境界

清冽な冬の風が吹き荒れている。眼前には紫煙の壁が聳えている。その向こうには何があるだろう?僕は、過去だったらいいな、と思う。

境界

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  • 自由詩
  • 掌編
  • 全年齢対象
更新日
登録日
2021-07-04

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