Crusing around All over in New Zealand.

kazuya

二十歳のときから21歳にかけての大冒険のお話です!

18の時にシドニーで時を過ごしその後日本へ。彼女もでき多分結婚するんだなというのと、結婚しなきゃいけないなという思いを持ちながら、もっと英語圏の人と触れ合いたい、つるみたいという気持ちもあり、仕事もなからになったところでワーキングホリデービザを申請!
彼女も連れて行こうと思ったけど、英語を学ぶには一人のほうがいいと決断!帰ったら結婚しようと気持ちを抱き話をし、あなたがしたいならと半ば少し強引にいざ!NZへ!

全然、ホテルなど宿もとっていなく、まあ何とかなるだろうという、Milletのでかいバックパック一つで、キャセイパシフィックを使って香港経由でニュージーランドへ!途中香港でストップオーバーしたときに、ちょどポケットの中にあったカレーパンを食らうという昼食!なぜ、ここでポケットにはつぶれたカレーパンがあり、それを香港で食べるのか、やはり俺は訳が分からないそう思いながら食べました。

その後のフライト、ニュージーランドへは朝の9:30に到着。飛行機を降り、空港に着いた瞬間、まずい!誰も知り合いはいない!泊る所もない!
もし仮に俺がここで死んでも誰が助けてくれて、だれが家族へ連絡してくれるんだ。そんな不安にかられて、まっすぐに空港内のマクドナルドへ直行!
今にも後にも今まで生きている中での不安の中ではトップに入る不安さを覚えています。そうはいっても地球の歩き方ももっているし対して大丈夫かなという楽観もあったり。

ニュージーランド、Aucklandでの街中で安宿一泊10ドルほどの大部屋へ泊り、ただただ汚い!シャワーは汚い!ベッドも多分シュラフがなかったらダニに噛まれてかゆくて眠れない
ような安宿。1週間くらいかなその宿に泊まって、まずは日本人でも、だれでもいいから友人を作らないと行けないと思って英会話スクールに通うことに決め
英会話スクールに通うようになりました。

スクールのほとんどはいいやつばかりの日本人。英語を学びたい、文化に触れたい、あわよくば。。。なんて思っている奴らガールばかり。
オークランドの夜を毎晩繰り広げその間に友人が今度カナダからニュージーランド政府観光局から依頼を受けプロモーションを撮りにカメラクルーが来るとあり、かずがNZラウンド
したいなら頼んであげるよともあり、是非の一言で1か月のNZの回る旅へ!

ニュージーランドは、北島のサウス、南島のノースわかれており、北島から南島へ渡るときにはフェリーを活用しないと行けなく、北島の大きな都市はオークランド
また北島の最南端、そこが首都でもあるウェリントン、南島には、クライストチャーチ、(依然大きな地震に見舞われて今でも心痛いです。)また、MTクックはNZで一番高い山
日本でいう富士山、スキーリゾートでもある、クィーンズタウン(ここがのちに旅の中で鍵となる街)また南島の南端には、ネルソン(ここがまた話しの中に出てきます)
そしてダニーデン。大きく分けてこの都市が有名でもあります。

話を戻してカメラマンクルーとの旅、キャップはマリオさん、ベテランのカメラマン、そしてクルーのもう一人、なおさん。そしてアシスタントでの自分。
彼らは世界を飛び回っていて、色々な政府観光局から依頼がある、また経験も豊富。手伝いとしての自分は、山登りの時にバックパックで200万程するカメラを
をバッグに入れて担いだ登ったり、色々な経験をさせていただきました。また撮影の時やはり狙うは夕焼け、またその間ずっと景色を見つめているという作業をしている
うちに景気の見方が変わったり、こういうようにとれば人は喜ぶなどもそこで学びました。(自分のインスタは大したことではないけどね。)
途中、撮影場所であるネルソンで、シーカヤックのシューティングの時、アテンドをしてくれた方が友人でもある有里さん。かなりの才女でエコツアー、自分の会社を立ち上げ
Moa Escapeとう会社をしている社長さん。Moaは以前ニュージーランドにいた鳥類最大の鳥。絶滅こそしてしまったがニュージーランドでは有名鳥です。
有里さんともシーカヤックのタンデムに乗った時、シーカヤックは、フィンがついていてパドリングの息も合わせないといけないし、操縦もしなきゃいけないし結構難しかった重手があるね。
まあそんなこんなでいい思いで出です。


マリオさん、なおさんとはお世話になり最後にクライストチャーチでお別れをし、その後自分、どうしようかと思ったけど一度オークランドへ戻ろうと思って一時バスの乗ってオークランドへ。
その時のバスの中であった日本人の男性。名前もわからない旅人通しの会話、今は何を話したかもよく覚えてないけど、彼とはかなり波長が合った。連絡先聞いておけばと
若干残念に思っています。

オークランドへ戻って、どうしようかと思って考えていたとき、ネルソンの有里さんからちょうど新聞でネルソンでリンゴ狩りでのスタッフを募集しているを見たよとホットメールに
メールが届き、(以前はホットメール、今はマイクロソフトが買収してWindows Liveが主流ですが、まだまだホットメールも使用可能です!)
かずよかったら英語圏の友人もできるしお金ももらえるし泊る所もタダだしいいじゃないとお誘い!二つ返事で、これから行きますとメッセをし、オークランドで安い車探しへ)
どれもこれもよくわかないがぼろいけど動くからこれでいいやと思って、ホンダのアコード1970年代の車を7万円で購入)
バックをパックしいざ!ネルソンへ!
ニュージーランドの車の旅は最高で、景色が春っぽいなと思ったらいきなり秋のような風景になったりとても魅力的。途中タウポ湖で知り合いになった友人に挨拶したり、
しながらウェリントンへ2日かけて到着。
フェリーに車を乗せ、ネルソンへ到着!
有里さんに挨拶、少し泊めてもらって、リンゴ狩りのあるオチャードヘ。
オーナーが後3日~5日間くらいで人が集まるからここへ泊って自由にくつろいでくれと話があり、撮影で訪れたアイベルタズマンビーチでのんびりしたり本を読んだりしたり。
その後、彼らはやってきた。
まず、到着したのはオークランド出身のブレッド、彼女のエマ。彼らとはまだげいすぶっくでも付き合いがある連中。またそのあと到着したのは、ステフ、ウエリントン大学での
大学生、ネイチャ、旅行などを専攻しているという。その後来たのはカナダ、エドモントン出身のトーマス。通称トム。数学好き、知的、帰ったら博士になりたいという希望を持って
そしてヘビーメタル好き、バンドTシャツはロックの命といつもバンシャツを着ているユニークな彼。
そのあと到着したのはオーストラリアブリスベン出身のジャーク。ショートヒュージ!かなり危険!瞬間湯沸かし器みたいな感情の持ち主でかなり危ないやつ!
その後到着したのが、NZのどこか知らないが、かなりのヒッピーなやつクリス、友人のカーク。
カークから話をしましょう。カナダトロント出身、いまだにつながっている悪友、トロントは映画産業が盛んで、彼も会社を興した一人。以前アクターもやっていたかなりルックスも
イケてるやつ!少し若き日のマイケルJフォックスに似ているっていってらほいめすぎかもしれないけど、日本好きないいやつ!
そしてクリス。こいつが今まであった中でサイコ極まりない!かなりのヒッピー、ジプシー。オーストラリアの民族分楽器ディジュリドゥをもってストリートで演奏し金をもらって生活
しているようなやつ!計画性はなし!
あの後、イギリス出身のいいやつなんだがあまり好かなかったから名前は忘れた!あと到着したのはアムステルダム出身のフィンバー、デンマーク出身のGUY。
最後に、スコットランド出身の
そんな奴らでリンゴ狩りがスタート。

結構みんな一生懸命リンゴを取った!この木全部取ると言った時などの皆の速さ!お金がかかると皆頑張る!それもあったが、その逆でもあり、夜なんかは皆でそのリンゴを使って
雪合戦もとえリンゴ合戦。本気で投げてくるからあたるとかなりやばいし痛い!
またリンゴを使ってフィンバーがアップルパイを連日作るという悪さ!
かなりの無秩序の中でリンゴ狩りをしそのリンゴを日本へ輸出していたという自分の立場!複雑でした!
英語はそこで伸びたかな。大体話せばどこの国から来ているかイントネーションでわかる。イタリア人ともつるんだこともあったため、途中途中で聞くバッファクーロなど聞くと
これはイタリアだと!ただ英語の中に半年以上身を置いた人ならわかると思うが、その時に日本人のIDを強く感じるときはない。日本人代表でこの場にいるなどの気持ちにもなり
振舞などもかなり気を付けるし、また自分はその環境で日本語を話したくても友人はその有里さんくらい。会うこともほとんどないので日本語も話せなかった。
ただ笑いのセンスは違うこと、こういう話をしてくのがいいのというのなど話を組み立て方は客観的に見てたので分かった。英語圏の方との笑いもここらへんなど笑いが取れるなど
もそこで少し覚えたかな。基本お笑いだからね自分。
スラングもここでは言えないがかなり会話の中でを飛び交う、また一般的にはBeautifulなど使うが若かったため、最高にいい時など対義語のWickecd本来邪悪って意味なんだけ逆に使うこととかもブレッドから学んだなー。

ブレット、彼女のエマ。ブレットのお母さんはマラソンでの世界記録保持者ってのはのちのクィーズタウンで知ったんだけど、お父さんはオークランドで不動産会社を経営している。
クィーンズタウンでフラットを探していた時ブレットがお父さんに頼み、すごいアパートメントとすごい安価で借りられたのもブレットの力。
差しの通り、お金持ちの息子で小さいころ持っているヨットを転覆させたなどスケールが違う。また波の運動神経の持ち主じゃない。スキーなどフリースタイルをやっていてその友人
クィーンズタウンで出会うのだが、その彼がその年のオリンピックに出ているという。とんでもないやつらが集まったのは後々知ったんだけどね。
だが、彼が中学の時に両親は離婚したんだ。彼は大工になると言っていたし、学歴はさほど今後必要ないとも言っていた。その時学歴は必要だと思ってはいたが、彼の言葉のセンス
、推進力、またよく口にしていたラディカルのRad!その言葉通り彼の動きや生活は過激であれほど人を退屈さることはないし、そこで少し寂しさももっている。リーダー的な存在だったな。本当過激だった!ラブワゴン好きでよく聴いていたな~!エマとはいろいろあって別れちゃったけどね。エマに話をしたときにあの時あそこで強い風が吹いていたねって。いい思い出だね!

エマ、彼女の言葉のセンスもかなりいい!ブレットの彼女だからかなりの性格の持ち主。言葉が今はやっているBuzzなども彼女はもう使っていたし、彼女の英語はクールに決めるから理解するに時間がかかる。
まあとにかく暇さえあれば一生懸命遊ぶ!フリスビーラグビーも面白かったな。あと、その時、上村愛子や里谷多恵などが行っていたハキもやったりしてたな。まだボールあるかも。
トムとも仲良くなってよくビーチへ行ったりもしたんだ。

あとは、オーナーのおごりでNZでもノンケミカル、有名なオーガニックビールMacs Beerで飲み放題の時は皆さすが狂った。飲んだなんてもんじゃなかった!すっげえ飲んだ!
二日酔いが三日続くというくらい夜通し飲んだ!バカだったわ!

今思えば最高な時間だったのだなと。

話を戻して、リンゴ狩りのシーズンも佳境、その後皆どうするかという話になった。ここで過ごした皆の気持ちは別れたくない!ステフは大学があるからウエリントンへ帰る。
トムはワーキングホリデービザなので一緒に行きたい!自分も特に当てがない!

ブレット、エマはその後の計画を考えていてクィーンズタウンへ降り、スキー、ボードをすると。皆が一緒に行きたい行こうという話がまとまり、途中途中追ってメールで連絡をするということで待ち合わせはクィーンズタウンそこだけ決まり南下することに。

車は自分持っていたのと、トムはいっしょに行ったら、ガソリン代半分出してくれるということ、クリスも行きたいとあってしょうがないけど連れていくことに。
ネルソンを後にまずは目的場所はクライストチャーチへ。途中一泊は必要だねなど話していた時に、山道半ばでまさかの車がブーロクダウン!これは参った!安い車だけど故障もそんなになかったから大丈夫と思っていたが、こんなところで。あたりは山の中。人などほとんど来る気配もない!まあきたとしても牽引ロープを持っているかどうかもわからいない!本当困った!だが女神はやってきた!しばらくして車が通りすがり中国人の女性の方、近くの町まで乗っけていってくれるともあるのと牽引ロープを持っていますかの問いにまさかの持っている!貸してください!と懇願!彼女からいいよのアンサー!
彼女の車にクリスが乗り、牽引した経験があるトムが運転手へ。その時事件は起こった!彼女が車のスピードを80キロくらいでけん引し始めた!トムはバカやろう!何を考えているんだ!
とうとう、Fuckin Rlliotまで出る始末!狂ってるなどの言葉も出たが、何とか無事に近くの町へ。車はそのまま修理へ明日には直ると。トムはシュチエーションこど守ったがのちのち泊まった宿であと数センチでやばかったということかなりの恐怖があったことなど話になる。あの女は狂っていると!
多分彼女牽引したことなかったんだよね!クリスも話をしたが通じなかったのらしい!
まあ生きててこそです!

クライストチャーチではトムが以前泊まった宿へ宿泊!クライストチャーチでも楽しかった!皆でつるみ、夜も楽しんだ!そこの宿の方いい雰囲気のオーナーさん宿でもありなにかトムのテイストを知った感じがしたよ。

その後、皆でクィーンズタウンへ。北島と違って南島は景色がまた違う。南島を訪れるとよく北には行けなくなるというが、自分も実際南島を回るとやはり北には行けない南島の良さを知ったのでした!

クィーンズタウン。小さい町でもあるがスキーリゾートでもあるため小さい町に30件ほどのバーがある!夜は賑やか!もうどのバーへ行ってもハッピー!

またクィーンズタウンのわきにはワカティプ湖があるんだけど透明度は抜群!水深もかなり深い!また、クィーンズタウンから有名なトレッキング、ミルフォードサンドも近い。かなりのの自然豊かなところ。夜などワカティプ湖へいくと静寂さが半端じゃない!また隣町にアロータウンという町があるんだけどそこがまた素敵!今度クィーンズタウンへ行くなら途中アロータウンへは願う立ち寄りたい願う場所!そこのパン屋がめちゃくちゃうまい!

以前、皆の国で危ない生き物はなんだという話になり、カナダのトムは、カナダのグリズリーはかなり危ない!とか狼のことなども話に出たとき、ブレットが、日本にいるあのでかい蜂が一番危ないんじゃないか?とありよくよく聞くと以前建築に勉強で日本へ来たことがあり、その時建前などみてかなり感動したとか。またウォシュレットにも感動したことなども話してくれる。彼は物知りで色々知っている。彼が読んでいた本英語名Wild Swanどユンチアンノ、日本でも結構売れた本で旧毛沢東時代の話の事。毛沢東も自分の権力を維持するために、一度作り上げた軍を破壊してもう一度作り上げるなど私欲、権力保持の為に打ち出した政策!中国国民は混乱し国内でも国民はどれを信じていいのかさえ分からなく恐怖を覚え混乱したという時代!
ユンチアンさんの話は実話で今はイギリス国籍取得にて在住。かなりの危険と隣合わせの生活を読んだときにまたその後の終わりになった時に感動したよ!

まあ、そんなこんなで日本のスズメバチも危ないという話が出たり。

そんあこんなでクライストチャーチ滞在後、ブレット、エマからホットメールが入り、明日明後日にはクィーンズタウンへ着くとあり、自分たちもその翌日、クライストチャーチをあとにクィーンズタウンで飛び立ったのでした。季節は秋、南半球と、北半球の日本は季節が異なり、南が冬なら、日本は夏といった具合。とにかくのその時はだんだん秋に近づいている時でした。

翌日自分たちはクィーンズタウンへ到着。ブレット、エマからはメールがまだ届いていない。どうしようかとあった時、その時メールが届きクィーズタウンのフラットを探して見つかるまでは
近くのキャンプサイトがあるのでそこでしばらく見つかるまで生活をしようとあり先にキャンプを始めることに。
テントはクリスが持っていたため特に問題なく、自分もテントを持っていたため特に問題はなかった。

その翌日、ブレット、エマが到着。キャンプにに合流する。自分たちの蓄えといったら、リンゴ狩りでためたお金くらい。みんなお金を持っていなかったので翌日から、

仕事探し、住むところフラット探しが始まった。ブレットはガソリンスタンドでの仕事を希望、トムはクライストチャーチSubwayで働いていたこともあり、声をかけてもらってクィーンズタウンのSubway店での仕事が見つかる。ちなみにクリスはヒッピー!仕事は探さずディジュリドゥでストリート。
自分は日本食レストランとの働き口が見つかりフラットが決まったら働くことになる。なかなかブレットのガソリンスタントでの働き口が見つからない、またフラット探しも安くていいところはこのスノーシーズンが始まる時期レント代も高い。皆で頭を悩ませていた翌日、いきなりフラットが見つかる。しかも、そのフラットは一等地、シティにも近い、また部屋が5つ、2F建てしかも一か月レント代金が5000ドル。
5人で住んでも一か月一人1000ドル。ただみたいなもの。えっ!なんでこんないい物件が見つかったんだと思った。その後ブレットから聞いたんだけど、ブレットがお父さんに頼んで物件を探しているが見つからなくてって相談してブレットのお父さんが紹介してくれた話をしてくれる。
あー有難いと思ったのとこんなに安く、しかもガスコンロはあるし、洗濯機も備え付けでもある。皆で喜んだ!
次の日フラットへ皆キャンプサイトから引っ越し、フラットへ移動。
皆で嬉しくてそうしたらエマが赤ワインを持ってきてくれて乾杯することに。皆でCheersと言って乾杯!宴も始まりいい感じになった時に事件は起こった!
まだ家具とかはなく、じゅうたんに座りながらのワインを飲んだいたとき、自分が立ち上がるときにワインボトルを蹴ってしまってひっくり返してしまったんです!
あわててソーリー。頭をよぎるのは赤ワインはカーペットなどにつくと落ちづらいこともあったため早く掃除しなきゃという気持ち!
そしたらエマ!かず大丈夫だよ!といって塩を持ってきてくれた!赤ワインなど床にこぼしてしまったときは塩でもみながら拭くと色がつかず切れに落ちると教えてくれたんだ。
少しだけ色は赤身かかってしまったけどほとんどカーペットは汚れず、ここで一つ勉強をしたのでした。

まあそんあこんなでフラットでの生活が始まる。またその後、ブレットのガソリンスタンドでの仕事も見つかる。

ちょうどその週にはクィーンズタウンでも初雪が舞う。シーズン到来になり、皆でスキーやら、ボードの購入の準備へ取り掛かる。
日本にもよくあるが冬のエキスポなどクィーンズタウンでも開催されて皆で参加!色々あるなかトムがこの板欲しいと言って、またほかの人も欲しいともあってオークションになることに
。そのエキスポでは欲しい人が集まるとオークションをするようになっていて、ボードの板としてもかなりいい板!そしてオークション開始!だんだん金額が上がっていく!頑張れトムとも思っていた。
でも金額が自分が思ってた以上に釣り上がり、あーどうだろうと思っていたその時トムは最高値!の手をあげる!そして板はトムに落札!俺は思った彼は本当男だな!とちょっと感動しました!
トムとの思い出は多く、結構チェスもよくやった。自分はチェスはその時初めてやったんだが!日本では将棋を結構やっていたんだ!トムにやり方を教えてもらって、チェスの対決!俺も相当考えたトムは1つ下年上だったし、年上の意地もあったのかな、出来るだけ考え手を打とうと思った。多分トムには、かずはチェスやったことないからという油断もあったのだと思う。
そしてゲームは俺が取った!トムももまさかさっきチェスの仕方を教えたやつに負けるとは思っていなかった!相当悔しかったのか、今度次の日またやろうということになり、またやりましょうということに!
そしてしばらく時がたったトムとのチェス二戦目!本当!彼は本気だった!俺も相当考えた!彼の気迫もありそこでちょっと押されたにおもあり、2戦目の軍配はトムへ!まさかこんな熱い戦いになるとも思わなかったし今までチェスをした中で一番気持ちがいい勝負だった思い出です!

クィーンズタウンにおいての有名なスキー場は三つ。コロネットピーク、カードローナ、リマーカブル、(通称リマークス)この3つが近くて有名なスキー場。皆その時お金がなかったはずだが、シーズンが始まるとあったらなぜかはわからないが、シーズン券を購入できる金額を持っている。本当、結構みんななんだかんだ言ったって本当に使いたいときに使えるお金は持っているんだと安心しました!

雪が降ってシーズン券検購入!その後皆で初滑りへコロネットピークへ!日本との雪質の違い!を感じながらボードをする。
また、初滑りの時に、自分は制限速度があることも知らなかったため、リフト近くで切符を切られる!あーまずかったな!外国のスキー場ではこういうルールがるのだなと知った!ちょっと気落ちしているところの夜、ブレットが「今日かず相当なスピードで降りて行ってすっげえ早かったんだよ!切符きらるほど速かったんだぜ!」と嬉しかった!その時の言葉はうれしかった!外国において日本人のIDを感じルールを守れなかった自負の念があったので、ブレットからの言葉はうれしかった!なんか嬉しかった!

そんあこんなでクィーンズタウンの生活も楽しくなってきたある日の夜。皆でバーへ行こうという話になり、待ち合わせは19:00Pasta Pastaの前ということで時間になりだんだん皆が集まる。そこで今夜自分たちがヒーローになりたいというような話があって、だれかわからないがウォッカ人瓶、2リットルのコークを2本持っていた。バーへ言置こうと誘って集まったメイトは、ブレット、トム、知り合いになった、北島出身のマーク、従妹のサブウェイクィーンズタウン支店の店長ビルあとUSカルフォルニア出身のマイク。マイクはかなりのスキーヤーでうまいし、またロッククライミングもかなりの腕前。トムと自分がシティへ向かうとき、マイクもいてこの木なら登れそうだなとあり本当など話をした。その木は20メートル近くはあってあーこれはさすがに無理だろうと思っていたが彼が登りだすとあっという間に頂点へ。あれはびっくりした。命綱や銅綱なしでいきなり20メートル級の木に登る。すごかった!

まあそれはともかく、そのウォッカとコーク2本。まずは皆でコークを回し飲みして、半分にする。その後、そのコークへウォッカを入れる。
そこからがその日のパーティ事件の始まりだった。まずそのコークを皆で飲み始めてがぶがぶ飲む!その飲む時間はたったの15分程度。
すっげえ今まで生きていた中でこんなに強い酒を短時間で飲んだこともなかったし、飲み終わったあとみんな点でバラバラになった。
その時、仕事仲間で一緒だったカナダ出身のジュニファー、アイルランド出身カイラ、あとNZ出身の友人の彼女アンがたまたま通り、誘われてアイリッシュバーへ行くことに。すでにかなり酔っていたし、彼女たちも今夜は飲むぞという勢い。
カイラから提案でテキーラを飲む、またテキーラサンライズをするってことになり、ビールのを飲んだ後ショットグラスで、レモン片手に、ひらり親指に塩を付け、テキーラサンライズへ!一杯目だんだん体が熱くなってくる。テキーラはアッパー系のお酒ということは以前聞いたことがある。容器になりたかったらテキーラ、クールな冷静な夜を決めるならジンといった具合にお酒でもアッパー系、冷静になれるようなお酒がある。
とにかくその後の2杯目、そして3杯目に事件が起こった!自分が3杯目を飲んだ時に腰を抜かしてしまったんだ。これも後にも先にもそして願うはもうないことなのだが、立つことすら、歩くことができなくなってしまった。頭はかなりの冷静。でもなにかまずいという気持ちがあった。カナダの友人ジェニファーがタクシーを呼んでくれてフラットまで帰る。何とか自分の部屋まで這っていきちょっと心配しながら休んだんだ。あの時ほどジェニファーに感謝したことはない。彼女はカナダで看護師の資格を取って、NZには働く前に思い出つくりとあり来ていた。まあそんな彼女のおかげもあって次の日には回復。助かりました!

そこで、次の日みんな朝になっても帰ってこない。お昼からお昼過ぎにかけて皆帰ってくる。トムは、他のマークと夜通し飲んだ話、ビル、マイクはは途中までブレットと一緒だったが途中はぐれたとあった。そして伝説のブレットが帰ってくる。
背中が痛いと言ってみてみると相当な大けが。かなりの傷、また出血は止まったがかなりの大けが。聞いてみると昨晩の事はよく覚えていないが、以前行った2Fのバンドなどが演奏するバー(自分も、トムも以前行ったことがあった)そのバーへ上がる途中か、帰る途中に2Fから落ちたとブレットは話す。あの階段はゆうに6メートル近くはある。あそこから落ちたの?と自分とトム。その話もすごかったが、2Fから落ちて傷もまだよかった部類だと思ったのでまずは安心した。とにかく激しい夜だったし、皆でバーへ行こうという話では誰一人皆一緒にほとんどいなかったというオチ!(笑)

まあそんなこんなのNZライフでした。

まだまだネタがあるのでまた更新しながら載せていきますね!

ではでは。

See you soon.Chao. Cheers Kazuya.

Crusing around All over in New Zealand.

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更新日
登録日 2021-07-01

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