止まっていた。山田は、時計が壊れている事を確かめたあと、再び歩き出した。すると、筒状の、桶みたいなものが置いてあった。その桶からは、水が溢れていた。山田は近づいて、水を飲んだ。しかし、その水は、水ではなく、お湯だった。筒は、1mくらいの幅と、1mくらいの高さを持っていた。さて、この筒の容積は、いくらになるだろうか。計算してみよう。半径は、0.5mである。半径・半径・円周率・高さ なので、6立方メートルぐらいだろうか。まあ、そうしておく。山田は、この風呂桶に入った。服を脱いで入った。そして、風呂に入った。山田は、風呂に、10分間程度入った後、外に出た。それから、また、終わりの無い坂を歩き出した。さて、山田が歩いていると、急に、重力が強くなった。山田は、床にへばりついた。歩けなくなった。立てなくなった。さて、太陽は、南に登っていた。この太陽は、山田を焼き尽くした。山田は、さっき、カラスに貰った箱が、何か約に立たないか探ったが、結局のところ、これは、カメラだった。ただ、それだけだった。無用の長物であった。しかし、山田は、カメラを捨てなかった。しかし、ゆったりと続いている、坂に、やっと、終わりが見えてきた。駅があった。山田は、駅に身を滑り込ませた。しかし、駅の中に入っても、暑さは止まらなかった。さて、山田は、電車に乗った。山田が、電車に乗っている最中に、山田は、目が痛くなりだした。さて、電車の中には、魔物が乗っていた。さて、ある魔物の一団は、山田を捕縛した。山田は、おとなしくお縄についた。その魔物たちは、山田の目を覗き込んだ。そして、風を送る器具を使って、山田の目玉に、風を吹き付けた。さて、電車が止まった。魔物たちは、山田を、電車から出して、改札口を抜けた。そして、外に出ていった。そして、何も無い、白い空間を歩いた。そして、山田を、どこかに、引っ張っていった。魔物は、呪文を唱え、すると、風が吹き出した。さて、魔物が、山田を引き連れて歩いていると、やがて、マンションが見えてきた。白い何も無い空間に、マンションの群れが、100軒ぐらい立っていた。魔物たちは、マンションに、よじ登って、屋上に到着した。そして、その上に、山田を残して、去っていった。山田は、マンションの上を飛び跳ね、マンションの屋上から、屋上へと、渡り走った。さて、音がした。音は、マンションの一室から、鳴っていた。山田が、その部屋に入ると、中では、テレビがついていた。山田は、テレビがうるさかったので、テレビを消した。その瞬間、壁から、矢が発射された。その矢は、山田の胸を射抜いた。このテレビは、罠だった。テレビの電源を、テレビに備え付けられている電源のスイッチを切った場合に、作動して、その切った人物の、胸の部分を、射抜く様に、セットされていたのである。さて、山田は、死にかけたが、なんとか死なずに、その、矢をワープさせて、除去したあと、傷を癒やし、それから、その部屋にあった、ベッドで寝た。それから、しばらくたって、彼女は回復したので、屋上に上がった。すると、人の話し声がしてきたので、その部屋に、ベランダから侵入した。そしたら、魔物が一人で、歌を歌っていた。男の魔物だった。魔物は、山田を見ると言った「さあ、お前は山田だな。山田、不倫しろ。」山田「はぁ? しかし、不倫というのは、誰か既に、付き合っている相手がいないと、成立しないんじゃないのか?」魔物は答えた「私には、妻がいる。つまりだが、不倫は成立する。」山田は、ベランダから、外を見た。外には、ただ白い、空白のような風景が広がっていた。山田は答えた「いいよ。」さて、山田と魔物は、不倫した。さて、不倫相手は、屋上へ行った。山田も続いた。屋上には、椅子があった。2人は、椅子に座った。男は、手のひらを、山田に差し伸べた。男は、手のひらに、犬を握っていた。その犬は、とても小さかった。手のひらに乗るサイズの犬だった。さて、男は、台を出した。それから、椅子の隣に置いてある、テーブルの上に、台を乗せた。そして、その台の上に、犬を乗せた。男は、ポケットから、もうイッピキの犬を、取り出して、これも、台に乗せた。台の上に乗った犬は、じゃれあった。さて、男は言った「これから礼拝堂に行く。お前もついてこい。」山田は、男についていった。男は、マンションから出ていった。そして、礼拝堂に入った。礼拝堂は、マンションの近くにあった。男は、祭壇の前に立った。そして、お辞儀をした。何度もお辞儀をした。山田も真似してお辞儀をした。男は、100回程度お辞儀をした。男は言った「礼拝は終わりだ。」山田は答えた「変な礼拝だな。」男「そういうルールなんだ。」さて、男と山田は、礼拝堂を出て、マンションへ戻った。男は、自室には戻らず、屋上へ行った。そして、屋上の、椅子に座った。台の上の犬は、じゃれあうのをやめて、お互いに、そっぽを向いていた。山田は言った「この世界は、夜が来る。」男は答えた「滅多に来ない。」山田は答えた「確かに、昼が長いな。」男は言った「さあ、公園がある。公園に行かないか?」山田「いいよ。」さて、山田は、男と公園へ向かった。そして、公園を歩いた。公園の作りは単純だった。非常に長くて、まっすぐだった。山田たちは、どんどん、奥の方へと進んでいった。さて、男は言った、「そろそろ別れようか。」山田「ああ。不倫だからな。」さて、男は、公園を出ていった。山田は残された。そして山田は歩いた。公園の最深部にたどり着いた。最深部には、抜け道があった。山田は、抜け道を抜けた。そして、歩き続けた。歩いていると、倉庫があった。倉庫には、車が搬入されていた。車は、倉庫の中のものを、積んでは出てきていた。山田は、その光景をスルーして、歩き続けた。すると、ビルがあった。山田はとりあえず、ビルに入ってみた。ビルの中には、トイレがあった。山田は、トイレに入ってみた。そして、すぐ出てきた。特にやる事が無かった為である。この世界は、昼の時間が圧倒的に長かったが、急に気温が下がってきた。山田は、ビルの中に戻った。ビルの中ですら、ひんやりしていた。山田は、先程のトイレの方へいった。このトイレは、暖房がされていた、さて、山田は、温まった。それから、外に出た。そして、昼なのに、寒い空気の中を、歩き続けた。さて、村があった。山田は、村の中に入った。村には、誰もいなかった。家屋だけが存在した。さて、村を抜けると、宮殿があった。山田は、宮殿に入った。ちなみに、ここは、迷宮の中である。山田は、王宮を抜けた。そして、白い地平を歩いた。するとやがて、村に到着した。その村の家は、破れてボロボロだった。山田は、ボロボロの家々の織りなす風景の中の、ある一軒の家に入った。山田が、その家の中に入ると、外は、急に暗くなった。家の中には、小さな明かりが灯されていた。さて、その家の中には、一人の女がいた。女は、明かりに灯されて、オレンジ色に照らされていた。女は立っていた。山田も立っていた。山田は女に言った「失礼します。」女は無言だった。女は、膝をついた。そして、女は、目に手を当てた。それから、女は、手を目から離した。女の目は、大きかった。女は山田に言った「私は今泣いている。」山田は言った「何故だ?」女は無言だった。山田は言った「黙ってたらわからない。もしかして、私が家宅侵入したからか?」しかし、山田は、出て行く気がなかった。今は、夜であった。外に出たくない。さて、女は、言った「私はこれから歌う。」そして、彼女は、下手な歌を、歌い出した。山田は聞いていた。山田は、寝る場所がほしかった。山田は、段差を越えて、屋内に入った。そして、床に座った。山田は言った「何か? 寝られる道具とか無いのか?」女は、山田を無視して歌っていた。さて、女は歌い続けた。山田は、女を無視して、女の家の、ふすまから、布団を取り出した。そして、布団をしいて、寝てしまった。山田が寝ている間にも、女は歌い続けていた。さて、山田が暫く寝ていると、外が、明るくなった。山田は、家の外に出た。そしたら、外は明るかった。山田は、光の中・・・白い光の中を歩いた。そして、村から出ていった。さて、扉があった。空中に扉は配置されていた。山田は、その扉が、次の部屋への扉だと気づいた。そして、その扉に入った。その扉の向こうは、劇場の内部だった。見物客の魔物が、劇場にはひしめいていた。さて、山田は、導かれるまま、劇場の、舞台の上に上がっていった。そして、舞台の裏にある、扉を見つけた。その扉は、次の部屋への扉だった。山田は、その部屋に移動した。すると、その扉の向こうは、青い海と、青い空に包まれていた。山田は、海? 海ではない。波が立っていない。巨大な湖面の上に、立っていた。この湖面には、立てるらしかった。山田は、青い風景の中を歩いた。次の部屋への扉を探した。さて、湖面の上に、船がいっそうあった。この船は、帆船だった。この帆船は、山田の方へと進んできた。船から、はしごが降りてきた。山田は、はしごを登った。そして、船の中に入った。人びとがいた。船の乗組員だった。さて、その中の一人は言った「これから、礼拝を行う。お前も参加しろ。」さて、山田は、礼拝に参加した。この礼拝は、船の上の、小高くなった場所で、行う事になっている。やはり、祭壇があった。祭壇の上には、何も乗ってなかった。人びとは、祭壇の方を見た。そして、祈りの呪文を唱えた。こんな呪文であった。「わが愛するモノは、わたしのもの。わたしは彼のもの。彼は百合の花の中で、その群れを養っている。わが愛するモノよ、日の涼しくなるまで、影の消えるまで、身をかえして出ていって、険しい山々の上で、かもしかの様に、若いおじかの様になって下さい。私は夜、床の上で、わが魂の愛するものをたずねた。私は彼をたずねたが、見つからなかった。私は彼を呼んだが、答えはなかった。「私は今起きて、町を歩き回り、街路や広場で、わが魂の愛するものを訪ねよう。」と、彼をたずねたが、見つからなかった。町を歩き回る、夜回りたちに出会ったので、「あなたがたは、わが魂の愛するものを見ましたか?」と 尋ねた。わたしが、彼らと別れて行くとすぐ、わが魂の、愛するモノと出会った。私は、彼を、引き止めて離さず、ついに、我が母の元につれていき、私を産んだものの、へやに入った。エルサレムの娘たちよ、私は、かもしかと、野のおじかとをさして、あなたがたに誓い、お願いする。愛のおのずから、起こるときまでは、ことさらに、呼び起こすことも、さます事も、しないように。」さて、人びとは、祭壇の上に、祭司長を乗せた、祭司長は、よっこらせと、祭壇の上に登った。そして、祭壇の上で、立ち上がった。人びとは、歌を歌った。さて、祭司長は祭壇から降りてきて、山田に言った「新人だな。ついてこい。」さて、山田は、祭司長についていった。祭司長は、船室に入っていった。船室の中は、青い光で満たされていた。山田は尋ねた「これはなんですか?」祭司長は答えた「青い光だ。」山田は言った「何の為のものですか?」「これから始まる儀式の為のものだ。」山田「どういう儀式なのですか?」祭司長「お前は、黙って見ていればいい。」さて、数人の人が入ってきた。多分魔物である。祭司長も魔物であろう。この空間・・・迷宮は、魔物が自分の力で作ったもののはずだった。なので、ここに出てくる登場人物は、全て魔物であるはずだった。さて、そういう人びとは、儀式を始めた。まず、ダンスのように、腕を振り上げた。そして、歌い出した。山田は、歌を聞いていた。さて、祭司長たちは、腕を、上げたり下げたりした。そして、歌い続けた。「没薬、乳香など、商人のもろもろの、香料をもって、かおりを放ち、煙の柱のように、荒野から登ってくるものはなにか。見よ、あれは、ソロモンの、乗り物で、60人の、勇士が、その周りにいる。イスラエルの勇士で、みな、つるぎをとり、戦いをよくし、おのおのの、腰に、剣をおびて、夜の危険にそなえている。ソロモン王は、レバノンの木をもって、自分のために、こし を 作った。その柱は、銀、そのうしろは、金。その座は、紫の布で作った。その内部には、エルサレムの娘たちが、愛情をこめて作ったものを、張り付けた。シオンの娘たちよ、出てきて、ソロモン王を見よ。彼は、婚姻の日、心の喜びの日に、その母の、彼にかぶらせた、冠をいただいている。」それから、祭司長たちは、泣き始めた。そして、青い光で満たされた部屋から、出ていった。山田は残された。祭司長は戻ってきて、山田に言った「ここでの儀式は終わりだ。出ておいで。」山田は祭司長に続いて、出ていった。そして、祭司長たちは、祭壇の場所に行った。そして、祭壇に向かって、泣きながら、花束を、祭壇の上に乗せた。それから、祭司長たちは、泣きながら歌った。「ああ、昔は、民の満ちていた、この都、国々の民のうちで、大いなるものであった、この街、今は、寂しいさまで、座し、やもめのようになった。もろもろの、街のうちで、女王であったもの、今は、奴隷となった。これは、夜もすがら、いたく、泣き悲しみ、そのほおには、涙が、流れている。そのすべての、愛するもののうちには、これを、慰めるものは、ひとりもなく、そのすべての友は、これにそむいて、敵となった。ユダは、悩みのゆえに、また激しい、苦役のゆえに、のがれていって、もろもろの、国民のうちに、住んでいるが、安息を得ず、これを追うものが、みな、追いついてみると、悩みのうちにあった。」さて、それから、祭司長は言った「次の儀式は、さっきの青い部屋で行う。ついてこい。」さて、祭司長は、青い部屋に、山田を連れて戻った。そして、青い部屋にある、祭壇に、キスをした。それから、人びとは言った「わっはっは。」さて、人びとは笑った。それから、青い花の祭壇にも、花束を置いた。それから、歌を歌った「わが愛するものよ、見よ、あなたは美しい。見よ、あなたは美しい。あなたの目は、顔おおいのうしろにあって、はとのようだ。あなたの髪は、ぎれあでの山を下る、ヤギの群れのようだ。あなたの歯は、洗い場から登ってきた、毛を切られた、めひつじの、群れのようだ。みな、双子を産んで、いっぴきも、子のないものはない。あなたの唇は、紅の糸のようで、その口は、愛らしい。あなたのほおは、顔おおいの、うしろにあって、ざくろの片割れのようだ。あなたの首は、武器倉のために建てた、ダビデの、やぐら の ようだ。その上には、一千の盾を、かけつらね、みな勇士の、大盾である。」さて、歌は終わった。祭司長は言った「もっと儀式は続くが、参加するかね?」山田「はいします。」さて、祭司長は、別の船室に移った。そこには、テーブルがおいてあった。祭司長と、3人の男は、席についた。山田は、立っていた。さて、祭司長は、テレビをつけて、テレビを見出した。それは、テレビではなかった。中には、何やら、よくわからない映像が写っていた。祭司長は説明した。「これは、ビデオだ。」山田「はぁ。」「儀式は、このビデオを上映しながら行う。」山田「はい。」さて、祭司長は命じて、酒の入った、ボトルを持ってこさせた。そして、3人のうちの一人は、ボトルを持ってきてから、4人分の、盃も持ってきた。そして、祭司長は、その盃に、酒を入れた。祭司長は説明した「この儀式では、食事を食べる。何の料理を食べるかは、厳格に決まっている。」山田「はぁ。」祭司長「また、儀式を始める前に、風呂に入らなければならない、お前も入れ。」山田「わかりました。」さて、船室の奥には、風呂場があった。この風呂は、スチームサウナであった。祭司長がまず入った。それから、3人の男が入って出てきた。最後は山田だった。山田は入ってから出てきた。さて、それから、祭司長は、厨房へ行き、料理を持ってきた。料理は、揚げ物であった。祭司長は説明した。「この儀式で食べる料理は、揚げ物と決まっている。」山田「はぁ。」さて、山田は、食べないで、テーブルのそばで立っているだけだったが、祭司長たちは、注いだ酒を無視して、揚げ物料理を食べた。そして、全て食べ終わった。さて、祭司長は言った「まだ儀式が残っている。その儀式をしに行くか?」山田「行きます。」祭司長「そういえば、お前は見ているだけであったな。別に構わないが。」山田「別に見ているだけでいいです。」祭司長「そうかい。」さて、祭司長は、奥の部屋へと、山田を連れて行った。この部屋は、口にすると、単純に奥の部屋だが、実際は、深淵にある部屋で、かなり、深い位置にあった。船の構造上、実現出来ない様子であった。山田は、疑問に思ったが、無視しておいた。さて、最奥の部屋には、座席があった。この座席は、座敷の、脚の部分が、下に対して、凹んでいるもので、その凹んでいる部分に、脚を入れられるというものであった。4人分の席があった。山田は、座敷に普通に座った。そして、他の四人は、座敷に腰掛けた。そして、テーブルを挟んで、お互いを見つめ合った。祭司長は言った「この部屋には、仕掛けがある。」さて、彼は、座敷から這い出してきて、壁にある、棚を開いた。そこには、女の人形があって、髪の色は黒かった。その人形を、祭司長は持ってきて、テーブルの上に乗せた。さて、人形は、テーブルの上に、手足を投げ出した格好になった。山田は尋ねた「今度の儀式は、その人形を使う。」祭司長「ごめいとう だ。」山田「どう使うんですか?」祭司長「見ておれ。」さて、祭司長が、手振りすると、人形は、テーブルの上で、空中に浮かび上がった。人形は、頭を上に向けて、浮かんでいた。山田は、なりゆきを、見守っていた。祭司長は、立ち上がってから、棚から、針を持ってきた。そして、その針を、人形に刺しだした。山田は、それを見ていた。山田は感想を述べた「人形に針を刺すと、なんだか、呪われそうですね。」祭司長「儀式と呪いは、紙一重なのだ。」山田「はぁ。」祭司長「問題ない。この人形は、針を刺す前提の素材で、作ってある。」山田「はぁ。」祭司長は言った「20。全部で20本刺した。」山田「はぁ。」さて、祭司長は、人形を、テーブルに置いた。人形は、足から、着陸した。祭司長の額から、汗が流れた。そして、祭司長は、今まで手で、人形を、操る仕草をしていたが、手を一旦休めた。それから、立たせた人形から、針を抜いていった。そして、針を、針のケースにしまうと、その針のケースを、棚にしまいにいった。そして、棚に収納した。それから、席についた。さて、祭司長は言った「儀式は終わりだ。あと一ヶ月の間、この船では、儀式は開かれない。」さて、山田は言った「はぁ。」祭司長は言った「まだココにいるのかね。それとも、出て行くのかね。」山田「ここにいます。」さて、山田は、一ヶ月間、ここにいて、そして、次の儀式が始まる時期になったら、ここを出ていった。そして、次の部屋に進んだ。さて、山田は、迷宮からも脱出出来た。さて、迷宮を脱出した山田が、道を歩いていると、岩が落ちてきた。山田は、山道を歩いていた。山田は、落石をかわした。さて、山田が落石をかわしてから、しばらく行くと、小屋があった。山田は、小屋に入ってみた。小屋には鍵がかかっておらず、普通に入れた。小屋の中には、老人がいた。この老人は、白い衣服を着ていた。山田は言った「一晩泊めて下さい。」老人は答えた「いいぞ。」さて、山田は、泊めてもらった。老人は言った「ところで、倒して貰いたい魔物がいるんだが、倒してくれんか?」山田「いいですよ。」さて、老人は、山田を、魔物が住んでいる小屋まで案内した。しかし、山田は、魔物に勝負で負けた。さて、魔物は山田に言った「妻になれ。それとも死ぬか?」山田「妻になります。」山田は、魔物の妻になった。しばらくしてから、魔物は言った「そろそろ、妻を解任してやる。もう二度と襲ってくるんじゃないぞ。」山田「ありがとうございます。」さて、山田は、老人の家に戻った。老人は、山田を泊めてやってから言った「お前ー、魔物倒せてないじゃないかー。」山田「強すぎるんですよぉ。危うく、こちらが殺されそうになりました。ところで、魔物、そんなに悪いヤツじゃないんじゃないんですか?」老人「お前、自分を殺しそうになった相手に、何言っている。」山田「それはそうですけど。」老人「まあいい。あんたは、あいつには勝てない。無理言って悪かったな。」山田「どうして、あいつを倒さなきゃいけないんですか?」老人「倒すんじゃない。殺すんだ。」山田「どうして殺すんですか?」老人「理由は言わない。理由などどうでもいいだろう。」山田「いや、よくないと思いますが。」老人「いや、どうでもいい。」山田「水掛け論ですね。ココは一つ、理由をおっしゃって下さい。」老人「言わない。」山田は、窓の外を指して言った「あー! UFOだー! さあ、魔物を何故殺さなきゃならないんですか?」老人「・・・」山田「そんな目で見ないで下さい。」老人「早く寝てしまえ。」さて、山田と老人は、川の字で寝た。朝になった。山田は、小屋を出ていった。さて、山田が歩いていると、うら若き少女が、山田のあとを、追跡していた。山田は、途中で、追尾に気づいた。山田は振り返った。山田は言った「なんか用?」少女は山田に、スタンガンを当てて失心させた。そして、どっかに連れて行った。さて、山田は気づいたら、磔刑、いや、キャンプファイヤーの中で、拘束されて、正座させられていた。熱かった。さて、人びとが、キャンプファイヤーの向こう側から、わめていた。人びとは言っていた「お前が出たから、サッカーの試合に負けたんだ!」そう言って、一人の人が、キャンプファイヤーに、空き缶を投げつけた。さて、奇跡が起こった。空き缶から、水が出て、キャンプファイヤーの火を、消してしまったのであった。さて、薪は、濡れて駄目になってしまった。監督役の人は、濡れた地面に、スタンガンを当てた。すると、電流が伝わって、山田にダメージが入った。山田は倒れた。もともと、正座させられた体勢が、崩れたのであった。監督役の人は言った「駄目じゃないか。濡らしちゃ。」もう一人の人が言った「処刑方法を変えよう。」さて、山田は、十字架にはりつけになった。そして、槍を刺された。腹部に刺された。もともと、十字架にはりつけになる際は、釘を打たれる。なので、釘からの流血で、ダメージは入る。おまけに、腹部を刺された。さて、山田は死んだと思われて、土の中に埋められた。しかし、山田は復活して、墓穴から脱出し、逃げていった。山田は、森の中に逃げ込んだ。山田が森の中に逃げ込むと、小屋があった。小屋に入ったら、鍵はあいていた。小屋の中には、一人の青年がいた。彼は、黒いローブを着ていた。青年は言った「何の用だ。」山田は答えた「用事なんか無いけどさ、小屋があれば、小屋に入る様にしている。休めるから。」青年は言った「私は魔法使いだ。」山田「はぁ。あなたの職業には興味はない。」青年「一晩なら泊めてやるぞ。」山田「ありがとう。」青年「ところで、お前は、浮浪者か?」山田「そんなものです、はい。」青年「良ければ、小屋をもう1つ作ってやろう。そこに住むといい。」山田「ありがとうございます。」さて、翌日から、青年は、小屋作りに取り掛かった。彼は、丸太小屋を作った。山田は、そこに住みだした。さて、山田がある日、外を散歩していると、クマがいた。クマは言った「山田、私と勝負しろ。」さて、山田も魔法が仕えたので、彼女は、魔法を使って、クマを倒した。その日から、その倒したクマに乗って、山田は散歩する事にした。そして、山田は今回は、クマで散歩していた。さて、山田が、クマで山を回っていると、門と、壁があった。山田はクマに言った「この門は開けられるの?」クマは答えた「私が開けてみましょうか? 姉御。」さて、クマは、門を力づくで開いた。山田は言った「中に入ってみよう。建物があったら、中に入るのが私だ。」さて、山田はクマに歩かせて、中に入った。山田が、門をくぐった瞬間、門は勝手に閉じた。さて、クマが開こうとしても、開かない。山田は、壁を登ってみた。壁は、10mくらいの高さがあるが、山田は魔法を使えるので、垂直な壁でも、登れない事はない。さて、壁を登り切ると、見えない壁が、壁の上の方に、ドーム状にかぶさっている事がわかった。山田は、壁から降りてきた。クマに言った「駄目だ、出られない。」さて、壁の向こう側は、普通の山と、変わらない様子だった。山田は、クマに言った「それでは、奥に進み給え。」さて、クマは、奥に進んでいった。さて、塔があった。塔には、螺旋階段があった、クマと山田は、その階段を登っていった。そして、頂上についた。地上1000mくらいはあった。そこには、パラグライダーの設備があった。山田とクマは、そこから降下した。パラグライダーで。地上に降り立った。そしたら、雨が降ってきた。クマは言った「こちらに誰か倒れている。」山田「餌か。」さて、山田は、クマに乗って近づいた。すると、一人の少女が倒れていた。彼女は、涙を流していたが、山田たちは、雨だったので、気づかなかった。山田は言った「具合が悪い。一旦家に戻ろう。」クマ「今日は、塔で宿泊しようか。」山田「そうだな。」雨が止むまで、山田とクマは、塔で宿泊する事にして、塔の中に入った。しかし、塔には、窓がついており、窓は、ガラスがなくて、がらんどうだった。そのがらんどうの窓から、水が入ってきて、滝の様に、階段を流れてくる始末だった。なので、塔から2人は出た。山田は、門へ戻った。門は、硬く閉ざされていた。山田は、降りしきる雨の中で、木の枝を組み合わせて、屋根を作った。そして、屋根に、木の枝を切断し、それをかぶせて、屋根の板にした。そして、それで、雨を防ごうとした。残りは、落葉樹の、葉っぱで、屋根を作った。かぶせて屋根を作った。そして、その中に入った。クマは、でかくて入らないので、入り口で寝ていた。この門の向こう側は、基本、山と同じ植生だが、平坦な土地だった。さて、雨がやんだ。山田とクマは、以前の少女を、見に行った。少女は倒れていた。さて、風鈴の音がした。山田が、木々の奥を見てみると、家があった。この家は、小屋ではなく、比較的大きな家だった。山田は、比較的この大きな家の奥から、風鈴の音が聞こえたのがわかった。そして、行ってみた。軒下と、廊下があった。そして、軒下の扉は、開いていた。その扉には、風鈴が、飾られていた。山田は、その家に入った。クマも入っていった。さて、廊下に面した、部屋があった。この部屋は、畳だった。さて、影があった。影は、山田の背後にできていた、光源は、外からの光だった。つまり、山田は今、外を向いている事になる。山田は、クマと対峙していた。クマは言った「山田、後ろ。」さて、山田は、後ろを見てみた。すると、影が、立体化した。山田は、それを見て驚いた。影は言った「この家には、二階がある。二階で話そう。階段はこっちだ。」さて、山田は、影についていった。影は、階段を登っていった。山田も、階段を登っていった。そして、二階にたどり着いた。影は、テーブルの前まで来て、畳の床に座った。そして言った「まあ、座れよ。」さて、窓があった。窓から、光が入っていた。しかし、部屋の中は、薄暗かった。影は言った「今晩、家で会合が開かれる。お前らも参加してみてはどうだ?」山田「何に関し会議するんだ?」影「会合は、会議する場所ではない。ただ、会うだけだ。」山田「はぁ。」さて、山田も試しに参加してみた。その風鈴の家には、多数の影が集まった。影たちは、家の玄関から入ってきて、居間にたどり着いた。そして、囲炉裏を囲んで、会合をした。誰も、口を利かなかった。山田は思った(本当に、会っているだけなんだなぁ。そのままの意味だ。会合。)さて、影は言った「二階に来い。木が近い部屋がある。その木の枝が、これまた、窓に近いんだが、その枝に、よく、鳥が止まるんだ。鳥を見ようぜ。」山田は、影に従って、ついていった。そして、さえずる鳥を見た。山田は、ラッキーだと思った。このまま、泊まってしまえばいいと。さて、暇つぶしに、山田は、家の中を、あるき回った。それから、影に山田は言った「今日は、ここで泊まりたいんだけど。」影「いいぞ。しかし、クマは、爪で、畳に傷をつけるから、土間にいなきゃ駄目だ。いいな?」山田「わかった。クマ、そうして。」クマは、土間に移動した。土間には、ストーブがあった。クマは、それで温まった。影は言った「外に来いよ、外には、猫がいる。猫を観察しようぜ。」山田「いいよ。」さて、山田と影は、外に出た。外では、猫が、太陽の光にあたってた。山田は、それを確認した。軒下が長かった。猫は、軒下と、軒が無い空の部分の、境界線にいた。そして、その日は、まだ、朝だったので、家の東側にいた。つまりだが、山田たちは、廊下から、家に入ったが、廊下側は、東側だったという訳だ。山田は、ある日、影に言った「私は、ココから出たくない。」影「別にいいぞ。」山田「しかし、出ていかなきゃならない。」影「なんでだ?」山田「同じ場所に、長居出来ないんだ。放浪の旅だ。」影「大変だな。では、オススメの場所がある、ついてこい。」影は、ある日、山田を、外に連れ出した。クマに乗って山田は、影についていった。そこは、洞窟だった。影は言った「この洞窟の向こうは、地下世界になっている。地下世界に行くか・・・まだ選択肢がある。」山田「次の選択肢は?」影「こっちだ。」影は、山田を連れて行った。さて、そこは、ロケットの発射基地だった。「ココから、月に行ける。月だ。どっちにする。」山田「月」さて、山田は、ロケットの発射基地を訪れた。中は、寝泊まり出来る様にも、なっていた。山田は、発射基地に備え付けられている、寝れる部屋で寝た。山田は、何日も、発射基地で過ごした。ある日、発射のオペレーターの一人は、山田に言った「で? いつ、月に行くんですか? さっさと行っちゃって下さい。」山田「わかりました。」さて、山田は、ロケットに乗った。そして、月まで行った。ロケットは、月に到着した。さて、この月は、改造されており、人が住める様になっていた。山田は、宇宙服を着ていたが、さて、屋内に入った。屋内は、普通に過ごせる様になっていた。宇宙服無しで、さて、山田は、宇宙服を脱いだ。そして、部屋の中に出た。山田は、案内された。どこに案内されたかというと、仮眠室であった。山田は、そこで寝た。クマは置いてきた、宇宙服着れない為である。仮眠室は、えーっと、窓ガラスで、覆われており、太陽が、東から出る様になっていた。地球の場合、自転は、反時計回りになっている。月の場合も多分同じだろう。反時計回りになると、太陽は、東から昇る様になる。その為、この仮眠室は、東から昇る太陽に、温められる部屋になっていた。さて、この大きな施設の中には、花壇があって、花壇のそばには、椅子があって、椅子に座って、花壇を見れる様になっていた。山田は、花壇を見ていた。ある日の山田は、花壇を見ていた。さて、月に旅行? に 来ている連中の一部が、何か話していた「王になる事が出来る・・・」山田には、よく、意味がわからなかった。しかし、暇なので、話を聞いていた。すると、言った「王になる事が出来るかもしれないし、王を擁立して、その王を、傀儡にする事も出来るかもしれない。」さて、男たちは、そんな話をしていた。いづれにせよ、山田には、関係の無い話であった。さて、この施設には、こんな部屋もあった。アロマ窟とでも、言うのであろうか、そんな部屋。植物から抽出された香りに、満ちている部屋があった。山田は、そこに入って、くつろいでいた。さて、ある男が、不思議な衣装をまとって、アロマクツを、練り歩いていた。山田は、ベッドの上で、ごろごろしていた。さて、この建物には、集会所も作られていた。山田は、集会所にも行った。集会所は、人で溢れていた。こんなにも、月に人がいるとは、恐れ入った。さて、山田が、集団の中にいると、青年が2人いた。片方は、身長が低かった、さて、背の高い方の青年が、背が低い青年の、頭を撫でていた。何かあったのだろうか。背の低い青年は、目を、赤く腫らしていた。彼は、こないだまで、泣いていたのであった。さて、ある部屋では、光が、沢山灯しているある場所があった。山田は、その部屋の話を知って、そこに向かった。その1つ1つの、明かりは、寂光だった。ところで、月の上は、太陽光発電だった。さて、ある人が説明していた。「これらの明かりは、電気だけではなく、魔法でも動いています。魔力を注入してみて下さい。」さて、山田はやってみた。明かりの大きさは、大きくなった。元々寂光だったが、多少光は大きくなった。さて、男が2人来た。この男2人は、ある明かりに近づいた。そして、その明かりを操作して、大きくした。つまりだが、2人とも、魔法使いなのだろう。そして、その次の明かりへと移った。この明かりに、魔力を吹き込むと、多少、それが電力に変換されるらしかった。さて、山田は、一人で、アロマクツで、ごろごろしたり、仮眠室で、ごろごろしたりして、月旅行を、満喫していた。そんな山田に、一人の男が話しかけてきた「こんにちわ。」山田も答えた「こんにちわ。」男「私の連れを迎えに行くところですが、ご一緒しませんか?」山田「喜んで。」さて、山田は、男についていった。さて、男の連れは現れなかった。男の連れが現れないまま、男と山田は、一週間、共に過ごした。それから山田は、月旅行から、戻ってきた、そのあと、森を彷徨って、以前の塔へたどり着いた。クマも一緒だった。それから、塔に登ってから、戻ってきた。歩いたのは、山田ではなく、クマだった。クマは森の獣を捕まえて、過ごしていた。山田は、以前の、風鈴がかけてある、影の住んでいる家に行った。そして、泊めてもらった。目的は、泊めてもらう事であった。さて、山田は、家を出た。そして、小屋に入った。小屋には、男がいて、銃を撃つ穴から、外を狙っていた。男は行言った「私は暗殺者だ。余計な騒ぎを起こすなよ。標的に逃げられる。」山田は、黙って、男の家の中にいた。男は、ある時、銃の引き金をひいた。さて、男は、女を一人殺した。この女は、森の中を散歩していた。男は、山田に言った「貴様は、決定的瞬間を、見てしまった訳だが、誰にも言うなよ。お前が、口無しの女だと、私は信じているぞ。」山田は答えた「ワンワン。」男「何? 言うというのか?」山田「いいません。」男「信じているぞ。」さて、男は、その後二日間、山田を家にとめたあと、言った「そろそろ出ていってくれないか?」さて、山田は、小屋を出ていった。さて、山田が歩いていると、また小屋があった。山田は、小屋に入った。小屋には、椅子があった。立て札があった。「この椅子にすわって、自分の頭に、手を当てて下さい。」山田はそうした。すると、山田の腕は、何かに掴まれて、上に引っ張られた。山田は、宙吊りになった。山田は、そのまま、操り人形の様に、操られて、服を着せられた。そういう装置が、この小屋の中に、仕掛けられていたらしかった。山田は、黒衣に着替えさせられた。さて、それから、次の装置が起動した。この装置によって、部屋の中には、アロマの香りが充満した。火が灯してあった。アロマキャンドルであった。小屋の中には、ロボットがいた。ロボットは、山田に言った「これから、次の屋敷に案内します。ついてきて下さい。」ロボットは、扉を開いた。山田は、ロボットについていった。さて、屋敷があった。二人は、その屋敷に入った。その屋敷には、観葉植物が、沢山屋内にあった。そして、扇風機も、屋敷の中にあった。扇風機が回っていた。扇風機の風に揺られて、観葉植物の葉が、はためいていた。ロボットは、屋敷のある部屋へ、山田を連れて行った。その部屋では、男や女が、タバコを吸っていた。ロボットは言った「お前も吸うがいい。」山田は答えた「結構です。」ロボットは言った「では、隣の部屋に入れ。」さて、その部屋に山田は入った。その部屋の空気は、清浄だった。さて、一日経過した。山田は暇なので、部屋から出てみた。そして、廊下を散歩してみた。廊下には、観葉植物が、ひしめいていた。そして、始終、扇風機で、葉が擦れあっていた。山田は、その、観葉植物の、群れの中を歩いた。山田が歩いていると、以前のロボットがやってきた。ロボットは言った「時々、立て札があります。立て札を、よく読んで下さい。」山田「わかった。」さて、蜘蛛がいた。蜘蛛は、山田の指に、糸を絡めた。山田の指が、糸に縛られて、動かなくなった。山田は言った「困った。指が動かない。」ロボットは言った「立て札を探して下さい。」さて、山田は、立て札を探した。立て札を見つけた。立て札には書いていた「その蜘蛛の糸をたどって、ゴールまでたどり着け。」山田は、蜘蛛の糸をたどってみた。すると、部屋があって、蜘蛛の糸は、部屋に続いていた。山田は、部屋に入った。その部屋には、窓がなかった。あと、狭かった。その部屋には、石版があって、これは、ワープ装置だった。山田が、ワープ装置を作動させると、ある、塔に、ワープ装置は続いていた。この塔には、屋内があって、窓には、ガラスがはめ込まれていた。塔の中心部に、階段があって、外部に、部屋があった。山田は、クマを召喚した。そして、クマに乗って、塔を登り始めた。さて、この塔は、短かった。高さは、500m程度だった。山田は、天井にたどり着いたが、天井の部屋は、屋内だった。屋外ではなかった。そこには、灯火があった。山田は、ロボットに尋ねた「これはなんだ?」ロボットは答えた「それは、説明する事が出来ないが、私は、この正体を知っている。」山田「ロボットなのに、説明出来ないのか?」ロボット「すまないな。しかし、やる事はわかっている。お前は、この火に、魔力を注入して、火を強くする。」さて、山田はそうした。すると、火が強くなった。山田は言った「これで、何が変わったんだ?」ロボット「良い兆候が起きている。」山田「そうなのか。」ロボット「塔の屋上で待っていろ。」さて、ロボットは、山田を引き連れて、屋上に出た。山田たちが、屋上で待っていると、浮遊する城が、降りてきた。浮遊する城は、塔の屋上に、接続された。山田たちは、階段から、城に入っていった。そして、城の中に入った。城の中には、運転室があった。山田は、運転室で操作して、城を動かした。やがて、城は、山のてっぺんまで、やってきて、階段は、山に、接続された。さて、山田は、城から出て、山に降りた。そして、小屋を見つけて、その小屋に入った。その小屋には、一人の男と、一人の女がいた。女は言った「私達は、お前が、この家に入るのに反対だ。」山田「反対を押し切って入る。」山田は、家に入った。女は言った「一旦出ていけ。」男「そうだな、一旦は出た方がいい。」山田は、一旦出た。女と男は、山田を、入り口に立って見ていた。男は言った「一旦は出たから、入っていいぞ。」さて、山田は、小屋に入れて貰った。男は言った「まず一旦、寝て貰おう。この寝台に寝なさい。」男は言った。山田は、寝台に寝た。それから、男は言った「まず、上半身を脱げ。」山田は、服を脱いだ。男は、山田の肩に、包帯を巻いた。それから言った「では、服を着ろ。」山田は、服を着た。さて、女の方が言った「それから、ランニングを行う。ついてこい。」山田は、女について、山を走り出した。そしたら、黒い服の男がいた。男は、山田に言った「山田、確かにお前は、主役だった。しかし、それも、過去の話だ。お前には、主役をやめて貰おう。いまから、私と、主役の座を、交換するんだ。」さて、山田が、女の方を振り向くと、女はうなづいた。山田は、男に言った「それでは、私は、主役から外されている間、どこにいればいいでしょうか?」男は答えた「こちらにいなさい。」男は、山田を、ある村へと、連れて行った。その村には、居酒屋があった。男は、山田に言った「ここで待っていろ。」山田は答えた「私は、酒が飲めません。」居酒屋の店主は言った「いや、飲まなくてもいいよ。」さて、男は、山田を、居酒屋にあずけてから、女と共に行った。さて、男が、女と共に、森を歩いていると、建物があった。男は、その建物に入っていった。その建物の奥には、ピアノが置いてあった。男は言った「このピアノを奏でろ。」さて、女は、ピアノをひきだした。男は、ロバに乗って、山に向かった。そこには、敵がいた。男は、敵と対戦して、敵を倒した。それから、建物のところまで戻ってきた。そして、女に言った「もうピアノを止めて構わない。」さて、女は、ピアノをひくのをやめた。そのあと、男と女は、森に戻った。それから、男は、小屋に入った。この小屋は、書斎だった。男は、書類を広げて、記入しなければならない事を、記入しだした。それから、郵便局に行って、記入した書類を、郵送した。さて、男は、ある小屋に向かった。そして、そこで寝ていた。すると、小屋に爆弾が仕掛けられており、小屋が爆発した。男は、爆発する直前に、ワープして、小屋を逃れていた。さて、男はその後、エスカレーターのある、建物へ行った。そして、エスカレーターに乗った。そして、後ろに、人がついてきて、彼らもまた、エスカレーターに乗った。その後男は、エスカレーターの、反対側に、乗り込んだ。そして、エスカレーターを、降りていった。それから、男は、建物の入り口に立ち、入り口から、建物から、出ていった。それから男は、住宅地の、庭に入った。男は、庭で、男に出会った。男は、男の そくとうぶ を 殴って、男を、失心させた。それから。逃げていった。それから男は、似たような地形のところに入っていった。そこで、男は、男に出会った。男は、相手の男の そくとうぶ を 殴って、失心させたあと、相手の男の、胸を殴った。そして、相手の男の、動脈部分を破裂させて、これを、殺してしまった。男はその後、小屋に行った。小屋には、男がいた。男は、入ってきた男に言った「お前は、駄目なヤツだ。」男は答えた「確かに私は、先程、殺人を犯してきました。」男「そういう事を言っているのではない。とにかく、お前は駄目だ。わかったな?」男「わかりました。」さて、男は、男を、駄目だ駄目だと、騒ぎ立てた。男は、男に言った「で、結論を聞かせて下さい。」男は答えた「お前は、駄目だという事だ。」男「それはもう聞きました。」男「お前は駄目なヤツだ。それは既に、結論は出ている。それでもなお、同じ事を言い続けるのが、私だ。」男「はぁ。」男の説教は、3時間にも及んだ。男はそれから、後悔のねんを、語り始めた。「俺があんな事をしなければ・・・」男は答えた「お前は面倒なヤツだな。」男「更に、もっと、面倒な事を、ふっかけてやろう。お前も、後悔のねんを語れ。」男は答えた。「私が、あんな事をしなければ・・・」男「そうか。お前も辛かっただろう。」男「適当な事を言うな。」男自身、適当な事を言っていた。なので、それに対する、男の答えも、必然的に、適当である。男は、男に言った「何か食べようか。」男「なんだ?」男「リンゴだな。今家には、リンゴしかない。」男は、裏庭に行くと、リンゴをとってきた。男は、リンゴを、まな板の上に置いた。そして、男は、リンゴを捌いた。そして、男たちは、捌いたリンゴを食べた。種は、捨てておいた。さて、男は言った「今から、山を降りる事にする。」男は言った「ところで、この森は、塀や結界で囲われている。出られない。どうする気だ?」男「裏口があるんだ。」男は、お勝手口まで、男を連れて行った。二人は、その、壁に空いた、扉から、外へ脱出した。そして、山を降りていった。そして、村に到着した。村には、家があった。男たちは、持ってきたリンゴと、その家で育てている野菜を、交換した。そして、家に持って帰った。それから、男たちは、草むらに入った。そして、そこで寝た。それから、起き上がった。さて、男は、男に説明した「この森の中は、平坦な土地だ。しかし、唯一、盛り上がった箇所がある。そこは、なんとかの丘と呼ばれている。」男「なんとかの丘・・・」男「なんとかの丘に行くぞ。」さて、男たちは、なんとかの丘に行った。そして、そこで、キャンプ道具を広げて、テントを張った。ロバで、キャンプ道具を持ち運んでいた。さて、男は言った「ここで、儀式を行う。いいな?」男「わかった。」さて、二人は、丘の上で、怪しげな儀式を行った。丘の上を練り歩いた。そして、祭壇を作って、祭壇の上で、火を灯した。男は、儀式の終わりに男に言った「これから、お前を、私の主にする。」男「なる程、いいだろう。」さて、男は言った「では、私は、偵察に出ていきます。」男は、偵察に出ていった。つまり、丘からおりて、平地に戻り、平地の森林をあるき、そして、壁に行き、壁についている、小さな扉から、外に出た。そして、村に降りてきて、村を偵察した。それから、男の元に戻ってきた。さて、男が偵察に出ている間に、男は、家を作っていた。男は、出来上がった家の中を、男を案内して歩いた。さて、男二人は、家の外に出た。そして、家の外で、火をたいて、夕飯の支度をした。それから、男二人は、裏庭の、リンゴの木のところへいった。男は言った「このリンゴの木には、一度登ると、降りられなくなる。」男は答えた「なる程。」さて、二人は、実験する為に、登ってみた。そして二人は、りんごの木から、降りられなくなった。二人は、呪われて、木の上で過ごした。そして、ついに、ミイラになった。それから、カサカサに乾燥して、落ちてきて、落ちてきたあと、リンゴの実が、自然に落下して落ちてきて、男の、口の中に入った。そして、そのリンゴの実によって、男は、復活した。それから、もう片方の男に、男は、リンゴの実を食べさせて、男を復活させた。それから、男は、家を作った。それから、男は言った「いざとなったら、この家に戻ってくる事にしよう。」男は答えた「そうだな。」それから、男は、首飾りを作って、自分の首に装着した。男は言った「私はこれから、王を自称する事にする。そしてお前は、私に仕える従者だ。」男は答えた「そうですね。これからは、敬語を使う事にしましょう。」さて、男二人は、東の山に登った。そして、東の山のてっぺんで、テントを張った。そして、朝になると、日が登った。二人は、朝日を見ていた。朝日を見ながら、二人は、しりとりをしていた。ところで、塀と結界で囲まれた箇所は、平坦で、丘が1つあるだけである。つまり、彼らは、塀から外に脱出して、山に登った事になる。さて、男たちは、山から、下を見下ろした。すると、森が見えた。森林が続いており、建造物は見当たらない。さて、男二人は、山を降りて、谷になった森の中に入っていった。そこには、小屋が一軒立っていた。従者の男は言った「この小屋には、思い出が蓄積されています。」男「思い出を見せてくれ。」さて、男は、扉を開き、中に入った。小屋の中は、思い出の、倉庫になっており、沢山思い出が、ところ狭しと置いてあった。さて、男たちは、その思い出を、調理して食べた。調理器具には、調理器具の思い出を使った。それから、二人は、沢山の思い出に囲まれて眠った。従者の男は、王を自称する男に言った「これは、辛い思い出です。王。」王「辛い思い出を賞味してみよう。」さて、辛い思い出は、調味料に使われた。さて、従者は言った「これは、辛い思い出です。」王「辛い思い出は、メインディッシュで使う事にしよう。」さて、彼は、辛い思い出を、メインディッシュに料理して食べた。辛い辛い(つらいからい)。さて、従者は、男に、一枚の干物を見せた。そして言った「この干物は、形の無い化け物を、干物化したものです。」男「形の無い化け物を、どうやって、干物にしたんだ?」従者は答えた「気合です。気合と魔法で、固形化しました。」男「気合と魔法があれば、なんだって出来るという訳だな。」従者「そして、これは、恐怖を、干物化したものです。」男「なる程。恐怖という名前の、思い出か。」従者「そうですね。」それから、王を自称する男は、小屋を出た。そして、木々と草花で、家を作った。そして、そこに立てこもった。男は、屋内に、祭壇をつくって、精霊を呼び寄せた。精霊は、呼ばれっぱなしだった。精霊はとうた「用事はなんだ?」男は答えた「用事など無い。」精霊「困ったな、でも帰れない。」男「そうだ、お前の事は、無理やり呼び寄せた。お前は、私の許可があるまで、家に帰る事は出来ない、いーっはっはっはっは。ところで精霊、今から、風を起こすぞ。」精霊「目的があって助かる。」さて、精霊と男は、家を出てから、風を起こした。家の強度は脆かったが、崩れない程度の風力だった。それから、二人は、光の玉を生じさせて、それを見て楽しんだ。男は、手のひらに、光の玉を集めた。それから、光の玉を、拡散させた。それから男は、光の玉を、ホタルに変化させた。ホタルは飛んでいった。それから、男は、光の玉を、燕に変化させた。燕も飛んでいった。さて、男は、精霊に命じた「他の精霊も集めろ。」精霊は、他の精霊も集めた。そして、整列させた。精霊は整列した。男は言った「はっはっは。こうやって、自分に服従して、整列している連中を見るのは、気分がいい。」さて、男は、隣の小屋に入った。その小屋には、従者がいた。男は、従者を連れて、そのばを離れた。そして、別の小屋に行った。その小屋には、音を出す機械が置いてあった。男は、ラジカセを、音を出す機械につなげた。そして、音を出した。音楽を聞いた。男は言った「これで、音が聞こえる状態になった。」従者は答えた「はい。」さて、男は、CDを入れ替えた。男は、読経のCDに、切り替えた。すると、読経する声が、音を出す機械を通して、聞こえてくる状態になった。さて、男は言った「さあ、移動するぞ。」さて、男は、精霊と、従者を引き連れ、移動した。そして、広場に来た。ここは、土地が平になっていた。男は早速、木々と草を使って、小屋を作った。男は言った「こうやって、次々に小屋を作っていく。何故作るのか、細かい事はかんがえない。こうやって、小屋を作り続ける事で、この土地を支配するためだ。」さて、従者は答えた「はい。そうですね大王。」さて、小屋の中で、3名は儀式を行った。男は儀式中に言った「光あれ。」すると、平の土地の、木々が枯れて倒れたあと、光が、降り注いで来た。男は言った「今度は、洞窟内部で、儀式を行うぞ。」さて、男たちは、洞窟を探し出して、そこに移動した。そこで、儀式を行った。すると。洞窟に、縦穴が出来た。そこから、光が入ってきた。こういう縦穴を、ドリーネとか言ったりする。さて、男は、棚を、ワープさせて、洞窟内に設置した。それから、その棚から、思い出を取り出した。男は説明した「この思い出は、辛い思い出だ。」そして、料理を始めた。辛い思い出からは、辛い料理が出来た。それから、もっと奥へ入っていった。それから、儀式によって、更に、ドリーネを作った。そして、光が入ってきた。男は、そこで、精霊を進化させる儀式を行った。そして、精霊は、その場所で、エレベーターに変化した。そして、エレベーターを使って、男と従者は、ドリーネの入り口に出た。二人は、エレベーターから出てきた。それから、男は、儀式を出口で行って、精霊を召喚した。その精霊は、笑いの精霊だった。笑いの精霊は、始終、笑い声を出している。男は、それから、風の精霊を呼び出した。さて、男は、風の精霊の起こした、風に乗って、空中に浮かび上がった。そして、下界を見た。それから、降りてきた。男は言った「今の行為には、特に意味はない。」儒者は言った「左様でございますか。」男「しいていえば、風の精霊の力を使ってみたまでだ。」従者「へい。」さて、男は、儀式を行い、歌の精霊を呼び出した。男は、家を作った。そして、家に入って、精霊を呼んだ。精霊は、家に入ってきた。男は、精霊に言った「さあ、歌の精霊、歌え。」さて、歌の精霊は歌った。男は言った「歌の意味はどんな意味だ?」歌の精霊は答えた「消費税を、0%まで、減税しろっていう内容の歌です。」男「それはこの世でもっとも大事な事の1つだな。」精霊は言った「何度でも言うよ、消費税0%にしろ。」さて、男は言った「私は王だ、私が世界を支配したら、消費税を、0%にする事にする。」精霊「なる程。精霊にとっては、ニュートラル・・・でも無いな、いい発想だ。」従者「私は王に従うだけであります。」さて、王は言った「驚かせてやろう。」彼は、顔にモザイクをかけた。それから、モザイクをとった。すると、すごい顔に変化していた。すごい形相に、変化していた。従者は言った「驚きました。」男「他に驚かせるネタはない。外に出ろ。」さて、彼は、従者を、空の散歩をさせて、彼を驚かせた。さて、精霊は、読経を始めた。男は、その声を気づいたが、スルーした。さて、男は言った「さあ、湖に行くぞ。」湖は、近くになかった。男たちは、空を飛んで移動した。そして、湖に、降り立った。さて、男たちは、釣りをした。そして、魚を釣った。それから、魚を料理して食べた。男たちは、釣りをしまくった。そして、魚をとりまくって、魚を焼きまくった。そして、魚を食べまくった。さて、男は、湖の隣で、一晩ビバークしたあと、小屋を奪いに行った。そして、他人が生息している小屋を襲って、その他人を殺してから、小屋を奪った。そして、殺した他人の死体は、料理して食べてしまった。それから、小屋で宿泊した。それから、彼らは、暫く小屋に泊まり続けた。理由は、さっき殺した人間の死体が、残っていた為である。もったいないので、全て食べてから、立ち去る事になった訳だった。そして、死体をすべて食べ終えてから、男たちは、そのばから立ち去って、丘の上に来た。そこで、テントを開き、男たちは、宿泊した。そして、丘で、儀式を行った。さて、3日儀式を続けてから、男たちは、小屋へ移動した。そして、小屋で眠った。男は、ある時、従者に言った「海に移動するぞ。」さて、男たちは、空を飛んで、海に移動した。そして、海岸で、食事をとった。それから、森に移動して、小屋を作って寝た。男は、再び、丘の上に立った。そして、冷たい風を、呼び寄せた。冷たい風は、吹き渡っていった。それから、男は、太陽を呼寄せた。夜なのに昼になった。それから男は、夕方にした。すると、太陽は、沈みかけたまま、停止した。さて、男は、以前の、風鈴の揺れる、日本家屋を、召喚した。森の中から出たそれは、浜辺に召喚された。それから、男は、中に入った。そこには、影がいた。影は言った「お前は誰だ?」男は言った「チェスでもしようか。」さて、男は、影とチェスを行った。男は、二階に上がった。二階には、障子が張られていた。男は、家から出た。男は、従者に言った「なかなか楽しめる家屋だった。」従者は言った「私も楽しみたいです。」男「そうか。」それから、二人は、家に入っていった。影は、二人を、二階に案内した。二人は眠った。それから、目覚めた。障子の方向は、東だった。朝日が入ってきた。二人は、影におごられた。二人は、朝ごはんを、下の囲炉裏で食べた。それから、家を出た。それから、二人は、丘に立って、風の精霊を呼んだ。風の精霊は言った「何のようだ?」男は答えた「ただ呼んだだけだ。」風の精霊は言った「暇なヤツめ。」男「私は暇だ。暇なので、これから、山田と入れ替わりに行く。」男は、神殿に向かった。山田は現在、酒場に預けられているが、男は、山田を、神殿に呼び出した。山田は空間転移した。そして、神殿の祭壇の上に眠っていた。男は、山田を目覚めさせた。そして言った。「私と交換だ。」山田は答えた「ありがとう。」さて、彼女は、祭壇から降りた。そして、男、つまり、自称王の男は、神殿の奥深くにおいてある、棺の中に入った。そして、男の部下は言った「仕方ないですね。王が、封印されてしまいましたので、あなたに仕える事にします。」と、山田に言った。山田は、男に尋ねた。「これから、どこに行けばいい?」男「調べてみます。」男は調べた。「月からの来訪者が、作った開拓村があるらしい。そこに行ってみよう。」山田「了解。」さて、山田・部下の男、風の精霊の3人は、開拓村に行った。そして、寝床を探した。そして、翌日、開拓村の来訪者たちが、手工芸品を販売しているのを発見したので、話を聞いてみた。すると、販売者は言った「この手工芸品