歩く

渡逢 遥

俺は今、どこを歩いているんだろう。いつから歩いているんだろう。俺は本当に歩いているんだろうか?俺はなぜ歩いているんだろうか?なぜ?理由なんてなくてもいいだろう。俺はそうしたいからそうしているだけだ。俺は今、確かに歩いている。そして死ぬまで、どこまでも、どこまでも歩き続ける。

歩く

歩く

  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2021-09-12

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted