保母

浅野浩二

小学校5年の時である。
私は静岡県伊東市から少し離れた所にある喘息の療養施設に入った。
初夏の頃だった。私はそこの生活にすぐ慣れて友達も多く出来た。
寮は一部屋が4~5人位で、一人の保母さんが、その部屋の受け持ちになった。
受け持ち、といっても、特にする事はない。朝の部屋の掃除がおわった時、報告するくらいである。保母さんとは友達のような間柄だった。
部屋には私の他に、石田、木村、吉田の三人がいた。
私の部屋の保母さんは、面白く、いたずっら気のある人だった。
彼女は一ヶ月前にこの施設に来た。
保母になりたての若くてきれいな人だった。
名前を京子といった。彼女はよく部屋へ来て面白い話をしてくれた。
彼女は、時々、畳の上にうつ伏せに寝て、私達にマッサージさせた。
殿様気分である。しかし私達は、それがむしろ楽しみだった。マッサージという口実で女の体を触れたからだ。私達は脹脛や腕を揉んだり、彼女に言われて背中に乗って踏んだりした。彼女にしてみれば4人に働かせていい気分になっているのだろうが、私達にとっては、4人で彼女を玩んでいるような気分だった。
「もっと力を入れなさい」
とか、
「肩を揉みなさい」
とか、彼女は色々、私達に命令した。私達は彼女の命令に忠実に従った。怒られはしないかと、恐れながら私達は、彼女の太腿やお尻もそっと揉んだ。だが、彼女は怒らなかった。女の肉づきのいい太腿や尻の感触は最高だった。
始めは、怒られはしないかと、恐る恐るだったが、彼女に怒る気配が無いので、私達はそのうち、遠慮なく彼女の体をあちこち触って揉んだ。

ある日の事である。
その日は日曜の午後だった。
私達は4人で彼女の体を揉んでいた。もう私達も彼女も、このマッサージには慣れっこになっていた。私達が揉んでいると、スースーと寝息が聞こえてきた。手足は完全に力が抜けてダランとなった。口が半開きになって、全くの無防備である。マッサージが気持ちよくて寝てしまったのだ。
一人が合図して、私達は彼女から離れた。女が、子供とはいえ、男達の前で無防備に寝ているのである。私達は興奮して彼女の体を眺めた。
もちろん私達は興奮して勃起していた。
私達はゴクリと唾を呑んだ。
「いいか。気づかれたらおこられるぞ。声を立てるな」
私はそう言って彼女のスカートをそっとめくり出した。
彼女のスカートは裾の広いフレアースカートだったので、めくるのは容易だった。スカートがたくしあげられるのにつれ、ムッチリした太腿が見えてきた。
ついに私はスカートの裾を腰の所まで引き上げた。
大きな尻を覆うパンティーが丸出しになった。
「すげー」
一人が小声で言った。
大人の女の人のパンティーを見るのは、初めてだった。
私達は、興奮して息を殺し、彼女のピッチリしたパンティーやパンティーからつづく太腿などを眺めた。見つかったら、叱られる、という恐れが余計、私達を興奮させた。
と、その時、彼女は、
「ああん」
と、言って寝返りをうってゴロンと仰向けになった。
私達はびっくりした。私達の刺激を彼女が感じとったのではないかと思ったからだ。
だが、彼女は口を半開きにして、口からは涎まで出ている。体の緊張は全くなく、スースーと寝息を立てている。
私達は、ほっとした。
私達は仰向けになった彼女をじっくりと眺めた。
いつも見ている顔だが、いつもは相手もこっちを見ているから、じっと見つめることは出来ない。だが、今はそうではない。私達は彼女の顔を、じっくり眺めた。鼻の穴や半開きの唇などを、じっくり眺めた。彼女の腰までとどくストレートの黒髪が畳の上にばらけ、極めてエロティックだった。ある者が、彼女のばらけた髪をそっと、手にして匂いを嗅いだ。おちんちんをズボンの上からさすりながら。
私達は彼女の美しい体を服の上からまじまじと眺めた。
私達は、特に胸の隆起を間近で、まじまじと眺めた。
女の体は芸術品だとつくづく思った。
私達の視線は下の方に移っていった。
私達は目を見合わせてゴクリと息を呑んだ。
「おい。石田。しっかり、顔を見張ってろよ。ちょっとでも何か変化がおこったら、すぐ合図しろ」
そう言って、私は彼女のスカートの裾をそっと、たくし上げて行った。
ムッチリした柔らかそうな太腿が現れてきた。
私はスカートの裾を完全にめくりあげた。
ピッチリしたパンティーが丸見えになった。
ピッチリしたパンティーは小高い盛り上がりが出来ている。
私達は、生まれて初めて見る大人の女のパンティーを、夢のような気持ちで、心臓をドキドキさせながら、時間が経つのも忘れ、食い入るように見つめた。
その時、彼女は、
「ううん」
と、声を洩らした。
やばい、と私は、あせって、スカートを元にもどした。
「おい。みんな。はやく先生から離れて、何も無かった振りをしろ」
私は、小声でみんなにそう言った。
みなは、言われた通り、蜘蛛の子をちらすように京子から離れた。
京子は寝ぼけまなこで、目を覚ました。
そして目を擦りながらムクッと起き上がり出した。
私達は、京子から離れて、漫画を読んだり、寝そべって寝たりと、何もなかったように装った。
「あーあ。気持ちいいもんだから、ねむっちゃった」
じゃあねー、と言って、京子は去って行った。
彼女がいなくなると、私達は小躍りして喜んだ。
「すごかったなー」
「女の人のスカートの中、始めて見たよ」
「女の人のあそこの部分を、あんなに間近に見たのは俺達だけだろうな」
私達は、そんな感想を言い合った。

それからも彼女は、よく私達の部屋に来て、トランプをしたりして遊んだ。
保母さんは、子供の遊びの相手などしないで、仕事とわりきって、何かなければ詰所で、保母さん同士お喋りしている人も多いが、彼女は、よく来て私達と遊んでくれた。
彼女のスカートの中を見てから、私は彼女を見ると、すぐに彼女のパンティーの盛り上がりが想像されてしまって興奮した。

トランプがおわると彼女は、また、畳に横になった。
「さあ。マッサージして」
言われて私達はめいめい、肩や腕や脹脛を揉んだ。
私達は、また、前回と同じように彼女が寝ることを期待して、一心に彼女の体を揉んだ。
しばしすると、彼女は、またスースーと寝息を立て始めた。
私達は小躍りして喜んだ。
私は前回と同じように、そっと彼女のスカートをめくった。
太い太腿と大きな尻が丸出しになった。
彼女は水玉模様のパンティーを履いていた。
何と横紐で蝶結びになっているパンティーだった。
私達は、心臓がドキドキ高鳴った。
彼女はうつ伏せなので、紐を解けば彼女の尻を見れる。
私達は、小声で相談した。
「どうする。紐を解いてみようか」
「だめだよ。もし、紐を解いている時に目が覚めちゃったら、どうするんだよ」
「先生がすぐに起きなかったら紐を結び戻せばいいじゃないか」
「間にあわなかったら、どうするんだよ」
「間に合わなかったら、スカートだけ、元に戻せばいい」
「それじゃあ、僕達が悪戯したことがばれちゃうじゃないか」
「大丈夫だよ。蝶結びの紐は、ほどけちゃうことはあるんだから。僕達がほどいたとは、思わないよ。しらんぷりしてれば、自然にほどけちゃったと思うよ」
「そうだな」
私達は、そっとパンティーの横紐をほどいた。
そして、そっとパンティーをめくった。京子の大きな尻が、ほとんど全部、丸出しになった。
「うわー。すげー」
私達は小さな声で驚嘆の言葉を言った。
大人の女の大きな尻を見るのは初めてだった。
だが、それ以上に、大人に、こういう悪戯をしていることに私達は興奮した。
豊満な尻がムッチリした太腿につながっている。
その、つながり具合がエロティックであり、また、美しくもあった。
私達は息を呑んで、京子の尻を見つめた。
「ああん」
京子が、悶えるような寝息をたてた。
眉が苦しそうに八の字になっている。
私達の悪戯で眠りから覚めかけたのか。
「やばい」
私は、いそいで、京子のパンティーの横紐を結んだ。そしてスカートを元にもどした。
そして蜘蛛の子を散らすようにサッと四方に分かれた。
彼女は目を擦りながら起き上がった。
幸い、彼女は気づいていないようだった。
「あー。よく寝た」
そう言って彼女は手を大きく伸ばして欠伸した。
「マッサージが気持ちいいから、つい寝ちゃった。また、お願いね」
そう言って彼女は立ち上がって陽気な表情で、部屋を去って行った。

(プール)
夏になった。それは、ある日曜日の事だった。
私達はいつものように、部屋で京子とトランプをして遊んでいた。
その日は、特に蒸し暑い日だった。
「あーあ。暑いな。プールで泳ぎたいな」
一人が言った。
「同感」
他の者も口を揃えて言った。
「先生。プールで泳ごうよ」
一人が言った。皆も、それを強く主張した。
プールは学校の裏手にあった。当然の事ながら、規則で、学校の決められた体育の時間で使用が制限されていた。監督する責任者がいないと、万一、事故が起こった場合、責任問題になるからだ。まだ泳げない子もいる。
「先生。プールで泳ごうよ」
一人が京子の肩を叩いて、催促した。
「だめよ。規則よ。かってにプールに入ることは出来ないわ」
「そう、固く考えなくてもいいじゃない。他のやつらだって、こっそり、無断でプールに入っているやつだって、いるじゃない。先生がいれば、先生が監督者になるから、大丈夫だよ」
京子は、しばし躊躇していたが、決断したと見え口を開いた。
「わかったわ。じゃあ、私が責任者になるわ」
京子は、堅物の保母さんではないので、他の保母さんなら許可しない事でも、大目に見てくれるのである。
「やったー」
一人が叫んだ。
「じゃあ、行こう」
京子がそう言ったので私達は立ち上がって、学校の裏手のプールに向かった。
「私が行くまでプールに入っちゃダメよ」
京子が言った。私達は海水パンツに履きかえ、プールに行った。
プールに手を入れると、プールの水温は、泳ぐのには十分だった。
そのため、私達は京子が来ないうちにプールに入った。
そして生温かい水に身を任せていた。
京子が来た。
私達は思わずゴクリと唾を飲み込んだ。
京子はセクシーな黄色のビキニだったからである。
胸と尻が、体の形を変えないで覆っているだけで、裸同然の姿だった。
京子の体の稜線は美しかった。こぼれ落ちそうな胸。大きな尻。キュッと引き締まったウエスト。しなやかな下肢。
私達は呆然と美しい京子の裸を眺めた。
「先生。すごい。セクシーだ」
一人が、明け透けに感動の発言をした。
言われて、京子は顔を紅潮させた。
「先生も入りなよ」
一人が言ったが、京子は手を軽く振った。
「いいわ。私は君達を監視するだけにするわ」
そう言って京子はベンチに座った。
私達はプールの中から、京子に水をかけた。
京子は笑いながら、プールサイドを逃げ回った。

私達はこそこそと話し合ってニヤリと笑って、プールから出た。
そして京子に近づいた。
私達は京子の腕を掴むと、京子をプールの縁まで連れて行った。
「な、何をするの」
京子が困惑して言ったが、私達は、かまわず、そーれ、と掛け声をかけて京子の背中をドンと押した。
「ああっ」
京子の体はバランスを崩してプールの方に大きく傾いた。
ドボーン。
水が割れ、京子の体はプールの中に落ちた。
京子は水中から、すぐに顔を出し、髪をかき上げてプハーと大きく深呼吸した。
「やったわねー」
と、京子は、膨れっ面をした。
私達は、皆、勢いよくプールに飛び込んだ。
私達は、歓声を上げながら京子と水を掛け合った。
「先生。泳いでみせてよ」
一人が言った。
「だめなの。私、泳げないの」
そう言って京子は手を振った。
私達も達者に泳げる者はいなかった。
20メートル位を平泳ぎで、何とか泳げる程度だった。
京子は水を掻き分けて水中を歩いた。
私達は、ニヤリと笑った。
私達はゴーグルをつけてプールに入り、水中に潜った。
水中で、水に濡れて体に貼りついた、京子のビキニ姿が見えた。
それは、とても美しく、エロティックだった。
私達は、水中から京子の太腿や尻を触った。
「あっ」
と叫んで、京子は触ってくる手を払おうとした。
だが、こっちは4人である。
それに京子は顔だけ水の上に出しているだけなので、水中の様子が、よく見えないため、水中の触手から身を守ることは出来なかった。
私達は、それをいいことに、京子の太腿や大きな尻や胸を触った。
そして、呼吸がこらえなくなると、水中から顔を出した。
「やめてー」
京子は言ったが、それほど嫌がっている様子は感じられなかった。
むしろ私達の悪戯を楽しんでいる顔つきで微笑していた。
プールで体をつかむのは、自然な戯れである。
私達も、その感覚があったから、京子の体を触れたのである。
京子は、泳げない、と言っただけあってプールの中で立っているだけである。
私達は、それをいいことに、プールの中に潜っては京子の柔らかい体を触った。
水の中なので、京子の体は重力がなくなり、とても柔らかくて、気持ちのいい感触だった。
私達は水中で京子の体を触っては水中から顔を出し、プファーと深呼吸した。
そして、集まってヒソヒソと話して、ニヤッと京子を見た。

私達は水を掻き分けて京子に近づいた。二人が京子の腕をつかんだ。

その時、残りの二人が水の中に潜った。そして油断している京子に近づいて、ビキニの横紐を、素早くほどいた。
「あっ。やめてっ」
京子は、あせって手をほどこうとした。
だが、二人はガッチリと京子の手を掴んで離さない。
二人は、横紐のはずれたビキニを抜き取った。
下のビキニがとられて、京子は下半身は覆いがなくなった。
「や、やめてー」
京子は叫んで、手を振りほどこうとしたが、私達はガッチリと京子の手を掴んで離さなかった。
水中の二人は、顔を出すと、京子の胸のビキニを結んでいる背中と首の後ろの紐も解いて、胸のビキニも抜き取った。
これでもう、京子は、覆う物、何一つない丸裸になった。
二人は京子を掴んでいた両手を離した。
そして、4人で再び、水中に潜った。
京子は手で胸と秘部を覆っている。
だが、豊満な尻は丸見えである。
私達は京子の尻の割れ目をサッと触った。
「あっ」
京子は驚いて、声を上げた。
私達は、水を掻き分けて京子から奪い取ったビキニを持ってプールから上がった。
そして、丸裸でプールの中に立っている京子をニヤついて眺めた。
「お願い。水着を返して」
京子は水中で胸と秘部を手で覆いながら、訴えた。
だが、私達は京子の困る姿を楽しんで眺めた。
「先生。上がってきなよ。そしたら返すから」
私達は、そう言って京子のビキニをヒラつかせた。
だが、京子は困惑した表情で、水中で胸と秘部をおさえて、じっとしている。
「じゃあ、返すよ」
一人がそう言って、京子のビキニの上下をプールの中に放り投げた。
京子からは、かなり離れた所に。
京子は、ちょっと躊躇っていたが、いそいで、急いでビキニの所に向かって水を掻き分けて歩き出した。
一人が、ドボンと飛び込んで泳いで、京子がたどりつく前に、ビキニをとって、プールの中からビーチサイドに投げた。
ちょうど、京子がたどりつく、ほんの少し前だった。
私達は彼の投げた京子のビキニをとると、水中の京子に囃し立てた。
「へへ。もうちょっとだったね。先生」
ビキニを投げた者は、役割をおえると、ゆっくり泳いでビーチサイドに上がった。
京子は、口惜しそうな顔で胸と秘部を覆った。
「先生。いつかはプールから出なくちゃならないんだから、出なよ」
私達は水中で進退きわまっている京子に言った。
京子は、とうとう、あきらめたかのように、ゆっくりとプールサイドに向かって歩いた。
プールサイドにつくと、京子は手すりを昇ってプールから出た。
京子は一糸纏わぬ丸裸である。
「さあ。お願い。水着を返して」
京子は、乳房と秘部を手で隠して、訴えた。
「じゃあ、こっちに来てよ」
言われて京子は、水着を持っている者に、近づいた。
乳房と秘部を手で覆いながら。
その姿はエロティックで滑稽だった。
「返して」
京子は片手を伸ばした。
手がビキニに、ほとんど触れそうになった時、彼はサッと後ろにひきさがった。
「おい。石田」
と言って彼は、石田に注意を促した。石田が彼の方を向くと彼は石田にビキニを赤に投げた。
石田はビキニを受けとるとニヤッと笑ってビキニをヒラつかせた。
残りの二人も彼が何をしようとしているのかの意図がわかって、4人で裸の京子を、遠巻きに取り囲んだ。
「お願い。返して」
京子は、乳房と秘部にピタリと手を当てながら、石田の方に近づいた。
手で前の乳房と秘所は隠せても後ろは隠せない。
大きな尻が丸見えである。
尻を丸出しにして、モジモジしている京子の姿は、みじめでエロティックだった。
ピッチリ閉じ合わさった大きな尻が揺れて、私は激しく興奮した。
「先生。お尻の割れ目が丸見えだよ」
一人が揶揄した。私達はどっと笑った。
石田はビキニを持った手を京子の方に伸ばした。
京子は、サッと手を伸ばしてビキニを掴もうとした。
石田はサッと手を引いた。
京子は、ビキニを掴めず、あっ、と言って口惜しそうな顔をした。
みじめ極まりない。
「ほらよ」
石田はビキニを木村に放り投げた。
木村はビキニをキャッチすると、笑ってビキニをヒラつかせた。
京子は、うらめしそうに木村の持っているビキニに顔を向けたが、もう取りに木村の方に行こうとはしなかった。
京子は胸と秘部を手で覆って立ち往生してしまった。
「お願い。水着を返して」
京子は胸と秘部を手で隠して訴えた。
だが、私達はとりあわなかった。
「いいじゃない。先生。こんなの遊びだよ」
一人が揶揄した。
「一度、こういうエッチな事をしたいと、思っていたんだ」
別の一人が満足げな口調で言った。
「おい。木村。水着をあそこへ置いてこい」
一人が言った。
「あそこって何処?」
木村が聞き返した。
「ほら。この前、行った所」
男は思わせ振りに言った。
「ああ」
木村はニヤッと笑った。
京子の水着を持って、駆け出してプールサイドを出た。
「ど、どこへ持っていくの」
京子は手で体を覆いながら不安げな口調で聞いた。
私達は、答えず、三人で京子を取り囲んで、裸で胸と秘部を手で隠している京子をしげしげと眺めた。
胸とアソコは隠せても、ムッチリ閉じ合わさった尻は丸見えである。
すぐに木村はもどってきた。
「おう。あそこに置いてきたよ」
木村が言った。
「ど、どこへ持っていったの」
京子が不安げな口調で言った。
私達は、答えず、京子の背後に廻った。
「さあ。先生。行こう」
そう言って私達は京子の肩をトンと叩いた。
「ど、どこへ行くの」
「木村がビキニを置いてきた所だよ」

(小屋)
そう言って私達は京子の肩を押して、連行するように歩き出した。
一人が先になって、その後ろに、京子が胸と秘部を押さえて歩き、その後ろに三人が京子について歩いた。私達は海水パンツを履いているが、京子は、覆う物のない丸裸である。
ピッチリと閉じ合わさった大きな尻が、歩くのにつれて揺れた。
「先生。お尻の割れ目が丸見えだよ」
後ろの一人が揶揄した。
校舎の後ろは荒れた雑木林だった。
プールを出ると、私達は雑木林の中に入っていった。
荒れた雑木林の中を私達はぬうように歩いた。
しばし歩くと林の中にバラックが見えてきた。
以前、林の中を歩いていて、そのバラックを見つけたのである。
それ以来、私達は、時々、そのバラックに行くようになった。
バラックの近くに、誰かが捨てていったエッチな本があった。寮には置いておけないので私達は、バラックで、それを興奮して見た。
私達は、そのバラックを、「秘密の隠れ家」と呼んでいた。
「さあ。京子先生。ついたよ。入りなよ」
そう言って先頭の者が戸を開けた。
京子は、黙って入った。
私達4人もつづいて入って、戸を閉めた。
密室の中は裸の女一人と男四人だけである。
「さ、さあ。水着を返して」
京子は、入るや否や訴えるように言った。
だが、私達は黙って胸と秘部に手を当てている裸の京子をニヤついて眺めた。
前は手でかろうじて隠せても、大きな尻は割れ目まで、丸見えである。
「まあ、そうあせらなくてもいいじゃない」
一人が言った。
京子は、私達が水着を返そうとしない雰囲気を察すると、いそいで、後ずさりして、壁にピッタリ背中をつけて座り込んだ。
京子は腿をピッチリくっつけ横座りし、両手で胸を覆った。
私達が京子のビキニを返さない限り京子は、寮に戻る事は出来ないのである。

一人が、京子に近づいてエッチな雑誌をひろげて見せた。
それには、露出願望、マゾ女、などの見出しで、裸の女の写真と女の告白文が書かれてあった。
「先生。こういう雑誌が落ちていたんです。今まで男はエッチだけど、女の人の心は解りませんでした。でも、これを読んで、女の人にも男にエッチな事をされたい人がいるんだなと解りました。先生は、うわべは、嫌がってますが、本当は、どうなんですか」
彼は、裸の京子に問い詰めた。
京子は答えない。顔を赤くして黙っている。
彼はさらに問い詰めた。
「先生。先生は僕達にマッサージさせている間に寝てしまいましたね。僕達は先生が寝てる間に先生のスカートをめくりました。先生は、はじめ普通のパンティーでしたが、次は、セクシーな横紐のパンティーになりましたね。今日もセクシーなビキニで来ましたね。先生は、本当は僕達にエッチなことをされたいんじゃないですか。マッサージの時も寝たふりをしただけの狸寝入りだったんじゃないですか。本当の事を教えて下さい」
彼は、裸の京子をじろじろ見ながら言った。
だが、京子は顔を赤くして黙っている。
私達は顔を見合わせてニヤリと笑った。
「先生。言わないと拷問しちゃいますよ」
一人が言った。だが、京子は答えない。
私達はニヤリと笑って、縄を持ってきて京子に近づいた。
「や、やめて。何をするの」
京子はおびえた表情になり、乳房をヒシッと抱きしめて、縮こまった。
「まずは先生を後ろ手に縛っちゃうのさ」
それっ、と言って、私達は京子に襲いかかった。
二人が京子の手を掴んで、後ろに廻そうとした。
だが、京子は両手で胸をヒシッと抱きしめて、離そうとしない。
複数の男とはいえ、私達は子供であり、京子は女とはいえ大人である。
私達は、力を入れて京子の手を引き離そうとしたが、ピクリとも動かせなかった。
「だめだ。おい。じゃあ、あれをやれ」
と、京子の手を掴みながら後ろの二人に声をかけた。
後ろにいた者は、サッと京子の前に座り込み、片方の足首を掴んだ。
「な、何をするの」
京子は、声を震わせて言ったが、二人が京子の両手をしっかり掴んでいるので、京子はどうしようも出来ない。
京子の片足の足首を掴んだ者は、余裕で、カッチリと京子の右足の足首を縛った。
そして椅子を持ってきて縄のあまりを持って椅子の上にのった。
小屋の天井の梁にはカラビナが結び付けてあった。
彼は椅子に載って縄をカラビナに通して椅子から降りた。

二人は、えーい、と声をかけて縄を引っ張った。
京子の片足が天井に引き上げられた。
「ああー」
京子は真っ赤になって叫んだ。
京子の手を掴んでいた二人も、京子の手を離し、縄を掴んで4人で思い切り引っ張った。
子供とはいえ、4人の力にはかなわない。
京子の足は、どんどん引き上げられ、京子はゴロンと床に倒れた。
それでも、私達は、縄を引き上げつづけた。
京子は、とっさに秘部と胸に手を当てて女の恥ずかしい所を隠した。
京子の足はピンと一直線に引き上げられて、伸びきった。
京子の足を吊り上げている縄はピンと緊張している。
私達は小屋の取っ手に縄をカッチリと縛りつけた。
京子は片足を高々と吊られ、床に横になって秘部と胸に手を当てて隠している、という、みじめ極まりない格好になった。
私達は一仕事おえて、ほっとして、床に腰をおろした。
そして、みじめな姿の京子をしみじみと眺めた。
「先生。すごくエッチな格好だね。僕、先生のこんな姿が見れて最高に幸せです」
一人がそう言って、海水パンツの上から、おちんちんを揉んだ。
「お願い。見ないで。縄を解いて」
京子は顔を真っ赤にして、胸と秘部にピタリと手を当てている。
私達は、ニヤニヤ笑いながら、みじめな姿の京子を眺めた。
「だから、先生が、本当の事を言ってくれれば、縄は解きますよ。先生は、本当はエッチな事をされるのが嬉しいんではないですか。本当は、今も嬉しいんじゃないですか」
一人が言った。だが、京子は答えない。
「じゃあ、答えるまで拷問します」
そう言って、私達は、裸で足を吊られ、胸と秘部を手で隠している京子の体の周りに座った。
「ふふ。先生。胸とあそこは隠せても、お尻は、丸見えですよ」
言われて京子は真っ赤になって、尻に力を入れてキュッと尻の割れ目を閉じ合わせた。
「先生のお尻の穴を見させてもらいます」
そう言って、一人が京子のムッチリ閉じ合わさった尻の割れ目をグイと開いた。
「ああっ。やめて」
京子は、反射的に尻に力を入れて、尻の割れ目を閉じようとした。
だが、片足を吊られている上、尻の筋肉の力では、腕の力にはかなわない。
彼は、京子の尻の割れ目を、グイと開いた。
京子の尻の割れ目はパカリと開かれて、すぼまった尻の穴が現れた。
「ああー」
京子は、臀筋に力を入れて、開かれてしまった尻の割れ目を閉じようとした。だが、腕の力には、かなわなかった。
女の、いじらしさが、尻の穴が丸見えになっても、何とか、見られるのを防ごうと、尻の穴がキュッとすぼまっている。
「す、すごい。お尻の穴を初めて見た」
彼は、ことさら驚いたように言った。
尻の穴は、ヒクヒク動いている。
「おい。みんな。来いよ。尻の穴が、ヒクヒク動いてるぜ」
三人は、いそいで、京子の尻の方に回って座り、割り開かれている京子の尻の穴を、まじまじと見た。
「わー。すごい。女の人のお尻の穴を初めて見た」
一人が言った。
「ほんとだ。すごい。お尻の穴がヒクヒク動いてる」
別の一人が言った。
「見られないように、お尻の穴に力を入れているからヒクヒク動いているんだよ」
別の一人が、解説するように言った。それが京子の羞恥心を煽った。
「や、やめてー。お願い」
京子が叫んだ。
だが、私達は、京子の訴えなど、どこ吹く風と、ヒクヒク動いている京子の尻の穴を眺めつづけた。
大人の女の、しかも美人のお尻の穴を見られる機会など、これをおいては、絶対ない。
「おい。赤。もういい。尻の割れ目を開くのは。もう、十分見たから、満足だ」
一人が言った。
赤は京子の尻を割り開いていた手を離した。
京子の尻の割れ目は、元のように、ピッチリ閉じ合わさった。
「お尻の穴を見るのもいいけど、やっぱり割れ目がピッチリ閉じている方がいいな」
一人がそう言った。
そして、ピッチリ閉じ合わさっている京子の大きな尻に手を当てた。
彼は、柔らかい京子の尻の弾力を楽しむように、念入りに尻を触りまくった。
割れ目に、手を入れたり、割れ目を開いてみたりした。
「や、やめてー」
京子は叫んだが、彼は、京子の訴えなど無視して、京子の尻を触りまくった。
「ああー。最高だ。女の人のお尻をこんなに自由に触れるなんて」
「柔らかくて、温かくて、最高だ」
彼は歓喜した口調で言った。
「俺達にも触らせろ」
京子の尻を触っているのを、横で見ていた二人が言った。
「ああ。うんと楽しみな」
そう言って彼は、京子の尻の前からどいた。
二人は、順番に京子の尻を触りまくった。
「どうだった」
最初に京子の尻を触った男が聞いた。
「ああ。柔らかくて、温かくて、最高だよ」
あとから、尻を触った者の一人が感想を言った。
「尻の穴は、わかったけど、女の人のあそこは、どうなってるんだろう」
一人が言った。
「よし。じゃあ、女の人のあそこも見ておこう」
一人がニヤリと笑って言った。
「や、やめてー」
京子は、叫んだが、一人が秘部を覆っている京子のしなやかな手を掴んで、えーい、と掛け声をかけて、引き離そうとした。
だが、京子は、そこだけは守ろうと必死に力を入れているため、なかなか引き離せなかった。
「4人で力を合わせてやれば、出来るさ」
一人が言った。
京子は、真っ青になった。
京子は、乳房を覆っていた手を急いで離して、両手で秘部をピッチリと覆った。
私達はニヤリと笑った。
私達は二人ずつ、京子の腰の両側に廻った。
そして、右側の二人が京子の右手の手首を掴み、左側の二人が京子の左手の手首を掴んだ。
私達は、ニヤリと笑って、そーれ、と掛け声をかけて、秘部を覆っている京子の両手を、引き離そうとした。
「ああー。お願い。やめてー。そんなこと」
京子は、叫んだ。
だが、私達は容赦せず、力の限り、京子の手を引っ張った。
今度は、大人の手の力と、子供四人の手の綱引きである。
勝ち目はある。
だが、私達は面白がって引っ張っているが、京子は、必死の力で抵抗しているので、容易には引き離せない。
しばし、引っ張ったが、京子の力が強く引き離せないので、私達も疲れて、あきらめた。
「おい。もう、疲れちゃったし、これは、あきらめよう。でも、もっと楽に見れる方法があるから、あとにしよう」
一人が言った。
「どんな方法だ」
一人が目を輝かせて聞いた。
「ふふ。それは、あとのお楽しみだ」
彼は、思わせ振りな口調で言った。
私達は京子の手を離した。
「おい。この際、京子先生の体を隈なく触りまくろうぜ」
一人が言った。
「同感」
皆が、声を合わせて言った。
私達は片足を吊られて動けない京子の体を触りまくった。
京子は必死で女の秘部を押さえているため、どうすることも出来ない。
「ああー。女の人にこんなエッチな事ができるなんて最高に幸せだー」
一人が京子の体を触りながら叫んだ。
「女の人にこんなエッチな事をしたのは俺達だけだろうな」
別の一人が言った。
「お願い。やめて。こんな事」
京子は片足を吊られ、床に根転がされ秘部を必死に両手で隠しているというみじめ極まりない姿で叫んだ。
「だから先生が本当の事を言ってくれれば止めますよ」
一人がそう言ったが京子は苦しげな表情で答えない。
私達は、ふー、とため息をついて、ひとまず休止した。
「おい。縄を持ってこい」
私が命令すると、
「よしきた」
と一人がほくそ笑んで縄を持ってきた。
私は京子の両手首を縛りだした。
秘部をしっかり隠しているため、それは容易に出来た。
「な、何をするの」
京子が不安げな口調で言った。
「ふふふ」
私は笑って黙って、きつく京子の両手首を縛った。
京子はアソコを必死に隠しているため手首を縛るのは容易だった。
そして、その縄を天井の梁に取り付けられているカラビナに通した。
私達は4人で縄をしっかり持って、
「そーれ」
と、掛け声を出して力の限り引っ張り出した。
「ああー。や、やめてー」
京子は叫んだ。
「じゃあ、言って下さい。先生は本当はエッチな事をされるのが嬉しいんでしょう」
「今も本当はこうされて嬉しいんでしょう」
私達は縄を引っ張りながら、そんな事を言った。
「わ、わかったわ。言うわ。言うからお願いだから、引っ張るのはやめて」
ついに耐えきれなくなって京子が言った。
「だ、誰にも言わないでくれる」
京子は脅えながら確かめるように聞いた。
「言いません」
私達はキッパリと言った。
「本当ね」
京子はさらに念を押すように聞いた。
「ええ。本当です」
私達もキッパリと言った。
「負けました。言います。君達の言うとおりです。私はエッチな事をされるのが嬉しいんです」
ついに京子は告白した。
「やっぱり」
「今も本当はこうされて嬉しいんでしょう」
「そ、そうよ」
「これからも、エッチな事していいですか」
「いいわよ。うんと私にエッチないじわるして。その代わり、誰にも言わないでね。こんな事が人に知れたら、私、もう寮にいられなくなっちゃうの。こういう事、本当はしちゃいけないことなの」
「それは、わかってます。こんな事がわかったら、僕達だって叱られちゃいますから」
「じゃあ、これは私達だけの秘密よ。さあ、思う存分、私をいじめて」
私達は、京子の手首の縄を解いた。
京子は片手を秘部に当てて隠し、片手を胸に当てた。
「じゃあ、お言葉にあまえて、たっぶり悪戯させていただきます」
そう言って私達は丸裸で片足を吊られて動けない京子の顔をいじったり、体を触りまくった。
「ああー。いいー」
京子は目をつぶって眉を寄せ苦しげな表情で叫んだ。
「お願い。顔を踏んで」
京子がそう言ったので、一人が京子の顔を踏んだ。
「ああー。いいー」
京子は顔を踏まれて、叫んだ。
私達は代わりばんこに京子の顔を踏んだ。
足の裏で京子の口を踏んだり、目を踏んだりした。
私達は、顔といわず京子の体を4人で踏みまくった。
京子は私達に踏まれて、何度も、
「ああー。いいわー」
と叫んだ。
その日から私達は京子を小屋に連れ込んで色々なエッチな遊びをするようになった。


平成20年12月12日(金)擱筆

保母

保母

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更新日
登録日 2021-09-03

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