砂糖菓子

'

001

虚ろな目をしている人は何かの通り道になっているみたいで
金魚鉢に満たされた夏 日差しは暑い 風は水を伝うために涼しい
楽園を求めるチャネルは開いて流れるままに。ひんやり、しずかに、濡れた星(冷たいコップの結露のように)

砂糖菓子

砂糖菓子

  • 小説
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日 2021-09-12

Copyrighted
著作権法内での利用のみを許可します。

Copyrighted